124 東京都・新宿区

2022年10月 9日 (日)

新宿副都心の西端 地上40階、高さ約145mの超高層ZEH免震タワーレジデンス「パークタワー西新宿」

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-西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 西新宿五丁目では、北側から「西新宿五丁目北地区」、「西新宿五丁目中央北地区」、「西新宿五丁目中央南地区」、「西新宿五丁目南地区」の再開発計画があります。第一弾の「西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業」は、地上60階、地下2階、高さ208.97mの超高層タワーマンション「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」として、2017年10月31日に竣工しました。現在は、第二弾の「西新宿五丁目北地区」が建設中です。

 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、2019年7月4日に「西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合」の設立を認可しました。不燃化推進特定整備地区である「西新宿五丁目地区」のコア事業として、建物の不燃化や地区施設の整備により地域の防災性・安全性を向上させるとともに、複合市街地を形成し、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ります。

 「三井不動産レジデンシャル」は、東京都新宿区にて推進している「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」が、2021年6月16日に権利変換計画について東京都の認可を受けました。

● パークタワー西新宿
 「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の正式名称が「パークタワー西新宿」に決定しています。地上40階、地下1階、高さ144.78m、延床面積54,016.37㎡、総戸数470戸(一般販売対象戸数287戸)の超高層タワーマンションです。

 引用資料 公式ホームページ
 パークタワー西新宿

パークタワー西新宿の概要
◆ 計画名-西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿五丁目817番(地番)
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅徒歩6分、東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩10分、山手線「新宿」駅徒歩19分
◆ 階数-地上40階、地下1階
◆ 高さ-144.78m
◆ 敷地面積-5,921.70㎡
◆ 建築面積-3,178.27㎡
◆ 延床面積-54,016.37㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、事務所、飲食店、物販店舗、保育所
◆ 総戸数-470戸(一般販売対象戸数287戸)
◆ 建築主-西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計者-(基本設計)INA新建築研究所、(実施設計)熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2022年01月20日
◆ 竣工-2024年11月下旬予定
◆ 入居開始-2025年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です(引用:公式ホームページ)。


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「外観完成予想CG」です(引用:公式ホームページ)。


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「断面イメージ図」です。地震対策として、「免震構造(中間免震)」を採用する予定です(引用:三井不動産レジデンシャル)。


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「配置図」です(引用:三井不動産レジデンシャル)。


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西新宿五丁目

 西新宿五丁目には4ヶ所の再開発計画があります。北側から「(1)西新宿五丁目北地区、(2)西新宿五丁目中央北地区、(3)西新宿五丁目中央南地区、(4)西新宿五丁目南地区」です(引用:公式ホームページ)。



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2022年9月30日 (金)

国家戦略特区 地上48階、高さ約260mの「(仮称)新宿駅西口地区開発事業」 2022年10月3日以降順次、既存建物の解体工事に着手!

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-(仮称)新宿駅西口地区開発事業-

 「小田急電鉄」および「東京地下鉄」が事業主体となる新宿駅西口地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議の下に設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画概要が発表されています。

 小田急グループの流通業の中核企業である「小田急百貨店」は、「小田急電鉄」が「東京地下鉄(東京メトロ)」と共同して推進する、国家戦略特別区域の都市再生プロジェクトである新宿駅西口地区開発計画の進捗に伴い、2022年10月2日をもって、新宿店本館での営業を終了し、以降、新宿店は「新宿西口ハルク」にて営業を継続します。

 「小田急電鉄」は2022年2月9日に、「小田急電鉄」および「東京地下鉄(東京メトロ)」が推進している「新宿駅西口地区開発計画」において、「東急不動産」を共同事業者候補として選定したと発表しました。総事業費のうち、小田急電鉄および東急不動産の投資予定額は、2,000億円程度を見込んでいます。

● 2022年10月3日以降順次、既存建物の解体工事に着手!
 「小田急電鉄」と「東京地下鉄」は、新宿駅西口地区開発計画において、2022年10月3日(月)以降順次、既存建物の解体工事に着手します。解体の対象は、小田急百貨店新宿店本館とモザイク通りを含む新宿ミロードとして営業している建物で、10月3日に「小田急百貨店新宿店本館」の解体に着手し、その後順次「新宿ミロード」の解体を行います。

 引用資料 小田急電鉄(PDF:2022/09/29)
 新宿駅西口地区開発計画における既存建物解体工事への着手に係るお知らせ

 「小田急百貨店新宿店本館」は2022年10月2日に営業を終了、10月4日から「新宿西口ハルク」にてリニューアルオープンします。「新宿ミロード」は2023年3月25日にモザイク通りとモール2階での営業を終了、本館は2025年4月以降に解体着工予定です。

(仮称)新宿駅西口地区開発事業の概要
◆ 所在地-京都新宿区新宿三丁目および西新宿一丁目各地内
◆ 階数-地上48階、塔屋1階、地下5階
◆ 高さ-最高部約260m
◆ 敷地面積-約15,720㎡
◆ 延床面積-約281,700㎡
◆ 容積対象面積-約251,500㎡(容積率1,600%)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎と杭基礎を併用
◆ 用途-商業施設、オフィス、駅施設 等
◆ 建築主-小田急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、東急不動産
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 閉館-2022年10月02日
◆ 解体工事-2022年10月03日以降順次
◆ 着工-2022年10月03日
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2029年度予定
◆ 小田急電鉄および東急不動産の投資予定額-2,000億円程度(東京地下鉄の投資予定額を除く)


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「既存建物解体の概要」です(引用:小田急電鉄)。


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「計画建物イメージパース(西側から計画建物を望む)」です(引用:小田急電鉄)。


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「2階・東西デッキ グランドシャフト」です(引用:小田急電鉄)。


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「13、14階・ビジネス創発機能 吹き抜け」です(引用:小田急電鉄)。


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断面図(南北断面)
 最高部の高さは、「G.L.(平均地盤)」+約260mとなっています。建設予定地の、「G.L.(平均地盤)」は、「T.P.(東京湾平均海面:Tokyo Peil)+40mです(引用:東京都環境局)


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「配置図」です。南北に細長い敷地で、「小田急百貨店・本館、モザイク通り、新宿ミロード」が再開発の対象になります(引用:内閣府)。


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小田急百貨店・本館

 小田急百貨店の本丸である「小田急百貨店・本館」です。地上14階、地下2階、高さ約60mです。1966年9月に「新館」として一部開店し、1967年11月に「本館」として全面開業しました。


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「京王百貨店新宿店」の奥にある「モザイク通り」や「新宿ミロード」も再開発の対象です。



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2022年9月12日 (月)

新宿副都心が拡大して西端が「神田川」まで到達 地上35階、高さ約131mの「シティタワー新宿」 外観デザインが公開! 

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-西新宿五丁目北地区防災街区整備事業-
 「(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業施設建築物」の予定地は、十二社通り及び青梅街道沿いは中高層建築物が多いが老朽化した建物も多く、また、地区内部は狭隘な道路や木造建物も多く、地区全体として住環境、商環境、防災等に多くの課題がある地区です。 

 超高層ツインタワーが建設される予定で、A地区には、地上33階、地下2階、高さ151.40mの「A棟」、B地区には、地上35階、地下2階、高さ131.57mの「B棟」が建設中です。

● シティタワー新宿
 先行して、「A地区」が住友不動産のホームページに「(仮称)住友不動産西新宿5丁目プロジェクト」として公開されていますが、「B地区」の「(仮称)西新宿五丁目 淀橋複合開発計画 タワーマンションプロジェクト」の公式ホームページがオープンしました。

 「(仮称)西新宿五丁目 淀橋複合開発計画 タワーマンションプロジェクト」の正式名称が「シティタワー新宿」に決定し、外観デザインが公開されました。

 引用資料 公式ホームページ
 シティタワー新宿

シティタワー新宿の概要
◆ 計画名-(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業施設建築物 B棟
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿五丁目801番(地番)
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内方南支線「中野坂上」駅から徒歩8分、都営大江戸線「西新宿五丁目」駅から徒歩10分、都営大江戸線「都庁前」駅から徒歩11分、JR総武・中央線「新宿」駅から徒歩17分、小田急電鉄小田原線「新宿」駅まで徒歩17分
◆ 階数-地上35階、地下2階
◆ 高さ-最高部131.57m、軒高124.59m
◆ 敷地面積-4,267.00㎡
◆ 建築面積-2,081.09㎡
◆ 延床面積-44,545.03㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-マットスラブ工法(直接基礎)
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-427戸(非分譲住戸254戸・非分譲SOHO11室含む)、その他 店舗8区画・保育所・事務所
◆ 建築主-西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-五洋建設(大成・五洋建設共同企業体:B棟は五洋建設)
◆ 着工-2019年06月30日
◆ 竣工-2023年01月下旬予定
◆ 入居開始-2023年06月下旬予定


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成イメージです。


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「配置図」です(引用:新宿区景観まちづくり審議会)。


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「位置図」です。新宿副都心が拡大して西端が「神田川」まで到達しています。



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2022年8月24日 (水)

神宮外苑地区 新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業 落札者を「Scrum for 新秩父宮」に決定 完成イメージ図を公開!

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-新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業-

 「東京都」は、神宮外苑地区における国立競技場の建替計画の具体化を契機に、神宮外苑地区一帯の再整備を進めるための「神宮外苑地区におけるまちづくり」を進めています。

 明治神宮外苑の再開発をめぐり、樹齢100年を超える古木を含め、約1,000本の樹木が伐採されることになっている事など、計画の見直しを求める声があがっていますが、計画は進んでいるようです。

 2022年8月22日に、「独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC:JAPAN SPORT COUNCIL)」は、「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」について、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」基づき、民間事業者を選定しました。

 引用資料 日本スポーツ振興センター(PDF:2022/08/22)
 PFI方式による「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」の民間事業者を選定しました

 入札には3グループが参加しました。「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」の一般競争入札(WTO対象)を開札し、落札者を「鹿島建設」を代表者とする「Scrum for 新秩父宮」に決定しました。

新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業の概要
◆ 所在地-東京都新宿区霞ヶ丘町3番2号
◆ 交通-東京メトロ銀座線「外苑前」駅、JR総武線「信濃町」駅、JR総武線「千駄ヶ谷」駅、都営大江戸線「国立競技場」駅
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 高さ-最高部46.15m
◆ 敷地面積-(Ⅰ期工事完了時)約34,428㎡、(Ⅱ期工事完了時)約43,466㎡
◆ 建築面積-(Ⅱ期工事完了時)約26,056㎡
◆ 延床面積-(Ⅰ期工事完了時)約68,843㎡、(Ⅱ期工事完了時)約70,349㎡
◆ 構造-(柱)鉄筋コンクリート造、(梁)鉄骨造
◆ 用途-ラグビー場
◆ 収容人数-(ラグビー大会時)約15,547人、(イベント時)約20,547人
◆ 落札者-Scrum for 新秩父宮(<代表企業>鹿島建設、<構成企業>三井不動産、東京建物、東京ドーム、<協力企業>松田平田設計、読売新聞東京本社、日本テレビ放送網、エイベックス・エンタテインメント、ニッポン放送、ソフトバンク、鹿島建物総合管理、ALSOK常駐警備、東京ドームファシリティーズ、東京不動産管理)
◆ 供用開始-(Ⅰ期)2027年12月末予定、(Ⅱ期)2034年05月末予定


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「完成イメージ図」です(引用:日本スポーツ振興センター)。


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「完成イメージ図」です(引用:日本スポーツ振興センター)。


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「完成イメージ図」です(引用:日本スポーツ振興センター)。

● 芝は人工芝
 新ラグビー場は、完全密閉型のドーム形競技場になる方針が決まっています。屋根を完全にとじる競技場では基本的に天然芝の育成に必要となる太陽光などを十分に確保出来ません。そのために芝は「人工芝」になります。

 収益性の高い音楽ライブを開催する際に、機材・ステージ・座席(アリーナ席)などを設置することを考えると、人工芝で整備する方が都合がいいという側面もあります。


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「神宮外苑地区におけるまちづくり」の東側から計画地を望むイメージパースです。「三井不動産、宗教法人明治神宮、独立法人日本スポーツ振興センター、伊藤忠商事」による再開発プロジェクトです(引用:東京都)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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段階建て替えイメージ図

 2015年4月1日の東京都の報道発表時点では、「野球場」を先に整備する予定でしたが、何度か計画が見直されて「ラグビー場」を先に整備する予定に変更になりました(引用:東京都)。

完成までの作業工程
(1) 「神宮第二球場」を解体
(2) 神宮第二球場の跡地に「ラグビー場棟Ⅰ期」を建設
(3) 「秩父宮ラグビー場」を解体
(4) 秩父宮ラグビー場の跡地に「野球場及び球場併設ホテル棟」を建設
(5) 「神宮球場」を解体
(6) 神宮球場の跡地に「ラグビー場棟Ⅱ期」を建設、残りの敷地には「広場」を整備



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2022年8月22日 (月)

超高収益企業「HOYA」 半導体製造用マスクブランクスやHDD用ガラス基板は世界シェア7割超! 

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-HOYA-

 「HOYA」の本社は、東京都新宿区西新宿六丁目10-1「日土地西新宿ビル」にあります。ちなみに「HOYA」は、「ホヤ」ではなく「ホーヤ」と読みます。

 1941年11月に東京府北多摩郡保谷町下保谷801(現:東京都西東京市下保谷二丁目8)で「東洋光学硝子製造所」を創業しました。「HOYA」の社名は発祥の地である東京都の保谷(ほうや)町に由来します。

 1944年8月に株式会社に改組し、商号を「東洋光学硝子製造所」としました。1947年8月に「保谷クリスタル硝子製造所」に変更、1960年11月に「保谷硝子」に変更、1984年10月に「HOYA」に変更しました。

 「HOYA」と言えば、、メガネレンズやコンタクトレンズなどが有名ですが、眼科医療用の眼内レンズ、内視鏡などの製造も行っています。半導体製造用マスクブランクス・半導体素子製造用フォトマスクなどの半導体部門も強いです。半導体製造用マスクブランクスやHDD用ガラス基板は、世界シェア7割を超えています。


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HOYAの連結決算
 「HOYA」は、2022年8月4日に「2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」を発表しました。2023年3月期第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)の連結決算では、売上高180,179百万円(前年同期比14.0%増)、税引前利益61,518百万円(前年同期20.6%増)となりました。

 HOYA 決算短信(PDF:2022/08/04)
 2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

● 2023年3月期の連結業績予想
 2023年3月期の連結業績予想(2022年4月1日~2023年3月31日)は、売上高730,000百万円(前年同期比10.4%増)、税引前利益の予想は未発表です。

HOYAの連結決算:日本基準(売上高/営業利益)
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1998年3月   193,472百万円     24,245百万円
1999年3月   201,290百万円     31,726百万円
2000年3月   201,110百万円     34,688百万円
-----------------------------------------
2001年3月   236,802百万円     45,127百万円
2002年3月   235,265百万円     43,897百万円
2003年3月   246,293百万円     52,982百万円
2004年3月   271,443百万円     68,166百万円
2005年3月   308,172百万円     84,920百万円
2006年3月   344,228百万円   101,095百万円
2007年3月   390,093百万円   107,213百万円
2008年3月   481,631百万円     95,073百万円
2009年3月   454,194百万円     59,094百万円
2010年3月   413,524百万円     64,327百万円

HOYAの連結決算:IFRS(売上高/税引前利益)
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2011年3月   373,586百万円     63,245百万円
2012年3月   360,673百万円     54,021百万円
2013年3月   372,494百万円     91,204百万円
2014年3月   427,575百万円     85,486百万円
2015年3月   489,961百万円   118,249百万円
2016年3月   505,714百万円   119,099百万円
2017年3月   478,927百万円   110,795百万円
2018年3月   535,612百万円   124,248百万円
2019年3月   565,810百万円   144,657百万円
2020年3月   576,546百万円   147,268百万円
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2021年3月   547,921百万円   159,218百万円
2022年3月   661,466百万円   210,706百万円

2023年3月期予想
2023年3月   730,000百万円   未発表(会)
2023年3月   721,513百万円   232,288百万円(コ)
                                         (経常利益)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2022年8月22日時点の数値です。


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「グループの事業別売上高構成比2020度」です。


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「連結売上構成比」です。



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2022年8月17日 (水)

国家戦略特区 高さ約225mと高さ約110mの「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」 第75回新宿区景観まちづくり審議会で多数の図面が公開!

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-(仮称)新宿駅西南口地区開発事業-
 
2020年7月13日に「小田急電鉄」が、新宿駅西口周辺の「小田急百貨店・本館」と「新宿ミロード」を建て替て、地上48階、地下5階、高さ約260m、延床面積281,700㎡の超高層複合ビルを建設するというビッグニュースが入って来ました。2020年7月18日には、各マスコミが「JR東日本」が「ルミネエスト新宿」を高さ約260mの超高層ビルに建て替えると報道しました。

 残るのは新宿駅南西側だけになりました。京王グループの「京王百貨店新宿店」、JR東日本グループのルミネ新宿の「ルミネ1」の建て替えの発表も時間の問題と思われていました。

 2021年10月28日に国家戦略特区「東京圏(第35回)・関西圏(第28回)・福岡市・北九州市(第28回)合同区域会議」が開催されました。東京圏では、国家戦略特区に新たに2地区が追加提案されると発表されました。追加提案された2地区は、新宿区の「新宿駅南西口地区(京王電鉄、JR東日本)」と中央区の「京橋三丁目東地区(東京建物)」です。

● 第75回新宿区景観まちづくり審議会
 
2022年8月2日に「新宿区景観まちづくり審議会:第75回新宿区景観まちづくり審議会」が開催されました。「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」の多数の完成イメージや図面が公開されています。

 引用資料 新宿区・公式HP(2022/08/02)
 新宿区景観まちづくり審議会:第75回新宿区景観まちづくり審議会

 全体の敷地面積は約16,300㎡(北街区が約10,000㎡、南街区が約6,300㎡)です。規模は、「北街区」が地上19階、地下3階、高さ約110m、延床面積約141,500㎡、「南街区」が地上37階、地下6階、高さ約225m、延床面積約150,000㎡となっています。

新宿駅西南口地区の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目及び渋谷区代々木二丁目各地内
◆ 階数-(北街区)地上19階、地下3階、(南街区)地上37階、地下6階
◆ 高さ-(北街区)最高部約110m、(南街区)最高部約225m
◆ 敷地面積-(全体)約16,300㎡、(北街区)約10,000㎡、(南街区)約6,300㎡
◆ 延床面積-(全体)約291,500㎡、(北街区)約141,500㎡、(南街区)約150,000㎡
◆ 容積対象面積-(全体)約251,000㎡、(北街区)約125,000㎡、(南街区)約126,000㎡
◆ 用途-(北街区)店舗、宿泊施設、駐車場 等、(南街区)店舗、オフィス、宿泊施設、駐車場 等
◆ 建築主-京王電鉄、JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 着工-(北街区)未定、(南街区)2023年度予定
◆ 竣工-(北街区)2040年代予定、(南街区)2028年度予定


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「イメージパース(西口駅前広場より計画建物を望む)」です。


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新宿駅西口に、高さ約260m、高さ約110m、高さ約225mの超高層ビルが3棟建設されます。


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「立面図(西立面図)」です。


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「断面図(北街区)」です。

● 北街区は2棟で構成
 北街区は1棟に見えますが、京王グループの「京王百貨店新宿店」の敷地とJR東日本グループの「ルミネ1」の敷地は別々の建物で、構造的には2棟で構成している事が分かります。


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「断面図(南街区)」です。


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「平面図(地下2階、地下1階)」です。地下2階で「北街区」と「南街区」が接続されます。


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「平面図(地上1階、地上2階)」です。地上2階の歩行者デッキで「北街区」と「南街区」が接続されます。


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「新宿駅西南口地区」の「北街区」の予定地です。手前が京王グループの「京王百貨店新宿店」、奥がJR東日本グループの「ルミネ1」です。



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2022年7月17日 (日)

国家戦略特区 地上48階、高さ約260mの「(仮称)新宿駅西口地区開発事業」 「大成建設」が施工者として参画!

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-(仮称)新宿駅西口地区開発事業-

 「小田急電鉄」および「東京地下鉄」が事業主体となる新宿駅西口地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議の下に設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画概要が発表されています。

 小田急グループの流通業の中核企業である「小田急百貨店」は、「小田急電鉄」が「東京地下鉄(東京メトロ)」と共同して推進する、国家戦略特別区域の都市再生プロジェクトである新宿駅西口地区開発計画の進捗に伴い、2022年9月末(予定)をもって、新宿店本館での営業を終了し、以降、新宿店は「新宿西口ハルク」にて営業を継続します。

 「小田急電鉄」は2022年2月9日に、「小田急電鉄」および「東京地下鉄(東京メトロ)」が推進している「新宿駅西口地区開発計画」において、「東急不動産」を共同事業者候補として選定したと発表しました。総事業費のうち、小田急電鉄および東急不動産の投資予定額は、2,000億円程度を見込んでいます。

● 大成建設が施工者として参画!
 小田急電鉄と東京メトロ、東急不動産が新宿駅西口に計画する高層ビルのプロジェクトで、「大成建設」が施工者として参画することが分かりました。建設予定地にある小田急百貨店新宿店本館は2022年10月2日に営業を終了して隣接するハルクに移転する予定で、2022年10月の着工、2029年度の竣工を目指します。 

 建設通信新聞(2022/07/15)
 新宿駅西口 施工者に大成/建設ラッシュの様相

 「新宿駅西口地区開発計画」は、地上48階、塔屋1階、地下5階、高さ約260m、延床面積約281,700㎡となり、高層部にはハイグレードなオフィス機能、中低層部には新たな顧客体験を提供する商業機能を備えます。

(仮称)新宿駅西口地区開発事業の概要
◆ 所在地-京都新宿区新宿三丁目および西新宿一丁目各地内
◆ 階数-地上48階、塔屋1階、地下5階
◆ 高さ-最高部約260m
◆ 敷地面積-約15,720㎡
◆ 延床面積-約281,700㎡
◆ 容積対象面積-約251,500㎡(容積率1,600%)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎と杭基礎を併用
◆ 用途-商業施設、オフィス、駅施設 等
◆ 建築主-小田急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、東急不動産
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 閉館-2022年10月02日予定
◆ 解体工事-2022年10月予定
◆ 着工-2022年10月予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2029年度予定
◆ 小田急電鉄および東急不動産の投資予定額-2,000億円程度(東京地下鉄の投資予定額を除く)


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「計画建物イメージパース(西側から計画建物を望む)」です(引用:小田急電鉄)。


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「2階・東西デッキ グランドシャフト」です(引用:小田急電鉄)。


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「13、14階・ビジネス創発機能 吹き抜け」です(引用:小田急電鉄)。


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断面図(南北断面)
 最高部の高さは、「G.L.(平均地盤)」+約260mとなっています。建設予定地の、「G.L.(平均地盤)」は、「T.P.(東京湾平均海面:Tokyo Peil)+40mです(引用:東京都環境局)


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「配置図」です。南北に細長い敷地で、「小田急百貨店・本館、モザイク通り、新宿ミロード」が再開発の対象になります(引用:内閣府)。


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小田急百貨店・本館

 小田急百貨店の本丸である「小田急百貨店・本館」です。地上14階、地下2階、高さ約60mです。1966年9月に「新館」として一部開店し、1967年11月に「本館」として全面開業しました。


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「京王百貨店新宿店」の奥にある「モザイク通り」や「新宿ミロード」も再開発の対象です。



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2022年7月 3日 (日)

新宿グランドターミナルへの再編 「新宿スバルビル」の跡地 (東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事

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-新宿駅直近地区土地区画整理事業-

 新宿駅直近地区においては、東西の移動がしにくいこと、人の滞留空間が不足していること、駅・駅ビルの老朽化が進んでいることなどの課題があります。このため、都が施行者となる土地区画整理事業により、駅ビルの建替えを契機に敷地整序を行いながら、東西デッキ新設、西口及び東口駅前広場の人中心への再構成などにより、「新宿グランドターミナル」として再編していきます。

 第一弾の工事として、「新宿スバルビル」の跡地で、「(東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事」が行われています。

 引用資料 東京都都市整備局(PDF:2022/03/24)
 新宿駅西口駅前広場における工事について 新宿駅直近地区土地区画整理事業


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「西口駐車場出入口工事について」です。


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「新宿駅直近地区」です。


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西口駅前広場の整備の方向性

 駐車場出入口の移設、自動車の南北通過動線の変更により歩行者空間を拡大します。


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西口駅前広場の当面の工事

 土地交換による敷地整序のため、道路切替工事を行うとともに駐車場出入口の移設のため、駐車場出入口新設工事を行います。


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新宿スバルビルの跡地

 「富士重工業(現:SUBARU)」の本社は、宿駅西口の正面にありました。2010年8月に「富士重工業」は、「新宿スバルビル」を小田急電鉄に340億円で売却する契約を締結ました。「新宿スバルビル」は解体されました(写真提供読者さん)。


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「(東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事」の予定地です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「(東京都受託)新宿駅直近地区土地区画整理事業西口駐車場出入口整備工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2022年6月 3日 (金)

「明治安田生命新宿ビル」他の跡地 地上23階、高さ約129mの「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」 2022年5月下旬の建設状況 

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-(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト-
 「明治安田生命」は、新宿駅西口に近接する「明治安田生命新宿ビル」などの解体工事に2020年4月1日に着手しました。「明治安田生命新宿ビル」と隣接する6棟を一体的に解体します。

 解体区域の敷地面積は約6,300㎡とかなり広いです。解体工事の施工は「大成建設」が担当します。解体工事の工期は2022年8月31日までを予定しています。

 解体されるビルは、「(1)明治安田生命新宿ビル、(2)明治安田生命新宿ビル別館、(3)第一スカイビル、(4)高倉第二ビル、(5)明治安田生命新宿第三ビル跡地、(6)永和ビル跡地」の合計6棟です。「(7)KSビル跡地」の解体工事は、鉄道弘済会が発注しました。

 跡地に建設される「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」の概要は、地上23階、地下4階、高さ(最高部128.71m(設備突出部)、建築部125.71m)、延床面積96,901.94㎡です。オフィス、商業、ホール、駐車場などで構成する予定です。

 引用資料 新宿区景観まちづくり審議会(2020/07/17)
 第69回新宿区景観まちづくり審議会

 「明治安田生命保険」が推進し、「森ビル」がプロジェクトマネジメントに参画する「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」が、2021年8月1日に着工しました。

(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目9番1~12
◆ 交通-JR「新宿」駅徒歩2分、東京メトロ丸の内線「新宿」駅徒歩4分、小田急線「新宿」駅徒歩4分、京王線「新宿」駅徒歩4分、京王新線(都営新宿線)「新宿」駅徒歩5分、都営大江戸線「新宿」駅徒歩5分
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-最高部128.71m(設備突出部)、建築部125.71m
◆ 敷地面積-6,294.72㎡
◆ 建築面積-3,819.26㎡
◆ 延床面積-96,901.94㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、ホール、子育て支援施設、駐車場
◆ 建築主-明治安田生命保険
◆ プロジェクトマネジメント-森ビル
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)
◆ 解体工事-2020年04月01日~2022年08月31日予定
◆ 着工-2021年08月01日
◆ 竣工-2025年11月30日予定


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「駅前広場を取り囲む光の演出」です。低層部の柱や壁面をライトアップして、駅前広場を取り囲むような夜間景観を演出する計画です。


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「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」のイメージパースです。建物は暖色系の「PCカーテンウォール」を外装に使い、駅前のランドマークを形成する外観を目指します。

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「断面図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」の2022年5月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「三点式パイルドライバ」です(写真提供読者さん)。


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「三点式パイルドライバ」は、最盛期には4台稼働していましたが、1台に減少しています。次の工程に移行するのも近いと思われます(写真提供読者さん)。


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内部の様子です。作業工程によると「地下躯体解体、SMW(山留め壁の構築)、掘削工事」となっています(写真提供読者さん)。


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「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2022年5月 5日 (木)

地上35階、高さ約131mの「(仮称)西新宿五丁目 淀橋複合開発計画 タワーマンションプロジェクト」 公式ホームページがオープン!

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-西新宿五丁目北地区防災街区整備事業-
 「(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業施設建築物」の予定地は、十二社通り及び青梅街道沿いは中高層建築物が多いが老朽化した建物も多く、また、地区内部は狭隘な道路や木造建物も多く、地区全体として住環境、商環境、防災等に多くの課題がある地区です。 

 超高層ツインタワーが建設される予定で、A地区には、地上33階、地下2階、高さ151.40mの「A棟」、B地区には、地上35階、地下2階、高さ131.57mの「B棟」が建設中です。

● タワーマンションの公式HPがオープン!
 先行して、「A地区」が住友不動産のホームページに「(仮称)住友不動産西新宿5丁目プロジェクト」として公開されていますが、「B地区」の「(仮称)西新宿五丁目 淀橋複合開発計画 タワーマンションプロジェクト」の公式ホームページがオープンしました。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)西新宿五丁目 淀橋複合開発計画 タワーマンションプロジェクト

(仮称)西新宿五丁目 淀橋複合開発計画 タワーマンションプロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業施設建築物 B棟
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿五丁目801番(地番)
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内方南支線「中野坂上」駅から徒歩8分、都営大江戸線「西新宿五丁目」駅から徒歩10分、都営大江戸線「都庁前」駅から徒歩11分、JR総武・中央線「新宿」駅から徒歩17分
◆ 階数-地上35階、地下2階
◆ 高さ-最高部131.57m、軒高124.59m
◆ 敷地面積-4,267.00㎡
◆ 建築面積-2,081.09㎡
◆ 延床面積-44,545.03㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-マットスラブ工法(直接基礎)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-427戸(非分譲住戸254戸・非分譲SOHO11室含む)、その他 店舗9区画・事務所
◆ 建築主-西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-五洋建設(大成・五洋建設共同企業体:B棟は五洋建設)
◆ 着工-2019年06月30日
◆ 竣工-2023年01月下旬予定
◆ 入居開始-2023年06月下旬予定


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「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成イメージです。


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「配置図」です(引用:新宿区景観まちづくり審議会)。


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「位置図」です。新宿副都心が拡大して西端が「神田川」まで到達しています。



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