「津田沼パルコA館」の跡地 跡地はタワーマンション? 「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」 2026年4月上旬の状況
-津田沼パルコA館跡地-
「三井不動産レジデンシャル」は、JR総武線津田沼駅北口にあり、千葉県船橋、習志野の2市にまたがる商業施設「津田沼パルコA館」の跡地で、商業と共同住宅の複合開発を計画しています。「三井住建道路」の施工により既存建物の解体工事が行われました。
解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」、工期は2023年7月18日~2024年6月30日で、解体工事は完了しています。
「津田沼パルコ」は1977年7月1日に開業しました。「A館」と「北側の「B館」の2館で構成していましたが、2023年2月28日に閉店しました。「A館」は閉店しましたが、「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。
「A館」は敷地面積約2,793㎡です。解体工事の注文者は「三井不動産レジデンシャル」だったので、「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンションが建設され、下層階が店舗になるのでしょうか?
● 地下解体および埋戻し工事
現在は、「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」を行っています。工期は2025年6月9日~2026年6月8日(予定)となっています。
「津田沼パルコA館」跡地の2026年4月上旬の状況です。「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」が行われています(写真提供読者さん)。
再生土埋戻し
「再生土(水分や微粒分を適切に処理し、強度を高めた再生土)」で埋め戻しを行っています。「再生土」は「良土」とも言います(写真提供読者さん)。
「再生土」は敷地外から「ダンプトラック」で運んできます(写真提供読者さん)。
埋め戻しを行っています(写真提供読者さん)。
埋め戻しを行っています(写真提供読者さん)。
この円筒形の構造物は何でしょうか(写真提供読者さん)。
(営業していた頃)「津田沼パルコA館」です(写真提供読者さん)。
(営業していた頃)「津田沼パルコB館」です(写真提供読者さん)。
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