122 東京都・港区②

(2009年~更新分)

2017年8月17日 (木)

高さ約235m、総延床面積約550,000㎡の超高層ツインタワー (仮称)芝浦一丁目計画 国家戦略特区のホームページで概要を公開!

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(仮称)芝浦一丁目計画
 
首相官邸の国家戦略特区のホームページに、「野村不動産、NREG東芝不動産、JR東日本」による再開発プロジェクト「都市再生特別地区(芝浦一丁目)」が、2017年8月14日に公開されました。

 引用資料 首相官邸・国家戦略特区(2017/08/14)
 第12回 東京都都市再生分科会 配布資料

 翌日の8月15日には、3社から浜松町ビルディング(東芝ビルディング)建替事業である「(仮称)芝浦一丁目計画」の整備方針の発表がありました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/08/15)
 浜松町ビルディング(東芝ビルディング)建替事業 「(仮称)芝浦一丁目計画」 整備方針について

 概要については、「(仮称)芝浦一丁目建替計画」に係る調査計画書の縦覧が、2016年11月22日~12月1日まで行われ、建設関係の専門誌に掲載されていましたが、今回はより詳細が判明しました。

 地上46階、地下5階、高さ約235mの「S棟」と地上47階、地下5階、高さ約235mの「N棟」の超高層ツインタワーが建設されます。延床面積約55万㎡の巨大プロジェクトです。

(仮称)芝浦一丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1号他
◆ 階数-地上46階、地下5階(S棟)、地上47階、地下5階(N棟)
◆ 高さ-最高部約235m
◆ 区域面積-約47,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約550,000㎡(施設全体)
◆ 用途-オフィス、商業施設、ホテル、共同住宅、駐車場、DHC施設等
◆ 総戸数-約350戸
◆ 事業主体-野村不動産、NREG東芝不動産、JR東日本
◆ 工期-(S棟)2020年度着工~2023年度竣工予定、(N棟)2026年度着工~2029年度竣工予定  


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「イメージパース 芝浦運河対岸より計画地を望む」です。


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「計画断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「全体計画概要」です。


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「(仮称)芝浦一丁目建替計画」の予定地です。すでに東芝の本社機能のかなりの部分が川崎市の「スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)」に移転しています。

浜松町ビルディング(東芝ビルディング)
 地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ165.9mの超高層オフィスビルです。「東芝ビルディング」として、1984年3月に竣工しました。

 現在は、「NREG東芝不動産(野村不動産ホールディングス95%、東芝5%)」が所有し、ビル名は「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」となっています。

浜松町ビルディング(東芝ビルディング) の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1号
◆ 交通-JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-地上40階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部165.9m 
◆ 敷地面積-34,506.91㎡
◆ 建築面積-14,741.10㎡(東芝浜松町ビルを含む場合16,464.58㎡)
◆ 延床面積-162,612.86㎡(東芝浜松町ビルを含む場合176,567.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造(水平方向の揺れを吸収するダイナミックスクリューとオイルダンパーを低層階を中心に102ヶ所設置)
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-港建物、第一生命保険
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、鹿島建設JV
◆ 着工-1981年08月
◆ 竣工-1984年03月


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世界貿易センターービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た「(仮称)芝浦一丁目建替計画」の予定地です。このプロジェクトがどんどん具体化する過程で、東芝の経営状態はどんどん悪化して行きました。

 債務超過による上場廃止を回避するため、虎の子である半導体事業を2兆円以上で売却する予定ですが、これも迷走状態になっています・・・


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敷地全体です。当初は「野村不動産、NREG東芝不動産」の事業でしたが、東京モノレールの高架橋西側の土地も加わり、「JR東日本」も参画しました。



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2017年8月15日 (火)

街区が更に拡大 地上49階、高さ約265mの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」 国家戦略特区のホームページで概要を公開!

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虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 首相官邸の国家戦略特区のホームページに、「森ビル、UR都市機構、東洋海事工業」を中心とする「都市再生特別地区(虎ノ門一・二丁目地区)都市計画(素案)の概要」が、2017年8月14日に公開されました。

 引用資料 首相官邸・国家戦略特区(2017/08/14)
 第12回 東京都都市再生分科会 配布資料

 まさかお盆休みの期間に「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の概要が公開されるとは思っていなかったので驚きました。
 街区が更に拡大していました。「A-1街区、A-2街区、 A-3街区、A-4街区、B街区」の5街区に分けて再開発されます。

 「A街区」が、2019年度着工、2022年度竣工予定、「B街区」が、2018年度着工、2020年度竣工予定となっています。すでに更地になっている「B街区」が先に着工されます。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの概要
◆ A-1街区-地上49階、地下4階、高さ約265m、敷地面積約9,900㎡、延床面積約237,000㎡、用途(オフィス、集会所、店舗、ホテル、駐車場等)
◆ A-2街区-地上4階、地下3階、高さ約30m、敷地面積約2,500㎡、延床面積約8,800㎡、用途(店舗等)
◆ A-3街区-地上12階、地下1階、高さ約70m、敷地面積約1,600㎡、延床面積約7,900㎡、用途(オフィス、共同住宅、店舗、駐車場等)
◆ A-4街区-敷地面積約750㎡、用途(公園)
◆ B街区-地上17階、地下2階、高さ約100m、敷地面積約1,700㎡、延床面積約26,200㎡、用途(オフィス、店舗、駐車場等)


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「イメージパース(北東方向から望む)」です。


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「配置図」です。2017年1月18日の森ビルの資料よりも街区が更に拡大しています。「B街区」の部分が拡大しました。


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「断面イメージ」です。


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「計画概要」です。


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A-1街区
 メインとなる「A-1街区」を南東側から見た様子です。地上49階、地下4階、高さ約265m、延床面積約237,000㎡のオフィス、集会所、店舗、ホテル、駐車場等で構成される超高層ビルが建設されます。


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A-2街区
 「桜田通り」の上に大規模な「歩行者デッキ(人工地盤)」を構築します。「桜田通り」東側のビル群が「A-2街区」となります。地上4階、地下3階、高さ約30m、延床面積約8,800㎡の店舗等で構成されるビルが建設されます。


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「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の「オーバル広場(人工地盤)」です。「A-2街区」を経由して人工地盤で結ばれます。


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A-3街区
 
「A-1街区」西側の「A-3街区」です。地上12階、地下1階、高さ約70m、延床面積約7,900㎡のオフィス、共同住宅、店舗、駐車場等で構成される複合ビルが建設されます。


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「A-3街区」を南側から見た様子です。


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「A-3街区」を西側から見た様子です。角の建物は「発明会館」です。「虎の門病院、国立印刷局、共同通信会館」を対象にした再開発プロジェクトである「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」と歩行者デッキで結ばれます。


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日本消防会館(ニッショーホール)

 残念ながら更に北側の「日本消防会館(ニッショーホール)」は、街区に入りませんでした。


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A-4街区

 道路北側の「住友不動産虎ノ門ビル」は、「A-4街区となります。「住友不動産虎ノ門ビル」は解体されて、公園が整備されます。


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B街区

 「住友不動産虎ノ門ビル」の西側には駐車場があります。前に ”この敷地も交渉中の可能性があります。あくまでも私の願望ですが・・・(笑)” と書きましたが、「B街区」として街区に入りました。

 「B街区」には、地上17階、地下2階、高さ約100m、延床面積約26,200㎡のオフィス、店舗、駐車場等で構成される超高層ビルが建設されます。


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残念ながら更に西側の「虎ノ門2丁目タワー」が建っている区画は、街区に入りませんでした。



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2017年8月10日 (木)

虎ノ門ヒルズが拡大・進化 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」は、地上48階、高さ約265mと判明!

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-虎ノ門ヒルズが拡大・進化-
 森ビルは、「虎ノ門ヒルズ」の両側にオフィスを中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(2019年12月竣工予定)」と、住宅を中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(2020年4月竣工予定)」の2つのプロジェクトを進めています。
 
 引用資料 森ビル(2017/01/18)
 拡大・進化する虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ

 さらに、「桜田通り」を挟んだ西側には、「東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)」と一体開発する「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(2022年度竣工目標)」を計画しています。

 新たな3棟の超高層タワーが加わることで、「虎ノ門ヒルズ」は区域面積7.5ha、延床面積80万㎡に拡大し、真の「国際新都心・グローバルビジネスセンター」へと進化します。

● (仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」は、「国家戦略特区」に認定されています。事業主体は「森ビル、UR都市機構」です。

 「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」は、「地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業」と一体的に開発する、これからの都市再生モデルとなるプロジェクトです。

 概要が不明でしたが、昨日の「日経新聞」に地上48階、高さ約265m、2018年度着工予定、2022年度竣工予定と掲載されていました。
 「港区街づくり研究会」の資料に高さ300mと載っていたので、高さ300mを期待していましたが、残念ながらそれはありませんでした。

 日本経済新聞(2017/08/09)
 森ビル、虎ノ門に超高層ビル 外資金融誘致へ新駅と一体開発

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門二丁目 
◆ 階数-地上48階
◆ 高さ-約265m
◆ 着工-2018年度予定
◆ 竣工-2022年度予定


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「虎ノ門ヒルズ」の街区図です。


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「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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街区の範囲が西側に拡大

 「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の範囲が西側に拡大して西端は「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の現場に到達しています。


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拡大した西側部分を南側から見た様子です。


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拡大した西側部分を西側から見た様子です。角の建物は「発明会館」です。


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街区の範囲が北側に拡大

 「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の範囲が北側に拡大して、道路北側の「住友不動産虎ノ門ビル」も街区に入りました。


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桜田通りの上に大規模な人工地盤を構築

 「桜田通り」の上に大規模な人工地盤を構築します。「桜田通り」東側のビル群も「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の範囲です。


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将来的には「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の人工地盤が西側に伸びて、「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の人工地盤と接続されます。



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2017年8月 6日 (日)

港区 大規模に改良される「泉岳寺駅」 都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線)泉岳寺駅の改良計画

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-東京都市計画事業泉岳寺駅地区-
 
品川駅周辺地域は、羽田空港に近く、また、リニア中央新幹線の開業が予定されるなど、世界と日本各地を繋ぐ結節点としてさらに発展することが期待されており、「泉岳寺駅」の乗降客はますます増加することが見込まれています。

 「東京都」は、駅の機能強化が必要となる泉岳寺駅の改良を実現するため、市街地再開発事業により、駅とまちの一体的な整備に取り組むこととしました。

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。東京都施行による「(仮称)東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」を実施していきます。

泉岳寺駅の機能強化
 
「泉岳寺駅(せんがくじえき)」です。「東京都交通局(都営地下鉄)」と「京浜急行電鉄」の共同使用駅です。島式2面4線の地下駅となっています。

 「泉岳寺駅」は、現状でもホーム(幅員5m)がラッシュ時に混雑しており、今後、周辺開発により利用者が大幅に増加することが見込まれます。
 このことから、駅利用者の安全性・利便性の向上や交通結節機能の更なる強化を図るため、「泉岳寺駅」の大規模改良を進めていきます。

 引用資料 東京都都市整備局(PDF)
 都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線)泉岳寺駅の改良計画について

 ホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図ります。


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「改良計画案」です。


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泉岳寺駅の「A4地上出入口」です。


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泉岳寺駅の三田寄り改札口である「三田口」の改札外コンコースです。


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「三田口」の改札機です。


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「泉岳寺駅」は、島式2面4線の地下駅となっています。


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ホーム幅員は5mしかありません。


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「泉岳寺駅」の地上部分です。国道15号の東側で、東京都施行による「(仮称)東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」が計画されています。

 高さ約160m、延床面積約110,000㎡の共同住宅(総戸数約350戸)、オフィス、商業、駐車場等で構成される超高層ビルを建設する予定です。



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2017年8月 2日 (水)

港区 地上29階、高さ約156mの「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」 & 地上39階、高さ約200mの「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)」 2017年8月1日の状況

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-ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事-
 地上47階、高さ約230mの「渋谷駅街区開発計画」の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しました。なんかベタな名称ですね(笑)。

 JR東日本(PDF:2017/08/01)
 渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定 オフィス・商業施設のリーシングを開始 -2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業- 

 本題に戻って、浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で5棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。5棟中3棟が超高層ビル(高さ約200m×2棟、高さ約156m×1棟)になります。

 第一弾として、「日本生命保険相互会社」と「大林組」がJR浜松町駅西口の浜松町二丁目4地区B街区に建設する「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」の地鎮祭を10月15日に現地で行い、2015年11月1日に本体工事に着工しました。

● 都市再生特別措置法
 「国土交通省」は、都市再生特別措置法第20条第1項に基づき、2015年10月30日付けで「日本生命保険相互会社、大林組」から申請のあった 民間都市再生事業計画について、同法第21条第1項の規定により認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2015/12/09)
 都市再生特別措置法に基づく民間都市再生事業計画の認定について(浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト)) 

ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事の概要
◆ 計画名-浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目5番2他
◆ 交通-JR・東京モノレール「浜松町」駅徒歩2分、都営地下鉄「大門」駅直結
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部約156m
◆ 敷地面積-7,646.56㎡(事業区域面積)、7,373.12㎡(敷地面積)
◆ 建築面積-5,411.44㎡
◆ 延床面積-99,195.46㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、集会場、サービス業を営む店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
◆ 建築主-日本生命保険相互会社、大林組(用地の持ち分割合は日本生命保険相互会社が80%、大林組が20%)
◆ 基本設計・監理者-日建設計(デザインアーキテクト・技術コンサル)
◆ 実施設計-大林組
◆ 施工者-大林・大末・太啓・岩田地崎 建設共同企業体(大林組、大末建設、太啓建設、岩田地崎建設JV)
◆ 着工-2015年10月15日(地鎮祭)、2015年11月01日(本体工事)
◆ 竣工-2018年08月31日予定


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「位置図」です。


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「フロア構成」です。 地上29階、塔屋1階、地下3階となっています。非常用発電機やコージェネレーションシステムなど重要な機械設備を7階・8階に配置し、「BCP(事業継続計画)」対策にも万全を期します。


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「規準階平面図」です。将来的にも眺望が望めない東側に「コア」が設けてあります。


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「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」を北西側から見た様子です(写真提供タイム氏)。


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高くなってきたので、もうすぐ世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から西側の眺望が望めなくなりそうです(写真提供タイム氏)。


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「東京モノレール」の車窓から見た様子です(写真提供タイム氏)。


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(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)

 第二弾として、A街区に「A3棟」が2017年9月に本体工事に着手する予定です。その後、順次「A2棟、A1棟」および「TM棟(モノレール棟)」の建設工事に移ります。全体の竣工は2027年12月を予定しています(写真提供タイム氏)。

(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)の概要
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目5番22、37、48他
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約200m
◆ 敷地面積-15,726.55㎡(A1棟・A2棟・A3棟の合計)
◆ 建築面積-14,401.46㎡(A1棟・A2棟・A3棟の合計)
◆ 延床面積-276,225.56㎡(A1棟・A2棟・A3棟の合計)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場、地域冷暖房施
◆ 建築主-世界貿易センタービルディング、東京モノレール、JR東日本
◆ 設計者-日建設計、鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設(A3棟)
◆ 着工-2017年09月01日予定(A3棟)
◆ 竣工-2025年12月31日予定(A1棟・A2棟・A3棟の全体)


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配置図です。A街区には、「A1棟、A2棟、A3棟、TM棟」の合計4棟が建設されます。



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2017年7月28日 (金)

「三菱自動車」の本社が「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」に移転 跡地を「三菱重工業」が再開発して高さ150m規模の超高層ビルを建設!

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-三菱重工業-
 「三菱重工業」は、港区に所有する「第一田町ビル」を含む一画(敷地面積約8,650㎡)を隣接地権者らと共同で一体開発します。首都圏のオフィス機能を再構築する一環で、建て替え後の建物は高さ150m規模となります。

 完成イメージ引用 日刊建設工業新聞(2016/11/01)
 三菱重工業/東京・田町(港区)の自社ビル建替、高さ150メートル規模の戦略拠点に

 設計者は非公表、事業スケジュールや施設計画などの詳細は未定となっています。2023年の竣工を目指します。

 建て替え後のビルは、「三菱重工業グループ」の活動拠点オフィスのほか、他のテナントにも賃貸する計画です。
 「第一田町ビル」の建て替え事業で完成したビルには、現在の品川本社(三菱重工ビル)や横浜本社(三菱重工横浜ビル)などに分散している事業推進機能やサポート機能を集約・再編していく考えです。


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三菱自動車工業が本社を移転
 「三菱自動車工業」は7月27日に、現在入居している「第一田町ビル」からJR田町駅芝浦口に建設中の「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」に本社を移転すると発表しました。移転は2018年12月末の予定です。

 引用資料 三菱自動車工業(2017/07/27)
 本社移転の計画について

 再建中の三菱自動車工業は、「ルノー・日産アライアンス」の一員となりました。「日産自動車グローバル本社」がある横浜みなとみらい21地区に移転すると予想していたので意外でした。親会社よりも立派なビルに入るんですね(笑)。


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第一田町ビル(三菱自動車工業の本社)
 
再開発が予定されている「第一田町ビル」です。現在は「三菱自動車工業」の本社が入っています。「第一田町ビル」の概要は、地上9階、地下3階、敷地面積約5,469㎡、延床面積約42,460㎡となっています。


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「第一田町ビル」を北西側から見た様子です。


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徳栄ビル本館
 再開発されるのは、「第一田町ビル」を含む一画の敷地面積約8,650㎡です。西隣の「徳栄ビル本館」も含まれると思われます。


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再開発予定地を北西側から見た様子です。


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再開発予定地の北側を「第一京浜」が走っています。



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2017年7月20日 (木)

「国家戦略特区」の提案案件 「六本木ヒルズ」の西隣 「野村不動産」が参画する大規模プロジェクト「西麻布三丁目再開発」の予定地

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-西麻布三丁目再開発-
 
「野村不動産」が事業協力者として参画している大規模プロジェクト「西麻布三丁目再開発」は、「国家戦略特区」の提案案件となっています。
 具体的なスケジュールは未定ですが、野村不動産ホールディングスの「2017年3月期 決算説明資料」にも「都市計画案協議中」として載っています。

 参考資料 野村不動産ホールディングス(PDF)
 2017年3月期 決算説明資料

 2015年1月の「2015年3月期 第3四半期 決算説明資料」ではかなり具体的でしたが、ここ最近の決算説明資料では文字だけになったので、スケジュール的にはかなり遅れているようです。

 「西麻布三丁目再開発」の予定地は、「六本木ヒルズ」のすぐ西側です。北側は「六本木通(首都高速渋谷線)」、東側は「テレビ朝日通」に面しています。

 2015年1月末の「2015年3月期 第3四半期 決算説明資料」では、 再開発対象面積が約16,000㎡、 階数が地上53階、地下2階となっていました。具体化すると変更になると思いますが、高さ200mは超えそうです。


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「西麻布三丁目再開発」の配置図です。2015年1月末の「2015年3月期 第3四半期 決算説明資料」なので大幅に変更される可能性があります。

 引用資料 野村不動産ホールディングス(PDF)
 2015年3月期 第3四半期 決算説明資料

西麻布三丁目再開発の概要(2015年1月時点)
◆ 所在地-東京都港区西麻布三丁目
◆ 階数-地上53階、地下2階
◆ 再開発対象面積-約16,000㎡
◆ 住宅持分戸数-約520戸
◆ 業務・商業 (取得予定面積)-約5,000㎡
◆ 着工-2018年予定(当初計画)
◆ 竣工-2022年予定(当初計画)


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「西麻布三丁目再開発」の予定地です。六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」からは、六本木ヒルズの直下なので撮影が難しいですが、ガラスにへばりつくとギリギリ撮影出来ます。


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北側の「超高層複合棟」の予定地です。


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南側の「広場(オープンスペース)」の予定地です。



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2017年7月15日 (土)

地上38階、高さ約180mの「東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー」 マリオット・インターナショナルの最高級グレード「EDITION(エディション)」が日本初進出!

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東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー-
 「森トラスト」は、国家戦略特別区域の特定事業として計画を進めている「虎ノ門パストラル」跡地の大規模再開発「虎ノ門トラストシティ ワールドゲート」の街区名を「東京ワールドゲート」に決定しています。

 また、「東京ワールドゲート」の中心となる高さ約180mの超高層複合ビルの名称を「虎ノ門トラストタワー」に決定しています。

 引用資料 森トラスト(PDF:2016/11/01)
 国家戦略特別区域特定事業 (計画名称)「虎ノ門トラストシティ ワールドゲート」 「世界と東京・世界と日本をつなげるゲート」機能を目指し街区名称を 『東京ワールドゲート』 に決定 

● 東京エディション虎ノ門
 「森トラスト」は、「マリオット・インターナショナル」の最高級グレードに位置づけられるラグジュアリーライフスタイルホテルブランド「EDITION(エディション)」を、東京の虎ノ門と銀座の2ヶ所において、日本で初めて誘致することに合意しました。

 「The Tokyo EDITION, Toranomon(東京エディション虎ノ門)」と「The Tokyo EDITION, Ginza(東京エディション銀座)」は、2020年の開業を目指しています。

 森トラスト プレスリリース(PDF:2017/07/12)
 世界が注目するラグジュアリーライフスタイルホテルブランド『エディション』日本初進出 2020年 東京 虎ノ門・銀座にデビュー

 「東京エディション虎ノ門」は、「東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー」の31階~36階に出店します。客室数約200室(Suite Room含む)、付帯施設として「レストラン、バー、フィットネス、プール、スパ」、開業時期は2020年春~夏を予定しています。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)虎ノ門四丁目プロジェクト
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門四丁目24-6他(地番)
◆ 階数-地上38階、地下3階(建築基準法上は、地上37階、地下4階)
◆ 高さ-179.95m
◆ 敷地面積-16,210.61㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,668.58㎡(本体棟)
◆ 延床面積-195,190.69㎡(本体棟)
◆ 構造-(本体棟)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(本体棟)直接基礎及び杭基礎
◆ 地震対策-(本体棟)制震ブレースやダンパーなどの制震装置を導入
◆ 用途-オフィス、 ホテル・サービスアパトメント、共同住宅、店舗、カンファレス、生活支援施設、産業育成施設、神社等
◆ 客室数-約200室(Suite Room含む)
◆ 建築主-森トラスト
◆ 設計者・監理者-安井建築設計事務所(基本設計・実施設計監修・工事監理監修)、清水建設(実施設計・工事監理)、建築設備設計研究所(基本設計・実施設計・工事監理)
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年10月17日
◆ 竣工-2020年03月16日予定
◆ オープン-2020年春~夏予定(東京エディション虎ノ門)


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「外構イメージ」です。


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「施設構成図」です。階数は、地上38階、地下3階(建築基準法上は、地上37階、地下4階)です。ビルの運上場は地上38階となります。

 1階が「ショップ&レストラン」、2階が「医療施設・ラウンジ・カンファレンス」、3階~30階が「オフィス」、31階~36階が「ホテル&サービスアパートメント」、37階・38階が「レジデンス」となります。


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「配置図」です。東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から地下歩行者通路で直結します。敷地の南側には、敷地内にあった「葺城稲荷神社」が再整備されます。「葺城」は「ふきしろ」と読みます。


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「東京ワールドゲート」の建設現場です。


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江戸見坂側

 「ホテルオークラ東京」側の「江戸見坂」に接するゲートです。この部分には道路が整備されて、「江戸見坂~桜田通り」間が車で抜けられるようになります。



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2017年6月28日 (水)

住宅棟としては日本一の高さ 地上54階、高さ約222mの「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」

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-虎ノ門ヒルズが拡大・進化-
 森ビルは、「虎ノ門ヒルズ」の両側にオフィスを中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(2019年12月竣工予定)」と、住宅を中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(2020年4月竣工予定)」の2つのプロジェクトを進めています。
 
 引用資料 森ビル(2017/01/18)
 拡大・進化する虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ

 さらに、「桜田通り」を挟んだ西側には、「東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)」と一体開発する「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(2022年度竣工目標)」を計画しています。

 新たな3棟の超高層タワーが加わることで、「虎ノ門ヒルズ」は区域面積7.5ha、延床面積80万㎡に拡大し、真の「国際新都心・グローバルビジネスセンター」へと進化します。

● (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は、2017年1月24日に「地鎮祭」が行われ、2017年3月に着工しました。竣工時点では、住宅棟としては日本一の高さになります。

 グローバルレベルのレジデンス約550戸を供給します。森ビルの高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となる住宅のほか、6つ目となる会員制スパ「ヒルズスパ」には25mプール、ジム、エステなども備えます。

 低層部には約1,000㎡の商業空間を設け、デッキを通じて「虎ノ門ヒルズ森タワー」や「ビジネスタワー」の商業空間ともつながることで、虎ノ門ヒルズエリアにおける生活をサポートします。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの概要  
◆ 計画名-(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
◆ 所在地-東京都港区愛宕一丁目2番6 外
◆ 階数-地上54階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部221.55m、軒高215.25m
◆ 敷地面積-6,535.76㎡
◆ 建築面積-約4,000㎡
◆ 延床面積-121,000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、現場造成杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、子育て支援施設、スパ等
◆ 総戸数-約550戸
◆ 建築主-森ビル
◆ 設計者-(基本設計)久米設計、(実施設計)竹中工務店
◆ デザイナー-(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)トニー・チーほか
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年01月24日(地鎮祭)、2017年03月20日(着工)
◆ 竣工-2020年04月30日予定


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「虎ノ門ヒルズ」の街区図です。


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「(仮称)虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」の外観イメージです。


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1階には、港区の公園を含む約1,500㎡の広場を設置、1階広場から2階デッキ部にかけてステップガーデンを設けることで、緑を立体的につなげます。


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「断面図」です。1階~3階が「店舗・スパ」、2階が「子育て支援施設」、4階~11階が「サービスアパートメント」、12階~54階が「レジデンス」となります。


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「(仮称)虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」の建設予定地です。


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狭いですが、東側の「愛宕下通り」に抜ける事が出来ます。


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「(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年6月24日 (土)

世界貿易センタービルの建て替えを含む「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟)」 高さ200m「A3棟」の建設予定地

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-(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟)-
 浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で5棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。5棟中3棟が超高層ビル(高さ約200m×2棟、高さ約156m×1棟)になります。

 第一弾として、B街区に「日本生命保険相互会社」と「大林組」が、「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」を建設中です。地上29階、塔屋1階、地下3階、高さ約156mの超高層オフィスビルです。

 第二弾として、A街区に「A3棟」が2017年9月に本体工事に着手する予定です。その後、順次「A2棟、A1棟」および「TM棟(モノレール棟)」の建設工事に移ります。全体の竣工は2027年12月を予定しています。

(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)の概要
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目5番22、37、48他
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約200m
◆ 敷地面積-15,726.55㎡(A1棟・A2棟・A3棟の合計)
◆ 建築面積-14,401.46㎡(A1棟・A2棟・A3棟の合計)
◆ 延床面積-276,225.56㎡(A1棟・A2棟・A3棟の合計)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場、地域冷暖房施
◆ 建築主-世界貿易センタービルディング、東京モノレール、JR東日本
◆ 設計者-日建設計、鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設(A3棟)
◆ 着工-2017年09月01日予定(A3棟)
◆ 竣工-2025年12月31日予定(A1棟・A2棟・A3棟の全体)


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世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た「A3棟」の建設予定地です。2017年9月1日に本体工事に着手する予定です。


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JR浜松町の改札外コンコースから見た「A3棟」の建設予定地です。「鹿島建設」により地中障害物撤去等の準備工事を行っています。


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配置図です。A街区には、「A1棟、A2棟、A3棟、TM棟」の合計4棟が建設されます。


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「A棟(A1棟、A2棟、A3棟)」と「TM棟」に分けて開発が行われます。「TM棟」は東京モノレールのターミナルビルの建て替えです。


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「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟)」の建築計画のお知らせです。A棟は、「A1棟、A2棟、A3棟」の3棟合算で書かれています。



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