2026年10月15日 (木)

「ファーストリテイリング」の2026年8月期連結業績 売上収益3兆9634億円 「H&M」を抜き世界のアパレル企業売上高ランキング2位に!

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-ファーストリテイリング-
 
 「ファーストリテイリング」は、2026年10月8日に「2026年8月期 決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)」を発表しました。売上高(売上収益)が前期比16.6%増の3兆9634億円、営業利益が前期比31.7%増の7431億円でした。

 海外のユニクロ事業が業績を牽引しています。主力ブランド「ユニクロ」の成長の重心が、中国圏から欧米へ移りつつあります。2026年8月期決算では、北米の売上収益が3,649億円(前期比34.6%増)、欧州が5,126億円(前期比38.7%増)となり、合計8,775億円で中国圏の7,240億円(前期比11.3%増)を初めて上回りました。

 2026年8月末の店舗数は北米(124店)+欧州(95店)=合計219店に対し、中国圏は958店(中国本土852店、香港35店、台湾71店)です。売上には「EC(Electronic Commerce:電子商取引)」も含まれるため単純な比較は出来ませんが、店舗数では約4分の1以下の欧米が売上規模で逆転しています。

 2026年9月末時点の北米の店舗数は、アメリカ87店、カナダ39店、2026年8月末時点の欧州主要国の店舗数は、フランス30店、イギリス24店 、ドイツ13店です。2026年9月末時点のアジアの店舗数は、日本国内781店(直営店771店、フランチャイズ店10店)、韓国129店、フィリピン79店、インドネシア76店、タイ74店、マレーシア60店、ベトナム32店、シンガポール29店となっています。

 2027年8月期(2026年9月1日~2027年8月31日)の連結業績予想は、売上高(売上収益)が前期比12.3%増の4兆4500億円、営業利益が前期比11.7%増の8300億円を想定しています。アパレル企業で完全に世界の勝ち組になりました。それにしてもアパレル企業で営業利益8300億円は驚異的です。柳井会長兼社長は「売上高10兆円も視野に入ってきた」と述べ、世界一のブランドを目指すとしています。

● 世界2位の売上高に!
 世界のアパレル企業の売上高ランキングは、1位が「ザラ(ZARA)」を運営するスペインの「インディテックス」、2位がスウェーデンの「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」、3位が「ファーストリテイリング」、4位がアメリカの「ギャップ(GAP)」です。

 「ファーストリテイリング」の2026年8月期の売上高(売上収益)が3兆9634億円となりました。それにより、スウェーデンの「H&M」を上回りました。「H&M」とは2026年11月期の売上高で比較しないと不公平ですが、「H&M」の成長率が大幅に鈍化しているのと外国為替が余程の円安に振れない限り逆転は無いと思われます。

アパレル企業の売上高ランキング
1位 インディテックス(スペイン)-約7兆0958億円(398億6400万ユーロ)
2位 ファーストリテイリング(日本)-3兆9634億円
3位 H&M(スウェーデン)-約3兆6297億円(2282億8500万スウェーデンクローナ)
4位 ギャップ(アメリカ)-約2兆4278億円(153億6600万ドル)
参考 しまむら(日本)-7000億円(2026年2月期)

(備考)「インディテックス」は2026年1月期の売上高(1ユーロ=178円で計算)、「H&M」は2025年11月期の売上高(1スウェーデンクローナ=15.9円で計算)、「ギャップ(GAP)」は2026年1月期の売上高(1ドル=158円で計算)です。


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ユニクロ シティ トウキョウ
 「ファーストリテイリング(FAST RETAILING CO., LTD.)」 は、「ユニクロ」や「GU(ジーユー)」などの衣料品会社を傘下にもつ持株会社です。本社は山口県山口市に、六本木本部は「ミッドタウン・タワー」に、有明本部は「ユニクロ シティ トウキョウ」にあります。

 「大和ハウス工業」と「ファーストリテイリング」は、東京都江東区有明一丁目に、ファーストリテイリング専用物流倉庫を建設しました。ユニクロの有明新本部「ユニクロ シティ トウキョウ」を2017年2月に稼働させました。

ユニクロ シティ トウキョウの概要
◆ 計画名-(仮称)Dプロジェクト有明Ⅰ新築工事
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目6-7
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-最高部48.300m、軒高44.360m
◆ 敷地面積-36,309.00㎡
◆ 建築面積-19,546.78㎡
◆ 延床面積-113,148.63㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造+鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆用途-倉庫、オフィス
◆ 建築主-ディエイチ・ディベロップメント・ワン特定目的会社
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2014年11月15日
◆ 竣工-2016年04月08日(工事完了)
◆ 可動-2017年02月(ユニクロ シティ トウキョウ)


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ファーストリテイリング連結決算
 2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)の連結業績は、売上収益3,963,389百万円(前年比+16.6%)、営業利益743,128百万円(前年比+31.7%)となりました。

 ファーストリテイリング(PDF:2026/10/08)
 2026年8月期 決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)

● 2027年8月期の連結業績予想

 2027年8月期(2026年9月1日~2027年8月31日)の連結業績予想は、売上収益4,450,000百万円 (前年比+12.3%)、営業利益830,000百万円(前年比+11.7%)となっています。

ファーストリテイリング連結決算(売上高/営業利益)

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(日本基準)
1995年8月        48,692百万円      4,164百万円
1996年8月        59,959百万円      4,441百万円
1997年8月        75,020百万円      5,263百万円
1998年8月        83,120百万円      6,011百万円
1999年8月      111,081百万円     14,343百万円
2000年8月      228,985百万円     60,627百万円
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2001年8月      418,561百万円   102,081百万円
2002年8月      344,170百万円     50,418百万円
2003年8月      309,789百万円     41,308百万円
2004年8月      339,999百万円     63,954百万円
2005年8月      383,973百万円     56,692百万円
2006年8月      448,819百万円     70,355百万円
2007年8月      525,203百万円     64,963百万円
2008年8月      586,451百万円     87,493百万円
2009年8月      685,043百万円   108,639百万円
2010年8月      814,811百万円   132,378百万円
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2011年8月      820,349百万円   116,365百万円
2012年8月      928,669百万円   126,450百万円
2013年8月   1,143,003百万円   132,920百万円

ファーストリテイリング連結決算(売上収益/営業利益)
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(IFRS)
2014年8月   1,382,935百万円   130,402百万円
2015年8月   1,681,781百万円   164,463百万円
2016年8月   1,786,473百万円   127,292百万円
2017年8月   1,861,917百万円   176,414百万円
2018年8月   2,130,060百万円   236,212百万円
2019年8月   2,290,548百万円   257,636百万円
2020年8月   2,008,846百万円   149,347百万円
-----------------------------------------
2021年8月   2,132,992百万円   249,011百万円
2022年8月   2,301,122百万円   297,325百万円
2023年8月   2,766,557百万円   381,090百万円
2024年8月   3,103,836百万円   500,904百万円
2025年8月   3,400,539百万円   564,265百万円
2026年8月   3,963,389百万円   743,128百万円

2027年8月期予想
2027年8月   4,450,000百万円   830,000百万円(会)
2027年8月   4,389,038百万円   820,175百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年10月15日時点の数値です。



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2026年10月14日 (水)

「西武船橋店」の跡地 (仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事 地上51階、高さ約193mの「プレミストタワー船橋」 2026年10月中旬の建設状況

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-(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事-

 千葉県の「船橋駅」の南口に「西武船橋店」がありましたが、2018年2月28日に閉店しました。「本館」と道路を挟んだ「LOFT館」で構成していました。

 「セブン&アイ・ホールディングス」の商業施設ディベロッパー「セブン&アイ・クリエイトリンク」が「西武船橋店」跡に計画する再開発の検討状況が明らかになり、地上48階、地下2階、高さ約150mの商業施設付きの超高層タワーマンション、船橋市には低層階に「船橋市民文化ホール」を移転することを提案していました。

 その後、計画が大きく見直されました。開発主体が「セブン&アイ・ホールディングス」から「大和ハウス工業」に変更になりました。「大和ハウス工業」は、LOFT館・駐車場館跡地と既存建物を2020年3月に取得、本館跡地と既存建物を「セブン&アイホールディングス」と「ユアサ・フナショク」から2021年5月19日に取得しました。

 「西武船橋店LOFT館」跡地には、「大和ハウス工業」により2棟のオフィスビル「(仮称)船橋駅前プロジェクトノース棟」と「(仮称)船橋駅前プロジェクトサウス棟」が建設されました。ノース棟は「大和ハウス工業東関東支社」、サウス棟は「グラノード船橋(GRANODE FUNABASHI)」となっています。

 2023年2月6日に「第146回船橋市都市計画審議会」が開かれ、船橋都市計画本町1丁目特定街区の変更案が報告されました。 旧西武百貨店船橋店本館跡地の開発にあわせて特定街区を変更しました。高さの最高限度が高層部200mとなりました。

 旧西武百貨店船橋店本館跡地は、計画名が「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」で、概要は地上51階、地下1階、高さ193.00m、延床面積89,897.69㎡、総戸数677戸です。

● プレミストタワー船橋
 「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」の正式名称が「プレミストタワー船橋」に決定し、公式ホームページがオープンしています。売主は「大和ハウス工業、東京建物、京成電鉄」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 プレミストタワー船橋

プレミストタワー船橋の概要
◆ 計画名-(仮称)船橋市本町1丁目計画 新築工事
◆ 所在地-千葉県船橋市本町1丁目115番6、七丁目1150番4 他
◆ 交通-JR中央・総武線各駅停車・総武線快速「船橋」駅より徒歩2分、東武野田線(東武アーバンパークライン)「船橋」駅より徒歩2分、京成電鉄本線「京成船橋」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上51階、地下1階
◆ 高さ-193.00m
◆ 敷地面積-6,668.16㎡
◆ 建築面積-5,109.54㎡
◆ 延床面積-89,610.57㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリー造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造「壁式摩擦ダンパー(4階~6階)、低降伏点鋼製間柱型ダンパー(7階~34階)」
◆ 用途-共同住宅、商業施設、駐車場等 
◆ 総戸数-677戸(別途管理事務室1戸)
◆ 建築主-大和ハウス工業、東京建物、京成電鉄
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 解体工事-2021年09月02日~2024年12月31日
◆ 着工-2024年10月
◆ 竣工-2028年03月予定
◆ 入居開始-2028年05月予定


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「フォレストアリーナ完成予想図」です。


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「グランドエントランスホール完成予想図」です。


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「駅隣接概念イラスト」です。


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「位置図」です。


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「プレミストタワー船橋」の2026年10月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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タワークレーン2基で建設しています(写真提供読者さん)。


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1基は建物外側の「マストクライミング方式」のタワークレーンです(写真提供読者さん)。


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1基は建物内側の「フロアクライミング方式」のタワークレーンです(写真提供読者さん)。


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制振構造

 私は地震対策として「免震構造」を採用していると予想していましたが、「制振構造」でした。4階~6階に「壁式摩擦ダンパー」、7階~34階に「低降伏点鋼製間柱型ダンパー」を採用します。


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「高層棟」と「低層棟」で構成されています(写真提供読者さん)。


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「低層棟」です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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低層部です(写真提供読者さん)。


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「三成研機」の工事用エレベーターです。「三成研機」の本社および本社工場は埼玉県日高市にあります(写真提供読者さん)。


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「(仮称)船橋市本町1丁目計画 新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「西武船橋店」です。



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2026年10月13日 (火)

船橋市 東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間 新駅「海老川新駅(仮称)建設工事区間高架橋・架道橋補修工事」 2026年10月中旬の建設状況

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-海老川上流地区のまちづくり-
 海老川上流地区は、「船橋市」の中央部、中心市街地の近くに位置しています。地区内には「東葉高速線」が東西に走り、海老川が南北に流れる自然環境の豊かな地区(市街化調整区域)でもあります。

 「海老川上流地区」は、昭和30年代に農業環境整備を目的に土地改良事業が実施されましたが、現在は休耕地が目立ち、資材置き場や作業場も点在しているほか、幹線道路沿いには沿道サービス施設が立地しており、一部では小規模な宅地開発(戸建て住宅)、墓地の造成が行われています。

 「東葉高速線」は、千葉県船橋市の西船橋駅と千葉県八千代市の東葉勝田台駅を結ぶ「東葉高速鉄道」が運営する鉄道路線です。ほぼすべての列車が西船橋から東京メトロ東西線と相互直通運転しています。1996年4月27日に開通しました。海老川上流地区に「東葉高速線」の新駅を誘致しています。新駅は東葉高速線の東海神駅~飯山満駅間の海老川上流地区内に設置される予定です。

 「東葉高速鉄道」と「船橋市」は2024年4月8日に、新駅整備工事の施行に関する基本協定を締結しました。概算工事費は71億4334万5500円です。請願駅のため工事費は船橋市が負担します。高架となっている既存線路の南北に、上り線と下り線のホームを構築します。10両編成に対応したホーム長とします。

● 新駅「海老川新駅(仮称)」の起工式を2025年5月23日に挙行!
 「東葉高速鉄道」は、2024年4月8日に船橋市と締結した「東葉高速線における海老川新駅(仮称)整備工事に関する基本協定」に基づき、医療や健康をテーマとした「ふなばしメディカルタウン構想」の実現を目指した新たなまちづくりを行う海老川上流地区において、まちの核となる新駅の整備工事に向けた準備を進めてきました。準備が整ったことから、2025年5月23日に「起工式」を執り行い、今後新駅整備の本工事に着手します。

 引用資料 東葉高速鉄道(PDF:2025/05/23)
 海老川新駅(仮称)の整備工事着手について

海老川新駅(仮称)の概要
◆ 計画名-海老川新駅(仮称)建設工事区間高架橋・架道橋補修工事
◆ 所在地-千葉県船橋市東町及び米ケ崎町地先
◆ 新駅位置-東葉高速線の東海神駅~飯山満駅間(東海神駅から約2.0㎞、飯山満駅から約2.0㎞)
◆ 駅構造等-<ホーム>2面2線10両対応、可動式ホーム柵、<駅舎>高架相対式(1階改札階、2階ホーム階)
◆ 事業主体-東葉高速鉄道
◆ 設計者-中央復建コンサルタンツ
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2025年05月23日(起工式)
◆ 開業-2029年03月末予定


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「新駅ホーム」です。


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「新駅改札口」です。


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「新駅改札外休憩スペース」です。


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「新駅の位置」です。東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に整備します。


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「広域配置図」です。


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新駅「海老川新駅(仮称)」の2026年10月中旬の建設状況です。正式な工事名は「海老川新駅(仮称)建設工事区間高架橋・架道橋補修工事」となっています(写真提供読者さん)。


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東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に新駅を建設しています(写真提供読者さん)。


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駅舎部分の工事の様子です(写真提供読者さん)。


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駅舎部分の工事の様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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足場が組まれています(写真提供読者さん)。


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反対側の下りホーム側です(写真提供読者さん)。


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 アップです(写真提供読者さん)。



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2026年10月12日 (月)

「幕張新都心」の人口が急増 学校法人昭和学院が新たに幼稚園と小学校を整備「昭和学院秀英小学校・幼稚園」 2026年10月上旬の建設状況

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-昭和学院秀英小学校・幼稚園-
 千葉市美浜区の幕張新都心で昭和学院秀英中学校・高校を運営している「学校法人昭和学院(千葉県市川市)」が、新たに幼稚園と小学校を近くに設置する予定です。2028年4月の開校・開園を目指しています。2025年11月27日には現地で「地鎮祭」が執り行われました。設計者は「日建設計」、施工者は「錢高組」となっています。

 引用資料 公式ホーム-ページ
 昭和学院秀英小学校・幼稚園

 建設場所は文教地区にある敷地面積12,394.43㎡です。タワーマンションの建設が進む「幕張ベイパーク」に隣接し、JR海浜幕張駅から徒歩約15分の場所になります。計画名は「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」で、正式名称は「昭和学院秀英小学校・幼稚園」です。

 1学年当たりの定員は幼稚園50人、小学校70人(35人学級で2学級)です。幼稚園から英語が学べる環境を整え、科学や技術、工学、芸術、数学を横断的に学びながら問題解決能力を養う「STEAM教育」のカリキュラムも用意します。

昭和学院秀英小学校・幼稚園の概要
◆ 計画名-(仮称)昭和学院秀英小学校・幼稚園
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目2番1
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩15分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部15.95m
◆ 敷地面積-12,394.43㎡
◆ 建築面積-4,963.88㎡
◆ 延床面積-9,947.70㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造) 
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-学校、幼稚園
◆ 建築主-学校法人昭和学院
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-錢高組
◆ 着工-2025年11月27日(地鎮祭)、2026年01月05日(着工)
◆ 竣工-2027年12月29日予定
◆ 開園・開校-2028年04月予定


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「完成イメージ」です。


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「配置図」です(写真提供読者さん)。


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「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の2026年10月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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地上躯体の建設が始まっています(写真提供読者さん)。


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「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院秀英小学校・幼稚園」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です。「幕張ベイパーク」に隣接しています(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年10月11日 (日)

日本橋リバーウォーク 竣工した「東京ミッドタウン日本橋」 Part2 「日本橋野村ビルディング旧館、日本橋リバーサイドテラス」編

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている大規模再開発プロジェクトです。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、再開発施設の建設に向け、既存建物の解体工事を「清水建設」の施工で2020年11月10日に着工しました。解体する既存施設は27棟です。

 「三井不動産」と「野村不動産」は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2021年12月6日に着工しました。

 「三井不動産」と「ヒルトン」は、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結しました。ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営します。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、「C街区」の39階~47階までの9フロアに展開します。60㎡以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。

● 東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)
 「三井不動産」および「野村不動産」は、参画している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の全体街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に、高さ284mのメインタワーの建物名称を「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。2026年9月末に竣工し、2027年秋のグランドオープンを予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/04/21)
 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定 2027年秋グランドオープン(予定)

 「ザ タワー」にはエリア最大級のフロアを持つオフィスゾーン(10階~38階)、商業施設(地下1階~3階)に加えて、ヒルトン最上位のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(39階~47階)が出店、さらに「ウォルドーフ・アストリア」を冠した賃貸住宅「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」(48階~51階)、1,600人収容可能なMICE施設(5階~7階)などが入居予定になっています。

● 2026年9月30日に竣工!
 「三井不動産」および「野村不動産」が開発を推進している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(街区名称「東京ミッドタウン日本橋」)が2026年9月30日に竣工しました。あわせてロゴマークのデザインを決定しました。グランドオープンは2027年内を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/10/08)
 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 「東京ミッドタウン日本橋」2026年9月30日竣工

東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)の概要
◆ 計画名-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目5番1号(C街区)、日本橋一丁目9番2号(B街区)、日本橋一丁目9番1号(A街区)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR線「東京」駅徒歩8分
◆ 階数-(C街区)地上52階、塔屋3階、地下5階、(B街区)地上7階、地下2階、(A街区)地上4階、地下2階
◆ 高さ-(C街区)最高部283.96m、(B街区)最高部約31.62m、(A街区)最高部約33m
◆ 敷地面積-(C街区)15,564.16㎡、(B街区)2,064.74㎡、(A街区)約1,370㎡、
◆ 建築面積-(C街区)12,590.79㎡、(B街区)1,194.88㎡、(A街区)約1,100㎡
◆ 延床面積-(C街区)374,003.62㎡、(B街区)6,573.85㎡、(A街区)約5,300㎡
◆ 構造-(C街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、(B街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)、(A街区)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-(C街区)オフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等、(B街区)共同住宅、商業施設、(A街区)業務施設、商業施設
◆ 客室数-197室(ウォルドーフ・アストリア東京日本橋)
◆ 総戸数-71戸(ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋)、48戸(日本橋リバーサイドテラス)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産)
◆ 都市計画・事業コンサルタント・基本設計・実施設計・監理-日建設計
◆ デザインアーキテクト-日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)
◆ 施工者-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体「(C街区)清水建設、(B街区)清水建設・錢高組JV、(A街区)大林組」
◆ 解体工事-2020年11月10日~2022年03月31日
◆ 着工-2021年12月06日
◆ 竣工-2026年09月30日
◆ オープン―2027年秋予定(グランドオープン)
◆ 総事業費-約3,120億円

(備考)「日本橋野村三井タワー」の延床面積は、ニュースリリースでは約374,800㎡となっています。


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「施設構成」です。デザインアーキテクトには、日本橋三井タワー、日本橋室町三井タワーをデザインした「ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)」を起用しています。


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「鳥瞰パース(夜景)」です。


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「21階屋外スカイガーデンイメージ(昼景)」です。


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「22階オフィススカイロビーイメージ」です。


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ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋

 48階~51階には、ヒルトン最上級ブランドの名を冠したアジア太平洋地域初のレジデンス「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」を整備します。総戸数71戸、専有面積約60㎡~約430㎡の住戸を計画し、ホテルサービスとの連携により、穏やかで満たされる特別な居住体験を提供します。


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「50階パーティラウンジ前テラスイメージ」です。


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「日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)」です。

A街区
 「日本橋野村ビル旧館」は、「自由様式」を標榜した建築家安井武雄により、1930年に竣工しました。三層構成を踏襲しながら柱型をなくし、東洋風の意匠を纏わせた折衷様式のデザインであり、貴重な近代建築物として中央区指定有形文化財に指定されています。「日本橋野村ビル旧館」の風格ある外観を保存活用する事で、日本橋の伝統と文化を受け継ぎつつ地域全体のさらなる賑わい形成を図ります。

B街区
 中央区指定有形文化財である「A街区」との一体感ある景観を醸成し、日本橋川の水辺空間にふさわしいヒューマンスケールな街並み形成を行います。「C街区」と地上3階レベルでデッキ接続しており、日本橋川沿いの賑わいにつながる商業空間の創出、および水辺の落ち着きを感じる多様なライフスタイルに対応可能な約50戸の住戸を予定しています。


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「中央通り側からの低層部外観イメージパース(夕景)」です。


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「用途断面図」です。


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「位置図」です。


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日本橋野村ビルディング旧館
 「A街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村ビルディング旧館」です。「日本橋野村ビル」の風格ある外観を保存活用しました。地上4階、地下2階、高さ約33mです。外から見える階数と中身の階数は違うようです。大規模改修工事で外装だけを再利用して中身は完全に造り変えているのかも知れません。「業務施設、商業施設」で構成されています。


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A街区の「日本橋野村ビルディング旧館」とC街区の「日本橋野村三井タワー」の間です。


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「日本橋野村ビルディング旧館」の東側の広場です。


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「日本橋リバーサイドテラス」の西側の広場です。


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B街区の「日本橋リバーサイドテラス」とC街区の「日本橋野村三井タワー」の間の接続デッキです。


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「日本橋野村三井タワー」外周の歩行者デッキです。


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B街区の「日本橋リバーサイドテラス」とC街区の「日本橋野村三井タワー」の間の接続デッキを東側から見た様子です。


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「日本橋リバーサイドテラス」とC街区の「日本橋野村三井タワー」の間の接続デッキを「中央通り」越しに東側から見た様子です。


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日本橋リバーサイドテラス

 「B街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋リバーサイドテラス」です。「日本橋野村ビルディング本館・別館」の跡地に建設されました。地上7階、地下2階、高さ約32mです。「共同住宅、商業施設」で構成されています。総戸数は48戸です。


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「日本橋リバーサイドテラス」を東側から見た様子です。


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「日本橋リバーサイドテラス」を東側から見上げた様子です。


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「日本橋リバーサイドテラス」の1階東側です。



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2026年10月10日 (土)

日本橋リバーウォーク 竣工した「東京ミッドタウン日本橋」 Part1 地上52階、高さ284mの「日本橋野村三井タワー」編

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている大規模再開発プロジェクトです。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、再開発施設の建設に向け、既存建物の解体工事を「清水建設」の施工で2020年11月10日に着工しました。解体する既存施設は27棟です。

 「三井不動産」と「野村不動産」は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2021年12月6日に着工しました。

 「三井不動産」と「ヒルトン」は、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結しました。ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営します。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、「C街区」の39階~47階までの9フロアに展開します。60㎡以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。

● 東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)
 「三井不動産」および「野村不動産」は、参画している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の全体街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に、高さ284mのメインタワーの建物名称を「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。2026年9月末に竣工し、2027年秋のグランドオープンを予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/04/21)
 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定 2027年秋グランドオープン(予定)

 「ザ タワー」にはエリア最大級のフロアを持つオフィスゾーン(10階~38階)、商業施設(地下1階~3階)に加えて、ヒルトン最上位のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(39階~47階)が出店、さらに「ウォルドーフ・アストリア」を冠した賃貸住宅「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」(48階~51階)、1,600人収容可能なMICE施設(5階~7階)などが入居予定になっています。

● 2026年9月30日に竣工!
 「三井不動産」および「野村不動産」が開発を推進している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(街区名称「東京ミッドタウン日本橋」)が2026年9月30日に竣工しました。あわせてロゴマークのデザインを決定しました。グランドオープンは2027年内を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/10/08)
 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 「東京ミッドタウン日本橋」2026年9月30日竣工

東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)の概要
◆ 計画名-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目5番1号(C街区)、日本橋一丁目9番2号(B街区)、日本橋一丁目9番1号(A街区)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR線「東京」駅徒歩8分
◆ 階数-(C街区)地上52階、塔屋3階、地下5階、(B街区)地上7階、地下2階、(A街区)地上4階、地下2階
◆ 高さ-(C街区)最高部283.96m、(B街区)最高部約31.62m、(A街区)最高部約33m
◆ 敷地面積-(C街区)15,564.16㎡、(B街区)2,064.74㎡、(A街区)約1,370㎡、
◆ 建築面積-(C街区)12,590.79㎡、(B街区)1,194.88㎡、(A街区)約1,100㎡
◆ 延床面積-(C街区)374,003.62㎡、(B街区)6,573.85㎡、(A街区)約5,300㎡
◆ 構造-(C街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、(B街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)、(A街区)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-(C街区)オフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等、(B街区)共同住宅、商業施設、(A街区)業務施設、商業施設
◆ 客室数-197室(ウォルドーフ・アストリア東京日本橋)
◆ 総戸数-71戸(ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋)、48戸(日本橋リバーサイドテラス)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産)
◆ 都市計画・事業コンサルタント・基本設計・実施設計・監理-日建設計
◆ デザインアーキテクト-日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)
◆ 施工者-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体「(C街区)清水建設、(B街区)清水建設・錢高組JV、(A街区)大林組」
◆ 解体工事-2020年11月10日~2022年03月31日
◆ 着工-2021年12月06日
◆ 竣工-2026年09月30日
◆ オープン―2027年秋予定(グランドオープン)
◆ 総事業費-約3,120億円

(備考)「日本橋野村三井タワー」の延床面積は、ニュースリリースでは約374,800㎡となっています。


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「施設構成」です。デザインアーキテクトには、日本橋三井タワー、日本橋室町三井タワーをデザインした「ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)」を起用しています。


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「鳥瞰パース(夜景)」です。


Tokyonihonbashi260412
「21階屋外スカイガーデンイメージ(昼景)」です。


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「22階オフィススカイロビーイメージ」です。


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ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋

 48階~51階には、ヒルトン最上級ブランドの名を冠したアジア太平洋地域初のレジデンス「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」を整備します。総戸数71戸、専有面積約60㎡~約430㎡の住戸を計画し、ホテルサービスとの連携により、穏やかで満たされる特別な居住体験を提供します。


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「50階パーティラウンジ前テラスイメージ」です。


Tokyonihonbashi211214
「日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)」です。

A街区
 「日本橋野村ビル旧館」は、「自由様式」を標榜した建築家安井武雄により、1930年に竣工しました。三層構成を踏襲しながら柱型をなくし、東洋風の意匠を纏わせた折衷様式のデザインであり、貴重な近代建築物として中央区指定有形文化財に指定されています。「日本橋野村ビル旧館」の風格ある外観を保存活用する事で、日本橋の伝統と文化を受け継ぎつつ地域全体のさらなる賑わい形成を図ります。

B街区
 中央区指定有形文化財である「A街区」との一体感ある景観を醸成し、日本橋川の水辺空間にふさわしいヒューマンスケールな街並み形成を行います。「C街区」と地上3階レベルでデッキ接続しており、日本橋川沿いの賑わいにつながる商業空間の創出、および水辺の落ち着きを感じる多様なライフスタイルに対応可能な約50戸の住戸を予定しています。


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「中央通り側からの低層部外観イメージパース(夕景)」です。


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「用途断面図」です。


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「位置図」です。


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C街区
 「C街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村三井タワー」の2026年9月30日の建設状況です。偶然にもこの日に竣工しました。


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北東側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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北東角部分です。


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「B街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋リバーサイドテラス」との接続デッキです。


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「A街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村ビルディング旧館」との間です。2026年9月30日に竣工しましたが、まだ「外構工事」は続いています。


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「階段」と「エスカレーター」です。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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西側から見た様子です。


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下層階の様子です。


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既存の「日本橋一丁目三井ビルディング(通称:サウス)」と「日本橋野村三井タワー」との間です。



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2026年10月 9日 (金)

八重洲地区で5棟目の高さ200m超の超高層ビル 地上39階、高さ約230mの「八重洲二丁目南特定街区」 重機が一気に増えた! 2026年9月30日の解体状況

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-八重洲二丁目南特定街区-

 八重洲二丁目地区では、一番北側の「北地区」で、地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240m、延床面積283,896.06㎡の「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」が建設され、2022年9月17日に先行オープンしました。

 中央の「中地区」では、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中で、2029年1月31日に竣工予定です。

 一番南側の「南地区」では、住友不動産が「八重洲富士屋ホテル」跡地の街区を中心とした大規模開発プロジェクト「八重洲二丁目南地区」を計画しています。「八重洲二丁目南地区」は、国家戦略特区に指定されています。

 2023年4月14日に「東京圏国家戦略特別区域会議東京都都市再生分科会」で、「八重洲二丁目南特定街区」の詳細な資料が公開されました。延床面積約135,200㎡と小さい理由が判明しました。以前公開されていた資料と比べて街区の範囲が大幅に縮小していました。

 引用資料 内閣府(PDF:2023/04/14)
 八重洲二丁目南特定街区 都市計画(素案)の概要

 以前公開されていた資料と比べて、「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。

● 第42回東京圏国家戦略特別区域会議
 2023年10月11日に「東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議」が開催されました。「第42回東京圏国家戦略特別区域会議」が開かれ、「八重洲二丁目南特定街区」の資料が公開されました。

 引用資料 内閣府(2023/10/11)
 東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議

 外堀通り沿いの東側に北側から、高さ約217mの「八重洲一丁目北地区」、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」、高さ約240mの「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」、高さ約223mの「YAESU CORE(ヤエス コア)」、高さ約230mの「八重洲二丁目南地区」と高さ200㎡超の超高層ビルが5棟並び立つ壮観な眺めになります。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 「八重洲二丁目南特定街区」の予定地で、最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われます。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われます。

八重洲二丁目南特定街区の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目8番の一部、9番
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約230m
◆ 敷地面積-約8,830㎡
◆ 延床面積-約135,200㎡
◆ 容積対象面積-約114,800㎡(計画容積率1,300%)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的スペース、ホテル
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2024年度予定(当初計画)
◆ 開業-2028年度予定(当初計画)


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「東西の断面図」です。


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「南北の断面図」です。


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「配置図」です。


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街区の範囲が大幅に縮小

 以前公開されていた「位置図」と比べると街区の範囲が大幅に縮小されています。「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。


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「位置図」です。



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以前公開されていた「位置図」です。街区の範囲が3区画となっています。


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「八重洲二丁目南特定街区」の2026年9月30日の状況です。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われています。


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西側から見た様子です。


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「菱進八重洲ビル」の解体工事が行われています。


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北東側から見た様子です。


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解体済みのビルの地下躯体を解体する重機が一気に増えています。本体着工が近いのかも知れません。


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地中障害物を撤去する「オールケーシング掘削機」等の「クローラークレーン」が稼働しています。


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「三点式パイルドライバ」です。「ロックオーガ」が装着されています。「山留め壁」を構築する部分の建物外周の地中障害物を打ち抜いていると思われます(列状に地中障害物を破砕)。


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「敷地配置図」です。「菱進八重洲ビル」は「③」です。

 

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鍛冶橋換気所(かじばしかんきじょ)

 「鍛冶橋交差点」の「八重洲二丁目南特定街区」の対角線にある「鍛冶橋換気所」は、首都高速道路の直下を走る高速道路のトンネルから車の排ガスなどを排出して換気するために、1972年に建設された構造物です。

 首都高速道路に「新京橋連結路」が建設されます。「高速都心環状線(築地川区間)」と「高速八重洲線」を地下で結ぶ約1.1kmの新設路線です。日本橋区間地下化によって江戸橋JCTの大型車連結路が廃止されるため、その代替となる新たな都心環状ルートとして整備されます。

 「鍛冶橋換気所」は、首都高速道路の地下トンネルの延長などに伴って、排気能力を高めるために建て替えられることになりました。新たな「鍛冶橋換気所」は、2034年3月31日に竣工予定です。


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「鍛冶橋換気所」の解体工事のお知らせです。解体工事の工事名は「(改)新京橋連結路八重洲地区掘削トンネル工事」となっています。


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新たな「鍛冶橋換気所」の建築計画のお知らせです。



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2026年10月 8日 (木)

八重洲二丁目中地区 8基の「タワークレーン」で建設 地上43階、高さ約227mの「YAESU CORE(ヤエス コア)」 2026年9月30日の建設状況

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-(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅の八重洲口では、北側の「(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」、中央の「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」、南側の「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 その中で、最も進んでいるのが「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。2018年12月3日に起工式が執り行われました。「東京ミッドタウン八重洲」として2022年9月17日に先行オープンしました。

 3地区で最大規模なのが「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。当初計画では、2020年4月着工~2023年5月末竣工の予定でしたが、2022年度着工~2025年度竣工の予定に延期、更に延期されて、2024年度着工~2028年度竣工を想定しています。

 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、八重洲二丁目中地区市街地再開発組合の設立を2021年10月19日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、国際都市東京の玄関口として高次な機能集積と都市基盤の強化を実現します。

● 2024年8月26日に起工式を挙行!
 「八重洲二丁目中地区市街地再開発組合」と「鹿島建設、住友不動産、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産」の参加組合員6社で推進中の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」においては2024年8月8日に着工し、8月26日に起工式が執り行いました。2029年1月末に竣工予定です。

 引用資料 三井不動産(2024/08/26)
 「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」着工 ~都心最大級「東京駅前3地区再開発」の集大成、ミクストユース型プロジェクトが始動~

● ホンダ(本田技研工業)が本社移転!
 「三井不動産」は、「ホンダ(本田技研工業)」に、八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアの一部権利を譲渡します。加えて、ホンダは本社機能を移転することを決定しました。

 引用資料 三井不動産(2025/08/29)
 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 本田技研工業へ一部権利を譲渡 ならびにHonda青山ビルの共同建替えについて

● YAESU CORE(ヤエス コア)に決定!
 「八重洲二丁目中地区市街地再開発組合」と「鹿島建設、住友不動産、独立行政法人都市再生機構、阪急阪神不動産、三井不動産」の参加組合員5者で推進中の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」において、施設名称を「YAESU CORE(ヤエス コア)」に決定しました。2029年1月末に竣工予定です。

 引用資料 三井不動産(2026/08/24)
 東京駅前3地区再開発の集大成 大規模ミクストユース型プロジェクト「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」 「YAESU CORE(ヤエス コア)」に施設名称決定

 正式名称が「YAESU CORE(ヤエス コア)」に決定しました。私は絶対に「東京ミッドタウン八重洲 〇〇タワー」になると思っていたので予想が外れました。てっきり最大の出資者は「三井不動産」かと思っていましたが、参加組合員5者の中で表記の順番が一番最後になっているので、出資比率が低いのかも知れません。

YAESU CORE(ヤエス コア)の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
◆ 交通-JR「東京」駅徒歩3分(地下直結)、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩2分(地下直結)、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩8分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩5分
◆ 階数-地上43階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部223.42m(ニュースリリースでは最高部約227m)
◆ 敷地面積-19,562.71㎡
◆ 建築面積-15,538.82㎡
◆ 延床面積-389,384.02㎡(ニュースリリースでは約389,290㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 建築主-八重洲二丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 鹿島建設、住友不動産、独立行政法人都市再生機構、阪急阪神不動産、三井不動産)
◆ 設計者・監理者-(基本設計・実施設計監修・監理)日建設計、(実施設計・監理)鹿島建設
◆ 都市計画・再開発コンサルタント-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2023年04月26日~2024年07月31日予定
◆ 着工-2024年08月08日(着工)、2024年08月26日(起工式)
◆ 竣工-2029年01月31日予定
◆ 総事業費-約3,172億円(調査設計計画費約84億円、土地整備費約123億円、補償費約723億円、工事費約2,062億円、事務費等約180億)


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「外観イメージパース夜景(有楽町駅側)」です(引用:三井不動産)。


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「屋外広場イメージパース」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設1階 屋内広場」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設地下1階 通路」です(引用:三井不動産)。


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「外観(有楽町駅側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「劇場ホワイエ(外堀通り側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「用途断面図(東京駅側から)」です。最高高さ約227mとなっています(引用:三井不動産)。


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「1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下通路イメージパース」です。3棟のビルでバスターミナルが21,000㎡(6,000㎡+7,000㎡+8,000㎡)です。合計20バース(のりば)です(引用:三井不動産)。


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「配置計画図」です(引用:三井不動産)。


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「配置図」です(引用:三井不動産)。


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「位置図」です(引用:三井不動産)。


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「YAESU CORE(ヤエス コア)」の2026年9月30日の建設状況です。


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建物北側の「鉄骨建方」の様子です。


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北西側から見た様子です。


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「構台」を北側に振り返った様子です。


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「構台」です。


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南側です。


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南側部分です。


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8基の「タワークレーン」が稼働しています。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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東側部分です。


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北東側から見た様子です。この部分は白い「PCカーテンウォール」が取り付けられています。


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「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。「建築計画のお知らせ」では、高さ223.42m、延床面積389,384.02㎡となっていますが、ニュースリリースでは、高さ約227m、延床面積約389,290㎡となっています。



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2026年10月 7日 (水)

幕張ベイパークの第六弾 地上42階、高さ約158mの「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」 2026年10月上旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」、第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」、第三弾の「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」、第四弾の超高層シニアレジデンス「パークウェルステイト幕張ベイパーク」、第五弾の「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」が竣工済です。

● 幕張ベイパーク ブルームテラスタワー
 幕張ベイパークの第六弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)」が建設中です。地上42階、地下0階、高さ158.000m、延床面積71,231.74㎡、総戸数650戸の超高層タワーマンションになります。正式名称は「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」に決定し、公式HPがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク ブルームテラスタワー

幕張ベイパーク ブルームテラスタワーの概要
◆ 計画名-幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番21(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩15分、JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩14分
◆ 階数-地上42階、地下0階
◆ 高さ-最高部158.000m、建築物150.300m、軒高149.600m
◆ 敷地面積-14,946.10㎡
◆ 建築面積-6,176.87㎡
◆ 延床面積-71,231.74㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗
◆ 総戸数-650戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2024年11月11日(労災保険関係成立票)
◆ 竣工-2027年10月下旬予定
◆ 入居開始-2028年03月下旬予定


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「幕張ベイパーク」です(引用:公式ホームページ)。


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「幕張ベイパーク」には6棟の超高層棟が建設されます(引用:公式ホームページ)。


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「高層棟 立面図・断面図」です(引用:千葉市建築審査会)。


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「建築計画のお知らせ」では高さは159mとなっていますが、「立面図・断面図」では、最高部158.000m、建築物150.300m、軒高149.600mとなっています(引用:千葉市建築審査会)。


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「全体配置図」です(引用:千葉市建築審査会)。


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「街区図」です。これで超高層の「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6区画がすべて着工しました(引用:公式ホームページ)。


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「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」の2026年10月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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タワークレーン2基で建設されています(写真提供読者さん)。


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最高部です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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縦アングルです(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年10月 6日 (火)

国家戦略特区 地上35階、高さ約182m、延床面積約166,740㎡の「京橋三丁目東地区市街地再開発事業に係る新築工事」 2026年9月30日の状況

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-京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業-

 2021年10月28日に国家戦略特区「東京圏(第35回)・関西圏(第28回)・福岡市・北九州市(第28回)合同区域会議」が開催されました。東京圏では、国家戦略特区に新たに2地区が追加提案されると発表されました。追加提案された2地区は、新宿区の「新宿駅南西口地区(京王電鉄、JR東日本)」と中央区の「京橋三丁目東地区(東京建物)」です。

 「京橋三丁目東地区(東京建物)」は、「東京スクエアガーデン」の東側の街区になります。すでに区画北西角が「相互館110タワー」として再開発が終わっているので、南側のみの街区になります。

 「東京建物」は、京橋三丁目東地区再開発準備組合の一員として、中央区京橋三丁目地内において「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」を推進しており、2022年5月、京橋三丁目東地区再開発準備組合と東京建物の連名にて、都市再生特別地区の都市計画提案を行いました。 

 東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として内閣総理大臣による認定がなされ、2023年1月13日付にて、東京都および中央区より都市計画決定の告示を受けました。

 「東京建物」は、「京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業」において、東京都知事より2024年4月11日に組合設立の認可を受け、4月18日開催の組合設立総会を経て市街地再開発組合が設立されました。

 引用資料 東京建物(2024/04/19)
 「京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立のお知らせ
 
● 2026年12月に着工!
 現在は、「京橋三丁目東地区市街地再開発事業にかかる既存建物解体工事」が「鹿島建設」の施工で行われています。解体工事の工期は2025年12月1日~2026年11月30日(予定)までとなっています。「建築計画のお知らせ」によると、本体工事の着工は2026年12月1日予定、竣工は2032年4月30日予定となっています。

京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-京橋三丁目東地区市街地再開発事業に係る新築工事
◆ 所在地-東京都中央区京橋三丁目5番、6番
◆ 交通-東京メトロ銀座線「京橋」駅、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅、都営浅草線「宝町」駅、JR「有楽町」駅
◆ 階数-地上35階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部182.00m、建築物179.85m
◆ 敷地面積-6,819.75㎡
◆ 建築面積-5,767.83㎡
◆ 延床面積-166,740.18㎡(共同住宅約10,710㎡、オフィスなど約120,083㎡、ホテルなど約27,985㎡、百貨店約3,721㎡、飲食店約3,721㎡)
◆ 構造-鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、ホテル、共同住宅、店舗、駐車場
◆ 建築主-京橋三丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員 東京建物、日本郵政不動産)
◆ 設計者・監理者-京橋三丁目東地区再開発設計・監理共同体(日本設計、鹿島建設JV)
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2026年12月01日予定
◆ 竣工-2032年04月30日予定
◆ 事業費-約1,552億円(2024年10月31日時点なので増額されると思われる)


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「Tokyo Sky Corridor に面したにぎわい形成イメージ」です。


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「にぎわいを創出する歩行者滞留空間の整備イメージ」です。


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「立面イメージ」です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。

● 南側に空中回廊を整備!
 計画地の南側を走るKK線は都心環状線の新ルート(新京橋連結路、延長1.1km)整備に伴い2025年4月5日に廃止されました。東京都はKK線の既存施設上部を活用し、緑化した歩行者空間などを備えた空中回廊として再整備する方針です。再開発ビルには空中回廊とつながる屋内広場などを設けます。


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「位置図」です。


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「京橋三丁目東地区市街地再開発事業に係る新築工事」の建設予定地の2026年9月30日の状況です。


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現在は、「京橋三丁目東地区市街地再開発事業にかかる既存建物解体工事」が「鹿島建設」の施工で行われています。解体工事の工期は2025年12月1日~2026年11月30日(予定)までとなっています。写真左端のビルが第一生命保険の「相互館110タワー」です。


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解体工事の様子です。


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 解体工事の様子です。


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北東側から見た様子です。後ろに見える超高層ビルは「東京スクエアガーデン」です。


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解体工事の様子です。


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「ゲート」です。後ろに見えるビルは東京都中央区銀座一丁目11番1号の「コナミグループ本社」です。


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重機で解体しています。


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「京橋三丁目東地区市街地再開発事業にかかる既存建物解体工事」の標識です。解体工事の工期は2025年12月1日~2026年11月30日(予定)となっています。

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「京橋三丁目東地区市街地再開発事業に係る新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。



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«幕張海浜公園 客席2万席規模の国内最大級のアリーナ「(仮称)幕張アリーナ開発計画」 「解体造成工事」開始、「建築計画のお知らせ」掲示!