津田沼戦争の勝者はイオンに! 閉店した「イトーヨーカドー津田沼店」が「イオンモール津田沼 South」に、「ミーナ津田沼」もイオン主導?

-津田沼戦争-
「習志野市」と「船橋市」にまたがる津田沼地域では、1970年代後半にパルコ、丸井、高島屋、ダイエーと大手が次々に出店して、「津田沼戦争」と呼ばれた時代がありました。
「イトーヨーカドー津田沼店」は、1980年代、1990年代にはイトーヨーカドーの全国店舗の中で、売上高が10年以上連続1位になるなど、イトーヨーカドーで一番の繁栄店でした。
「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の総合スーパーの「イトーヨーカドー津田沼店」を2024年9月29日で閉店しました。1977年に開業し全国のイトーヨーカドーの店舗の中で最も売れた時期もありましたが、近年は近隣の競合店に押されていました。
● イオンと京成電鉄の資本業務提携合意!
「イオン」と「京成電鉄」は、両社の持つアセットとノウハウを生かし、地域の暮らしをより豊かにするため、業務提携に合意しました。両社の安定した信頼関係を構築するため、相互に株式を保有する形での資本提携が必要であるとの判断から、2024年10月31日に提携契約を締結しました。
引用資料 イオン(PDF:2024/10/31)
イオン株式会社と京成電鉄株式会社の資本業務提携合意のお知らせ
それぞれがおよそ150億円分の株式を年内に取得する予定で、予定どおり実施されれば、イオンは京成電鉄の2.33%程度、京成電鉄はイオンの0.46%の株式を保有することになります。
提携第一弾の取り組みとして、新津田沼駅周辺の再整備による新たなランドマーク化を計画しています。新京成電鉄が保有する新津田沼駅南側に隣接する「津田沼12番街ビル」を中心とした駅周辺施設を京成グループが改修と刷新を行い、駅北側に隣接し現在営業中の「イオンモール津田沼店」とともに、イオンリテールが一体的に運営することでバリューアップを行います。
● イオンモール津田沼 South
「京成電鉄」と「イオンリテール」は、津田沼12番街ビルを「イオンモール津田沼 South」として2026年3月に開業します。なお、イオンモール津田沼 Southの開業にあわせて、既存のイオンモール津田沼店は「イオンモール津田沼 North」に改称します。
「ファーストリテイリング」が運営する津田沼の商業施設「ミーナ津田沼」は、2026年1月12日をもって一時閉館しました。これは大規模改装のためで、2026年秋にリニューアルオープンする予定です。真偽は不明ですが、イオンが運営を主導するウワサがあります。
「新津田沼駅周辺のMAP」です。
閉店した「イトーヨーカドー津田沼店」が「イオンモール津田沼 South」として2026年3月に開業します(写真提供読者さん)。
「イオンモール津田沼 South」です(写真提供読者さん)。
「イオンモール津田沼 South」です(写真提供読者さん)。
工事名は「津田沼12番街ビル他短期集中保全工事」です(写真提供読者さん)。
「津田沼12番街ビル他短期集中保全工事」です(写真提供読者さん)。
南面です(写真提供読者さん)。
更に南に「ミーナ津田沼」があります(写真提供読者さん)。
「ミーナ津田沼」は、2026年1月12日をもって一時閉館しました(写真提供読者さん)。
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