126 東京都・豊島区

2024年7月14日 (日)

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地上52階、 高さ約190mの「グランドシティタワー池袋」 2024年6月下旬の建設状況

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-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 「東京都」は、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、東京都豊島区南池袋二丁目他で事業を推進する「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」にて、2022年9月30日に「北棟」の起工式を実施し、2022年10月1日に着工しました。参加組合員として「住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構」が参画しています。

 引用資料 住友不動産(PDF:2022/10/14)
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」着工

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は「東池袋」駅に隣接、東京の副都心である「池袋」駅から東南約750mに位置する約1.7haの敷地に、豊島区最大級となる総戸数1,498戸の超高層ツインタワーマンションを整備します。

● グランドシティタワー池袋
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」正式名称は「グランドシティタワー池袋」、「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)」正式名称は「プラウドタワー池袋」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドシティタワー池袋

 引用資料 公式ホームページ
 プラウドタワー池袋

グランドシティタワー池袋の概要
◆ 計画名-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目23番他(地番)
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「東池袋」駅まで徒歩1分、東京メトロ有楽町線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ副都心線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「池袋」駅まで徒歩8分、JR山手線「池袋」駅まで徒歩9分、JR湘南新宿ライン(高崎線・東海道線)「池袋」駅まで徒歩9分、JR埼京線「池袋」駅まで徒歩9分、東武鉄道東上線「池袋」駅まで徒歩9分、西武池袋・豊島線「池袋」駅まで徒歩9分
◆ 階数-地上52階、地下2階
◆ 高さ-最高部189.88m
◆ 敷地面積-8,761.09㎡
◆ 建築面積-5,255.35㎡
◆ 延床面積-111,881.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(93本)
◆ 地震対策-制震構造(壁型粘弾性方式の制震装置、TRCダンパーを採用)
◆ 用途-共同住宅、公共公益施設、店舗、事務所
◆ 総戸数-878戸(非分譲住戸105戸・広告対象外30戸含む)、その他店舗2区画、事務所2区画
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 売主-住友不動産、三井住友信託銀行
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年09月30日(起工式)、2022年10月01日(着工)
◆ 竣工-2026年11月中旬予定
◆ 入居開始-2026年09月下旬予定(仮使用認定をもって引渡しとなるため竣工より早くなる)

プラウドタワー池袋の概要
◆ 計画名-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目101(地番)
◆ 交通-JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線、東武東上線、西武池袋・豊島線「池袋」駅徒歩10分、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅徒歩3分
◆ 階数-地上47階、地下2階
◆ 高さ-最高部約182m
◆ 敷地面積-6,305.98㎡
◆ 建築面積-3,085.57㎡
◆ 延床面積-75,198.21㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(基壇部と高層部の主要構造を凹型の免震ピットで切り分けて 地震の激しい揺れを抑える「デュアルレイヤーコア免震システム」を採用)
◆ 用途-共同住宅、子育て支援施設、高齢者支援施設、店舗、学校
◆ 総戸数- 620戸(うち非分譲住戸82戸)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 売主-野村不動産、三井住友信託銀行
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2023年05月
◆ 竣工-2026年11月中旬予定
◆ 入居開始- 2027年02月下旬予定


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北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。


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北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。南街区の「プラウドタワー池袋」は描かれていません。


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全体の「外観イメージパース」です。


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下層階のイメージです。


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下層階のイメージです。


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「断⾯イメージ」です。


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「計画敷地内の緑化のイメージ」です。


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「位置図」です。


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「北街区」の「グランドシティタワー池袋」の2024年6月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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躯体が地上に姿を現しています(写真提供読者さん)。


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床面です(写真提供読者さん)。


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躯体北側部分です(写真提供読者さん)。


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敷地北側部分です(写真提供読者さん)。


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敷地北西側部分です(写真提供読者さん)。


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南側のタワークレーンです(写真提供読者さん)。


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「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2024年6月29日 (土)

池袋マルイ跡地 (仮称)池袋西口プロジェクト 地上27階、高さ約140mの超高層オフィスビル「IT TOWER TOKYO」 2024年6月下旬の建設状況

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-(仮称)池袋西口プロジェクト-
 
2021年8月29日に、1977年の開業以来44年の歴史を誇り池袋西口の顔でもあった「池袋マルイ」が閉店しました。閉店の理由は、周辺の競合店との競争激化や売り上げの低迷です。
 
 2020年3月期の売上高は54億円となり、ピーク時の2割まで落ち込んでいました。建物も老朽化しており、所有者が建て替えを希望していることもあり、閉店する事になりました。

 「三菱UFJ信託銀行」は、「清水建設」の施工で閉店した「池袋マルイ」の地上躯体の解体工事を行いました。解体工事の工事名は「池袋西口共同ビル解体工事」で、地上躯体の解体工事は終わって、新築工事に着手しています。

 計画名は「(仮称)池袋西口プロジェクト」です。「ウエストゲート(代表者 清水建設)」により、地上27階、地下4階、高さ140.124m、敷地面積41,630.19㎡の超高層オフィスビルが建設されています。

● IT TOWER TOKYO
 「(仮称)池袋西口プロジェクト」の正式名称が「IT TOWER TOKYO」に決定しています。「IT TOWER TOKYO」の公式ホームページもオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 IT TOWER TOKYO 

IT TOWER TOKYOの概要
◆ 所在地-(仮称)池袋西口プロジェクト
◆ 所在地-東京都豊島区西池袋三丁目28-4 ほか
◆ 交通-JR各線(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)、東京メトロ各線(丸の内線・有楽町線・副都心線)、東武東上線、西武池袋線「池袋」駅から地下通路で接続
◆ 階数-地上27階、地下4階
◆ 高さ-最高部140.124m
◆ 敷地面積-3,348.29㎡
◆ 建築面積-1,944.68㎡
◆ 延床面積-41,630.19㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-杭併用直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(屋上AMD(Active Mass Damper)、アンボンドブレースダンパー、オイルダンパー)
◆ 用途-オフィス、店舗、自動車車庫
◆ 建築主-カシワエステート合同会社(代表者 清水建設)
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2021年10月1日~2022年09月30日
◆ 着工-2023年05月18日
◆ 竣工-2025年11月末予定


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「完成イメージ図」です。


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「西口五差路側メインエントランスイメージ」です。


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「西口五差路側メインエントランスイメージ」です。


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「地上部へのエスカレーターイメージ」です。


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「フロア構成図」です。


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「基準階平面図(高層階)」です。


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地震対策として「制振構造」を採用しています。制振装置「屋上AMD(Active Mass Damper)、アンボンドブレースダンパー、オイルダンパー」を採用しています。26階に「ハットトラス」、4階上部に「ベルトトラス」を配置しています。


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「位置図」です。


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「IT TOWER TOKYO」の2024年6月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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本格的に「鉄骨建方」が行われています(写真提供読者さん)。


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最高部です(写真提供読者さん)。


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4階上部の「ベルトトラス」です(写真提供読者さん)。


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東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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下層階を東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)池袋西口プロジェクト」の建設計画のお知らせです。延床面積が41,721.77㎡から41,630.19㎡に変更されています(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「池袋マルイ」です



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2024年3月27日 (水)

池袋駅西口地区再開発計画 地上41階、高さ約220m、地上50階、高さ約270m、地上33階、高さ約185m 都市計画手続きが開始!

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池袋駅西口地区再開発計画

 池袋駅西口地区では、「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合」により、大規模な「池袋駅西口地区市街地再開発」が計画されています。再開発計画の対象地区は、池袋駅西口に位置する東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)、西口公園、バスターミナルを一体で開発するものです。

  「池袋駅西口地区」は東京都の「48番目」の国家戦略特区に指定されています。事業主体は「三菱地所、東武鉄道」です。国際アート・カルチャー都市の玄関口として、駅、駅前広場の再編と駅まち結節空間・歩行者ネットワークを形成、文化・芸術等の活動拠点としての広場や発信・交流施設、宿泊施設、産業支援施設等の整備を予定しています。

● 都市計画手続きが開始!
 「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合(事業協力者:三菱地所・三菱地所レジデンス)」による池袋駅西口地区市街地再開発事業、及び「東武鉄道」による池袋駅直上西地区市街地再開発事業の両事業が相互一体的に整備を行っていく池袋駅西口地区再開発計画について、 国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、都市計画手続きが開始されました。

 引用資料 東武鉄道(PDF:2024/03/26)
 池袋駅西口地区における都市計画について 国家戦略特別区域における都市再生分科会が開催されました

 引用資料 内閣府(PDF:2024/03/25)
 都市再生特別地区(池袋駅西口地区)都市計画(素案)の概要

 「A街区」は、地上41階、地下4階、高さ約220m、「B街区」は、地上50階、地下5階、 高さ約270m、「C街区」は、地上33階、地下6階、高さ約185mです。総延床面積約582,700㎡(容積率1,430%)となっています。 

池袋駅西口地区再開発計画の概要
◆ 所在地-東京都豊島区西池袋一丁目地内
◆ 特区区域面積-約61,000㎡
◆ 敷地面積-約33,430㎡
◆ 延床面積-約582,700㎡
◆ 容積対象面積-約477,600㎡(容積率1,430%)
◆ 着工-2027年度予定(解体含む)
◆ 竣工-2043年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下4階
◆ 高さ-約220m
◆ 敷地面積-約6,010㎡
◆ 延床面積-約139,900㎡
◆ 容積対象面積-約122,600㎡(容積率2,040%)
◆ 用途-オフィス、商業、情報発信施設、駐車場 等

B街区の概要
◆ 階数-地上50階、地下5階
◆ 高さ-約270m
◆ 敷地面積-約20,570㎡
◆ 延床面積-約301,200㎡
◆ 容積対象面積-約245,500㎡(容積率1,200%)
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊施設、駅施設、駐車場 等

C街区の概要
◆ 階数-地上33階、地下6階
◆ 高さ-約185m
◆ 敷地面積-約6,850㎡
◆ 延床面積-約141,600㎡
◆ 容積対象面積-約109,500㎡(容積率1,600%)
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊施設、人材育成支援施設、共同住宅、駐車場 等

D街区の概要
◆ 用途-公園


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「イメージパース(北西側より計画建物を望む)」です。


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「イメージパース(北西側より計画建物を望む)」です。


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「イメージパース(南東側より池袋西口公園、計画建物を望む)」です。


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「イメージパース(地上から中央地下通路を望む)」です、


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「イメージパース(北東側から計画建物を望む)」です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合による再開発」と「東武鉄道による再開発」が一体的に行われます。


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「池袋駅西口地区市街地再開発」の予定地です。


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東側の一番北側の雑居ビル群は、解体されて広場の一部になる予定です。


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「東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)」は解体されて「B街区」になります。

 

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「東武会館別館 」などがある街区は「B街区」になります。


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西側の一番北側の雑居ビル群は、解体されて「交通広場」になる予定です。

 

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西側の「ビックカメラ 池袋西口店」などがある街区は「C街区」になります。


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更に南側にある「東京芸術劇場」はそのまま残ります。



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2024年2月19日 (月)

豊島区 高さ約190mと高さ約182mの「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」 グランドシティタワー池袋 2024年2月上旬の建設状況

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-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 「東京都」は、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、東京都豊島区南池袋二丁目他で事業を推進する「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」にて、2022年9月30日に「北棟」の起工式を実施し、2022年10月1日に着工しました。参加組合員として「住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構」が参画しています。

 引用資料 住友不動産(PDF:2022/10/14)
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」着工

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は「東池袋」駅に隣接、東京の副都心である「池袋」駅から東南約750mに位置する約1.7haの敷地に、豊島区最大級となる総戸数1,498戸の超高層ツインタワーマンションを整備します。

● グランドシティタワー池袋
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の公式ホームページがオープンしています。正式名称は「グランドシティタワー池袋」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドシティタワー池袋

グランドシティタワー池袋の概要
◆ 計画名-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目23番他(地番)
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「東池袋」駅まで徒歩1分、東京メトロ有楽町線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ副都心線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「池袋」駅まで徒歩8分、JR山手線「池袋」駅まで徒歩9分、JR湘南新宿ライン(高崎線・東海道線)「池袋」駅まで徒歩9分、JR埼京線「池袋」駅まで徒歩9分、東武鉄道東上線「池袋」駅まで徒歩9分、西武池袋・豊島線「池袋」駅まで徒歩9分
◆ 階数-地上52階、地下2階
◆ 高さ-最高部190m
◆ 敷地面積-8,761.09㎡
◆ 建築面積-5,255.35㎡
◆ 延床面積-111,881.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(93本)
◆ 用途-共同住宅、公共公益施設、店舗、事務所
◆ 総戸数-878戸(非分譲住戸105戸・広告対象外30戸含む)、その他店舗2区画、事務所2区画
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 売主-住友不動産、三井住友信託銀行
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年09月30日(起工式)、2022年10月01日(着工)
◆ 竣工-2027年04月中旬予定
◆ 入居開始-2026年09月下旬予定 

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目27番 他
◆ 階数-地上47階、地下2階
◆ 高さ-最高部約182m
◆ 敷地面積-6,305.98㎡
◆ 建築面積-約3,100㎡
◆ 延床面積-約75,200㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、子育て支援施設、高齢者支援施設、店舗、学校
◆ 総戸数-1,498戸(北街区+南街区)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2023年05月
◆ 竣工-2026年10月予定


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北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。


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北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。「南街区」は描かれていません。


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全体の「外観イメージパース」です。


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下層階のイメージです。


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下層階のイメージです。


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「断⾯イメージ」です。


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「計画敷地内の緑化のイメージ」です。


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「位置図」です。


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「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の2024年2月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「北街区」の「グランドシティタワー池袋」は、2022年9月30日に「起工式」を実施し、2022年10月1日に着工しました(写真提供読者さん)。


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地下躯体の構築を行っています(写真提供読者さん)。


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一部は1階床まで到達しています(写真提供読者さん)。


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地下躯体の構築を行っています(写真提供読者さん)。


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地下躯体の構築を行っています(写真提供読者さん)。


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「南街区」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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「乗入れ構台」です。「えび茶色」の鉄骨は山留め壁や乗入れ構台を支える「支保工」で、建設が進むと撤去されます(写真提供読者さん)。


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「乗入れ構台」です(写真提供読者さん)。


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「クラムシェル」で掘削しています(写真提供読者さん)。


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「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2024年1月 8日 (月)

「池袋駅西口地区市街地再開発」の概要が判明! 「A街区」地上41階、高さ約220m、「B街区」地上50階、高さ約270m、「C街区」地上33階、高さ約185m

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-池袋駅西口地区市街地再開発-

 池袋駅西口地区では、「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合」により、大規模な「池袋駅西口地区市街地再開発」が計画されています。再開発計画の対象地区は、池袋駅西口に位置する東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)、西口公園、バスターミナルを一体で開発するものです。

  「池袋駅西口地区」は東京都の「48番目」の国家戦略特区に指定されています。事業主体は「三菱地所、東武鉄道」です。国際アート・カルチャー都市の玄関口として、駅、駅前広場の再編と駅まち結節空間・歩行者ネットワークを形成、文化・芸術等の活動拠点としての広場や発信・交流施設、宿泊施設、産業支援施設等の整備を予定しています。

● 池袋駅西口地区の計画概要の公表!
 池袋駅西口地区の計画概要が、「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合、東武鉄道」により公表されています。説明会資料を動画で見る事が出来ます。想像していたよりも遥かに規模が大きくて驚きました。

 引用資料 池袋駅西口地区市街地再開発準備組合(2024/01)
 池袋駅西口地区 開発計画の概要に関する説明動画視聴サイト

 「A街区」は、地上41階、地下4階、高さ約220m、「B街区」は、地上50階、地下5階、 高さ約270m、「C街区」は、地上33階、地下6階、高さ約185mです。総延床面積約582,700㎡(容積率1,430%)となっています。 

● 高さ制限の規制緩和は無し?
 「羽田空港」の航空法の高さ制限を調べると制限表面の種類「外側水平表面」、制限高(標高)約301mとなっています。建築等可能高=制限高-照会地の地盤の高さ(標高)です。

 「B街区」の標高を調べると約32.8mです。約301m-約32.8m=約268.2mとなります。「国家戦略特区」による高さ規制の緩和は無いと思われます。

池袋駅西口地区市街地再開発の概要
◆ 所在地-東京都豊島区西池袋一丁目地内
◆ 特区区域面積-約61,000㎡
◆ 敷地面積-約33,420㎡
◆ 延床面積-約582,700㎡(容積率1,430%)
◆ 着工-2027年度予定(解体含む)
◆ 竣工-2043年度予定

A街区の概要
◆ 階数-地上41階、地下4階
◆ 高さ-約220m
◆ 用途-オフィス、商業、情報発信施設、駐車場 等

B街区の概要
◆ 階数-地上50階、地下5階
◆ 高さ-約270m
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊施設、駅施設、駐車場 等

C街区の概要
◆ 階数-地上33階、地下6階
◆ 高さ-約185m
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊施設、人材育成支援施設、共同住宅、駐車場 等

D街区の概要
◆ 用途-公園


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「断面図」です。


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「配置図」です。「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合による再開発」と「東武鉄道による再開発」が一体的に行われます。


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「池袋駅西口地区市街地再開発」の予定地です。


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東側の一番北側の雑居ビル群は、解体されて広場の一部になる予定です。


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「東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)」は解体されて「B街区」になります。

 

Tokyoikebukuro1240117
「東武会館別館 」などがある街区は「B街区」になります。


Tokyoikebukuro1240118
西側の一番北側の雑居ビル群は、解体されて「交通広場」になる予定です。

 

Tokyoikebukuro1240119
西側の「ビックカメラ 池袋西口店」などがある街区は「C街区」になります。


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更に南側にある「東京芸術劇場」はそのまま残ります。



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2023年10月31日 (火)

豊島区 高さ約190mと高さ約182mの「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」 地上52階、高さ約190mの「グランドシティタワー池袋」

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-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 「東京都」は、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、東京都豊島区南池袋二丁目他で事業を推進する「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」にて、2022年9月30日に「北棟」の起工式を実施し、2022年10月1日に着工しました。参加組合員として「住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構」が参画しています。

 引用資料 住友不動産(PDF:2022/10/14)
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」着工

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は「東池袋」駅に隣接、東京の副都心である「池袋」駅から東南約750mに位置する約1.7haの敷地に、豊島区最大級となる総戸数1,498戸の超高層ツインタワーマンションを整備します。

● グランドシティタワー池袋
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の公式ホームページがオープンしています。正式名称は「グランドシティタワー池袋」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドシティタワー池袋

グランドシティタワー池袋の概要
◆ 計画名-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目23番他(地番)
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「東池袋」駅まで徒歩1分、東京メトロ有楽町線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ副都心線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「池袋」駅まで徒歩8分、JR山手線「池袋」駅まで徒歩9分、JR湘南新宿ライン(高崎線・東海道線)「池袋」駅まで徒歩9分、JR埼京線「池袋」駅まで徒歩9分、東武鉄道東上線「池袋」駅まで徒歩9分、西武池袋・豊島線「池袋」駅まで徒歩9分
◆ 階数-地上52階、地下2階
◆ 高さ-最高部190m
◆ 敷地面積-8,761.09㎡
◆ 建築面積-5,255.35㎡
◆ 延床面積-111,881.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、公共公益施設、店舗、事務所
◆ 総戸数-878戸(非分譲住戸105戸・広告対象外30戸含む)、その他店舗2区画、事務所2区画
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 売主-住友不動産、三井住友信託銀行
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年09月30日(起工式)、2022年10月01日(着工)
◆ 竣工-2027年04月中旬予定
◆ 入居開始-2026年09月下旬予定 

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目27番 他
◆ 階数-地上47階、地下2階
◆ 高さ-最高部約182m
◆ 敷地面積-6,305.98㎡
◆ 建築面積-約3,100㎡
◆ 延床面積-約75,200㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、子育て支援施設、高齢者支援施設、店舗、学校
◆ 総戸数-1,498戸(北街区+南街区)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年04月上旬予定(当初計画)
◆ 竣工-2025年12月下旬予定(当初計画)


Tokyoikebukuro231017
北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。


Tokyoikebukuro230112
北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。「南街区」は描かれていません。


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全体の「外観イメージパース」です。


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下層階のイメージです。


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下層階のイメージです。


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「断⾯イメージ」です。


3Tokyoikebukuro210817
「計画敷地内の緑化のイメージ」です。


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「位置図」です。


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「北街区」は、2022年9月30日に「起工式」を実施し、2022年10月1日に着工しました(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro231012
「クラムシェル」で掘削しています(写真提供読者さん)。


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「乗入れ構台」です(写真提供読者さん)。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が終わって次の工程に移行しています(写真提供読者さん)。


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「乗入れ構台」の下に「鉄筋」が見えます(写真提供読者さん)。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の上に円形の鉄筋が見えます。この部分は「柱」になります(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro230118
「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro230119
「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2023年9月24日 (日)

池袋マルイ跡地 地上27階、高さ約140mの超高層オフィスビル「(仮称)池袋西口プロジェクト」 2023年9月中旬の建設状況

Tokyoikebukuro230911
-(仮称)池袋西口プロジェクト-
 
2021年8月29日に、1977年の開業以来44年の歴史を誇り池袋西口の顔でもあった「池袋マルイ」が閉店しました。閉店の理由は、周辺の競合店との競争激化や売り上げの低迷です。
 
 2020年3月期の売上高は54億円となり、ピーク時の2割まで落ち込んでいました。建物も老朽化しており、所有者が建て替えを希望していることもあり、閉店する事になりました。

 「三菱UFJ信託銀行」は、「清水建設」の施工で閉店した「池袋マルイ」の地上躯体の解体工事を行いました。解体工事の工事名は「池袋西口共同ビル解体工事」で、地上躯体の解体工事は終わって、新築工事に着手しています。

 計画名は「(仮称)池袋西口プロジェクト」です。「ウエストゲート(代表者 清水建設)」により、地上27階、地下4階、高さ140.124m、敷地面積41,721.77㎡の超高層オフィスビルが建設されています。

(仮称)池袋西口プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都豊島区西池袋三丁目28-4,5,6,9,10
◆ 交通-JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線「池袋」駅
◆ 階数-地上27階、地下4階
◆ 高さ-最高部140.124m
◆ 敷地面積-3,348.29㎡
◆ 建築面積-1,944.68㎡
◆ 延床面積-41,721.77㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭併用直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、自動車車庫
◆ 建築主-ウエストゲート(代表者 清水建設)
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2021年10月1日~2022年09月30日
◆ 着工-2023年01月上旬予定
◆ 竣工-2025年12月下旬予定


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「(仮称)池袋西口プロジェクト」の2023年9月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「アースドリル掘削機」です。この現場の基礎工法は「杭併用直接基礎」と訳の分からない基礎工法です。私の勝手な推測ですが、「構真柱」を建込むための短い杭を指していると思われます。この現場は「逆打ち工法」を採用すると思われます。


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「安定液タンク」が見えます。


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「オールケーシング掘削機」です。「地中障害物」を撤去していると思われます。


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「(仮称)池袋西口プロジェクト」の建設計画のお知らせです。階数が地上28階から地上27階に、延床面積が41,816.07㎡から41,721.77㎡に変更されています(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「池袋マルイ」です。



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2023年3月16日 (木)

高さ約190mと高さ約182mの「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」 北棟の「グランドシティタワー池袋」 2023年3月中旬の建設状況 

Tokyoikebukuro230111
-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 「東京都」は、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、東京都豊島区南池袋二丁目他で事業を推進する「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」にて、2022年9月30日に「北棟」の起工式を実施し、2022年10月1日に着工しました。参加組合員として「住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構」が参画しています。

 引用資料 住友不動産(PDF:2022/10/14)
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」着工

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は「東池袋」駅に隣接、東京の副都心である「池袋」駅から東南約750mに位置する約1.7haの敷地に、豊島区最大級となる総戸数1,498戸の超高層ツインタワーマンションを整備します。

● グランドシティタワー池袋
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の公式ホームページがオープンしています。正式名称は「グランドシティタワー池袋」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドシティタワー池袋

グランドシティタワー池袋の概要
◆ 計画名-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目23番他(地番)
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「東池袋」駅まで徒歩1分、東京メトロ有楽町線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ副都心線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「池袋」駅まで徒歩8分、JR山手線「池袋」駅まで徒歩9分、JR湘南新宿ライン(高崎線・東海道線)「池袋」駅まで徒歩9分、JR埼京線「池袋」駅まで徒歩9分、東武鉄道東上線「池袋」駅まで徒歩9分、西武池袋・豊島線「池袋」駅まで徒歩9分
◆ 階数-地上52階、地下2階
◆ 高さ-最高部190m
◆ 敷地面積-8,761.09㎡
◆ 建築面積-5,255.35㎡
◆ 延床面積-111,881.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、公共公益施設、店舗、事務所
◆ 総戸数-878戸(非分譲住戸105戸・広告対象外30戸含む)、その他店舗2区画、事務所2区画
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 売主-住友不動産、三井住友信託銀行
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年09月30日(起工式)、2022年10月01日(着工)
◆ 竣工-2027年04月中旬予定
◆ 入居開始-2026年09月下旬予定 

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目27番 他
◆ 階数-地上47階、地下2階
◆ 高さ-最高部約182m
◆ 敷地面積-6,305.98㎡
◆ 建築面積-約3,100㎡
◆ 延床面積-約75,200㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、子育て支援施設、高齢者支援施設、店舗、学校
◆ 総戸数-1,498戸(北街区+南街区)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年04月上旬予定(当初計画)
◆ 竣工-2025年12月下旬予定(当初計画)


Tokyoikebukuro230112
北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。「南街区」は描かれていません。


Tokyoikebukuro210812
全体の「外観イメージパース」です。


Tokyoikebukuro210816
「断⾯イメージ」です。


Tokyoikebukuro210817
「計画敷地内の緑化のイメージ」です。


Tokyoikebukuro230113
「位置図」です。


Tokyoikebukuro230311
「北街区」の2023年3月中旬の建設状況です。「北街区」は、2022年9月30日に「起工式」を実施し、2022年10月1日に着工しました(写真提供SOCIO34050氏)。


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北端部分です(写真提供SOCIO34050氏)。


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1台目の「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています(写真提供SOCIO34050氏)。


Tokyoikebukuro230314
2台目の「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています(写真提供SOCIO34050氏)。


Tokyoikebukuro230315
場所打ちコンクリート拡底杭に建込む「鉄筋かご」が並べられています(写真提供SOCIO34050氏)。


Tokyoikebukuro230316
「安定液タンク」です(写真提供SOCIO34050氏)。


Tokyoikebukuro230317
「スライムクリーナー」です。「スライムクリーナー」で「スライム処理」を行います(写真提供SOCIO34050氏)。

● スライム処理
 スライム処理は掘削完了後に行う「一次スライム処理」と鉄筋かごを建込んでコンクリート打設する直前に行う「二次スライム処理」があります。
 
 掘削時に発生し、杭の底に沈殿したスライムをそのままにしておくとコンクリートと混ざり杭の支持力に深刻な悪影響を及ぼします。そのために徹底的に除去します。


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「北街区」と「南街区」の境目です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「南街区」は、まだ本体工事には着工していません。「建築計画のお知らせ」では、2022年4月上旬着工予定ですが、遅れているようです(写真提供SOCIO34050氏)。


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「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2023年1月 5日 (木)

高さ約190mと高さ約182mの「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」 北棟の「グランドシティタワー池袋」 2022年12月中旬の建設状況 

Tokyoikebukuro230111
-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 「東京都」は、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、東京都豊島区南池袋二丁目他で事業を推進する「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」にて、2022年9月30日に「北棟」の起工式を実施し、2022年10月1日に着工しました。参加組合員として「住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構」が参画しています。

 引用資料 住友不動産(PDF:2022/10/14)
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」着工

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は「東池袋」駅に隣接、東京の副都心である「池袋」駅から東南約750mに位置する約1.7haの敷地に、豊島区最大級となる総戸数1,498戸の超高層ツインタワーマンションを整備します。

● グランドシティタワー池袋
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の公式ホームページがオープンしています。正式名称は「グランドシティタワー池袋」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドシティタワー池袋

グランドシティタワー池袋の概要
◆ 計画名-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目23番他(地番)
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「東池袋」駅まで徒歩1分、東京メトロ有楽町線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ副都心線「池袋」駅まで徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「池袋」駅まで徒歩8分、JR山手線「池袋」駅まで徒歩9分、JR湘南新宿ライン(高崎線・東海道線)「池袋」駅まで徒歩9分、JR埼京線「池袋」駅まで徒歩9分、東武鉄道東上線「池袋」駅まで徒歩9分、西武池袋・豊島線「池袋」駅まで徒歩9分
◆ 階数-地上52階、地下2階
◆ 高さ-最高部190m
◆ 敷地面積-8,761.09㎡
◆ 建築面積-5,255.35㎡
◆ 延床面積-111,881.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、公共公益施設、店舗、事務所
◆ 総戸数-878戸(非分譲住戸105戸・広告対象外30戸含む)、その他店舗2区画、事務所2区画
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 売主-住友不動産、三井住友信託銀行
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年09月30日(起工式)、2022年10月01日(着工)
◆ 竣工-2027年04月中旬予定
◆ 入居開始-2026年09月下旬予定 

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目27番 他
◆ 階数-地上47階、地下2階
◆ 高さ-最高部約182m
◆ 敷地面積-6,305.98㎡
◆ 建築面積-約3,100㎡
◆ 延床面積-約75,200㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、子育て支援施設、高齢者支援施設、店舗、学校
◆ 総戸数-1,498戸(北街区+南街区)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-2022年04月上旬予定(当初計画)
◆ 竣工-2025年12月下旬予定(当初計画)


Tokyoikebukuro230112
北街区の「グランドシティタワー池袋」の完成イメージです。「南街区」は描かれていません。


Tokyoikebukuro210812
全体の「外観イメージパース」です。


Tokyoikebukuro210816
「断⾯イメージ」です。


Tokyoikebukuro210817
「計画敷地内の緑化のイメージ」です。


Tokyoikebukuro230113
「位置図」です。


Tokyoikebukuro230114
「北街区」は、2022年9月30日に「起工式」を実施し、2022年10月1日に着工しました(写真提供読者さん)。


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「三点式パイルドライバ」です。「SMW工法(ソイルセメント柱列壁工法)」で「山留め壁」を構築しています(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro230116
「南街区」は、まだ本体工事には着工していません。「建築計画のお知らせ」では、2022年4月上旬着工予定ですが、遅れているようです(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro230117
「埋蔵文化財発掘調査」を行っているようです(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro230118
「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro230119
「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2022年12月25日 (日)

池袋マルイ跡地 地上28階、高さ約140mの超高層オフィスビル「(仮称)池袋西口プロジェクト」 2022年12月中旬の状況

Tokyoikebukuro221211
-(仮称)池袋西口プロジェクト-
 
2021年8月29日に、1977年の開業以来44年の歴史を誇り池袋西口の顔でもあった「池袋マルイ」が閉店しました。閉店の理由は、周辺の競合店との競争激化や売り上げの低迷です。
 
 2020年3月期の売上高は54億円となり、ピーク時の2割まで落ち込んでいました。建物も老朽化しており、所有者が建て替えを希望していることもあり、閉店する事になりました。

 「三菱UFJ信託銀行」は、「清水建設」の施工で閉店した「池袋マルイ」の地上躯体の解体工事を行いました。解体工事の工事名は「池袋西口共同ビル解体工事」で、すでに地上躯体の解体工事は終わっています。

 計画名は「(仮称)池袋西口プロジェクト」です。「ウエストゲート(代表者 清水建設)」により、地上28階、地下4階、高さ140.124m、敷地面積41,816.07㎡の超高層オフィスビルが建設されます。

(仮称)池袋西口プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都豊島区西池袋三丁目28-4,5,6,9,10
◆ 交通-JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線「池袋」駅
◆ 階数-地上28階、地下4階
◆ 高さ-最高部140.124m
◆ 敷地面積-3,348.29㎡
◆ 建築面積-1,944.68㎡
◆ 敷地面積-41,816.07㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭併用直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、自動車車庫
◆ 建築主-ウエストゲート(代表者 清水建設)
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2021年10月1日~2022年09月30日
◆ 着工-2023年01月上旬予定
◆ 竣工-2025年12月下旬予定


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「(仮称)池袋西口プロジェクト」の2022年12月中旬の状況です(写真提供読者さん)。


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「テレスコピック クラムシェル」です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です。地上躯体の解体工事が終わっています。現在は「基礎・底盤 躯体解体工事 B3F土工事」が行われています(写真提供読者さん)。


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「(仮称)池袋西口プロジェクト」の建設計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


Tokyoikebukuro220811
営業していた頃の「池袋マルイ」です。



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