125 東京都・渋谷区

2017年5月19日 (金)

「渋谷パルコ」建て替え 地上19階、高さ約100mの「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」 2017年5月17日に着工!

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-宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業-

 「渋谷パルコ(PART1、PART3)」は、建て替えのために、2016年8月7日に閉店しました。東京都は、「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」の個人施行を認可しました。個人施行ですが、「第一種市街地再開発事業」として行われます。

 「パルコ」から、2017年5月17日に地鎮祭を執り行い、施設建築物の新築工事に着手したと発表がありました。竣工は2019年10月を予定しています。

 引用資料 パルコ(2017/05/17)
 「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」新築工事の着手について  

 「完成イメージ」を見ると上層階のデザインが大幅に変更になっています。ニュースリリースのたびに変更になっており、今回が3度目の変更です。

宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町14番の一部、15番
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部約100m、軒高約100m
◆ 敷地面積-5,385.95㎡
◆ 建築面積-約4,700㎡
◆ 延床面積-約63,930㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、コンクリート充填鋼管構造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-店舗(地下1階~地上8階)、劇場(地上7階~9階)、オフィス(地上1階:エントランス、地上10階、地上12~18階)、駐車場 等
◆ 建築主-パルコ
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年08月23日~2018年11月30日予定
◆ 着工-2017年05月17日(地鎮祭、着工)
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-約469億円


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2016年8月に発表された「完成イメージ」です。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2016/08/02)
 宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の施行認可について 


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「計画配置図」です。街区内に24時間通行可能な屋内の「歩行者専用通路」が設けられます。


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「断面図」です。最高部の高さが約100mです。下層階が店舗、中層階が劇場、上層階がオフィスで、「歩行者専用通路」は2階分の高さとなります。


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「渋谷パルコ(PART1)」を北東側から見た様子です。約1ヶ月半前の2017年4月上旬の解体状況はこんな感じです。


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「渋谷パルコ(PART1)」を北西側から見た様子です。


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「渋谷パルコ(PART3)」側の建物群を北東側から見た様子です。



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2017年5月18日 (木)

渋谷区 渋谷ビデオスタジオ跡地 本格着工した地上21階、高さ約111mの「(仮称)渋谷区宇田川町計画」

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-(仮称)渋谷区宇田川町計画-

 渋谷区宇田川町にはかつてテレビ番組などの撮影所「渋谷ビデオスタジオ」がありました。「渋谷ビデオスタジオ」は、2007年に耐震強度が不足していると判明し、閉鎖されていました。

 「住友不動産」は、「渋谷ビデオスタジオ」跡地周辺の建物も集約化して、開発区域面積を6,006.59㎡に拡大しました。跡地には「(仮称)渋谷区宇田川町計画」が建設中です。

 概要は、地上21階、地下2階、高さ111.45m、延床面積37,949.43㎡です。「オフィス」と「共同住宅」で構成されます。高層階が高級賃貸マンション、下層階がオフィスになるもと思われます。

 「(仮称)渋谷区宇田川町計画」の現場は、敷地北東側が「井ノ頭通り」に接し、すぐ北側には「NHK放送センター、渋谷区役所」、すぐ南側には「Bunkamura(文化村)」などがあるかなりの好立地です。

(仮称)渋谷区宇田川町計画の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町49番1ほか
◆ 階数-地上21階、地下2階
◆ 高さ-111.45m
◆ 敷地面積-5,226.06㎡
◆ 建築面積-2,051.00㎡
◆ 延床面積-37,949.43㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、共同住宅
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-久米設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 地中障害撤去工事-2015年12月01日~2016年12月31日
◆ 着工-2017年01月23日
◆ 竣工-2019年06月30日予定

(備考)  「建築計画のお知らせ」の数値が変更されています。高さ119.94m → 111.45m、建築面積2,157.80㎡ → 2,051.00㎡、延床面積38,583.38㎡ → 37,949.43㎡に変更されていました。


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東側から見た様子です。敷地北東側は「井ノ頭通り」に接しています。


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「仮囲い」の一部が透明のアクリル板になっているので覗いてみました。地下躯体を構築中です。


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「乗入れ構台」が見えます。


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南側から見た様子です。敷地南西側が接する区道の地下には、「渋谷川」の支流である「宇田川」が流れています。「宇田川町」の地名は、「宇田川」からきています。


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西側から見た様子です。


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「(仮称)渋谷区宇田川町計画」の建築計画のお知らせです。高さ119.94m → 111.45m、建築面積2,157.80㎡ → 2,051.00㎡、延床面積38,583.38㎡ → 37,949.43㎡に変更されていました。



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2017年5月16日 (火)

タカシマヤタイムズスクエアの南側 (仮称)新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業) 2017年6月1日に着工!

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-(仮称)新宿南口プロジェクト-

 「三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイト投資法人」は、東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目において、3社共同で「(仮称)新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業)」の開発計画を進めていす。

 2017年5月15日に安全祈願祭を執り行い、2017年6月1日に着工するこになりました。竣工は2019年8月末の予定です。

 引用資料 三菱地所(PDF:2017/05/15)
 「(仮称)新宿南口プロジェクト」 着工 ~JR新宿駅新南口に、歩行者用デッキ直結の大規模複合ビルが誕生~

 「(仮称)新宿南口プロジェクト」は、明治通り沿道の旧耐震基準の老朽化建物3棟「旧:新宿パークビル、旧:日本製粉本社ビル、旧:日本ブランズウィックビル」を1棟のビルに建替えることで、賑わいの地域拠点や歩行者ネットワークの結節点を創出し、また地域防災機能の強化を図ると共に、地上16階建てのオフィス、商業施設、地域貢献施設等からなる複合施設を整備するものです。

(仮称)新宿南口プロジェクトの概要
◆ 計画名-東京都市計画千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目27番3ほか(地番)
◆ 交通-JR「新宿」駅徒歩5分(駅デッキ直結)、地下鉄「新宿三丁目」駅徒歩6分
◆ 階数-地上16階、塔屋3階、地下2階
◆ 高さ-約80m
◆ 地区面積-約5,000㎡
◆ 敷地面積-4,138.56㎡
◆ 建築面積-約2,550㎡
◆ 延床面積-約44,100㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス(4階~16階)、商業(1階~3階)、地域貢献施設(2階)、駐車場(地下2階・地下1階)
◆ 建築主-三菱地所、日本製粉(権利者 三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイト投資法人)
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年05月15日(安全祈願祭)、2017年06月01日予定(着工)
◆ 竣工-2019年08月末予定


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「敷地内広場イメージ(アグリスクエア新宿との間)」です。


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「デッキ接続イメージ」です。


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「歩行者ネットワーク図」です。


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写真が約1年前と古いですが、「(仮称)新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業)」の予定地です。この頃は「日本ブランズウィックビル」の解体工事が行われていました。


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JR新宿駅新南口からは、既存デッキを延伸させることで、3階部分で直結します。



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2017年5月14日 (日)

渋谷区 最上階に「スカイテラス」 地上21階、高さ約107mの「(仮称)南平台プロジェクト」

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-(仮称)南平台プロジェクト-

 「(仮称)南平台プロジェクト」は、かつて「東急不動産」の本社があった「新南平台東急ビル」および「南平台東急ビル(東急スカイラインアパートメンツ)、渋谷TODビル、広井ビル」の4棟を地権者と共同して建替えるプロジェクトです。

  地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ106.90m、延延床面積46,954.00㎡の超高層オフィスビルが建設されます。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)南平台プロジェクト

 最上階には「スカイテラス」が設けられます。渋谷の中心街を望む緑に囲まれた「スカイガーデン」で、地上100mの森にワーカーが集う憩いの空間となります。

(仮称)南平台プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目31番1(地番)
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-106.90m
◆ 敷地面積-4,128.33㎡
◆ 建築面積-2,612.16㎡
◆ 延床面積-46,954.00㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、集会所、飲食店、駐車場
◆ 建築主-一般社団法人道玄坂121(東急不動産および地権者で組成した事業会社)
◆ プロジェクトマネージャー-東急不動産
◆ 設計者-清水建設・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 設計監修-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年07月01日
◆ 竣工-2019年03月31日予定


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フロア構成です。


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最上階の「スカイテラス」のイメージです。


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「(仮称)南平台プロジェクト」の建設現場を東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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撮影時、「仮囲い」を造り替えていたので内部が見えました。


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「実物大の外装モックアップ」です。


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敷地の西側に「建設現場事務所」が設けられています。



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2017年4月23日 (日)

渋谷区 東急プラザ渋谷跡の「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」 2017年4月上旬の建設状況

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-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

 引用資料 公式ホームページ
 道玄坂一丁目駅前地区(東急プラザ渋谷跡地) 

 すでに公式ホームページがオープンしています。建築計画のお知らせでは、地上19階、地下5階、公式ホームページでは、地上18階、地下4階となっています。「建築基準法」と「運用上」の階数の違いかも知れません。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目2番地・8番地
◆ 階数-地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-465億円


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「ルーフトップガーデン完成予想図」です。


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「フロア構成図」です。


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2017年4月上旬の建設状況を東京へ出張に行った友人に撮影してきてもらいました。


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この現場は「逆打ち工法」で建設しています。「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みが完了し、次の工程に移行しています。


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建込まれた「構真柱(こうしんちゅう)」の頭部分が並んでいます。


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ゲートから見た様子です。


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2017年2月25日の建設状況です。この時点では「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みが行われていました。


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「構真柱(こうしんちゅう)」です。



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2017年4月22日 (土)

「欅坂46」のミュージックビデオ「サイレントマジョリティー」のロケ地 「地上35階、高さ約180mの「渋谷ストリーム」 2017年4月上旬の建設状況

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-渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)-

 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が進行中です。その中で「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト」は、旧東急東横線渋谷駅跡地の高速道路南側を中心とする再開発プロジェクトです。施設の正式名称は「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定しています。

 引用資料 東急電鉄(PDF:2016/10/24)
 東横線跡地開発「渋谷駅南街区プロジェクト」の施設名称が 「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定 

 「STREAM=流れ、小川、絶え間なく続く、流れ込む」の意味です。「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の前を心地よく流れる渋谷川や旧東横線渋谷駅の線路跡地のゆるやかなストリートの流れを表現するとともに、ここでの体験・交流・挑戦から生まれる新しいモノ・コトを世界に発信し、ここから新たな次代の流れを生み出し続けたい、という思いを込めました。

渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷三丁目21番 外
◆ 階数-地上35階、地下4階
◆ 高さ-最高部179.950m
◆ 敷地面積-4,774.52㎡(B-1棟)
◆ 建築面積-4,304.11㎡(B-1棟)
◆ 延床面積-108,778.50㎡(B-1棟)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル(約180室)、ホール、駐車場等
◆ 建築主-東京急行電鉄、(有)鈴基恒産、名取 康治、名取 政俊、山善商事、叶不動産、渋谷丸十池田製パン、(有)清風荘平野ビル
◆ 設計者-東急設計コンサルタント
◆ 施工者-渋谷駅南街区プロジェクト新築工事共同企業体(東急建設、大林組)
◆ 着工-2015年08月上旬
◆ 竣工-2018年07月末日予定
◆ 開業-2018年秋予定


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フロア構成図です。


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2017年4月上旬の建設状況を東京へ出張に行った友人に撮影してきてもらいました。


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少しだけ角度を変えた様子です。


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壁面に「テルハクレーン」が見えます。「カーテンウォール」の取り付けが近いと思われます。特殊な形状のカーテンウォールのため壁に「はしご」のような構造物が取り付けられています。


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北側から見た下層階の様子です。


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この開口部は吹き抜けでしょうか?


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南側から見た下層階の様子です。南西側壁面では「カーテンウォール」の取り付けが始まっています。


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1階床です。この現場は「逆打ち工法」で建設しています。地上階の構築と同時に地下階の構築が行われています。


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(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト D棟

 この部分は、地上2階、地下2階の「D棟」となります。「D棟」は「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の東側の玄関口になります。「渋谷川」の北側部分が塞がれています。


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欅坂46

 撮影日に「国立代々木競技場 第一体育館」で「欅坂46」のライブが行われていたので、ブログのネタとして撮影してきてもらいました。

 NHKの2017年4月6日の「SONGS」で、「欅坂46  平手友梨奈15歳~その舞こそが、心の叫び~」が放送されていました。「SONGS」でアイドルが取り上げられるのは極めて珍しいです。

 その中で「「欅坂46」のミュージックビデオ「サイレントマジョリティー」のロケ地が出てきていましたが、「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト」の建設現場でした。


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サイレントマジョリティーのロケ地

 「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオを見ると「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト」の「渋谷川」の上あたりだと分かります。凄い人気で視聴回数が今朝の時点で、5,600万回を超えています。 

 YouTube(2016/03/15に公開)
 欅坂46 『サイレントマジョリティー』


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平手友梨奈

 私の周りもそうですが、私と同世代のオッサンは、「乃木坂46」と「欅坂46」の区別がつかないという方が結構多いです(笑)。

 「欅坂46」のセンターはデビューから4作連続で、まだ15歳の「平手友梨奈(ひらてゆりな)」が務めています。ファンでは無い私がテレビで見てもパフォーマンスがメンバーの中でダントツに凄いと思います。

 アイドルにも凄い子がたくさんいて、あくまでも私個人の感想ですが、「山本彩(NMB48)、生田絵梨花(乃木坂46)、平手友梨奈(欅坂46)」の3人は特に凄い才能を持っていると感じます。



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2017年4月16日 (日)

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト」の「住宅棟、新庁舎棟(庁舎・公会堂) 2017年4月上旬の建設状況 「新庁舎棟」にタワークレーンが登場!

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(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト
 ありし日の「渋谷区総合庁舎」は、地上6階、地下2階、「渋谷公会堂」は、地上4階、地下1階でした。共に東京オリンピックに合わせて、1964年に完成しました。「渋谷公会堂」は、東京オリンピックの重量挙げ会場としても使用されました。

 渋谷区は「渋谷区総合庁舎」とコンサートなどに使われる「渋谷公会堂」を一体で建て替える計画を進めています。総合庁舎が震度6強の地震で倒壊する危険性が高いことが分かったためです。

 公募で、「三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計」の3社で構成するグループが選定され、敷地の南側に「新庁舎」、東側に「新公会堂」、北側に分譲の「超高層タワーマンション」を建設します。

 引用資料 渋谷区
 庁舎建替え特集号 平成27年(2015年)2月27日発行

 「三井不動産レジデンシャル」は、定期借地の権利金を渋谷区に支払う代わりに、新庁舎と新公会堂を建設して渋谷区に譲り渡します。
 70年間の定期借地期間の終了後、分譲マンションの土地は更地に戻して渋谷区に返還します。渋谷区の財政負担はゼロとなります。

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番49、28番79、96番3
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部143.08m、軒高136.50m
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、4,565.00㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-約1,690㎡
◆ 延床面積-約61,5000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-(未定)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2017年03月上旬
◆ 竣工-2020年09月下旬予定

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト新庁舎棟(庁舎・公会堂)の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番20、28番80、96番1、96番2
◆ 階数-(新庁舎)地上15階、地下2階、(新公会堂)地上6階、地下2階
◆ 高さ-(新庁舎)最高部70.46m、軒高70.46m、(新公会堂)約33m 
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、7,855.30㎡(庁舎・公会堂)
◆ 建築面積-4,486.10㎡
◆ 延床面積-42,000.49㎡
◆ 構造-(新庁舎)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、(新公会堂)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造(新庁舎)
◆ 用途-区役所、公会堂
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2016年09月01日
◆ 竣工-2019年05月末予定


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「配置図」です。


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「新庁舎」の完成イメージです。地上15階、地下2階、最高部高さ70.46mとなります。


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「新公会堂」の完成イメージです。地上6階、地下2階、高さ約33mです。ホールは2,000人規模で、アーティストやファンに「シブコウ」の略称で親しまれている「渋谷公会堂」が復活します。


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「住宅棟」の建設現場を北西側から見た様子です。2017年4月上旬の建設状況を東京へ出張に行った友人に撮影してきてもらいました。


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「住宅棟」の予定地ではずっと「地中障害撤去工事」が行われていましたが、2017年3月上旬に「東急建設」により本格着工しています。


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ゲートが開いていました。三点式パイルドライバで「山留め壁」を構築しています。


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「住宅棟」の建設現場を北東側から見た様子です。


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「(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟」の建築計画のお知らせです。階数が地上39階、地下3階から地上39階、地下4階、延床面積が約60,420㎡から約61,5000㎡、竣工予定が2020年5月下旬から2020年9月下旬に変更されています。施工者は未定でしたが「東急建設」に決定しています。


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敷地北東側角にあるシンボルの時計台は保存されます。時計台の正式名称は「渋谷区役所前駐車場排気塔演出装置」です。


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「新庁舎棟(庁舎・公会堂)」の建設現場を南東側から見た様子です。


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街区の南東側に「新公会堂」が建設中です。


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街区の南西側に「新庁舎」が建設中です。「新庁舎」の建設現場にはタワークレーンが登場しています。


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「新庁舎」の建設現場のタワークレーンを北側から見た様子です。「マスト」の色が東急建設カラーの濃いグリーンになっています。


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(おまけ)
 「(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト」の道路を挟んだ東側にライブハウス「Shibuya eggman(シブヤ・エッグマン)」があります。


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(おまけ)
 2017年2月24日の日本テレビ系の「バズリズム」で、「miwa」の「バーチャル散歩」が放送されていました。地下1階の入口のコインロッカーに、「miwa」のサインが書かれているといくことで撮影してきてもらいました。


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(おまけ)
 「miwa」のサインです。「miwa」のライブに行くとMCで「Shibuya eggman(シブヤ・エッグマン)」や「渋谷公会堂」の話がよく出てきます。



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2017年4月15日 (土)

渋谷区 地上47階、高さ約230mの「渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)」 2017年4月上旬 非常に珍しい「マストコラムクライミング方式」のタワークレーンが登場!

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-渋谷駅地区駅街区開発計画-

 前回の撮影から時間があまり経っていませんが、友人が営業成績優秀者に選ばれて4月上旬に東京本社に出張に行ったので、ついでに渋谷を撮影してきてもらいました。

 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

● 日本最大級の規模を誇る屋外展望施設を設置!
 渋谷を訪れる人々に対する都市の魅力をさらに高めるため、「東棟」の最上部に、屋外と屋内からなる展望施設を設置します。

 引用資料 東京急行電鉄(PDF:2015/07/02)
 渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について ~日本最大級の規模を誇る屋外展望施設が渋谷駅直上に誕生~

 超高層ビルの屋上を全面的に活用したものでは日本最大級の規模を誇り、その開放感は圧倒的です。渋谷随一の高さから、代々木公園の後方に広がる新宿の超高層ビル群、六本木・都心方面、そして富士山に至るまで、遮るものがない素晴らしい眺望が広がります。

渋谷駅地区駅街区開発計画の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,010.18㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年度予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「屋外展望施設」のイメージです。「屋外展望施設」は屋上全体を使い、広さは約3,000㎡です。周囲は全面ガラス張りの回廊となり、一部に階段状の高低差を設けます。


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「屋外展望施設と富士山の眺望イメージ」です。


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「渋谷ヒカリエ」のスカイロビーから見た「渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)」の建設現場です。


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少し方向を変えた様子です。


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少し方向を変えた様子です。


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この現場は「逆打ち工法」を採用しています。

逆打ち工法
 
「逆打ち工法」では、地上階は上に向かって、地下階は下に向かって構築します。地下階は地下1階→地下2階→地下3階→地下4階→地下5階→地下6階→地下7階と下に向かって構築するので、このような工法を「逆打ち工法」と言います。


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4階(5FL)部分の鉄骨建方が行われています。


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東側に2基目のタワークレーンが登場しました。


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ストコラムクライミング方式
 なんと「マストコラムクライミング方式」のタワークレーンです。私がタワークレーンの構造を意識するようになって、「オンワードパークビルディング」以来の2度目の遭遇です。めったに見る事の出来ない非常に珍しいタワークレーンです。
 
 「マストコラムクライミング方式」のタワークレーンは、一般のタワークレーンのマスト(支柱)に代えて、建物の本節鉄骨柱(兼用柱)をクレーンのマストにして立てていく工法です。
 
マストコラムクライミング方式のメリット
● 鉄骨建方が終了した段階で、直ちに床の施工が可能となり、クレーン周りの開口部をなくすことが出来る。
● 最上階の開口部がふさがるので、下の階が天候に左右されることが少なくなり、早い段階で仕上げ工事に着手することが出来る。
● 一般のタワークレーンのベース架台、マストが不要な為、組立解体の工期を短縮することが出来る。


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アップです。このように「ベース架台」と「マスト」がありません。建物の本節鉄骨柱(兼用柱)でタワークレーンを支えています。

 
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オンワードパークビルディング
 「オンワードパークビルディング」の計画名だった「(仮称)オンワードホールディングス本社ビル新築工事」の建設現場で稼働していた「マストコラムクライミング方式」のタワークレーンです。


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地上から見た「マストコラムクライミング方式」のタワークレーンです。


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地上から見た「渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)」です。



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2017年4月 1日 (土)

JR東日本 「原宿駅」を大規模に改良 2層の駅舎を新設、臨時ホームを外回り専用ホームに改良する「原宿駅 新駅舎」が本格着工!

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2016/06/08)
 駅改良の工事計画について 

 3駅ともに、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」前の供用を目指します。3駅の総工事費は約250億円で、設計は3駅ともに「ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツ」らが担当します。

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅 新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 現在、年始のみ使用している臨時ホームを外回り専用ホームにする
◆ 線路及びホーム上に2層の駅舎を新設し、コンコース、改札口、トイレを拡張して混雑緩和を図るほか、エレベーターを増設する
◆ 明治神宮側に新たに出入口を設置する
◆ 今回新設する外回り専用ホームは、通路で竹下口改札にも接続する


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駅改良工事後の「原宿駅」の配置図です。


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「駅外観(明治神宮側)」です。


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「改札内コンコース」です。


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大規模に改良される「原宿駅」を南側の「神宮橋」から見た様子です。線路及びホーム上に2層の駅舎を新設します。


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明治神宮側で本格的に工事が始まっています。


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「H形鋼」が建込まれています。


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明治神宮側のこの部分に新たな出入口「明治神宮口」を設置します。


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ホームから見た工事の様子です。


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橋上駅舎化

 現在の「跨線橋」です。「跨線橋」のあたりに線路とホームを覆う「橋上駅舎」を建設します。「表参道口」および新設する「明治神宮口」の改札口は、橋上駅舎内に設けます。


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現在の「跨線橋」の内部です。現在は通路があるだけです。


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山手線外回り(新宿・池袋方面)専用ホーム

 年始のみ使用している「臨時ホーム」です。「臨時ホーム」は大規模に改良されて、「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームとなります。


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現在の「原宿駅」は、島式1面2線です。


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山手線内回り(渋谷・品川方面)専用ホーム

 現在のホームは、「山手線内回り(渋谷・品川方面)」専用ホームとなります。両側にホームドアがありますが、「山手線外回り」のホームドアは必要無くなるので、フェンスに置き換えられると思われます。


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竹下口

 新設する「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームは、通路で竹下口改札にも接続します。そのため「竹下口」は今まで通り使用できます。


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JR原宿駅の改良工事である「原宿駅 新駅舎」の建築計画のお知らせです。



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2017年3月 9日 (木)

JR東日本 東京2020オリンピックを見据えて「千駄ケ谷駅」を大規模に改良 新宿方面の専用ホームを設置 2017年2月下旬の建設状況

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-JR千駄ケ谷駅-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2016/06/08)
 駅改良の工事計画について 

 3駅ともに、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」前の供用を目指します。3駅の総工事費は約250億円で、設計は3駅ともに「ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツ」らが担当します。

 渋谷区にある「千駄ヶ谷駅」は、2面あるホームのうち、現在、使用していない「臨時ホーム」を「中央・総武線(各駅停車)」の新宿方面専用ホームに改良します。

 改札口やコンコースを拡張するほか、新宿寄りに改札口を移設します。安全性を向上させるためホームドアを新設し、エレベーターを増設してバリアフリー設備を拡充するほか、トイレも拡充します。

JR千駄ケ谷駅改良工事の概要
◆ 現在、使用していない臨時ホームを新宿方面の専用ホームに改良する
◆ 改札口やコンコースを拡張し、混雑緩和を図る
◆ 乗降客の動線がスムーズになるよう、新宿寄りに改札口を移設する
◆ ホームドアを新たに設置し、安全性の向上を図る
◆ エレベーターの増設等、バリアフリー設備を拡充するほか、トイレを拡張する


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駅改良工事後の「千駄ケ谷駅」の配置図です。


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「駅外観」です。


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「改札内コンコース」です。


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大規模に改良されている「千駄ヶ谷駅」です。すでに改札口は新宿寄りに移設しています。「千駄ヶ谷駅」の近くに、新宿区と渋谷区の境界線があります。「千駄ヶ谷駅」は新宿区にあるようなイメージがありますが、駅施設のすべてが「渋谷区」内にあります。


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新宿寄りに移設した「改札口」です。この改札口は暫定的で更に拡張されるようです。


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工事が行われている「改札内コンコース」です。


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工事が行われている改札内の通路です。


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現在の「千駄ヶ谷駅」は、島式1面2線です。


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臨時ホーム

 「1番線(新宿・三鷹・高尾方面)ホーム」の南側には1964年の東京オリンピック開催時に設置された「臨時ホーム」がありました。すでに東側(御茶ノ水方面)は解体されて、残っているのは西側(新宿方面)のみです。


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解体された「臨時ホーム」の東側部分(御茶ノ水方面)です。


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このあたりは「駅施設・店舗等」になる予定です。


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東側から見た様子です。


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更に東側から見た様子です。


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東端で、「伸縮リーダー式杭打機(SPDシリーズ)」が稼働していました。SPDシリーズは、低空頭・狭隘地・軌道内における各種杭打ち、支障物撤去、既存杭引抜き等に使用されます。


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「2番線(御茶ノ水・千葉・東京方面 )ホーム」の北側には、「中央線(快速)」の軌道があります。



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