2017年11月22日 (水)

姫路市 キャスティ21コアゾーン・Aブロック ホテルモントレ姫路 2017年11月17日の建設状況

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-ホテルモントレ姫路-

 「キャスティ21」は、JR姫路駅の北東側にあったホーム・線路・操車場等跡地の再開発プロジェクトです。
 中心となる「キャスティ21コアゾーン」は、高次都市機能の立地を適切に誘導し、民間事業者へ売却等を行うことにより、姫路市の玄関口にふさわしい街づくりを目指します。

 いちばん駅に近い「Aブロック」には、マルイトにより都市型ホテル「ホテルモントレ姫路」建設します。「ホテルモントレ姫路」は2018年3月23日にグランドオープンします。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 キャスティ21コアゾーン等の進捗状況について 

ホテルモントレ姫路の概要
◆ 計画名-(仮称)マルイト姫路ビル((仮称)ホテルモントレ姫路)
◆ 所在地-兵庫県姫路市駅前町60(予定)
◆ 階数-地上14階、地下1階
◆ 高さ-最高部64.110m、軒高59.110m
◆ 敷地面積-9,498.00㎡
◆ 建築面積-7,462.33㎡
◆ 延床面積-32,182.07㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、物販店舗、駐車場
◆ 客室数-274室
◆ 建築主-マルイト
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年08月16日
◆ 竣工-2018年03月31日予定(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2018年03月23日(グランドオープン)


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西側から見た様子です。


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アップです。


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外観がかなり姿を現しました。


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歩行者デッキで、「piole(ピオレ)姫路」の2階と直結します。


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歩行者デッキの工事の様子です。姫路市により、「階段、エレベーター、エスカレーター(上り)」も整備されます。


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北西側から見た様子です。


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北東側から引いて見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。「タワーパーキング」を建設しています。


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歩行者デッキから見た様子です。「piole(ピオレ)姫路」の2階と歩行者デッキで直結します。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。



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姫路フォーラスEAST跡地 姫路ザ・レジデンス 2017年11月17日の建設状況

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-姫路ザ・レジデンス

 姫路市中心部にあったファッションビル「姫路フォーラス」は、1971年6月に「ジャスコ姫路店 西館」、1972年11月に「ジャスコ姫路店 東館」として開業しました。
 1987年3月には西館を「姫路フォーラスWEST」に業態転換、1994年3月には東館を「姫路フォーラスEAST」に業態転換しました。

 しかし、JR姫路駅周辺の再開発などで競合店が増加、売上げがピーク時から半減し、運営主体の「イオンリテール」が「大幅改装など抜本的対策が難しい」と判断したため2016年1月31日に閉店しました。

 跡地は再開発され、「姫路フォーラスWEST」跡地にはホテル、「姫路フォーラスEAST」跡地にはマンションが建設中です。マンションの計画名は「(仮称)姫路市東駅前町 計画 新築工事」、正式名称は「姫路ザ・レジデンス」です。 

 引用資料 公式ホームページ
 姫路ザ・レジデンス

姫路ザ・レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)姫路市東駅前町 計画 新築工事
◆ 所在地-地兵庫県姫路市東駅前町100番(地番)
◆ 交通-JR山陽本線・播但線・姫新線・山陽新幹線「姫路」駅徒歩4分、山陽電鉄本線「山陽姫路」駅徒歩4分
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-44.94m
◆ 敷地面積-1,740.44㎡
◆ 建築面積-1,203.38㎡
◆ 延床面積-14,832.15㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-128戸(他に管理事務室1戸)
◆ 建築主-都市環境開発、JR四国(四国旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-タクトプラン建築事務所大阪
◆ 施工者-大末建設
◆ 着工-2017年03月22日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年11月下旬予定
◆ 入居開始-2018年12月下旬予定


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「姫路フォーラスEAST」跡地」に建設中の「姫路ザ・レジデンス」を南東側から見た様子です。


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タワークレーン2基で建設しています。


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南西側から見た様子です。 


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「姫路フォーラスWEST」跡地に建設中の「(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前」との間のアーケードです。


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南西側から引いて見た様子です。



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2017年11月21日 (火)

名古屋市 地上30階、高さ約111mの「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立認可!

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-錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

 名古屋市中区錦二丁目に「日本銀行名古屋支店」がありますが、日本銀行名古屋支店の東南側の街区で再開発が計画されています。

 「錦二丁目地区」はかつては、日本有数の繊維問屋街として発展しましたが、繊維業の衰退に伴い、人口減少により、駐車場などの更地が目立っています。

● 市街地再開発組合設立認可
 「野村不動産、旭化成不動産レジデンス、エヌ・ティ・ティ都市開発、長谷工コーポレーション」は11月20日に、「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」の市街地再開発組合設立について名古屋市長の認可を受けたと発表しました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/11/20)
 「名古屋・錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合設立認可のお知らせ

 「A地区(A棟)」には、地上30階、地下1階、高さ約111mの超高層タワーマンションを建設します。構想が発表された時は、最高高さ約150mでしたが、最終的には約111mとなりました。

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦二丁目7番地内
◆ 交通-名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内」駅から徒歩2分
◆ 階数-(A地区)地上30階、地下1階、(B地区)地上5階、地下0階
◆ 高さ-(A地区)約111m、(B地区)約21m
◆ 敷地面積-(A地区)約3,720㎡、(B地区)約1,220㎡
◆ 建築面積-(A地区)約2,420㎡、(B地区)約960㎡
◆ 延床面積-(A地区)約45,120㎡、(B地区)約4,720㎡
◆ 容積対象面積-約31,760㎡、(B地区)約3,780㎡
◆ 用途-(A地区)共同住宅、店舗、駐車場、(B地区)駐車場,、店舗
◆ 総戸数-358戸
◆ 建築主-錦二丁目7番地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産、旭化成不動産レジデンス、エヌ・ティ・ティ都市開発、長谷工コーポレーション)
◆ 特定業務代行者-長谷工コーポレーション
◆ 竣工-2021年度予定


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「1F平面イメージ、断面イメージ(X断面)」です。


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「位置図」です。


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街区北東側の「A地区(A棟)」の予定地です。敷地面積約3,720㎡に、地上30階、地下1階、高さ約111mの超高層タワーマンションが建設されます。


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街区南東側の「B地区(B棟)」の予定地です。敷地面積約1,220㎡に、地上5階、高さ約21mの駐車場・店舗が建設されます。



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姫路フォーラスWEST跡地 (仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前 2017年11月17日の建設状況

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-(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前-

 姫路市中心部にあったファッションビル「姫路フォーラス」は、1971年6月に「ジャスコ姫路店 西館」、1972年11月に「ジャスコ姫路店 東館」として開業しました。
 1987年3月には西館を「姫路フォーラスWEST」に業態転換、1994年3月には東館を「姫路フォーラスEAST」に業態転換しました。

 しかし、JR姫路駅周辺の再開発などで競合店が増加、売上げがピーク時から半減し、運営主体の「イオンリテール」が「大幅改装など抜本的対策が難しい」と判断したため2016年1月31日に閉店しました。

 跡地は再開発され、「姫路フォーラスWEST」跡地にはホテル、「姫路フォーラスEAST」跡地にはマンションが建設中です。ホテルは「(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前」です。

(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市駅前町353番、354番
◆ 交通-JR山陽本線・播但線・姫新線・山陽新幹線「姫路」駅徒歩4分、山陽電鉄本線「山陽姫路」駅徒歩4分
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-47.38m
◆ 敷地面積-1,333.47㎡
◆ 建築面積-886.00㎡
◆ 延床面積-9,404.53㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-218室
◆ 建築主-ダイワロイヤル
◆ 設計者・監理者-ダイワハウス工業、(基本設計、監修)久米設計
◆ 施工者-ダイワハウス工業
◆ 着工-2017年06月01日予定
◆ 竣工-2018年09月28日予定(労災保険関係成立票より)


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「姫路フォーラスWEST」跡地に建設中の「(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前」を南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。



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2017年11月20日 (月)

阪神甲子園駅前 ホテルヒューイット甲子園(旧ノボテル甲子園) (仮称)甲子園ホテル増築計画 2017年11月17日の建設状況

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-(仮称)甲子園ホテル増築計画-

 阪神電鉄「甲子園駅」前の「ホテルヒューイット甲子園(旧ノボテル甲子園)」は、ホテルの西側にあった駐車場部分に、地上8階、客室数約200室の「(仮称)甲子園ホテル増築計画」を建設中です。

 「建築計画のお知らせ」に類するものが掲示されていないので概要は分かりません。「建築基準法による確認済」と「労災保険関係成立票」の2つの標識よると、建築主は「合同会社甲子園開発」、設計者・監理者は「東洋設計」、施工者は「淺沼組」、工期は2016年10月1日~2018年10月31日(予定)となっています。


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ホテルヒューイット甲子園

 「ホテルヒューイット甲子園」は、1992年に「甲子園都ホテル」として開業、2002年に「ノボテル甲子園」に名称を変更、2017年9月21日に「ホテルヒューイット甲子園」に名称を変更しました。


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「ホテルヒューイット甲子園」を北東側から見た様子です。


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「(仮称)甲子園ホテル増築計画」の建設現場を北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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縦アングルです。



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阪神甲子園駅前 イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル) リニューアルオープンは2018年5月以降予定!

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-イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)-
 
阪神電鉄「甲子園駅」前の「甲子園東洋ビル」は、甲陽学院高等学校跡地に建設されました。建築主は当時は三和銀行系列だった「東洋不動産」です。

 1993年6月17日にダイエー系列の「プランタン甲子園」としてオープンしました。その後、「ダイエー甲子園店」となり、「イオン甲子園」となっていました。

● 三菱地所が信託受益権を取得
 「三菱地所」が「イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)」に係る、信託受益権を取得しています。ちなみに「信託受益権」とは、施設の賃料を得たり、使い方を決めたりできる実質的なオーナーです。

 三菱地所 ニュースリリース(PDF:2017/03/28)
 イオン甲子園店信託受益権の取得に関して

 「イオン甲子園店」は、「阪神甲子園球場」を訪れる野球ファンの利用が多いことで知られていました。私も野球観戦前は必ずここで食料品を買い込んでいました。

 「三菱地所」は、改装に向けて全館閉店して、リニューアル工事実施の上、新たな商業施設として再オープンすることを計画していました。
 しかし、甲子園球場で開催されるプロ野球阪神タイガースや高校野球の試合を観戦する人たちの利用が多いことから、2017年6月から地下2階の食料品売り場のみ営業を続けていました。

 2017年10月1日には全館閉店しました。現在は、リニューアル工事が行われています。2018年5月以降に新しい商業施設としてリニューアルオープンする計画のようです。「イオンリテール」が引き続き営業する方向です。

イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市甲子園高潮町3-3(住居表示)
◆ 交通-阪神電鉄「甲子園」駅徒歩1分
◆ 階数-地上6階、地下2階
◆ 敷地面積-15,900.89㎡
◆ 延床面積-79,527.70㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業施設
◆ 建築主-東洋不動産
◆ 施工者-大林組、新井組、植田基工など
◆ 着工-1990年11月02日(起工式)
◆ 竣工-1993年06月
◆ オープン-1993年06月17日(プランタン甲子園)


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「イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)」は、全館閉店してリニューアル工事が行われています。工事中なのにこの大量の自転車は? と不思議に思いましたが、「駐輪場」は引き続き営業を続けているようです。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北側の阪神本線沿いは、歩道になっています。



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2017年11月19日 (日)

「塩野義製薬旧中央研究所・福島分室」跡地 総850邸の大規模マンションプロジェクト「リバーガーデン福島木漏れ日の丘」 2017年11月17日の建設状況

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-リバーガーデン福島木漏れ日の丘-

 「リバー産業」は、大阪市福島区の塩野義製薬旧中央研究所・福島分室の敷地面積15,001.22㎡を2014年12月11日に取得しました。

 「塩野義製薬」は、「中央研究所、新薬研究所、油日ラボラトリーズ、医科学研究所」の4事業に分散していた研究機能を、2011年に「医薬研究センター(大阪府豊中市)」に統合しました。

 跡地には6棟・総戸数850戸の大規模なマンション「(仮称)福島区鷺洲5丁目計画」を建設しています。正式名称は「リバーガーデン福島木漏れ日の丘」です。

 引用資料 公式ホームページ
 リバーガーデン福島木漏れ日の丘 

リバーガーデン福島木漏れ日の丘の概要
◆ 計画名-(仮称)福島区鷺洲5丁目計画
◆ 所在地-大阪市福島区鷺洲五丁目12番1、12番5(地番) 
◆ 交通-阪神本線「野田」駅徒歩7分、 大阪市営地下鉄千日前線「野田阪神」駅徒歩7分、JR東西線「海老江」駅徒歩8分、JR大阪環状線「福島」駅徒歩12分
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 高さ-59.89m
◆ 敷地面積-14,998.04㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,506.43㎡(施設全体)
◆ 延床面積-82,304.05㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-850戸
◆ 建築主-リバー産業
◆ 設計者・監理者-日企設計
◆ 施工者-リバー建設
◆ 着工-2016年03月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年07月予定(A棟、B棟)、2019年01月予定(E棟、F棟)、2019年09月予定(C棟、D棟)
◆ 入居開始-2018年08月予定(A棟、B棟)、2019年02月予定(E棟、F棟)、2019年11月予定(C棟、D棟) 


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「A棟、B棟、C棟、D棟、E棟、F棟」の6棟が建設されます。


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低層部は、「リバー産業」お得意のメルヘンチックなデザインになります。


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A棟、B棟、C棟、D棟、E棟、F棟の「配置図」です。 


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「リバーガーデン福島木漏れ日の丘」の建設現場を南東側から見た様子です。前回ここに来たのが2015年1月だったので、約2年10ヶ月ぶりでした。


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第1街区の「A棟(奥)、B棟(手前)」の建設現場を北東側から見た様子です。


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第1街区の「A棟(手前)、B棟(奥)」の建設現場を南東側から見た様子です。


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「A棟」の西側にタワーパーキングが建設されています。西隣のマンションは別のマンションです。


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第2街区の「E棟(手前)、F棟(奥)」の建設現場を南東側から見た様子です。


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第2街区の「E棟(手前)、F棟(奥)」の建設現場を南西側から見た様子です。


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第3街区の「C棟(奥)、D棟(手前)」の建設現場を南西側から見た様子です。現在は「基礎工事」を行っています。



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兵庫医科大学 竣工した医学教育・研究の拠点「教育研究棟」

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-兵庫医科大学 教育研究棟-

 「兵庫医科大学」は、阪神電鉄の「武庫川駅」のすぐ近くにあります。「学校法人兵庫医科大学」は、開学40周年記念事業の一環として、総事業費約200億円をかけて「教育研究棟」を建設し、2018年11月に竣工しました。

 「教育研究棟」は、地震の揺れを抑える制振構造を取り入れ、震度6強の地震に耐える設計となっています。
 兵庫県の津波想定では、浸水区域に位置するため浸水の可能性がある1階は動物実験施設、実習室とし、2階以上に主要な施設を配置します。

兵庫医科大学 教育研究棟の概要
◆ 計画名-新教育研究棟(仮称)
◆ 所在地-兵庫県西宮市武庫川1番1号
◆ 交通-阪神本線「武庫川」駅すぐ
◆ 階数-地上12階、塔屋2階
◆ 高さ-56.85m
◆ 敷地面積-20,646.98㎡
◆ 建築面積-約4,500㎡
◆ 延床面積-約31,700㎡(受水槽・備蓄倉庫含む)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-研究施設、図書館、講義室、売店等
◆ 建築主-学校法人兵庫医科大学
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月24日(地鎮祭)
◆ 竣工-2018年11月
◆ 利用開始-2019年04月予定
◆ 総事業費-約200億円


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「完成イメージ」です。

 引用資料 兵庫医科大学公式ホームページ
 教育研究棟の建設について


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「新教育研究棟」は、「6号館、7号館」があった場所に建設されました。「3号館、4号館、5号館、9号館」も解体して機能を集約します。


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「配置図」です。


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「教育研究棟」を北東側から見た様子です。前回ここに来たのが2014年11月だったので、約3年ぶりでした。


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まだ北側の集約される建物が解体されていないので撮影ポイントがありません。


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南東側から見た下層階の様子です。


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すぐ南側が阪神高速道路の高架橋となっています。


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阪神高速道路の高架下が歩道になっています。


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西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。



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2017年11月18日 (土)

「大日本住友製薬」の旧大阪総合センター跡地 海老江1丁目の商業施設予定地

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-海老江1丁目の商業施設予定地-

 「阪神電気鉄道」は、大阪市福島区の大日本住友製薬の旧大阪総合センターの敷地面積27,864.43㎡を94億5000万円で2014年12月5日に取得しました。
 旧大阪総合センターは、2003年4月の閉鎖まで医薬品の生産拠点でしたが、閉鎖後の2003年4月~2014年9月末までは主に事務所と研究施設として使っていました。

 敷地を2分割して、南側の13,887.66㎡(建築確認対象面積)に、「阪急不動産、阪神電気鉄道、住友商事」の3社により「ジオ福島野田 The Marks」が建設中です。敷地北側には、商業施設が建設予定です。

 引用資料 公式ホームページ
 ジオ福島野田 The Marks 


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海老江1丁目の商業施設予定地を北西側から見た様子です。前回ここに来たのが2015年1月だったので、約2年10ヶ月ぶりでした。


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既存建物の解体工事は終わり、更地になっています。


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工事は行われていません。


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商業施設予定地を北東側から見た様子です。仮囲いに建築計画のお知らせ等の標識はまだ掲示されていません。


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商業施設予定地を南西側から見た様子です。



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「大日本住友製薬」の跡地 阪神・野田 総566邸の大規模マンションプロジェクト「ジオ福島野田 The Marks」 2017年11月17日の建設状況

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-ジオ福島野田 The Marks-

 「阪神電気鉄道」は、大阪市福島区の大日本住友製薬の旧大阪総合センターの敷地面積27,864.43㎡を94億5000万円で2014年12月5日に取得しました。
 旧大阪総合センターは、2003年4月の閉鎖まで医薬品の生産拠点でしたが、閉鎖後の2003年4月~2014年9月末までは主に事務所と研究施設として使っていました。

 敷地を2分割して、南側の13,887.66㎡(建築確認対象面積)に、「阪急不動産、阪神電気鉄道、住友商事」の3社により「(仮称)海老江1丁目計画新築工事」が建設中です。正式名称は「ジオ福島野田 The Marks」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 ジオ福島野田 The Marks 

ジオ福島野田 The Marksの概要
◆ 計画名-(仮称)海老江1丁目計画新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市福島区海老江一丁目1番30(地番)
◆ 交通-阪神本線「野田」駅徒歩4分、大阪市営地下鉄千日前線「野田阪神」駅徒歩3分、JR東西線「海老江」駅徒歩4分
◆ 階数-地上20階、地下0階
◆ 高さ-建築物59.95m、軒高59.590m
◆ 敷地面積-13,887.66㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-6,792.88㎡
◆ 延床面積-52,198.82㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-566戸
◆ 建築主-阪急不動産、阪神電気鉄道、住友商事
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2017年06月19日
◆ 竣工-2019年08月下旬予定
◆ 入居開始-2019年09月下旬予定


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「ジオ福島野田 The Marks」の建設現場を北西側から見た様子です。前回ここに来たのが2015年1月だったので、約2年10ヶ月ぶりでした。


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西側のゲートが開いていました。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の「拡底部」の掘削を行う「拡底バケット」です。


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南西側から見た様子です。南西角に「ジオ福島野田 The Marks」のマンションサロンがあります。


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南側から見た様子です。


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「(仮称)海老江1丁目計画新築工事」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南立面図」です。軒高が59.590mです。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。5棟のマンションと1棟の自走式駐車場が建設されます。



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