234 千葉県・湾岸部

2026年7月27日 (月)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地 地上躯体の解体がほぼ完了 2026年7月下旬の状況

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」はイオングループの企業として存続、「そごう」は店名としては存在しますが、独立した会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が実質的には企業としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


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「狭域図」です。


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「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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(東側)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています(写真提供読者さん)。


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(中央)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています(写真提供読者さん)。


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(西側)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています。オレンジ色の壁は「西館」の壁面です(写真提供読者さん)。


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解体用の重機です(写真提供読者さん)。


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解体用の重機です(写真提供読者さん)。


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重機で細かく砕いています(写真提供読者さん)。


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南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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重機で解体しています(写真提供読者さん)。


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オレンジ色の壁は「西館」の壁面です(写真提供読者さん)。


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北側の「ゲート」です(写真提供読者さん)。


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資源として再利用するために「鉄筋」が分別されています(写真提供読者さん)。



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2026年7月 3日 (金)

千葉県君津市 「千葉ロッテマリーンズ」のファーム(2軍)施設 「(仮称)貞元総合公園整備事業」の公募型プロポーザルを公告!

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-(仮称)貞元総合公園整備事業-

 千葉県君津市は2026年7月1日に、「(仮称)貞元総合公園整備事業」の公募型プロポーザルを公告しました。プロ野球の「千葉ロッテマリーンズのファーム(2軍)施設」などを設けます。参考価格は208億4800万円(税込み)に設定しました。2030年1月の開業を目指しています。

 計画では「CO-FIELD KIMITSU」というプロジェクト名を掲げ、球団の育成環境充実はもちろん、試合開催日だけでなく、 日常的に多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目指します。「千葉ロッテマリーンズ」は、2030年の開業に向けて引き続き君津市と連携して事業を推進していきます。

 引用資料 君津市・公式HP(2026/07/01)
 (仮称)貞元総合公園整備基本計画を策定しました

 引用資料 千葉ロッテマリーンズ(2026/07/01)
 新ファーム施設に関する整備基本計画の策定について

 建設予定地は貞元中富地区の約144,200㎡です。JR内房線君津駅から南に約1㎞の位置にあり、現況は農地となっています。事業では、「千葉ロッテマリーンズ」のファーム施設を核とした公園を整備します。約3,000席の観客席付きの野球場、観客席無しの野球場、屋内練習場、クラブハウスなどを整備します。


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「スタジアムゾーンの整備イメージ」です。


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「広場ゾーンの整備イメージ」です。


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「ゾーニング図及び各ゾーンに整備する施設・機能の概要」です。


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「位置図」です。



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2026年4月28日 (火)

「西武船橋店」の跡地 (仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事 地上51階、高さ約193mの「プレミストタワー船橋」 2026年4月下旬の建設状況

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-(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事-

 千葉県の「船橋駅」の南口に「西武船橋店」がありましたが、2018年2月28日に閉店しました。「本館」と道路を挟んだ「LOFT館」で構成していました。

 「セブン&アイ・ホールディングス」の商業施設ディベロッパー「セブン&アイ・クリエイトリンク」が「西武船橋店」跡に計画する再開発の検討状況が明らかになり、地上48階、地下2階、高さ約150mの商業施設付きの超高層タワーマンション、船橋市には低層階に「船橋市民文化ホール」を移転することを提案していました。

 その後、計画が大きく見直されました。開発主体が「セブン&アイ・ホールディングス」から「大和ハウス工業」に変更になりました。「大和ハウス工業」は、LOFT館・駐車場館跡地と既存建物を2020年3月に取得、本館跡地と既存建物を「セブン&アイホールディングス」と「ユアサ・フナショク」から2021年5月19日に取得しました。

 「西武船橋店LOFT館」跡地には、「大和ハウス工業」により2棟のオフィスビル「(仮称)船橋駅前プロジェクトノース棟」と「(仮称)船橋駅前プロジェクトサウス棟」が建設されました。ノース棟は「大和ハウス工業東関東支社」、サウス棟は「グラノード船橋(GRANODE FUNABASHI)」となっています。

 2023年2月6日に「第146回船橋市都市計画審議会」が開かれ、船橋都市計画本町1丁目特定街区の変更案が報告されました。 旧西武百貨店船橋店本館跡地の開発にあわせて特定街区を変更しました。高さの最高限度が高層部200mとなりました。

 旧西武百貨店船橋店本館跡地は、計画名が「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」で、概要は地上51階、地下1階、高さ193.00m、延床面積89,897.69㎡、総戸数677戸です。

● プレミストタワー船橋
 「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」の正式名称が「プレミストタワー船橋」に決定し、公式ホームページがオープンしています。売主は「大和ハウス工業、東京建物、京成電鉄」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 プレミストタワー船橋

プレミストタワー船橋の概要
◆ 計画名-(仮称)船橋市本町1丁目計画 新築工事
◆ 所在地-千葉県船橋市本町1丁目115番6、七丁目1150番4 他
◆ 交通-JR中央・総武線各駅停車・総武線快速「船橋」駅より徒歩2分、東武野田線(東武アーバンパークライン)「船橋」駅より徒歩2分、京成電鉄本線「京成船橋」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上51階、地下1階
◆ 高さ-193.00m
◆ 敷地面積-6,668.16㎡(販売対象面積6,679.54㎡)
◆ 建築面積-5,309.89㎡
◆ 延床面積-89,897.69㎡(施設全体)、59,997.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリー造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、商業施設、駐車場等 
◆ 総戸数-677戸(別途管理事務室1戸)
◆ 建築主-大和ハウス工業、東京建物、京成電鉄
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 解体工事-2021年09月02日~2024年12月31日
◆ 着工-2024年10月
◆ 竣工-2028年03月予定
◆ 入居開始-2028年03月予定


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「フォレストアリーナ完成予想図」です。


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「グランドエントランスホール完成予想図」です。


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「駅隣接概念イラスト」です。


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「位置図」です。


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「プレミストタワー船橋」の2026年4月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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タワークレーン2基で建設しています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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縦アングルです(写真提供読者さん)。


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「プレキャストコンクリート」の部材を吊り上げています(写真提供読者さん)。


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壁面です。工事用エレベーターの「ガイドレール」が設置されています(写真提供読者さん)。


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「三成研機」の工事用エレベーターです。「三成研機」の本社および本社工場は埼玉県日高市にあります(写真提供読者さん)。


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「工事用エレベーター」の頂部です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)船橋市本町1丁目計画 新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「西武船橋店」です。



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2026年4月26日 (日)

船橋市 東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に新駅「海老川新駅(仮称)」を整備 2026年4月下旬の建設状況

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-海老川上流地区のまちづくり-
 海老川上流地区は、「船橋市」の中央部、中心市街地の近くに位置しています。地区内には「東葉高速線」が東西に走り、海老川が南北に流れる自然環境の豊かな地区(市街化調整区域)でもあります。

 「海老川上流地区」は、昭和30年代に農業環境整備を目的に土地改良事業が実施されましたが、現在は休耕地が目立ち、資材置き場や作業場も点在しているほか、幹線道路沿いには沿道サービス施設が立地しており、一部では小規模な宅地開発(戸建て住宅)、墓地の造成が行われています。

 「東葉高速線」は、千葉県船橋市の西船橋駅と千葉県八千代市の東葉勝田台駅を結ぶ「東葉高速鉄道」が運営する鉄道路線です。ほぼすべての列車が西船橋から東京メトロ東西線と相互直通運転しています。1996年4月27日に開通しました。海老川上流地区に「東葉高速線」の新駅を誘致しています。新駅は東葉高速線の東海神駅~飯山満駅間の海老川上流地区内に設置される予定です。

 「東葉高速鉄道」と「船橋市」は2024年4月8日に、新駅整備工事の施行に関する基本協定を締結しました。概算工事費は71億4334万5500円です。請願駅のため工事費は船橋市が負担します。高架となっている既存線路の南北に、上り線と下り線のホームを構築します。10両編成に対応したホーム長とします。

● 新駅「海老川新駅(仮称)」の起工式を2025年5月23日に挙行!
 「東葉高速鉄道」は、2024年4月8日に船橋市と締結した「東葉高速線における海老川新駅(仮称)整備工事に関する基本協定」に基づき、医療や健康をテーマとした「ふなばしメディカルタウン構想」の実現を目指した新たなまちづくりを行う海老川上流地区において、まちの核となる新駅の整備工事に向けた準備を進めてきました。準備が整ったことから、2025年5月23日に「起工式」を執り行い、今後新駅整備の本工事に着手します。

 引用資料 東葉高速鉄道(PDF:2025/05/23)
 海老川新駅(仮称)の整備工事着手について

海老川新駅(仮称)の概要
◆ 所在地-千葉県船橋市東町及び米ケ崎町地先
◆ 新駅位置-東葉高速線の東海神駅~飯山満駅間(東海神駅から約2.0㎞、飯山満駅から約2.0㎞)
◆ 駅構造等-<ホーム>2面2線10両対応、可動式ホーム柵、<駅舎>高架相対式(1階改札階、2階ホーム階)
◆ 事業主体-東葉高速鉄道
◆ 設計者-中央復建コンサルタンツ
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2025年05月23日(起工式)
◆ 開業-2029年03月末予定


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「新駅ホーム」です。


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「新駅改札口」です。


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「新駅改札外休憩スペース」です。


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「新駅の位置」です。東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に整備します。


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「広域配置図」です。


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新駅「海老川新駅(仮称)」の2026年4月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に新駅を建設しています(写真提供読者さん)。


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新駅「海老川新駅(仮称)」の駅舎部分の工事の様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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反対側の下りホーム側です(写真提供読者さん)。


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引いて見た様子です(写真提供読者さん)。


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更に引いて見た様子です(写真提供読者さん)。



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2026年4月 8日 (水)

「津田沼パルコA館」の跡地 跡地はタワーマンション? 「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」 2026年4月上旬の状況

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-津田沼パルコA館跡地-

 「三井不動産レジデンシャル」は、JR総武線津田沼駅北口にあり、千葉県船橋、習志野の2市にまたがる商業施設「津田沼パルコA館」の跡地で、商業と共同住宅の複合開発を計画しています。「三井住建道路」の施工により既存建物の解体工事が行われました。

 解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」、工期は2023年7月18日~2024年6月30日で、解体工事は完了しています。

 「津田沼パルコ」は1977年7月1日に開業しました。「A館」と「北側の「B館」の2館で構成していましたが、2023年2月28日に閉店しました。「A館」は閉店しましたが、「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。

 「A館」は敷地面積約2,793㎡です。解体工事の注文者は「三井不動産レジデンシャル」だったので、「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンションが建設され、下層階が店舗になるのでしょうか?

● 地下解体および埋戻し工事
 現在は、「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」を行っています。工期は2025年6月9日~2026年6月8日(予定)となっています。


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「津田沼パルコA館」跡地の2026年4月上旬の状況です。「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」が行われています(写真提供読者さん)。


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再生土埋戻し

 「再生土(水分や微粒分を適切に処理し、強度を高めた再生土)」で埋め戻しを行っています。「再生土」は「良土」とも言います(写真提供読者さん)。


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「再生土」は敷地外から「ダンプトラック」で運んできます(写真提供読者さん)。


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埋め戻しを行っています(写真提供読者さん)。


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埋め戻しを行っています(写真提供読者さん)。


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この円筒形の構造物は何でしょうか(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコA館」です(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコB館」です(写真提供読者さん)。



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2026年4月 7日 (火)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地 2026年4月上旬の状況

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


Chibafunabashi240315
「狭域図」です。


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「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年4月上旬の状況です(写真提供読者さん)。


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本格的に解体工事が始まっています(写真提供読者さん)。


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「油圧ショベル」が稼働しています(写真提供読者さん)。


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地上から見た様子です(写真提供読者さん)。


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ゲートです(写真提供読者さん)。


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解体用の重機です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。



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2026年3月 5日 (木)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


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「狭域図」です。


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「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の東端です(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えた様子です(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えた様子です(写真提供読者さん)。


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「仮囲い」が設置されています(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。



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2026年3月 4日 (水)

「津田沼パルコA館」の跡地 跡地はタワーマンション? 「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」

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-津田沼パルコA館跡地-

 「三井不動産レジデンシャル」は、JR総武線津田沼駅北口にあり、千葉県船橋、習志野の2市にまたがる商業施設「津田沼パルコA館」の跡地で、商業と共同住宅の複合開発を計画しています。「三井住建道路」の施工により既存建物の解体工事が行われました。

 解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」、工期は2023年7月18日~2024年6月30日で、解体工事は完了しています。

 「津田沼パルコ」は1977年7月1日に開業しました。「A館」と「北側の「B館」の2館で構成していましたが、2023年2月28日に閉店しました。「A館」は閉店しましたが、「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。

 「A館」は敷地面積約2,793㎡です。解体工事の注文者は「三井不動産レジデンシャル」だったので、「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンションが建設され、下層階が店舗になるのでしょうか?

● 地下解体および埋戻し工事
 現在は、「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」を行っています。工期は2025年6月9日~2026年6月8日(予定)となっています。


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「津田沼パルコA館」跡地の状況です。「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」が行われています(写真提供読者さん)。


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工期は2025年6月9日~2026年6月8日予定となっています(写真提供読者さん)。


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地下1階は「躯体解体」を行っています(写真提供読者さん)。


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地下2階は「再生土埋戻し」を行っています(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコA館」です(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコB館」です(写真提供読者さん)。



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2026年1月23日 (金)

津田沼戦争の勝者はイオンに! 閉店した「イトーヨーカドー津田沼店」が「イオンモール津田沼 South」に、「ミーナ津田沼」もイオン主導?

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-津田沼戦争-
 「習志野市」と「船橋市」にまたがる津田沼地域では、1970年代後半にパルコ、丸井、高島屋、ダイエーと大手が次々に出店して、「津田沼戦争」と呼ばれた時代がありました。

 「イトーヨーカドー津田沼店」は、1980年代、1990年代にはイトーヨーカドーの全国店舗の中で、売上高が10年以上連続1位になるなど、イトーヨーカドーで一番の繁栄店でした。

 「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の総合スーパーの「イトーヨーカドー津田沼店」を2024年9月29日で閉店しました。1977年に開業し全国のイトーヨーカドーの店舗の中で最も売れた時期もありましたが、近年は近隣の競合店に押されていました。

● イオンと京成電鉄の資本業務提携合意!
 「イオン」と「京成電鉄」は、両社の持つアセットとノウハウを生かし、地域の暮らしをより豊かにするため、業務提携に合意しました。両社の安定した信頼関係を構築するため、相互に株式を保有する形での資本提携が必要であるとの判断から、2024年10月31日に提携契約を締結しました。

 引用資料 イオン(PDF:2024/10/31)
 イオン株式会社と京成電鉄株式会社の資本業務提携合意のお知らせ

 それぞれがおよそ150億円分の株式を年内に取得する予定で、予定どおり実施されれば、イオンは京成電鉄の2.33%程度、京成電鉄はイオンの0.46%の株式を保有することになります。

 提携第一弾の取り組みとして、新津田沼駅周辺の再整備による新たなランドマーク化を計画しています。新京成電鉄が保有する新津田沼駅南側に隣接する「津田沼12番街ビル」を中心とした駅周辺施設を京成グループが改修と刷新を行い、駅北側に隣接し現在営業中の「イオンモール津田沼店」とともに、イオンリテールが一体的に運営することでバリューアップを行います。

● イオンモール津田沼 South 
 「京成電鉄」と「イオンリテール」は、津田沼12番街ビルを「イオンモール津田沼 South」として2026年3月に開業します。なお、イオンモール津田沼 Southの開業にあわせて、既存のイオンモール津田沼店は「イオンモール津田沼 North」に改称します。

 「ファーストリテイリング」が運営する津田沼の商業施設「ミーナ津田沼」は、2026年1月12日をもって一時閉館しました。これは大規模改装のためで、2026年秋にリニューアルオープンする予定です。真偽は不明ですが、イオンが運営を主導するウワサがあります。


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「新津田沼駅周辺のMAP」です。


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閉店した「イトーヨーカドー津田沼店」が「イオンモール津田沼 South」として2026年3月に開業します(写真提供読者さん)。


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「イオンモール津田沼 South」です(写真提供読者さん)。


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「イオンモール津田沼 South」です(写真提供読者さん)。


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工事名は「津田沼12番街ビル他短期集中保全工事」です(写真提供読者さん)。


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「津田沼12番街ビル他短期集中保全工事」です(写真提供読者さん)。


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南面です(写真提供読者さん)。


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更に南に「ミーナ津田沼」があります(写真提供読者さん)。


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「ミーナ津田沼」は、2026年1月12日をもって一時閉館しました(写真提供読者さん)。



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2025年11月12日 (水)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅰ期」がオープン、「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。

 今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。建替えスケジュールおよび新施設の詳細については、今後改めて発表します。解体工事の工期は、2023年3月16日~2024年1月31日の予定です。

 「三井不動産」は、千葉県船橋市にて推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」について、Ⅰ期・Ⅱ期に分けて段階的に行う建替え工事のうち、Ⅰ期の建築を2024年3月に着工しました。Ⅰ期の開業は2025年秋を予定しています。Ⅱ期再開業時には、本格的なスポーツ・エンターテインメントイベントが開催可能な屋内型スタジアムコートも新設します。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


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「狭域図」です。


Chibafunabashi240316
「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地です。「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」 の告知板等は2025年11月上旬時点でまだ一切掲示していません(写真提供読者さん)。


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「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の東端です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です。この部分は閉鎖されています(写真提供読者さん)。


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更に西側です。この部分は閉鎖されています (写真提供読者さん)。


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更に西側です。この部分は閉鎖されています(写真提供読者さん)。


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更に西側です。この部分は閉鎖されています(写真提供読者さん)。


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更に西側です。この部分は閉鎖されています(写真提供読者さん)。


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更に西側です。手前部分は閉鎖されていますが、ピンクの建物は営業しています(写真提供読者さん)。



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