122 東京都・港区②

(2009年~更新分)

2021年4月10日 (土)

高さ約240mと高さ約120mの超高層ツインタワー 「(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画」に係る環境影響評価書案の縦覧 外観イメージ公開!

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-(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画-

 「三菱地所」と「東京放送ホールディングス(TBS)」は2019年1月30日に、東京・赤坂にある「国際新赤坂ビル(東館、西館、アネックス)」などの建て替えに関する事業協定を締結した事を発表しています。

 2021年3月18日に「建設通信新聞」が、「東街区」は、地上41階、地下4階、高さ約230m、「西街区」は、地上19階、地下3階、高さ約110mの複合施設を整備し、総延床面積約210,000㎡の規模となると報道しました。

● 環境影響評価書案の縦覧!
 「(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画」に係る環境影響評価書案が提出されました。縦覧期間は、2021年4月9日(金)~5月10日(月)まです。閲覧には、「Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DC」が必要です。

 引用資料 東京都環境局(2021/04/09)
 「(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画」に係る環境影響評価書案の縦覧

 「環境影響評価書案」により詳細な概要が判明しました。「東館」は、地上44階、塔屋1階、地下4階、最高高さ約240m、延床面積約179,000㎡、「西館」は、地上23階、塔屋1階、地下2階、最高高さ約120m、延床面積約42,000㎡で、「建設通信新聞」の報道よりも更に規模が拡大しています。

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画の概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂二丁目、六丁目
◆ 交通-東京メトロ千代田線「赤坂」駅直結
◆ 階数-(東館)地上44階、塔屋1階、地下4階、(西館)地上23階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(東館)最高部約240m、(西館)最高部約120m
◆ 計画地面積-(施設全体)約17,400㎡
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,200㎡、(東館)約8,800㎡、(西館)約5,400㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約9,800㎡、(東館)約5,500㎡、(西館)約4,300㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約221,000㎡、(東館)約179,000㎡、(西館)約42,000㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-(東館)オフィス、商業、駐車場等、(西館)ホテル、劇場、ホール、駐車場等
◆ 建築主-三菱地所、TBSホールディングス
◆ 都市計画決定-2021年度予定
◆ 解体工事着工-2022年度予定
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 供用開始-2028年度予定 


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「外観イメージ(計画地北西からの鳥瞰)」です。


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「東館断面図」です。最高高さ240m程度です。「塔屋」で思いっ切り高さを稼いでいるようです。

● 東館は「逆打ち工法」を採用
 東館は、「構真柱」を先に建込む「逆打ち工法」を採用します。最初に1階床を構築し、その後、地上階は1階→2階→3階と上に向かって、地下階は地下1階→地下2階→地下3階と下に向かって、躯体を同時に構築します。地下は最終的には地表面よりマイナス約29mまで掘削します。


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「西館断面図」です。最高高さ120m程度です。

● 西館は「順打ち工法」を採用
 
「西館」は、最初に地表面よりマイナス約23.5mまで掘削します。その後、地下2階→地下1階→1階→2階と上に向かって躯体を構築します。


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「配置図」です。東京メトロ千代田線「赤坂」駅直結の好立地です。


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「計画地位置図(詳細)」です。街区の全容が判明しました。「国際新赤坂ビル(東館・西館)」以外にも2020年9月22日で営業終了したホテル「インソムニア 赤坂」と「赤坂鳳月堂ビル」も再開発に参画するようです。


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「(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画」の予定地の空撮です。


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国際新赤坂ビル(東館・西館)
 
「国際新赤坂ビル」です。「東館」と「西館」に分かれています。

国際新赤坂ビルの概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂二丁目14-27(東館)、東京都港区赤坂六丁目1-20(西館)
◆ 交通-東京メトロ千代田線「赤坂」駅直結
◆ 階数-(東館)地上24階、塔屋1階、地下3階、(西館)地上18階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(東館)99.75m *塔を含む最高部139.3m、(西館)76.95m 
◆ 敷地面積-11,772.35㎡(東館+西館)
◆ 延床面積-81,160.39㎡(東館+西館)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-国際自動車
◆ 設計者・監理者-三菱地所
◆ 施工者-大林組(東館)、大成建設(西館)
◆ 竣工-1980年09月



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2021年4月 8日 (木)

「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」が延床面積約20万㎡超の超高層複合ビルを共同開発 「シナガワ グース」の解体工事を「大成建設」の施工で近く着手!

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-SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)-

 「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」は、品川駅西口地区における「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」の敷地を共同で再開発する事を発表しています。

 再開発により、オフィス・MICE・商業・ホテル等で構成する延床面積約20万㎡超の超高層複合ビルを建設します。敷地の一部を「トヨタ自動車」に譲渡し、トヨタ自動車が施設の一部をオフィスとして活用することで合意しています。

 引用資料 京浜急行・公式HP(2020/04/06)
 品川駅西口地区におけるシナガワグース敷地を活用した当社開発にトヨタ自動車株式会社を共同事業者として迎え,ともに豊かな環境を活かしたまちづくりを目指します

 京浜急行電鉄は、「品川の顔となるまちづくり」「沿線にシナジー効果を波及させるまちづくり」「交通結節点を活かした新たな交流を生み出すまちづくり」を開発ビジョンに、品川駅周辺開発事業を推進しており、品川駅西口地区の現シナガワグース敷地において、国際交流拠点・品川にふさわしい複合施設に、国内外のグローバル企業や国際水準の会議・ホテル誘致を想定し、ターミナル駅前でありながら豊かな自然に恵まれた環境を活かしたまちづくりを目指しています。

● 既存施設の解体工事を大成建設で着手!
 「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」は、2021年3月31日に閉館しました。跡地は、「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」が共同開発しますが、既存施設の解体工事を「大成建設」の施工で近く着手することが明らかになりました。工期は未定です。

 建設通信新聞(2021/04/02)
 シナガワグース 大成で既存解体/20万平米超複合施設/京急電鉄とトヨタ

 敷地面積は約2.5万㎡です。新施設の具体的な規模、棟数などは未定です。京急電鉄によると「高輪ゲートウェイ駅周辺開発がまちびらきする2024年に遅れない時期」の完成を目指します。


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「位置図」です。


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「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」は、品川駅西口にあります。


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「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」です。2010年9月に閉館した「ホテルパシフィック東京」の建物を再活用する形で開業しました。地上30階、塔屋3階、地下3階、高さ112.5mです。1971年6月に竣工しました。



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2021年3月25日 (木)

疾風怒濤の勢いで再開発が進む赤坂エリア 森トラストが、地上26階、 高さ約140mの超高層複合ビル「(仮称)元赤坂一丁目計画」を建設!

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-赤坂エリア-

 赤坂エリアの再開発の勢いが凄いです。正に「疾風怒濤」という感じです。隣接する「虎ノ門、赤坂、六本木」ですが、再開発に関しては「虎ノ門エリア」の圧勝と言う感じでしたが、「赤坂エリア」が猛烈に追い上げています。大人の街のイメージが強かった赤坂エリアですが、急速にオフィス街に変貌しつつあります。

● (仮称)元赤坂一丁目計画
 赤坂エリアに新たな計画「(仮称)元赤坂一丁目計画」が判明しました。「日刊建設工業新聞」によると、「森トラスト」は大規模複合施設「(仮称)元赤坂一丁目計画」を建設します。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2021/03/25)
 森トラスト/東京都港区に3・1万平米複合ビル/22年8月の着工めざす

 建設予定地は、「AKASAKA K-TOWER」の東隣で、敷地面積は約2,399㎡、現地には「赤坂見附MTビル」と「赤坂見附アネックス」の2棟の既存建物が建っています。

 2棟の既存建物を解体して、跡地に、地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ約140m、延床面積約31,000㎡のホテルやオフィスで構成する超高層複合ビルを建設します。

(仮称)元赤坂一丁目計画の概要
◆ 所在地(赤坂見附MTビル)-東京都港区元赤坂一丁目2-3
◆ 交通-東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅、東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」駅
◆ 階数-地上26階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部約140m
◆ 敷地面積-約2,399㎡
◆ 延床面積-約31,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-ホテル、オフィス
◆ 建築主-森トラスト
◆ 設計者-プランテック総合計画事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2022年08月予定
◆ 竣工-2025年02月予定


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「(仮称)元赤坂一丁目計画」の建設予定地です。現地には「赤坂見附MTビル」と「赤坂見附アネックス」の2棟の既存建物が建っています。


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「元赤坂一丁目計画の計画地」です(引用:日刊建設工業新聞)


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「(仮称)元赤坂一丁目計画」の予定地です。建設予定地は、「AKASAKA K-TOWER」の東隣です。「AKASAKA K-TOWER」は、地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ157.870m(東京都のHPでは157.93m)で、2012年1月18日に工事完了しています。

 「(仮称)元赤坂一丁目計画」は、高さ約140mなので、「AKASAKA K-TOWER」より約18m低くなります(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。



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2021年3月24日 (水)

「IZUMI GARDEN(泉ガーデン)」の街区が更に拡大するかも? 「住友不動産」が事業主体となる「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の構想

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-六本木三丁目中央地区市街地再開発-

 「泉ガーデン 」は、「住友不動産」のフラッグシッププロジェクトです。写真奥の「泉ガーデンタワー」は2002年竣工、写真手前の「住友不動産六本木グランドタワー」は2016年に竣工しました。「六本木一丁目」駅直上の施行区域約6haを大街区「IZUMI GARDEN」として一体運営しています。

 地上39階、高さ149.92mの超高層タワーマンション「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」と地上43階、高さ230.76mの超高層オフィスビル「住友不動産六本木グランドタワー」の間を再開発する「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の構想があります。

 「六本木三丁目中央地区市街地再開発」は、「住友不動産」が事業主体となります。「IZUMI GARDEN(泉ガーデン)」と隣接しており、「IZUMI GARDEN(泉ガーデン)」の街区の範囲が更に拡大する可能性があります。


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「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の予定地です。「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」と「住友不動産六本木グランドタワー」の間を再開発する構想です。


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「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の範囲です。

 引用資料(PDF) → まちづくり NEWS


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「住友不動産六本木グランドタワー」です。「泉ガーデンタワー」と共に「IZUMI GARDEN(泉ガーデン)」の中心施設になっています。


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「IZUMI GARDEN(泉ガーデン)」から道路を挟んで西側が「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の予定地です。写真は南側から見た様子です。


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「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の予定地です。読者の方から5年くらい前に再開発の情報を頂いていたので、かなり前から再開発構想が存在していたようです。


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「IZUMI GARDEN(泉ガーデン)」から道路を挟んで西側が「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の予定地です。写真は北側から見た様子です。


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「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」から道路を挟んで東側が「六本木三丁目中央地区市街地再開発」の予定地です。写真は南側から見た様子です。



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2021年3月23日 (火)

地上46階、高さ約185mの超高層タワーマンション「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」 新築工事着工!

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-浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業-

 浜松町二丁目西口地区では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「日本生命保険相互会社」と「大林組」がB街区で建設していた「日本生命浜松町クレアタワー」が、2018年8月31日に竣工しました。

 「B街区」の南側に隣接する「東京都交通局大門庁舎」などがある区画で、「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。港区は、土地を所有する権利者として、「(仮称)文化芸術ホール」を整備します。

● 新築工事に着工!
 「浜松町二丁目地区市街地再開発組合」が推進している「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」は、新築着工しました。「世界貿易センタービルディング、鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス」は参加組合員として事業参画しています。

 引用資料 世界貿易センタービルディング(PDF:2021/03/19)
 浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事着工のお知らせ

浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目地内
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町」駅、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅
◆ 階数-地上46階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部185.43m
◆ 地区面積-5,888.55㎡
◆ 敷地面積-4,430.00㎡
◆ 延床面積-74,873.73㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、文化芸術ホール、地下鉄施設、駐車場 等
◆ 総戸数-約400戸
◆ 建築主-浜松町二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 世界貿易センタービルディング、鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス)
◆ 設計者-(基本設計)アール・アイ・エー、(実施設計)鹿島建設・世界貿易センタービルディングJV
◆ 施工者-鹿島建設・世界貿易センタービルディングJV
◆ 解体工期-2020年02月20日~2021年02月19日
◆ 着工-2021年02月16日
◆ 竣工-2024年11月予定(高層棟)、2026年12月予定(全体)
◆ 総事業費-約515億円)


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「断面図(南北断面)」です(引用:港区環境アセス)。


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文化芸術ホールの「断面図(東西断面)」です(引用:港区環境アセス)。

● (仮称)文化芸術ホール
 港区は、再開発組合に加入して区有地を活用し、再開発事業で取得する権利床を活用して、市街地再開発事業の中で 、「(仮称)文化芸術ホール」を整備します。大ホール機能(600席程度)、小ホール機能(100席程度)、創造支援機能などを整備します。


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「配置計画図」です(引用:港区環境アセス)。


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「位置図」です(引用:世界貿易センタービルディング)。



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2021年3月21日 (日)

疾風怒濤の勢いで再開発が進む赤坂エリア 地上43階、高さ約210mの「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」 安全祈願祭を実施して本格着工!

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-(仮称)赤坂二丁目プロジェクト-
 赤坂エリアの再開発の勢いが凄いです。正に「疾風怒濤」という感じです。隣接する「虎ノ門、赤坂、六本木」ですが、再開発に関しては「虎ノ門エリア」の圧勝と言う感じでしたが、「赤坂エリア」が猛烈に追い上げています。大人の街のイメージが強かった赤坂エリアですが、急速にオフィス街に変貌しつつあります。

 「森トラスト」は、赤坂ツインタワー跡地を中心とした敷地において「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」を推進しています。「完成イメージ」を見ても分かりますが、首都高速都心環状線沿いの「NTT赤坂ビル」は残ります。

 国土交通省は、2021年2月12日に「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。 

● 安全祈願祭を実施して本格着工!
 「森トラスト」と、「NTT都市開発」は共同で進めていた赤坂ツインタワー跡地を中心とした敷地において推進している「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」について、2021年3月16日に「安全祈願祭」を実施し、本格着工しました。

 引用資料 森トラスト(PDF:2021/03/16)
 『(仮称)赤坂二丁目プロジェクト』本格着工 民間都市再生事業計画に認定

 「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」では、歴史・文化発信施設や滞在施設の整備、観光情報の提供といった文化発信・観光支援機能を導入するとともに、歩行者ネットワークの強化、周辺の緑地と連携したまとまりのある緑地の確保を行うことで、東京の都市再生への貢献を図ります。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂一丁目1722番1他
◆ 階数-(新築建物)地上43階、塔屋2階、地下3階、(既存建物)地上7階、地下3階
◆ 高さ-(新築建物)最高部約210m
◆ 敷地面積-(施設全体)15,686.66㎡、(新築建物)13,102.25㎡、(既存建物)2,584.41㎡
◆ 建築面積-(施設全体)7,773.81㎡、(新築建物)6,732.22㎡、(既存建物)1,041.59㎡
◆ 延床面積-(施設全体)218,277.92㎡、(新築建物)208,453.72㎡、(既存建物)9,923.80㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)179,893.29㎡、(新築建物)170,640.00㎡、(既存建物)9,253.29㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、共同住宅、展示施設、診療所、駐車場 等
◆ 建築主-森トラスト、エヌ・ティ・ティ都市開発
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年01月15日(着工)、2021年03月16日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2024年08月予定(一期竣工)、2025年10月15日予定(二期竣工)
◆ 開業-2024年08月予定


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「施設概要」です。上層階は「共同住宅」と「ホテル」になります。


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「配置図」です。完成イメージ図を見ると四角いビルに見えますが、「L字型」です。


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「周辺地図」です。


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「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年3月19日 (金)

港区の「薬研坂通り」沿い 地上46階、高さ約157m、総戸数約700戸の「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」  環境影響調査書案の縦覧!

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-(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業-

 「薬研坂(やげんざか)」という地名は、一旦下ってから再び上る坂の形状が漢方薬をすり潰して粉末にするために使う「薬研(やげん)」に似ているところからつけられました。

 先行して「薬研坂」の東側に「赤坂ガーデンシティ」と「パークコート赤坂 ザ タワー」が建設されました。「薬研坂」の西側でも再開発が計画されています。「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」です。地上46階、高さ約157m、延床面積約92,000㎡の超高層タワーマンションが計画されています。

● 環境影響調査書案の縦覧!
 2021年3月15日(月)~4月21日(水)まで、 ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業】” が行われています。

 引用資料 港区・公式HP(2021/03/15)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業】

(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂七丁目2番
◆ 交通-東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目」駅、都営大江戸線「青山一丁目」駅
◆ 階数-(高層棟)地上46階、地下2階、(中層棟)地上6階、地下1階
◆ 高さ-(高層棟)最高部約157m、(中層棟)最高部約29m
◆ 敷地面積-約8,710㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約5,220㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約92,000㎡(施設全体)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、その他(保育園、生活利便施設)
◆ 総戸数-約700戸
◆ 建築主-赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
◆ 事業協力者-野村不動産、新日鉄興和不動産、清水建設
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2026年度予定


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「緑地・広場1号のイメージ」です。


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「高橋是清記念公園の擁壁改修整備のイメージ」です。


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「計画建築物立面図(南側)」です。


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「計画建築物断面図(東西断面)」です。


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「計画建築物配置図」です。東側の「薬研坂通り」沿いに、地上6階、高さ約29mの「中層棟」、西側の「高橋是清記念公園」側に、地上46階、高さ約157mの「高層棟」が計画されています。


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「計画地位置図(広域)」です。


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「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の予定地です。



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2021年3月18日 (木)

国家戦略特区 三菱地所とTBSが「国際新赤坂ビル」の建て替え「赤坂二・六丁目地区」 高さ約230mと高さ約110mの超高層ツインタワー!

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-赤坂二・六丁目地区-

 「三菱地所」と「東京放送ホールディングス(TBS)」は2019年1月30日に、東京・赤坂にある「国際新赤坂ビル(東館、西館、アネックス)」などの建て替えに関する事業協定を締結した事を発表しています。

 引用資料 三菱地所(PDF:2019/01/30)
 三菱地所とTBSが「国際新赤坂ビル」の共同建替えに向けた事業協定を締結 ~メディア発信拠点の整備を通じて、赤坂エリアのエンタテインメント機能を強化~

 「国際新赤坂ビル」を隣接建物とともに解体した上で、国際的なビジネス、メディア発信の拠点となる複合開発を共同で進めます。再開発対象は、「国際新赤坂ビル」が敷地面積約13,100㎡(合算)、隣接建物が敷地面積約800㎡です。敷地面積約13,900㎡(13,100㎡+800㎡)の大規模再開発事業となります。

● 高さ230mと高さ約110mの超高層ツインタワー!
 「三菱地所」と「TBSホールディングス」が国際新赤坂ビルや隣接するホテルを共同で建て替える「赤坂二・六丁目地区」の大規模開発の概要が明らかになりました。

 東・西街区に分けて建設を進める計画で、「東街区」は、地上41階、地下4階、高さ約230m、「西街区」は、地上19階、地下3階、高さ約110mの複合施設を整備し、総延床面積約210,000㎡の規模となります。2021年の都市計画決定、2022年に解体工事着工、2028年の竣工を目指します。

 引用資料 建設通信新聞(2021/03/18)
 延べ21万㎡複合施設/新年度に都計決定/三菱地所とTBSHDの赤坂二・六丁目地区

赤坂二・六丁目地区の概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂二丁目、六丁目
◆ 交通-東京メトロ千代田線「赤坂」駅直結
◆ 階数-(東街区)地上41階、地下4階、(西街区)地上19階、地下3階
◆ 高さ-(東街区)高さ約230m、(西街区)高さ約110m
◆ 敷地面積-約14,200㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約210,000㎡(施設全体)
◆ 建築主-三菱地所、TBSホールディングス
◆ 都市計画決定-2021年予定
◆ 解体工事着工-2022年予定
◆ 竣工-2028年予定


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「発概要図」です。敷地面積約14,200㎡です。2019年1月30日時点では、敷地面積約13,900㎡だったので、約300㎡広くなっています(引用:建設通信新聞)。


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2019年1月30日時点の「周辺地図」です。敷地面積約13,900㎡でした(引用:三菱地所)。


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国際新赤坂ビル(東館・西館)
 
「国際新赤坂ビル」です。「東館」と「西館」に分かれています。

国際新赤坂ビルの概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂二丁目14-27(東館)、東京都港区赤坂六丁目1-20(西館)
◆ 交通-東京メトロ千代田線「赤坂」駅直結
◆ 階数-(東館)地上24階、塔屋1階、地下3階、(西館)地上18階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-(東館)99.75m *塔を含む最高部139.3m、(西館)76.95m 
◆ 敷地面積-11,772.35㎡(東館+西館)
◆ 延床面積-81,160.39㎡(東館+西館))
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-国際自動車
◆ 設計者・監理者-三菱地所
◆ 施工者-大林組(東館)、大成建設(西館)
◆ 竣工-1980年09月


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「国際新赤坂ビル・東館」を地上から見た様子です。



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2021年3月 3日 (水)

高さ約232m、総延床面積約55万㎡の超高層ツインタワー「(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事」 2021年3月2日に「芝浦一丁目地区まちづくり協議会」設立!

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-(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事

 「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の敷地に計画されている「(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事」は、総延床面積549,869.65㎡のビッグプロジェクトです。

 2期に分けて施工する計画で、先に南側の「S棟」を建設します。「清水建設」の施工で2021年9月に着工する予定です。「S棟」の竣工後に、「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」を解体して、跡地に「N棟」を建設します。2031年3月の全体完成を目指します。

 「S棟」が、地上45階、地下3階、高さ232.55m、「N棟」が、地上47階、地下3階、高さ232.55mの巨大な超高層ツインタワーで、用途は、「オフィス、商業施設、ホテル、共同住宅、駐車場、DHC施設等」となります。

 引用資料 首相官邸・国家戦略特区(2017/08/14)
 第12回 東京都都市再生分科会 配布資料

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/08/15)
 浜松町ビルディング(東芝ビルディング)建替事業 「(仮称)芝浦一丁目計画」 整備方針について

 現在は、「(仮称)芝浦一丁目計画第Ⅰ期新築工事範囲解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2021年2月1日~2021年9月30日(予定)となっており、「清水建設」の施工で行われています。

● 「芝浦一丁目地区まちづくり協議会」設立!
 野村不動産グループの「野村不動産」ならびに「野村不動産ビルディング」と、「JR東日本(東日本旅客鉄)」は、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業である「(仮称)芝浦一丁目計画」の敷地を含む芝浦一丁目地区において、地元町会、対象地域の地権者を含む地域関係者や行政とともに「芝浦一丁目地区まちづくり協議会」を2021年3月2日に設立しました。

 野村不動産(PDF:2021/03/02)
 「芝浦一丁目地区まちづくり協議会」設立について(野村不動産、野村不動産ビルディング、東日本旅客鉄道)

(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1他 51筆
◆ 交通-(浜松町ビルディング基準)JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-(S棟)地上45階、地下3階、(N棟)地上47階、地下3階
◆ 高さ-(S棟)最高部232.55m、(N棟)最高部232.55m
◆ 敷地面積-40,104.74㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約29,800㎡(施設全体)
◆ 延床面積-549,869.65㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、商業施設、ホテル、共同住宅、駐車場、DHC施設等
◆ 総戸数-約350戸
◆ 建築主-野村不動産ビルディング、JR東日本
◆ 設計者-槇総合計画事務所、清水建設
◆ 施工者-(S棟)清水建設、(N棟)未定
◆ 解体工事(S棟)2021年02月01日~2021年09月30日予定
◆ 着工-(S棟)2021年09月01日予定
◆ 竣工-(全体)2031年03月31日予定


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「イメージパース 芝浦運河対岸より計画地を望む」です。


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「計画断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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浜松町ビルディング(東芝ビルディング)
 「(仮称)芝浦一丁目建替計画新築工事」の予定地に建っている「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」です。地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ165.9mの超高層オフィスビルです。「東芝ビルディング」として、1984年3月に竣工しました。

浜松町ビルディング(東芝ビルディング) の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1号
◆ 交通-JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-地上40階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部165.9m 
◆ 敷地面積-34,506.91㎡
◆ 建築面積-14,741.10㎡(東芝浜松町ビルを含む場合16,464.58㎡)
◆ 延床面積-162,612.86㎡(東芝浜松町ビルを含む場合176,567.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造(水平方向の揺れを吸収するダイナミックスクリューとオイルダンパーを低層階を中心に102ヶ所設置)
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-港建物、第一生命保険
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、鹿島建設JV
◆ 着工-1981年08月
◆ 竣工-1984年03月


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南側から見た2021年2月中旬の状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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内部の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「(仮称)芝浦一丁目計画第Ⅰ期新築工事範囲解体工事」が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「解体工事のお知らせ」です。解体工事の工期は、2021年2月1日~2021年9月30日(予定)となっており、「清水建設」の施工で行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供SOCIO34050氏)。



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2021年3月 2日 (火)

JR田町駅前 地上36階、高さ約178m「東京工業大学田町キャンパス土地活用事業」 2021年2月26日付で事業協定書を締結!

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-東京工業大学田町キャンパス土地活用事業-

 「東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)」は、日本屈指の超難関大学です。文部科学省が実施している「スーパーグローバル大学事業」のトップ型指定校でもあります。

 キャンパスは3ヶ所に分かれており、メインの「大岡山キャンパス(目黒区大岡山)、「すずかけ台キャンパス(横浜市緑区)、「田町キャンパス(港区芝浦)」の3ヶ所です。

 JR田町駅より徒歩1分の「田町キャンパス」は、大学院イノベーションマネジメント研究科の一部、キャンパス・イノベーションセンター、東京工業大学附属科学技術高等学校があります。

 
「東京工業大学」は、「田町キャンパス」の再開発を検討していますが、「田町キャンパス土地活用事業」の事業予定者を、「NTT都市開発・鹿島建設・JR東日本・東急不動産グループ」に決定しました。

 引用資料 東京工業大学・公式ホームページ
 東京工業大学田町キャンパス土地活用事業 事業予定者(交渉権者)の決定について

● 2021年2月26日付で事業協定書を締結!
 「NTT都市開発」が代表企業を務める「NTTUD・鹿島・JR東日本・東急不動産グループ」は、国立大学法人東京工業大学から「東京工業大学田町キャンパス土地活用事業」における事業予定者に選定されましたが、東京工業大学と2021年2月26日付で事業協定書を締結しました。

 引用資料 NTT都市開発(2021/03/01)
 東京工業大学田町キャンパス土地活用事業における事業協定書締結について

 メインタワーの「複合施設A」が、地上36階、地下2階、高さ約178m、延床面積約247,700㎡、「複合施設B」が、地上7階、地下0階、高さ約33m、延床面積約2,500㎡です。

 「東京工業大学」が、2026年から75年間の定期借地権を設定(事業敷地Aに借地借家法第22条に規定する一般定期借地権を設定)し、2026年度の着工、2030年6月頃の一部供用開始を想定しています。

東京工業大学田町キャンパス土地活用事業の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦三丁目17番1 他
◆ 交通-(東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター基準)JR山手線・京浜東北線「田町」駅から徒歩1分、都営地下鉄浅草線・三田線「三田」駅から徒歩5分
◆ 階数-(複合施設A)地上36階、地下2階、(複合施設B)地上7階、地下0階
◆ 高さ-(複合施設A)約178m 、(複合施設B)高さ約33m
◆ 敷地面積-(複合施設A)22,678.63㎡、(複合施設B)544.52㎡
◆ 延床面積-(複合施設A)約247,700㎡、(複合施設B)約2,500㎡
◆ 容積対象面積-(複合施設A)計画容積率約1,000%、(複合施設B)計画容積率約400%
◆ 用途-(民間施設用途)オフィス、ホテル、商業施設、保育所、産学官連携施設等、(大学施設用途)教育研究施設、産学官連携施設
◆ 事業予定者-NTTUD・鹿島・JR東日本・東急不動産グループ社「(代表企業)エヌ・ティ・ティ都市開発、(構成員)鹿島建設、JR東日本、東急不動産」
◆ 着工-2026年度予定(定期借地権設定契約の締結は2026年04月頃予定)
◆ 一部供用開始-2030年06月頃予定
◆ グランドオープン-2032年04月頃予定
◆ 定期借地権の終了-2101年03月頃予定


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「複合施設A 全体外観(東側)」です(引用:NTT都市開発)。


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「複合施設A 低層部外観(南側)」です(引用:NTT都市開発)。


Tokyotitech210314
「複合施設A 低層部内観」です(引用:NTT都市開発)。


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「複合施設B」です。「複合施設B」は、地上7階、地下0階、高さ約33m、延床面積約2,500㎡です(引用:東京工業大学)。


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「本事業における施設構成(イメージ)」です(引用:東京工業大学)。


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「本事業敷地の位置図」です(引用:東京工業大学)。


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「東京工業大学・田町キャンパス」を東側から見た様子です。



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