125 東京都・渋谷区

2019年12月13日 (金)

大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 新駅舎および新ホームが2020年3月21日から供用開始 Part3・ 新ホーム(外回り専用)編

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良しています。「原宿駅」の新駅舎および新ホームの供用開始が、2020年3月21日(土)初電からに決定しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/11/19)
 原宿駅新駅舎・新ホームの供用開始のお知らせと年末年始の混雑緩和に向けたご協力のお願い

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 線路およびホーム上に2層の新駅舎を新設(駅業務施設、コンビニエンスストア(1F)、カフェ(2F))
◆ コンコース、トイレと表参道改札を拡張(コンコースは約3倍、トイレは約2倍、改札は2通路増設)
◆ 出入口を2方向に設置(表参道方面と明治神宮方面)
◆ 24人乗りエレベーターを増設(新ホームと各出入口に3基)
◆ 新ホーム(山手線外回り専用ホーム)およびホームドア


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「供用開始する新駅舎および新ホーム(外回り専用)」です。


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「新駅舎外観(明治神宮側)」です。


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「新駅舎改札(表参道改札)」です。


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「 新ホーム(外回り専用)とホームドア」です。


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山手線外回り(新宿・池袋方面)専用ホーム

 年始のみ使用していた「臨時ホーム」が大規模に改良されて、「山手線外回り(新宿・池袋方面)」専用ホームが建設されています。2020年3月21日から供用開始されます。


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「新ホーム(外回り専用)」の南端です。


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最初に「エスカレーター」があります。


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「エスカレーター」です。


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次に「エレベーター」があります。


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次に「階段」があります。


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更に北側です。


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更に北側です。


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「竹下口に接続する地下道」への入口です。


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更に北側です。


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更に北側です。


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「新ホーム(外回り専用)」の北端です。



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2019年12月12日 (木)

大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 新駅舎および新ホームが2020年3月21日から供用開始 Part2・橋上駅舎編

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良しています。「原宿駅」の新駅舎および新ホームの供用開始が、2020年3月21日(土)初電からに決定しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/11/19)
 原宿駅新駅舎・新ホームの供用開始のお知らせと年末年始の混雑緩和に向けたご協力のお願い

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 線路およびホーム上に2層の新駅舎を新設(駅業務施設、コンビニエンスストア(1F)、カフェ(2F))
◆ コンコース、トイレと表参道改札を拡張(コンコースは約3倍、トイレは約2倍、改札は2通路増設)
◆ 出入口を2方向に設置(表参道方面と明治神宮方面)
◆ 24人乗りエレベーターを増設(新ホームと各出入口に3基)
◆ 新ホーム(山手線外回り専用ホーム)およびホームドア


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「供用開始する新駅舎および新ホーム(外回り専用)」です。


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「新駅舎外観(明治神宮側)」です。


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「新駅舎改札(表参道改札)」です。


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「 新ホーム(外回り専用)とホームドア」です。


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工事が進む「橋上駅舎」です。


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線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を建設しています。


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主に「山手線」側の線路及びホーム上を使用しています。


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ホームから見た様子です。「山手線外回り」の線路及びホーム上空が覆われました。


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橋上駅舎を一部再利用

 既存の「橋上駅舎」は基本的には閉鎖されますが、写真の「山手線ホーム」の上の部分は再利用されます。


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現駅舎は解体して意匠を再現して建替え

 ホームから見た1924年に建設された現駅舎です。現存する木造駅舎としては東京都内最古で、関東の駅百選に認定されています。現駅舎は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会終了後に解体し、防火地域の基準に適した材料を用い、現駅舎の意匠を再現して建替える予定です。



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2019年12月11日 (水)

大規模に行われている「原宿駅」の改良工事 新駅舎および新ホームが2020年3月21日から供用開始 Part1・新駅舎の外観編

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-原宿駅 新駅舎-

 「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良しています。「原宿駅」の新駅舎および新ホームの供用開始が、2020年3月21日(土)初電からに決定しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/11/19)
 原宿駅新駅舎・新ホームの供用開始のお知らせと年末年始の混雑緩和に向けたご協力のお願い

 渋谷区にある「原宿駅」は、線路及びホーム上に、2層の「橋上駅舎」を新設します。コンコースや改札口、トイレも拡張して混雑緩和を図るとともに、エレベーターやエスカレーターなどを増設します。

 年始のみ使用している明治神宮側の「臨時ホーム」は、「山手線外回り専用ホーム」に改良します。2面2線対応のホームにすることで内回り・外回りの乗降客の動線を分離して混雑緩和を図ります。

 神宮橋方面には、既存の「表参道口」のほかに「明治神宮口」を新設します。新設する外回り専用ホームは、地下通路で「竹下口改札」にも接続します。
 
原宿駅新駅舎の概要JR原宿駅改良工事)
◆ 線路およびホーム上に2層の新駅舎を新設(駅業務施設、コンビニエンスストア(1F)、カフェ(2F))
◆ コンコース、トイレと表参道改札を拡張(コンコースは約3倍、トイレは約2倍、改札は2通路増設)
◆ 出入口を2方向に設置(表参道方面と明治神宮方面)
◆ 24人乗りエレベーターを増設(新ホームと各出入口に3基)
◆ 新ホーム(山手線外回り専用ホーム)およびホームドア


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「供用開始する新駅舎および新ホーム(外回り専用)」です。


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「新駅舎外観(明治神宮側)」です。


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「新駅舎改札(表参道改札)」です。


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「 新ホーム(外回り専用)とホームドア」です。


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南側の「神宮橋」から見た2019年11月27日の建設状況です。


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南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。こちら側に「東口(表参道方面)」が設けられます。


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西側から見た様子です。南西側に「西口(明治神宮方面)」が設けられます。


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角度を変えて見た様子です。


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現駅舎は解体して意匠を再現して建替え

 1924年に建設された現駅舎です。現存する木造駅舎としては東京都内最古で、関東の駅百選に認定されています。現駅舎は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会終了後に解体し、防火地域の基準に適した材料を用い、現駅舎の意匠を再現して建替える予定です。


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竹下口(竹下改札)

 竹下改札がある「竹下口」は変更がありませんが、「新ホーム(外回り専用)」と地下道で接続されます。



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2019年12月10日 (火)

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 超高級マンション 地上39階、高さ約143mの「パークコート渋谷 ザ タワー」 2019年11月27日の建設状況

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(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト
 渋谷区は「渋谷区総合庁舎」とコンサートなどに使われる「渋谷公会堂」を一体で建て替える計画を進めています。総合庁舎が震度6強の地震で倒壊する危険性が高いことが分かったためです。

 公募で、「三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計」の3社で構成するグループが選定され、敷地の南東側に「新庁舎」、東側に「新公会堂」、北側に分譲の「超高層タワーマンション」を建設します。

 「三井不動産レジデンシャル」は、定期借地の権利金を渋谷区に支払う代わりに、新庁舎と新公会堂を建設して渋谷区に譲り渡します。70年間の定期借地期間の終了後、分譲マンションの土地は更地に戻して渋谷区に返還します。渋谷区の財政負担はゼロとなります。

● パークコート渋谷 ザ タワー
 住宅棟の名称は「パークコート渋谷 ザ タワー」に決定しています。代々木公園、明治神宮の広大な緑と高級邸宅街にほど近い立地のため、三井不動産の高級ブランドである「パークコート」の名称となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 パークコート渋谷 ザ タワー

パークコート渋谷 ザ タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番49他(地番)
◆ 交通-東急東横線・東急田園都市線「渋谷」駅徒歩8分、東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線「渋谷」駅徒歩8分、JR山手線・東京メトロ銀座線・京王井の頭線「渋谷」駅徒歩9分、 東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線「明治神宮前」駅徒歩11分、JR山手線「原宿」駅徒歩12分
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部143.08m、軒高136.50m
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、4,565.00㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-1,690.00㎡
◆ 延床面積-61,491.62㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-総戸数505戸(総販売戸数355戸、事業協力者住戸150戸含む)、借地権の期間(2093年09月30日まで約70年)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2017年03月01日
◆ 竣工-2020年09月下旬予定
◆ 入居開始-2021年01月下旬予定


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「パークコート渋谷 ザ タワー」の完成イメージです。


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。上層階 に行くほど「ラッパ状」に広がるデザインがよく分かります。


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最高部です。「塔屋」の構築を行っていると思われます。


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原宿駅側から改修工事が終わって再開した
国立代々木競技場 第一体育館」越しに見えるようになりました。



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2019年12月 9日 (月)

渋谷区 高さ約179m、高さ約133mの「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の建設現場

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-(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業-
 
JR渋谷駅の南側の「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地にはたくさんの雑居ビルが建っていましたが、現在はほぼ解体工事が終わり、光景が一変しています。

 当初計画より遅れました。渋谷の他の再開発と比べて、圧倒的に地権者の数が多いのが、当初計画より遅れた原因だと思います。合意形成までには涙ぐましい努力があった事は容易に想像出来ます。渋谷を「金城湯池(非常に守りの堅いたとえ)」とする東急グループの執念を感じます。

 引用資料 東急不動産(2018/10/31)
 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 権利変換計画認可を受け2019年1月より解体着工

(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区桜丘町、道玄坂一丁目及び渋谷三丁目各地内
◆ 対象区域-約26,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約16,970㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約254,830㎡(施設全体)

A街区の概要
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部179.97m(TP+17.26m)
◆ 敷地面積-8,072.28㎡
◆ 建築面積-7,392.15㎡
◆ 延床面積-184,602.81㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場 等 
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年05月01日
◆ 竣工-2023年11月30日予定

B街区の概要
◆ 階数-地上29階、地下2階(地上30階、地下1階 補助第18号線レベルを1階とした場合の階数)
◆ 高さ-最高部133.00m(TP+22.80m)
◆ 敷地面積-8,478.93㎡
◆ 建築面積-5,791.01㎡
◆ 延床面積-69,156.19㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
◆ 総戸数-約170戸
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2020年05月01日予定
◆ 竣工-2023年11月30日予定

C街区の概要
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部17.00m(TP+28.44m~)
◆ 敷地面積-約418㎡
◆ 建築面積-約320㎡
◆ 延床面積-約830㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-教会 等
◆ 建築主-渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員・事業協力者・地権者-東急不動産)
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2019年07月01日
◆ 竣工-2020年05月15日予定


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「アーバン・コアイメージ」です。


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「補助線街路第18号線上空横断橋イメージ」です。


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組合設立認可時点の「配置計画図」です。配置図のほとんど変更は無いと思われます。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2015/09/14)
 渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合の設立認可について


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組合設立認可時点の「断面図」です。階数が変更になりましたが、参考になると思います。


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「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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「(仮称) 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地にはたくさんの雑居ビルが建っていました。このたくさんのビル群を集約化した東急グループの執念は凄いと思います。


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「A街区」の建設現場です。


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「A街区」は、先行して2019年5月1日に着工しているようです。


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JR渋谷駅の埼京線ホームから見た「A街区」の建設現場です。


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JR渋谷駅の埼京線ホームから見た「B街区、C街区」の建設予定地です。


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「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区」の建築計画のお知らせです。


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「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区」の建築計画のお知らせです。


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「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 C街区」の建築計画のお知らせです。



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2019年12月 7日 (土)

東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 2020年1月3日に移設されるM型アーチ状のフォルムの新駅舎 2019年11月27日の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 「東京メトロ(東京地下鉄)」では、銀座線渋谷駅を明治通り上空に移設する工事を進めており、2019年12月27日(金)夜から実施する線路切替・ホーム移設工事後の2020年1月3日(金)の始発から、銀座線渋谷駅新駅舎の供用を開始します。

 引用資料 東京メトロ(2019/10/28)
 銀座線渋谷駅が生まれ変わります!

 渋谷駅街区基盤整備に合わせて2009年より駅移設工事を進めていますが、3回目となる線路切替工事及びホーム移設工事を2019年12月27日(金)夜から2020年1月3日(金)早朝にかけて実施し、工事後の1月3日(金)の始発から、新駅舎の供用を開始します。

 新駅舎はホーム幅が約6mから約12mに拡幅されるほか、多機能トイレといったバリアフリー設備も備え、明治通り上にM型アーチ状のフォルムの駅舎が誕生します。

 今回の線路切替・ホーム移設工事期間中の2019年12月28日(土)始発から2020年1月2日(木)終車まで、銀座線は表参道~青山一丁目駅間、溜池山王~浅草駅間で折返し運転を実施します。


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「明治通り側コンコーズイメージ」です。


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「明治通り側出入口イメージ」です。


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「供用開始時点の乗り換え動線及び新駅舎設備」です。


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「第3回線路切替工事・ホーム移設工事の概要」です。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目は2019年12月末から2020年1月初めにかけて行われます。


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工事の工程です。3回目の線路切換え工事は、2019年12月27日から2020年1月3日未明にかけて実施されますが、工事は「事前工事、前半3日間の工事、後半の3日間の工事」に分けて行なわれます。

◆ 事前工事-現在の線路に沿う形で新ホームの一部を設置、その両端には新しい軌道を設置します。
◆ 前半3日間の工事-現在の線路を撤去し、新線路を本線につなげます。
◆ 後半の3日間の工事-旧線路部分を埋める形で島式ホームが仕上げます。信号・電気設備の設置なども合わせて行なわれます。


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「渋谷ヒカリエ」から見たの2019年11月27日の建設状況です。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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スカイデッキ

 屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。


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「M型屋根」があと少しで完成します。「クローラークレーン」による建設資材の搬入口および作業員の出入口として使用するために、この部分のみ後施工にしているのだと思われます。


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「スカイデッキ」に重機が移動する「ガイドレール」が敷かれています。


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「ガイドレール」の上を重機が移動しています。


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北側から見た様子です。


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「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる自由通路を通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保されます。



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2019年12月 5日 (木)

渋谷スクランブルスクエア 合計約779㎡の巨大なデジタルサイネージ 「渋谷スクランブルスクエアビジョン」が凄い! 

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 正式名称は「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」で、2019年11月1日に開業しました。「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

● 渋谷スクランブルスクエアビジョン
 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の外壁一部に「LEDパネル」を設置しています。「LEDパネル」は、巨大な逆三角形のデジタルサイネージの「渋谷スクランブルスクエアビジョン」として2019年11月4日から運用開始しています。

 上辺は地上から約50mの高さに位置し、画面の大きさは、北面623.2㎡、東面156.2㎡ の大迫力の大型屋外ビジョンです。「LEDパネル」は16mmピッチが採用され、多彩 な映像表現が可能です。

 「渋谷スクランブルスクエアビジョン」は、東京都屋外広告物条例、および東京都の大規模建築物等景観形成指針で定められた既存の規制の範ちゅうを大幅に超えますが、東京都より都条例に基づく特例許可を得ています。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,654.74㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年11月01日(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「渋谷スクランブルスクエア 東棟」の大型ビジョン「渋谷スクランブルスクエアビジョン」は、2019年11月4日から運用開始しています。


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多くの人々が行き交う「渋谷スクランブル交差点」からの視認性が抜群です。


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「放映パターンA:全画面放映」です。

 引用資料 サンエイ企画(PDF)
 渋谷スクランブルスクエアビジョン 


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北面ビジョン
 宮下公園側の「北面ビジョン」です。 画面寸法(最大部)W40,048mm×H25,242mm、画面面積623.2㎡もあるので、「乃木坂46」のメンバーの中でも特に小顔な「齋藤飛鳥」も大顔に見えます(笑)。

北面ビジョンの概要(音は出ません) 
◆ 画面面積-623.2㎡
◆ LED有効表示面積-552.6㎡
◆ 画面寸法(最大部)-W40,048mm×H25,242mm
◆ 画面解像度-H2,511dot×V1,579dot
◆ 絵素ピッチ-16mmピッチ
◆ 輝度-5,000~cd/㎡
◆ 視野角-水平±140度、垂直+40度/-60度
◆ 階調処理-14bit


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画面解像度H2,511dot×V1,579dot、絵素ピッチ16mmピッチなので解像度が非常に高いです。「乃木坂46」のメンバー「(下段)齋藤飛鳥、白石麻衣、(上段)高山一実、堀未央奈、松村沙友理、梅澤美波」の顔もはっきり認識出来ます。


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東面ビジョン

 渋谷ヒカリエ側の「東面ビジョン」です。

東面ビジョンの概要(音は出ません)
◆ 画面面積-156.2㎡
◆ LED有効表示面積-140.2㎡
◆ 画面寸法(最大部)-W13,792.5mm×H20,242mm
◆ 画面解像度-H865dot×V1,266dott
◆ 絵素ピッチ-16mmピッチ
◆ 輝度-5,000~cd/㎡
◆ 視野角-水平±140度、垂直+40度/-60度
◆ 階調処理-14bit



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2019年12月 4日 (水)

(仮称)原宿駅前プロジェクト 総事業費約550億円の複合ビル「WITH HARAJUKU(ウィズ ハラジュク)」 2019年11月27日の建設状況

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-(仮称)原宿駅前プロジェクト-
 
「NTT都市開発」は、明治神宮を望むJR原宿駅前の敷地において、2017年3月より「(仮称)原宿駅前プロジェクト」に着手しています。2017年11月より本体工事に着工しています。

 「(仮称)原宿駅前プロジェクト」は、1959年に竣工した「原宿アパートメンツ」や「原宿第一マンションズ」などが建つ複数の敷地を一体的に再開発するプロジェクトです。

 敷地は、「(仮称)原宿駅前プロジェクト(南敷地)新築工事」と「(仮称)原宿駅前プロジェクト(北敷地)新築工事に分けられ、JR原宿駅前に面する「南敷地」には、地上10階、地下3階、延床面積26,081.66㎡のビル、竹下通りにアクセスしやすい「北敷地」には、地上2階、地下1階、延床面積約750㎡のビルを建設します。

● WITH HARAJUKU(ウィズ ハラジュク)
 「NTT都市開発」は、明治神宮を臨む原宿駅前の敷地において開発を進めている「原宿駅前プロジェクト」について、施設名称を「WITH HARAJUKU(ウィズ ハラジュク)」に決定し、3階イベントホール「WITH HARAJUKU HALL」の予約受付を開始しています。

 引用資料 NTT都市開発(2019/08/01)
 原宿駅前プロジェクト 施設名称を「WITH HARAJUKU」に決定

 公式HP → WITH HARAJUKU

WITH HARAJUKU(ウィズ ハラジュク)の概要
◆ 計画名-(仮称)原宿駅前プロジェクト(南敷地)新築工事、(仮称)原宿駅前プロジェクト(北敷地)新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区神宮前一丁目14番59 外(地番)
◆ 交通-JR「原宿」駅徒歩1分、東京メトロ千代田線「明治神宮前(原宿)」駅徒歩1分
◆ 階数-地上10階、地下3階(南敷地)、地上2階、地下1階(北敷地)
◆ 高さ-38.88m(南敷地)、約12m(北敷地)
◆ 敷地面積-(南敷地)4,618.30㎡、(北敷地)約457㎡
◆ 建築面積-(南敷地)3,925.50㎡、(北敷地)約275㎡
◆ 延床面積-(南敷地)26,081.66㎡、(北敷地)約750㎡
◆ 商業面積-約11,000㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部CFT造
◆ 基礎工法-既成コンクリート杭
◆ 用途-店舗、オフィス、集会場、共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-75戸(賃貸)
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ 開発コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 基本計画-アール・アイ・エー、竹中工務店+伊東豊雄建築設計事務所
◆ 監理者-竹中工務店
◆ 設計者-竹中工務店+伊東豊雄建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年11月15日
◆ 竣工-2020年02月28日予定
◆ 開業-2020年春予定
◆ 総事業費-約550億円


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「東側テラスイメージ」です。


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「3階イベントホールイメージ」です。


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「3階ホワイエイメージ」です。


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「WITH HARAJUKU(ウィズ ハラジュク)」の建設現場です。友人が2019年11月27日の「乃木坂46 3・4期生ライブ(国立代々木競技場 第一体育館)」に行ったついでに撮影してきてもらいました。


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南西側の歩道橋から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見上げた様子です。


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北西側から見上げた様子です。


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JR原宿駅の改札内コンコースから見た様子です。


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JR原宿駅のホームの南側寄りから見た様子です。


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JR原宿駅のホームの北側寄りから見た様子です。



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2019年11月14日 (木)

NHK放送センターの建て替え 「新放送センター」の基本設計の概要 全ての建替完了後のイメージ図を公開!

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-放送センター建替工事-
 
「日本放送協会(NHK)」は、東京都渋谷区に計画している「新放送センター」の基本設計をまとめました。「情報棟」など3棟や人工地盤を含めた総延床面積約271,983㎡を建設する計画で、想定建設費は約1,700億円です。改修工事を行い継続使用する「NHKホール」を含めると、総延床面積約293,264㎡となります。

 引用資料 NHK(PDF:2019/11/12)
 新放送センター 基本計画の概要について

 第Ⅰ期工事の「情報棟」は、「東京オリンピック・パラリンピック」の終了を待って2020年9月に着工し、「ふれあいホール」などを解体して新築工事に着手します。「情報棟」は2026年末の完成を目指します。

放送センター建替工事(第Ⅰ期)の概要
◆ 所在地- 東京都渋谷区神南二丁目2番1号
◆ 階数-地上11階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-約63m
◆ 敷地面積-約82,646㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約76,966㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-放送局
◆ 建築主-日本放送協会(NHK)
◆ 設計者-竹中工務店・久米設計 設計施工共同企業体
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2020年09月予定
◆ 竣工-2026年末予定
◆ 想定建設費-600億円(税抜)


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「全ての建替完了後のイメージ図(点線内)」です。


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「情報棟外観イメージ図(渋谷区役所交差点より)」です。


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「全体配置計画」です。


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「整備概要」です。


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「NHK放送センター」を南東側から見た様子です。


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NHK放送センター・本館

 「NHK放送センター」のシンボルである本部機能を担う「本館」です。地上8階(一部23階)、塔屋3階、地下1階、高さ101.8mとなっています。最終的には「NHKホール」以外はすべて建て替えられます。



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2019年11月10日 (日)

地上19階、高さ約103mの「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」 「東急プラザ渋谷」が2019年12月5日(木)開業!

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- 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)-

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されました。「道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合」と「東急不動産」は、「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のビル名称を、「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定しています。

 「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および「渋谷フクラス」を訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いを込めました。

 2階~8階、17階・18階には、新時代のニーズに応える商業施設に進化して生まれ変わる「東急プラザ渋谷」が入ります。「東急プラザ渋谷」が元の場所に帰ってきます。9階~16階のオフィスフロアには、「GMOインターネットグループ」の入居が決まっています。

● 東急プラザ渋谷が2019年12月5日(木)開業!
 「東急不動産」は、「渋谷フクラス」の商業施設ゾーンに開業する新生「東急プラザ渋谷」の開業日を2019年12月5日(木)に決定したことを発表しています。テナントは全69店舗です。

 引用資料 東急不動産(2019/09/11)
 「大人をたのしめる渋谷へ」をコンセプトに 新生「東急プラザ渋谷」 渋谷駅西口に、12月5日(木)グランドオープン

渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)の概要
◆ 所在地-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目38番(地番)
◆ 階数-地上19階、地下5階(運用上は地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日
◆ 開業-2019年11月より順次、2019年12月05日(東急プラザ渋谷)


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ルーフトップガーデン「SHIBU NIWA」のイメージです。


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「フロア構成図」です。オフィスフロアは、「GMOインターネットグループ」のほぼ1棟借りです。


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「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」を北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南東側の「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から引いて見た様子です。



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