133 東京都・墨田区(東京スカイツリー)

2019年3月21日 (木)

墨田区 地上31階、高さ約108mの「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」 2019年2月中旬の建設状況

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-アパホテル&リゾート<両国駅タワー>-
 (お詫び)「ブログ(ココログ)」のメンテナンスの大失敗により大規模な障害が続いています。画面が正しく表示できない部分が多々ありますが、ご了承下さい。なんとか投稿は出来るようになりましたが、今回の事で完全に「ココログ」に見切りをつけました。有料サービスなのにこの大失態は本当に腹立たしいです。「WordPress(ワードプレス)」に出来るだけ早く移行します。

 
両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

 「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」は、地上31階・地下2階の超高層ホテルで、東京都内に展開するアパホテルの中では最大級のホテルとなります。アパグループは、「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の起工式を、2017年8月3日に執り行いました。

 引用資料 APAグループ(2017/08/03)
 東京都内最大級アパホテル アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉 本日起工式開催

 客室数は、全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)で、その他施設として、レストラン(4階、31階)、 露天風呂付き大浴殿(地下1階)、屋外プール(31階)、 墨田区観光インフォメーションカフェ(2階)、コンビニエンスストア(2階)
防災倉庫(墨田区へ無償貸与)(3階)を設ける予定です。

アパホテル&リゾート<両国駅タワー>の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目12番5号(地名地番)
◆ 交通-JR総武線「両国」駅徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「両国」駅徒歩4分
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部108.00m、軒高108.00m
◆ 敷地面積-3,084.81㎡
◆ 敷地面積-1,294.44㎡
◆ 延床面積-25,169.75㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)
◆ 建築主-アパ
◆ 設計者・監理者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年08月03日(起工式)
◆ 竣工-2020年02月29日予定
◆ 開業-2020年春予定


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北側から見た「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建設現場です。


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横アングルです。


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西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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東側の「江戸東京博物館」から見た様子です。タワークレーン1基で建設しています。


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アップです。


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西側の細長い敷地も対象です。



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2019年1月26日 (土)

東武鉄道 東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業 「とうきょうスカイツリー駅」を東へ約150m移設!

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-とうきょうスカイツリー駅付近連続立体交差事業-

 「東武伊勢崎線(愛称:東武スカイツリーライン)」の「とうきょうスカイツリー駅」と「曳舟駅」は高架になっています。

 しかし、「とうきょうスカイツリー駅」~「曳舟駅」の間の一部が地上を走っています。ボトルネック踏切である桜橋通りにある「伊勢崎線2号踏切」は、長年「開かずの踏切」として問題になっていました。
 
 朝のピーク時は遮断機が降下したままとなり、さらに「東京スカイツリー」の開業により交通渋滞に拍車がかかっています。 
 このため、渋滞緩和を目的として、墨田区が事業主体となって事業区間約900mの連続立体交差(高架化)が行われます。

 引用資料 墨田区・公式ホームページ
 東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業

 鉄道により分断されていた市街地を一体化することによって総合的なまちづくりを図るもので、2024年度の完成を目指します。また、この高架化により「とうきょうスカイツリー駅」が東へ約150m移設され、利用しやすい駅に生まれ変わります。

とうきょうスカイツリー駅付近連続立体交差事業の概要
◆ 計画名-東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業
◆ 事業種別-連続立体交差事業
◆ 住所-東京都墨田区押上二丁目付近 ~向島一丁目付近
◆ 事業区間-東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 曳舟~とうきょうスカイツリー間 延長約900m
◆ 解消される踏切数-1ヶ所(伊勢崎線2号踏切)
◆ 施行協定締結日-2017年07月07日
◆ 事業期間-2017年度~2024年度
◆ 事業費-約315億円(負担額  墨田区約235億円、武鉄道約80億円) *墨田区の負担額は国費及び都費を含む


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「事業の概要図」です。「とうきょうスカイツリー駅」は東へ約150m移設されます。


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「とうきょうスカイツリー駅部(現在)」です。駅は東へ約150m移設され、「上り線、下り線、留置り線×5線」の用地を使用して新設します。


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「とうきょうスカイツリー駅部(完成)」です。現在は島式1面2線ですが、2面3線になります。「留置線」は2線となります。

 
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とうきょうスカイツリー駅(TS-02)
 「業平橋駅(なりひらばしえき)」は、墨田区にある東武鉄道伊勢崎線の駅でした。「東京スカイツリー」開業前の2012年3月17日に「とうきょうスカイツリー駅」へ改称されました。

 「東京スカイツリー」の開業に合わせて、ホームの美装化、ホーム屋根の架け替え、コンコースの拡幅、改札口の増設(1ヶ所→2ヶ所)、エレベーターの移設・大型化(定員8名→30名)、その他の大規模な改修工事が行われました。

 大規模な改修工事が行われた「とうきょうスカイツリー駅」ですが、連続立体交差事業により、東へ約150m移設されるため現在の駅舎は廃止されます。


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ホーム東端です。この先に駅が移設されます。


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伊勢崎線2号踏切

 ボトルネック踏切である桜橋通りにある「伊勢崎線2号踏切」です。南側に隣接する「京成押上線」は地下を走っています。



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2018年6月15日 (金)

墨田区 地上31階、高さ約108mの「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」 2018年5月の建設状況

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-アパホテル&リゾート<両国駅タワー>-
 両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

 「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」は、地上31階・地下2階の超高層ホテルで、東京都内に展開するアパホテルの中では最大級のホテルとなります。アパグループは、「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の起工式を、2017年8月3日に執り行いました。

 引用資料 APAグループ(2017/08/03)
 東京都内最大級アパホテル アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉 本日起工式開催

 客室数は、全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)で、その他施設として、レストラン(4階、31階)、 露天風呂付き大浴殿(地下1階)、屋外プール(31階)、 墨田区観光インフォメーションカフェ(2階)、コンビニエンスストア(2階)
防災倉庫(墨田区へ無償貸与)(3階)を設ける予定です。

アパホテル&リゾート<両国駅タワー>の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目12番5号(地名地番)
◆ 交通-JR総武線「両国」駅徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「両国」駅徒歩4分
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部108.00m、軒高108.00m
◆ 敷地面積-3,084.81㎡
◆ 敷地面積-1,294.44㎡
◆ 延床面積-25,169.75㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)
◆ 建築主-アパ
◆ 設計者・監理者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年08月03日(起工式)
◆ 竣工-2020年02月29日予定
◆ 開業-2020年春予定


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東側から見た「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建設現場です。


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撮影時は「クラムシェル」で掘削していました。


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西側から見た様子です。


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西側の細長い敷地も対象です。すぐ東側が「江戸東京博物館」です。


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旧安田庭園
 
すぐ近くに「旧安田庭園」があります。有料と思っていたので今まで入った事が無かったのですが、無料と分かったので入ってみました。あまり広くありませんが、美しい庭園でした。

 1889年に「安田財閥」の祖である「安田善次郎」が所有することとなったため「旧安田庭園」と呼ばれています。1922年に東京市に寄贈されました。現在は「墨田区」が管理しています。



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2017年12月27日 (水)

墨田区 本格着工した地上31階、高さ約108m、客室数1,111室の「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」

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-アパホテル&リゾート<両国駅タワー>-
 両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

 「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」は、地上31階・地下2階の超高層ホテルで、東京都内に展開するアパホテルの中では最大級のホテルとなります。アパグループは、「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の起工式を、2017年8月3日に執り行いました。

 引用資料 APAグループ(2017/08/03)
 東京都内最大級アパホテル アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉 本日起工式開催

 客室数は、全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)で、その他施設として、レストラン(4階、31階)、 露天風呂付き大浴殿(地下1階)、屋外プール(31階)、 墨田区観光インフォメーションカフェ(2階)、コンビニエンスストア(2階)
防災倉庫(墨田区へ無償貸与)(3階)を設ける予定です。

アパホテル&リゾート<両国駅タワー>の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目12番5号(地名地番)
◆ 交通-JR総武線「両国」駅徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「両国」駅徒歩4分
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部108.00m、軒高108.00m
◆ 敷地面積-3,084.81㎡
◆ 敷地面積-1,294.44㎡
◆ 延床面積-25,169.75㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)
◆ 建築主-アパ
◆ 設計者・監理者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年08月03日(起工式)
◆ 竣工-2019年08月31日予定
◆ 開業-2020年春予定


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東側から見た「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建設現場です。


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すぐ東側が「江戸東京博物館」です。


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西側の細長い敷地も対象です。


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西側から見た様子です。


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「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2017年8月 5日 (土)

墨田区 地上31階、高さ約108m、客室数1,111室の「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」 2017年8月3日に起工式開催!

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-アパホテル&リゾート<両国駅タワー>-
 両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

 「アパホテル&リゾート<両国駅タワー>」は、地上31階・地下2階の超高層ホテルで、東京都内に展開するアパホテルの中では最大級のホテルとなります。

● 2017年8月3日に起工式を開催!
 
アパグループは、「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の起工式を、総勢250名を越える参列のもと、2017年8月3日に執り行いました。

 引用資料 APAグループ(2017/08/03)
 東京都内最大級アパホテル アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉 本日起工式開催

 ビジネス需要だけでなく、国内外からの観光需要も多数見込めることから、ホテル名称に「リゾート」を冠した大型ホテルとして、ホテル内に大浴場、最上階にはプールを併設しています。

 客室数は、全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)で、その他施設として、レストラン(4階、31階)、 露天風呂付き大浴殿(地下1階)、屋外プール(31階)、 墨田区観光インフォメーションカフェ(2階)、コンビニエンスストア(2階)
防災倉庫(墨田区へ無償貸与)(3階)を設ける予定です。

アパホテル&リゾート<両国駅タワー>の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目12番5号(地名地番)
◆ 交通-JR総武線「両国」駅徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「両国」駅徒歩4分
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部約108m、軒高約108m
◆ 敷地面積-3,084.81㎡
◆ 延床面積-25,169.75㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全1,111室(ダブル851室、ツイン251室、デラックスツイン7室、セミスイート2室)
◆ 建築主-アパ
◆ 設計者・監理者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年08月03日(起工式)
◆ 竣工-2019年08月31日予定
◆ 開業-2020年春予定


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「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建設予定地です。


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北東側から見た様子です(写真提供audie-gryph氏)。


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西側の細長い敷地も対象です(写真提供audie-gryph氏)。



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2017年7月 8日 (土)

東武鉄道 東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業 2017年7月7日付で施行協定を締結! 

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-とうきょうスカイツリー駅付近連続立体交差事業-

 「東武伊勢崎線(愛称:東武スカイツリーライン)」の「とうきょうスカイツリー駅」と「曳舟駅」は高架になっています。
 
 しかし、「とうきょうスカイツリー駅」~「曳舟駅」の間の一部が地上を走っています。ボトルネック踏切である桜橋通りにある「伊勢崎線2号踏切」は、長年「開かずの踏切」として問題になっていました。
 
 朝のピーク時は遮断機が降下したままとなり、さらに「東京スカイツリー」の開業により交通渋滞に拍車がかかっています。 
 このため、渋滞緩和を目的として、墨田区が事業主体となって事業区間約900mの連続立体交差(高架化)が行われます。

● 2017年7月7日付で施行協定を締結!
 「東武鉄道」は、墨田区が進めている「東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業」において、施工協定を2017年7月7日(金)付で締結し事業に着手しました。

 引用資料 東武鉄道(PDF:2017/07/07)
 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」付近の連続立体交差事業(高架化)に着手します

 鉄道により分断されていた市街地を一体化することによって総合的なまちづくりを図るもので、2024年度の完成を目指します。また、この高架化により、「とうきょうスカイツリー駅」が改築され、利用しやすい駅に生まれ変わります。

東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業の概要
◆ 事業種別-連続立体交差事業
◆ 住所-東京都墨田区押上二丁目付近 ~向島一丁目付近
◆ 事業区間-東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 曳舟~とうきょうスカイツリー間 延長約900m
◆ 解消される踏切数-1ヶ所(伊勢崎線2号踏切)
◆ 施行協定締結日-2017年07月07日
◆ 事業期間-2017年度~2024年度
◆ 事業費-約315億円(負担額  墨田区約235億円、武鉄道約80億円) *墨田区の負担額は国費及び都費を含む


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「位置図」です。事業区間は延長約900mです。


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とうきょうスカイツリー駅
 
「駅部横断図(イメージ)」です。現在は島式1面2線ですが、2面3線になります。「留置線」は2線となります。


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「東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業」の予定地です。


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伊勢崎線2号踏切

 ボトルネック踏切である桜橋通りにある「伊勢崎線2号踏切」です。南側に隣接する「京成押上線」は地下を走っています。



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2017年2月12日 (日)

墨田区 地上31階、高さ約108mの「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」 建築計画のお知らせ掲示!

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-(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事-
 両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

 最近何かと話題の「アパホテル」ですが、両国国技館の隣接地に地上31階、地下2階、高さ約108m、延床面積約25,250㎡、総客室数1,065室のホテルを建設する予定です。

 現地に2017年1月30日に「建築計画のお知らせ」が掲示されたようで、「audie-gryph氏」に写真を送って頂きました。ありがとうございました。

(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事の概要
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目12番5
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部約108m、軒高約108m
◆ 敷地面積-約3,090㎡
◆ 建築面積-約1,300㎡
◆ 延床面積-約25,250㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-ホテル
◆ 総客室数-1,065室
◆ 建築主-アパ
◆ 設計者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年06月01日予定
◆ 竣工-2019年08月31日予定


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「両国駅北口地区地区計画」の「地区の計画図」です。

 引用資料 墨田区・公式ホームページ(PDF)
 両国駅北口地区地区計画


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「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の完成イメージです。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2015/12/02)
 アパホテル/東京都墨田区に超高層ホテル計画/1065室、17年4月着工めざす 


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東側の「東京都江戸東京博物館」から見た「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建設予定地です。


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北東側から見た様子です。建設予定地は「両国国技館」の北側になります。「タイムズ」の駐車場として使用されていましたが、2月3日で営業を終了しており、現在は封鎖されています(写真提供audie-gryph氏)。


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西側の細長い敷地も対象のようです(写真提供audie-gryph氏)。


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「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」の建築計画のお知らせです。2017年1月30日に掲示されたばかりのようです(写真提供audie-gryph氏)。



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2017年2月 9日 (木)

墨田区 竣工した「アトラスタワー曳舟」

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-アトラスタワー曳舟-

 京成曳舟駅前東地区には、「第一地区、第二南地区、第三地区、第二北地区」の再開発計画があります。

 第1弾は、「京成曳舟駅前東第一地区第一種市街地再開発事業」です。地上26階、塔屋1階、地下1階、高さ91.040mのタワーマンション「マークゼロワン曳舟タワー」として2007年2月に竣工済みです。

 第2弾は、「京成曳舟駅前東第二南地区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。地上22階、地下1階、高さ84.32mのタワーマンション「マークフロントタワー曳舟」として2012年9月に竣工済みです。

 第3弾として、「京成曳舟駅前東第三地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されました。正式名称は「アトラスタワー曳舟」となっています。
 
アトラスタワー曳舟の概要
◆ 計画名-京成曳舟駅前東第三地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都墨田区京島一丁目50番7(地番)
◆ 交通-京成押上線「京成曳舟」駅徒歩3分、東武スカイツリーライン・東武亀戸線「曳舟」駅徒歩4分、東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・東武スカイツリーライン・京成押上線「押上(スカイツリー前)」駅徒歩11分
◆ 階数-地上28階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.62m、軒高94.17m
◆ 敷地面積-3,649.62㎡
◆ 建築面積-2,438.75㎡
◆ 延床面積-27,269.24㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(41本中35本)、既成コンクリート杭
◆ 地震対策-制震構造(壁式の制震ダンパー)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-233戸(非分譲住戸49戸含む、他に商業施設等)
◆ 建築主-京成曳舟駅前東第三地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス、(財)首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者・監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2013年04月05日
◆ 竣工-2015年10月20日(工事完了)
◆ 入居開始-2015年12月下旬

(注意) 上記の建築面積と延床面積は、竣工後の東京都環境局のホームページでの数値です。公式ホームページでは、建築面積2,427.15㎡、延床面積27,198.69㎡となっています。


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配置図です。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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地上5階の「低層棟」です。


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東側から見た様子です。


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東側から見た下層階の様子です。


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「公園1号」が整備されました。


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南側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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「京成曳舟駅」のホーム西端から見た様子です。



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2016年7月10日 (日)

墨田区 東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業 高架化と同時に「とうきょうスカイツリー駅」を東側に移設!

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-とうきょうスカイツリー駅-
 「東武伊勢崎線(愛称:東武スカイツリーライン)」の「とうきょうスカイツリー駅」と「曳舟駅」は高架になっています。
 
 しかし、「とうきょうスカイツリー駅」~「曳舟駅」の間の一部が地上を走っています。ボトルネック踏切である桜橋通りにある「伊勢崎線2号踏切」は、長年「開かずの踏切」として問題になっていました。
 
 朝のピーク時は遮断機が降下したままとなり、さらに「東京スカイツリー」の開業により交通渋滞に拍車がかかっています。 
 このため、渋滞緩和を目的として、墨田区が事業主体となって事業区間約900mを連続立体交差(高架化)する事が決まりました。
 
 引用資料 墨田区・公式ホームページ
 東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業
 
 この区間のみが高架になっていなかったのは、かつて地上部に貨物駅を併設していたためです。貨物駅を廃止した後も、「留置線」があるため高架工事が出来ませんでした。
 
 着工準備期間が2012年度~2016年度予定、事業施工期間が2017度年~2023年度予定となっています。「留置線」は廃止されるのかな? と思っていましたが、2線だけ残るようです。

● とうきょうスカイツリー駅を東側に移設!
 「東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業」に合わせて、「とうきょうスカイツリー駅」を東側に移設します。


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連続立体交差化計画の概要図

 「連続立体交差化計画の概要図」です。墨田区が事業主体となって事業区間約900mを連続立体交差(高架化)します。


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とうきょうスカイツリー駅を東側に移設
 
「とうきょうスカイツリー駅部」の断面図です。「とうきょうスカイツリー駅」は、東側に移設されます。現在は島式1面2線ですが、2面3線になります。「留置線」は2線となります。


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「東京スカイツリーイーストタワー」30階の無料展望スペースから見た様子です。「留置線」が見えます。


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伊勢崎線2号踏切

 ボトルネック踏切である桜橋通りにある「伊勢崎線2号踏切」です。南側に隣接する「京成押上線」は地下を走っています。


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とうきょうスカイツリー駅(TS-02)
 「業平橋駅(なりひらばしえき)」は、墨田区にある東武鉄道伊勢崎線の駅でした。「東京スカイツリー」開業前の2012年3月17日に「とうきょうスカイツリー駅」へ改称されました。
 
 「東京スカイツリー」の開業に合わせて、ホームの美装化、ホーム屋根の架け替え、コンコースの拡幅、改札口の増設(1ヶ所→2ヶ所)、エレベーターの移設・大型化(定員8名→30名)、その他の大規模な改修工事が行われました。


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現在の駅は島式1面2線です。「東京スカイツリー」の開業に合わせて、ホームの美装化、ホーム屋根の架け替えなどが行われましたが、東側に移設後は廃止されます。


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押上駅北口交通広場の整備

 「東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業」に合わせて、北側に「押上駅北口交通広場」が整備されます。

 南側(スカイツリータウン側)の交通広場とは、高架下を使ってショートカットで抜けられる「歩行者専用道路」が整備されるので便利になります。


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押上駅北口交通広場は、マンションの「エスタガーデン」の南側を中心に整備されます。「東武電鉄本社ビル」の手前あたりまでが交通広場になるようです。


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2016年6月20日 (月)

墨田区 「両国国技館」の隣接地 地上31階、高さ約108mの「アパホテル」建設予定地

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-両国駅北口地区地区計画-
 「ル・マンには魔物が住んでいる」と言いますが本当ですね。2016ル・マン24時間レースで、ゴール直前まで首位を走行していた「トヨタ(5号車)」がトラブルにより初優勝を逃しました。あと少しだったのに・・・

 本題に戻って、両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

● アパホテル両国駅前(仮称)
 テレビCMなどでお馴染みの「アパホテル」ですが、ホテル業界の風雲児と呼ばれおり、客室数を猛烈な勢いで増やしています。

 「アパホテル」が両国国技館の隣接地に地上31階、地下2階、高さ約108m、延床面積約25,000㎡、総客室数1,065室のホテルを建設する予定です。

アパホテル両国駅前(仮称)の概要
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目地内
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部約108m
◆ 敷地面積-約3,090㎡
◆ 延床面積-約25,000㎡
◆ 用途-ホテル
◆ 総客室数-1,065室
◆ 建築主-アパグループ
◆ 設計者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年04月予定
◆ 竣工-2019年02月予定


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「両国駅北口地区地区計画」の「地区の計画図」です。

 引用資料 墨田区・公式ホームページ(PDF)
 両国駅北口地区地区計画


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東側の「東京都江戸東京博物館」から見た「アパホテル両国駅前(仮称)」の建設予定地です。


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北東側から見た様子です。建設予定地は「両国国技館」の北側になります。


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北側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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現在は「タイムズ」の駐車場として使用されています。「タイムズ」のホームページを見てもまだ駐車場は稼働中です。


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西側の細長い敷地も対象のようです。


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「東京都江戸東京博物館」です。


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最寄り駅となる「JR両国駅」です。


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