122 東京都・港区②

(2009年~更新分)

2019年3月23日 (土)

国土交通省 地上49階、高さ約265mの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を含む「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」 民間都市再生計画を認定! 

Tokyotoranomon190381
-虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業

 「国土交通省」は、2019年3月22日に、都市再生特別措置法の規定に基づき、「森ビル」から申請のあった民間都市再生事業計画(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2019/03/22)
 民間都市再生事業計画(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)を認定 ~虎ノ門エリアに新たな国際ビジネス拠点が誕生~

 東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」の整備と一体となって、周辺の広場空間と立体的に連続する広場を整備し、交通結節機能強化とにぎわいの創出を図るとともに、業務、商業、文化・交流機能や生活・業務支援機能などの多様な機能の導入、防災対応力強化を行い、国際的なビジネス・交流拠点の形成を図ります。

虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目208番1 他
◆ 階数-(A-1街区)地上49階、塔屋1階、地下4階、(A-2街区)地上4階、地下3階、(A-3街区)地上12階、地下1階
◆ 高さ-(A-1街区)高さ約265m、(A-2街区)高さ約26m、(A-3街区)高さ約59m
◆ 事業区域面積-18,860.78 ㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-(施設全体)13,963.34㎡、(A-1街区)9,907.59㎡、(A-2街区)2,444.69㎡、(A-3街区)1,610.98㎡
◆ 建築面積-(施設全体)10,737.30㎡、(A-1街区)8,025.91㎡、(A-2街区)1,654.07㎡、(A-3街区)1,057.32㎡
◆ 延床面積-(施設全体)253,092.07㎡、(A-1街区)236,415.77㎡、(A-2街区)8,774.49㎡、(A-3街区)7,901.81㎡
◆ 容積対象面積- (施設全体)210,834.81㎡、(A-1街区)197,109.13㎡、(A-2街区)7,283.16㎡、(A-3街区)6,442.52㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(3街区共)
◆ 用途-(A-1街区)オフィス、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点、地域冷暖房施設、駐車場、(A-2街区)店舗、駐車場、(A-3街区)オフィス、店舗、住宅、子育て支援施設、駐車場
◆ 建築主-虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合(申請事業者 森ビル)
◆ 着工-2019 年10 月01日予定
◆ 竣工-2023 年02 月28日予定


Tokyotoranomon190382
「イメージ」です。


Tokyotoranomon190383
「イメージ」です。


Tokyotoranomon190384
「概要図」です。


Tokyotoranomon190385
「周辺状況」です。


Tokyotoranomon190386
A-1街区(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)

 メインとなる「A-1街区」を南東側から見た様子です。地上49階、塔屋1階、地下4階、高さ約265m、延床面積236,415.77㎡の超高層ビル「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が建設されます。


Tokyotoranomon190387
「A-1街区」を北東側から見た様子です。角の「住友不動産虎ノ門ビル」は解体されて、公園が整備されます。

●  A-4街区は?
 「住友不動産虎ノ門ビル」の部分は国家戦略特区等の資料では「A-4街区」となっていましたが、今回の「国土交通省」の資料には記載がありません。


Tokyotoranomon190388
「A-1街区」内の既存建物は、本格的に解体工事が始まっています。


Tokyotoranomon190389
桜田通り(虎ノ門ヒルズ駅)

 「桜田通り」の上に大規模な「歩行者デッキ(人工地盤)」を構築します。桜田通りの地下には、東京メトロ日比谷線の「虎ノ門ヒルズ駅」が建設中です。


Tokyotoranomon190390
A-2街区

 「桜田通り」東側のビル群が「A-2街区」となります。地上4階、地下3階、高さ約26m、延床面積8,774.49㎡のビルが建設されます。


Tokyotoranomon190391
A-3街区
 
「A-1街区」西側の「A-3街区」です。地上12階、地下1階、高さ約59m、延床面積7,901.81㎡のビルが建設されます。


|

2019年3月18日 (月)

虎ノ門ヒルズが拡大・進化 地上36階、高さ約185mの「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」 2019年2月中旬の建設状況

Tokyotoranomon170191
-虎ノ門ヒルズが拡大・進化-
 森ビルは、「虎ノ門ヒルズ」の両側にオフィスを中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(2019年12月竣工予定)」と、住宅を中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(2020年4月竣工予定)」の2つのプロジェクトを進めています。

 さらに、「桜田通り」を挟んだ西側には、「東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)」と一体開発する「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(2022年度竣工目標)」を計画しています。

 引用資料 森ビル(2017/01/18)
 拡大・進化する虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ

 新たな3棟の超高層タワーが加わることで、「虎ノ門ヒルズ」は区域面積7.5ha、延床面積80万㎡に拡大し、「六本木ヒルズ」に匹敵するインパクトを与える真の国際新都心へと進化します。3棟の超高層タワーの事業費は4000億円程度を見込みます。


Tokyotoranomon170192
「虎ノ門ヒルズ」の街区図です。


Tokyotoranomon160431_2
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」は、2017年1月18日に起工式が行われ、2月1日に着工しました。2019年12月の竣工を予定しています。

 地上36階、塔屋3階、地下3階、高さ185.415m、延床面積173,223.90㎡の「高層棟」と、地上4階、高さ20.00mの「教会棟」が建設されます。

  ビジネスタワーは、約94,000㎡のグローバルレベルの大規模オフィス、約6,300㎡の商業施設を持つオフィスタワーです。

 「日比谷線虎ノ門新駅(仮称)」や既存の「銀座線虎ノ門駅」とも連結します。1階には、都心と臨海を結ぶBRTや、空港リムジンバスも発着可能な約1,000㎡のバスターミナルを設置し、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能します。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの概要
◆ 計画名-虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目200番1
◆ 階数-地上36階、塔屋3階、地下3階
◆ 高さ-最高部185.415m、軒高183.415m
◆ 敷地面積-10,064.60㎡
◆ 建築面積-8,403.69(高層棟)、116.15㎡(道路上の歩行者デッキ)
◆ 延床面積-173,223.90㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-1階(バスターミナル)、2階・3階(店舗など)、4階(ビジネス支援施設)、オフィス(5階~36階)、駐車場等 
◆ 建築主-虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発)
◆ 設計者- 森ビル
◆ デザイナー-(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)ワンダーウォールほか
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年01月18日(起工式)、2017年02月01日(着工)
◆ 竣工-2019年12月31日予定
◆ 総事業費-約1,250億円


Tokyotoranomon160438
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の低層部イメージです。中央奥に見えるのは「教会棟」です。


Tokyotoranomon160432
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」のバスターミナルイメージです。1階には、都心と臨海を結ぶBRTや、空港リムジンバスも発着可能な、約1,000㎡のバスターミナルを設置し、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能します。


Tokyotoranomon16012
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の配置図です。「教会棟」の北側には約1,200㎡の公園が整備されます。「公園」と「高層棟」の間には約1,000㎡のバスターミナルが整備されます。

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」とは歩行者デッキで繋がります。歩行者デッキは、幅員約5.5m×延長約30mを予定しています。


Tokyotoranomon16013
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の断面図です。1階が「バスターミナル」、2階・3階が「店舗」など、4階が「ビジネス支援施設」、5階~36階が「オフィス」となります。


Tokyotoranomon190351
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の建設現場を北東側から見た様子です。タワークレーン4基で建設しています。「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」は、2018年11月26日に上棟しています。


Tokyotoranomon190352
南東側から見た様子です。


Tokyotoranomon190353
「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の敷地から見た様子です。


Tokyotoranomon190354
南西側から見た様子です。


Tokyotoranomon190355
南西側から見た下層階の様子です。


Tokyotoranomon190356
敷地西側の道路です。「メトロデッキ(路面覆工板)」が敷かれています。 地下では「地下歩行者通路」の工事が行われています。


Tokyotoranomon190357
北西側から見た下層階の様子です。


Tokyotoranomon190358
敷地西側です。南西側には「教会棟」が建設されます。「教会棟」の北側には約1,200㎡の公園が整備されます。「公園」と「高層棟」の間には約1,000㎡のバスターミナルが整備されます。


Tokyotoranomon190359
敷地南側の道路です。南側の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」とは歩行者デッキ(幅員約5.5m×延長約30m)で結ばれます。


Tokyotoranomon190360
「仮囲い」の部分に歩行者デッキが設置されます。


Tokyotoranomon190361
「虎ノ門ヒルズ 森タワー」から見た歩行者デッキの工事の様子です。



|

2019年3月17日 (日)

森トラスト 地上43階、高さ約210mの「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」 建築計画のお知らせ掲示!

Tokyomoritrust171211
-(仮称)赤坂二丁目プロジェクト-
 
森トラストは、「虎ノ門パストラル」跡地、「赤坂ツインタワー」建て替え、「三田43MTビル」を中心とした再開発など、東京都港区内で計画している3件の開発予定地に積極投資します。

 「森トラスト」は、赤坂ツインタワー跡地を中心とした約5,000坪の敷地において推進している「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の整備方針をまとめました。

 東京圏国家戦略特別区域における特定事業として、地上43階、塔屋2階、地下3階、高さ約210m、延床面積約209,700㎡(既存建物含む約220,000㎡)の巨大な超高層複合ビルを建設します。

 引用資料 森トラスト(PDF:2017/12./13)
 『(仮称)赤坂二丁目プロジェクト』整備方針決定 ジャパンブランド発信施設と国際級ホテルを中心とした観光支援機能により国際競争力強化を目指す

● 現地に建築計画のお知らせ掲示!
 早くも現地に「建築計画のお知らせ」が掲示されました。「杉並区民氏」に写真を送って頂きました。ありがとうございました。街区内の「NTT赤坂ビル」は、改修して継続使用するので、建築主に「エヌ・ティ・ティ都市開発」も参画しています。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂一丁目1722番1他
◆ 階数-地上43階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約210m
◆ 敷地面積-約15,750㎡
◆ 建築面積-約6,500㎡(約7,700㎡)
◆ 延床面積-約209,700㎡(約220,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、共同住宅、展示施設、診療所、駐車場 等
◆ 建築主-森トラスト、エヌ・ティ・ティ都市開発
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2020年03月01日予定
◆ 竣工-2024年08月31日予定


Tokyomoritrust171212
「エントランス広場イメージ」です。


Tokyomoritrust180111
周辺の敷地を集約化
 「赤坂ツインタワー」の跡地は敷地面積は11,866.50㎡(本館・東館合計)です。近隣の地権者と共同で事業を進めて、敷地面積約15,750㎡まで拡大しています。

 引用資料 首相官邸(PDF)
 国家戦略都市計画建築物等整備事業(赤坂二丁目地区)


Tokyomoritrust181111
「赤坂ツインタワー」の跡地は「MTG赤坂2丁目駐車場」として暫定的に使用されています。


Tokyomoritrust181117
「赤坂ツインタワー」の跡地は「MTG赤坂2丁目駐車場」を南側から見た様子です。


Tokyomoritrust181115
首都高速都心環状線沿いは、手前のかつて「一般社団法人ICT-ISAC」が入っていたビルと奥の塔がある「NTT赤坂ビル」の2棟が含まれます。

 一番上の「建物外観イメージ」を見ても分かりますが、首都高速都心環状線沿いの「NTT赤坂ビル」は残ります。美装化して容積率の移転を行うと思われます。建築主に「エヌ・ティ・ティ都市開発」も参画しているのはそのためだと思われます。


Tokyomoritrust190311
「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の建築計画のお知らせです(写真提供杉並区民氏)。



|

2019年3月16日 (土)

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 地上64階、高さ325.24mの「A街区」 & 地上64階、高さ262.81mの「B-1街区」 建築計画のお知らせ掲示!

Tokyotoranomon170121
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門・麻布台地区」は、最初は対象区域面積約4.8haでしたが、西側の「首都高速都心環状線」側まで対象区域が拡大し、更に南側の「外苑東通」まで対象区域を拡大しました。都市再生特別地区の区域面積は、約8.1haまで拡大しています。

 引用資料 首相官邸(2017/01/10)
 第11回 東京都都市再生分科会 配布資料

 国家戦略特別区域法に基づく国家戦略都市計画建築物等整備事業である「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」は、2018年3月27日に市街地再開発組合の設立について東京都知事の認可を受けています。

 森ビル ニュースリリース(2018/03/27)
 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立認可のお知らせ

● 現地に建築計画のお知らせ掲示!
 総延床面積約860,000㎡の大規模再開発プロジェクト「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」がいよいよ動き出します。

 早くも現地に「建築計画のお知らせ」が掲示されました。「杉並区民氏」に写真を送って頂きました。ありがとうございました。2日前の3月14日にUPしたばかりですが、再度UPします。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画地の位置-東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
◆ 施行地区面積-約81,000㎡ 
◆ 建築敷地面積-約63,910㎡
◆ 総延床面積-約860,000㎡
◆ 施行者-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(参加組合員 森ビル、日本郵便)
◆ 総事業費-約5,792億円

A街区(複合棟)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 A街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目314番3 外
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部325.24m
◆ 敷地面積-24,104.21㎡
◆ 建築面積-15,589.10㎡
◆ 延床面積-461,291.89㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、一部場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、各種学校、駐車場等
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月01日予定
◆ 竣工-2023年03月31日予定
 
B-1街区(住宅棟)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 B-1街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目32番6 外
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部262.81m
◆ 敷地面積-9,648.39㎡
◆ 建築面積-6,311.38㎡
◆ 延床面積-185,227.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、保育所、駐車場等
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2019年10月01日予定
◆ 竣工-2023年03月31日予定

B-2街区(住宅棟)の概要
◆ 階数-地上54階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部約237m
◆ 敷地面積-約16,467㎡
◆ 建築面積-約8,191㎡
◆ 延床面積-約169,341㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 用途-共同住宅、ホテル、店舗、集会場 等
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月初め予定
◆ 竣工-2023年03月末予定


Tokyotoranomon170123
「配置図」です。区域面積約8.1ha(敷地面積約63,910㎡)です。


Tokyotoranomon180351
「断面図」です。


Tokyotoranomon190371
「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 A街区」の建築計画のお知らせです(写真提供杉並区民氏)。


Tokyotoranomon190372
「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 B-1街区」の建築計画のお知らせです。「B-2街区」の建築計画のお知らせは、探しても見当たらなかったそうです(写真提供杉並区民氏)。


Tokyotoranomon190373
「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 C-2街区」の建築計画のお知らせです(写真提供杉並区民氏)。


Tokyotoranomon190374
「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 C-3街区」の建築計画のお知らせです(写真提供杉並区民氏)。



|

2019年3月15日 (金)

住宅棟としては日本一の高さ 地上54階、高さ約222mの「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」 2019年2月中旬の建設状況

Tokyotoranomon170191
-虎ノ門ヒルズが拡大・進化-
 森ビルは、「虎ノ門ヒルズ」の両側にオフィスを中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(2019年12月竣工予定)」と、住宅を中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(2020年4月竣工予定)」の2つのプロジェクトを進めています。
 
 引用資料 森ビル(2017/01/18)
 拡大・進化する虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ

 さらに、「桜田通り」を挟んだ西側には、「東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)」と一体開発する「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(2022年度竣工目標)」を計画しています。

 新たな3棟の超高層タワーが加わることで、「虎ノ門ヒルズ」は区域面積7.5ha、延床面積80万㎡に拡大し、真の「国際新都心・グローバルビジネスセンター」へと進化します。

● (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は、2017年1月24日に「地鎮祭」が行われ、2017年3月に着工しました。竣工時点では、住宅棟としては日本一の高さになります。

 グローバルレベルのレジデンス約550戸を供給します。森ビルの高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となる住宅のほか、6つ目となる会員制スパ「ヒルズスパ」には25mプール、ジム、エステなども備えます。

 低層部には約1,000㎡の商業空間を設け、デッキを通じて「虎ノ門ヒルズ森タワー」や「ビジネスタワー」の商業空間ともつながることで、虎ノ門ヒルズエリアにおける生活をサポートします。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの概要  
◆ 計画名-(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
◆ 所在地-東京都港区愛宕一丁目2番6 外
◆ 階数-地上54階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部221.55m、軒高215.25m
◆ 敷地面積-6,535.76㎡
◆ 建築面積-約4,000㎡
◆ 延床面積-121,000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、現場造成杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、子育て支援施設、スパ等
◆ 総戸数-約550戸
◆ 建築主-森ビル
◆ 設計者-(基本設計)久米設計、(実施設計)竹中工務店
◆ デザイナー-(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)トニー・チーほか
◆ 監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年01月24日(地鎮祭)、2017年03月20日(着工)
◆ 竣工-2020年04月30日予定


Tokyotoranomon170192
「虎ノ門ヒルズ」の街区図です。


Tokyotoranomon170671
「(仮称)虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」の外観イメージです。


Tokyotoranomon170672
1階には、港区の公園を含む約1,500㎡の広場を設置、1階広場から2階デッキ部にかけてステップガーデンを設けることで、緑を立体的につなげます。


Tokyotoranomon170677
「断面図」です。1階~3階が「店舗・スパ」、2階が「子育て支援施設」、4階~11階が「サービスアパートメント」、12階~54階が「レジデンス」となります。


Tokyotoranomon190321
「(仮称)虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」の建設現場を東側から見た様子です。


Tokyotoranomon190322
東側から見た下層階の様子です。


Tokyotoranomon190323
「虎ノ門ヒルズ」から見た様子です。


Tokyotoranomon190324
少し角度を変えた様子です。


Tokyotoranomon190325
タワークレーン3基で建設しています。


Tokyotoranomon190326
北側から見た下層階の様子です。

● 地下躯体の構築も同時進行
 
このビルは、「鉄筋コンクリート造」主体の超高層タワーマンションとしては非常に珍しく、地下4階もあります。地下階は地下1階→地下2階→地下3階→地下4階と下に向かって構築するので、このような工法を「逆打ち工法」と言います。


Tokyotoranomon190327
東側の「新虎通り」から見た様子です。


Tokyotoranomon190328
南東側の「愛宕神社車道」に接する部分です。



|

2019年3月14日 (木)

高さ約325m、約263m、約237mの「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」 中心となる3つの街区(A街区、B-1街区、B-2街区)で施工者が決定!

Tokyotoranomon170121
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門・麻布台地区」は、最初は対象区域面積約4.8haでしたが、西側の「首都高速都心環状線」側まで対象区域が拡大し、更に南側の「外苑東通」まで対象区域を拡大しました。都市再生特別地区の区域面積は、約8.1haまで拡大しています。

 引用資料 首相官邸(2017/01/10)
 第11回 東京都都市再生分科会 配布資料

 国家戦略特別区域法に基づく国家戦略都市計画建築物等整備事業である「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」は、2018年3月27日に市街地再開発組合の設立について東京都知事の認可を受けています。

 森ビル ニュースリリース(2018/03/27)
 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立認可のお知らせ

● 3つの街区で施工者が決定!
 総延床面積約860,000㎡の大規模再開発プロジェクト「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」がいよいよ動き出します。

 7つの街区で計画する再開発ビルのうち、3つの街区で施工者が決定しました。「A街区、B-2街区」を「清水建設」、「B-1街区」を「三井住友建設」が担当します。

 日刊建設工業新聞(2019/03/13)
 虎ノ門・麻布台地区再開発(東京都港区)/7街区のうち3街区の施工者決定/組合

 建設通信新聞(2019/03/13) 
 虎ノ門・麻布台再開発/A街区46万㎡・B2街区17万㎡/清水建設で8月着工

 今回の報道では、階数や高さが少し変更になっています。それにしても「夢物語」だと思っていた超巨大プロジェクトが、2019年8月初めにいよいよ着工します!

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画地の位置-東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
◆ 施行地区面積-約81,000㎡ 
◆ 建築敷地面積-約63,910㎡
◆ 総延床面積-約860,000㎡
◆ 施行者-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(参加組合員 森ビル、日本郵便)
◆ 総事業費-約5,792億円

A街区(複合棟)の概要
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部約325m
◆ 敷地面積-約24,104㎡
◆ 建築面積-約15,589㎡
◆ 延床面積-約461,292㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、店舗、共同住宅、インターナショナルスクール 等
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月初め予定
◆ 竣工-2023年03月末予定
 
B-1街区(住宅棟)の概要
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部約263m(2018年3月27日のリリース)
◆ 敷地面積-約24,104㎡
◆ 建築面積-約15,589㎡
◆ 延床面積-約185,228㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、保育施設 等
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2019年10月初め予定
◆ 竣工-2023年03月末予定

B-2街区(住宅棟)の概要
◆ 階数-地上54階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部約237m
◆ 敷地面積-約16,467㎡
◆ 建築面積-約8,191㎡
◆ 延床面積-約169,341㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 用途-共同住宅、ホテル、店舗、集会場 等
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月初め予定
◆ 竣工-2023年03月末予定


Tokyotoranomon170123
「配置図」です。区域面積約8.1ha(敷地面積約63,910㎡)です。


Tokyotoranomon180351
「断面図」です。


Tokyotoranomon300190311
A街区(複合棟)

 「A街区(複合棟)」は、「麻布郵便局」が建っている場所に建設されます。


Tokyotoranomon300190312
「麻布郵便局」は、2019年2月18日~2019年8月30日の工期で解体される予定です。


Tokyotoranomon300190313
1930年に建てられた「旧逓信省貯金局」だった歴史的建築物を解体するのはもったいない気がします。


Tokyotoranomon300190314
北側の高台から見た「麻布郵便局」です。


Tokyotoranomon300190315
角度を変えて見た様子です。


Tokyotoranomon300190316
B-1街区(住宅棟)
 
「B-1街区(住宅棟)」の西端を南側から見た様子です。「首都高速都心環状線」沿いは解体工事が終わっています。


Tokyotoranomon300190317
街区に含まれませんが、一番北側の「旧財務省六本木住宅」も「森ビル」により解体工事が行われて更地になっています。


Tokyotoranomon300190318
「B-1街区(住宅棟)」の西端から東側を見た様子です。


Tokyotoranomon300190319
「B-1街区(住宅棟)」を北東側から見た様子です。


Tokyotoranomon300190320
B-2街区(住宅棟)
 
「B-2街区(住宅棟)」は、高台と高台の間の谷のような地形になっています。更地の部分がどんどん増えています。


Tokyotoranomon300190321
無数の既存建物を集約化した「森ビル」の執念は凄いとしか言いようがありません。


Tokyotoranomon300190322
解体工事が終わった部分で「埋蔵文化財発掘調査」が行われています。


Tokyotoranomon300190323
この道路も近いうちに閉鎖されると思われます。


Tokyotoranomon300190324
霊友会第二ビル

 「霊友会」は、今回の再開発には参画しませんが、「霊友会第二ビル」は建て替えられるようです。「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」と街並みを合わせると思われます。


Tokyotoranomon300190325
「霊友会第二ビル」の跡には、「霊友会「統合棟(仮称)」新築工事」が建設される予定です。



|

2019年3月 7日 (木)

国家戦略特区 地上24階、高さ約120mの「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」 2019年2月中旬の建設状況

Tokyotoranomon160731
-虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業-

 虎ノ門駅前において計画を進めている「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」は、東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業として、内閣総理大臣の認定を受けています。

 「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」は、外堀通りと桜田通りの交差点に面した「森村ビル」を核に、「勧銀不二屋ビル、大手町建物虎ノ門ビル」などが建つ2つの街区を一体的に再開発するプロジェクトです。新築工事が着工され、2018年1月19日に起工式が行われました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2018/01/19)
 「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」着工のお知らせ(虎ノ門駅前地区市街地再開発組合、野村不動産、他) 

 このプロジェクトには、地権者として「森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産」の5社、参加組合員として「野村不動産、東京地下鉄」の2社が参画しています。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目3番、6番
◆ 交通-東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結
◆ 階数-地上24階、地下3階
◆ 高さ-最高部119.65m、軒高119.25m
◆ 敷地面積-2,782.44㎡
◆ 建築面積-2,003.11㎡
◆ 延床面積-47,273.67㎡(容積率対象面積約38,110㎡)
◆ 構造-<地上>鉄骨造、<地下>鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎) 
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場等
◆ 建築主-虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、参加組合員:野村不動産、東京地下鉄)
◆ 設計者・監理者-日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体(代表 日本設計)
◆ 施工者-竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
◆ 解体工事-2017年06月16日~2018年01月31日
◆ 着工-2018年01月04日(着工)、2018年01月19日(起工式)
◆ 竣工-2020年06月30日予定


Tokyotoranomon180111
「外観・断面イメージ」です。


Tokyotoranomon160732
「位置図」です。


Tokyotoranomon190311
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事」の建設現場を北西側から見た様子です。


Tokyotoranomon190312
地上部分の「鉄骨建方」が本格的に始まっています。この現場は「逆打ち工法」で建設されています。


Tokyotoranomon190313
西側から見た様子です。


Tokyotoranomon190314
北東側から見た様子です。


Tokyotoranomon190315
タワークレーン2基で建設しています。



|

2019年3月 4日 (月)

JR東日本の複合開発 地上26階、高さ約120mの「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」 2019年2月中旬の建設状況

Tokyotakeshiba190211
-WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)-
 
「JR東日本)は、港区海岸一丁目で進めている複合開発「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」の名称を「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」に決定しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/02/05)
 竹芝ウォーターフロント開発計画の計画地の名称が 「WATERS takeshiba」に決定!文化・芸術を核とした、水辺を活かした複合型まちづくりを推進します

 公式HP → ウォーターズ竹芝(WATERS takeshiba)
 
 「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」は、劇団四季の劇場があった港区の湾岸エリアにホテル・オフィス・商業・劇場等を整備する複合開発プロジェクです。
 敷地面積は23,030㎡で、地上26階、地下2階の「高層棟」、地上6階、地下1階の「劇場棟」、地上10階、地下1階の「駐車場棟」の3棟構成で、総延床面積は約102,600㎡です。

 「高層棟」は、ホテル(総265室予定)とオフィス(約15,000㎡)などで構成、ホテルは国際的なブランドホテルを誘致する計画です。「劇場棟」は四季劇場「春」と「秋」の2館を備え、既存の「自由劇場」と合わせて敷地内に3館の劇場を設けます。

 「高層棟、駐車場棟」は、東京2020オリンピック・パラリンピック前の2020年4月の開業を目指します。「劇場棟」は、それ以降段階的に、2020年内の開業を予定しています。 

WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)の概要
◆ 計画名-(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目22番1他(地名地番)
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下2階、(劇場棟)地上6階、地下1階、(駐車場棟)地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m(高層棟)、約45m(劇場棟)、約35m(駐車場棟)
◆ 敷地面積-23,030㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約102.600㎡(施設全体)、約62,300㎡(高層棟)、約28,100㎡(劇場棟)、約12,200㎡(駐車場棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業、劇場、駐車場等
◆ 客室数-265室(予定)
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2016年06月01日
◆ 着工-2017年05月01日
◆ 竣工-2020年06月30日予定
◆ オープン- 2020年04月予定(高層棟、駐車場棟)、 2020年内開業予定(劇場棟)


Tokyotakeshiba190212
「イメージパース(広場・テラスの様子)」です。


Tokyotakeshiba190213
「イメージパース (ゆりかもめ側立面図)」です。


Tokyotakeshiba190214
「断面図(フロア構成)」です。


Tokyotakeshiba190215
「配置図」です。


Tokyotakeshiba190371
「カレッタ汐留」の46階展望スペースから見た「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」の建設現場です。


Tokyotakeshiba190372
「高層棟」の建設現場です。


Tokyotakeshiba190373
「高層棟」の最高部です。


Tokyotakeshiba190374
南側から見た様子です。


Tokyotakeshiba190375
南西側から見た下層階の様子です。


Tokyotakeshiba190376
南側(竹芝ふ頭)から引いて見た様子です。


Tokyotakeshiba190377
南西側から見た様子です。


Tokyotakeshiba190378
「晴海客船ターミナル」から見た様子です。竹芝も超高層ビルが密集してきました。



|

2019年3月 2日 (土)

「ソフトバンク」の本社が移転 地上40階、高さ約209mの「(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事」 2019年2月中旬の建設状況

Tokyotakeshiba180414
-竹芝地区開発計画-
 「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」の事業予定者は2013年5月29日に決定し、2013年9月に東京都と基本協定を締結しました。
 その後、事業計画の検討を進めていましたが、規模を大幅に拡大して2014年10月29日に正式発表されました。

 更に、2015年3月19日には、国家戦略特別区域計画の特定事業(都市計画法等の特例)として内閣総理大臣認定を受けました。

 「A街区」の「(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事」」は、2016年5月16日に本体工事に着工しました。2018年4月には、「B街区」の「仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)新築工事」が着工しました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2018/04/27)
 (仮称)竹芝地区開発計画 B 街区(住宅棟)新築着工 ~職住近接の新たなライフスタイルを提案~

● ソフトバンクが本社を移転!
 「ソフトバンクグループ」と「ソフトバンク」は、ワークスタイルのさらなる変革とBCP(事業継続計画)の強化を目的に、「(仮称)竹芝地区開発計画」において東急不動産が開発するオフィスビルへ、2020年度中に本社を移転します。

 ソフトバンク プレスリリース(2019/01/29)
 ソフトバンクが「竹芝地区開発計画」のスマートビルに本社を移転、オフィスフロアはWeWorkがデザイン

(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事の概要
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
◆ 階数-地上40階、地下2階
◆ 高さ-最高部208.83m
◆ 敷地面積-12,156.65㎡
◆ 建築面積-9,558.24㎡
◆ 延床面積-180.682.51㎡
◆ 構造-鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、展示場、集会場、飲食店、物販店舗、駐車場、自転車駐車場
◆ 建築主-アルベログランデ(東急不動産と鹿島建設が設立した事業会社)
◆ 設計者・監理者-鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体(鹿島建設、久米設計)
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年05月16日
◆ 竣工-2020年05月31日予定


Tokyotakeshiba180413
「竹芝駅側から見た住宅棟・業務棟外観イメージ」です。


Tokyotakeshiba180412
「計画位置図」です。


Tokyotakeshiba190311
世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た様子です。


Tokyotakeshiba190312
「A街区(業務棟)」の建設現場です。タワークレーン3基で建設しています。


Tokyotakeshiba190313
最高部です。


Tokyotakeshiba190314
下層階の様子です。

歩行者デッキ
 「旧芝離宮恩賜庭園」のすぐ北側に「歩行者デッキ」が整備されます。歩行者デッキは、首都高速道路「都心環状線」をオーバーパスします。

 「業務棟」へ直結する歩行者デッキは、「住宅棟」を経由して「竹芝ふ頭、ゆりかもめ竹芝駅」へ接続します。バリアフリーな動線により、地区の歩行者ネットワーク強化を図ります。


Tokyotakeshiba190315
北西側から見た様子です。


Tokyotakeshiba190316
北西側から見た下層階の様子です。「業務棟」へ直結する歩行者デッキは、「住宅棟」を経由して「竹芝ふ頭、ゆりかもめ竹芝駅」へ接続します。


Tokyotakeshiba190317
東側から見た様子です。


Tokyotakeshiba190318
東側から見た下層階の様子です。低層の東側部分は後施工となります。


Tokyotakeshiba190319
東側(竹芝ふ頭)から引いて見た様子です。この角度から見ると四角い箱ビルに見えます。


Tokyotakeshiba190320
南東側(竹芝ふ頭)から見た様子です。


Tokyotakeshiba190321
南側から見た下層階の様子です。低層の東側部分は後施工となります。


Tokyotakeshiba190322
南側から見た様子です。この角度から見ると非常にスマートなビルに見えます。


Tokyotakeshiba190323
南西側(東京ガスビル)から見た様子です。


Tokyotakeshiba180415
B街区(住宅棟)
 「住宅棟」は当初、地上21階、高さ約100mで計画されていましが、地上18階、高さ約70mに変更になっています。総戸数は発表されていませんが、「一般賃貸住宅、サービスアパートメント、シェアハウス」を計画しています。一般企業に勤めるビジネスマンをはじめ、クリエイターや起業家、外国人など幅広い層をターゲットとしています。

(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)新築工事の概要
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目20番3号(地番)
◆ 階数-地上18階、地下0階
◆ 高さ-最高部約70m、軒高約60m
◆ 敷地面積-3,434.49㎡
◆ 延床面積-約19,382㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、駐車場、自転車駐車場
◆ 総戸数-(未定)
◆ 建築主-アルベログランデ(東急不動産と鹿島建設が設立した事業会社)
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ デザイン監修-ホシノアーキテクツ
◆ 施工者-長谷工・鹿島共同企業体(長谷工コーポレーション、鹿島建設)
◆ 着工-2018年04月02日
◆ 竣工-2020年06月30日予定


Tokyotakeshiba190324
「B街区(住宅棟)」の建設現場です。


Tokyotakeshiba190325
ゆりかもめ「竹芝駅」から見た「B街区(住宅棟)」の建設現場です。


Tokyotakeshiba190326
地上に姿を現しつつあります。



|

首都高速道路上をまたぐ竹芝歩行者専用デッキ (仮称)竹芝地区開発計画港歩行者専用道第8号線工事 2019年2月中旬の建設状況

Tokyotakeshiba190351
-首都高速道路上をまたぐ竹芝歩行者専用デッキ-

 「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」である「A街区」の「(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事」」は、2016年5月16日に本体工事に着工しました。2018年4月には、「B街区」の「仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)新築工事」が着工しました。

 「旧芝離宮恩賜庭園」のすぐ北側に「歩行者デッキ」が建設中です。計画名は「(仮称)竹芝地区開発計画港歩行者専用道第8号線工事」で、全長約500mのバリアフリー歩行者デッキとなります。2020年6月の開通を予定しています。

 歩行者デッキは、首都高速道路「都心環状線」をオーバーパスします。「業務棟」へ直結する歩行者デッキは、「住宅棟」を経由して「竹芝ふ頭、ゆりかもめ竹芝駅」へ接続します。バリアフリーな動線により、地区の歩行者ネットワーク強化を図ります。

 歩行者デッキの完成により天候の影響を受けずにJR浜松町駅と竹芝エリアをほぼ水平に結ぶルートが生まれることになり、空の玄関・羽田空港へつながる浜松町駅と海の玄関である竹芝エリアの歩行者ネットワークが拡充し、利便性が向上します。

● 将来的には橋上化されるJR浜松町駅北口に接続
 
「JR浜松町駅」は、JR東日本により将来的に橋上化される予定です。歩行者デッキは橋上化された浜松町駅北口(3Fレベル)に接続する予定です。


Tokyotakeshiba190352
屋根付きの「歩行者デッキ」です。両側がガラスなので眺望は抜群だと思います。


Tokyotakeshiba190353
将来的には、橋上化された浜松町駅北口(3Fレベル)に接続する予定です。


Tokyotakeshiba190354
世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た「(仮称)竹芝地区開発計画港歩行者専用道第8号線工事」の建設現場です。


Tokyotakeshiba190355
JR浜松町駅側です。


Tokyotakeshiba190356
将来的には、橋上化された浜松町駅北口(3Fレベル)に接続する予定です。


Tokyotakeshiba190357
既存の歩行者デッキとは立体的に接続されます。


Tokyotakeshiba190358
首都高速道路「都心環状線」をオーバーパスするので非常に高さが高いです。


Tokyotakeshiba190359
北東側から見た様子です。


Tokyotakeshiba190360
歩行者デッキは、首都高速道路「都心環状線」をオーバーパスします。2018年7月7日深夜~8日未明にかけて、首都高速都心環状線を全面通行止めにして、首都高速道路上をまたぐ桁一括架設が行われました。


Tokyotakeshiba190361
東側から見た様子です。


Tokyotakeshiba190362
「A街区(業務棟)」との接続部分です。



|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

101 テレビドラマ・映画ロケ地めぐり 102 経済ニュース 103 いろいろなランキング 104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他) 105 大学キャンパスめぐり 106 巨大工場めぐり 107 巨大スタジアム・ホール・展示場めぐり 108 大規模商業施設めぐり 121 東京都・千代田区① 121 東京都・千代田区② 122 東京都・港区① 122 東京都・港区② 123 東京都・中央区 124 東京都・新宿区 125 東京都・渋谷区 126 東京都・豊島区 127 東京都・江東区 128 東京都・品川区 129 東京都・目黒区 130 東京都・文京区 131 東京都・台東区 132 東京都・荒川区 133 東京都・墨田区(東京スカイツリー) 134 東京都・中野区 135 東京都・世田谷区 136 東京都・大田区 137 東京都・練馬区 143 東京都・23区内その他 151 東京都・ 23区以外 201 神奈川県・横浜市 202 神奈川県・川崎市 203 神奈川県・その他 231 千葉県・千葉市 232 千葉県・浦安市 233 千葉県・成田市(成田空港) 234 千葉県・湾岸部 235 千葉県・内陸部 251 埼玉県・さいたま市 252 埼玉県・川口市 253 埼玉県・所沢市 254 埼玉県・その他 271 茨城県 281 栃木県 282 群馬県 311 大阪市・北部 312 大阪市・中部 313 大阪市・南部 314 大阪市・湾岸部 321 大阪府・堺市 325 大阪府・その他 351 兵庫県・神戸市 355 兵庫県・尼崎市 356 兵庫県・西宮市 357 兵庫県・芦屋市 359 兵庫県・その他 401 空撮じゃないけれど 札幌市編 411 空撮じゃないけれど 仙台市編 501 空撮じゃないけれど 香港(ホンコン)編 511 空撮じゃないけれど 澳門(マカオ)編 601 ちょっとひと休み