125 東京都・渋谷区

2022年1月24日 (月)

「渋谷ヒカリエ」の隣接地 地上23階、高さ約123mの「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」 2022年1月上旬の建設状況

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-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業-
 「東京都」は、「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」の設立を2019年8月28日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、老朽建築物の更新と周辺地区との回遊性の強化を一体的に行い、業務・商業施設等の多様な都市機能が集積した複合施設として整備を図ります。

 再開発予定地は渋谷駅東側に位置し、西側から「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟のビルです。2020年11月2日~2022年7月31日(予定)の工期で既存建物の解体工事が行われています。

 建築主は「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」で、参加組合員は「塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急」となっています。

● 2021年12月1日着工!
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」とその参加組合員である「東急」は、渋谷駅東口エリアで計画する「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の新築工事に2021年12月1日に着工しました。

 引用資料 東急(2021/11/24)
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」新築工事に着手! ~渋谷駅東口エリアに2024年度上期開業予定~

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」は、渋谷ヒカリエや青山通りに隣接する地上23階の複合施設の整備を行い、渋谷駅東口エリアの新たな賑わい拠点を目指すとともに、渋谷駅周辺の回遊性向上を図るものです。

 地上1階~4階の低層部は、商業機能などを配置し、敷地内の広場などと一体的に整備することで、賑わいや憩いを創出します。5階~23階は、渋谷エリアでニーズの高い、駅につながる利便性の高いハイグレードなオフィスを提供します。

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目100番(地番)
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-122.86m
◆ 敷地面積-3,461.99㎡
◆ 建築面積-2,468.41㎡
◆ 延床面積-44,511.77㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス(地上5階~地上23階)、店舗(地上1階~地上4階)、駐車場(地下1階)
◆ 建築主-渋谷二丁目17地区市街地再開発組合(構成員 塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急)
◆ 設計者-渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年11月02日~2022年07月31日予定
◆ 着工-2021年12月01日
◆ 竣工-2024年05月末日予定


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「ヒカリエ側広場イメージ」です(引用:東急)。


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「低層部イメージ(青山通り側)」です(引用:東急)。


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「歩行者ネットワークイメージ」です(引用:東急)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です。建物北側の「渋谷ヒカリエ」、南東側の「渋谷クロスタワー」に至る歩道橋と2階デッキで接続し、歩行者ネットワークを充実させます(引用:東急)。


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「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の2022年1月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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北側の「渋谷ヒカリエ」側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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南東側の「渋谷クロスタワー」に至る歩道橋から内部を見る事が出来ます(写真提供読者さん)。


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歩道橋から内部の様子です。2021年12月1日から着工していますが、既存建物の地下躯体の解体工事を行っています(写真提供読者さん)。


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既存建物の地下躯体の外壁です。この部分は「山留め壁」として再利用すると思われます(写真提供読者さん)。


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既存建物の地下躯体の解体工事を行っています(写真提供読者さん)。


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「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2022年1月15日 (土)

渋谷区 高さ約179m、高さ約133mの「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」 2022年1月上旬の建設状況  

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-(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業-
 渋谷駅周辺では、100年に一度とも言われる大規模な再開発が複数ヶ所で行われています。渋谷駅南西部に広がる約26,000㎡の広大な敷地では、「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」が進行中です。

 引用資料 東急不動産・公式HP
 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

 JR渋谷駅の南側の「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の建設現場には、着工前にはたくさんの雑居ビルが建っていました。渋谷の他の再開発と比べて、圧倒的に地権者の数が多いため合意形成までには涙ぐましい努力があった事は容易に想像出来ます。渋谷を「金城湯池(非常に守りの堅いたとえ)」とする東急グループの執念を感じます。

(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区桜丘町、道玄坂一丁目及び渋谷三丁目各地内
◆ 交通-JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン「渋谷」駅徒歩2分、東急東横線、田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅徒歩3分、京王井の頭線「渋谷」駅徒歩5分
◆ 対象区域-約26,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約16,970㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約254,830㎡(施設全体)

A街区の概要
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部179.97m(TP+17.26m)
◆ 敷地面積-8,072.28㎡
◆ 建築面積-7,392.15㎡
◆ 延床面積-184,602.81㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場 等
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年05月01日
◆ 竣工-2023年11月30日予定

B街区の概要
◆ 階数-地上29階、地下2階(地上30階、地下1階 補助第18号線レベルを1階とした場合の階数)
◆ 高さ-最高部133.00m(TP+22.80m)
◆ 敷地面積-8,478.93㎡
◆ 建築面積-5,791.01㎡
◆ 延床面積-69,156.19㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
◆ 総戸数-約170戸
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2020年05月01日
◆ 竣工-2023年11月30日予定

C街区の概要
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部17.00m(TP+28.44m~)
◆ 敷地面積-約418㎡
◆ 建築面積-約320㎡
◆ 延床面積-約830㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-教会 等
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2019年07月01日
◆ 竣工-2020年05月15日予定


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完成イメージです(引用:東急不動産)。


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完成イメージです(引用:東急不動産)。


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組合設立認可時点の「断面図」です(引用:東京都)。


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組合設立認可時点の「配置計画図」です(引用:東京都)。


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「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の2022年1月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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A街区の「A-1棟」の建設現場を北西側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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A街区の「A-1棟」の建設現場を西側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「渋谷スクランブルスクエア」から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A街区」の建設現場です。「A-1棟」は地上部分の鉄骨建方を行っていますが、「A-2棟」はまだ地下躯体の構築を行っています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「B街区」の建設現場です。緑色の二等辺三角形の建物も「B街区」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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B街区の「B棟」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。



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2022年1月14日 (金)

渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟) 東急百貨店東横店西・南館解体工事 2022年1月上旬の状況  

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-渋谷スクランブルスクエア-
 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの「東棟」、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの「西棟」、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの「中央棟」を建設します。施設の正式名称は「渋谷スクランブルスクエア」です。

 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月1日に開業しました。「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、既存建物の解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

● 東急東横店(西館・南館)の解体工事
 「東急東横店」は、2020年3月31日(火)をもって営業を終了しました。この部分は「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」及び「渋谷駅橋上駅舎」の建設予定地となります。
 
 現在、「東急百貨店東横店西・南館解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2020年10月1日~2024年12月31日(予定)となっています。


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「全体完成時イメージ」です(引用:JR東日本)。


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「東急百貨店東横店西・南館解体工事」の2022年1月上旬の状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東急百貨店東横店西・南館解体工事」の解体工事の工期は、2020年10月1日~2024年12月31日(予定)となっています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「南館」の解体工事の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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少し角度を変えた様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「南館」の更に南側のJR渋谷駅の施設には、屋上に「タワークレーン」が設置されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「南館」の解体工事を西側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「南館」の北側では、「西館」の解体工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「西館」の解体工事の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「渋谷ヒカリエ」から見た「西館」の解体工事の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「油圧ショベル」で解体工事を行っています(写真提供SOCIO34050氏)。



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2022年1月13日 (木)

渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟) JR渋谷駅の橋上駅舎化 2022年1月上旬の建設状況  

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-渋谷スクランブルスクエア-
 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの「東棟」、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの「西棟」、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの「中央棟」を建設します。施設の正式名称は「渋谷スクランブルスクエア」です。

 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月1日に開業しました。「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、既存建物の解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

● JR渋谷駅の橋上駅舎化!
 JR渋谷駅においては、南側にあった埼京線ホームの移設(山手線ホームとの並列化)、山手線の1面2線化、駅コンコースの拡充およびバリアフリー設備の整備等を行い、人々が利用しやすい駅を目指します。2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の建設に合わせて、JR渋谷駅が橋上駅舎化されます。新たにJR渋谷駅の3階に「改札口」が新設されます。


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「全体完成時イメージ」です(引用:JR東日本)。


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「渋谷ヒカリエ」から見たJR渋谷駅橋上駅舎化の2022年1月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR渋谷駅直上の北側に飛び出した部分が建設されています(引用:JR東日本)。


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3階の乗換動線(完成時)

 完成時の3階の乗換動線です。新たにJR渋谷駅の3階に「改札口」が新設されます。東京メトロ銀座線とJR山手線・埼京線、京王井の頭線の乗換えルートの流れが直線的になり、非常に分かりやすくなります(引用:JR東日本)。


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先行して軌道とホームの位置が確定した「埼京線」の上空から工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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固定式の「クレーン」が設置されています。クレーンは「走行レール」の上を移動出来るように見えます(写真提供SOCIO34050氏)。


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クレーンを角度を変えて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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将来的には、写真左側の東京メトロ銀座線渋谷駅頭上の「スカイウェイ」と3階で接続されます(写真提供SOCIO34050氏)。


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地上から見たJR渋谷駅橋上駅舎化の工事の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2021年11月25日 (木)

「渋谷ヒカリエ」の隣接地 地上23階、高さ約123mの「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」 2021年12月1日着工!

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-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業-
 「東京都」は、「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」の設立を2019年8月28日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、老朽建築物の更新と周辺地区との回遊性の強化を一体的に行い、業務・商業施設等の多様な都市機能が集積した複合施設として整備を図ります。

 再開発予定地は渋谷駅東側に位置し、西側から「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟のビルです。2020年11月2日~2022年7月31日(予定)の工期で既存建物の解体工事が行われています。

 建築主は「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」で、参加組合員は「塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急」となっています。

● 2021年12月1日(水)着工!
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」とその参加組合員である「東急」は、渋谷駅東口エリアで計画する「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の新築工事に2021年12月1日(水)から着工します。開業は2024年度上期の予定です。

 引用資料 東急(2021/11/24)
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」新築工事に着手! ~渋谷駅東口エリアに2024年度上期開業予定~

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」は、渋谷ヒカリエや青山通りに隣接する地上23階の複合施設の整備を行い、渋谷駅東口エリアの新たな賑わい拠点を目指すとともに、渋谷駅周辺の回遊性向上を図るものです。

 地上1階~4階の低層部は、商業機能などを配置し、敷地内の広場などと一体的に整備することで、賑わいや憩いを創出します。5階~23階は、渋谷エリアでニーズの高い、駅につながる利便性の高いハイグレードなオフィスを提供します。

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目100番(地番)
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-約123m(2021年11月24日のリリースでは約120m)
◆ 敷地面積-3,461.99㎡
◆ 建築面積-約2,423㎡
◆ 延床面積-約44,500㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス(地上5階~地上23階)、店舗(地上1階~地上4階)、駐車場(地下1階)
◆ 建築主-渋谷二丁目17地区市街地再開発組合(構成員 塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急)
◆ 設計者-渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年11月02日~2022年07月31日予定
◆ 着工-2021年12月01日
◆ 竣工-2024年05月末日予定


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「ヒカリエ側広場イメージ」です(引用:東急)。


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「低層部イメージ(青山通り側)」です(引用:東急)。


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「歩行者ネットワークイメージ」です(引用:東急)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です。建物北側の「渋谷ヒカリエ」、南東側の「渋谷クロスタワー」に至る歩道橋と2階デッキで接続し、歩行者ネットワークを充実させます(引用:東急)。


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「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年11月15日 (月)

都立明治公園及び都立代々木公園Park-PFI事業 「明治公園」が東京建物グループ、「代々木公園」が東急不動産グループに決定!

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-都立明治公園及び都立代々木公園Park-PFI事業-

 都立明治公園及び都立代々木公園において、東京都として初めて都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、公園周辺のまちづくりにあわせて新たな公園の整備・管理運営を行う設置等予定者を決定しました。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2021/11/09)
 都立明治公園及び都立代々木公園Park-PFI事業設置等予定者の決定について

 「公募設置管理制度(Park-PFI)」とは、都市公園において飲食店、売店等の公園利用者の利便性の向上に資する公園施設(公募対象公園施設)の設置と、設置した施設から得られる収益を活用して、その周辺の園路、広場等の公園施設(特定公園施設)の整備等を一体的に行う民間事業者を公募により選定する制度です。

● 都立明治公園の設置等予定者
 都立明治公園の設置等予定者が、事業者名「Tokyo Legacy Parks」に決定しました。代表構成団体が「東京建物」、構成団体が「三井物産、日本工営、西武造園、読売広告社、日テレアックスオン」となっています。

 コンセプトは「TOKYO LEGACY PARKs」です。世界に誇れる、東京という都市の“レガシー”となる公園を創り、責任を持って持続的に運営、希望と誇りと共に次世代へ継承します。


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「明治公園のイメージ」です。


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明治公園の「施設整備イメージ」です。


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明治公園の「事業対象地」です。


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都立代々木公園の設置等予定者

 都立代々木公園の設置等予定者が、事業者名「代々木公園STAGES」に決定しました。代表構成団体が「東急不動産」、構成団体が「東急、石勝エクステリア、東急コミュニティー」となっています。

 コンセプトは「STAGES IN THE PARK」です。来園者が相互に感性を刺激し合う舞台を整備することで、自分らしく輝くことができる公園を創出します。


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「代々木公園のイメージ」です。


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代々木公園の「施設整備イメージ」です。


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代々木公園の「事業対象地」です。「岸記念体育会館」があった場所です。「岸記念体育会館」の機能は、新国立競技場の南側に建設された「JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE」に移行しています。



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2021年8月 4日 (水)

JR東日本 新宿駅の近く 「JR東京総合病院」の病棟等の建替え 感染症対策も強化!

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-JR東京総合病院-

 「JR東京総合病院」の病棟は、1980年の建設から40年以上経過し、建物、設備の老朽化が進んできたため建替えを行います。あわせて、人間ドックセンターおよびJR東京総合病院高等看護学園が入る健康管理棟(仮称)を新設します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2021/08/02)
 JR東京総合病院の病棟等の建替えについて

 これを機に、新型コロナウイルス感染症等感染症対策の強化、自然換気の導入等による病室の療養環境向上、救急医療の拡充、災害対応の強化、人間ドックの拡充等、病院のさまざまな機能を向上させることで、地域の住民により質の高い医療サービスを提供し、人生100年時代の社会に貢献していきます。

JR東京総合病院建替え計画の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区代々木二丁目1-3(JR東京総合病院敷地内)
◆ 建築面積-約9,500㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約61,600㎡(施設全体)
◆ 新病棟(入院棟)-地上16階、地下2階、延床面積約33,500㎡
◆ 健康管理棟(仮称)-地上7階、地下2階、延床面積約9,600㎡
◆ 外来棟(既存)-地上7階、地下3階、延床面積約18,000㎡
◆ 主な施設-<新病棟(入院棟)>総合受付・救急外来・病棟、<健康管理棟(仮称)>人間ドックセンター・JR東京総合病院高等看護学園、<外来棟(既存)>外来診療・手術室・カフェスペース
◆ 病床数-401床
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者-久米設計、竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-<新病棟(入院棟)>2022年春予定、<健康管理棟(仮称)>2022年春予定
◆ 開院-<新病棟(入院棟)>2025年春頃予定、<健康管理棟(仮称)>2024年春頃予定


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「外観イメージ(鳥瞰図)」です。


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「新病棟(入院棟)内イメージ(4床病室の一例)」です。

● 病室の療養環境の向上
 自然光を活かした採光や部屋ごとの自然換気の導入等により、患者がより安心して治療を受けられる環境を整えます。


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「感染症患者対応病棟のイメージ」です。

● 感染症対策の強化
 陰圧病室の拡充、救急外来から病室への動線分離可能なレイアウト等により、感染症発生時の機動的な運用を可能にします。



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2021年7月20日 (火)

JR東日本 渋谷駅山手線内回り線路切換工事(ホーム拡幅)を実施 2021年10月22日(金)終電後~10月25日(月)初電までの約52時間!

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-JR渋谷駅改良工事-
 JR東日本は、「JR渋谷駅改良工事」を行っています。最終的には、外回りと内回りで2つに分かれている山手線のホームを島式1面2線の1つにまとめたうえで、南側に300mほど離れた埼京線のホームを山手線のホームの横に移設して、乗り換えの利便性を高めます。

 そもそも山手線と埼京線のホームがここまで離れたのは、「埼京線ホーム」を新設する時に敷地に余裕が無くて、ホーム全体を山手線ホーム南端よりもさらに南側の貨物ホームの跡地に新設したためです。

● 渋谷駅山手線内回り線路切換工事を実施!
 「渋谷駅」では2015年より駅改良工事を進めています。今回、山手線内回りホームを拡幅するために線路切換工事を実施します。そのため、2021年10月23日(土)初電〜10月24日(日)終電まで、山手線内回り池袋~渋谷~大崎間のすべての列車を運休します。外回り列車は本数を減らして運転します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2021/07/19)
 渋谷駅山手線内回り線路切換工事(ホーム拡幅)に伴う列車の運休について

 工事時間帯は、2021年10月22日(金)終電後~10月25日(月)初電までの約52時間とJR東日本発足後過去最長となります。悪天候等により実施できない場合は、2021年11月19日(金)~11月22日(月)に延期します。


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「渋谷駅における線路切換工事ステップについて」です。


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「渋谷駅における1階南改札の移設について」です。


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「渋谷駅における3階中央改札の移設について」です。



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2021年7月 4日 (日)

国家戦略特区 高さ約208mと高さ約175mの「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」 「内閣府」より詳細な資料が公開!

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-渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業-
 渋谷駅周辺では、疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。2020年12月1日には、新たに「渋谷二丁目西地区」が、国家戦略特区に追加されました。「東京建物」と「UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)」により再開発が行われます。

 地上5階、地下1階、高さ約50mの「A街区」、地上41階、地下4階、高さ約208mの「B街区」、地上41階、地下2階、高さ約175mの「C街区」が整備されます。総延床面積約322,200㎡で、渋谷駅周辺では最大の巨大プロジェクトになります。

● 第19回 東京都都市再生分科会 配布資料
 「内閣府」から2021年6月29日に、国家戦略特区の「第19回 東京都都市再生分科会 配布資料」が公開されました。「東京都都市再生分科会 配布資料」の多数のイメージパースや多数の図面により、詳細が判明しました。

 内閣府 国家戦略特区(2021/06/29)
 第19回 東京都都市再生分科会 配布資料

 引用資料 内閣府(PDF:2021/06/29)
 都市再生特別地区(渋谷二丁目西地区)都市計画(素案)の概要

渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目12番、13番、14番、16番地内
◆ 敷地面積-約18,800㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約322,200㎡(施設全体)
◆ 容積対象面積-約243,900㎡(施設全体)
◆ 建築主-渋谷二丁目西地区市街地再開発準備組合
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上5階、地下1階
◆ 高さ-約50m
◆ 敷地面積-約1,700㎡
◆ 延床面積-約4,200㎡
◆ 容積対象面積-約2,700㎡
◆ 用途-店舗 等

B街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下4階
◆ 高さ-約208m
◆ 敷地面積-約12,800㎡
◆ 延床面積-約255,000㎡
◆ 容積対象面積-約201,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、人材育成施設、バスターミナル、熱源機械室、駐車場 等

C街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-約175m
◆ 敷地面積-約4,300㎡
◆ 延床面積-約63,000㎡
◆ 容積対象面積-約40,200㎡
◆ 用途-共同住宅、生活支援施設、駐車場 等


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「北側(青山通り側)から計画地を望む」です。

● 渋谷スクランブルスクエアに次ぐ延床面積
 最大規模の「B街区」は、地上41階、地下4階、高さ約208m、延床面積約255,000㎡の巨大なオフィスビルになります。渋谷駅周辺では、全体竣工時の「渋谷スクランブルスクエア」に次ぐ延床面積になります。


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「夜景」です。


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「北側(青山通り側)からA街区・B街区を望む」です。


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「青山通りからA街区を望む」です。


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「南側(六本木通り側)からB街区を望む」です。


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「B街区南側の大規模広場」です。


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「断面イメージ」です。西側から地上5階、地下1階、高さ約50mの「A街区」、地上41階、地下4階、高さ約208mの「B街区」、地上41階、地下2階、高さ約175mの「C街区」が整備されます。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地です。


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角度を変えて見た様子です。B街区には主に、「みずほ情報総研渋谷事業所」など「みずほフィナンシャルグループ」のビルが建っています。



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2021年6月20日 (日)

「渋谷ヒカリエ」の隣接地 地上23階、高さ約123mの「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」 2021年12月着工予定!

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-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業-
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」の設立を2019年8月28日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、老朽建築物の更新と周辺地区との回遊性の強化を一体的に行い、業務・商業施設等の多様な都市機能が集積した複合施設として整備を図ります。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2019/08/27)
 渋谷二丁目17地区市街地再開発組合の設立を認可します

 再開発予定地は渋谷駅東側に位置し、西側から「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟のビルが建っています。建物北側の「渋谷ヒカリエ」、南東側の「渋谷クロスタワー」に至る歩道橋と2階デッキで接続し、歩行者ネットワークを充実させます。青山通り沿いと区道沿いには歩道状の空き地を設けます。

● 既存建物の解体工事
 2020年11月2日~2022年7月31日(予定)の工期で既存建物の解体工事が行われています。解体工事の工事名は「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業に係る既存建物解体工事」で、「竹中工務店」の施工で行われています。

 建築主は「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」で、参加組合員は「(地権者)塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、(事業協力者)東京急行電鉄」となっています。

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目100番(地番)
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-約123m
◆ 敷地面積-3,461.99㎡
◆ 建築面積-約2,423㎡
◆ 延床面積-約44,500㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス(地上5階~地上23階)、店舗(地上1階~地上4階)、駐車場(地下1階)
◆ 建築主-渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
◆ 設計者-渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年11月02日~2022年07月31日予定
◆ 着工-2021年12月01日予定
◆ 竣工-2024年05月末日予定
◆ 総事業費-約301億4300万円(概算)


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「断面図」です。地下の階数は、地下2階から地下4階に変更されています。


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「配置図」です。


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「位置図」です。建物北側の「渋谷ヒカリエ」、南東側の「渋谷クロスタワー」に至る歩道橋と2階デッキで接続し、歩行者ネットワークを充実させます。


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「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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2020年11月2日~2022年7月31日(予定)の工期で既存建物の解体工事が行われています(写真提供読者さん)。


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「仮囲い」です(写真提供読者さん)。


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「解体工事のお知らせ」です。解体工事の工事名は「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業に係る既存建物解体工事」で、「竹中工務店」の施工行われています(写真提供読者さん)。


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「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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