2017年9月20日 (水)

中央区 地上56階、高さ約189m、総戸数2,150戸の超高層ツインタワーマンション「豊海地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-豊海地区第一種市街地再開発事業-
 
今日(9月20日)は、私が大ファンの「安室ちゃん(40歳)」とPerfumeの「のっち(29歳)」の誕生日です。2人共とてもその年齢には見えません。やはり芸能人は別の生物ですね(笑)。

 本題に戻って、東京の湾岸部は、巨大マンションの建設ラッシュになっています。中央区豊海町でも巨大な超高層ツインタワーマンションが計画されています。

 計画地は、清澄通り東側に位置する「豊海町(とよみちょう)2番」と「勝どき六丁目7番」の約19,820㎡を想定しています。再開発予定地には、集合住宅、豊海区民館、警視庁勝どき庁舎などが立地しています。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/01/12)
 豊海地区再開発(東京都中央区)/マンション2棟建設、20年度着工めざす/準備組合

豊海地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区豊海町2番、勝どき六丁目7番
◆ 階数-地上56階、地下1階(西棟、東棟)
◆ 高さ-最高部約189m(西棟、東棟) 
◆ 区域面積-約19,820㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約110,000㎡(西棟)、約111,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、公益施設
◆ 総戸数-2,150戸(西棟1,075戸、東棟1,075戸)
◆ 建築主-豊海地区再開発準備組合
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「豊海地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北東側から見た様子です。「豊海地区」ですが、「勝どき六丁目7番」も含みます。角に見えるのは、地上7階、搭屋2階の旧月島警察署です。

 勝どき六丁目にありましたが、「月島警察署」という名称でした。元々は月島にあったためです。「月島警察署」は晴海三丁目に移転しました。現在は「警視庁勝どき庁舎」として使用されています。


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旧月島警察署の先には高潮対策・津波対策の「防潮堤」があります。


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再開発の中心となる「東卸豊海住宅」です。「東卸豊海住宅1号棟、東卸豊海住宅2号棟、東卸豊海住宅3号棟」の3棟あります。

 東卸豊海住宅は「防潮堤」の外側に立地しています。再開発の際には、防潮堤の整備も行い、防災性の向上を図ります。建築物の基盤整備では地盤のかさ上げも実施します。


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北西側は「隅田川」、南東側は「中央区立豊海小学校、豊海運動公園」があるので将来に渡って眺望は安泰です。

 ただし、北東側は超巨大マンション「KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)、THE TOKYO TOWERS」の3棟が並んで建っているので眺望がかなり遮られると思います。


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「豊海地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。


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「豊海地区第一種市街地再開発事業」の予定地を東側から見た様子です。


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この部分は「豊海運動公園」でしたが、「中央区立豊海小学校」が2016年8月22日に開校しました。


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「中央区立豊海小学校」が開校したので、「豊海運動公園」はかなり狭くなりました。



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2017年9月19日 (火)

千葉駅改良・駅ビル建替工事他 開業した新しい「JR千葉駅」 Part2:豪華で広くて綺麗な「改札内コンコース」編

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-千葉駅改良・駅ビル建替工事他-

 千葉駅のコンコースは高架下にあり、天井が低い上に柱が林立していました。また東口と西口が別フロアで分かりにくく、千葉都市モノレールの駅との接続も不便でした。また老朽化も進み、こうした状況を改善すべく、「千葉駅改良・駅ビル建替工事他」に踏み切りました。

 「千葉駅改良・駅ビル建替工事他」は、延床面積約73,800㎡(駅施設・コンコース約16,400㎡、エキナカ約8,000㎡、駅ビル約49,400㎡)のホームを覆う巨大駅舎を建設する大規模プロジェクトです。
 建替え前は、延床面積約27,000㎡(駅施設・コンコース約10,000㎡、エキナカ約2,000㎡、駅ビル約15,000㎡)だったので、3倍近くに大幅に規模を拡大します。

● 2017年9月7日(木)に第Ⅱ期開業!
 千葉駅の工事は、基礎工事において予想を超える地中障害物により工程が遅延したため、新駅舎の開業時期を変更しましたが、第Ⅰ期(駅機能、コンコースを3階に移設、エキナカ3階店舗)が、2016年11月20日に開業しました。

 2017年9月7日には、第Ⅱ期開業(エキナカ全面開業、駅ビル先行開業(2階~7階))しました。「ペリエ千葉」の店舗面積は約14,500㎡で、ショップ数は107ショップ(保育園は2018年4月開園予定)です。

 引用資料 JR東日本・千葉支社(PDF:2017/07/10)
 ペリエ千葉(2階~7階) 9月7日(木)新規オープン! 出店する全107ショップリストを公開!!

 全面的な開業となる第Ⅲ期開業は2018年夏以降の予定です。第Ⅲ期が完了すると2011年10月13日から始まった工事が、約7年かけて完了する予定です。

千葉駅改良・駅ビル建替工事他の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区新千葉一丁目1番2他
◆ 階数-地上7階、地下1階(建築計画のお知らせでは地上8階、地下1階)
◆ 高さ-42.83m
◆ 敷地面積-25,816.19㎡(施設全体)
◆ 建築面積-22,142.30㎡(施設全体)
◆ 延床面積-73,743.36㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-駅施設・コンコース(約16,400㎡)、エキナカ(約8,000㎡)、駅ビル(約49,400㎡)
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2011年10月13日(労災保険関係成立票より)
◆ 開業スケジュール(予定)
 ● 2016年11月20日-第Ⅰ期開業(駅機能、コンコースを3階に移設、エキナカ3階店舗開業)
 ● 2017年09月07日-第Ⅱ期開業(エキナカ全面開業、駅ビル先行開業(2階以上))
 ● 2018年夏以降-第Ⅲ期開業(全面的な開業)


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「JR千葉駅の立体イメージ」です。


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「JR千葉駅3階のイメージ」です。


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改札内コンコース
 3階の「改札内コンコース」です。豪華で広くて綺麗で、1階の時の狭くて、天井が低く、柱が林立していた「改札内コンコース」とあまりにも違うので驚きます。


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3階の「改札内コンコース」を別角度から見た様子です。


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天井の円形の装飾です。


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3階の「ペリエ千葉エキナカ」の店舗です。3階は飲食店中心なのでサラリーマン等は重宝すると思います。


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3階の「ペリエ千葉エキナカ」の店舗です。


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4階の「ペリエ千葉エキナカ」へのエスカレーターです。2017年9月7日からこのエスカレーターは供用開始されています。4階はファッション中心になっています。

 3階・4階の「ペリエ千葉エキナカ」は改札内にありますが、「ペリエ千葉本館」は、改札外にあるので改札口を出る必要があります。


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改札内コンコースは、2階ホームの上にあります。


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2階ホームへの階段です。


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こちらの階段は上に「発車標」があります。これは助かります。


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「階段」を上から見た様子です。


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「エレベーター」です。


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「西改札」への連絡通路です。


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「西改札」への連絡通路の外側です。


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中央改札

 「中央改札」です。「発車標」がJR東日本の最新タイプで非常に見やすくなっています。


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中央改札のずらっと並んだ「自動改札機」です。



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2017年9月18日 (月)

千葉駅改良・駅ビル建替工事他 開業した新しい「JR千葉駅」 Part1:豪華で広くて綺麗な「改札外コンコース」編

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-千葉駅改良・駅ビル建替工事他-

 千葉駅のコンコースは高架下にあり、天井が低い上に柱が林立していました。また東口と西口が別フロアで分かりにくく、千葉都市モノレールの駅との接続も不便でした。また老朽化も進み、こうした状況を改善すべく、「千葉駅改良・駅ビル建替工事他」に踏み切りました。

 「千葉駅改良・駅ビル建替工事他」は、延床面積約73,800㎡(駅施設・コンコース約16,400㎡、エキナカ約8,000㎡、駅ビル約49,400㎡)のホームを覆う巨大駅舎を建設する大規模プロジェクトです。
 建替え前は、延床面積約27,000㎡(駅施設・コンコース約10,000㎡、エキナカ約2,000㎡、駅ビル約15,000㎡)だったので、3倍近くに大幅に規模を拡大します。

● 2017年9月7日(木)に第Ⅱ期開業!
 千葉駅の工事は、基礎工事において予想を超える地中障害物により工程が遅延したため、新駅舎の開業時期を変更しましたが、第Ⅰ期(駅機能、コンコースを3階に移設、エキナカ3階店舗)が、2016年11月20日に開業しました。

 2017年9月7日には、第Ⅱ期開業(エキナカ全面開業、駅ビル先行開業(2階~7階))しました。「ペリエ千葉」の店舗面積は約14,500㎡で、ショップ数は107ショップ(保育園は2018年4月開園予定)です。

 引用資料 JR東日本・千葉支社(PDF:2017/07/10)
 ペリエ千葉(2階~7階) 9月7日(木)新規オープン! 出店する全107ショップリストを公開!!

 全面的な開業となる第Ⅲ期開業は2018年夏以降の予定です。第Ⅲ期が完了すると2011年10月13日から始まった工事が、約7年かけて完了する予定です。

千葉駅改良・駅ビル建替工事他の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区新千葉一丁目1番2他
◆ 階数-地上7階、地下1階(建築計画のお知らせでは地上8階、地下1階)
◆ 高さ-42.83m
◆ 敷地面積-25,816.19㎡(施設全体)
◆ 建築面積-22,142.30㎡(施設全体)
◆ 延床面積-73,743.36㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-駅施設・コンコース(約16,400㎡)、エキナカ(約8,000㎡)、駅ビル(約49,400㎡)
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2011年10月13日(労災保険関係成立票より)
◆ 開業スケジュール(予定)
 ● 2016年11月20日-第Ⅰ期開業(駅機能、コンコースを3階に移設、エキナカ3階店舗開業)
 ● 2017年09月07日-第Ⅱ期開業(エキナカ全面開業、駅ビル先行開業(2階以上))
 ● 2018年夏以降-第Ⅲ期開業(全面的な開業)


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「JR千葉駅の立体イメージ」です。


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「JR千葉駅3階のイメージ」です。


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東口

 「東口」です。「エスカレーター」もしくは「階段」で一気に3階に上がります。


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4基の「エスカレーター」が壮観です。


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「エスカレーター」を上から見た様子です。2段になっています。


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「階段」です。


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「階段」を上から見た様子です。2段になっています。


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改札外コンコース

 3階の「改札外コンコース」です。豪華で広くて綺麗で、1階の時の「改札外コンコース」とあまりにも違うので驚きます。


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3階の「改札外コンコース」を別角度から見た様子です。


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「吹き抜け」があります。


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中央改札

 「中央改札」です。


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中央改札のずらっと並んだ「自動改札機」です。


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「きっぷうりば」です。


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「南口」への通路です。


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南口
 
 南口の「エスカレーター」と「階段」です。「京成線」へは、こちらからが近いです。


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連絡通路で、西口再開発ビルや「西口」のペデストリアンデッキと直結しています。


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モノレール連絡口

 「モノレール連絡口」への通路です。


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「千葉公園口」への通路です。


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千葉公園口

 「千葉公園口」です。



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2017年9月17日 (日)

京急久里浜線「三浦海岸駅」で実証実験 1車両あたり2ドア・3ドア・4ドアといった違いに対応する「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」

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-マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)-
 
「京浜急行電鉄」では、三菱重工グループの「三菱重工交通機器エンジニアリング」が開発を進めてきた「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」の実証実験を2016年10月24日から京急久里浜線三浦海岸駅において約1年間実施をしています。

 京浜急行 ニュースリリース(2016/10/14)
 「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア®)」実証実験 京急久里浜線 三浦海岸駅 にて10月24日(月)始発より開始します

 「どこでもドア」は、これまで課題であった、ドア数やドア位置などが異なる車両が運行する路線に対応するホームドアとして開発を進めているもので、車両改修を必要とせず地上設備のみでホームドア開閉の連携が可能な「地上完結型連携システム」を採用しており、営業路線において、実際に稼働させるのは全国で初となります。

 「どこでもドア」と言えば、「東京大学生産技術研究所」と「神戸製鋼所」により共同開発されて、埼玉県所沢市の「新所沢駅」で実証実験が行われた「戸袋移動型ホーム柵」が有名ですが、「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」は戸袋が固定です。

● 戸袋固定でどのようにマルチドア対応?
 戸袋が固定でどのようにマルチドア対応?? 動画を見て納得しました。戸袋が固定でもドアが左右にスライドする事によって、1車両あたり2ドア・3ドア・4ドアといった違いに対応します。正に「目から鱗が落ちる」という感じです。 このアイデアを考えた方は凄いと思います。

 三菱重工交通機器エンジニアリング(動画あり)
 プラットホームドア


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「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」の実証実験は、京急久里浜線三浦海岸駅の下りホームの最後部1両分で行われています。


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下りホームから見た様子です。


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普通のホームドアと比べると構造が複雑です。


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裏側から見た様子です。


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こちらは片方が「2重引き戸式」になっています。


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裏側から見た様子です。


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真横から見た様子です。


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「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」が開いた状態です。


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片方が「2重引き戸式」部分の閉じる様子です。


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右側のドアが左右にスライドしています。


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2重引き戸式」部分も閉じています。


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「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」が閉じた状態です。



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2017年9月16日 (土)

中央区 竣工した地上32階、高さ約170mの「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」

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-KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)-

 東京駅近くの京橋二丁目に、「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が建設されました。名称は「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」です。

 2つのプロジェクトで構成されおり、計画名は「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(再開発棟)」と「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(歴史的建築物棟)改修工事」です。

 「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」は、2016年10月31日に竣工し、2016年11月25⽇にグランドオープンしました。下層階には34店舗が出店しています。

KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)の概要
◆ 計画名-京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(再開発棟)
◆ 所在地-東京都中央区京橋二丁目2番1
◆ 交通-東京メトロ銀座線「京橋」駅直結、JR「東京」駅徒歩5分
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部170.37m、軒高163.30m
◆ 敷地面積-7,994.44㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,182.84㎡(再開発棟)
◆ 延床面積-113,456.72㎡(再開発棟) *明治屋京橋ビル含まず
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎-直接基礎、一部場所打ち杭(アースドリル工法、拡底杭)
◆ 地震対策-中間層免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、公共公益施設、駐⾞場
◆ 建築主-京橋二丁目西地区市街地再開発組合(参加組合員 日本土地建物、東京建物、清水建設)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年10月02日(起工式)
◆ 竣工-2016年09月28日(工事完了)、 2016年10月31日(竣工)
◆ 開業-2016年11月25日(グランドオープン)


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中間層免震構造を採用

 「京橋エドグラン」は、7階の下に「免震層」を備えた「中間層免震構造」を採用しています。加えて、通常時の風荷重や中規模地震以下に対しては免震層を固定してダンパーによる集中制振とし、大地震時にはロックが外れて免震装置が機能する「弾性ロック機構」を国内で初めて導入しました。 

 引用資料 日本土地建物(PDF:2016/11/01)
 京橋エリアの新たなランドマーク 「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」竣工 10月31日(月)に竣工、11月25日(金)にグランドオープン


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街並み景観に配慮した施設計画
 「京橋エドグラン」は、新築した再開発棟と、保存・再生した歴史的建築物棟「明治屋京橋ビル」の2棟で構成されています。 

 中央通りから見て左側に再開発棟の低層部、右側に「明治屋京橋ビル」が位置します。これらは建物の高さを合わせることで街並み景観への配慮を行っています。


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再開発棟の低層部を南東側(中央通り側)から見た様子です。「明治屋京橋ビル」と高さを合わせることで街並み景観への配慮を行っています。


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東側(中央通り側)から見た様子です。


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7階下の低層部とオフィスの切り替え部分に「免振層」を備えた「中間層免震構造」を採用しています。「免震層」の下は高さ約31mの吹き抜け空間です。


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歴史的建築物の「明治屋京橋ビル」は、改修工事を実施して保存され、「免震構造」のビルに生まれ変わりました。外壁の美装化も行われピカピカになっています。


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北東側(中央通り側)から見た様子です。オフィス部分はスリムに見えますが、東西の幅が広いので、オフィスの準階貸室面積は 2,714.30㎡(821.07坪)とかなり広いです。


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北東側(中央通り側)から見た下層階の様子です。


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高さ約31mの吹き抜け空間です。


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中央通り側の「公開空地」です。


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反対側(西側)の「柳通り」側に抜ける事が出来ます。再開発前はこの部分に道路がありました。


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「京橋中央ひろば(ガレリア)」として解放されています。


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「京橋中央ひろば(ガレリア)」を柳通り側から見た様子です。


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柳通り側に抜けた様子です。


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柳通り側の「公開空地」です。


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南西側(柳通り側)から見たの様子です。


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南西側(柳通り側)から見た下層階の様子です。



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2017年9月15日 (金)

渋谷駅周辺整備事業 大規模に行われている「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 2017年9月13日の建設状況

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-渋谷東口歩道橋・渋谷西口歩道橋-

 渋谷駅周辺は、鉄道や道路交通の要衝で、百貨店やオフィスなどの商業・業務施設が集中している日本を代表する巨大ターミナルの一つです。

 しかし、人や車で常に混雑し、また鉄道の乗り換えが不便であるなど、様々な課題を抱えています。「渋谷駅周辺整備事業」では、こうした問題を解消することで、地域の活力をさらに高めていきます。

 引用資料 国土交通省(2017/03/15)
 
渋谷東口歩道橋の掛け替え工事に伴う通行止め ~動きやすく、歩きやすい渋谷の街に~

 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が同時進行していますが、東口デッキ・西口デッキの架け替え、地下空間を利用した東口・西口の地下歩道を整備することで、鉄道の乗り継ぎなど利便性を向上させます。

●  国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事
 新しい歩道橋は、既存の歩道橋と比べてかなり広く歩きやすくなります。先行して東口の「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」が行われています。

 工事は、道路交通への影響を少なくするために、一晩で架設できる大きさに橋桁が分割され、「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」の完成までにおよそ30回の渋谷駅東口交差点の通行止めを予定しています。


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「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その1(写真提供品川ローカス氏)


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「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その2(写真提供 品川ローカス氏)


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「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その3(写真提供 品川ローカス氏)


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「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その4(写真提供 品川ローカス氏)



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2017年9月14日 (木)

港区 地上32階、高さ約120mの「(仮称)芝浦二丁目計画」 環境影響調査書案の縦覧を開始!

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(仮称)芝浦二丁目計画-
 
昨日、「大坂城ホールで」で行われた「Perfume FES!!2017(Perfume×星野源)」に行ってきたのですが、帰ってきたのが午前様になりました。

 昨日UPした「(仮称)芝浦二丁目計画」ですが、 ”港区から「港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧」が2017年9月11日から行われていますよ!” と読者の方からメールを頂きました。

 チェックしていませんでした。「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区」に続いて、またやっちまったという感じですが、今回も再度UPします。

● 環境影響調査書案の縦覧
 港区から「港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧」が2017年9月11日から行われています。2017年9月11日~2017年10月10日までまで縦覧が行われており、下記の電子縦覧で詳細を見る事が出来ます。

 縦覧期間を過ぎると見られなくなるので、興味のある方はPDFデータをパソコンに保存しておく事をお勧めします。

 引用資料 港区・公式ホームページ(2017/09/11)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【(仮称)芝浦二丁目計画】

 「長谷工コーポレーション」が計画している「(仮称)芝浦二丁目計画」は、地上32階、地下1階、高さ約120m、延床面積約 53,100㎡、総戸数532戸の超高層タワーマンションになります。

(仮称)芝浦二丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦二丁目1番1他
◆ 階数-地上32階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 敷地面積-約4,500㎡
◆ 建築面積-約2,100㎡
◆ 延床面積-約53,100㎡
◆ 用途-共同住宅、保育施設等
◆ 総戸数-532戸
◆ 建築主-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2021年度予定


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「東側立面図」です。


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「断面図」です。建物コア部分は吹き抜け状にして「エレベーターパーキング」を設けます。


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「位置図」です。南北に長い敷地の中央に建物を配置し、南北側それぞれにまとまった規模の公開空地を確保する計画です。積極的に緑化を進める方針で、芝浦運河沿緑地など既存緑地と連携して広域的な緑のネットワークを形成したい考えです。



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「(仮称)芝浦二丁目計画」の予定地を南西側から見た様子です。超高層ツインタワーマンション「パークタワー芝浦ベイワード」の南側に建設されます。西側の「アーバンウィング」の南側です.。



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2017年9月13日 (水)

港区 高さ約120m「(仮称)芝浦二丁目計画」の建設予定地

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(仮称)芝浦二丁目計画-
 芝浦に長谷工コーポレーションが「(仮称)芝浦二丁目計画」が計画しています。 高さ約120m、敷地面積約4,500㎡、延床面積約54,000㎡の超高層タワーマンションになります。

 南北に長い敷地の中央に建物を配置し、南北側それぞれにまとまった規模の公開空地を確保する計画です。積極的に緑化を進める方針で、芝浦運河沿緑地など既存緑地と連携して広域的な緑のネットワークを形成したい考えです。

(仮称)芝浦二丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦二丁目1番1他
◆ 階数-(不明)
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 敷地面積-約4,500㎡
◆ 延床面積-約54,000㎡
◆ 用途-共同住宅、保育施設等
◆ 総戸数-(不明)
◆ 建築主-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2021年度予定


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「計画地位置図」です。近くでは大規模プロジェクト「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」が行われています。

 引用資料 港区・公式ホームページ(2017/02/11) リンク切れ
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)芝浦二丁目計画】


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「(仮称)芝浦二丁目計画」の予定地を南西側から見た様子です。



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「(仮称)芝浦二丁目計画」の予定地を北西側から見た様子です。



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「(仮称)芝浦二丁目計画」の予定地を北東側から見た様子です。



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「(仮称)芝浦二丁目計画」の予定地を南東側から見た様子です。


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「(仮称)芝浦二丁目計画」は、超高層ツインタワーマンション「パークタワー芝浦ベイワード」の南側に建設されます。西側の「アーバンウィング」の南側です.。



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2017年9月12日 (火)

(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟) 「民間都市再生事業計画」を認定 「南館、本館」等の詳細な概要が判明!

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-浜松町二丁目4地区-
 
浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「日本生命保険相互会社」と「大林組」が、B街区で「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」の建設工事を行っています。

● 民間都市再生事業計画を認定
 「世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、JR東日本」は、4社共同で開発する「浜松町二丁目4地区A街区」の第一弾となる「世界貿易センタービルディング南館(業務棟)」を、2017年9月7日に着工しました。

 引用資料 世界貿易センタービルディング(PDF:2017/09/07)
 浜松町二丁目4地区A街区本格始動 2021年の竣工に向け、世界貿易センタービルディング南館(業務棟)が着工

 9月8日にブログにUPしましたが、2017年9月5日に「国土交通省」から「民間都市再生事業計画」を認定されたことが分かりました。私が知ったのが9月9日の夜でした。各棟の詳細が判明したので再度UPします。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/07)
 民間都市再生事業計画((仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟))を認定

 不明だった「世界貿易センタービルディング 本館(A-1棟)」の概要ですが、地上37階、塔屋2階、地下3階、延床面積145,073.49㎡と判明しました。

(仮称)浜松町二丁目4地区A街区全体の概要
◆ 計画名-(仮称)浜松町二丁目4地区A街区
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目5番22、37、48他
◆ 敷地面積-21,007.17㎡(A街区全体)
◆ 建築面積-18,124.46㎡(A街区全体)
◆ 延床面積-286,566.20㎡(A街区全体)
◆ 容積対象面積-235,280.30㎡(A街区全体)
◆ 用途-オフィス、店舗、交流施設、生活支援施設、鉄道施設、駐車場 等
◆ 建築主-世界貿易センタービルディング、東京モノレール、JR東日本
◆ 設計者-日建設計、鹿島建設、トーニチコンサルタント、ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 着工-2017年09月07日(南館)
◆ 竣工-2027年12月31日予定(TM棟を含むA街区全体)

世界貿易センタービルディング 南館(A-3棟)の概要
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約200m
◆ 敷地面積-21,007.17㎡(A街区全体)
◆ 建築面積-14,401.46㎡(TM棟を除くA街区全体)
◆ 延床面積-95,239.38㎡(南館)
◆ 容積対象面積-82,999.64㎡(南館)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場、地域冷暖房、駅舎
◆ 建築主-世界貿易センタービルディング、東京モノレール、JR東日本
◆ 設計者-日建設計、鹿島建設、トーニチコンサルタント、ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-鹿島建設(南館)
◆ 着工-2017年09月07日(南館)
◆ 竣工-2021年01月予定(南館)

世界貿易センタービルディング 本館(A-1棟)の概要
◆ 階数-地上37階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約200m
◆ 敷地面積-21,007.17㎡(A街区全体)
◆ 建築面積-14,401.46㎡(TM棟を除くA街区全体)
◆ 延床面積-145,073.49㎡(本館)
◆ 容積対象面積-126,773.03㎡(本館)

世界貿易センタービルディング ターミナル(A-2棟)の概要
◆ 階数-地上8階、塔屋1階、地下3階
◆ 敷地面積-21,007.17㎡(A街区全体)
◆ 建築面積-14,401.46㎡(TM棟を除くA街区全体)
◆ 延床面積-35,463.33㎡(ターミナル)
◆ 容積対象面積-17,147.63㎡(ターミナル)

世界貿易センタービルディング モノレール駅(TM棟)の概要
◆ 階数-地上5階、地下0階
◆ 敷地面積-21,007.17㎡(A街区全体)
◆ 建築面積-3,723.00㎡(TM棟)
◆ 延床面積-10,790.00㎡(TM棟)
◆ 容積対象面積-8,360.00㎡(TM棟)


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「旧芝離宮恩賜庭園」越しの東側から見た「外観イメージ」です。


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東側から見た「概要図」です。残念ながら「本館(A-1棟)」にも展望台は設置されないようです。「レセプション施設」の東側だけでも展望台として解放されたらうれしいのですが・・・


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「ターミナル(A-2棟)」と「モノレール駅(TM棟)」の「概要図」です。


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「A街区全体竣工後配置図」です。



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2017年9月11日 (月)

品川駅西口 「国道15号(第一京浜)」の上に広大な人工地盤を構築 民間の事業協力者を「京浜急行電鉄、西武プロパティーズ、JR東日本」の3者に決定!

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-国道15号・品川駅西口駅前広場の整備-

 「国土交通省関東地方整備局」は2017年6月6日に、品川駅西口駅前広場を国道15号の上空を活用して整備するプロジェクトの実現に向け、事業協力者の募集を開始しました。

 「関東地方整備局」は、2017年9月8日に事業協力者として、「京浜急行電鉄、西武プロパティーズ、JR東日本」の3者を選定しました。
 国道15号の上空を活用して、品川駅西口駅前広場を整備する構想で、道路や広場などが立体的に配置された未来型の駅前空間を目指すことなどが提案されました。

 引用資料 国土交通省関東地方整備局(2017/09/08)
 道15号・品川駅西口駅前広場の整備に係る民間の「事業協力者の決定」について ~京急電鉄・西武プロパティーズ・JR東日本に決定しました~ 

● 国道15号(第一京浜)の上に人工地盤を構築
 大規模な再開発が計画されている品川駅周辺では、「西口駅前広場」の再整備、「東西自由通路」の西側延伸、「国道15号(第一京浜)」の拡幅等が計画されています。

 品川駅の西口には現在、「国道15号(第一京浜)」を挟んでホテルや映画館といった商業施設が隣接していて、1日約10万人が国道を横断しています。
 今後、駅周辺の再開発が進むと横断者は1日25万人近くまで増える見込みで、国土交通省は、「国道15号(第一京浜)」の上の空間に、大規模な人工地盤を構築して広場を整備します。

 完成すれば人と車の交通が完全に分離され、歩行者は道路を横断しなくても2階部分にある駅の改札や東西自由通路から周辺の街へと移動できるようになります。
 広場には、周辺10ヶ所に点在しているバス乗り場も集約する予定で、リニア中央新幹線が開業する2027年の完成を目指します。


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「京浜急行電鉄」の案です。一番上のイメージは「西武プロパティーズ」の案です。


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立体道路制度
 規制緩和により可能となった「立体道路制度(道路と一体構造の建物を建築することを可能とする制度)」を活用して、この上に巨大な人工地盤を構築して広場を整備します。


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国道15号(第一京浜)

 歩道橋から「国道15号(第一京浜)」を南側に見た様子です。この上に「歩行者デッキ」ではなく巨大な「人工地盤」を構築します。


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現在は小さな「歩道橋」があるだけです。


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品川駅西口駅前広場

 「品川駅西口駅前広場」は非常に狭いです。更にJR品川駅の改札口や京浜急行品川駅の改札口には上下移動が必要です。全体に人工地盤を構築することでこれらの問題を一気に解決します。



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