三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地 地上躯体の解体がほぼ完了 2026年7月下旬の状況
-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。
現在は「ダイエー」はイオングループの企業として存続、「そごう」は店名としては存在しますが、独立した会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が実質的には企業としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。
● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。
引用資料 三井不動産(2025/09/16)
関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!
三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定
「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。
「狭域図」です。
「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。
「位置図」です。
(東側)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています(写真提供読者さん)。
(中央)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています(写真提供読者さん)。
(西側)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています。オレンジ色の壁は「西館」の壁面です(写真提供読者さん)。
解体用の重機です(写真提供読者さん)。
解体用の重機です(写真提供読者さん)。
重機で細かく砕いています(写真提供読者さん)。
南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。
重機で解体しています(写真提供読者さん)。
オレンジ色の壁は「西館」の壁面です(写真提供読者さん)。
北側の「ゲート」です(写真提供読者さん)。
資源として再利用するために「鉄筋」が分別されています(写真提供読者さん)。
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