122 東京都・港区②

(2009年~更新分)

2026年8月 6日 (木)

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上29階、高さ約171mの「TORANOGATE(トラノゲート)」 2026年7月下旬の建設状況

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-虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業-

 「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」は、竣工した「東京虎ノ門グローバルスクエア」の東側、東京メトロ銀座線虎ノ門駅の直上部に当たる「虎ノ門一丁目東地区」を対象に、地権者らが再開発準備組合を設立し、事業化を目指しています。ブロック内を東西に2本の道路が走る三つの街区を対象とします。

 中央日本土地建物グループの子会社である「日本土地建物」が、「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」および「住友不動産」ともに事業推進パートナーとして参画しています。

 「東京都」は、「虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合」の設立を2022年6月24日に認可しました。土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、銀座線虎ノ門駅と一体となった広場や歩行者通路の整備、産学官連携のビジネス創出・交流機能の整備等により、交通結節機能の拡充と災害時支援機能の強化、国際ビジネス交流拠点の形成を図ります。

 「虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合」と「中央日本土地建物、独立行政法人都市再生機構、住友不動産」の参加組合員3者は「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の起工式を2024年1月22日に執り行い、着工しました。ビルの正式名称は「TORANOGATE(トラノゲート)」です。

 引用資料 公式ホームページ
 TORANOGATE(トラノゲート)

TORANOGATE(トラノゲート)の概要
◆ 計画名-虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 施設建築物
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目1000番
◆ 交通-東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅
◆ 階数-地上29階、地下4階
◆ 高さ-171.31m
◆ 敷地面積-6,397.27㎡
◆ 建築面積-5,198.33㎡
◆ 延床面積-119,906.46㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-パイルド・ラフト基礎(原則として建物全重量を直接基礎で支持、沈下防止の為に杭基礎にも鉛直力を負担)
◆ 地震対策-中間層免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、集会場、共同住宅、自動車車庫
◆ 建築主-虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員 中央日本土地建物、独立行政法人都市再生機構、住友不動産)
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-戸田・西松建設共同企業体(戸田建設、西松建設JV)
◆ 解体工事-2023年05月12日~2024年06月30日
◆ 着工-2024年01月22日(起工式)
◆ 竣工-2027年10月31日予定


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下層階のイメージです。


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西側から見たイメージです。


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階段のイメージです。


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中間層免震構造

 地震対策として「中間層免震構造」を採用します。中間層の免震層が振動エネルギーをカットして建物の揺れを低減、上層階では躯体や外装などの損壊防止と家具の転倒による二次被害などを低減します。


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「フロア図」です。


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「計画建築物立面図(東側)」です(引用:港区)。


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「計画建築物立面図(南側)」です(引用:港区)。


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「計画建築物断面図(南北断面)」です。工事は「逆打工法」で行われます。1階床を地下工事に先行して施工します。「逆打工法」の採用により、地下躯体工事と並行して、地上躯体工事を施工します(引用:港区)。


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「計画建築物配置計画図」です。西隣は先に竣工した虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事の「東京虎ノ門グローバルスクエア」です(引用:港区)。


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「計画地位置図(広域)」です(引用:港区)。


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「TORANOGATE(トラノゲート)」の2026年7月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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かなり高くなってきました(写真提供読者さん)。


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北西側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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見上げた様子です(写真提供読者さん)。


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下層階の様子です(写真提供読者さん)。


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北東側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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南東側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年8月 4日 (火)

港区 「白金高輪駅」の近く 地上45階、高さ約166mの「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」 2026年7月中旬の状況

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-三田五丁目西地区市街地再開発事業-

 東京都港区の「三田五丁目西地区市街地再開発準備組合」が計画するプロジェクトの概要が明らかになりました。共同住宅やオフィスが入る延べ約75,000㎡の超高層ビルを建設します。2023年度にも港区から都市計画決定の告示を受ける見通しです。2024年度に本組合設立、2025年度に権利変換計画の認可を得て、2025年度に着工、2029年度の完成を目指します。

 計画地は、港区三田五丁目の約1.1haの区域です。東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の「白金高輪駅」の北東に位置します。木造住宅が多く防災性に課題を抱えます。建物が細い街路に面して立地しており、個別の建て替えが困難になっています。

● 市街地再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「三田五丁目西地区市街地再開発組合」の設立を2025年7月11日に認可しました。「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業」では、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、木造建築物の密集の解消による防災性の向上、安全で快適な歩行者ネットワークの形成、街区公園規模の緑豊かなオープンスペースの創出を図ります。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2025/07/10)
 三田五丁目西地区市街地再開発組合の設立を認可します

 「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業」の概要は、地上45階、地下2階、高さ167.5m、延床面積約82,500㎡です。フロアのほとんどの部分が、総戸数約600戸の共同住宅となります。総事業費は約770億円(2025年7月10日時点)を予定しています。

三田五丁目西地区市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-三田五丁目西地区第一種市街地事業 施設建築物
◆ 所在地-東京都港区三田五丁目60-1他
◆ 交通-東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪」駅
◆ 階数-地上45階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部166.35m、軒高159.85m
◆ 敷地面積-7,818.38㎡
◆ 建築面積-4,404.55㎡
◆ 延床面積-82,128.60㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-共同住宅、店舗等、事務所、SOHO、工場、駐車場
◆ 総戸数-約600戸(うち37㎡未満101戸)
◆ 事業者-三田五丁目西地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-INA新建築研究所
◆ 着工-2027年03月01日予定
◆ 竣工-2031年03月31日予定
◆ 総事業費-約770億円(2025年7月10日時点)


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「断面図」です(引用:港区)。


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「断面図」です(引用:港区)。


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「立面図」です(引用:港区)。


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「立面図」です(引用:港区)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「計画地位置図(広域)」です(引用:港区)。


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「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」の予定地の2026年7月中旬の状況です(写真提供読者さん)。


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既存建物の解体工事が行われています(写真提供読者さん)。


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既存建物の解体工事が行われています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」の予定地です(写真提供読者さん)。


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「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」の予定地です(写真提供読者さん)。


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「解体工事のお知らせ」です。解体工事の工事名は「三田5丁目西地区第一種市街地再開発事業 既存建築物除去工事」となっています(写真提供読者さん)。


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「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年7月29日 (水)

浜松町二丁目地区 竣工した地上46階、高さ約185mの「WORLD TOWER RESIDENCE」 現在は「中層棟」を建設中 2026年7月上旬の建設状況

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-浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業-
 浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「B街区」に、地上29階、塔屋1階、地下3階、高さ155.04mの「日本生命浜松町クレアタワー」が、2018年8月31日に竣工しました。第二弾として、「A街区」に、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ197.321mの「世界貿易センタービルディング南館」が、2021年3月25日に竣工しました。

 「B街区」の南側に隣接する「東京都交通局大門庁舎」などがある区画で、「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されています。港区は、土地を所有する権利者として、「港区立みなと芸術センター」を整備します。

 「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の正式名称は「WORLD TOWER RESIDENCE(ワールドタワーレジデンス)」に決定しました。竣工は2024年11月下旬、入居開始は2025年3月下旬です。

 引用資料 公式ホームページ(リンク切れ)
 WORLD TOWER RESIDENCE

WORLD TOWER RESIDENCEの概要
◆ 計画名-浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目200(地番)
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅徒歩2分、東京モノレール羽田「モノレール浜松町」駅徒歩3分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩4分
◆ 階数-地上46階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-(高層部)最高部185.49mm、軒高181.04m、(中層部)49.73m
◆ 地区面積-5,885.55㎡
◆ 敷地面積-4,519.36㎡
◆ 延床面積-74,860.75㎡
◆ 構造-(高層部)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造、(中層部)鉄骨造
◆ 基礎工法-(高層部)直接基礎、(中層部)杭基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、港区文化芸術ホール、地下鉄施設、駐車場 等
◆ 総戸数-389戸(一般販売対象戸数376戸)
◆ 建築主-浜松町二丁目地区市街地再開発組合(売主 世界貿易センタービルディング、鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東京建物)
◆ 設計者-(基本設計)アール・アイ・エー、(実施設計)鹿島建設
◆ 監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工期-2020年02月20日~2021年02月19日
◆ 着工-2021年02月16日(起工式)、2021年03月13日(高層部)
◆ 竣工-2024年11月下旬(高層部)、2027年05月17日予定(全体竣工)
◆ 入居開始-2025年03月下旬(高層部)


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「1Fコーチエントランス完成予想CG」です。


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「2Fエントランス完成予想CG」です。


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「MODEL ROOM」です。


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「断面図」です。「中層棟」には、「港区立みなと芸術センター」を整備します(引用:港区)。


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「配置計画図」です(引用:港区)。


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「再開発概念図イラスト」です。


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「位置図」です。


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竣工している「WORLD TOWER RESIDENCE(ワールドタワーレジデンス)」です。


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少し角度を変えた様子です。


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南東側から見た様子です。


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「中層棟」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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全体竣工は2027年5月17日予定でしたが、2026年7月上旬時点でまだ工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「中層棟」を西側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。



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2026年7月23日 (木)

京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業 送り出し工法で建設している「八ツ山橋梁」の架け替え 2026年7月上旬の建設状況

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-京浜急行本線連続立体交差事業-
 「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」の4者は、「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」を進めています。連続立体交差予定区間は、「泉岳寺駅」付近から「北品川」駅の「新馬場駅」付近までの約1.7km(都市計画区間約2.0km)です。予定区間には、「品川駅」と「北品川駅」の2駅があり、合計3ヶ所の踏切を解消し、道路交通を円滑化します。

 「京浜急行電鉄」と「JR東日本」は、東京都港区の品川駅高輪口を再整備する「(仮称)品川駅街区地区」の開発計画を明らかにしました。約33,500㎡の敷地を3分割し、駅施設や商業施設、オフィスなどで構成する総延床面積約374,300㎡の施設群を整備します。

 引用資料 京浜急行電鉄(2023/08/29)
 品川駅街区地区における開発計画について

 引用資料 内閣府(PDF:2023/08/25)
 都市再生特別地区(品川駅街区地区)都市計画(素案)の概要

 計画では、「京浜急行本線連続立体交差事業」で整備される、京急線品川駅の鉄道施設を建物内に配置します。駅と街をつなぐ一体的な都市基盤整備(東西・南北方向の歩行者ネットワーク強化等)や、国際交流拠点にふさわしい都市機能の導入、防災機能強化と先導的な環境都市づくりにより、国際交流拠点・品川の形成に寄与していきたいという考えのもと進められます。

● 国土交通省はな民間都市再生事業計画として認定!
 2025年2月14日に国土交通省は、国土交通大臣は、「(仮称)品川駅街区地区 南街区(南-a)・(南-b)」と「(仮称)品川駅街区地区 北街区新築計画」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 引用資料 国土交通省(2025/02/14)
 品川のえきとまちをつなぎ新たな交流と価値を生み出す空間を形成 ~(仮称)品川駅街区地区 南街区(南-a)・(南-b)を国土交通大臣が認定~

(仮称)品川駅街区地区 南街区(南-a)新築計画の概要
◆ 所在地-東京都港区港南二丁目10番250 他、東京都港区高輪三丁目464番1の一部 他
◆ 交通-JR線「品川」駅、京急本線「品川」駅
◆ 階数-(南-a)地上28階、地下2階、(南-b)地上9階、地下1階
◆ 高さ-(南-a)最高部約150m、(南-b)最高部約47m
◆ 敷地面積-(南-a)17,249.75㎡、(南-b)1,482.30㎡
◆ 建築面積-(南-a)14,700.00㎡、(南-b)1,036.73㎡
◆ 延床面積-(南-a)200,986.01㎡、(南-b)8,209.50㎡
◆ 容積対象床面積-(南-a)171,866.59㎡、(南-b)7,036.60㎡
◆ 構造-(南-a)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(南-a)直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-(南-a)オフィス、店舗、宿泊施設、集会場、駅施設、駐車場等、(南-b)店舗、 オフィス、駐車場、駐輪場等
◆ 建築主-京浜急行電鉄
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-(南-a)2026年03月31日予定、(南-b)2030年度予定
◆ 竣工-(南-a)2037年03月31日予定、(南-b)2032年度予定


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「京急線」がビルの下を航空母艦の「スキージャンプ」のように駆け上がっていく凄い構造になっています。


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「(参考)品川開発エリア周辺概要」です(引用:京浜急行電鉄)。


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「連続立体交差事業の概要図」です。連続立体交差予定区間は、「泉岳寺駅」付近から「北品川」駅の「新馬場駅」付近までの約1.7km(都市計画区間約2.0km)です。「京浜本線品川駅」のホームは、約130m北側に移動します。

 引用資料 東京都建設局
 京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業


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「(1)現況」と「(2)高架橋仮設化」です。現在の「京浜本線品川駅」のホームは、2面3線(単式ホーム+島式ホーム)です。現在は「高架橋仮設化」の工事が行われています。


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「(3)ホーム階構築」と「(4)上下線地平化切替」です。


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「(5)コンコース階構築」と「(6)完成」です。 現在の「京浜本線品川駅」のホームは、2面3線(単式ホーム+島式ホーム)ですが、島式2面4線に拡張して、地平化及び輸送力向上を行う予定です。


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「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「京浜本線品川駅」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「京浜本線品川駅」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「後方仮設トラス」の北端です。「後方仮設トラス」は役目を終えると解体撤去されます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「後方仮設トラス」と「本設トラス」の接続部です(写真提供SOCIO34050氏)。

● 送り出し工法
 新しい「八ツ山橋梁」は、「送り出し工法」で建設されます。長大なトラス橋を建設する場所が無いのでこのような工法が採用されました。トラス橋の全長は約203m(前方仮設トラス+本設トラス約100m+ 後方仮設トラス)です。

 新しい「八ツ山橋梁」は約100mです。「前方仮設トラス」と「後方仮設トラス」は、役目を終えると解体撤去されます。約半分のトラス橋が本設として使用されない事になります。

 日本車輌製造株式会社 公式ホームページ
 送り出し工法 

● お詫びと訂正
 今まで、トラス橋の全長約203mと書いてきましたが、正確には全長約233mでした。
「前方仮設トラス」が全長約111m(重量約600トン)、「本設トラス」が全長約100m(重量約1,400トン) 、「後方仮設トラス」が全長約22m(重量約200トン+カウンターウェイト重量約1,100トン)で、全体で全長約233m、総重量約3,300トンでした。お詫びと共に訂正いたします。


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「本設トラス」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「本設トラス」と「前方仮設トラス」の接続部です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「前方仮設トラス」です。「前方仮設トラス」は役目を終えると解体撤去されます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「前方仮設トラス」の南端です。下に見える緑色の橋梁は既存の「八ツ山橋梁」です。高架で踏切をオーバーパスするためかなり高い場所に建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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引いて見た様子です。新しい「八ツ山橋梁」は、「送り出し工法」で少しずつ南下しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「八ツ山橋梁」の南側の踏切です。このあたりも高架になります (写真提供SOCIO34050氏)。


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「北品川駅」北側のこのあたりも高架になります(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年7月12日 (日)

都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線) 泉岳寺駅の改良計画 「第一京浜」の車道を閉鎖して工事が本格化 2026年7月上旬の建設状況 

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-泉岳寺駅周辺-

 「泉岳寺駅」は、羽田空港へのアクセスなど広域的な結節機能を担っており、空港需要の増大に伴いその重要性は高まっています。さらに、駅周辺の開発の進捗により見込まれる駅利用者増加への対応や、乗換えを含む利用者の安全性・利便性の確保を図る必要があります。

 「泉岳寺駅」は国道15号(第一京浜)の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。

 このことから、駅の改良と隣接市街地との一体的な整備を、「高輪ゲートウェイシティ」の街開きまでに確実に行うため、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」が実施されています(高輪ゲートウェイシティは全面開業済)。

泉岳寺駅の改良計画
 「泉岳寺駅」を含む品川駅周辺地域は、羽田空港に近く、また、リニア中央新幹線の開業が予定されるなど、世界と日本各地を繋ぐ結節点としてさらに発展することが期待されており、泉岳寺駅の乗降客はますます増加することが見込まれています。

 「泉岳寺駅の改良計画」は、こうした将来の利用者増に対応するとともに、国際交流拠点にふさわしい都市空間の創出に向けて、泉岳寺駅のホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図るものです。併せて、浅草線・京急線利用者の利便性を一層高めるため、引上線の増設や線路の線形改良も実施します。

 ホームは、現状も改良後も2面4線のままですが、ホーム幅が大きく拡幅されます。現状はホーム幅が西馬込方面、押上方面共に5mですが、改良後は西馬込方面が10.5~12.8m、押上方面が10.4~10.5mに拡幅されます。

 引用資料 東京都交通局(PDF:2026/01/27)
 泉岳寺駅改良事業(再評価)


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「標準横断図」です。東側(図面右側)の地下を大きく拡張します。


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「事業の進捗状況」です。


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「泉岳寺駅の改良計画」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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「国道15号(第一京浜)」の下り車線(南行)がかなり閉鎖されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「国道15号(第一京浜)」の下り車線(南行)がかなり閉鎖されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「三点式パイルドライバ」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「三点式パイルドライバ」で、「土留め壁」を構築しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「セメントミルクプラントです(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 9日 (木)

「泉岳寺駅」と一体的な整備 地上30階、高さ約144mの「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」 2026年7月上旬の建設状況

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-東京都市計画事業泉岳寺駅地区-
 「泉岳寺駅」は、羽田空港へのアクセスなど広域的な結節機能を担っており、空港需要の増大に伴いその重要性は高まっています。さらに、駅周辺の開発の進捗により見込まれる駅利用者増加への対応や、乗換えを含む利用者の安全性・利便性の確保を図る必要があります。

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。

 このことから、駅の改良と隣接市街地との一体的な整備を、JR新駅周辺の街開きまでに確実に行うため、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」を実施します。
 
 「東急不動産」と「京浜急行電鉄」により構成されるコンソーシアムは、2021年4月15日に「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の特定建築者予定者に選定され、2021年6月2日に東京都と特定建築者の業務に関する基本協定書を締結し、特定建築者として参画することが決定しました。

● 2024年11月1日に新築工事に着工!
 「東急不動産」と「京浜急行電鉄」により構成されるコンソーシアムは、東京都が施行者として進めている「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」において、2021年6月2日より特定建築者として参画していましたが、2024年11月1日に特定施設建築物の新築工事に着工しました。 

 引用資料 東急不動産(2024/11/28)
 「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」着工のお知らせ~国際交流拠点として整備が進むエリアの新たなランドマークを創出~

東京都市計画事業泉岳寺駅地区の概要

◆ 計画名-東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都港区高輪二丁目81-1 ほか(地番)
◆ 交通-都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅直結、JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅への歩行者デッキに接続予定
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部144.39m、軒高134.84m
◆ 敷地面積-8,485.84㎡
◆ 建築面積-5,359.81㎡
◆ 延床面積-109,885.25㎡ *ニュースリリースでは約112,300㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎(ベタ基礎+地中連続壁)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設、駐車場等
◆ 総戸数-385戸
◆ 建築主-東京都(特定建築者 東急不動産、京浜急行電鉄)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2024年11月01日
◆ 竣工-2031年度予定
◆ 事業費-約821億円(約660億円から増額)


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「商業機能(地下 1 階・地下鉄駅前広場)」です(引用:東急不動産)。


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「オフィス機能(エントランス前)」です(引用:東急不動産)。


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「交通結節点イメージ(泉岳寺駅~高輪ゲートウェイ駅への接続)」です(引用:東急不動産)。


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「用途断面図」です(引用:東急不動産)。


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「西側立面図」です。最高部の高さが約145mです。当初は、高さ約160mで計画されていましたが、高さ約145mとなりました(引用:港区環境アセスメント)。


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「施設配置図」です(引用:港区環境アセスメント)。


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「計画地位置図」です。隣接地では、JR東日本による高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくり「(仮称)品川駅北周辺地区1街区、2街区、3街区、4街区開発事業」が行われます。「泉岳寺駅」周辺は超高層ビルが林立する街に生まれ変わります(引用:東急不動産)。


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「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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「THE LINKPILLAR 2(ザ リンクピラー ツー)」の西側に建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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南東側は「THE LINKPILLAR 1 NORTH(ザ リンクピラー ワン ノース)」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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西側から見た様子ですす(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 8日 (水)

整備中の「品川駅北口」の北側 東西の道路交通が劇的に改善 JR線上空に「環状第4号線(港南・高輪)」を整備 2026年7月上旬の建設状況

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-環状第4号線(港南・高輪)-
 品川駅周辺の最大の弱点は、東西の道路交通が極端に貧弱な事です。JR線によって東西が完全に分断されています。北側は、JR田町駅南側の「札の辻橋」、南側は、JR品川駅南側の「八ッ山橋」まで東西の幹線道路がありません。

 品川駅周辺の道路交通を劇的に改善するプロジェクトが動き出しています。「環状第4号線(港南・高輪)」です。東京都建設局ならびに都市整備局は2019年7月29日に、東京都港区高輪三丁目~江東区新砂三丁目で計画している「環状第4号線」のうち、港南~高輪間の事業に着手しました。事業期間は2032年度までです。

 引用資料 東京都都市整備局
 環状第4号線(高輪地区)

 事業区間は港区港南一丁目~高輪三丁目で、港南側が旧海岸通り、高輪側が国道1号(桜田通り)に接続します。延長は1,270m、幅員25.6~33.5mの道路の新設または拡幅を行なう事業となり、4車線と歩道、自動車走行空間を整備します。

 区間の途中にある「鉄道(JR線・京浜急行)」や「国道15号(第一京浜)」とは交差部は橋梁構造とします。国道15号へのアクセスのため、高輪側では道路中央部分に側道を設けます。

 JR線の上空では、線路上に人工地盤を構築して整備される「品川駅北口駅前広場」と接続されます。「環状第4号線」と結節する事により、品川駅の北の玄関口となります。


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鳥瞰図(第一京浜交差部)

 「国道15号(第一京浜)」とは立体交差になります。国道15号へのアクセスのため、高輪側では道路中央部分に側道を設けます(引用:東京都都市整備局)。


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「平面図」と「縦断図」です(引用:東京都都市整備局)。


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「断面図」です。歩行者、自転車、自動車の通行空間を分離し、安全で快適な歩行者・自転車通行空間の確保します(引用:東京都都市整備局)。


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「品川駅周辺土地区画整理事業」の事業の概要です(引用:UR都市機構)。


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東側(港南側)から見た「環状第4号線(港南・高輪)」の工事の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR線上空の「環状第4号線(港南・高輪)」の東端です。巨大な「橋脚」と「橋桁」が姿を現しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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少し東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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通称「ガンダムビル(NTTドコモ 品川ビル)」のすぐ南側の橋脚です。奥に見えるのは「品川シーズンテラス」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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更に東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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更に東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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更に東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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西側から見た「環状第4号線(港南・高輪)」の工事の2026年7月上旬の建設状況です。手前の「国道15号(第一京浜)」とは立体交差します(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 7日 (火)

「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年7月上旬の建設状況

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田町駅西口駅前地区開発事業
 菓子大手の「森永製菓」と乳製品大手の「森永乳業」とは兄弟会社の関係です。森永製菓と森永乳業は、共に「森永プラザビル」に本社を構えています。

 「森永乳業」は、2022年5月13日開催の取締役会において、「森永乳業」の本社が入居する「森永プラザビル(東京都港区芝五丁目33番1号)」の建替えについて、決定しました。

 「森永乳業、三井不動産、JR東日本」が事業主体となる田町駅西口駅前地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画に関する都市計画手続きが開始されました。

● 2025年10月1日に着工!
 「田町駅西口駅前地区開発事業」が2025年10月1日に着工し、起工式が執り行いました。1期工事として2029年3月末に建物が竣工し、2期工事として2033年度に緑地広場の整備を実施し、全体竣工を迎える予定です。

 引用資料 三井不動産(2025/10/01)
 まちの玄関口が、新たに生まれ変わる「田町駅西口駅前地区開発事業」着工 ~JR「田町」駅・都営「三田」駅直結の大規模ミクストユース型プロジェクト~

● 「国土交通省」が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 2025年10月29日に、国土交通省は、「田町駅西口駅前地区開発事業」を特定都市再生緊急整備地域における優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 国土交通省(PDF:2025/10/29)
 田町(東京)に駅とまちをつなぐ玄関口となる複合拠点を形成 ~田町駅西口駅前地区開発事業を国土交通大臣が認定~

田町駅西口駅前地区開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目412番6号他
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩1分、都営地下鉄三田線・浅草線「三田」駅徒歩1分
◆ 階数-途上24階、地下2階
◆ 高さ-最高部約126m、軒高約122m
◆ 敷地面積-6,615.40㎡
◆ 敷地面積-5,536.21㎡

◆ 延床面積-98,570.17㎡(容積対象面積85,983.42㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎+現場造成杭、既成杭

◆ 用途-オフィス、飲食店、物販店舗、物販店舗以外の店舗、自動車車庫、 自転車駐車場
◆ 建築主-三井不動産、 森永乳業、JR東日本
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 本社移転-2024年03月11日定(森永乳業)、2024年03月18日(森永製菓)
◆ 解体工事-2024年04月01日~2025年09月30日
◆ 着工-2025年10月01日(起工式)
◆ 竣工-2029年03月31日予定(竣工)、2034年03月31日(全体竣工)


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「完成イメージ」です。


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「立面図(北立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(東立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(南立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(西立面図)」です(引用:港区)。


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「断面図」です(引用:港区)。


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  「断面図」です(引用:港区)。


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「配置計画図」です(引用:港区)。


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「配置図」です(引用:内閣府)。


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「位置図」です(引用:内閣府)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR「田町駅」側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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国道15号(第一京浜)側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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少し角度を変えて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR「田町駅」側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の「建築計画のお知らせ」です(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 6日 (月)

JR東日本 新設される品川駅北口の拠点となる地上10階、高さ約58m、延床面積約5万㎡の「駅ビル」 2026年7月上旬の建設状況

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-品川駅北口駅改良・駅ビル整備-

 「品川駅」は、JR東日本管内で乗車人員が5番目のターミナル駅で、通勤・通学時間帯には北側コンコース・自由通路が混雑しており、また山手線外回り(渋谷・新宿方面)と京浜東北線(大宮方面)を乗り換える際はホームが別のため、階段・コンコースを経由する必要があります。

 今後、品川駅周辺の開発や乗降客の増加が見込まれることから、乗り換えの利便性の向上やコンコース・自由通路の混雑緩和などの取り組みを実施し、より快適で安心して利用出来る駅づくりを目指します。

 「品川駅」では2027年以降、順次、北側コンコース内に改札口を2か所新設し、通路を7mから18mに拡幅します。また、バリアフリールートを拡充するため北側コンコースと各ホームを接続するエレベーターを8基増設し、商業施設の整備も行います。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/02/26)
 品川駅のお乗り換え利便性向上と混雑緩和及びバリアフリールートの拡充に取り組みます

● 和風なデザインの駅ビルを建設!
 JR東日本が品川駅の直上に、商業施設や駅事務室などが入る和風なデザインの地上10階、地下1階の駅ビルを建設中です。1番線の山手線から15番線の横須賀線までのホームをまたぐ広大な構造で、延床面積50,780.24㎡(合計61,111.28㎡)です。

 品川駅のビルは地上に線路があり、2階に当たる部分が改札、3階~6階が商業施設、7階~10階は駅事務室などが占めます。品川駅のビル完成に先立つ2027年度には新たに「北口」の改札も新設、「UR都市機構」が整備する高速バスやタクシーの乗り場とつながります。

品川駅北口駅改良・駅ビル整備の概要
◆ 所在地-東京都港区港南二丁目66番、港区高輪三丁目464番
◆ 交通-JR「品川」駅直結
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部58.21m、軒高55.41m
◆ 敷地面積-34,805.09㎡
◆ 建築面積-11,819.55㎡(合計18,918.54㎡)
◆ 延床面積-50,780.24㎡(合計61,111.28㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-駅施設、店舗、オフィス、荷捌き駐車場等
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者-JR東日本
◆ 施工者-品川駅北口駅改良・駅ビル整備共同企業体(代表 大林組)
◆ 着工-2022年08月上旬
◆ 竣工-2031年11月下旬予定


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「北側コンコース(改札)」のイメージ図」です(引用:JR東日本)。


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「北側コンコース(コンコース内の通路)」のイメージ図」です(引用:JR東日本)。


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「現状(2019年2月現在)」です(引用:JR東日本)。


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「計画(完成時)」です。北側に新たに整備する人工地盤の上に「駅ビル」を建設すると思われます。更に北側には「UR都市機構」により、「品川駅北口駅前広場」が整備されます(引用:JR東日本)。


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品川駅北口駅前広場

 「品川駅北口駅前広場」の範囲です。拡幅される「北側コンコース」の更に北側に建設されます。「品川駅北口駅前広場」は、線路上に人工地盤を構築して整備します。面積約8,800㎡とかなり広いです。

 「北側コンコース」の拡幅は「JR東日本」が行い、「品川駅北口駅前広場」の整備は「UR都市機構」が行いますが、2つの事業は一体的に行われます(引用:UR都市機構)。


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「品川駅北口駅改良・駅ビル整備」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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タワークレーン2基で建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「鉄骨建方」がかなり進んでいます(写真提供SOCIO34050氏)。


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アップです(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 5日 (日)

「シナガワ グース」の跡地 地上28階、高さ約152mの「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」 2026年7月上旬の建設状況

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-(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画-

 「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」は、品川駅西口地区における「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」の敷地を共同で再開発する事を発表しています。

 「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」は、2021年3月31日に閉館しました。跡地は、「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」が共同開発しますが、既存施設の解体工事を「大成建設」の施工で行われました。

 「西武ホールディングス」の連結子会社である「西武プロパティーズ」が2022年3月18日に、「京浜急行電鉄、高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発準備組合、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」とともに事業主体となる「品川駅西口地区の再開発等促進区を定める地区計画」について、 国家戦略特別区域会議の下に設置された東京都都市再生分科会が開催され、都市計画(素案)の概要が内閣府のホームページに公表されました。

 品川駅西口地区は、品川駅周辺の改良や国道整備と連携した、駅前広場や歩行者ネットワークの整備、豊かな緑を活かした景観の形成やMICE機能の充実、およびこれらを中心とした国際ビジネス拠点の形成を目指します。

 「トヨタ自動車」は、「京浜急行電鉄」と、2020年に結んだ品川駅西口地区の開発の共同事業者となる協定に関し、当該地区内の土地の一部譲渡および当該地区のまちづくり推進のために共同で計画建物を建設・運営することに関する新たな契約を締結します。新たなオフィス拠点として、2029年度に「新東京本社」を開業します。

 「京浜急行電鉄」は、トヨタ自動車との共同事業で進めている「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」)の総事業費を2024年3月22日の公表時から約1,100億円み増し、約3,500億円としました。建設工事費の高騰などが理由です。2025年5月12日に公表した「京急グループ第20次総合経営計画のアップデート」の中で明らかにしました。

● 2025年5月31日(土)に着工!
 「京浜急行電鉄」は、品川駅周辺を開発する「京急品川開発プロジェクト」を本格始動し、2025年5月31日(土)に 「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」を着工しました。着工に先立ち、2025年5月23日(金)に「起工式」を執り行いました。

 引用資料 京浜急行電鉄(2025/05/26)
 「京急品川開発プロジェクト」本格始動 (仮称)品川駅西口地区A地区新築計画着工

 引用資料 トヨタ自動車(2025/05/26)
 品川・新東京本社の2029年度開業に向け着工 -モビリティカンパニーへの変革を推進する新たな拠点づくり-

(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画の概要
◆ 所在地-東京都港区高輪三丁目417番31
◆ 交通-JR線・東海道新幹線・京浜急行「品川」駅、都営地下鉄浅草線「高輪台」駅
◆ 階数-地上28階、地下5階(建築基準法上)、地上29階、地下4階(運用上)
◆ 高さ-152.36m
◆ 地区面積-23,584.29㎡
◆ 敷地面積-20,715.96㎡
◆ 延床面積-311,810.76㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-オフィス、商業、ホテル、MICE(コンファレンス、多目的ホール)等
◆ 建築主-京浜急行電鉄、トヨタ自動車(持分割合 京浜急行電鉄約75%、トヨタ自動車約25%)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2021年11月01日~2024年09月30日
◆ 着工-2025年05月23日(起工式)、2025年05月31日(着工)
◆ 竣工-2029年01月下旬予定
◆ 総事業費-約3,500億円(2024年03月22日公表時の約2,400億円から増額)


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「品川駅方面から見た外観イメージ」です。


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「用途(イメージ)」です。


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「広場イメージ(イベント時)」です。


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「桜・石垣を活用した歩行者空間イメージ」です。


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「断面図(A-A’断面)」です(引用:港区HP)。


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「断面図(B-B’断面)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(北側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(東側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(南側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(西側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「配置計画図」です(引用:港区HP)。


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「計画地位置図(広域)」です(引用:港区HP)。


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「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地南側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地西側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「クローラークレーン」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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この部分は「逆打ち工法」
 「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」の建設現場をよく見ると「逆打ち工法」と「順打ち工法」を併用している事が分かります。建物外周のこの部分は「逆打ち工法」で建設しています。「逆打ち工法」では最初に1階床を構築します。「山留め壁」を建物外壁の構造体に使用している事が分かります(写真提供SOCIO34050氏)。

● 捨てコンクリート
 「捨てコンクリート」が打設されています。作業床として使用され、位置や高さを決める「墨出し」などに利用されます。「捨てコンクリート」は構造体ではないので、地下躯体の構築時に解体されます。


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敷地東側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地奥です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地東端です(写真提供SOCIO34050氏)。



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