2018年6月25日 (月)

(仮称)有明北3-1地区 延床面積約30万㎡の「(仮称)有明北3-1地区(3-1-B・C街区)計画」 2018年5月の建設状況

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-(仮称)有明北3-1地区-
 「住友不動産」は、「ARIAKE Garden City~住・商・業・文化が複合したまちづくり~」で、総事業費約1028億円(用地代含む)を投じ、住宅や大型ショッピングセンターなど総延床面積約28万㎡超の大規模開発を行い、2015年年1月の一部開業を目指す予定でした。

 リーマンショックなどもあり、計画が凍結されていましたが、総延床面積約46万㎡超と更に規模を拡大して、超巨大プロジェクトが遂に動き出しました。全体での工期は、2016年10月中旬~2026年3月中旬(予定)と10年近くに及びます。

 第一弾として、南側の「3-1-A街区」が着工されました。正式名称は「シティタワーズ東京ベイで、「ウエストタワー、セントラルタワー、イーストタワー」の3棟が建設されています。

● 北3-1地区(3-1-B・C街区)計画
 
「(仮称)有明北3-1地区」の北側は、「3-1-B街区」と「3-1-C街区」になります。
ホテル・サービスアパートメント、イベントホール、商業施設、駐車場などで構成されます。第二弾として、「有明北3-1地区(3-1B街区)」が、2017年10月1日に着工されました。

 引用資料 首相官邸・内閣府(PDF:2015/08/31)
 資料8 都市計画(素案)臨海副都心有明北地区

 「3-1-B街区」に引き続き、「3-1-C街区」が着工されるので、工期は2017年10月1日~2026年3月中旬(予定)と非常に長くなります

(仮称)有明北3-1地区(3-1-B・C街区)計画の概要
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目1番、二丁目1番他
◆ 階数-地上16階、地下1階
◆ 高さ-軒高58.440m
◆ 敷地面積-74,496.85㎡
◆ 建築面積-約53,500㎡
◆ 延床面積-約301,500㎡
◆ 構造- 鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途- ホテル、集会場、物販店舗、展示場、自動車修理工場、飲食店、ラジオスタジオ、スポーツ練習場、水泳場、自動車車庫
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-竹中工務店、前田建設工業
◆ 施工者-竹中工務店、前田建設工業
◆ 着工-2017年10月01日
◆ 竣工-2026年03月中旬予定(3-1-B街区と3-1-C街区の一部は2020年03月竣工予定)


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配置図です。「北3-1地区(3-1-B・C街区)計画」は街区の北側に建設されます。

 引用資料 首相官邸・内閣府(PDF:2015/08/31)
 資料8 都市計画(素案)臨海副都心有明北地区


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ゆりかもめの車窓から見た「(仮称)有明北3-1地区(3-1-B・C街区)計画」の建設現場です。先行して西側の「3-1-B街区」が、2017年10月1日に着工されました。


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更に南側から見た様子です。「乗入れ構台」が見えます。


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更に南側から見た様子です。非常に規模が大きな建設現場です。


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基礎工法は「杭基礎」となっています。「場所打ちコンクリート拡底杭」の頭部分がたくさん姿を現しています。


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更に南側から見た様子です。


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南端の「区画道路17号」です。


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「区画道路17号」より南側は、「3-1-A街区」の「シティタワーズ東京ベイ」の建設現場です。


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「3-1-C街区」を東側から見た様子です。「3-1-C街区」は2022年10月着工予定です。



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2018年6月24日 (日)

総事業費約1,620億円 地上42階、高さ約215mの「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」 2018年6月22日に再開発組合の設立を認可!

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-三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業-

 国家戦略特区「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「札の辻(ふだのつじ)交差点」の西側に広がる広大な敷地です。区域面積は約40,000㎡とかなり広いです。

 広大な敷地を「Ⅰ街区(延床面積約196,744㎡)」、「Ⅱ街区(延床面積約7,214㎡)」、「Ⅲ街区(延床面積約21,619㎡)」の3街区に分けて整備します。総事業費は約1,620億円です。

● 2018年6月22日に再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「三田三・四丁目地区市街地再開発組合」の設立を2018年6月22日に認可しました。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/06/21)
 三田三・四丁目地区市街地再開発組合の設立を認可

 住友不動産 ニュースリリース(PDF:2018/06/22)
 多機能を備えた国際水準のビジネスを中心とする新拠点形成「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」再開発組合設立認可

 「Ⅰ街区」の「複合棟1」は、地上42階、地下3階、高さ約215mと田町・三田エリアで最高の高さになります。高さ約215mは「航空法」での高さ制限を大幅に上回っています。

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区三田三丁目、四丁目各地内
◆ 階数-(Ⅰ街区)地上42階、地下3階、(Ⅱ街区)地上6階、地下1階、(Ⅲ街区)地上9階、地下1階および地上4階、地下2階
◆ 高さ-(Ⅰ街区)最高部215m、(Ⅱ街区)最高部22.5m、(Ⅲ街区)最高部31.5mおよび12.5m
◆ 区域面積-約40,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-(Ⅰ街区)約196,744㎡、(Ⅱ街区)約7,214㎡、(Ⅲ街区)約21,619㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、生活支援、学校、店舗・貸会議室等
◆ 建築主-三田三・四丁目地区市街地再開発組合(地権者な らびに参加組合員 住友不動産)
◆ 権利変換計画認可-2019年01月予定
◆ 着工-2019年02月予定
◆ 竣工-2023年10月予定
◆ 総事業費-約1,620億円


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「断面図」です。


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「敷地配置イメージ」です。広大な敷地に「複合棟1、複合棟2、住宅棟1、住宅棟2」の4棟が建設されます。大規模な緑地を整え、「三田エリア」と「芝浦エリア」を連絡する歩行者デッキが整備されます。


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国家戦略特区「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地の北側部分です。


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国家戦略特区「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地の南側部分です。


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住友不動産三田ツインビル西館
 「住友不動産三田ツインビル西館」です。地上43階、地下2階 高さ179.30m(敷地面積15,206.20㎡、延床面積98,338.13㎡)で、1階~31階がオフィス、32階~43階が共同住宅(ラ・トゥール三田)となっています。

 国家戦略特区「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」は、既存の「住友不動産三田ツインビル西館」と一体的に整備されます。



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2018年6月23日 (土)

国家戦略特区 地上40階、高さ約225mの「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」 都市計画変更の決定!

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-新宿TOKYU MILANO再開発計画-
 2014年12月31日に閉館した新宿・歌舞伎町の映画館「新宿TOKYU MILANO(新宿ミラノ座)」の跡地活用に向けた再開発事業が動き出しています。「東急建設」の施工で既存施設の解体工事「新宿TOKYU MILANO(本館・新館)解体工事」が行われました。

 当初は同じ街区の北西側に立地する「グリーンプラザ新宿」は再開発に参加しない見通しと伝えられていましたが、再開発に加わる事になり、街区の一体的な再開発が可能になりました。

 地上40階、地下5階、高さ約225m、延床面積約85,800㎡の超高層複合ビルが建設されます。敷地面積約4,600㎡で、高さ200m超は日本では最小敷地面積です。 

● 都市計画変更の決定!
 「東京急行電鉄」および「東急レクリエーション」は、「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO再開発計画)」を推進しています。

 東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業として、東京都および新宿区の都市計画審議会による審議、国家戦略特別区域会議による区域計画案の作成を経て、2018年6月14日に内閣総理大臣による認定を受け、2018年6月21日に告示されました。

 東京急行電鉄 ニュースリリース(PDF:2018/06/22)
 「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」 都市計画変更の決定

  引用資料 第64回新宿区景観まちづくり審議会(2018/04/13)
 (PDF)新宿TOKYU MILANO再開発計画 

 地下4階~地下1階に約1,500人を収容する「ライブホール」、地上1階に「空港連絡バス」の乗降場、地上1階・地上2階に「東西貫通道路」、地上6階~8階に約850席の劇場、地上9階~12階に8スクリーンの「映画館」、地上13階~40階はグローバルな旅行者の多様な滞在ニーズに対応する「ホテル」、地上13階、地上40階にはそれぞれ「レストラン」も設けます。

歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)の概要
◆ 所在地-東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番
◆ 階数-地上40階、地下5階 
◆ 高さ-最高部約225m
◆ 敷地面積-約4,600㎡ 
◆ 延床面積-約85,800㎡(容積対象面積約69,000㎡)
◆ 用途-ライブホール(地上4階~地下1階)、空港連絡バスの乗降場(地上1階)、東西貫通道路(地上1階・地上2階)、劇場(地上6階~地上8階)、映画館(地上9階~地上12階)、ホテル(地上13階~地上40階)、レストランも(地上13階、地上40階)
◆ 建築主-東急レクリエーション、東京急行電鉄
◆ 設計者-久米設計、東急設計コンサルタント
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2019年07月予定 
◆ 竣工-2022年度予定


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「立面図(東側・北側・西側・南側)」です。


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「ファサードデザイン」です。最高部の高さが約225mです。


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「都市観光拠点整備(施設構成)概要」です。約1,500人を収容する「ライブホール」、約850席の劇場、8スクリーンの「映画館」を立体的に配置します。


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「配置図」です。


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「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」の建設予定地を北西側から見た様子です。街区の北西側には「グリーンプラザ新宿」がありました。

 「グリーンプラザ新宿」は解体されて暫定的に駐車場となっています。当初は再開発に参加しないと伝えられていましたが、再開発に加わる事になり一体開発が可能になりました。


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北東側から見た様子です。


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VR ZONE SHINJUKU
 東側の「歌舞伎町シネシティ広場」から見た様子です。「新宿TOKYU MILANO(新宿ミラノ座)」の跡地には、暫定施設として、仮想現実(VR)などの最先端技術を活用した体験型エンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」が営業中です。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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すぐ南西側には、「西武新宿駅」があります。



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2018年6月22日 (金)

(仮称)有明北3-1地区 高さ約119mのトリプルタワーマンション「シティタワーズ東京ベイ」 2018年5月の建設状況

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-(仮称)有明北3-1地区-
 「住友不動産」は、「ARIAKE Garden City~住・商・業・文化が複合したまちづくり~」で、総事業費約1028億円(用地代含む)を投じ、住宅や大型ショッピングセンターなど総延床面積約28万㎡超の大規模開発を行い、2015年年1月の一部開業を目指す予定でした。

 リーマンショックなどもあり、計画が凍結されていましたが、総延床面積約46万㎡超と更に規模を拡大して、超巨大プロジェクトが動き出しました。全体での工期は、2016年10月~2026年3月中旬(予定)と10年近くに及びます。

● シティタワーズ東京ベイ
 最初に南側の「3-1-A街区」が着工されました。正式名称は「シティタワーズ東京ベイ」となっています。「ウエストタワー、セントラルタワー、イーストタワー」の3棟が建設されます。
 
 全体での延床面積は160,823.83㎡(ペデストリアンデッキ318.86㎡を含む)で、共同住宅、商業、駐車場、幼保連携型認定こども園等で構成されます。共同住宅の総戸数は1,539戸となります。

 引用資料 公式ホームページ
 シティタワーズ東京ベイ 

シティタワーズ東京ベイの概要
◆ 計画名-(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画
◆ 所在地-東京都江東区有明二丁目1番210、211、219、235、238、239(地番)他
◆ 交通-交通東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅から徒歩4分、ゆりかもめ「有明」駅から徒歩3分
◆ 階数-(ウエストタワー)地上32階、 搭屋2階、地下1階、(セントラルタワー)地上33階、 搭屋2階、地下0階、(イーストタワー)地上33階、 搭屋2階、地下0階
◆ 高さ-最高部118.97m、軒高113.87m
◆ 敷地面積-32,627.38㎡(ペデストリアンデッキ敷地2,415.68㎡を含む)、販売対象面積30,862.12㎡
◆ 建築面積-11,220.15㎡(ペデストリアンデッキ1,130.66㎡を含む)
◆ 延床面積-160,823.83㎡(ペデストリアンデッキ318.86㎡を含む)、販売対象面積160,504.97㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(110本)
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム、ダンパー等)
◆ 用途- 共同住宅、商業、駐車場、幼保連携型認定こども園等
◆ 総戸数-1,539戸(施設全体)
◆ 事業主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2016年10月15日
◆ 竣工-2019年07月下旬予定
◆ 入居開始-2020年04月下旬予定(家族に江東区立の小学校および中学校に通学を希望する児童・生徒がいる購入者は2020年03月下旬予定)


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配置図です。「3-1-A街区」の「シティタワーズ東京ベイ」は街区の南側に建設されます。

 引用資料 首相官邸・内閣府(PDF:2015/08/31)
 資料8 都市計画(素案)臨海副都心有明北地区


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ゆりかもめの車窓から見た「シティタワーズ東京ベイ」の全景です。手前から「ウエストタワー、セントラルタワー、イーストタワー」の3棟が建設されています。


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少し角度を変えた様子です。


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西側から見た様子です。間の道路は「区画道路17号」です。現在は工事車両のみ通行出来ます。北側では、「3-1-B街区」の工事が行われています。


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「セントラルタワー、イーストタワー」のアップです。


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ゆりかもめの「有明駅」から見た「シティタワーズ東京ベイ」の全景です。街区の南東側に「首都高速道路湾岸線」と「国道357号」が走っています。将来的にも眺望は安泰です。


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「ウエストタワー」の建設現場です。


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「セントラルタワー」の建設現場です。


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「イーストタワー」の建設現場です。


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北東側から見た「シティタワーズ東京ベイ」の建設現場です。手前が「イーストタワー」です。



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2018年6月21日 (木)

千代田区 地上30階、高さ約150mの「丸の内二重橋ビルディング」 2018年5月の建設状況

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-丸の内二重橋ビルディング-
 
「(仮称)丸の内3-2計画新築工事」は、「富士ビル、東京商工会議所ビル、東京會舘ビル」の3棟を一体的に建て替えるプロジェクトです。

 「(仮称)丸の内3-2計画新築工事」は、着工に先立ち2015年11月11日に地鎮祭が行われ、2015年11月16日に着工しました。正式名称は「丸の内二重橋ビルディング」となっています。

 「三菱マテリアル」が本社を移転します。移転時期は2019年3月の予定です。22階の一部と23階、24階を借りて、本社部門の650人が勤務すします。 

丸の内二重橋ビルディングの概要
◆ 計画名-(仮称)丸の内3-2計画新築工事
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内三丁目2番3
◆ 交通-都営三田線・東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」直結、東京メトロ千代田線「二重橋駅」直結、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」直結、JR京葉線他「東京駅」地下接続 
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部150.0m、軒高150.0m
◆ 敷地面積-9,935.02㎡
◆ 建築面積-8,355.06㎡
◆ 延床面積-174,076.60㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-オフィス、会議室、バンケット、店舗、駐車場等
◆ 建築主-三菱地所、東京商工会議所、東京會舘
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2015年01月19日~2015年11月15日
◆ 着工-2015年11月11日(地鎮祭)、2015年11月16日(着工)
◆ 竣工-2018年10月中旬予定


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「丸の内二重橋ビルディング」の完成イメージです。

 引用資料 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2015/11/11)
 三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による共同プロジェクト 「(仮称)丸の内3-2計画」 着工



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フロア構成図です。

低層部
 「低層部」については、「三菱地所、東京商工会議所、東京會舘」による区分所有となり、「三菱地所」による丸の内仲通り路面店舗を中心とした店舗、「東京商工会議所」による貸し会議室、賃貸オフィスおよび東商事務局、「東京會舘」によるバンケットを配置します。

高層部
 「高層部」は、皇居外苑を正面に望む賃貸オフィスとなり、「三菱地所」と「東京會舘」が共有します。


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同じ「三菱グループ」で、「金曜会(27社)」に加盟する「明治安田生命保険」が建設した「明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)」と似たような外観の超高層ツインタワーになります。


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「丸の内二重橋ビルディング」の建設現場を北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。下層階は100尺に揃えられています。


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少し角度を変えた様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。



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2018年6月20日 (水)

ホテル・病院・店舗・スポーツの練習場の複合ビル「(仮称)Dタワー豊洲新築工事」 2018年5月の建設状況

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-(仮称)Dタワー豊洲新築工事-

 「大和ハウス工業」は、江東区の「東京ガス豊洲スマートエネルギーセンター」の東側隣接地に、地上17階、地下1階、高さ70.75m、延床面積27,605.99㎡のホテル、病院、店舗、スポーツの練習場で構成する複合ビル「(仮称)Dタワー豊洲新築工事」を建設中です。

 建設現場は、東京ガスの所有地である「TOYOSU22」エリア内にある豊洲六丁目の「4-1B街区」で、大和ハウス工業が東京ガスから土地を借り受けて複合ビルを建設しています。

 高層部にホテル(330室程度)、中層部に医療機能を入れます。医療機能は東京オリンピック開催時に選手の急患を受け入れられる体制とし、開催後にはスポーツ医療、整形外科、リハビリテーションなどの施設として使用します。

 低層部には、スポーツ支援機能として高地トレーニングと同じ効果が得られる低酸素施設を備える「ハイブリッド・アスリート・トレーニングセンター」を設けます。東京オリンピックに向けた選手のトレーニングで使用するほか、開催後はスポーツクラブとして一般開放する予定です。

(仮称)Dタワー豊洲新築工事の概要
◆ 所在地-東京都江東区豊洲六丁目12-2の一部、14-1の一部、9-4の一部 
◆ 階数-地上17階、地下1階
◆ 高さ-最高部70.75m
◆ 敷地面積-7,419.87㎡
◆ 建築面積-3,753.65㎡
◆ 延床面積-27,605.99㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打鋼管コンクリート拡底杭  
◆ 用途-ホテル、病院、店舗、スポーツの練習場
◆ 客室数-約330室
◆ 建築主-豊洲六丁目4-1B開発特定目的会社(大和ハウス工業が全額出資) 
◆ 設計者-伊藤喜三郎建築研究所
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年11月01日
◆ 竣工-2019年07月下旬予定


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「外観図」です。現場には「建築計画のお知らせ」が2種類掲示されていますが、「説明会」用の方に「外観図、配置図」が掲示されています。


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「ゆりかもめ」の車窓から見た「(仮称)Dタワー豊洲新築工事」の建設現場です。


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少し西側です。


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更に西側です。


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「(仮称)Dタワー豊洲新築工事」の建設現場を東側から見た様子です。西隣は「東京ガス豊洲スマートエネルギーセンター」です。


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「(仮称)Dタワー豊洲新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2018年6月19日 (火)

清水建設 総延床面積約116,000㎡の「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」 約600億円を投資!

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-(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト

 「清水建設」は、江東区の新交通ゆりかもめ「市場前駅」前で、総延床面積約116,000㎡のオフィスとホテルを開発します。2018年6月18日に「都市計画決定」しました。2019年春の着工、2020年度内の竣工を目指します。

 引用資料 建設通信新聞(2018/06/19)
 清水建設/豊洲6丁目4-2街区・4-3街区/自社開発で過去最大規模

 清水建設 ニュースリリース(2018/06/19)
 豊洲エリアで大規模複合開発計画が始動

 計画地は、ゆりかもめ「市場前駅」の北西側に位置する「豊洲6丁目4-2街区(敷地面積約16,170㎡)」と「豊洲6丁目4-3街区(敷地面積約8,300㎡)」です。市場前駅側の4-2街区に「オフィス棟」、豊洲大橋側の4-3街区に「ホテル棟」を建設します。

 「オフィス棟」は、地上11階、塔屋1階、延床面積約84,000㎡で、国際的なビジネス拠点となる1フロア当たり約6,600㎡の大規模オフィスとする計画です。「ホテル棟」は、地上14階、塔屋1階、延床面積約32,000㎡で、エリア最大規模の約500室超の客室を設ける予定です。

 「環状2号線」沿いに歩道状空地を設け、歩道と一体となった歩行者空間の創出に取り取り組みます。ゆりかもめ「市場前駅」と「歩行者デッキ」で接続し、回遊性を確保します。

(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都江東区豊洲六丁目(4-2街区、4-3街区)
◆ 交通-ゆりかもめ「市場前」駅直結
◆ 階数-(オフィス棟)地上11階、塔屋1階、(ホテル棟)地上14階、塔屋1階
◆ 敷地面積-(オフィス棟)約16,170㎡、(ホテル棟)約8,300㎡
◆ 延床面積-(オフィス棟)約84,000㎡、(ホテル棟)約32,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造(オフィス棟)
◆ 用途-(オフィス棟)オフィス、店舗、交通広場、駐車場、(ホテル棟)ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-約500室超(ホテル運営は共立メンテナンス)
◆ 建築主-清水建設
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 都市計画決定-2018年06月18日
◆ 着工-2019年春予定
◆ 竣工-2020年度内予定
◆ 投資額-約600億円


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「ホテル棟(4-3街区)イメージ」です。


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「ゆりかもめ」の車窓から見た「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」の予定地です。


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ゆりかもめ「市場前駅」から見た「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」の予定地です。


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街区の北側が、「ホテル棟(4-3街区)」の建設予定地です。環状2号線の「豊洲大橋」が見えますが、現在は工事関係車両のみ通行可能となっています。


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「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」の予定地を東側から見た様子です。


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ゆりかもめ市場前駅と歩行者デッキで接続
 「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」の予定地は、新交通ゆりかもめ「市場前駅」のすぐ北側に位置しています。ゆりかもめ「市場前駅」と「歩行者デッキ」で接続し、回遊性を確保します。


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東京ガス豊洲スマートエネルギーセンター

 両街区とも、隣接する「東京ガス豊洲スマートエネルギーセンター」からの熱供給を受け、建物に設置するコージェネレーションシステムと一体運用することで省エネルギー・省CO2化を実現します。



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2018年6月18日 (月)

港区 地上19階、高さ約99mの病院棟「(仮称)虎ノ門二丁目計画」 2018年5月の建設状況

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-(仮称)虎ノ門二丁目計画-
 「(仮称)虎ノ門二丁目計画」は、東京都港区虎ノ門二丁目の「虎の門病院、国立印刷局、共同通信会館」を対象にした再開発プロジェクトです。

 地上19階、地下3階、高さ99.70mの「病院棟」と地上36階、地下3階、高さ約179mの「業務棟」が建設されます。

(仮称)虎ノ門二丁目計画の概要(全体)
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門二丁目及び赤坂一丁目各地内
◆ 階数-(業務棟)地上36階、地下3階、(病院棟)地上19階、地下3階
◆ 高さ-(業務棟)最高部約179m、(病院棟)最高部99.55m
◆ 敷地面積-約22,500㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約15,500㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約255,200㎡(施設全体) *容積対象床面積約225,000㎡(施設全体)
◆ 基礎工法-直接基礎(病院棟、業務棟)
◆ 地震対策-免震構造(病院棟)、制振構造(業務棟)
◆ 用途-病院、オフィス、国際医療施設、外国企業業務・生活支援施設、店舗等
◆ 施行者-独立行政法人都市再生機構、国家公務員共済組合連合会
◆ 着工-(病院棟)2016年06月20日、(業務棟)2019年度予定
◆ 竣工-(病院棟)2019年03月31日予定、(業務棟)2022年度予定、(公共施設)2024年度予定
◆ 総事業費-約1,456億円

虎の門病院整備事業の概要(病院棟)
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門二丁目105番
◆ 階数-地上19階、地下3階
◆ 高さ-最高部99.55m、軒高90.20m
◆ 敷地面積-10,729.72㎡
◆ 建築面積-7,431.26㎡
◆ 延床面積-85,458.02㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院
◆ 建築主-国家公務員共済組合連合会
◆ 基本設計・設計監理-佐藤総合計画
◆ 実施設計-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2016年06月20日
◆ 竣工-2019年03月31日予定


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「配置計画図」です。「共同通信会館」がある敷地西側は、かなり敷地が削られ南側の「霊南坂」とほぼ直線になります。

 引用資料 港区・公式ホームページ リンク切れ
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)虎ノ門二丁目計画】 


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(仮称)虎ノ門二丁目計画の整備手順


(1) 国立印刷局の「虎の門工場」を東京都北区の「滝野川工場」へ機能移転
(2) 「虎の門工場」などを解体
(3) 「虎の門工場」跡地に「虎の門病院」の新病院棟を建設
(4) 現在の「虎の門病院」を解体
(5) 現在の「虎の門病院」の場所に、超高層オフィスビルを建設して、一部に国立印刷局の本局や「共同通信会館」の機能を移転
(6) 「共同通信会館」を解体して、アメリカ大使館前交差点を改良


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現地の「仮囲い」に掲示されている南側上空から見た「病院棟」の完成イメージです。


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現地の「仮囲い」に掲示されている西側から見た「病院棟」の完成イメージです。


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「病院棟」の建設現場を南側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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南西側壁面です。


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東側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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次の工程で、現在の「虎の門病院」を解体して、超高層オフィスビルを建設して、一部に国立印刷局の本局や「共同通信会館」の機能を移転します。


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その次の工程で、「共同通信会館」を解体して、アメリカ大使館前交差点を改良します。



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2018年6月17日 (日)

「西武ホールディングス」が本社を移転 地上20階、高さ約100mの「西武鉄道池袋ビル建替え計画」 2018年5月の建設状況

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-西武鉄道池袋ビル建替え計画-
 「西武ホールディングス」は、東京都豊島区にある西武鉄道の池袋旧本社ビルを建て替える計画を進めています。

 引用資料 西武ホールディングス(PDF:2015/03/25)
 「池袋旧本社ビル建替え計画」の事業決定について 

 従来の計画の西武池袋線東側の敷地に加え、西側の敷地を取得したことで、合計敷地面積5,530.96㎡となりました。線路上空をまたぐ形で延床面積49,661.63㎡のオフィスビルを建設します。

 総貸室面積では池袋エリアでトップクラスとなり、オフィスフロアの基準階貸室面積は約2,100㎡(約640坪)となります。

● 西武ホールディングスが本社移転
 
「西武ホールディングス」は、2019年春に本社を現在の埼玉県所沢市から東京都豊島区に移転すると発表しています。合わせて「プリンスホテル」、「西武プロパティーズ」も移転しますが、一部の本社機能は現在の場所に残す予定です。

 西武ホールディングス ニュースリリース(PDF:2017/01/16)
 当社の本社移転について 

西武鉄道池袋ビル建替え計画の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋一丁目21番23他(地名地番)
◆ 階数-地上20階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.98m
◆ 敷地面積-5,530.96㎡
◆ 建築面積-3,894.12㎡
◆ 延床面積-49,661.63㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-西武鉄道
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林・西武 建設工事共同企業体(大林組、西武建設JV)
◆ 着工-2015年06月16日(起工式)、2015年09月14日(工事開始)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ 開業-2019年春予定
◆ 総事業費-約380億円


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「断面イメージ図」です。搭屋を含めた最高部の高さが99.98mになります。完全に1階の「西武池袋線」の線路上空をまたぐ形になっています。

 地震対策として3階の「機械室」と4階の間に中間免震層を設けた「中間免震構造」を採用しています。


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「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。


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「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の建設現場です。タワークレーン2基で鉄骨建方を行っています。


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最高部です。


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JR池袋駅の「メトロポリタン改札」側から見た様子です。


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地震対策として3階の「機械室」と4階の間に中間免震層を設けた「中間免震構造」を採用しています。


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北東側から見た様子です。


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複雑な外壁です。


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北東側から見た下層階の様子です。巨大なトラス構造部分は、3層(3階は機械室)の高さがある事が分かります。


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巨大なトラス構造部分は、まるで「モビルスーツ」のようです(笑)。


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「西武池袋駅」のホーム南端から見た様子です。「西武池袋線」の線路上空をまたぐ形で建設しています。ホームから見ると「開口部」は想像していたより広かったです。


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超高層ビルビルの下を「ニューレッドアロー(西武10000系電車)」が走る不思議な光景です。


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北西側から見た下層階の様子です。「西武池袋線」の線路上空をまたぐ形で、手前の敷地と一体的に再開発されています。線路の路面の高さが1階床の高さとなります。こちら側の路面は地下1階の高さとなります。

 線路の下をビル東側の地下駐車場に抜ける「地下車道」が設けられます。写真左側の開口部は「ビックリガード」です。


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線路の西側は、巨大な「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」の梁で、「トラス構造」を支えています。


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巨大な「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」の梁です。



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2018年6月16日 (土)

JR品川駅 2018年6月16日(土)~6月17日(日)に線路切り替え工事を実施 「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)を「新5番線ホーム」に移設!

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-JR品川駅の大規模改良工事-
 
「JR品川駅」では、2011年から東海道線の東京方への折返し機能の整備、および車両基地のスリム化を目的とした大規模な駅の改良工事を行っています。

 JR東日本は、車両基地をスリム化して生まれた土地を大規模に再開発します。そのために西側を走っていた軌道を段階的に再開発区域の東側に移設する工事を行っています。

 2018年6月16日(土)の終電後~6月17日(日)の10時40分頃まで、「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)の田町駅~品川駅間の線路切り替え工事が行われます。

 2020年の山手線新駅暫定開業に向けた駅改良整備の一環で、今回の工事では、品川駅の「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)の「4番線ホーム」を使用停止にして、「5番線ホーム」に移設します。


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京浜東北線品川駅線路切換工事概要

 新しい「5番線ホーム」の供用開始後に、「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)として使用されていた「4番線ホーム」は閉鎖されて改良工事が行われます。このように玉突きのように工事を行い、最終的にはすべての軌道を再開発区域の東側に移設します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/02/27)
 品川駅線路切換工事に伴う列車の運休について


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新5番線ホーム
 
新しい「5番線ホーム」の北端です。線路切換工事後に「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)のホームとして使用開始されます。


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5番線の軌道を大幅に東側に振っている様子が分かります。


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新しい「5番線ホーム」を南側に見た様子です。


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南側に進んで、新しい「5番線ホーム」を北側に振り返った様子です。


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更に南側に進んで、新しい「5番線ホーム」を北側に振り返った様子です。


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品川駅構内の5番線の新しい軌道の多くの部分は、JR東日本が開発した「TC型省力化軌道」となっています。


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新しい「5番線ホーム」の南端です。


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旧4番線ホーム
 現在の「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)となっている「4番線ホーム」は使用停止となり、改良工事が行われます。



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