122 東京都・港区②

(2009年~更新分)

2018年11月14日 (水)

地上49階、高さ約265mの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」 再開発組合の設立を2018年11月14日に認可!

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虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合」の設立を2018年11月14日(水)に認可します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/11/13)
 虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合の設立を認可

 地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備と一体となって、周辺の広場空間と立体的に連続する広場を整備し、交通結節機能強化とにぎわいの創出を図るとともに、業務、商業、文化・交流機能や生活・業務支援機能などの多様な機能の導入、防災対応力強化を行い、国際的なビジネス・交流拠点の形成を図ります。

 引用資料 首相官邸・国家戦略特区(2017/08/14)
 第12回 東京都都市再生分科会 配布資料

虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目及び虎ノ門二丁目各地内
◆ 階数-(A-1街区)地上49階、地下4階、(A-2街区)地上4階、地下3階、(A-3街区)地上12階、地下1階
◆ 高さ-(A-1街区)高さ約265m、(A-2街区)高さ約26m、(A-3街区)高さ約59m
◆ 地区面積-約22,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積- (A-1街区)約236,420㎡、(A-2街区)約8,780㎡、(A-3街区)約7,900㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点、共同住宅等
◆ 建築主-虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
◆ 着工-2019年10月予定
◆ 竣工-2023年02月予定
◆ 総事業費-約2,126億円


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「イメージパース」です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。


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A-1街区

 メインとなる「A-1街区」を南東側から見た様子です。地上49階、地下4階、高さ約265m、延床面積約236,420㎡の超高層ビルが建設されます。


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A-2街区

 「桜田通り」の上に大規模な「歩行者デッキ(人工地盤)」を構築します。「桜田通り」東側のビル群が「A-2街区」となります。地上4階、地下3階、高さ約26m、延床面積約8,780㎡のビルが建設されます。


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A-3街区
 
「A-1街区」西側の「A-3街区」です。地上12階、地下1階、高さ約59m、延床面積約7,900㎡のビルが建設されます。


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A-4街区

 道路北側の「住友不動産虎ノ門ビル」は、「A-4街区となります。「住友不動産虎ノ門ビル」は解体されて、公園が整備されます。



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2018年11月 9日 (金)

「世界貿易センタービル」隣接地 地上47階、高さ約190mの「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」 2018年11月9日に再開発組合の設立を認可!

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-浜松町二丁目西口地区-
 浜松町二丁目西口地区では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「日本生命保険相互会社」と「大林組」がB街区で建設していた「日本生命浜松町クレアタワー」が、2018年8月31日に竣工しました。

● 浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業
 「B街区」の南側に隣接する「東京都交通局大門庁舎」などがある区画で、「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「浜松町二丁目地区市街地再開発組合」の設立を2018年11月9日(金)に認可します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/11/08)
 浜松町二丁目地区市街地再開発組合の設立を認可します

 以前は「浜松町二丁目C地区市街地再開発事業」と呼ばれていましたが、名称が変更になったようです。浜松町二丁目では複数の再開発が行われているので、以前の名称の方が分かりやすかったような気がします。

浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 旧計画名-浜松町二丁目C地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目3-20他
◆ 階数- 地上47階、地下3階
◆ 高さ-最高部約190m
◆ 地区面積-約5,900㎡
◆ 敷地面積-約4,700㎡
◆ 延床面積-約74,170㎡
◆ 用途-共同住宅、オフィス、公益施設、店舗等
◆ 総戸数-約400戸
◆ 建築主-浜松町二丁目地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-世界貿易センタービルディング、鹿島建設
◆ コンサルタント業務-アール・アイ・エー
◆ 着工-2020年01月予定
◆ 竣工-2026年03月予定
◆ 総事業費-約515億円


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「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。以前は「浜松町二丁目C地区市街地再開発事業」と呼ばれていました。


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「配置図」です。


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「断面図」です。地上47階、地下3階、高さ約190mとなります。公益施設には、「港区立文化芸術ホール」を整備します。

● 港区立文化芸術ホール
 港区は、再開発組合に加入して区有地を活用し、再開発事業で取得する権利床を活用して、市街地再開発事業の中で 「港区立文化芸術ホール」を整備します。
 
 「港区立文化芸術ホール」は、当初はJR田町駅東口の「田町駅東口北地区地区計画」の一部として建設された「みなとパーク芝浦」に整備する予定でしたが、東日本大震災により、区民の安全・安心の確保を最優先するため整備は中止になりました。


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世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。「日本生命浜松町クレアタワー」で、敷地北西側が見えなくなりました。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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日本生命浜松町クレアタワー

 すぐ北側のB街区には、「日本生命保険相互会社」と「大林組」が、地上29階、塔屋1階、地下3階、高さ155.04mの「日本生命浜松町クレアタワー」を建設しました。2018年8月17日に工事が完了し、 2018年8月31日に竣工しました。

日本生命浜松町クレアタワーの概要
◆ 計画名-浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト、ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目3番1号
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町」駅徒歩2分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅直結
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部155.04m
◆ 敷地面積-7,646.56㎡(事業区域面積)、7,373.12㎡(敷地面積)
◆ 建築面積-5,366.31㎡
◆ 延床面積-99,251.27㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(一部はナックルパイル)
◆ 地震対策-ハイブリッド制振構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、集会場、サービス業を営む店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
◆ 建築主-日本生命保険相互会社、大林組(用地の持ち分割合は日本生命保険相互会社が80%、大林組が20%)
◆ 基本設計・監理者-日建設計(デザインアーキテクト・基本設計・技術コンサル)
◆ 実施設計-大林組
◆ 施工者-大林・大末・太啓・岩田地崎 建設共同企業体(大林組、大末建設、太啓建設、岩田地崎建設JV)
◆ 着工-2015年10月15日(地鎮祭)、2015年11月01日(本体工事)
◆ 竣工-2018年08月17日(工事完了)、 2018年08月31日(竣工)



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2018年11月 3日 (土)

「イトーピア浜離宮建替え計画」が、管理組合の臨時総会で可決 地上32階、高さ約118mの超高層タワーマンションに建て替え!

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-イトーピア浜離宮建替え計画-
 
「東京建物」が事業協力者として参画し、「イトーピア浜離宮」管理組合と共に進めている「イトーピア浜離宮」の建替え事業において2018年10月21日に開催されたマンション管理組合の臨時総会で区分所有者数及び議決権総数の5分の4以上の賛成をもって建替え決議が可決されました。

 引用資料 東京建物(PDF:2018/11/02)
 マンション建替え円滑化法を用いた建替え事業 「イトーピア浜離宮」 建替え決議可決 ~特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化に向けた歩み~

 「イトーピア浜離宮」は、敷地規模2,820.88㎡、総戸数328戸(ほか1 階店舗2区画)、地上14階で、1979年竣工の分譲マンションです。竣工から39年が経ち、建物・設備の老朽化が進行していました。

 あくまでも私が把握している限りですが、管理組合による超高層マンションへの建て替えは、白金台マンションとクラウン白金台を建て替えた「プラウドタワー白金台」、現在、高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合が行ってる「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」に次いで3例目だと思われます。

● 周辺は超高層ビルの建設ラッシュ!
 周辺では、超高層ビルの建設ラッシュになっています。すぐ北側では、「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」が行われています。更にその北側では、「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」が行われています。

イトーピア浜離宮建替え計画の概要
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目19番1(地番)
◆ 交通-JR「浜松町」駅徒歩5分、ゆりかもめ線「竹芝」駅徒歩1分
◆ 階数-地上32階、地下1階
◆ 高さ-最高部118.60m
◆ 敷地面積-2,820.88㎡
◆ 建築面積-1,128.01㎡
◆ 延床面積-29,875.20㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育園
◆ 総戸数-約422戸(地権者住戸を含む)
◆ 建築主-イトーピア浜離宮管理組合
◆ 設計者-松田平田設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体工事-2019年07月初旬予定
◆ 着工-2020年03月01日予定
◆ 竣工-2023年07月31日予定


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「位置図」です。西側に「旧芝離宮恩賜庭園」が近接する好立地です。


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世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た「イトーピア浜離宮」です。


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竹芝地区開発計画
 「イトーピア浜離宮建替え計画」のすぐ北側では、「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」が行われています。

 「A街区」の「(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事」」は、2016年5月16日に本体工事に着工しました。2018年4月には、「B街区」の「仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)新築工事」が着工しました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2018/04/27)
 (仮称)竹芝地区開発計画 B 街区(住宅棟)新築着工 ~職住近接の新たなライフスタイルを提案~

(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事の概要
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
◆ 階数-地上40階、地下2階
◆ 高さ-最高部208.83m
◆ 敷地面積-12,156.65㎡
◆ 建築面積-9,558.24㎡
◆ 延床面積-180.682.51㎡
◆ 構造-鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、展示場、集会場、飲食店、物販店舗、駐車場、自転車駐車場
◆ 建築主-アルベログランデ(東急不動産と鹿島建設が設立した事業会社)
◆ 設計者・監理者-鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体(鹿島建設、久米設計)
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年05月16日
◆ 竣工-2020年05月31日予定



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2018年10月26日 (金)

田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業 オープンしたムスブ田町の「なぎさテラス」 再開発っていいなと思う瞬間!

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-田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業-
 
町駅前東口地区は、JR田町駅及び東口駅前広場の北側に隣接し、また地域のシンボルストリートである「なぎさ通り」の沿道に位置する地区です。港区の田町駅東口北地区街づくりビジョンにおいて「地域の顔・玄関口にふさわしい街並みの形成」等が期待されています。

 「東京ガス、三井不動産株、三菱地所」は、田町駅東口の芝浦エリアにおいて、3社共同で「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」の開発計画を進めています。街区名称を「msb Tamachi(ムスブ田町)」です。

 先行して街区内の「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」と「プルマン東京田町」が2018年5月1日に竣工しています。竣工に先がけて、2018年4月27日に「竣工式」を執り行いました。

 それに合わせて「田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物(商店街棟)」も竣工しました。名称は「なぎさテラス」です。

なぎさテラスの概要
◆ 計画名-田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物(商店街棟)
◆ 所在地-東京都港区芝浦三丁目120番
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 高さ-33.09m
◆ 延床面積-1,290.55㎡
◆ 建築面積-858.57㎡
◆ 延床面積-3,864.36㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート構造、鉄骨造
◆ 基礎工法-既成杭
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、共同住宅、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-5戸
◆ 建築主-田町駅前東口地区市街地再開発組合 
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2017年01月04日 
◆ 竣工-2018年04月24日


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(Before)
 南側から見た「田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物(商店街棟)」が着工される前の様子です。


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(After)

 南側から見た「なぎさテラス」がオープンした後の様子です。「なぎさテラスは、「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」の西側にオープンしました。


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「なぎさテラス」です。「田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物(商店街棟)」として建設されました。規模は小さいですが、街並みの美化に大きく貢献しています。


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南側角です。


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地域のシンボルストリートである「なぎさ通り」の沿いです。


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再開発って本当にいいな!
 「なぎさ通り」の歩道が広くなり、路面ブロックで美装化されました。私が、「再開発って本当にいいな!」と思う瞬間です。


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(Before)
 北側のペデストリアンデッキから見たら見た「田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物(商店街棟)」が着工される前の様子です。お世辞にも美しい街並みとは言えませんでした・・・


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(After)

 北側のペデストリアンデッキから見たら見た「なぎさテラス」がオープンした後の様子です。


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地域のシンボルストリートである「なぎさ通り」の沿いです。


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「msb Tamachi(ムスブ田町)」の開業に合わせて、「JR田町駅」と直結するペデストリアンデッキが整備されました。


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ペデストリアンデッキから「なぎさテラス」の2階に直接行く事も出来ます。


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「なぎさテラス」の東面です。


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2階にある「なぎさテラス」と、「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」の間の広場です。



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2018年10月25日 (木)

JR田町駅前 超高層ビル2棟、総延床面積約180,000㎡を想定 東京工業大学「田町キャンパス」の再開発予定地

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-東京工業大学・田町キャンパス-

 「東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)」は、日本屈指の超難関大学です。文部科学省が実施している「スーパーグローバル大学事業」のトップ型指定校でもあります。

 キャンパスは3ヶ所に分かれており、メインの「大岡山キャンパス(目黒区大岡山)、「すずかけ台キャンパス(横浜市緑区)、「田町キャンパス(港区芝浦)」の3ヶ所です。

 JR田町駅より徒歩1分の「田町キャンパス」は、大学院イノベーションマネジメント研究科の一部、キャンパス・イノベーションセンター、東京工業大学附属科学技術高等学校があります。

田町キャンパスの再開発
 
「東京工業大学」は、「田町キャンパス」の再開発を検討しています。PPP・PFI手法を活用する方針で、今後はアドバイザリー会社を交えて事業化の検討を進めていく予定です。PPP・PFIの導入は財政負担の軽減が狙いで、土地資産の有効活用を進めたい考えです。

 引用資料 東京工業大学(PDF)
 東京工業大学キャンパス・マスタープラン 2016 

 段階的な開発ではなく敷地全体を一体的に開発する見通しです。既存の建物は「キャンパス・イノベーションセンター」のみ残して、それ以外は再開発する方針です。

 地上32階、延床面積約142,000㎡の「A棟」、地上24階、延床面積約30,000の「B棟」、地上9階、延床面積約8,000の「C棟」など3棟総延床面積約180,000㎡の施設を建設する構想を検討しています。

 敷地の高度利用を進めて教育研究スペースを拡充する一方、JR田町駅前という立地を生かす方針です。大学間や産学官、国際連携に活用する社会連携・国際化の拠点としての整備も視野に入れています。


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「東京工業大学・田町キャンパス」を東側から見た様子です。


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JR田町駅東口のペデストリアンデッキと直結する好立地です。


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キャンパス北側にグラウンドがあります。この部分に地上32階、延床面積約142,000㎡の「A棟」が建設される予定です。


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地上9階、延床面積約9,169㎡の「キャンパス・イノベーションセンター」は、再開発の対象外になる予定です。



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2018年10月24日 (水)

「六本木ヒルズ」の西隣 地上55階、高さ約200mの「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」 2018年度内の都市計画決定!

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-西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業-
 
「野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店」が事業協力者として参画している大規模プロジェクト「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は、「国家戦略特区」の提案案件となっています。

 対象となる事業は、「六本木ヒルズ」西側の東京都港区西麻布三丁目の約16,000㎡の区域における住宅及び商業施設の新築事業です。

 計画地は、「東京の都市づくりビジョン」において、「センターコア再生ゾーン」に位置づけられており、居住機能を始め、多様な機能の集積により、魅力とにぎわいのある都市空間の形成に向けた機能更新を積極的に促進することとされています。

● 2018年度内の都市計画決定!
 
「西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合」は、六本木ヒルズの西側に計画している「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の概要をまとめました。

 地上55階、地下2階、高さ約200m、延床面積約97,000㎡超高層複合施設を中心とし、神社や寺院など総延床面積約100,000㎡を整備します。

 2018年度内の都市計画決定、2019年度の本組合設立認可を経て、2020年度の解体工事着手、2025年度の竣工を予定しています。

 引用資料 建設通信新聞(2018/10/23)
 年度内に都計決定/55階建て9.7万㎡/西麻布三丁目北東地区準備組合

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区西麻布三丁目 他
◆ 階数-地上55階、地下2階
◆ 高さ-最高部約200m
◆ 区域面積-約16,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約10,250㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約100,000㎡(施設全体)、約97,000㎡(超高層複合施設)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社
◆ 建築主-西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
◆ 施設計画-梓設計
◆ 都市計画-上野計画事務所
◆ 都市計画決定-2018年度予定
◆ 本組合設立認可-2019年度予定
◆ 解体工事-2020年度予定
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「計画地位置図」です。「六本木ヒルズ」の道路を隔てた西側になります。

 引用資料 港区・公式HP リンク切れ
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業】


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「配置計画図」です。


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 「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」からは、六本木ヒルズの直下なので撮影が難しいですが、ガラスにへばりつくとギリギリ撮影出来ます。



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2018年10月14日 (日)

港区 竣工した地上26階、高さ約105mの超高級タワーマンション「パークコート青山 ザ タワー」

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-パークコート青山 ザ タワー-
 「青山霊園」近くに「(仮称)港区南青山二丁目計画」が建設されました。地上26階、地下1階、高さ105.04mの超高層タワーマンションです。

 正式名称は「パークコート青山 ザ タワー」となっています。場所的にも超の上に超が付く超高級マンションです。分譲価格は最高価格15億と凄まじく高価です。

  2018年1月16日に工事完了、2018年3月下旬に竣工、2018年4月下旬に入居開始されています。2018年10月14日現在も販売が継続されています。

パークコート青山 ザ タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)港区南青山二丁目計画
◆ 所在地-東京都港区南青山二丁目27番1(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅徒歩3分、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩7分
◆ 階数-地上26階、地下1階
◆ 高さ-最高部105.04m、軒高99.01m
◆ 敷地面積-3,910.57㎡
◆ 建築面積-1,946.40㎡
◆ 延床面積-27,787.42㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-160戸(販売総戸数110戸、事業協力者戸数50戸含む)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2015年09月14日
◆ 竣工-2018年01月16日(工事完了)、2018年03月下旬(竣工)
◆ 入居開始-2018年04月下旬

(備考) 上記の数値は、公式ホームページおよび建築計画のお知らせの数値です。「東京都環境局」の竣工後の数値は、高さ99.73m、建築面積1,946.60㎡、延床面積27,788.13㎡となっています。


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南西側から見た様子です。


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見る角度によって全く違った建物に見えます。


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南側から見た下層階の様子です。


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南端部分が「公開空地」になっており、ベンチも設置されています。


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2階は「プライベートガーデン」となっており、関係者以外は入る事が出来ません。


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道路沿いを北上します。


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南側に駐車場の入口があります。きっと物凄い高級車ばかりなんでしょうね・・・


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1階には窓が無く、「花崗岩」の壁となっています。私のような下界の人間と隔てる「結界」のように見えました(笑)。


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この部分が「メインエントランス」でしょうか?


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東側から見た様子です。


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東側から見た下層階の様子です。


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撮影していると「ランボルギーニ アヴェンタドール S」が走り去って行きました。このあたりは何もかもが、私の住む世界とは別世界です・・・(涙)


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北西側から見た様子です。


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西側の道路です。こんなに美しく整備されたのに、「電線類地中化」が行われていないのが残念です・・・


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南東側の「都立青山公園」から見た様子です。



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2018年9月27日 (木)

「六本木ヒルズ」の西隣 高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業-
 
「野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店」が事業協力者として参画している大規模プロジェクト「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は、「国家戦略特区」の提案案件となっています。

 対象となる事業は、「六本木ヒルズ」西側の東京都港区西麻布三丁目の約16,000㎡の区域における住宅及び商業施設の新築事業です。

 計画地は、「東京の都市づくりビジョン」において、「センターコア再生ゾーン」に位置づけられており、居住機能を始め、多様な機能の集積により、魅力とにぎわいのある都市空間の形成に向けた機能更新を積極的に促進することとされています。

● 環境影響調査計画書の縦覧
 「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)までです。

 引用資料 港区・公式HP(2018/09/01)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業】

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区西麻布三丁目 他
◆ 階数-(不明)
◆ 高さ-最高部約200m
◆ 区域面積-約16,000㎡
◆ 敷地面積-約10,250㎡
◆ 延床面積-約99,700㎡)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社
◆ 建築主-西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
◆ 施設計画-梓設計
◆ 都市計画-上野計画事務所
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「計画地位置図」です。「六本木ヒルズ」の道路を隔てた西側になります。


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「配置計画図」です。


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配置図です。「野村不動産ホールディングス」の2015年1月末の「2015年3月期 第3四半期 決算説明資料」なのでちょっと古いです。最新の決算資料には図面等は掲載されていません。

 引用資料 野村不動産ホールディングス(PDF)
 2015年3月期 第3四半期 決算説明資料

西麻布三丁目再開発の概要(2015年1月時点)
◆ 所在地-東京都港区西麻布三丁目
◆ 階数-地上53階、地下2階
◆ 再開発対象面積-約16,000㎡
◆ 住宅持分戸数-約520戸
◆ 業務・商業 (取得予定面積)-約5,000㎡
◆ 着工-2018年予定(当初計画)
◆ 竣工-2022年予定(当初計画)


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「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」からは、六本木ヒルズの直下なので撮影が難しいですが、ガラスにへばりつくとギリギリ撮影出来ます。



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2018年9月26日 (水)

都市再生特別地区(品川駅北周辺地区) 品川新駅(仮称) 約6,500㎡の「新駅歩行者広場」が素晴らしい!

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品川新駅(仮称)-
 「都市再生特別地区(品川駅北周辺地区)都市計画(素案)の概要」が公開されました。詳細な概要が公開されたので、今まで分からなかった事がかなり判明しました。

 引用資料 首相官邸(2018/09/21)
 第14回 東京都都市再生分科会 配布資料

● 品川新駅(仮称)前の約6,500㎡の新駅歩行者広場
 「品川新駅(仮称)」前のデッキレベルに、約6,500㎡の「新駅歩行者広場」が整備されます。情報発信・賑わい施設や交流・イベントスペースを設け、国際交流の舞台として活用します。

 地上レベルには、約3,500㎡の新駅交通広場の整備が行われます。「バス、タクシー、一般車」の乗降場および「タクシープール」が設けられます。


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「デッキレベル」です。約6,500㎡の「新駅歩行者広場」が整備されます。


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「地上レベル」です。約3,500㎡の「新駅交通広場」が整備されます。


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「新駅歩行者広場のイメージ」です。素晴らしい広場が誕生します。


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「デッキレベルの歩行者通路のイメージ」です。


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品川新駅(仮称)新築計画
 
JR東日本は、「山手線・京浜東北線」の田町駅~品川駅間に設ける「品川新駅(仮称)」の建設を急ピッチで進めています。「品川新駅(仮称)」は、JR品川車両基地跡地内に設置します。田町駅から約1.3km、品川駅から約0.9km付近となります。

 引用資料 JR東日本(PDF:2016/09/06)
 品川開発プロジェクトにおける品川新駅(仮称)の概要について 

 日本の魅力を発信していくために、日本の伝統的な折り紙をモチーフとした大屋根を、障子をイメージして「膜」や「木」等の素材を活用し、「和」を感じる駅を創ります。また、膜屋根をランダムに折ることで、駅の多様な表情を生み出します。

 JR東日本は、「品川新駅(仮称)新築計画」の起工式を2017年2月10日に行いました。山手線の新駅は1971年開業の「西日暮里駅」以来で30駅目です。東京オリンピック・パラリンピック開催を直前に控えた2020年春に暫定開業する予定です。

品川新駅(仮称)新築計画の概要
◆ 所在地-東京都港区港南二丁目10-145の一部、10-247の一部 
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 高さ-28.541m
◆ 敷地面積-14,964.02㎡
◆ 建築面積- 5,525.95㎡
◆ 延床面積- 5,252.96㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-駅施設(駅事務室・旅客便所等)約2,400㎡、店舗(2階、3階)約500㎡、大屋根(約110m×35m)約4,000㎡、吹抜け(約50m×20m)約1,000㎡
◆ 諸設備-可動式ホーム柵(山手線、京浜東北線各ホーム)、エスカレーター×8基(各ホーム4基)、改札内エレベーター 4基(各ホーム24人乗り1基、18人乗り1基)、改札外エレベーター 2基(11人乗り)
◆ 建築主-東日本旅客鉄道
◆ 設計者-東日本旅客鉄道、品川新駅設計共同企業体(ジェイアール東日本コンサルタンツ、ジェイアール東日本建築設計事務所)
◆ デザインアーキテクト-隈研吾建築都市設計事務所
◆ 施工者-品川新駅(仮称)新設工事共同企業体(大林組、鉄建建設JV)
◆ 準備工事着手-2016年09月
◆ 着工-2017年02月10日(起工式)
◆ 竣工-2020年03月31日予定  
◆ 暫定開業-2020年春予定
◆ 本開業-2024年度予定



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2018年9月25日 (火)

都市再生特別地区(品川駅北周辺地区) 「泉岳寺駅」が再開発区域と直結 泉岳寺駅の広場(辻広場)を整備!

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-泉岳寺駅-

 「都市再生特別地区(品川駅北周辺地区)都市計画(素案)の概要」が公開されました。詳細な概要が公開されたので、今まで分からなかった事がかなり判明しました。

 引用資料 首相官邸(2018/09/21)
 第14回 東京都都市再生分科会 配布資料

● 泉岳寺駅の拠点性が飛躍的に高まる!
 「泉岳寺駅」の南側の改札口を出た地上に、約2,000㎡の「泉岳寺駅の広場(辻広場)」を整備します。広場を経由して、「品川新駅(仮称)」とも直結します。

 「泉岳寺駅」がどのように再開発区域と接続されるのか? 注目していましたが、ダイレクトに接続されます。「泉岳寺駅」の拠点性が飛躍的に高まります。

 「品川新駅(仮称)」ばかり注目されていますが、「泉岳寺駅」もホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図り、全く別の駅に生まれ変わります!


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「泉岳寺駅地下階から見た辻広場」のイメージです。「泉岳寺駅」が再開発区域と直結します。


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「泉岳寺駅の広場(辻広場)」の位置です。面積は約2,000㎡です。


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「泉岳寺駅」の東側には、「JR東日本」の再開発とは別の「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」が計画されています。


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東京都市計画事業泉岳寺駅地区
 
品川駅周辺地域は、空の玄関口である「羽田空港」に近く、世界と日本各地を繋ぐ結節点としての役割が期待されており、日本の成長を牽引する国際交流拠点として、開発が進められています。

 「東京都」は、この開発に伴い、駅の機能強化が必要となる泉岳寺駅の改良を実現するため、市街地再開発事業により、駅とまちの一体的な整備に取り組むこととしました。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2017/12/06)
 泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者を募集します

● 事業協力者が決定
 
事業協力者が、「東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設」に決定しています。2024年度の事業完了を目指しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/08/01)
 泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者が決定しました

東京都市計画事業泉岳寺駅地区の概要
◆ 計画名-東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都港区高輪二丁目、芝浦四丁目及び港南二丁目各地内
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 施行面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約8,500㎡
◆ 延床面積-約110,000㎡
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業、駐車場等
◆ 総戸数-約350戸
◆ 建築主-東京都
◆ 事業協力者-東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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駅とまちの一体的な整備のイメージ

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。

 このことから、駅の改良と隣接市街地との一体的な整備を、JR新駅周辺の街開きまでに確実に行うため、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」を実施していきます。


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国道15号

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。


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泉岳寺駅の機能強化
 
「泉岳寺駅(せんがくじえき)」です。「東京都交通局(都営地下鉄)」と「京浜急行電鉄」の共同使用駅です。島式2面4線の地下駅となっています。

 「泉岳寺駅」は、現状でもホーム(幅員5m)がラッシュ時に混雑しており、今後、周辺開発により利用者が大幅に増加することが見込まれます。
 このことから、駅利用者の安全性・利便性の向上や交通結節機能の更なる強化を図るため、「泉岳寺駅」の大規模改良を進めていきます。

 ホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図ります。



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