2022年12月 5日 (月)

茨城県取手市 桑原周辺地区土地区画整理事業 日本一敷地面積が広いショッピングセンター「イオンモール取手(仮称)」が建設予定!

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-イオンモール取手(仮称)-
 茨城県の「取手市」が進めていた「桑原周辺地区土地区画整理事業」の協力者の公募で、最優秀提案者に「イオンモール」と「イオンタウン」のJVが選定されました。施設の名称は「イオンモール取手(仮称)」です。

 地区の北側(約32.6ha)に専門店が連続する商業施設を、南側(約35ha)に多目的な大規模商業施設を整備する考えです。施設は2024年度に着工し、2025年度のオープンを目指します。

 引用資料 取手市(PDF)
 取手市政策情報紙

 桑原周辺地区は、国道6号と都市計画道路上新町環状線の周辺約67.6haで、地権者は170人です。国道6号の北側(約32.6ha)と南側(約35ha)の2地区に分割されています。取手市の求心力を高める活力創造拠点として大きく期待されています。

● 日本一敷地面積が広いショッピングセンター
 日本一敷地面積が広いショッピングセンターは、埼玉県越谷市にある「越谷レイクタウン」の「イオンレイクタウン(AEON LakeTown)」です。「kaze棟+mori棟+アウトレット棟」の敷地面積約337,000㎡です。

 「イオンモール取手(仮称)」の敷地面積は約676,000㎡で、日本一敷地面積が広いショッピングセンターとなる予定です。ただし、配置図や完成イメージを見ると、広大な敷地にゆったりと建物が配置されており、なおかつ広大な「平面駐車場」や「緑地」を確保されています。そのため延床面積や商業施設面積は、「イオンレイクタウン」や「イオンモール幕張新都心」より小さくなると思われます。


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「敷地南方角から見たイメージ」です。


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「井野交差点付近から見たにぎわい風景イメージ」です。


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完成イメージです。



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2022年12月 4日 (日)

「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」事後調査報告書(工事の施行中その2)の縦覧 「東京湾平均海面(T.P)」からの高さ!

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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 「森ビル」は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」を2019年8月5日に着工しました。総延床面積約861,500㎡、総事業費約5,800億円の超巨大プロジェクトになります。

 1989年に「街づくり協議会」を設立し、約30年かけ約300人の権利者と議論を重ね、計画を推進してきました。2017年には国家戦略特区法に基づき都市計画決定され、2019年8月5日に着工を迎えました。

 引用資料 森ビル(2019/08/22)
 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」いよいよ始動

● 事後調査報告書
 東京都環境局から ”「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」事後調査報告書(工事の施行中その2)” の縦覧が行われています。「東京湾平均海面(Tokyo Peil:T.P.)」からの高さが分かります。

 引用資料 東京都環境局(2022/12/01)
 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」事後調査報告書(工事の施行中その2)

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目および六本木三丁目の各地内
◆ 区域面積-約81,000㎡ 
◆ 敷地面積-約63,840㎡
◆ 建築面積-約38,980㎡
◆ 延床面積-約819,600㎡
◆ 用途-共同住宅(約1,330戸)、オフィス、店舗、ホテル、インターナショナルスクール、ブリティッシュ・スクール・イン・東京(予定)、中央広場、文化施設等
◆ 着工-2019年08月05日
◆ 竣工-2023年03月31日予定(大幅に遅れると思われます)
◆ 総事業費-約5,800億円


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「虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ」です。


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メインタワー(A街区)

 「メインタワー(A街区)」の完成イメージです。54階~64階が「共同住宅」、7階~52階が「オフィス」となります。完成イメージを見ると共同住宅とオフィスの間の53階の階高が高くなっています。53階は「構造切替階」となります。

メインタワー(A街区)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 A街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目314番3 外
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部325.40m
◆ 敷地面積-24,104.21㎡
◆ 建築面積-15,201.25㎡
◆ 延床面積-461,805.22㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、一部場所打ちコンクリート杭
◆ 地震対策-制振構造(オイルダンパー×304基、粘性体制震壁×302基、座屈拘束ブレース×1,200基、AMD(アクティブマスダンパー))
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、各種学校、駐車場等
◆ 総戸数-全91戸(アマンレジデンス 東京)
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月05日
◆ 竣工-2023年03月31日予定


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「メインタワー(A街区)」の断面図です。


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「メインタワー(A街区)」は、「東京湾平均海面(Tokyo Peil:T.P.)」からの高さが約350mとなります。「東京タワー 」は、約351mなのでほとんど同じ高さになります。


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西棟(B-1街区)
 完成イメージの左側が「西棟(B-1街区)」です。地上64階、塔屋2階、地下5階、高さ262.83mの高さ日本一の超高層タワーマンションとなります。総戸数は970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)です。

西棟(B-1街区)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 B-1街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目32番6 外
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部262.82m
◆ 敷地面積-9,648.39㎡
◆ 建築面積-6.393.37㎡
◆ 延床面積-185,372.02㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(オイルダンパー×267基、粘性体制震壁×288基、AMD(アクティブマスダンパー))
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、保育所、駐車場等
◆ 総戸数-970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2019年10月01日
◆ 竣工-2023年03月31日予定(大幅に遅れると思われます)


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東棟(B-2街区) 
 完成イメージの左側が「東棟(B-2街区) 」です。地上54階、塔屋2階、地下5階、高さ237.20mの高さが日本で2番目に高い超高層タワーマンションとなります。低層部(1階~13階)には、アマンの姉妹ブランド「ジャヌ」の客室数約120室のホテルが誕生します。

東棟(B-2街区)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 B-2街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目12番、13番 外
◆ 階数-地上54階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部237.20m
◆ 敷地面積-16,467.87㎡
◆ 建築面積-8,335.05㎡
◆ 延床面積-168,967.12㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(オイルダンパー×172基、粘性体制震壁×220基、AMD(アクティブマスダンパー))
◆ 用途-共同住宅、ホテル、店舗、集会場
◆ 総戸数-約330戸
◆ 客室数-約120室(日本初進出のアマンの姉妹ブランドホテル「ジャヌ東京」)
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月05日
◆ 竣工-2023年03月31日予定(大幅に遅れると思われます)


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「西棟(B-1街区)」と「東棟(B-2街区)」の断面図です。


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「西棟(B-1街区)」は、「東京湾平均海面(Tokyo Peil:T.P.)」からの高さが約294m、「東棟(B-2街区)」は、「東京湾平均海面(Tokyo Peil:T.P.)」からの高さが約261mとなります。


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地震対策

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」では、万が一の災害時には、「逃げ込める街」となるべく、様々な取り組みを行っています。3棟のタワーは、適切な制振装置を導入することで、東日本大震災レベルの地震が起きた場合でも、安心して事業継続が可能な耐震性能を備えています。

 高強度の鋼材やコンクリートを構造部材にバランスよく採用するとともに、地震時の揺れを効率的に低減できる場所に制振装置を積極的に配置し、高い耐震性を実現します。

 さらに、風揺れにも効果的な制振装置を各層に積極的に採用し、加えて建物頂部には風揺れ低減を目的とした大型制振装置「アクティブマスダンパー」を設置することで、地震以外の揺れにおいても、低減に努めています。

◆ オイルダンパー
 オイルの流体抵抗が揺れのエネルギーを吸収することで、風揺れから大地震まで制震効果を発揮します。メインタワー(304基)、西棟(267基)、東棟(172基)、低層棟(21基)

◆ 粘性体制震壁
 高粘度の粘性体の粘性せん断抵抗力を利用して、風や地震に伴う建物の揺れによる振動エネルギーを吸収します。メインタワー(302基)、西棟(288基)、東棟(220基)

◆ 座屈拘束ブレース
 柔らかく延び能力のある鋼材を使用したブレースで、大地震時のエネルギーを効果的に吸収します。メインタワー(1,200基)、低層棟(113基)


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「立面図」です。

 引用資料 森ビル(2021/02/18) 
 「アマンレジデンス 東京」「ジャヌ東京」が虎ノ門・麻布台プロジェクトに誕生

● 世界トップレベルの住宅「アマンレジデンス 東京」
 A街区最上部(54階~64階)に誕生する全91戸の「アマンレジデンス 東京」は、ホテルブランデッドレジデンスとしてエクスクルーシブなサービスを提供するほか、居住者専用の1,400㎡もの「アマン・スパ」も備えます。

● 日本初進出のアマンの姉妹ブランドホテル「ジャヌ東京」
 B-2街区低層部(1階~13階)には、モダンで遊び心のあるアマンの姉妹ブランド「ジャヌ」の客室数約120室のホテルが誕生します。サンスクリット語で「魂(Soul)」を表すジャヌは、ユニークなアプローチにより、より人間らしい関わり合いや、個人と社会がよりよく繋がるための「ソーシャル ウェルネス」に重きを置いた体験を提供します。


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「平面図」です。



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2022年12月 3日 (土)

多摩都市モノレールの延伸計画 延長約7.0kmの「多摩都市モノレール(上北台~箱根ケ崎)建設事業」環境影響評価調査計画書

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-多摩都市モノレール-
 東京都西部の多摩地域を走る「多摩都市モノレール」は、現在、多摩市の「多摩センター」と東大和市の「上北台」を結ぶ約16kmの区間で運行されていて、運営は都や沿線の自治体が出資する第三セクターが担っています。

 「東京都」は、さらなる交通アクセスの向上に向けて、国や自治体と協議しながら3つの区間で延伸の可否を検討してきましたが、このうち「上北台」と瑞穂町にある「JR箱根ケ崎駅」の間のおよそ7kmを結ぶ路線を先行して延伸させる方針を固めました。

● 環境影響評価調査計画書が提出!
 「多摩都市モノレール(上北台~箱根ケ崎)建設事業」に係る環境影響評価調査計画書が提出されました。縦覧期間は、2022年11月15日~11月24日で、現在は終了していますが、2022年12月3日の朝時点でまだ見る事が出来ます。

 引用資料 東京都環境局(2022/11/15)
 「多摩都市モノレール(上北台~箱根ケ崎)建設事業」環境影響評価調査計画書

 起点は東大和市上北台一丁目、終点は西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎です。延長約7.0kmで複線で整備されます。新設される駅は7駅で、工事予定期間約10年を見込んでいます。


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「事業区間の位置(広域)」です。

● 多摩都市モノレール
 「摩都市モノレール」は、多摩地域における相互の連携を強化し、多摩地域の南北方向の公共交通をより充実させるため、東京都と多摩都市モノレール株式会社とで整備されました。

 全体構想は約93kmですが、うち1998年11月に立川北駅から上北台駅間が、2000年1月に多摩センター駅から立川北駅間が開業し、現在多摩センター駅から上北台駅間の約16kmで運行しています。


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「事業区間概要図」です。「No.1駅~No.7駅」の7駅で新設される予定です。終点の「No.7駅」は「JR箱根ケ崎駅」とは接続されないようです。



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「断面図(No.1駅)」です。新設される7駅はすべて1本の橋脚で駅舎を支えるスタイルになります。


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「多摩都市モノレール1000系電車」です。



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2022年12月 2日 (金)

JR新小岩駅南口 地上39階、高さ約160mの「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立を認可!

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-新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業-

 葛飾区にある総武本線「新小岩駅」は、総武快速線と総武緩行線の2面4線のホームを有する駅です。新小岩駅南口では、「新小岩駅南口地区再開発準備組合」が「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。

 「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、JR総武・中央線「新小岩」駅南口に位置した約15,000㎡の区域です。区域内は駅前利用者が快適に過ごせる歩行者空間や潤いある緑地空間が不足していることに加え、建物の老朽化や、防災上有効なまとまりのあるオープンスペースの不足等の課題がありました。

 引用資料 葛飾区・公式ホームページ
 新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業

● 市街地再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、新小岩駅南口地区市街地再開発組合の設立を2022年11月18日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の誘導を図るとともに、新小岩駅南口駅前広場の機能を拡張・再整備し、交通結節点としての強化を行うことで、活力と賑わいのある複合市街地の形成を図ります。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2022/11/17)
 新小岩駅南口地区市街地再開発組合の設立を認可します

新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区新小岩一丁目内
◆交通-JR総武本線「新小岩」駅すぐ
◆ 階数-(B地区)地上39階、地下2階、(A地区・A-1棟)地上9階、地下1階、(A地区・A-2棟)地上12階、地下1階
◆ 高さ-(B地区)約160m、(A地区・A-1棟)約42m、(A地区・A-2棟)約46m
◆ 敷地面積-(B地区)約4,440㎡、(A地区・A-1棟)約920㎡、(A地区・A-2棟)約280㎡
◆ 建築面積-(B地区)約3,190㎡、(A地区・A-1棟)約630㎡、(A地区・A-2棟)約170㎡
◆ 延床面積-(B地区)約70,180㎡、(A地区・A-1棟)約5,910㎡、(A地区・A-2棟)約1,880㎡
◆ 容積対象面積-(B地区)約48,800㎡、(A地区・A-1棟)約5,340㎡、(A地区・A-2棟)約1,650㎡
◆ 用途-(B地区)共同住宅、店舗、事務所等、(A地区・A-1棟)店舗、事務所等、(A地区・A-2棟)店舗、事務所等
◆ 総戸数-約550戸
◆ 建築主-新小岩駅南口地区再開発準備組合
◆ 事業協力者-三井不動産レジデンシャル、一般財団法人首都圏不燃建築公社
◆ 再開発コンサルタント-日本設計
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 総事業費-417億3000万円(うち工事費293億6200万円)


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「完成イメージ」です。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2022年12月 1日 (木)

神宮前交差点 超斬新なデザイン 新たなランドマークとなる「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 2024年春開業!

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-神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「表参道」と「明治通り」が交差する「神宮前交差点」は、東京の顔とも言えます。北東側角にはランドマークとなる「東急プラザ表参道原宿」が建設されました。

 「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、商業地としての高いポテンシャルを有する一方、建築物の老朽化、明治通り拡幅による狭小な土地、歩行者と自動車が交錯する変形五叉路などの課題を抱えています。

 街区を再編・統合し、土地の有効・高度利用を図り、立地特性に相応しい商業拠点等を整備し、にぎわいを形成するとともに、変形五叉路の解消など安全な歩行者空間の確保を図り、西側角に新たなランドマークを建設します。

● 2024年春に開業!
 「神六再開発」と、権利者及び特定事業参加者である「東急不動産」は、共に「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」を推進中です。東急不動産が所有する商業床で構成される商業施設の開業が、2024年春に決定しました。

 引用資料  東急不動産(2022/11/29)
 原宿・神宮前エリアの新たな文化創造拠点として「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」2024年春開業 多様性を受容れるこのまちの文化創造機能を果たす

 表参道と明治通りが交差する神宮前交差点に位置する立地特性を活かし、沿道の賑わいを結ぶ新たな拠点を創出するだけでなく、安全な歩行者空間を形成し、周辺住環境に配慮した立地特性に相応しい賑わいを創出します。なお、建物は建築家の平田晃久氏が外装・屋上デザインを手掛ける新たな文化創造拠点として誕生し、原宿・神宮前エリアの更なる魅力向上に寄与します。

神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名- 神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都渋⾕区神宮前六丁目1000番(地名地番)
◆ 交通-東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅、JR山手線「原宿」駅
◆ 階数-地上9階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部46.40m、軒高45.60m
◆ 敷地面積-3,084.54㎡
◆ 建築面積-2,357.99㎡(2,357.99㎡)
◆ 延床面積-18,284.67㎡(19,893.74㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-店舗、公共公益施設、鉄道用変電施設、駐車場等
◆ 建築主-神六再開発株式会社(東急不動産は権利者及び特定事業参加者として参画)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 外装・屋上デザイン-平田晃久建築設計事務所
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2020年03月
◆ 着工-2020年12月01日
◆ 竣工-2023年08月31日予定
◆ 開業-2024年春予定


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最新の「外観イメージ」です。


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以前公開されていた「外観イメージ」です。少しデザインが変更になっているように見えます。


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「位置図」です。


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「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「神宮前交差点」の 北東側角には、2012年4月に開業した神宮前交差点のランドマークとなっている「東急プラザ表参道原宿」があります。



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2022年11月30日 (水)

横浜市 泉ゆめが丘地区土地区画整理事業 相鉄グループの「ゆめが丘大規模集客施設」 2022年12月1日から建設工事に着手!

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-泉ゆめが丘地区土地区画整理事業-
 「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」における事業エリアは、横浜市泉区の南西部に位置しており、地区内には横浜市高速鉄道1号線(横浜市営地下鉄ブルーライン)「下飯田駅」・相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」の2駅と都市計画道路環状4号線を含む、東西に約550m、南北に約900m、施行地区面積約23.9haの地区になります。

 「横浜市都市計画マスタープラン・泉区プラン」において“新たなにぎわい・交流をはぐくむ市街地の形成に向けた取り組みを進める地区”として位置づけられており、「下飯田駅」及び「ゆめが丘駅」並びに環状4号線の交通ネットワークを活用し、土地区画整理事業手法により新たな駅前拠点市街地として計画的な街づくりを進めることを目的としています。

● ゆめが丘大規模集客施設
 相鉄グループの「相鉄アーバンクリエイツ」と「相鉄ビルマネジメント」では、相鉄いずみ野線 ゆめが丘駅前の「ゆめが丘大規模集客施設」について、2022年12月1日(木)から本格的な建設工事に着手します。建設工事の着手に先立ち、2022年11月24日に起工式を執り行いました。

 引用資料 相鉄グループ(PDF:2022/11/24)
 「ゆめが丘大規模集客施設」の起工式を開催 【相鉄アーバンクリエイツ・相鉄ビルマネジメント】

 「相鉄アーバンクリエイツ」と「相鉄ビルマネジメント」は、ゆめが丘駅前の集客施設開発事業者として、泉ゆめが丘センター地区地権者会から選定され、約23.9haに及ぶ「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の一環として、施設を開発しています。なお、オープン時期は2024年夏の予定です。

 また、相鉄グループは今後、「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」のエリア内において、分譲・賃貸マンションの建設、ゆめが丘駅のリニューアル、駅周辺の高架下空間の開発などを予定しています。

ゆめが丘大規模集客施設の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市泉区(泉ゆめが丘地区土地区画整理事業施行地区センター地区内)
◆ 交通-相模鉄道いずみ野線「ゆめが丘」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「下飯田」駅
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 街区面積-約43,000㎡
◆ 延床面積-約96,800㎡
◆ 店舗面積-約42,700㎡
◆ 用途-商業施設
◆ 店舗数-約140店予定
◆ 事業主体-相鉄アーバンクリエイツ、相鉄ビルマネジメント
◆ コンストラクションマネジャー-日建設計コンストラクション・マネジメント
◆ 施工者-福田組・第一建設工業特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2022年11月24日(起工式)、2022年12月01日(着工)
◆ 開業-2024年夏予定


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「ゆめが丘大規模集客施設」のイメージです。


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「ゆめが丘大規模集客施設」のイメージです。最寄りの駅は、相模鉄道いずみ野線「ゆめが丘」駅と横浜市営地下鉄ブルーライン「下飯田」駅です。


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「土地利用計画図(赤枠部分が大規模集客施設)」です。



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2022年11月29日 (火)

横浜市の北仲通北地区 大型住戸+世界水準ホテル 地上41階、高さ約162mの「北仲通北地区A-1・2地区」 イメージパースが公開!

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-北仲通北地区A-1・2地区-

 横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動しています。

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、地上41階、地下3階、高さ約162m(軒高約150m)、 延床面積約98,960㎡の共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。

 施設は、地上41階、地下3階、高さ約162mの「タワー」、地上11階、地下1階、高さ約45mの「中層部」、地上7階、地下1階、高さ約31mの「低層部」で構成されます。

● イメージパースが公開!
 「建設通信新聞」から「北仲通北地区A-1・2地区」のイメージパースが公開されました。用途は、「大型住戸+世界水準ホテル」として、2023年春に着工するようです。

 建設通信新聞(2022/11/28)
 北仲A1・2地区/10万平米施設を23年春着工/大和地所と住不

北仲通北地区A-1・2地区の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目
◆ 階数-(タワー)地上41階、地下3階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)最高約162m、軒高約150m、(中層部)約45m、(低層部)約31m
◆ 敷地面積-約9,300㎡
◆ 建築面積-約5,180㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約98,960㎡(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、ホテル、駐車場
◆ 総戸数-約400戸
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者-久米設計
◆ 着工-2023年春予定
◆ 竣工-2025年04月予定


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「断面図」です。 高さは、最高約162m、軒高約150mです。


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「配置図」です。


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「北仲通北地区A-1・2地区」です。


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「北仲通北地区」です。



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2022年11月28日 (月)

「愛宕グリーンヒルズ」の北側 地上43階、高さ約160mの「(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業」 環境影響調査書の縦覧!

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-(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業-

 「森ビル」が代表者を務めていた「愛宕山周辺地区まちづくり協議会」は、「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業」の「(F・G地区)」の計画を進めていました。

 「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業」の「(F・G地区)」は、「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」や「虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」とほぼ同じ時期に開発構想が明らかになりました。当初の計画では、 着工が2016年度予定、竣工が2019年度予定でしたが、5年以上新しいニュースがありませんでした。

 2021年7月12日に、「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」は、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業】を行いました。2021年9月3日に港区議会の「建設常任委員会」が開かれて、「愛宕地区地区計画の変更(原案)について」が公開されて、より細かな概要が判明しました。

● 環境影響調査書案の縦覧!
 港区では、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業】が行われています。縦覧期間は、2022年11月21日(月)~12月20日(火)までです。

 引用資料 港区・公式HP(2022/11/21)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業】

(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区愛宕一丁目
◆ 交通-東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、都営三田線「御成門」駅
◆ 階数-(F地区)地上43階、地下2階、(G地区)地上3階、地下0階
◆ 高さ-(F地区)最高部約160m、(G地区)最高部約15m
◆ 敷地面積-(F地区)約2,910㎡、(G地区)約790㎡
◆ 敷地面積-(F地区)約1,500㎡、(G地区)約400㎡
◆ 延床面積-(F地区)約55,000㎡、(G地区)約950㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-(F地区)共同住宅、オフィス、生活・産業支援施設、店舗、駐車場、(G地区)店舗、寺院 等
◆ 事業主-独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2024年度予定(F地区着工)
◆ 竣工-2031年度予定(G地区竣工)


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「イメージパース(計画地を南西側より望む)」です。


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「F地区の立面図(東立面図)」です。


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「F地区の立面図(北立面図)」です。


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「F地区の断面図(南北断面時)」です。基礎工法は「直接基礎」、構造は「鉄筋コンクリート造」です。


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「F地区の断面図(東西断面時)」です。


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「G地区の断面図(東棟断面・西棟断面)」です。


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「配置計画図」です。


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「計画地位置図(詳細)」です。


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「(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。



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2022年11月27日 (日)

東京都が「都心部・臨海地域地下鉄」を整備 「東京駅、新銀座駅、新築地駅、勝どき駅、晴海駅、豊洲市場駅、有明・東京ビッグサイト駅」の正確な場所が判明!

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-都心部・臨海地域地下鉄-

 「東京都」では、交通政策審議会諮問第371号に対する答申(2021年7月)を踏まえ、「都心部・臨海地域地下鉄」について、事業計画の検討を行うため、学識経験者や国土交通省等で構成した「都心部・臨海地域地下鉄構想 事業計画検討会」を2021年9月に設置し、これまで具体的な検討を進めてきました。検討会において「事業計画案」を取りまとめました。

 引用資料 東京都(2022/11/25)
 都心部・臨海地域地下鉄構想 事業計画検討会 「事業計画案の取りまとめ」について

 総延長は約6.1Kmです。「東京駅、新銀座駅、新築地駅、勝どき駅、晴海駅、豊洲市場駅、有明・東京ビッグサイト駅(いずれも仮称)」の7駅の新駅を設けます。概算事業費約4,200~5,100億円です。「東京都」の資料により、新駅の正確な場所が判明しました。


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東京駅(仮称)

 始発の「東京駅(仮称)」は、東京駅の北東側の「外堀通」の地下に設けられます。


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新銀座駅(仮称)
 「新銀座駅(仮称)」は、東京国際フォーラム東側の「外堀通」の地下に設けられます。


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新築地駅(仮称)
 「新築地駅(仮称)」は、築地市場跡の北端に設けられます。


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勝どき駅(仮称)

 前回UPした時に ”「(仮称)勝どき駅」は、「勝どきビュータワー」前の交差点の地下に設けられると思われます。” と書きましたが、予想していた「晴海通」より1本南側の道路の地下に設けられるようです。乗り換え駅は、都営地下鉄大江戸線の「勝どき駅」となります。


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晴海駅(仮称)

 前回UPした時に ”「(仮称)晴海駅」は、「晴海トリトンスクエア」前の交差点の地下に設けられると思われます。” と書きましたが、予想していた「晴海通」より南側の道路の地下に設けられるようです。


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豊洲市場駅(仮称)

 「豊洲市場駅(仮称)」は、豊洲市場前の交差点の地下に設けられます。乗り換え駅は、ゆりかもめの「市場前駅」となります。


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有明・東京ビッグサイト駅(仮称)
 終点の「有明・東京ビッグサイト駅(仮称)」は、「有明ガーデン」と「有明コロシアム」の間の地下に設けられます。乗り換え駅は、東京臨海高速鉄道りんかい線の「国際展示場駅」とゆりかもめの「有明駅」となります。


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今後の検討事項

 国際競争力強化の拠点であるつくば国際戦略総合特区と臨海部との対流促進が図れるとともに、事業性の向上も見込まれるため、常磐新線(TX)延伸との接続を今後検討します。臨海部や首都圏の国際競争力をより強化するため、羽田空港への接続を今後検討します。

● 軌間は1,067ミリ?
 「つくばエクスプレス」も「りんかい線」も軌間1,067ミリの「狭軌」なので、「都心部・臨海地域地下鉄」も軌間1,067ミリの「狭軌」で整備されると思われます。



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2022年11月26日 (土)

三井不動産グループの最高峰シニアサービスレジデンス 地上36階、高さ約128mの「パークウェルステイト西麻布」 2022年11月中旬の建設状況

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-パークウェルステイト西麻布-
 
「三井不動産レジデンシャル」の「パークウェルステイト」のブランドは、「シニアのためのサービスレジデンス」として、2019年にスタートしました。

 「三井不動産レジデンシャル」は、東京都港区において、都心最大級となるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」を2021年5月31日に着工しました。「三井不動産レジデンシャルウェルネス」が運営し、2024年秋の開業を予定しています。正式名称は「パークウェルステイト西麻布」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 パークウェルステイト西麻布

 「パークウェルステイト西麻布」は、三井不動産グループが培ってきた住宅・ホテル・商業施設等の開発・運営ノウハウや、数々の富裕層向けマンションを供給してきた実績を生かし、古くからの高級住宅地である港区西麻布において、都心初となるシリーズ最高峰のフラッグシップ物件として推進します。

パークウェルステイト西麻布
◆ 計画名-(仮称)港区西麻布四丁目計画
◆ 所在地-東京都港区西麻布四丁目174番1他(地番)
◆ 交通-東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩12分、東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩12分、都営地下鉄大江戸線「六本木」駅より徒歩15分、東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅より徒歩13分
◆ 階数-地上36階、地下1階
◆ 高さ-最高部128.43m、軒高124.80m
◆ 敷地面積-7,018.51㎡
◆ 建築面積-2,894.96㎡
◆ 延床面積-45,984.79㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-介護付き有料老人ホーム
◆ 居室数-404室(一般居室344室、介護居室60室)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル(貸主・運営会社 三井不動産レジデンシャルウェルネス)
◆ 外観デザイン-日建ハウジングシステム、ミサワアソシエイツ
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2021年05月31日
◆ 竣工-2024年夏予定
◆ 開業-2024年秋予定


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「建物全体完成予想イメージ」です。


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「水景完成予想イメージ」です。


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「ティーパビリオン完成予想イメージ」です。


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「ロビーラウンジ完成予想イメージ」です。


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「ダイニング完成予想イメージ」です。最上階の2層吹き抜け(約6m)の開放的なダイニングでは、有料老人ホームとしては初めて、日本を代表する名門ホテルのひとつである「帝国ホテル」に調理・サービス提供を委託する予定です。


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「計画地案内図」です。「西麻布三井ビルディング(西麻布パークタワーズ ウエスト)」と「西麻布パークタワーズ イースト」の跡地に建設します。


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「パークウェルステイト西麻布」の2022年11月中旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」として2021年5月31日に着工しましたが、正式名称は「パークウェルステイト西麻布」となりました(写真提供SOCIO34050氏)。


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「(仮称)港区西麻布四丁目計画」の建築計画のお知らせです(写真提供SOCIO34050氏)。



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