132 東京都・荒川区

2017年4月21日 (金)

荒川区 西日暮里駅前市街地再開発事業 高さ170m~180m、延床面積約154,000㎡~162,000㎡を想定!

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-西日暮里駅前地区市街地再開発-
 
荒川区の西日暮里駅周辺地区では、2007年度から、西日暮里5丁目まちづくり協議会が中心となり、廃校になった中学校跡地(旧道灌山中学校)の活用方法から、さらに広域的なまちづくりをテーマとして、まちづくりの検討が進められています。

 対象予定地区は、JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅に隣接する西日暮里五丁目32~38の一部の約23,000㎡です。

 2014年6月28日には、「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」が設立されました。「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」は、2015年3月22日に事業協力者を「野村不動産株式会社・三菱地所レジデンス株式会社共同企業体」に決定しています。

● 高さ約170m~180mを想定
 「日刊建設工業新聞」によると「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」は、再開発ビルの施設計画の概要をまとめたようです。

 全体の延床面積は約154,000㎡~162,000㎡、最高高さは約170m~180mを想定しています。2019年度の本組合設立、2020年度の権利変換計画の認可を経て、2011年度の本体着工、2025年度の完成を目指します。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/04/21)
 西日暮里駅前地区再開発(東京都板橋区)/総延べ最大16・2万平米に/準備組合

西日暮里駅前地区市街地再開発の概要
◆ 所在地-東京都荒川区西日暮里五丁目32~38の一部
◆ 高さ-最高高さ約170m~180m
◆ 区域面積-23,000㎡
◆ 延床面積-約154,000㎡~162,000㎡
◆ 用途-共同住宅、公益サービス、業務サービス、ホール、商業施設
◆ 建築主-西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-野村不動産、三菱地所レジデンス
◆ 総合コンサルタント業務-協同組合都市設計連合
◆ 専門コンサルタント(設計業務)-梓設計
◆ 着工-2011年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「A案(商業の上階に「ホール」を配置する案)の全体イメージ」です。

 引用資料 荒川区・公式ホームページ
 西日暮里駅前地区まちづくりニュースの発行(準備組合)


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「西日暮里駅前市街地再開発事業 施行検討区域」です。

 引用資料 野村不動産(PDF:2015/06/11)
 JR山手線 西日暮里駅前 約2.3haの駅前再開発事業 『西日暮里駅前地区 市街地再開発事業』の事業協力者に決定 ~住宅、商業施設の他、多様な公益施設などを含めた総合再開発~


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「西日暮里駅前市街地再開発事業]の予定地です。JR線を挟んだ西側には、「学校法人開成学園」があります。「開成高等学校」は、毎年東大合格者数全国No1を誇っています。



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2016年11月26日 (土)

JR東日本 山手線のホームドア 23番目の設置駅となった「日暮里駅」 & 24番目の設置駅となった「品川駅」

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-山手線のホームドア-

 「JR東日本」は、ホームでの転落、列車との接触などの防止対策として、山手線へのホームドア導入を進めています。

 「(1)恵比寿駅、(2)目黒駅、(3)大崎駅、(4)池袋駅、(5)大塚駅、(6)巣鴨駅、(7)駒込駅、(8)新大久保駅、(9)目白駅、(10)高田馬場駅、(11)田町駅、御徒町駅、(13)西日暮里駅、(14)有楽町駅、(15)鶯谷駅」は、(16)原宿駅、(17)田端駅、(18)五反田駅、(19)秋葉原駅、「(20)代々木駅、(21)上野駅、(22)神田駅」は、このブログで過去に特集しています。

 今回は新たに取材した山手線のホームドア23番目の設置駅となった「日暮里駅」と山手線のホームドア24番目の設置駅となった「品川駅」の様子をUPしたいと思います。

山手線ホームドアの設置スケジュール
◆ 2010年度使用開始-(1)恵比寿駅:2010/06/26、(2)目黒駅:2010/08/28
◆ 2012年度使用開始-(3)大崎駅:2012/12/22、(4)池袋駅:2013/03/02
◆ 2013年度使用開始-(5)大塚駅:2013/04/20、(6)巣鴨駅:2013/06/29、(7)駒込駅2013/08/03、(8)新大久保駅:2013/09/28、(9)目白駅:2013/11/09、(10)高田馬場駅:2013/12/21、(11)田町駅:2014/03/29
◆ 2014年度使用開始-(12)御徒町駅:2014/05/10、(13)西日暮里駅:2014/06/28、(14)有楽町駅:2014/08/30、(15)鶯谷駅:2014/10/18、(16)原宿駅:2014/12/13、(17)田端駅:2015/02/21、(18)五反田駅:2015/03/28
◆ 2015年度使用開始-(19)秋葉原駅:2015/06/20、(20)代々木駅:2015/10/24、(21)上野駅:2015/12/12、(22)神田駅:2016/02/13、(23)日暮里駅:2016/03/19
◆ 2016年度使用開始-(24)品川駅(2016/08/11)

● 2017年度以降の整備計画-大規模改良が予定される5駅(東京駅、新橋駅、浜松町駅、渋谷駅、新宿駅)は未定


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山手線のホームドア23番目の設置駅となった「日暮里駅」です。2016年3月19日から稼働しています。


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「日暮里駅」の山手線内回り(反時計回り)のホームドアです。山手線内回り(反時計回り)は、グリーン1本線となっています。


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「日暮里駅」の山手線内回り(反時計回り)のホームドアです。階段あたりは非常に狭くなっています。


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「日暮里駅」の山手線外回り(時計回り)のホームドアです。山手線外回り(時計回り)は、グリーン2本線となっています。内回り・外回りで、ラインの数を変えています。


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「日暮里駅」の山手線外回り(時計回り)のホームドアです。


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山手線のホームドア24番目の設置駅となった「品川駅」です。2016年8月11日から稼働しています。


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「品川駅」の山手線内回り(反時計回り)のホームドアです。山手線内回り(反時計回り)は、グリーン1本線となっています。


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「品川駅」の山手線内回り(反時計回り)のホームドアです。


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「品川駅」の山手線外回り(時計回り)のホームドアです。山手線外回り(時計回り)は、グリーン2本線となっています。内回り・外回りで、ラインの数を変えています。


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「品川駅」の山手線外回り(時計回り)のホームドアです。


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「品川駅」の山手線ホームの南端です。

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2015年5月13日 (水)

荒川区 西日暮里駅に隣接する「西日暮里駅前地区市街地再開発」 事業協力者は「野村不動産・三菱地所レジデンス共同企業体」

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-西日暮里駅前地区市街地再開発-
 「Perfume」のアニバーサリースペシャル ライブ&イベント「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」の発表が今朝あったのですが、ライブ会場は東京と広島だけでした・・・

 「Perfume」は、今年はメジャーデビュー10周年・結成15周年です。「あ~ちゃん(西脇綾香)」が大晦日のカウントダウンTVで、 ”今年は、墓場まで持って行きたくなるような、そういうイベントをやりたいと思っています。” と言っていたので、私はてっきり「5大ドームツアー」をやるのではないかと密かに期待していたのですが、ガッカリ・・・

 とりあえず、10月6日(火)・7日(水)の「広島グリーンアリーナ」の2日間のFCチケット先行受付(抽選)を申し込んでみますが、凄い倍率でとてもじゃないけど当たりそうな気がしません・・・(涙)

 本題に戻って、 荒川区の西日暮里駅周辺地区では、2007年度から、西日暮里5丁目まちづくり協議会が中心となり、廃校になった中学校跡地(旧道灌山中学校)の活用方法から、さらに広域的なまちづくりをテーマとして、まちづくりの検討が進められています。

 2014年6月28日には、「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」が設立されました。「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」は、2014年9月26日に事業協力者の公募を開始しました。

 応募事業者数は7グループ(13社)で、第一次選考、第二次選考を経て、2015年3月22日に事業協力者が「野村不動産株式会社・三菱地所レジデンス株式会社共同企業体」に決まりました。代表構成員は「野村不動産」となっています。

 引用資料 荒川区・公式HP(2015/05/08)
 西日暮里駅前地区における事業協力者の決定について 

 対象予定地区は、JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅に隣接する西日暮里五丁目32~38の一部の約23,000㎡です。今後、2017年度の都市計画決定を経て、2018年度の本組合設立を予定しています。

 「西日暮里駅前地区再開発」の予定地からJR線を挟んだ西側には、「学校法人開成学園」があります。「開成高等学校」は、毎年東大合格者数全国No1を誇っています。


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「西日暮里駅前地区市街地再開発」の予定地です。西日暮里五丁目32~38番の一部(約23,000㎡)が対象となっています。


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JR西日暮里駅のホームから再開発予定地を撮影しようと試みましたが、「東北・上越新幹線」の高架でほとんど見えなかったので諦めました。写真のもう少し左側(北側)が再開発予定地です。

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2015年3月20日 (金)

荒川区 竣工した「アトラスブランズタワー三河島」

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-アトラスブランズタワー三河島-

 JR常磐線の「三河島駅」のすぐ南側に、「三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」が建設されました。「三河島駅」は日暮里駅の次の駅になります。

 地上34階、地下1階、高さ119.68m、総戸数327戸(再開発組合員取得予定住戸14戸含む、他、共用施設、店舗、事務所等)の超高層タワーマンションです。1階・2階は商業施設となっています。

 売主が「旭化成不動産レジデンス、東急不動産」だったので、正式名称は、旭化成不動産レジデンスの「アトラス」と東急不動産の「ブランズ」を合わせて、「アトラスブランズタワー三河島」となりました。

アトラスブランズタワー三河島の概要
◆ 計画名-三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都荒川区東日暮里六丁目1番1号
◆ 交通-JR常磐線「三河島」駅徒歩1分、JR山手線等・京成本線・日暮里舎人ライナー「日暮里」駅徒歩13分、京成電鉄本線「新三河島」駅徒歩10分
◆ 階数-地上34階、地下1階
◆ 高さ-最高部119.68m、軒高113.41m
◆ 敷地面積-3,806.96㎡
◆ 建築面積-1,935.98㎡
◆ 延床面積-36,679.97㎡(容積対象延床面積25,269.25㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(53本)
◆ 地震対策-制震構造(コアウォールと地震エネルギーを吸収する境界梁型制震ダンパーを組み合わせ)
◆ 用途-共同住宅(3階~34階)、オフィス、店舗
◆ 総戸数-327戸(再開発組合員取得予定住戸14戸含む、他、共用施設、店舗、事務所等)
◆ 建築主-三河島駅前南地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス、東急不動産)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、工藤工務店JV
◆ 着工-2012年02月27日
◆ 竣工-2014年07月24日(工事完了)、2014年08月(竣工)
◆ 入居開始-2014年09月下旬


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南東側から見た下層階の様子です。1階・2階は、商業施設等になっています。共同住宅の居住フロアは、3階~34階部分です。

 基礎は、「場所打ちコンクリート拡底杭」となっています。基礎杭を最大約50.6mの深さまで貫入しています。


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北東側から見た様子です。上野駅では快晴だったので一発卒業を目指して「アトラスブランズタワー三河島」に向かいましたが、現地に着くと雲だらけでした・・・

 地震対策として、「コアウォール+境界梁型制震ダンパー」による「制震構造」を採用しています。
 高強度コンクリートを使用した「コアウォール(連層耐震壁)」と、地震エネルギーを吸収する「境界梁型制震ダンパー」を組み合わせています。


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北東側から見た下層階の様子です。


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北側にあった道路は南側に付け替えられて廃止されました。北側には広場が整備されました。


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北側の広場を東側から見た様子です。広場は公開空地となっています。


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北側の広場を西側から見た様子です。


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広場の地下には「三河島駅前自転車駐車場」が整備されています。駐輪場は、耐震地下駐輪場「エコサイクル」となっています。
 「エコサイクル」は2基あり、408台が駐輪出来ます。自転車の入出庫操作は、全てコンピュータ制御により自動化されています。

 「エコサイクル」は、私の田舎の高知県が誇る「技研製作所」の製品です。「技研製作所」と言えばシートパイルを圧入する「サイレントパイラー」が有名ですが、「耐震地下駐輪場、耐震地下駐車場」なども開発しています。


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JR常磐線沿いには植栽が行われています。


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北西側から見た様子です。


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敷地東側部分です。幹線道路沿いに「バス停留所」が整備されています。


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敷地南側部分です。道路が新たに整備されました。


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敷地西側部分です。道路が新たに整備されました。

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2014年9月30日 (火)

荒川区 JR常磐線三河島駅前の「三河島駅前北地区再開発」 公募型プロポーザルを公告!

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-三河島駅前北地区再開発-
 荒川区は、三河島駅前北地区再開発推進コンサルティング業務及び西日暮里一丁目街づくり推進活動業務の委託先を選定するため、公募型プロポーザルを公告しました。

 建設通信新聞(2014/09/30)
 三河島駅前北再開発、西日暮里1丁目街づくり/提案競技で事業者募集/荒川区

 「三河島駅前北地区市街地再開発準備組合」の活動支援と、三河島駅前北地区を含む西日暮里一丁目地域の街づくり構想策定に向けた地元活動を推進します。

 「三河島駅前北地区」の対象区域は、西日暮里一丁目の約15,000㎡と追加検討区域の約3,000㎡です


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「区域図(三河島駅前北地区及び追加検討区域)」です。

 引用資料 荒川区・公式ホームページ(2014/09/26)
 三河島駅前北地区再開発推進コンサルティング業務及び西日暮里一丁目街づくり推進活動業務委託に係る事業者の募集について 


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三河島駅前地区再開発には、「三河島駅前北地区」と「三河島駅前南地区」があります。

 引用資料 荒川区・公式ホームページ
 三河島駅前北地区再開発

 「三河島駅前南地区」は、「三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」として先に開発されました。

 正式名称は「アトラスブランズタワー三河島」で、地上34階、地下1階、高さ119.68m、総戸数327戸(再開発組合員取得予定住戸14戸含む、他、共用施設、店舗、事務所等)のタワーマンションです。

 全戸完売していましたが、キャンセル住戸が発生したようで公式HPが見られるようになっています。2014年8月上旬に竣工して、2014年9月下旬から入居が始まっています。


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「三河島駅前北地区再開発」の予定地です。正面に見えるのが「旧:真土小学校」です。


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南東側から見た「三河島駅前北地区再開発」の予定地です。

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2014年9月26日 (金)

荒川区 JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅に隣接する「西日暮里駅前地区再開発」

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-西日暮里駅前地区再開発-
 
昨日、自宅に帰るとJR名古屋駅前に建設中のある超高層ビルのアクセス数が急増していたので調べてみると大雨による地下鉄名古屋駅の冠水の件でした。こんなニュースで超高層ビルやスーパーゼネコンが注目されるのは悲しいですね・・・

 本題に戻って、荒川区の西日暮里駅周辺地区では、2007年度から、西日暮里5丁目まちづくり協議会が中心となり、廃校になった中学校跡地(旧道灌山中学校)の活用方法から、さらに広域的なまちづくりをテーマとして、まちづくりの検討が進められています。

 「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」は2014年9月26日に、「西日暮里駅前地区再開発」の事業協力者の公募を開始します。

 建設通信新聞(2014/09/26)
 /事業協力者の公募開始/参加表明、3日まで受付/西日暮里駅前地区再開発準備組合

 荒川区・公式ホームページ
 西日暮里駅前の再開発

 対象予定地区は、JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅に隣接する西日暮里五丁目32~38の一部の約23,000㎡です。
 
 地権者数は78者、うち50者が準備組合に加入、4者が加入に向けて検討しているようです。

 今後、2017年度に都市計画決定し、2018年度の本組合設立を経て、2019年度に権利変換計画の認可を取得する計画です。建設期間などは流動的ですが、2022年の竣工を予定しています。

 「西日暮里駅前地区再開発」の予定地からJR線を挟んだ西側には、「学校法人開成学園」があります。「開成高等学校」は、毎年東大合格者数全国No1を誇っています。

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2014年3月16日 (日)

JR東日本 拡幅されて広くなった日暮里駅の常磐線ホーム

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-日暮里駅-

 「日暮里駅」は、「JR山手線、JR京浜東北線、JR常磐線、京成本線、日暮里舎人ライナー」の5路線が乗り入れる鉄道交通の要衝となっています。
 
 2012年度のJR線日暮里駅の1日の平均乗車人員は99,875人で、JR東日本の中では37位になります。
 しかし、この数値にはJR線の各路線間の乗り換え客が改札内の移動のためカウントされていません。実質的にはこれより遥かに多い利用があります。
 
 JR東日本 → 各駅の乗車人員(2012年度)
 
● ラッシュ時に混雑する常磐線ホーム(3番線・4番線)
 常磐線ホームは、朝のラッシュ時には、常磐線→山手線・京浜東北線、夕方のラッシュ時には、山手線・京浜東北線→常磐線に乗り換える利用客が多く大混雑します。
 
 朝夕のラッシュ時には、ホームに頻繁に電車が発着しますが、常磐線が発着する3・4番線ホームはホーム幅が非常に狭く、乗降客がホームにあふれて恐怖を感じる程でした。
 
● 常磐線の3番線ホーム拡幅
 そのため大規模改良工事により京成本線下り線が3階に移動し事により生じたスペースに常磐線上り線の軌道を移設し、混雑が激しい常磐線3番線ホームを拡幅することになりました。
 
 拡幅工事は、2013年10月20日(日)の0時50分頃~17時40分頃に行われました。この時間帯は、常磐線の上野駅~北千住駅間で全ての列車が運休し、北千住駅で取手・水戸方面に折り返し運転となりました。
 
 
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常磐線3番線ホーム(上野行)は、拡幅されてかなり広くなりました。これで朝のラッシュ時のホームの混雑はかなり解消されました。
 
 上野駅よりも日暮里駅に方が駅の構造が簡単で山手線や京浜東北線のホームまで歩く距離も短いので、日暮里駅で乗り換える乗客が多いです。私もいつも日暮里駅で乗り換えます。
 
 「上野東京ライン(東北縦貫線)」が開通すると常磐線の電車も東京・品川方面に一部直通しますが、多くの電車は上野駅止まりのため、朝のラッシュ時の光景はあまり変わらないと思われます。
 
 
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エスカレーターの横も余裕が生まれました。
 
 
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階段の横も余裕が生まれました。
 
 
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拡幅された3番線ホーム(上野行)に比べて、4番線ホーム(北千住・松戸・取手・成田・土浦・水戸方面)は配線的に拡幅工事は無理です。
 
 
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京成本線旧下り線跡に常磐線上り線の軌道を移設しました。
 
 
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ほぼ同じ場所の2010年5月13日の様子です。京成本線下り線が3階に移動したためスペースが生まれました。
 
 
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2010年5月17日の様子です。軌道を移設するため、移設予定地にあった柱等も事前に移設されました。

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2014年2月 2日 (日)

荒川区 地上34階、高さ約119mの「アトラスブランズタワー三河島」 2013年末の建設状況

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-アトラスブランズタワー三河島-

 JR常磐線の「三河島駅」のすぐ南側に、「三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」が建設されています。「三河島駅」は日暮里駅の次の駅になります。
 
 地上34階、地下1階、高さ119.68m、総戸数327戸(再開発組合員取得予定住戸14戸含む、他、共用施設、店舗、事務所等)の超高層タワーマンションが建設中です。1階・2階は商業施設となる予定です。
 
 売主は、「旭化成不動産レジデンス、東急不動産」となっています。そのため正式名称も、旭化成不動産レジデンスの「アトラス」と東急不動産の「ブランズ」を合わせて、「アトラスブランズタワー三河島」となりました。
 
アトラスブランズタワー三河島の概要
◆ 計画名-三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都荒川区東日暮里六丁目3287番31(地名地番)
◆ 交通-JR常磐線「三河島」駅徒歩1分、JR山手線等・京成本線・日暮里舎人ライナー「日暮里」駅徒歩13分、京成電鉄本線「新三河島」駅徒歩10分
◆ 階数-地上34階、地下1階
◆ 高さ-最高部119.68m、軒高113.41m
◆ 敷地面積-3,806.96㎡
◆ 建築面積-1,935.98㎡
◆ 延床面積-36,679.97㎡(容積対象延床面積25,269.25㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(53本)
◆ 地震対策-制震構造(コアウォールと地震エネルギーを吸収する境界梁型制震ダンパーを組み合わせ)
◆ 用途-共同住宅(3階~34階)、オフィス、店舗
◆ 総戸数-327戸(再開発組合員取得予定住戸14戸含む、他、共用施設、店舗、事務所等)
◆ 建築主-三河島駅前南地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス、東急不動産)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、工藤工務店JV
◆ 着工-2012年02月27日
◆ 竣工-2014年08月上旬予定
◆ 入居開始-2014年09月下旬予定
 
 
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基礎は、「場所打ちコンクリート拡底杭」となっています。基礎杭を、最大約50.6mの深さまで貫入しています。
 
 
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地震対策として、「コアウォール+境界梁型制震ダンパー」による「制震構造」を採用しています。
 
 高強度コンクリートを使用した「コアウォール(連層耐震壁)」と、地震エネルギーを吸収する「境界梁型制震ダンパー」を組み合わせています。
 
 
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1階・2階は、商業施設等になります。共同住宅の居住フロアは、3階~34階部分です。
 
 
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「プレキャストコンクリート」の部材が吊り上げられていました。 
 
  
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北側のこの道路は南側に付け替えられて廃止されます。この部分には広場が整備されます。

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2013年10月28日 (月)

荒川区 JR貨物隅田川駅構内のセメントサイロ跡地約8,500㎡を開発 2013年12月に開発事業者募集!

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-JR貨物隅田川駅-

 楽天のマー君(田中将大投手)は、昨年からレギュラーシーズンで続けてきた28連勝に、CS1勝+日本シリーズ1勝を加え、記録を「30連勝」に伸ばしました。

 海の向こうでは昨日、F1インドGPが行われました。「セバスチャン・ベッテル」はなんとベルギーGPから驚異の6連勝で、史上最年少(26歳)で4年連続ワールドチャンピオンの偉業を達成しました。この2人はいったいどこまで連勝記録を伸ばすのでしょうか?
 
 本題に戻って、「日本貨物鉄道(JR貨物)」は、荒川区にあるJR貨物隅田川駅構内のセメントサイロ跡地約8,500㎡の開発について、2013年12月に事業者を募集する予定です。
 
 建設通信新聞(2013/10/28) 
 12月に開発事業者募集/隅田川駅構内セメントサイロ跡地/JR貨物

 JR貨物がプロポーザル方式で行い、2014年6月にも事業者を決定します。開発は「専業用定期借地権を設定し開発業者が建物を建てる方式」もしくは「JR貨物が建物を建て、事業者との間で土地建物を賃貸借する方式」のいずれかとします。
 
 建蔽率は60%、容積率は200%となっています。募集条件として、「荒川区の魅力を高め、活性化に資する施設」で、マンションなどの専用住宅やパチンコなどの遊技施設を含む計画は採用しないとしています。
 この条件だったら近隣の「LaLaテラス南千住」や「BiVi南千住」のような商業施設になると思われます。
 
 私的には、パチンコなどの遊技施設を含む計画は採用しないのは分かるとして、容積率を緩和して下層階が商業施設の超高層タワーマンションを建設して欲しいです。
 
 
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セメントサイロ跡地の向かい側にある商業施設「LaLaテラス南千住」です。
 
 
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メインストリートの「ドナウ通り」です。奥がセメントサイロ跡地です。「ドナウ通り」沿いは5月には「ツツジ」が咲き乱れて非常に綺麗です。 荒川区は、区の木を「サクラ」、区の花を「ツツジ」と定めています。

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2012年11月13日 (火)

荒川区 アトラスブランズタワー三河島 2012年秋の建設状況

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-アトラスブランズタワー三河島-
 
JR常磐線の「三河島駅」のすぐ南側に、「三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」が計画されています。「三河島駅」は日暮里駅の次の駅になります。
 
 地上34階、地下1階、高さ119.68m、総戸数327戸(非分譲住戸含む、他に共用施設、店舗、事務所等)の超高層タワーマンションが建設中です。1階・2階は商業施設となる予定です。
 
 参加組合員として、「旭化成不動産レジデンス」と「東急不動産」が選定されているます。そのため正式名称も、旭化成不動産レジデンスの「アトラス」と東急不動産の「ブランズ」を合わせて、「アトラスブランズタワー三河島」となりました。
 
 公式HP → アトラスブランズタワー三河島
 
 
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撮影時は、「根切り(掘削)」が行われていました。
 
 
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「山留め壁」が見えます。えび茶色の鉄骨は山留め壁」を支える「切梁」です。「切梁」は地下躯体の構築が進むと解体されます。
 
 
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「乗入れ構台」です。「根切り」および地下躯体の構築のために設置します。「乗入れ構台」の上で重機が作業を行います。
 
 
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敷地東側部分です。

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