134 東京都・中野区

2016年10月 7日 (金)

中野区の「区役所・サンプラザ地区再整事業」 選定された「野村不動産グループ」の案は巨大な超高層複合ビル 完成イメージを公開!

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-区役所・サンプラザ地区再整事業

 中野区は、「区役所・サンプラザ地区再整事業」の事業協力者に選定した「野村不動産グループ(野村不動産、清水建設、住友商事、東急不動産、ヒューリック)」と、土地区画整理事業の施行予定者の都市再生機構とそれぞれ事業推進協定を結びました。

 日刊建設工業新聞(2016/10/07)
 東京・中野区/区役所・サンプラザ地区再整備/野村不らと事業推進協定締結

 引用資料 中野区公式ホームページ(2016/10/06)
 区役所・サンプラザ地区再整備事業に係る事業協力者の選定結果について 

 アリーナを組み込んだ1万人収容の「集客交流施設」とMICE(国際的なイベント)を想定して集客交流施設と相乗効果を生み出すホテル、業務・商業施設、住宅などが入る「多機能複合施設」を建設する計画です。


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「区役所・サンプラザ地区再整事業」のイメージの一部を拡大した様子です。当初の案からかなり変更になっています。具体的な概要は公表されていませんが、高さ200mはありそうです。


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「計画概要(想定)」です。


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野村不動産グループの当初の案
 中野区は、「区役所・サンプラザ地区再整備」の事業構築に係る民間事業者として外部学識経験者を含む選定委員会の審査を経て、「三菱地所グループ」と「野村不動産グループ」の2グループを選定していました。

 引用資料 中野区・公式HP(2015/04/07)
 区役所・サンプラザ地区再整備の事業構築に係る民間事業者の提案概要書の公表について 



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「区役所・サンプラザ地区再整事業」の予定地です。


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中野サンプラザ

 再開発が計画されている「中野サンプラザ」です。音楽などの複合施設で、コンサート会場(客席数2,222席)として有名です。 開館は1973年6月1日で、開館から40年以上経過しています。

中野サンプラザの概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目1番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上21階、地下2階
◆ 高さ-約92m
◆ 敷地面積-9,529.79㎡
◆ 建築面積-約7,900㎡
◆ 延床面積-約63,900㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 客席数-2,222席
◆ 建築主-雇用促進事業団
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林組、フジタ工業、佐藤工業JV
◆ 竣工-1973年01月
◆ 開館-1973年06月01日


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中野区役所
 
新庁舎の竣工後に再開発が計画されている「中野区役所です。JR「中野駅」から徒歩3分の交通至便な場所にあります。

中野区役所の概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目8番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上9階、地下2階
◆ 敷地面積-約9,585㎡
◆ 建築面積-約5,050㎡
◆ 延床面積-約45,450㎡

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2016年7月26日 (火)

中野区 区役所・サンプラザ地区再整備 事業協力者に「野村不動産」を代表企業とするグループを選定 1万人収容のアリーナを組み込んだ超高層複合ビルを想定?

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-区役所・サンプラザ地区再整備-
 「中野区」は7月25日に、JR中野駅北側で進める「区役所・サンプラザ地区」の市街地再開発事業で、再整備事業計画の策定に向けた検討などを行う事業協力者に「野村不動産」を代表企業とするグループを選定したことを明らかにしました。

 日刊建設工業新聞(2016/07/26)
 東京・中野区/区役所・サンプラザ地区再整備/事業協力者に野村不ら5者グループ 
  
 建設通信新聞(2016/07/26)
 野村不グループを選定/17年度に計画策定/中野区の区役所・サンプラザ地区再整備 

 「野村不動産」を代表企業とするグループの構成企業は「清水建設、住友商事、東急不動産、ヒューリック」です。応募事業者数は3グループでした。

 区域内では、中野区役所本庁舎とサンプラザ両地区の大街区化を図り、アリーナを組み込んだ1万人収容の「集客交流施設」と、MICE(国際的なイベント)を想定して集客交流施設と相乗効果を生み出すホテル、業務、商業、住宅などが入る「多機能複合施設」を建設する計画です。


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「対象範囲」です。再整備事業の対象区域は約48,500㎡で、「中野区役所本庁舎、中野サンプラザ、中野税務署、NTTドコモ中野ビル」などがあります。

 引用資料 中野区・公式HP
 区役所・サンプラザ地区再整備について


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野村不動産グループの当初の案
 中野区は、「区役所・サンプラザ地区再整備」の事業構築に係る民間事業者として外部学識経験者を含む選定委員会の審査を経て、「三菱地所グループ」と「野村不動産グループ」の2グループを選定していました。

 引用資料 中野区・公式HP(2015/04/07)
 区役所・サンプラザ地区再整備の事業構築に係る民間事業者の提案概要書の公表について

 2015年4月時点では、野村不動産グループの構成企業は「清水建設、住友商事、第一生命保険、東急不動産」となっていましたが、「第一生命保険」と「ヒューリック」が入れ替わったようです。

 2015年4月時点とは、ホールの計画が1万人収容アリーナと大幅に規模が拡大しているので、完成イメージとかなり異なる施設が建設されると思われますが、超高層ビルが含まれるのは間違いないと思われます。


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中野区役所
 
新庁舎の竣工後に再開発が計画されている「中野区役所です。JR「中野駅」から徒歩3分の交通至便な場所にあります。

中野区役所の概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目8番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上9階、地下2階
◆ 敷地面積-約9,585㎡
◆ 建築面積-約5,050㎡
◆ 延床面積-約45,450㎡


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中野サンプラザ

 再開発が計画されている「中野サンプラザ」です。音楽などの複合施設で、コンサート会場(客席数2,222席)として有名です。 開館は1973年6月1日で、開館から40年以上経過しています。

中野サンプラザの概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目1番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上21階、地下2階
◆ 高さ-約92m
◆ 敷地面積-9,529.79㎡
◆ 建築面積-約7,900㎡
◆ 延床面積-約63,900㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 客席数-2,222席
◆ 建築主-雇用促進事業団
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林組、フジタ工業、佐藤工業JV
◆ 竣工-1973年01月
◆ 開館-1973年06月01日


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2015年11月16日 (月)

JR中野駅南口 超高層ツインタワー「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-中野駅南口地区のまちづくり-
 JR中野駅周辺では複数の再開発構想が進行しています。中野駅南口地区では区画整理事業と再開発事業によるまちづくりが計画されています。

 JR中野駅南口の中野二丁目地区では、「A地区、B地区、C地区」の3地区に分けてまちづくりを推進します。

 引用資料 東京都都市整備局
 中野二丁目地区第一種市街地再開発事業  

 引用資料 中野区(PDF)
 (仮称)中野駅南口地区まちづくり方針(素案) 

● 中野二丁目地区第一種市街再開発事業
 「A地区」の再開発は、施行区域面積約24,000㎡の「(仮称)中野二丁目土地区画整理事業」と一体的に行われます。

 「東京都住宅公社中野駅前住宅」跡地を中心とする「A地区」は、高低差のある地形を生かして人工地盤を設け、その上下に商業施設を配置します。

 駅に近い北側に高さ約120mの「業務棟」、南側に地上40階程度、高さ約150mの「住宅棟」を配置した超高層ツインタワーを計画しています。総延床面積は約96,700㎡を想定しています。「住宅棟」は、総戸数約440戸の計画です。

中野二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中野区中野二丁目
◆ 高さ-約120m(業務棟)、約150m(住宅棟)
◆ 施行区域面積-約10,000㎡
◆ 延床面積-約96,700㎡
◆ 用途-商業施設、オフィス、共同住宅、駐輪場、駐車場等
◆ 住宅戸数-約440戸
◆ 施行者-中野二丁目地区市街地再開発組合(予定)
◆ 組合設立-2016年08月予定
◆ 権利変換計画認可-2017年08月予定
◆ 工事着工-2019年04月予定
◆ 工事完了-2022年01月予定
◆ 総事業費-約561億円


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「中野二丁目地区第一種市街再開発事業」の配置図です。


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「南口駅前広場」です。


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「南口駅前広場」東側の雑居ビル群は解体されて、駅前広場が拡張されます。


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JR中野駅南口の駅ビルは、再開発区域には含まれませんが、外観を見る限りそろそろ建て替えの時期ですね。


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「南口駅前広場」東側の雑居ビル群は再開発区域に含まれます。



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「中野二丁目地区第一種市街再開発事業」のメインの敷地となる「東京都住宅公社中野駅前住宅」です。


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「東京都住宅公社中野駅前住宅」を北東側から見た様子です。

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2015年10月14日 (水)

中野区「区役所・サンプラザ地区再整備」への布石 新庁舎整備基本構想(素案) 延床面積約39,100㎡、整備費約201億円

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-中野区の新庁舎-

 中野区は、「新しい区役所整備基本構想」の素案をまとめました。新庁舎の延床面積は約39,100㎡を想定し、整備費を約201億円と試算しています。
 整備手法については中野区の意向を設計内容に反映しやすいことなどから、PFI方式ではなく、直営方式を採用する方針を示しました。

 日刊建設工業新聞(2015/10/14)
 東京・中野区/新庁舎基本構想素案/延べ3・9万平米、整備費201億円 

 建設通信新聞(2015/10/14)
 3.9万㎡、整備費は201億/来年度から基本設計着手/中野区新庁舎

 2016年度に基本計画を策定して基本設計に着手、2019年度中の着工、2021年度の竣工を予定しています。

 新庁舎の建設予定地は、中野四季の都市(まち)」内の区有地です。敷地面積約8,570㎡で、敷地の北側には敷地面積約4,670㎡の「中野体育館」があります。
 国有地だった南側の敷地面積約3,900㎡は、「中野区土地開発公社」が購入し、中野区が公社から取得しています。

 新庁舎の整備費約201億円の内訳は、設計費約5億円、建設工事費約178億円、消費税18億円(消費税率は10%を適用)となります。財源は、現区役所敷地と現保健所敷地を有効活用して生み出す考えです。


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中野体育館

 敷地の北側には中野区立の「中野体育館」があります。敷地面積約4,670㎡です。「中野体育館」は、中野区内の「平和の森公園」内に移転する予定です。新しい「中野体育館」の竣工後に、現在の「中野体育館」は解体されます。


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南側の敷地

 国有地だった南側の敷地面積約3,900㎡は、「中野区土地開発公社」が購入し、中野区が公社から取得しています。現在は暫定的に駐車場として使用しています。


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中野区役所
 
新庁舎の竣工後に再開発が計画されている「中野区役所です。JR「中野駅」から徒歩3分の交通至便な場所にあります。

中野区役所の概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目8番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上9階、地下2階
◆ 敷地面積-約9,585㎡
◆ 建築面積-約5,050㎡
◆ 延床面積-約45,450㎡


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中野サンプラザ

 再開発が計画されている「中野サンプラザ」です。音楽などの複合施設で、コンサート会場(客席数2,222席)として有名です。 開館は1973年6月1日で、開館から40年以上経過しています。

中野サンプラザの概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目1番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上21階、地下2階
◆ 高さ-約92m
◆ 敷地面積-9,529.79㎡
◆ 建築面積-約7,900㎡
◆ 延床面積-約63,900㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 客席数-2,222席
◆ 建築主-雇用促進事業団
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林組、フジタ工業、佐藤工業JV
◆ 竣工-1973年01月
◆ 開館-1973年06月01日


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区役所・サンプラザ地区再整備

 中野区は、「区役所・サンプラザ地区再整備」の事業構築に係る民間事業者として外部学識経験者を含む選定委員会の審査を経て、「三菱地所グループ」と「野村不動産グループ」の2グループを選定しています。

 引用資料 中野区・公式HP(2015/04/07)
 区役所・サンプラザ地区再整備の事業構築に係る民間事業者の提案概要書の公表について

 両グループの提案内容を踏まえ、2015年12月までに事業の整備方針に関する中間報告書をまとめ、2016年3月に方針の素案を固め、2016年11月の正式決定を目指す予定です。


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三菱地所グループの案

 「三菱地所グループ(東京建物、NTT都市開発、三菱地所レジデンス、鹿島建設)」の案です。高さは不明ですが、周囲のビルと比較すると高さ170mくらいありそうです。


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野村不動産グループの案

 「野村不動産グループ(清水建設、住友商事、第一生命保険、東急不動産)」の案です。高さ約170mの商業、オフィス、ホテル、住宅等からなる超高層複合ビルを計画しています。

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2015年9月28日 (月)

中野区 中野四季の都市(まち) 竣工した「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」

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-中野四丁目地区地区計画-

 JR中野駅前の「警察大学校」が府中市へ移転し、跡地約168,000㎡で大規模な再開発「中野四丁目地区地区計画」が行われています。
 
 敷地東側では、2棟の大規模オフィスビル「中野セントラルパーク」が建設されました。敷地西側には、「明治大学」、「帝京平成大学」、「早稲田大学」の3大学が進出しました。
  
 「明治大学」と「帝京平成大学」は2013年4月に開校しました。早稲田大学の「中野国際コミュニティプラザ」は2014年4月にオープンしました。
 
● 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ
 2014年4月1日に利用開始した「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」は、通常の大学キャンパスではありません。学生寮施設や生涯学習用施設です。 
 
 1階は、早稲田大学の研究・教育機能を生かして地域に開かれた生涯学習施設「早稲田大学エクステンションセンター中野校」となっています。
 
 2階~11階は、「国際学生寮(WISH)」の学生寮施設です。2階の一部と3階~7階は男子専用、8階~11階は女子専用の寮室フロアとなっています。
 2階には独自の寮プログラムが実施される多目的教室をはじめ、音楽室やフィットネスルーム、学生ラウンジ、大浴室など、寮生同士が交流を図ることのできる場を提供しています。

早稲田大学中野国際コミュニティプラザの概要
◆ 計画名-早稲田大学(仮称)中野国際コミュニティプラザ新築工事
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目22番3号   
◆ 交通-JR中央線・東京メトロ「中野駅」より徒歩10分
◆ 階数-地上11階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部42.50m、建築物38.60m
◆ 敷地面積-7,710.53㎡
◆ 建築面積-3,700.00㎡ 
◆ 延床面積-30,654.62㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(深層地盤改良工法)
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に免震装置「積層ゴム、鉛プラグが入り積層ゴム、転がり支承、弾性すべり支承、U字型鋼製ダンパー、オイルダンパー」を設置)
◆ 用途-国際学生寮寮室数257室(寮生数定員872人)、生涯学習施設教室数(多目的教室×12室、グループ制作室、和室、多目的ホール)
◆ 建築主-学校法人早稲田大学
◆ 設計者-石本建築事務所
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2012年02月15日
◆ 竣工-2014年01月31日(工事完了)、2014年03月06日(竣工式)
◆ 利用開始-2014年04月01日


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「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」を南西側から見た様子です。


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敷地西側に整備された道路です。


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敷地西側に整備された歩道を南側から見た様子です。


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敷地面積はそんなに広くありませんが、植栽の密度は濃いです。


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地下1階の駐車場への出入口です。この部分は、1階と2階の間の「中間免震層」が比較的分かりやすいです。

 「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」は、地震対策として1階と2階の間に免震装置を設置する「中間免震構造」を採用しています。


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「公開空地」には、ベンチも設置されています。


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丸まった部分に「積層ゴム」が設置されています。この部分の「積層ゴム」は、建物外部に設置しているため「耐火被覆」で覆っています。

● 6種類の免震装置を設置
 「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」は、地震対策として1階と2階の間に免震装置を設置する「中間免震構造」を採用しています。

 6種類の免震装置(1:積層ゴム、2:鉛プラグが入り積層ゴム、3:転がり支承、4:弾性すべり支承、5:U字型鋼製ダンパー、6:オイルダンパー)が設置され、その総数は84基です。


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植栽です。


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敷地西側に整備された歩道を北側から見た様子です。


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「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」を北西側から見た様子です。


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「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」を南側から見た様子です。


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敷地南側に整備された歩道を西側から見た様子です。


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「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」を南東側から見た様子です。

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2015年9月26日 (土)

中野区 総延床面積約117,000㎡の「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」 地区計画及び関連都市計画(素案)

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-中野囲町東地区第一種市街地再開発事業-

 JR中野駅前の「警察大学校」が府中市へ移転し、跡地約168,000㎡が大規模に再開発され、「中野四季の都市(まち)」が誕生しました。

 「中野四季の都市」の南側で、「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。対象区域は、「中野四季の都市」とJR中央線に挟まれた地区です。

 引用資料 中野区(PDF:2015/06/04)
 囲町地区まちづくり説明会資料

 「囲町」は、「かこいちょう」と読みます。「囲町」の由来は、このあたり一帯が江戸時代に五代将軍「犬公方」綱吉の「生類憐みの令」に基づいて捨て犬を保護するため、この地に巨大な柵を設けた保護施設を設置した事に由来します。

● 2棟で、総延床面積約117,000㎡
 「A地区(東地区)」の「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」は、2棟・総延床面積約117,000㎡の再開発施設を想定しています。

 JR中野駅に近い「A敷地」に、住宅棟と業務棟を一体化した延床面積約87,500㎡規模の再開発施設を想定、一体化する低層部には商業施設を計画しています。
 「囲町ひろば」を挟んだ西側の「B敷地」には、延床面積約29,500㎡規模の住宅棟を想定しています。

中野囲町東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目内
◆ 高さ制限-(A敷地)100m、(B敷地)90m
◆ 敷地面積-(A敷地)約10,050㎡、(B敷地)約3,160㎡
◆ 建築面積-(A敷地)約6,800㎡、(B敷地)約1,700㎡
◆ 延床面積-(A敷地)約87,500㎡、(B敷地)約29,500㎡
◆ 容積対象面積-(A敷地)約60,290㎡、(B敷地)約18,960㎡
◆ 用途-(A敷地)共同住宅、オフィス、店舗、(B敷地)共同住宅
◆ 総戸数-約600戸(A敷地とB敷地の合計)
◆ 建築主-(仮)中野囲町東地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産レジデンシャル、大成建設)
◆ 都市計画決定-2015年12月予定
◆ 組合設立-2016年度予定
◆ 権利変換計画認可-2017年度予定
◆ 着工-2018年度予定
◆ 竣工-2022年度予定


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街区図です。囲町地区は「A地区(東地区)、B地区(西地区)、C地区(鉄道関連地区)」の3地区で構成されています。


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配置図です。「A地区(東地区)」は広場を挟んで、東側の「A敷地」、西側の「B敷地」に分かれます。


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「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」は、「中野四季の都市」の南側に計画されれています。


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「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(A敷地)」の予定地を北東側から見た様子です。


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「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(A敷地)」の予定地を南西側から見た様子です。JR線沿いに「都市計画道路補助221号線」などの整備も計画しています。


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「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(B敷地)」の予定地を南東側から見た様子です。JR線沿いに「都市計画道路補助221号線」などの整備も計画しています。


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「中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(B敷地)」の予定地を南西側から見た様子です。


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囲町地区の「B地区(西地区)」を南東側から見た様子です。


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囲町地区の「B地区(西地区)」を南西側から見た様子です。

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2015年9月25日 (金)

中野区 竣工した地上27階、高さ約102mの「クラッシィタワー東中野」

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-クラッシィタワー東中野-

 個人的な事ですが、母の葬儀で数日間、実家の高知に帰っていました。心に大きな穴がぽっかり開いてしまいました。心が折れそうですが、ブログは続けます。

 本題に戻って、JR中央・総武線、都営大江戸線「東中野」駅から徒歩1分の「山手通り」沿い東側に「(仮称)東中野4丁目計画」が建設されました。

 地上27階、地下1階、高さ102.00m、総戸数245戸(他に管理事務室1戸)のタワーマンションで、正式名称は「クラッシィタワー東中野」となっています。2015年3月下旬に竣工し、2015年3月下旬から入居開始しています。

クラッシィタワー東中野の概要
◆ 計画名-(仮称)東中野4丁目計画
◆ 所在地-東京都中野区東中野四丁目5番10号 
◆ 交通-JR中央・総武線、都営大江戸線「東中野」駅 徒歩1分、東京メトロ東西線「落合」駅 徒歩5分、西武新宿線「中井」駅 徒歩12分、東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅 徒歩13分
◆ 階数-地上27階、地下1階
◆ 高さ-最高部102.00m、建築物96.55m
◆ 敷地面積-6,148.21㎡
◆ 建築面積-4,654.16㎡
◆ 延床面積-31,847.89㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(28本)
◆ 地震対策-制震構造(間柱ダンパーと境界梁ダンパーの2種類の制震装置を組み合わせ)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-245戸(他に管理事務室1戸)
◆ 建築主-住友商事
◆ デザイン監修-アルキフォルマ(有)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2012年11月21日
◆ 竣工-2015年01月30日(工事完了)、2015年03月下旬(竣工)
◆ 入居開始-2015年03月下旬

(注意)
 上記の概要は建築計画のお知らせと公式HPの数値です。竣工後の「東京都環境局」のHPでは、建築面積4,626.79㎡、延床面積31,698.67㎡となっています。


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南西側から見た様子です。地震対策として、「間柱ダンパー」と「境界梁ダンパー」という2種類の制震装置を組み合わせた「制震構造」を採用しています。


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南西側から見た下層階の様子です。基礎は、地表面から約33mの「細砂層」まで「場所打ちコンクリート拡底杭」を28本打ち込んでいます。


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下層外の商業施設には「サミットストア」と「コルモピア(サミット衣料館)」が入っています。元々この敷地にはスーパーマーケットの「サミットストア」がありました。

 ちなみに建築主の「住友商事」は、スーパーマーケットチェーン「サミットストア」を展開している「サミット」の親会社です。「サミット」は、住友商事の100%子会社となっています。


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西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「クラッシィタワー東中野」のエントランス部分です。


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「サミットストア」と「コルモピア(サミット衣料館)」の駐車場の出入口と「クラッシィタワー東中野」の駐車場の出入口は、幹線道路の「山手通り」沿いの北側に設けられています。


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北側が「サミットストア」と「コルモピア(サミット衣料館)」の駐車場の出入口、南側が「クラッシィタワー東中野」の駐車場の出入口となっています。


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すぐ南側では、中野区が東中野駅西口において、駅前広場・地下駐輪場・連絡通路などを整備する「東中野駅西口整備事業」が行われました。


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膜構造の屋根も設置されています。


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交通広場です。

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2015年4月10日 (金)

中野区 「区役所・サンプラザ地区再整備」の事業構築に係る民間事業者の選定結果および提案概要書の公表 高さ約170mの案も!

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-区役所・サンプラザ地区再整備-
 「安室ちゃん」のニューアルバムの発売決定と全国アリーナツアー(全国15ヶ所・44公演)の発表が深夜の0時にありました。
 「大阪城ホール」×6公演、「神戸ワールド記念ホール」×3公演もあって、昨夜はうれしくて気分が高揚してあまり眠れませんでした。

 本題に戻って、中野区庁舎は、「中野四季の都市(まち)」内の区有地に移転が決まっています。中野区庁舎の移転後、現庁舎の跡地を売却し、新庁舎の建設費の一部に充てます。
 中野区役所と中野サンプラザは「区役所・サンプラザ地区再整備」として、両敷地を一体的に再開発する予定です。

 中野区は、「区役所・サンプラザ地区再整備」の事業構築に係る民間事業者として外部学識経験者を含む選定委員会の審査を経て、「三菱地所グループ」と「野村不動産グループ」の2グループを選定しました。

 引用資料 中野区・公式HP(2015/04/07)
 区役所・サンプラザ地区再整備の事業構築に係る民間事業者の提案概要書の公表について

 両グループの提案内容を踏まえ、2015年12月までに事業の整備方針に関する中間報告書をまとめ、2016年3月に方針の素案を固め、2016年11月の正式決定を目指す予定です。

● 急速に副都心化するJR中野駅周辺
 東京都は、都心への業務機能の分散の観点から、「新宿副都心、池袋副都心、渋谷副都心、上野・浅草副都心、錦糸町・亀戸副都心、大崎副都心、臨海副都心」の7ヶ所を副都心として拠点化する方針をかなり前にまとめていました。

 しかし、「上野・浅草副都心」や「錦糸町・亀戸副都心」は副都心化しませんでした。ちょっと前までは予想もしなかったJR中野駅周辺が急速に副都心化しています。
 街は様々な要因で、まるで自ら意思を持った生命のように成長して、決してお役所の想定している通りにはならなくて面白いですね。


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三菱地所グループの案

 「三菱地所グループ(東京建物、NTT都市開発、三菱地所レジデンス、鹿島建設)」の案です。高さは不明ですが、周囲のビルと比較すると高さ170mくらいありそうです。


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野村不動産グループの案

 「野村不動産グループ(清水建設、住友商事、第一生命保険、東急不動産)」の案です。高さ約170mの商業、オフィス、ホテル、住宅等からなる超高層複合ビルを計画しています。


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中野サンプラザ
 再開発が計画されている「中野サンプラザ」です。音楽などの複合施設で、コンサート会場(客席数2,222席)として有名です。 開館は1973年6月1日で、開館から40年以上経過しています。

中野サンプラザの概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目1番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上21階、地下2階
◆ 高さ-約92m
◆ 敷地面積-9,529.79㎡
◆ 建築面積-約7,900㎡
◆ 延床面積-約63,900㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 客席数-2,222席
◆ 建築主-雇用促進事業団
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林組、フジタ工業、佐藤工業JV
◆ 竣工-1973年01月
◆ 開館-1973年06月01日


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中野区役所
 
再開発が計画されている「中野区役所です。JR「中野駅」から徒歩3分の交通至便な場所にあります。

中野区役所の概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目8番1号
◆ 交通-JR中央本線「中野」駅、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上9階、地下2階
◆ 敷地面積-約9,585㎡
◆ 建築面積-約5,050㎡
◆ 延床面積-約45,450㎡

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2015年3月25日 (水)

中野区 中野四季の都市(まち)の南側「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」 2棟・総延床面積約117,000㎡を計画

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-(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業-

 JR中野駅前の「警察大学校」が府中市へ移転し、跡地約168,000㎡が大規模に再開発され、「中野四季の都市(まち)」が誕生しました。

 「中野四季の都市」の南側で、「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。対象区域は、「中野四季の都市」とJR中央線に挟まれた東西約470mの地区です。

 引用資料 中野区(PDF:2014/11/05)
 区長記者会見資料(一番下)

 「囲町」は、「かこいちょう」と読みます。「囲町」の由来は、このあたり一帯が江戸時代に五代将軍「犬公方」綱吉の「生類憐みの令」に基づいて捨て犬を保護するため、この地に巨大な柵を設けた保護施設を設置した事に由来します。

● 2棟で、総延床面積約117,000㎡
 「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」の概要が少しずつですが分かってきました。「建設通信新聞」によると2棟・総延床面積約117,000㎡の再開発施設を計画しているようです。

 建設通信新聞(2015/03/25) 
 2棟総延べ約11万㎡/約600戸共住など/中野区囲町東地区再開発

 JR中野駅に近い「A街区」に、住宅棟と事務所棟を一体化した延床面積約87,500㎡規模の再開発施設を想定、一体化する低層部には商業施設を計画しています。
 「囲町ひろば」を挟んだ西側の「B街区」には、延床面積約29,500㎡規模の住宅棟を想定しています。

 2015年秋の都市計画決定、2016年度の組合設立、2017年度の権利変換計画認可を経て、2018年度の着工を想定、2021年度の竣工を見込んでいます。事業協力者として、「三井不動産レジデンシャル、大成建設」が参画しています。

(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中野区中野四丁目内
◆ 施行区域(A地区)-約21,000㎡
◆ 敷地面積-(A街区)約10,050㎡、(B街区)約3,160㎡
◆ 建築面積-(A街区)約6,800㎡、(B街区)約1,700㎡
◆ 延床面積-(A街区)約87,500㎡、(B街区)約29,500㎡
◆ 用途-(A街区)共同住宅、オフィス、商業施設、(B街区)共同住宅
◆ 総戸数-約600戸(A街区とB街区の合計)
◆ 建築主-(仮)中野囲町東地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産レジデンシャル、大成建設)
◆ 都市計画決定-2015年秋予定
◆ 組合設立-2016年度予定
◆ 権利変換計画認可-2017年度
◆ 着工-2018年度予定
◆ 竣工-2021年度予定


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「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業」は、「中野四季の都市」の南側に計画されれています。


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「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(A街区)」の予定地です。JR線沿いに「都市計画道路補助221号線」などの整備も計画しています。


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「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(A街区)」を少し角度を変えて見た様子です。再開発予定地には「新東京木材商業協同組合 中野市場」などがあります。


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「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(B街区)」の予定地です。


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「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(B街区)」を少し角度を変えて見た様子です。


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「(仮)中野囲町東地区第一種市街地再開発事業(B街区)」の予定地を南西側から見た様子です。

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2015年3月11日 (水)

JR中野駅南口 (仮称)中野二丁目地区第一種市街再開発事業・A地区 2棟約96,700㎡の超高層ツインタワーを想定!

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-(仮称)中野二丁目地区第一種市街再開発事業-
 JR中野駅周辺では複数の再開発構想が進行しています。中野駅南口地区では区画整理事業と再開発事業によるまちづくりが計画されています。

 「建設通信新聞」によると3月6日の都市計画決定を受け、今月中に「中野二丁目土地区画整理準備組合」が設立される予定のようです。
 2015年度に本組合に移行、区画整理を先行して2016年度以降に道路整備や造成、再開発施設の建設は2018年度以降になる見通しです。

 建設通信新聞(2015/03/11)
 月内に区整準備組合/2棟10万㎡高層施設想定/中野駅南口で区整、再開発一体施工


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「(仮称)中野二丁目地区第一種市街再開発事業・A地区」の外観イメージです。

 引用資料 中野区(PDF)
 (仮称)中野駅南口地区まちづくり方針(素案) 

● (仮称)中野二丁目地区第一種市街再開発事業・A地区
 JR中野駅南口の中野二丁目地区では、「A地区、B地区、C地区」の3地区に分けてまちづくりを推進します。
 そのうち「A地区」の再開発は、施行区域面積約24,000㎡の「(仮称)中野二丁目土地区画整理事業」と一体的に行われます。

 「東京都住宅公社中野駅前住宅」跡地を中心とする「A地区」は、高低差のある地形を生かして人工地盤を設け、その上下に商業施設を配置します。

 駅に近い北側に高さ約120mの「業務棟」、南側に地上40階程度、高さ約150mの「住宅棟」を配置した超高層ツインタワーを計画しています。総延床面積は約96,700㎡を想定しています。「住宅棟」は、総戸数約440戸の計画です。


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「(仮称)中野二丁目地区第一種市街再開発事業・A地区」の配置図です。


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JR中野駅南口の中野二丁目地区では、「A地区、B地区、C地区」の3地区に分けてまちづくりを推進しています。


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「(仮称)中野二丁目地区第一種市街再開発事業・A地区」の予定地を北西側から見た様子です。


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「南口駅前広場」です。「南口駅前広場」は東側に拡張されます。


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JR中野駅南口の駅ビルは、再開発区域には含まれません。


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「南口駅前広場」東側の雑居ビルは再開発区域に含まれます。


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「南口駅前広場」東側の雑居ビルを北東側から見た様子です。


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「(仮称)中野二丁目地区第一種市街再開発事業・A地区」のメインの敷地となる「東京都住宅公社中野駅前住宅」です。


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「東京都住宅公社中野駅前住宅」を北東側から見た様子です。

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