2018年11月18日 (日)

阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業 Part2:崇禅寺駅~淡路駅間 2018/11/10 「直上施工機」がカッコイイ!

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-崇禅寺駅~淡路駅間-

 「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」は、東淀川区の「淡路駅」を中心とした阪急電鉄京都線3.3kmと千里線3.8kmの合計7.1kmを高架化し、17ヶ所の踏切を無くし、都市計画道路などの交差道路を整備するプロジェクトです。

 駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。1997年1月に用地買収に着手し、2008年9月に工事に着工しました。

● 工期が大幅に遅れ事業期間を7年延長
 
計画では2017年度末に高架切替、2020年度末に事業完了の予定でしたが、工期が大幅に遅れており事業期間を7年延長しています。現時点では2024年度末に高架切替、2027年度末に事業完了に向け工事を進めています。


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駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。


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崇禅寺駅側から淡路駅側を見た様子です。「パルテノン神殿」のように橋脚が並んでいます。


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淡路駅側から崇禅寺駅側を見た様子です。


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直上施工(直上工法)
 崇禅寺駅から淡路駅間では、現在の線路の真上に直接高架構造物をつくる「直上施工(直上工法)」により工事が行われています。


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淡路駅側から引いて見た様子です。この踏切で橋脚は終わっています。


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踏切から淡路駅側を見た様子です。


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線路の真上に謎の構造物が見えます。


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これは「直上施工機」です。


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直上施工機

 「直上施工機」は、高さが約26mあり、両側のクレーン2基により 、高架構造物建設に必要な資材を吊り上げて工事を行います。

 「直上施工機」が、基礎工事や橋脚工事や橋桁工事などの各作業ごとに、崇禅寺駅側から淡路駅方向へ移動し、 高架構造物を構築していきます。

 引用資料 大阪市建設局・公式HP(PDF)
 崇禅寺駅から淡路間で行われている工事の紹介


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「直上施工機」を反対側から見た様子です。


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淡路駅側から少し引いて見た様子です。


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「直上施工機」は、車輪でレールの上を移動します。


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線路の両側に、「直上施工機」が移動する専用のレールが敷かれています。



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「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に! (仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場 2018年11月13日の建設状況

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-大阪ステーションシティ駐車場棟増築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、その他)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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アップです。


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最高部に到達しています。


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「クローラークレーン」で建設しています。


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屋上にレールを走行するクレーンも設置されています。


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大阪ステーションシティ西梅田駐車場
 「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の竣工後に「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の機能が移転すると思います。機能移転後に解体工事が始まると思われます。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。



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2018年11月17日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2018年11月13日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年11月13日
 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。Ⅱ期の解体工事の工期は、2018年6月19日~2019年5月31日(予定)となっています。


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撮影日2018年11月13日 東側です。


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撮影日2018年11月13日 タワークレーンがギリギリまでフロアダウンしています。


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撮影日2018年11月13日 「Ⅰ期工事」は「コンクリートカッター」などで切断しながら解体しましたが、「Ⅱ期工事」は重機も併用しています。


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撮影日2018年11月13日 オレンジ色の「コンクリートカッター」が見えます。その奥の垂直の壁に「ワイヤーソー工法」のマシンがセットされています。


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撮影日2018年11月13日 西側です。


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撮影日2018年11月13日 「塔屋」があった部分です。


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撮影日2018年11月13日 どんどん解体が進んでいます。


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撮影日2018年11月13日 「ワイヤーソー工法」で床面を切断しています。他にも「ワイヤーソー工法」のマシンが2台スタンバイしています。


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撮影日2018年11月13日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2018年11月13日 アップです。


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撮影日2018年11月13日 「塔屋」があった部分です。


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撮影日2018年11月13日 どんどん解体が進んでいます。


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撮影日2018年11月13日 地上の北側部分です。



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阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業 Part1:「崇禅寺駅」周辺 2018年11月10日の建設状況

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-崇禅寺駅(そうぜんじえき)-

 「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」は、東淀川区の「淡路駅」を中心とした阪急電鉄京都線3.3kmと千里線3.8kmの合計7.1kmを高架化し、17ヶ所の踏切を無くし、都市計画道路などの交差道路を整備するプロジェクトです。

 駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。1997年1月に用地買収に着手し、2008年9月に工事に着工しました。

● 工期が大幅に遅れ事業期間を7年延長
 
計画では2017年度末に高架切替、2020年度末に事業完了の予定でしたが、工期が大幅に遅れており事業期間を7年延長しています。現時点では2024年度末に高架切替、2027年度末に事業完了に向け工事を進めています。



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「崇禅寺駅(そうぜんじえき)」は、3層構造の相対式2面2線の高架駅になる予定です。


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電車を走らせながら2階の「梁」と「床」の工事をどうにように行うのか謎です?? 電車が走っている状態では、2階の「梁」と「床」の工事は行えないので、仮設の改札口を高架橋の両側に設置し、高架移行後に本設の2階改札階の工事を行うのでしょうか?


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「崇禅寺駅」周辺のアップです。


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「崇禅寺駅」北東側の踏切から「崇禅寺駅」を見た様子です。ホームの両側に「橋脚」が姿を現しています。崇禅寺駅は「直上施工」で行われています。


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崇禅寺駅は「直上施工」で行われていますが、そのままではホームと橋脚が干渉して橋脚の建設が出来なかったので、仮線の設置工事を行い、ホームの位置を少しずらしています。


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日没近くて光量が少なく非常に見づらいですが、「崇禅寺駅」のホームです。「崇禅寺駅」自体の取材は、2014年7月26日以来だったので、実に約4年4ヶ月ぶりでした。

● 非常にゆっくりペースの工事
 2014年7月26日の時点でも下りホーム(梅田方面)の「橋脚」が姿を現していたので、上りホーム(河原町方面)に「橋脚」が姿を現した以外は、前回とあまり変化がありませんでした。


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下りホーム(梅田方面)の橋脚です。


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「崇禅寺駅」のホーム南西端から北東側(河原町方面)を見た様子です。


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下りホーム(梅田方面)の橋脚です。


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「改札階」となる2階床の「梁」の位置が分かります。


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「崇禅寺駅」のホーム南西端から南西側(梅田方面)を見た様子です。


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アップです。橋脚が続いています。



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2018年11月16日 (金)

おおさか東線 Part4・東海道線分岐部~南吹田駅~神埼川橋梁 2018年11月10日の建設状況

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-おおさか東線-

 「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅」から「久宝寺駅」までの20.3kmを結ぶプロジェクトです。

 引用資料 おおさか東線,大阪外環状鉄道株式会社
 北区間工事の進捗 特設サイト

 そのうち南側の「放出駅」~「久宝寺駅」までの約9.2kmが2008年3月15日に部分開業しました。
 未開業区間の「新大阪駅」~「放出駅」の 11.1km(鴫野駅~放出駅間1.6kmを含む)は、2019年春に開業予定です。

 新駅として、新大阪駅に近い側から「南吹田駅、JR淡路駅、城北公園通駅、JR野江駅」の4駅が計画されています。

● 南吹田駅
 「南吹田駅」の当初の仮称は「西吹田」でしたが、「所在地に忠実であり、吹田市最南端の駅となることから、場所をイメージしやすく、親しみを持っていただきやすい」との理由で「南吹田」が駅名となりました。

南吹田駅の概要
◆ 設置位置-大阪府吹田市南吹田(新大阪←約2.0km→南吹田駅←約1.3km→JR淡路)

◆ 駅設備の概要-高架下駅舎、相対式ホーム2面(8両対応)、エレベーター2基(各ホーム1基)、エスカレーター4基(各ホーム上り1基・下り1基)

◆ デザインコンセプト-「神崎川と水路の風景」
 新駅周辺は、神崎川の水資源を生かした水田、くわいの栽培地であった地域の歴史・風土のあるまちであることから、神崎川・水路の風景を表現


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「東海道線分岐部」です。「南吹田駅」周辺の取材は、前回が2017年6月9日だったので1年5ヶ月ぶりでした。JR西日本は11月13日に、おおさか東線南吹田駅付近の新設線路部分の報道公開を実施したようです。

 マイナビニュース(2018/11/13)
 JR西日本、おおさか東線南吹田駅周辺の新線区間を公開 - 写真83枚


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東海道線分岐部から東側に高架橋が続きます。


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しばらくすると「南吹田駅」が見えてきます。


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「南吹田駅」を南西側から見た様子です。


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「南吹田駅」の南面です。こちら側には入口はありません。


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「南吹田駅」を「南吹田駅前交通広場」越しに北側から見た様子です。


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「南吹田駅」の北側の入口です。


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「南吹田駅」の「吹田市道川岸南吹田線」に面する東側の入口です。


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「南吹田駅」の説明が掲示されていました。


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「吹田市道川岸南吹田線」の橋桁を南側から見た様子です。この上もホームになっています。


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「南吹田駅」の東側部分を南西側から見た様子です。「吹田市道川岸南吹田線」を越えてホームが続きます。この先には「神崎川」が流れています。


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南西側の「新大吹橋」から見た「神埼川橋梁」です。


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「神埼川橋梁」は、長さ約171mのトラス橋で、半径280mという比較的急なカーブを描きながら「神崎川」を渡っています。橋梁は完成までに4年の歳月を要しました。


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大阪市側の「神崎川」の手前で、「おおさか東線」と「城東貨物線」が分岐しています。「おおさか東線」は西側の新大阪駅方向に向かい、「城東貨物線」は東側の「吹田貨物ターミナル駅」方向に向かいます。


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「おおさか東線」の大阪市側を北西側から見た様子です。盛土部分が、単線から複線に拡幅されています。



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おおさか東線 Part3・南吹田駅前交通広場 2018年11月10日の建設状況

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-おおさか東線-

 「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅」から「久宝寺駅」までの20.3kmを結ぶプロジェクトです。

 そのうち南側の「放出駅」~「久宝寺駅」までの約9.2kmが2008年3月15日に部分開業しました。
 未開業区間の「新大阪駅」~「放出駅」の 11.1km(鴫野駅~放出駅間1.6kmを含む)は、2019年春に開業予定です。

 新駅として、新大阪駅に近い側から「南吹田駅、JR淡路駅、城北公園通駅、JR野江駅」の4駅が計画されています。

● 南吹田駅前交通広場 
  2019年春のおおさか東線の新駅「南吹田駅」の開業に合わせて、「都市計画道路南吹田駅前線」を整備するとともに、「南吹田駅」の駅前交通広場を整備します。

 引用資料 吹田市・公式ホームページ
 南吹田新駅 駅前交通広場


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南吹田駅前交通広場モニュメント
 「南吹田駅」の駅前交通広場に設置するモニュメントのデザインが決定しています。南吹田地域に昔あったドンゴロス風車をモチーフにしたもので、地域の歴史的魅力や人々のエネルギーを次世代へ伝えることをコンセプトにデザインされました。

 引用資料 吹田市・公式ホームページ
 南吹田駅前交通広場 モニュメントが決定しました! 


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「南吹田駅前交通広場」の建設現場を北西側から見た様子です。


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内部の様子です。


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駅前ロータリーに沿って「膜素材」の屋根が架けられています。


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道路の歩道には奇麗に「路面ブロック」が敷かれています。


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「南吹田駅前交通広場」の建設現場を南東側から見た様子です。


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「南吹田駅」側です。


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西側から見た様子です。


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側道が「おおさか東線」に沿って西側に伸びています。


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側道が「おおさか東線」に沿って、更に西側に伸びています。



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2018年11月15日 (木)

おおさか東線 Part2・南吹田駅前線立体交差事業 アンダーパスにより、南吹田地域のJR東海道本線による地域分断解消!

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-南吹田駅前線立体交差事業-

 「おおさか東線」とは直接は関係ないですが、「おおさか東線」の関連工事として非常に重要な「南吹田駅前線立体交差事業」が行われています。

 南吹田地域は、1976年に「南吹田第1土地区画整理事業」が完了し都市基盤整備が進められましたが、土地の有効利用や都市機能のさらなる整備が望まれる地域です。

 南吹田駅前線立体交差事業により、南吹田地域のJR東海道本線による地域分断解消、吹田市南部の新しい地域拠点としての都市機能の向上、おおさか東線新駅及び駅前交通広場の整備に伴う利便性の向上を図り、魅力的なまちづくりを目指します。

 引用資料 吹田市・公式ホームページ
 南吹田駅前線立体交差事業

南吹田駅前線立体交差事業の概要
◆ 事業名称-北部大阪都市計画道路事業3・4・205-19号南吹田駅前線
◆ 路線名-3・4・205-19号南吹田駅前線
◆ 所在地-大阪府吹田市南吹田一丁目~三丁目
◆ 事業計画区間-約390m
◆ 道路幅員-14.3m~26.7m
◆ 道路車線数-2車線
◆ 事業主体-吹田市
◆ 事業認可期間-2021年度~2018年度
◆ 完成予定-2018年度


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「事業位置図」です。


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「JR東海道本線東側より望む」です。


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「JR東海道本線西側より望む」です。


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「南吹田駅前線立体交差事業」を南吹田駅側から見た様子です。


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アンダーパス部分です。


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重機が稼働しています。


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反対側の明かりが見えるのでトンネルは開通しています。鉄道軌道下のアンダーパス工事は、軌道が沈下したり上昇したりすることが絶対に許されないので、非常に慎重に長期間かけて行われます。

● 地下道路ボックス
 JR東海道本線下のトンネル区間約77mを含む全長約94mの「地下道路ボックス」を新設しました。道路開通後は、車道幅員7.5m(2車線)、歩道幅員4.0mの地下道となります。



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地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2018/11/13 超高層オフィス棟の「実物大の外装モックアップ」を設置!

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年11月13日 「梅田阪急ビル」から見たⅠ期部分の全景です。


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撮影日2018年11月13日 超高層のオフィス棟が建設される部分です。


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撮影日2018年11月13日 なんか物凄い違和感があります。なんで??


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撮影日2018年11月13日 違和感の原因はこれでした。超高層のオフィス棟の「実物大の外装モックアップ」だと思われます。

● 実物大の外装モックアップ
 「実物大の外装モックアップ」は、意匠上の確認を行うために設置します。夜間には内部の照明を点灯して、外からどのように見えるかの確認も行います。


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撮影日2018年11月13日
 本設の「カーテンウォール」にしては取り付け方があまりにも不自然なので、「実物大の外装モックアップ」に間違いないと思われます。


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撮影日2018年11月13日
 取り付けたばかりのようで、係りの方がチェックを行っていました。下の階のガラスは目隠しされています。「実物大の外装モックアップ」が視認しやすいように目隠ししているのだと思われます。


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撮影日2018年11月13日 クレーンが稼働していた「梁」がそのまま残されています。Ⅱ期工事が本格化するとここにクレーンを設置するのでしょうか?



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2018年11月14日 (水)

地上51階、高さ約178mの「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」 2018/11/13 早くもタワークレーンが2基登場!

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グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE-
 営業を終了した「ホテルプラザ」は、「旧ホテルプラザ解体工事」という工事名で、「竹中工務店」により地上躯体の解体工事が行われました。

 敷地面積10,337.43㎡を「積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産」など5社が、2016年12月20日に取得しました。持ち分比率は、「積水ハウス(51%)、三菱地所レジデンス(20%)、東急不動産(15%)、東京建物(10%)、アサヒプロパティズ(4%)」です。

 跡地には、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約178m、延床面積99,513.16㎡、総戸数は871⼾の巨大な超高層タワーマンション「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」が建設中です。

● グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE
 「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」として公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称が「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」に決まりました。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE

 超高層タワーマンションは、「ザ・シンフォニーホール」と道路を挟んで向き合う敷地南西側に整備し、北西部の低層棟と一体的に接続します。「なにわ筋」に面した敷地の東側には、多目的広場を設けます。

グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCEの概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画、(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大淀南二丁目2番1(地名地番)
◆ 交通-JR京都線・神戸線・宝塚線・大阪環状線「大阪」駅徒歩14分、JR大阪環状線「福島」駅徒歩8分、JR東西線「新福島」駅徒歩10分
◆ 階数-地上51階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-約178m
◆ 敷地面積-10,337.43㎡(登記面積・実測面積)、10,184.84㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,950.52㎡
◆ 延床面積-99,513.16㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、多目的広場、商業施設、にぎわい⽂化施設、保育施設、防災備蓄倉庫
◆ 総戸数-871戸、他店舗1区画(非分譲)
◆ 建築主-積水ハウス(51%)、三菱地所レジデンス(20%)、東急不動産(15%)、東京建物(10%)、アサヒプロパティズ(4%)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年05月15日
◆ 竣工-2021年07月中旬予定
◆ 入居開始-2022年01月下旬予定


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「緑地広場(多目的広場)」パースです。

 引用資料 積水ハウス(PDF:2018/08/22)
 「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」始動 JR 大阪駅周辺最大規模 地上51 階建871 ⼾の複合タワーマンション 「うめきた2 期区域」とみどりでつながり「環境配慮」と「地域のにぎわい」創出を目指す


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「配置図」です。「なにわ筋」に面して、北側から「ローレルタワー サンクタス梅田、(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト、グランドメゾン新梅田タワー」の3棟の超高層タワーマンションが並ぶ事になりますが、「千鳥配置」にして互いのお見合いを出来るだけ無くすようにしています。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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アップです。


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敷地南側です。


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超高層棟

 「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」の建設現場です。「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が終わって、次の段階に移行しています。この段階で早くもタワークレーンが登場していました。

● CoCo壱番屋 梅田スカイビル店
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」には、10月9日に行ったばかりなので行く予定は無かったのですが、友人が11月13日より全国で実施する「けやき坂46 ここいち de HAPPY!キャンペーン」に行きたいと言ったので、「CoCo壱番屋 梅田スカイビル店」で食事をしたついでに行く事にしました。

 昔なら断固拒否だったのですが、「乃木坂46」のファンになってからアイドルに対する拒否感が全く無くなりました(笑)。ちなみに「けやき坂46(ひらがなけやき)」と「欅坂46(漢字欅)」は姉妹グループですが、別のグループです。

 「空中庭園展望台」に行って良かったです。「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」に2基のタワークレーン登場と「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の11階・12階・13階(14FL)部分の鉄骨建方開始を見る事が出来ました。

 2基のタワークレーン登場も11階・12階・13階(14FL)部分の鉄骨建方開始も全く知らなかったので、目撃した時は狂喜乱舞でした(笑)。


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掘削して地下躯体の構築を行っています。「場所打ちコンクリート拡底杭」の頭部分が見えます。


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南側の「仮囲い」が一部極端に低かったので、「バリアングル」で撮影してみました。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の上に鉄筋の配筋を行っています。公式ホームページに「免震タワー」と書いてあるので、この部分は「免震装置」の台座になると思われます。「免震装置」の上に柱を構築します。


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掘削して「場所打ちコンクリート拡底杭」の頭部分を掘り出しています。


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鉄筋を「地組(じぐみ)」しています。


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南西側から見た様子です。タワークレーンが見えたので、「梅田スカイビル」からマッハ5で駆けつけました(笑)。タワークレーンは、南東側と北西側に2基設置されていました。


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南東側のタワークレーンです。


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北西側のタワークレーンです。「マスト」を吊り上げていました。


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吊り上げられた「マスト」です。


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「マスト」の連結部を初めて下から見ました。連結するための「ボルト」や、マスト内の「階段」が見えます。


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自ら「マスト」を吊り上げて「マスト」を上に継ぎ足します。マストの継ぎ足しが終わると、クレーンの本体は「マスト」を尺取虫のように上昇して行きます。


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目的広場
 「なにわ筋」に面した敷地の北東側には「多目的広場」が建設されます。「多目的広場」の地下では、既存建物の地下外壁を利用して地下躯体の建設が行われています。すでに地上まで到達しましたが、この部分は地下駐車場になるのでしょうか?


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低層棟

 北西側には「低層棟」が建設されます。


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社会福祉法人恩賜財団済生会

 病院・診療所や福祉施設などを運営する「社会福祉法人恩賜財団済生会」が、朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地の南東角の土地約3,900㎡を取得しています。


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「(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画」の建築計画のお知らせです。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018/11/13 11階・12階・13階部分の鉄骨建方が始まる!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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最高部です。


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更に上に伸び始めました。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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上から見ると一目瞭然ですね。


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「セットバック」した9階と10階の構造がよく分かります。


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11階・12階・13階(14FL)部分の鉄骨建方

 ホテル客室部分の鉄骨建方が本格的に始まりました。11階・12階・13階(14FL)部分の鉄骨建方を行っています。商業施設部分と比べて、ホテル部分は階高が低いです。

 商業施設部分は、2層ずつ上に伸びていましたが、ホテル部分は3層ずつ上に伸びるようです。これから猛烈なスピードで上に伸びて行くと思われます。


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北西側から見た様子です。


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北側から見た11階・12階・13階(14FL)部分の鉄骨建方の様子です。


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北東側から見た様子です。


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アール状の部分です。



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