126 東京都・豊島区

2018年4月25日 (水)

地上57階、高さ約195mの「南池袋二丁目B地区」 南池袋二丁目に高さ180m超の超高層タワーマンションが4棟林立!

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-南池袋二丁目B地区-

 「南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合」は、3棟総延床面積約137,800㎡の施設建設を計画しています。2019年度の都市計画決定、2021年度の権利変換認可、2022年度の着工、2025年度の竣工を目指しています。

 引用資料 建設通信新聞(2018/04/23)
 延べ約14万㎡、総事業費560億/南池袋二丁目B準備組合

 コンサルタントとして「創造フォーラム」、設計者として「楠山設計」が参画しています。事業協力者は、「丸紅、野村不動産、三菱地所レジデンス、合人社計画研究所、西松建設」の5者です。

● 高さ180m超の超高層タワーマンションが4棟林立!
 建設予定地は、地上49階、塔屋2階、地下3階、高さ189.00mの「Brillia Tower池袋(としまエコミューゼタウン) 」のすぐ南側の地区面積約14,000㎡です。

 道路を挟んだ東側では、「南池袋二丁目C地区」の再開発計画もあります。「南池袋二丁目」に高さ180m超の超高層タワーマンションが4棟林立する事になります。

南池袋二丁目B地区の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目地内
◆ 階数-(A棟)地上57階、(B棟)地上5階、(C棟)地上6階
◆ 高さ-最高部約195m(A棟)
◆ 地区面積-約14,000㎡
◆ 延床面積-137,800㎡(施設全体)、130,200㎡(A棟)、3,050㎡(B棟)、4,550㎡(C棟) 
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業、駐車場
◆ 総戸数-864戸(A棟)、14戸(B棟)、16戸(C棟)  
◆ 建築主-南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-丸紅、野村不動産、三菱地所レジデンス、合人社計画研究所、西松建設
◆ コンサルタント-創造フォーラム
◆ 設計者-楠山設計
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「南池袋二丁目B地区の区域」です。

 引用資料 公式ホームページ
 南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。


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「南池袋二丁目B地区」です。豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」のすぐ南側の区画です。


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「南池袋二丁目B地区」を南東側から見た様子です。


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南池袋二丁目C地区

 東京都豊島区では、南池袋二丁目C地区に「南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合」が、2棟の超高層タワーマンションを計画しています。「国家戦略都市計画建築物等整備事業(南池袋二丁目C地区)」として計画が動き出しています。

 引用資料 首相官邸(PDF)
 南池袋二丁目C地区再開発等促進区を定める地区計画 都市計画(素案)の概要

 「Ⅰ-Ⅰ(北街区)」が地上51階、地下2階、最高高さ約190m、「Ⅰ-Ⅱ(南街区)」が地上51階、地下2階、最高高さ約185mとなっています。「池袋駅東地域」全体として調和した高さのスカイラインや景観形成を図るために、「Ⅰ-Ⅰ(北街区)」より「Ⅰ-Ⅱ(南街区)」が5m程低くなっています。

 準備組合の事業推進パートナーとして「住友不動産、野村不動産、都市再生機構」が参画し、「清水建設」が事業協力者となっています。事業推進コンサルタントは、「INA新建築研究所」と「ポリテックエイディディ」が担当しています。

南池袋二丁目C地区の概要

◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目地内
◆ 階数-地上51階、地下2階(北街区、南街区)
◆ 高さ-(北街区)最高部約190m、(南街区)最高部約185m
◆ 地区整備計画の面積-約17,000㎡
◆ 建築面積-(北街区)8,800㎡、(南街区)6,300㎡
◆ 延床面積-(北街区)105,000㎡、(南街区)75,300㎡ 
◆ 容積対象床面積-(北街区)70,100㎡、(南街区)50,400㎡
◆ 用途-(北街区)共同住宅、店舗、事務所、駐車場 等、(南街区)共同住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場 等
◆ 総戸数-1,000戸超
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合(事業推進パートナー 住友不動産、野村不動産、都市再生機構)
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定



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2018年2月17日 (土)

豊島区 地上36階、高さ約125m「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業-

 「野村不動産」は、前田建設工業とともに、「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者に選定されています。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/08/09)
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者・参加組合員として事業参画

 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の概要は、地上36階、地下2階、高さ約125m、延床面積約30,650㎡、総戸数約230戸の超高層タワーマンションとなります。1階~3階部分には、店舗と生活支援施設(保育所・クリニックモール等)を誘致します。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋四丁目2番
◆ 階数-地上36階、地下2階
◆ 高さ-約125m
◆ 敷地面積-約2,660㎡
◆ 延床面積-約30,650㎡(容積対象床面積約19,940㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、駐車場(駐車場92台、駐輪場403台)等
◆ 総戸数-約230戸
◆ 建築主-東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合(参加組合員 野村不動産)
◆ 特定業務代行者-野村不動産、前田建設工業(代表企業)
◆ 事業コンサルタントー日建設計
◆ 組合設立認可-2017年10月予定
◆ 着工-2019年06月予定
◆ 竣工-2022年04月予定


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「計画地」です。


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「北側広場」のイメージパースです。


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「南側広場」のイメージパースです。


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「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。


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街区の南端で、「グーグルカー(Google ストリートビュー撮影車)」に遭遇しました。360度パノラマ写真が撮れる全方位カメラを搭載しています。街歩きが趣味なので「グーグルカー」に時々遭遇します。


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街区西側の道路です。


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北西側から見た様子です。


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。残念ながらほとんど見えません。



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2018年1月19日 (金)

池袋、新宿、渋谷をつなぐ「環状第5の1号線」 豊島区東側の南北の交通が劇的に改善する「環状第5の1号線(豊島区雑司が谷)」の工事が進行中!

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-環状第5の1号線(豊島区雑司が谷)-

 池袋、新宿、渋谷の3つの副都心をつなぐ「環状第5の1号線」は、渋谷区広尾五丁目から北区滝野川二丁目に至る延長約 14kmの都市計画道路です。

 このうち、現在事業中である豊島区南池袋二丁目(グリーン大通り)から雑司が谷三丁目(目白通り(千登世橋))までの延長990mに、豊島区高田三丁目までの延長410m区間を加えた1,400mについて整備を行うものです。

 引用資料 東京都建設局・公式HP リンク切れ
 環状第5の1号線(豊島区雑司が谷)の事業に着手します。


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「環状第5の1号線」は、渋谷区広尾五丁目から北区滝野川二丁目に至る延長約 14kmの都市計画道路です。

 
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「整備区間の概要図」です。幅員30~40mの4車線道路を、地上2車線の平面構造、地下2車線の掘割及びトンネル構造で整備します。


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建設現場に掲示されている「完成イメージ」です。.中央の「都電荒川線」の専用軌道の両側に整備される地上道路には歩道を整備し、「電線共同溝」を設け電線類の地中化、街路樹の植栽により、良好な都市景観を創出します。


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た「環状第5の1号線(豊島区雑司が谷)」の建設現場です。豊島区役所の新庁舎がある「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」の東側で工事が行われています。


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アップです。


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「都電荒川線」との合流部分です。


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「都電荒川線」です。.中央に「都電荒川線」の専用軌道、両側に地上道路、地下には地下トンネルが整備されます。



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2018年1月16日 (火)

サンシャインシティに隣接する「造幣局跡地再開発事業」 地上22階、東京国際大学「池袋国際キャンパス」の予定地

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-東京国際大学「池袋国際キャンパス」-

 「東京国際大学」は、池袋にグローバル教育機能を集約した都市型国際キャンパスを開設します。サンシャインシティに隣接する「造幣局跡地再開発事業(豊島区造幣局地区防災公園街区整備事業)」に東京国際大学の企画提案が採用されたものです。

 引用資料 東京国際大学・公式ホームページ
 「池袋国際キャンパス」2023年9月開校予定!

 建設予定地は、「豊島区造幣局地区(市街地A画地)」で、「UR都市機構」が152億円で「東京国際大学」を売却先として決定しています。2020年10月に土地の引渡しを受け、2023年9月開校を予定しています。

 新キャンパスには、イングリッシュ・トラック・プログラムをはじめ、グローバル教育機能を集約し、川越キャンパスの収容定員約7,000人のうち3,500人を移転する計画です。学生数3,500人のうち2,000人は、100ヵ国超からの留学生で構成する計画です。

東京国際大学「池袋国際キャンパス」の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋四丁目3277番202の一部
◆ 交通-JR線・東武線・西武線及び東京メトロ「池袋」駅から徒歩13分、JR線「大塚」駅から徒歩9分、東京メトロ「東池袋」駅から徒歩4分、都電荒川線「向原」停留場から徒歩4分
◆ 階数-地上22階
◆ 高さ-(不明)
◆ 敷地面積-10,000.05㎡
◆ 延床面積-約35,000㎡
◆ 用途-大学
◆ 設置プログラム・学部等-イングリッシュ・トラック・プログラム(経済学部、国際関係学部、大学院)言語コミュニケーション学部
◆ 学生定員-3,500人
◆ 建築主-学校法人東京国際大学
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2020年11月予定
◆ 竣工-2023年05月予定
◆ 開校-2023年09月予定


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「豊島区造幣局地区(市街地A画地)」の位置図です。南西側にはタワーマンションが計画されています。東側半分は「防災公園」になります。

 引用資料 UR都市機構(PDF:2017/07/06)
 豊島区造幣局地区(市街地A画地)〔東京都豊島区〕土地譲受人募集について 


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。


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「豊島区造幣局地区」です。「市街地A画地」は北西側部分です。


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「仮囲い」の一部が透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。



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2018年1月11日 (木)

国家戦略特区 高さ約190mと高さ約185mの超高層ツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区」の詳細!

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-南池袋二丁目C地区-

 東京都豊島区では、南池袋二丁目C地区に「南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合」が、2棟の超高層タワーマンションを計画しています。「国家戦略都市計画建築物等整備事業(南池袋二丁目C地区)」として計画が動き出しています。

 引用資料 首相官邸(PDF)
 南池袋二丁目C地区再開発等促進区を定める地区計画 都市計画(素案)の概要

 当初は、建物高さ約180mの超高層ツインタワーという事でしたが、「Ⅰ-Ⅰ(北街区)」が地上51階、地下2階、最高高さ約190m、「Ⅰ-Ⅱ(南街区)」が地上51階、地下2階、最高高さ約185mとなっています。

 「池袋駅東地域」全体として調和した高さのスカイラインや景観形成を図るために、「Ⅰ-Ⅰ(北街区)」より「Ⅰ-Ⅱ(南街区)」が5m程低くなっています。

 準備組合の事業推進パートナーとして「住友不動産、野村不動産、都市再生機構」が参画し、「清水建設」が事業協力者となっています。事業推進コンサルタントは、「INA新建築研究所」と「ポリテックエイディディ」が担当しています。

南池袋二丁目C地区の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目地内
◆ 階数-地上51階、地下2階(北街区、南街区)
◆ 高さ-(北街区)最高部約190m、(南街区)最高部約185m
◆ 地区整備計画の面積-約17,000㎡
◆ 建築面積-(北街区)8,800㎡、(南街区)6,300㎡
◆ 延床面積-(北街区)105,000㎡、(南街区)75,300㎡ 
◆ 容積対象床面積-(北街区)70,100㎡、(南街区)50,400㎡
◆ 用途-(北街区)共同住宅、店舗、事務所、駐車場 等、(南街区)共同住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場 等
◆ 総戸数-1,000戸超
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合(事業推進パートナー 住友不動産、野村不動産、都市再生機構)
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。南北に長い敷地のため、「北棟、南棟」のタワーマンション2棟を建設する計画です。


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。整備中の「環状第5の1号線」を挟んだ西側には、豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」があります。


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「南池袋二丁目C地区)」の予定地です。


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「Ⅰ-Ⅰ(北街区)」の予定地です。地上51階、地下2階、高さ約190m、延床面積約105,000㎡の超高層タワーマンションが建設されます。


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「Ⅰ-Ⅱ(南街区)」の予定地です。地上51階、地下2階、高さ約185m、延床面積約75,300㎡の超高層タワーマンションが建設されます。



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2017年12月31日 (日)

池袋駅東口 首都圏最大級のシネマコンプレックス 本格着工した「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」

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-(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画-
 いろいろあった2017年もあっという間に過ぎ、今日は大晦日です。今年1年、ホームページやブログを応援して頂いて本当にありがとうございました。

 このブログを始めて10年以上経過しましが、残り容量がわずかとなりました。来年の早い段階で新しいブログに移行しようと思っています。
 現在のブログは引っ越ししないでそのまま残します。新しいブログですが、タイトルは内容と合わなくなったので変更します。ブログサービスも別の会社に変更する予定です。

 本題に戻って、「東急不動産」は、「佐々木興業」の協力のもと推進している、「スポルト池袋」跡地の「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」を着工しました。

 引用資料 東急不動産(2017/06/22)
 池袋駅東口にて、首都圏最大級のシネマコンプレックスとバラエティ豊かな店舗からなる大型商業ビル 『(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト』を着工

 概要は、地上14階、地下2階、高さ86.0m、延床面積16,627.91㎡です。低層階となる地下1階~地上3階は店舗、中上層階には、佐々木興業グループが運営する「12スクリーン・約2,500席の首都圏最大級のシネマコンプレックス」が出店する予定です。

● 首都圏最大級のシネマコンプレックス
 
「12スクリーン、約2,500席の首都圏最大級のシネマコンプレックス」の出店を予定しています。日本最大級の高さ18m超×幅26m超という巨大スクリーンを備えた次世代のシステム「IMAX with LASER」を東日本では初めて導入します。また、体感型プレミアムシアター「4DX」等、最新鋭の映像・音響システムを導入する予定です。

(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目30番1他
◆ 交通-JR山手線等「池袋駅」徒歩4分
◆ 階数-地上14階、地下2階
◆ 高さ-最高部86.0m
◆ 敷地面積-1,837.19㎡
◆ 建築面積-1,602.61㎡
◆ 延床面積-16,627.91㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-店舗、映画館他
◆ 建築主-東急不動産
◆ 設計者・監理者-竹中工務店(基本計画 INA新建築研究所)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年06月01日
◆ 竣工-2019年09月30日予定


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「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画」の外観イメージです。


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断面図です。


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。


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「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画」の建設現場です。「スポルト池袋」の跡地になります。


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撮影時は掘削中でした。基礎工法は「直接基礎」なので、現在は地下躯体を構築中だと思われます。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年11月26日 (日)

Hareza(ハレザ)池袋 豊島区旧庁舎跡地活用事業 地上33階、高さ約158mのA棟を中心とする「(仮称)豊島プロジェクト」

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(仮称)豊島プロジェクト
 「豊島区役所」は、2015年5月7日に「としまエコミューゼタウン」へ移転しました。跡地では「豊島区旧庁舎跡地活用事業」が行われます。

 公募プロポーザルを実施し、「東京建物(代表構成員)、サンケイビル、鹿島建設」が、優先交渉権者に選定されています。

Hareza(ハレザ)池袋
 「(仮称)豊島プロジェクト」及び豊島区が建設する(仮称)新区民センター、中池袋公園を含めたエリアの愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」に決定しています。

 引用資料 東京建物(PDF:2017/03/28)
 (仮称)豊島プロジェクトを含むエリア愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」に決定 8 つの劇場の1 つに「TOHOシネマズ株式会社」の出店が決定し、2020 年夏オープン(予定)

 「旧本庁舎敷地(A敷地)」に地上33階、地下2階、高さ158.28mの「オフィス・商業棟」、「旧公会堂敷地(B敷地)」に地上8階、地下1階、 高さ41.27mの「ホール棟」が建設されます。
 
 「A敷地」は、敷地面積3,619.67㎡、延床面積68,605.39㎡となります。容積率の限度を大幅に上回るのは、「B敷地」上空の余った容積の移転を行うためです。

(仮称)豊島プロジェクト(A棟)の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目18番1
◆ 階数-地上33階、地下2階
◆ 高さ-158.28m
◆ 敷地面積-6,603.26㎡(施設全体)、3,619.67㎡(A敷地)
◆ 建築面積-4,209.10㎡(施設全体)、2,194.10㎡(A敷地)
◆ 延床面積-79,210.88㎡(施設全体)、68,605.39㎡(A敷地)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、映画館、集会場、店舗、駐車場
◆ 建築主-東京建物(代表)、サンケイビル
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2016年04月01日~2016年11月30日
◆ 着工-2016年12月
◆ 竣工-2020年05月31日予定

(仮称)豊島プロジェクト(B棟)の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目19番1、19番2、19番3、19番5、19番7
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 高さ-41.27m
◆ 敷地面積-6,603.26㎡(施設全体)、2,983.59㎡(B敷地)
◆ 建築面積-4,209.10㎡(施設全体)、2,015.00㎡(B敷地)
◆ 延床面積-79,210.88㎡(施設全体)、10,605.49㎡(B敷地)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法- 直接基礎+杭基礎
◆ 用途-公会堂、集会場、店舗、駐車場
◆ 建築主-東京建物(代表)、サンケイビル
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2016年04月01日~2016年12月31日
◆ 着工-2017年01月
◆ 竣工-2019年04月予定


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「中池袋公園」を囲む「8つの劇場空間」を計画しています。


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配置図です。


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「概要図」です。

 概要図引用 国土交通省(PDF:2016/09/13)
 東京建物株式会社、株式会社サンケイビルの民間都市再生事業計画を認定 

 「東京建物、サンケイビル」の実施する国家戦略民間都市再生事業「(仮称)豊島プロジェクト」に係る計画が、都市再生特別措置法第21条第1項の認定を受けています。


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。


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「Hareza(ハレザ)池袋」の建設現場です。「(仮称)豊島プロジェクト」及び豊島区が建設する(仮称)新区民センター、中池袋公園を含めたエリアの愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」となります。


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「(仮称)豊島プロジェクト(A棟)」の建設現場です。


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「(仮称)豊島プロジェクト(A棟)」の南西側です。「乗入れ構台」が見えます。地下躯体を構築中です。


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「(仮称)豊島プロジェクト(A棟)」の北東側です。この規模の超高層オフィスビルになると、「逆打ち工法」を採用する現場が多いですが、この現場は「順打ち工法」を採用しています。


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「(仮称)豊島プロジェクト(B棟)」の建設現場です。


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アップです。


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「デッキプレート」が敷かれています。


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豊島区が建設する「(仮称)新区民センター」の建設予定地です。


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「中池袋公園」です。大規模に改修される予定です。



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2017年10月 8日 (日)

「西武ホールディングス」が本社を移転 地上20階、高さ約100mの「西武鉄道池袋ビル建替え計画」 2017年9月末の建設状況

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-西武鉄道池袋ビル建替え計画-
 「西武ホールディングス」は、東京都豊島区にある西武鉄道の池袋旧本社ビルを建て替える計画を進めています。

 引用資料 西武ホールディングス(PDF:2015/03/25)
 「池袋旧本社ビル建替え計画」の事業決定について 

 従来の計画の西武池袋線東側の敷地に加え、西側の敷地を取得したことで、合計敷地面積5,530.96㎡となりました。線路上空をまたぐ形で延床面積49,661.63㎡のオフィスビルを建設します。

 総貸室面積では池袋エリアでトップクラスとなり、オフィスフロアの基準階貸室面積は約2,100㎡(約640坪)となります。

 「西武ホールディングス」は、2015年6月16日に「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の起工式を着工に先立ち行いました。現在は本格的に工事が行われています。

● 西武ホールディングスが本社移転
 
「西武ホールディングス」は、2019年春に本社を現在の埼玉県所沢市から東京都豊島区に移転すると発表しています。合わせて「プリンスホテル」、「西武プロパティーズ」も移転しますが、一部の本社機能は現在の場所に残す予定です。

 西武ホールディングス ニュースリリース(PDF:2017/01/16)
 当社の本社移転について 

西武鉄道池袋ビル建替え計画の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋一丁目21番23他(地名地番)
◆ 階数-地上20階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.98m
◆ 敷地面積-5,530.96㎡
◆ 建築面積-3,894.12㎡
◆ 延床面積-49,661.63㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-西武鉄道
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林・西武 建設工事共同企業体(大林組、西武建設JV)
◆ 着工-2015年06月16日(起工式)、2015年09月14日(工事開始)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ 開業-2019年春予定
◆ 総事業費-約380億円


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「断面イメージ図」です。搭屋を含めた最高部の高さが99.98mになります。完全に1階の「西武池袋線」の線路上空をまたぐ形になっています。

 地震対策として3階の「機械室」と4階の間に中間免震層を設けた「中間免震構造」を採用しています。


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「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の建設現場を「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た様子です。改装後の展望台に初めて行きました。


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3階(4FL)まで鉄骨建方が終わっています。この上に「中間免震層」を構築します。


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「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の建設現場をJR池袋駅の「メトロポリタン改札」側から見た様子です。タワークレーン3基(2基+1基)で鉄骨建方を行っています。


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巨大なトラス構造がよく分かります。


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北西側から見た様子です。「西武池袋線」の線路上空をまたぐ形で、手前の敷地と一体的に再開発されます。線路の路面の高さが1階床の高さとなります。こちら側の路面は地下1階の高さとなります。

 線路の下をビル東側の地下駐車場に抜ける「地下車道」が設けられます。写真左側の開口部は「ビックリガード」です。


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線路の西側はこの部分だけです。この敷地が活用できる事で大型のオフィスビルの建設が可能になりました。


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線路の西側に巨大な「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」の梁が構築されています。


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巨大な梁で「トラス構造」を支えています。


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トラス構造で、その上の「中間免震層」を支えます。


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北東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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巨大なトラス構造部分は、3層(3階は機械室)の高さがある事が分かります。


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「西武池袋線」の線路上空をまたぐ形で建設しています。


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線路の西側は柱だけです。この柱で建物を支える事により、「西武池袋線」の線路上空が利用可能になりました。



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2017年9月 7日 (木)

豊島区 池袋駅西口公園再整備計画 円形の劇場広場「(仮称)GLOBAL RING」を整備!

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-池袋駅西口公園再整備計画-

 豊島区は、池袋駅西口前にある「池袋西口公園」を円形の劇場広場にする「三菱地所設計JV」が提案した計画案の概要を公表しました。

 劇場の直径は約40mです。外周を六つの輪状のひさしで形成し、常設と仮設の2つのステージを備えます。非常時は防災広場として活用します。

 引用資料 日建建設工業新聞(2017/09/07)
 東京・豊島区・高野之夫区長が会見/池袋駅西口公園再整備計画/円形の劇場広場へ

 公園の新名称は「(仮称)GLOBAL RING」で、公園の敷地がかつて「丸池」と呼ばれる弦巻川の水源池だったことから、大きな輪をモチーフとしました。

 劇場外周の一部には常設の「コアステージ(60㎡)」、中央には仮設の「センターステージ(直径6m)」を設け、イベント内容によって使い分けます。大型ビジョンを備え、客席は可動式で、立ち見を含めて約1500人を収容可能です。

 センターステージはフルオーケストラの演奏が可能な規模で、隣接する「東京芸術劇場」と連携したイベント展開も想定しています。

 2017年11月末までに基本計画、2017年12月~2018年8月末に基本・実施設計をまとめます。2019年1月の着工、東京オリンピック・パラリンピック前の2019年10月末の竣工を目指します。


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再整備が行われる「池袋西口公園」です。


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「池袋西口公園」を別方向から見た様子です。


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隣接する「東京芸術劇場」と連携したイベント展開も想定しています。


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池袋駅西口地区市街地再開発

 池袋駅西口地区では、大規模な「池袋駅西口地区市街地再開発」が計画されています。「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合」は、「三菱地所、三菱地所レジデンス」2社を事業協力者に選んでいます。

 引用資料 豊島区公式ホームページ
 池袋駅西口地区 

 再開発計画の対象地区は、池袋駅西口に位置する東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)、西口公園、バスターミナルを一体で開発するものです。
 対象地域の面積は約5.3haです。宅地面積(鉄道用地0.5ha含む)約2.7ha、道路面積約2.3ha、公園面積約0.3haとなっています。

 3棟の超高層ビルを建設します。順調に進めば、2018年度に都市計画を決定、2020年度に再開発組合の設立許可、2023年度以降に、既存建物の解体除去工事・新築工事を開始する予定です。


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「配置計画案」です。「高層棟①、高層棟②、高層棟③」の3棟の超高層ビルを計画しています。


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「池袋駅西口地区市街地再開発」の予定地です。



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2017年8月11日 (金)

東池袋四丁目 3棟の再開発ビルを検討 第一弾は、地上36階、高さ約125mの「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」

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-東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業-

 豊島区の東池袋四丁目で、再開発事業を含めた複数の開発構想の検討が進んでいます。現時点では3棟の再開発施設と大学施設などの建設計画があるほか、将来的に再開発に発展する可能性のあるエリアもあります。

 第一弾として「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」が具体化しています。「野村不動産」は、前田建設工業とともに、「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者に選定されました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/08/09)
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者・参加組合員として事業参画

 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の概要は、地上36階、地下2階、高さ約125m、延床面積約30,650㎡、総戸数約230戸の超高層タワーマンションとなります。1階~3階部分には、店舗と生活支援施設(保育所・クリニックモール等)を誘致します。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋四丁目2番
◆ 階数-地上36階、地下2階
◆ 高さ-約125m
◆ 敷地面積-約2,660㎡
◆ 延床面積-約30,650㎡(容積対象床面積約19,940㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、駐車場(駐車場92台、駐輪場403台)等
◆ 総戸数-約230戸
◆ 建築主-東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合(参加組合員 野村不動産)
◆ 特定業務代行者-野村不動産、前田建設工業(代表企業)
◆ 事業コンサルタントー日建設計
◆ 組合設立認可-2017年10月予定
◆ 着工-2019年06月予定
◆ 竣工-2022年04月予定


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「計画地」です。


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「北側広場」のイメージパースです。


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「南側広場」のイメージパースです。


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造幣局東京支局跡地

 造幣局東京支局跡地では、「西エリア法定事業検討会」が発足し、再開発事業の実現に向けた検討がスタートしています。現在、2棟の再開発施設を想定しています。

 引用資料 建設通信新聞(2017/08/10)
 再開発で3棟、大学も/協議会が年度内に方針素案/東池袋4丁目

 地区北側にある造幣局東京支局跡地の一部に1棟を建設した後、その南側にもう1棟を建設する連鎖型再開発を軸に検討が進んでいます。



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