2026年3月 9日 (月)

品川区 大井町駅周辺広町地区開発 総延床面積約258,000㎡の「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」 2026年3月上旬の建設状況

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-大井町駅周辺広町地区開発-
 JR東日本は、品川区の「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 計画地は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節し、「品川区役所」などの行政機能も集まる品川区の中心地です。

 オフィス・共同住宅・ホテル・商業などで構成する3棟のビルを計画しています。各施設は3階レベルの高さに設けるデッキで接続し、2階にも周辺とつながる歩行者動線を整備することで、歩きやすく回遊性の高いエリアを構築します。

 JR東日本グループは、東京の国際競争力向上と国内外からの多様な人々の交流・流動の創出に向け、「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」を中心に、浜松町駅から大井町駅に至る「東京南エリア」のまちづくりを進めています。その重要な柱のひとつとなる、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」の本体工事に着手します。

● OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)
 「JR東日本」は2024年10月8日に、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」のまちづくりについて、その名称を決定したと発表しましました。まちの名称は「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2024/10/08)
 大井町駅周辺広町地区開発(仮称)のまちづくり ~都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」の形成と心豊かで質の高いくらしの実現~

 開発敷地の由来である「車両基地・工場」や、計画の基幹施設となっている「歩行者デッキ・ストリート」のイメージとともに、このまちが未来に向けて発展していく道となることを表現した言葉だとしています。

 オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」とホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」の2棟の高層ビルを建設しています。

OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)の概要
◆ 計画名-大井町駅周辺広町地区開発(A-1地区・A-2地区)
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目地内
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-(A-1地区)地上26階、地下3階、(A-2地区)地上2階、地下2階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部113.37m、建築物112.58m、(A-2地区)最高部14.14m、建築物11.49m
◆ 敷地面積-(A-1地区)22,338.11㎡、(A-2地区)7,083.19㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)17,868.36㎡、(A-2地区)2,385.62㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)248,859.36㎡、(A-2地区)8,755.95㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(A-2地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(A-1地区)杭基礎、(A-2地区)直接基礎
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、ホテル、共同住宅、商業、駐車場等、(A-2地区)商業、駐車場
◆ 総戸数-(A-1地区)SOHO20戸、賃貸レジデンス 174戸、サービスアパートメント78戸
◆ 客室数-(A-1地区)285室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-JR東日本建築設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2023年02月
◆ 竣工-2026年03月予定
◆ 開業-2026年03月28日予定


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「フィスタワー、ホテル・住宅タワー」です。オフィスタワーの名称は「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」、ホテル・住宅タワーの名称は「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」です。


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「施設構成図(断面イメージ)」です。


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「【広域避難場所となるメインの広場】 TRACKS PARK(1階)」です。


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「【駅前の広場】 STATION PLAZA(3階)」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 3階」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 2階」です。


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「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 4・5階」です。


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  「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 3階」です。


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「デッキ西側入り口付近(1階から2階へ)」です。


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「施設構成図(3階デッキ平面図 一部1階を表現)」です。


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「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」の2026年3月上旬の建設状況です。2026年3月28日にグランドオープン予定です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「駅前の広場」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「駅前の広場」の東急大井町線「大井町駅」側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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ホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」を「駅前の広場」から見上げた様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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ホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」の下層階です(写真提供SOCIO34050氏)。


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オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」と「東急大井町線」との間です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」と接続する歩行者デッキです(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月 8日 (日)

BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) 地上40階、高さ約166mの「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」 2026年3月上旬の解体状況

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- (仮称)芝浦一丁目計画 新築工事

 「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の敷地に計画されている「(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事」は、総延床面積約55万㎡のビッグプロジェクトです。

 2期に分けて施工する計画で、先に南側の「S棟」を建設します。「S棟」の竣工後に、「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」を解体して、跡地に「N棟」を建設します。2031年3月の全体完成を目指します。

 「野村不動産」並びに「野村不動産ビルディング」と、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、共同で推進している国家戦略特別区域計画の特定事業である、「芝浦一丁目プロジェクト」の事業者として、2021年9月28日に起工式を執り行い、2021年10月1日に着工しました。

 「芝浦プロジェクト」では、都心の利便性と、眼前に広がる空と海を有する芝浦エリアならではの立地を活かし、「空と海、世界へひらかれたこの街で、新しい人と社会の未来をつくりだす」ことを目指します。

 その一環として、働き方や働く環境に求められる価値観が変化した今の時代に寄り添う新たな働き方、「TOKYO WORKation(トウキョウ ワーケーション)」を提案します。「ビジネスの中枢である東京都心で働くこと」と「空と海から得られる開放感」が融合し、自分に合ったスタイルで働くことが実現します。

● BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)
 「野村不動産」と、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、共同で推進している国家戦略特別区域計画の特定事業である「芝浦プロジェクト」の街区名称を「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」に決定、「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」は2025年2月28日に竣工しました。ホテルの「フェアモント東京」は2025年7月1日に開業、「TOWER S」は2025年9月1日に全体開業しました。

 引用資料 公式ホームページ
 BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)

BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)の概要
◆ 計画名-(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1他 51筆
◆ 交通-(浜松町ビルディング基準)JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-(S棟)地上43階、地下3階、(N棟)地上45階、地下3階、(商業施設)地上1階~2階×5棟
◆ 高さ-(S棟)最高部228.88m、(N棟)最高部227.28m
◆ 敷地面積-(施設全体)39,819.13㎡(竣工時40,104.29㎡)
◆ 建築面積-(施設全体)28,192.39㎡ 
◆ 延床面積-(施設全体)550,392.29㎡ 
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、商業施設、ホテル、共同住宅、ビジネス交流施設、生活支援施設、駐車場、DHC施設等
◆ 客室数-全217室(フェアモント東京)
◆ 総戸数-約144戸
◆ 建築主-野村不動産ビルディング、JR東日本
◆ 設計者-槇総合計画事務所、清水建設、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド、日建設計
◆ 施工者-(S棟)清水建設、(N棟)未定
◆ 解体工事(S棟)2021年02月01日~2021年09月30日、(N棟)2025年10月01日~2028年04月30日予定
◆ 着工-(S棟)2021年09月28日(起工式)、2021年10月01日(着工)、(N棟)2027年04月頃予定
◆ 竣工-(S棟)2025年02月28日、(全体)2031年03月31日予定
◆ オープン-(S棟)2025年07月01日(フェアモント東京)、2025年09月01日(全体開業)

(備考) 敷地面積は、竣工時までに現状港区所有地(道路)を本敷地に編入することにより計40,104.29㎡になる予定です。


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「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」の完成予想パースです。


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「フロア構成図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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浜松町ビルディング(東芝ビルディング)

 「(仮称)芝浦一丁目建替計画新築工事」の予定地に建っている「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」です。地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ165.9mの超高層オフィスビルです。「東芝ビルディング」として、1984年3月に竣工しました。

浜松町ビルディング(東芝ビルディング) の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1号
◆ 交通-JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部165.95m 
◆ 敷地面積-34,506.91㎡
◆ 建築面積-14,741.10㎡(東芝浜松町ビルを含む場合16,464.58㎡)
◆ 延床面積-162,612.86㎡(東芝浜松町ビルを含む場合176,567.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造(水平方向の揺れを吸収するダイナミックスクリューとオイルダンパーを低層階を中心に102ヶ所設置)
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-港建物、第一生命保険
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、鹿島建設JV
◆ 着工-1981年08月
◆ 竣工-1984年03月


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「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の2026年3月上旬の解体状況です。「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」は閉館しています。入居していた「東芝」は、「川崎本社(スマートコミュニティセンター)」に本社移転しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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下層階の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の1階に解体用の重機が入っているようです。解体工事の工事名は「(仮称)芝浦プロジェクト第Ⅱ期工事範囲解体工事」、解体工事の工期は2025年10月1日~2028年4月30日(予定)、施工者は「清水建設」となっています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」は、足場と防音壁で囲われています。屋上に解体用の重機が見えます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」の南側の様子です。樹木が伐採されて更地になっています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」の東側の道路の改良工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「解体工事のお知らせ」です。工事名は「(仮称)芝浦プロジェクト第Ⅱ期工事範囲解体工事」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月 7日 (土)

「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年3月上旬の建設状況

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田町駅西口駅前地区開発事業
 菓子大手の「森永製菓」と乳製品大手の「森永乳業」とは兄弟会社の関係です。森永製菓と森永乳業は、共に「森永プラザビル」に本社を構えています。

 「森永乳業」は、2022年5月13日開催の取締役会において、「森永乳業」の本社が入居する「森永プラザビル(東京都港区芝五丁目33番1号)」の建替えについて、決定しました。

 「森永乳業、三井不動産、JR東日本」が事業主体となる田町駅西口駅前地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画に関する都市計画手続きが開始されました。

● 2025年10月1日に着工!
 「田町駅西口駅前地区開発事業」が2025年10月1日に着工し、起工式が執り行いました。1期工事として2029年3月末に建物が竣工し、2期工事として2033年度に緑地広場の整備を実施し、全体竣工を迎える予定です。

 引用資料 三井不動産(2025/10/01)
 まちの玄関口が、新たに生まれ変わる「田町駅西口駅前地区開発事業」着工 ~JR「田町」駅・都営「三田」駅直結の大規模ミクストユース型プロジェクト~

● 「国土交通省」が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 2025年10月29日に、国土交通省は、「田町駅西口駅前地区開発事業」を特定都市再生緊急整備地域における優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 国土交通省(PDF:2025/10/29)
 田町(東京)に駅とまちをつなぐ玄関口となる複合拠点を形成 ~田町駅西口駅前地区開発事業を国土交通大臣が認定~

田町駅西口駅前地区開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目412番6号他
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩1分、都営地下鉄三田線・浅草線「三田」駅徒歩1分
◆ 階数-途上24階、地下2階
◆ 高さ-最高部約126m、軒高約122m
◆ 敷地面積-6,615.40㎡
◆ 敷地面積-5,536.21㎡

◆ 延床面積-98,570.17㎡(容積対象面積85,983.42㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎+現場造成杭、既成杭

◆ 用途-オフィス、飲食店、物販店舗、物販店舗以外の店舗、自動車車庫、 自転車駐車場
◆ 建築主-三井不動産、 森永乳業、JR東日本
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 本社移転-2024年03月11日定(森永乳業)、2024年03月18日(森永製菓)
◆ 解体工事-2024年04月01日~2025年09月30日
◆ 着工-2025年10月01日(起工式)
◆ 竣工-2029年03月31日予定(竣工)、2034年03月31日(全体竣工)


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「完成イメージ」です。


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「立面図(北立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(東立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(南立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(西立面図)」です(引用:港区)。


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「断面図」です(引用:港区)。


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  「断面図」です(引用:港区)。


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「配置計画図」です(引用:港区)。


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「配置図」です(引用:内閣府)。


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「位置図」です(引用:内閣府)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の2026年3月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」は2025年10月1日に着工し、起工式が執り行いました(写真提供SOCIO34050氏)。


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「逆打ち工法」で建設しているようです(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「アースドリル掘削機」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「スライムクリーナー」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「スラッシュタンク」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の「建築計画のお知らせ」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月 6日 (金)

お台場の「パレットタウン」跡地 収容客数約10,000人の次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」が開業!

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-TOKYO A-ARENA PROJECT-
 2021年12月より順次営業を終了した「パレットタウン」は、中世ヨーロッパの雰囲気が特徴的な商業施設「VenusFort」をはじめ、モビリティの体験型テーマパーク「MEGA WEB」や「パレットタウン大観覧車」、「Zepp Tokyo」など、多様な施設が集結したパレットタウンは、複合型エンターテインメント施設としてエリアの発展に貢献してきました。

 「トヨタ自動車、トヨタ不動産(旧:東和不動産)、トヨタアルバルク東京」は、東京都江東区、トヨタのショールーム施設の「MEGA WEB(メガウェブ)」の跡地に、次世代アリーナを建設するとともに、「TOKYO A-ARENA PROJECT」を推進します。

 「トヨタ自動車、トヨタ不動産、トヨタアルバルク東京」の3社で協働して推進する「TOKYO A-ARENA PROJECT」において、2025年6月の竣工、秋の開業に向けた着工に際し、2023年7月19日に、「トヨタ不動産」は施主として「TOKYO A-ARENA(仮称)」の起工式を執り行いました。

 「TOKYO A-ARENA PROJECT」は、2025年秋開業予定のお台場エリア「江東区・青海」に新設するアリーナの施設名称につき、トヨタ自動車がアリーナのネーミングライツを取得し、「TOYOTA ARENA TOKYO」とすることに決定しました。

 トヨタ自動車男子バスケットボール部を母体とするプロバスケットボールBリーグの「アルバルク東京」の試合会場としても使用する予定ですが、バレーや卓球などの室内競技、アーバンスポーツ、パラスポーツ、eスポーツ等の舞台として、幅広くスポーツの魅力を発信する各種イベント等が開催できる「多機能アリーナ」として計画しています。

● 2025年10月3日に開業!
 お台場エリア「青海」に、多目的次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」が2025年6月30日に竣工して竣工式を執り行いました。「TOYOTA ARENA TOKYO」は、2025年10月3日に開業しました。

 収容人数はバスケットボール試合時約10,000人( 1万人収容できるオーバル形の多目的アリーナ)、音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8,000人となります。

 引用資料 公式ホームページ
 TOYOTA ARENA TOKYO

TOYOTA ARENA TOKYOの概要
◆ 計画名-(仮称)TOKYO A-ARENA
◆ 所在地-東京都江東区青海一丁目3番1号(地番)
◆ 交通-りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分、新交通ゆりかもめ「青海」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 高さ-約35m
◆ 敷地面積-約26,446㎡
◆ 建築面積-約16,631㎡
◆ 延床面積-約37,823㎡(公式HPでは約38,039㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆基礎工法-杭基礎
◆ 用途-観覧場、スポーツ練習場
◆ 収容客数-約10,000人(メインアリーナ)、8,000人(音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8000人)
◆ 建築主-トヨタ不動産
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、(実施設計)鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年07月19日(起工式)
◆ 竣工-2025年06月30日(竣工式)
◆ 開業-2025年10月03日


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アリーナの内観です。約10,000人収容できるオーバル形の多目的アリーナです。音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8,000人となります。


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「外観(近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「鳥瞰(近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「外観(夜・近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の完成イメージです(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の完成イメージです(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の位置図です(引用:トヨタ不動産)。


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2025年10月3日に開業した「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」です。


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ライブ等も本格的に行われています。ライブに行った友人が「音響が凄くいい!さすがトヨタ!」言っていました。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」です。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」のロゴです。


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プロバスケットボールBリーグ「アルバルク東京」のマスコットキャラクター「ルーク」です。



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2026年3月 5日 (木)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


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「狭域図」です。


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「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の東端です(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えた様子です(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えた様子です(写真提供読者さん)。


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「仮囲い」が設置されています(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。



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2026年3月 4日 (水)

「津田沼パルコA館」の跡地 跡地はタワーマンション? 「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」

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-津田沼パルコA館跡地-

 「三井不動産レジデンシャル」は、JR総武線津田沼駅北口にあり、千葉県船橋、習志野の2市にまたがる商業施設「津田沼パルコA館」の跡地で、商業と共同住宅の複合開発を計画しています。「三井住建道路」の施工により既存建物の解体工事が行われました。

 解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」、工期は2023年7月18日~2024年6月30日で、解体工事は完了しています。

 「津田沼パルコ」は1977年7月1日に開業しました。「A館」と「北側の「B館」の2館で構成していましたが、2023年2月28日に閉店しました。「A館」は閉店しましたが、「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。

 「A館」は敷地面積約2,793㎡です。解体工事の注文者は「三井不動産レジデンシャル」だったので、「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンションが建設され、下層階が店舗になるのでしょうか?

● 地下解体および埋戻し工事
 現在は、「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」を行っています。工期は2025年6月9日~2026年6月8日(予定)となっています。


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「津田沼パルコA館」跡地の状況です。「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」が行われています(写真提供読者さん)。


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工期は2025年6月9日~2026年6月8日予定となっています(写真提供読者さん)。


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地下1階は「躯体解体」を行っています(写真提供読者さん)。


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地下2階は「再生土埋戻し」を行っています(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコA館」です(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコB館」です(写真提供読者さん)。



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2026年3月 2日 (月)

長期に渡ってブログを休止したお詫び・・・

―お詫び―
 2026年1月24日(土)以来、長期に渡ってブログを休止していました。申し訳ございません。息苦しく体調が限界に達したので近くの病院に行ったらそのまま「心不全です!近くの拠点病院に緊急搬送します!」と言って救急車で搬送されました。血圧が250に達していたのでかなりヤバかったよです。

 生まれて初めて「救急車」に乗りました。感想はよく揺れるなあという感じでした。それだけ急いで運んでくれたのだと思います。救急隊員の方々には感謝しかありません。

 最初は入院は2週間をメドにと言われていましたが、いろいろな検査をすると「心不全」の根本原因が「心臓の弁」にあることが分かりました。お医者さんには「心臓の手術が必要!」と言われましたが、私は心臓の手術なんて怖くて怖くて、それにお金の問題もあるので即答出来ませんでした・・・

● 僧帽弁閉鎖不全症
 「僧帽弁閉鎖不全症」は、心臓の左心房と左心室の間にある「僧帽弁(そうぼうべん)」が完全に閉じなくなり、血液が逆流する病気です。心臓に負担がかかり、息切れ、動悸、咳などの心不全症状を引き起こします。いろいろな検査を行いましたが、私の「僧帽弁」は手術以外では治す方法が無い状態まで悪化していました。

 私が手術を決断した最大の要因は「エコー検査(超音波検査)」の映像でした。思いっきり血液が逆流していて素人目にも「こりゃダメだ・・・」という感じでした。

 手術は2月12日(木)に行われました。手術後丸4日間は「ICU(集中治療室)」にいました。ICUでは亡くなる方もいて「凄い所に自分はいるんだなあ!」と実感しました。 

 今は大手術の後でもすぐに「リハビリ」を開始します。私の場合は2日目には座り、4日目には立ちました。そしてICUから一般病棟に移動すると本格的に歩く訓練を開始します。

 手術の跡は大きくてかなり痛いです。私は寝た状態から起きて座ったり、立ったりするのが痛くて毎回本当に辛かったです。でも「日にち薬(ひにちぐすり)」とはよく言ったもので徐々に痛さは消えていきます。

● 2026年3月2日(月)退院
 私が入院したのはベッド数500床以上の地域の拠点病院です。拠点病院は長期入院は出来ません。自力で生活出来る目途が立ったら次々と退院させてどんどんベッドを回転させていきます。私は手術後18日の2026年3月2日(月)退院しました。家に帰ってメールをチェックすると更新が止まっている事を心配するメールがたくさん届いていました。本当にありがとうございました。

 「ブログ」を少しずつ復活させる予定です。すぐには元気な時のようには無理ですが、出来るだけ早く「ブログ」を元の状態に戻したいと思っています。そのため再開発現場の「写真」をメールで送って頂くのは大歓迎です。

 最後に、「超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん)」には、ロング氏のⅩ(旧ツイッター)の「@関西人は、病院に緊急搬送されて更新できないだけで生きている!」という情報をリツイートして頂いて本当にありがとうございました。


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2026年1月23日 (金)

津田沼戦争の勝者はイオンに! 閉店した「イトーヨーカドー津田沼店」が「イオンモール津田沼 South」に、「ミーナ津田沼」もイオン主導?

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-津田沼戦争-
 「習志野市」と「船橋市」にまたがる津田沼地域では、1970年代後半にパルコ、丸井、高島屋、ダイエーと大手が次々に出店して、「津田沼戦争」と呼ばれた時代がありました。

 「イトーヨーカドー津田沼店」は、1980年代、1990年代にはイトーヨーカドーの全国店舗の中で、売上高が10年以上連続1位になるなど、イトーヨーカドーで一番の繁栄店でした。

 「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の総合スーパーの「イトーヨーカドー津田沼店」を2024年9月29日で閉店しました。1977年に開業し全国のイトーヨーカドーの店舗の中で最も売れた時期もありましたが、近年は近隣の競合店に押されていました。

● イオンと京成電鉄の資本業務提携合意!
 「イオン」と「京成電鉄」は、両社の持つアセットとノウハウを生かし、地域の暮らしをより豊かにするため、業務提携に合意しました。両社の安定した信頼関係を構築するため、相互に株式を保有する形での資本提携が必要であるとの判断から、2024年10月31日に提携契約を締結しました。

 引用資料 イオン(PDF:2024/10/31)
 イオン株式会社と京成電鉄株式会社の資本業務提携合意のお知らせ

 それぞれがおよそ150億円分の株式を年内に取得する予定で、予定どおり実施されれば、イオンは京成電鉄の2.33%程度、京成電鉄はイオンの0.46%の株式を保有することになります。

 提携第一弾の取り組みとして、新津田沼駅周辺の再整備による新たなランドマーク化を計画しています。新京成電鉄が保有する新津田沼駅南側に隣接する「津田沼12番街ビル」を中心とした駅周辺施設を京成グループが改修と刷新を行い、駅北側に隣接し現在営業中の「イオンモール津田沼店」とともに、イオンリテールが一体的に運営することでバリューアップを行います。

● イオンモール津田沼 South 
 「京成電鉄」と「イオンリテール」は、津田沼12番街ビルを「イオンモール津田沼 South」として2026年3月に開業します。なお、イオンモール津田沼 Southの開業にあわせて、既存のイオンモール津田沼店は「イオンモール津田沼 North」に改称します。

 「ファーストリテイリング」が運営する津田沼の商業施設「ミーナ津田沼」は、2026年1月12日をもって一時閉館しました。これは大規模改装のためで、2026年秋にリニューアルオープンする予定です。真偽は不明ですが、イオンが運営を主導するウワサがあります。


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「新津田沼駅周辺のMAP」です。


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閉店した「イトーヨーカドー津田沼店」が「イオンモール津田沼 South」として2026年3月に開業します(写真提供読者さん)。


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「イオンモール津田沼 South」です(写真提供読者さん)。


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「イオンモール津田沼 South」です(写真提供読者さん)。


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工事名は「津田沼12番街ビル他短期集中保全工事」です(写真提供読者さん)。


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「津田沼12番街ビル他短期集中保全工事」です(写真提供読者さん)。


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南面です(写真提供読者さん)。


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更に南に「ミーナ津田沼」があります(写真提供読者さん)。


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「ミーナ津田沼」は、2026年1月12日をもって一時閉館しました(写真提供読者さん)。



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2026年1月22日 (木)

「豊島区立南池袋公園」の北側 地上20階、高さ約110mの「南池袋二丁目28番街区地区市街地再開発事業」 再開発予定地

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-南池袋二丁目28番街区地区市街地再開発事業-

 東京都豊島区の池袋駅東口の「南池袋二丁目28番街区地区」の再開発で、2031年度にもオフィスや店舗が入る地上20階、地下1階、高さ約110mの超高層ビルを建設する計画であることが分かりました。

 引用資料 豊島区・公式HP
 市街地再開発事業(南池袋二丁目28番街区地区)

 2025年4月15日の豊島区区議会特別委員会で、担当者が明らかにしました。。計画地は、広い芝生で知られる「豊島区立南池袋公園」と、東口につながる「グリーン大通り」に挟まれた場所です。いずれも築40年以上の5棟のビルが並んでいます。

 素案によると敷地内の1階部分に屋内・屋外広場が併設されます。悪天候やイベントなどで南池袋公園が使えない場合に利用してもらうことも、想定しているます。3階までは店舗、4階以上はオフィスの入居を想定しています。

南池袋二丁目28番街区地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目28
◆ 交通-JR各線「池袋」駅、東武鉄道東上線「池袋」駅、西武鉄道西武池袋線「池袋」駅、東京メトロ副都心線・丸ノ内線・有楽町線「池袋」駅、東京メトロ有楽町線 「東池袋」駅
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 高さ-約110m
◆ 敷地面積-約3,260㎡
◆ 建築面積-約2,250㎡
◆ 延床面積-約43,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 事業者-南池袋二丁目28番街区地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三菱地所
◆ 着工-2028年度予定
◆ 竣工-2031年度予定


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「建築物の現況(築年数)」です。


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「位置図」です。


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「南池袋二丁目28番街区地区市街地再開発事業」の再開発予定地です(写真提供読者さん)。


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西端のビルです(写真提供読者さん)。


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街区を南側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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街区南側の道路です(写真提供読者さん)。


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「南池袋二丁目28番街区地区市街地再開発事業」の予定地です(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。



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2026年1月21日 (水)

港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」 2025年12月の建設状況

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-白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業-
 「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、幅員が狭い道路が多く、広場のようなまとまった空間が少ないほか、住宅と工場が混在するなど防災性に課題を抱えています。

 「東急不動産」は、「白金一丁目西部中地区 市街地再開発準備組合」が実施した参加組合員幹事企業募集において事業企画提案を行った結果、参加組合員幹事企業に選定されました。

 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立を2022年6月24日に認可しました。土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、安全な都市基盤の形成による地域防災機能の強化、まちの新たなにぎわいの創出、良質な都市型住宅の導入と工場機能継続のための環境整備を図ります。

 引用資料 港区・公式ホームページ
 白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

● 東京都より権利変換計画の認可!
 「東急不動産、大成建設、三井不動産レジデンシャル、大成有楽不動産、日本郵政不動産」は2024年2月9日に、参加組合員として参画している「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」が東京都知事より、権利変換計画の認可を受けたと発表しました。

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区白金一丁目1101番(地名地番)
◆ 交通-東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅徒歩3分
◆ 階数-(A街区)地上39階、塔屋2階、地下1階、(B-1街区)地上4階、地下0階、(B-2街区)地上4階、地下0階
◆ 高さ-(A街区)最高部139.84m、軒高138.45m、(B-1街区)17.70m、(B-2街区)17.70m
◆ 敷地面積-(A街区)11,126.11㎡、(B-1街区)約486㎡、(B-2街区)約534㎡
◆ 建築面積-(A街区)4,830.63㎡、(B-1街区)約270㎡、(B-2街区)約325㎡
◆ 延床面積-(A街区)98,019.98㎡、(B-1街区)約998㎡、(B-2街区)約953㎡
◆ 構造-(A街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(B-1街区)鉄骨造、(B-2街区)鉄骨造
◆ 基礎工法-(A街区)直接基礎
◆ 用途-(A街区)共同住宅、店舗、子育て支援施設、(B-1街区)共同住宅、事務所、工場、(B-2街区)共同住宅、店舗
◆ 総戸数-(A街区)973戸、(B-1街区)12戸、(B-2街区)6戸
◆ 建築主-白金一丁目西部中地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-東急不動産、大成建設、三井不動産レジデンシャル、大成有楽不動産、日本郵政不動産
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
解体工事-2024年03月01日~2025年07月31日
◆ 着工-2025年10月27日
◆ 竣工-2030年03月31日予定


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完成イメージです。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」の2025年12月の建設状況です(写真提供読者さん)。


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2025年10月27日に着工しているようです(写真提供読者さん)。


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「三点式パイルドライバ」です(写真提供読者さん)。


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「三点式パイルドライバ」で「山留め壁」を構築しています(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。

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「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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