2017年2月16日 (木)

港区 高さ約120mの「(仮称)芝浦二丁目計画」 環境影響調査計画書の縦覧!

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(仮称)芝浦二丁目計画-
 「東芝」は、1984年4月に変更するまで「東京芝浦電気」という社名でした。1882年に「芝浦」に「田中製造所」を設立したのが由来です。

 その「東芝」が深刻な経営難に陥っています。2017年3月末時点での「債務超過」の解消を断念したことが明らかになりました。これにより、「東芝」は上場以来初めて東京証券取引所の第1部から2部に降格される見通しです。

 「債務超過」の解消には稼ぎ頭である半導体事業の売却が絶対条件となっています。当初20%未満としていた売却割合の100%への引き上げも検討せざるを得ない状況となっています。
 
 東芝は半導体メーカー国内最大手ですが、日本には東芝の半導体事業を買収できる体力のある企業はありません。間違いなく外資に売却される事になると思います。
 1980年代後半には日本の半導体は世界を席巻していましたが、今は見る影もありません。あまりのも悲しすぎる現実です・・・

 その芝浦に長谷工コーポレーションが「(仮称)芝浦二丁目計画」が計画しています。 高さ約120m、敷地面積約4,500㎡、延床面積約54,000㎡の超高層タワーマンションになります。

 建設通信新聞(2017/02/15)
 5.4万㎡、19年度着工/芝浦にタワーマンション/長谷工

 南北に長い敷地の中央に建物を配置し、南北側それぞれにまとまった規模の公開空地を確保する計画です。積極的に緑化を進める方針で、芝浦運河沿緑地など既存緑地と連携して広域的な緑のネットワークを形成したい考えです。

● 環境影響調査計画書の縦覧
 
「港区から港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響計画書の縦覧」が行われています。縦覧期間は、2017年2月13日(月)~2017年3月12日(日)までです。縦覧期間を過ぎると見られなくなるので、興味のある方はPDFデータをパソコンに保存しておく事をお勧めします。

 引用資料 港区・公式ホームページ(2017/02/11)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)芝浦二丁目計画】 

(仮称)芝浦二丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦二丁目1番1他
◆ 階数-(不明)
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 敷地面積-約4,500㎡
◆ 延床面積-約54,000㎡
◆ 用途-共同住宅、保育施設等
◆ 総戸数-(不明)
◆ 建築主-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2021年度予定


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「(仮称)芝浦二丁目計画」は、超高層ツインタワーマンション「パークタワー芝浦ベイワード」の南側に建設されます。西側の「アーバンウィング」の南側です。


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「計画地位置図」です。


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拡大した「計画地位置図」です。近くでは大規模プロジェクト「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」が行われています。



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2017年2月15日 (水)

国家戦略特区 森トラストが超高層複合ビル「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」を正式発表 詳細な「外観イメージ」も公開!

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-(仮称)赤坂二丁目プロジェクト-
 
森トラストは、「虎ノ門パストラル」跡地、「赤坂ツインタワー」建て替え、「三田43MTビル」を中心とした再開発など、東京都港区内で計画している3件の開発予定地に積極投資します。

 2017年2月10日に国家戦略特区の「東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回)」が開かれました。

 東京都内では、新たに4プロジェクト「歌舞伎町一丁目地区、南池袋二丁目C地区、赤坂二丁目地区、東京国際空港第2ゾーン地区」を追加提案しました。

● 森トラストが正式発表
 
「森トラスト」は、「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」について正式発表しました。先進的なオフィス機能、国際級ホテル等の観光支援機能のほか、エリアの特性を活かし、日本独特の歴史・文化に興味を持つ観光客のニーズを満たす、ジャパンブランドの発信機能を複合した施設の実現を目指しています。

 引用資料 森トラスト(PDF:2017/02/13)
 国際級ホテル、ジャパンブランドの発信施設を複合し日本の観光先進国実現への貢献を目指す『(仮称)赤坂二丁目プロジェクト』始動

 オフィスと国際級ホテルを中心とした超高層複合ビルになるようです。詳細な「外観イメージ」も公開されました。階数を数えると45階くらいありそうです。高さは200mを超えると思われます。竣工は2022年度を予定しています。


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「周辺地図」です。


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赤坂ツインタワー跡地

 「赤坂ツインタワー」は解体されて更地になっています。敷地面積は11,866.50㎡(本館・東館合計)です。「赤坂ツインタワー」の跡地は「MTG赤坂2丁目駐車場」として暫定的に使用されています。


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東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 
第一弾として、国家戦略特別区域の特定事業として「虎ノ門パストラル」跡地で大規模再開発を進めています。街区名が「東京ワールドゲート」、中心となる高さ約180mの超高層複合ビルの名称が「虎ノ門トラストタワー」に決定しています。

 引用資料 森トラスト(PDF:2016/11/01)
 国家戦略特別区域特定事業 (計画名称)「虎ノ門トラストシティ ワールドゲート」 「世界と東京・世界と日本をつなげるゲート」機能を目指し街区名称を 『東京ワールドゲート』 に決定 

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)虎ノ門四丁目プロジェクト
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門四丁目24-6他(地番)
◆ 階数-地上38階、地下3階(建築基準法上は、地上37階、地下4階)
◆ 高さ-179.95m
◆ 敷地面積-16,210.61㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,668.58㎡(本体棟)
◆ 延床面積-195,190.69㎡(本体棟)
◆ 構造-(本体棟)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(本体棟)直接基礎及び杭基礎
◆ 地震対策-(本体棟)制震ブレースやダンパーなどの制震装置を導入
◆ 用途-オフィス、 ホテル・サービスアパトメント、共同住宅、店舗、カンファレス、生活支援施設、産業育成施設、神社等
◆ 建築主-森トラスト
◆ 設計者・監理者-安井建築設計事務所(基本設計・実施設計監修・工事監理監修)、清水建設(実施設計・工事監理)、建築設備設計研究所(基本設計・実施設計・工事監理)
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年10月17日
◆ 竣工-2020年03月16日予定


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港区三田三丁目の再開発予定地

 第三弾として、「三田43MTビル」を中心とした再開発を計画しています。北側から「三田3丁目MTビル、三田43MTビル、三田MTビル」の連続した3棟の敷地が「森トラスト」の所有となっています。

 敷地面積は3棟合計で11,065.62㎡(1,604.19㎡+5,971.63㎡+3,489.80㎡)です。一体的に大規模な再開発が行なわれると思われます。



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2017年2月14日 (火)

新宿交通結節点整備工事 Part4:国内最大規模の高速バスターミナル「バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)」

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-新宿交通結節点整備工事-
 「新宿駅南口地区基盤整備事業」の中の1つである「新宿交通結節点整備工事」は、JR東日本の線路上に東西約127m×南北約120m、面積約1.47haの人工地盤を創出し、駅施設、歩行者広場、タクシーや一般車の乗降場、高速路線バス関連施設などの機能を持った建物を建設するプロジェクトです。

 延々と長期に渡って行われていた工事ですが、2016年の春から次々と完成しました。ルミネの商業施設「NEWoMAN(ニュウマン)」が、2016年3月25日(第一期)にオープン、「バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)」が、2016年4月4日にオープンしました。

バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番55号
◆ 施設面積-約14,700㎡(2階の人工地盤範囲)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◇ 4階-高速バス・空港バス乗降場、発券所、待合室、ファミリーマートバスタ新宿店
◇ 3階-高速バス・空港バス降車場(降車専用)、タクシー乗降場、新宿WEバス乗降場、東京観光情報センター
◇ 2階-バスタ新宿出入口、JR新宿駅改札口(新南改札、甲州街道改札、ミライナタワー改札)


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バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)
 新宿駅周辺の「高速バス乗降場」から発着している高速バスは、2016年4月4日から「バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)」4階の新しい新宿高速バスターミナルに移行しました(一部の便は除く)。

 「新宿駅」は、都内でも有数の高速バスの発着拠点ですが、高速バスの「乗降場」が運行会社毎に駅周辺に点在していたため、鉄道やタクシー等の交通機関相互の乗り換えが不便な状況でした。

 そのため、国土交通省東京国道事務所では、「新宿駅南口地区基盤整備事業」として「国道20号新宿跨線橋」の架け替えに合わせて、地下歩道やバスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)の整備に取り組みました。

 新宿駅西口周辺に分散していた19ヶ所の「高速バス乗降場」が南口に集約され、利用者にもわかりやすく、利便性の高い施設が誕生しました。「バスタ新宿」は、新宿駅に直結した国内最大規模の高速バスターミナルです。


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4階のフロアマップです。「高速バス、空港バス」の乗降場、「発券所、待合室」となっています。


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昼間の「バスタ新宿」です。


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昼間はバスの数も少ないです。


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夜の喧騒がウソのように空いています。


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夜の「バスタ新宿」は活況を呈しています。往復共に利用しましたが、夜間の混雑は凄まじかったです。


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4階に「発券所」と「待合室」があります。


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利用者数の多さに対して「待合室」が狭すぎます。それでなくても「キャリーバッグ」をほとんど方が持っているのでより狭く感じます。

 ベンチの数も全く足りず床に直接座る方がかなりいました。これは予想された事だと思います。もう少し床面積を広く確保する事が出来なかったのでしょうか?


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「待合室」をあきらめて、外の通路に座る方もかなりいました。


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「バス乗降場」の前にもベンチかありますが、寒風吹きすさぶ冬は辛いと思います。


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夜になると「高速バス」が次々と到着します。


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「高速バス」が次々と発車していきます。


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「バス乗降場」は斜めに配置されています。


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「バス乗降場」です。


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「発車標」です。「発車標」を確認すると乗り間違う事はほとんど無いと思います。


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多くの情報が表示できる縦型の「発車標」もあります。


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3階のフロアマップです。「高速バス、空港バス」の降車専用、タクシー乗降場、新宿WEバス乗降場となっています。


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3階です。


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パッと見はこの部分が1階床の高さに見えますが、「甲州街道」沿いの路面が2階床の高さとなります。


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北面の外壁は「ガラスカーテンウォール」とほぼ全面ガラスの「アルミカーテンウォール」となっています。


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甲州街道沿いにJR新宿駅の「甲州街道改札」があります。


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北東側の「甲州街道」沿いに「バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)」などの車両出入口が設けられています。もちろん一般車両は入場禁止です。


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「甲州街道」沿いの歩道が拡幅されてメチャメチャ広くなりました。


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終日駐停車禁止エリア
 「バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)」のオープンに伴い、新宿駅南口前のタクシー乗降場所が「バスタ新宿」内の3階に移転しました。

 これに伴い、「甲州街道」沿いの「西新宿1丁目間交差点~新宿4丁目交差点」の延長約0.5kmは、「終日駐停車禁止エリア」となり、路上でのタクシー乗降が出来なくなりました。


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西側の新宿サザンテラス側を北西側から見た様子です。


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西側の新宿サザンテラス側を南西側から見た様子です。



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2017年2月13日 (月)

国家戦略特区 新たに4プロジェクトを追加提案 高さ約180mの超高層ツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区」の予定地

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-南池袋二丁目C地区-

 東京都豊島区では、「南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合」が、施行区域面積約15,000㎡に2棟で総延床面積150,000㎡を超える超高層タワーマンションを計画しています。

 引用資料 公式ホームページ
 南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合 

 総戸数は1,000戸を超え、建物高さは約180mとなる見通しです。準備組合の事業推進パートナーとして「住友不動産、野村不動産、都市再生機構」が参画し、「清水建設」が事業協力者となっています。事業推進コンサルタントは、「INA新建築研究所」と「ポリテックエイディディ」が担当しています。  


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国家戦略特区・新たに4プロジェクトを追加提案
 2017年2月10日に国家戦略特区の「東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回)」が開かれました。

 引用資料 首相官邸(2017/02/10)
 東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回) 

 東京都内では、新たに4プロジェクト「(29)歌舞伎町一丁目地区、(30)南池袋二丁目C地区、(31)赤坂二丁目地区、(32)東京国際空港第2ゾーン地区」を追加提案しました。


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「南池袋二丁目C地区」の「配置図」です。南北に長い敷地のため、「北棟、南棟」のタワーマンション2棟を建設する計画です。

 
引用資料 豊島区・公式ホームページ
 南池袋二丁目C地区 

 整備中の「環状第5の1号線」の東側が再開発予定地です。「環状第5の1号線」を挟んだ西側には、豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」があります。


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「南池袋二丁目C地区」の予定地を南西側から見た様子です。


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街区の南側は更地となった場所も結構あります。


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街区の北側は中小の建物が密集しています。


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としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)
 「環状第5の1号線」を挟んだ西側には、豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」があります。

 地上49階、塔屋2階、地下3階、高さ189.00m、延床面積94,681.87㎡です。1階の一部と3階~9階が「豊島区役所」、1階・2階が商業施設、11階~49階が総戸数432戸(内非分譲住戸110戸)の共同住宅「Brillia Tower 池袋(ブリリアタワー池袋)」となっています。10階は中間免震階です。


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2017年2月12日 (日)

墨田区 地上31階、高さ約108mの「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」 建築計画のお知らせ掲示!

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-(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事-
 両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

 最近何かと話題の「アパホテル」ですが、両国国技館の隣接地に地上31階、地下2階、高さ約108m、延床面積約25,250㎡、総客室数1,065室のホテルを建設する予定です。

 現地に2017年1月30日に「建築計画のお知らせ」が掲示されたようで、「audie-gryph氏」に写真を送って頂きました。ありがとうございました。

(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事の概要
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目12番5
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部約108m、軒高約108m
◆ 敷地面積-約3,090㎡
◆ 建築面積-約1,300㎡
◆ 延床面積-約25,250㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-ホテル
◆ 総客室数-1,065室
◆ 建築主-アパ
◆ 設計者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年06月01日予定
◆ 竣工-2019年08月31日予定


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「両国駅北口地区地区計画」の「地区の計画図」です。

 引用資料 墨田区・公式ホームページ(PDF)
 両国駅北口地区地区計画


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「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の完成イメージです。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2015/12/02)
 アパホテル/東京都墨田区に超高層ホテル計画/1065室、17年4月着工めざす 


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東側の「東京都江戸東京博物館」から見た「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建設予定地です。


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北東側から見た様子です。建設予定地は「両国国技館」の北側になります。「タイムズ」の駐車場として使用されていましたが、2月3日で営業を終了しており、現在は封鎖されています(写真提供audie-gryph氏)。


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西側の細長い敷地も対象のようです(写真提供audie-gryph氏)。


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「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建築計画のお知らせです。2017年1月30日に掲示されたばかりのようです(写真提供audie-gryph氏)。



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2017年2月11日 (土)

国家戦略特区 新たに4プロジェクトを追加提案 森トラストの赤坂ツインタワー跡地「赤坂二丁目地区」 完成予想図の公開!

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-赤坂二丁目地区-

 森トラストは、「東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー(虎ノ門パストラル跡地)」、「赤坂ツインタワー跡地」、「三田43MTビル」を中心とした再開発など、東京都港区内で計画している3件の開発予定地に積極投資します。
 
 「赤坂ツインタワー」には、「赤坂ツインタワー本館、赤坂ツインタワー東館、ATT新館」の3棟がありましたが、 対象は「赤坂ツインタワー本館、赤坂ツインタワー東館」の2棟の跡地です。 

● 国家戦略特区・新たに4プロジェクトを追加提案
 2017年2月10日に国家戦略特区の「東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回)」が開かれました。

 引用資料 首相官邸(2017/02/10)
 東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回) 

 東京都内では、「新宿、池袋、赤坂、羽田空港地区」において、新たに4プロジェクトの追加提案が行われ、28プロジェクトから32プロジェクとなり全体で約11兆円の経済波及効果が期待されています。

 資料の中に森トラストの赤坂ツインタワー跡地「赤坂二丁目地区」の完成予想図が公開されていました。恐らく今回が初めての公開だと思われます。

 赤坂二丁目地区は、「国際水準の滞在機能を中心とした観光支援施設の整備」と「訪日外国人のための歴史文化発信施設の整備」となっています。


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4プロジェクトを追加提案

 新たに4プロジェクト「(29)歌舞伎町一丁目地区、(30)南池袋二丁目C地区、(31)赤坂二丁目地区、(32)東京国際空港第2ゾーン地区」を追加提案しました。

 「南池袋二丁目C地区」には、地上約180m、総延床面積15万㎡超、総戸数1,000戸超の超高層ツインタワーマンションが建設される予定です。


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赤坂ツインタワー跡地

 「赤坂ツインタワー」は解体されて更地になっています。敷地面積は11,866.50㎡(本館・東館合計)です。


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MTG赤坂2丁目駐車場

 「赤坂ツインタワー」の跡地は「MTG赤坂2丁目駐車場」として暫定的に使用されています。


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敷地西側です。


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敷地東側です。1年半くらい前の「日刊建設工業新聞」に、 ”近隣の地権者と共同で事業を進めたりして、4000坪(約13,200㎡)程度の敷地を確保する見込み” と書いてありましたが、具体的に近隣のどのビルかは不明です。



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2017年2月10日 (金)

文京区 順天堂大学キャンパス・ホスピタル再編事業 竣工した「順天堂大学医学部附属 順天堂醫院 B棟」

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順天堂大学医学部附属 順天堂醫院 B棟
 順天堂大学は、創立175周年を記念する「順天堂大学キャンパス・ホスピタル再編事業」を進めています。全体計画が三つの地区にわたる大規模な事業です。

 中核を担う「B棟」は、「順天堂大学医学部附属順天堂医院」の老朽化した「2号館」と「5号館」を順次取り壊して、跡地に地上21階、地下3階、高さ99.720mの高層棟と地上7階の低層棟を建設しました。

 付属病院には多くの外来患者が訪れるため、新しい病棟を建設中に診療態勢を縮小すると、地域医療などに影響が出るため、工期を複数に分割し、既存病棟を活用しながら診療が途切れないよう配慮しました。

 最初に「5号館」を取り壊して、跡地に地上21階、地下3階の建物を建設し、2号館病棟を移転しました。次に「2号館」を取り壊して跡地に地上7階の低層棟を建設しました。2016年7月28日に全体の工事が完了しています。 B棟の正式名称は「順天堂大学医学部附属 順天堂醫院 B棟」です。
 
順天堂大学医学部附属 順天堂醫院 B棟の概要
◆ 計画名-順天堂大学キャンパス・ホスピタル再編事業(仮称)B棟建設工事
◆ 所在地-東京都文京区本郷二丁目1番1号
◆ 交通-JR「御茶ノ水」駅下車徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅下車徒歩7分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅下車徒歩9分
◆ 階数-地上21階、地下3階
◆ 高さ-最高部99.720m、軒高99.720m
◆ 敷地面積-5,156.48㎡
◆ 建築面積-3,005.46㎡
◆ 延床面積-45,385.87㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造、上下制振構造
◆ 用途-病院
◆ 建築主-学校法人順天堂
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)清水建設
◆ 監理者-日本設計 
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2011年10月28日(起工式)、2012年02月15日(第1期着工)、2014年09月16日(第2期着工)
◆ 竣工-2013年12月31日(第1期竣工)、2016年04月15日(第2期竣工)、2016年07月28日(全体工事完了)


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順天堂大学の「本郷・お茶の水キャンパス(本部)」のキャンパスマップです。周辺のビルを少しずつ買収して当初よりキャンパスがかなり広くなっています。

 引用資料 順天堂大学(PDF)
 本郷・お茶の水キャンパス(本部) 


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「順天堂大学医学部附属 順天堂醫院 B棟」を「お茶の水橋」から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見上げた様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。「第2期」は、「2号館」を取り壊た跡地に地上7階の低層棟を増築しました。


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東側に架けられた歩行者デッキです。


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病院専用の歩行者デッキに見えますが、「本郷2・3丁目歩道橋」 として一般に開放されています。


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敷地南側です。


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「順天堂大学医学部附属 順天堂醫院 B棟」のエントランスです。


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南西側から見上げた様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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順天堂大学新研究棟
 
「順天堂大学キャンパス・ホスピタル再編事業(仮称)B棟建設工事」の完成後に、「7号館、8号館A、8号館B、9号館」を解体して、「順天堂大学新研究棟」を建設します。

 引用資料 → 学校法人順天堂

順天堂大学新研究棟の概要
◆ 所在地-東京都文京区本郷二丁目13番1、13、14
◆ 階数-地上13階、地下2階
◆ 高さ-最高部66.65m
◆ 敷地面積-5,715.67㎡
◆ 建築面積-2,916.65㎡(3,663.16㎡)
◆ 延床面積-28,956.24㎡(37,645.19㎡)
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法- 既成杭
◆ 用途-大学
◆ 建築主-学校法人順天堂
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年08月15日
◆ 竣工-2020年10月31日予定



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2017年2月 9日 (木)

墨田区 竣工した「アトラスタワー曳舟」

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-アトラスタワー曳舟-

 京成曳舟駅前東地区には、「第一地区、第二南地区、第三地区、第二北地区」の再開発計画があります。

 第1弾は、「京成曳舟駅前東第一地区第一種市街地再開発事業」です。地上26階、塔屋1階、地下1階、高さ91.040mのタワーマンション「マークゼロワン曳舟タワー」として2007年2月に竣工済みです。

 第2弾は、「京成曳舟駅前東第二南地区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。地上22階、地下1階、高さ84.32mのタワーマンション「マークフロントタワー曳舟」として2012年9月に竣工済みです。

 第3弾として、「京成曳舟駅前東第三地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されました。正式名称は「アトラスタワー曳舟」となっています。
 
アトラスタワー曳舟の概要
◆ 計画名-京成曳舟駅前東第三地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都墨田区京島一丁目50番7(地番)
◆ 交通-京成押上線「京成曳舟」駅徒歩3分、東武スカイツリーライン・東武亀戸線「曳舟」駅徒歩4分、東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・東武スカイツリーライン・京成押上線「押上(スカイツリー前)」駅徒歩11分
◆ 階数-地上28階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.62m、軒高94.17m
◆ 敷地面積-3,649.62㎡
◆ 建築面積-2,438.75㎡
◆ 延床面積-27,269.24㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(41本中35本)、既成コンクリート杭
◆ 地震対策-制震構造(壁式の制震ダンパー)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-233戸(非分譲住戸49戸含む、他に商業施設等)
◆ 建築主-京成曳舟駅前東第三地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス、(財)首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者・監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2013年04月05日
◆ 竣工-2015年10月20日(工事完了)
◆ 入居開始-2015年12月下旬

(注意) 上記の建築面積と延床面積は、竣工後の東京都環境局のホームページでの数値です。公式ホームページでは、建築面積2,427.15㎡、延床面積27,198.69㎡となっています。


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配置図です。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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地上5階の「低層棟」です。


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東側から見た様子です。


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東側から見た下層階の様子です。


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「公園1号」が整備されました。


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南側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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「京成曳舟駅」のホーム西端から見た様子です。



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2017年2月 8日 (水)

新宿交通結節点整備工事 Part3:線路上空より行き交う列車を眺めながら・憩い・集える空間「Suicaのペンギン広場」

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-新宿交通結節点整備工事-
 「新宿駅南口地区基盤整備事業」の中の1つである「新宿交通結節点整備工事」は、JR東日本の線路上に東西約127m×南北約120m、面積約1.47haの人工地盤を創出し、駅施設、歩行者広場、タクシーや一般車の乗降場、高速路線バス関連施設などの機能を持った建物を建設するプロジェクトです。

 延々と長期に渡って行われていた工事ですが、2016年の春から次々と完成しました。ルミネの商業施設「NEWoMAN(ニュウマン)」が、2016年3月25日(第一期)にオープン、「バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)」が、2016年4月4日にオープンしました。

 「JR新宿ミライナタワー」の開業に合わせて新設された改札口の名称は、「ミライナタワー改札」に決定し、2016年3月7日から使用開始されました。

● Suicaのペンギン広場
 「新宿交通結節点整備工事」に合わせて、新駅舎の2階南側に約2,000㎡の広場を整備しました。線路上空より行き交う列車を眺めながら、憩い、集える空間となっています。イベント等を定期的に開催し、賑わいの創出を目指しています。

 広場は2階がメインですが、3階にも広場があります。2階の広場は 「Suicaのペンギン広場」と命名され、2016年7月16日に「広場開き」されました。「Suicaのペンギン」ブロンズ像にもあります。

 JR東日本 プレスリリース(PDF:2017/07/06)
 新宿駅新南改札前に 「Suica のペンギン広場」がオープンします ~新たな待ち合わせスポットとして「Suica のペンギン」ブロンズ像が登場~

 新宿駅には広場らしい広場がありませんでしたが、本格的な広場が整備されました。屋根はありませんが、ベンチも整備され人気の待ち合わせスポットとなっています。


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「新宿交通結節点整備工事」に合わせて、2階と3階の南側に広場を整備しました。線路上空より行き交う列車を眺められます。2階の「Suicaのペンギン広場」の面積は約2,000㎡で、24時間開放されています。

 
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南側から見た様子です。「新宿交通結節点整備工事」の構造がよく分かります。


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2階の「Suicaのペンギン広場」は、「新南改札」の改札外コンコースの南側に整備されています。


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2階の「Suicaのペンギン広場」の中央部分です。


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南面がガラスになっているので、線路上空より行き交う列車を眺められます。


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階段状のベンチが設置され人気の待ち合わせスポットとなっています。


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夜の様子です。新宿駅には広場らしい広場が無かったので重宝します。私も関西に帰る時にここで、「バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)」の夜間高速バスの時間つぶしをしました。


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「Suicaのペンギン」ブロンズ像

 新たな待ち合わせスポットとしてシンボリックで愛らしい「Suicaのペンギン」ブロンズ像が設置されています。高さは約2.5m(台座含む)です。


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夜のJR新宿駅の「新南改札」の改札外コンコースです。


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2階の「Suicaのペンギン広場」の西側部分(新宿サザンテラス側)です。


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2階の「Suicaのペンギン広場」の東側部分です。


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「エスカレーター」と「階段」で3階に上がる事が出来ます。


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3階の広場です。


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3階の広場の南側も南面がガラスになっているので、線路上空より行き交う列車を眺められます。ベンチも設置されています。


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3階の広場の植栽です。



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2017年2月 7日 (火)

国家戦略特区 地上46階、高さ約240mの「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」 環境影響評価書案を提出!

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-(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 私は、今クールのテレビドラマは「東京タラレバ娘」と「突然ですが、明日結婚します」がお気に入りですが、東京タラレバ娘の主題歌「TOKYO GIRL」を「Perfume(パフューム)」が歌っています。

 ミュージックビデオでは東京の街に「Perfumeタワー」が出現しています。ドバイの「ブルジュ・ハリファ」より高そうで1000mくらいありそうです(笑)。いつかこんな高い超超高層ビルが建つ日が来るのでしょうか?

 YouTube(2017/01/31公開)
 [MV] Perfume 「TOKYO GIRL」(short ver.)

 本題に戻って、東京駅の八重洲口では、北側の「(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」、中央の「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」、南側の「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 3地区で最大規模なのが「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。2017年2月6日に八重洲二丁目中地区再開発準備組合が「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案を提出しました。

 日刊建設工業新聞(2017/02/07)
 八重洲二丁目中地区再開発(東京都中央区)/環境影響評価書案作成/準備組合 

 建設通信新聞(2017/02/07)
 19年度の着工目指す/環境アセス書を提出/八重洲二丁目中地区再開発準備組合 

 2019年1月に「準備・仮設工事」、2019年2月に「解体工事」、2020年4月に「山留工事」、2020年8月に「杭工事、掘削・地下躯体工事(中央部)」、2021年6月に「地上躯体・外装工事(中央部)」、2023年5月末に「全体工事完了」を予定しています。

 詳細は、2016年12月15日に開かれた「第10回 東京都都市再生分科会 配布資料」の「都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要」に詳しく載っています。

 引用資料 首相官邸(PDF:2016/12/15)
 都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要

(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
◆ 階数-地上46階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-GL+240m(建築物の高さの最高限度)
◆ 施行面積-約22,000㎡
◆ 敷地面積-約19,500㎡
◆ 建築面積-約15,700㎡
◆ 延床面積-約418,000㎡(容積対象延床面積約325,650㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、居住・滞在施設(サービスアパートメント等)、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等
◆ 内訳-オフィス約311,300㎡、店舗約30,900㎡、居住・滞在施設約26,000㎡、インターナショナルスクール約9,500㎡、バスターミナル約3,900㎡、駐車場約36,400㎡
◆ 建築主-八重洲二丁目中地区市街地再開発準備組合(事業協力者 三井不動産、鹿島建設)
◆ 再開発コンサルタント業務-日建設計
◆ 解体着工-2019年02月予定
◆ 着工-2020年04月予定
◆ 竣工-2023年05月末予定


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「外堀通り沿いの低層部イメージ」です。


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「鍛冶橋通り・柳通り交差点付近の低層部イメージ」です。


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「断面構成図」です。


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「配置図」です。


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「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。



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