121 東京都・千代田区②

(2009年~更新分)

2017年12月28日 (木)

ヤマギワリビナ本館および石丸電気本店跡地 本格着工した地上23階、高さ約125mの「(仮称)外神田一丁目計画」

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-(仮称)外神田一丁目計画-

 「住友不動産」は、千代田区の秋葉原に、地上23階、高さ125.5mの超高層オフィスビル「(仮称)外神田一丁目計画」を建設します。

 建設現場は、秋葉原電気街の一画に位置する千代田区外神田一丁目で、「ヤマギワリビナ本館」および「石丸電気本店」跡地です。昌平橋通り沿いの「A敷地」と道路を挟んで東隣の「B敷地」の二つの敷地が対象となります。

 「住友不動産株」は、「(仮称)外神田一丁目計画」の建物本体工事に着工しました。「業務棟」と「店舗棟」で構成され、総事業費は275億円です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2017/09/05)
 災害に強い街の形成と賑わい創出に寄与する 「(仮称)外神田一丁目計画」2棟着工 東京都総合設計制度(一団地認定制度併用)にて開発 

 「店舗棟」は建物高さを低く抑え、平面形上を小さくすることで周辺への圧迫感を軽減し、採光にも配慮した広場の整備を行います。
 また、店舗棟北側に隣接する「講武稲荷神社」との空間的つながりを考慮した設計で、既存の活力ある街並みとの連携も図ります。

(仮称)外神田一丁目計画 業務棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
◆ 階数-地上23階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部125.5m
◆ 敷地面積-2,058.45㎡
◆ 延床面積-26,177.35㎡(容積率対象延床面積23,483.00㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2017年09月
◆ 竣工-2019年08月末予定

(仮称)外神田一丁目計画 店舗棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目24番1他(地番)
◆ 階数-地上2階、塔屋あり、地下1階 
◆ 高さ-最高部22.0m
◆ 敷地面積-1,222.75㎡
◆ 延床面積-約983㎡(容積率対象延床面積676.00㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2017年09月
◆ 竣工-2019年08月末予定


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「完成予想図」です。左側が「業務棟」、右側が「店舗棟」です。開発に当たっては、交通利便性が高い立地において一団地認定制度を併用した東京都総合設計制度を活用します。「B敷地」の規模が小さいのは、「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転するためです。


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地域防災機能の「配置図」です。


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「位置図」です。


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A敷地の「業務棟」の建設現場を南西側の昌平橋交差点から見た様子です。


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A敷地の「業務棟」の建設現場を北西側から見た様子です。


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B敷地の「店舗棟」の建設現場を南西側から見た様子です。


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「B敷地」の北西角に「講武稲荷神社」がありますが、ここは再開発の対象外のため残ります。



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2017年12月26日 (火)

東京電機大学神田キャンパス跡地 本格着工した地上21階、高さ約121mの「(仮称)神田錦町二丁目計画」

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-(仮称)神田錦町二丁目計画-

 「東京電機大学」は、創立からおよそ100年の間、神田に立地していましたが、北千住駅前に移転しています。跡地は「住友商事」が主体となって再開発が行われます。

 街区内には「神田警察署」もありましたが、東京電機大学神田キャンパス跡地と神田警察署を一体とした大型再開発を進めます。「神田警察署」は、近隣の旧千代田保健所を仮庁舎として移転済みです。

 「住友商事」は、2017年5月1日より、「(仮称)神田錦町二丁目計画」の新築工事に着手しました。総事業費は1,000億円超、住友商事単独の不動産事業としては、過去最大規模となります。

 引用資料 住友商事(2017/04/27)
 大規模開発プロジェクト「(仮称)神田錦町二丁目計画」着工について

 概要は、地上21階、塔屋2階、地下1階 、高さ120.85m、 延床面積85,351.58㎡です。容積率は、770.2%(基準容積600%+総合設計による割増容積170.2%) となっています。

(仮称)神田錦町二丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1号、他
◆ 階数-地上21階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部120.85m、軒高104.57m
◆ 敷地面積-9,761.29㎡
◆ 建築面積-5,020.25㎡
◆ 延床面積-85,351.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-オフィス(5階~21階)、飲食・物販店舗(1階)、集会場(多目的ホール(2階)・貸会議室(3階))、自動車車庫(地下1階)
◆ 建築主-住友商事
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年05月01日
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「位置図」です。「住友商事」は、神田エリアをオフィスビル事業の戦略的重点地域に位置付け、注力しています。

 神田警察通り」沿いでは、「博報堂、住友商事、三井住友海上火災保険、大修館書店、安田不動産」の5社共同で「(仮称)神田錦町三丁目共同建替計画」を建設し、複合ビル「テラススクエア」として2015年5月15日にオープンしています。


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仮囲いに掲示されていた「街区図」です。街区の100%集約化は無理だったようで、4棟の小規模なビルが買収出来なかったようです。


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「(仮称)神田錦町二丁目計画」の建設現場を南東側から見た様子です。


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東側のゲートが開いていました。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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警視庁神田警察署庁舎
 
「(仮称)神田錦町二丁目計画」の街区内には「神田警察署」がありました。「神田警察署」は、近隣の旧千代田保健所を仮庁舎として移転済みです。

 現在、地上9階、地下2階、高さ約40m、延床面積約16,200㎡の「警視庁神田警察署庁舎」の建設が進められており、完成後に移転します。



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2017年12月24日 (日)

秋葉原駅前エリア 地上21階、高さ約112mの「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画」

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-神田練塀町地区第一種市街地再開発事業-
 「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」は、JR「秋葉原駅」の北東側に位置する旧耐震の建物や低層木造家屋が密集したエリアの再開発プロジェクトです。ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」のすぐ北側になります。

 「住友不動産」は、地権者並びに参加組合員として参画する「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年1月31日に着工しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2017/02/10)
 秋葉原駅前エリアにおける発展の最終局面となる残された街区が着工 街区にJR駅前、昭和通りから賑わいを呼び込む“ゲート広場”を新設 「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」

神田練塀町地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画
◆ 所在地-東京都千代田区神田練塀町1番1他
◆ 階数-地上21階、地下2階
◆ 高さ-最高部111.99m
◆ 敷地面積-2,529.79㎡
◆ 建築面積-約1.640㎡
◆ 延床面積-約30,799㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-現場造成杭
◆ 地震対策-免震構造(2階と3階の間に免振装置を設置する中間階免震構造)
◆ 用途-オフィス、共同住宅(34戸)、店舗、駐車場
◆ 建築主-神田練塀町地区市街地再開発組合(地権者・参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2017年01月31日
◆ 竣工-2019年05月31日予定
◆ 総事業費-約233億円


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「位置図」です。


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「配置図」です。


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「建物フロア割イメージ」です。1階が「エントランス」、2階が「機械室」、2階と3階の間が「免震層」、3階~17階が「オフィス」、18階~20階が「共同住宅」、21階が「屋外機置場」となります。


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「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画」の建設現場を南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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街区東側の通りです。突当りの「第2砂川ビル」も再開発区域に含まれるので、ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」側に抜ける事が出来るようになります。


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すぐ南側の区画は、「第2砂川ビル」のみが再開発区域に含まれます。「第2砂川ビル」の部分には、広場が整備されます。



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2017年12月23日 (土)

「上智大学四谷キャンパス」の東側 着工した地上21階、高さ約130mの「(仮称)麹町五丁目計画」

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-(仮称)麹町五丁目計画-

 「上智大学四谷キャンパス」の東側の麹町五丁目に「住友不動産」が、地上21階、地下1階、高さ約130mの超高層オフィスビル「(仮称)麹町五丁目計画」を計画しています。

 建設予定地は、「紀尾井町TBRビル」と「麹町住宅」の跡地です。当初計画では、地上22階、地下1階、高さ約140mだったので、階数と高さが若干低くなりましたが、それでも階高がかなり高いオフィスビルです。

 現在は、「西松建設」により「(仮称)旧紀尾井町TBRビル・旧麹町住宅既存躯体及び地下解体工事」及び「(仮称)麹町五丁目計画新築工事」が行われています。
 
(仮称)麹町五丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区麹町四丁目7-9、7-10、五丁目1-1、1-3外
◆ 階数-地上21階、地下1階
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-9,417.95㎡
◆ 建築面積-約3,600㎡
◆ 延床面積-約48,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 解体工事-2016年09月26日~2018年01月31日(予定)
◆ 着工-2017年08月31日
◆ 竣工-2020年08月31日予定


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現地に掲示されている「配置図」です。「旧紀尾井町TBRビル」と「旧麹町住宅」の跡地に建設されますが、敷地はいびつな形状をしています。

 それでも北側の幹線道路「新宿通」に一部面しています。南側と西側も一部道路に接しており、3方向で道路に面しています。


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「(仮称)麹町五丁目計画」の建設現場を南東側から見た様子です。


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ゲートが開いていました。


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「(仮称)旧紀尾井町TBRビル・旧麹町住宅既存躯体及び地下解体工事」及び「(仮称)麹町五丁目計画新築工事」の標識が掲示されています。

 「住友不動産」から正式なリリースはありませんが、「(仮称)麹町五丁目計画新築工事」の標識が掲示されているので、本体工事に着工していると思われます。


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北側の幹線道路「新宿通」に接する部分です。


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西側の上智大学側の道路に接する部分です。


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「(仮称)麹町五丁目計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年11月24日 (金)

丸紅新本社ビル 地上22階、高さ約112mの「(仮称)大手町1-4-2計画」 2017年11月21日に地鎮祭 & 完成イメージ図を公開!

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-(仮称)大手町1-4-2計画-
 
「丸紅」は、「三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事」と共に5大商社の1つです。「丸紅」は、2016年8月末に本社ビルの建て替えを前提に、本社を中央区日本橋二丁目の「東京日本橋タワー」に移転しています。

 「丸紅」の新本社ビルである「(仮称)大手町1-4-2計画」の地鎮祭が2017年11月21日に行われました。2020年10月末の竣工を予定、2020年度内に本社機能を移転する予定です。
 
 引用資料 丸紅(PDF:2017/11/21)
 新本社ビル(「(仮称)大手町1-4-2計画」)着工のお知らせ 

 概要は、地上22階、塔屋3階、地下2階、高さ111.90m、延床面積80,602.62㎡です。地震対策として、大成建設が開発した「弾性すべり支承、積層ゴム支承、オイルダンパー」を併用した「ハイブリッドTASS免震システム」を採用する予定です。

丸紅新本社ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)大手町1-4-2計画
◆ 所在地-東京都千代田区大手町一丁目4番2号
◆ 交通-東京メトロ東西線「竹橋」駅すぐ
◆ 階数-地上22階、塔屋3階、地下2階
◆ 高さ-最高部111.90m
◆ 敷地面積-6,156.83㎡
◆ 建築面積-3,656.47㎡
◆ 延床面積-80,602.62㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎及び杭基礎
◆ 地震対策-ハイブリッドTASS免震システム(弾性すべり支承、積層ゴム支承、オイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、貸会議室(集会場)、飲食店、美術品展示場、自動車車庫
◆ 建築主-丸紅
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、大成建設、(実施設計)大成建設
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2016年09月30日~2018年06月30日予定
◆ 着工-2017年11月21日(地鎮祭)、2017年12月01日(着工)
◆ 竣工-2020年10月31日予定
◆ オープン-2020年度内予定(本社機能を移転)
 


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「新本社ビル完成イメージ図(大手門北から望む)」です。


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「北西側からのイメージ図」です。


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丸紅新本社ビルである「(仮称)大手町1-4-2計画」の建設予定地をを南西側から見た様子です。東京メトロ東西線「竹橋駅」のすぐ近くです。


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北西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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「(仮称)大手町1-4-2計画」の建築計画のお知らせです。


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ありし日の「丸紅株式会社 東京本社」
 
ありし日の「丸紅本社ビル」です。地上16階、地下4階、延床面積57,653.61㎡でした。


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解体後のほぼ同じアングルです。



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2017年11月19日 (日)

東京駅丸の内駅前広場整備 「東京駅丸の内駅前広場」が、メチャメチャ奇麗になって2017年12月7日(木)ら全面供用開始!

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-東京駅丸の内駅前広場整備-

 JR東日本は、東京駅の丸の内駅前広場の整備について、2014年8月より工事を進めていましたが、2017年12月7日(木)ら全面供用を開始します。

 引用資料 JR東日本・プレスリリース(PDF:2017/11/07)
 東京駅丸の内駅前広場の供用開始について 

 当初は2017年春の完成を予定していましたが、地中埋設物の処理に伴う工法変更等を行ったことにより、完成予定時期を2017年冬に変更しました。

 広場の中央部歩行者空間は、先行して2017年5月末に供用開始しています。広場の中央部歩行者空間は、丸の内駅舎とともに永く親しまれる空間となることを願い「丸の内中央広場」と名付けました。


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「広場整備概要」です。


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南側から見た「東京駅丸の内駅前広場整備」の様子です。


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完成した「交通広場(南部)」です。


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植栽です。


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「換気塔」の周囲にも植栽が行われました。「換気塔改修工事(換気塔の切り下工事)」により、換気塔の高さを約13mから約9m切り下げて約4mに低くなっています。


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別角度から見た「交通広場(南部)」です。


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「The日本の中心」と言ってもいい場所なので完成が待ち遠しいですね!


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広場の中央部歩行者空間「丸の内中央広場」は、先行して2017年5月末に供用開始しています。


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「丸の内中央広場」の一部が供用開始されています。


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信任状捧呈式
 
もうすぐ「信任状捧呈式」の馬車列がここから出発する光景が見られそうです。「信任状捧呈式」とは、外国からの特命全権大使が新任に当たって、天皇陛下に信任状を捧呈する儀式です。

 「東京駅丸の内駅舎保存・復原工事」や「東京駅丸の内駅前広場整備」が続いていたため、現在は「(往路)明治生命館→馬場先門交差点(右折)→皇居外苑→皇居正門→宮殿南車寄」のルートとなっています。


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路面も綺麗に美装化されています。「行幸通り」とのデザインの一体性に配慮し、白を基調とした格調高い御影石舗装としています。


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「ケヤキ列植」です。


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「ケヤキ」の周囲はベンチになっています。脚の長さにより座る場所を変えられるように、高さに変化がつけられています。


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「交通広場(北部)」です。


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地上から見た「交通広場(北部)」です。


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2017年11月6日(月)の始発から「東京丸の内北口バスのりば」の位置が変更されました。


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2017年11月6日(月)の始発から供用開始された「東京丸の内北口バスのりば」です。


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「交通広場(北部)」を北側から見た様子です。


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全面供用の約1ヶ月前の11月8日時点でまだ植栽が行われていました。全面供用直前まで工事が続きそうですね。



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2017年11月16日 (木)

「銀行会館、東京銀行協会ビル、みずほ銀行前本店ビル」の再開発 地上29階、高さ約150mの「(仮称)丸の内1-3計画」 2017年11月8日の状況

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-(仮称)丸の内1-3計画-

 「三菱地所」は、千代田区丸の内一丁目の「銀行会館、東京銀行協会ビル、みずほ銀行前本店ビル」を「(仮称)丸の内1-3計画」として、一般社団法人全国銀行協会、株式会社みずほフィナンシャルグループと共に、3者の共同事業により、一体的に建て替えることに合意しています。

● 認定民間都市再生事業計画
 「国土交通省」は、都市再生特別措置法第20条第1項の規定に基づき、「みずほフィナンシャルグループ、一般社団法人全国銀行協会、三菱地所」から申請のあった民間都市再生事業計画「(仮称)丸の内1-3計画」について、同法第21条第1項の規定により認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/02/24)
 株式会社みずほフィナンシャルグループ、一般社団法人全国銀行協会、三菱地所株式会社の民間都市再生事業計画を認定 ~(仮称)丸の内1-3 計画~

  「タワー棟」と「アネックス棟」の2棟が建設されます。「タワー棟」が、地上29階、塔屋2階、地下4階、最高高さ149.70m、「アネックス棟」が、地上8階、塔屋1階、地下4階、最高高さ約55mとなります。

 現在は「大林組、大成建設、清水建設JV」の施工で、3棟のビルの解体工事が行われています。解体工事の工期は、2016年10月1日~2017年11月30日(予定)となっています。

(仮称)丸の内1-3計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
◆ 階数-(タワー棟)地上29階、塔屋2階、地下4階、(アネックス棟)地上8階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-(タワー棟)最高部149.70m、軒高139.945m、(アネックス棟)最高部約55m
◆ 敷地面積-11,237.35㎡(施設全体)、8,491.62㎡(タワー棟)、2,745.73㎡(アネックス棟)
◆ 建築面積-8,809.88㎡(施設全体)、7,032.96㎡(タワー棟)、1,776.92㎡(アネックス棟)
◆ 延床面積-178,591.00㎡(施設全体)、160,341.00㎡(タワー棟)、18,250.00㎡(アネックス棟)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-(タワー棟)オフィス、駐車場、(アネックス棟)オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-(未定)   解体工事は大林組・大成建設・清水建設JV
◆ 解体工事-2016年10月01日~2017年11月30日予定
◆ 着工-2018年01月15日予定
◆ 竣工-2020年09月下旬予定

(備考) 「建築計画のお知らせ」では、建築面積8,650.34㎡、延床面積180,650.32㎡となっています。


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「概要図」です。「タワー棟」は純粋な超高層オフィスビルですが、「アネックス棟」の下層階に「店舗」が設けられます。


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「周辺状況」です。街区の北西側には先行して「三井住友銀行東館」が建設されました。「三井住友銀行東館」も含めた4者の共同事業だったら理想的な形状のツインタワーが建設できたのですが・・・


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「(仮称)丸の内1-3計画」の建設予定地を北側から見た様子です。解体工事の工期は、2016年10月1日~2017年11月30日(予定)、本体工事の着工は、2018年1月15日(予定)です。


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「みずほ銀行前本店ビル」跡地を北東側から見た様子です。


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「みずほ銀行前本店ビル」跡地を南東側から見た様子です。「三井住友銀行東館」の南東側を初めてじっくり見ました。窓が無くビルの裏側と言う感じですね。


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南側のゲートから見た内部の様子です。


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「(仮称)丸の内1-3計画」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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「東京銀行協会ビル」跡地を南西側から見た様子です。


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「銀行会館」跡地を南西側から見た様子です。「現場事務所」が設置されています。



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2017年11月14日 (火)

千代田区 高さ約200mと高さ約160mの超高層ツインタワー「(仮称)OH-1計画」 2017年11月8日の建設状況

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(仮称)OH-1計画-
 「三井物産」と「三井不動産」は、大手町一丁目2番地区の開発事業を進めています。「三井物産ビル、大手町パルビル、大手町一丁目三井ビルディング」の3棟が解体され、一体的に再開発されます。

 大手町一丁目2番地区で推進中の一体開発事業である「(仮称)OH-1計画」は、2016年5月18日に着工し、6月8日に起工式を行いました。

 引用資料 三井不動産・ニュースリリース(2016/06/08)
 大手町における大規模複合開発「(仮称)OH-1計画」着工 
 
 皇居の「大手濠」側の「三井物産ビル」跡地に、地上31階、地下5階、高さ約160mの「A棟」が、「日比谷通」側の「大手町一丁目三井ビルディング、大手町パルビル」の跡地に、地上40階、地下5階、高さ約200mの「B棟」が建設されます。

 ちなみに「OH-1」は、「オーエイチワン」ではなく「オーワン」と読みます。本店事務所を仮移転している「三井物産」は、竣工後に戻ってくる予定です。

● フォーシーズンズホテルが出店
 「フォーシーズンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」の「フォーシーズンズホテル」が、B棟の上層階に出店することが決定しています。客室数は約190室で、2020年春の開業予定です。 
 
(仮称)OH-1計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区大手町一丁目2番
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」、  都営三田線「大手町駅」直結
◆ 階数-(B棟)地上40階、地下5階、(A棟)地上31階、地下5階
◆ 高さ-(B棟)最高部約200m、軒高約200m、(A棟)最高部約160m、軒高約150m
◆ 敷地面積-20,864.32㎡(施設全体)
◆ 建築面積-11,783.19㎡(施設全体)
◆ 延床面積-358,041.81㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-杭基礎+直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(新世代制震オイルダンパー HiDAX-R 等)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的ホール、ホテル、駐車場、地域冷暖房施設
◆ 建築主-三井物産、三井不動産
◆ 設計者・監理者-日建設計・鹿島建設 設計共同企業体(日建設計、鹿島建設)
◆ デザインアーキテクト-Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2015年01月05日~2016年09月30日予定(地下躯体含む)
◆ 着工-2016年05月18日(着工)、2016年06月08日(起工式)
◆ 建物竣工-2020年02月末予定
◆ 全体竣工-2021年03月末予定(建物竣工後に外構整備)


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「B棟鳥瞰パース」です。


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「平面図」です。


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「断面図」です。


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「(仮称)OH-1計画」の建設現場を南東側から見た様子です。乃木坂ヲタの友人が東京ドーム公演(11月7日、8日)に行ったついでに撮影してきてもらいました。


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敷地東側の「B棟」の建設現場を南東側から見た様子です。地上部分の「鉄骨建方」が始まっています。


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「B棟」の建設現場を東側から見た様子です。「B棟」は3基のタワークレーンで「鉄骨建方」を行っています。


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「B棟」の建設現場を南側から見た様子です。


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「B棟」の建設現場を南西側から見た様子です。


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将門の首塚
 敷地南側に食い込むように、東京都指定の文化財で、東京都所有の「平将門の首塚(たいらのまさかどのくびづか)」がありますが、この部分は再開発の対象外なので残ります。


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敷地西側の「A棟」の建設現場を南東側から見た様子です。


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「A棟」南側のゲートが開いていました。「B棟」との連結部と「A棟」の東側部分です。


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「A棟」の西側部分です。


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「A棟」の建設現場を南西側から見た様子です。



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2017年11月 5日 (日)

千代田区 地上35階、高さ約191mの「東京ミッドタウン日比谷」 2018年3月29日にオープン!

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-東京ミッドタウン日比谷-

 「三井不動産」は、日比谷公園東側の「三信ビルディング」および「日比谷三井ビルディング」の跡地において「(仮称)新日比谷プロジェクト」として一体的な再開発計画を推進しています。

 2015年1月28日に着工し、2015年3月23日に起工式を行いました。正式名称は「東京ミッドタウン日比谷」に決まり、2018年2月1日に竣工、2018年03月29日にグランドオープン予定です。

 引用資料 三井不動産・ニュースリリース(2017/09/04)
 「(仮称)新日比谷プロジェクト」の名称が「東京ミッドタウン日比谷」に決定  上質な体験価値を提供する約60の店舗が2018年3月29日にオープン ~未来志向の新たな体験や価値が日比谷で花開く~ 

 本家の「東京ミッドタウン」に次いで、「東京ミッドタウン日比谷」がオープンすると ”待ち合わせは東京ミッドタウンで!” と言えなくなります(笑)。
 これから行われる三井不動産の大規模プロジェクトは、「東京ミッドタウン八重洲」とか「東京ミッドタウン日本橋」とかになるのでしょうか?

東京ミッドタウン日比谷の概要
◆ 計画名-(仮称)新日比谷プロジェクト
◆ 所在地-東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
◆ 東京メトロ日比谷線「日比谷」駅、千代田線「日比谷」駅直結、都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結、JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅徒歩5分、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結(徒歩4分)、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅直結(徒歩5分)
◆ 階数-地上35階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部191.46m
◆ 敷地面積-10,702.32㎡
◆ 建築面積-8,690.23㎡
◆ 延床面積-188,619.98㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎と直接基礎の併用
◆ 地震対策-制振構造(新世代制震オイルダンパー HiDAX-R 等)
◆ 用途-オフィス、店舗(60店舗) 、文化交流施設、産業支援施設、駐車場等
◆ 建築主-三井不動産
◆ 都市計画・基本設計・デザイン監修-日建設計
◆ 設計者(実施設計)・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2015年01月28日(着工)、2015年03月23日(起工式)
◆ 竣工-2018年02月01日予定
◆ オープン-2018年03月29日予定(グランドオープン)


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「主要施設の構成」です。


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「配置図」です。超高層ビルは長方形では無く、四方の側面部分が少しくびれています。


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北側の「日比谷濠」越しに見た様子です。


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最高部です。曲線的なデザインになっています。


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「日比谷公園」から見た様子です。


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アップです。


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凹んだ部分は1本の巨大な柱で支えています。6階部分には日比谷公園を望む「(仮称)日比谷テラス」が設けられます。


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植栽が行われています。


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街区を南西側から見た様子です。低層部を南側の「日生劇場」と揃えているので1つの建物のように見えます。


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南西側から見た下層階の様子です。


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「日生劇場」との境目です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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北西側から引いて見た下層階の様子です。


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北東側から見た様子です。


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四方の側面部分が少しくびれています。


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北東側から見た下層階の様子です。


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合同庁舎2号館のヘリポート

 「日比谷公園」の西側に霞が関の官庁街があります。その中に「合同庁舎2号館」があります。「合同庁舎2号館」にはヘリポートがあります。

● 高さ約198mから高さ約191mに変更
 「東京ミッドタウン日比谷」は、当初は高さ約198mで計画されていました。しかし、高さ約198mでは「合同庁舎2号館」のヘリポートの進入経路に支障が出ます。

 「総務省」と「三井不動産」で話し合いが行われ、延床面積はそのままで、各フロアの階高を少しずつ低くし、ビル全体の高さを抑える事で話がまとまりました。



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2017年10月31日 (火)

千代田区 延床面積約354,000㎡の超高層ツインタワー「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」 2017年9月末の建設状況

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-大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業-
 「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業」は、区域面積約24,000㎡、 敷地面積19,898.68㎡に延床面積約354,000㎡の超高層ツインタワーを建設するビッグプロジェクトです。

 「A棟」は、敷地西側の「逓信ビル」の跡地に建設されています。「B棟」は、敷地東側の「東京国際郵便局ビル」と「関東郵政局」の跡地に建設されています。

 引用資料 NTT都市開発(PDF:2015/05/11)
 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事着工のお知らせ

 NTT都市開発 ニュースリリース(PDF:2015/09/03)
 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 店舗・国際会議室のリーシング及びプロパティ・マネジメント業務受託のお知らせ 

 「タイム氏」より、昨日(2017年3月25日)に撮影した写真を送って頂いたのでUPしたいと思います。ありがとうございました。

大手町二丁目地区再開発施設建築物A棟の概要
◆ 計画名-大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A棟
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目1番17から34
◆ 階数-地上35階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-約178m  (注意)高さは軒高だと思われます。
◆ 敷地面積-19,898.68㎡(施設全体)
◆ 建築面積-13,929.00㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約354,000㎡(施設全体)、約202,000㎡(A棟)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎、一部直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、カンファレンス、地域冷暖房施設、駐車場等(施設全体)
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(NTT都市開発)
◆ 設計者-日本設計
◆ 監理者-日本設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年05月15日(地下部分除却工事を含む)
◆ 竣工-2018年07月予定

(備考) 建築計画のお知らせでは、「A棟」の高さは179.00m(最高182.00m)となっています。

大手町二丁目地区再開発施設建築物B棟の概要
◆ 計画名-大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 B棟
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目1番17から34
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-約163m  (注意)高さは軒高だと思われます。
◆ 敷地面積-19,898.68㎡(施設全体)
◆ 建築面積-13,929.00㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約354,000㎡(施設全体)、約152,000㎡(B棟)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎、一部直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、カンファレンス、地域冷暖房施設、駐車場等(施設全体)
◆ 建築主-独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
◆ 設計者-大林組
◆ 監理者-日本設計・NTTファシリティーズ共同企業体
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2015年05月15日(地下部分除却工事を含む)
◆ 竣工-2018年07月予定


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「配置図(イメージ)」です。「A棟」は、敷地西側の「逓信ビル」の跡地に建設されています。「B棟」は、敷地東側の「東京国際郵便局ビル」と「関東郵政局」の跡地に建設されています。


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「断面図(イメージ)」です。「A棟」が、地上35階、塔屋1階、地下3階、高さ約178m、「B棟」が、地上32階、塔屋1階、地下3階、 高さ約163mとなります。地下と低層部は、A棟とB棟が一体化します。

 地下と低層部の一体化した部分に、大手町地区における地域冷暖房施設のループ化を実現します。
 災害時の業務継続を可能とする自立性の高い電源の導入(ガスコジェネレーション、非常用発電機)、帰宅困難者を受け入れ支援する災害対応能力を強化(一時滞在施設、防災備蓄倉庫)します。


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「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」を南東側から見た様子です。


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「A棟」を南西側から見た様子です。


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「A棟」の下層階を南西側から見た様子です。


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西側と南側は、2層「吹き抜け」になるようです。


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「A棟」と「B棟」の連結部分です。


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「B棟」を北東側から見た様子です。


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「B棟」を南東側から見た様子です。


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「B棟」の下層階を南東側から見た様子です。


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「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」を北東側から見た様子です。


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大手町二丁目地区(再)日本橋川橋梁その他築造工事
 
大手町地区の最北端部に昔の江戸城の外濠であった「日本橋川」が流れています。「大手町二丁目地区(再)日本橋川橋梁その他築造工事」は、その日本橋川に歩行者専用橋(人道橋)を架けるものです。

 人道橋は幅7m、最大支間長54m、全長では122mもあり、歩行者専用の橋としてはとても大きなものです。再開発が進む大手町と神田・日本橋地区とを連携し、周辺歩行者のネットワーク拡充と利便性の向上を目的としています。


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「人道橋」はほぼ完成しているようです。


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