126 東京都・豊島区

2022年10月18日 (火)

国家戦略特区 46プロジェクトから48プロジェクトへ 新たに都市再生プロジェクト(品川駅街区地区・池袋駅西口地区)の追加!

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-国家戦略特区-

 「東京都市再生プロジェクト(東京圏国家戦略特別区域)」は、都市再生プロジェクトの都市計画決定時期の目標設定・手続のワンストップ化により、都市計画決定手続のスピードアップを図ろうとするものです。

  都市再生プロジェクトの事業段階で、税制等のインセンティブの認定時期の目標設定・手続のワンストップ化により、着工のスピードアップを図ります。現在、国際競争力の強化に資する46の都市再生プロジェクトを都市計画法の特例等の対象としています。

● 国家戦略特区が46から48プロジェクトに!
 「内閣府」は2022年10月14日に、国家戦略特区の「東京圏(第38回)・福岡市・北九州市(第31回)合同区域会議」を開催しました。

 引用資料 内閣府(2022/10/14)
 東京圏(第38回)・福岡市・北九州市(第31回)合同区域会議

 東京都は、現在、国際競争力の強化に資する46の都市再生プロジェクトを都市計画法の特例等の対象としており、今回、事業の熟度が高まってきた2つのプロジェクト(品川駅街区地区・池袋駅西口地区)を追加します。2プロジェクトの追加により累計で48プロジェクトになりました。


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(47番目)品川駅街区地区

 JR品川駅と京浜急行品川駅の再開発プロジェクトです。事業主体は「京浜急行電鉄、東日本旅客鉄道」です。認定目途は2023年度中を予定しています。

 連立事業や地下鉄の新設等の周辺都市基盤整備や周辺開発と連携した駅とまちをつなぐ歩行者ネットワークの形成、駅直上空間を活用したビジネス交流等の多様な都市機能及び日本の玄関口における都市観光に資する情報発信施設等の整備を予定しています。


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(48番目) 池袋駅西口地区

 事業主体は「三菱地所、東武鉄道」です。認定目途は2023年度中を予定しています。「池袋駅西口地区市街地再開発」に、事業主体として「東武鉄道」を加えた再開発プロジェクトになると思われます。

 国際アート・カルチャー都市の玄関口として、駅、駅前広場の再編と駅まち結節空間・歩行者ネットワークを形成、文化・芸術等の活動拠点としての広場や発信・交流施設、宿泊施設、産業支援施設等の整備を予定しています。


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池袋駅西口地区市街地再開発

 池袋駅西口地区では、大規模な「池袋駅西口地区市街地再開発」が計画されています。「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合」は、「三菱地所、三菱地所レジデンス」2社を事業協力者に選んでいます(引用:豊島区)。

 再開発計画の対象地区は、池袋駅西口に位置する東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)、西口公園、バスターミナルを一体で開発するものです。

 対象地域の面積は約5.3haです。宅地面積(鉄道用地0.5ha含む)約2.7ha、道路面積約2.3ha、公園面積約0.3haとなっています。3棟の超高層ビルを建設する予定です。


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「配置計画案」です。「高層棟①、高層棟②、高層棟③」の3棟の超高層ビルを計画しています(引用:豊島区)。



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2022年10月15日 (土)

国家戦略特区 高さ約190mと高さ約182mの「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」  「北棟」が2022年10月1日(土)に着工!

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-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 東京都豊島区では、南池袋二丁目C地区に2棟の超高層タワーマンションを計画しています。「国家戦略都市計画建築物等整備事業(南池袋二丁目C地区)」として計画が動き出しています。

 「東京都」は、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

● 北棟が2022年10月1日(土)に着工!
 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、東京都豊島区南池袋二丁目他で事業を推進する「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」にて、2022年9月30日(金)に「北棟」の起工式を実施し、10月1日(土)に着工しました。参加組合員として「住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構」が参画しています。

 引用資料 住友不動産(PDF:2022/10/14)
 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」着工

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は「東池袋」駅に隣接、東京の副都心である「池袋」駅から東南約750mに位置する約1.7haの敷地に、豊島区最大級となる総戸数1,498戸の超高層ツインタワーマンションを整備します。

 低層部には店舗や事務所、文化・交流施設、子育て支援施設、公共公益施設などを導入することで、多世代の賑わいや交流空間を創出し、家族で安心して住み続けられる街づくりを行います。

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-(北街区)東京都豊島区南池袋二丁目地25番 他、(南街区)東京都豊島区南池袋二丁目27番 他
◆ 交通-JR線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ副都心線・丸ノ内線・有楽町線「池袋」駅、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅、都電荒川線「東池袋四丁目」駅
◆ 階数-(北街区)地上52階、地下2階、(南街区)地上47階、地下2階
◆ 高さ-(北街区)最高部約190m、(南街区)最高部約182m
◆ 敷地面積-(北街区)8,761.09㎡、(南街区)6,305.98㎡
◆ 建築面積-(北街区)約5,256㎡、(南街区)約3,100㎡
◆ 延床面積-(北街区)約112,190㎡、(南街区)約75,210㎡
◆ 容積対象床面積-(北街区)約70,080㎡、(南街区)約50,430㎡ *容積率800%
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-(北街区)共同住宅、店舗、事務所、駐車場等、(南街区)共同住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場等
◆ 総戸数-1,498戸(北街区+南街区)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 着工-<北棟>2022年09月30日(起工式)、2022年10月01日(着工)、<南街区>2023年05月予定
◆ 竣工-<北棟>2026年03月予定、<南街区>2026年12月予定


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「環状5-1号線北側からみたイメージ」です。


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「敷地内通路と広場のイメージ」です。


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「補助81号沿道から見たイメージ」です。


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「断⾯イメージ」です。


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「計画敷地内の緑化のイメージ」です。


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「位置図」です。



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2022年8月 1日 (月)

解体工事中の池袋マルイ跡地 地上28階、高さ約140mの超高層オフィスビル「(仮称)池袋西口プロジェクト」を建設!

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-池袋マルイ跡地-
 
2021年8月29日に、1977年の開業以来44年の歴史を誇り池袋西口の顔でもあった「池袋マルイ」が閉店しました。閉店の理由は、周辺の競合店との競争激化や売り上げの低迷です。
 
 2020年3月期の売上高は54億円となり、ピーク時の2割まで落ち込んでいました。建物も老朽化しており、所有者が建て替えを希望していることもあり、閉店する事になりました。

 「三菱UFJ信託銀行」は、「清水建設」の施工で閉店した「池袋マルイ」の解体工事を行っています。解体工事の工事名は「池袋西口共同ビル解体工事」で、解体工事の工期は、2021年10月1日~2022年9月30日(予定)です。

● (仮称)池袋西口プロジェクト
 読者の方から解体工事中の池袋マルイ跡地に「建築計画のお知らせ」が掲示されたとメールで教えて頂きました。7月26日に掲示されたようです。地上28階、地下4階、高さ140.124mの超高層オフィスビルが建設されます。

(仮称)池袋西口プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都豊島区西池袋三丁目28-4,5,6,9,10
◆ 交通-JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線「池袋」駅
◆ 階数-地上28階、地下4階
◆ 高さ-最高部140.124m
◆ 敷地面積-3,348.29㎡
◆ 建築面積-1,944.68㎡
◆ 敷地面積-41,816.07㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭併用直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、自動車車庫
◆ 建築主-ウエストゲート(代表者 清水建設)
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2021年10月1日~2022年09月30日予定
◆ 着工-2023年01月上旬予定
◆ 竣工-2025年12月下旬予定


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池袋駅西口地区市街地再開発

 「池袋マルイ」の道路を隔てた東側の池袋駅西口地区では、大規模な「池袋駅西口地区市街地再開発」が計画されています。「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合」は、「三菱地所、三菱地所レジデンス」2社を事業協力者に選んでいます(引用:豊島区)。

 再開発計画の対象地区は、池袋駅西口に位置する東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)、西口公園、バスターミナルを一体で開発するものです。

 対象地域の面積は約5.3haです。宅地面積(鉄道用地0.5ha含む)約2.7ha、道路面積約2.3ha、公園面積約0.3haとなっています。3棟の超高層ビルを建設する予定です。


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「配置計画案」です。「高層棟①、高層棟②、高層棟③」の3棟の超高層ビルを計画しています。「池袋駅西口地区市街地再開発」には、道路を隔てた西側の「池袋マルイ」の用地は含みません(引用:豊島区)。


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「池袋駅西口地区市街地再開発」の予定地です。


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「池袋駅西口地区市街地再開発」の予定地には、中小の雑居ビルが密集しています。



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2022年7月 6日 (水)

国家戦略特区 地上33階、地下3階、高さ約180mの「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」 2022年7月6日に市街地再開発組合の設立!

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-東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「東池袋一丁目地区(東池袋一丁目45~48番)」は、2017年3月15日に「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合」が設立されました。引き続き、準備組合が中心となってまちづくりを進めています。

 「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合は」、豊島区で計画している再開発事業の都市計画素案をまとめました。再開発施設の規模は、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡です。

 引用資料 内閣府(PDF:2020/03/23)
 都市再⽣特別地区(東池袋⼀丁⽬地区)都市計画(素案)の概要

● 2022年7月6日に市街地再開発組合の設立!
 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、2022年7月5日に「東池袋一丁目地区市街地再開発組合」の設立を認可します。「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を行うとともに、東京の国際競争力の強化、駅周辺エリアの回遊性向上及び地域の防災性向上や環境負荷低減を図ります。

 引用資料 (2022/07/05)
 東池袋一丁目地区市街地再開発組合の設立

 概要は、地上33階、地下3階、高さ約180m、延床面積約155,000㎡です。当初計画では、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡だったので、階数が3階、延床面積約10,000㎡規模が拡大したようです。

東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目45番、46番、47番、48番
◆ 階数-地上33階、地下3階(地上30階、地下3階から変更)
◆ 高さ-約180m
◆ 事業区域-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約9,900㎡
◆ 延床面積-約155,000㎡(約145,000㎡から変更)
◆ 用途-オフィス、イベントホール、文化体験施設、駐車場等
◆ 建築主-東池袋一丁目地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-住友不動産
◆ 事業コンサルタント・基本設計-アール・アイ・エー
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2026年度予定
◆ 総事業費-約1.044億円


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「完成イメージパース」です。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2021年12月 9日 (木)

「Hareza(ハレザ)池袋」と一体感を感じられる外観 世界最大規模のアニメショップ「アニメイト池袋本店」 2023年春グランドオープン!

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-池袋保健所-

 「豊島区」は、池袋保健所の土地・建物を一括で売却する公募型プロポーザルを実施した結果、2019年11月18日にアニメイトとアニメイトホールディングスで構成する企業グループと売買契約を結びました。売却価格は36億円です。

 隣接する「アニメイト池袋本店」と合わせて敷地面積約1,100㎡です。「アニメイト池袋本店」と連結さて一体開発して、劇場、商業の複合施設を整備します。

 概要は、地上10階、地下2階、延床面積5,229.64㎡です。「アニメイト池袋本店」と連結さて一体的に運営します。合計での総延床面積は約9,000㎡となります。

 敷地北側には、2019年11月1日にオープンした「Hareza(ハレザ)池袋」があります。アルミ製のルーバーを採用し、「Hareza(ハレザ)池袋」から連続した一体感を持たせつつ、差別化を図るファサードとします。

● アニメイト池袋本店
 「アニメイト」は、2023年春に「アニメイト池袋本店」をリニューアルし、グランドオープンすることを発表しました。「アニメイト」は日本国内・海外に展開するアニメ・コミック・ゲームの専門店で、1983年3月池袋サンシャインシティの前に1号店となる「アニメイト池袋」をオープンしました。

 引用資料 アニメイトホールディングス(2021/12/03)
 オープン40周年を迎える2023年春、「アニメイト池袋本店」がリニューアル!! 世界最大規模のアニメショップが誕生 隣接施設と連続性のあるデザインで池袋駅前のエンターテインメントエリアへ

 周辺エリアはアニメやコミック好きの女性たちが集まる場所として注目され、通称 “乙女ロード” のシンボルとして牛乳パック型の建物も親しまれ、日本国内外から多くの来店がありました。

 その後、2012年11月にJR池袋駅東口から徒歩5分という立地に店舗を移転して以来、初となるリニューアルは「アニメイト池袋本店」オープンから40年にあたる2023年を予定に計画され、本店舗がある豊島区が掲げる “まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市” の実現に貢献することを目指して、さらに多くの方に楽しんでもらえる店舗へと生まれ変わります。

(仮称)アニメイト池袋本店増築計画の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目20番10号、11号
◆ 交通-JR山手線・埼京線「池袋」駅、東京メトロ丸の内線「池袋」駅、東京メトロ副都心線「池袋」駅、西武池袋線「池袋」駅、東武東上線「池袋」駅、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「東池袋4丁目」停留所
◆ 階数-地上10階、地下2階
◆ 高さ-43.00m
◆ 敷地面積-1,071.10㎡
◆ 建築面積-514.79㎡
◆ 延延面積-5,229.64㎡(総延床面積は約9,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-店舗、劇場
◆ 建築主-アニメイトホールディングス
◆ 設計者-日本国土開発
◆ 施工者-日本国土開発
◆ 着工-2021年07月01日
◆ 竣工-2023年03月31日予定
◆ オープン-2023年春予定


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「アニメイト池袋本店」の完成イメージです。


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「アニメイト池袋本店」のロゴです。


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「特定活用期間(2020年7月~9月)」と「本格活用期間」です(引用:豊島区)。



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2021年10月 6日 (水)

閉店した「池袋マルイ」 「清水建設」の施工で解体工事に着手 隣接地では3棟の超高層ビルの「池袋駅西口地区市街地再開発」を計画!

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-池袋マルイ-
 
2021年8月29日に、1977年の開業以来44年の歴史を誇り池袋西口の顔でもあった「池袋マルイ」が閉店しました。閉店の理由は、周辺の競合店との競争激化や売り上げの低迷です。
 
 2020年3月期の売上高は54億円となり、ピーク時の2割まで落ち込んでいました。建物も老朽化しており、所有者が建て替えを希望していることもあり、閉店する事になりました。

● 清水建設の施工で解体工事に着手! 
 跡地に何が建設されるのかはまだ発表がありませんが、「三菱UFJ信託銀行」は、「清水建設」の施工で閉店した「池袋マルイ」の解体工事に着手します。2022年9月完了を目指します。

 建設通信新聞(2021/10/05)
 清水で解体着手 22年9月完了目指す/池袋マルイ/三菱UFJ信託


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池袋駅西口地区市街地再開発

 「池袋マルイ」の道路を隔てた東側の池袋駅西口地区では、大規模な「池袋駅西口地区市街地再開発」が計画されています。「池袋駅西口地区市街地再開発準備組合」は、「三菱地所、三菱地所レジデンス」2社を事業協力者に選んでいます(引用:豊島区)。

 再開発計画の対象地区は、池袋駅西口に位置する東武百貨店(メトロポリタンプラザビルを除く)、西口公園、バスターミナルを一体で開発するものです。

 対象地域の面積は約5.3haです。宅地面積(鉄道用地0.5ha含む)約2.7ha、道路面積約2.3ha、公園面積約0.3haとなっています。3棟の超高層ビルを建設する予定です。


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「配置計画案」です。「高層棟①、高層棟②、高層棟③」の3棟の超高層ビルを計画しています。「池袋駅西口地区市街地再開発」には、道路を隔てた西側の「池袋マルイ」の用地は含みません(引用:豊島区)。


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「池袋駅西口地区市街地再開発」の予定地です。


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「池袋駅西口地区市街地再開発」の予定地には、中小の雑居ビルが密集しています。



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2021年8月19日 (木)

国家戦略特区 高さ約190mと高さ約185mの「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」 「内閣府」より詳細な資料が公開!

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-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 東京都豊島区では、南池袋二丁目C地区に2棟の超高層タワーマンションを計画しています。「国家戦略都市計画建築物等整備事業(南池袋二丁目C地区)」として計画が動き出しています。

 「東京都」は、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

● 第20回 東京都都市再生分科会 配布資料
 「内閣府」から2021年8月16日に、国家戦略特区の「第20回 東京都都市再生分科会 配布資料」が公開されました。「東京都都市再生分科会 配布資料」の多数のイメージパースや多数の図面により、詳細が判明しました。

 内閣府 国家戦略特区(2021/08/16)
 第20回 東京都都市再生分科会 配布資料

 引用資料 内閣府(PDF:2021/08/16)
 南池袋二丁目C地区再開発等促進区を定める地区計画 都市計画(素案)の概要  

 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、「北街区」の新築工事を2022年4月に着手します。2025年12月の竣工を目指しています。施工者は「清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)」となっています。

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目地内
◆ 階数-(北街区)地上52階、地下2階、(南街区)地上47階、地下2階
◆ 高さ-(北街区)最高部約190m、(南街区)最高部約185m
◆ 敷地面積-(北街区)約8,800㎡、(南街区)約6,300㎡
◆ 延床面積-(北街区)約112,000㎡、(南街区)約75,400㎡
◆ 容積対象床面積-(北街区)約70,100㎡、(南街区)約50,400㎡ 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-(北街区)共同住宅、店舗、事務所、駐車場 等、(南街区)共同住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場 等
◆ 総戸数-1,495戸(北街区+南街区)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構)
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-INA・清水・前田設計共同企業(INA新建築研究所、清水建設、前田建設工業JV)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)
◆ 解体工事-2021年08月予定
◆ 着工-2022年04月予定(北街区)
◆ 竣工-2025年12月予定(北街区)


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 2017年12月13日のイメージパース

  2017年12月13日の「第13回 東京都都市再生分科会 配布資料」で公開された「イメージパース」です。公開時の概要は、共に地上51階、地下2階、高さは北街区が約190m、南街区が約185mでした。

 
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2021年8月16日のイメージパース

 2021年8月16日の「第20回 東京都都市再生分科会 配布資料」で公開された「イメージパース」です。2017年12月13日に公開された「イメージパース」と比べるとデザインがかなり変更されています。


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「環状5-1号線北側からみたイメージ」です。


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「敷地内通路と広場のイメージ」です。


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「補助81号沿道から見たイメージ」です。


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「断⾯イメージ」です。


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「計画敷地内の緑化のイメージ」です。


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「位置図」です。


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。西側には、豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」があります。



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2021年7月25日 (日)

国家戦略特区 高さ約190mと高さ約185mの「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」 先行して「北街区」を2022年4月に着工!

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-南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業-

 東京都豊島区では、南池袋二丁目C地区に2棟の超高層タワーマンションを計画しています。「国家戦略都市計画建築物等整備事業(南池袋二丁目C地区)」として計画が動き出しています。

 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可しています。市街地再開発事業の施行により、地上及び地下の回遊性を高める安全・快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用と多様な都市機能の集積による、賑わいのあるまちの形成を図ります。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2020/03/12)
 南池袋二丁目C地区市街地再開発組合の設立を認可

● 北街区の新築工事を2022年4月に着手!
 「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」は、「北街区」の新築工事を2022年4月に着手します。2025年12月の竣工を目指しています。「北街区」の概要は、地上52階、地下2階、高さ約190m、延床面積約111,500㎡です。

 建設通信新聞(2021/07/20)
 南池袋二丁目C地区/清水JVで4月着工/北街区に延べ11万㎡超
 
 建築主は「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 独立行政法人都市再生機構、住友不動産、野村不動産)」、コンサルタントは「ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体」、設計施工等業務一括受託者は「清水・前田建設共同企業体(清水建設、前田建設工業JV)」となっています。

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋二丁目地内
◆ 階数-(北街区)地上52階、地下2階、(南街区)地上47階、地下2階
◆ 高さ-(北街区)最高部約190m、(南街区)最高部約185m
◆ 敷地面積-(北街区)約8,761㎡、(南街区)約6,305㎡
◆ 延床面積-(北街区)約111,500㎡、(南街区)約75,300㎡ 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、公共公益施設、子育て支援施設、駐車場等
◆ 総戸数-1,495戸(北街区+南街区)
◆ 建築主-南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員 独立行政法人都市再生機構、住友不動産、野村不動産)
◆ コンサルタント-ポリテック・エイディディ・INA新建築研究所共同企業体
◆ 設計者-清水・前田建設共同企業体(設計施工等業務一括受託者)
◆ 施工者-清水・前田建設共同企業体(設計施工等業務一括受託者)
◆ 解体工事-2021年08月予定
◆ 着工-2022年04月予定(北街区)
◆ 竣工-2025年12月予定(北街区)
◆ 総事業費-1,101億円3300万円

(備考) 「南街区」の階数は、地上50階、地下2階という資料もありますが、「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の公式HPの地上47階、地下2階を採用しました。


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「イメージパース」です。


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「断面イメージ」です。


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「整備方針図」です。


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「位置図」です。


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サンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」から見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。西側には、豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」があります。



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2020年7月29日 (水)

サンシャインシティの隣接地 地上22階、高さ約101mの「(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパス」 「建築計画のお知らせ」掲示!

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-(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパス-

 「東京国際大学」は、池袋にグローバル教育機能を集約した都市型国際キャンパスを開設します。サンシャインシティに隣接する「造幣局跡地再開発事業(豊島区造幣局地区防災公園街区整備事業)」に東京国際大学の企画提案が採用されたものです。

 建設予定地は、「豊島区造幣局地区(市街地A画地)」で、「UR都市機構」が152億円で「東京国際大学」を売却先として決定しています。2020年10月に土地の引渡しを受け、2023年9月開校を予定しています。

 新キャンパスには、イングリッシュ・トラック・プログラムをはじめ、グローバル教育機能を集約し、川越キャンパスの収容定員約7,000人のうち3,500人を移転する計画です。学生数3,500人のうち2,000人は、100ヵ国超からの留学生で構成する計画です。

● 建築計画のお知らせ掲示!
 現地に7月20日に「建築計画のお知らせ」が掲示されました。「杉並区民氏」にメールで写真を送って頂きました。ありがとうございました。地上22階ということは分かっていましたが、高さ100mを超えるかが微妙でした。軒高94.35m、最高部100.80mでギリギリ最高部が100mを超えています。ビルヲタにとって、100mを超えるか超えないかは大違いです(笑)。

 引用資料 東京国際大学・公式ホームページ
 池袋国際キャンパス 開校記念募金のお願い

(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパスの概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋四丁目3277番202の一部
◆ 交通-JR線・東武線・西武線及び東京メトロ「池袋」駅から徒歩13分、JR線「大塚」駅から徒歩9分、東京メトロ「東池袋」駅から徒歩4分、都電荒川線「向原」停留場から徒歩4分
◆ 階数-地上22階、塔屋3階、地下0階
◆ 高さ-最高部100.80m、軒高94.35m
◆ 敷地面積-10,000.05㎡
◆ 建築面積-4,98136㎡
◆ 延床面積-34,486.50㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-大学
◆ 設置プログラム・学部等-イングリッシュ・トラック・プログラム(経済学部、国際関係学部、大学院)言語コミュニケーション学部
◆ 学生定員-3,500人
◆ 建築主-学校法人東京国際大学
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2020年11月01日予定
◆ 竣工-2023年05月31日予定
◆ 開校-2023年09月予定


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完成イメージです。


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完成イメージです。


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完成イメージです。


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(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパスが建設される「豊島区造幣局地区(市街地A画地)」の位置図です。西側に「サンシャインシティ」が隣接しています。

 引用資料 UR都市機構(2017/07/06) リンク切れ
 豊島区造幣局地区(市街地A画地)〔東京都豊島区〕土地譲受人募集について


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「(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパス」の建築計画のお知らせです(写真提供杉並区民氏)。


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イケ・サンパーク(としまみどりの防災公園)

 東隣りに、2020年7月11日に「イケ・サンパーク(としまみどりの防災公園)」がオープンしました。今後は、9月中旬に隣接する「としまキッズパーク」が開園し、また、イケ・サンパーク内の防災倉庫、カフェが完成する秋(11月頃)にイケ・サンパークの開園式を開催する予定です。

 引用資料 豊島区・公式HP
 造幣局地区まちづくりに関する説明会を開催しました。

 イケ・サンパークは、豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」を実現するための4つの公園の一つです。既に完成している、「南池袋公園、中池袋公園、池袋西口公園」に続き、集大成となるイケ・サンパークの開園によって、池袋駅周辺の4つの公園構想が完成します。

 それぞれ特長のある4つの公園の中でも、イケ・サンパークは敷地面積約17,000㎡で、豊島区内で最大の広さを持ち、全区的な防災性の向上を図るとともに、文化と賑わいのある市街地の形成に寄与する役割を担った公園です。



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2020年6月 4日 (木)

国家戦略特区 地上30階、地下3階、高さ約180mの「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」 都市計画案に関する縦覧・意見書の募集!

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-東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「東池袋一丁目地区(東池袋一丁目45~48番)」は、2017年3月15日に「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合」が設立されました。引き続き、準備組合が中心となってまちづくりを進めています。

 「東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合は」、豊島区で計画している再開発事業の都市計画素案をまとめました。再開発施設の規模は、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡です。

● 都市計画案に関する縦覧・意見書の募集!
 豊島区は、「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」の都市計画案に関する縦覧及び意見書の募集を行っています。縦覧期間は、2020年6月2日(火)~6月16日(火)までです。

 豊島区 公式HP(2020/06/02)
 東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業等の都市計画案に関する縦覧・意見書の募集について

 引用資料 首相官邸(PDF:2020/03/23)
 都市再⽣特別地区(東池袋⼀丁⽬地区)都市計画(素案)の概要

 「国家戦略都市計画建築物等整備事業(東池袋一丁目地区)」となっています。2022年度の着工、2025年度の完成を目指します。事業協力者として「住友不動産」が参画し、コンサルタントは「アール・アイ・エー」が担当しています。

東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋一丁目45番、46番、47番、48番
◆ 階数-地上30階、地下3階
◆ 高さ-約180m
◆ 事業区域-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約9,900㎡
◆ 延床面積-約145,000㎡(容積対象⾯積約118,800㎡)
◆ 用途-オフィス、文化体験施設、イベントホール、駐車場等
◆ 建築主-東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-住友不動産
◆ コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「池袋駅⻄側から望む」です。


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「断⾯イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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