2017年3月30日 (木)

名古屋市 「名鉄 名古屋駅地区再開発」は、高さ約180m×南北約400mの超巨大な超高層ビル!

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名鉄 名古屋駅地区再開発-
 「名古屋鉄道」は昨日(3月29日)、名古屋駅周辺のビル6棟を一体開発する再開発計画の全体概要を発表しました。南北約400mの細長いビルで、階数は30階程度、高さは約180mを想定しています。

 引用資料 名古屋鉄道(PDF:2017/03/29)
 名鉄 名古屋駅地区再開発全体計画

 再開発される6棟は、北側から「(1)名鉄百貨店本館、(2)名古屋近鉄ビル、(3)名鉄バスターミナルビル、(4)大手町建物名古屋駅前ビル、(5)名鉄レジャック、(6)日本生命笹島ビル」です。敷地面積は約28,000㎡です。

 交通量の多い「太閤通」がビルの下部を通る一体再開発となります。商業施設、オフィス、ホテル、共同住宅などが入居する予定で、2022年度に着工、リニア中央新幹線が開業する2027年の完成を目指します。

 「建物イメージ(案)」を見ると巨大な壁です。「京都駅ビル」が3倍高くなったような感じです。まるでゲゲゲの鬼太郎に出てくる「ぬりかべ」のようです(笑)。
 いかにも「長周期地震動」に強そうなビルですが、ヒートアイランド現象を緩和するための「風の道 」の確保は大丈夫でしょうか?


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名鉄名古屋駅を拡張
 
名鉄名古屋駅は、現在の2倍に拡張され、新たなホームや線路などを設けます。要望の多い「中部国際空港(セントレア)」への専用ホームについては、今後、検討していくとしています。


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「名鉄 名古屋駅地区再開発」の予定地を北側から見た様子です。一番北側が「名鉄百貨店本館」です。


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北側から「名古屋近鉄ビル、名鉄バスターミナルビル、大手町建物名古屋駅前ビル」です。


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「名鉄 名古屋駅地区再開発」は、「太閤通」を越えて「笹島交差点」の上をまたぐ形で構造になります。信号や天候に左右されず南北を移動しやすくなり、駅周辺の回遊性が高まります。


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「太閤通」を越えた南側の2棟も「名鉄 名古屋駅地区再開発」の範囲です。手前が「名鉄レジャック」、奥が「日本生命笹島ビル」です。


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南端は「日本生命笹島ビル(地上17階、地下1階)」です。対象エリアは「名鉄百貨店本館」から南北約400mです。



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大阪城公園駅前 JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ) 2017年3月23日の建設状況

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-JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)-
 「大阪城パークマネジメント共同事業体」は、大阪城公園の魅力創出、新たな賑わいづくりを目指し、大阪城公園駅前に「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」、本丸広場に「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)」の2つの施設を開業します。

 引用資料
 大阪城パークマネジメント共同事業体(PDF:2016/12/09)
 新・大阪城公園、まもなく。 2017年、2つの新施設が誕生。 大阪城公園駅前 「JO-TERRACE OSAKA」(2017年6月開業予定) 本丸広場 「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)※愛称未定」(2017年秋開業予定)

 「JO-TERRACE OSAKA」は、大阪城公園の新しいエントランスとして、大阪城公園駅前に開業します。観光客だけでなく、近隣の企業の方や住民、大阪城ホールの利用者など幅広い公園来場者にとって利便性を高める飲食を中心とした施設です。2017年6月開業予定です。

 PMO事業者の「大阪城公園パークマネジメント株式会社」は、「電通」を代表者とし、「讀賣テレビ放送、大和ハウス工業、大和リース、NTTファシリティーズ」の計5社で構成しています。

JO-TERRACE OSAKAの概要
◆ 計画名-大阪城公園整備計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区大阪城3
◆ 交通-JR環状線「大阪城公園」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上2階
◆ 建築面積-3,295.21㎡
◆ 延床面積-約4,823㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 店舗数-15店舗(営業時間 9:00~22:30予定)
◆ 建築主-大阪城公園パークマネジメント(株)
◆ 設計者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2016年10月18日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2017年04月28日(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2017年06月予定


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「大阪城公園全体図」です。


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「仮囲い」に分かりやすい「配置図」が掲示されていました。


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「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」のイメージです。


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「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」のイメージです。


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「仮囲い」に掲示されていた「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」のイメージです。既存の「パークローソン大阪城公園店」の入っている建物も改装されるようです。


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「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」の建設現場を東側から見た様子です。


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本格的に工事が行われています。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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歩道の北側にも1棟建設されています。



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2017年3月29日 (水)

三宮に超高層ツインタワー! 三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場の集約にかかる基本計画アドバイザー募集の結果公表

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-三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場の集約-

 神戸市は、三宮周辺地区の「再整備基本構想」において位置付けた新たなバスターミナルの整備に向け、スピード感を持って総合的に検討していくため、類似事業の実績やノウハウのある民間事業者を「基本計画アドバイザー」として公募・選定する手続きを行っていましたが、その結果がまとまりました。

 引用資料 神戸市・記者資料提供(2017/03/28)
 三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場の集約にかかる基本計画アドバイザー募集の結果公表

 2グループからの応募があり、選定に関する委員会において、提出された資料及びヒアリングの内容を踏まえ、業務実績、体制や意欲、提案内容等を総合的に評価した結果、両グループとも基本計画アドバイザーとしてふさわしいものと選定されました。

 そのまま実現されると決まったものではありませんが、超高層ツインタワーが建設されるのはほぼ間違いないと思われます。

 東側の雲井通五丁目地区を「Ⅰ期」、西側の雲井通六丁目地区を「Ⅱ期」に分けて整備します。「Ⅰ期」は2021年度から整備工事に入り、2024年度末の完成・使用開始を見込みます。

● 眺望景観形成基準
 それにしても「眺望景観形成基準Aによる制限」で、高さの上限が約165mに制限されるのが残念でたまりません。すぐ東側に高さ約190mの「シティタワー神戸三宮」が建っているのに高さ制限は意味がるのでしょうか?

 人がほとんど歩いていない「ポーアイしおさい公園」からの眺望にどれほどの意味があるのでしょうか? 景観条例は間違いなく神戸市発展の足かせになっています・・・

三菱地所グループ
◆ 代表事業者-三菱地所
◆ 構成事業者-三菱倉庫、神鋼不動産、大林組
◆ 評価点合計-332点(配点400点)

森ビル都市企画グループ
◆ 代表事業者-森ビル都市企画
◆ 構成事業者-アール・アイ・エー、竹中工務店、関電不動産開発、東急不動産、野村不動産、アベストコーポレーション、神戸ポートピアホテル
◆ 評価点合計-316点(配点400点)


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三菱地所グループの提案です。「計画地北西部のイメージ」です。


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三菱地所グループの提案です。「施設計画のイメージ」です。


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森ビル都市企画グループの提案です。「導入する先導機能イメージ」です。



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大阪ビジネスパーク(OBP) 読売テレビ新社屋建設計画 2017年3月23日の建設状況

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-読売テレビ新社屋建設計画-

 「読売テレビ」は、現在の社屋と同じ「大阪ビジネスパーク(OBP)」内に新社屋を建設して移転します。移転予定地は、「シアターBRAVA(ブラバ)!」跡地+西側の駐車場跡地=12,495.90㎡のかなり広い敷地です。

● 民間都市再生事業計画を認定
 「国土交通省」は、都市再生特別措置法第20条第1項の規定に基づき、「讀賣テレビ放送株式会社」から申請のあった民間都市再生事業計画(読売テレビ新社屋建設計画)について、同法第21条第1項の規定により認定しています。

 引用資料 国土交通省(PDF:2016/10/21)
 讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定 

 「読売テレビ新社屋建設計画」」は、有事であっても正確な情報を迅速に発信できるよう、災害に強い構造の社屋や放送継続のための非常用電源などを整備するとともに、放送局の持つ情報発信力を活かしながら「にぎわい」を創出し、京橋から大阪ビジネスパーク、さらには大阪城公園につながるエリアの活性化を図るものです。

読売テレビ新社屋建設計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区城見一丁目3番2、3番3、3番18、3番19、3番20、3番21、3番22、3番23、3番24、3番25
◆ 階数-地上17階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-85.06m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。 
◆ 敷地面積-12,495.90㎡
◆ 建築面積-6,995.39㎡
◆ 延床面積-51,194.58㎡(容積対象床面積45,393.30㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
◆ 用途-テレビスタジオ、物販店、飲食店
◆ 建築主-讀賣テレビ放送
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 土地整備工事-2016年03月07日~2016年11月30日
◆ 着工-2016年10月27日
◆ 竣工-2019年01月31日予定
◆ 放送開始-2019年08月28日予定(開局記念日)


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「周辺状況」」です。


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「概要図」です。


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「読売テレビ新社屋建設計画」の建設現場です。


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南東側から見た様子です。


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2台の「クローラークレーン」が稼働しています。


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南西側のゲートが開いていました。重機で掘削しているように見えます。


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西側から見た様子です。



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2017年3月28日 (火)

大阪ビジネスパーク(OBP) (仮称)新MID大阪京橋ビル 2017年3月23日の建設状況

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-(仮称)新MID大阪京橋ビル-
 「大阪ビジネスパーク(OBP)」の「パナソニック大阪京橋ビル」は、地上8階、地下1階、敷地面積約3,698㎡、延床面積約17,143㎡で、1974年8月に竣工しました。

 「パナソニック大阪京橋ビル」は、建て替えのため解体されました。跡地には、地上22階、塔屋2階、 高さ116.27mの超高層オフィスビル「(仮称)新MID大阪京橋ビル」が建設されます。

 引用資料 関電不動産開発(PDF:2015/04/24)
 『(仮称)新MID大阪京橋ビル』新築工事着工について 

 「(仮称)新MID大阪京橋ビル」は、一部「鉄骨造(S造)」ですが、超高層オフィスビルとしては珍しい「鉄筋コンクリート造(RC造)」が主体の構造となります。地震対策として「免震構造」を採用します。

 新ビルには、関西電力系の「ケイ・オプティコム」が入居し、大阪・西天満など7ヶ所に分散している顧客サービス、ケーブルテレビなどの拠点を新ビルに集約し、経営効率化を図ります。

(仮称)新MID大阪京橋ビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区城見二丁目1番1外3筆(地番)
◆ 交通-JR大阪環状線「京橋」駅徒歩7分、京阪本線「京橋」駅徒歩7分、地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅徒歩1分
◆ 階数-地上22階、塔屋2階
◆ 高さ-116.27m
◆ 敷地面積-31,869.70㎡(施設全体)
◆ 建築面積-2,536.38㎡
◆ 延床面積-49,662.14㎡(容積対象面積44,344.85㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-関電不動産開発(旧 MID都市開発)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年04月30日予定
◆ 竣工-2017年度上期予定(2017年09月末)


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西側の「大坂橋」から見た「大阪ビジネスパーク(OBP)」です。前回の撮影が2016年12月16日だったので約3ヶ月ぶりです。


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「(仮称)新MID大阪京橋ビル」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています。


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最高部です。「鉄筋コンクリート造(RC造)」が主体の構造となっています。そのため上に伸びる速度が、「鉄骨造(S造)」が主体の超高層ビルに比べて遅いです。


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それでもかなり高くなりました。


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北西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) JR西日本が開発する駅前複合商業施設「(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事」 2017年3月27日着工!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事
 都市再生機構西日本支社は、「北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域内4街区7-13画地」の敷地面積8,235.71㎡を売却する入札を実施し、24億7071万3000円でJR西日本が落札しました。

 JR西日本は、地上9階、地下0階の「(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事」を2017年3月27日に着工しました。建物は、JR岸辺駅の南北自由通路とペデストリアンデッキで直結します。

 引用資料 JR西日本(2017/03/27)
 「(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事」着工


 健都に来訪する人々や周辺住人の「利便性の向上」、「健康増進」をコンセプトに、クリニックモール、フィットネスクラブ、スーパーマーケットを含む物販飲食店、ビジネスホテルなど併設の複合商業施設となります。

(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事の概要
◆ 計画名-吹田操車場跡地開発
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町 北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域(4街区)の一部
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上9階、地下0階
◆ 高さ-約45m
◆ 敷地面積-8,235.71㎡
◆ 延床面積-約27,019㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物販店、飲食店、クリニック、宿泊施設、フィットネスクラブほか
◆ 建築主-JR西日本(施設運営者 JR西日本不動産開発)
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年03月27日
◆ 竣工-2018年10月20日予定
◆ オープン-2018年秋予定


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「(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事」の建設予定地です(撮影日2017年1月4日)。


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位置図です。


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「吹田操車場跡地開発」の建築計画のお知らせです。計画名は「(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事」になるようです。 延床面積26,972.86㎡となっていますが、約27,019㎡になるようです。


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岸辺駅北公共通路等整備工事
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備されます。ペデストリアンデッキは「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事」の3点が結ばれます。

 また「(仮称)JR岸辺駅ビル新築工事」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれます。これらの3拠点は、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。工期は、2016年11月21日~2018年3月16日(予定)です。



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2017年3月27日 (月)

JR西日本 大阪駅の6番線ホームに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 2017年4月22日(土)から使用開始!

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-大阪駅の6・7番線ホームに可動式ホーム柵を設置-
 
JR西日本は、大阪駅の6番線ホーム・7番線ホームに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置します。先行して6番線ホームで、2017年4月22日(土)の始発列車から「可動式ホーム柵(ホームドア)」を使用開始します。

 引用資料 JR西日本(2017/03/22)
 ~駅のホームの安全性向上に向けて~ 大阪駅6番のりばで可動式ホーム柵を使用開始します。 

可動式ホーム柵(ホームドア)を設置の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・JR神戸線 大阪駅 6番線ホーム・7番線ホーム(京都方面や西明石方面への普通列車が発着)
◆ 諸元-高さ約1.3m、開口幅約2.9m、柵延長約140m(1ホームあたり)
◆ 使用開始時期-2017年04月22日(6番線ホーム)


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「6番線ホーム(JR神戸線尼崎方面の普通列車が発着)に「可動式ホーム柵(ホームドア)」の「戸袋部」が設置されました。「可動扉」はまだ可動していません。2017年4月22日(土)の始発列車から使用開始します。


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方向を変えて見た様子です。


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横から見た様子です。


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「戸袋部」が設置された「6番線ホーム」を「7番線ホーム」から見た様子です。


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JR大阪駅のホームは、「大阪ステーションシティ」建設時にホームを撤去して造り替えているので、「可動式ホーム柵(ホームドア)」設置時にホームの補強は必要ありません。


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通常タイプの「戸袋部」です。


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幅広タイプの「戸袋部」です。


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「7番線ホーム」です。「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置準備が行われています。


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「7番線ホーム」を「6番線ホーム」から見た様子です。



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大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年3月23日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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場所を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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アップです。


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「メトロデッキ(覆工板)」が敷かれました。


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掘削しています。


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場所を変えて見た様子です。林立している「H形鋼」は「メトロデッキ(覆工板)」を支える支柱、円筒形のものは「ディープウェル」です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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場所を変えて見た様子です。


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「オールケーシング掘削機」です。地中障害物を撤去していると思われます。


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「ケーシングチューブ」です。



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2017年3月26日 (日)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 2017/03/23 7階・8階部分の鉄骨建方が進行中!

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年3月23日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


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撮影日2017年3月23日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年3月23日 道路上空部分の鉄骨建方も行われています。


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撮影日2017年3月23日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年3月23日 縦アングルです。2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年3月23日 地上躯体の形状がきれいな扇形です。7階・8階(9FL)部分の鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年3月23日 7階・8階(9FL)部分の鉄骨建方の様子です。


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撮影日2017年3月23日 既存部分とほぼ同じ高さになりました。


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影日2017年3月23日 7階床をタワークレーンで建築資材を吊り上げる「揚重ヤード」として一時的に使用しているようです。


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撮影日2017年3月23日 既存部分と階高が全く違う事が分かります。



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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 & 道路上空部分 2017/03/23

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年3月23日 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分です。


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撮影日2017年3月23日 2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年3月23日 地上部分の鉄骨建方の様子です。


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撮影日2017年3月23日 塔屋の構築が行われています。


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撮影日2017年3月23日 道路上空部分です。


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撮影日2017年3月23日 アップです。


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撮影日2017年3月23日 「デッキプレート」の上で鉄筋の配筋が行われています。


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撮影日2017年3月23日 「作業床」の木材の板に白いカバーが敷かれました。


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撮影日2017年3月23日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年3月23日 塔屋の構築が行われています。



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