2017年2月16日 (木)

京都市 開業した最高級ホテル「フォーシーズンズホテル京都」

Kyotofourseasons170211
-フォーシーズンズホテル京都-
 「フォーシーズンズホテル アンド ホテルレジデンス京都(フォーシーズンズ京都)」が2016年10月15日に開業しました。グランドオープンは2016年11月29日です。

 「フォーシーズンズホテル京都」は、武田病院グループが運営していた「東山武田病院」の跡地に建設されました。
 祇園、清水寺、京都国立博物館、三十三間堂などの観光名所にも近接した大変利便性の高い場所です。

 客室数は全123室、3つの料飲施設、スパ&フィットネス施設、宴会場・ウェディングチャペルのほか、57部屋のプライベートレジデンスを備えたホテルです。最高級の客室は1部屋1泊120万円超だそうです。

フォーシーズンズホテル京都の概要
◆ 計画名-(仮称)京都東山ホテル開発計画
◆ 所在地-京都府京都市東山区馬町通妙法院北門前妙法院前側町445-3
◆ 交通-京都市バス「馬町」駅より徒歩1分、京阪「七条」駅より徒歩15分、JR「京都」駅よりタクシー10分
◆ 階数-地上4階、地下3階
◆ 高さ-塔屋等の高さ14,80m
◆ 敷地面積-20,478.06㎡
◆ 建築面積-8,093.47㎡
◆ 延床面積-34,725.42㎡(容積対象外面積2,644.82㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全123室(他にプライベート・レジデンス57室)
◆ 建築主-京都東山ホスピタリティアセット特定目的会社
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2013年09月17日(開発行為の許可標識より)
◆ 開業-2016年10月15日、2016年11月29日(グランドオープン)

(注意) 「建築計画の概要」の数値なので、竣工後の正確な数値と一致していない可能性があります。


Kyotofourseasons170212
「東大路通」沿いの北西側から見た様子です。


Kyotofourseasons170213
「東大路通」沿いの北西側の出入口です。


Kyotofourseasons170214
スロープです。


Kyotofourseasons170215
「東大路通」沿いの北側の出入口から見た様子です。


Kyotofourseasons170216
植栽が大規模に行われています。


Kyotofourseasons170217
「築地塀(ついじべい)」を上手く生かしています。


Kyotofourseasons170218
「築地塀(ついじべい)」の「FOUR SEASONS」のロゴです。 高級感があってカッコイイ!です。


Kyotofourseasons170219
「築地塀(ついじべい)」を南西側から見た様子です。「東大路通」沿いの電柱と電線が景観的になんとも残念です・・・


Kyotofourseasons170220
「東大路通」沿いの南西側から見た様子です。


Kyotofourseasons170221
「ザ・リッツ・カールトン京都」と同じような大きなガラス窓です。


Kyotofourseasons170222
「東大路通」沿いの南側の出入口です。「妙法院」との境目にあります。


Kyotofourseasons170223
北側が「フォーシーズンズホテル京都」です。


Kyotofourseasons170224
「築地塀(ついじべい)」の裏には敷地内の歩道が整備されています。


Kyotofourseasons170225
南側が「妙法院」です。


Kyotofourseasons170226
敷地が「L字型」のため南側は「妙法院」と「智積院」の間の坂道に接しています。この急な坂道は近くに「京都女子大学」および系列の学校があるので通称「女坂」と呼ばれています。「女坂」の再舗装が行われて奇麗になりました。


Kyotofourseasons170227
「女坂」の歩道がきれいに整備されました。



|

JR京都駅近くに竣工したワコールの新拠点「ワコール新京都ビル」 紫色LEDを用いたフルカラー演出照明を実現!

Kyotowacoal170211
ワコール新京都ビル
 大手下着・肌着メーカーの「ワコールホールディングス」は、京都市南区のJR京都駅南側の所有地にオフィスビル「(仮称)ワコール新京都ビル新築工事」を建設しました

 老朽化している関西の自社ビルや賃貸ビルに入居している事業所を集約し、経費削減を図ります。建設現場は、「PHP研究所」の隣の駐車場だった場所で、「イオンモールKYOTO」のすぐ北側です。京都駅から近く、敷地北側が「八条通」、西側が「堀川通」に面している好立地です。

 正式名称は「ワコール新京都ビル」で、2016年8月9日に竣工しました。1階・2階には、「美」について学べる施設「ワコールスタディホール京都」が設けられています。

● 紫色LEDを用いたフルカラー演出照明
 「京セラ」の高演色LED照明が、「ワコール新京都ビル」の外観を美しく彩る演出照明に採用されました。紫色LEDと蛍光 · 光学設計技術の組み合わせにより、繊細で多様な色彩表現が可能です。

 京セラ ニュースリリース(2016/09/30)
 国内初、紫色LEDを用いたフルカラー演出照明を実現

ワコール新京都ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)ワコール新京都ビル新築工事
◆ 所在地-京都府京都市南区西九条北ノ内町6
◆ 交通-JR「京都」駅徒歩5分、近鉄「京都」駅徒歩5分
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 建物高さ-最高部34.95m、建築物30.95m
◆ 敷地面積-2,908.81㎡
◆ 建築面積-2,037.51㎡
◆ 延床面積-15,738.03㎡(容積対象外面積1,622.97㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、展示場
◆ 建築主-ワコールホールディングス
◆ 設計者・監理者-飛島建設
◆ 施工者-飛島建設
◆ 着工-2014年11月07日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2016年08月09日

(注意) 「建築計画の概要」の数値なので、竣工後の正確な数値と一致していない可能性があります。


Kyotowacoal170212
北西側から見た様子です。


Kyotowacoal170213
北面の「ワコール」と乳がんの早期発見・早期診断・早期治療支援活動である「ピンクリボン活動」のロゴです。


Kyotowacoal170214
南西側から見た様子です。南面・東面のあまり人目に触れない部分「PCカーテンウォール」となっています。


Kyotowacoal170215
北面・西面の人目に触れる部分は「アルミカーテンウォール」となっています。枠の張り出し部分を波状にしてあります。夜間は外観を美しく彩る演出照明が行われます。


Kyotowacoal170216
北側(八条通側)のエントランスです。


Kyotowacoal170217
北側(八条通側)の歩道です。


Kyotowacoal170218
西側(堀川通側)の歩道です。


Kyotowacoal170219
植栽は「竹」となっています。いかのも京都らしいですね。


Kyotowacoal170220
「竹」だけでなく「ササ(笹)」の植栽も行われています。



|

2017年2月15日 (水)

姫路市 キャスティ21コアゾーン Cブロック「健康・生きがい・キャリア開発プロジェクト」 2017年2月10日の建設状況

Himejicasty170231
-健康・生きがい・キャリア開発プロジェクト-

 「キャスティ21」は、JR姫路駅の北東側にあったホーム・線路・操車場等跡地の再開発プロジェクトです。

 中心となる「キャスティ21コアゾーン」は、高次都市機能の立地を適切に誘導し、民間事業者へ売却等を行うことにより、姫路市の玄関口にふさわしい街づくりを目指します。

 「Cブロック」の一部には、「学校法人神戸滋慶学園」が「健康・生きがい・キャリア開発プロジェクト」を建設する予定です。着工がかなり遅れていましたが、無事に着工しました。
 「Bブロック」は竣工済、「Aブロック」は工事中、「Cブロック」も着工したので、「A・B・Cブロック」のすべてが着工した事になります。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 キャスティ21コアゾーン等の進捗状況について 


Himejicasty170232
「Cブロック ~計画内容の概要~(協議中)」です。「協議中」なので概要が変更になる可能性があります。「Cブロック」の南西側と北東側は別の敷地です。


Himejicasty170233
「Cブロック 」を南西側から見た様子です。南西側は敷地に含まれませんが、「仮囲い」で囲まれていました。


Himejicasty170234
計画名は「(仮称)姫路医療専門学校新築工事」となっています。「中高層建築物建築計画概要標識」が掲示されていないので概要がさっぱり分かりません。

 他の告知板を見ると建築主が「学校法人神戸滋慶学園」、設計者・監理者・施工者が「飛島建設」です。工期は2016年12月1日~2017年12月15日(予定)となっていました。


Himejicasty170235
「Bブロック、Cブロック」の南側には道路と広い歩道が整備されています。敷地南側には、「piole(ピオレ)姫路」の2階までつながる「歩行者デッキ」を整備する予定です。


Himejicasty170236
「Cブロック 」を南東側から見た様子です。南東側はまだ仮囲いで囲まれていませんが、「健康・生きがい開発棟」が建設される予定です。


Himejicasty170237
「Cブロック 」を北東側から見た様子です。北東側には「サポート施設(駐車場棟)」が建設される予定です。


Himejicasty170238
「Cブロック 」を北西側から見た様子です。北西側には「サポート施設(フィットネスジム)」が建設される予定です。



|

名古屋市 「劇団四季」が名古屋駅南に新劇場を建設 オープンした「名古屋四季劇場」

Nagoyashiki170211
-名古屋四季劇場-

 「劇団四季」は、名古屋駅南地区に新しい専用劇場「名古屋四季劇場」を建設して、2016年10月16日にオープンしました。

 「劇団四季」は、中部地区の拠点として、1999年5月15日から名古屋市中区の堀川運河沿いにある「新名古屋ミュージカル劇場」で上演活動を続けていましたが、2016年8月21日をもって閉館しました。

 「劇団四季」の新しい作品は、舞台装置や機材などの規模が大きくなっており、既存の劇場ではスペックの問題から上演が難しくなっていたのが移転の理由です。
 また、利便性の高い名駅エリアに最新の劇場を建設する事により、中部地区での観客動員の拡大につなげます。

 新しい専用劇場「名古屋四季劇場」の計画名は「(仮称)名駅南劇場計画」です。「NTT都市開発」が所有する土地を借りて建設しました。投資額は約24億円です。

 「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」をコンセプトに据え、客席数約1,200席(車いすスペースは7台分確保)で、旧劇場よりも約200席増えました。
 客席は2階層で、2階席は極力舞台に近づくように1階席中央部近くまでせり出し、舞台前から2階席最前列までの距離は13.5mで、客席と舞台の距離が近く、どの席からも見やすいのが特徴です。

名古屋四季劇場の概要
◆ 計画名-(仮称)名駅南劇場計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目11-11
◆ 交通-JR「名古屋」駅から徒歩13分、地下鉄東山線・桜通線「名古屋」駅から徒歩10分、名鉄「名鉄名古屋」駅から徒歩10分、近鉄「近鉄名古屋」駅から徒歩10分
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 高さ-28.3m
◆ 敷地面積-4,165.48㎡
◆ 建築面積-2,795.89㎡
◆ 延床面積-4,655.64㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-劇場、映画館又は演劇場
◆ 客席数-約1,200席(車いすスペースは7台分確保)
◆ 建築主-四季株式会社
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2015年10月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2016年09月30日(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2016年10月16日

(注意) 「建築計画の概要」の数値なので、竣工後の正確な数値と一致していない可能性があります。


Nagoyashiki170212
「名古屋四季劇場」を南東側から見た様子です。奥の超高層ビルは「住友生命名古屋ビル」です。


Nagoyashiki170213
南東側のエントランスです。こけら落としは2016年10月16日からの「リトルマーメイド」でした。


Nagoyashiki170214
北東側のエントランスです。


Nagoyashiki170215
「名古屋四季劇場」を北東側から見た様子です。


Nagoyashiki170216
「名古屋四季劇場」を南西側から見た様子です。


Nagoyashiki170217
「名古屋四季劇場」を西側から見た様子です。



|

2017年2月14日 (火)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 2017/02/09

Hanshin170011351
-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin170011352
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


Hanshin17020921
撮影日2017年2月9日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


Hanshin17020922
撮影日2017年2月9日 「大阪神ビルディング」の全景です。


Hanshin17020923
撮影日2017年2月9日 縦アングルです。


Hanshin17020924
撮影日2017年2月9日 「大阪神ビルディング」の東側部分です。2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


Hanshin17020925
撮影日2017年2月9日 少し方向を変えた様子です。


Hanshin17020926
撮影日2017年2月9日 縦アングルです。2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


Hanshin17020927
撮影日2017年2月9日 3階・4階(5FL)部分の鉄骨建方が行われています。


Hanshin17020928
撮影日2017年2月9日 「トラス筋付きデッキプレート」が敷かれています。


Hanshin17020929
撮影日2017年2月9日 「トラス筋付きデッキプレート」が準備されています。



|

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 & 道路上空部分 2017/02/09 

Hanshin170011351
-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin170011352
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


Hanshin17020911
撮影日2017年2月9日 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分です。


Hanshin17020912
撮影日2017年2月9日 2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


Hanshin17020913
撮影日2017年2月9日 地上部分の鉄骨建方の様子です。


Hanshin17020914
撮影日2017年2月9日 塔屋の構築が行われています。


Hanshin17020915
撮影日2017年2月9日 道路上空部分です。


Hanshin17020916
撮影日2017年2月9日 アップです。前週と変化がありませんでした。


Hanshin17020917
撮影日2017年2月9日 少し方向を変えた様子です。


Hanshin17020918
撮影日2017年2月9日 塔屋の構築が行われています。



|

2017年2月13日 (月)

姫路フォーラスWEST跡地 「(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前」に中高層建築物建築計画概要標識掲示!

Himejiforus170221
-(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前-

 姫路市中心部にあったファッションビル「姫路フォーラス」は、1971年6月に「ジャスコ姫路店 西館」、1972年11月に「ジャスコ姫路店 東館」として開業しました。
 1987年3月には西館を「姫路フォーラスWEST」に業態転換、1994年3月には東館を「姫路フォーラスEAST」に業態転換しました。

 しかし、JR姫路駅周辺の再開発などで競合店が増加、売上げがピーク時から半減し、運営主体の「イオンリテール」が「大幅改装など抜本的対策が難しい」と判断したため2016年1月31日に閉店しました。

 跡地は再開発され、「姫路フォーラスWEST」跡地にはホテル、「姫路フォーラスEAST」跡地にはマンションが建設されます。読者の方から「中高層建築物建築計画概要標識」が掲示されたと教えて頂いたので現地を撮影してきました。

(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市駅前町353番、354番
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-47.38m
◆ 敷地面積-1,333.47㎡
◆ 建築面積-886.00㎡
◆ 延床面積-9,404.53㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-218室
◆ 建築主-ダイワロイヤル
◆ 設計者・監理者-ダイワハウス工業
◆ 施工者-ダイワハウス工業
◆ 着工-2017年06月01日予定
◆ 竣工-(不明)


Himejiforus170222
「姫路フォーラスWEST」跡地には、ホテルの「(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前」が建設されます。


Himejiforus170223
南側から見た様子です。


Himejiforus170224
南東側から見た様子です。


Himejiforus170225
「(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前」の中高層建築物建築計画概要標識です。2017年2月1日に掲示されたようです。


Himejiforus170226
「(仮称)ダイワロイネットホテル姫路駅前」のホテル等建築等計画概要標識です。客室数は218室となっています。



|

姫路フォーラスEAST跡地 「(仮称)姫路市東駅前町 計画 新築工事」に中高層建築物建築計画概要標識掲示!

Himejiforus170211
(仮称)姫路市東駅前町 計画 新築工事
 姫路市中心部にあったファッションビル「姫路フォーラス」は、1971年6月に「ジャスコ姫路店 西館」、1972年11月に「ジャスコ姫路店 東館」として開業しました。
 1987年3月には西館を「姫路フォーラスWEST」に業態転換、1994年3月には東館を「姫路フォーラスEAST」に業態転換しました。

 しかし、JR姫路駅周辺の再開発などで競合店が増加、売上げがピーク時から半減し、運営主体の「イオンリテール」が「大幅改装など抜本的対策が難しい」と判断したため2016年1月31日に閉店しました。

 跡地は再開発され、「姫路フォーラスWEST」跡地にはホテル、「姫路フォーラスEAST」跡地にはマンションが建設されます。読者の方から「中高層建築物建築計画概要標識」が掲示されたと教えて頂いたので現地を撮影してきました。

(仮称)姫路市東駅前町 計画 新築工事の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市駅東前町100番、101番、102番、103番1
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-44.94m
◆ 敷地面積-1,740.44㎡
◆ 建築面積-1,299.60㎡
◆ 延床面積-14,834.25㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-(不明)
◆ 建築主-都市環境開発
◆ 設計者・監理者-タクトプラン建築事務所大阪
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年03月15日予定
◆ 竣工-(不明)


Himejiforus170212
「姫路フォーラスEAST」跡地」には、マンションの「(仮称)姫路市東駅前町 計画 新築工事」が建設されます。


Himejiforus170213
南側から見た様子です。


Himejiforus170214
南西側から見た様子です。


Himejiforus170215
「姫路フォーラスEAST」跡地と「姫路フォーラスWEST」跡地の境目です。


Himejiforus170216
「(仮称)姫路市東駅前町 計画 新築工事」の中高層建築物建築計画概要標識です。2017年2月6日に掲示されたようです。



|

2017年2月12日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017年2月9日の建設状況

Kita17020951
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita1511052
「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) 詳細はPDF
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


Kita17020952
駅部工区

 「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。


Kita17020953
両側に「土留め壁」が姿を現してなんとなく駅の範囲が分かります。


Kita17020954
1台目の「TRD工法機」です。「TRD工法(Trench cutting & Re-mixing Deep wall method)」により「土留め壁」の構築を行っています。


Kita17020955
建込まれた「H形鋼」が、ズブズブと「ソイルセメント」の中に沈み込まないのは、「ソイルセメント」が固化するまでこのように支えているためです。


Kita17020956
建込まれた「H形鋼」の北側の列が見えます。


Kita17020957
2台目の「TRD工法機」です。南側の「土留め壁」を構築しています。


Kita17020958
建込まれた「H形鋼」の南側の列が見えます。


Kita17020959
「三点式パイルドライバ」が1台から2台に増えていました。「SMW工法(ソイルセメント柱列壁工法)」により「土留め壁」の構築を行っています。「TRD工法機」と「三点式パイルドライバ」が連携して「土留め壁」の構築を行っています。



|

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区・北2工区 2017年2月9日の建設状況

Kita17020921
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita1511052
「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) 詳細はPDF
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


Kita17020922
北3工区(南側)

 「北3工区」の南側です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われます。「三点式パイルドライバ」が視界から姿を消していました。


Kita17020923
「セメントミルクプラント」です。


Kita17020924
「三点式パイルドライバ」は更に南側で稼働していました。「土留め壁」の構築を行っています。


Kita17020925
北3工区(北側)

 「北3工区」の北側です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われます。


Kita17020926
「三点式パイルドライバ」です。「土留め壁」の構築を行っています。


Kita17020927
「土留め壁」の芯材となる「H形鋼」と「セメントミルクプラント」です。「クローラークレーン」の「ブーム」を寝かしていました。この日は天気が悪かったので工事を行っていなかったようです。


Kita17020928
北2工区

 「北2工区」です。先行着手工区(約310m)の「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。


Kita17020929
北側部分です。内部では工事が順調に行われています。



|

«姫路市 (仮称)マルイト姫路ビル((仮称)ホテルモントレ姫路) 2017/02/10 地上部分の鉄骨建方が始まる!