125 東京都・渋谷区

2018年1月24日 (水)

雪景色 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 「渋谷ヒカリエ」の超高層オフィスフロアから見た2018年1月23日の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称を「渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE」に決定しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/08/01)
 渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定 オフィス・商業施設のリーシングを開始 -2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業-

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年度予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「屋外展望施設」のイメージです。「屋外展望施設」は屋上全体を使い、広さは約3,000㎡です。周囲は全面ガラス張りの回廊となり、一部に階段状の高低差を設けます。


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「商業施設フロアイメージ」です。


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「オフィスフロアイメージ」です。


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「渋谷ヒカリエ」の超高層オフィスフロアから見たの「渋谷スクランブルスクエア」の2018年1月23日の建設状況です。前日東京は大雪だったのでかなり雪が積もっています(写真提供品川ローカス氏)。


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最高部です。タワークレーン2基で建設しています(写真提供品川ローカス氏)。


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途中階に「揚重ヤード」を設けています。「渋谷スクランブルスクエア」は敷地に余裕が無いので、タワークレーンで鉄骨を途中階に揚重しておいて、そこからタワークレーンで吊り上げて「鉄骨建方」を行っているようです(写真提供品川ローカス氏)。


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「カーテンウォール」です。完成予想図では分かりませんでしたが、「アルミカーテンウォール」のガラス部分がグラデーションになっています(写真提供品川ローカス氏)。


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「渋谷ストリーム」との谷間です。渋谷ストリームの一部となる「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟」の最高部に雪が積もっています(写真提供品川ローカス氏)。


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「渋谷スクランブルスクエア」の南面も「カーテンウォール」の取り付けが進んでいます(写真提供品川ローカス氏)。



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2018年1月23日 (火)

JR東日本 大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 2層の駅舎を新設、臨時ホームを外回り専用ホームに改良!

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2016/06/08)
 駅改良の工事計画について 

 3駅ともに、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」前の供用を目指します。3駅の総工事費は約250億円で、設計は3駅ともに「ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツ」らが担当します。

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅 新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 現在、年始のみ使用している臨時ホームを外回り専用ホームにする
◆ 線路及びホーム上に2層の駅舎を新設し、コンコース、改札口、トイレを拡張して混雑緩和を図るほか、エレベーターを増設する
◆ 明治神宮側に新たに出入口を設置する
◆ 今回新設する外回り専用ホームは、通路で竹下口改札にも接続する


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駅改良工事後の「原宿駅」の配置図です。


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「駅外観(明治神宮側)」です。


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「改札内コンコース」です。


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南側の「神宮橋」から見た様子です。大規模に改良工事が行われています。


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山手線外回り(新宿・池袋方面)専用ホーム

 年始のみ使用していた「臨時ホーム」です。「臨時ホーム」は大規模に改良されて、「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームとなります。


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明治神宮側では、「鋼管矢板」と「鋼矢板」で「土留め壁」が構築されています。


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現在の山手線外回り(新宿・池袋方面)ホームです。工事に伴いホームドアが一部撤去されています。このホームにはホームドアは必要無くなるので、最終的にはフェンスに置き換えられると思われます。


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ホームドアが一部撤去された部分には「警備員」が常駐しています。


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ホームドアが一部撤去された部分です。


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年始のみ使用していた「臨時ホーム」がすでに撤去されています。この部分に、本設の「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームを構築します。



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2018年1月18日 (木)

計画から半世紀 環状第5の1号線 JR新宿駅の東側で、2層構造により「新宿御苑」をかわすバイパス工事が進行中!

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-環状第5の1号線-

 池袋、新宿、渋谷の3つの副都心をつなぐ「明治通り」は、JR山手線の内側に沿って走る東京都内の幹線道路です。慢性的な交通渋滞が問題となっているJR新宿駅の東側で、明治通りのバイパスを造る工事が進んでいます。

 当初の計画が決まったのは、今から約70年前です。しかし、バイパスは開通することなく、長らく止まったままになっていました。希少な樹木の群落がある「新宿御苑」の敷地に道路が掛かる計画となっていたからです。

 バイパスを整備する東京都は2005年に、道路の構造を見直してこの群落を回避できるように計画を改めました。工事は2010年からスタート、2020年の東京オリンピック前の開通を目指しています。


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「環状第5の1号線」の概要です。

 引用資料 日経新聞(2014/07/25)
 計画から半世紀 新宿御苑かわすバイパス開通の価値 


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現地に掲示されている「工事平面図、横断図、縦断図」です。「新宿御苑」の緑を守るために、平面構造の4車線(幅員30m)としていた計画を、「2層構造(内回り、外回り)」にして幅員を半分以下に縮小しました。計画変更により、「新宿御苑」の敷地への影響はほとんどなくなりました。


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「明治通り」のバイパス工事の様子です。


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「明治通り」とバイパスの「内回り」の合流部分です。バイパスの「外回り」は地下トンネルとなってます。


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「明治通り」との合流部分の南側です。バイパスの「外回り」は地下トンネルとなっていますが、JR中央線の手前で地上に出ます。



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2018年1月 7日 (日)

JR原宿駅前 本格着工した総事業費約550億円の複合ビル「(仮称)原宿駅前プロジェクト」

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-(仮称)原宿駅前プロジェクト-
 
「NTT都市開発」は、明治神宮を望むJR原宿駅前の敷地において、2017年3月より「(仮称)原宿駅前プロジェクト」に着手しています。2017年11月より本体工事に着工しています。

 「(仮称)原宿駅前プロジェクト」は、1959年に竣工した「原宿アパートメンツ」や「原宿第一マンションズ」などが建つ複数の敷地を一体的に再開発するプロジェクトです。

 引用資料 NTT都市開発(2017/03/06)
 2020年までの開業に向け、原宿駅前プロジェクトの開発事業に着手~設計・施工のパートナーとして(株)竹中工務店+(株)伊東豊雄建築設計事務所を選定~

 敷地は、「(仮称)原宿駅前プロジェクト(南敷地)新築工事」と「(仮称)原宿駅前プロジェクト(北敷地)新築工事に分けられ、JR原宿駅前に面する「南敷地」には、地上10階、地下3階、延床面積26,081.66㎡のビル、竹下通りにアクセスしやすい「北敷地」には、地上2階、地下1階、延床面積約750㎡のビルを建設します。

(仮称)原宿駅前プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都渋谷区神宮前一丁目14番59 外(地番)
◆ 交通-JR「原宿」駅徒歩1分
◆ 階数-地上10階、地下3階(南敷地)、地上2階、地下1階(北敷地)
◆ 高さ-38.88m(南敷地)、約12m(北敷地)
◆ 敷地面積-(南敷地)4,618.30㎡、(北敷地)約457㎡
◆ 建築面積-(南敷地)3,925.50㎡、(北敷地)約275㎡
◆ 延床面積-(南敷地)26,081.66㎡、(北敷地)約750㎡
◆ 商業面積-約11,000㎡ 
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部CFT造
◆ 基礎工法-既成コンクリート杭
◆ 用途-店舗、オフィス、集会場、共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-75戸(賃貸) 
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ 開発コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 基本計画-アール・アイ・エー、竹中工務店+伊東豊雄建築設計事務所
◆ 設計者-竹中工務店+伊東豊雄建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年11月15日
◆ 竣工-2020年02月28日予定
◆ 開業-2020年春予定
◆ 総事業費-約550億円


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「プロジェクト位置図」です。JR原宿駅の正面で、「表参道」と「竹下通り」の間に位置します。


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「(仮称)原宿駅前プロジェクト」の予定地を北西側から見た様子です。


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ゲートが開いていました。


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南西側から見た様子です。



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2018年1月 4日 (木)

タカシマヤタイムズスクエアの南側 本格着工した大規模複合ビル「(仮称)千駄ヶ谷五丁目再開発計画」

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-(仮称)新宿南口プロジェクト-

 「三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイト投資法人」は、東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目において、3社共同で「(仮称)新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業)」の開発計画を進めていす。

 2017年5月15日に安全祈願祭を執り行い、2017年6月1日に本体工事に着工しました。竣工は2019年8月末の予定です。

 引用資料 三菱地所(PDF:2017/05/15)
 「(仮称)新宿南口プロジェクト」 着工 ~JR新宿駅新南口に、歩行者用デッキ直結の大規模複合ビルが誕生~

 「(仮称)新宿南口プロジェクト」は、明治通り沿道の旧耐震基準の老朽化建物3棟「旧:新宿パークビル、旧:日本製粉本社ビル、旧:日本ブランズウィックビル」を1棟のビルに建替えることで、賑わいの地域拠点や歩行者ネットワークの結節点を創出し、また地域防災機能の強化を図ると共に、地上16階建てのオフィス、商業施設、地域貢献施設等からなる複合施設を整備するものです。

(仮称)新宿南口プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)千駄ヶ谷五丁目再開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目27番地3号、4号、5号、6号、7号(地名地番) 
◆ 交通-JR「新宿」駅徒歩5分(駅デッキ直結)、地下鉄「新宿三丁目」駅徒歩6分
◆ 階数-地上16階、塔屋3階、地下2階
◆ 高さ-最高部80.00m                  
◆ 敷地面積-4,138.56㎡
◆ 建築面積-2,508.65㎡
◆ 延床面積-43,945.98㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス(4階~16階)、商業(1階~3階)、地域貢献施設(2階)、駐車場(地下2階・地下1階)
◆ 建築主-三菱地所、日本製粉(権利者 三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイト投資法人)
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年05月15日(安全祈願祭)、2017年06月01日(着工)
◆ 竣工-2019年08月31日予定


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「敷地内広場イメージ(アグリスクエア新宿との間)」です。


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「デッキ接続イメージ」です。


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「歩行者ネットワーク図」です。


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「(仮称)千駄ヶ谷五丁目再開発計画」の建設現場を歩行者デッキから見た様子です。


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JR新宿駅新南口からは、既存デッキを延伸させることで、3階部分で直結します。


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北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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「(仮称)千駄ヶ谷五丁目再開発計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年11月25日 (土)

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 大規模に行われている「新庁舎棟(庁舎・公会堂)、住宅棟」の建設工事

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(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト
 ありし日の「渋谷区総合庁舎」は、地上6階、地下2階、「渋谷公会堂」は、地上4階、地下1階でした。共に東京オリンピックに合わせて、1964年に完成しました。「渋谷公会堂」は、東京オリンピックの重量挙げ会場としても使用されました。

 渋谷区は「渋谷区総合庁舎」とコンサートなどに使われる「渋谷公会堂」を一体で建て替える計画を進めています。総合庁舎が震度6強の地震で倒壊する危険性が高いことが分かったためです。

 公募で、「三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計」の3社で構成するグループが選定され、敷地の南東側に「新庁舎」、東側に「新公会堂」、北側に分譲の「超高層タワーマンション」を建設します。

 引用資料 渋谷区
 庁舎建替え特集号 平成27年(2015年)2月27日発行

 「三井不動産レジデンシャル」は、定期借地の権利金を渋谷区に支払う代わりに、新庁舎と新公会堂を建設して渋谷区に譲り渡します。
 70年間の定期借地期間の終了後、分譲マンションの土地は更地に戻して渋谷区に返還します。渋谷区の財政負担はゼロとなります。

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番49、28番79、96番3
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部143.08m、軒高136.50m
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、4,565.00㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-約1,690㎡
◆ 延床面積-約61,5000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-(未定)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2017年03月上旬
◆ 竣工-2020年09月下旬予定

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト新庁舎棟(庁舎・公会堂)の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番20、28番80、96番1、96番2
◆ 階数-(新庁舎)地上15階、地下2階、(新公会堂)地上6階、地下2階
◆ 高さ-(新庁舎)最高部70.46m、軒高70.46m、(新公会堂)約33m 
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、7,855.30㎡(庁舎・公会堂)
◆ 建築面積-4,486.10㎡
◆ 延床面積-42,000.49㎡
◆ 構造-(新庁舎)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、(新公会堂)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造(新庁舎)
◆ 用途-区役所、公会堂
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2016年09月01日
◆ 竣工-2019年05月末予定


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「配置図」です。


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「新庁舎」の完成イメージです。地上15階、地下2階、最高部高さ70.46mとなります。


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「新公会堂」の完成イメージです。地上6階、地下2階、高さ約33mです。ホールは2,000人規模で、アーティストやファンに「シブコウ」の略称で親しまれている「渋谷公会堂」が復活します。


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「新庁舎棟(庁舎・公会堂)」の建設現場を北東側から見た様子です。


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街区の東側に「新公会堂」が建設中です。


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「新公会堂」の建設現場を南東側から見た様子です。


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街区の南西側に「新庁舎」が建設中です。


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「新庁舎」の建設現場を東側から見た様子です。


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「新庁舎」の建設現場を北側から見た様子です。


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「住宅棟」の建設現場を北東側から見た様子です。


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「住宅棟」の建設現場を北西側から見た様子です。



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2017年11月 2日 (木)

渋谷区 東急プラザ渋谷跡の「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」 2017年9月末の建設状況

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-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

 2017年10月18日に「外装デザイン」が発表されました。当初発表されていた外装デザインから変更され、かなりメカっぽい外装デザインになりました。

 引用資料 東急不動産(2017/10/18)
 旧東急プラザ渋谷跡地を含む再開発 2019年秋竣工の道玄坂一丁目駅前地区  外装デザイン決定 多様な文化が混在する渋谷を表現

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目38番(地番)
◆ 階数-地上19階、地下5階(運用上は地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-465億円


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「外観(南西側)イメージ」です。かなりメカっぽい外装デザインに変更になりました。


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外装デザインを見た時、お台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」に似ていると思いました(笑)。


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「建物模式断面図」です。


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「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設現場です。この現場は「逆打ち工法」を採用しています。「逆打ち工法」では最初に1階床を構築します。


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敷地東側寄りです。


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「クラムシェル」で掘削土を揚土しています。


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敷地南側寄りです。


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敷地西側です。



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2017年10月28日 (土)

JR東日本 埼京線ホームを山手線と並列の位置への移設する「渋谷駅改良工事」 埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の工事が本格化!

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-JR渋谷駅改良工事-

 JR東日本は「渋谷駅」について、2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2015/07/14)
 JR渋谷駅改良工事の本体工事着手について

 現在、駅南側にある「埼京線ホーム」について、2020年春を目標として、山手線と並列の位置への移設工事を進めます。


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準備工事着手時点(2014年4月時点)のホーム配置図


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完成時のホーム配置図

◆ 現在駅南側にある埼京線ホームを北側へ約350m移設することで、山手線ホームと並列の位置とし、乗換利便性の向上を図ります。ホーム幅員は最大12mで、2020年春を目標として整備します。

◆ 山手線ホームを2面2線(内回りが島式ホーム片側利用、外回りが単式ホーム)からの1面2線化します。ホーム幅員は最大16mです。


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3階の乗換動線(完成時)
 完成時の3階の乗換動線です。東京メトロ銀座線とJR山手線・埼京線、京王井の頭線の乗換えルートの流れが直線的になり、非常に分かりやすくなります。


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1階の乗換動線(完成時)
 
完成時の1階の乗換動線です。1階北側に幅員22m、1階中央部に幅員23mの「東西自由通路」を整備します。それぞれの「東西自由通路」の南側に改札口を設置します。


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JR渋谷駅ホームの北端部分です。


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新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の高架橋が姿を現しています。


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「玉川通」に建設された高架橋です。新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の高架橋となります。


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高架橋を真下から見た様子です。


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高架橋を北西側から見た様子です。


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このあたりに新しい埼京線・湘南新宿ラインの「島式ホーム」が設けられます。中央の橋脚は「首都高速渋谷線」、写真右側は現在の埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」です、


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北側寄りから見た様子です。


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「渋谷スクランブルスクエア」の内部で、新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の工事が行われています。


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「渋谷スクランブルスクエア」の内部に、新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」がかなり姿を現しています。


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新しい「軌道」の位置が分かります。


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「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟」の西側に姿を現した、新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の高架橋です。


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「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟」の下層階の様子です。


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山手線「2番線(内回り)」のホームも移設しやすいように、徐々にホームの構造を「本設」から「仮設」に造り替えています。



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2017年10月26日 (木)

地上35階、高さ約180mの「渋谷ストリーム」 「渋谷ヒカリエ」の超高層オフィスフロアから見た2017年10月24日の建設状況

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-渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)-

 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が進行中です。その中で「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト」は、旧東急東横線渋谷駅跡地の高速道路南側を中心とする再開発プロジェクトです。施設の正式名称は「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定しています。

 引用資料 東急電鉄(PDF:2016/10/24)
 東横線跡地開発「渋谷駅南街区プロジェクト」の施設名称が 「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定 

 「STREAM=流れ、小川、絶え間なく続く、流れ込む」の意味です。「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の前を心地よく流れる渋谷川や旧東横線渋谷駅の線路跡地のゆるやかなストリートの流れを表現するとともに、ここでの体験・交流・挑戦から生まれる新しいモノ・コトを世界に発信し、ここから新たな次代の流れを生み出し続けたい、という思いを込めました。

渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷三丁目21番 外
◆ 階数-地上35階、地下4階
◆ 高さ-最高部179.950m
◆ 敷地面積-4,774.52㎡(B-1棟)
◆ 建築面積-4,304.11㎡(B-1棟)
◆ 延床面積-108,778.50㎡(B-1棟)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル(約180室)、ホール、駐車場等
◆ 建築主-東京急行電鉄、(有)鈴基恒産、名取 康治、名取 政俊、山善商事、叶不動産、渋谷丸十池田製パン、(有)清風荘平野ビル
◆ 設計者-東急設計コンサルタント
◆ 施工者-渋谷駅南街区プロジェクト新築工事共同企業体(東急建設、大林組)
◆ 着工-2015年08月上旬
◆ 竣工-2018年07月末日予定
◆ 開業-2018年秋予定


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フロア構成図です。


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「渋谷ヒカリエ」の超高層オフィスフロアから見た「渋谷ストリーム」の2017年10月24日の建設状況です(写真提供品川ローカス氏)。


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最高部です。3基のあったタワークレーンが、2基に減っています(写真提供品川ローカス氏)。


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北側から見た様子です。ここからは2017年9月30日の撮影です。


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特徴的な形状の「アルミカーテンウォール」です。


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(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト D棟

 地上2階、地下2階の「D棟」です。「D棟」は「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の東側の玄関口になります。


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「D棟」を北西側から見た様子です。


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「D棟」と「B-1棟」の間の「渋谷川」です。


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「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」が行われています。「D棟」と新しい歩道橋は直結します。


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(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟

 地上8階、地下4階の「A棟」です。「A棟」は「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の北側の玄関口になります。


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2017年10月25日 (水)

渋谷区 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 「渋谷ヒカリエ」の超高層オフィスフロアから見た2017年10月24日の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称を「渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE」に決定しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/08/01)
 渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定 オフィス・商業施設のリーシングを開始 -2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業-

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年度予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「屋外展望施設」のイメージです。「屋外展望施設」は屋上全体を使い、広さは約3,000㎡です。周囲は全面ガラス張りの回廊となり、一部に階段状の高低差を設けます。


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「商業施設フロアイメージ」です。


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「オフィスフロアイメージ」です。


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「渋谷ヒカリエ」の超高層オフィスフロアから見たの「渋谷スクランブルスクエア」の2017年10月24日の建設状況です。階数を数えてみましたが、正確には分からなかったので諦めました(写真提供品川ローカス氏)。


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最高部です。タワークレーン2基で建設しています(写真提供品川ローカス氏)。


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「渋谷ヒカリエ」のスカイロビーから見た「渋谷スクランブルスクエア」の下層階の様子です。ここからは2017年9月30日の撮影です。

逆打ち工法
 
「逆打ち工法」では、地上階は上に向かって、地下階は下に向かって構築します。地下階は地下1階→地下2階→地下3階→地下4階→地下5階→地下6階→地下7階と下に向かって構築するので、このような工法を「逆打ち工法」と言います。


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「カーテンウォール」の取り付けが始まっていました。


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歩道橋からみた「カーテンウォール」です。


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「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」が行われています。


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「渋谷スクランブルスクエア」と新しい歩道橋は直結します。


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北東側から見た下層階の様子です。


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制振装置の「ブレース」と「オイルダンパー」です。



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