フジテレビ開局50周年記念ドラマ「不毛地帯」 近畿商事東京支社のロケ地は「パレスサイドビル」

-不毛地帯-
昨日(10月15日)からで「フジテレビ開局50周年記念ドラマ」として「不毛地帯」が始まりました。超大作のため2クールで、2009年10月15日~2010年3月まで放送される予定です。私的には、ここ数年では一番期待しているドラマです。
「不毛地帯」は、「白い巨塔」や「華麗なる一族」と同じく、史実を参考にした「山崎豊子」得意の社会派小説が原作です。
近畿商事は「伊藤忠商事」、東京商事は「旧:日商岩井」がモデルだと言われています。アメリカの航空機会社は軍事に少しでも詳しい方ならすぐモデルが分かります。
「ラッキード社」が「ロッキード社(現:ロッキード・マーティン)」、「グラント社」が「グラマン社(現:ノースロップ・グラマン)」です。
次期主力戦闘機候補の「F104」は、外観も性能もそのままの「ロッキードF-104スターファイター」がモデルです。
ドラマを見て一言「お金をかけてるなあ!」という感想です。「ロッキードF-104スターファイター」の実物大が登場したのには驚きました。
主な舞台は関西ですが、「白い巨塔」や「華麗なる一族」と同じくほとんど標準語で話は展開します。関西人としては残念ですが、まあしかたがないですね・・・ 「多部未華子」に関西弁を喋れというのは無理かも知れません(笑)。
言葉はしかたがないとして、放送局は違いますが「華麗なる一族」の「なんちゃって神戸」は視聴者を失望させたので、当時の風景はCG等で忠実に再現してほしいです。
ロケは、海外や日本各地で行われていますが、次期主力戦闘機の攻防の舞台となる「近畿商事東京支社」は、皇居近くの「パレスサイドビル」で行われています。
| 固定リンク





















