104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他)

2019年5月26日 (日)

超高層タワーマンションの建設ラッシュにより人口が急増 大江戸線勝どき駅大規模改良工事 供用開始された新2番線(大門・六本木・新宿方面)ホーム!

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-大江戸線勝どき駅大規模改良工事-

 都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」周辺は空前の超高層タワーマンションの建設ラッシュになっています。いずれも規模が大きくて周辺は人口が急増しています。超高層タワーマンションの建設ラッシュはまだまだ続き、周辺は人口は更に増加します。

 都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」の開業時は、「勝どき駅」周辺には超高層タワーマンションはほとんどありませんでした。そのため既存の施設でも何の問題もありませんでした。

 都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」の一日の乗降客数は、開業当初の2000年度は約3万人でしたが、2017年度には約10万人となり、乗降客数の急増によりラッシュ時には、ホームやコンコースに人があふれ危険な状態になっていました。そのため「大江戸線勝どき駅大規模改良工事」が行われる事になりました。

● 都営地下鉄大江戸線勝どき駅の新設ホームを供用開始!
 「東京都交通局」では、都営地下鉄大江戸線勝どき駅の混雑緩和と利便性の向上を図るため、新設ホーム及びコンコース、出入口A3aの供用を2019年2月11日から開始しました。

 引用資料 東京都交通局(2018/12/07)
 平成31年2月11日 大江戸線勝どき駅の新設ホームを供用開始し混雑緩和と利便性の向上を図ります!


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「 改良事業概要図」です。


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「横断面図」です。


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地上から見るとどのような工事が行われているのかさっぱり分かりません。


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コンコースも引き続き改修工事が行われています。


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新しい2番線ホームへの入口です。


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2番線ホームは、「大門・六本木・新宿方面」となっています。


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「都営地下鉄大江戸線」はビルヲタにとって便利な場所を走っていますが、駅が地下深くにある上に、「下りエスカレーター」が極端に少ない事には閉口します。

 撮影のために街を歩き回ると体がクタクタになります。朝の元気なうちは「下りエスカレーター」は必要ありませんが、体がクタクタになったら「下りエスカレーター」の有り難さが身に染みます。お年寄りや体の不自由な方が「下りエスカレーター」を要望する気持ちが痛いほど分かります。


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「発車標」は液晶表示で、情報量が多いタイプです。


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2019年2月11日から供用開始された「2番線ホーム(大門・六本木・新宿方面)です。 ホーム幅は結構広いです。


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「ベンチ」も設置されています。


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ホームのすべてが、ホーム幅が広い訳ではありません。


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「ホームドア」は、既設ホームの「ホームドア」を再利用しました。2019年1月8日の初電より、既設ホーム大門方面行き側のホームドアを撤去して、新設ホームへ順次移設しました。


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「ホームドア」の裏側です。


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既存のホーム(1番線ホーム) は、2019年2月11日から「門前仲町・両国・春日方面」の専用ホームとなりました。


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使用されなくなった側には、仮設のフェンスが設置されています。この部分には「ホームドア」がありましたが、2019年1月8日の初電より、ホームドアを撤去して、新設ホームへ順次移設しました。ホームドアの無い期間は警備員を配置して、ホーム上の安全対策を図っていました。


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仮設のフェンスを裏側から見た様子です。新ホーム使用開始に伴い、乗降口部分に「金網」を設置して塞いでいます。安全が確保されたので警備員は配置されていません。


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「門前仲町・両国・春日方面」のホームドアはそのまま使用されています。



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2019年5月24日 (金)

JR東日本 「上野駅」を大規模に改良 本格的に行われている「公園口改札」を歩行者動線に合わせて約90m北側に移設する工事!

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-JR上野駅-
 「東京都、台東区」および「JR東日本」は、JR上野駅・公園口周辺の再整備を計画しています。今後、国内外からの観光客の増加が見込まれるため、公園口から「上野公園(上野恩賜公園)」までの歩行アクセスを改善するのが狙いです。

 スムーズな動線を確保するため公「公園口改札」を北側に移設するほか、公園入り口広場の整備や園路のロータリー化、駅前を走る区道の相互通行化などを予定しています。「上野公園のメインエントランス」として、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年7月の供用開始を目指します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/07/10)
 上野駅公園口を移設します 

 現在の「公園口改札」は、「東京文化会館」前の中途半端な場所にあります。それを「東京文化会館」と「国立西洋美術館」との間の歩行者動線の延長上に移設します。これにより「上野公園(上野恩賜公園)」の西側にある「上野動物園」まで、改札からほぼ一直線でアクセスできるようになります。

 東京都は、「上野公園(上野恩賜公園)」の入り口部分に駅前広場を整備するほか、園路をロータリー化して人の流れを円滑化させます。公園と駅の間には、特別区道台第58号線が通っているものの、現在は一方通行となっています。そのため台東区は、区道の相互通行化に向けた工事を進めます。


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「現状」と「整備後イメージ」です。現在は、上野駅公園口から上野公園に入るには、駅前にある東京文化会館付近を曲がるのが一般的ですが、移設により直進できるようになり、上野公園来場者の安全を確保出来ます。


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改札からほぼ一直線でアクセス
 「公園口改札」を「東京文化会館」と「国立西洋美術館」との間の歩行者動線の延長上に移設します。これにより「上野公園(上野恩賜公園)」の西側にある「上野動物園」まで、改札からほぼ一直線でアクセスできるようになります。


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駅前広場を整備(東京都)

 「東京都」が、公園入口の広場整備および公園内道路のロータリー化を行います。


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北西側から見た様子です。本格的に「鉄骨建方」が行われています。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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特別区道台第58号線の相互通行化(台東区)
 公園と駅の間には、「特別区道台第58号線」が通っているものの、現在は北側一方通行となっています。そのため「台東区」は、区道の相互通行化に向けた工事を進めます。


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現在のJR上野駅の「公園口」です。



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2019年5月20日 (月)

新宿グランドターミナルへの再編に向けたまちづくりの着手! 東西駅前広場再編整備 & 線路上空に東西連絡デッキ新設

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-新宿グランドターミナルへの再編-
 
新宿駅直近地区においては、東西の移動がしにくいことや人の滞留空間が不足していること、駅・駅ビルが老朽化していることなどの課題があります。東京都と新宿区が策定した「新宿の拠点再整備方針」では、線路上空にデッキを新設することや駅前広場を人中心に再構成すること、駅の改良や駅ビルの機能更新を進めることなどとしています。こうした状況を踏まえ、このたび、新宿グランドターミナルへの再編に向けたまちづくりに着手することとしました。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2019/05/17)
 新宿グランドターミナルへの再編に向けたまちづくりの着手について


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「新宿の拠点再整備方針」を踏まえ、東京都が施行者となり土地区画整理事業により、駅の改良や駅ビルの機能更新と連携しながら、東西連絡デッキや駅前広場などの公共施設の整備を実施します。これにより、新宿グランドターミナルへの一体的な再編を推進します。


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「ルミネエストから小田急百貨店方面を望む」です。線路上空にデッキができることで、東西のまちをスムーズに行き来できるようになります。


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新宿駅西口より西新宿高層ビル街方面を望む」です。西口の駅前広場は、快適に待ち合わせできる空間や憩える空間になります。


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「新宿駅東口より歌舞伎町方面を望む」です。東口の駅前広場は、快適に待ち合わせできる空間や憩える空間になります。 



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新宿駅西口は大きく変わります。


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新宿駅東口も大きく変わります。



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2019年5月13日 (月)

JR東日本 「千駄ケ谷駅」を大規模に改良 新宿方面の専用ホームを設置、既存ホーム(屋根を架け替え & ホームドア設置)

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-JR千駄ケ谷駅-
 
2020年東京オリンピックの大会組織委員会は、5月9日から公式チケットの抽選申し込み受け付けを開始しました。5月28日まで抽選の申し込みを受け付けています。私は何が何でも「新国立競技場」の内部が見たいので、友人と申し込む事にしました。とても抽選に当たる気がしませんが・・・

 本題に戻って、「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2016/06/08)
 駅改良の工事計画について 

 3駅ともに、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」前の供用を目指します。3駅の総工事費は約250億円で、設計は3駅ともに「ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツ」らが担当します。

 渋谷区にある「千駄ヶ谷駅」は、2面あるホームのうち、現在、使用していない「臨時ホーム」を「中央・総武線(各駅停車)」の新宿方面専用ホームに改良します。

 改札口やコンコースを拡張するほか、新宿寄りに改札口を移設します。安全性を向上させるためホームドアを新設し、エレベーターを増設してバリアフリー設備を拡充するほか、トイレも拡充します。

JR千駄ケ谷駅改良工事の概要
◆ 現在、使用していない臨時ホームを新宿方面の専用ホームに改良する
◆ 改札口やコンコースを拡張し、混雑緩和を図る
◆ 乗降客の動線がスムーズになるよう、新宿寄りに改札口を移設する
◆ ホームドアを新たに設置し、安全性の向上を図る
◆ エレベーターの増設等、バリアフリー設備を拡充するほか、トイレを拡張する


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駅改良工事後の「千駄ケ谷駅」の配置図です。


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「駅外観」です。


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「改札内コンコース」です。


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現在の「千駄ヶ谷駅」は、島式1面2線です。


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「1番線(新宿・三鷹・高尾方面)ホーム」の南側には1964年の東京オリンピック開催時に設置された「臨時ホーム」がありました。臨時ホームを造り直して、新宿方面の専用ホームを設置しています。


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東側を見た様子です。


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西側を見た様子です。


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ホーム屋根を設置しています。


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ホームは、「桁式ホーム」となっています。


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既存のホーム屋根も架け替えられています。


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架け替えられたホーム屋根です。


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「2番線(御茶ノ水・千葉・東京方面 )」に「ホームドア」を設置する工事が行われています。「2番線」の北側には、「中央線(快速)」の軌道があります。



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2019年4月30日 (火)

渋谷区 東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 「M型屋根」がほとんど完成 2019年4月下旬の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」は、東急百貨店東横店の3階に位置していますが、現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に移設します。総工費は約290億円(東京メトロ負担分は約100億円)を予定しています。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目と4回目は2019年度下期に実施する予定です。

 2019年度下期に新ホームが供用開始される予定です。これにより銀座線渋谷駅は、相対式2面2線から島式1面2線の駅に生まれ変わります。2022年に新駅は完成する予定です。


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新・銀座線ホーム平面図(イメージ)
 現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に「銀座線渋谷駅」を移設します。

 引用資料 東京メトロ(PDF)
 銀座線渋谷駅改良工事編 

 現在、東口広場及び明治通りに7基ある銀座線の橋脚が3基となります。橋脚を減少させることで高架下の空間を広げ、駅前広場空間の拡充や道路交通の円滑化を図ります。


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新・銀座線ホーム断面図(イメージ)

 新しいホームは、現在の相対式2面2線から島式1面2線に変更します。ホーム幅を従来の約1.7倍に拡幅し、ホーム上の混雑を緩和させるほか、ホームドアを設置することにより安全性を向上させます。


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3回目と4回目の線路切替工事
 
3回目と4回目の線路切替工事は、2019年度下期に実施する予定です。3回目に新ホームが供用開始される予定です。

 引用資料 東京メトロ(PDF: 2018/02/22)
 銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事のため 銀座線 渋谷~表参道駅間、青山一丁目~溜池山王駅間を運休します 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間終日


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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「M型屋根」がほとんど完成しました。ここまで工事が進むと残念ながら3回目と4回目の線路切替工事が見られません・・・


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M型屋根

 線路の上に「構台」を設置して「M型屋根」の工事を行っています。「構台」で安全を確保しているので、電車の運行時間も「M型屋根」の工事を行う事が出来ます。


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何段も「足場」を設置しています。


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屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。


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自由通路「スカイデッキ」の両側には、採光のガラスが取り付けられています。



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2019年4月22日 (月)

中央線「御茶ノ水駅」を全面的に造り替え JR御茶ノ水駅バリアフリー整備等工事 「橋上駅舎」が一部供用開始!

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-JR御茶ノ水駅バリアフリー整備等工事-
 
JR御茶ノ水駅は、中央・総武線(各駅停車)と中央快速線の接続や地下鉄との乗り換えもできる鉄道交通の要衝です。
 しかし、駅の北側の「神田川」をはじめ、「聖橋」や「お茶の水橋」、「茗渓通り」に囲まれた狭隘(きょうあい)な位置にあることも影響し、これまでバリアフリー設備が未整備でした。

 JR東日本は、2013年秋からバリアフリー整備等の改良工事を進めています。バリアフリー整備とあわせて「聖橋口」の駅前広場機能整備も進めます。

● 橋上駅舎が一部供用開始!
 
2019年1月に改札内エレベーターの供用開始しました。これにより、各ホームから御茶ノ水橋口改札までのバリアフリールートが完成します。ホーム上の混雑を緩和するため、エスカレーターおよび階段を順次供用開始しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/10/24)
 中央線御茶ノ水駅改札内エレベーターの供用開始ならびに聖橋口駅前広場の完成時期変更について 

 一方、千代田区と連携して進めている聖橋口の駅前広場機能整備の完成時期については、広範囲にわたる地中埋設物の処理等の影響により、当初予定の2020年度から2023年度に変更します。


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「工事着手前」のコンコース階平面図です。


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「2019年1月末:改札内エレベーター供用開始時」のコンコース階平面図です。


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「2023年度:聖橋口駅前広場の完成時」のコンコース階平面図です。


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「エレベーター整備イメージ」です。


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東側の「聖橋」から見た「仮設桟橋」です。中央線の茶ノ水駅は、神田川に沿って構築された盛土上にあり、神田川と台地側切土に挟まれた狭隘(きょうあい)な地形上に位置しています。

 そのため神田川に「仮設桟橋」を設置して、「仮設桟橋」の上から工事を行うしか方法がありません。工事名は「御茶ノ水駅改良工事」で「鹿島建設、大成建設JV」により行われています。

 工期は当初は、2012年9月7日~2020年3月31日(予定)でしたが、広範囲にわたる地中埋設物の処理等の影響により、2023年度(予定)に変更になりました。


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大規模に人工地盤を構築して、橋上駅舎化しています。2019年1月に「橋上駅舎」が一部供用開始されました。


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東側から「エスカレーター、階段、エレベーター」が設置されています。


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ホームから見た人工地盤です。


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一番東側の「エスカレーター」です。2019年1月19日に供用開始されました。1番線・2番線の「エスカレーター」はホーム幅に余裕が無いので、上下共に1人分の幅しかありません。


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3番線・4番線の「エスカレーター」は、ホーム幅に少し余裕があるので、上下共に2人分の幅が確保されています。


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中央の「階段」です。撮影時は工事中でしたが、2019年4月上旬に供用開始されたようです。


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一番西側の「エレベーター」です。2019年1月29日に供用開始されました。


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ホームにたくさん立っていた仮設の柱は撤去されてスッキリしましたが、ホーム床はまだ仮設のままです。


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御茶ノ水橋口改札から見た「橋上駅舎」の入口です。


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「橋上駅舎」が一部供用開始されたと言っても両側が「仮囲い」で囲まれ通路のみです。


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ホームへの「エレベーター」です。


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ホームへの「エスカレーター」です。現時点では橋上駅舎を「聖橋口改札」側にに抜ける事は出来ません。


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「聖橋口の駅前広場完成イメージ」です。完成時期が、広範囲にわたる地中埋設物の処理等の影響により、当初予定の2020年度から2023年度に変更になりました。


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仮設の聖橋口の設置予定地

 「聖橋口」の建て替え工事期間中は、南側の通り沿いに「仮設の聖橋口」が設置される予定です。



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2019年4月19日 (金)

JR東日本 「京浜東北線」で7番目にホームドアが使用開始された「桜木町駅」 JR東日本で初めて「多段式ホームドア」を導入!

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-京浜東北線のホームドア-

 「JR東海」は4月18日に、2020年春のダイヤ改正で、東京―新大阪間の東海道新幹線「のぞみ」の運転本数を現在の1時間に最大10本から12本に拡大すると発表しました。「ひかり」と「こだま」を合わせると1時間に最大17本に拡大します。「1時間に17本って山手線かよ!」と思わずツッコミを入れてしまいました(笑)。

 本題に戻って、JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年3月25日の初電から、「JR赤羽駅」に「京浜東北線」では初めてのホームドアが使用開始されました。2018年8月10日から「JR桜木町駅」で、京浜東北線・根岸線の中で7番目にホームドアが使用開始されました。

● JR東日本で初めて多段式ホー ムドアを導入!
 JR桜木町駅には、京浜東北線・根岸線の10両編成と横浜線から直通してくる8両編成の車両が停車するため 、一部の車両でドア位置が異なります。そのため、8号車(横浜方)付近に従来よりも広い開口幅に対応したホー ムドア(多段式)を、「JR東日本」で初めて導入しました。

 引用資料 JR東日本・横浜支社(PDF:2018/07/26)
 桜木町駅のホームドア使用開始日について

 「JR桜木町駅」のホームドアは、2018年8月10日から使用開始していますが、2018年12月27日から使用開始した「JR東神奈川駅」も同様の事象が起こるので、一部に多段式が採用されています。 

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月20日使用開始)
(05) 大井町駅(2018年02月14日使用開始)
(06) 鶴見駅(2018年03月03日使用開始)
(07) 桜木町駅(2018年08月10日使用開始)
(08) 有楽町駅(2018年09月26日使用開始)
(09) 御徒町駅(2018年12月12日使用開始)
(10) 品川駅南行(2018年12月15日使用開始)
(11) 東神奈川駅(2018年12月27日使用開始)
(12) 秋葉原駅(2019年02月13日使用開始)
(13) 王子駅(2019年02月20日使用開始)
(14) 南浦和駅南行(2019年02月23日使用開始)
(15) 西日暮里駅(2019年04月12日使用開始)


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桜木町駅のホームドアは、1番線の「根岸線下り(南行 )」と4番線の「根岸線上り(北行)」に導入されています。


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多段式ホー ムドア

 桜木町駅では、JR東日本で初めて「ホー ムドア(多段式)」を導入しました。イメージを見るなぜ「多段式」の導入が必要だったのかよく分かりますね。


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「JR桜木町駅」の1番線・2番線ホームです。


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1番線ホームのホームドア(根岸線下り・南行)
 
1番線ホームのホームドアです。1番線は「根岸線下り(南行 )」のホームとなっています。2018年8月10日から使用開始しました。


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桜木町駅では、JR東日本で初めて「多段式ホームドア」を導入しました。

● 一般的になりつつある二重引戸式(多段式)
 
東京メトロ東西線で最初に「二重引戸式」の大開口ホームドアの実証実験が行われた時には、「これは凄い!夢にような技術だ!」と思いましたが、鉄道各社の採用により一般的になりつつあります。

 私が把握している限りですが、JRの在来線・私鉄・地下鉄では、2019年4月19日現在で、「東京メトロ、JR西日本、JR東日本、京成電鉄、南海電鉄(採用順)」の5社が採用して、実際に稼働しています。


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「多段式」ですが、動きはスムーズです。


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「JR桜木町駅」の3番線・4番線ホームです。


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4番線ホームのホームドア(根岸線上り・北行)

 4番線ホームのホームドアです。4番線は「根岸線上り(北行)」のホームとなっています。2018年8月10日から使用開始しました。


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ドアが開いた状態です。



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2019年3月 9日 (土)

渋谷区 東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 2019年2月中旬の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」は、東急百貨店東横店の3階に位置していますが、現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に移設します。総工費は約290億円(東京メトロ負担分は約100億円)を予定しています。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目と4回目は2019年度下期に実施する予定です。

 2019年度下期に新ホームが供用開始される予定です。これにより銀座線渋谷駅は、相対式2面2線から島式1面2線の駅に生まれ変わります。2022年に新駅は完成する予定です。


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新・銀座線ホーム平面図(イメージ)
 現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に「銀座線渋谷駅」を移設します。

 引用資料 東京メトロ(PDF)
 銀座線渋谷駅改良工事編 

 現在、東口広場及び明治通りに7基ある銀座線の橋脚が3基となります。橋脚を減少させることで高架下の空間を広げ、駅前広場空間の拡充や道路交通の円滑化を図ります。


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新・銀座線ホーム断面図(イメージ)

 新しいホームは、現在の相対式2面2線から島式1面2線に変更します。ホーム幅を従来の約1.7倍に拡幅し、ホーム上の混雑を緩和させるほか、ホームドアを設置することにより安全性を向上させます。


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3回目と4回目の線路切替工事
 
3回目と4回目の線路切替工事は、2019年度下期に実施する予定です。3回目に新ホームが供用開始される予定です。

 引用資料 東京メトロ(PDF: 2018/02/22)
 銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事のため 銀座線 渋谷~表参道駅間、青山一丁目~溜池山王駅間を運休します 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間終日


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。


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横アングルです。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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M型屋根
 線路の上に「構台」を設置して「M型屋根」の工事を行っています。「構台」で安全を確保しているので、電車の運行時間も「M型屋根」の工事を行う事が出来ます。


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屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。


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現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」です。


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本設の「軌道」や「ホーム」となる部分の工事も始まっています。


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「渋谷スクランブルスクエア」の「アーバンコア」から見た様子です。特徴的な「M型屋根」がよく分かります。


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新しい「橋脚」です。



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2019年3月 8日 (金)

JR東日本 埼京線ホームを山手線と並列の位置への移設する「渋谷駅改良工事」 供用開始された埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ「仮連絡通路」の設置方法に目から鱗!

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-JR渋谷駅改良工事-

 JR東日本は「渋谷駅」について、2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2015/07/14)
 JR渋谷駅改良工事の本体工事着手について

 現在、駅南側にある「埼京線ホーム」について、2020年春を目標として、山手線と並列の位置への移設工事を進めています。

● 2018年12月1日から仮連絡通路の供用開始!
 2018年5月26日~27日には、列車を運休させての大規模な工事が行われました。埼京線・湘南新宿ラインなどの「埼京線・湘南新宿ライン(大崎・横浜方面)」を、東側に新設した高架部に移しました。

 更に、JR渋谷駅の中央改札と埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ「連絡通路」が2018年11月30日の終電で廃止され、12月1日の始発から新たな「仮連絡通路」が供用開始されました。

 「仮連絡通路」が供用開始されたのに伴い、移設による駅周辺の線路切り替えやホーム新設に伴い妨げとなる旧連絡通路は順次撤去していきます。


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準備工事着手時点(2014年4月時点)のホーム配置図


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完成時のホーム配置図

◆ 現在駅南側にある埼京線ホームを北側へ約350m移設することで、山手線ホームと並列の位置とし、乗換利便性の向上を図ります。ホーム幅員は最大12mで、2020年春を目標として整備します。

◆ 山手線ホームを2面2線(内回りが島式ホーム片側利用、外回りが単式ホーム)からの1面2線化します。ホーム幅員は最大16mです。


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仮連絡通路

 JR渋谷駅の中央改札と埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ新たな「仮連絡通路」が、2018年12月1日の始発から供用開始されました。

 「どこに仮連絡通路を設置するのだろう?」とずっと思っていましたが、埼京線・湘南新宿ラインなどの「埼京線・湘南新宿ライン(大崎・横浜方面)」の線路を、東側に移設した事により空いたスペース(最終的には埼京線のホームとなる部分)に設置していました。なるほど!私にとっては「目から鱗」でした。


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2018年12月1日から供用開始された「仮連絡通路」を南下します。このようにかなり通路が狭くなっている場所あります。


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「仮連絡通路」を南下します。


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「仮連絡通路」を南下します。この部分は最終的には埼京線のホームとなります。


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北側に振り返るとこの部分は「渋谷スクランブルスクエア」の内部である事が分かります。巨大な柱は「渋谷スクランブルスクエア」の本設の柱です。この部分は最終的には埼京線のホームとなります。


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新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の軌道です。


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「仮連絡通路」を南下します。このように天井がかなり低い場所があります。この部分も最終的には埼京線のホームとなると思われます。


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埼京線・湘南新宿ライン「4番線のりば(大崎・横浜方面)」の北端です。


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埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の軌道を、東側に移設した時に「4番線のりば」はかなり嵩上げされています。


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「4番線のりば(写真右側)」が嵩上げされた事により、「3番線のりば(写真左側)」と最大1mを超える高低差が生じています。


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高低差は「階段」や「スロープ」で解消しています。


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旧連絡通路

 2018年11月30日の終電で廃止された線路上空の「旧連絡通路」です。線路切り替えやホーム新設に伴い妨げとなる「旧連絡通路」は順次撤去していきます。


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「旧連絡通路」の東側に「仮連絡通路」が見えます。


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本設の埼京線ホーム

 「仮連絡通路」の西側では、本設の「埼京線ホーム」の設置工事が行われています。


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本設の「埼京線ホーム」の設置工事の様子です。


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アップです。



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2019年2月28日 (木)

JR品川駅の大規模改良工事 「京浜東北線(北行)」と「山手線(外回り)」との対面乗換えを2022年頃に開始 2027年以降に北側コンコースを大規模改良! 

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-JR品川駅の大規模改良工事-

 JR東日本は、「品川駅」の乗り換え利便性向上と混雑緩和及びバリアフリールートの拡充に取り組みます。

 「品川駅」は、JR東日本管内で乗車人員が5番目のターミナル駅で、通勤・通学時間帯には北側コンコース・自由通路が混雑しており、また山手線外回り(渋谷・新宿方面)と京浜東北線(大宮方面)を乗り換える際はホームが別のため、階段・コンコースを経由する必要があります。

 今後、品川駅周辺の開発や乗降客の増加が見込まれることから、乗り換えの利便性の向上やコンコース・自由通路の混雑緩和などの取り組みを実施し、より快適で安心して利用出来る駅づくりを目指します。

● 2027年以降に北側コンコースを大規模改良!
 「品川駅」では2027年以降、順次、北側コンコース内に改札口を2か所新設し、通路を7mから18mに拡幅します。また、バリアフリールートを拡充するため北側コンコースと各ホームを接続するエレベーターを8基増設し、商業施設の整備も行います。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/02/26)
 品川駅のお乗り換え利便性向上と混雑緩和及びバリアフリールートの拡充に取り組みます


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「北側コンコース」のイメージ図」です。


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「現状(2019年2月現在)」です。


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「計画(完成時)」です。


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「山手線・京浜東北線のホーム改良ステップ図」です。今回のプレスリリースで、今まで謎だったホーム配置の最終形が判明しました。2番線ホームは欠番となります。

2019年秋頃
(1)京浜東北線の線路の切換工事を実施し、京浜東北線(大宮方面)の停車番線を3番線から4番線に変更を行います。

2022年頃
(2)3・4番線のホームの拡幅(9m→13m)を行い、京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)が同じホーム上で乗り換え出来るようになります。

(3)1番線のホームを山手線内回り(東京・上野方面)の専用ホームとします。


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「5番線ホーム(京浜東北線南行)」と「6番線ホーム(東海道線上り)」です。今回のプレスリリースで、「5番線ホーム(京浜東北線南行)」と「6番線ホーム(東海道線上り)」の配置が最終形だと確定しました。


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新5番線ホーム(京浜東北線南行)

 2018年6月17日から供用開始された「新5番線ホーム(京浜東北線南行)」です。2018年12月15日(土)の始発電車からは「ホームドア」も稼働しています。


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新4番線ホーム(京浜東北線北行)

 かつて「4番線ホーム(京浜東北線南行)」だったホームは、閉鎖されて改良工事が行われています。「新4番線ホーム(京浜東北線北行)」に生まれ変わり、2019年秋頃に供用開始される予定です。


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「新4番線ホーム(京浜東北線北行)」の工事の様子です。


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「新4番線ホーム(京浜東北線北行)」の工事の様子です。


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旧4番線ホームと3番線ホーム
 
「新5番線ホーム(京浜東北線南行)」が供用開始される前の旧4番線ホームと3番線ホームです。4番線ホームは「京浜東北線南行」から「京浜東北線北行」に変更され、3番線ホームは使用停止されます。

● 新3番線ホーム(山手線外回り)
 
使用停止された3番線ホームは、ホームの拡幅が行われてホーム幅が9m→13mになります。新3番線ホームは、「山手線外回り(渋谷・新宿方面)」のホームとなります。京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)が同じホーム上で乗り換え出来るようになります。

 2番ホームは欠番になる事が今回のプレスリリースで判明しました。1番線ホームは「山手線内回り(東京・上野方面)の専用ホームとなります。



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