2017年4月29日 (土)

習志野市 地上44階、高さ約161mの「(仮称)仲よし幼稚園跡地活用計画」 2017年4月22日の建設状況

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-(仮称)仲よし幼稚園跡地活用計画-
 JR津田沼駅近くの「仲よし幼稚園跡地活用事業」は、習志野市による公募型プロポーザルの実施により、最優秀提案者に「三菱地所レジデンス(代表者)、三井不動産レジデンシャル、野村不動産」の3社グループを特定しています。

 引用資料 習志野市
 仲よし幼稚園跡地活用事業 

 建設予定地は、JR津田沼駅南口にある「モリシア津田沼」南側に位置する習志野市の市有地と隣接する一部民有地です。

 概要は、地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ(最高部161.04m、建物高さ152.10m)、敷地面積8,050.23㎡、延床面積88,116.30㎡、総戸数759戸です。

 着工が何度も延期されていましたが、2016年12月1日(準備工事2016年11月2日)に着工しました。地上48階、地下1階、高さ172.40mの「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」とちらが早く竣工するか分かりませんが、竣工時点で千葉県内では2番目か3番目の高さの超高層ビルとなる予定です。

(仮称)仲よし幼稚園跡地活用計画の概要
◆ 所在地-千葉県習志野市谷津一丁目1340-24外
◆ 階数-地上44階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部161.04m、建物高さ152.10m
◆ 敷地面積-8,050.23㎡
◆ 建築面積-4,431.62㎡
◆ 延床面積-88,116.30㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-共同住宅、地域貢献施設、自転車駐車場
◆ 総戸数-759戸
◆ 事業者-三菱地所レジデンス(代表者)、三井不動産レジデンシャル、野村不動産
◆ 設計者・監理者-フジタ
◆ 施工者-フジタ
◆ 着工-2016年12月01日(準備工事2016年11月02日)
◆ 竣工-2020年09月30日予定


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東側から見た「(仮称)仲よし幼稚園跡地活用計画」の2017年4月22日の建設状況です(写真提供bgds氏)。


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敷地西端に「仮設駐輪場」を建設して駐輪場を移設しました。最終的には「駐輪場」は敷地東端に建設され、「仮設駐輪場」は解体されます(写真提供bgds氏)。


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2基の円筒形のタンクは「安定液タンク」です(写真提供bgds氏)。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています(写真提供bgds氏)。


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「ドリリングバケット」です(写真提供bgds氏)。


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場所打ちコンクリート拡底杭に建込む「鉄筋かご」が並べられています(写真提供bgds氏)。



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2017年4月28日 (金)

東京駅丸の内駅前広場整備 「丸の内中央広場」を先行して2017年5月末に供用開始!

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-東京駅丸の内駅前広場整備-
 JR東日本は、東京駅の丸の内駅前広場の整備について、完成予定時期を変更すると発表しています。当初の計画より延期し、2017年冬の完成を目指します。

 引用資料 JR東日本・プレスリリース(PDF:2016/12/08)
 東京駅丸の内駅前広場整備の完成予定時期の変更について 

 丸の内駅前広場は、中央部に大規模な歩行者空間、その両側に交通広場を設ける工事を2014年8月から行っています。

 当初は2017年春の完成を予定していましたが、地中埋設物の処理に伴う工法変更等を行ったことにより、完成予定時期を2017年冬に変更しました。

 広場の中央部歩行者空間は、先行して2017年5月末に供用開始を予定しています。広場の中央部歩行者空間は、これまで「都市の広場(仮称)」としていましたが、丸の内駅舎とともに永く親しまれる空間となることを願い「丸の内中央広場」と名付けました。


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「広場整備概要」です。


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「東京駅丸の内駅前広場整備」の様子です。


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「交通広場(南部)」です。


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「換気塔」らしき部分の美装化工事が行われました。


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「換気塔改修工事(換気塔の切り下工事)」が行われた南側の換気塔です。換気塔の高さを約13mから約9m切り下げて約4mに低くなっています。


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広場の中央部歩行者空間「丸の内中央広場」は、先行して2017年5月末に供用開始を予定しています。


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「交通広場(北部)」です。


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「換気塔改修工事(換気塔の切り下工事)」が行われた北側の換気塔です。



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2017年4月27日 (木)

「旧都庁舎跡地」の大規模再開発が近い? 「銀座ロフト」が2017年6月23日に開店 有楽町インフォスの「有楽町ロフト」が閉店

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-有楽町地区のまちづくり・旧都庁舎跡地-
 
大型雑貨専門店の「ロフト」は4月26日に、東京・銀座の商業ビル「銀座ベルビア館」に大型店「銀座ロフト」を、2017年6月23日(金)に開店すると発表しました。

 ロフト プレスリリース(2017/04/26)
 6月23日(金)銀座2丁目に「銀座ロフト」開店

 「銀座ロフト」は、大阪の「梅田ロフト」、東京の「渋谷ロフト」に次ぐ全国3番目の広さとなります。それに伴い有楽町インフォスの「有楽町ロフト」は、2017年6月11日に閉店します。

 「有楽町インフォス」を含む有楽町駅周辺地区(旧都庁舎跡地)は、東京都と民間による都市再生プロジェクトの対象地区となっており、2017年度中の都市計画決定を予定しています。

 「有楽町ロフト」の閉店は、再開発の準備段階だと思われます。近い将来「有楽町インフォス」が解体される可能性が高く、「無印良品」の閉店も近いと思われます。

● 旧都庁舎跡地の現状
 旧庁舎のうち、JR線の西側にあった「第一本庁舎、西一号庁舎、西二号庁舎、西三号庁舎」などはすべて解体され、跡地に「東京国際フォーラム」が建設されました。

 JR線の東側には「第二本庁舎、第三本庁舎、東六号庁舎」がありました。ただし、JR線の西側と違って再開発されていません。

第二本庁舎跡地
 「第二本庁舎」は解体されて大型バスなどの駐車場となっています。

第三本庁舎
 1975年1月に竣工した地上15階、塔屋2階、地下3階の「第三本庁舎」のビルは残っています。住友不動産に貸し出され、「住友不動産丸の内ビル(1999年10月リニューアル済)」として賃貸オフィスビルとなっています。

(訂正)
 読者の方からメールを頂きました。ありがとうございました。「住友不動産」との契約期間は、2016年5月31日で終了しています。

 「丸の内警察署」は、庁舎建て替えのため2017年3月21日から「旧:住友不動産丸の内ビル」の1階~4階の仮庁舎に移転しています。

 「警視庁」は、霞が関の「本部庁舎」の大規模改修工事を行います。改修期間中は「旧:住友不動産丸の内ビル」を改修して仮庁舎として使用します。

 「丸の内警察署」の新庁舎は、2020年秋頃完成予定のため、早くても「旧:住友不動産丸の内ビル」の解体は、2020年秋以降になります。 


東六号庁舎跡地
 「東六号庁舎」は解体されて暫定的な「有楽町インフォス」が建設され、「無印良品」と「有楽町ロフト」がテナントとして入っています。「有楽町ロフト」は、2017年6月11日に閉店します。


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有楽町地区のまちづくり

 引用資料 東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告
 第3章<都市戦略4~8>(PDF)

● 有楽町地区のまちづくり
 「有楽町地区のまちづくり」については、民間開発との連携による旧都庁舎跡地を活用したまちづくりにより、有楽町駅周辺の機能更新を進め、公共空間の整備やMICE機能の充実などを図り、国際的なビジネス・都市観光拠点を形成” となっています。

 ちなみに「MICE」とは、「Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行), Convention またはConference(大会・学会・国際会議), Exhibition(展示会)」の頭文字をとった造語で、ビジネストラベルの一形態を指します。


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「旧都庁舎跡地」を北東側から見た様子です。ちなみに「航空法」の高さ制限は、南端が制限高(標高)約244m、北端が制限高(標高)約248mとなっています。


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「住友不動産丸の内ビル(旧:第三本庁舎)」です。

(追記) 現在は、「丸の内警察署仮庁舎」として使用しています。更に警視庁は、「本部庁舎」の大規模改修工事の期間中に仮庁舎として使用します。


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「旧都庁舎跡地」をJPタワーの屋上庭園「KITTEガーデン」から見た様子です。



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2017年4月26日 (水)

JR東日本 地上26階、高さ約122mの「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」 2017年5月8日から地下部分の解体工事に着手!

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-(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画-

 「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」の予定地は、新交通ゆりかもめ竹芝駅の北側で、「JR東日本浜松町社宅、劇団四季の劇場があるJR東日本アートセンター、シーサイドホテル芝弥生(芝弥生会館)」などが建っていた場所です。

 引用資料 環境影響調査書案(2016/10) リンク切れ
 (仮称)竹芝ウォーターフロント開発事業

 「日刊建設工業新聞」によると、既存建物の解体工事が進む先行地区の地下部分の解体作業に2017年5月8日から入るそうです。

 日刊建設工業新聞(2017/04/25)
 JR東日本/竹芝ウォーターフロント開発、先行地区の地下解体/清水建設で5月着手

 先行地区に立っていた「JR東日本浜松町社宅」と「シーサイドホテル芝弥生(芝弥生会館)」の地上部分の解体は「竹中工務店」が担当していましたが、地下部分の解体は「清水建設」が行います。

 先行地区以外の対象地には「四季劇場」のほか、「自由劇場、新橋総合事務所、乗車券管理センター」などの関連施設が残りますが、「JR東日本アートセンター自由劇場」以外の施設を順次解体します。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画の概要
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目22番1の一部、22番4
◆ 階数-(A棟:高層棟)地上26階、地下2階、(B棟:劇場棟)地上6階、地下1階、(C棟:駐車場棟)地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部約122m(A棟:高層棟)、約46m(B棟:劇場棟)、約39m(C棟:駐車場棟)
◆ 敷地面積-約23,030㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約14.300㎡(既存建物含む面積15,700㎡)
◆ 延床面積-約108,500㎡(既存建物含む面積111,500㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業施設、劇場、駐車場
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体工事-2016年06月01日
◆ 着工-2017年05月01日予定(当初計画)
◆ 竣工-2020年06月30日予定


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「配置計画図」です。街区内の「JR東日本アートセンター自由劇場」以外はすべて解体されます。


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「A棟西立面図」です。


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「A棟断面図」です。


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「B棟北立面図」です。


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A棟の建設予定地

 「JR東日本浜松町社宅」と「シーサイドホテル芝弥生(芝弥生会館)」の跡地に「A棟」が建設されます。


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地下部分の解体作業に2017年5月8日から入ります。地上部分の解体は「竹中工務店」が担当していましたが、地下部分の解体は「清水建設」が行います。


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B棟の建設予定地
 「劇団四季」は、「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」の実施を受けて、「JR東日本アートセンター 四季劇場[春]・[秋]」の上演活動を、2017年6月下旬で一時休止することを決定しています。

 再開発完了後に、「劇団四季」はこのエリアで上演活動を再開しますが、具体的な時期・方法は未定で、決定次第発表があります。


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C棟の建設予定地
 
手前の「JR東京乗車券管理センター」跡地に「C棟」が建設されます。奥の紫色の「JR東日本アートセンター自由劇場」はそのまま残ります。


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「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年4月25日 (火)

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 地上37階、高さ約133mの「(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス」 2017/04/22 1基目のタワークレーン登場!

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-(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト-

 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス
 
第一弾として、B-7街区に「(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス」が着工されました。すでに公式ホームページもオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト

 三井不動産 ニュースリリース(PDF:2017/03/16)
 首都圏最大級のミクストユースの街づくり 『(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト』が始動 1万人が暮らす“ライフ・イノベーション・タウン”へ ~分譲住宅『(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス』2017年11月下旬に販売開始予定~

(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-18、1-19(地番)
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分
◆ 階数-(タワー棟)地上37階、地下0階、(レジデンス棟)地上8階、地下0階
◆ 高さ-最高部132.89m 
◆ 敷地面積-17,118.712㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,756.07㎡(施設全体)
◆ 延床面積-59,608.73㎡(施設全体)
◆ 構造-(タワー棟)鉄筋コンクリート造、(レジデンス棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
◆ 総戸数-503戸(タワー棟454戸、レジデンス棟49戸)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2016年07月01日(当初計画)
◆ 竣工-2018年12月中旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定

(備考) 「建築計画のお知らせ」では、敷地面積20,518.63㎡、建築面積8,312.73㎡、延床面積68,944.05㎡、総戸数637戸となっています。

 ニュースリリースでは敷地面積が、 ”(B7街区全体(店舗・サービス付き高齢者向け住宅を含む):20,518.63㎡)” となっているので、物件概要との差は、これらを含むか含まないかの違いだと思われます。


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数835戸、竣工2020年04月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定


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「(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス」の配置図です。B-7街区の東側角の白い部分は「サービス付き高齢者向け住宅」の敷地です。


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2017年4月22日の建設状況です。いつも写真を提供して頂いている「bgds氏」に送って頂きました。ありがとうございました。1基目のタワークレーン登場しています(写真提供bgds氏)。


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ゲートから見た敷地内です。「今週の作業予定」を見ると2017年4月22日現在「基礎躯体工事」となっています(写真提供bgds氏)。


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タワークレーンの「ベース架台」です。「フロアクライミング方式」のように見えます(写真提供bgds氏)。


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「クローラークレーン」です(写真提供bgds氏)。


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(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)

 「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の建設予定地です。「B-2街区」は第二弾となります。2017年1月10日の着工予定でしたが、まだ着工していません。

 概要は、地上48階、地下1階、高さ172.40m、延床面積99,503.70㎡、総戸数835戸で、豊洲や晴海クラスに匹敵する非常に巨大な超高層タワーマンションです。

 完成すると高さ172.40mは、「APAホテル&リゾート<東京ベイ幕張>」の180.82mに次いで千葉県で2番目に高い超高層ビルになります(写真提供bgds氏)。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-1(地番) 
◆ 階数-地上48階、地下1階
◆ 高さ-最高部172.40m 
◆ 敷地面積-24,726.00㎡
◆ 建築面積-10,562.27㎡
◆ 延床面積-99,503.70㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-835戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年01月10日予定(当初計画)
◆ 竣工-2020年04月30日予定(当初計画)



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2017年4月24日 (月)

JR大崎駅西口に新たな超高層ビル 地上39階、延床面積約49,200㎡の「大崎三丁目地区再開発」

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-大崎三丁目の再開発-
 
怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、1ヶ所だけ再開発に取り残された場所があります。大崎三丁目のJR大崎駅の北西側一帯です。

 再開発が終わった「ThinkPark Tower、NBF大崎ビル、大崎ウィズシティ、大崎ウエストシティタワーズ」などの北側部分に位置します。

 再開発に取り残されていますが、「大崎西口駅前地区」や「大崎三丁目地区」など複数の地区で再開発計画が動いています。

● 大崎三丁目地区再開発
 
「日刊建設工業新聞」によると「大崎三丁目地区」で第1種市街地再開発事業を計画している「大崎三丁目地区市街地再開発準備組合」は、再開発ビルの施設計画をまとめたそうです。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/04/24)
 大崎三丁目地区再開発(東京都品川区)/39階建て、11月都計決定めざす/準備組合

 「大崎三丁目地区」は、超高層オフィスビル「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」の北西側の敷地面積約5,100㎡です。区域の北東から北西にかけては約6mの高低差があります。

 再開発ビルの規模は、地上39階、地下2階、延床面積約49,200㎡と設定しています。共同住宅(目標戸数500戸)、オフィス、店舗や保育施設が入ります。事業協力者として「住友不動産」、事業コンサルタントとして「日建設計」が参画しています。

 公共施設として、JR大崎駅駅南改札とThinkPark Towerをつなぐ歩行者デッキを三丁目地区内まで延伸し、歩行空間の確保と地区内の高低差の解消を図ります。


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「大崎三丁目地区再開発」の予定地の空撮です。


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JR大崎駅の歩行者デッキから見た大崎三丁目です。このように再開発から取り残されています。「大崎三丁目地区再開発」の予定地は、中央の白いマンション「ニュー大崎マンション」の西側(写真左側)になります。


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ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)

 JR大崎駅西口の再開発第一弾の地上30階、塔屋2階、地下2階、高さ140.5mの「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」です。


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NBF大崎ビル(旧ソニーシティ大崎)

 隣りには、地上25階、塔屋1階、地下2階、高さ141.00mの「NBF大崎ビル」が建っています。ソニーの「旧大崎西テクノロジーセンター」の再開発プロジェクトでしたが、リストラの一環で売却され「ソニーシティ大崎」から「NBF大崎ビル」になりました。

 更に隣には、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ110.215mの「大崎ウィズシティ 大崎ウィズタワー(Osaki Wiz Tower)」が建っています。



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2017年4月23日 (日)

渋谷区 東急プラザ渋谷跡の「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」 2017年4月上旬の建設状況

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-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

 引用資料 公式ホームページ
 道玄坂一丁目駅前地区(東急プラザ渋谷跡地) 

 すでに公式ホームページがオープンしています。建築計画のお知らせでは、地上19階、地下5階、公式ホームページでは、地上18階、地下4階となっています。「建築基準法」と「運用上」の階数の違いかも知れません。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目2番地・8番地
◆ 階数-地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-465億円


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「ルーフトップガーデン完成予想図」です。


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「フロア構成図」です。


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2017年4月上旬の建設状況を東京へ出張に行った友人に撮影してきてもらいました。


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この現場は「逆打ち工法」で建設しています。「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みが完了し、次の工程に移行しています。


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建込まれた「構真柱(こうしんちゅう)」の頭部分が並んでいます。


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ゲートから見た様子です。


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2017年2月25日の建設状況です。この時点では「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みが行われていました。


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「構真柱(こうしんちゅう)」です。



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2017年4月22日 (土)

「欅坂46」のミュージックビデオ「サイレントマジョリティー」のロケ地 「地上35階、高さ約180mの「渋谷ストリーム」 2017年4月上旬の建設状況

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-渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)-

 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が進行中です。その中で「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト」は、旧東急東横線渋谷駅跡地の高速道路南側を中心とする再開発プロジェクトです。施設の正式名称は「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定しています。

 引用資料 東急電鉄(PDF:2016/10/24)
 東横線跡地開発「渋谷駅南街区プロジェクト」の施設名称が 「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定 

 「STREAM=流れ、小川、絶え間なく続く、流れ込む」の意味です。「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の前を心地よく流れる渋谷川や旧東横線渋谷駅の線路跡地のゆるやかなストリートの流れを表現するとともに、ここでの体験・交流・挑戦から生まれる新しいモノ・コトを世界に発信し、ここから新たな次代の流れを生み出し続けたい、という思いを込めました。

渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷三丁目21番 外
◆ 階数-地上35階、地下4階
◆ 高さ-最高部179.950m
◆ 敷地面積-4,774.52㎡(B-1棟)
◆ 建築面積-4,304.11㎡(B-1棟)
◆ 延床面積-108,778.50㎡(B-1棟)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル(約180室)、ホール、駐車場等
◆ 建築主-東京急行電鉄、(有)鈴基恒産、名取 康治、名取 政俊、山善商事、叶不動産、渋谷丸十池田製パン、(有)清風荘平野ビル
◆ 設計者-東急設計コンサルタント
◆ 施工者-渋谷駅南街区プロジェクト新築工事共同企業体(東急建設、大林組)
◆ 着工-2015年08月上旬
◆ 竣工-2018年07月末日予定
◆ 開業-2018年秋予定


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フロア構成図です。


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2017年4月上旬の建設状況を東京へ出張に行った友人に撮影してきてもらいました。


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少しだけ角度を変えた様子です。


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壁面に「テルハクレーン」が見えます。「カーテンウォール」の取り付けが近いと思われます。特殊な形状のカーテンウォールのため壁に「はしご」のような構造物が取り付けられています。


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北側から見た下層階の様子です。


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この開口部は吹き抜けでしょうか?


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南側から見た下層階の様子です。南西側壁面では「カーテンウォール」の取り付けが始まっています。


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1階床です。この現場は「逆打ち工法」で建設しています。地上階の構築と同時に地下階の構築が行われています。


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(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト D棟

 この部分は、地上2階、地下2階の「D棟」となります。「D棟」は「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の東側の玄関口になります。「渋谷川」の北側部分が塞がれています。


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欅坂46

 撮影日に「国立代々木競技場 第一体育館」で「欅坂46」のライブが行われていたので、ブログのネタとして撮影してきてもらいました。

 NHKの2017年4月6日の「SONGS」で、「欅坂46  平手友梨奈15歳~その舞こそが、心の叫び~」が放送されていました。「SONGS」でアイドルが取り上げられるのは極めて珍しいです。

 その中で「「欅坂46」のミュージックビデオ「サイレントマジョリティー」のロケ地が出てきていましたが、「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト」の建設現場でした。


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サイレントマジョリティーのロケ地

 「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオを見ると「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト」の「渋谷川」の上あたりだと分かります。凄い人気で視聴回数が今朝の時点で、5,600万回を超えています。 

 YouTube(2016/03/15に公開)
 欅坂46 『サイレントマジョリティー』


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平手友梨奈

 私の周りもそうですが、私と同世代のオッサンは、「乃木坂46」と「欅坂46」の区別がつかないという方が結構多いです(笑)。

 「欅坂46」のセンターはデビューから4作連続で、まだ15歳の「平手友梨奈(ひらてゆりな)」が務めています。ファンでは無い私がテレビで見てもパフォーマンスがメンバーの中でダントツに凄いと思います。

 アイドルにも凄い子がたくさんいて、あくまでも私個人の感想ですが、「山本彩(NMB48)、生田絵梨花(乃木坂46)、平手友梨奈(欅坂46)」の3人は特に凄い才能を持っていると感じます。



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2017年4月21日 (金)

荒川区 西日暮里駅前市街地再開発事業 高さ170m~180m、延床面積約154,000㎡~162,000㎡を想定!

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-西日暮里駅前地区市街地再開発-
 
荒川区の西日暮里駅周辺地区では、2007年度から、西日暮里5丁目まちづくり協議会が中心となり、廃校になった中学校跡地(旧道灌山中学校)の活用方法から、さらに広域的なまちづくりをテーマとして、まちづくりの検討が進められています。

 対象予定地区は、JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅に隣接する西日暮里五丁目32~38の一部の約23,000㎡です。

 2014年6月28日には、「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」が設立されました。「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」は、2015年3月22日に事業協力者を「野村不動産株式会社・三菱地所レジデンス株式会社共同企業体」に決定しています。

● 高さ約170m~180mを想定
 「日刊建設工業新聞」によると「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」は、再開発ビルの施設計画の概要をまとめたようです。

 全体の延床面積は約154,000㎡~162,000㎡、最高高さは約170m~180mを想定しています。2019年度の本組合設立、2020年度の権利変換計画の認可を経て、2011年度の本体着工、2025年度の完成を目指します。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/04/21)
 西日暮里駅前地区再開発(東京都板橋区)/総延べ最大16・2万平米に/準備組合

西日暮里駅前地区市街地再開発の概要
◆ 所在地-東京都荒川区西日暮里五丁目32~38の一部
◆ 高さ-最高高さ約170m~180m
◆ 区域面積-23,000㎡
◆ 延床面積-約154,000㎡~162,000㎡
◆ 用途-共同住宅、公益サービス、業務サービス、ホール、商業施設
◆ 建築主-西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-野村不動産、三菱地所レジデンス
◆ 総合コンサルタント業務-協同組合都市設計連合
◆ 専門コンサルタント(設計業務)-梓設計
◆ 着工-2011年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「A案(商業の上階に「ホール」を配置する案)の全体イメージ」です。

 引用資料 荒川区・公式ホームページ
 西日暮里駅前地区まちづくりニュースの発行(準備組合)


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「西日暮里駅前市街地再開発事業 施行検討区域」です。

 引用資料 野村不動産(PDF:2015/06/11)
 JR山手線 西日暮里駅前 約2.3haの駅前再開発事業 『西日暮里駅前地区 市街地再開発事業』の事業協力者に決定 ~住宅、商業施設の他、多様な公益施設などを含めた総合再開発~


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「西日暮里駅前市街地再開発事業]の予定地です。JR線を挟んだ西側には、「学校法人開成学園」があります。「開成高等学校」は、毎年東大合格者数全国No1を誇っています。



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2017年4月20日 (木)

港区 地上44階、高さ約166mの超高級タワーマンション「パークコート赤坂檜町ザ タワー」 

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-パークコート赤坂檜町ザ タワー-

 「東京ミッドタウン」の北西側に「赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されています。北側が「赤坂通り」に面する逆三角形状のエリアです。

 概要は、地上44階、塔屋2階、地下1階、高さ166.23m、延床面積44,443.25㎡、総戸数322戸(地権者住戸125戸含む)、総販売戸数197戸(一般販売住戸163戸、事業協力者販売住戸34戸)で、正式名称は「パークコート赤坂檜町ザ タワー」となっています。 最高価格は15億円でしたが、全戸完売しています。

 完成予想図引用 公式ホームページ(完売のためリンク切れ)
 パークコート赤坂檜町ザ タワー

パークコート赤坂檜町ザ タワーの概要
◆ 計画名-赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都港区赤坂九丁目313(地番)
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「六本木」駅徒歩7分、東京メトロ日比谷線「六本木」駅徒歩9分、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩3分
◆ 階数-地上44階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部166.23m、軒高157.18m
◆ 敷地面積-4,656.24㎡(他に私道負担8.41㎡有り)
◆ 建築面積-1,887.63㎡
◆ 延床面積-44,443.25㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 地震対策-免震構造(鉛プラグ入り積層ゴムアーソレータ、直動転がり支承、オイルダンパー、U型鋼材ダンパー)、制震構造(粘性制振壁:4階~20階、壁式摩擦ダンパー:2階、3階、21階~37階)、屋上にリニアモーターAMD(アクティブマスダンパー)を設置
◆ 用途-共同住宅、子育て支援施設、小規模多機能型居宅介護施設
◆ 総戸数-322戸(地権者住戸125戸含む)、総販売戸数197戸(一般販売住戸163戸、事業協力者販売住戸34戸)
◆ 建築主-赤坂九丁目北地区市街地再開発組合(売主 三井不動産)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年02月26日
◆ 竣工-2018年02月下旬予定
◆ 入居開始-2018年04月下旬予定


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六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」から見た様子です。。


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地震対策として、「免震構造」と「制震構造」を併用します。免震構造(鉛プラグ入り積層ゴムアーソレータ、直動転がり支承、オイルダンパー、U型鋼材ダンパー)、制震構造(粘性制振壁<4階~20階>、壁式摩擦ダンパー<2階、3階、21階~37階>)となっています。

● 日本初の「リニアモーターAMD」搭載分譲マンション
 屋上に「AMD(アクティブマスダンパー)」を設置し、重りをリニアモーターで制御する先進技術で地震時の後揺れを抑止し、風揺れにも対応します。


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下層階の様子です。


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「東京ミッドタウン」側から見た下層階の様子です。「東京ミッドタウン」との高低差を解消するため、歩行者専用道路を新設し、歩行者動線を強化します。

 エレベーターを併設してバリアフリーへの対応を図るほか、災害時の避難や救援救護の物資輸送にも機能する動線ネットワークを整備します。


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鉄筋コンクリート造の構造物は、歩行者専用道路の橋脚でしょうか?


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北東側の「赤坂通り」に架かる歩道橋から見下層階のた様子です。再開発前は「港区立中之町幼稚園」がありました。仮園舎に移転していますが、再開発が完了すると戻ってきます。

 再開発区域内にあった「港区立桑田記念児童遊園」は、再開発完了後に「港区立中之町幼稚園」があった北東側に移動して開園予定です。


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東京ミッドタウン側から見た様子です。



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