133 東京都・墨田区(東京スカイツリー)

2009年11月17日 (火)

2009年秋の空撮第一弾 「東京スカイツリー(新東京タワー)」建設現場の空撮!

Tokyoskytree09111
-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 しばらく更新を休んで東京(首都圏)に撮影に行っていました。今回もまたまた超雨男ぶりを発揮して低気圧を東京に連れてきてしまいました・・・(涙)
 それでも1日中雨だったのは1日だけで、後の1日は半日雨、残りは曇りと晴れでなんとか一都三県の撮影を終えました。
 運が良かったのは、一番の楽しみである空撮の日が、抜群の快晴で大気の透明度が抜群によくて、「視程(してい)」が50km以上ありました。
 
 11月13日(金)に、「次世代スーパーコンピュータの開発計画を事実上凍結」というニュースを聞いて、その夜は悔しくて眠れませんでした。
 このようなホームページやブログは、愛国心というか日本という国が好きでないとやってられません。
 「日本の将来を担う科学技術予算を簡単に切るダメダメ国家を好きになる価値があるのか? もう帰ろうか・・・」と撮影を挫折しそうなった時期もありました。
 
 話を本題に戻して、設計変更で高さ634mになった「東京スカイツリー(新東京タワー)」です。
 空撮も地上も2日前の11月15日(日)の撮影です。この時点で高さ205mに達していました。それでもまだ最高部の3分の一にも到達していません。
 地上からの絶好のウオッチングポイントである「北十間川」の両側の橋ですが、見物客がたくさんいました。昔は誰もいなかったのですが、今回は撮影するのが難しいくらいたくさんいました。
 
 今回は、空撮にキヤノンの「EOS5D MarkⅡ」を主に使用しました。快晴だったので前回よりも画素数が多い効果が出ているようです。
 空撮時の超望遠時と地上からの写真は、Nikonの「D200」を使用しています。地上からの場合は、「EOS5D MarkⅡ」は私レベルの腕では性能が良すぎてオーバースペックになるためです。
  
 比較 → 2009年春の空撮

 
 比較 → 2008年秋の空撮

 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ

  
 
Tokyoskytree09112
「東京スカイツリー(新東京タワー)」の最上部を超望遠レンズで撮影したものです。非常に複雑な構造をしていますね。
 
 
Tokyoskytree09113
超望遠レンズで撮影した高さ約160mのオフィス棟が建設される予定の空撮です。何枚も撮影しましたが、ほとんどが機体の振動でブレていました。
 
 「構真柱」らしき鉄骨が見えます。超高層オフィス棟は「逆打ち工法」で建設されているようです。
 都営地下鉄浅草線と東京メトロ半蔵門線の「押上駅」がオフィス棟の北側と東側にあるので周辺の地盤に影響を与えにくい「逆打ち工法」を採用したのだと思われます。
 
 空撮写真で見える「アースドリル」で地盤を地中深く掘削します。その穴に「構真柱」を埋め込みます。
 「逆打ち工法」は、1階の床を先に建設し、地下1階→地下2階と建設していくと同時に地上階も建設する工法です。
 「構真柱」は、それらを支える仮設の柱となりますが、最終的には周囲を鉄筋でまとった「鉄骨鉄筋コンクリート造」の立派な柱となります。
 
 空撮写真を見て勝手に判断したので「逆打ち工法」でない可能性もあります。間違っていたらゴメンナサイ。
 
  
Tokyoskytree09114
南東側の「京成橋」からから見た様子です。
 
 
Tokyoskytree09115
南側から見上げた様子です。
 
 
Tokyoskytree09116
南西側の「東武橋」から見た様子です。
 
 
Tokyoskytree09117
東武伊勢崎線の「業平橋駅」のホームから見た下層部分です。
 
 
Tokyoskytree09118
「心柱(しんばしら)」と思われる部分です。以下は「「東京スカイツリー」の公式ホームページより転載しました。
 

 日本の伝統建築である五重の塔の独立した各層を貫く中心の柱のことで、地震や強風時に揺れを低減する役割があると考えられている。
 東京スカイツリーでは、この考えになぞらえ、「心柱制振」と呼ばれる最新の制振システムが導入されている。
 ツリーの心柱は直径約8mのRC造(鉄筋コンクリート造)の円筒で、周囲の鉄塔とは構造的に切り離され、制振のための重りの役割として、タワーの中心部を地下階から第一展望台の上部に至るまで貫いている。内部の空洞は階段室として使用される。
 
 
Tokyoskytree09119_2
東武伊勢崎線の「業平橋駅」のホームから見た西側の商業施設予定地です。一面に「スラブ配筋」が行われています。この上にコンクリートの打設が行われます。
 
 
Tokyoskytree091110_2
高さ約160mのオフィス棟が建設される部分です。「クローラークレーン」や「アースドリル」が林立しています。
 
 
Tokyoskytree091111_2
「東武館(本社ビル)」です。新本社ビルが完成したので解体されます。解体工事期間は2009年11月16日~2010年3月31日となっていました。
 「建築計画のお知らせ」は、まだ高さ634mに変更されていなくて前の数値のままでした。
 

 
Tokyoskytree091112_2
「北十間川」は改良工事が行われています。

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2009年秋の空撮第一弾 「東京スカイツリー(新東京タワー)」建設現場の空撮!

Tokyoskytree09111
-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 しばらく更新を休んで東京(首都圏)に撮影に行っていました。今回もまたまた超雨男ぶりを発揮して低気圧を東京に連れてきてしまいました・・・(涙)
 それでも1日中雨だったのは1日だけで、後の1日は半日雨、残りは曇りと晴れでなんとか一都三県の撮影を終えました。
 運が良かったのは、一番の楽しみである空撮の日が、抜群の快晴で大気の透明度が抜群によくて、「視程(してい)」が50km以上ありました。
 
 11月13日(金)に、「次世代スーパーコンピュータの開発計画を事実上凍結」というニュースを聞いて、その夜は悔しくて眠れませんでした。
 このようなホームページやブログは、愛国心というか日本という国が好きでないとやってられません。
 「日本の将来を担う科学技術予算を簡単に切るダメダメ国家を好きになる価値があるのか? もう帰ろうか・・・」と撮影を挫折しそうなった時期もありました。
 
 話を本題に戻して、設計変更で高さ634mになった「東京スカイツリー(新東京タワー)」です。
 空撮も地上も2日前の11月15日(日)の撮影です。この時点で高さ205mに達していました。それでもまだ最高部の3分の一にも到達していません。
 地上からの絶好のウオッチングポイントである「北十間川」の両側の橋ですが、見物客がたくさんいました。昔は誰もいなかったのですが、今回は撮影するのが難しいくらいたくさんいました。
 
 今回は、空撮にキヤノンの「EOS5D MarkⅡ」を主に使用しました。快晴だったので前回よりも画素数が多い効果が出ているようです。
 空撮時の超望遠時と地上からの写真は、Nikonの「D200」を使用しています。地上からの場合は、「EOS5D MarkⅡ」は私レベルの腕では性能が良すぎてオーバースペックになるためです。
  
 比較 → 2009年春の空撮

 
 比較 → 2008年秋の空撮

 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ

  
 
Tokyoskytree09112
「東京スカイツリー(新東京タワー)」の最上部を超望遠レンズで撮影したものです。非常に複雑な構造をしていますね。
 
 
Tokyoskytree09113
超望遠レンズで撮影した高さ約160mのオフィス棟が建設される予定の空撮です。何枚も撮影しましたが、ほとんどが機体の振動でブレていました。
 
 「構真柱」らしき鉄骨が見えます。超高層オフィス棟は「逆打ち工法」で建設されているようです。
 都営地下鉄浅草線と東京メトロ半蔵門線の「押上駅」がオフィス棟の北側と東側にあるので周辺の地盤に影響を与えにくい「逆打ち工法」を採用したのだと思われます。
 
 空撮写真で見える「アースドリル」で地盤を地中深く掘削します。その穴に「構真柱」を埋め込みます。
 「逆打ち工法」は、1階の床を先に建設し、地下1階→地下2階と建設していくと同時に地上階も建設する工法です。
 「構真柱」は、それらを支える仮設の柱となりますが、最終的には周囲を鉄筋でまとった「鉄骨鉄筋コンクリート造」の立派な柱となります。
 
 空撮写真を見て勝手に判断したので「逆打ち工法」でない可能性もあります。間違っていたらゴメンナサイ。
 
  
Tokyoskytree09114
南東側の「京成橋」からから見た様子です。
 
 
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南側から見上げた様子です。
 
 
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南西側の「東武橋」から見た様子です。
 
 
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東武伊勢崎線の「業平橋駅」のホームから見た下層部分です。
 
 
Tokyoskytree09118
「心柱(しんばしら)」と思われる部分です。以下は「「東京スカイツリー」の公式ホームページより転載しました。
 

 日本の伝統建築である五重の塔の独立した各層を貫く中心の柱のことで、地震や強風時に揺れを低減する役割があると考えられている。
 東京スカイツリーでは、この考えになぞらえ、「心柱制振」と呼ばれる最新の制振システムが導入されている。
 ツリーの心柱は直径約8mのRC造(鉄筋コンクリート造)の円筒で、周囲の鉄塔とは構造的に切り離され、制振のための重りの役割として、タワーの中心部を地下階から第一展望台の上部に至るまで貫いている。内部の空洞は階段室として使用される。
 
 
Tokyoskytree09119_2
東武伊勢崎線の「業平橋駅」のホームから見た西側の商業施設予定地です。一面に「スラブ配筋」が行われています。この上にコンクリートの打設が行われます。
 
 
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高さ約160mのオフィス棟が建設される部分です。「クローラークレーン」や「アースドリル」が林立しています。
 
 
Tokyoskytree091111_2
「東武館(本社ビル)」です。新本社ビルが完成したので解体されます。解体工事期間は2009年11月16日~2010年3月31日となっていました。
 「建築計画のお知らせ」は、まだ高さ634mに変更されていなくて前の数値のままでした。
 

 
Tokyoskytree091112_2
「北十間川」は改良工事が行われています。

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2009年8月29日 (土)

墨田区 「olinas(オリナス)」&「錦糸公園再整備工事」の空撮!

Tokyokinshicho090811
-olinas(オリナス)&錦糸公園再整備工事

 JR錦糸町駅周辺は、業務機能の分散の観点から、東京都が選定した整備すべき7地域の副都心の一つとして選定されています。
 
 錦糸町駅北東側にある金糸公園の北側の旧:精工舎跡(セイコーグループ)工場跡に「olinas(オリナス)」が2006年4月にオープンしました。「(仮称)[TOKYOリ・デザイン]プロジェクト」として再開発されました。
 オフィス棟の「オリナスタワー」は、地上31階、塔屋1階、地下2階、高さ139.264mです。住宅棟の「Brilliaタワー東京」は、地上45階、塔屋1階、地下2階、高さ158.864mです。
 
 現在「錦糸公園が、
「錦糸公園再整備基本設計」をもとに「錦糸公園再整備工事」が行われています。北東側の野球場があった部分に「総合体育館」が建設されます。
 現在の「区体育館」は、「総合体育館」が完成後に解体され「新野球場」が整備されます。北側にあった「テニスコート」は、新しく建設される「「総合体育館」」の西側に移動します。それに伴い公園の配置やデザインも大幅に変更されます。
 
 「錦糸公園は桜の名所です。完成予想図や平面図を見ると、公園自体は少し狭くなるようですが、木の配置にはあまり変化がないようなので、桜の木は基本的には移動しないでそのまま残すみたいです。 
 
 墨田区公式ホームページ → 
錦糸公園再整備工事を実施します
 
 
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「olinas(オリナス)」を地上から見た様子です。
 
 
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「錦糸公園は桜の季節には、このように花見客で大変にぎわいます。

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2009年8月19日 (水)

JR錦糸町駅周辺 「アルカタワーズ錦糸町」&「パークタワー錦糸町」の空撮

Tokyokinshicho09081
-JR錦糸町駅周辺-

 JR錦糸町駅周辺は、業務機能の分散の観点から、東京都が選定した整備すべき7地域の副都心の一つとして選定されています。
 
 錦糸町駅周辺で一番に大きな施設は、写真には写っていませんが「錦糸公園」の北側にある「olinas(オリナス)」です。
 それ以外にも錦糸町駅の北口は、旧:国鉄用地を中心として再開発された「アルカタワーズ錦糸町」の高層ビル群があります。
 いずれも100mは超えていませんが、西側から「アルカウエスト」、「東武ホテルレバント東京」、「アルカセントラル」、「アルカイースト」と高さ90m台の高層ビルが並んでします。
 
 詳しくは → アルカタワーズ錦糸町 建物のご紹介
 
 「アルカタワーズ錦糸町」の東側には、「(仮称)新ロッテプラザ計画」が建設中です。 地上19階、地下2階、高さ84.50mのホテルと店舗で構成される高層ビルになる予定です。
 
 駅の南西側には、今年の3月「パークタワー錦糸町」が竣工しました。錦糸町駅周辺では、「olinas(オリナス)」の2棟に次ぐ高さの超高層ビルになります。
 
パークタワー錦糸町の概要
◆ 計画名-(仮称)墨田区江東橋二丁目計画
◆ 所在地-東京都墨田区江東橋二丁目9番5号
◆ 階数-地上28階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.97m、軒高94.385m
◆ 敷地面積-3,157.21㎡
◆ 建築面積-1,572.90㎡
◆ 延床面積-26,992.71㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(分譲、賃貸)
◆ 総戸数-297戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計・監理-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 竣工-2009月03月下旬
◆ 入居開始-2009月03月下旬

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2009年5月15日 (金)

墨田区 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」建設現場(2009年春)の空撮!

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-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」は、東武・曳舟駅と京成曳舟駅の近くの東武・伊勢崎線と京成・押上線が並走する部分の少し手前のブロックの再開発計画です。S棟とN棟の2棟のタワーマンションと大型商業施設が建設されます。
 
 周辺では、「東京スカイツリー」の建設や京成電鉄押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業など行われており、これらが完成すると周辺の景観は一変します。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮 
 
-N棟の概要-
◆ 名称-アスコットパーク東京イーストコア曳舟
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅N棟(仮称)
◆ 階数-地上20階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-71.395m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,545.76㎡(N棟工区のみ)
◆ 延床面積-31,638.80㎡(N棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造(住戸部分)、鉄骨造(人工地盤・戸割店舗部分)
◆ 総戸数-273戸(権利床214戸、販売対象住戸59戸)
◆ 竣工-2008年09月上旬
◆ 入居開始-2008年12月下旬
 
-S棟の概要-
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅S棟
◆ 階数-地上41階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-141.545m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積- 3,455.81㎡(S棟工区のみ)
◆ 延床面積- 55,916.04㎡(S棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 総戸数-557戸(賃貸および地権者住戸)
◆ 竣工-2009年08月30日予定
 
 
Tokyohikifune09052
「住宅S棟」です。地上41階、塔屋1階、地下1階、高さ141.545m、総戸数557戸の賃貸マンションです。2009年08月末に竣工予定です。
 
 
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先に完成した「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」です。地上20階、塔屋2階、地下1階、高さ71.395m、総戸数273戸の分譲マンションです。2008年12月下旬から入居開始されています。
 
 
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「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の下層階は店舗になっています。 
 
 
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住宅棟と建設中の商業棟の間には道路が整備されました。
 
 
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建設現場に掲示してある完成予想図を撮影しました。
 
 
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「Ⅱ街区商業施設棟」の「建築計画のお知らせ」です。核店舗として「イトーヨーカドー」が入居する予定です。
 
 
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-京成電鉄押上線連続立体交差事業-
 「京成電鉄押上線連続立体交差事業」は、現在2ヶ所で工事が行われています。1ヶ所目が、「押上駅」~「八広駅間」の延長約1.5km(都市計画決定区間約2.3km)の区間、2ヶ所目が「荒川」を渡った「四ツ木駅」~「青砥駅」までの延長約2.2km(都市計画決定区間約2.6km)の区間です。
 連続立体交差化することにより、慢性的な交通渋滞の解消が図られると共に、街の一体化が実現します。
 
 「京成電鉄押上線」は、一部で時速160km運転が行われる「成田高速鉄道」の区間ではありませんが、将来的に「成田空港」~「羽田空港」を約1時間で結ぶ路線の一部になります。
 「京成電鉄押上線連続立体交差事業」は、「成田空港」~「羽田空港」を結ぶインフラ強化のために開始された訳ではありませんが、新たに「成田空港」~「羽田空港」を約1時間で結ぶ構想が持ち上がったため非常に重要な意味を持つ事になりました。

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2009年4月24日 (金)

東京スカイツリー(新東京タワー) 2009年春の建設現場の空撮!

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-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 今回の空撮の楽しみの一つに東京都墨田区で建設中の地上600mを超す「東京スカイツリー(新東京タワー)」の工事風景の撮影もありました。今回は現場上空を360度旋回してみました。
 まだ高さは低いですが、本格的に工事が行われています。ちなみに4月24日(金)現在の高さは17.4mだそうです。
 
 計画では、高さ610.58mの電波塔、地上32階、高さ約160mのオフィス棟、商業施設、展示場、ミュージアム、多目的ホール、各種学校等の巨大な複合施設が建設されます。
 地上からの絶好のウオッチングポイントであった「北十間川」の北側の道路が、2008年11月1日から閉鎖され、「北十間川」の南側の道路から撮影したのですが、堤防が高くて見づらかったです。

 比較 → 2008年秋の空撮


 比較 → 2008年4月3日の空撮

 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ

 お勧めブログ
 ★ TS東京スカイツリー建設風景
  (毎日更新されており、動画まで見られます)
 
 ★ 東京スカイツリー定点観測所(なかやん氏のブログ)

東京スカイツリーの概要
◆ 計画名-(仮称)業平橋押上地区開発計画(新タワー計画)
◆ 所在地-東京都墨田区押上一丁目1-13他
◆ 階数-地上32階、地下3階(オフィス棟)
◆ 高さ-610.58m(電波塔)、約160m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-36,844.41㎡(施設全体)
◆ 建築面積-31,507.42㎡(施設全体)
◆ 延床面積-229,812.47㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-電波塔、展示場、ミュージアム、オフィス、多目的ホール、各種学校、ホテル他
◆ 建築主-東武鉄道、東武タワースカイツリー(旧:新東京タワー)
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2008年07月14日
◆ 竣工-2011年12月末日予定オープン日は未定)
 
 
Tokyoskytree09042
南東側の京成橋から見た様子です。手前のフェンスがある部分に高さ約160mのオフィス棟が建設される予定です。
 
 
Tokyoskytree09043
南東側から見た様子です。
 
 
Tokyoskytree09044
南西側から見た様子です。
 
 
Tokyoskytree09045
「北十間川」南側の堤防には一部段があるのですが、このように登れないようフェンスが設置されています。昨年の秋に撮影した時に道路閉鎖後の撮影ポイントと思って期待していたのですが甘くなかったです・・・(涙)
 
 たくさんの方が建設風景を見たり、写真撮影したりしていました。今後、工事が進むとますます見学者の増加が予想されます。広島の新球場建設現場でも問題になったようにマンションの屋上に勝手に侵入したり、その他のトラブルが予想されるので、是非とも見学ポイントを設置してほしいと思います。

 
  
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南西側の
東武橋から見た様子です。
 
 
Tokyoskytree09047
「北十間川」は改良工事が行われています。
 
 
Tokyoskytree09048
東武伊勢崎線の「業平橋駅」のホームから見た様子です。

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2009年4月10日 (金)

JR両国駅前 「両国国技館」、「江戸東京博物館」、「NTTドコモ墨田ビル」等の空撮

Tokyoryogoku09041
-JR両国駅-

 総武本線の両国駅前には東京都の有名な施設および観光地が集積しています。「両国国技館」、「江戸東京博物館」、「旧安田庭園」などです。

 現在の「両国国技館」は2代目です。1985年に完成しました。初代は1909年に完成しましたが、途中いろいろあり建替えられて1985年に戻ってきました。大相撲の興行が年に3回開催されることで有名です。大相撲は一時期「蔵前国技館」で行われていました。
 「江戸東京博物館」の正式名称は「東京都江戸東京博物館」で、1993年3月に開館しました。名称の通り江戸時代の東京の歴史と文化に関わる資料を収集、保存、展示しています。
 「旧安田庭園」は江戸時代に下屋敷として整備されました。明治時代に安田財閥が所有したため「旧安田庭園という名称になっています。現在は墨田区が管理しています。
 
 JR両国駅前には2棟の超高層ビルがあります。1棟目が「NTTドコモ墨田ビル」で、地上27階、塔屋3階、地下2階、高さ156.0m(鉄塔含む)です。
 2棟目が「国際ファッションセンタービル」で、地上25階、塔屋1階、地下1階、高さ107.13mです。「 第一ホテル両国」などが入っています。

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2008年11月 9日 (日)

墨田区 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」建設現場(2008年秋)の空撮!

Tokyohikifune08111
-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」は、東武・曳舟駅と京成曳舟駅の近くの東武・伊勢崎線と京成・押上線が並走する部分の少し手前のブロックの再開発計画です。S棟とN棟の2棟のタワーマンションと大型商業施設が建設される予定です。

 比較 → 2008年4月3日の空撮 

 空撮 → Live Search(マイクロソフト)
 
★ これは凄い 今朝初めて気がついたのですが、マイクロソフトの「Live Seach」に「概観図」という項目が追加されています。GoogleマップやYahoo!地図情報と比べイマイチと思っていた「Live Seach」ですが、これは凄いです。
 今までの航空写真と違い斜めから撮影しているので立体感があり、しかも鮮明で、その上東西南北見る方向を変更出来ます。もう私の航空写真は必要ないような気がしてきました(涙)。

 それでは 東京ディズニーランドホテルからスタート!(見る方向を東西南北変更できます)

 ただ防衛省・首相官邸・皇居などもぼかしもなくはっきり見えます。日本の防衛や治安の観点からこのような重要な場所を公開するのは少し問題があるような気がしますが・・・
 
-N棟の概要-
◆ 名称-アスコットパーク東京イーストコア曳舟
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅N棟(仮称)
◆ 階数-地上20階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-71.395m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,545.76㎡(N棟工区のみ)
◆ 延床面積-31,638.80㎡(N棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造(住戸部分)、鉄骨造(人工地盤・戸割店舗部分)
◆ 総戸数-273戸(権利床214戸、販売対象住戸59戸)
◆ 竣工-2008年09月上旬
◆ 入居開始-2008年12月下旬予定
 
-S棟の概要-
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅S棟
◆ 階数-地上41階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-141.545m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積- 3,455.81㎡(S棟工区のみ)
◆ 延床面積- 55,916.04㎡(S棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 総戸数-557戸(賃貸および地権者住戸)
◆ 竣工-2009年08月30日予定
 
 
Tokyohikifune08112
先に完成した「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の下層階は店舗となっています。写真は、2008年10月25日に撮影しましたが、すぐにでもオープン出来そうだったので、現時点ではオープンしているかも知れません。
 ちなみに「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の入居開始は2008年12月下旬の予定です。
 
 
Tokyohikifune08113
再開発地域の大型商業施設の建設が予定されている部分に「吉野家」があります。東武鉄道の曳舟駅前にあり、このあたりは撮影時がいつも昼頃になるので吉野家をよく利用していました。
 「なくなったら困る・・・」と思っていましたが、一番右側のテナントが「吉野家」になっていたたので移転するようです。移転と言っても少し西側に移動するだけですが良かった良かった(笑)。
 
 
Tokyohikifune08114
「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の前には広場もあります。再開発前の姿からは想像も出来ません。
 
 
Tokyohikifune08116
先に完成した「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」です。地上20階、塔屋2階、地下1階、高さ71.395m、総戸数273戸の分譲マンションです。
 
 
Tokyohikifune08115
「住宅S棟」です。地上41階、塔屋1階、地下1階、高さ141.545m、総戸数557戸の賃貸マンションです。2009年08月末に竣工予定です。

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2008年10月30日 (木)

東京スカイツリー(新東京タワー) 2008年秋の建設現場の空撮!

Tokyoskytree08101
-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 東京都墨田区で、地上600mを超す「東京スカイツリー(新東京タワー)」の工事が本格的に行われています。
 計画では、高さ610.58mの電波塔、地上32階、高さ約160mのオフィス棟、商業施設、展示場、ミュージアム、多目的ホール、各種学校等の巨大な複合施設が建設されます。

 比較 → 2008年4月3日の空撮

 比較 → 2007年11月02日の現場

 比較 → 2007年04月16日の現場

 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ

 大林組 → 東京スカイツリー建設プロジェクト

東京スカイツリーの概要
◆ 計画名-(仮称)業平橋押上地区開発計画(新タワー計画)
◆ 所在地-東京都墨田区押上一丁目1-13他
◆ 階数-地上32階、地下3階(オフィス棟)
◆ 高さ-610.58m(電波塔)、約160m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-36,844.41㎡(施設全体)
◆ 建築面積-31,507.42㎡(施設全体)
◆ 延床面積-229,812.47㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-電波塔、展示場、ミュージアム、オフィス、多目的ホール、各種学校、ホテル他
◆ 建築主-東武鉄道、東武タワースカイツリー(旧:新東京タワー)
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2008年07月14日
◆ 竣工-2011年12月末日予定オープン日は未定)
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 南東側の京成橋から見た様子です。
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 敷地東側に残っていた
生コン工場もついに解体工事が始まりました。
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 南東側から見た様子です。
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 南側から見た様子です。ゲートが開いていました。
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 南西側の
東武橋から見た様子です。多数のクレーンが林立しています。
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 東武橋から見た様子です。残っている東武鉄道の本社は、現在建設中の新本社ビル完成後に解体されます。
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 線路を挟んだ北側に建設中の東武鉄道の新本社ビルです。
 
 
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(撮影日2008年10月25日) 絶好のウオッチングポイントであった「北十間川」の北側の道路は、2008年11月1日から閉鎖されるようです(涙)。「北十間川」の南側にも道路があるのですが、堤防が高くて見づらいんですよね・・・

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2008年7月14日 (月)

東京スカイツリー 「(仮称)業平橋押上地区開発計画(新タワー計画)」本日(2008年7月14日)起工式!

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-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 本日、東西2ヶ所で巨大プロジェクトの起工式が予定されています。西は約3000億円を投じて液晶パネル工場を建設する「IPSアルファテクノロジ姫路工場(仮称)」、東は「東京スカイツリー」です。

 計画に変更がなければ、「東京スカイツリー(新東京タワー)」は本日起工式を迎えます。計画では、高さ610.58mの電波塔、地上32階、高さ約160mのオフィス棟、商業施設、展示場、ミュージアム、多目的ホール、各種学校等の巨大な複合施設が建設されます。

 東京での超高層ビルの建設には、航空法以外にも電波障害などの問題が大きかったので、「東京スカイツリー」が完成するとかなり改善されると思われます。また600m超のタワーがあることにより超高層建築物へのアレルギーが少しでも緩和されことを期待します。


 別方向からの空撮 → 新東京タワー」建設予定地の空撮!

 比較 → 2007年11月02日の現場

 比較 → 2007年04月16日の現場

 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ

東京スカイツリーの概要
◆ 計画名-(仮称)業平橋押上地区開発計画(新タワー計画)
◆ 所在地-東京都墨田区押上一丁目1-13他
◆ 階数-地上32階、地下3階(オフィス棟)
◆ 高さ-610.58m(電波塔)、約160m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-36,844.41㎡(施設全体)
◆ 建築面積-31,507.42㎡(施設全体)
◆ 延床面積-229,812.47㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-電波塔、展示場、ミュージアム、オフィス、多目的ホール、各種学校、ホテル他
◆ 建築主-東武鉄道、東武タワースカイツリー(旧:新東京タワー)
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2008年07月14日
◆ 竣工-2011年12月末日予定オープン日は未定)

(追記2008/07/15)施工者の大林組が、7月15日付け日経新聞の1面を使って「東京スカイツリー」の広告を出していました。タワーができるまでをWebで公開するそうです。個人も含めると「東京スカイツリー」の完成までを追うHPやブログが山のように出てきそうですね。

 大林組 → 東京スカイツリー建設プロジェクト 

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