国家戦略特区 地上31階、高さ約175mの「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2025年12月上旬の建設状況
-東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業-
「東池袋一丁目地区(東池袋一丁目45~48番)」は、2017年3月15日に「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合」が設立されました。引き続き、準備組合が中心となってまちづくりを進めています。
「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合は」、豊島区で計画している再開発事業の都市計画素案をまとめました。再開発施設の規模は、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡です。
東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、2022年7月5日に「東池袋一丁目地区市街地再開発組合」の設立を認可しました「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を行うとともに、東京の国際競争力の強化、駅周辺エリアの回遊性向上及び地域の防災性向上や環境負荷低減を図ります。
概要は、地上32階、塔屋1階、地下4階、高さ約180m、延床面積約155,900㎡㎡です。当初計画では、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡だったので、延床面積約10,000㎡規模が拡大しています。
引用資料 豊島区・公式ホームページ
市街地再開発事業(東池袋一丁目地区)
● 2025年3月に着工!
「東池袋一丁目地区市街地再開発組合」は、東京都豊島区に計画している「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「大成建設」の施工で2025年5月29日(労災保険関係成立票より)に着工しました。2028年7月下旬に竣工予定です。
東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目45番、46番、47番、48番
◆ 交通-JR各線(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)、東京メトロ各線(丸の内線・有楽町線・副都心線)、東武東上線、西武池袋線「池袋」駅
◆ 階数-地上31階、地下4階
◆ 高さ-174.67m
◆ 敷地面積-9,900.21㎡
◆ 建築面積-7,618.38㎡
◆ 延床面積-155,561.00㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、集会場、店舗、駐車場、駐輪場
◆ 建築主-東池袋一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2025年05月29日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2028年07月下旬予定
「完成イメージパース」です。
「断面図」です。
「配置図」です。
「位置図」です。
「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」の2025年12月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。
「三点式パイルドライバ」です。「山留め壁」を構築しています(写真提供読者さん)。
「三点式パイルドライバ」です(写真提供読者さん)。
「セメントミルクプラント」です(写真提供読者さん)。
構築した「山留め壁」を掘り出しているのだと思われます(写真提供読者さん)。
「乗入れ構台」です(写真提供読者さん)。
「クラムシェル」で掘削土を揚土しています(写真提供読者さん)。
「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。
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