「(仮称)西浅草3丁目計画」の建設現場 2009年秋の空撮!

-(仮称)西浅草3丁目計画-
「(仮称)西浅草3丁目計画」は、「浅草ビューホテル」の西側での6,339.97㎡の敷地に、 地上37階、地下2階、高さ133.53mの超高層タワーマンションの建設する計画です。
2008年月12日15日の着工予定だったのですが、いろいろあって2009年9月1日に着工したようです。
比較 → 2009年春の空撮
当初、2社の共同事業でしたが、1社の「モリモト」が2008年11月28日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し受理されました。その後2009年6月24日に再生計画案の可決及び認可決定がなされています。
そのような経過があり着工が遅れていました。「建築計画のお知らせ」を見ると建築主の「藤和不動産」はそのままでしたが、新たに「三菱倉庫」、「三菱地所」が加わっていました。
「藤和不動産」は、2009年2月に「三菱地所」の完全子会社になる事が発表され、2009年4月末に株式交換により100%の完全子会社となっています。三菱グループ3社によるプロジェクトになったようです。

「(仮称)西浅草3丁目計画」の建設現場です。本格的に工事が行われています。2009年9月1日に着工したようです。撮影時点での作業日程を見ると「山留工事」+「現場造成杭」となっていました。

「(仮称)西浅草3丁目計画」の建築計画のお知らせです。概要は述床面積以外は変更がありませんでした。

「アースドリル」です。このマシンで地下深く掘削し、「鉄筋かご」を挿入しコンクリートを打設して「場所打ちコンクリート杭」を構築します。
写真では、シャフト部分の「ケリーバ」までしか見えませんが、この先に「ドリリングバケット」があり、その部分で掘削を行います。

大型杭打機の「三点式パイルドライバ」です。

「三点式パイルドライバ」に「三連型アースオーガ」が取り付けられていました。「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築しているのだと思われます。
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