234 千葉県・湾岸部

2024年1月24日 (水)

JR船橋駅南口 「西武船橋店」の跡地 「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」の概要が判明 地上51階、高さ約193m、延床面積約9万㎡!

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-西武船橋店の跡地 -

 千葉県の「船橋駅」の南口に「西武船橋店」がありましたが、2018年2月28日に閉店しました。「本館」と道路を挟んだ「LOFT館」で構成していました。

 「セブン&アイ・ホールディングス」の商業施設ディベロッパー「セブン&アイ・クリエイトリンク」が「西武船橋店」跡に計画する再開発の検討状況が明らかになり、地上48階、地下2階、高さ約150mの商業施設付きの超高層タワーマンション、船橋市には低層階に「船橋市民文化ホール」を移転することを提案していました。

 その後、計画が大きく見直されました。開発主体が「セブン&アイ・ホールディングス」から「大和ハウス工業」に変更になりました。「大和ハウス工業」は、LOFT館・駐車場館跡地と既存建物を2020年3月に取得、本館跡地と既存建物を「セブン&アイホールディングス」と「ユアサ・フナショク」から2021年5月19日に取得しました。

 「西武船橋店LOFT館」跡地には、「大和ハウス工業」により2棟のオフィスビル「(仮称)船橋駅前プロジェクトノース棟」と「(仮称)船橋駅前プロジェクトサウス棟」が建設されました。ノース棟は「大和ハウス工業東関東支社」、サウス棟は「グラノード船橋(GRANODE FUNABASHI)」となっています。

 2023年2月6日に「第146回船橋市都市計画審議会」が開かれ、船橋都市計画本町1丁目特定街区の変更案が報告されました。 旧西武百貨店船橋店本館跡地の開発にあわせて特定街区を変更しました。高さの最高限度が高層部200mとなりました。

 引用資料 船橋市・公式HP(2023/02/08)
 第146回船橋市都市計画審議会の会議概要

● (仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事
 旧西武百貨店船橋店本館跡地の概要が判明しました。計画名は「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」で、概要は地上51階、地下1階、高さ約193m、延床面積約89,897㎡、総戸数677戸です。ちなみに「日刊建設工業新聞」では、延床面積約59,997㎡となっています。

 日刊建設工業新聞(2024/01/24)
 大和ハウス工業/千葉県船橋市に延べ6万平米の住宅・商業施設、旧西武百貨店跡地

 建設通信新聞(2024/01/24)
 大和ハウス工業/西武船橋店本館跡地/延9万㎡の複合施設に/長谷工で10月着工 

(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事の概要
◆ 所在地-千葉県船場市本町一丁目115-6他
◆ 交通-JR総武本線「船橋」駅、東武野田線(東武アーバンパークライン)「船橋」駅、京成電鉄本線「京成船橋」駅
◆ 階数-地上51階、地下1階
◆ 高さ-約193m
◆ 敷地面積-約6,668㎡
◆ 建築面積-約5,309㎡
◆ 延床面積-約89,897㎡(日刊建設工業新聞では約59,997㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリー造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業施設、駐車場等 
◆ 総戸数-677戸
◆ 建築主-大和ハウス工業
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 解体工事-2021年09月02日~2024年07月31日予定
◆ 着工-2024年10月予定
◆ 竣工-2028年03月予定


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「南面の鳥瞰図」です。


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「立面イメージ」です。


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「平⾯図」です。


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「船橋都市計画特定街区」です。


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「位置図」です。


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「西武船橋店」の跡地では、地上躯体の解体工事は終わっています(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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船橋市本町1丁目計画 既存建物解体工事

 「長谷工コーポレーション」の施工で、西武船橋店本館の解体工事である「船橋市本町1丁目計画 既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると、注文者が「大和ハウス工業」、解体工事の工期が2021年9月2日~2024年7月31日(予定)となっています(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「西武船橋店」です。



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2023年12月 5日 (火)

野村不動産 津田沼駅南口再開発 地上50階、総戸数1,000戸程度を想定 商業・業務施設「モリシア津田沼」の再開発計画が動き出す!

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-JR津田沼駅南口の再開発-

 「野村不動産」は「習志野市」に、JR総武線津田沼駅南口にある駅前広場や商業・業務施設「モリシア津田沼」などを対象に、市街地再開発事業を提案しています。

 「野村不動産」が提案するJR津田沼駅南口地区は、JR津田沼駅南口すぐの駅前広場(広さ0.7ha程度、交番裏のタクシープールを除く)、その南側に習志野市の津田沼公園(同0.5ha強)、さらにその南側にあるモリシア津田沼(同約1.67ha)を合わせた2.9ha程度のエリアです。 

● 地上50階、総戸数1,000戸程度を想定!
 千葉県習志野市は、「野村不動産」が施行する津田沼駅南口地区の第一種市街地再開発事業や、高度利用地区などの都市計画手続きに2023年12月から着手します。

 引用資料 習志野市(2023/12/03)
 津田沼駅南口地区に係る都市計画に関する説明会 

 建設通信新聞(2023/12/05)
 12月内に都計手続き/住宅棟50階1000戸/習志野市の津田沼駅南口再開発

 千葉県との事前協議や案縦覧、都市計画審議会への付議などを経て2024年10月の都市計画決定を目指します。2025年4月の事業認可、2025年11月の権利変換計画認可後、既存施設解体を進め、2027年内の新築工事着手、2031年内の完成を予定しています。

 施行区域はJR総武線津田沼駅南口駅前広場や津田沼緑地、商業・業務複合施設「モリシア津田沼」の約3.5haです。施行予定者の「野村不動産」は、南東側に50階程度かつ1,000戸程度の住宅棟、南西側に地上9階、地下2階の複合施設棟の2棟を建設し、駅に近い北側には駅前広場とその上への約2,500㎡の駅前広場デッキの整備を計画しています。概算の総事業費は1,400億円です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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再開発予定地です。地上50階、総戸数1,000戸程度を想定しています。


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再開発構想が動き出した商業・業務施設「モリシア津田沼」を北東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「モリシア津田沼」の南側には、「仲よし幼稚園跡地活用事業」として「津田沼 ザ・タワー」が建されました。概要は、地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ(最高部161.04m、建物高さ152.10m)、敷地面積8,050.23㎡、延床面積88,116.30㎡、総戸数759戸(ほかにゲストルーム・スカイサロン・スタジオ・シアタールーム等共用施設)です(写真提供読者さん)。


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「モリシア津田沼」のエントランスです(写真提供読者さん)。


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「モリシア津田沼」を南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。



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2023年12月 3日 (日)

JR総武線津田沼駅北口 「津田沼パルコA館」の解体 2023年12月初旬の状況 跡地は「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンション?

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-津田沼パルコA館跡地-

 「三井不動産レジデンシャル」は、JR総武線津田沼駅北口にあり、千葉県船橋、習志野の2市にまたがる商業施設「津田沼パルコA館」の跡地で、商業と共同住宅の複合開発を計画しています。「三井住建道路」の施工により既存建物の解体工事が行われています。

 解体工事の作業が始まっており、解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」、工期は2023年7月18日~2024年5月15日(予定)です。

 「津田沼パルコ」は1977年7月1日に開業しました。「A館」と「北側の「B館」の2館で構成していましたが、2023年2月28日に閉店しました。「A館」は閉店しましたが、「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。

 「A館」は敷地面積約2,793㎡です。解体工事の注文者は「三井不動産レジデンシャル」なので、「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンションが建設され、下層階が店舗になるのでしょうか?


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南側から見た「津田沼パルコA館」の解体工事の2023年12月初旬の状況です(写真提供読者さん)。


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南西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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Viit(ビート)

 「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。


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「Viit(ビート)」との連結部分の解体工事も行われています(写真提供読者さん)。


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解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」です。「三井住建道路」の施工により行われています(写真提供読者さん)。


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「労災保険関係成立票」です。工期は2023年7月18日~2024年5月15日(予定)です(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「津田沼パルコA館」です(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「津田沼パルコB館」です(写真提供読者さん)。



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2023年12月 1日 (金)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY ららぽーとTOKYO-BAY北館建替計画 完成後の全体規模は総延床面積333,800㎡!

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-

 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。

 引用資料 三井不動産(2023/01/06)
 三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 建替え計画に伴い北館の一部(約70店舗)が2023年1月9日(月)をもって一時閉館

 今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。建替えスケジュールおよび新施設の詳細については、今後改めて発表します。解体工事の工期は、2023年3月16日~2024年1月31日の予定です。

● ららぽーとTOKYO-BAY北館建替計画
 三井不動産は、千葉県船橋市にある商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館建て替え設計を「大成建設」で進めています。今回、建設する部分は、鉄骨造の地上3階、延床面積約103,200㎡(容積対象床面積)です。2024年3月に着工し、2028年4月の完成を目指します。

 建設通信新聞(2023/11/29)
 三井不/ららぽーとTOKYO-BAY/北館建替設計は大成/延べ10万㎡、3月に着工

 計画名は「ららぽーとTOKYO-BAY北館建替計画」です。高さ21.3m、建築面積約36,700㎡となっています。完成後の全体規模は総延床面積が333,800㎡、建築面積88,600㎡となります。


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「ららぽーとTOKYO-BAY 北館」の解体が、「三井住友建設」の施工で行われています(写真提供読者さん)。


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高い所から見た様子です。解体工事の工期は、2023年3月16日~2024年1月31日(予定)です(写真提供読者さん)。


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東端です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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「位置図」です。



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2023年11月20日 (月)

JR船橋駅南口 「西武船橋店」の跡地 最高部の高さが約200mの「本町1丁目特定街区」 「西武船橋店」の2023年11月18日の解体状況

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-西武船橋店の跡地 -

 千葉県の「船橋駅」の南口に「西武船橋店」がありましたが、2018年2月28日に閉店しました。「本館」と道路を挟んだ「LOFT館」で構成していました。

 「セブン&アイ・ホールディングス」の商業施設ディベロッパー「セブン&アイ・クリエイトリンク」が「西武船橋店」跡に計画する再開発の検討状況が明らかになり、地上48階、地下2階、高さ約150mの商業施設付きの超高層タワーマンション、船橋市には低層階に「船橋市民文化ホール」を移転することを提案していました。

 その後、計画が大きく見直されました。開発主体が「セブン&アイ・ホールディングス」から「大和ハウス工業」に変更になりました。「大和ハウス工業」は、LOFT館・駐車場館跡地と既存建物を2020年3月に取得、本館跡地と既存建物を「セブン&アイホールディングス」と「ユアサ・フナショク」から2021年5月19日に取得しました。

 「西武船橋店LOFT館」跡地には、「大和ハウス工業」により2棟のオフィスビル「(仮称)船橋駅前プロジェクトノース棟」と「(仮称)船橋駅前プロジェクトサウス棟」が建設されました。ノース棟は「大和ハウス工業東関東支社」、サウス棟は「グラノード船橋(GRANODE FUNABASHI)」となっています。

● 本町1丁目特定街区は高さ200m!
 2023年2月6日に「第146回船橋市都市計画審議会」が開かれ、船橋都市計画本町1丁目特定街区の変更案が報告されました。 旧西武百貨店船橋店本館跡地の開発にあわせて特定街区を変更しました。高さの最高限度が高層部200mとなりました。

 引用資料 船橋市・公式HP(2023/02/08)
 第146回船橋市都市計画審議会の会議概要


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「南面の鳥瞰図」です。


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「立面イメージ」です。


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「平⾯図」です。


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「船橋都市計画特定街区」です。


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「位置図」です。


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「西武船橋店本館」の2023年11月18日の解体状況です。奥は「西武船橋店LOFT館」跡地に「大和ハウス工業」が建設したオフィスビル「GRANODE FUNABASHI (グラノード船橋)」と「大和ハウス工業東関東支社」です(写真提供読者さん)。


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地上躯体の解体工事は終わっています(写真提供読者さん)。


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西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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北西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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地下躯体の解体工事が行われています(写真提供読者さん)。


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この部分は地下躯体が残っています(写真提供読者さん)。


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解体した「ガラ」が山積みされています(写真提供読者さん)。


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奥に見えるのは「JR船橋駅」です(写真提供読者さん)。


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船橋市本町1丁目計画 既存建物解体工事

 「長谷工コーポレーション」の施工で、西武船橋店本館の解体工事である「船橋市本町1丁目計画 既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると、注文者が「大和ハウス工業」、解体工事の工期が2021年9月2日~2024年7月31日(予定)となっています(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「西武船橋店」です。



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2023年11月10日 (金)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 北館の建替え ららぽーとTOKYO-BAY 北館 解体工事 2023年11月上旬の状況

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-

 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。

 引用資料 三井不動産(2023/01/06)
 三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 建替え計画に伴い北館の一部(約70店舗)が2023年1月9日(月)をもって一時閉館

 今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。建替えスケジュールおよび新施設の詳細については、今後改めて発表します。解体工事の工期は、2023年3月16日~2024年1月31日の予定です。


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「ららぽーとTOKYO-BAY 北館」の解体が行われています(写真提供読者さん)。


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解体工事の工事名は「ららぽーとTOKYO-BAY 北館 解体工事」、工期は2023年3月16日~2024年1月31日の予定です(写真提供読者さん)。


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高い所から見た様子です(写真提供読者さん)。


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東端です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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「位置図」です。



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2023年11月 8日 (水)

鉄道の要衝「南船橋駅」 JR南船橋駅南口市有地活用事業 住宅棟の「A街区・C街区(パークホームズ南船橋)」 2023年11月上旬の建設状況

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-JR南船橋駅南口市有地活用事業-

 「南船橋駅南口地区」は、JR京葉線南船橋駅南口の駅前に位置し、官民連携事業等の実施によって、臨海部における賑わいの創出と回遊性の向上に寄与する魅力的なまちづくりを進めていく地区です。

 緑豊かな広場空間を駅前に配置することにより憩いと賑わいを提供し、周辺環境と調和を図りつつ、新たな回遊拠点を創出することをテーマにまちづくりを進めていきます。広場を中心としたまちづくりを行うことにより、地域が一体となる臨海部の玄関口を形成していきます。

 「船橋市」は、JR南船橋駅南口市有地活用事業の事業者募集で、「三井不動産グループ」を優先交渉権者に選定しています。大規模な広場空間を中心に商業施設、居住施設等を配置することで憩いと賑わいを提供し、新たな回遊拠点を創出することを提案しています。住む人、働く人、訪れる人が自分の居場所(庭)と思える広場、「まちの庭」を開発コンセプトとしています。 

● パークホームズ南船橋
 住宅棟は、「JR南船橋駅南口市有地活用事業A街区」と「JR南船橋駅南口市有地活用事業C街区」が建設されています。「JR南船橋駅南口市有地活用事業C街区」は、「パークホームズ南船橋」として公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 パークホームズ南船橋


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「駅前街区概念図」です。

● A街区の名称は未決定
 「JR南船橋駅南口市有地活用事業C街区」は「パークホームズ南船橋」として公式ホームページがオープンしていますが、「JR南船橋駅南口市有地活用事業A街区」は「次期分譲予定街区」となっており、まだ正式名称が決定していないようです。


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「位置図」です。


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「JR南船橋駅南口市有地活用事業」の2023年11月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「JR南船橋駅南口市有地活用事業A街区」の建築現場です。「A街区」の正式名称はまだ決定していないようです(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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南東側から見た「JR南船橋駅南口市有地活用事業A街区」です(写真提供読者さん)。


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東側から見た「JR南船橋駅南口市有地活用事業A街区」です(写真提供読者さん)。


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「JR南船橋駅南口市有地活用事業A街区」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「JR南船橋駅南口市有地活用事業C街区」の建設現場です。「パークホームズ南船橋」として公式ホームページがオープンしています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「JR南船橋駅南口市有地活用事業C街区」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2023年11月 7日 (火)

南船橋エリアの玄関口となるライフスタイル型商業施設 三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY 2023年11月上旬の建設状況

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-JR南船橋駅南口市有地活用事業-

 「南船橋駅南口地区」は、JR京葉線南船橋駅南口の駅前に位置し、官民連携事業等の実施によって、臨海部における賑わいの創出と回遊性の向上に寄与する魅力的なまちづくりを進めていく地区です。

 緑豊かな広場空間を駅前に配置することにより憩いと賑わいを提供し、周辺環境と調和を図りつつ、新たな回遊拠点を創出することをテーマにまちづくりを進めていきます。広場を中心としたまちづくりを行うことにより、地域が一体となる臨海部の玄関口を形成していきます。

 「船橋市」は、JR南船橋駅南口市有地活用事業の事業者募集で、「三井不動産グループ」を優先交渉権者に選定しています。大規模な広場空間を中心に商業施設、居住施設等を配置することで憩いと賑わいを提供し、新たな回遊拠点を創出することを提案しています。住む人、働く人、訪れる人が自分の居場所(庭)と思える広場、「まちの庭」を開発コンセプトとしています。

 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてライフスタイル型商業施設「(仮称)南船橋駅前商業施設計画」を2022年11月に建築着工しました。開業は2023年冬を予定しています。

● 三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にて開発を推進中のライフスタイル型商業施設の名称を「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」に決定しています。2023年11月29日(水)のグランドオープンを予定しています。

 引用資料 三井不動産(2023/10/04)
 JR南船橋駅直結のライフスタイル型商業施設「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」 11月29日(水)グランドオープン決定 全36店舗が集結 / 様々なイベントの実施を予定している約5,000m2の大規模広場も整備

 「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」は、駅前市有地の高いポテンシャルを活用した官民連携による開発を推進することにより、臨海部の玄関口としてふさわしい拠点形成を含めた魅力的なまちづくりを実現するとともに、賑わいの創出や回遊性の向上を図ります。

 地域居住者の日常の憩いの場となる約5,000㎡もの大規模な広場空間と、デイリーニーズに応じた全36店舗を揃え、コミュニティの拠点として魅力あふれる商業環境を創出し、活気ある街づくりに貢献します。

三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAYの概要
◆ 計画名-(仮称)南船橋駅前商業施設計画
◆ 所在地-千葉県船橋市若松二丁目2番1号
◆ 交通-JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅直結
◆ 階数-地上2階、地下0階
◆ 敷地面積-約16,740㎡
◆ 延床面積-約11,200㎡
◆ 店舗面積-約8,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗
◆ 店舗数-36店舗
◆ 駐車台数-約10台
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)三井住友建設
◆ 環境デザイン-ノンスケール、E-DESIGN
◆ 監理者-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2022年11月
◆ 竣工-2023年10月
◆ 開業-2023年11月29日


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「広場スペース イメージ」です。


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地域住民の多様なライフスタイルに対応する全36店舗が出店します。


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「建物配置図」です。


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「狭域図」です。


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「広域図」です。


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「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」の2023年11月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「駅前広場」です(写真提供読者さん)。


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「B街区」です(写真提供読者さん)。


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「B街区」の西端です(写真提供読者さん)。


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「B街区」を北側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「Ⅾ街区」です(写真提供読者さん)。


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「B街区」と「Ⅾ街区」は、歩行者デッキで結ばれています(写真提供読者さん)。

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「広場」を北東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「広場」を南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。



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2023年11月 6日 (月)

「船橋競馬場」がテーマパークへと進化中! 船橋競馬場大規模改修工事 2023年11月上旬の建設状況

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-船橋競馬場大規模改修工事-
 1950年8月21日に開場した「船橋競馬場」は、千葉県船橋市に所在する地方競馬の競馬場です。競馬の主催者は「千葉県競馬組合」で、土地・施設は「よみうりランド」から賃借しています。

 「船橋競馬場」は、築50年以上が経過し躯体や設備が老朽化したため、「よみうりランド」は、成長戦略「飛躍」に基づき、船橋競馬場において観覧スタンドの全面的な建て替えや入場口新設などの改修計画を策定しました。

 「船橋競馬場大規模改修工事」では、観覧スタンドを全面的に建て替え、耐震を強化することにより快適かつ安心して観戦できるようにします。大型集客施設の正面に入場口を新設すると共に、場内には子供たちが馬と触れ合えるエリアを新規につくることで新たな客層を取り込み、地域にとっても賑わいのある施設へと生まれ変わります。万が一の災害時には防災拠点として地域へ貢献します。

 引用資料 よみうりランド(PDF:2019/03/27)
 船橋競馬場 大規模改修について

 現在は、競馬の開催を続けながらスタンドを全面的に建て替える工事が進んでいます。レース開催中は工事を止めていますが、それ以外は時間を決めて工事を行っています。「競走馬」に配慮して振動や騒音を最大限抑制して工事を行っています。

船橋競馬場大規模改修工事の概要
◆ 所在地-千葉県船橋市若松一丁目2890-1の一部、他4筆(地番)
◆ 交通-京成電鉄「船橋競馬場」駅から徒歩約5分、JR「南船橋」駅から徒歩約10分
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-25.900m
◆ 敷地面積-332,044.59㎡
◆ 建築面積-31,690.45㎡
◆ 延床面積-43,341.29㎡(建築全体43,527.27㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-観覧場
◆ 建築主-よみうりランド
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2020年12月01日
◆ 竣工-2024年03月31日予定
◆ オープン-2024年春予定


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「新スタンド イメージ(夕景)」です。


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「新入場口 イメージ」です。


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「商業施設側から見た完成イメージ」です。


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「周辺地図」です。


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大規模改修工事前の「船橋競馬場」です。


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「船橋競馬場大規模改修工事」の2023年11月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。

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新スタンドA棟

 既存のスタンドの西側部分約3分の1を解体して、「新スタンドA棟」が建設されました。「新スタンドA棟」は、2022年2月14日にオープンしました(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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新スタンドB棟の建設現場

 東側に既存のスタンドが約3分の2残っていましたが、解体されました。この部分に「新スタンドB棟」と「運営エリア(千葉県競馬組合事務所や騎手ルームなど)」が建設されます(写真提供読者さん)。


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「新スタンドB棟」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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この部分は何でしょうか?(写真提供読者さん)。


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西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。

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北側部分です(写真提供読者さん)。

 

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裏側です(写真提供読者さん)。


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「船橋競馬場大規模改修工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2023年11月 5日 (日)

船橋市 収容1万人規模の大型多目的アリーナ「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ) 」 2023年11月上旬の建設状況

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-(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY-
 千葉県船橋市をホームタウンとする国内男子プロバスケットボールリーグBリーグの「千葉ジェッツふなばし」は、「ミクシィ」と戦略的業務資本提携を締結し、「ミクシィ」は株式の過半数を取得し、連結子会社化しています。

 「三井不動産」は、「船橋オートレース場」跡地に、大規模物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク船橋」を整備しましたが、北側のJR京葉線沿いに「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」があります。「三井不動産」と「ミクシィ」は、ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場に新アリーナを建設します。

 「三井不動産」および「ミクシィ」は、今般、千葉県船橋市において収容客数1万人規模の大型多目的アリーナ「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」を建築着工しました。

 引用資料 三井不動産(2022/02/02)
 三井不動産 × ミクシィ 収容1万人規模の大型多目的アリーナ 「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ) 」建築に着手 千葉県船橋市に2024年春開業予定

 「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」は、B.LEAGUE1部に所属し、2020年~2021年シーズンチャンピオンの「千葉ジェッツふなばし」がホームアリーナとして利用するほか、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会など様々なイベントに対応可能な施設を目指しています。

 「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」のすべてが収容客数1万人規模の大型多目的アリーナになる訳ではありません。一部に駐車台数1,007台の「(仮称)ららぽーとTOKYO-BAY P10駐車場立体化工事計画」が建設されます。

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAYの概要
◆ 計画名-船橋市浜町2丁目計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目5
◆ 交通-JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅徒歩約6分
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-30.95m
◆ 敷地面積-19,978.52㎡
◆ 建築面積-13,368.05㎡
◆ 延床面積-29,409.08㎡(建築物全体30,947.96㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-観覧場
◆ 収容客数-約10,000人
◆ 建築主-三井不動産、ミクシィ
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 外装コンセプトデザイン-HKS
◆ ランドスケープデザイン-SWA Group
◆ 着工-2022年02月
◆ 竣工-2024年03月予定
◆ 開業-2024年春予定

立体駐車場の概要
◆ 計画名-(仮称)ららぽーとTOKYO-BAY P10駐車場立体化工事計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目1番2の一部(地番)
◆ 交通-JR京葉線「南船橋」駅
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-20.71m
◆ 敷地面積-14,189.18㎡
◆ 建築面積-3,686.72㎡
◆ 延床面積-16,459.35㎡(建築物全体20,701.33㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-駐車場
◆ 駐車台数-1,007台
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2022年02月
◆ 竣工-2023年02月予定


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(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)の「鳥瞰 CG」です。


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「バスケットボール試合開催時 CG」です。


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「音楽コンサート開催時 CG」です。


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「位置図(狭域図)」です。西側には「(仮称)ららぽーとTOKYO-BAY P10駐車場立体化工事計画」が整備されます。


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東側から見た「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」の2023年11月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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東側のエントランス部分です(写真提供読者さん)。


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階段です(写真提供読者さん)。


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2階がメインの入口になると思われます(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です。鉄骨の部分に完成イメージにある白い「外装化粧板」が取り付けられると思われます(写真提供読者さん)。


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「MFLP 船橋Ⅰ(Mitsui Fudousan Logistics Park)」の北側に建設されています(写真提供読者さん)。


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西側の「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」です。「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」と「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」は、歩行者デッキで接続されています(写真提供読者さん)。


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現在はまだ通行出来ません(写真提供読者さん)。


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「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」を北西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」の北面です(写真提供読者さん)。


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北面の白い「外装化粧板」は、壁面の一部にしか取り付けられないようです(写真提供読者さん)。


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あまり見えない部分は、外装を含めかなりコストカットしているように見えます(写真提供読者さん)。


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「外構工事」も始まっています(写真提供読者さん)。


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「船橋市浜町2丁目計画」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)ららぽーとTOKYO-BAY P10駐車場立体化工事計画」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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