125 東京都・渋谷区

2019年4月26日 (金)

「渋谷パルコ」建て替え 地上19階、高さ約100mの「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」 2019年4月下旬の建設状況

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-宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業-

 「渋谷パルコ(PART1、PART3)」は、建て替えのために、2016年8月7日に閉店しました。東京都は、「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」の個人施行を認可しました。個人施行ですが、「第一種市街地再開発事業」として行われます。

 2017年5月17日に地鎮祭を執り行い、施設建築物の新築工事に着手しました。竣工は2019年10月31日を予定しています。

 引用資料 パルコ(2017/05/17)
 「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」新築工事の着手について  

 「建築計画のお知らせ」では最高部の高さが約100mとなっていますが、「東京都環境局」の資料では高さ98.55mとなっています。最高部の高さは98.55mの可能性が高いです。

宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町14番の一部、15番
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部約100m、軒高約100m  (注意)東京都環境局の資料では高さ98.55m
◆ 敷地面積-5,385.95㎡
◆ 建築面積-4,669.63㎡
◆ 延床面積-63,939.41㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、コンクリート充填鋼管構造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-店舗(地下1階~地上8階)、劇場(地上7階~9階)、オフィス(地上1階:エントランス、地上10階、地上12~18階)、駐車場 等
◆ 建築主-パルコ
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年08月23日~2018年11月30日予定
◆ 着工-2017年05月17日(地鎮祭、着工)
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-約469億円


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「計画配置図」です。街区内に24時間通行可能な屋内の「歩行者専用通路」が設けられます。


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「断面図」です。最高部の高さが約100mです。下層階が店舗、中層階が劇場、上層階がオフィスで、「歩行者専用通路」は2階分の高さとなります。


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2019年4月下旬の「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を「渋谷区役所」の最上階の展望スペースから見た様子です。東京出張に行った友人に撮影してもらいました。


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オフィスフロアの特徴的な斜めの「カーテンウォール」です。「アルミカーテンウォール」の取り付けは終わっています。北側にせり出している部分の屋上は「広場3号」となります。


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南東側から見た様子です。


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特徴的な下層階の「カーテンウォール」の取り付けがかなり進んでいます。


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東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。地上から全景を収める撮影スポットがありません。全景を収めるには超広角レンズが必要です。


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北側壁面です。



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2019年4月25日 (木)

第Ⅰ期(東棟)が2019年11月に開業 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 2019年4月下旬の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年11月に第Ⅰ期(東棟)が開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月に開業すると発表しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/04/10)
 渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)、11月開業決定

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,654.74㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年11月予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。竣工前ですが、オフィスは全27フロアのリーシングが完了しています。渋谷を拠点に発展したIT関連企業を中心に、日本の成長を牽引する企業が集結します。


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SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

 目玉施設の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、地上14階の屋内展望エリアと地上45階・46階・屋上の展望エリアで構成されています。営業面積は、屋上展望空間が約2,500㎡、屋内展望施設が約3,000㎡となっています。約2,500㎡の屋上展望空間は、国内最大級となります。入場料は2,000円(税込)です。


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「屋上展望空間と中目黒方面の眺望イメージ」です。


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「屋上展望空間と六本木方面の眺望イメージ」です。「ヘリポート」は「人工芝」のようです。 ヘリポートを普通に歩いていますが、これって「航空法」的にOKなんでしょうか?


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北側(明治通り)から見た「渋谷スクランブルスクエア」の2019年4月下旬の建設状況です。東京出張に行った友人に撮影してもらいました。


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完成イメージと見比べると「カーテンウォール」の取り付けが完了している事が分かります。


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南西側から見た様子です。



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2019年3月26日 (火)

JR東日本 大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 2層の「橋上駅舎」が姿を現す!

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2016/06/08)
 駅改良の工事計画について 

 3駅ともに、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」前の供用を目指します。3駅の総工事費は約250億円で、設計は3駅ともに「ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツ」らが担当します。

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅 新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 現在、年始のみ使用している臨時ホームを外回り専用ホームにする
◆ 線路及びホーム上に2層の駅舎を新設し、コンコース、改札口、トイレを拡張して混雑緩和を図るほか、エレベーターを増設する
◆ 明治神宮側に新たに出入口を設置する
◆ 今回新設する外回り専用ホームは、通路で竹下口改札にも接続する


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駅改良工事後の「原宿駅」の配置図です。


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「駅外観(明治神宮側)」です。


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「改札内コンコース」です。


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南側の「神宮橋」から見た様子です。2層の「橋上駅舎」が姿を現しています。


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南東側から見た様子です。


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「神宮橋」の北側に「橋上駅舎」が構築されました。


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北側方向を見た様子です。


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新設する「外回り専用ホーム」の上の「橋上駅舎」の工事の様子です。


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「外回り専用ホーム」の上の「橋上駅舎」の工事を北側から見た様子です。


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「橋上駅舎」の工事を北側から見た様子です。


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山手線外回り(新宿・池袋方面)専用ホーム

 年始のみ使用していた「臨時ホーム」の跡です。「臨時ホーム」は大規模に改良されて、「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームとなります。


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この部分に「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームが構築されます。


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北側から見た様子です。


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更に北側から引いて見た様子です。



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2019年3月22日 (金)

東急プラザ渋谷跡地 地上19階、高さ約103mの「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」 2019年2月中旬の建設状況

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-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-

 (お詫び)ブログを運営する「ココログ」が3月19日に行ったメンテナンスの失敗によりブログの根幹に関わる障害が続いています。写真を中心に画面が正しく表示できない症状が多々発生しています。本当に申し訳ございません。

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

● 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
 「道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合」と「東急不動産」は、「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のビル名称を、「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定しました。

 引用資料 東急不動産(2018/11/15)
 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定 〜100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、訪れる人々の幸福を膨らませる場所に〜

 「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および「渋谷フクラス」を訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いを込めました。

 2階~8階、17階・18階には、新時代のニーズに応える商業施設に進化して生まれ変わる「東急プラザ渋谷」が入ります。「東急プラザ渋谷」が元の場所に帰ってきます。

 9階~16階のオフィスフロアには、「GMOインターネットグループ」の入居が決まっています。渋谷はIT企業が集う「ビットバレー」と呼ばれていますが、大型のオフィスビルが少ないので、業容拡大と共に渋谷を離れる企業が続出していました。しかし、怒涛の再開発により、IT企業が「ビットバレー」に次々と帰って来つつあります。

渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)の概要
◆ 所在地-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目38番(地番)
◆ 階数-地上19階、地下5階(運用上は地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-465億円


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「フロア構成図」です。オフィスフロアは、「GMOインターネットグループ」のほぼ1棟借りです。


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「国道246号線側」です。


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「北西側周辺街路」です。


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「バスターミナル」です。


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「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の建設状況を北東側から見た様子です。


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最高部です。


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東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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東隣りでは、「東京急行電鉄」により「地下施設整備工事」が行われています。工期は、2019年3月31日までの予定です。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から引いて見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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特徴的な外壁が姿を現しています。



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2019年3月11日 (月)

2020東京オリンピック・パラリンピック 「新国立競技場(仮称)」の全容が姿を現す!

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-新国立競技場(仮称)整備事業-

 すったもんだの末に、2020年東京オリンピックのメーン会場となる「新国立競技場」の根本的な見直しが行われ、「大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体」の案に決定し、「大成建設」の施工で、2016年12月1日に本格着工しました。

 引用資料 新宿区・公式ホームページ(PDF:2016/07/21)
 第60回新宿区景観まちづくり審議会 新国立競技場(仮称)整備事業  

新国立競技場の概要
◆ 計画名-新国立競技場(仮称)
◆ 所在地-東京都新宿区霞ヶ丘町10番1ほか、渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
◆ 階数-地上5階 地下2階
◆ 高さ-47.35m
◆ 敷地面積-109,767.83㎡
◆ 建築面積-69,611.46㎡
◆ 延床面積-193,023.91㎡
◆ 構造- 鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-観覧場、附属自動車車庫、自転車駐車場
◆ 建築主-(独立行政法人)日本スポーツ振興センター
◆ 設計者・監理者-新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2016年12月01日
◆ 竣工-2019年11月30日予定


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「施設計画」です。規模を縮小したと言っても約325m×約250mもある巨大スタジアムになります。


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「外構図」です。北西側に「歩行者デッキ1号」、南西側に「歩行者デッキ2号」が整備されます。


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「新国立競技場(仮称)」の建設現場を南側から見た様子です。


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少し西側です。


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ゲートが開いていました。


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新国立競技場は、「杜のスタジアム」と題し「木材」を多く採用しています。


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南側の道路の上を「歩行者デッキ2号」がオーバーパスします。


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道路南側の都営団地「霞ケ丘アパート」は解体されました。跡地は「明治公園」になる予定です。


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南西側から見た様子です。


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西側の「外苑西通り」です。


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「外苑西通り」を東京体育館と接続する「歩行者デッキ1号」がオーバーパスします。


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北側から見た「歩行者デッキ1号」です。「東京体育館」は、改修工事のため閉鎖されています。


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北西側から見た様子です。


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北西側から引いて見た様子です。


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北側から見た様子です。正面は都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」の出入口です。


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「新国立競技場(仮称)」の建築計画のお知らせです。



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2019年3月 9日 (土)

渋谷区 東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 2019年2月中旬の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」は、東急百貨店東横店の3階に位置していますが、現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に移設します。総工費は約290億円(東京メトロ負担分は約100億円)を予定しています。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目と4回目は2019年度下期に実施する予定です。

 2019年度下期に新ホームが供用開始される予定です。これにより銀座線渋谷駅は、相対式2面2線から島式1面2線の駅に生まれ変わります。2022年に新駅は完成する予定です。


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新・銀座線ホーム平面図(イメージ)
 現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に「銀座線渋谷駅」を移設します。

 引用資料 東京メトロ(PDF)
 銀座線渋谷駅改良工事編 

 現在、東口広場及び明治通りに7基ある銀座線の橋脚が3基となります。橋脚を減少させることで高架下の空間を広げ、駅前広場空間の拡充や道路交通の円滑化を図ります。


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新・銀座線ホーム断面図(イメージ)

 新しいホームは、現在の相対式2面2線から島式1面2線に変更します。ホーム幅を従来の約1.7倍に拡幅し、ホーム上の混雑を緩和させるほか、ホームドアを設置することにより安全性を向上させます。


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3回目と4回目の線路切替工事
 
3回目と4回目の線路切替工事は、2019年度下期に実施する予定です。3回目に新ホームが供用開始される予定です。

 引用資料 東京メトロ(PDF: 2018/02/22)
 銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事のため 銀座線 渋谷~表参道駅間、青山一丁目~溜池山王駅間を運休します 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間終日


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。


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横アングルです。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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M型屋根
 線路の上に「構台」を設置して「M型屋根」の工事を行っています。「構台」で安全を確保しているので、電車の運行時間も「M型屋根」の工事を行う事が出来ます。


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屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。


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現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」です。


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本設の「軌道」や「ホーム」となる部分の工事も始まっています。


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「渋谷スクランブルスクエア」の「アーバンコア」から見た様子です。特徴的な「M型屋根」がよく分かります。


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新しい「橋脚」です。



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2019年3月 8日 (金)

JR東日本 埼京線ホームを山手線と並列の位置への移設する「渋谷駅改良工事」 供用開始された埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ「仮連絡通路」の設置方法に目から鱗!

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-JR渋谷駅改良工事-

 JR東日本は「渋谷駅」について、2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2015/07/14)
 JR渋谷駅改良工事の本体工事着手について

 現在、駅南側にある「埼京線ホーム」について、2020年春を目標として、山手線と並列の位置への移設工事を進めています。

● 2018年12月1日から仮連絡通路の供用開始!
 2018年5月26日~27日には、列車を運休させての大規模な工事が行われました。埼京線・湘南新宿ラインなどの「埼京線・湘南新宿ライン(大崎・横浜方面)」を、東側に新設した高架部に移しました。

 更に、JR渋谷駅の中央改札と埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ「連絡通路」が2018年11月30日の終電で廃止され、12月1日の始発から新たな「仮連絡通路」が供用開始されました。

 「仮連絡通路」が供用開始されたのに伴い、移設による駅周辺の線路切り替えやホーム新設に伴い妨げとなる旧連絡通路は順次撤去していきます。


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準備工事着手時点(2014年4月時点)のホーム配置図


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完成時のホーム配置図

◆ 現在駅南側にある埼京線ホームを北側へ約350m移設することで、山手線ホームと並列の位置とし、乗換利便性の向上を図ります。ホーム幅員は最大12mで、2020年春を目標として整備します。

◆ 山手線ホームを2面2線(内回りが島式ホーム片側利用、外回りが単式ホーム)からの1面2線化します。ホーム幅員は最大16mです。


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仮連絡通路

 JR渋谷駅の中央改札と埼京線・湘南新宿ラインのホームをつなぐ新たな「仮連絡通路」が、2018年12月1日の始発から供用開始されました。

 「どこに仮連絡通路を設置するのだろう?」とずっと思っていましたが、埼京線・湘南新宿ラインなどの「埼京線・湘南新宿ライン(大崎・横浜方面)」の線路を、東側に移設した事により空いたスペース(最終的には埼京線のホームとなる部分)に設置していました。なるほど!私にとっては「目から鱗」でした。


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2018年12月1日から供用開始された「仮連絡通路」を南下します。このようにかなり通路が狭くなっている場所あります。


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「仮連絡通路」を南下します。


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「仮連絡通路」を南下します。この部分は最終的には埼京線のホームとなります。


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北側に振り返るとこの部分は「渋谷スクランブルスクエア」の内部である事が分かります。巨大な柱は「渋谷スクランブルスクエア」の本設の柱です。この部分は最終的には埼京線のホームとなります。


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新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の軌道です。


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「仮連絡通路」を南下します。このように天井がかなり低い場所があります。この部分も最終的には埼京線のホームとなると思われます。


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埼京線・湘南新宿ライン「4番線のりば(大崎・横浜方面)」の北端です。


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埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の軌道を、東側に移設した時に「4番線のりば」はかなり嵩上げされています。


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「4番線のりば(写真右側)」が嵩上げされた事により、「3番線のりば(写真左側)」と最大1mを超える高低差が生じています。


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高低差は「階段」や「スロープ」で解消しています。


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旧連絡通路

 2018年11月30日の終電で廃止された線路上空の「旧連絡通路」です。線路切り替えやホーム新設に伴い妨げとなる「旧連絡通路」は順次撤去していきます。


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「旧連絡通路」の東側に「仮連絡通路」が見えます。


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本設の埼京線ホーム

 「仮連絡通路」の西側では、本設の「埼京線ホーム」の設置工事が行われています。


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本設の「埼京線ホーム」の設置工事の様子です。


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アップです。



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2019年2月21日 (木)

渋谷区 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 2019年2月中旬の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年秋に第Ⅰ期(東棟)開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年秋にオープンします。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/11/15)
 2019年秋、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」開業

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年秋予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。


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SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

 目玉施設の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、地上14階の屋内展望エリアと地上45階・46階・屋上の展望エリアで構成されています。約2,500㎡の屋上展望空間は、国内最大級となります。


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「SHIBUYA SKY スクランブル交差点を見下ろすイメージ」です。


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「渋谷スクランブルスクエア」を北側から見た様子です。


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地上45階・46階・屋上の展望エリアを構築中です。


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北側(明治通り)から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南東側(明治通り)から見た様子です。


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南東側から引いて見た様子です。


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東側から見た様子です。


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「渋谷ヒカリエ」から見た下層階の様子です。


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先行して、2019年1月20日から供用開始されている北側の「アーバン・コア」です。


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渋谷駅の東口では、渋谷駅東口歩道橋の架替工事が行われています。「渋谷スクランブルスクエア」の2階と「渋谷駅東口歩道橋」が直結します。



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2019年2月20日 (水)

怒涛の勢いで再開発が進む渋谷駅周辺 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 早くも「アーバン・コア」の一部が供用開始!

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年秋に第Ⅰ期(東棟)開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年秋にオープンします。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/11/15)
 2019年秋、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」開業

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年秋予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。


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「2階アーバン・コアイメージ(渋谷 ヒカリエ連絡通路出入り口より)」です。


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「1階アーバン・コアイメージ(北側より)」です。


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アーバン・コアの一部が供用開始
 今回の取材で、渋谷駅周辺の疾風怒涛の開発ラッシュによる猛烈な変化に目が回ってしましました。1年間訪れなかったら「浦島太郎」になりそうです(笑)。

 変化の速さを象徴するように、「渋谷スクランブルスクエア東棟」内のエスカレーターやエレベーターで上下につなぐ駅直結・立体的歩行者動線「アーバン・コア」の一部が、2019年1月20日に早くも供用開始しました。


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「アーバン・コア」は、「渋谷スクランブルスクエア」の北側に整備されています。


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1階部分です。


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2階への「エスカレーター」です。


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上から見た1階です。


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2階部分です。


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2階部分で、既存の「渋谷ヒカリエ」への歩行者デッキと直結しました。


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「渋谷ヒカリエ」への歩行者デッキとエスカレーターの位置関係です。


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3階部分です。


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3階部分で、「JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線」の渋谷駅と結ばれています。


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地下2階への「エスカレーター」です。


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地上から地下2階まで一気に下ります。


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地下2階部分で、「東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線、東急東横線、東京メトロ副都心線」の渋谷駅と結ばれています。


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地下2階から見た1階への「エスカレーター」です。



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2019年1月18日 (金)

NHK放送センターの建て替え 放送センター建替工事(第Ⅰ期) 第一弾となる「情報棟」の設計着手!

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-放送センター建替工事(第Ⅰ期)-
 「日本放送協会(NHK)」は、2019年度の事業計画をまとめました。渋谷の放送センター建て替え事業をはじめ、建設費に前年度比9億円増の1032億円を計上しました。

 放送設備や地域の放送会館の整備なども進めます。放送センターの建て替え事業では、第Ⅰ期となる「情報棟」の設計を行います。

 日刊建設工業新聞(2019/01/18)
 NHK/19年度事業計画/建設費1032億円、放送センター情報棟は設計着手 

● 2020年秋頃解体工事に着手予定
 
NHKは、東京都渋谷区のNHK放送センターの建て替え第一弾となる「放送センター建て替え工事(第Ⅰ期)」で、竹中工務店と久米設計の共同企業体が設計施工業者に決定しています。

 引用資料 NHK(PDF:2018/04/10)
 放送センター建替工事(第Ⅰ期)設計施工業者の決定について

 「放送センター建て替え工事(第Ⅰ期)」では、ニュースセンターなどが入る「情報棟」を建設します。地上9階、地下1階で、2020年秋頃に既存施設の解体に着手、2025年3月運用開始を予定しています。契約金額は573億円(税抜き)です。

放送センター建替工事(第Ⅰ期)の概要
◆ 所在地- 東京都渋谷区神南二丁目2番1号
◆ 階数-地上9階、地下1階
◆ 高さ-48.85m
◆ 敷地面積-約82,645㎡(施設全体)
◆ 延床面積-79,525.24㎡
◆ 用途-放送局
◆ 建築主-日本放送協会(NHK)
◆ 設計者-竹中工務店・久米設計 設計施工共同企業体
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年秋頃予定
◆ 竣工-2024年03月01日予定
◆ 運用開始-2025年03月予定
◆ 契約金額-573億円(税抜)


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第一弾となる「情報棟」を建設予定地です。「ニュースセンター」などが入る予定です。

 引用資料 NHK(PDF:2016/08/30)
 放送センター建替 基本計画の概要

● 段階的に建て替え
 「NHK放送センター」は、段階的に建て替えられます。「情報棟」は第一弾で、2036年までに総額約1,700億円を投じて放送センター全体を建て替えます。


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現在の「配置図」です。「東京オリンピック・パラリンピック」の終了を待って、「ふれあいホール」などを解体して、新築工事に着手します。


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「NHK放送センター」を南東側から見た様子です。


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「情報棟」の建設予定地は、敷地南東側のこのあたりになります。奥の「ふれあいホール」は解体されます。


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NHK放送センター・本館

 「NHK放送センター」のシンボルである本部機能を担う「本館」です。地上8階(一部23階)、塔屋3階、地下1階、高さ101.8mとなっています。最終的には「NHKホール」以外はすべて建て替えられます。



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