2023年1月30日 (月)

SAGAサンライズパーク 観客席数約8,400席の大規模アリーナ「SAGAアリーナ」 2023年1月26日に引渡式、2023年5月13日にグランドオープン!

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-SAGAサンライズパーク-

 2024年の「SAGA2024(国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会)」の開催を契機として、SAGAサンライズパーク(佐賀県総合運動場・総合体育館エリア)の整備を進めています。

 「SAGAサンライズパーク」は、佐賀県民が、スポーツを「する」楽しみはもちろんのこと、佐賀県ゆかりのアスリートが様々な競技で活躍し続けられるように「育て」たり、その活躍を「支える」場所とするとともに、バレーボールやバスケットボールなど、国内トップレベルのスポーツを「観る」ことができる場所としていきたいと考えています。

 スポーツを「観る」にとどまらず、コンサートなどのイベントが開催できる「SAGAアリーナ」や、スポーツをしない方々も「憩い・にぎわう」空間を楽しめる場所を整備するなど、様々な体験ができ、夢が実現できるような、心地よい、心躍る空間づくりを進めているところです。

 佐賀市には、佐賀県最大の体育館である「佐賀県総合体育館」がありますが、老朽化している上に、屋内競技のプロスポーツの試合を開催するための条件が整っていないという問題点を抱えていました。そこで、「SAGAサンライズパーク」に「SAGAアリーナ」が建設される事になりました。

 概要は、地上4階、建物高さ30.2m、延面積約29,800㎡、観客席数約8,400席を設ける大規模アリーナです。国民スポーツ大会では柔道や体操などの競技で使われます。2020年6月5日にアリーナの「安全祈願祭」が執り行われました。

● 2023年5月13日にグランドオープン!
 佐賀県は2023年1月26日に、SAGAサンライズパークの中核施設となる「SAGAアリーナ」の引渡式と定礎式を開催しました。SAGAサンライズパークは、2023年5月13日にグランドオープンします。

 佐賀県・公式ホームページ(2023/01/26)
 SAGAアリーナ引渡式及び定礎式を開催します

 引用資料 公式ホームページ
 SAGAサンライズパーク

 B’zの全国ツアー「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」の佐賀公演が2023年6月17日(土)・18日(日)に「SAGAアリーナ」で開催されます。今年結成35周年を迎えるB’zが、5年ぶりに開催するベスト選曲ツアー「Pleasure」の全国14カ所28公演、「SAGAアリーナ」が今回のツアー最初の公演地となりました。


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「ペデストリアンデッキイメージ」です。


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「バレーボールのメインアリーナ利用イメージ」です。


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「コンサートのメインアリーナ利用イメージ」です。完成すると九州・沖縄では、「マリンメッセ福岡」、2021年2月に竣工した「沖縄アリーナ」に次ぐ大規模アリーナとなります。


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「アリーナ立面図」と「アリーナ断面図」です。概要は、地上4階、建物高さ30.2m、延面積約29,800㎡です。建設費は257億円を見込んでいます。


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スポーツ利用とコンサート利用の「メインアリーナ客席レイアウトイメージ」です。最大で観客席数約8,400席を想定しています。


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施設配置 【全体計画】」です。「SAGAサンライズパーク(佐賀県総合運動場等)整備事業」の全体での総事業費は540億円です。



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2023年1月29日 (日)

福岡県飯塚市 体験・共感・感動できる、地域に根ざした体感交流拠点 イズミの「ゆめタウン飯塚」が2023年夏オープン!

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-ゆめタウン飯塚-

 「イズミ」は2023年夏、福岡県飯塚市に「ゆめタウン飯塚」をオープンします。福岡県の中央に位置する飯塚市は、「人が輝き、まちが飛躍する 住みたいまち 住みつづけたいまち」をまちづくりの基本目標に設定し、人口減少、少子高齢化、環境問題、高度情報社会などの諸課題に対応した、福岡県を牽引するリーダーの一つとなる都市を目指しています。

 また、近畿大学、近畿大学九州短期大学及び九州工業大学の3つの大学を中心に、学園都市を形成し、IT企業や技術者の誘致などの情報産業都市づくりを推進して、ITを活用した地域産業の活性化と地域資源をエンジンとした新産業の創出を進めています。

 「ゆめタウン飯塚」は、筑豊地域の食の中心的役割を担ってきた飯塚市の地方卸売市場跡地であり、穂波川に接する自然豊かな場所です。JR飯塚駅から徒歩5分という駅前立地にあり、主要幹線道路が交差する車でのアクセスも非常に便利なエリアです。
 また国道バイパスに近接しており、筑豊エリアを含めた広域からの集客も見込まれます。「ゆめタウン飯塚」は、イズミグループにおいて福岡県では41店舗目、飯塚市では3店舗目となる予定です。

 引用資料 イズミ(PDF:2023/01/27)
 体験・共感・感動できる、地域に根ざした体感交流拠点 2023 年夏『ゆめタウン飯塚』オープンのお知らせ

ゆめタウン飯塚の概要
◆ 所在地-福岡県飯塚市菰田西三丁目6番1号
◆ 交通-JR筑豊本線「飯塚」駅から徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 敷地面積-約55,200㎡
◆ 延床面積-約88,500㎡
◆ 店舗面積-約30,500㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 専門店数-100店舗
◆ 駐車台数-約2,200台(平面約850台、立体駐車場約1,350台)
◆ 建築主-イズミ
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 開店-2023年夏予定


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リトルプラネット(アミューズメント)

 〝遊びが学びに変わる"がコンセプトの次世代型テーマパーク「リトルプラネット」がゆめタウンに初出店します。常設での展開は、九州で2店舗目となります。

 最新のデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する、全く新しいタイプのファミリー向けテーマパークです。砂遊びや紙相撲といった昔からある遊びに AR(拡張現実)やプロジェクションマッピングなどのテクノロジーが融合したアトラクションを通じて、子どもたちに未知の体験を提供します。


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「リトルプラネット(アミューズメント)」のイメージです。


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シネマサンシャイン(シネマコンプレックス)

 シアターのデザインコンセプトは「未来への扉(Future Portal)」です。全9スクリーン、1,245席を予定しており、九州3番目となる IMAX®を導入します。プレミアムシアターとして全世界的な評価を集める IMAX®社の最新鋭シアター「IMAX®レーザー」の導入は、九州では2劇場目となります。


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「シネマサンシャイン(シネマコンプレックス)」のイメージです。



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2023年1月28日 (土)

「別府温泉 杉乃井ホテル」大規模リニューアルプロジェクト 新客室棟「宙館(そらかん)」が2023年1月26日に開業!

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-別府温泉 杉乃井ホテル-

 「オリックス不動産」は、運営する大分県別府市の「別府温泉 杉乃井ホテル」で、2025年の全面完工を目指して進めている大規模リニューアルプロジェクトにおいて、2棟目の新客室棟「宙館(そらかん)」を2023年1月26日(木)に開業しました。

 引用資料 オリックス不動産(2023/01/24)
 「別府温泉 杉乃井ホテル」大規模リニューアルプロジェクト 新客室棟「宙館(そらかん)」1月26日(木)開業 ~環境に配慮した開発でCASBEE建築最高ランク取得~

 「宙館」は、3棟の客室棟を新築する大規模リニューアルの2棟目の新棟として誕生します。客室は、全336室で、スイートからカジュアルまで約26.46㎡~90.57㎡の5タイプです。

 「宙館」は、ホテル敷地内の最北西に位置します。最上階に設置した展望露天風呂は、海抜約250mの高さから大パノラマの別府の景色を見渡すことができます。また、ビュッフェレストラン「TERRACE & DINING SORA」は、別府湾を望む「宙館」のロケーションを生かし、テラス席を多く設けています。

別府温泉 杉乃井ホテル 宙館(そらかん)の概要
◆ 所在地-大分県別府市観海寺1
◆ 階数-地上14階、地下0階
◆ 敷地面積-19,805.11㎡
◆ 延床面積-34,222.90㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、
◆ 用途-ホテル、料飲施設 ビュッフェレストラン「TERRACE & DINING SORA」、その他 展望露天風呂「宙湯(そらゆ)」、「ソラニワ」◆ 客室数-336室
◆ 建築主-乃井ホテル&リゾート(オリックスグループ100%出資)
◆ 設計者- 鹿島建設
◆ 施工者- 鹿島建設
◆ 着工-2020年11月12日
◆ 竣工-2022年10月20日
◆ 開業-2023年01月26日


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「大規模リニューアル(イメージ)」です。


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「展望露天風呂「宙湯(そらゆ)」です。


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「デラックスルーム客室 一例」です。


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「TERRACE & DINING SORA」です。



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2023年1月27日 (金)

御堂筋の「平野町四丁目地区」 大阪ガス「大阪ガスビルディング」の西側隣接敷地 高さ最高限度150mの新本社ビルを建設! 

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-大阪ガスが新本社ビルを建設-

 2022年4月26日に「大阪ガス」は、「大阪ガス都市開発」が所有する大阪ガスビルディングの西側の大阪ガスグループ社有地での複合ビル開発と、ガスビルのリノベーションについて検討を開始すると発表しました。

 引用資料 大阪ガス(2022/04/26)
 ガスビル西側での複合ビル開発とガスビルのリノベーションの検討開始について

 西用地は、現在は駐車場等として利用していますが、保有資産の価値向上を目的に、外部テナントへの賃貸によりオフィスと商業用途に使用する複合ビルの建設を検討します。Daigasグループ本社機能の西新ビルへの移転・集約についても、あわせて検討します。

 「ガスビル(南館:1933年竣工、北館:1966年竣工)」は、歴史的建築物として保存し、御堂筋のさらなるにぎわい創出に寄与するよう、用途拡大等に向けたリノベーションを検討します。なお、ガスビルの保存方法については、保存検討委員会を設け、学識経験者の意見を受けながら、検討を進めます。

● 平野町四丁目地区
 大阪市は、2023年2月3日(金)に「令和4年度第3回大阪市都市計画審議会」を開催します。議題の1つに ”議第282号「大阪都市計画都市再生特別地区の変更について」(平野町四丁目地区)” があります。容積率の最高限度は1,200%に引き上げられ、建築物の高さの最高限度が150mとなります。 

 引用資料 報道発表資料(2023/01/26)
 令和4年度第3回大阪市都市計画審議会を開催します


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「計画図」です。


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高層部の高さの最高限度が150mとなります。2棟のビルは地下で接続されます。


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大阪ガスビルディングの「外観の撤去・改修範囲」です。リノベーションされますが、基本的な方向性は「 歴史的価値の高い南館・北館⼀体的な外観構成および竣工当時の趣を残す内部を基本的に保存する。」となっています。

 引用資料 大阪ガス(2022/06/15)
 「ガスビル保存検討委員会」検討状況について~ガスビルの歴史的価値の継承と活用の基本的な方向性~


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大阪ガスビルディング(国登録有形文化財)
 「大阪ガスビルディング(ガスビル)」は、大阪のメインストリート御堂筋に面し、地域のランドマークとなっています。「国登録有形文化財」のため、歴史的建造物として保存しながらテナントやオフィスの誘致など用途の拡大を図ります。



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2023年1月26日 (木)

「関西テレビ放送」と「サンケイビル」が東梅田エリアで都市型データセンターを開発 オプテージ曽根崎データセンター 2026年1月に運用開始予定!

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-オプテージ曽根崎データセンター-

 「関西テレビ放送」と「サンケイビル」は、大阪市・東梅田エリアにおいて都市型データセンターを開発することとなりました。事業は、関西テレビ所有地での再開発計画で、関西テレビとサンケイビルの初の共同事業となります。また、竣工後は関西電力グループの「オプテージ」が「オプテージ曽根崎データセンター」として運営を行います。

 引用資料 オプテージ(2023/01/25)
 大阪市内にコネクティビティデータセンターを開発 2025年竣工予定「オプテージ曽根崎データセンター」 ~ DX発展を支えるITインフラ整備に貢献 ~

 引用資料 サンケイビル(PDF:2023/01/25)
 大阪市内にコネクティビティデータセンターを開発 2025年竣工予定「オプテージ曽根崎データセンター」 ~ DX発展を支えるITインフラ整備に貢献 ~

 昨今、多くの企業や地方自治体においてDXの取り組みが進んでおり、さまざまなクラウドサービスやインターネットなどへの接続性に優れたデータセンターへの期待が高まっています。また、2011年の東日本大震災以降、自社のシステム機器を地理的に分散させる災害対策を推進する企業が増加しており、関西圏におけるデータセンターのニーズは今後さらに高まることが予想されます。

 このようなニーズの高まりに対応するため、関西テレビとサンケイビルは両社にとってのデータセンター開発の第一号物件として当該地の開発事業を推進し、2026年1月の開業を目指します。

 新たに開発を行う東梅田エリアは、関西圏におけるパブリッククラウドのアクセスポイントやインターネットエクスチェンジの拠点に近接しており、低遅延かつ他拠点への接続性に優れたコネクティビティデータセンターに適したエリアです。
 オプテージは、これまでも大阪市内において複数の都市型データセンターを運用しており、当該エリアにおいて、通信事業者を自由に選択できるキャリアニュートラルなコネクティビティデータセンターを新たに開設することで、サービスプロバイダーやユーザー企業にとって国内・海外への情報発信に最適な場を提供します。

オプテージ曽根崎データセンターの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区
◆ 階数-地上14階、地下0階
◆ 敷地面積-2,239.81㎡
◆ 延床面積-約14,643㎡
◆ 着工-2023年11月予定
◆ 竣工-2025年09月予定
◆ 運用開始-2026年01月予定


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「完成イメージ」です。


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「位置図」です。



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2023年1月25日 (水)

岩谷産業 神戸ポートアイランド(第2期) 「水素エネルギーの発信および次世代に向けた人材育成拠点となる新研修所」を建設!

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-岩谷産業-

 「岩谷産業」は、神戸ポートアイランドに新しい研修所を建設します。岩谷産業は1930年の創業以来、LPガスのリーディングカンパニーとして、また産業ガスやマテリアル事業などを中心に事業を展開しています。

 1941年に取扱いを開始した水素事業についても、さまざまな取り組みを行っており、新しい研修所を水素の利活用を通じ脱炭素社会の実現に向けた発信拠点とするとともに、水素エネルギー事業の推進に資する多様な人材の育成を目指します。

 引用資料 岩谷産業(PDF:2023/01/23)
 水素エネルギーの発信拠点となる新研修所を建設 ~次世代に向けた人材育成~

 引用資料 神戸市・公式HP(2023/01/23)
 岩谷産業株式会社が「新たな研修所」の建設に着工 ~ポートアイランド(第2期)~

 新しい研修所においては、環境に配慮したエネルギー源として、純水素型燃料電池やJ-クレジットを活用したカーボンオフセットなLPガスや太陽光発電などを導入する予定です。将来的には、自社で調達したグリーン水素やグリーンLPガスなども活用し、二酸化炭素を排出しないカーボンニュートラルな研修所を目指します。

 建設場所となる神戸市は、他都市に先駆けて「水素スマートシティ神戸構想」の下、カーボンニュートラル実現に向けて積極的に取り組んでいます。神戸空港島においては、岩谷産業ほか6社で構成する技術研究組合「HySTRA」の液化水素の受け入れ基地もあり、岩谷産業の事業との親和性もあります。

新研修所の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区港島南町四丁目3番1、七丁目2番1
◆ 敷地面積-10,065.80㎡
◆ 用途-水素エネルギーの発信および次世代に向けた人材育成拠点となる新研修所
◆ 竣工-2024年10月頃予定


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「完成イメージ」です。


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「位置図」です。


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「新しい研修所」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2023年1月24日 (火)

約120年ぶりに大規模な修理 国宝興福寺五重塔保存修理 素屋根建設の一般競争入札を再公告! 

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-国宝興福寺五重塔保存修理-
 約120年ぶりに、大規模な修理が行われている興福寺の国宝の五重塔について、2023年1月から始まる予定だった塔を覆う素屋根の工事が資材高騰などの影響で延期されることになりました。

 興福寺 公式ホームページ(2022/11/07)
 五重塔修理工事に関するお知らせ

 興福寺の五重塔は奈良時代に建立されたあと焼失と再建を繰り返し、現在の塔は室町時代に建てられました。傷みが激しくなっているため、およそ120年ぶりに大規模な修理が行われていて、2023年1月から1年余りかけて修理や調査のために使用する塔を覆う素屋根の工事が行われる予定でした。

 しかし、資材の高騰の影響や修理前の初層周辺の調査に時間が必要なことなどから、素屋根の工事を延期することになったということになりました。工事をいつ始めるかはいまのところ未定です。

● 一般競争入札を再公告!
 奈良県は2023年1月20日に、「国宝興福寺五重塔素屋根建設工事」の一般競争入札を再公告しました。2~4者構成のJVから1月30日まで参加申し込みを受け付けます。総合評価方式を適用し、2月6日まで技術提案書の提出を受けます。入札書の開札は3月8日を予定です。

 日刊建設工業新聞(2023/01/23)
 奈良県/国宝興福寺五重塔保存修理へ、素屋根建設の入札再公告

 興福寺の五重塔は730年に建てられました。5回の焼失と再建を経て、1426年頃に現在の塔が建てられたとされています。経年劣化で屋根の傷みが著しく、瓦の状態を確認しながら全面的にふき替えます。工期は約10年を予定しています。


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猿沢池越しの「興福寺五重塔」です。


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縦アングルです。


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国宝の「興福寺五重塔」と国宝の「興福寺東金堂(とうこんどう)」です。


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「興福寺五重塔」は、塔の高さは50.1mです。日本の仏塔としては京都の「東寺」の五重塔に次ぐ高さを誇ります。



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2023年1月23日 (月)

旧広島市民球場跡地整備等事業 商業施設「SHIMINT HIROSHIMA(シミントひろしま)」 2023年3月31日に開業、出店テナントが発表!

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-旧広島市民球場跡地整備等事業-

 「広島市」では、Park-PFIと指定管理者制度を活用し、旧広島市民球場跡地の整備及び管理運営を行う民間事業者の公募を2021年3月26日より実施していました。

 2021年6月14日~6月25日まで公募設置等計画の受付を行った結果、1グループから応募があり、旧広島市民球場跡地整備等事業者選定審議会において公募設置等計画の審査を行い、2021年8月3日に、選定審議会からの審査結果の答申を受けました。この答申を受けて、設置等予定者を決定しました。

 設置等予定者はグループ名が「NEW HIROSHIMA GATEPARK」です。構成員は「(代表法人)エヌ・ティ・ティ都市開発、(構成法人)大成建設、中国新聞社、広島バスセンター、広島電鉄、NTTアーバンバリューサポート、NTTファシリティーズ、シーケィ・テック、NSP設計」となっています。

● SHIMINT HIROSHIMA(シミントひろしま)
 旧広島市民球場跡地整備等事業認定計画提出者は、広島県広島市中区基町5番地(中央公園の一部)において、2022年4月初旬に工事に着手しました。施設の名称は「SHIMINT HIROSHIMA(シミントひろしま)」で、2023年3月31日に開業予定で、出店テナントが決定しました。開業時には飲食、物販、サービスの計16店舗が出店します。

 引用資料 NTT都市開発(2022/04/11)
 広島市中心部の顔となる市民公園「NEW HIROSHIMA GATEPARK」いよいよ着工

 引用資料 NTT都市開発(2023/01/19)
 旧広島市民球場跡地イベント広場の商業施設「SHIMINT HIROSHIMA(シミントひろしま) 」出店テナントについて中四国エリア・広島初出店含むショップ&レストランが2023年3月31日オープン


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「商業施設ロゴ」です。


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「店舗内観イメージ」です。


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「計画敷地を含む中央公園全体鳥瞰イメージ」です。


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「計画敷地上空から見たイメージ」です。「旧広島市民球場の記憶を継承し、地域や店舗と呼応した、賑わいのGATEPARK」です。


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「配置図」です。


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ピースプロムナードのイメージ

 平和記念公園からつながる南北軸をつなぎ、未来への平和の象徴となる「ピースプロムナード」と、旧広島市民球場の“かたち”を継承する「2つのリボン(公園の外形をつくる植栽帯:グリーンリボン、にぎわいの主要動線を多機能で支える工作物:ユニバーサルリボン)」を骨格とした公園を創出します。各エリアを繋ぐ動線計画を園内に取り込み、それぞれを結ぶことで、人を引き寄せるこの場所ならではの賑わいと回遊性を生む公園とします。


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公園内側から見た店舗外観イメージ
 都心に新しい人の流れと賑わいをつくり、公園と一体的に利用できる木造店舗群です。周辺施設と共存しつつ、街に新たな目的と回遊性を生み出す「屋外環境×滞在型」施設の実現をめざします。計画敷地内に弓形・点在型の配置とすることで回遊を促し、店舗の賑わいを最大限表出させることで公園の魅力を引き出す建築デザインとします。


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イベント開催時のイメージ
 多彩な催しにより、1,000人以上の集客イベントを年間90日以上開催予定です。従来開催されていたイベントのみならず、新規イベントの誘致や、市民の「やりたい」を実現する日常イベントの開催により、年間を通じて多彩な活動を創出し、広島の新たな「顔」にふさわしいホスピタリティにあふれた施設運営をめざします。


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「位置図」です。



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2023年1月22日 (日)

カジノを含む統合型リゾート(IR) 大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画 本当に2023年1月に認定されるのか?

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-大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業-

 大阪府と大阪市は2021年9月28日に、大阪市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」に誘致を目指す「カジノを含む統合型リゾート(IR)」について、アメリカのMGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスの連合体を正式に事業者に選んだと発表しました。

 大阪府と大阪市は2021年12月21日に「第5回 副首都推進本部(大阪府市)会議」を開き、「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画(案)骨子等について」を提示しました。2020年代後半としていた開業時期を2029年頃と定め、IR建設時の近畿圏での経済波及効果が約1兆5800億円に上ると試算しました。

 引用資料 大阪市・公式HP(2021/12/21)
 第5回 副首都推進本部(大阪府市)会議について

 開業時期を2029年秋~冬頃としましたが、液状化や土壌汚染の懸念が指摘されている誘致候補地の「夢洲(ゆめしま)」の整備状況などによって1年~3年程度後ろ倒しとなる可能性があるとしました。「土壌汚染対策、液状化対策、地中障害物撤去」の大阪市概算負担額は、約790億円の見込みです。

 事業期間は35年間(延長30年間)です。MGMとオリックスに加え、関西電力やJR西日本など関西ゆかりの出資企業20社で構成する「大阪IR株式会社(予定)」を設立します。

● 本当に2023年1月に認定されるのか?
 2022年12月22日に、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備に向けて大阪府・大阪市が提出している計画を巡り、日本維新の会の馬場伸幸代表は、来年1月にも国から認定の判断が示されるとの見通しを示しました。大阪市内で開かれた党常任役員会で「通常国会が始まる前に良い知らせが届く見通しを立てている」と述べました。

 共同通信(2022/12/22)
 大阪IR「通常国会前に認定」 維新・馬場氏が見通し

 その「通常国会」が2023年1月23日(月)に召集され、開会式が行われます。「通常国会が始まる前」はほぼ無くなりました。今回も「ぬか喜び」に終わりそうです。IRに関しては、今まで何度も裏切られてきたので、悔しいですがじっと待つしかありません・・・

 ただ肝心の「岸田首相」は、「遣唐使」をもじって、検討してばかりで前に進まない事が多いので「検討使」と揶揄されています。IRも同じように「検討使」にならないか心配です・・・(涙)


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IR開業までのプロセス
 MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスの連合体が正式な事業者に決定しましたが、国の「区域整備計画の認定・公示」という事業者と行政が乗り越えるべき大きなハードルが残っています。

 引用資料 国土交通省・観光庁(2021/07/20)
 特定複合観光施設区域整備計画審査委員会の設置について


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「イメージパース:全景」です。


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「IR区域の全体配置(イメージ)」です。


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「イメージパース:夢洲の道路インフラ整備イメージ」です。



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2023年1月21日 (土)

かつては「大阪の迎賓館」と呼ばれた「リーガーロイヤルホテル(大阪)」 土地と建物を「ベントール・グリーンオーク・グループ」に売却!

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-リーガーロイヤルホテル(大阪)-

 「ロイヤルホテル」は、長年にわたり大阪を代表する格調高い大型高級ホテルとして、国内外にその名を知られていました。ホテルの規模が大きく設備などが整っていることや、外国の政府関係者がこのホテルをたびたび利用することから「大阪の迎賓館」とも呼ばれていました。

 長らく「ロイヤルホテル、ホテルプラザ、東洋ホテル」は、大阪のホテル御三家として知られていました。しかし、今は「ホテルプラザ、東洋ホテル」は建物すら存在していません。相次ぐ外資系高級ホテルの進出で急速に競争力を失っていきました。

● リーガーロイヤルホテル(大阪)の土地と建物を売却! 
 大阪の老舗の「リーガーロイヤルホテル(大阪)」を運営するロイヤルホテルは2023年1月20日に、中之島の「リーガロイヤルホテル」の土地と建物を米国の不動産ファンド「ベントール・グリーンオーク・グループ(BGO)」に売却すると発表しました。BGOが135億円かけて老朽化した建物を改装し、2025年の大阪・関西万博に備えます。

 ロイヤルホテル(PDF:2023/01/20)
 ベントール・グリーンオークとの資本業務提携並びにリーガロイヤルホテル(大阪)の資産及び運営に関する基本合意書締結のお知らせ

 新型コロナウイルス感染拡大の長期化に伴う業績悪化などが要因という事ですが、コロナ禍の前から相次ぐ外資系高級ホテルの進出で競争力を失っていました。厳しい言い方ですが、コロナ禍が無くてもいつかは売却は避けられなかったと思います。


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「リーガーロイヤルホテル(大阪)」を西側から見た様子です。

リーガーロイヤルホテル(大阪)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区中之島五丁目3番68号
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部107m、軒高102.3m
◆ 敷地面積-約14,115㎡(施設全体) 
◆ 建築面積-約7,019㎡
◆ 延床面積-約174,734㎡(施設全体)、約71,481㎡(新館)
◆ 建築主-ロイヤルホテル
◆ 設計者-吉田五十八研究室、竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-1973年09月
◆ オープン-1973年09月(新館オープン)

(備考) 上記の概要は、新館竣工時の数値のため現在の数値とは異なります。


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「リーガーロイヤルホテル(大阪)」を北東側から見た様子です。


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「リーガーロイヤルホテル(大阪)」を東側から見た様子です。


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「リーガーロイヤルホテル(大阪)」を南側から見た様子です。



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