2019年7月21日 (日)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2019年7月17日の建設状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。


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撮影日2019年7月17日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。撮影は毎週行っていましたが、ブログにUPするのは3週間ぶりです。変化がほとんど無かったので、UPしませんでした。


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撮影日2019年7月17日 2台稼働していた「三点式パイルドライバ」が1台になりました。「地中障害物」の撤去を行っています。


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撮影日2019年7月17日 1基目の「オールケーシング掘削機」です。


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撮影日2019年7月17日 「オールケーシング掘削機」の本体です。「地中障害物」の撤去を行っています。


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撮影日2019年7月17日 2基目の「オールケーシング掘削機」です。


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撮影日2019年7月17日 「ケーシングチューブ」と「安定液プラント」です。


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撮影日2019年7月17日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2019年7月17日 北側から見た様子です。



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「帝人ビルディング」跡地 地上37階、高さ137.5mの「MJR堺筋本町タワー」 2019年7月12日の建設状況

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-MJR堺筋本町タワー-

 合成繊維の大手メーカーで、「炭素繊維」では世界2位の「帝人」は、帝人グループの大阪本社および大阪地区の拠点を、南本町一丁目の「帝人ビルディング」から「中之島フェスティバルタワー・ウェスト(大阪本社)」、および「肥後橋シミズビル(大阪本社肥後橋オフィス)」に移転しました。

 「帝人ビルディング」は、九州に本拠を置く「JR九州(九州旅客鉄道)」に売却されています。「JR九州」は、跡地に地上37階、塔屋2階、地下1階、高さ137.5mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪南本町タワー」を建設します。

 「西松建設」により既存建物の解体工事が行われました。「労災保険関係成立票」によると2018年7月1日に本体工事に着工したようです。正式名称は「MJR堺筋本町タワー」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 MJR堺筋本町タワー

MJR堺筋本町タワー
の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪南本町タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町一丁目11番(地番)
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩1分、Osaka Metro御堂筋線「本町」駅徒歩9分、Osaka Metro谷町線「谷町四丁目」駅徒歩11分、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅徒歩12分
◆ 階数-地上37階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部137.5m
◆ 敷地面積-3,070.55㎡(売買対象面積)
◆ 建築面積-1,858.06㎡
◆ 延床面積-46,895.02㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-296戸
◆ 建築主-JR九州(九州旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-INA新建築研究所
◆ 施工者-西松建設
◆ 解体工事-2017年06月21日~2018年08月31日
◆ 着工-2018年07月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2021年02月下旬予定
◆ 入居開始-2021年03月下旬予定


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「MJR堺筋本町タワー」のイメージです。


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「MJR堺筋本町タワー」の位置図です。


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「MJR堺筋本町タワー」の建設現場を南東側から見た様子です。


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タワークレーン1基で建設しています。


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Osaka Metro堺筋線・中央線の「堺筋本町駅」直結です。


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南西側から見た様子です。


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タワークレーンです。



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2019年7月20日 (土)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 ヨドバシ梅田タワー 2016/07/17 商業施設名を「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」に決定!

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定しています。

 商業部分の延床面積は、既存ビルの地下2階~地上8階の約80,300㎡+新棟の地下1階~地上8階の約53,200㎡=約133,500㎡です。その中で売場面積は91,954㎡となります。91,954㎡(売場面積)÷約133,500㎡(商業部分の延床面積)=約69%です。残りの約31%は、商業部分の事務室、倉庫、トイレ、階段、飲食スペースなどのバックヤードで、売場面積には含みません。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)
 「ヨドバシホールディングス」は、 建設中の「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設名を「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」に決定しました。「LINKS UMEDA」は、カメラ・家電量販店を展開するヨドバシホールディングスによる新たな企画の複合商業施設であり、売場面積約57,800㎡を誇る、地下1階から地上8階の9フロア、約200店舗で構成される地域最大級の商業施設です。

 引用資料 ヨドバシホールディングス(2019/07/19)
 商業施設名称を『LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)』に決定 大阪・梅田の新ランドマーク「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設

 売場面積は全体で91,954㎡です。その中で「LINKS UMEDA」が約57,800㎡となります。91,954㎡-57,800㎡=34,154㎡は、「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」およびその他の施設となると思われます。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,685.89㎡(施設全体)、6,923.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.941.75㎡(施設全体)、110,104.53㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.603.10㎡(施設全体)、91,756.73㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2019年11月27日予定(ホテル)


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LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)
 
施設名称には、「ヨドバシカメラとLINKする」「ペデストリアンデッキで街とLINKする」「様々な目的を持つ家族や友人がLINKする」「コミュニティ型ワークスペースで新しいアイディアと出会いがLINKする」など、たくさんの“LINK”が生まれる場所という意味が込められています。ヨドバシホールディングスでは、「LINKS」という商業施設ブランドの更なる展開を今後も計画しています。


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「全体構成図」です。


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「完成イメージパース(北東エントランス)」です。



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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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アップです。


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最高部です。最盛期には3基稼働していた「タワークレーン」がすべて姿を消しました。


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「ノースゲートビルディング」から見た「ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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下層階の「商業施設」です。


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北側には、「高速バス・観光バス発着スペース」が設けられます。


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「庇」のようなものが取り付けられています。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の「商業施設」です。商業部分の総延床面積約133,500㎡、総売場面積91,954㎡の巨大な「商業施設」が誕生します。その中で「LINKS UMEDA」が約57,800㎡となります。


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北東角部分です。


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既存部分の東側上部が「養生ネット」で覆われました。名称変更を行うと思われます。



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ヨドバシ梅田タワー ペデストリアンデッキの躯体工事 2019/07/17 3本の「ペデストリアンデッキ」は竣工時期未定・・・

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定しています。

 商業部分の延床面積は、既存ビルの地下2階~地上8階の約80,300㎡+新棟の地下1階~地上8階の約53,200㎡=約133,500㎡です。その中で売場面積は91,954㎡となります。91,954㎡(売場面積)÷約133,500㎡(商業部分の延床面積)=約69%です。残りの約31%は、商業部分の事務室、倉庫、トイレ、階段、飲食スペースなどのバックヤードで、売場面積には含みません。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)
 「ヨドバシホールディングス」は、 建設中の「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設名を「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」に決定しました。「LINKS UMEDA」は、カメラ・家電量販店を展開するヨドバシホールディングスによる新たな企画の複合商業施設であり、売場面積約57,800㎡を誇る、地下1階から地上8階の9フロア、約200店舗で構成される地域最大級の商業施設です。

 引用資料 ヨドバシホールディングス(2019/07/19)
 商業施設名称を『LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)』に決定 大阪・梅田の新ランドマーク「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設

 売場面積は全体で91,954㎡です。その中で「LINKS UMEDA」が約57,800㎡となります。91,954㎡-57,800㎡=34,154㎡は、「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」およびその他の施設となると思われます。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,685.89㎡(施設全体)、6,923.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.941.75㎡(施設全体)、110,104.53㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.603.10㎡(施設全体)、91,756.73㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2019年11月27日予定(ホテル)


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「全体構成図」です。「(*1)ペデストリアンデッキはグランフロント大阪様の整備事業でございます(竣工時期未定)」と注釈があります。これで3本の「ペデストリアンデッキ」は、 「ヨドバシ梅田タワー」のオープン時には、完成していない事が確定しました。


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建物の西側では、ペデストリアンデッキの工事が行われています。


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この部分で「グランフロント大阪 南館」の2階と接続されます。しかし、「ヨドバシ梅田タワー」のオープン時には、「グランフロント大阪 南館」の2階と接続するペデストリアンデッキが完成していない事が確定的になりました。

 「ヨドバシホールディングス」のホームページによると、「芝田2丁目交差点(グランフロント大阪-ヨドバシ)」のペデストリアンデッキ工事は「グランフロント大阪」の整備事業となるようです。


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この鉄骨は何でしょうか? 形状から判断すると「ペデストリアンデッキ」の支柱とは違うようです。


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「グランフロント大阪 南館」から見た様子です。


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この部分で「グランフロント大阪 南館」の2階と接続される予定ですが、ペデストリアンデッキを接続する「開口部」が無く、ガラスが取り付けられています。


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地上から北側を見た様子です。


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地上から西側を見た様子です。ほぼ全面ガラスの「アルミカーテンウォール」なので、ペデストリアンデッキの工事が始まるとすぐに外せるような構造になっています。


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この部分だけ「ガラス」がありません。


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西側のこのあたりは、「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」のエントランスになるようです。


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南西側から見た様子です。


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芝田1丁目交差点のペデストリアンデッキ
 この部分は、芝田1丁目交差点のペデストリアンデッキの「基部」です。「芝田1丁目交差点」には、(1)「ヨドバシ梅田タワー」と北側の街区を結ぶペデストリアンデッキ、(2)「ヨドバシ梅田タワー」と「阪急梅田駅」側を結ぶペデストリアンデッキの2本が整備される予定です。

 「ヨドバシホールディングス」のホームページによると、「芝田1丁目交差点(阪急梅田駅-ヨドバシ)」のペデストリアンデッキ工事は「グランフロント大阪」の整備事業でとなるようです。


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「ヨドバシ梅田タワー」のオープン時には、2本のペデストリアンデッキが完成していない事が確定的になりました。とりあえずペデストリアンデッキの「基部」だけ完成させておいて、「ペデストリアンデッキ」の本体の工事は周辺の環境が整ってから行われると思われます。


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北西側から見た様子です。


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接続される道路北側部分です。工事を行う気配が全くありません。


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建物の東側でも、ペデストリアンデッキの工事が行われています。



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2019年7月19日 (金)

都市再生緊急整備地域 「イオン京橋店(旧ダイエー京橋店)」が、2019年9月30日に閉店 遂に 「(仮称)イオン京橋開発計画」が動き出す!

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-(仮称)イオン京橋開発計画

 JR京橋駅に直結する大型総合スーパー「イオン京橋店(旧ダイエー京橋店)」がオープンしたのは1971年11月26日です。「京橋ショッパーズプラザ(ダイエー京橋店)」としてオープンしました。

 最盛期には、日本のスーパーで売上高日本一になった事もあります。「ダイエー」が「イオン」に吸収されたため「イオン京橋店」となりました。「イオン京橋店」は、再開発のために2019年9月30日をもって閉店します。一帯は「都市再生緊急整備地域」に指定されています。

 引用資料 首相官邸(PDF:2017/08/02)
 大阪京橋駅・大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域


 かつて京橋地区は一大拠点になる大チャンスがありました。「OBP(大阪ビジネスパーク)」の建設、「大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線」の開通、地下街「コムズガーデン」のオープン、「国際花と緑の博覧会」の開催、JR東西線の開通などです。

 しかし、追加投資が行われず、その大チャンスを逃してしまい、1990年代後半から長期低空飛行状態が続いていました。しかし、再び大きな波が来ています。京橋地区は大阪の副都心として大きく変貌しそうです。


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「都市再生緊急整備地域」です。


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「京橋駅周辺地区・大阪ビジネスパーク駅周辺地区」のアップです。④が「(仮称)京阪京橋駅周辺開発計画」、⑤が「(仮称)イオン京橋開発計画」です。京阪京橋駅、JR京橋駅、OBPの3点を結ぶのヘソのような立地で、京橋地区の歩行者動線を劇的に変える可能性を秘めています。


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「(仮称)イオン京橋開発計画」です。面積は約1.5haです。超高層ビルを含む再開発になるのは間違いないと思いますが、早く具体的な内容が知りたいですね。


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「イオン京橋店」を南側から見た様子です。2019年9月30日に閉店します。近いうちに閉店するというウワサを聞いていたので、この日に備えてたくさん写真を撮影しておきました。


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角度を変えた様子です。


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北側から見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。


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北側の道路です。周辺の道路は狭くてゴチャゴチャしているので、再開発に合わせて広く分かりやすくしてほしいです。


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奥(東側)に見えるのは、JR京橋駅です。私は地図を見ながら再開発を妄想するのが大好きですが、1980年代からここに「駅前広場」を整備して欲しい! とずっと妄想していました。

 奥の敷地はJR西日本の「京橋変電所」です。この用地は南北の幹線道路「玉造筋」の延伸構想の用地です。延伸された「玉造筋」の西側に「駅前広場」を整備するのが私の長年の妄想です(笑)。


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「イオン京橋店」はJR京橋駅と直結しています。



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都市計画道路大阪駅前1号線整備事業に伴う3層エレベーター設置工事 2019/07/17 謎の構造物は「駐輪場」ではありませんでした!

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-3層エレベーター設置工事-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「スカイウォーク」と「東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)」を直結する「エレベーター」の設置工事が行われています。歩行者デッキも南側に拡張されています。


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「都市計画道路大阪駅前1号線整備事業に伴う3層エレベーター設置工事」の様子です。


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施工者は阪神電気鉄道

 計画名は「都市計画道路大阪駅前1号線整備事業に伴う3層エレベーター設置工事」、工期は2018年9月~2019年9月末日(予定)、事業者は大阪市、施工者は阪神電気鉄道、施工業者は竹中工務店となっています。


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アップです。


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「エレベーター」です。出入口が北側と南側の両方にあります。


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南側の出入口です。


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謎の構造物です。私には初めの頃は「駐輪場」に見えましたが、ここまで組み立てが進むと100%「駐輪場」では無い事がはっきりしました。バーがあって自転車が入らないし、扇状の中央部分の高さが両端に比べて低くなっています。

 いっしょに見た友人が、「駐輪場なわけないやん! こんな場所に設置する訳ないやん!」と言っていました。おっしゃる通りでございます(笑)。でもこの謎の構造物は何なのか? 今もって皆目見当がつきません・・・


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床が敷かれ始めました。


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「ウッドデッキ」風の床材です。


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どのように床を敷くのかよく分かります。最近のペデストリアンデッキはこのように「中空」になっている場合が多いです。コンクリートなどの上に直接敷くと割れたり破損したりしやすいので、このようにクッション材を置きます。「中空」になっていると足にも優しいので、実際に歩くと違いがすぐ分かります。


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南側から見た様子です。


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西側から見た様子です。



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2019年7月18日 (木)

仙台市 せんだい都心再構築プロジェクトを始動 容積率最大1600%まで大幅緩和! 規制オンパレードの神戸市は本当にこのままでいいのか?

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-せんだい都心再構築プロジェクト-

 「仙台市」では、復興需要の縮小に伴います地域経済への影響や、また都心における建築物の老朽化といった問題が顕在化していて、経済活動や交流の中心的な舞台となる都心の機能強化が大きな課題となっています。

 こうしたことから、2030年度までをプロジェクトの期間として「せんだい都心再構築プロジェクト」を立ち上げることとし、全体のコンセプトと、それからまた緊急性の高い取り組みを第1弾の施策として取りまとめました。

 仙台市 公式ホームページ(2019/07/16)
 「せんだい都心再構築プロジェクトを始動します」

 河北新報(2019/07/17)
 <仙台市>都心再構築に100億円 ビル建て替えなど助成

 仙台市は、約79万㎡の「都市再生緊急整備地域」に整備すれば、2019年10月から建物の容積率を最大2倍まで緩和し、建て替えの誘導を図ります。JR仙台駅前のビルが要件を満たせば、800%%の指定容積率が1600%まで大幅に緩和されます。

 今回の仙台市の施策は、福岡市の「天神ビッグバン」や「博多コネクテッド」の成功が大きく影響を与えていると思います。どこの都市も生き残りに必死です。


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神戸市の都心部は規制のオンパレード

 方や神戸市の都心部は、規制緩和の逆を行く規制強化のオンパレードです。すでに施行されているものやこれから施行されるであろうものも含めるとこれでどうやって都市再生するのか? デベロッパーの投資意欲を削ぐものばかりです。

神戸市の都心部の主な規制
(1) 神戸市中心部でタワーマンションなど大規模住宅の建築を規制
(2) しおさい公園を基準として六甲山を遮らないという規制
(3) ヴィーナステラスを眺望点とした規制
(4) 高さ60m以上の建物物は、高さ60m以上の部分は、東西幅を40m以内とする規制


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三宮周辺にこんなカッコイイビルは建てられない

 写真は、高さ約200mの「中之島フェスティバルタワー ウエスト」ですが、外観はかなりカッコイイです。しかし、三宮周辺ではこのような超高層ビルは特例措置はありますが、基本的には建てられません。

 まず、「しおさい公園を基準として六甲山を遮らないという規制」に高さで引っかかります。それに「高さ60m以上の建物物は、高さ60m以上の部分は、東西幅を40m以内とする規制」に東西の幅で引っかかります。

 「中之島フェスティバルタワー」は、超高層ツインタワーです。スマートに見えても61m×61mの幅があります。最近のオフィスは、1フロア当たりの面積が広い無柱大空間が求められています。 神戸市の規制は時代に完全に逆行しています。

 私は神戸市民ではありませんが、兵庫県民です。だから神戸市は地元とも言えます。1970年代・1980年代の神戸市は本当に輝いていました。あの頃の神戸市に戻って欲しいです!



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地上56階、高さ約191mの「(仮称)梅田曽根崎計画」 2019/07/17 地上躯体の構築が始まる!

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-もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地-
 
児童数の減少により、「大阪市立大阪北小学校」は2007年3月に閉校し、「大阪市立扇町小学校」に統合されています。併設されていた「大阪市立曽根崎幼稚園」も閉園されています。

 「住友不動産」は、大阪市北区曽根崎二丁目にて開発を推進していた「(仮称)梅田曽根崎計画」の建築工事に2018年7月4日に着工しました。ホテルは「住友不動産ヴィラフォンテーヌ」が運営業務を行います。
 引用資料 住友不動産(PDF:2018/07/04)
 大阪市中心部に誕生する地上56 階建て大規模複合タワー 「(仮称)梅田曽根崎計画」 着工 ~旧大阪北小学校跡地開発、曽根崎の記憶と共に街と人をつなぐ~

● 共同住宅は全戸が高級賃貸住宅「ラ・トゥール」に!
 「日本経済新聞」によると「(仮称)梅田曽根崎計画」の総戸数836戸の全住戸を賃貸にするそうです。住友不動産の高級賃貸住宅「ラ・トゥール」となる予定です。

 日本経済新聞(2019/02/25)
 関西最大級 56階建て賃貸タワマン 住友不動産、梅田に

(仮称)梅田曽根崎計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区曽根崎二丁目73番2
◆ 階数-地上56階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部191.675m
◆ 敷地面積-6,837.63㎡
◆ 建築面積-4,940.65㎡
◆ 延床面積-107,560.37㎡(容積対象面積75,160.24㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(賃貸)、ホテル、店舗、貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
◆ 総戸数-836戸
◆ 客室数-202戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2018年07月04日
◆ 竣工-2022年03月下旬予定


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「外観完成予想図・南立面」です。設計者・施工者は「大林組」です。地震対策として、大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用すると思われます。


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「お初天神通り商店街から望む・『リンクプラザ』」です。


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「大阪駅前第3ビル」の展望台から見た様子です。「(仮称)梅田曽根崎計画」の建設現場です。


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タワークレーン2基で建設しています。


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アップです。


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1階床がほぼ完成しました。


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地上躯体の鉄筋の配筋が始まっています。


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役目を終えた「メトロデッキ(路面覆工板)」が積まれています。「乗入れ構台」の撤去が行われています。


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「梅田阪急ビル」から見た様子です。



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2019年7月17日 (水)

(仮称)中央区久太郎町PJ 総合衣料問屋「プロルート丸光」の大阪本店跡地 超高層タワーマンション建設か?

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-(仮称)中央区久太郎町PJ-

 総合衣料問屋の「プロルート丸光」は、堺筋本町の本店が入るビルと第2駐車場を2017年3月に売却しています。譲渡価額は84億円です。売却先と賃貸借契約を結び、引き続き使用していましたが、「大阪本店」は2019年3月20日を最後に営業を終了しました。6月2日に新しい「大阪本店」がプレオープンしています。

 既存建物は、「長谷工コーポレーション」により「(仮称)中央区久太郎町PJ既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年4月1日~2021年8月31日(予定)となっています。

 注文者は「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産、JR九州、長谷工コーポレーション」の5社です。敷地面積は約3,400㎡です。跡地には超高層タワーマンションが建設されるのは間違いないと思われます。


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足場が組まれています。


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北東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。こちら側は、「足場+防音壁」の設置がかなり進んでいます。


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北西側から見た様子です。


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「(仮称)中央区久太郎町PJ既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年4月1日~2021年8月31日(予定)となっています。


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「大阪本店」は近くに移転しました。


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2019年6月2日に、「大阪本店(新館)」がプレオープンしました。上の図では「7月上旬オープン予定」となっていますが、2019年6月2日にプレオープンしています。

● プロルート丸光
 それにしても建物の規模が随分小さくなってしまいました。久しぶりに決算を見ると2019年3月期の連結決算で売上高が100億円を切っていたので驚きました。「総合衣料問屋」という業態は今の時代には厳しいようです。

 私が関西に来た1980年代は「プロルート丸光」は、大阪では結構大きくて知名度のある会社でした。社名を聞くと「おーっ!」という反応の人が多かったです。友人が「プロルート丸光」の女性社員と付き合っていたのでよく覚えています。



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近鉄グループ 地上16階、客室数約300室「都シティ 大阪本町」 2019年7月12日の建設状況

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-(仮称)堺筋本町ホテル
計画
 「近鉄・都ホテルズ」は、東京都港区および大阪市中央区に新たに宿泊主体型ホテルを出店することになりました。今回の出店により、都ホテルズ&リゾーツが運営するホテル・旅館は、建替え中のものも含めて26施設、約7,000規模となります。

 「(仮称)堺筋本町ホテル計画」の建設予定地である堺筋本町は、観光客の増加が著しい難波・心斎橋エリアに近く、京都、奈良、神戸などへの交通の便が良く、今後も宿泊需要の増加が期待できる立地です。

 加えて、近隣に「シェラトン都ホテル大阪、大阪マリオット都ホテル」などのホテルを運営しており、幅広いニーズに対応することができるようになります。

● 都シティ 大阪本町
 ホテルの正式名称ですが、都ホテルズ & リゾーツの公式ホームページに「都シティ 大阪本町」のページがオープンしているので、「都シティ 大阪本町」になるのは間違いないです。

 引用資料 都ホテルズ & リゾーツ・公式HP
 都シティ 大阪本町 

都シティ 大阪本町の概要
◆ 計画名-(仮称)堺筋本町ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北久宝寺町一丁目8-7
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩2分
◆ 階数-地上16階、地下1階
◆ 高さ-建築物58.7m
◆ 敷地面積-約1,594㎡
◆ 建築面積-約1,193㎡
◆ 延床面積-約14,253㎡(容積対象面積約12,748㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約300室(平均客室面積約25㎡)、レストラン1店舗
◆ 建築主-三菱UFJ信託銀行(江綿グループと三菱UFJ信託銀行が賃借契約を結び、三菱UFJ信託銀行がホテル建物を建設、近鉄・都ホテルズが賃借しホテルを運営)
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2018年01月22日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月末日予定
◆ 開業-2020年春予定


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「都シティ 大阪本町」の建設現場を北西側から見た様子です。


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北西角がアール状になっています。


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北西側から見た下層階の様子です。


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縦のルーバー状の装飾です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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建築計画のお知らせの「西立面図」です。塔屋を除く建築物の高さが58.7mです。



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