125 東京都・渋谷区

2022年12月 1日 (木)

神宮前交差点 超斬新なデザイン 新たなランドマークとなる「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 2024年春開業!

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-神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「表参道」と「明治通り」が交差する「神宮前交差点」は、東京の顔とも言えます。北東側角にはランドマークとなる「東急プラザ表参道原宿」が建設されました。

 「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、商業地としての高いポテンシャルを有する一方、建築物の老朽化、明治通り拡幅による狭小な土地、歩行者と自動車が交錯する変形五叉路などの課題を抱えています。

 街区を再編・統合し、土地の有効・高度利用を図り、立地特性に相応しい商業拠点等を整備し、にぎわいを形成するとともに、変形五叉路の解消など安全な歩行者空間の確保を図り、西側角に新たなランドマークを建設します。

● 2024年春に開業!
 「神六再開発」と、権利者及び特定事業参加者である「東急不動産」は、共に「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」を推進中です。東急不動産が所有する商業床で構成される商業施設の開業が、2024年春に決定しました。

 引用資料  東急不動産(2022/11/29)
 原宿・神宮前エリアの新たな文化創造拠点として「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」2024年春開業 多様性を受容れるこのまちの文化創造機能を果たす

 表参道と明治通りが交差する神宮前交差点に位置する立地特性を活かし、沿道の賑わいを結ぶ新たな拠点を創出するだけでなく、安全な歩行者空間を形成し、周辺住環境に配慮した立地特性に相応しい賑わいを創出します。なお、建物は建築家の平田晃久氏が外装・屋上デザインを手掛ける新たな文化創造拠点として誕生し、原宿・神宮前エリアの更なる魅力向上に寄与します。

神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名- 神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都渋⾕区神宮前六丁目1000番(地名地番)
◆ 交通-東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅、JR山手線「原宿」駅
◆ 階数-地上9階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部46.40m、軒高45.60m
◆ 敷地面積-3,084.54㎡
◆ 建築面積-2,357.99㎡(2,357.99㎡)
◆ 延床面積-18,284.67㎡(19,893.74㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-店舗、公共公益施設、鉄道用変電施設、駐車場等
◆ 建築主-神六再開発株式会社(東急不動産は権利者及び特定事業参加者として参画)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 外装・屋上デザイン-平田晃久建築設計事務所
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2020年03月
◆ 着工-2020年12月01日
◆ 竣工-2023年08月31日予定
◆ 開業-2024年春予定


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最新の「外観イメージ」です。


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以前公開されていた「外観イメージ」です。少しデザインが変更になっているように見えます。


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「位置図」です。


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「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「神宮前交差点」の 北東側角には、2012年4月に開業した神宮前交差点のランドマークとなっている「東急プラザ表参道原宿」があります。



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2022年11月24日 (木)

「渋谷ヒカリエ」の隣接地 地上23階、高さ約123mの「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」 2022年11月中旬の建設状況

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-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業-
 日本代表はカタール・ワールドカップでドイツ代表と対戦し、2-1で勝利しました。正に「ドーハの奇跡」です。1993年10月の「ドーハの悲劇」から約29年、まさかドイツ代表に勝つ日がやって来るとは夢にも思っていませんでした。

 本題に戻って、「東京都」は、「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」の設立を2019年8月28日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、老朽建築物の更新と周辺地区との回遊性の強化を一体的に行い、業務・商業施設等の多様な都市機能が集積した複合施設として整備を図ります。

 再開発予定地は渋谷駅東側に位置し、西側から「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟のビルです。2020年11月2日~2022年7月31日(予定)の工期で既存建物の解体工事が行われています。

 建築主は「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」で、参加組合員は「塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急」となっています。

● 2021年12月1日着工!
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発組合」とその参加組合員である「東急」は、渋谷駅東口エリアで計画する「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の新築工事に2021年12月1日に着工しました。

 引用資料 東急(2021/11/24)
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」新築工事に着手! ~渋谷駅東口エリアに2024年度上期開業予定~

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」は、渋谷ヒカリエや青山通りに隣接する地上23階の複合施設の整備を行い、渋谷駅東口エリアの新たな賑わい拠点を目指すとともに、渋谷駅周辺の回遊性向上を図るものです。

 地上1階~4階の低層部は、商業機能などを配置し、敷地内の広場などと一体的に整備することで、賑わいや憩いを創出します。5階~23階は、渋谷エリアでニーズの高い、駅につながる利便性の高いハイグレードなオフィスを提供します。

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目100番(地番)
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-122.86m
◆ 敷地面積-3,461.99㎡
◆ 建築面積-2,468.41㎡
◆ 延床面積-44,511.77㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス(地上5階~地上23階)、店舗(地上1階~地上4階)、駐車場(地下1階)
◆ 建築主-渋谷二丁目17地区市街地再開発組合(構成員 塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急)
◆ 設計者-渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年11月02日~2022年07月31日予定
◆ 着工-2021年12月01日
◆ 竣工-2024年05月末日予定


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「ヒカリエ側広場イメージ」です(引用:東急)。


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「低層部イメージ(青山通り側)」です(引用:東急)。


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「歩行者ネットワークイメージ」です(引用:東急)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です。建物北側の「渋谷ヒカリエ」、南東側の「渋谷クロスタワー」に至る歩道橋と2階デッキで接続し、歩行者ネットワークを充実させます(引用:東急)。


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「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の2022年11月中旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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北東側です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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「鉄骨建方」が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。 


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南西側です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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「乗入れ構台」の下では、地下躯体の構築が行われています。「順打ち工法」で工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2022年10月27日 (木)

原宿駅前の新たなランドマークとして、表参道のケヤキ並木を彩る 新生「原宿クエスト」着工 2025年春竣工・開業予定!

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-原宿クエスト-

 「NTT都市開発」は、複合商業施設「原宿クエスト」を2021年10月10日の営業をもって閉館しました。原宿クエストは、原宿駅から徒歩3分の原宿・表参道の玄関口にあるファッション、カフェ&レストラン他ホールを併設した施設として、33年間にわたり営業していました。

 「NTT都市開発」は、多様な文化を生み出し続ける街・原宿の新たなランドマークとして、原宿・表参道エリアを牽引する商業施設「原宿クエスト建替え計画」について、新築工事に着手しました。竣工は2025年春を予定しています。

 引用資料 NTT都市開発(2022/10/26)
 新生「原宿クエスト」着工 -表参道と奥原宿をつなぎ、都市の奥行きをつくりだす-

 新生「原宿クエスト」は、表参道から奥原宿をつなぐことで、都市の奥行きをつくりだし、原宿の新たな魅力を掘り起こす、地上6階、地下1階の7フロアで構成される複合商業施設です。

 低層棟と高層棟で構成されており、その間には、表参道から奥原宿をつなぐパサージュ(敷地内通路)を計画。各店舗が街との調和を図りながらも独立した路面店として個性豊かな世界観を表現できるよう、原宿ならではの施設をめざします。

原宿クエスト建替え計画の概要
◆ 計画名-(仮称)原宿クエスト建替え計画新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区神宮前1-13-14,13-21(住居表示)
◆ 交通-東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅、JR山手線「原宿」駅
◆ 階数-地上6階、塔屋1階、地下2階
◆ 敷地面積-1,956.49㎡
◆ 延床面積-約7,800㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋​コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、サービス店舗、事務所、自動車車庫
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ デザインアーキテクト-OMA/Shohei Shigematsu(重松 象平) 
◆ 設計者-NTTファシリティーズ
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体-2021年11月
◆ 着工-2022年10月(地下解体工事含む)
◆ 竣工-2025年春予定
◆ 開業-2025年春予定


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新生「原宿クエスト」外観イメージ(表参道側)


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表参道や明治神宮からの連続性を感じられる、緑豊かな空間を形成


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原宿駅前の新たなランドマークとして、表参道のケヤキ並木を彩る


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敷地周辺地図



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2022年9月27日 (火)

渋谷区 高さ約179m、高さ約127mの「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」 2022年9月23日に上棟! 

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-(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業-
 渋谷駅周辺では、100年に一度とも言われる大規模な再開発が複数ヶ所で行われています。渋谷駅南西部に広がる約26,000㎡の広大な敷地では、「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」が進行中です。

● 2022年9月23日に上棟!
 「東急不動産」が参加組合員として参画し、渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合が推進する「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」が、2022年9月23日に上棟しました。

 引用資料 東急不動産(2022/09/26)
 めぐり歩いて楽しいまちへ 「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」上棟 働・遊・住を兼ね備えた渋谷駅南西部に広がる桜丘地区の玄関口

(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区桜丘町123番ほか(地番)
◆ 交通-JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン「渋谷」駅徒歩2分、東急東横線、田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅徒歩3分、京王井の頭線「渋谷」駅徒歩5分
◆ 対象区域-約26,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約16,970㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約254,830㎡(施設全体)

A街区の概要
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部179.97m
◆ 敷地面積-8,072.28㎡
◆ 建築面積-7,392.15㎡
◆ 延床面積-184,602.81㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場 等
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年05月01日
◆ 竣工-2023年11月30日予定

B街区の概要
◆ 階数-地上29階、地下2階(地上30階、地下1階 補助第18号線レベルを1階とした場合の階数)
◆ 高さ-最高部約127m
◆ 敷地面積-8,478.93㎡
◆ 建築面積-5,791.01㎡
◆ 延床面積-69,156.19㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
◆ 総戸数-約170戸
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2020年05月01日
◆ 竣工-2023年11月30日予定

C街区の概要
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部約16m
◆ 敷地面積-約418㎡
◆ 建築面積-約320㎡
◆ 延床面積-約820㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-教会 等
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2019年07月01日
◆ 竣工-2020年05月15日

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「外観イメージ(国道246号方面から)」です。


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「広場イメージ」です。


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「本事業における整備内容」です。


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「⽤途構成図」です。


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「配置図」です。



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2022年9月14日 (水)

国家戦略特区 「渋谷ヒカリエ」の北側 地上33階、高さ180mの「宮益坂地区再開発」 完成イメージが公開!

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-宮益坂地区再開発-

 渋谷駅周辺では、疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。再開発はJR渋谷駅周辺やJR線の西側が中心でしたが、JR線東側の「渋谷ヒカリエ」の周辺に波及しています。

 「宮益坂地区市街地再開発準備組合」が計画する再開発事業は、JR渋谷駅東口付近を「A街区、B街区、C街区」に分け、総延床面積約200,800㎡の再開発ビルを建設します。

 「宮益坂地区再開発」は、国家戦略特区に指定されています。内閣府から「都市再生特別地区(宮益坂地区) 都市計画(素案)の概要」が発表され、完成イメージが公開されました。事業協力者は「東急」と「ヒューリック」です。

 引用資料 内閣府・公式HP-ムページ
 都市再生特別地区(宮益坂地区) 都市計画(素案)の概要

宮益坂地区市街地再開発の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷一丁目・二丁目内
◆ 敷地面積-約10,870㎡(A街区約7,930㎡、B街区約2,180㎡、C街区約760㎡)
◆ 延床面積-約200,800㎡(A街区約191,150㎡、B街区約8,850㎡、C街区約800㎡)
◆ 容積対象面積-約168,480㎡(A街区約159,980㎡、B街区約7,950㎡、C街区約550㎡)
◆ 事業協力者-東急、ヒューリック
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2028年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上33階、地下3階
◆ 高さ-最高部約180m
◆ 敷地面積-約7,930㎡
◆ 延床面積-約191,150㎡
◆ 容積対象面積-約159,980㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、ホール、宿泊滞在施設、産業育成支援施設、駐車場等

B街区の概要
◆ 階数-地上7階、地下2階
◆ 高さ-約60m
◆ 敷地面積-約2,180㎡
◆ 延床面積-約8,850㎡
◆ 容積対象面積-約7,950㎡
◆ 用途-店舗等

C街区の概要
◆ 階数-地上2階、地下1階
◆ 高さ-約20m
◆ 敷地面積-約760㎡
◆ 延床面積-約800㎡
◆ 容積対象面積-約550㎡
◆ 用途-神社等


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「全景イメージ」です。


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「夜景イメージ」です。


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「大山街道沿道のにぎわい空間」です。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2022年9月 3日 (土)

地上28階、高さ約119mの「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」 施設名称が「道玄坂通dogenzaka-dori」に決定!

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-(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画-
 
「ドンキホーテホールディングス」は、「東急百貨店本店」の南側の渋谷区道玄坂二丁目に、超高層複合ビル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」を建設します。

 用途は、「店舗、飲食店、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場」となります。「ドンキホーテホールディングス」は、2019年2月1日付で「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」に商号変更しました。

●施設名称が「道玄坂通dogenzaka-dori」に決定!
 「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」が渋谷文化村通りの新たなライフスタイル拠点として開発を進めている「渋谷区道玄坂二丁目開発計画」について、2023年9月に開業予定の施設名称が「道玄坂通dogenzaka-dori」に決定しました。また、「IHG ホテルズ&リゾーツ」と運営受託契約を締結し、「ホテルインディゴ東京渋谷」を開業することを発表しました。

 引用資料 ドンキホーテホールディングス(PDF:2022/09/01)
 2023年9月開業予定 PPIH「渋谷区道玄坂二丁目開発計画」施設名称「道玄坂通dogenzaka-dori」に決定IHGホテルズ&リゾーツ「ホテルインディゴ東京渋谷」が開業~道玄坂に通(みち)を拓く。上質な日常と刺激的な非日常が交差する~

道玄坂通 dogenzaka-doriの概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地番)
◆ 交通-JR「渋谷」駅、東急東横線・田園都市線「渋谷」駅、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅、京王井の頭線「渋谷」駅
◆ 階数-地上28階、地下1階(建築基準法上 地上27階、地下2階)
◆ 高さ-最高部118.7m、建築物114.8m
◆ 敷地面積-5,897.39㎡
◆ 建築面積-2,972.89㎡
◆ 延床面積-41,876.60㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-店舗、飲食店、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場
◆ 客室数-全272室(13階~23階)
◆ 建築主-パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス)、(有)カブトビル、サン・エトワール
◆ 設計者-東急設計コンサルタント
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体工事-2018年01月09日~2019年05月31日
◆ 着工-2019年11月15日予定
◆ 竣工-2023年03月予定
◆ 開業-2023年09月予定


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完成イメージです。


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完成イメージです。


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「オフィス」のイメージです。


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「オフィス」のイメージです。


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「ホテル」のイメージです。ホテルは客室数272室の「ホテルインディゴ東京渋谷」となります。


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フロア構成です。


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位置図です。



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2022年7月26日 (火)

JR代々木駅近く 地上39階、 高さ約150m、延床面積約69,000㎡「代々木駅西口南地区市街地再開発事業」の外観イメージ

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-代々木駅西口南地区市街地再開発事業-

 「代々木駅西口南地区市街地再開発準備組合」は、JR代々木駅近くで「代々木駅西口南地区市街地再開発事業」を計画しています。概要は、地上39階、地下3階、 高さ約150m、延床面積約69,000㎡で、「店舗、オフィス、共同住宅、駐車場」などで構成される予定です。事業協力者には大和ハウスグループの「フジタ」が参画しています。

 再開発の対象地区は渋谷区代々木一丁目内の敷地面積約5,400㎡です。2020年から地元関係者らによる勉強会を3回開き、まちづくりの検討を進めてきました。今後、勉強会の意見などをもとに地区計画策定の要望書を渋谷区に提出します。渋谷区主催の意見交換会などを経て、都市計画手続きに着手する見通しです。

 計画地は新宿や渋谷に近いなど交通利便性が高い立地で、加えて「明治神宮」や「新宿御苑」などの大規模な緑地が近接しています。一方で、駅前の歩行者の滞留空間の不足や狭あい道路の多さ、一部のエリアが浸水予想区域などが課題となっています。

 引用資料 代々木駅西口南地区市街地再開発準備組合
 代々木駅西口と北参道のまちづくりについて

代々木駅西口南地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区代々木一丁目内
◆ 交通-JR山手線・中央本線「代々木」駅、都営地下鉄大江戸線「代々木」駅、小田急小田原線「南新宿」駅
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-約150m
◆ 敷地面積-約5,400㎡
◆ 延床面積-約69,000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-店舗、オフィス、共同住宅、駐車場など
◆ 建築主-代々木駅西口南地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-フジタ(大和ハウスグループ)


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「鳥瞰イメージ」です。


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「西側外観イメージ」です。


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「配置イメージ」と「整備イメージ」です。


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「代々木駅西口南地区市街地再開発事業」の予定地です。


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アップです。JR山手線・中央本線「代々木駅」、都営地下鉄大江戸線「代々木駅」、小田急小田原線「南新宿駅」に近接する好立地です。



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2022年7月22日 (金)

渋谷の新たなランドマーク 「東急百貨店本店」の跡地 地上36階、高さ約165mの「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」

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-東急百貨店本店+Bunkamura-

 「東急、L Catterton Real Estate、東急百貨店」は、渋谷の商業エリアと松濤の住宅エリアの結節点に位置する渋谷区道玄坂二丁目24番土地(現・東急百貨店本店)における開発計画を3社で推進していくことに、2021年5月13日に正式合意しました。今後は本計画の推進のため、本計画の企画検討・設計などを実施していきます。

 渋谷エリアで多数の複合施設の開発・運営や渋谷の魅力向上に向けてさまざまな取り組みを行ってきた東急グループと、グローバルな不動産開発投資会社としてアイコニックな複合施設開発を手掛けるLCREがパートナーシップを組み、隣接するBunkamuraとの一体化により、「感動」「高揚」など真の豊かさを感じる、日本を代表するワールドクラスクオリティの施設を渋谷エリアに創出します。

● Shibuya Upper West Project
 「東急、L Catterton Real Estate、東急百貨店」は 、2023年1月31日の東急百貨店本店の営業終了後、2027年度の竣工を目指して3社共同で推進する「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」の計画概要について発表しました。

 東急百貨店 ニュースリリース(PDF:2022/07/21)
 渋谷の新たなシンボル“Shibuya Upper West Project”が2027年度竣工に向け始動!

 ホテルは「スワイヤー・ホテルズ(Swire Hotels)」が展開し、コンテンポラリーラグジュアリーブランド「ザ・ハウス・コレクティブ(The House Collective)」が日本に初進出します。

 私は、高さ200m超、総延床面積20万㎡超を予想していましたが、地上36階、高さ約165m、約117,000m(新築部分約83,977m、Bunkamura約33,023m)と予想していたよりかなり規模が小さかったです。

Shibuya Upper West Projectの概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂二丁目24番1号
◆ 交通-JR「渋谷」駅、東急東横線・田園都市線「渋谷」駅、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅、京王井の頭線「渋谷」駅
◆ 階数-(新築部分)地上36階、地下4階、(Bunkamura)地上8階、地下2階
◆ 高さ-164.8m
◆ 敷地面積-約13,675m(Bunkamura含む)
◆ 延床面積-(施設全体)約117,000m、(新築部分)約83,977m、(Bunkamura)約33,023m
◆ 用途-リテール、ホテル、レジデンス 等
◆ 事業主-東急、L Catterton Real Estate、東急百貨店
◆ デザインアーキテクト-Snøhetta
◆ エグゼクティブアーキテクト-株式会社日建設計・株式会社東急設計コンサルタント設計共同事業体
◆ 閉店-2023年01月31日予定
◆ 解体工事-2023年春予定
◆ 竣工-2027年度予定


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「The Sanctuaryイメージ」です。


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「用途配置図」です。 延床面積は、施設全体で約117,000m、新築部分が約83,977m、Bunkamuraが約33,023mとなります。

● 渋谷から東急百貨店が消える!
 「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」には、下層階(地下1階~地上6階)のリテール部分は、ライフスタイルを提案する小売店舗とし、「東急百貨店本店」は入らないようです。2020年3月31日には「東横店」が閉店しています。渋谷から「東急百貨店」が消える事になります。


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「計画地位置」です。


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東急百貨店本店(建て替え)
 「東急百貨店本店」は、1967年11月1日に「東横店」に替わる本店として開店しました。地上9階、地下3階です。開店から50年以上が経過しており、老朽化も指摘されていました。解体工事に備えて2023年1月31日に閉店する予定です。


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Bunkamura(大規模改修)

 「Bunkamura」は、1989年9月3日に複合文化施設として開業しました。コンサートホール(音楽)、劇場(演劇)、美術館(美術)、ミニ・シアター(映像)の各施設をはじめ、カフェやアート関連ショップなどがあります。

 「Bunkamura」は、計画に合わせて大規模改修工事を実施するため、オーチャードホールを除き2023年4月上旬から2027年度中(時期未定)まで休館を予定しています。



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2022年7月 4日 (月)

渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟) 東急百貨店東横店西・南館解体工事 & JR渋谷駅の橋上駅舎化工事

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-渋谷スクランブルスクエア-
 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの「東棟」、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの「西棟」、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの「中央棟」を建設します。施設の正式名称は「渋谷スクランブルスクエア」です。

 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月1日に開業しました。「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、既存建物の解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

● 東急東横店(西館・南館)の解体工事
 「東急東横店」は、2020年3月31日をもって営業を終了しました。この部分は「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」及び「渋谷駅橋上駅舎」の建設予定地となります。
 
 現在、「東急百貨店東横店西・南館解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2020年10月1日~2024年12月31日(予定)となっています。

● JR渋谷駅の橋上駅舎化!
 JR渋谷駅においては、南側にあった埼京線ホームの移設(山手線ホームとの並列化)、山手線の1面2線化、駅コンコースの拡充およびバリアフリー設備の整備等を行い、人々が利用しやすい駅を目指します。2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の建設に合わせて、JR渋谷駅が橋上駅舎化されます。新たにJR渋谷駅の3階に「改札口」が新設されます。


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「全体完成時イメージ」です(引用:JR東日本)。


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「東急百貨店東横店西・南館解体工事」の様子です(写真提供読者さん)。


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「東急百貨店東横店西・南館解体工事」の解体工事の工期は、2020年10月1日~2024年12月31日(予定)となっています(写真提供読者さん)。


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屋上に「クレーン」が設置されています(写真提供読者さん)。


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「南館」の北側では、「西館」の解体工事が行われています(写真提供読者さん)。


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東側から見た「西館」の解体工事の様子です(写真提供読者さん)。


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先行してJR渋谷駅直上の北側に飛び出した部分が建設されています(引用:JR東日本)。


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「埼京線」の上空で橋上駅舎化工事が行われています(写真提供読者さん)。


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固定式の「クレーン」が設置されています(写真提供読者さん)。



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2022年7月 1日 (金)

国家戦略特区 「渋谷ヒカリエ」の北側 延床面積約200,800㎡、高さ180m「宮益坂地区再開発」の概要が判明!

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-宮益坂地区再開発-

 衛星写真はGoogleマップの3Dモードでで見た「宮益坂地区再開発」の予定地です。「宮益坂地区市街地再開発準備組合」が計画する再開発事業の概要が明らかになりました。JR渋谷駅東口付近を「A街区、B街区、C街区」に分け、総延床面積約200,800㎡の再開発ビルを建設します(引用:Googleマップの3Dモード)。

 引用資料 建設通信新聞(2022/06/29)
 総延べ20万㎡、高さ180m/年度内の都計決定目指す/宮益坂地区再開発準備組合

 事業協力者は「東急」と「ヒューリック」です。2022年度内に都市計画決定し、2024度の着工、2028年度の完成を目指します。再開発準備組合は2019年6月に設立しました。

 渋谷駅周辺では、疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。再開発はJR渋谷駅周辺やJR線の西側が中心でしたが、JR線東側の「渋谷ヒカリエ」の周辺に波及しています。

宮益坂地区市街地再開発の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷一丁目・二丁目内
◆ 敷地面積-約10,870㎡(A街区約7,930㎡、B街区約2,180㎡、C街区約760㎡)
◆ 延床面積-約200,800㎡(A街区約191,150㎡、B街区約8,850㎡、C街区約800㎡)
◆ 事業協力者-東急、ヒューリック
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2028年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上33階、地下3階
◆ 高さ-最高部約180m
◆ 敷地面積-約7,930㎡
◆ 延床面積-約191,150㎡
◆ 用途-国際水準の宿泊滞在施設、オフィス、ホール、商業施設、産業育成支援施設など

B街区の概要
◆ 階数-地上7階、地下2階
◆ 高さ-約60m
◆ 敷地面積-約2,180㎡
◆ 延床面積-約8,850㎡
◆ 用途-商業施設

C街区の概要
◆ 階数-地上2階、地下1階
◆ 敷地面積-約760㎡
◆ 延床面積-約800㎡
◆ 用途-神社


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「宮益坂地区再開発」に予定地です。「渋谷ヒカリエ」の北側になります(引用:建設通信新聞)。


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渋谷ヒカリエの南側の再開発

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業
 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」は、「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟のビルの再開発プロジェクトです。

 引用資料 東急(2021/11/24)
 「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」新築工事に着手! ~渋谷駅東口エリアに2024年度上期開業予定~

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目100番(地番)
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-122.86m
◆ 敷地面積-3,461.99㎡
◆ 建築面積-2,468.41㎡
◆ 延床面積-44,511.77㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス(地上5階~地上23階)、店舗(地上1階~地上4階)、駐車場(地下1階)
◆ 建築主-渋谷二丁目17地区市街地再開発組合(構成員 塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険社、東急)
◆ 設計者-渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年11月02日~2022年07月31日予定
◆ 着工-2021年12月01日
◆ 竣工-2024年05月末日予定


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渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事の「配置図」です(引用:東京都)。


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渋谷ヒカリエの東側の再開発

渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業
 国家戦略特区の「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」は、地上5階、地下1階、高さ約50mの「A街区」、地上41階、地下4階、高さ約208mの「B街区」、地上41階、地下2階、高さ約175mの「C街区」が整備されます。総延床面積約322,200㎡で、渋谷駅周辺では最大の巨大プロジェクトになります。

 引用資料 内閣府(PDF:2021/06/29)
 都市再生特別地区(渋谷二丁目西地区)都市計画(素案)の概要  

渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目12番、13番、14番、16番地内
◆ 敷地面積-約18,800㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約322,200㎡(施設全体)
◆ 容積対象面積-約243,900㎡(施設全体)
◆ 建築主-渋谷二丁目西地区市街地再開発準備組合
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上5階、地下1階
◆ 高さ-約50m
◆ 敷地面積-約1,700㎡
◆ 延床面積-約4,200㎡
◆ 容積対象面積-約2,700㎡
◆ 用途-店舗 等

B街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下4階
◆ 高さ-約208m
◆ 敷地面積-約12,800㎡
◆ 延床面積-約255,000㎡
◆ 容積対象面積-約201,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、人材育成施設、バスターミナル、熱源機械室、駐車場 等

C街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-約175m
◆ 敷地面積-約4,300㎡
◆ 延床面積-約63,000㎡
◆ 容積対象面積-約40,200㎡
◆ 用途-共同住宅、生活支援施設、駐車場 等


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渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業の「配置図」です(引用:内閣府)。



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