121 東京都・千代田区②

(2009年~更新分)

2017年10月 7日 (土)

千代田区 高さ約200mと高さ約160mの超高層ツインタワー「(仮称)OH-1計画」 2017年9月末の建設状況

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(仮称)OH-1計画-
 「三井物産」と「三井不動産」は、大手町一丁目2番地区の開発事業を進めています。「三井物産ビル、大手町パルビル、大手町一丁目三井ビルディング」の3棟が解体され、一体的に再開発されます。

 大手町一丁目2番地区で推進中の一体開発事業である「(仮称)OH-1計画」は、2016年5月18日に着工し、6月8日に起工式を行いました。

 引用資料 三井不動産・ニュースリリース(2016/06/08)
 大手町における大規模複合開発「(仮称)OH-1計画」着工 
 
 皇居の「大手濠」側の「三井物産ビル」跡地に、地上31階、地下5階、高さ約160mの「A棟」が、「日比谷通」側の「大手町一丁目三井ビルディング、大手町パルビル」の跡地に、地上40階、地下5階、高さ約200mの「B棟」が建設されます。

 ちなみに「OH-1」は、「オーエイチワン」ではなく「オーワン」と読みます。本店事務所を仮移転している「三井物産」は、竣工後に戻ってくる予定です。

● フォーシーズンズホテルが出店
 「フォーシーズンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」の「フォーシーズンズホテル」が、B棟の上層階に出店することが決定しています。客室数は約190室で、2020年春の開業予定です。 
 
(仮称)OH-1計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区大手町一丁目2番
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」、  都営三田線「大手町駅」直結
◆ 階数-(B棟)地上40階、地下5階、(A棟)地上31階、地下5階
◆ 高さ-(B棟)最高部約200m、軒高約200m、(A棟)最高部約160m、軒高約150m
◆ 敷地面積-20,864.32㎡(施設全体)
◆ 建築面積-11,783.19㎡(施設全体)
◆ 延床面積-358,041.81㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-杭基礎+直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(新世代制震オイルダンパー HiDAX-R 等)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的ホール、ホテル、駐車場、地域冷暖房施設
◆ 建築主-三井物産、三井不動産
◆ 設計者・監理者-日建設計・鹿島建設 設計共同企業体(日建設計、鹿島建設)
◆ デザインアーキテクト-Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2015年01月05日~2016年09月30日予定(地下躯体含む)
◆ 着工-2016年05月18日(着工)、2016年06月08日(起工式)
◆ 建物竣工-2020年02月末予定
◆ 全体竣工-2021年03月末予定(建物竣工後に外構整備)


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「B棟鳥瞰パース」です。


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「平面図」です。


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「断面図」です。


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「(仮称)OH-1計画」の建設現場を南西側から見た様子です。手前(西側)が「A棟」、奥が「B棟」となります。「建築計画のお知らせ」の概要が、地上39階から地上40階に変更されていました。「B棟」が地上40階となりましたが、「A棟」も変更されたのかは不明です。


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敷地西側の「A棟」の建設現場を南西側から見た様子です。


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「A棟」南側のゲートが開いていました。地下躯体を建設中です。


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「A棟」の建設現場を南東側から見た様子です。


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将門の首塚
 敷地南側に食い込むように、東京都指定の文化財で、東京都所有の「平将門の首塚(たいらのまさかどのくびづか)」がありますが、この部分は再開発の対象外なので残ります。


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敷地東側の「B棟」の建設現場を南西側から見た様子です。


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「B棟」には、タワークレーンが3基登場していました。


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「B棟」の建設現場を南東側から見た様子です。



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2017年10月 3日 (火)

「富士ビル・東京商工会議所ビル・東京會舘ビル」を一体的に建て替え 地上30階、高さ約150mの「(仮称)丸の内3-2計画新築工事」 2017年9月末の建設状況

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-(仮称)丸の内3-2計画新築工事-
 
「(仮称)丸の内3-2計画新築工事」は、「富士ビル、東京商工会議所ビル、東京會舘ビル」の3棟を一体的に建て替えるプロジェクトです。

 「(仮称)丸の内3-2計画新築工事」は、着工に先立ち2015年11月11日に地鎮祭が行われ、2015年11月16日に着工しました。

(仮称)丸の内3-2計画新築工事の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内三丁目2番他 
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部約150m、軒高約140m
◆ 敷地面積-9,935.02㎡
◆ 建築面積-8,355.06㎡
◆ 延床面積-174,076.60㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-オフィス、会議室、バンケット、店舗、駐車場等
◆ 建築主-三菱地所、東京商工会議所、東京會舘
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2015年01月19日~2015年11月15日
◆ 着工-2015年11月11日(地鎮祭)、2015年11月16日(着工)
◆ 竣工-2018年10月中旬予定


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「(仮称)丸の内3-2計画」の完成イメージです。

 引用資料 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2015/11/11)
 三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による共同プロジェクト 「(仮称)丸の内3-2計画」 着工



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フロア構成図です。

低層部
 「低層部」については、「三菱地所、東京商工会議所、東京會舘」による区分所有となり、「三菱地所」による丸の内仲通り路面店舗を中心とした店舗、「東京商工会議所」による貸し会議室、賃貸オフィスおよび東商事務局、「東京會舘」によるバンケットを配置します。

高層部
 「高層部」は、皇居外苑を正面に望む賃貸オフィスとなり、「三菱地所」と「東京會舘」が共有します。


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同じ「三菱グループ」で、「金曜会(29社)」に加盟する「明治安田生命保険」が建設した「明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)」と似たような外観の超高層ツインタワーになります。


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「(仮称)丸の内3-2計画新築工事」の建設現場を北西側から見た様子です。


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縦アングルです。


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4基のタワークレーンで、「鉄骨建方」を行っているので猛烈なスピードで上に伸びています。


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最高部です。鉄骨が細いので「塔屋」の構築を行っているようです。


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北西側から見た下層階の様子です。下層階は100尺に揃えられています。


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少し角度を変えた様子です。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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「(仮称)丸の内3-2計画新築工事」の建築計画のお知らせです。延床面積が少し変更になっています。



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2017年9月 9日 (土)

ヤマギワリビナ本館および石丸電気本店跡地 地上23階、高さ約125mの「(仮称)外神田一丁目計画」 建物本体工事に着工!

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-(仮称)外神田一丁目計画-

 「住友不動産」は、千代田区の秋葉原に、地上23階、高さ125.5mの超高層オフィスビル「(仮称)外神田一丁目計画」を建設します。

 建設予定地は、秋葉原電気街の一画に位置する千代田区外神田一丁目で、「ヤマギワリビナ本館」および「石丸電気本店」跡地です。昌平橋通り沿いの「A敷地」と道路を挟んで東隣の「B敷地」の二つの敷地が対象となります。

 開発に当たっては、交通利便性が高い立地において一団地認定制度を併用した東京都総合設計制度を活用します。「B敷地」の規模が小さいのは、「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転するためです。

● 建物本体工事に着工
 「住友不動産株」は、「(仮称)外神田一丁目計画」の建物本体工事に着工すると発表しました。「業務棟」と「店舗棟」で構成され、総事業費は275億円です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2017/09/05)
 災害に強い街の形成と賑わい創出に寄与する 「(仮称)外神田一丁目計画」2棟着工 東京都総合設計制度(一団地認定制度併用)にて開発 

 「店舗棟」は建物高さを低く抑え、平面形上を小さくすることで周辺への圧迫感を軽減し、採光にも配慮した広場の整備を行います。
 また、店舗棟北側に隣接する「講武稲荷神社」との空間的つながりを考慮した設計で、既存の活力ある街並みとの連携も図ります。

(仮称)外神田一丁目計画 業務棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
◆ 階数-地上23階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部125.5m
◆ 敷地面積-2,058.45㎡
◆ 延床面積-26,177.35㎡(容積率対象延床面積23,483.00㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2017年09月
◆ 竣工-2019年08月末予定

(仮称)外神田一丁目計画 店舗棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目24番1他(地番)
◆ 階数-地上2階、塔屋あり、地下1階 
◆ 高さ-最高部22.0m
◆ 敷地面積-1,222.75㎡
◆ 延床面積-約983㎡(容積率対象延床面積676.00㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2017年09月
◆ 竣工-2019年08月末予定


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「完成予想図」です。左側が「業務棟」、右側が「店舗棟」です。


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地域防災機能の「配置図」です。


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「位置図」です。


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A敷地の「業務棟」の建設予定地を南西側の昌平橋交差点から見た様子です。


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B敷地の「店舗棟」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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「B敷地」の北西角に「講武稲荷神社」がありますが、ここは再開発の対象外のため残ります。



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2017年9月 4日 (月)

大手町ビルヂング(大手町ビル) 建て替えを行わず、建物内に貫通通路を新設 これにより「大手町中通り」が全通!

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-大手町ビルヂング(大手町ビル)-

 大手町のシンボルでもある「大手町ビルヂング(大手町ビル)」は、東西方向に約200mと非常に長いです。「三菱地所グループ」は、2018年に築60年を迎える「大手町ビル」の大規模改修で、建物内に貫通通路を新設して「大手町仲通り」を整備する方向で検討している事が分かりました。

 引用資料 建設通信新聞(2017/09/01)
 大手町ビルに貫通通路/築60年 大規模改修で実現/地所グループ

 私は、「大手町ビル」はそう遠くない先に東西2棟の超高層ビルに建て替えられると予想していましたが、大規模改修を行って今後も使用するようです。

 ”「すべてのビルが建て替えではなく、サービスによってより価値を高める方法があるとずっと考えていた」と述べている。建物調査の結果、大手町ビルの躯体が強固であることも判明し、「100年ビルへの挑戦」に取り組む。” ということです。

 大規模改修の完成後は24時間、歩行者に開放する方針です。これにより丸の内から大手町までの「大手町中通り」が全通することになります。

大手町ビルヂング(大手町ビル)の概要
◆ 所在地-東京都千代田区大手町一丁目6-1
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線、千代田線、半蔵門線、東西線、都営三田線「大手町駅」直結
◆ 階数-地上9階、塔屋3階、地下3階
◆ 高さ-最高部39.0m、軒高31.0m
◆ 敷地面積-10,496.03㎡
◆ 建築面積-3,712.48㎡
◆ 延床面積-111,272.00㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計者-三菱地所
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-1958年04月


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「貫通通路の整備位置」です。


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仲通り機能の延伸(大手町タワー)
 
「大手町タワー」の建設時に、敷地全体の約3分の1に相当する約3,600㎡におよぶ「大手町の森」が整備されました。「大手町の森」は、仲通り機能の延伸を兼ねています。

 「大手町の森」より南側は、「有楽町」まで道路と歩道が整備されていますが、「大手町の森」より北側は、歩道のみとなります。


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大手町の森

 「大手町の森」は、「本物の森」と歩道が整備されています。「大手町の森」の北側には、「大手町ビル」があります。


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大手町ビルヂング(大手町ビル)
 「大手町ビル」で、「大手町中通り」は途切れています。「大手町ビル」の北側では、「読売新聞東京本社ビル」の建設時に、「大手町中通り」の延伸が行われました。


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仲通り機能の延伸(大手町フィナンシャルシティ)
 「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ、星のや東京」と隣接する「大手末フィナンシャルシティ  ノースタワー、サウスタワー」の間では、「大手町中通り」の延伸が行われました。


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仲通り機能の北端
 「大手町中通り」の延伸の北端は「日本橋川」です。「日本橋川」沿いには、「大手町川端緑道」が整備されています。


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日本橋川に人道橋整備計画

 「大手町中通り」の北端から「日本橋川」を見た様子です。「大手町中通り」の延長線上には、神田エリアとを結ぶ日本橋川の人道橋整備計画もあるようです。



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2017年8月22日 (火)

大手町ホトリア 竣工した地上29階、高さ約150mの「大手町パークビルディング」

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-大手町ホトリア-

 「(仮称)大手町1-1計画(A棟・B棟)新築工事」は、「りそな・マルハビル」と「三菱東京UFJ銀行大手町ビル」の建て替えプロジェクトです。

 地上22階、塔屋2階、地下5階、高さ114.85mの「A棟」と地上29階、塔屋2階、地下5階、高さ149.95mの「B棟」の2棟の超高層ビルが建設されました。

 街区の名称は、「大手町ホトリア」です。建物の名称は、A棟が「大手門タワー・JXビル」、B棟が「大手町パークビルディング」となっています。

● 大手町パークビルディング
 「大手町パークビルディング」が2017年1月31日に竣工し、2月13日に竣工式典が行われました。これにより「「大手町ホトリア」街区が完成しました。

 三菱地所 ニュースリリース(PDF:2017/02/13)
 多様な働き方を実現する「大手町パークビルディング」竣工 ~大手町初の住機能・サービスアパートメントが3 月30 日に開業~

 目玉は地上22階~29階の130室のサービスアパートメントです。シンガポールのサービスアパートメント大手「アスコット」の最上級ブランド「アスコット」が日本初出店しました。

大手町ホトリア 大手町パークビルディングの概要(B棟)
◆ 計画名-(仮称)大手町1-1計画(A棟・B棟)新築工事
◆ 所在地-東京都千代田区大手町一丁目1番1号(住居表示)
◆ 交通-東京メトロ千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・東西線「大手町」駅直結、都営地下鉄三田線「大手町」駅直結
◆ 階数-地上29階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部149.95m、軒高139.80m
◆ 敷地面積-9,338.97㎡
◆ 建築面積-5,463.63㎡
◆ 延床面積-151,708.02㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、柱一部CFT構造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(制振ブレース等)
◆ 用途-オフィス、店舗、サービスアパートメント、地域冷暖房施設、保育所、駐車場等
◆ サービスアパートメント-130室(22階~29階)
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2014年04月14日
◆ 竣工-2017年01月16日(工事完了)、2017年01月31日(竣工)、2017年02月13日(竣工式典)
◆ オープン-2017 年02月23日(ホトリアShops&Restaurants~よいまち~)、2017年03月30日(アスコット丸の内東京)

(備考) 建築面積と延床面積は、竣工後の「東京都環境局」の数値です。


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セットバックした地上22階~29階は、130室のサービスアパートメント「(アスコット丸の内東京」です。2017年3月30日にオープンしました。


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「大手町ホトリア 大手町パークビルディング」を北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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ワイドスパン構造

 西側の皇居側は、両端と中央(2本)の合計4本しか柱しかありません。皇居側は「ワイドスパン構造」を採用し、約50mに亘るワイドな眺望を実現しています。


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北西側から見た下層階の様子です。


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ホトリア広場
 大手町パークビルディング側の「ホトリア広場」です。2棟の皇居側および2棟の間には、約3,000㎡の緑豊かな広場「ホトリア広場」が整備され、公開空地として解放されています。


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ベンチも設置されています。


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生物のすみかにもなる「水景」もあります。


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西側の歩道です。


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「大手町ホトリア 大手門タワー・JXビル」との空間です。


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2棟の間の「ホトリア広場」です。公開空地として解放されています。


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北東側から見た下層階の様子です。


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建物北側の公開空地と歩道です。


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建物東側の公開空地です。


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建物東側の公開空地と歩道です。



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2017年8月20日 (日)

千代田区 飯田橋駅周辺では再開発構想が目白押し 「飯田橋駅東地区市街地再開発」の予定地

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JR飯田橋駅周辺-
 JR飯田橋駅周辺は、2000年代前半まで拠点となる施設がほとんどありませんでしたが、「飯田橋プラーノ」に続き、「飯田橋サクラパーク」と再開発が続き、都心の北西側の玄関口として急速に整備が進んでします。

 「飯田橋駅」は、JR総武線・中央線、東京メトロ東西線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線とJR線、地下鉄×4線が集まる鉄道交通の要衝でもあります。

 その飯田橋駅周辺ですが、判明しているだけで4件の再開発構想が浮上しています。「飯田橋プラーノ」、「飯田橋サクラパーク」に続く再開発プロジェクトになります。

(1) 飯田橋駅中央地区市街地再開発事業
(2) 富士見二丁目3番街区市街地再開発(日本歯科大学付属病院周辺)
(3) 飯田橋3-9周辺地区再開発(アイガーデン・エアの隣接地)
(4) 飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)

飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)
 「飯田橋駅東地区市街地再開発」は、「目白通り」の北側の飯田橋三丁目6番、7番の再開発構想です。「飯田橋駅東地区市街地再開発準備組合」が再開発を検討しています。

 地区面積約7,000㎡で、事業協力者として「清水建設」、コンサルタントとして「タカハ都市科学研究所」が参画しています。

 引用資料 建設通信新聞(2017/08/09)
 18年度の都計決定目指す/飯田橋で4つの再開発/富士見二丁目3番街区準備組合

 街区の中央が「タワー飯田橋通り」で分断されているため、虎ノ門ヒルズのような立体道路制度導入の話題も出ているようです。


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「飯田橋・富士見地域のまちづくり配置図」です。「飯田橋駅東地区市街地再開発」の予定地は、「目白通り」の北側に位置します。


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街区の中央を「タワー飯田橋通り」が東西に走っています。街区が南北に分断されているため、虎ノ門ヒルズのような立体道路制度導入の話題も出ているようです。


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街区の北側をJR中央本線が走っています。


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「飯田橋駅東地区市街地再開発」の予定地を北東側から見た様子です。


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街区東側の道路です。


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「飯田橋駅東地区市街地再開発」の予定地を南東側から見た様子です。



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2017年8月18日 (金)

千代田区 飯田橋駅周辺では再開発構想が目白押し 「飯田橋3-9周辺地区再開発」の予定地

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JR飯田橋駅周辺-
 JR飯田橋駅周辺は、2000年代前半まで拠点となる施設がほとんどありませんでしたが、「飯田橋プラーノ」に続き、「飯田橋サクラパーク」と再開発が続き、都心の北西側の玄関口として急速に整備が進んでします。

 「飯田橋駅」は、JR総武線・中央線、東京メトロ東西線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線とJR線、地下鉄×4線が集まる鉄道交通の要衝でもあります。

 その飯田橋駅周辺ですが、判明しているだけで4件の再開発構想が浮上しています。「飯田橋プラーノ」、「飯田橋サクラパーク」に続く再開発プロジェクトになります。

(1) 飯田橋駅中央地区市街地再開発事業
(2) 富士見二丁目3番街区市街地再開発(日本歯科大学付属病院周辺)
(3) 飯田橋3-9周辺地区再開発(アイガーデン・エアの隣接地)
(4) 飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)

● 飯田橋3-9周辺地区再開発
 「アイガーデン・エア」の西側隣接地に位置する飯田橋3-9などの敷地面積約5,800㎡では、「飯田橋3-9周辺地区再開発協議会」が再開発を検討中です。

 引用資料 建設通信新聞(2017/08/09)
 18年度の都計決定目指す/飯田橋で4つの再開発/富士見二丁目3番街区準備組合

 約7割の土地を所有する千代田区が事務局を務めます。このほか地権者は、「大和ハウス工業、住友不動産、都市再生機構、個人地権者」などで、全員が協議会に参加しています。

 対象地区は「区画道路2号」で南北に分割していますが、このうち南側敷地で先行的に事業着手したい考えです。今後、地区計画の変更などの必要性についても検討する見通しです。現在、北側敷地の一部は、下水道工事のヤードとして暫定利用しています。


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「飯田橋・富士見地域のまちづくり配置図」です。「飯田橋3-9周辺地区再開発」の予定地は、「アイガーデン・エア」の西側隣接地に位置します。


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「飯田橋3-9周辺地区再開発」の南側敷地を西側から見た様子です。南側敷地で先行的に事業着手したい考えです。


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「飯田橋3-9周辺地区再開発」の南側敷地を北西側から見た様子です。北側の通りは「区画道路2号」です。奥に「ガーデンエアタワー」が見えます。


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「飯田橋3-9周辺地区再開発」の北側敷地を南西側から見た様子です。



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2017年7月11日 (火)

「上智大学四谷キャンパス」の東側 住友不動産 地上21階、高さ約130mの「(仮称)麹町五丁目計画」 もうすぐ着工!

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-(仮称)麹町五丁目計画-

 「上智大学四谷キャンパス」の東側の麹町五丁目に「住友不動産」が、地上21階、地下1階、高さ約130mの超高層オフィスビル「(仮称)麹町五丁目計画」を計画しています。

 建設予定地は、「紀尾井町TBRビル」と「麹町住宅」の跡地です。当初計画では、地上22階、地下1階、高さ約140mだったので、階数と高さが若干低くなりましたが、それでも階高がかなり高いオフィスビルです。

 現在は、「西松建設」により、「(仮称)旧紀尾井町TBRビル・旧麹町住宅既存躯体及び地下解体工事」が、2016年10月1日~2017年11月30日(予定)の工期で行われています。

 「建設通信新聞」によると、2017年7月頃本体工事に着工するようです。施工は、解体工事に引き続き「西松建設」が行うようです。

 建設通信新聞(2017/04/27)
 千代田区 住友不動産が麹町五丁目計画

(仮称)麹町五丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区麹町五丁目1番地1号
◆ 階数-地上21階、地下1階
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-9,417.95㎡
◆ 建築面積-約3,600㎡
◆ 延床面積-約48,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 解体工事-2016年10月01日~2017年11月30日予定
◆ 着工-2017年06月01日予定(当初計画)
◆ 竣工-2020年08月31日予定


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現地に掲示されている「配置図」です。「旧紀尾井町TBRビル」と「旧麹町住宅」の跡地に建設されますが、敷地はいびつな形状をしています。

 それでも北側の幹線道路「新宿通」に一部面しています。南側と西側も一部道路に接しており、3方向で道路に面しています。


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「(仮称)麹町五丁目計画」の建設予定地を南側から見た様子です。


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「(仮称)麹町五丁目計画」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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「(仮称)麹町五丁目計画」の建設予定地を北西側(上智大学側)から見た様子です。


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「建築計画のお知らせ」等が掲示されているこの部分だけが、上智大学側の道路に接しています。


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「(仮称)旧紀尾井町TBRビル・旧麹町住宅既存躯体及び地下解体工事」が、2016年10月1日~2017年11月30日(予定)の工期で行われています。


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建設予定地の西側は「上智大学四谷キャンパス」です。写真は、地上17階、塔屋1階、地下1階、高さ74.69mの「6号館(ソフィアタワー)」です。



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2017年6月 9日 (金)

JR東日本 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えて「有楽町駅」を大規模に改良!

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-有楽町駅-
 「JR東日本」は2017年6月6日に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、「有楽町駅、新木場駅、新橋駅、浜松町駅」の4駅の改良工事計画をまとめたと発表しました。4駅の工事費総額は約250億円を見込んでおり、2020年春頃までに使用開始する予定です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/06/06)
 東京2020大会に向けた駅改良の工事計画について

 大会の期間中に利用が多く見込まれる競技会場周辺の駅や、ベイエリア競技会場・空港アクセス路線への主要乗換え駅において、改札口やコンコースの拡張、バリアフリー設備の拡充等の駅改良を進めており、既に「千駄ケ谷駅、信濃町駅、原宿駅」については工事に着手しています。

有楽町駅改良工事の内容
(1) エレベーターを大型化すると共に、国際フォーラム口と中央口のコンコースを結ぶ通路を新設して国際フォーラム口にもバリアフリールートを整備するなど、バリアフリー設備を拡充する
(2) 階段、コンコースやトイレを拡張し混雑緩和を図る
(3) 京浜東北線にホームドアを新たに設置し、安全性の向上を図る


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「駅外観(国際フォーラム口)」です。


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「国際フォーラム口と中央口を結ぶ通路」です。


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「現状」と「計画」の配置図です。かなり大規模に改良されます。


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1番線の「京浜東北線(東京・上野・大宮方面)」にホームドアが設置されます。2番線の山手線内回りには、2014年度にホームドアの設置が完了しています。


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4番線の「京浜東北線(品川・横浜・大船方面)」にホームドアが設置されます。3番線の「山手線外回り」には、2014年度にホームドアの設置が完了しています。



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2017年6月 4日 (日)

秋葉原 地上23階、高さ約135mの超高層オフィスビル「(仮称)外神田一丁目計画」

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-(仮称)外神田一丁目計画-

 「住友不動産」は、千代田区の秋葉原に、地上23階、高さ約135mの超高層オフィスビル「(仮称)外神田一丁目計画」を建設します。

 建設予定地は、秋葉原電気街の一画に位置する千代田区外神田一丁目で、昌平橋通り沿いの「A敷地」と道路を挟んで東隣の「B敷地」の二つの敷地が対象となります。

● B敷地からA敷地に容積率移転
 
「A敷地」には、地上23階、地下1階、高さ約135m、延床面積約26,716㎡の超高層オフィスビルを建設します。地下階に「機械式駐車場」、地上1階に「エントランスホール」、2階に「設備機械室」、3階以上に「オフィスフロア」を配置します。地震対策として、2階と3階の間には「中間免震層」を設けます。

 「B敷地」には、地上2階、地下1階、高約22m、延床面積約992㎡の商業施設を建設します。開発に当たっては総合設計制度と一団地認定制度の活用を想定しています。「B敷地」の規模が小さいのは、「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転するためです。

(仮称)外神田一丁目計画 A棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
◆ 階数-地上23階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部約135m
◆ 敷地面積-3,281.20㎡(施設全体)、2,058.45㎡(A棟)
◆ 建築面積-約1,310㎡
◆ 延床面積-約26,716㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年05月末日予定
◆ 竣工-2019年09月末日予定

(仮称)外神田一丁目計画 B棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
◆ 階数-地上2階、塔屋あり、地下1階 
◆ 高さ-最高部約22m
◆ 敷地面積-3,281.20㎡(施設全体)、1,222.75㎡(B棟)
◆ 建築面積-約540㎡
◆ 延床面積-約992㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年05月末日予定
◆ 竣工-2019年09月末日予定


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A棟(A敷地)

 「A敷地」を南西側の昌平橋交差点から見た様子です。この敷地にはかつて北側に「ヤマギワ」、南西側に「オノデン」が建っていました。

 「A敷地」には、途上23階、地下1階、高さ約135m、延床面積約26,716㎡の超高層オフィスビル「A棟」を建設します。

 工期が、2017年2月1日(予定)~2019年5月末日(予定)から2017年5月末日(予定)~2019年9月末日(予定)に変更されていますが、変更通りなら2017年5月末日に着工しています。


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「A敷地」を北西側から見た様子です。かつてこちら側の「ヤマギワ」が建っていました。


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B棟(B敷地)

 「B敷地」を南西側から見た様子です。この敷地にはかつて「エディオン秋葉原本店(旧石丸電気本店)」が建っていました。

 「B敷地」には、地上2階、地下1階、高約22m、延床面積約992㎡の商業施設「B棟」を建設します。「B棟」の規模が小さいのは、「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転するためです。


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「B敷地」を北西側から見た様子です。


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北西角に「講武稲荷神社」がありますが、ここは再開発の対象外のため残ります。


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立面図です。


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配置図です。「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転します。



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