104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他)

2019年3月 9日 (土)

渋谷区 東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 2019年2月中旬の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」は、東急百貨店東横店の3階に位置していますが、現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に移設します。総工費は約290億円(東京メトロ負担分は約100億円)を予定しています。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目と4回目は2019年度下期に実施する予定です。

 2019年度下期に新ホームが供用開始される予定です。これにより銀座線渋谷駅は、相対式2面2線から島式1面2線の駅に生まれ変わります。2022年に新駅は完成する予定です。


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新・銀座線ホーム平面図(イメージ)
 現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に「銀座線渋谷駅」を移設します。

 引用資料 東京メトロ(PDF)
 銀座線渋谷駅改良工事編 

 現在、東口広場及び明治通りに7基ある銀座線の橋脚が3基となります。橋脚を減少させることで高架下の空間を広げ、駅前広場空間の拡充や道路交通の円滑化を図ります。


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新・銀座線ホーム断面図(イメージ)

 新しいホームは、現在の相対式2面2線から島式1面2線に変更します。ホーム幅を従来の約1.7倍に拡幅し、ホーム上の混雑を緩和させるほか、ホームドアを設置することにより安全性を向上させます。


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3回目と4回目の線路切替工事
 
3回目と4回目の線路切替工事は、2019年度下期に実施する予定です。3回目に新ホームが供用開始される予定です。

 引用資料 東京メトロ(PDF: 2018/02/22)
 銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事のため 銀座線 渋谷~表参道駅間、青山一丁目~溜池山王駅間を運休します 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間終日


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。


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横アングルです。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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M型屋根
 線路の上に「構台」を設置して「M型屋根」の工事を行っています。「構台」で安全を確保しているので、電車の運行時間も「M型屋根」の工事を行う事が出来ます。


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屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。


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現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」です。


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本設の「軌道」や「ホーム」となる部分の工事も始まっています。


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「渋谷スクランブルスクエア」の「アーバンコア」から見た様子です。特徴的な「M型屋根」がよく分かります。


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新しい「橋脚」です。



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2019年3月 8日 (金)

JR東日本 埼京線ホームを山手線と並列の位置への移設する「渋谷駅改良工事」 供用開始された埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ「仮連絡通路」の設置方法に目から鱗!

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-JR渋谷駅改良工事-

 JR東日本は「渋谷駅」について、2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2015/07/14)
 JR渋谷駅改良工事の本体工事着手について

 現在、駅南側にある「埼京線ホーム」について、2020年春を目標として、山手線と並列の位置への移設工事を進めています。

● 2018年12月1日から仮連絡通路の供用開始!
 2018年5月26日~27日には、列車を運休させての大規模な工事が行われました。埼京線・湘南新宿ラインなどの「埼京線・湘南新宿ライン(大崎・横浜方面)」を、東側に新設した高架部に移しました。

 更に、JR渋谷駅の中央改札と埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ「連絡通路」が2018年11月30日の終電で廃止され、12月1日の始発から新たな「仮連絡通路」が供用開始されました。

 「仮連絡通路」が供用開始されたのに伴い、移設による駅周辺の線路切り替えやホーム新設に伴い妨げとなる旧連絡通路は順次撤去していきます。


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準備工事着手時点(2014年4月時点)のホーム配置図


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完成時のホーム配置図

◆ 現在駅南側にある埼京線ホームを北側へ約350m移設することで、山手線ホームと並列の位置とし、乗換利便性の向上を図ります。ホーム幅員は最大12mで、2020年春を目標として整備します。

◆ 山手線ホームを2面2線(内回りが島式ホーム片側利用、外回りが単式ホーム)からの1面2線化します。ホーム幅員は最大16mです。


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仮連絡通路

 JR渋谷駅の中央改札と埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ新たな「仮連絡通路」が、2018年12月1日の始発から供用開始されました。

 「どこに仮連絡通路を設置するのだろう?」とずっと思っていましたが、埼京線・湘南新宿ラインなどの「埼京線・湘南新宿ライン(大崎・横浜方面)」の線路を、東側に移設した事により空いたスペース(最終的には埼京線のホームとなる部分)に設置していました。なるほど!私にとっては「目から鱗」でした。


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2018年12月1日から供用開始された「仮連絡通路」を南下します。このようにかなり通路が狭くなっている場所あります。


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「仮連絡通路」を南下します。


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「仮連絡通路」を南下します。この部分は最終的には埼京線のホームとなります。


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北側に振り返るとこの部分は「渋谷スクランブルスクエア」の内部である事が分かります。巨大な柱は「渋谷スクランブルスクエア」の本設の柱です。この部分は最終的には埼京線のホームとなります。


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新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の軌道です。


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「仮連絡通路」を南下します。このように天井がかなり低い場所があります。この部分も最終的には埼京線のホームとなると思われます。


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埼京線・湘南新宿ライン「4番線のりば(大崎・横浜方面)」の北端です。


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埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の軌道を、東側に移設した時に「4番線のりば」はかなり嵩上げされています。


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「4番線のりば(写真右側)」が嵩上げされた事により、「3番線のりば(写真左側)」と最大1mを超える高低差が生じています。


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高低差は「階段」や「スロープ」で解消しています。


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旧連絡通路

 2018年11月30日の終電で廃止された線路上空の「旧連絡通路」です。線路切り替えやホーム新設に伴い妨げとなる「旧連絡通路」は順次撤去していきます。


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「旧連絡通路」の東側に「仮連絡通路」が見えます。


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本設の埼京線ホーム

 「仮連絡通路」の西側では、本設の「埼京線ホーム」の設置工事が行われています。


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本設の「埼京線ホーム」の設置工事の様子です。


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アップです。



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2019年2月28日 (木)

JR品川駅の大規模改良工事 「京浜東北線(北行)」と「山手線(外回り)」との対面乗換えを2022年頃に開始 2027年以降に北側コンコースを大規模改良! 

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-JR品川駅の大規模改良工事-

 JR東日本は、「品川駅」の乗り換え利便性向上と混雑緩和及びバリアフリールートの拡充に取り組みます。

 「品川駅」は、JR東日本管内で乗車人員が5番目のターミナル駅で、通勤・通学時間帯には北側コンコース・自由通路が混雑しており、また山手線外回り(渋谷・新宿方面)と京浜東北線(大宮方面)を乗り換える際はホームが別のため、階段・コンコースを経由する必要があります。

 今後、品川駅周辺の開発や乗降客の増加が見込まれることから、乗り換えの利便性の向上やコンコース・自由通路の混雑緩和などの取り組みを実施し、より快適で安心して利用出来る駅づくりを目指します。

● 2027年以降に北側コンコースを大規模改良!
 「品川駅」では2027年以降、順次、北側コンコース内に改札口を2か所新設し、通路を7mから18mに拡幅します。また、バリアフリールートを拡充するため北側コンコースと各ホームを接続するエレベーターを8基増設し、商業施設の整備も行います。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/02/26)
 品川駅のお乗り換え利便性向上と混雑緩和及びバリアフリールートの拡充に取り組みます


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「北側コンコース」のイメージ図」です。


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「現状(2019年2月現在)」です。


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「計画(完成時)」です。


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「山手線・京浜東北線のホーム改良ステップ図」です。今回のプレスリリースで、今まで謎だったホーム配置の最終形が判明しました。2番線ホームは欠番となります。

2019年秋頃
(1)京浜東北線の線路の切換工事を実施し、京浜東北線(大宮方面)の停車番線を3番線から4番線に変更を行います。

2022年頃
(2)3・4番線のホームの拡幅(9m→13m)を行い、京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)が同じホーム上で乗り換え出来るようになります。

(3)1番線のホームを山手線内回り(東京・上野方面)の専用ホームとします。


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「5番線ホーム(京浜東北線南行)」と「6番線ホーム(東海道線上り)」です。今回のプレスリリースで、「5番線ホーム(京浜東北線南行)」と「6番線ホーム(東海道線上り)」の配置が最終形だと確定しました。


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新5番線ホーム(京浜東北線南行)

 2018年6月17日から供用開始された「新5番線ホーム(京浜東北線南行)」です。2018年12月15日(土)の始発電車からは「ホームドア」も稼働しています。


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新4番線ホーム(京浜東北線北行)

 かつて「4番線ホーム(京浜東北線南行)」だったホームは、閉鎖されて改良工事が行われています。「新4番線ホーム(京浜東北線北行)」に生まれ変わり、2019年秋頃に供用開始される予定です。


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「新4番線ホーム(京浜東北線北行)」の工事の様子です。


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「新4番線ホーム(京浜東北線北行)」の工事の様子です。


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旧4番線ホームと3番線ホーム
 
「新5番線ホーム(京浜東北線南行)」が供用開始される前の旧4番線ホームと3番線ホームです。4番線ホームは「京浜東北線南行」から「京浜東北線北行」に変更され、3番線ホームは使用停止されます。

● 新3番線ホーム(山手線外回り)
 
使用停止された3番線ホームは、ホームの拡幅が行われてホーム幅が9m→13mになります。新3番線ホームは、「山手線外回り(渋谷・新宿方面)」のホームとなります。京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)が同じホーム上で乗り換え出来るようになります。

 2番ホームは欠番になる事が今回のプレスリリースで判明しました。1番線ホームは「山手線内回り(東京・上野方面)の専用ホームとなります。



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2019年2月 5日 (火)

品川区 京浜急行本線「北品川駅」に駅前広場を整備 北品川駅駅前広場計画案(品川区画街路第7号線)

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-北品川駅駅前広場ー

 「東京都」では、北品川駅の周辺にある3箇所の踏切を除却するため、「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)」の連続立体交差化計画を進めています。

 北品川駅周辺の道路や駅前広場は、東京都の連続立体交差事業と連携し、まちづくりや交通の課題の解消に向けて、ユニバーサルデザインにも配慮しつつ、次の方針により整備します。

 引用資料 品川区・公式HP(2019/01/29)
 北品川駅駅前広場計画案(品川区画街路第7号線)説明会の開催報告


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「品川区画街路の都市計画案の内容」です。


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「北品川駅周辺の道路と駅前広場の整備方針」です。


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北側の踏切から見た京浜急行本線の「北品川駅」です。


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北品川駅のホームを北側から見た様子です。


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北品川駅のホームを南側から見た様子です。



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2019年2月 4日 (月)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part7・新設された「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ デッキ」編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ デッキ」です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」と接続する西側部分です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」との接続部分です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」から見た様子です。


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東側方向を見た様子です。


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西側に振り返った様子です。


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中央の島状の「バス停」部分です。


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北側に上下各1基の「エスカレーター」と「階段」が設置されています。


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南側に上下各1基の「エスカレーター」と「エレベーター」と「階段」が設置されています。


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「JR川崎駅」と接続する東側部分です。


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東側方向を見た様子です。


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西側に振り返った様子です。


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北側に「階段」が設置されています。


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南側に「エレベーター」が設置されています。


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新設された幅員10mの「北口自由通路」から西側に振り返った様子です。



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2019年2月 2日 (土)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part6・新設されたガラス張りの北口東編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された「北口自由通路」の東端に「北口東」が新設されました。


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「北口東」を角度を変えて見た様子です。


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「北口東」はガラス張りとなっています。


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ガラス張りの屋根が架けられています。


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JR川崎駅東口の地下街「川崎アゼリア」にも雨に濡れずに行く事が出来ます。


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「川崎アゼリア」の出入口です。


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新設された「北口自由通路」へのエスカレーターと階段です。


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上から見た様子です。


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更に上から見た様子です。



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2019年1月30日 (水)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part5・新設された北口自由通路編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された西側の「ラゾーナ川崎プラザ デッキ」から見た様子です。


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新設された幅員10mの「北口自由通路」です。「北口自由通路」の南側には「北改札」を新設しました。


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「北口自由通路」は、天井が非常に高い上に、天井から採光されており、非常に開放的な空間になっています。


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西側に振り返った様子です。通路の両側に「アトレ川崎(改札外店舗)」が配置されています。


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通路南側の「アトレ川崎」の入口です。


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通路北側の「アトレ川崎」の店舗です。


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東側を見た様子です。


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更に東側です。


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更に東側です。この辺りは天井は低いですが、天井から採光されています。


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「北口自由通路」の東端から西側に振り返った様子です。



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2019年1月29日 (火)

「東京都交通局経営計画2019」を策定 「泉岳寺駅」を大規模改良 拡幅ホームは2024年供用開始!

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-泉岳寺駅-
 
「東京都交通局」は、2019年1月25日に2019年度を初年度とする新たな経営計画を策定し、「東京都交通局経営計画2019」公表しました。その中で、「泉岳寺駅」の大規模改良工事にも触れられています。

 引用資料 東京都交通局(2019/01/25)
 東京都交通局経営計画2019

 「東京都交通局」は、泉岳寺駅のホームを拡幅、コンコースの拡張など大規模改良を実施します。拡幅ホームは2024年度の供用開始を目指します。

 泉岳寺は、現状ではホーム幅は5mです。これを10mまで広げます。コンコースも拡張、エレベーターの増設や、JR線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」との歩行者ネットワークを形成します。


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現状

 現在の「泉岳寺駅」は、国道15号の地下のみを使用しています。そのためホーム幅は5mしかありません。ラッシュ時に混雑しており、今後、周辺開発により利用者が大幅に増加することが見込まれます。


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改良後

 国道15号の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地の地下も利用して、ホーム幅を2倍の10mに広げます。

 「泉岳寺駅」の大規模改良工事は、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」と一体的に行われます。


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国道15号

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。


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泉岳寺駅の機能強化
 
「泉岳寺駅(せんがくじえき)」です。「東京都交通局(都営地下鉄)」と「京浜急行電鉄」の共同使用駅です。島式2面4線の地下駅となっています。

 「泉岳寺駅」は、現状でもホーム(幅員5m)がラッシュ時に混雑しており、今後、周辺開発により利用者が大幅に増加することが見込まれます。
 このことから、駅利用者の安全性・利便性の向上や交通結節機能の更なる強化を図るため、「泉岳寺駅」の大規模改良を進めていきます。


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東京都市計画事業泉岳寺駅地区
 
品川駅周辺地域は、空の玄関口である「羽田空港」に近く、世界と日本各地を繋ぐ結節点としての役割が期待されており、日本の成長を牽引する国際交流拠点として、開発が進められています。

 「東京都」は、この開発に伴い、駅の機能強化が必要となる泉岳寺駅の改良を実現するため、市街地再開発事業により、駅とまちの一体的な整備に取り組むこととしました。
 
 事業協力者が、「東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設」に決定しています。2024年度の事業完了を目指しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/08/01)
 泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者が決定しました

東京都市計画事業泉岳寺駅地区の概要
◆ 計画名-東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都港区高輪二丁目、芝浦四丁目及び港南二丁目各地内
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 施行面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約8,500㎡
◆ 延床面積-約110,000㎡
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業、駐車場等
◆ 総戸数-約350戸
◆ 建築主-東京都
◆ 事業協力者-東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定



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2019年1月28日 (月)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part4・新設された北改札編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された幅員10mの「北口自由通路」です。「北口自由通路」の南側には「北改札」を新設しました。


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西側に「きっぷ売場」があります。


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きっぷ売場の東側が「北改札」です。


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「北改札」」を正面から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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改札内コンコースから見た「北改札」です。改札機×10台となっています。


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「北改札」を少し引いてみた様子です。


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「北改札」の上の4階には、半外部テラス空間でイベントも開催できる広場「コモレビテラス」を配置しています。



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2019年1月27日 (日)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part3・改札内コンコース・アトレ川崎・アトレ改札編


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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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全面的に供用開始した「改札内コンコース」です。


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「発車標」です。


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「改札内コンコース」は3階となります。


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開放的な素晴らしい空間が誕生しました。


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「半かまぼこ型」の非常に天井が高い吹き抜けになっており、開放感が素晴らしいです。


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天井から採光しています。


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壁面からも採光しています。


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北西面はガラスになっています。


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各ホームを結ぶコンコース部分も非常にゆったりしています。


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ホームと結ぶ「エレベーター」です。


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ホームと結ぶ「エスカレーター、階段」です。


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トイレです。


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改札内コンコース沿いには、「アトレ川崎(エキナカ店舗)」が配置されています。


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4階部分は改札外となるため改札を出る必要があります。


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「エキナカ店舗」はたくさん配置されています。


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この雰囲気はもはや「エキナカ店舗」とは思えません。


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「アトレ改札(交通系ICカード専用)」も新設されました。


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「アトレ改札」は、改札機×3台となっています。



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