122 東京都・港区②

(2009年~更新分)

2019年9月20日 (金)

2019年11月15日終電後~11月17日初電に品川駅線路切換工事を実施 「山手線内回り、山手線外回り、京浜東北線北行」の3線路を一気に東側に移設!

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-JR品川駅の大規模改良工事-

 「JR品川駅」では、2011年から駅改良および「高輪ゲートウェイ駅」の開業に向けた工事を行っています。山手線(内・外回り)及び京浜東北線(大宮方面)の線路切換工事に伴い、2019年11月16日(土)に大幅な運休や始発駅・終着駅の変更が発生します。なお、山手線の運転見合わせを伴う工事はJR東日本発足後初となります。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/09/17)
 品川駅線路切換工事に伴う列車の運休について

 山手線(内・外回り)及び京浜東北線(大宮方面)の線路切換工事を実施します。今までは1本ずつ線路を東側に移設していましたが、今回は「(1)山手線内回り、(2)山手線外回り、(3)京浜東北線北行」の3線路を一気に東側に移設します。

 これに伴い、品川駅4番線が新たに京浜東北線(大宮方面)ホームとなり、現在使用している3番線は使用停止となります。工事時間帯は、2019年11月15日(金)終電後~11月17日(日)初電となります。


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「JR田町駅」の南側の「札の辻交陸橋」を過ぎたあたりで、「(1)山手線内回り、(2)山手線外回り、(3)京浜東北線北行」の3線路を東側に振ります。


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「高輪ゲートウェイ駅」は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催にあわせて暫定開業しますが、先行して2018年6月17日から「京浜東北線南行」が駅を通過しています。2019年11月17日(日)初電からは、「(1)山手線内回り、(2)山手線外回り、(3)京浜東北線北行」の3線も駅を通過します。まだ電車は停車しませんが、4線すべての移設が完了します。


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「JR品川駅」のホーム北側で、「(1)山手線内回り、(2)山手線外回り、(3)京浜東北線北行」の3線路を東側に振ります。


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新4番線ホーム(京浜東北線北行)

 かつて「4番線ホーム(京浜東北線南行)」だったホームは、閉鎖されて改良工事が行われています。「新4番線ホーム(京浜東北線北行)」に生まれ変わり、2019年11月17日(日)初電から供用開始される予定です。



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2019年9月12日 (木)

「世界貿易センタービル」隣接地 地上47階、高さ約190mの「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-浜松町二丁目西口地区-

 浜松町二丁目西口地区では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「日本生命保険相互会社」と「大林組」がB街区で建設していた「日本生命浜松町クレアタワー」が、2018年8月31日に竣工しました。

● 浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業
 「B街区」の南側に隣接する「東京都交通局大門庁舎」などがある区画で、「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「浜松町二丁目地区市街地再開発組合」の設立をに認可しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/11/08)
 浜松町二丁目地区市街地再開発組合の設立を認可します

浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目3-20他
◆ 階数- 地上47階、地下3階
◆ 高さ-最高部約190m
◆ 地区面積-約5,900㎡
◆ 敷地面積-約4,700㎡
◆ 延床面積-約74,170㎡
◆ 用途-共同住宅、オフィス、公益施設、店舗等
◆ 総戸数-約400戸
◆ 建築主-浜松町二丁目地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-世界貿易センタービルディング、鹿島建設
◆ コンサルタント業務-アール・アイ・エー
◆ 着工-2020年01月予定
◆ 竣工-2026年03月予定
◆ 総事業費-約515億円


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「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。以前は「浜松町二丁目C地区市街地再開発事業」と呼ばれていました。


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「配置図」です。


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「断面図」です。地上47階、地下3階、高さ約190mとなります。公益施設には、「(仮称)文化芸術ホール」を整備します。

● (仮称)文化芸術ホール
 港区は、再開発組合に加入して区有地を活用し、再開発事業で取得する権利床を活用して、市街地再開発事業の中で 、「(仮称)文化芸術ホール」を整備します。大ホール機能(600席程度)、小ホール機能(100席程度)、創造支援機能などを整備します。


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世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。「日本生命浜松町クレアタワー」で、敷地北西側が見えなくなりました。


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中央の建物が解体されて更地になっています。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。



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2019年9月11日 (水)

JR田町駅近く 地上30階、高さ約160mの「(仮称)TTMプロジェクト」 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧!

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-(仮称)TTMプロジェクト-
 「三菱重工業」と子会社の「田町ビル」、不動産業などの「徳栄商事」は、JR田町駅近くに、地上30階、高さ約160m、延床面積約118,000㎡の「(仮称)TTMプロジェクト」を建設します。2020年度頃の着工、2023年度頃の竣工を見込んでします。

 「第一田町ビル」など複数ビルの敷地を一体開発し、オフィスを中心として商業施設なども入る複合ビルを建設します。低層部に店舗などの商業施設を配置し、中高層部にオフィスが入ります。

● 環境影響調査書案の縦覧!
 久しぶりに港区の「環境アセスメント」を見ると ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【(仮称)TTMプロジェクト】” が行われていました。縦覧期間は、2019年8月13日(火)~2019年9月12日(木)、つまり明日まででした。閲覧期間が過ぎたら見られなくなるのでギリギリ気が付いて本当に良かったです。

 引用資料 港区・公式ホームページ(2019/08/13)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【(仮称)TTMプロジェクト】

(仮称)TTMプロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目33-8 ほか
◆ 階数-地上30階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-約160m
◆ 敷地面積-約8,650㎡
◆ 延床面積-約118,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-三菱重工業、田町ビル、徳栄商事
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 着工-2020年度頃予定
◆ 竣工-2023年度頃予定


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詳細なイメージパースを初めて見ました。なかなかカッコイイですね!


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「北側立面図・西側立面図」です。


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「断面図」です。 断面図を見ると地上30階、塔屋1階、地下2階、最高高さ約160mとなっています。基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」のようです。


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「土地利用平面図」です。「三菱」らしく「菱形」のビルになるようです。


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「(仮称)TTMプロジェクト」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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第一田町ビル(旧:
三菱自動車工業の本社)
 
「第一田町ビル」です。「三菱自動車工業」の本社が入っていました。「第一田町ビル」の概要は、地上9階、地下3階、敷地面積約5,469㎡、延床面積約42,460㎡となっています。現在は「清水建設」により既存建物の解体工事が行われています。

 「三菱自動車」は、「第一田町ビル」の建て替えに伴い、JR田町駅芝浦口にある「msb Tamachi田町ステーションタワーS」の24階~30階(総合受付は3階、オフィスは24階~30階)に移転し、2019年1月7日から新本社での業務を開始しています。


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徳栄ビル本館

 西隣の「の徳栄ビル本館」です。現在は「清水建設」により既存建物の解体工事が行われています。



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2019年9月 4日 (水)

港区 竣工した地上29階、高さ約155mの「日本生命浜松町クレアタワー」 Part2・地上1階~地下2階編

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-日本生命浜松町クレアタワー-

 浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で5棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。5棟中3棟が超高層ビル(高さ約200m×2棟、高さ約156m×1棟)になります。

 第一弾として、「日本生命保険相互会社」と「大林組」がJR浜松町駅西口の浜松町二丁目4地区B街区に建設する「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」の地鎮祭を10月15日に現地で行い、2015年11月1日に本体工事に着工しました。

 計画名は「浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト」もしくは「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」と呼ばれていましたが、正式名称は「日本生命浜松町クレアタワー」です。2018年8月31日に竣工しました。

日本生命浜松町クレアタワーの概要
◆ 計画名-浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト、ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目3番1号
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町」駅徒歩2分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅直結
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部155.04m
◆ 敷地面積-7,373.12㎡
◆ 建築面積-5,366.31㎡
◆ 延床面積-99,251.27㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(一部はナックルパイル)
◆ 地震対策-ハイブリッド制振構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、集会場、サービス業を営む店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
◆ 建築主-日本生命保険相互会社、大林組(用地の持ち分割合は日本生命保険相互会社が80%、大林組が20%)
◆ 基本設計・監理者-日建設計(デザインアーキテクト・基本設計・技術コンサル)
◆ 実施設計-大林組
◆ 施工者-大林・大末・太啓・岩田地崎 建設共同企業体(大林組、大末建設、太啓建設、岩田地崎建設JV)
◆ 着工-2015年10月15日(地鎮祭)、2015年11月01日(本体工事)
◆ 竣工-2018年08月17日(工事完了)、2018年08月31日(竣工)
◆ オープン-2019年01月29日(グランドオープン)


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「フロア構成」です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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北側から見た下層階の様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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北東角に都営地下鉄「大門駅」の出入口があります。


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建物の北側で上下移動が出来ます。


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地上3階への「階段、エスカレーター」です。上記の「フロア構成」には、地上2階部分が描かれていません。


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地下への「エスカレーター」です。


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地下1階から見た地上への「エスカレーター」です。


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地下1階です。


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地下1階から見た地下2階への「エスカレーター」です。


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地下2階です。都営地下鉄「大門駅」の改札外コンコースは地下2階です。地下1階への「エスカレーター」と館内地上1階オフィスエントランス直通の「エスカレーター」があります。



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2019年9月 3日 (火)

港区 竣工した地上29階、高さ約155mの「日本生命浜松町クレアタワー」 Part1・外観編

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-日本生命浜松町クレアタワー-

 浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で5棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。5棟中3棟が超高層ビル(高さ約200m×2棟、高さ約156m×1棟)になります。

 第一弾として、「日本生命保険相互会社」と「大林組」がJR浜松町駅西口の浜松町二丁目4地区B街区に建設する「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」の地鎮祭を10月15日に現地で行い、2015年11月1日に本体工事に着工しました。

 計画名は「浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト」もしくは「ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事」と呼ばれていましたが、正式名称は「日本生命浜松町クレアタワー」です。2018年8月31日に竣工しました。

日本生命浜松町クレアタワーの概要
◆ 計画名-浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト、ニッセイ浜松町クレアタワー新築工事
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目3番1号
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町」駅徒歩2分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅直結
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部155.04m
◆ 敷地面積-7,373.12㎡
◆ 建築面積-5,366.31㎡
◆ 延床面積-99,251.27㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(一部はナックルパイル)
◆ 地震対策-ハイブリッド制振構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、集会場、サービス業を営む店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
◆ 建築主-日本生命保険相互会社、大林組(用地の持ち分割合は日本生命保険相互会社が80%、大林組が20%)
◆ 基本設計・監理者-日建設計(デザインアーキテクト・基本設計・技術コンサル)
◆ 実施設計-大林組
◆ 施工者-大林・大末・太啓・岩田地崎 建設共同企業体(大林組、大末建設、太啓建設、岩田地崎建設JV)
◆ 着工-2015年10月15日(地鎮祭)、2015年11月01日(本体工事)
◆ 竣工-2018年08月17日(工事完了)、2018年08月31日(竣工)
◆ オープン-2019年01月29日(グランドオープン)


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地震対策として、性質の異なる2つのダンパーを併用した「ハイブリッド制振構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)」を採用しています。

 基礎工法は、「場所打ちコンクリート拡底杭」の一部に、「ナックルパイル(杭の中間に節状の突起を設けた高い支持力を有する杭)」を採用しています。

 引用資料 公式ホームページ(PDF)
 日本生命浜松町クレアタワー


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「フロア構成」です。 非常用発電機やコージェネレーションシステムなど重要な機械設備を7階・8階に配置し、「BCP(事業継続計画)」対策にも万全を期します。


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「24階平面図」です。将来的にも眺望が望めない東側に「コア」が設けてあります。


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北西側から見た下層階の様子です。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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「世界貿易センタービル」との谷間です。


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敷地北側部分です。


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北側にはちょっとした広場が設けてあります。


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「エントランス」です。


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「オブジェ」です。


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敷地西側部分です。


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西側の「植栽」です。遊歩道が設けてあり、「公開空地」として解放されているので歩くことが出来ます。


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西側の「歩道」です。


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南西側から見た下層階の様子です。



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2019年8月23日 (金)

森ビル 総延床面積約860,400㎡、総事業費約5,800億円の超巨大プロジェクト 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の詳細を発表!

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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 「森ビル」は8月22日に、2019年8月5日に着工した「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」のプロジェクト概要の詳細を発表しました。総事業費約5,800億円の超巨大プロジェクトになります。

 引用資料 森ビル(2019/08/22)
 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」いよいよ始動

 1989年に「街づくり協議会」を設立し、約30年かけ約300人の権利者と議論を重ね、計画を推進してきました。2017年には国家戦略特区法に基づき都市計画決定され、2019年8月5日に着工を迎えました。

 総延床面積約860,400㎡、オフィス総貸室面積213,900㎡、住宅戸数約1,400戸、「メインタワー」の高さは約330m、就業者数約20,000人、居住者数約3,500人、想定年間来街者数2,500~3,000万人で、そのスケールとインパクトは「六本木ヒルズ」に匹敵します。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目および六本木三丁目の各地内
◆ 区域面積-約81,000㎡ 
◆ 敷地面積-約63,900㎡
◆ 延床面積-約860,400㎡
◆ 用途-共同住宅(約1,400戸)、オフィス(約213,900㎡)、店舗(約150店)、ホテル(約120室)、インターナショナルスクール(約14,000㎡、ブリティッシュ・スクール・イン・東京(予定))、中央広場(約6,000㎡)、文化施設(約9,000㎡)等
◆ 着工-2019年08月05日
◆ 竣工-2023年03月31日予定
◆ 総事業費-約5,800億円

メインタワー(A街区)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 A街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目314番3 外
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部325.24m
◆ 敷地面積-24,104.21㎡
◆ 建築面積-15,589.10㎡
◆ 延床面積-461,291.89㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、一部場所打ちコンクリート杭
◆ 地震対策-制振構造(オイルダンパー×304基、粘性体制震壁×302基、座屈拘束ブレース×1,200基、AMD(アクティブマスダンパー))
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、各種学校、駐車場等
◆ 総戸数-約90戸
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月05日
◆ 竣工-2023年03月31日予定

西棟(B-1街区)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 B-1街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目32番6 外
◆ 階数-地上64階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部262.81m
◆ 敷地面積-9,648.39㎡
◆ 建築面積-6,311.38㎡
◆ 延床面積-185,227.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(オイルダンパー×267基、粘性体制震壁×288基、AMD(アクティブマスダンパー)) 
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、保育所、駐車場等
◆ 総戸数-約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2019年10月01日予定
◆ 竣工-2023年03月31日予定

東棟(B-2街区)の概要
◆ 計画名-虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事 B-2街区
◆ 所在地-東京都港区麻布台一丁目12番、13番 外
◆ 階数-地上54階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-最高部237.20m
◆ 敷地面積-16,467.87㎡
◆ 建築面積-8,191.56㎡
◆ 延床面積-169,340.95㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(オイルダンパー×172基、粘性体制震壁×220基、AMD(アクティブマスダンパー)) 
◆ 用途-共同住宅、ホテル、店舗、集会場
◆ 総戸数-約330戸
◆ 客室数-約120室(日本初進出のラグジュアリーホテル)
◆ 建築主-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
◆ 設計者-森ビル
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年08月05日
◆ 竣工-2023年03月31日予定


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「虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ」です。


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「屋上緑化が施された低層棟(イメージ)」です。


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ヒルズがつながり、新たな文化・経済圏を創出

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は、「アークヒルズ」に隣接し 、「文化都心 ・六本木ヒルズ」と、「グローバルビジネスセンター・虎ノ門ヒルズ」の中間、まさに森ビルの戦略エリアの中心にあり、文化とビジネスの両方の個性を備えたエリアに位置します。


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「平面図」です。


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基準階平面図

 「メインタワー」の基準階平面図 です。約80m×約80mの巨大なオフィスビルです。規準階面積約4,600㎡(4,300㎡~4,840㎡)と「六本木ヒルズ」の約4,500㎡を上回ります。


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「立面図」です。


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地震対策

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」では、万が一の災害時には、「逃げ込める街」となるべく、様々な取り組みを行っています。3棟のタワーは、適切な制振装置を導入することで、東日本大震災レベルの地震が起きた場合でも、安心して事業継続が可能な耐震性能を備えています。

 高強度の鋼材やコンクリートを構造部材にバランスよく採用するとともに、地震時の揺れを効率的に低減できる場所に制振装置を積極的に配置し、高い耐震性を実現します。

 さらに、風揺れにも効果的な制振装置を各層に積極的に採用し、加えて建物頂部には風揺れ低減を目的とした大型制振装置「アクティブマスダンパー」を設置することで、地震以外の揺れにおいても、低減に努めています。

◆ オイルダンパー
 オイルの流体抵抗が揺れのエネルギーを吸収することで、風揺れから大地震まで制震効果を発揮します。メインタワー(304基)、西棟(267基)、東棟(172基)、低層棟(21基)

◆  粘性体制震壁
 高粘度の粘性体の粘性せん断抵抗力を利用して、風や地震に伴う建物の揺れによる振動エネルギーを吸収します。メインタワー(302基)、西棟(288基)、東棟(220基)

◆  座屈拘束ブレース
 柔らかく延び能力のある鋼材を使用したブレースで、大地震時のエネルギーを効果的に吸収します。メインタワー(1,200基)、低層棟(113基)



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2019年8月21日 (水)

JR田町駅近く 「第一田町ビル」と「徳栄ビル本館」の跡地 地上30階、高さ約160mの「(仮称)TTMプロジェクト」

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-(仮称)TTMプロジェクト-
 「三菱重工業」と子会社の「田町ビル」、不動産業などの「徳栄商事」は、JR田町駅近くに、地上30階、高さ約160m、延床面積約118,000㎡の「(仮称)TTMプロジェクト」を建設します。2020年度頃の着工、2023年度頃の竣工を見込んでします。

 引用資料 建設通信新聞( 2019/08/20)
 清水建設で既存解体/20年度着工田町に12万㎡ビル/地所設計が参画/三菱重工ら3社
 
 「第一田町ビル」など複数ビルの敷地を一体開発し、オフィスを中心として商業施設なども入る複合ビルを建設します。低層部に店舗などの商業施設を配置し、中高層部にオフィスが入ります。 

(仮称)TTMプロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目33-8 ほか
◆ 階数-地上30階
◆ 高さ-約160m
◆ 敷地面積-約8,650㎡
◆ 延床面積-約118,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-三菱重工業、田町ビル、徳栄商事
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 着工-2020年度頃予定
◆ 竣工-2023年度頃予定


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「(仮称)TTMプロジェクト」の建設予定地です。


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「(仮称)TTMプロジェクト」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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第一田町ビル(旧:
三菱自動車工業の本社)
 
「第一田町ビル」です。「三菱自動車工業」の本社が入っていました。「第一田町ビル」の概要は、地上9階、地下3階、敷地面積約5,469㎡、延床面積約42,460㎡となっています。現在は「清水建設」により既存建物の解体工事が行われています。


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徳栄ビル本館

 西隣の「の徳栄ビル本館」です。現在は「清水建設」により既存建物の解体工事が行われています。


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三菱自動車工業が本社を移転
 「三菱自動車」は、「第一田町ビル」の建て替えに伴い、JR田町駅芝浦口にある「msb Tamachi田町ステーションタワーS」の24階~30階(総合受付は3階、オフィスは24階~30階)に移転し、2019年1月7日から新本社での業務を開始しています。



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2019年8月12日 (月)

浜離宮に舞い降りた丹頂鶴をイメージ 竣工した地上37階、高さ約140mの「パークコート浜離宮ザ タワー」

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-パークコート浜離宮ザ タワー-
 
「浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、JR浜松町駅からも近く交通至便な場所ですが、狭い敷地に建築された多数の木造建築物が残され、低層建築物、非耐火建築物、昭和40年代以前建設の旧耐震基準の建築物が存在し、土地利用の更新が図られていませんでした。

 道路で囲まれた区域面積約7,000㎡を、災害に強い、周辺地区とつながる街づくりを進め、地域全体を牽引していくことを目指し再開発が行われ、敷地の西側に「住宅棟」、東側に「事務所棟」が建設されました。

 「浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の超高層タワーマンション部分の正式名称は「パークコート浜離宮ザ タワー」です。当初は、2019年7月下旬に竣工予定、2019年9月下旬に入居開始予定でしたが、2019年1月下旬に竣工、2019年6月下旬に入居開始と前倒しされています。

パークコート浜離宮ザ タワーの概要
◆ 計画名-浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物
◆ 所在地-東京都港区浜松町一丁目3、4、5番地(地番)
◆ 交通-JR山手線「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「大門」駅徒歩5分、都営地下鉄三田線「御成門」駅徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「汐留」駅徒歩6分、JR山手線「新橋」駅徒歩12分
◆ 階数-地上37階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部139.90m、軒高132.67m、(事務所棟)最高部約55m
◆ 敷地面積-5,162.36㎡
◆ 建築面積-3,142.33㎡
◆ 延床面積-65,716.86㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(2階と3階の間に免振層を設置)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、保育所
◆ 総戸数-562戸(販売総戸数361戸、事業協力者戸数201戸含む、他に店舗3戸、事務所6戸)
◆ 建築主-浜松町一丁目地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計者・監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2015年03月02日
◆ 竣工-2019年01月25日 (工事完了)
◆ 入居開始-2019年06月下旬


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世界貿易センタービルの展望台「シーサイド・トップ」から見た「パークコート浜離宮ザ タワー」です。2019年1月下旬に竣工しました。


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最高部です。


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屋上の「スカイウォークガーデン」です。眼下に「浜離宮恩賜庭園」が広がります。1度、全戸完売して公式ホームページが閉鎖されていましたが、再びオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 パークコート浜離宮ザ タワー


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下層階の様子です。東側は「事務所棟」です。


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南東側から見た様子です。外観デザインは、「浜離宮に舞い降りた丹頂鶴」をイメージしています。


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東側の「港区立イタリア公園」から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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東側の「事務所棟」です。


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下層階を北東側から見た様子です。地震対策として、「中間免振構造」を採用し、2階と3階の間に「免振層」を設置しています。窓の無い部分が「免振層」です。


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建物の周囲は「公開空地」として解放されています。


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北西側から見た様子です。



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2019年8月 8日 (木)

再開発プロジェクトが目白押しの「白金高輪駅」近く 地上26階、高さ約96mの「ザ・パークハウス 高輪タワー」 公式ホームページがオープン!

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-(仮称)港区高輪1丁目計画-

 東京メトロの南北線と都営地下鉄の三田線の「白金高輪駅(しろかねたかなわえき)」周辺で、複数の再開発計画が動き出しました。「白金アエルシティ」」が建設された後は、高さ100mを超える再開発プロジェクトはありませんでしたが、一気に動き出しています。

● ザ・パークハウス 高輪タワー
 
高さ100mを超えませんが、「白金高輪駅」のすぐ東側に「三菱地所レジデンス」が、地上26階、地下1階、高さ96.63mのタワーマンション「(仮称)港区高輪1丁目計画」を建設中です。2019年8月5日に公式ホームページがオープンして、マンション名が「ザ・パークハウス 高輪タワー」と判明しました。

 引用資料 公式ホームページ
 ザ・パークハウス 高輪タワー 

ザ・パークハウス 高輪タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)港区高輪1丁目計画
◆ 所在地-東京都港区高輪一丁目110番1、112番110(地番)
◆ 交通-東京メトロ南北線「白金高輪」駅徒歩2分、都営三田線「白金高輪」駅徒歩2分
◆ 階数-地上26階、地下1階
◆ 高さ-最高部96.63m、軒高90.00m
◆ 敷地面積-2,000.79㎡
◆ 建築面積-836.15㎡
◆ 延床面積-17,781.40㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-164戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、三菱倉庫、大栄不動産
◆ 設計者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2019年01月21日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2021年10月下旬予定
◆ 入居開始-2022年01月下旬予定


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下層階のイメージです。


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「位置図」です。


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「ザ・パークハウス 高輪タワー」の建設現場を西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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「(仮称)港区高輪1丁目計画 」の建築計画のお知らせです。



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2019年8月 2日 (金)

山手線内最大戸数1,247戸 地上45階、高さ約156mの「SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)」 2019年8月1日に着工!

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-SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)-

 「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」は、「白金アエルシティ」の少し北側で、首都高速「目黒線」の南側一帯の再開発プロジェクトです。

 再開発予定地は、歩行者の安全に十分な道路基盤が整っていないことや、建築物の老朽化、古川の増水による浸水被害等、まちづくりの課題を抱えた地区となっています。

 そのため、街区再編による土地の集約化、道路等の基盤施設の整備・拡充、古川沿いの立地を生かした歩行者通路等の整備により、市街地の整備水準を高める必要があります。また、定住性の高い良質な住宅を導入し、積極的な緑化や防災性の高い街づくりを実施します。

● 2019年8月1日に着工!
 
正式名称は「SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)」です。「白金一丁目東部北地区市街地再開発組合」および事業協力者兼参加組合員として参画している「長谷工コーポレーション、」また、参加組合員として参画している「東京建物(幹事企業)、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル」は、2019年7月26日に起工式を執り行い、8月1日に着工しました。

 
引用資料 東京建物(PDF:2019/07/29)
 『SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)』着工
 
SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)の概要
◆ 計画名-(仮称)白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都港区白金一丁目1000番(地番)、東京都港区白金一丁目以下未定(住居表示)
◆ 交通-東京メトロ南北線「白金高輪」駅徒歩3分、都営三田線「白金高輪」駅徒歩3分
◆ 階数-(東棟)地上45階、地下1階、(西棟)地上19階、地下1階 、(低層棟)地上4階、地下1階
◆ 高さ-(東棟)最高部156.10m、(西棟)約70m、(低層棟)約20m
◆ 敷地面積-11,087.01㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,628.17㎡(施設全体)
◆ 延床面積-134,941.82㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-共同住宅、保育所、診療所、病院、工場、店舗、事務所、自動車車庫、自転車駐車場、倉庫
◆ 総戸数-1,247戸(非分譲住戸477戸含む)
◆ 建築主-白金一丁目東部北地区市街地再開発組合(売主 東京建物、長谷工コーポレーション、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジ
デンシャル)
◆ 設計者・監理者-梓設計
◆ 施工者-大林組・長谷工コーポレーションJV
◆ 着工-2019年07月26日(起工式)、2019年08月01日(着工)
◆ 竣工-2022年12月下旬予定
◆ 入居開始-2023年03月下旬予定


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「中央広場と1階店舗」です。


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「配置図」です。


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「事業計画地」です。


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「SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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「(仮称)白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです。



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