2012年5月18日 (金)

MUSEたかつき ほぼ完成した「ジオタワー高槻ミューズフロント」

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-ジオタワー高槻ミューズフロント-
 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。
 
 「ジオタワー高槻ミューズフロント」は、地上41階、塔屋2階、高さ138.62m、総戸数450戸(店舗区画除く)で、「集合住宅A」と言われていたプロジェクトです。
 
 建物自体は完成しており、敷地内を普通に人が歩いていたので、前倒しで入居開始されたのか? とも思いましたが、公式HPを見ると2012年6月下旬の竣工および入居開始予定で変更はありませんでした。施設の見学会が行われたのでしょうか?
 
 
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少し角度を変えて見た様子です。
 
 
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JR高槻駅から駅直結の歩行者デッキで結ばれました。
 
 
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下層階の様子です。入口にガードマンが立ち、敷地内を普通に人が歩いていました。施設の見学会が行われたのでしょうか?
 
 
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敷地東側には盛り土がされて植栽が行われています。掘削時に発生した掘削土を利用したと思われます。
 
 
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植栽を南東側から見た様子です。
 
 
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奥の歩行者デッキ下の駐車場も稼働していました。
 
 
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工事が残っているのは、西端の
店舗区画だけです。
 
 
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右側が「ジオタワー高槻ミューズフロント」の店舗区画の建設現場、左側が「ジオ高槻ミューズEX」の「商業棟」の建設現場です。最終的には歩行者デッキの両側に店舗が並ぶ予定です。

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2012年5月17日 (木)

MUSEたかつき (仮称)JR高槻駅北東地区開発事業 集合住宅B建設工事 2012年5月13日の建設状況

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-(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業 集合住宅B
 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。
 
 集合住宅Aの「ジオタワー高槻ミューズフロント」に続き、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業 集合住宅B建設工事」の工事が本格的に行われています。
 
 「集合住宅B」は、地上42階、塔屋2階、地下0階、高さ142.23m、総戸数約480戸となっています。「ジオタワー高槻ミューズフロント」より1階高いです。
 
 
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少し角度を変えて見た様子です。
 
 
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北側部分です。「シートパイル(鋼矢板)」の「山留め壁」が見えます。
 
 
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すでに柱の鉄筋が見えます。工程表を見ると「基礎・地中梁・柱配筋」となっていました。柱部分が細いような気がするので、この部分は超高層タワーマンションに付随する施設かも知れません。
 
 
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柱の鉄筋を組んでいます。
 
 
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南側部分です。「法付けオープンカット工法」で「根切り(掘削)」が行われています。地下階が無いので、掘削される深さは浅いです。そのため「山留め壁」は一部しか築かれていません。

 「場所打ちコンクリート杭」の頭部分が姿を現しています。写真右側の鉄板が敷かれている部分にも「場所打ちコンクリート杭」が埋まっていると思われます。
 
 
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「場所打ちコンクリート杭」の「余盛りコンクリート」部分がスパッと切断されてキノコのように並べられています。
 その間に「杭頭処理」がまだ終わっていない「場所打ちコンクリート杭」の頭部分が見えます。
 
 こんなにきれいに「余盛りコンクリート」部分をスパッと切断出来るのは、「鉄筋かご」上部に発砲スチロール等の「付着防止材」が取り付けてあるためです。
 
  
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反対側から見た様子です。
 
 
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「余盛りコンクリート」部分が切断された「場所打ちコンクリート杭」です。まだ表面がガタガタなので、この後にきれいに「杭頭処理」が行われると思われます。
 
 
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掘削土が山積みされています。通常は掘削土を外に運び出しますが、後で敷地内の違う場所に盛り土して植栽等を行うために残してあると思われます。
 
 
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反対側から見た様子です。

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MUSEたかつき ジオ高槻ミューズEX 2012年5月13日の建設状況

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-ジオ高槻ミューズEX-
 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。
 
 西武百貨店の東隣に「複合棟A」が建設中です。地上16階、塔屋1階、地下1階、高さ50.0m、総戸数172戸(店舗区画除く)です。
 
 「複合棟A」は、「商業・業務」に分類され、飲食、物販、サービスおよび共同住宅で構成されます。
 共同住宅部分の正式名称は「ジオ高槻ミューズEX」となっており、公式HPもオープンしています。
 
 公式HP → ジオ高槻ミューズEX
 
 
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2012年4月1日から共用開始された駅直結の歩行者デッキから見た様子です。ここから建設現場をバッチリ見る事が出来ます。タワークレーン1基で建設しています。
 
 
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先に建ち上がったこの部分が共同住宅かと思っていましたが違うようです。この部分は「商業棟」で、すでに最高部まで到達しています。
 
 
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共同住宅は、先に建ち上がった「商業棟」を西側(西住宅棟)と南側(南住宅棟)で、「”レ”の字型」に囲むようです。

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2012年5月16日 (水)

新阪急ビル&大阪神ビル(阪神百貨店)の一体的な建て替え 三度目の正直?

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-新阪急ビル&大阪神ビル-

 毎日新聞が伝えるところによると「阪急阪神ホールディングス」は、阪神百貨店梅田本店が入る「大阪神ビル」の建て替え事業に着手する方針を固めたそうです。
 
 市道を挟んで南隣に建つ「新阪急ビル」との一体的な開発を目指します。2013年~2015年度の設備投資計画の総額1650億円に費用の一部を盛り込んでおり、今後、二つのビルに挟まれる市道の上空利用に関する市との協議などを経て、同期間中の着手を目指すそうです。
 
 ただ ”財務体質改善が計画通り進んでいないとして最終年度を15年度に延長した。設備投資に関しては「総額を減価償却費程度に抑える」との方針も示しており、建て替えは投資額を抑えながら実現したい考えだ。” という部分が気になります。当初言われていた超高層ツインタワーではない可能性もありますね。
  
 毎日新聞 → 
阪神百貨店:建て替えへ…13~15年度着手
 
 2棟の一体的な建て替え計画は、2007年夏頃と2010年末頃の2回程ニュースになりましたが、1回目はリーマンショックで立ち消え、2回目は数ヶ月後に社長が新聞のインタビューで建て替えの無期延期を示唆していました。
   
 今回は三度目の正直なのでしょうか? 今までの経験上このようなビッグプロジェクトは、経済情勢次第ですぐ延期や中止になるので、一喜一憂しないで気長に見守って行きたいと思います。
  
 

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阪神百貨店の入っている「大阪神ビル」です。
 
 
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二つのビルに挟まれる道路の上空を利用した例としては、「三越銀座店」があります。2010年9月11日の増床オープンから2つビルが一体的な運用になりましが、間の「あづま通り」はこのように残っています。
 
 2館に分かれる場合、多くの百貨店で採用されている2館をブリッジでつなぐよりはるかに有利な建物構造で、売場が分断されることなく一体的な運用が可能となりメリットが非常に大きいです。
 
 「新阪急ビル」と「大阪神ビル」の下層階を道路を残した上で一体的に建設して、1フロア同じ商業施設としての運用する事も可能になります。 

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吹田操車場跡地 大規模に整備される「吹田貨物駅 & 緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」

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-吹田貨物駅

 吹田市と摂津市にまたがる「吹田操車場」は、1923年に操業を開始し、当時は日本最大規模を誇る物流拠点として経済活動や国民生活を支える重要な役割を担っていました。
 しかし、鉄道貨物の流れがヤード方式から拠点間直行方式に移り変わるなかで、1984年2月に約60年間にわたる役割が閉じられました。
 
 吹田操車場跡地は、敷地面積496,000㎡です。梅田貨物駅跡地の再開発計画の伴い、貨物を扱う機能は、吹田操車場跡地の「吹田貨物駅」と「百済駅(大阪市東住吉、平野両区)」にそれぞれ半分ずつ移転されます。
 
 吹田貨物駅の事業範囲は、吹田操車場跡地の南側部分で、吹田市と摂津市にまたがる272,000㎡(吹田市域は196,000㎡、摂津市域は76,000㎡)に建設されています。
  
 公式HP → 吹田貨物駅
 
 吹田貨物駅 →  概要・配置図等

   
吹田貨物駅の概要
◆ 発着線-2線(延長1,550m) 
◆ 留置線-4線(延長2,590m)
◆ コンテナホーム-2面(北側13,300㎡、南側22,300㎡)
◆ 中継コンテナホーム-1面(24,400㎡) 
◆ 駅本屋-地上4階(延床面積1,600㎡)
◆ その他  
◆ 年間取扱い貨物量-100万トン以内(梅田貨物駅機能の約半分)
 
-緑と水につつまれた健康・教育創生拠点-
 吹田操車場跡地をすべて「吹田貨物駅」に使用する訳ではありません。吹田操車場跡地496,000㎡のうち、北側の細長い部分はまちづくりの用地(緑と水につつまれた健康・教育創生拠点)となります。用地は230,000㎡(吹田市域144,000㎡、摂津市域86,000㎡)となっています。
 
 UR都市機構 → 緑と水につつまれた健康・教育創生拠点

 
 
全体ゾーンニング図 → 緑と水につつまれた健康・教育創生拠点 
 
 
「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」は、「医療健康及び教育文化創生ゾーン」、「緑のふれあい交流創生ゾーン(Ⅰ・Ⅱ)」、「都市型居住ゾーン(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)」で構成される予定です。
 
 
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JR岸辺駅の「南北自由通路」から東方向に見た「吹田貨物駅」の建設現場です。今までの配線をすべて撤去して、新たに配線されました。バラストも新しいです。
 
 
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少し北側です。
 
 
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「吹田貨物駅」と「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の境目です。緑の部分は東西3kmの長さで整備される「緑の遊歩道」です。
 
 
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JR岸辺駅の「南北自由通路」から西方向に見た「吹田貨物駅」の建設現場です。
 
 
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「コンテナホーム」の北側(13,300㎡)の建設現場です。奥に見える建屋は「荷さばき上屋」です。
 
 
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「コンテナホーム」の南側(22,300㎡)の建設現場です。
 
 
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電車の車内から見た様子です。「コンテナホーム」の建設現場です。
 
 
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更に西側です。「荷さばき上屋」が見えます。
 
 
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更に西側です。地上4階の「駅本屋」が見えます。
 
 
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更に西側です。「中継コンテナホーム」の建設現場です。
 
 
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更に西側です。「中継コンテナホーム」の建設現場です。
 
 
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まちづくりの用地「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の中の「医療健康及び教育文化創生ゾーン」東側の建設予定地です。用地は30.000㎡です。
 
 境目の緑地部分は「緑の遊歩道」です。JR吹田駅~JR千里丘駅間の東西約3kmに整備されます。
 
遊歩道は、幅員12m(歩行者空間は幅員3m)で、歩道の横には深さ10~20cmほどの水を流す予定です。
 
 
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大規模に準備工事が行われています。
 
 
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医療健康及び教育文化創生ゾーン」西側の建設予定地です。用地は27.000㎡です。「北交通広場」の西側に見えている仮設の駐輪場は、2015年3月までの予定です。

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2012年5月15日 (火)

吹田市 橋上駅舎と南北自由通路が供用開始されてめちゃめちゃ綺麗になった「JR岸辺駅」

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-岸辺駅(きしべえき)-
 
「岸辺駅」は、東海道線の複々線区間内にある島式2面4線の地上駅です。ただし、乗降は内側の2番・3番ホームのみで、両端の1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。
 
 「岸辺駅」は、今まで改札口とホームとは階段と地下通路で連絡していましたが、橋上駅舎化工事の1期工事が完成したことにより2012年3月17日から橋上駅舎に生まれ変わりました。
 同時に、ホームへの移動手段としてエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所、上り・下りの各ホームに整備されたためバリアフリーが大幅に改善しました。
 
 更に、2012年4月25日に
北交通広場と「南北自由通路」が完成し、長年の大きな課題だった東西に走るJR東海道線を越えた南北の移動が簡単に出来るようになりました。
 南口と北交通広場が「南北自由通路」で結ばれたことで、移動と駅の利便性が飛躍的に向上しました。
 
 「南北自由通路」は、全長110m、幅6mです。屋根形状で千里丘陵の山なりを表現しています。外壁にガラスを使用し、光を取り込んだ開放感あふれる空間となっています。
 
 北交通広場は、約5,600㎡の敷地にロータリーを整備し、駅南側しかなかったバス・タクシー乗降場を新たに設置しました。
 歩道を広く確保し、障害者のための乗降場やユニバーサルデザインを採用したトイレも設けられています。
 
 
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北側には、吹田操車場跡に「北交通広場」が整備されました。「北交通広場」は、2012年4月25日に供用開始されました。約5,600㎡の敷地にロータリーを整備して、バス・タクシー乗降場を設置しました。
 
 
北交通広場」は、吹田操車場跡に建設が予定されている「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の玄関口になります。
 
 
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新しい「JR岸辺駅」は、ガラスを多用した外壁となっています。屋根の形状で千里丘陵の山なりを表現しています。
  
 北口にはエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所整備されています。
 
 
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西側(大阪方面)にエスカレーターが上下各1基整備されています。
 
 
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東側(京都方面)に階段が整備されています。
 
 
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2012年4月25日に供用開始された全長110mの「南北自由通路」です。
 
 
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「南北自由通路」をホームから見た様子です。
 
 
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「南北自由通路」は、全長110m、幅6mとなっています。両側がガラスなので眺望がバッチリです。
 
 ただし両側に柵があるのでガラスにレンズを接写するのが難しい構造となっています。接写しないと思いっきり写り込みます。
 
 
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ガラス越しにこのような光景が広がっています。配線ヲタにはたまりません。「吹田貨物駅」が完成するとこの下を「コンテナホーム」に出入する貨物列車がどんどん通過するようになります。
 
 
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南口の駅前広場です。今までは南口しかありませんでした。
 
 
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2012年3月17日から供用開始された。JR岸辺駅の橋上駅舎の南口です。現在は階段だけです。
 
 
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引き続き、「岸辺駅2期工事」が行われています。
  
 
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現地に掲示されている完成予想図です。「岸辺駅2期工事」では、旧駅舎を解体してエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所整備されます。2013年秋の完成予定です。
 
 
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現地に掲示されている配置図です。図面を見るとエスカレーター、エレベーター、階段の設置だけではなく、西側(大阪方面)に橋上駅舎が拡張され、「駅ナカ」の店舗も設置されるようです。
 
 
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「岸辺駅」の
橋上駅舎の改札外コンコースと改札口です。
 
 
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「岸辺駅」の橋上駅舎の改札内コンコースです。
 
 
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「岸辺駅」は、島式2面4線の地上駅です。ただし、乗降は内側の2番・3番ホームのみで、両端の1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。
 
 
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1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。新快速などが高速で通過するのでバラストがホームに跳ね飛ばされないよう軌道にネットが敷かれています。
 
 
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橋上駅舎化に伴い西側(大阪方面)から下りエスカレーター、上りエスカレーター、エレベーター、階段が整備され、バリアフリーが大幅に改善しました。
 
 
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2012年3月16日まで使用されていたホームと
改札口を結ぶ地下通路への階段です。現在は閉鎖されています。
 
 
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改修されたホームは、電車の床面の高さに合わせるため少しかさ上げされています。
 
 
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かさ上げされた高さです。風雨にさらされたブロックは1947年の開業当時のままだと思われます。
 
 
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ホームが長いので端が閉鎖されました。端は見通しがいいので鉄ちゃんの絶好の撮影ポイントだったのですが・・・
 
 
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「岸辺駅2期工事」で、西側(大阪方面)に橋上駅舎が拡張されるようです。
 
 
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「岸辺駅2期工事」に伴い、この旧駅舎は解体されます。
 
 
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広大な吹田操車場跡により南北の道路交通が分断されています。JR岸辺駅地下に「豊中岸辺線」のアンダーパスの「岸辺地下道」が走っていますが、南北を結ぶ貴重な道路となっています。

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2012年5月14日 (月)

中之島フェスティバルタワー 2012/05/10

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撮影日2012年5月10 遠景です。  
 
 
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撮影日2012年5月10 全景です。
 
 
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撮影日2012年5月10日 最高部です。小型のタワークレーンが解体され、さらに小さいクレーンに入れ替えられていました。  
  
 
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撮影日2012年5月10日 南西側から見た様子です。
  
 
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撮影日2012年5月10 下層階の様子です。
 
 
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撮影日2012年5月10 「中之島地下街」の工事の様子です。
 
 
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撮影日2012年5月10 北側部分です。

 
 
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撮影日2012年5月10 中央部分です。
 
 
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撮影日2012年5月10 南側部分です。 
  
 
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撮影日2012年5月10 南西角では「アスファルト防水」が行われていました。
 
 
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撮影日2012年5月10 北側から見た様子です。

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堂島ザ・レジデンス マークタワー 2012年5月10日の建設状況 

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-堂島ザ・レジデンス マークタワー-
 
 「(仮称)大阪市北区堂島2丁目マンション新築工事」は、近鉄堂島ビルの西隣にあった「堂島小学校」の再開発計画です。
 
 地上39階、地下1階、高さ138.17m、総戸数269戸の超高層タワーマンションが建設中です。正式名称は、「堂島ザ・レジデンス マークタワー」となっています。
 
 
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全景です。
 
 
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超高層タワーマンションの部分です。
 
 
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梁は、一部で「梁用ハーフプレキャストコンクリート型枠」を使用しているようです。
 
 
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敷地西側部分です。

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2012年5月13日 (日)

(仮称)大阪市中央区北浜東計画 2012年5月10日の状況

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-(仮称)大阪市中央区北浜東計画-
 中央区北浜東の「大阪大林ビルディング」の西側に地上41階、地下1階、高さ142.45m、総戸数350戸(予定)の超高層タワーマンションが建設予定です。
 
 
現場を見ても本格着工しているのかよく分かりませんでした。作業工程を見ると「地中障害撤去」とまだ準備工事の段階ですが、「労災保険関係成立票」を見ると工期が、2012年4月2日~2014年9月30日までとなっているので着工しているようにも見えます。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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「オールケーシング掘削機」です。地下障害物を撤去しています。
 
 
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週間の作業工程です。「地中障害撤去」となっています。

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パークタワーあべのグランエア 2012年5月10日の建設状況

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-パークタワーあべのグランエア-
 
「阿倍野B2地区第2種市街地再開発事業D4-1棟」の正式名称である「パークタワーあべのグランエア」は、地上27階、地下1階、高さ96.80m、総戸数194戸のタワーマンションです。
 
 
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アップです。17階部分の躯体を構築中でした。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。

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