2022年7月 6日 (水)

国家戦略特区 地上33階、地下3階、高さ約180mの「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」 2022年7月6日に市街地再開発組合の設立!

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-東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「東池袋一丁目地区(東池袋一丁目45~48番)」は、2017年3月15日に「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合」が設立されました。引き続き、準備組合が中心となってまちづくりを進めています。

 「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合は」、豊島区で計画している再開発事業の都市計画素案をまとめました。再開発施設の規模は、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡です。

 引用資料 内閣府(PDF:2020/03/23)
 都市再⽣特別地区(東池袋⼀丁⽬地区)都市計画(素案)の概要

● 2022年7月6日に市街地再開発組合の設立!
 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、2022年7月5日に「東池袋一丁目地区市街地再開発組合」の設立を認可します。「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を行うとともに、東京の国際競争力の強化、駅周辺エリアの回遊性向上及び地域の防災性向上や環境負荷低減を図ります。

 引用資料 (2022/07/05)
 東池袋一丁目地区市街地再開発組合の設立

 概要は、地上33階、地下3階、高さ約180m、延床面積約155,000㎡です。当初計画では、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡だったので、階数が3階、延床面積約10,000㎡規模が拡大したようです。

東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目45番、46番、47番、48番
◆ 階数-地上33階、地下3階(地上30階、地下3階から変更)
◆ 高さ-約180m
◆ 事業区域-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約9,900㎡
◆ 延床面積-約155,000㎡(約145,000㎡から変更)
◆ 用途-オフィス、イベントホール、文化体験施設、駐車場等
◆ 建築主-東池袋一丁目地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-住友不動産
◆ 事業コンサルタント・基本設計-アール・アイ・エー
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2026年度予定
◆ 総事業費-約1.044億円


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「完成イメージパース」です。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2022年7月 5日 (火)

森トラスト 「東京ワールドゲート赤坂」の建設現場の隣接地 ATT新館改修(一部増設工事を含む)工事

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-ATT新館改修(一部増設工事を含む)工事-
 私は、動物系(ペット系)のYouTubeが大好きなのでよく見ます。その中で1番ハマっているのが「エミューちゃんと二人暮らし」です。最初に見た時は、怪鳥の「エミュー」がこんなに人に慣れると知らなかったので衝撃的でした。OLが毎晩お布団でエミューと添い寝する姿はあまりにもシュールです(笑)。ちなみにエミューは身長180cmまで成長しているようです。

 YouTube エミューちゃんと二人暮らし
 今でも自分が赤ちゃんだと思ってる甘えんぼエミューがかわいすぎる

 本題に戻って、「森トラスト」は、赤坂ツインタワー跡地を中心とした「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の整備を行っています。街区の正式名称を「東京ワールドゲート赤坂」、建物名称を「赤坂トラストタワー」に決定しています。

 建設中の「東京ワールドゲート赤坂」から道路を挟んで東側に「ATT新館」があります。私は、近いうちに「ATT新館」も建て替えられると予想していましたが、「ATT新館」は改修工事が行われるようです。工事名は「ATT新館改修(一部増設工事を含む)工事」です。

 「ATT新館」は1992年7月に竣工しました。延床面積は「森トラスト」の公式ホームページを見ると16,741.13㎡となっています。「ATT新館改修(一部増設工事を含む)工事」の開発事業計画のお知らせでは、延床面積16,842.34㎡となっています。改修工事の内容は不明ですが、少しだけ延床面積が増えるようです(写真提供読者さん)。 

ATT新館改修(一部増設工事を含む)工事の概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂一丁目1105番1他(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・南北線・ 千代田線・丸ノ内線「溜池山王駅・国会議事堂前」駅直結、東京メトロ千代田線「赤坂」駅
◆ 階数-地上13階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-60.35m
◆ 敷地面積-2,242.67㎡
◆ 建築面積-1,751.31㎡
◆ 延床面積-16,842.34㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-森トラスト
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2022年06月01日
◆ 竣工-2023年12月31日予定


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「ATT新館」の下層階の様子です(写真提供読者さん)。


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「ATT新館改修(一部増設工事を含む)工事」の開発事業計画のお知らせです(写真提供読者さん)。 


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東京ワールドゲート赤坂 赤坂トラストタワー
 「森トラスト」は、赤坂ツインタワー跡地を中心とした「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の整備を行っています。歴史・文化発信施設や滞在施設の整備、観光情報の提供といった文化発信・観光支援機能を導入するとともに、歩行者ネットワークの強化、周辺の緑地と連携したまとまりのある緑地の確保を行うことで、東京の都市再生への貢献を図ります。

 「完成イメージ」を見ても分かりますが、首都高速都心環状線沿いの「NTT赤坂ビル」は美装化して残ります。建築主に「エヌ・ティ・ティ都市開発」も参画しているのはそのためだです。 

 「森トラスト」は、「NTT都市開発」と共同で進めている「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」について、街区の正式名称を「東京ワールドゲート赤坂」、建物名称を「赤坂トラストタワー」に決定しています。

 引用資料 森トラスト(PDF:2022/05/12)
 国家戦略特別区域特定事業「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」 街区名称を「東京ワールドゲート赤坂」に決定 再び出会い、交流するための目的地となる街の実現を推進

 引用資料 NTT都市開発(2022/05/12)
 国家戦略特別区域特定事業「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」街区名称を「東京ワールドゲート赤坂」に決定再び出会い、交流するための目的地となる街の実現を推進

東京ワールドゲート赤坂 赤坂トラストタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
◆ 所在地-東京都港区赤坂一丁目1712番1他(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・南北線・ 千代田線・丸ノ内線「溜池山王駅・国会議事堂前」駅直結、東京メトロ千代田線「赤坂」駅
◆ 階数-(新築建物)地上43階、塔屋2階、地下3階、(既存建物)地上7階、地下3階
◆ 高さ-(新築建物)最高部209.60m
◆ 敷地面積-(施設全体)15,735.14㎡、(新築建物)13,102.25㎡
◆ 建築面積-(施設全体)7,712.01㎡、(新築建物)6,670.42㎡
◆ 延床面積-(施設全体)219,957.86㎡、(新築建物)210,034.06㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 地震対策-中間層免震構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、サービスアパートメント、店舗、クリニック、歴史文化発信施設など
◆ 建築主-森トラスト、エヌ・ティ・ティ都市開発
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年01月15日
◆ 竣工-(第1期)2024年08月予定、(第2期)2025年10月15日予定
◆ 開業-(第1期)2024年08月予定



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2022年7月 4日 (月)

渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟) 東急百貨店東横店西・南館解体工事 & JR渋谷駅の橋上駅舎化工事

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-渋谷スクランブルスクエア-
 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの「東棟」、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの「西棟」、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの「中央棟」を建設します。施設の正式名称は「渋谷スクランブルスクエア」です。

 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月1日に開業しました。「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、既存建物の解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

● 東急東横店(西館・南館)の解体工事
 「東急東横店」は、2020年3月31日をもって営業を終了しました。この部分は「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」及び「渋谷駅橋上駅舎」の建設予定地となります。
 
 現在、「東急百貨店東横店西・南館解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2020年10月1日~2024年12月31日(予定)となっています。

● JR渋谷駅の橋上駅舎化!
 JR渋谷駅においては、南側にあった埼京線ホームの移設(山手線ホームとの並列化)、山手線の1面2線化、駅コンコースの拡充およびバリアフリー設備の整備等を行い、人々が利用しやすい駅を目指します。2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の建設に合わせて、JR渋谷駅が橋上駅舎化されます。新たにJR渋谷駅の3階に「改札口」が新設されます。


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「全体完成時イメージ」です(引用:JR東日本)。


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「東急百貨店東横店西・南館解体工事」の様子です(写真提供読者さん)。


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「東急百貨店東横店西・南館解体工事」の解体工事の工期は、2020年10月1日~2024年12月31日(予定)となっています(写真提供読者さん)。


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屋上に「クレーン」が設置されています(写真提供読者さん)。


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「南館」の北側では、「西館」の解体工事が行われています(写真提供読者さん)。


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東側から見た「西館」の解体工事の様子です(写真提供読者さん)。


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先行してJR渋谷駅直上の北側に飛び出した部分が建設されています(引用:JR東日本)。


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「埼京線」の上空で橋上駅舎化工事が行われています(写真提供読者さん)。


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固定式の「クレーン」が設置されています(写真提供読者さん)。



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2022年7月 3日 (日)

新宿グランドターミナルへの再編 「新宿スバルビル」の跡地 (東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事

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-新宿駅直近地区土地区画整理事業-

 新宿駅直近地区においては、東西の移動がしにくいこと、人の滞留空間が不足していること、駅・駅ビルの老朽化が進んでいることなどの課題があります。このため、都が施行者となる土地区画整理事業により、駅ビルの建替えを契機に敷地整序を行いながら、東西デッキ新設、西口及び東口駅前広場の人中心への再構成などにより、「新宿グランドターミナル」として再編していきます。

 第一弾の工事として、「新宿スバルビル」の跡地で、「(東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事」が行われています。

 引用資料 東京都都市整備局(PDF:2022/03/24)
 新宿駅西口駅前広場における工事について 新宿駅直近地区土地区画整理事業


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「西口駐車場出入口工事について」です。


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「新宿駅直近地区」です。


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西口駅前広場の整備の方向性

 駐車場出入口の移設、自動車の南北通過動線の変更により歩行者空間を拡大します。


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西口駅前広場の当面の工事

 土地交換による敷地整序のため、道路切替工事を行うとともに駐車場出入口の移設のため、駐車場出入口新設工事を行います。


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新宿スバルビルの跡地

 「富士重工業(現:SUBARU)」の本社は、宿駅西口の正面にありました。2010年8月に「富士重工業」は、「新宿スバルビル」を小田急電鉄に340億円で売却する契約を締結ました。「新宿スバルビル」は解体されました(写真提供読者さん)。


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「(東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事」の予定地です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「(東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2022年7月 2日 (土)

豊洲二・三丁目地区開発のラストピース 総延床面積約136,000㎡の「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」 2022年7月1日より新築工事に着手!

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-(仮称)豊洲4-2街区開発計画-

 「IHI(旧:石川島播磨重工業)」と「三菱地所」は、これまで豊洲フロント・豊洲フォレシアの2物件において、共同開発事業を行っていますが、江東区豊洲二丁目に位置する「豊洲4-2街区」において、オフィスを中心とした複合施設の新たな共同開発事業を行います。

 2棟の建物で構成され、主要用途となるオフィスのほか、低層部に大屋根を設けた広場空間と、広場を取り囲むような商業施設を配置し、施設利用者だけでなく、周辺街区の居住者や就業者等、様々な人々が集い、まち全体のにぎわい創出に寄与する開発とする予定です。

 また、2階レベルでは、大屋根広場を囲むように歩行者デッキを整備します。このデッキから、3街区と4-2街区間の晴海通りに架かる既存歩行者デッキと接続し、地区内の回遊性を高め、にぎわいを地区内に伝播させることを目指します。

● 2022年7月1日より新築工事に着手!
 「IHI」と「三菱地所」が推進する「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」について、2022年7月1日より新築工事に着手しました。豊洲二・三丁目地区における最後の大規模再開発として、豊洲エリアに新たな魅力を創出し、エリア全体の価値向上に資する施設となるよう、2025年6月の竣工に向けて計画を推進します。

 引用資料 三菱地所(PDF:2022/07/01)
 「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」着工 ~豊洲二・三丁目地区開発のラストピースにふさわしい新たな交流・発信の場を整備~

 豊洲二・三丁目地区開発が行われている場所は、多くの部分が「IHI(旧:石川島播磨重工業)」の造船所などの工場跡地です。工場跡地は再開発されて、多くの企業が集積し、多数の住居・大学・商業施設も立地する職住学遊混在のまちとして発展してきました。「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」は、豊洲二・三丁目地区開発のラストピースとなるプロジェクトです。


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「(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟」のイメージパースです。

(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟の概要

◆ 所在地-東京都江東区豊洲二丁目14-1
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ線「豊洲」駅
◆ 階数-地上18階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-約100m
◆ 街区面積-約6,600㎡
◆ 延床面積-約47,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、展示スペース、駐車場
◆ 建築主-三菱地所
◆ 建築主-三菱地所設計
◆ 建築主-鹿島建設
◆ 着工-2022年07月01日
◆ 竣工-2025年06月予定


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「(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟」のイメージパースです。

(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟の概要
◆ 所在地-東京都江東区豊洲二丁目14-2,4,5
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ線「豊洲」駅
◆ 階数-地上15階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-約80m
◆ 街区面積-約12,893㎡
◆ 延床面積-約89,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、インキュベーションオフィス、店舗、シェア企業寮、駐車場
◆ 総戸数-40戸程度(シェア企業寮)
◆ 建築主-IHI、三菱地所
◆ 建築主-鹿島建設
◆ 建築主-鹿島建設
◆ 着工-2022年07月01日
◆ 竣工-2025年06月予定


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「晴海通り側から 4-2 街区を眺める」です。


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「中心広場」です。


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「A 棟-B 棟間 豊かな植栽空間」です。


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「断面図」です。


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「街区全体配置図」です。


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「周辺地図」です。



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2022年7月 1日 (金)

国家戦略特区 「渋谷ヒカリエ」の北側 延床面積約200,800㎡、高さ180m「宮益坂地区再開発」の概要が判明!

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-宮益坂地区再開発-

 衛星写真はGoogleマップの3Dモードでで見た「宮益坂地区再開発」の予定地です。「宮益坂地区市街地再開発準備組合」が計画する再開発事業の概要が明らかになりました。JR渋谷駅東口付近を「A街区、B街区、C街区」に分け、総延床面積約200,800㎡の再開発ビルを建設します(引用:Googleマップの3Dモード)。

 引用資料 建設通信新聞(2022/06/29)
 総延べ20万㎡、高さ180m/年度内の都計決定目指す/宮益坂地区再開発準備組合

 事業協力者は「東急」と「ヒューリック」です。2022年度内に都市計画決定し、2024度の着工、2028年度の完成を目指します。再開発準備組合は2019年6月に設立しました。

 渋谷駅周辺では、疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。再開発はJR渋谷駅周辺やJR線の西側が中心でしたが、JR線東側の「渋谷ヒカリエ」の周辺に波及しています。

宮益坂地区市街地再開発の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷一丁目・二丁目内
◆ 敷地面積-約10,870㎡(A街区約7,930㎡、B街区約2,180㎡、C街区約760㎡)
◆ 延床面積-約200,800㎡(A街区約191,150㎡、B街区約8,850㎡、C街区約800㎡)
◆ 事業協力者-東急、ヒューリック
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2028年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上33階、地下3階
◆ 高さ-最高部約180m
◆ 敷地面積-約7,930㎡
◆ 延床面積-約191,150㎡
◆ 用途-国際水準の宿泊滞在施設、オフィス、ホール、商業施設、産業育成支援施設など

B街区の概要
◆ 階数-地上7階、地下2階
◆ 高さ-約60m
◆ 敷地面積-約2,180㎡
◆ 延床面積-約8,850㎡
◆ 用途-商業施設

C街区の概要
◆ 階数-地上2階、地下1階
◆ 敷地面積-約760㎡
◆ 延床面積-約800㎡
◆ 用途-神社


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「宮益坂地区再開発」に予定地です。「渋谷ヒカリエ」の北側になります(引用:建設通信新聞)。


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渋谷ヒカリエの南側の再開発

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業
 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」は、「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟のビルの再開発プロジェクトです。

 引用資料 東急(2021/11/24)
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」新築工事に着手! ~渋谷駅東口エリアに2024年度上期開業予定~

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目100番(地番)
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-122.86m
◆ 敷地面積-3,461.99㎡
◆ 建築面積-2,468.41㎡
◆ 延床面積-44,511.77㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス(地上5階~地上23階)、店舗(地上1階~地上4階)、駐車場(地下1階)
◆ 建築主-渋谷二丁目17地区市街地再開発組合(構成員 塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急)
◆ 設計者-渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年11月02日~2022年07月31日予定
◆ 着工-2021年12月01日
◆ 竣工-2024年05月末日予定


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渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事の「配置図」です(引用:東京都)。


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渋谷ヒカリエの東側の再開発

渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業
 国家戦略特区の「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」は、地上5階、地下1階、高さ約50mの「A街区」、地上41階、地下4階、高さ約208mの「B街区」、地上41階、地下2階、高さ約175mの「C街区」が整備されます。総延床面積約322,200㎡で、渋谷駅周辺では最大の巨大プロジェクトになります。

 引用資料 内閣府(PDF:2021/06/29)
 都市再生特別地区(渋谷二丁目西地区)都市計画(素案)の概要  

渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目12番、13番、14番、16番地内
◆ 敷地面積-約18,800㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約322,200㎡(施設全体)
◆ 容積対象面積-約243,900㎡(施設全体)
◆ 建築主-渋谷二丁目西地区市街地再開発準備組合
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上5階、地下1階
◆ 高さ-約50m
◆ 敷地面積-約1,700㎡
◆ 延床面積-約4,200㎡
◆ 容積対象面積-約2,700㎡
◆ 用途-店舗 等

B街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下4階
◆ 高さ-約208m
◆ 敷地面積-約12,800㎡
◆ 延床面積-約255,000㎡
◆ 容積対象面積-約201,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、人材育成施設、バスターミナル、熱源機械室、駐車場 等

C街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-約175m
◆ 敷地面積-約4,300㎡
◆ 延床面積-約63,000㎡
◆ 容積対象面積-約40,200㎡
◆ 用途-共同住宅、生活支援施設、駐車場 等


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渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業の「配置図」です(引用:内閣府)。



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2022年6月30日 (木)

台湾・台北駅前 高さ約368mと高さ約288mの超高層ツインタワー「台北雙子星大楼新築工事」 「熊谷組」が受注!

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-台北雙子星大楼新築工事-
 「熊谷組」の100%子会社である華熊營造股份有限公司は、台湾台北市(台北駅前)において、台北雙星股份有限公司から「台北雙子星大楼(台北ツインタワーC1.D1)新築工事」を受注しました。

 引用資料 熊谷組(2022/06/29)
 台湾・台北駅前に生まれる新たなランドマーク 超高層ツインタワー「台北雙子星大楼新築工事」を受注

 「台北雙子星大楼(台北ツインタワーC1.D1)新築工事」は、台湾の投資会社大手の藍天電脳股份有限公司と不動産開発会社の宏匯股份有限公司の合弁会社である台北雙星股份有限公司が台北市で進める開発計画のうち、二棟からなる超高層事務所棟と大規模商業施設が一体化した大型複合ビルを建設するものです。

 建物は地上56階、高さ約288mの超高層事務所からなる「C1 TOWER棟」と、地上74階、高さ約367.7mの超高層事務所・ホテルからなる「D1 TOWER棟」で構成されています。

 これまでも熊谷組と華熊營造股份有限公司は台湾において数多くの施工実績があり、なかでも2004年には完成時に世界一の高さを誇った「TAIPEI 101」(高さ508m)を施工、さらにその実績と技術力が高く評価され2018年には台北市にてDNAの螺旋構造の様な外観が特徴的な高層芸術住宅「陶朱隠園」の受注、施工に繋がりました。

台北雙子星大楼(台北ツインタワーC1.D1)新築工事の概要
◆ 所在地-台北市中正区公園段-小段
◆ 階数-(C1棟)地上56階、地下4階、(D1棟)地上74階、地下4階
◆ 高さ-(C1棟)約288m、(D1棟)約367.7m
◆ 延床面積-(C1棟)約203,154㎡、(D1棟)約319,532㎡
◆ 用途-(C1棟)オフィス、(D1棟)オフィス、ホテル、商業施設、駅舎、駐車場
◆ 建築主-台北雙星股份有限公司
◆ 設計者-(基本設計)SOM建築設計事務所、(詳細設計)三大聯合建築師事務所、(構造設計)永峻工程顧問(TAIPEI 101構造設計)
◆ 施工者-共同企業体 (SP)華熊營造股份有限公司、(SB)中華工程股份有限公司、(SB)久年營造股份有限公司
◆ 着工-2022年10月着工予定
◆ 竣工-全体工期は非公表
◆ 総事業費-約2,665億円


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完成予想図(左側がD1 TOWER棟、右側がC1 TOWER棟)です。


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「フロア構成図」です。


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低層部分の完成予想図です。



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2022年6月29日 (水)

港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立を認可!

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-白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業-
 「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 」の予定地は、幅員が狭い道路が多く、広場のようなまとまった空間が少ないほか、住宅と工場が混在するなど防災性に課題を抱えています。

 「東急不動産」は、「 白金一丁目西部中地区 市街地再開発準備組合」 が実施した参加組合員幹事企業募集において事業企画提案を行った結果、参加組合員幹事企業に選定されました。

● 市街地再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立を2022年6月24日に認可しました。土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、安全な都市基盤の形成による地域防災機能の強化、まちの新たなにぎわいの創出、良質な都市型住宅の導入と工場機能継続のための環境整備を図ります。

 東京都・都市整備局 報道発表資料(2022/06/23)
 白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立を認可します

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区白金一丁目15、16ほか
◆ 交通-東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅徒歩3分
◆ 階数-(A街区)地上39階、地下1階、(B街区)地上4階
◆ 高さ-(A街区)最高部約140m、(B街区)約15m
◆ 敷地面積-(施設全体)約12,200㎡、(A地区)約11,200㎡、(B地区)約1,000㎡
◆ 延床面積-(施設全体)99,710㎡、(A地区)約97,720㎡、(B地区)約1,990㎡
◆ 用途-(A地区)共同住宅、店舗、子育て支援施設、(B地区)工場、共同住宅
◆ 総戸数-約900戸(施設全体)
◆ 建築主-白金一丁目西部中地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-参加組合員:東急不動産、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大成有楽不動産、日本郵政不動産
◆ 特定業務代行者-大成建設
◆ コーディネーター-ユーディ都市建築研究所
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 総事業費-約790億円


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イメージパースです。「高層棟、中層棟、工場棟」の3棟が建設されます。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、 「白金アエルシティ」の道路を挟んだ北西側です。


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「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地の南東角です。


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更に北側です。


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「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地の北東角です。



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2022年6月28日 (火)

千葉県市川市 「I-linkタウンいちかわ」の南側 京葉ガス市川工場跡地開発事業 地上29階、高さ約105mの「共同住宅(分譲)」などを開発!

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-京葉ガス市川工場跡地開発事業-

 「京葉ガス」は、JR市川駅前の「I-linkタウンいちかわ」の南側にある京葉ガス市川工場跡地およびその周辺所有地において、新たな街づくりを目指しています。京葉ガス市川工場跡地開発事業は、地域の活性化と防災に資する街づくりを進めることにより、エリア価値の向上と地域課題解決に寄与することを目的としています。

 引用資料 京葉ガス(2022/06/24)
 京葉ガス市川工場跡地開発事業に関するお知らせ

 開発予定地は、「京葉ガス」がガス製造工場として活用していましたが、2006年に操業を停止しガス製造設備等の解体撤去などを進めていました。その後、跡地の活⽤について検討を進め、開発事業計画をまとめたことから市川市へ宅地開発事業計画相談書を提出し、宅地開発事業計画相談結果通知書を受領しました。

  開発面積約38,000㎡、総延床面積約99,790㎡で、「共同住宅(賃貸)地域貢献施設、運動広場、商業施設、共同住宅(分譲)、シニア住宅、コンビニエンスストア」を建設する予定です。

 開発事業にあたっては、「三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、イオンリテール、三菱地所リアルエステートサービス」と共同で⾏っていきます。今後、市川市をはじめ行政機関との調整のうえ、2023年5月末から順次着工し、段階的に供用開始予定です。

京葉ガス市川工場跡地開発事業の概要
◆ 所在地-千葉県市川市市川南⼆丁目72番ほか、四丁目2141番1ほか
◆ 交通-JR総武本線「市川」駅
◆ 開発面積-約38,000㎡
◆ 延床面積-約99,790㎡(施設全体)
◇ 共同住宅(賃貸)地域貢献施設-(階数)地上9階、(高さ)約29m、(敷地面積)約5,000㎡、(延床面積)約12,300㎡、(工期)2023年05月末~2025年02月末予定
◇ 運動広場-(階数)地上1階、(高さ)約5m、(敷地面積)約4,500㎡、(延床面積)約170㎡、(工期)2023年05月末~2026年09月末予定
◇ 商業施設-(階数)地上2階、(高さ)約15m、(敷地面積)約7,000㎡、(延床面積)約10,500㎡、(工期)2024年09月末~2025年09月末予定
◇ 共同住宅(分譲)-(階数)地上29階、(高さ)約105m、(敷地面積)約17,100㎡、(延床面積)約65,800㎡、(工期)2023年09月末~2026年09月末予定
◇ シニア住宅-(階数)地上11階、(高さ)約37m、(敷地面積)約2,800㎡、(延床面積)約10,800㎡、(工期)2023年08月末~2025年04月予定
◇ コンビニエンスストア-(階数)地上1階、(高さ)約5m、(敷地面積)約1,600㎡、(延床面積)約220㎡、(工期)2023年08月~2023年11月予定
◆ 建築主-京葉ガス
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-(未定)


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「配置図」です。


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「概要」です。


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「事業予定地 」です。



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2022年6月27日 (月)

国家戦略特区 地上33階、高さ約179mの「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」 2022年6月27日に市街地再開発組合の設立を認可!

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-日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「A街区~D街区」までの4街区に分けて再開発します。北側の「A街区」には、超高層複合ビル、南側の日本橋川沿いに位置する「B街区~D街区」には、3棟の低層の店舗や倉庫などを整備する計画です。

● 市街地再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合」の設立を2022年6月27日(月)に認可します。「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、歩行者ネットワークの強化による回遊性の向上や国際競争力の高いライフサイエンスビジネス拠点の形成を目指します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2022/06/24)
 日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合の設立を認可します

日本橋室町一丁目地区の概要
◆ 計画名-日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都中央区日本橋室町一丁目5番の一部、6・8番
◆ 交通-東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅
◆ 階数-(A街区)地上33階、塔屋3階、地下4階、(B街区)地上3階、(C街区)地上1階、(D街区)地上1階
◆ 高さ-(A街区)最高部約179.5m、(B街区)約15m、(C街区)約4m、(D街区)約4m
◆ 敷地面積-(A街区)約4,800㎡、(B街区)約430㎡、(C街区)約240㎡、(D街区)約1,360㎡
◆ 延床面積-(A街区)約115,470㎡、(B街区)約650㎡、(C街区)約20㎡、(D街区)約20㎡
◆ 構造-(A街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(B街区)鉄骨造、(C街区)鉄骨造、(D街区)鉄骨造
◆ 用途-(A街区)共同住宅、事務所、店舗、駐車場、(B街区)店舗、(C街区)倉庫、(D街区)倉庫
◆ 総戸数-約113戸
◆ 建築主-日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-三井不動産、清水建設
◆ コンサルタント-日建設計
◆ 着工-(A街区)2024年06月末予定、(B街区~D街区)2029年06月予定
◆ 竣工-(A街区)2028年度予定、(B街区~D街区)2030年05月末予定
◆ 総事業費-950億円


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以前公開されていた「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」のイメージパースです。一番上の最新のイメージパースと比べると下層階のデザインがかなり変更になっています。


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大幅に変更された下層階のイメージパースです。日本橋地区の街並み景観ガイドラインに沿って、下層階を百尺(約31m)の高さに揃えます。


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「断面イメージ」です。

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「配置図」です。「A街区」の間に道路があり2区画に分かれていますが、道路上空を利用して一体開発します。道路部分は「貫通通路」となります。

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「位置図 」です。


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A街区

 「A街区」を南西側から見た様子です。黒いビルの「スルガビル」とその北側の茶色のビルは再開発には参画しません。


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スルガビル

 「スルガビル」は、現時点では再開発には参画しませんが、「スルガビル」は2019年10月29日に「三井不動産」が取得しています。今後、「スルガビル」も参画するのか? 単独で建替えられるのか? 不明です。


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B街区・C街区・D街区

 「B街区・C街区・D街区」を西側から見た様子です。南側が「日本橋川」、北側が幹線道路に面している東西に細長い敷地です。



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