124 東京都・新宿区

2020年9月12日 (土)

国家戦略特区 地上48階、高さ約260mの「(仮称)新宿駅西口地区開発事業」 内閣府のHPより新たなイメージパースが多数公開!

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-(仮称)新宿駅西口地区開発事業-

 「小田急電鉄」は2015年4月30日に ”「長期ビジョン2020」および「グループ中期経営計画(2015~2017年度)」の策定について” を発表しています。

 「小田急電鉄」は、新宿駅西口周辺の「小田急百貨店・本館(賃貸面積約61,000㎡)、小田急ハルク(賃貸面積約26,000㎡)、新宿ミロード(賃貸面積約約8,600㎡)、新宿スバルビル(賃貸面積約12,000㎡)」などの再開発計画の検討に入りました。

● 国家戦略特区 第18回 東京都都市再生分科会
 2020年8月17日(月)~9月15日(火)まで、「(仮称)新宿駅西口地区開発事業」に係る環境影響評価書案の縦覧が行われていますが、「小田急電鉄」および「東京地下鉄」が事業主体となる新宿駅西口地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議の下に設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画が内閣府のHPに公表されたことを踏まえて、計画概要が発表されています。

 引用資料 首相官邸(2020/09/04)
 国家戦略特区 第18回 東京都都市再生分科会 配布資料

 小田急電鉄 ニュースリリース(PDF:2020/09/09)
 新宿駅西口地区の開発計画について

(仮称)新宿駅西口地区開発事業の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目1番の一部
◆ 階数-地上48階、塔屋1階、地下5階
◆ 高さ-最高部約260m
◆ 敷地面積-約15,720㎡
◆ 延床面積-約281,700㎡
◆ 容積対象面積-約251,500㎡(容積率1,600%)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(管理人の推測)
◆ 基礎工法-直接基礎と杭基礎を併用
◆ 用途-商業施設、オフィス、駅施設 等
◆ 建築主-小田急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2029年度予定


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「駅前広場北西から計画地を望む」です。


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「四号街路より計画地を望む」です。


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「西武新宿駅側より計画地を望む」です。


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「ダイナミックなスケールのスカイコリドー」です。


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「西側(西口駅前広場側)から東側を望む」です。



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断面図(南北断面)
 最高部の高さは、「G.L.(平均地盤)」+約260mとなっています。建設予定地の、「G.L.(平均地盤)」は、「T.P.(東京湾平均海面:Tokyo Peil)+40mです。

 引用資料 東京都環境局(2020/08/17)
 (仮称)新宿駅西口地区開発事業に係る環境影響評価書案が提出されました。

● 高さ約260mは航空法の高さ制限ギリギリ!
 「小田急百貨店・本館」の航空法での高さ制限を「羽田空港高さ制限回答システム」で調べると、制限表面の種類が外側水平表面、制限高(標高)が約301mとなっています。建設予定地の平均地盤面は、T.P.+40mなので、301-40=261mで、高さ約261mのビルまで建設可能です。


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「断面図(東西断面)」です。東西の幅は、高さ約260mとしては非常に狭い超高層ビルになります。


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「配置図」です。南北に細長い敷地で、「小田急百貨店・本館、モザイク通り、新宿ミロード」が再開発の対象になります。


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工事工程表
 
「小田急百貨店(本館)」を1度に建て替えると、建て替え時に売上が消滅してしまいます。最低でも半分ずつ工事を行う必要があります。「解体・撤去工事(地上部)は、小田急百貨店、モザイク通り、新宿ミロードを順次解体・撤去する。」と書いていますが、具体的には書いてありません。

 ただし、「解体・撤去工事(地上部)」と「地上躯体工事」が非常に長期間となっているので、「小田急百貨店(本館)」の建て替えは分割して行うと思われます。

● RC地中連続壁や逆打ち工法を採用
 多くの超高層ビルの山留め壁は、一般的な「ソイルセメント柱列壁工法」を採用します。しかし、この現場は周囲に鉄道が縦横無尽には走っています。工事により鉄道の軌道が沈んだり浮き上がったりする事は絶対に許されません。
 そのためより強固な「RC地中連続壁」で山留め壁を構築します。山留め壁の最深部は、「G.L.(平均地盤)」からマイナス65m程度の深さまで設置する計画です。

 基礎工法は、小田急線ホーム及び丸ノ内線ホームを除いた主要範囲は「直接基礎」と「杭基礎」を併用します。工事は「逆打ち工法」を採用して地上躯体と地下躯体を同時に建設します。
 「構真柱」の最深部は、「G.L.(平均地盤)」からマイナス65m程度の深さまで設置する計画です。固い地層である「東京層群第三砂質土層」で支持させます。


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小田急百貨店・本館

 小田急百貨店の本丸である「小田急百貨店・本館」です。地上14階、地下3階、高さ約60mで、竣工は1967年です。


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「京王百貨店新宿店」の奥にある「モザイク通り」や「新宿ミロード」も再開発の対象です。


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新宿ミロード

 「新宿ミロード」は、地上11階、地下2階、延床面積約20,058㎡(賃貸面積約8,600㎡)となっています。1984年に竣工しました。



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2020年8月18日 (火)

小田急電鉄・東京地下鉄 地上48階、高さ約260mの「(仮称)新宿駅西口地区開発事業」 環境影響評価書案の縦覧により詳細が判明!

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-(仮称)新宿駅西口地区開発事業-

 「小田急電鉄」は2015年4月30日に ”「長期ビジョン2020」および「グループ中期経営計画(2015~2017年度)」の策定について” を発表しています。

 「小田急電鉄」は、新宿駅西口周辺の「小田急百貨店・本館(賃貸面積約61,000㎡)、小田急ハルク(賃貸面積約26,000㎡)、新宿ミロード(賃貸面積約約8,600㎡)、新宿スバルビル(賃貸面積約12,000㎡)」などの再開発計画の検討に入りました。

 「小田急電鉄」と「東京地下鉄」がJR新宿駅西口で計画している大規模駅ビルの概要が判明し、 ”「(仮称)新宿駅西口地区」開発計画について” というHPがオープン、動画(YouTube)で概要や完成予想図が公開されていました。

 しかし、 ”「本計画概要の再配布、映像加工を禁じます。他サイトへの転載はご遠慮ください。 」、「本サイトURLおよび本サイトに記載した内容の他サイトやSNS等への転載はご遠慮ください。」” と書いてあったので、完成予想図やURLを載せるのは控えました。

● 環境影響評価書案の縦覧!
 (仮称)新宿駅西口地区開発事業に係る環境影響評価書案が提出されました。「(仮称)新宿駅西口地区開発事業」に係る環境影響評価書案の縦覧が行われています。縦覧期間は、2020年8月17日(月)~9月15日(火)までです。

 引用資料 東京都環境局(2020/08/17)
 (仮称)新宿駅西口地区開発事業に係る環境影響評価書案が提出されました。

 概要は、地上48階、塔屋1階、地下5階、高さ約260m、延床面積281,700㎡の超高層複合ビルになります。用途は商業施設、オフィス、駅施設で、2022年度着工、2029年度の竣工を予定しています。

(仮称)新宿駅西口地区開発事業の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目1番の一部
◆ 階数-地上48階、塔屋1階、地下5階
◆ 高さ-最高部約260m
◆ 敷地面積-約15,720㎡
◆ 延床面積-約281,700㎡
◆ 容積対象面積-約251,500㎡(容積率1,600%)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(管理人の推測)
◆ 基礎工法-直接基礎と杭基礎を併用
◆ 用途-商業施設、オフィス、駅施設 等
◆ 建築主-小田急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2029年度予定


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断面図(南北断面)
 最高部の高さは、「G.L.(平均地盤)」+約260mとなっています。建設予定地の、「G.L.(平均地盤)」は、「T.P.(東京湾平均海面:Tokyo Peil)+40mです。

● 高さ約260mは航空法の高さ制限ギリギリ!
 「小田急百貨店・本館」の航空法での高さ制限を「羽田空港高さ制限回答システム」で調べると、制限表面の種類が外側水平表面、制限高(標高)が約301mとなっています。建設予定地の平均地盤面は、T.P.+40mなので、301-40=261mで、高さ約261mのビルまで建設可能です。


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「断面図(東西断面)」です。東西の幅は、高さ約260mとしては非常に狭い超高層ビルになります。


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「配置図」です。南北に細長い敷地で、「小田急百貨店・本館、モザイク通り、新宿ミロード」が再開発の対象になります。


Tokyoodakyu200815 
工事工程表
 
「小田急百貨店(本館)」を1度に建て替えると、建て替え時に売上が消滅してしまいます。最低でも半分ずつ工事を行う必要があります。「解体・撤去工事(地上部)は、小田急百貨店、モザイク通り、新宿ミロードを順次解体・撤去する。」と書いていますが、具体的には書いてありません。

 ただし、「解体・撤去工事(地上部)」と「地上躯体工事」が非常に長期間となっているので、「小田急百貨店(本館)」の建て替えは分割して行うと思われます。

● RC地中連続壁や逆打ち工法を採用
 多くの超高層ビルの山留め壁は、一般的な「ソイルセメント柱列壁工法」を採用します。しかし、この現場は周囲に鉄道が縦横無尽には走っています。工事により鉄道の軌道が沈んだり浮き上がったりする事は絶対に許されません。
 そのためより強固な「RC地中連続壁」で山留め壁を構築します。山留め壁の最深部は、「G.L.(平均地盤)」からマイナス65m程度の深さまで設置する計画です。

 基礎工法は、小田急線ホーム及び丸ノ内線ホームを除いた主要範囲は「直接基礎」と「杭基礎」を併用します。工事は「逆打ち工法」を採用して地上躯体と地下躯体を同時に建設します。
 「構真柱」の最深部は、「G.L.(平均地盤)」からマイナス65m程度の深さまで設置する計画です。固い地層である「東京層群第三砂質土層」で支持させます。


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小田急百貨店・本館

 小田急百貨店の本丸である「小田急百貨店・本館」です。地上14階、地下3階、高さ約60mで、竣工は1967年です。


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「京王百貨店新宿店」の奥にある「モザイク通り」や「新宿ミロード」も再開発の対象です。


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新宿ミロード

 「新宿ミロード」は、地上11階、地下2階、延床面積約20,058㎡(賃貸面積約8,600㎡)となっています。1984年に竣工しました。



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2020年7月24日 (金)

地上23階、高さ約130mの「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」 新宿区景観まちづくり審議会資料 「京王百貨店新宿店」も超高層化?

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-(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト-
 
小室哲哉サウンドの乃木坂46配信限定シングル「Route 246」のMusic Videoティザー編が公開されましたが、「晴海客船ターミナル」の展望台のバックに「HARUMI FLAG(ハルミフラッグ)」が映っていました。それにしてもメンバーの顔面偏差値が高過ぎ!

 YouTube(1分13秒)
 乃木坂46 『Route 246』Teaser

 本題に戻って、「明治安田生命」は、新宿駅西口に近接する「明治安田生命新宿ビル」などの解体工事に2020年4月1日に着手しました。「明治安田生命新宿ビル」と隣接する6棟を一体的に解体します。

 解体区域の敷地面積は約6,300㎡とかなり広いです。解体工事の施工は「大成建設」が担当します。解体工事の工期は2022年8月31日までを予定しています。

 解体されるビルは、「(1)明治安田生命新宿ビル、(2)明治安田生命新宿ビル別館、(3)第一スカイビル、(4)高倉第二ビル、(5)明治安田生命新宿第三ビル跡地、(6)永和ビル跡地」の合計6棟です。「(7)KSビル跡地」の解体工事は、鉄道弘済会が発注しました。

 「明治安田生命保険」は、「明治安田生命新宿ビル」や周辺のビルを一体的に建て替えます。計画称は「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」で、概要は、地上23階、地下4階、高さ約130m、延床面積約97,000㎡です。オフィス、商業、ホール、駐車場などで構成する予定です。 

● 新宿区景観まちづくり審議会資料
 「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」は、7月20日にUPしたばかりですが、「新宿区景観まちづくり審議会」の資料で詳細が判明したので再度UPしたいと思います。

 引用資料 新宿区景観まちづくり審議会(2020/07/17)
 第69回新宿区景観まちづくり審議会

(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト

◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目9番1~12
◆ 交通-JR「新宿」駅徒歩2分、東京メトロ丸の内線「新宿」駅徒歩4分、小田急線「新宿」駅徒歩4分、京王線「新宿」駅徒歩4分、京王新線(都営新宿線)「新宿」駅徒歩5分、都営大江戸線「新宿」駅徒歩5分
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-最高部約130m
◆ 敷地面積-約6,300㎡
◆ 延床面積-約97,000㎡
◆ 容積対象面積-約81.800㎡(容積率1,300%)
◆ 構造-(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、(地上)鉄骨造
◆ 用途-オフィス、商業、ホール、駐車場など
◆ 建築主-明治安田生命保険、他
◆ 解体工事-2020年04月01日~2022年08月31日予定
◆ 着工-2021年04月予定
◆ 竣工-2025年予定


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「駅前広場を取り囲む光の演出」です。低層部の柱や壁面をライトアップして、駅前広場を取り囲むような夜間景観を演出する計画です。


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「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」のイメージパースです。建物は暖色系の「PCカーテンウォール」を外装に使い、駅前のランドマークを形成する外観を目指します。

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「断面図」です。最高部の高さが約130mです。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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京王百貨店新宿店も超高層化?

 「グランドターミナルのボイドのイメージ」です。なんと「京王百貨店新宿店」がある場所にも超高層ビルが描かれています。「京王百貨店新宿店」の建て替えも水面下で動いていると思われます。


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「明治安田生命新宿ビル」を北東側から見た様子です。


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京王百貨店新宿店

 「京王百貨店新宿店」です。あくまでも私の妄想ですが、建て替えによって驚異の高さ約260mのトリプルタワーが出現するかも知れません。ただし、このビルも地下に「京王新宿駅」があり、建て替えを行う場合は超難工事になります。



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2020年7月23日 (木)

「新宿御苑」の北東側 地上36階、高さ約135mの超高層タワーマンション「(仮称)新宿区四谷4丁目計画」 新宿区が外観イメージを公開!

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-(仮称)新宿区四谷4丁目計画-

 私は、「(仮称)新宿区四谷4丁目計画」については全く知らなくて、2020年7月20日の「建設通信新聞」に外観イメージが掲載されて、「へー! こんな計画があるんだ!」と初めて知りました。

 東京のプロジェクトは多くの場合、解体工事のかなり前から徐々に概要が明らかになってくる事が多いので、いきなり「完成予想図」を見て新規プロジェクトの存在を知る事は珍しいです。

 詳しい概要が知りたかったので調べて見ると、2020年7月17日に開かれた「第69回新宿区景観まちづくり審議会」で、詳しく概要が公開されていました。地上36階、地下1階、高さ135.120m、延床面積33,216.50㎡、総戸数286戸の超高層タワーマンションです。

 引用資料 第69回新宿区景観まちづくり審議会(PDF:2020/07/17)
 (仮称)新宿区四谷4丁目計画

 間違っているかも知れませんが、昔の地図を見ると建設予定地には「IDCフロンティア新宿ソリューションセンター」という建物が建っています。既存建物を解体して、超高層タワーマンションを建設するようです。

 「第69回新宿区景観まちづくり審議会」の資料には「建築主」は載っていませんでした。建設通信新聞によると設計者は「日建ハウジングシステム」のようです。

(仮称)新宿区四谷4丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都新宿区四谷四丁目
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅
◆ 階数-地上36階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部135.120m 
◆ 敷地面積-2,251.38㎡(有効敷地面積2,249.70㎡)
◆ 建築面積-1,338.45㎡
◆ 延床面積-33,216.50㎡(容積対象面積22,492.44㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 用途-共同住宅、保育所
◆ 総戸数-286戸
◆ 着工-2021年04月初旬予定
◆ 竣工-2024年09月末予定


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「西側立面図」と「南側立面図」です。


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「断面図」です。最高部の高さが135.120mです。基礎工法は「直接基礎」のようです。


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「配置図」です。


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「位置図」です。「新宿御苑」の北東側です。昔の地図を見ると「IDCフロンティア新宿ソリューションセンター」の跡地のようです。



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2020年7月20日 (月)

新宿の逆襲(The Shinjuku Strikes Back) 明治安田生命新宿ビルの跡地など 地上23階、高さ約130mの「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」

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-明治安田生命新宿ビル-

 私は、1978年からの「スター・ウォーズ」ヲタクです。中でも一番好きなのは、1980年に公開されたエピソード5「帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)」です。

 東京都庁が新宿に移転した頃は、新宿は地価においてもオフィス立地においても正に日本の中心といった感じでした。しかし今は、地価は銀座に大きく差をつけられ、オフィスは丸の内・大手町とく選べると大きく遅れています。

 しかし、ここ最近、ビッグプロジェクトの発表が目白押しです。「帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)」じゃないですが、「新宿の逆襲(The Shinjuku Strikes Back)」が始まりました!

 「明治安田生命」は、新宿駅西口に近接する「明治安田生命新宿ビル」などの解体工事に2020年4月1日に着手しました。「明治安田生命新宿ビル」と隣接する6棟を一体的に解体します。

 解体区域の敷地面積は約6,300㎡とかなり広いです。解体工事の施工は「大成建設」が担当します。解体工事の工期は2022年8月31日までを予定しています。

 解体されるビルは、「(1)明治安田生命新宿ビル、(2)明治安田生命新宿ビル別館、(3)第一スカイビル、(4)高倉第二ビル、(5)明治安田生命新宿第三ビル跡地、(6)永和ビル跡地」の合計6棟です。「(7)KSビル跡地」の解体工事は、鉄道弘済会が発注しました。

● (仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト
 「明治安田生命保険」は、「明治安田生命新宿ビル」や周辺のビルを一体的に建て替えます。計画称は「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」で、概要は、地上23階、地下4階、高さ約130m、延床面積約97,000㎡です。オフィス、商業、ホール、駐車場などで構成する予定です。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2020/07/20)
 明治安田生命/東京・西新宿に延べ9・7万平米超高層ビル、21年4月の着工めざす

 引用資料 建設通信新聞(2020/07/20)
 事務所・商業約10万㎡/21年4月着工目指す/明治安田生命新宿ビル建替

 建物は暖色系の「PCカーテンウォール」を外装に使い、駅前のランドマークを形成する外観を目指します。また低層部の柱や壁面をライトアップして、駅前広場を取り囲むような夜間景観を演出する計画です。

(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目9-1他
◆ 交通-JR「新宿」駅徒歩2分、東京メトロ丸の内線「新宿」駅徒歩4分、小田急線「新宿」駅徒歩4分、京王線「新宿」駅徒歩4分、京王新線(都営新宿線)「新宿」駅徒歩5分、都営大江戸線「新宿」駅徒歩5分   
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-約6,300㎡
◆ 延床面積-約97,000㎡  
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造  
◆ 用途-オフィス、商業、ホール、駐車場など
◆ 建築主-明治安田生命保険、他
◆ 解体工事-2020年04月01日~2022年08月31日予定
◆ 着工-2021年04月予定
◆ 竣工-2025年予定


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「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」のイメージパースです。


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「明治安田生命新宿ビル」です。


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「明治安田生命新宿ビル」を北東側から見た様子です。


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「明治安田生命新宿ビル」を東側から見た様子です。



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2020年7月19日 (日)

新宿駅を挟んで東西に高さ約260mの超高層ツインタワー JR東日本の「ルミネエスト新宿」の建て替えも高さ約260m!

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-新宿駅に高さ約260mの超高層ツインタワー-

 2020年7月13日に「小田急電鉄」が、新宿駅西口周辺の「小田急百貨店・本館」と「新宿ミロード」を建て替て、地上48階、地下5階、高さ約260m、延床面積281,700㎡の超高層複合ビルを建設するというビッグニュースが入って来ましたが、またまたビッグニュースが入って来ました。

● ルミネエスト新宿の建て替えも高さ260m!
 昨日、各マスコミが新宿駅の東西に東京都庁を上回る、高さ約260mの超高層ビルのツインタワーを建設する構想を報じました。ツインタワー建設構想で予定地とされているのは、「ルミネエスト新宿」と「小田急百貨店・本館」です。もうビックリ仰天です!

 産経新聞(2020/07/18)
 新宿大改造でツインタワー 都庁上回る260メートル 2040年代完成目指す 

 毎日新聞(2020/07/19)
 東京・新宿駅にツインタワー 都庁上回る、高さ260メートル JR東など、40年代完成目指す


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JR東日本グループの「ルミネエスト新宿」です。開業は1964年5月20日なので、すでに56年以上経過しています。 


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地上から見た「ルミネエスト新宿」です。


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「ルミネエスト新宿」を北東側から見た様子です。


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新宿駅と言えば西口のイメージがありますが、「東口」も大きく変わります!


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小田急百貨店・本館
 「小田急電鉄」は、新宿駅西口周辺の「小田急百貨店・本館」と「新宿ミロード」を建て替えます。概要は、地上48階、地下5階、高さ約260m、延床面積281,700㎡の超高層複合ビルになります。用途は商業施設、オフィス、駅施設で、2022年度着工、2029年度の竣工を予定しています。

(仮称)新宿駅西口地区の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目1番の一部
◆ 階数-地上48階、地下5階
◆ 高さ-約260m
◆ 敷地面積-約15,720㎡
◆ 延床面積-約281,700㎡
◆ 容積対象面積-約251,500㎡(容積率1,600%)
◆ 用途-商業施設、オフィス、駅施設
◆ 建築主-小田急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2029年度予定


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新しい制限表面

 新宿駅周辺は、以前は「羽田空港」の航空法による高さ制限がありませんでしたが、羽田空港の飛行経路の変更により、「外側水平表面」に入りました。

 引用資料 国土交通省(2019/09/30)
 羽田空港の制限表面の変更に関する公聴会を開催します

● 高さ約260mは航空法の高さ制限ギリギリ!
 「小田急百貨店・本館」の航空法での高さ制限を「羽田空港高さ制限回答システム」で調べると、制限表面の種類が外側水平表面、制限高(標高)が約301mとなっています。

 国土地理院の「標高がわかるWeb地図」で調べると「小田急百貨店・本館」の標高は約38mです。301-38=263mなので、高さ約263mのビルまで建設可能です。「ルミネエスト新宿」は約38.5mでほとんど同じです。誤差等を考えると高さ約260mは航空法の高さ制限ギリギリである事が分かります。

 
新区域内では、海面からの高さが約310mの「NTTドコモ代々木ビル(ビルの高さはクレーン込み約272m)」だけが高さ制限を超過していますが、飛行への影響はないそうです。



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2020年7月14日 (火)

小田急電鉄と東京地下鉄 「小田急百貨店・本館、新宿ミロード」を再開発 地上48階、高さ約260mの「(仮称)新宿駅西口地区」を建設!

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-小田急電鉄・新宿駅西口で大規模再開発-

 「小田急電鉄」は2015年4月30日に ”「長期ビジョン2020」および「グループ中期経営計画(2015~2017年度)」の策定について” を発表しています。

 「小田急電鉄」は、新宿駅西口周辺の「小田急百貨店・本館(賃貸面積約61,000㎡)、小田急ハルク(賃貸面積約26,000㎡)、新宿ミロード(賃貸面積約約8,600㎡)、新宿スバルビル(賃貸面積約12,000㎡)」などの再開発計画の検討に入りました。

● (仮称)新宿駅西口地区ルの概要が判明!
 「小田急電鉄」と「東京地下鉄」がJR新宿駅西口で計画している大規模駅ビルの概要が判明しました。 ”「(仮称)新宿駅西口地区」開発計画について” というHPがオープンしていて、動画で概要や完成予想図が公開されています。

 しかし、 ”「本計画概要の再配布、映像加工を禁じます。他サイトへの転載はご遠慮ください。 」、「本サイトURLおよび本サイトに記載した内容の他サイトやSNS等への転載はご遠慮ください。」” と書いてあるので、残念ながら完成予想図やURLを載せるのは控えます。

 概要は、地上48階、地下5階、高さ約260m、延床面積281,700㎡の超高層複合ビルになります。用途は商業施設、オフィス、駅施設で、2022年度着工、2029年度の竣工を予定しています。

 引用資料 建設通信新聞(2020/07/14)
 延べ28万㎡、22年度着工/新宿グランドターミナル/小田急電鉄と東京地下鉄

(仮称)新宿駅西口地区の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目1番の一部
◆ 階数-地上48階、地下5階
◆ 高さ-約260m
◆ 敷地面積-約15,720㎡
◆ 延床面積-約281,700㎡
◆ 容積対象面積-約251,500㎡(容積率1,600%)
◆ 用途-商業施設、オフィス、駅施設
◆ 建築主-小田急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2029年度予定


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新しい制限表面

 新宿駅周辺は、以前は「羽田空港」の航空法による高さ制限がありませんでしたが、羽田空港の飛行経路の変更により、「外側水平表面」に入りました。

 引用資料 国土交通省(2019/09/30)
 羽田空港の制限表面の変更に関する公聴会を開催します

● 高さ約260mは航空法の高さ制限ギリギリ!
 「小田急百貨店・本館」の航空法での高さ制限を「羽田空港高さ制限回答システム」で調べると、制限表面の種類が外側水平表面、制限高(標高)が約301mとなっています。

 国土地理院の「標高がわかるWeb地図」で調べると「小田急百貨店・本館」の標高は約38mです。301-38=263mなので、高さ約263mのビルまで建設可能です。誤差等を考えると高さ約260mは航空法の高さ制限ギリギリである事が分かります。

 
新区域内では、海面からの高さが約310mの「NTTドコモ代々木ビル(ビルの高さはクレーン込み約272m)」だけが高さ制限を超過していますが、飛行への影響はないそうです。


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「計画地位置図」です。南北に細長い敷地で、「小田急百貨店・本館、新宿ミロード」が再開発の対象になります。す。


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小田急百貨店・本館

 小田急百貨店の本丸である「小田急百貨店・本館(賃貸面積約61,000㎡)」です。地上14階、地下2階で、竣工は1967年です。この再開発は超難工事になります。「小田急百貨店(本館)、新宿ミロード」の地下には、「小田急新宿駅」があります。

 さらに、「小田急百貨店(本館)」を1度に建て替えると、建て替え時に売上が消滅してしまいます。最低でも半分ずつ工事を行う1期工事、2期工事に分ける必要があります。

 関西では、地下に駅があるというほぼ同じ条件の「阪神梅田本店」が入居する「大阪神ビルディング」の建て替えが進行中です。半分ずつ工事を行うⅠ期工事、Ⅱ期工事に分けて行っており、「小田急百貨店(本館)」も同じような感じで行われると思われます。


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「京王百貨店新宿店」の奥にある「新宿ミロード」も再開発の対象です。


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新宿ミロード

 「新宿ミロード」は、地上11階、地下2階、延床面積約20,058㎡(賃貸面積約8,600㎡)となっています。1984年に竣工しました。


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京王百貨店新宿店

 「京王百貨店新宿店」です。小田急グループが動くと京王グループも動くと思います。ただし、このビルも地下に「京王新宿駅」があり、建て替えを行う場合は超難工事になります。



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2020年6月 5日 (金)

JR新宿駅「新宿駅東西自由通路」の供用開始に合わせて東口駅前広場を再整備 歩行者空間の拡張 & 賑わい空間の整備

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-東口駅前広場の歩行者空間整備等-

 新宿駅は1日の乗降客が約350万人を超える国内最大のターミナルです。常にどこかで工事が行われている新宿駅ですが、2012年9月から「新宿駅東西自由通路」の工事が行われています。

 「新宿駅東西自由通路」は、JR新宿駅の東口改札と西口改札を結ぶ改札内通路(北通路)を拡幅し、改札位置を変更して東西の行来を可能とする通路であり、新宿駅周辺における歩行者の回遊性向上に貢献します。

 改札内の通路(幅員約17m)を拡幅し、東口と西口を結ぶ幅員約25m、延長約100mの自由通路を整備します。2020年7月19日(日)初電から供用開始します。

● 東口駅前広場における歩行者空間の拡張
 東西自由通路の供用開始等により多くの歩行者が見込まれることから、安全で快適な歩行者空間の創出を目的に、歩行者と車両の動線を分離するために駅前広場内の車両動線を変更し、歩行者空間を拡大する工事を東京都と共同で進めます。歩行者空間拡張の完成予定時期は、2020年月7月中旬、東口駅前広場の全体整備完了は2021年3月を予定しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2020/06/02)
 新宿駅東西自由通路の供用開始および東口駅前広場の歩行者空間整備等について


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「東口駅前広場」の完成時のイメージです。


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賑わい空間(2020年7月中旬時点)

 新宿駅東口の新たなランドマークとして、ルミネエスト新宿前の駅前広場にパブリックアートを用いた賑わい空間を、「ルミネ」と共同で創出します。今後とも地域と連携し、新宿駅周辺のさらなる魅力の向上を目指します。


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整備前(2018年)の配置図です。


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歩行者空間の拡張および賑わい空間の整備時点(2020年7月)の配置図です。


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新宿駅東口が大きく変わります。



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2020年6月 3日 (水)

新宿ダンジョンが劇的に解消 2012年9月の着工から約8年 JR新宿駅の「新宿駅東西自由通路」が2020年7月19日(日)初電から供用開始!

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-新宿駅東西自由通路-
 昨日、我が家にもやっと「アベノマスク」が届きました。昨夜、東京都民に警戒を呼びかける「東京アラート」を出しました。「東京アラート」が出されるのは初めてです。なんとか感染拡大を抑え込んでほしいです。

 本題に戻って、新宿駅は1日の乗降客が約350万人を超える国内最大のターミナルです。常にどこかで工事が行われている新宿駅ですが、2012年9月から「新宿駅東西自由通路」の工事が行われています。

 「新宿駅東西自由通路」は、JR新宿駅の東口改札と西口改札を結ぶ改札内通路(北通路)を拡幅し、改札位置を変更して東西の行来を可能とする通路であり、新宿駅周辺における歩行者の回遊性向上に貢献します。

● 2020年7月19日(日)初電から供用開始!
 改札内の通路(幅員約17m)を拡幅し、東口と西口を結ぶ幅員約25m、延長約100mの自由通路を整備していましたが、2020年7月19日(日)初電から供用開始します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2020/06/02)
 新宿駅東西自由通路の供用開始および東口駅前広場の歩行者空間整備等について


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「東改札前」の完成時のイメージです。


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「西改札前」の完成時のイメージです。


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整備前(2012年)の配置図です。


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新宿ダンジョンが劇的に解消

 東西自由通路の供用開始時点(2020年7月)の配置図です。東西自由通路の供用開始により、地下の魔宮とも呼ばれていた「新宿ダンジョン」が劇的に解消します。今までは東口-西口間の移動は怒りを覚えるくらい不便でしたが、東口-西口間の移動が一気にスムーズになります。

● 各改札の名称を変更
 東西自由通路供用開始に伴い、東口および西口の改札を自由通路に面する位置へ移設します。併せて各改札の名称を変更します。「新南改札、甲州街道改札、ミライナタワー改札」については、名称の変更はありません。



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2020年4月10日 (金)

新宿駅西口地区の超一等地 「明治安田生命新宿ビル」など7棟の解体工事に着手 大規模再開発へ!

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-明治安田生命新宿ビル-

 「明治安田生命」は、新宿駅西口に近接する「明治安田生命新宿ビル」などの解体工事に2020年4月1日に着手しました。「明治安田生命新宿ビル」と隣接する6棟を一体的に解体します。

 日刊建設工業新聞(2020/04/09)
 明治安田生命/明治安田生命新宿ビル(東京都新宿区)など7棟解体/大成建設で着手 

 解体区域の全体面積は約6,300㎡とかなり広いです。解体工事の施工は「大成建設」が担当します。解体工事の工期は2022年8月31日までを予定しています。

 新宿駅西口地区では、都施行の土地区画整理事業、小田急電鉄と東京メトロが歩行者ネットワークやビジネス創造発信拠点を整備する都市再生プロジェクトを計画しています。国内最大の巨大ターミナル駅前で、新たな開発プロジェクトが動きだしそうです。

 解体されるビルは、「(1)明治安田生命新宿ビル、(2)明治安田生命新宿ビル別館、(3)第一スカイビル、(4)高倉第二ビル、(5)明治安田生命新宿第三ビル跡地、(6)永和ビル跡地」の合計6棟です。「(7)KSビル跡地」の解体工事は、鉄道弘済会が発注しました。


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「明治安田生命新宿ビル」を北東側から見た様子です。


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「明治安田生命新宿ビル」を東側から見た様子です。


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「明治安田生命新宿ビル」の南東側にある「MY新宿第2ビル(旧:安田生命第2ビル)」もヨドバシカメラを運営する「ヨドバシホールディングス」が建て替えを計画しています。



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