千葉県市川市 グランドターミナルタワー本八幡(Grand Terminal Tower) 2012年2月末の建設状況

-グランドターミナルタワー本八幡-
「グランドターミナルタワー本八幡(Grand Terminal Tower)」は、「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」の住宅棟の正式名称です。
「八幡A地区市街地再開発組合」が、京成電鉄「京成八幡駅」前に計画している再開発計画です。
地上40階、地下2階、高さ144.2m、総戸数465戸(事業協力者住戸84戸を含む)の住宅棟を中心に、業務棟と商業棟の合計3棟が建設される予定です。
「グランドターミナルタワー本八幡」の売主は、「積水ハウス、三井不動産レジデンシャル、新日鉄都市開発」となっています。

街区図です。「Ⅰ期工事」の住宅棟と業務棟が2013年4月に竣工予定、「Ⅱ期工事」の商業棟が2015年5月に竣工予定です。
業務棟は、地上7階、地下1階で、竣工後は京成電鉄の本社が「東京スカイツリー」建設現場近くの現在の場所から移転してくる予定です。

街区を北西側から見た様子です。

「グランドターミナルタワー本八幡」を北西側から見た様子です。

「グランドターミナルタワー本八幡」は、すぐ南側の超高層タワーマンション「ガレリア・サーラ」とお互いの眺望が重ならないよう配置を東側にずらしています。

西側のゲートが開いていました。奥では、地上7階、地下1階の「業務棟」の工事が行われています。
竣工後は京成電鉄の本社が「東京スカイツリー」建設現場近くの現在の場所から移転してくる予定です。

「グランドターミナルタワー本八幡」を西側から見た様子です。

街区を南西側から見た様子です。

街区の南西角には、都営地下鉄新宿線「本八幡駅」への地下連絡口が整備中です。工期は2013年7月18日までとなっています。

街区を南東側から見た様子です。

南側のJR総武本線「本八幡駅」の高架ホームからも見えるようになりました。
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