125 東京都・渋谷区

2019年2月21日 (木)

渋谷区 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 2019年2月中旬の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年秋に第Ⅰ期(東棟)開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年秋にオープンします。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/11/15)
 2019年秋、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」開業

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年秋予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。


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SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

 目玉施設の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、地上14階の屋内展望エリアと地上45階・46階・屋上の展望エリアで構成されています。約2,500㎡の屋上展望空間は、国内最大級となります。


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「SHIBUYA SKY スクランブル交差点を見下ろすイメージ」です。


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「渋谷スクランブルスクエア」を北側から見た様子です。


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地上45階・46階・屋上の展望エリアを構築中です。


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北側(明治通り)から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南東側(明治通り)から見た様子です。


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南東側から引いて見た様子です。


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東側から見た様子です。


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「渋谷ヒカリエ」から見た下層階の様子です。


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先行して、2019年1月20日から供用開始されている北側の「アーバン・コア」です。


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渋谷駅の東口では、渋谷駅東口歩道橋の架替工事が行われています。「渋谷スクランブルスクエア」の2階と「渋谷駅東口歩道橋」が直結します。



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2019年2月20日 (水)

怒涛の勢いで再開発が進む渋谷駅周辺 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 早くも「アーバン・コア」の一部が供用開始!

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年秋に第Ⅰ期(東棟)開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年秋にオープンします。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/11/15)
 2019年秋、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」開業

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年秋予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。


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「2階アーバン・コアイメージ(渋谷 ヒカリエ連絡通路出入り口より)」です。


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「1階アーバン・コアイメージ(北側より)」です。


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アーバン・コアの一部が供用開始
 今回の取材で、渋谷駅周辺の疾風怒涛の開発ラッシュによる猛烈な変化に目が回ってしましました。1年間訪れなかったら「浦島太郎」になりそうです(笑)。

 変化の速さを象徴するように、「渋谷スクランブルスクエア東棟」内のエスカレーターやエレベーターで上下につなぐ駅直結・立体的歩行者動線「アーバン・コア」の一部が、2019年1月20日に早くも供用開始しました。


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「アーバン・コア」は、「渋谷スクランブルスクエア」の北側に整備されています。


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1階部分です。


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2階への「エスカレーター」です。


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上から見た1階です。


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2階部分です。


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2階部分で、既存の「渋谷ヒカリエ」への歩行者デッキと直結しました。


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「渋谷ヒカリエ」への歩行者デッキとエスカレーターの位置関係です。


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3階部分です。


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3階部分で、「JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線」の渋谷駅と結ばれています。


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地下2階への「エスカレーター」です。


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地上から地下2階まで一気に下ります。


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地下2階部分で、「東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線、東急東横線、東京メトロ副都心線」の渋谷駅と結ばれています。


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地下2階から見た1階への「エスカレーター」です。



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2019年1月18日 (金)

NHK放送センターの建て替え 放送センター建替工事(第Ⅰ期) 第一弾となる「情報棟」の設計着手!

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-放送センター建替工事(第Ⅰ期)-
 「日本放送協会(NHK)」は、2019年度の事業計画をまとめました。渋谷の放送センター建て替え事業をはじめ、建設費に前年度比9億円増の1032億円を計上しました。

 放送設備や地域の放送会館の整備なども進めます。放送センターの建て替え事業では、第Ⅰ期となる「情報棟」の設計を行います。

 日刊建設工業新聞(2019/01/18)
 NHK/19年度事業計画/建設費1032億円、放送センター情報棟は設計着手 

● 2020年秋頃解体工事に着手予定
 
NHKは、東京都渋谷区のNHK放送センターの建て替え第一弾となる「放送センター建て替え工事(第Ⅰ期)」で、竹中工務店と久米設計の共同企業体が設計施工業者に決定しています。

 引用資料 NHK(PDF:2018/04/10)
 放送センター建替工事(第Ⅰ期)設計施工業者の決定について

 「放送センター建て替え工事(第Ⅰ期)」では、ニュースセンターなどが入る「情報棟」を建設します。地上9階、地下1階で、2020年秋頃に既存施設の解体に着手、2025年3月運用開始を予定しています。契約金額は573億円(税抜き)です。

放送センター建替工事(第Ⅰ期)の概要
◆ 所在地- 東京都渋谷区神南二丁目2番1号
◆ 階数-地上9階、地下1階
◆ 高さ-48.85m
◆ 敷地面積-約82,645㎡(施設全体)
◆ 延床面積-79,525.24㎡
◆ 用途-放送局
◆ 建築主-日本放送協会(NHK)
◆ 設計者-竹中工務店・久米設計 設計施工共同企業体
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年秋頃予定
◆ 竣工-2024年03月01日予定
◆ 運用開始-2025年03月予定
◆ 契約金額-573億円(税抜)


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第一弾となる「情報棟」を建設予定地です。「ニュースセンター」などが入る予定です。

 引用資料 NHK(PDF:2016/08/30)
 放送センター建替 基本計画の概要

● 段階的に建て替え
 「NHK放送センター」は、段階的に建て替えられます。「情報棟」は第一弾で、2036年までに総額約1,700億円を投じて放送センター全体を建て替えます。


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現在の「配置図」です。「東京オリンピック・パラリンピック」の終了を待って、「ふれあいホール」などを解体して、新築工事に着手します。


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「NHK放送センター」を南東側から見た様子です。


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「情報棟」の建設予定地は、敷地南東側のこのあたりになります。奥の「ふれあいホール」は解体されます。


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NHK放送センター・本館

 「NHK放送センター」のシンボルである本部機能を担う「本館」です。地上8階(一部23階)、塔屋3階、地下1階、高さ101.8mとなっています。最終的には「NHKホール」以外はすべて建て替えられます。



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2018年12月25日 (火)

「金城湯池」の渋谷を死守する東急グループ 新たな再開発「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」における事業協力に関する協定書締結!

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-ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業-
 
「ネクスト渋谷桜丘地区再開発準備組合」と「東急不動産」は、2018年12月14日付で、「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業 事業協力に関する協定書」を締結しました。

 引用資料 東急不動産(2018/12/18)
 ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業における事業協力に関する協定書締結について

 「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」は、計画されている「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の西側の施行面積約2.1haです。

 今後の渋谷駅改良及び周辺の基盤整備計画とあわせ、渋谷駅機能の一翼を担い、東急不動産が組合員及び参加組合員として参画する「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の完成とともに、代官山、恵比寿方面へのゲートとしての機能を担うことが期待されています。

● 東急グループの金城湯池である渋谷
 渋谷は、東急グループの金城湯池(他から侵害されにくい勢力範囲)です。「東京メトロ副都心線」が直通した時には、盛んにマスコミが渋谷の素通りの危機を煽っていました。しかし、現在の渋谷は疾風怒濤の開発ラッシュになっています。素通りの危機は完全に杞憂に終わりました。

 杞憂に終わったのは、「金城湯池」の渋谷を死守する東急グループの猛烈な投資が非常に大きいです。次々と超高層ビルを建設して渋谷の魅力を大幅に高めています。

 多くの鉄道グループは、親会社の鉄道会社の子会社として「不動産会社」が存在しています。しかし、「東急グループ」は違います。
 「東京急行電鉄」は、「東急不動産ホールディングス」に約16%しか出資していません。子会社では無く、兄弟会社の扱いになります。

 「東急不動産ホールディングス」は、2018年3月期の連結売上高866,126百万円の巨大企業です。連結売上高は「三井不動産、三菱地所、住友不動産」に次ぐ業界4位です。
 グループに売上高8千億円を超える巨大不動産会社があるのは非常に大きいです。「東京急行電鉄」と「東急不動産ホールディングス」が、両輪となって渋谷の再開発を推進しています。

 すでに、東急グループが手掛けた「セルリアンタワー、渋谷ヒカリエ、渋谷ストリーム」の3棟の超高層ビルが竣工し、「渋谷スクランブルスクエア、渋谷フクラス、(仮称)南平台プロジェクト」の3棟が建設中です。更に「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の着工も控えています。


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渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業
 
「渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合」に、組合員及び参加組合員として参画している「東急不動産」は、「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」において、東京都知事より権利変換計画の認可を受けました。2019年1月より解体工事に着手します。

 引用資料 東急不動産(2018/10/31)
 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 権利変換計画認可を受け2019年1月より解体着工

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業
◆ 対象区域-約26,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約16,970㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約254,830㎡(施設全体)

A街区の概要
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-約179m
◆ 敷地面積-約8,073㎡
◆ 延床面積-約184,800㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、起業支援施設、駐車場等

B街区の概要
◆ 階数-地上29階、地下2階
◆ 高さ-約133m
◆ 敷地面積-約8,479㎡
◆ 延床面積-約69,200㎡
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、サービスアパートメント、駐車場等

C街区の概要
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ- 約17m
◆ 敷地面積-約418㎡
◆ 延床面積-約830㎡
◆ 用途-教会等


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渋谷スクランブルスクエア
 
「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年秋予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)


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渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
 「東急プラザ渋谷」の跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

 道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合」と「東急不動産」は、「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のビル名称を、「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定しています。

渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)の概要
◆ 所在地-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目38番(地番)
◆ 階数-地上19階、地下5階(運用上は地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-465億円


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(仮称)南平台プロジェクト
 「(仮称)南平台プロジェクト」は、かつて「東急不動産」の本社があった「新南平台東急ビル」および「南平台東急ビル(東急スカイラインアパートメンツ)、渋谷TODビル、広井ビル」の4棟を地権者と共同して建替えるプロジェクトです。

(仮称)南平台プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目31番1(地番)
◆ 交通-JR線・副都心線・半蔵門線・銀座線・東急東横線・田園都市線・京王井の頭線「渋谷」駅6分、京王井の頭線「神泉」駅4分
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-106.90m
◆ 敷地面積-4,128.33㎡
◆ 建築面積-2,612.16㎡
◆ 延床面積-46,953.76㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、集会所、飲食店、駐車場
◆ 建築主-一般社団法人道玄坂121(東急不動産および地権者で組成した事業会社)
◆ プロジェクトマネージャー-東急不動産
◆ 設計者・監理者-清水建設・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年07月01日
◆ 竣工-2019年03月31日予定



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2018年12月18日 (火)

ドンキホーテホールディングス 地上28階、高さ約120mの「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」 2018年11月末の状況

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-(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画-
 
「ドンキホーテホールディングス」は、「東急百貨店本店」の南側の渋谷区道玄坂二丁目に、地上28階、地下1階、高さ約120m、延床面積約40,950㎡の超高層複合ビル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」を建設します。

 引用資料 ドンキホーテホールディングス(PDF:2018/08/13)
 (仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」について ~渋谷全体の発展に寄与する開発計画のお知らせ~

 用途は、「店舗、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場」となります。ホテル客室数は約300室を予定しています。「熊谷組」の施工により2019年1月に着工予定です。

 「ドンキホーテホールディングス」は、2019年2月1日付で「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」に商号変更する予定です。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地番)
◆ 階数-地上28階、地下1階(建築基準法上 地上27階、地下2階)
◆ 高さ-最高部約120m、軒高約116m
◆ 敷地面積-5,737.48㎡
◆ 建築面積-約3,750㎡
◆ 延床面積-約40,950㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-店舗、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-ドンキホーテホールディングス
◆ 設計者-東急設計コンサルタント
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体工事-2018年01月09日~2019年02月28日予定
◆ 着工-2019年01月07日予定
◆ 竣工-2022年04月末予定


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「断面構成」です。


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「敷地の概要」です。


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「開発の全体スケジュール」です。


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北側の文化村通側から見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設予定地です。


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この部分には「旧・ドンキホーテ渋谷店」がありました。


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かなりの傾斜地に建設されます。


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内部の様子です。


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既存建物の「既成杭」が見えます。「地中障害物」として引き抜かれます。


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別角度から見た様子です。


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「解体工事のお知らせ」です。解体工事の工期は、2018年1月9日~2019年2月28日(予定)となっています。

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「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建築計画のお知らせです。



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2018年12月15日 (土)

「サイバーエージェント」の本社および「ラ・トゥール渋谷宇田川」 地上21階、高さ約111mの「Abema Towers(アベマタワーズ)」 2018年11月末の建設状況

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-Abema Towers(アベマタワーズ)-

 渋谷区宇田川町にはかつてテレビ番組などの撮影所「渋谷ビデオスタジオ」がありました。「渋谷ビデオスタジオ」は、2007年に耐震強度が不足していると判明し、閉鎖されていました。

 「住友不動産」は、「渋谷ビデオスタジオ」跡地周辺の建物も集約化して、開発区域面積を6,006.59㎡に拡大しました。跡地には「(仮称)渋谷区宇田川町計画」が建設中です。

 敷地北東側が「井ノ頭通り」に接し、すぐ北側には「NHK放送センター、渋谷区役所」、すぐ南側には「Bunkamura(文化村)」などがあるかなりの好立地です。

 正式名称は「Abema Towers(アベマタワーズ)」です。高層階の18階~21階は、住友不動産の高級賃貸マンションになります。
 名称が「(仮称)ラ・トゥール渋谷Ⅱ」となっていましたが、正式名称が「ラ・トゥール渋谷宇田川」に決まっています。総戸数40戸(権利者住戸19戸含む)です。

● サイバーエージェントが本社を移転!
 「サイバーエージェント」は、現在10ヶ所に分散する東京・渋谷のオフィスを2019年に2ヶ所のビルへ集約します。

 「Abema Towers(アベマタワーズ)」にメディア事業、ゲーム事業、本社機能が入居します。4階~16階までの13フロアに入居し、オフィスフロアの1棟借りになります。もう1ヶ所の「渋谷スクランブルスクエア」には広告事業が入居する予定となっています。

 引用資料 サイバーエージェント(2018/04/04)
 オフィスの移転について

Abema Towers(アベマタワーズ)の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区宇田川町計画
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町49番1他(地番)
◆ 交通-東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷」駅徒歩6分、京王井の頭線「渋谷」駅徒歩7分、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「渋谷」駅徒歩7分、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅徒歩12分
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-111.45m
◆ 敷地面積-5,226.06㎡
◆ 建築面積-2,051.00㎡
◆ 延床面積-37,949.43㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-中間階(層)免震構造
◆ 用途-オフィス、共同住宅
◆ 総戸数-40戸(権利者住戸19戸含む)
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 地中障害撤去工事-2015年12月01日~2016年12月31日
◆ 着工-2017年01月23日
◆ 竣工-2019年02月予定
◆ オープン-2019年03月(サイバーエージェントおよびグループ会社)、2019年03月(ラ・トゥール渋谷宇田川の入居開始)


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「Abema Towers(アベマタワーズ)」の建設現場を北側から見た様子です。


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ラ・トゥール渋谷宇田川

 高層階の18階~21階は、住友不動産の高級賃貸マンション「ラ・トゥール渋谷宇田川」になります。総戸数40戸(権利者住戸19戸含む)で、入居開始は2019年3月予定です。


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abema(アベマ)くん
 「サイバーエージェント」のキャラクターの「abema(アベマ)くん」が取り付けられています。


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中間階(層)免震構造

 「Abema Towers(アベマタワーズ)」は、地震対策として「免震構造」を採用しています。吹き抜けのように見える部分の上が、「免震層」だと思われます。


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別角度から見た様子です。小さなタワークレーンが残っていますが、現在は撤去されているかも知れません。


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ゲートから見た「植栽」の様子です。



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2018年12月12日 (水)

渋谷区 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 2018年11月末の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年秋に第Ⅰ期(東棟)開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年秋にオープンします。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/11/15)
 2019年秋、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」開業

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年秋予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。


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SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

 目玉施設の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、地上14階の屋内展望エリアと地上45階・46階・屋上の展望エリアで構成されています。約2,500㎡の屋上展望空間は、国内最大級となります。


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「SHIBUYA SKY スクランブル交差点を見下ろすイメージ」です。


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「2階アーバン・コアイメージ(渋谷 ヒカリエ連絡通路出入り口より)」です。


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「1階アーバン・コアイメージ(北側より)」です。


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「渋谷スクランブルスクエア」を北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から引いて見た様子です。地上45階・46階・屋上の展望エリアの鉄骨建方を行っているようです。


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「渋谷ヒカリエ」から見た下層階の様子です。


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内部の工事の様子です。


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渋谷駅の東口では、渋谷駅東口歩道橋の架替工事が行われています。「渋谷スクランブルスクエア」の2階と「渋谷駅東口歩道橋」が直結します。



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2018年12月10日 (月)

渋谷区 東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 2018年11月末の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」は、東急百貨店東横店の3階に位置していますが、現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に移設します。総工費は約290億円(東京メトロ負担分は約100億円)を予定しています。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目と4回目は2019年度下期に実施する予定です。

 2019年度下期に新ホームが供用開始される予定です。これにより銀座線渋谷駅は、相対式2面2線から島式1面2線の駅に生まれ変わります。2022年に新駅は完成する予定です。


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新・銀座線ホーム平面図(イメージ)
 現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に「銀座線渋谷駅」を移設します。

 引用資料 東京メトロ(PDF)
 銀座線渋谷駅改良工事編 

 現在、東口広場及び明治通りに7基ある銀座線の橋脚が3基となります。橋脚を減少させることで高架下の空間を広げ、駅前広場空間の拡充や道路交通の円滑化を図ります。


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新・銀座線ホーム断面図(イメージ)

 新しいホームは、現在の相対式2面2線から島式1面2線に変更します。ホーム幅を従来の約1.7倍に拡幅し、ホーム上の混雑を緩和させるほか、ホームドアを設置することにより安全性を向上させます。


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3回目と4回目の線路切替工事
 
3回目と4回目の線路切替工事は、2019年度下期に実施する予定です。3回目に新ホームが供用開始される予定です。

 引用資料 東京メトロ(PDF: 2018/02/22)
 銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事のため 銀座線 渋谷~表参道駅間、青山一丁目~溜池山王駅間を運休します 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間終日


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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M型屋根が一部出現!

 東京メトロ銀座線渋谷駅の新ホーム頭上に「M型屋根」が一部出現しています。


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線路の上に「構台」を設置して「M型屋根」の工事を行っています。「構台」で安全を確保しているので、電車の運行時間も「M型屋根」の工事を行う事が出来ます。


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スカイデッキ

 屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。



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2018年12月 8日 (土)

「サニーサイドアップ」と「電通」が共同事業 2019年1月に原宿駅前に開業する商業施設「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の運用を開始!

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神宮前6丁目プロジェクト(仮称)-
 「サニーサイドアップ」は12月5日に、「電通」との共同事業として、2019年1月に原宿駅前に開業する商業施設「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の運用を開始すると発表しました。

 引用資料 サニーサイドアップ(2018/12/05)
 サニーサイドアップと電通が共同事業として、 2019年1月に原宿駅前に開業する商業施設 「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の運用を開始

 施設は、「JR原宿駅」に隣接し、「東京メトロ明治神宮前駅」が直結する好立地です。「表参道」と「井の頭通り」にも面しているため、施設自体からの視認性も高く、日本文化を世界にプレゼンテーションする格好の場所となっています。

 2018年12月から2021年11月までの期間、「ヨドバシホールディングス」が暫定的に開発する収益不動産を一括で借り上げ、商業施設として運用します。

 テナント企業の誘致とリーシングを担うと共に、施設全体のPRとブランディングを行い、世界の注目が日本に集まる2020年を軸に、様々な文化を世界に向けて発信する“次世代の日本文化のショーケース”を創り出します。

神宮前6丁目プロジェクト(仮称)の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区神宮前六丁目35-6
◆ 交通-JR山手線「原宿」駅徒歩2分、 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅直結
◆ 階数-地上2階
◆ 賃貸借延床面積-2,605.12㎡
◆ 用途-店舗(物販・飲食)、イベントスペース、ショールーム
◆ 開業-2019年01月予定


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「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」のイメージです。


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「施設周辺エリアイメージ図」です。


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「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の予定地です。「JR線(埼京線・山手線)」のすぐ東側です。


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「JR原宿駅」に隣接し、「東京メトロ明治神宮前駅」が直結する好立地です。「表参道」と「井の頭通り」にも面しています。



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2018年12月 6日 (木)

渋谷区 地上21階、高さ約107mの「(仮称)南平台プロジェクト」 2018年11月末の建設状況

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-(仮称)南平台プロジェクト-

 「(仮称)南平台プロジェクト」は、かつて「東急不動産」の本社があった「新南平台東急ビル」および「南平台東急ビル(東急スカイラインアパートメンツ)、渋谷TODビル、広井ビル」の4棟を地権者と共同して建替えるプロジェクトです。

  地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ106.90m、延延床面積46,953.76㎡の超高層オフィスビルが建設されます。

 引用資料 東急不動産・公式ホームページ
 (仮称)南平台プロジェクト

 最上階には「スカイテラス」が設けられます。渋谷の中心街を望む緑に囲まれた「スカイガーデン」で、地上100mの森にワーカーが集う憩いの空間となります。

(仮称)南平台プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目31番1(地番)
◆ 交通-JR線・副都心線・半蔵門線・銀座線・東急東横線・田園都市線・京王井の頭線「渋谷」駅6分、京王井の頭線「神泉」駅4分
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-106.90m
◆ 敷地面積-4,128.33㎡
◆ 建築面積-2,612.16㎡
◆ 延床面積-46,953.76㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、集会所、飲食店、駐車場
◆ 建築主-一般社団法人道玄坂121(東急不動産および地権者で組成した事業会社)
◆ プロジェクトマネージャー-東急不動産
◆ 設計者・監理者-清水建設・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年07月01日
◆ 竣工-2019年03月31日予定


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フロア構成です。


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最上階の「スカイテラス」のイメージです。


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「(仮称)南平台プロジェクト」の建設現場を南東側(セルリアンタワー)から見た様子です。


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アップです。


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「塔屋」の構築を行っています。


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南東側から見上げた様子です。


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東側の吹き抜け部分です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見上げた様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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西側の吹き抜け部分です。


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「西ゲート」が少し開いていました。



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