121 東京都・千代田区②

(2009年~更新分)

2017年6月 9日 (金)

JR東日本 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えて「有楽町駅」を大規模に改良!

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-有楽町駅-
 「JR東日本」は2017年6月6日に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、「有楽町駅、新木場駅、新橋駅、浜松町駅」の4駅の改良工事計画をまとめたと発表しました。4駅の工事費総額は約250億円を見込んでおり、2020年春頃までに使用開始する予定です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/06/06)
 東京2020大会に向けた駅改良の工事計画について

 大会の期間中に利用が多く見込まれる競技会場周辺の駅や、ベイエリア競技会場・空港アクセス路線への主要乗換え駅において、改札口やコンコースの拡張、バリアフリー設備の拡充等の駅改良を進めており、既に「千駄ケ谷駅、信濃町駅、原宿駅」については工事に着手しています。

有楽町駅改良工事の内容
(1) エレベーターを大型化すると共に、国際フォーラム口と中央口のコンコースを結ぶ通路を新設して国際フォーラム口にもバリアフリールートを整備するなど、バリアフリー設備を拡充する
(2) 階段、コンコースやトイレを拡張し混雑緩和を図る
(3) 京浜東北線にホームドアを新たに設置し、安全性の向上を図る


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「駅外観(国際フォーラム口)」です。


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「国際フォーラム口と中央口を結ぶ通路」です。


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「現状」と「計画」の配置図です。かなり大規模に改良されます。


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1番線の「京浜東北線(東京・上野・大宮方面)」にホームドアが設置されます。2番線の山手線内回りには、2014年度にホームドアの設置が完了しています。


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4番線の「京浜東北線(品川・横浜・大船方面)」にホームドアが設置されます。3番線の「山手線外回り」には、2014年度にホームドアの設置が完了しています。



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2017年6月 4日 (日)

秋葉原 地上23階、高さ約135mの超高層オフィスビル「(仮称)外神田一丁目計画」

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-(仮称)外神田一丁目計画-

 「住友不動産」は、千代田区の秋葉原に、地上23階、高さ約135mの超高層オフィスビル「(仮称)外神田一丁目計画」を建設します。

 建設予定地は、秋葉原電気街の一画に位置する千代田区外神田一丁目で、昌平橋通り沿いの「A敷地」と道路を挟んで東隣の「B敷地」の二つの敷地が対象となります。

● B敷地からA敷地に容積率移転
 
「A敷地」には、地上23階、地下1階、高さ約135m、延床面積約26,716㎡の超高層オフィスビルを建設します。地下階に「機械式駐車場」、地上1階に「エントランスホール」、2階に「設備機械室」、3階以上に「オフィスフロア」を配置します。地震対策として、2階と3階の間には「中間免震層」を設けます。

 「B敷地」には、地上2階、地下1階、高約22m、延床面積約992㎡の商業施設を建設します。開発に当たっては総合設計制度と一団地認定制度の活用を想定しています。「B敷地」の規模が小さいのは、「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転するためです。

(仮称)外神田一丁目計画 A棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
◆ 階数-地上23階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部約135m
◆ 敷地面積-3,281.20㎡(施設全体)、2,058.45㎡(A棟)
◆ 建築面積-約1,310㎡
◆ 延床面積-約26,716㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年05月末日予定
◆ 竣工-2019年09月末日予定

(仮称)外神田一丁目計画 B棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
◆ 階数-地上2階、塔屋あり、地下1階 
◆ 高さ-最高部約22m
◆ 敷地面積-3,281.20㎡(施設全体)、1,222.75㎡(B棟)
◆ 建築面積-約540㎡
◆ 延床面積-約992㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年05月末日予定
◆ 竣工-2019年09月末日予定


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A棟(A敷地)

 「A敷地」を南西側の昌平橋交差点から見た様子です。この敷地にはかつて北側に「ヤマギワ」、南西側に「オノデン」が建っていました。

 「A敷地」には、途上23階、地下1階、高さ約135m、延床面積約26,716㎡の超高層オフィスビル「A棟」を建設します。

 工期が、2017年2月1日(予定)~2019年5月末日(予定)から2017年5月末日(予定)~2019年9月末日(予定)に変更されていますが、変更通りなら2017年5月末日に着工しています。


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「A敷地」を北西側から見た様子です。かつてこちら側の「ヤマギワ」が建っていました。


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B棟(B敷地)

 「B敷地」を南西側から見た様子です。この敷地にはかつて「エディオン秋葉原本店(旧石丸電気本店)」が建っていました。

 「B敷地」には、地上2階、地下1階、高約22m、延床面積約992㎡の商業施設「B棟」を建設します。「B棟」の規模が小さいのは、「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転するためです。


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「B敷地」を北西側から見た様子です。


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北西角に「講武稲荷神社」がありますが、ここは再開発の対象外のため残ります。


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立面図です。


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配置図です。「B敷地」から「A敷地」に容積率を移転します。



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2017年6月 1日 (木)

ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」のすぐ北側 地上21階、高さ約112mの「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画」

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-神田練塀町地区第一種市街地再開発事業-
 「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」は、JR「秋葉原駅」の北東側に位置する旧耐震の建物や低層木造家屋が密集したエリアの再開発プロジェクトです。ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」のすぐ北側になります。

 「住友不動産」は、地権者並びに参加組合員として参画する「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年1月31日に着工しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2017/02/10)
 秋葉原駅前エリアにおける発展の最終局面となる残された街区が着工 街区にJR駅前、昭和通りから賑わいを呼び込む“ゲート広場”を新設 「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」

神田練塀町地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画
◆ 所在地-東京都千代田区神田練塀町1番1他
◆ 階数-地上21階、地下2階
◆ 高さ-最高部111.99m
◆ 敷地面積-2,529.79㎡
◆ 建築面積-約1.640㎡
◆ 延床面積-約30,799㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-現場造成杭
◆ 地震対策-免震構造(2階と3階の間に免振装置を設置する中間階免震構造)
◆ 用途-オフィス、共同住宅(34戸)、店舗、駐車場
◆ 建築主-神田練塀町地区市街地再開発組合(地権者・参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2017年01月31日
◆ 竣工-2019年05月31日予定
◆ 総事業費-約233億円


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「位置図」です。


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「配置図」です。


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「建物フロア割イメージ」です。1階が「エントランス」、2階が「機械室」、2階と3階の間が「免震層」、3階~17階が「オフィス」、18階~20階が「共同住宅」、21階が「屋外機置場」となります。


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「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画」の建設現場をを南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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街区東側の通りです。突当りの「第2砂川ビル」も再開発区域に含まれるので、ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」側に抜ける事が出来るようになります。


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すぐ南側の区画は、「第2砂川ビル」のみが再開発区域に含まれます。「第2砂川ビル」の部分には、広場が整備されます。


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「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年5月11日 (木)

JR東日本 中央線「飯田橋駅」のホームを新宿方に200m移設して直線化 完全に姿を消した「旧西口駅舎」 & 公開された完成イメージ

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JR飯田橋駅-
 JR東日本は、中央線飯田橋駅のホームを西側(新宿方)に約200m移設します。2020年の東京オリンピック前に完成させたい考えで、整備費は100億円程度を見込みます。

 現在の「飯田橋駅」の中央線ホームは、急曲線区間(曲線半径R=300m)にあり、列車とホームの隙間が大きくなっています。列車とホームの隙間が最大で33cmもあります。

 現在は、転落検知マットや注意喚起の回転灯、放送設備などを設置して利用者の転落を防いでいますが、ホームを直線区間に移すことで隙間を解消することにしました。移設が完了すると隙間が最大で15cmに縮小する予定です。


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平面イメージ図です。現在のホームは目白通りを東京方に一部越えて、急曲線区間(曲線半径R=300m)にあります。

 ホームを西側(新宿方)の直線区間に約200m移設します。「旧連絡通路+早稲田通りを越えた新宿方」が新しいホームになります。


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「ホーム移設イメージ図」です。


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「新ホームイメージ図」です。


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急曲線区間(曲線半径R=300m)です。急曲線区間は、列車とホームの隙間が大きくなります。列車とホームの隙間が最大で33cmもあります。


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飯田橋駅改良工事に伴い、2016年8月7日より「西口駅舎」の位置が暫定的に変わりました。


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「西口仮駅舎」です。


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旧西口駅舎跡

 2016年8月7日から「西口駅舎」の位置が変わったのに伴い、「牛込橋(早稲田通り)」の北側にあった「旧西口駅舎」は閉鎖されました。

 ホーム移設にあわせ「西口駅舎」を建て替えます。また、駅舎建替えに合わせて小規模な店舗を計画するとともに、千代田区と連携し駅前広場(約1,000㎡)を整備します。


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「旧西口駅舎、旧連絡通路」があった部分です。


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「旧西口駅舎」を西側から見た様子です。撮影時点で、「旧西口駅舎」は土台を残して完全に解体されていました。


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「旧西口駅舎」跡を南側から見た様子です。


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旧連絡通路跡

 「旧西口駅舎」への旧連絡通路跡です。旧連絡通路は完全に解体されました。


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旧連絡通路跡に新ホームの北側部分を建設します。


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軌道の東側に「乗入れ構台」が構築されています。


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牛込橋(早稲田通り)」の新宿方

 「牛込橋(早稲田通り)」を新宿方(南西側)に越えてホームが伸びます。敷地に余裕があるのでホーム設置には問題はありません。

 ホーム移設を計画する範囲の一部は史跡区域(江戸城外堀跡)に指定されています。そのため、文化財に配慮した計画となるように進めています。


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「牛込橋(早稲田通り)」を新宿方(南西側)に越えた場所に新ホームの南側部分を建設します。


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軌道の間隔が結構広いので、ホームの幅も問題無いです。


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東側は「中央線快速」のためホームは設けません。

旧牛込駅
 この場所にはかつて「牛込駅」がありました。中央線の複々線化に伴い、従来からあった「牛込駅」と「飯田町駅」を統合して中間に飯田橋駅を開業しました。

 そのため、中央線飯田橋駅のホームを西側(新宿方)に約200m移設するのjは、旧牛込駅の復活とも言えます。


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「JR飯田橋駅」の建築計画のお知らせです。



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2017年5月 5日 (金)

千代田区 地上21階、高さ約121mの「(仮称)神田錦町二丁目計画」 2017年5月1日に着工 & 「完成予想俯瞰図」を公開

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-(仮称)神田錦町二丁目計画-

 「東京電機大学」は、創立からおよそ100年の間、神田に立地していましたが、北千住駅前に移転しています。跡地は「住友商事」が主体となって再開発が行われます。

 街区内には「神田警察署」もありましたが、東京電機大学神田キャンパス跡地と神田警察署を一体とした大型再開発を進めます。「神田警察署」は、近隣の旧千代田保健所を仮庁舎として移転済みです。

● 2017年5月1日に着工!
 「住友商事」は、2017年5月1日より、「(仮称)神田錦町二丁目計画」の新築工事に着手しました。総事業費は1,000億円超、住友商事単独の不動産事業としては、過去最大規模となります。

 引用資料 住友商事(2017/04/27)
 大規模開発プロジェクト「(仮称)神田錦町二丁目計画」着工について

 概要は、地上21階、塔屋2階、地下1階 、高さ120.85m、 延床面積85,351.58㎡です。容積率は、770.2%(基準容積600%+総合設計による割増容積170.2%) となっています。

(仮称)神田錦町二丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1号、他
◆ 階数-地上21階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部120.85m、軒高104.57m
◆ 敷地面積-9,761.29㎡
◆ 建築面積-5,020.25㎡
◆ 延床面積-85,351.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-オフィス(5階~21階)、飲食・物販店舗(1階)、集会場(多目的ホール(2階)・貸会議室(3階))、自動車車庫(地下1階)
◆ 建築主-住友商事
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年05月01日
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「位置図」です。「住友商事」は、神田エリアをオフィスビル事業の戦略的重点地域に位置付け、注力しています。

 神田警察通り」沿いでは、「博報堂、住友商事、三井住友海上火災保険、大修館書店、安田不動産」の5社共同で「(仮称)神田錦町三丁目共同建替計画」を建設し、複合ビル「テラススクエア」として2015年5月15日にオープンしています。


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仮囲いに掲示されていた「街区図」です。街区の100%集約化は無理だったようで、4棟の小規模なビルが買収出来なかったようです。


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「(仮称)神田錦町二丁目計画」の予定地を南東側から見た様子です。


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「(仮称)神田錦町二丁目計画」の予定地を南西側から見た様子です。


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「(仮称)神田錦町二丁目計画」の建築計画のお知らせです。2017年5月1日着工なので計画通りです。


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東京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)
 「東京電機大学」は、創立からおよそ100年の間、神田に立地していましたが、北千住駅の東口(電大口)に移転しました。


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「東京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)」のキャンパスマップです。



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2017年4月30日 (日)

千代田区 地上39階、高さ約200mと地上31階、高さ約160mの超高層ツインタワー「(仮称)OH-1計画」

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(仮称)OH-1計画-
 「三井物産」と「三井不動産」は、大手町一丁目2番地区の開発事業を進めています。「三井物産ビル、大手町パルビル、大手町一丁目三井ビルディング」の3棟が解体され、一体的に再開発されます。

 大手町一丁目2番地区で推進中の一体開発事業である「(仮称)OH-1計画」は、2016年5月18日に着工し、6月8日に起工式を行いました。

 引用資料 三井不動産・ニュースリリース(2016/06/08)
 大手町における大規模複合開発「(仮称)OH-1計画」着工 

 皇居の「大手濠」側の「三井物産ビル」跡地に、地上31階、地下5階、高さ約160mの「A棟」が、「日比谷通」側の「大手町一丁目三井ビルディング、大手町パルビル」の跡地に、地上39階、地下5階、高さ約200mの「B棟」が建設されます。

 ちなみに「OH-1」は、「オーエイチワン」ではなく「オーワン」と読みます。本店事務所を仮移転している「三井物産」は、竣工後に戻ってくる予定です。
 
(仮称)OH-1計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区大手町一丁目2番
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」、  都営三田線「大手町駅」直結
◆ 階数-(B棟)地上39階、地下5階、(A棟)地上31階、地下5階
◆ 高さ-(B棟)最高部約200m、軒高約200m、(A棟)最高部約160m、軒高約150m
◆ 敷地面積-20,864.32㎡(施設全体)
◆ 建築面積-11,915.30㎡(施設全体)
◆ 延床面積-357,705.58㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-杭基礎+直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(新世代制震オイルダンパー HiDAX-R 等)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的ホール、ホテル、駐車場、地域冷暖房施設
◆ 建築主-三井物産、三井不動産
◆ 設計者・監理者-日建設計・鹿島建設 設計共同企業体(日建設計、鹿島建設)
◆ デザインアーキテクト-Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2015年01月05日~2016年09月30日予定(地下躯体含む)
◆ 着工-2016年05月18日(着工)、2016年06月08日(起工式)
◆ 建物竣工-2020年02月末予定
◆ 全体竣工-2021年03月末予定(建物竣工後に外構整備)


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「B棟鳥瞰パース」です。


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「平面図」です。


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「断面図」です。


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「(仮称)OH-1計画」の建設現場を北東側から見た様子です。手前(東側)が「B棟」、奥が「A棟」となります。


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「B棟」の建設現場を南西側から見た様子です。手前の「大手町パルビル」と奥の「大手町一丁目三井ビルディング」の跡地に建設中です(写真提供タイム氏)。


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平将門の首塚
 敷地南側に食い込むように、東京都指定の文化財で、東京都所有の「平将門の首塚(たいらのまさかどのくびづか)」がありますが、この部分は再開発の対象外なので残ります。


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「A棟」の建設現場を南東側から見た様子です。「三井物産ビル」の跡地に建設中です(写真提供タイム氏)。


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「A棟」南側のゲートです(写真提供タイム氏)。


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「乗入れ構台」が見えます。地下躯体を構築中のようです(写真提供タイム氏)。


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HiDAX-R (Revolution)

 「鹿島建設」は、建物用制震ダンパーとして、世界初となる振動エネルギー回生システムVERS (Vibration Energy Recovery System)を搭載した新世代制震オイルダンパー「HiDAX-R (Revolution)」を開発しました。

 引用資料 鹿島建設(2015/07/27)
 世界初、地震エネルギーで揺れを止める新世代制震装置 「HiDAX-R 【Revolution】」を開発

 地震による建物の振動エネルギーを一時的に補助タンクに蓄え、それをダンパーの制震効率を高めるアシスト力として利用することにより、従来型装置の限界を大幅に超えた世界最高の制震効率を達成しました。

 風揺れから震度7の大地震までカバーするのはもちろんのこと、頻度の高い震度4~5クラスの地震や長周期地震動に特に高い効果を発揮し、一般的な制震構造と比較して揺れ幅を半減、揺れが収まるまでの時間を劇的に短縮することが可能です。

● 4例目の採用
 「HiDAX-R (Revolution)」は、建設中の「(仮称)新日比谷プロジェクト」を第1号に、「(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)」、「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区新築工事」でも採用されています。「(仮称)OH-1計画」は、4例目の採用となります。



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2017年4月28日 (金)

東京駅丸の内駅前広場整備 「丸の内中央広場」を先行して2017年5月末に供用開始!

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-東京駅丸の内駅前広場整備-
 JR東日本は、東京駅の丸の内駅前広場の整備について、完成予定時期を変更すると発表しています。当初の計画より延期し、2017年冬の完成を目指します。

 引用資料 JR東日本・プレスリリース(PDF:2016/12/08)
 東京駅丸の内駅前広場整備の完成予定時期の変更について 

 丸の内駅前広場は、中央部に大規模な歩行者空間、その両側に交通広場を設ける工事を2014年8月から行っています。

 当初は2017年春の完成を予定していましたが、地中埋設物の処理に伴う工法変更等を行ったことにより、完成予定時期を2017年冬に変更しました。

 広場の中央部歩行者空間は、先行して2017年5月末に供用開始を予定しています。広場の中央部歩行者空間は、これまで「都市の広場(仮称)」としていましたが、丸の内駅舎とともに永く親しまれる空間となることを願い「丸の内中央広場」と名付けました。


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「広場整備概要」です。


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「東京駅丸の内駅前広場整備」の様子です。


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「交通広場(南部)」です。


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「換気塔」らしき部分の美装化工事が行われました。


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「換気塔改修工事(換気塔の切り下工事)」が行われた南側の換気塔です。換気塔の高さを約13mから約9m切り下げて約4mに低くなっています。


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広場の中央部歩行者空間「丸の内中央広場」は、先行して2017年5月末に供用開始を予定しています。


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「交通広場(北部)」です。


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「換気塔改修工事(換気塔の切り下工事)」が行われた北側の換気塔です。



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2017年4月27日 (木)

「旧都庁舎跡地」の大規模再開発が近い? 「銀座ロフト」が2017年6月23日に開店 有楽町インフォスの「有楽町ロフト」が閉店

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-有楽町地区のまちづくり・旧都庁舎跡地-
 
大型雑貨専門店の「ロフト」は4月26日に、東京・銀座の商業ビル「銀座ベルビア館」に大型店「銀座ロフト」を、2017年6月23日(金)に開店すると発表しました。

 ロフト プレスリリース(2017/04/26)
 6月23日(金)銀座2丁目に「銀座ロフト」開店

 「銀座ロフト」は、大阪の「梅田ロフト」、東京の「渋谷ロフト」に次ぐ全国3番目の広さとなります。それに伴い有楽町インフォスの「有楽町ロフト」は、2017年6月11日に閉店します。

 「有楽町インフォス」を含む有楽町駅周辺地区(旧都庁舎跡地)は、東京都と民間による都市再生プロジェクトの対象地区となっており、2017年度中の都市計画決定を予定しています。

 「有楽町ロフト」の閉店は、再開発の準備段階だと思われます。近い将来「有楽町インフォス」が解体される可能性が高く、「無印良品」の閉店も近いと思われます。

● 旧都庁舎跡地の現状
 旧庁舎のうち、JR線の西側にあった「第一本庁舎、西一号庁舎、西二号庁舎、西三号庁舎」などはすべて解体され、跡地に「東京国際フォーラム」が建設されました。

 JR線の東側には「第二本庁舎、第三本庁舎、東六号庁舎」がありました。ただし、JR線の西側と違って再開発されていません。

第二本庁舎跡地
 「第二本庁舎」は解体されて大型バスなどの駐車場となっています。

第三本庁舎
 1975年1月に竣工した地上15階、塔屋2階、地下3階の「第三本庁舎」のビルは残っています。住友不動産に貸し出され、「住友不動産丸の内ビル(1999年10月リニューアル済)」として賃貸オフィスビルとなっています。

(訂正)
 読者の方からメールを頂きました。ありがとうございました。「住友不動産」との契約期間は、2016年5月31日で終了しています。

 「丸の内警察署」は、庁舎建て替えのため2017年3月21日から「旧:住友不動産丸の内ビル」の1階~4階の仮庁舎に移転しています。

 「警視庁」は、霞が関の「本部庁舎」の大規模改修工事を行います。改修期間中は「旧:住友不動産丸の内ビル」を改修して仮庁舎として使用します。

 「丸の内警察署」の新庁舎は、2020年秋頃完成予定のため、早くても「旧:住友不動産丸の内ビル」の解体は、2020年秋以降になります。 


東六号庁舎跡地
 「東六号庁舎」は解体されて暫定的な「有楽町インフォス」が建設され、「無印良品」と「有楽町ロフト」がテナントとして入っています。「有楽町ロフト」は、2017年6月11日に閉店します。


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有楽町地区のまちづくり

 引用資料 東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告
 第3章<都市戦略4~8>(PDF)

● 有楽町地区のまちづくり
 「有楽町地区のまちづくり」については、民間開発との連携による旧都庁舎跡地を活用したまちづくりにより、有楽町駅周辺の機能更新を進め、公共空間の整備やMICE機能の充実などを図り、国際的なビジネス・都市観光拠点を形成” となっています。

 ちなみに「MICE」とは、「Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行), Convention またはConference(大会・学会・国際会議), Exhibition(展示会)」の頭文字をとった造語で、ビジネストラベルの一形態を指します。


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「旧都庁舎跡地」を北東側から見た様子です。ちなみに「航空法」の高さ制限は、南端が制限高(標高)約244m、北端が制限高(標高)約248mとなっています。


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「住友不動産丸の内ビル(旧:第三本庁舎)」です。

(追記) 現在は、「丸の内警察署仮庁舎」として使用しています。更に警視庁は、「本部庁舎」の大規模改修工事の期間中に仮庁舎として使用します。


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「旧都庁舎跡地」をJPタワーの屋上庭園「KITTEガーデン」から見た様子です。



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2017年4月18日 (火)

地上61階、高さ約390mのB棟を含む「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」 2017年4月17日に第一弾となる「D棟」の地鎮祭を開催!

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-常盤橋街区再開発プロジェクト-
 三菱地所が進める常盤橋街区再開発プロジェクトである「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 新築工事(A棟・B棟・C棟・D棟)」は、地上61階、高さ約390m、総延床面積約680,000㎡、総事業費を含め国家プロジェクト並の規模となります。

● 第一弾の「D棟」が2017年4月末に着工
 「三菱地所」は、「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」の施行者として、D棟新築工事について、2017年4月17日に地鎮祭を執り行いました。2017年4月末に着工し、竣工は2021年12月末を予定しています。

 引用資料 三菱地所(PDF:2017/04/17)
 高さ日本一(約390m)の大規模複合再開発 「常盤橋街区再開発プロジェクト」第一弾D棟(下水ポンプ所)新築工事着工 ~東京駅前で10年超の長期プロジェクトがいよいよ始動~

常盤橋街区再開発プロジェクトの概要
◆ 計画名-大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 新築工事(A棟・B棟・C棟・D棟)
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目8番1他、中央区八重洲一丁目2番1他
◆ 階数-地上61階、塔屋2階、地下5階(B棟)
◆ 高さ-最高部約390m(B棟)
◆ 敷地面積-約31,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約20,300㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約680,000㎡(容積対象延面積約552,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎(一部併用)
◆ 用途-オフィス、店舗、変電所、下水ポンプ場、駐車場等
◆ 建築主-事業権利者(三菱地所、東京都下水道局、大和証券グループ本社、三越伊勢丹、東京電力パワーグリッド、有限会社大手町開発、独立行政法人都市再生機構、他)
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年04月末
◆ 竣工-2027年09月下旬予定


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「D棟外観完成イメージ」です。「D棟」は、地上9階、塔屋1階、地下3階、高さ約65m、延床面積約30,000㎡です。地下及び低層階に下水ポンプ所を新設します。

D棟の概要
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目8番地55の一部
◆ 階数-地上9階、塔屋1階、地下3階 
◆ 高さ-最高部約65m
◆ 建築面積-約3,800㎡
◆ 延床面積-約30,000㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、下水ポンプ場、駐車場等
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 監理者-三菱地所設計、日本水工設計
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2017年04月末 
◆ 竣工-2021年12月末予定


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「日本ビル部分解体及び段階的工事の流れ」です。重要なインフラ機能である下水ポンプ機能を停止することなく機能更新を図る必要があることから、「D棟」が完成するまで、南側部分に残存する下水ポンプ機能は稼働を続けます。


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「D棟」の建設予定地を東側から見た様子です(写真提供タイム氏)。


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「日本ビル」の北面がスパッと切られたようになっています。1つのビルを縁切り工事にて分割し、一方は解体、もう一方はビルの機能を維持するという部分解体の工法は珍しいそうです。改修工事を終えた南側部分には、2017年6月より新たにテナント企業が入居する予定です(写真提供タイム氏)。


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「常盤橋街区プロジェクト段階STEP図」です。10年超の事業期間をかけて段階的に4棟のビル開発を進める計画であり、「D棟」はその第一弾となります。

A棟の概要
◆ 階数-地上37階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部約230m
◆ 建築面積-約3,900㎡
◆ 延床面積-約140,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場等
◆ 着工-2018年年01月予定 
◆ 竣工-2021年度上期予定

B棟の概要
◆ 階数-地上61階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部約390m
◆ 建築面積-約13,200㎡
◆ 延床面積-約490,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場等
◆ 着工-2023年度予定 
◆ 竣工-2027年度予定

C棟の概要
◆ 階数-地上1階、地下4階
◆ 高さ-約5m
◆ 建築面積-約300㎡
◆ 延床面積-約20,000㎡
◆ 用途-店舗、変電所、駐車場等
◆ 着工-2018年01月予定
◆ 竣工-2027年度予定



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2017年4月17日 (月)

「銀行会館、東京銀行協会ビル、みずほ銀行前本店ビル」の再開発 地上29階、高さ約150mの「(仮称)丸の内1-3計画」 外観イメージ & 建築計画のお知らせ

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-(仮称)丸の内1-3計画-

 「三菱地所」は、千代田区丸の内一丁目の「銀行会館、東京銀行協会ビル、みずほ銀行前本店ビル」を「(仮称)丸の内1-3計画」として、一般社団法人全国銀行協会、株式会社みずほフィナンシャルグループと共に、3者の共同事業により、一体的に建て替えることに合意しています。

 撮影した後に「建築計画のお知らせ」が掲示されたのでまたお蔵入りかと思っていましたが、読者の方から「建築計画のお知らせ」の写真を送って頂きました。ありがとうございました。

● 認定民間都市再生事業計画
 「国土交通省」は、都市再生特別措置法第20条第1項の規定に基づき、「みずほフィナンシャルグループ、一般社団法人全国銀行協会、三菱地所」から申請のあった民間都市再生事業計画「(仮称)丸の内1-3計画」について、同法第21条第1項の規定により認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/02/24)
 株式会社みずほフィナンシャルグループ、一般社団法人全国銀行協会、三菱地所株式会社の民間都市再生事業計画を認定 ~(仮称)丸の内1-3 計画~

  「タワー棟」と「アネックス棟」の2棟が建設されます。「タワー棟」が、地上29階、塔屋2階、地下4階、最高高さ149.70m、「アネックス棟」が、地上8階、塔屋1階、地下4階、最高高さ約55mとなります。

 現在は「大林組、大成建設、清水建設JV」の施工で、3棟のビルの解体工事が行われています。解体工事の工期は、2016年10月1日~2017年11月30日(予定)となっています。

(仮称)丸の内1-3計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
◆ 階数-(タワー棟)地上29階、塔屋2階、地下4階、(アネックス棟)地上8階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-(タワー棟)最高部149.70m、軒高139.945m、(アネックス棟)最高部約55m
◆ 敷地面積-11,237.35㎡(施設全体)、8,491.62㎡(タワー棟)、2,745.73㎡(アネックス棟)
◆ 建築面積-8,809.88㎡(施設全体)、7,032.96㎡(タワー棟)、1,776.92㎡(アネックス棟)
◆ 延床面積-178,591.00㎡(施設全体)、160,341.00㎡(タワー棟)、18,250.00㎡(アネックス棟)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-(タワー棟)オフィス、駐車場、(アネックス棟)オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-(未定)   解体工事は大林組・大成建設・清水建設JV
◆ 解体工事-2016年10月01日~2017年11月30日予定
◆ 着工-2017年12月上旬予定
◆ 竣工-2020年09月下旬予定

(備考) 「建築計画のお知らせ」では、建築面積8,650.34㎡、延床面積180,650.32㎡となっています。


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「概要図」です。「タワー棟」は純粋な超高層オフィスビルですが、「アネックス棟」の下層階に「店舗」が設けられます。


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「周辺状況」です。街区の北西側には先行して「三井住友銀行東館」が建設されました。「三井住友銀行東館」も含めた4者の共同事業だったら理想的な形状のツインタワーが建設できたのですが・・・


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ずほ銀行前本店ビル
 「みずほ銀行前本店ビル」を南東側から見た様子です。解体工事の工期は、2016年10月1日~2017年11月30日(予定)となっています。
 
みずほ銀行前本店ビルの概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内一丁目8番1号
◆ 階数-地上15階、地下5階
◆ 高さ-69.0m
◆ 敷地面積-約6,926㎡
◆ 延床面積-約75,781㎡
◆ 竣工-1973年12月
◆ 所有者-みずほフィナンシャルグループ


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「みずほ銀行前本店ビル」を北東側から見た様子です。


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銀行会館

 「銀行会館」を北西側から見た様子です。解体工事の工期は、2016年12月19日~2017年6月30日(予定)となっています。

銀行会館の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内一丁目8番5号
◆ 階数-地上8階、地下4階
◆ 高さ-43.0m
◆ 敷地面積-1,419.49㎡
◆ 延床面積-18,052.23㎡
◆ 竣工-1965年
◆ 所有者-一般社団法人全国銀行協会


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東京銀行協会ビル

 「東京銀行協会ビル」を南西側から見た様子です。解体工事の工期は、2017年2月1日~2017年11月30日(予定)となっています。

東京銀行協会ビルの概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内一丁目8番27号
◆ 階数-地上20階、地下4階
◆ 高さ-88.2m
◆ 敷地面積-2,891.38㎡
◆ 延床面積-32,574.80㎡
◆ 竣工-1993年09月
◆ 所有者-一般社団法人全国銀行協会、三菱地所


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「東京銀行協会ビル」の下層階を南西側から見た様子です。大正5年に建てられた煉瓦造の「東京銀行集会所」の外壁のうち、2面を残し内側に新築のビルが建てられました。新しいビルの外壁にはファサードは復元されません。


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「(仮称)丸の内1-3計画」の建築計画のお知らせです。「国土交通省」の資料では、建築面積8,809.88㎡(施設全体)、延床面積178,591.00㎡(施設全体)となっています。



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