125 東京都・渋谷区

2019年5月16日 (木)

「渋谷公会堂」が2019年10月13日(日)にオープン! 新名称は「LINE CUBE SHIBUYA」 こけら落とし公演は「Perfume(パフューム)」

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-渋谷公会堂
 ありし日の「渋谷区総合庁舎」は、地上6階、地下2階、「渋谷公会堂」は、地上4階、地下1階でした。共に東京オリンピックに合わせて、1964年に完成しました。「渋谷公会堂」は、東京オリンピックの重量挙げ会場としても使用されました。

 渋谷区は「渋谷区総合庁舎」とコンサートなどに使われる「渋谷公会堂」を一体で建て替える計画を進めています。総合庁舎が震度6強の地震で倒壊する危険性が高いことが分かったためです。

 公募で、「三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計」の3社で構成するグループが選定され、敷地の南東側に「新庁舎」、東側に「新公会堂」、北側に分譲の「超高層タワーマンション」を建設します。

 「三井不動産レジデンシャル」は、定期借地の権利金を渋谷区に支払う代わりに、新庁舎と新公会堂を建設して渋谷区に譲り渡します。
 70年間の定期借地期間の終了後、分譲マンションの土地は更地に戻して渋谷区に返還します。渋谷区の財政負担はゼロとなります。

● 渋谷公会堂が2019年10月13日にオープン!
 建て替え中の「渋谷公会堂」のオープンが2019年10月13日(日)に決まりました。ネーミングライツによる通称が「LINE CUBE SHIBUYA」となります。

 公式ホームページ → 渋谷公会堂

 概要は、地上6階、塔屋1階、地下2階、高さ31.95m、延床面積9,712.89㎡です。1階はピロティやエントランスロビーで、2階が舞台(ホール)で1,956席(1階1180席、2階424席、3階352席)を予定しています。

 渋谷区では、指定管理者とネーミングライツパートナーを公募しました。指定管理者には、エンターテインメント事業を展開する「アミューズ」を中心に、「LINE、パシフィックアートセンター」で構成する団体「渋谷公会堂プロジェクトチーム」を選定しました。ネーミングライツ事業者は「LINE」です。

 こけら落とし公演はテクノポップユニット「Perfume(パフューム)」を予定しており、Perfumeオフィシャルファンクラブ「P.T.A.」・「WORLD P.T.A.」チケット受付(抽選)の詳細は決定次第発表します。

 Perfume・公式ホームページ(2019/05/14)
 2019年10月にオープンとなる「LINE CUBE SHIBUYA」(渋谷公会堂)にて、こけら落とし公演を行うことが決定! 

渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト新庁舎棟(庁舎・公会堂)
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町1番1号
◆ 階数-地上6階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-31.95m  
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、7,855.30㎡(渋谷区役所、渋谷公会堂)
◆ 建築面積-2,228.09㎡
◆ 延床面積-9,712.89㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-公会堂
◆ 収納人員-1,956人(オーケストラピット126席含む)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2016年09月01日
◆ 竣工-2019年05月末予定
◆ オープン-2019年10月13日予定


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「舞台」です。


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「客席」です。


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「エントランス」です。


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「ロビー」です。


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「渋谷公会堂」を北側から見た様子です。


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「渋谷公会堂」を南東側から見た様子です。



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2019年5月13日 (月)

JR東日本 「千駄ケ谷駅」を大規模に改良 新宿方面の専用ホームを設置、既存ホーム(屋根を架け替え & ホームドア設置)

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-JR千駄ケ谷駅-
 
2020年東京オリンピックの大会組織委員会は、5月9日から公式チケットの抽選申し込み受け付けを開始しました。5月28日まで抽選の申し込みを受け付けています。私は何が何でも「新国立競技場」の内部が見たいので、友人と申し込む事にしました。とても抽選に当たる気がしませんが・・・

 本題に戻って、「JR東日本」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を見据えて、「千駄ケ谷駅、信濃町駅」及び「原宿駅」の3駅を大規模に改良します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2016/06/08)
 駅改良の工事計画について 

 3駅ともに、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」前の供用を目指します。3駅の総工事費は約250億円で、設計は3駅ともに「ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツ」らが担当します。

 渋谷区にある「千駄ヶ谷駅」は、2面あるホームのうち、現在、使用していない「臨時ホーム」を「中央・総武線(各駅停車)」の新宿方面専用ホームに改良します。

 改札口やコンコースを拡張するほか、新宿寄りに改札口を移設します。安全性を向上させるためホームドアを新設し、エレベーターを増設してバリアフリー設備を拡充するほか、トイレも拡充します。

JR千駄ケ谷駅改良工事の概要
◆ 現在、使用していない臨時ホームを新宿方面の専用ホームに改良する
◆ 改札口やコンコースを拡張し、混雑緩和を図る
◆ 乗降客の動線がスムーズになるよう、新宿寄りに改札口を移設する
◆ ホームドアを新たに設置し、安全性の向上を図る
◆ エレベーターの増設等、バリアフリー設備を拡充するほか、トイレを拡張する


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駅改良工事後の「千駄ケ谷駅」の配置図です。


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「駅外観」です。


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「改札内コンコース」です。


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現在の「千駄ヶ谷駅」は、島式1面2線です。


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「1番線(新宿・三鷹・高尾方面)ホーム」の南側には1964年の東京オリンピック開催時に設置された「臨時ホーム」がありました。臨時ホームを造り直して、新宿方面の専用ホームを設置しています。


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東側を見た様子です。


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西側を見た様子です。


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ホーム屋根を設置しています。


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ホームは、「桁式ホーム」となっています。


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既存のホーム屋根も架け替えられています。


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架け替えられたホーム屋根です。


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「2番線(御茶ノ水・千葉・東京方面 )」に「ホームドア」を設置する工事が行われています。「2番線」の北側には、「中央線(快速)」の軌道があります。



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2019年5月 9日 (木)

(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業 「神宮球場」と「秩父宮ラグビー場」を入れ替えて整備 総延床面積約53万㎡、高さ約190mと高さ約185mの超高層ビル!

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-(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業-
 「三井不動産」は、「神宮球場」と「秩父宮ラグビー場」を入れ替えて整備する「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書をまとめました。事業区域面積約19.8haのうち計画地面積約17.4haに、スポーツ施設、オフィス、商業、宿泊施設など7施設、総延床面積約531,000㎡を建設するビッグプロジェクトになります。

 引用資料 建設通信新聞(2019/05/09)
 解体着手は21年度/球場棟にホテル併設/三井不動産の神宮外苑地区再開発

 引用資料 日刊建設工業新聞(2019/05/09)
 三井不ら4者/神宮外苑地区再開発(東京都新宿区ほか)/環境アセス手続き開始

 事業区域には「神宮球場、神宮第二球場、秩父宮ラグビー場、テニスコート、伊藤忠商事東京本社ビル」などがあります。解体を含めた工事は2021年度からに進め、段階的に供用・使用を開始する予定です。工事期間は2021年度~2030年度の予定です。

 「伊藤忠商事東京本社ビル」の解体工事は、2021年から始まるようです。「森トラスト」が建設している2020年3月に竣工予定の「東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー」に「伊藤忠商事」が入るのは建て替えのためだと思われます。

(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業の概要
◆ ラグビー場棟-地上6階、地下1階、延床面積約31,000㎡、構造(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 複合棟A-地上40階、塔屋1階、地下2階、高さ約185m、延床面積約132,000㎡、構造(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 複合棟B-地上16階、塔屋1階、延床面積約26,000㎡
◆ ホテル棟-地上7階、延床面積約13,000㎡
◆ 野球場棟および球場併設ホテル棟-地上15階、地下1階、延床面積約116,000㎡、構造(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 事務所棟-地上38階、地下4階、高さ約190m、延床面積約209,000㎡、構造(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 並木東棟-地上2階、延床面積約4,000㎡


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「開発後の施設配置イメージ」です(引用・日刊建設工業新聞)。


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「神宮外苑地区の連鎖建て替えイメージ」です(引用・建設通信新聞)。 


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宮球場
 「神宮球場」の正式名称は「明治神宮野球場」で、1926年10月に開場しました。東京六大学野球の開催球場として生まれ、1964年からはヤクルトが本拠球場として使用しています。幾度も改修工事が行われていますが、施設の老朽化が深刻です。


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秩父宮ラグビー場
 「秩父宮ラグビー場」は1947年11月に東京ラグビー場として完成して、1953年から現在の名称になっています。大学ラグビーやトップリーグが行われ、東大阪市の「近鉄花園ラグビー場」と共に日本ラグビー界の聖地となっています。



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2019年5月 4日 (土)

2020東京オリンピック・パラリンピック 国立代々木競技場耐震改修工事(第一体育館等) 2019年4月下旬の状況

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-国立代々木競技場耐震改修工事(第一体育館等)-

 国立代々木競技場の設計は「丹下健三氏」です。「第一体育館、第二体育館」共に、吊り橋のような高張力による吊り屋根構造の技術を用いています。「第一体育館」は2本、「第二体育館」は1本の主柱から屋根全体を吊っています。

 50年以上も前にこのような高度な技術が使われていて、未だに第一線の施設として活躍しているのは凄いとしか言いようがありません。2020年の東京オリンピックでは、「ハンドボール」などの会場として使用する予定です。

 「日本スポーツ振興センター(JSC)」は、「国立代々木競技場耐震改修工事(第一体育館等)」の一般競争入札を行い、落札者を68億5000万円で「清水建設」に決定して契約を結んでいます。「第一体育館」と「付属棟」を耐震改修を行います。工期は2017年12月19日~2019年9月30日(予定)です。


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「国立代々木競技場耐震改修工事(第一体育館等)」の2019年4月下旬の状況を「渋谷区役所」の最上階の展望スペースから見た様子です。


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清水建設カラーのブルーの「養生シート」で覆われています。


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東側の「主柱」です。


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原宿駅側から見た「国立代々木競技場耐震改修工事(第一体育館等)」です。ここから下は2019年2月中旬の撮影です。


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手前に引いて見た様子です。


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たくさんの部材が敷地に並べられています。


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解体された「石垣の石」が並べられています。


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石垣を積む時に分かりやすいように番号が振られています。


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東側のJR線側の石垣を積み直すようです。


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南側から見た様子です。


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「第二体育館」です。角度的に写り込みが酷くて綺麗に撮影出来ません。「国立代々木競技場耐震改修工事(第二体育館)」は、「大林組」の施工により行われています(撮影日2019年4月下旬)。



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2019年5月 3日 (金)

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス) 地上28階、高さ約120mの「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」 2019年4月下旬の状況

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-(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画-
 
「ドンキホーテホールディングス」は、「東急百貨店本店」の南側の渋谷区道玄坂二丁目に、地上28階、地下1階、高さ約120m、延床面積約40,950㎡の超高層複合ビル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」を建設します。

 引用資料 ドンキホーテホールディングス(PDF:2018/08/13)
 (仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」について ~渋谷全体の発展に寄与する開発計画のお知らせ~

 用途は、「店舗、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場」となります。ホテル客室数は約300室を予定しています。「ドンキホーテホールディングス」は、2019年2月1日付で「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」に商号変更しました。

● 着工を2019年10月上旬に延期?
 「熊谷組」の施工により2019年1月に着工予定でしが、現地の「建築計画のお知らせ」では工期が変更になっています。当初計画では、工期が2019年1月7日(予定)~2022年4月末(予定)でしたが、2019年10月上旬(予定)~2023年1月下旬(予定)に変更になっています。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地番)
◆ 階数-地上28階、地下1階(建築基準法上 地上27階、地下2階)
◆ 高さ-最高部約120m、軒高約116m
◆ 敷地面積-5,895.77㎡
◆ 建築面積-3,850.00㎡
◆ 延床面積-41,950.00㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-店舗、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス)
◆ 設計者-東急設計コンサルタント
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体工事-2018年01月09日~2019年05月31日予定
◆ 着工-2019年10月上旬予定
◆ 竣工-2023年01月下旬予定


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「断面構成」です。


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「敷地の概要」です。


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北側の文化村通側から見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の2019年4月下旬の建設予定地です。この部分には「旧・ドンキホーテ渋谷店」がありました。「オールケーシング掘削機」で、「地中障害物」を撤去しています。


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「文化村通」には東側でも接しています。


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西側から見た様子です。


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かなりの急傾斜地に建設されます。


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変更後の「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建築計画のお知らせです。工期が変更になっていると共に、「敷地面積、建築面積、延床面積」も変更になっています。


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変更前の「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建築計画のお知らせです。


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2019年2月中旬の内部の様子です。この時点で既存建物の解体工事はほぼ終わっていました。着工が先送りされた理由はよく分かりませんが、何か想定外の「地中障害物」が存在するのでしょうか?



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2019年5月 2日 (木)

「東急プラザ渋谷」が2019年12月に開業! 地上19階、高さ約103mの「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」 2019年4月下旬の建設状況

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- 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)-

 「東急不動産」と「東急不動産SCマネジメント」は、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を、2015年3月22日(日)をもって閉館しました。

 「東急プラザ渋谷」は解体され、跡地には、地上19階、地下5階(地上18階、地下4階)、高さ103.31mの「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が建設されています。

 「道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合」と「東急不動産」は、「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のビル名称を、「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定しました。

 引用資料 東急不動産(2018/11/15)
 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定 〜100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、訪れる人々の幸福を膨らませる場所に〜

 「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および「渋谷フクラス」を訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いを込めました。

 2階~8階、17階・18階には、新時代のニーズに応える商業施設に進化して生まれ変わる「東急プラザ渋谷」が入ります。「東急プラザ渋谷」が元の場所に帰ってきます。9階~16階のオフィスフロアには、「GMOインターネットグループ」の入居が決まっています。

● 東急プラザ渋谷が2019年12月に開業!
 「
東急不動産」は、「渋谷フクラス」の商業施設ゾーンに開業する「東急プラザ渋谷」において、開業月と商環境デザイナーが決定しました。開業は2019年12月を予定しています。商環境デザイナーに「グラマラス 森田氏」を起用します。

 東急不動産(2019/04/10)
 生まれ変わる「東急プラザ渋谷」2019年12月に開業決定! 商環境デザイナーにグラマラスの森田恭通氏を起用 〜フロアごとに異なる自然のエレメントを取り入れ「MELLOW LIFE」を体現する空間に〜

渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)の概要
◆ 所在地-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目38番(地番)
◆ 階数-地上19階、地下5階(運用上は地上18階、地下4階)
◆ 高さ-103.31m
◆ 敷地面積-3,335.53㎡
◆ 建築面積-3,316.56㎡
◆ 延床面積-58,676.49㎡(事務所貸室面積16,886.24㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
◆ 建築主-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
◆ デザイン監修-手塚建築研究所、日建設計
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2015年04月01日~2016年08月31日
◆ 着工-2016年03月
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 開業-2019年12月予定(東急プラザ渋谷)
◆ 総事業費-465億円


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「フロア構成図」です。オフィスフロアは、「GMOインターネットグループ」のほぼ1棟借りです。


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「国道246号線側」です。


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「北西側周辺街路」です。


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「バスターミナル」です。


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「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の2019年4月下旬の建設状況を北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。オフィスフロアに「GMO」のロゴが見えます。


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東隣りでは、「東京急行電鉄」により「地下施設整備工事」が行われています。


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南東側から見た様子です。


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南東側の「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の予定地から見た様子です。


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南西側から見た様子です。オフィスフロアに「GMO」のロゴが見えます。



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2019年5月 1日 (水)

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 超高級マンション 地上39階、高さ約143mの「パークコート渋谷 ザ タワー」 2019年4月下旬の建設状況

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(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト
 ありし日の「渋谷区総合庁舎」は、地上6階、地下2階、「渋谷公会堂」は、地上4階、地下1階でした。共に東京オリンピックに合わせて、1964年に完成しました。「渋谷公会堂」は、東京オリンピックの重量挙げ会場としても使用されました。

 渋谷区は「渋谷区総合庁舎」とコンサートなどに使われる「渋谷公会堂」を一体で建て替える計画を進めています。総合庁舎が震度6強の地震で倒壊する危険性が高いことが分かったためです。

 公募で、「三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計」の3社で構成するグループが選定され、敷地の南東側に「新庁舎」、東側に「新公会堂」、北側に分譲の「超高層タワーマンション」を建設します。

 「三井不動産レジデンシャル」は、定期借地の権利金を渋谷区に支払う代わりに、新庁舎と新公会堂を建設して渋谷区に譲り渡します。
 70年間の定期借地期間の終了後、分譲マンションの土地は更地に戻して渋谷区に返還します。渋谷区の財政負担はゼロとなります。

● パークコート渋谷 ザ タワー
 住宅棟の名称は「パークコート渋谷 ザ タワー」に決定しています。代々木公園、明治神宮の広大な緑と高級邸宅街にほど近い立地のため、三井不動産の高級ブランドである「パークコート」の名称となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 パークコート渋谷 ザ タワー

パークコート渋谷 ザ タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番49他(地番)
◆ 交通-東急東横線・東急田園都市線「渋谷」駅徒歩8分、東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線「渋谷」駅徒歩8分、JR山手線・東京メトロ銀座線・京王井の頭線「渋谷」駅徒歩9分、 東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線「明治神宮前」駅徒歩11分、JR山手線「原宿」駅徒歩12分
◆ 階数-地上39階、地下4階
◆ 高さ-最高部143.08m、軒高136.50m
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、4,565.00㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-1,690.00㎡
◆ 延床面積-61,491.62㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-総戸数505戸(総販売戸数355戸、事業協力者住戸150戸含む)、借地権の期間(2093年09月30日まで約70年)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2017年03月01日
◆ 竣工-2020年09月下旬予定
◆ 入居開始-2021年01月下旬予定

渋谷区役所・渋谷公会堂の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト新庁舎棟(庁舎・公会堂)
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町28番20、28番80、96番1、96番2
◆ 階数-(新庁舎)地上15階、地下2階、(新公会堂)地上6階、地下2階
◆ 高さ-(新庁舎)最高部70.46m、軒高70.46m、(新公会堂)約33m 
◆ 敷地面積-12,420.30㎡(施設全体)、7,855.30㎡(庁舎・公会堂)
◆ 建築面積-4,486.10㎡
◆ 延床面積-42,000.49㎡
◆ 構造-(新庁舎)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、(新公会堂)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造(新庁舎)
◆ 用途-区役所、公会堂
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2016年09月01日
◆ 竣工-2019年05月末予定
◆ オープン-2019年01月15日(渋谷区役所)、 2019年秋予定(渋谷公会堂)


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「配置図」です。

 引用資料 渋谷区 リンク切れ
 庁舎建替え特集号 平成27年(2015年)2月27日発行


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「パークコート渋谷 ザ タワー」の完成イメージです。


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「パークコート渋谷 ザ タワー」の2019年4月下旬の建設状況です。


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「パークコート渋谷 ザ タワー」 を北東側から見た様子です。高くなってきたので「渋谷区役所」がほとんど見えなくなりました。


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「パークコート渋谷 ザ タワー」を 北西側から見た様子です。


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「渋谷公会堂」を北東側から見た様子です。 地上6階、地下2階、高さ約33mです。ホールは2,000人規模で、アーティストやファンに「シブコウ」の略称で親しまれている「渋谷公会堂」が復活します。

● ネーミングライツをLINEが取得!
 新しい「渋谷公会堂」 は、2019年5月末竣工予定、2019年秋オープン予定です。指定管理者に「アミューズ」が代表を務める団体が決定し、ネーミングライツパートナーは「LINE」に決定しています。そのため、2019年6月よりホール名を変更予定です。


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「渋谷公会堂」を南東側から見た様子です。


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2019年1月15日から業務を開始した新しい「渋谷区役所」です。地上15階、地下2階、高さ70.46mと結構高いですが、 周囲からほとんど見えなくなりました。 


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「渋谷区役所」の入口です。



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2019年4月30日 (火)

渋谷区 東京メトロ銀座線「渋谷駅」の大規模改良工事 「M型屋根」がほとんど完成 2019年4月下旬の建設状況

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-東京メトロ銀座線・渋谷駅の移設工事-

 怒涛の勢いで再開発が行われている渋谷地区ですが、東京メトロ銀座線「渋谷駅」は渋谷駅街区基盤整備に合わせて大規模なリニューアル工事を進めています。

 現在の東京メトロ銀座線「渋谷駅」は、東急百貨店東横店の3階に位置していますが、現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に移設します。総工費は約290億円(東京メトロ負担分は約100億円)を予定しています。

● 合計4回の線路切替工事を実施!
 「東京メトロ」では、銀座線渋谷駅移設のために合計4回の線路切替工事を実施します。1回目は2016年11月に行われました。2回目は2018年5月に行われました。3回目と4回目は2019年度下期に実施する予定です。

 2019年度下期に新ホームが供用開始される予定です。これにより銀座線渋谷駅は、相対式2面2線から島式1面2線の駅に生まれ変わります。2022年に新駅は完成する予定です。


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新・銀座線ホーム平面図(イメージ)
 現在の位置から表参道駅方向へ約130m行った東口広場や明治通りの上部に「銀座線渋谷駅」を移設します。

 引用資料 東京メトロ(PDF)
 銀座線渋谷駅改良工事編 

 現在、東口広場及び明治通りに7基ある銀座線の橋脚が3基となります。橋脚を減少させることで高架下の空間を広げ、駅前広場空間の拡充や道路交通の円滑化を図ります。


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新・銀座線ホーム断面図(イメージ)

 新しいホームは、現在の相対式2面2線から島式1面2線に変更します。ホーム幅を従来の約1.7倍に拡幅し、ホーム上の混雑を緩和させるほか、ホームドアを設置することにより安全性を向上させます。


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3回目と4回目の線路切替工事
 
3回目と4回目の線路切替工事は、2019年度下期に実施する予定です。3回目に新ホームが供用開始される予定です。

 引用資料 東京メトロ(PDF: 2018/02/22)
 銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事のため 銀座線 渋谷~表参道駅間、青山一丁目~溜池山王駅間を運休します 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間終日


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「渋谷ヒカリエ」から見た様子です。


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「渋谷方面行き」と「浅草方面行き」の両側に構台を設置して、「クローラークレーン」で作業を行っています。


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「M型屋根」がほとんど完成しました。ここまで工事が進むと残念ながら3回目と4回目の線路切替工事が見られません・・・


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M型屋根

 線路の上に「構台」を設置して「M型屋根」の工事を行っています。「構台」で安全を確保しているので、電車の運行時間も「M型屋根」の工事を行う事が出来ます。


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何段も「足場」を設置しています。


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屋根の上部には自由通路「スカイデッキ」も整備します。「渋谷ヒカリエ」から線路頭上にできる空中デッキを通り、「渋谷スクランブルスクエア」、「渋谷マークシティ」までつながる動線が確保され、駅の東西を歩いて移動できるようになります。「スカイデッキ」の供用開始はオリンピック後になる見通しです。


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自由通路「スカイデッキ」の両側には、採光のガラスが取り付けられています。



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2019年4月26日 (金)

「渋谷パルコ」建て替え 地上19階、高さ約100mの「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」 2019年4月下旬の建設状況

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-宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業-

 「渋谷パルコ(PART1、PART3)」は、建て替えのために、2016年8月7日に閉店しました。東京都は、「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」の個人施行を認可しました。個人施行ですが、「第一種市街地再開発事業」として行われます。

 2017年5月17日に地鎮祭を執り行い、施設建築物の新築工事に着手しました。竣工は2019年10月31日を予定しています。

 引用資料 パルコ(2017/05/17)
 「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」新築工事の着手について  

 「建築計画のお知らせ」では最高部の高さが約100mとなっていますが、「東京都環境局」の資料では高さ98.55mとなっています。最高部の高さは98.55mの可能性が高いです。

宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都渋谷区宇田川町14番の一部、15番
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部約100m、軒高約100m  (注意)東京都環境局の資料では高さ98.55m
◆ 敷地面積-5,385.95㎡
◆ 建築面積-4,669.63㎡
◆ 延床面積-63,939.41㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、コンクリート充填鋼管構造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-店舗(地下1階~地上8階)、劇場(地上7階~9階)、オフィス(地上1階:エントランス、地上10階、地上12~18階)、駐車場 等
◆ 建築主-パルコ
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年08月23日~2018年11月30日予定
◆ 着工-2017年05月17日(地鎮祭、着工)
◆ 竣工-2019年10月31日予定
◆ 総事業費-約469億円


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「計画配置図」です。街区内に24時間通行可能な屋内の「歩行者専用通路」が設けられます。


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「断面図」です。最高部の高さが約100mです。下層階が店舗、中層階が劇場、上層階がオフィスで、「歩行者専用通路」は2階分の高さとなります。


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2019年4月下旬の「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を「渋谷区役所」の最上階の展望スペースから見た様子です。東京出張に行った友人に撮影してもらいました。


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オフィスフロアの特徴的な斜めの「カーテンウォール」です。「アルミカーテンウォール」の取り付けは終わっています。北側にせり出している部分の屋上は「広場3号」となります。


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南東側から見た様子です。


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特徴的な下層階の「カーテンウォール」の取り付けがかなり進んでいます。


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東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。地上から全景を収める撮影スポットがありません。全景を収めるには超広角レンズが必要です。


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北側壁面です。



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2019年4月25日 (木)

第Ⅰ期(東棟)が2019年11月に開業 地上47階、高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」 2019年4月下旬の建設状況

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渋谷スクランブルスクエア
 渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が計画されています。その中で最大規模のプロジェクトが「渋谷駅地区駅街区開発計画」です。

 「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの東棟、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟を建設します。

 「東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロ」が推進している「渋谷駅街区開発計画」について、施設名称が「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定しています。

● 2019年11月に第Ⅰ期(東棟)が開業!
 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月に開業すると発表しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/04/10)
 渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)、11月開業決定

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック後に既存建物の解体に着手します。解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下5階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-276,654.74㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)
◆ 竣工-2019年07月末予定(東棟)、2028年03月末予定(中央棟、西棟)
◆ 開業-2019年11月予定(東棟)、2027年度予定(中央棟、西棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「施設構成イメージ」です。竣工前ですが、オフィスは全27フロアのリーシングが完了しています。渋谷を拠点に発展したIT関連企業を中心に、日本の成長を牽引する企業が集結します。


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SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

 目玉施設の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、地上14階の屋内展望エリアと地上45階・46階・屋上の展望エリアで構成されています。営業面積は、屋上展望空間が約2,500㎡、屋内展望施設が約3,000㎡となっています。約2,500㎡の屋上展望空間は、国内最大級となります。入場料は2,000円(税込)です。


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「屋上展望空間と中目黒方面の眺望イメージ」です。


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「屋上展望空間と六本木方面の眺望イメージ」です。「ヘリポート」は「人工芝」のようです。 ヘリポートを普通に歩いていますが、これって「航空法」的にOKなんでしょうか?


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北側(明治通り)から見た「渋谷スクランブルスクエア」の2019年4月下旬の建設状況です。東京出張に行った友人に撮影してもらいました。


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完成イメージと見比べると「カーテンウォール」の取り付けが完了している事が分かります。


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南西側から見た様子です。



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