2019年12月16日 (月)

「さいたま市」の新本庁舎整備 「食肉中央卸売市場ほか街区、コクーン2・3街区、さいたま新都心バスターミナルほか街区」の3カ所に絞り込む!

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-さいたま市本庁舎整備検討調査報告書-

 さいたま市は、「さいたま市本庁舎整備検討調査報告書」をまとめました。答申の条件を踏まえ、建設地として「(1)食肉中央卸売市場ほか街区、(2)コクーン2・3街区、(3)さいたま新都心バスターミナルほか街区」の適地3カ所を挙げ、民間事業者が民間収益施設と一体的に整備することを想定し、それぞれ本庁舎部分取得費用やランニングコスト、規模などを示しました。

 引用資料 さいたま市・公式HP(2019/12/14)
 (令和元年12月13日記者発表)「さいたま市本庁舎整備検討調査」の結果をお知らせします

 建設通信新聞(2019/12/16)
 最大床面積は8万㎡/民間施設と合築、一体整備/さいたま市本庁舎適地絞り込む


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「さいたま新都心駅周辺(半径800m 圏内)の範囲及び適地の位置」です。「さいたま市本庁舎整備審議会答申」では、さいたま新都心駅半径800m圏内に位置することなどを条件としています。


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食肉中央卸売市場ほか街区

 「食肉中央卸売市場ほか街区」は、大宮区吉敷町二丁目ほかの約43,770㎡です。その中で市有地である現況の市場等用地約20,210㎡に整備します。最大延床面積約80,841㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。3カ所の中では駅から最も遠く、アクセス性を向上する必要があります。


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コクーン2・3街区(コクーンシティ)

 「コクーン2・3街区」は、大宮区吉敷町四丁目の約67,796㎡です。その中で平面駐車場用地約9,900㎡を民間から取得して整備します。最大延床面積約59,400㎡(現行の容積率を上回る容積率を想定しても、隣地斜線制限等によりその効果を享受できないため、現行の容積率600%で試算)です。事業成立性が高いものの、用地取得に多額の費用がかかります。


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「コクーンシティ」のマップです。「コクーン1」を除く、「コクーン2」と「コクーン3」の部分が、「コクーン2・3街区」となります。


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「コクーンシティ」の平面駐車場用地です。「コクーンシティ」は 、繊維事業、 医薬品事業、機械関連事業、不動産事業などを運営している「片倉工業」が所有しています。


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さいたま新都心バスターミナルほか街区

 「さいたま新都心バスターミナルほか街区」は、大宮区北袋町一丁目の約17,317㎡です。その中で市有地である現況のバスターミナル用地約15,000㎡に整備します。最大延床面積約60,000㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。さいたま新都心公園など隣接街区を含め一体的に活用でき、事業成立性が高く、自由度の高い計画も可能です。



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2019年12月15日 (日)

国家戦略特区 羽田空港直結の「羽田エアポートガーデン(日本最大1,717室のエアポートホテル)」 2020年春開業!

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羽田空港跡地第2ゾーン計画
 「羽田エアポート都市開発」の実施する国家戦略民間都市再生事業(羽田空港跡地第2ゾーン計画)に係る計画は、都市再生特別措置法に基づく認定を受けています。

 羽田空港の隣接地において、羽田空港の有するポテンシャルを最大限活用しつつ、24時間国際拠点空港化に伴って求められる多様な宿泊機能、国際交流機能や都市観光に資する機能を整備します。あわせて、国際線ターミナルに接続するプロムナード、バスターミナル等を整備することで、交通結節機能の強化を図ります。

● 羽田エアポートガーデン
 「住友不動産」及び「羽田エアポート都市開発」は、羽田空港第2ゾーン地区約4.3haで開発を進めている羽田空港直結複合開発プロジェクトの街区名称を「羽田エアポートガーデン」とし、その計画概要を決定しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2019/12/10)
 2020年春開業 国家戦略特区 羽田空港直結“オールインワン・ホテル”「羽田エアポートガーデン」プロジェクト発表

 概要は、日本最大1,717室(ラグジュアリー160室、ハイグレード1,557室)のエアポートホテルを核とし、国際交流機能強化のための羽田空港最大MICE対応の約2,400㎡イベントホール・会議室、都市観光に資する富士山・飛行機を望む約2,000㎡の展望天然温泉、これまでになかった地方都市・観光地へのルートも確保した15停留所のバスターミナル、空港利用者の利便性を提供する約90店舗の商業施設を備えた複合開発となります。

羽田エアポートガーデンの概要
◆ 計画名-羽田空港直結複合開発プロジェクト
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港二丁目2番他
◆ 交通-京急線「羽田空港国際線ターミナル」駅直結徒歩1分、東京モノレール「羽田空港国際線ビル」駅直結徒歩1分
◆ 階数-地上12階、塔屋1階
◆ 高さ-49.00m
◆ 事業区域-43,764.06㎡(施設全体)
◆ 建築面積-17,518.70㎡(施設全体)
◆ 延床面積-91,685.60㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、温泉、商業施設、イベントホール、会議室・バンケット、バスターミナル
◆ 客室数-1,717室(ラグジュアリーホテル160室、ハイグレードホテル1,557室)
◆ 建築主-羽田エアポート都市開発(住友不動産100%子会社)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-西松建設、前田建設工業
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2020年04月30日予定
◆ 開業-2020年春予定


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羽田空港複合開発プロジェクト「羽田エアポートガーデン」の詳細です。


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「羽田エアポートガーデン」構成施設概要です。


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「配置図」です。


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「計画地周辺立地概念図」です。



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2019年12月14日 (土)

JR北海道 北海道日本ハムファイターズ「北海道ボールパーク(仮称)」の開業に伴う新駅の計画案と北広島駅の改修計画を公表!

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-北海道ボールパーク(仮称)開業に伴う新駅案-

 「JR北海道」は12月11日に、プロ野球「日本ハムファイターズ」の新球場を含む北広島市の「ボールパーク」近くに建設する新駅の計画案を公表しました。「請願駅」のため80億~90億円と見積もる建設コストは地元負担を強調しました。

 引用資料 JR北海道(PDF:2019/12/11)
 北海道ボールパーク(仮称)開業に伴う新駅案の検討状況と北広島駅の改修計画について

 新駅の工期は約7年で、2023年の「ボールパーク」の開業には間に合いません。仮に2020年度に意思決定され、2021年度から着手しても開業は2027年度末になります。「ボールパーク」の開業から5年は既存の「北広島駅(北広島市)」が最寄り駅になります。


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「新駅候補地」です。


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「新駅概略図(イメージ)」です。

 新駅は、札幌市と新千歳空港を結ぶ「快速エアポート」は新駅に停車しません。4本の線路のうち外側の「1番線、4番線」は通過電車が使い、内側の「2番線、3番線」の間にホームを設置します。

 車両は6車両ですが、ホームの長さを10両分に余裕を持たせます。ナイトゲームの終了後は、上下線のホームの両端に車両が接するように停車することで、ホームで待つ乗客がお互いにぶつからないようにします。

 観戦客がゲーム終了後、すぐ電車に乗れるように線路には引き上げ線を設け、新駅始発の臨時列車の運行を可能にします。駅舎とボールパークをつなぐ連絡通路も整備します。


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「北広島駅(現駅)の改修計画」です。


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「ボールパーク来場者の交通分担率(想定)」です。ナイトゲームの終了から約2時間で、電車で帰宅する観戦客を新駅と北広島駅から送り出す計画です。



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2019年12月13日 (金)

大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 新駅舎および新ホームが2020年3月21日から供用開始 Part3・ 新ホーム(外回り専用)編

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良しています。「原宿駅」の新駅舎および新ホームの供用開始が、2020年3月21日(土)初電からに決定しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/11/19)
 原宿駅新駅舎・新ホームの供用開始のお知らせと年末年始の混雑緩和に向けたご協力のお願い

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 線路およびホーム上に2層の新駅舎を新設(駅業務施設、コンビニエンスストア(1F)、カフェ(2F))
◆ コンコース、トイレと表参道改札を拡張(コンコースは約3倍、トイレは約2倍、改札は2通路増設)
◆ 出入口を2方向に設置(表参道方面と明治神宮方面)
◆ 24人乗りエレベーターを増設(新ホームと各出入口に3基)
◆ 新ホーム(山手線外回り専用ホーム)およびホームドア


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「供用開始する新駅舎および新ホーム(外回り専用)」です。


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「新駅舎外観(明治神宮側)」です。


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「新駅舎改札(表参道改札)」です。


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「 新ホーム(外回り専用)とホームドア」です。


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山手線外回り(新宿・池袋方面)専用ホーム

 年始のみ使用していた「臨時ホーム」が大規模に改良されて、「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームが建設されています。2020年3月21日から供用開始されます。


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「新ホーム(外回り専用)」の南端です。


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最初に「エスカレーター」があります。


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「エスカレーター」です。


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次に「エレベーター」があります。


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次に「階段」があります。


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更に北側です。


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更に北側です。


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「竹下口に接続する地下道」への入口です。


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更に北側です。


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更に北側です。


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「新ホーム(外回り専用)」の北端です。



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2019年12月12日 (木)

大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 新駅舎および新ホームが2020年3月21日から供用開始 Part2・橋上駅舎編

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良しています。「原宿駅」の新駅舎および新ホームの供用開始が、2020年3月21日(土)初電からに決定しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/11/19)
 原宿駅新駅舎・新ホームの供用開始のお知らせと年末年始の混雑緩和に向けたご協力のお願い

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 線路およびホーム上に2層の新駅舎を新設(駅業務施設、コンビニエンスストア(1F)、カフェ(2F))
◆ コンコース、トイレと表参道改札を拡張(コンコースは約3倍、トイレは約2倍、改札は2通路増設)
◆ 出入口を2方向に設置(表参道方面と明治神宮方面)
◆ 24人乗りエレベーターを増設(新ホームと各出入口に3基)
◆ 新ホーム(山手線外回り専用ホーム)およびホームドア


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「供用開始する新駅舎および新ホーム(外回り専用)」です。


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「新駅舎外観(明治神宮側)」です。


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「新駅舎改札(表参道改札)」です。


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「 新ホーム(外回り専用)とホームドア」です。


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工事が進む「橋上駅舎」です。


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線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を建設しています。


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主に「山手線」側の線路及びホーム上を使用しています。


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ホームから見た様子です。「山手線外回り」の線路及びホーム上空が覆われました。


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橋上駅舎を一部再利用

 既存の「橋上駅舎」は基本的には閉鎖されますが、写真の「山手線ホーム」の上の部分は再利用されます。


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現駅舎は解体して意匠を再現して建替え

 ホームから見た1924年に建設された現駅舎です。現存する木造駅舎としては東京都内最古で、関東の駅百選に認定されています。現駅舎は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会終了後に解体し、防火地域の基準に適した材料を用い、現駅舎の意匠を再現して建替える予定です。



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2019年12月11日 (水)

大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 新駅舎および新ホームが2020年3月21日から供用開始 Part1・新駅舎の外観編

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良しています。「原宿駅」の新駅舎および新ホームの供用開始が、2020年3月21日(土)初電からに決定しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/11/19)
 原宿駅新駅舎・新ホームの供用開始のお知らせと年末年始の混雑緩和に向けたご協力のお願い

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 線路およびホーム上に2層の新駅舎を新設(駅業務施設、コンビニエンスストア(1F)、カフェ(2F))
◆ コンコース、トイレと表参道改札を拡張(コンコースは約3倍、トイレは約2倍、改札は2通路増設)
◆ 出入口を2方向に設置(表参道方面と明治神宮方面)
◆ 24人乗りエレベーターを増設(新ホームと各出入口に3基)
◆ 新ホーム(山手線外回り専用ホーム)およびホームドア


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「供用開始する新駅舎および新ホーム(外回り専用)」です。


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「新駅舎外観(明治神宮側)」です。


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「新駅舎改札(表参道改札)」です。


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「 新ホーム(外回り専用)とホームドア」です。


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南側の「神宮橋」から見た2019年11月27日の建設状況です。


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南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。こちら側に「東口(表参道方面)」が設けられます。


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西側から見た様子です。南西側に「西口(明治神宮方面)」が設けられます。


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角度を変えて見た様子です。


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現駅舎は解体して意匠を再現して建替え

 1924年に建設された現駅舎です。現存する木造駅舎としては東京都内最古で、関東の駅百選に認定されています。現駅舎は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会終了後に解体し、防火地域の基準に適した材料を用い、現駅舎の意匠を再現して建替える予定です。


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竹下口(竹下改札)

 竹下改札がある「竹下口」は変更がありませんが、「新ホーム(外回り専用)」と地下道で接続されます。



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2019年12月10日 (火)

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 超高級マンション 地上39階、高さ約143mの「パークコート渋谷 ザ タワー」 2019年11月27日の建設状況

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(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト
 渋谷区は「渋谷区総合庁舎」とコンサートなどに使われる「渋谷公会堂」を一体で建て替える計画を進めています。総合庁舎が震度6強の地震で倒壊する危険性が高いことが分かったためです。

 公募で、「三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計」の3社で構成するグループが選定され、敷地の南東側に「新庁舎」、東側に「新公会堂」、北側に分譲の「超高層タワーマンション」を建設します。

 「三井不動産レジデンシャル」は、定期借地の権利金を渋谷区に支払う代わりに、新庁舎と新公会堂を建設して渋谷区に譲り渡します。70年間の定期借地期間の終了後、分譲マンションの土地は更地に戻して渋谷区に返還します。渋谷区の財政負担はゼロとなります。

● パークコート渋谷 ザ タワー
 住宅棟の名称は「パークコート渋谷 ザ タワー」に決定しています。代々木公園、明治神宮の広大な緑と高級邸宅街にほど近い立地のため、三井不動産の高級ブランドである「パークコート」の名称となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 パークコート渋谷 ザ タワー

パークコート渋谷 ザ タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番49他(地番)
◆ 交通-東急東横線・東急田園都市線「渋谷」駅徒歩8分、東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線「渋谷」駅徒歩8分、JR山手線・東京メトロ銀座線・京王井の頭線「渋谷」駅徒歩9分、 東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線「明治神宮前」駅徒歩11分、JR山手線「原宿」駅徒歩12分
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部143.08m、軒高136.50m
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、4,565.00㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-1,690.00㎡
◆ 延床面積-61,491.62㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-総戸数505戸(総販売戸数355戸、事業協力者住戸150戸含む)、借地権の期間(2093年09月30日まで約70年)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2017年03月01日
◆ 竣工-2020年09月下旬予定
◆ 入居開始-2021年01月下旬予定


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「パークコート渋谷 ザ タワー」の完成イメージです。


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。上層階 に行くほど「ラッパ状」に広がるデザインがよく分かります。


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最高部です。「塔屋」の構築を行っていると思われます。


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原宿駅側から改修工事が終わって再開した
国立代々木競技場 第一体育館」越しに見えるようになりました。



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2019年12月 9日 (月)

渋谷区 高さ約179m、高さ約133mの「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の建設現場

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-(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業-
 
JR渋谷駅の南側の「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地にはたくさんの雑居ビルが建っていましたが、現在はほぼ解体工事が終わり、光景が一変しています。

 当初計画より遅れました。渋谷の他の再開発と比べて、圧倒的に地権者の数が多いのが、当初計画より遅れた原因だと思います。合意形成までには涙ぐましい努力があった事は容易に想像出来ます。渋谷を「金城湯池(非常に守りの堅いたとえ)」とする東急グループの執念を感じます。

 引用資料 東急不動産(2018/10/31)
 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 権利変換計画認可を受け2019年1月より解体着工

(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区桜丘町、道玄坂一丁目及び渋谷三丁目各地内
◆ 対象区域-約26,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約16,970㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約254,830㎡(施設全体)

A街区の概要
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部179.97m(TP+17.26m)
◆ 敷地面積-8,072.28㎡
◆ 建築面積-7,392.15㎡
◆ 延床面積-184,602.81㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場 等 
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年05月01日
◆ 竣工-2023年11月30日予定

B街区の概要
◆ 階数-地上29階、地下2階(地上30階、地下1階 補助第18号線レベルを1階とした場合の階数)
◆ 高さ-最高部133.00m(TP+22.80m)
◆ 敷地面積-8,478.93㎡
◆ 建築面積-5,791.01㎡
◆ 延床面積-69,156.19㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
◆ 総戸数-約170戸
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2020年05月01日予定
◆ 竣工-2023年11月30日予定

C街区の概要
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部17.00m(TP+28.44m~)
◆ 敷地面積-約418㎡
◆ 建築面積-約320㎡
◆ 延床面積-約830㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-教会 等
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2019年07月01日
◆ 竣工-2020年05月15日予定


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「アーバン・コアイメージ」です。


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「補助線街路第18号線上空横断橋イメージ」です。


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組合設立認可時点の「配置計画図」です。配置図のほとんど変更は無いと思われます。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2015/09/14)
 渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合の設立認可について


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組合設立認可時点の「断面図」です。階数が変更になりましたが、参考になると思います。


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「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地にはたくさんの雑居ビルが建っていました。このたくさんのビル群を集約化した東急グループの執念は凄いと思います。


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「A街区」の建設現場です。


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「A街区」は、先行して2019年5月1日に着工しているようです。


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JR渋谷駅の埼京線ホームから見た「A街区」の建設現場です。


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JR渋谷駅の埼京線ホームから見た「B街区、C街区」の建設予定地です。


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「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区」の建築計画のお知らせです。


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「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区」の建築計画のお知らせです。


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「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 C街区」の建築計画のお知らせです。



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2019年12月 8日 (日)

習志野市 地上44階、高さ約161mの「津田沼 ザ・タワー」 2019年12月上旬の建設状況

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-津田沼 ザ・タワー-

 JR津田沼駅近くの「仲よし幼稚園跡地活用事業」は、習志野市による公募型プロポーザルの実施により、最優秀提案者に「三菱地所レジデンス(代表者)、三井不動産レジデンシャル、野村不動産」の3社グループを特定しました。

 概要は、地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ(最高部161.04m、建物高さ152.10m)、敷地面積8,050.23㎡、延床面積88,116.30㎡、総戸数759戸(ほかにゲストルーム・スカイサロン・スタジオ・シアタールーム等共用施設)です。

 正式名称は「津田沼 ザ・タワー」に決定しています。竣工前ですが、すでに全戸完売しています。全戸完売しているため、公式ホームページは閉鎖されています。

 引用資料 公式ホームページ リンク切れ
 津田沼 ザ・タワー(全戸完売)

津田沼 ザ・タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)仲よし幼稚園跡地活用計画
◆ 所在地-千葉県習志野市谷津一丁目1340番15の一部、16の一部、24・25(地番)
◆ 交通-JR総武線快速・JR総武線「津田沼」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上44階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部161.04m、建物高さ152.10m
◆ 敷地面積-8,050.23㎡(売買対象面積)
◆ 建築面積-4,331.62㎡
◆ 延床面積-88,116.30㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(建物の基礎と1階床下の間に鉛プラグ入り積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、地域貢献施設、自転車駐車場
◆ 総戸数-759戸(他に中央管理室、集会室、キッズルーム、スタディルーム、ゲストルーム、スタジオ、シアタールーム、スカイサロン等共用施設、保育園、店舗、習志野市駐輪場等)
◆ 建築主-三菱地所レジデンス(代表者)、三井不動産レジデンシャル、野村不動産
◆ 設計者・監理者-フジタ
◆ 施工者-フジタ
◆ 着工-2016年12月01日(準備工事2016年11月02日)
◆ 竣工-2020年04月下旬予定
◆ 入居開始-2020年07月下旬予定


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「津田沼 ザ・タワー」は、「モリシア津田沼」を経由して、津田沼駅ペデストリアンデッキと直結します。


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「津田沼 ザ・タワー」の2019年12月上旬の建設状況です。「タワークレーン」が姿を消しています(写真提供読者さん)。


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東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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北西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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北東側から見た下層階の様子です(写真提供読者さん)。


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敷地東側の「駐輪場」です(写真提供読者さん)。


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「駐輪場」の屋上です。屋上広場が整備されます(写真提供読者さん)。


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「駐輪場」を南側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「津田沼 ザ・タワー」と「モリシア津田沼」の間の道路です(写真提供読者さん)。


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「モリシア津田沼」との間に「ペデストリアンデッキ」が架けられます。すでに既存の歩行者デッキは撤去されています(写真提供読者さん)。


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「ペデストリアンデッキ」の工事です(写真提供読者さん)。


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敷地西側です(写真提供読者さん)。


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敷地南側の「植栽」です(写真提供読者さん)。



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2019年12月 7日 (土)

東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 2020年1月3日に移設されるM型アーチ状のフォルムの新駅舎 2019年11月27日の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 「東京メトロ(東京地下鉄)」では、銀座線渋谷駅を明治通り上空に移設する工事を進めており、2019年12月27日(金)夜から実施する線路切替・ホーム移設工事後の2020年1月3日(金)の始発から、銀座線渋谷駅新駅舎の供用を開始します。

 引用資料 東京メトロ(2019/10/28)
 銀座線渋谷駅が生まれ変わります!

 渋谷駅街区基盤整備に合わせて2009年より駅移設工事を進めていますが、3回目となる線路切替工事及びホーム移設工事を2019年12月27日(金)夜から2020年1月3日(金)早朝にかけて実施し、工事後の1月3日(金)の始発から、新駅舎の供用を開始します。

 新駅舎はホーム幅が約6mから約12mに拡幅されるほか、多機能トイレといったバリアフリー設備も備え、明治通り上にM型アーチ状のフォルムの駅舎が誕生します。

 今回の線路切替・ホーム移設工事期間中の2019年12月28日(土)始発から2020年1月2日(木)終車まで、銀座線は表参道~青山一丁目駅間、溜池山王~浅草駅間で折返し運転を実施します。


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「明治通り側コンコーズイメージ」です。


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「明治通り側出入口イメージ」です。


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「供用開始時点の乗り換え動線及び新駅舎設備」です。


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「第3回線路切替工事・ホーム移設工事の概要」です。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目は2019年12月末から2020年1月初めにかけて行われます。


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工事の工程です。3回目の線路切換え工事は、2019年12月27日から2020年1月3日未明にかけて実施されますが、工事は「事前工事、前半3日間の工事、後半の3日間の工事」に分けて行なわれます。

◆ 事前工事-現在の線路に沿う形で新ホームの一部を設置、その両端には新しい軌道を設置します。
◆ 前半3日間の工事-現在の線路を撤去し、新線路を本線につなげます。
◆ 後半の3日間の工事-旧線路部分を埋める形で島式ホームが仕上げます。信号・電気設備の設置なども合わせて行なわれます。


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「渋谷ヒカリエ」から見たの2019年11月27日の建設状況です。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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スカイデッキ

 屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。


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「M型屋根」があと少しで完成します。「クローラークレーン」による建設資材の搬入口および作業員の出入口として使用するために、この部分のみ後施工にしているのだと思われます。


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「スカイデッキ」に重機が移動する「ガイドレール」が敷かれています。


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「ガイドレール」の上を重機が移動しています。


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北側から見た様子です。


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「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる自由通路を通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保されます。



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