125 東京都・渋谷区

2018年12月15日 (土)

「サイバーエージェント」の本社および「ラ・トゥール渋谷宇田川」 地上21階、高さ約111mの「Abema Towers(アベマタワーズ)」 2018年11月末の建設状況

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-Abema Towers(アベマタワーズ)-

 渋谷区宇田川町にはかつてテレビ番組などの撮影所「渋谷ビデオスタジオ」がありました。「渋谷ビデオスタジオ」は、2007年に耐震強度が不足していると判明し、閉鎖されていました。

 「住友不動産」は、「渋谷ビデオスタジオ」跡地周辺の建物も集約化して、開発区域面積を6,006.59㎡に拡大しました。跡地には「(仮称)渋谷区宇田川町計画」が建設中です。

 敷地北東側が「井ノ頭通り」に接し、すぐ北側には「NHK放送センター、渋谷区役所」、すぐ南側には「Bunkamura(文化村)」などがあるかなりの好立地です。

 正式名称は「Abema Towers(アベマタワーズ)」です。高層階の18階~21階は、住友不動産の高級賃貸マンションになります。
 名称が「(仮称)ラ・トゥール渋谷Ⅱ」となっていましたが、正式名称が「ラ・トゥール渋谷宇田川」に決まっています。総戸数40戸(権利者住戸19戸含む)です。

● サイバーエージェントが本社を移転!
 「サイバーエージェント」は、現在10ヶ所に分散する東京・渋谷のオフィスを2019年に2ヶ所のビルへ集約します。

 「Abema Towers(アベマタワーズ)」にメディア事業、ゲーム事業、本社機能が入居します。4階~16階までの13フロアに入居し、オフィスフロアの1棟借りになります。もう1ヶ所の「渋谷スクランブルスクエア」には広告事業が入居する予定となっています。

 引用資料 サイバーエージェント(2018/04/04)
 オフィスの移転について

Abema Towers(アベマタワーズ)の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区宇田川町計画
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町49番1他(地番)
◆ 交通-東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷」駅徒歩6分、京王井の頭線「渋谷」駅徒歩7分、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「渋谷」駅徒歩7分、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅徒歩12分
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-111.45m
◆ 敷地面積-5,226.06㎡
◆ 建築面積-2,051.00㎡
◆ 延床面積-37,949.43㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-中間階(層)免震構造
◆ 用途-オフィス、共同住宅
◆ 総戸数-40戸(権利者住戸19戸含む)
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 地中障害撤去工事-2015年12月01日~2016年12月31日
◆ 着工-2017年01月23日
◆ 竣工-2019年02月予定
◆ オープン-2019年03月(サイバーエージェントおよびグループ会社)、2019年03月(ラ・トゥール渋谷宇田川の入居開始)


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「Abema Towers(アベマタワーズ)」の建設現場を北側から見た様子です。


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ラ・トゥール渋谷宇田川

 高層階の18階~21階は、住友不動産の高級賃貸マンション「ラ・トゥール渋谷宇田川」になります。総戸数40戸(権利者住戸19戸含む)で、入居開始は2019年3月予定です。


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abema(アベマ)くん
 「サイバーエージェント」のキャラクターの「abema(アベマ)くん」が取り付けられています。


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中間階(層)免震構造

 「Abema Towers(アベマタワーズ)」は、地震対策として「免震構造」を採用しています。吹き抜けのように見える部分の上が、「免震層」だと思われます。


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別角度から見た様子です。小さなタワークレーンが残っていますが、現在は撤去されているかも知れません。


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ゲートから見た「植栽」の様子です。



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2018年12月12日 (水)

渋谷区 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 2018年11月末の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年秋に第Ⅰ期(東棟)開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年秋にオープンします。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/11/15)
 2019年秋、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」開業

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年秋予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。


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SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

 目玉施設の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、地上14階の屋内展望エリアと地上45階・46階・屋上の展望エリアで構成されています。約2,500㎡の屋上展望空間は、国内最大級となります。


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「SHIBUYA SKY スクランブル交差点を見下ろすイメージ」です。


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「2階アーバン・コアイメージ(渋谷 ヒカリエ連絡通路出入り口より)」です。


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「1階アーバン・コアイメージ(北側より)」です。


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「渋谷スクランブルスクエア」を北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から引いて見た様子です。地上45階・46階・屋上の展望エリアの鉄骨建方を行っているようです。


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「渋谷ヒカリエ」から見た下層階の様子です。


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内部の工事の様子です。


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渋谷駅の東口では、渋谷駅東口歩道橋の架替工事が行われています。「渋谷スクランブルスクエア」の2階と「渋谷駅東口歩道橋」が直結します。



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2018年12月10日 (月)

渋谷区 東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 2018年11月末の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」は、東急百貨店東横店の3階に位置していますが、現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に移設します。総工費は約290億円(東京メトロ負担分は約100億円)を予定しています。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目と4回目は2019年度下期に実施する予定です。

 2019年度下期に新ホームが供用開始される予定です。これにより銀座線渋谷駅は、相対式2面2線から島式1面2線の駅に生まれ変わります。2022年に新駅は完成する予定です。


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新・銀座線ホーム平面図(イメージ)
 現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に「銀座線渋谷駅」を移設します。

 引用資料 東京メトロ(PDF)
 銀座線渋谷駅改良工事編 

 現在、東口広場及び明治通りに7基ある銀座線の橋脚が3基となります。橋脚を減少させることで高架下の空間を広げ、駅前広場空間の拡充や道路交通の円滑化を図ります。


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新・銀座線ホーム断面図(イメージ)

 新しいホームは、現在の相対式2面2線から島式1面2線に変更します。ホーム幅を従来の約1.7倍に拡幅し、ホーム上の混雑を緩和させるほか、ホームドアを設置することにより安全性を向上させます。


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3回目と4回目の線路切替工事
 
3回目と4回目の線路切替工事は、2019年度下期に実施する予定です。3回目に新ホームが供用開始される予定です。

 引用資料 東京メトロ(PDF: 2018/02/22)
 銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事のため 銀座線 渋谷~表参道駅間、青山一丁目~溜池山王駅間を運休します 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間終日


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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M型屋根が一部出現!

 東京メトロ銀座線渋谷駅の新ホーム頭上に「M型屋根」が一部出現しています。


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線路の上に「構台」を設置して「M型屋根」の工事を行っています。「構台」で安全を確保しているので、電車の運行時間も「M型屋根」の工事を行う事が出来ます。


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スカイデッキ

 屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。



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2018年12月 8日 (土)

「サニーサイドアップ」と「電通」が共同事業 2019年1月に原宿駅前に開業する商業施設「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の運用を開始!

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神宮前6丁目プロジェクト(仮称)-
 「サニーサイドアップ」は12月5日に、「電通」との共同事業として、2019年1月に原宿駅前に開業する商業施設「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の運用を開始すると発表しました。

 引用資料 サニーサイドアップ(2018/12/05)
 サニーサイドアップと電通が共同事業として、 2019年1月に原宿駅前に開業する商業施設 「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の運用を開始

 施設は、「JR原宿駅」に隣接し、「東京メトロ明治神宮前駅」が直結する好立地です。「表参道」と「井の頭通り」にも面しているため、施設自体からの視認性も高く、日本文化を世界にプレゼンテーションする格好の場所となっています。

 2018年12月から2021年11月までの期間、「ヨドバシホールディングス」が暫定的に開発する収益不動産を一括で借り上げ、商業施設として運用します。

 テナント企業の誘致とリーシングを担うと共に、施設全体のPRとブランディングを行い、世界の注目が日本に集まる2020年を軸に、様々な文化を世界に向けて発信する“次世代の日本文化のショーケース”を創り出します。

神宮前6丁目プロジェクト(仮称)の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区神宮前六丁目35-6
◆ 交通-JR山手線「原宿」駅徒歩2分、 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅直結
◆ 階数-地上2階
◆ 賃貸借延床面積-2,605.12㎡
◆ 用途-店舗(物販・飲食)、イベントスペース、ショールーム
◆ 開業-2019年01月予定


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「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」のイメージです。


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「施設周辺エリアイメージ図」です。


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「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」の予定地です。「JR線(埼京線・山手線)」のすぐ東側です。


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「JR原宿駅」に隣接し、「東京メトロ明治神宮前駅」が直結する好立地です。「表参道」と「井の頭通り」にも面しています。



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2018年12月 6日 (木)

渋谷区 地上21階、高さ約107mの「(仮称)南平台プロジェクト」 2018年11月末の建設状況

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-(仮称)南平台プロジェクト-

 「(仮称)南平台プロジェクト」は、かつて「東急不動産」の本社があった「新南平台東急ビル」および「南平台東急ビル(東急スカイラインアパートメンツ)、渋谷TODビル、広井ビル」の4棟を地権者と共同して建替えるプロジェクトです。

  地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ106.90m、延延床面積46,953.76㎡の超高層オフィスビルが建設されます。

 引用資料 東急不動産・公式ホームページ
 (仮称)南平台プロジェクト

 最上階には「スカイテラス」が設けられます。渋谷の中心街を望む緑に囲まれた「スカイガーデン」で、地上100mの森にワーカーが集う憩いの空間となります。

(仮称)南平台プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目31番1(地番)
◆ 交通-JR線・副都心線・半蔵門線・銀座線・東急東横線・田園都市線・京王井の頭線「渋谷」駅6分、京王井の頭線「神泉」駅4分
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-106.90m
◆ 敷地面積-4,128.33㎡
◆ 建築面積-2,612.16㎡
◆ 延床面積-46,953.76㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、集会所、飲食店、駐車場
◆ 建築主-一般社団法人道玄坂121(東急不動産および地権者で組成した事業会社)
◆ プロジェクトマネージャー-東急不動産
◆ 設計者・監理者-清水建設・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年07月01日
◆ 竣工-2019年03月31日予定


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フロア構成です。


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最上階の「スカイテラス」のイメージです。


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「(仮称)南平台プロジェクト」の建設現場を南東側(セルリアンタワー)から見た様子です。


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アップです。


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「塔屋」の構築を行っています。


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南東側から見上げた様子です。


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東側の吹き抜け部分です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見上げた様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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西側の吹き抜け部分です。


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「西ゲート」が少し開いていました。



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2018年12月 2日 (日)

JR渋谷駅構内 山手線外回りホーム マウスコンピューターの「Mouse Diner(マウスダイナー)」が期間限定オープン!

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-Mouse Diner(マウスダイナー)-

 「乃木坂46(乃木マウス)」のテレビCMでおなじみのマウスコンピューターが、JR渋谷駅のホームに「Mouse Diner(マウスダイナー)」を期間限定オープンしました。期間は2018年11月20日~12月19日まで、営業時間は朝9時~夜21時です。

 マイナビニュース(2018/11/20 )
 マウスコンピューター、渋谷駅ホームに「Mouse Diner」オープン - 乃木坂46の新CM世界観を再現

 「Mouse Diner」が設置されているのは、山手線外回り(新宿・池袋方面)ホームの南寄りイベントスペースです。乃木ヲタの友人が東京に出張に行った時に撮影してきました。


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マウスコンピューターのテレビCM「マウスダイナー ウェイトレス」篇の世界が再現されています。


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あなたは何名の顔と名前が一致しますか?

 あなたはこの5名の「乃木坂46」のメンバーの中で、何名の顔と名前が一致しますか? 半分以上分かったら凄いです!

 私は今は大ファンなので、全メンバー(メンバー発表途中の4期生11名除く)の顔と名前が一致しますが、1年半前まではこの5名の中では、多分「白石麻衣」しか分からなかったと思います。

 答えは、左から「生田絵梨花(21)、与田祐希(18)、堀未央奈(22)、齋藤飛鳥(20)、白石麻衣(26)」です。


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一番左側は「山下美月(19)」です。友人は「山下美月」の大ファンで、ホームの柱で写真が撮影出来ないと文句を言っていました(笑)。


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一番右側は「大園桃子(19)」です。


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カタログも「マウスダイナー ウェイトレス」篇の世界が再現されています。


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「Mouse Diner(マウスダイナー)」で、マウスコンピューターのカタログをもらうと「オリジナルステッカー(数に限りあり)」がもらえます。


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「Mouse Diner(マウスダイナー)」で、マウスコンピューター製品の見積もりをすると「オリジナルクリアファイル(数に限りあり)」がもらえます。



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2018年11月30日 (金)

東急プラザ渋谷跡地 地上19階、高さ約103mの「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」 2018年11月末の建設状況

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-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

● 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
 「道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合」と「東急不動産」は、「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のビル名称を、「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定しました。

 引用資料 東急不動産(2018/11/15)
 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定 〜100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、訪れる人々の幸福を膨らませる場所に〜

 「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および「渋谷フクラス」を訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いを込めました。

 2階~8階、17階・18階には、新時代のニーズに応える商業施設に進化して生まれ変わる「東急プラザ渋谷」が入ります。「東急プラザ渋谷」が元の場所に帰ってきます。

 9階~16階のオフィスフロアには、「GMOインターネットグループ」の入居が決まっています。渋谷はIT企業が集う「ビットバレー」と呼ばれていますが、大型のオフィスビルが少ないので、業容拡大と共に渋谷を離れる企業が続出していました。しかし、怒涛の再開発により、IT企業が「ビットバレー」に次々と帰って来つつあります。

渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)の概要
◆ 所在地-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目38番(地番)
◆ 階数-地上19階、地下5階(運用上は地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-465億円


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「フロア構成図」です。オフィスフロアは、「GMOインターネットグループ」のほぼ1棟借りです。


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「国道246号線側」です。


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「北西側周辺街路」です。


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「バスターミナル」です。


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「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の2018年11月末の建設状況です。東京に出張に行った友人に撮影してきてもらいました。


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東側から見た様子です。


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東隣りでも工事が行われています。


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東隣りでは、「東京急行電鉄」により「地下施設整備工事」が行われています。工期は、2019年3月31日までの予定です。


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北東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から引いて見た様子です。



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2018年11月29日 (木)

「渋谷パルコ」建て替え 地上19階、高さ約100mの「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」 2018年11月末の建設状況

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-宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業-

 「渋谷パルコ(PART1、PART3)」は、建て替えのために、2016年8月7日に閉店しました。東京都は、「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」の個人施行を認可しました。個人施行ですが、「第一種市街地再開発事業」として行われます。

 2017年5月17日に地鎮祭を執り行い、施設建築物の新築工事に着手しました。竣工は2019年10月31日を予定しています。

 引用資料 パルコ(2017/05/17)
 「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」新築工事の着手について  

 「建築計画のお知らせ」では最高部の高さが約100mとなっていますが、「東京都環境局」の資料では高さ98.55mとなっています。最高部の高さは98.55mの可能性が高いです。

宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町14番の一部、15番
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部約100m、軒高約100m  (注意)東京都環境局の資料では高さ98.55m
◆ 敷地面積-5,385.95㎡
◆ 建築面積-4,669.63㎡
◆ 延床面積-63,939.41㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、コンクリート充填鋼管構造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-店舗(地下1階~地上8階)、劇場(地上7階~9階)、オフィス(地上1階:エントランス、地上10階、地上12~18階)、駐車場 等
◆ 建築主-パルコ
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年08月23日~2018年11月30日予定
◆ 着工-2017年05月17日(地鎮祭、着工)
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-約469億円


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「計画配置図」です。街区内に24時間通行可能な屋内の「歩行者専用通路」が設けられます。


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「断面図」です。最高部の高さが約100mです。下層階が店舗、中層階が劇場、上層階がオフィスで、「歩行者専用通路」は2階分の高さとなります。


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「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を北東側から見た様子です。特徴的な下層階の外壁が一部姿を現しています。


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東側から見た様子です。


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東側のゲートから見た1階部分です。


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。



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2018年11月28日 (水)

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 超高級マンション 地上39階、高さ約143mの「パークコート渋谷 ザ タワー」 2018年11月末の建設状況

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(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト
 ありし日の「渋谷区総合庁舎」は、地上6階、地下2階、「渋谷公会堂」は、地上4階、地下1階でした。共に東京オリンピックに合わせて、1964年に完成しました。「渋谷公会堂」は、東京オリンピックの重量挙げ会場としても使用されました。

 渋谷区は「渋谷区総合庁舎」とコンサートなどに使われる「渋谷公会堂」を一体で建て替える計画を進めています。総合庁舎が震度6強の地震で倒壊する危険性が高いことが分かったためです。

 公募で、「三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計」の3社で構成するグループが選定され、敷地の南東側に「新庁舎」、東側に「新公会堂」、北側に分譲の「超高層タワーマンション」を建設します。

 「三井不動産レジデンシャル」は、定期借地の権利金を渋谷区に支払う代わりに、新庁舎と新公会堂を建設して渋谷区に譲り渡します。
 70年間の定期借地期間の終了後、分譲マンションの土地は更地に戻して渋谷区に返還します。渋谷区の財政負担はゼロとなります。

● パークコート渋谷 ザ タワー
 住宅棟の名称は「パークコート渋谷 ザ タワー」に決定しています。代々木公園、明治神宮の広大な緑と高級邸宅街にほど近い立地のため、三井不動産の高級ブランドである「パークコート」の名称となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 パークコート渋谷 ザ タワー

 借地権の期間が、2093年9月30日までの約70年、渋谷区役所という公共の立地という点で、少し価格は控え目になると予想していましたが、第1期1次の予定販売価格11,000万円台~49,000万円台となっており、すべて1億円を超えています。文字通り超高級マンションです。

パークコート渋谷 ザ タワーの概要
◆ 所在地-(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番49他(地番)
◆ 交通-東急東横線・東急田園都市線「渋谷」駅徒歩8分、東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線「渋谷」駅徒歩8分、JR山手線・東京メトロ銀座線・京王井の頭線「渋谷」駅徒歩9分、 東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線「明治神宮前」駅徒歩11分、JR山手線「原宿」駅徒歩12分
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部143.08m、軒高136.50m
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、4,565.00㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-1,690.00㎡
◆ 延床面積-61,491.62㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-総戸数505戸(総販売戸数355戸、事業協力者住戸150戸含む)、借地権の期間(2093年09月30日まで約70年)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2017年03月01日
◆ 竣工-2020年09月下旬予定
◆ 入居開始-2021年01月下旬

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト新庁舎棟(庁舎・公会堂)の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番20、28番80、96番1、96番2
◆ 階数-(新庁舎)地上15階、地下2階、(新公会堂)地上6階、地下2階
◆ 高さ-(新庁舎)最高部70.46m、軒高70.46m、(新公会堂)約33m 
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、7,855.30㎡(庁舎・公会堂)
◆ 建築面積-4,486.10㎡
◆ 延床面積-42,000.49㎡
◆ 構造-(新庁舎)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、(新公会堂)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造(新庁舎)
◆ 用途-区役所、公会堂
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2016年09月01日
◆ 竣工-2019年05月末予定


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「配置図」です。

 引用資料 渋谷区 リンク切れ
 庁舎建替え特集号 平成27年(2015年)2月27日発行


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「パークコート渋谷 ザ タワー」の完成イメージです。高層階がラッパ状にオーバーハングしています。「鉄筋コンクリート造」でこのデザインを再現するのはなかなか難しい工事になると思います。


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「パークコート渋谷 ザ タワー」の2018年11月末の建設状況です。東京に出張に行った友人に撮影してきてもらいました。「午前中は時間が空いているよ!」と言っていたので、無理を言って、渋谷を朝の7時から撮影してきてもらいました(笑)。


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超高層タワーマンションにしては、非常に珍しく地下4階もあるのでなかなか地上に姿を現しませんでしたが、「鉄筋」が地上に姿を現しています。


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タワークレーンが2基姿を現しています。


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東側のゲートです。今週の作業予定によると、基本的にはまだ「地下躯体工事」を行っているようです。


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「新庁舎」の完成イメージです。地上15階、地下2階、最高部高さ70.46mとなります。


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「新公会堂」の完成イメージです。地上6階、地下2階、高さ約33mです。ホールは2,000人規模で、アーティストやファンに「シブコウ」の略称で親しまれている「渋谷公会堂」が復活します。


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「新庁舎と「新公会堂」を北東側から見た様子です。


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2019年1月15日(火)に移転
 
「渋谷区役所」は、庁舎の建て替えに伴い、現在、仮庁舎で業務を行っていますが、2019年1月15日(火)から新しい庁舎に移転し業務を開始します。


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「新公会堂」の建設現場を北東側から見た様子です。



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2018年11月18日 (日)

渋谷区 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定!

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-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

● 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
 「道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合」と「東急不動産」は、「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のビル名称を、「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定しました。

 引用資料 東急不動産(2018/11/15)
 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定 〜100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、訪れる人々の幸福を膨らませる場所に〜

 「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および「渋谷フクラス」を訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いを込めました。

 2階~8階、17階・18階には、新時代のニーズに応える商業施設に進化して生まれ変わる「東急プラザ渋谷」が入ります。「東急プラザ渋谷」が元の場所に帰ってきます。

 9階~16階のオフィスフロアには、「GMOインターネットグループ」の入居が決まっています。渋谷はIT企業が集う「ビットバレー」と呼ばれていますが、大型のオフィスビルが少ないので、業容拡大と共に渋谷を離れる企業が続出していました。しかし、怒涛の再開発により、IT企業が「ビットバレー」に次々と帰って来つつあります。

渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)の概要
◆ 所在地-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目38番(地番)
◆ 階数-地上19階、地下5階(運用上は地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-465億円


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「フロア構成図」です。オフィスフロアは、「GMOインターネットグループ」のほぼ1棟借りです。


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「国道246号線側」です。


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「北西側周辺街路」です。


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「バスターミナル」です。



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