136 東京都・大田区

2021年8月 5日 (木)

JR東日本 「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」に係る環境影響評価書案 終点の「羽田空港新駅(仮称)」は島式1面2線の地下駅

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-羽田空港アクセス線(仮称)整備事業-

 JR東日本は、羽田空港と東京駅、新宿駅、新木場駅の3つの駅を結ぶ「羽田空港アクセス線構想」を発表しています。実現すれば、東京駅まで最短18分(現在は最短28分)、新宿駅まで最短23分(現在は最短41分)、臨海部の新木場駅まで最短20分(現在は最短41分)でいずれも乗り換えなしで結ばれ、空港へのアクセス時間が大幅に短縮されます。

(1) 東山手ルート(東京駅ルート)
 
最短18分(現在は最短28分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→大汐線(改修)→大汐短絡線(新設)→田町駅付近で東海道本線に合流→東海道本線→東京駅

(2) 西山手ルート(新宿駅ルート)
 
最短23分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→東品川短絡線(新設)→大井町駅~品川シーサイド駅間でりんかい線に合流→りんかい線→埼京線→新宿駅

(3) 臨海部ルート(新木場駅ルート)
 
最短20分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→りんかい線の引込線(複線化)→品川埠頭分岐部信号場→りんかい線→新木場駅

● 羽田空港新駅は島式1面2線 
 JR東日本から「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」に係る環境影響評価書案が提出されました。縦覧期間は、2021年8月3日(火)~9月1日(水)までです。

 引用資料 東京都環境局(2021/08/03)
 「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」に係る環境影響評価書案が提出されました。

 終点の「羽田空港新駅(仮称)」は、「第1ターミナル」と「第2ターミナル」の間に設けられ、島式1面2線の地下駅となります。ホーム長約311m、ホーム幅約7~12mで、15両編成(1両の長さ約20m)に対応します。2層構造になっており、ホーム・コンコースは、地下1階となっています。

 事業費は3,000億円、開業は2029年度を予定しています。運転本数は1時間8本(上下線) 、1日144本(上下線)とされています。片道では、1時間4本となるので、15分間隔での運転を想定しています。


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「事業区間平面図及び断面図」です。事業区間は12.4kmです。JR田町駅付近から東京貨物ターミナルまでを既存線路の「改良区間」、東京貨物ターミナルから羽田空港までを「新線建設」として整備します。延長は「改良区間」が約7.4km、「アクセス新線」が約5.0kmとなります。


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「アクセス新線区間」です。


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「羽田空港新駅(仮称)」の断面図です。島式1面2線の地下駅となります。函体の幅員約22m、函体の深さ約20m、ホーム幅約7~12mとなります。


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「羽田空港新駅(仮称)」の縦断図です。ホーム・コンコースは、地下1階となります。ホーム長約311mで、15両編成(1両の長さ約20m)に対応します。「東京モノレール」や「京急空港線」の地下構造物を避けたギリギリのスペースに建設する事が分かります。



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2021年5月21日 (金)

JR東日本の「羽田空港アクセス線」 「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」変更届の閲覧 構造形式や断面形状が一部変更! 

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-羽田空港アクセス線(仮称)整備事業-

 JR東日本は、羽田空港と東京駅、新宿駅、新木場駅の3つの駅を結ぶ「羽田空港アクセス線構想」を発表しています。実現すれば、東京駅まで最短18分(現在は最短28分)、新宿駅まで最短23分(現在は最短41分)、臨海部の新木場駅まで最短20分(現在は最短41分)でいずれも乗り換えなしで結ばれ、空港へのアクセス時間が大幅に短縮されます。

(1) 東山手ルート(東京駅ルート)
 
最短18分(現在は最短28分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→大汐線(改修)→大汐短絡線(新設)→田町駅付近で東海道本線に合流→東海道本線→東京駅

(2) 西山手ルート(新宿駅ルート)
 
最短23分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→東品川短絡線(新設)→大井町駅~品川シーサイド駅間でりんかい線に合流→りんかい線→埼京線→新宿駅

(3) 臨海部ルート(新木場駅ルート)
 
最短20分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→りんかい線の引込線(複線化)→品川埠頭分岐部信号場→りんかい線→新木場駅

 「JR東日本」が整備を計画してる「(仮称)羽田空港アクセス線」のうち新線として整備する東京貨物ターミナル~羽田空港間の「アクセス新線」が、2021年1月20日付で国土交通省から鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業として許可されました。

 事業区間は12.4kmです。JR田町駅付近から東京貨物ターミナルまでを既存線路の「改良区間」、東京貨物ターミナルから羽田空港までを「新線建設」として整備します。延長は「改良区間」が約7.4km、「アクセス新線」が約5.0kmとなります。

 事業費は3,000億円、開業は2029年度を予定しています。運転本数は1時間8本(上下線) 、1日144本(上下線)とされています。片道では、1時間4本となるので、15分間隔での運転を想定しています。

● 「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」変更届
 ”「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」変更届” が提出されています。Webで閲覧する事が出来ます。閲覧のみ可能で、印刷及びダウンロードを行うことはできません。

 引用資料 東京都環境局(2021/05/19)
 「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」変更届

 東京貨物ターミナル内改良区間の「高架橋構造」を「地平構造」に変更やアクセス新線区間の「シールドトンネル」の断面形状を「複円断面」から「単円断面」への変更など割と大きな変更があります。


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「事業区間平面図及び断面図(変更後)」です。


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「事業区間平面図及び断面図(変更前)」です。


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構造形式の変更

 事業計画の具体化に伴い、東京貨物ターミナル内改良区間において計画していた「高架橋構造」を「地平構造」に変更します。


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断面形状の変更

 事業計画の具体化に伴い、関係機関と協議を行った結果、アクセス新線区間における「シールドトンネル」の断面形状を「複円断面」から「単円断面」へ変更します。



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2021年1月21日 (木)

国土交通省 JR東日本の「羽田空港アクセス線」の鉄道事業許可 「羽田空港」への新たなアクセスルートにより、利用者利便性が向上!

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-羽田空港アクセス線-
 「電通グループ」が、東京都港区の本社ビルを売却する検討に入ったそうです。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、遠隔勤務を主体とした分散型のオフィスに改革します。売却額は国内の不動産取引として過去最大級の3,000億円規模になる見通しです。

 本題に戻って、「JR東日本」が整備を計画してる「(仮称)羽田空港アクセス線」のうち新線として整備する東京貨物ターミナル~羽田空港間の「アクセス新線」が、2021年1月20日付で国土交通省から鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業として許可されました。

 引用資料 国土交通省(2021/01/20)
 東日本旅客鉄道株式会社「羽田空港アクセス線」の鉄道事業許可 ~羽田空港への新たなアクセスルートにより、利用者利便性が向上します~

 引用資料 JR東日本(PDF;2021/01/20)
 羽田空港アクセス線(仮称)の鉄道事業許可について


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事業概要
 事業費は3,000億円、開業は2029年度を予定しています。運転本数は1時間8本(上下線) 、1日144本(上下線)とされています。片道では、1時間4本となるので、15分間隔での運転を想定しています。


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事業区間位置図
 事業区間は12.4kmです。JR田町駅付近から東京貨物ターミナルまでを既存線路の「改良区間」、東京貨物ターミナルから羽田空港までを「新線建設」として整備します。延長は「改良区間」が約7.4km、「アクセス新線」が約5.0kmとなります。


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羽田空港アクセス線(仮称)整備事業

 JR東日本は、羽田空港と東京駅、新宿駅、新木場駅の3つの駅を結ぶ「羽田空港アクセス線構想」を発表しています。実現すれば、東京駅まで最短18分(現在は最短28分)、新宿駅まで最短23分(現在は最短41分)、臨海部の新木場駅まで最短20分(現在は最短41分)でいずれも乗り換えなしで結ばれ、空港へのアクセス時間が大幅に短縮されます。

(1) 東山手ルート(東京駅ルート)
 
最短18分(現在は最短28分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→大汐線(改修)→大汐短絡線(新設)→田町駅付近で東海道本線に合流→東海道本線→東京駅

(2) 西山手ルート(新宿駅ルート)
 
最短23分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→東品川短絡線(新設)→大井町駅~品川シーサイド駅間でりんかい線に合流→りんかい線→埼京線→新宿駅

(3) 臨海部ルート(新木場駅ルート)
 
最短20分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→りんかい線の引込線(複線化)→品川埠頭分岐部信号場→りんかい線→新木場駅



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2020年11月24日 (火)

京浜急行 「羽田空港第1・第2ターミナル駅」のホームドア 全48画面、32インチの「ホームドアデジタルサイネージ」を導入!

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-羽田空港第1・第2ターミナル駅-

 「京浜急行」は、2020年11月10日から、羽田空港第1ターミナル駅・第2ターミナル駅に整備した「ホームドアデジタルサイネージ」の運用を開始しました。

 引用資料 京浜急行(2020/11/05)
 羽田空港第1・第2ターミナルホームドアデジタルサイネージ導入

 これは、駅における案内サービスの更なる充実を目的におこなうもので、羽田空港第1・第2ターミナル駅ホームドアの全開口部左側に32インチ縦型デジタルサイネージを組み込み、全48画面の上段、中段表示部に列車の行先案内や乗車位置表示などを多言語(日・英・中・韓)でおこないます。また、下段表示部には、トラブル発生時に運行情報を、通常時にはマナー啓発などのお知らせを放映します。

● 既存のホームドアにデジタルサイネージを追加!
 羽田空港第1・第2ターミナル駅のホームドアは、2019年2月21日より運用開始しています。京浜急行におけるホームドアの新設は、隣の「羽田空港国際線ターミナル駅(現:羽田空港第3ターミナル駅 」が開業した2010年10月21日以来約8年半ぶりでした。

 羽田空港第1・第2ターミナル駅のホームドアは、「ナブテスコ製」だと思われますが、当初から「デジタルサイネージ」を組み込む事を前提に設計されていると思われます。


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「表示例 (イメージ)」です。


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京浜急行・羽田空港第3ターミナル駅

 東京国際空港(羽田空港)は、2010年10月21日にD滑走路を供用開始すると共に国際線定期便の就航が開始されました。新たに「国際線旅客ターミナル」が設けられ京浜急行電鉄の「羽田空港国際線ターミナル駅」も同時開業しました。2020年3月14日からは、羽田空港旅客ターミナルビルの名称変更に伴い、駅名を「羽田空港第3ターミナル駅 」に改称しました。

 「羽田空港第3ターミナル駅」のホームドアは、同じ「ナブテスコ製」ですが、設置が今から10年以上前のため、「デジタルサイネージ」を後から組み込み可能な設計にはなってないと思われます。


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横浜高速鉄道・みなとみらい駅
 
横浜高速鉄道のみなとみらい線「みなとみらい駅」に、「デジタルサイネージ」を組み込んだホームドアが、2018年5月1日から本格的に稼働しています。32型の縦長のディスプレイを乗客の目が向きやすい開閉部の脇に設置しています。



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2020年4月24日 (金)

大田区 「羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園予定地等整備・運営事業の基本計画策定等に係る業務委託」の公募型プロポーザル!

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-羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園-

 東京都大田区は、「羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園予定地等整備・運営事業の基本計画策定等に係る業務委託」の公募型プロポーザルを公告しました。

 建設通信新聞(2020/04/23)
 参加申込4月28日まで/大田区の羽田空港跡地公園基本計画

 大田区 公式HP(2020/04/17)
 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園予定地等整備・運営事業の基本計画策定事業

 引用資料 国土交通省(PDF)
 官民連携による羽田空港跡地拠点形成に向けた基本計画等検討業務

 2020年度内のまちびらきを目指す「HANEDA INNOVATION CITY」「ソラムナード羽田緑地」に近接する都市計画公園予定地が業務の対象となります。大田区は公園の整備、運営事業者を2021年度にも公募、選定し、契約を取り交わす計画です。


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「多目的広場の機能検討図」です。


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「計画概要図」です。


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「交通広場計画平面図」です。


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「調査対象地」です。



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2020年2月 7日 (金)

羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業) HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ) 2020年7月初旬まち開き!

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-「HANEDA INNOVATION CITY-
 「羽田みらい開発(出資企業9社)」は、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)において開発を進めている「HANEDA INNOVATION CITY(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)」のまちの概要と、2020年7月初旬にまち開き(先行開業)することを決定しました。

 引用資料 鹿島建設(2020/02/06)
 「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ) 」 2020年7月初旬 まち開き(先行開業)

 引用資料 公式ホームページ
 HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)

 「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」は、羽田空港の第3ターミナル(現:国際線ターミナル)から1駅の「天空橋駅」に直結する延床面積約131,000㎡の大規模複合施設です。

HANEDA INNOVATION CITYの概要
◆ 計画名-羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業) 
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港一丁目1番4号
◆ 交通-京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結
◆ 階数-地上11階、地下1階
◆ 敷地面積-約59,000㎡(羽田空港跡地第1ゾーン全体では約165,000㎡)
◆ 延床面積-約131,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-研究開発施設(ラボ・大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等
◆ 事業主体-羽田みらい開発株式会社 (出資企業9社 鹿島建設、大和ハウス工業、京浜急行電鉄、日本空港ビルデング、空港施設、東日本旅客鉄道、東京モノレール、野村不動産パートナーズ、富士フイルム)
◆ 設計者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 施工者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 先行施設開業-2020年07月初旬予定
◆ グランドオープン-2022年予定


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「施設概要」です。


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「周辺エリアマップ」です。


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「イメージ」です。


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Zepp Haneda(TOKYO)

 「HANEDA INNOVATION CITY」内に、国内最大級の約3,000人(スタンディング時)収容可能なライブホール「Zepp Haned(TOKYO)を開設します。東京では3館目の開業となります。



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2020年1月20日 (月)

2020年3月29日からの「東京国際空港(羽田空港)」の新飛行経路 2020年1月30日~3月11日の期間内に実機飛行による確認を実施!

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-東京国際空港(羽田空港)-
 
アメリカ軍横田基地が管制権を持つ「横田空域」について、日本政府とアメリカ軍が、空域を通る一部旅客機の管制を日本側が行うことで合意しました。これにより、「羽田空港」に着陸する新ルート運用の目途が立ちました。

 「横田空域」は、アメリカ軍が管制権を掌握しており、旅客機を自由に飛ばせません。日本側にとっては、東京オリンピックに向けて羽田空港の国際線発着枠を広げるうえで、「横田空域」が障害となっていました。

 新たな飛行ルートは東京都心の上空を通過します。すべて東京都心の上空を通過する新ルートに変更されるようなイメージがありますが、都心上空を飛行するのは、「南風好天時」の国際線の発着が集中する夕方の約4時間(15時~19時)のみです。

● 2020年3月29日からの羽田空港の新飛行経路
 2020年3月29日からの羽田空港の新飛行経路の運用開始・国際線の増便に向け、1月30日~3月11日の期間内に、北風・南風それぞれ7日間程度において、管制官が新飛行経路の運用の手順等を確認するほか、新たに設置した航空機騒音測定局の調整を行うための実機飛行による確認(実際の航空機による新飛行経路についての確認)を行うこととしています。

 引用資料 国土交通省(2020/01/17)
 羽田空港の新飛行経路の実機飛行による確認を行います


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「実機飛行確認」の飛行コースです。


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「実機飛行確認の実施期間」です。2020年1月30日~3月11日の期間内に、北風・南風それぞれ7日間程度、実際の航空機による新飛行経路についての確認を行います。期間中、南風悪天時の新飛行経路(ILS)の実機飛行確認も行うこととしており、実施状況により好天時でも行う場合があります。


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ILS(Instrument Landing System)

 「ILS」とは「計器着陸装置(Instrument Landing System)」の事で、着陸進入する航空機に対して、空港・飛行場付近の地上施設から指向性誘導電波を発射し、視界不良時にも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システムです。

 引用資料 国土交通省 → ILSの概要

 「ローカライザー(進入方向)×「グライドスロープ(縦位置あるいは高さ)」×「マーカービーコン(距離)」及び「T-DME(距離)」で、視界不良時にも安全に滑走路上まで誘導する事が出来ます。


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ローカライザー(飛行場側のILS施設)

 写真は「関西国際空港」の「ローカライザー」です。進入方向(横位置)を示します。 


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グライドスロープ・T-DME(飛行場側のILS施設)

 「関西国際空港」の「グライドスロープ(グライドパス)」と「T-DME」です。写真右側の高い塔の装置が「グライドスロープ」で、写真左側の1本の棒状の装置が「T-DME」です。「グライドスロープ」は降下経路(縦位置あるいは高さ)を示し、「T-DME」は滑走路までの距離を示します。



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2019年12月18日 (水)

世界第5位の年間旅客数を誇る「東京国際空港(羽田空港)」 国際線の増便に伴い2020年3月14日から国際線ターミナルや駅などの名称を変更!

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-東京国際空港(羽田空港)-

 2020年3月14日から、東京国際空港(羽田空港)の「国際線ターミナル」の名称が、「第3ターミナル」に変更されます。国際線の増便に伴い、「第2ターミナル」でも国際線対応が始まるための名称変更です。

 羽田空港では、2020年3月29日から、国際線が1日当たり50便増便されます。そのため国際線の一部を「第2ターミナル」でも受け入れます。これにあわせて、3月14日から、現行の国際線駐車場は「第5駐車場」に変わるほか、京浜急行電鉄と東京モノレールも駅名を変更します。

 京浜急行の「羽田空港国内線ターミナル駅」は、「羽田空港第1・第2ターミナル駅」に、「羽田空港国際線ターミナル駅」は、「羽田空港第3ターミナル駅」に変わります。

 東京モノレールの「羽田空港第2ビル駅」は、「羽田空港第2ターミナル駅」に、「羽田空港第1ビル駅」は、「羽田空港第1ターミナル駅」に、「羽田空港国際線ビル駅」は、「羽田空港第3ターミナル駅」に、それぞれ変わります。


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「羽田空港国際線ターミナル等の名称変更(2020年3月14日)」です。

 引用資料 国土交通省(2019/12/16)
 2020年3月14日から、羽田空港の国際線ターミナルは、「第3ターミナル」に名称が変わります~駅名も変わります~


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「発着枠の国別配分数」です。

● 国際線が1日当たり50便増便!
 2020年夏期ダイヤ(2020年3月29日~)から拡大される羽田空港の昼間時間帯の国際線発着枠(年間約3.9万回)について、1日50便分の国別配分数が決定しています。

 引用資料 国土交通省(2019/09/02)
 羽田空港国際線発着枠の配分について


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「本邦航空会社への配分の企業別配分数」です。


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世界の空港旅客数ランキング(2018 年)

 「羽田空港」は、東京と日本各地を繋ぐ年間旅客数が約8,569万人と国内で最も多い空港であり、世界でもアトランタ、北京、ドバイ、ロサンゼルスに次ぎ、第5位の旅客数を誇ります。

 引用資料 住友不動産(PDF:2019/12/10)
 2020年春開業 国家戦略特区 羽田空港直結“オールインワン・ホテル”「羽田エアポートガーデン」プロジェクト発表


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羽田空港国際線旅客数の推移

 「羽田空港」の国際線旅客数は急激に伸びています。2009年は約276万人だったのが、2020年には2,200万人に達する見込みです。



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2019年12月15日 (日)

国家戦略特区 羽田空港直結の「羽田エアポートガーデン(日本最大1,717室のエアポートホテル)」 2020年春開業!

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羽田空港跡地第2ゾーン計画
 「羽田エアポート都市開発」の実施する国家戦略民間都市再生事業(羽田空港跡地第2ゾーン計画)に係る計画は、都市再生特別措置法に基づく認定を受けています。

 羽田空港の隣接地において、羽田空港の有するポテンシャルを最大限活用しつつ、24時間国際拠点空港化に伴って求められる多様な宿泊機能、国際交流機能や都市観光に資する機能を整備します。あわせて、国際線ターミナルに接続するプロムナード、バスターミナル等を整備することで、交通結節機能の強化を図ります。

● 羽田エアポートガーデン
 「住友不動産」及び「羽田エアポート都市開発」は、羽田空港第2ゾーン地区約4.3haで開発を進めている羽田空港直結複合開発プロジェクトの街区名称を「羽田エアポートガーデン」とし、その計画概要を決定しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2019/12/10)
 2020年春開業 国家戦略特区 羽田空港直結“オールインワン・ホテル”「羽田エアポートガーデン」プロジェクト発表

 概要は、日本最大1,717室(ラグジュアリー160室、ハイグレード1,557室)のエアポートホテルを核とし、国際交流機能強化のための羽田空港最大MICE対応の約2,400㎡イベントホール・会議室、都市観光に資する富士山・飛行機を望む約2,000㎡の展望天然温泉、これまでになかった地方都市・観光地へのルートも確保した15停留所のバスターミナル、空港利用者の利便性を提供する約90店舗の商業施設を備えた複合開発となります。

羽田エアポートガーデンの概要
◆ 計画名-羽田空港直結複合開発プロジェクト
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港二丁目2番他
◆ 交通-京急線「羽田空港国際線ターミナル」駅直結徒歩1分、東京モノレール「羽田空港国際線ビル」駅直結徒歩1分
◆ 階数-地上12階、塔屋1階
◆ 高さ-49.00m
◆ 事業区域-43,764.06㎡(施設全体)
◆ 建築面積-17,518.70㎡(施設全体)
◆ 延床面積-91,685.60㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、温泉、商業施設、イベントホール、会議室・バンケット、バスターミナル
◆ 客室数-1,717室(ラグジュアリーホテル160室、ハイグレードホテル1,557室)
◆ 建築主-羽田エアポート都市開発(住友不動産100%子会社)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-西松建設、前田建設工業
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2020年04月30日予定
◆ 開業-2020年春予定


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羽田空港複合開発プロジェクト「羽田エアポートガーデン」の詳細です。


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「羽田エアポートガーデン」構成施設概要です。


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「配置図」です。


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「計画地周辺立地概念図」です。



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2019年10月13日 (日)

羽田空港 2020年3月29日から新飛行経路の運用開始 羽田空港の制限表面が変更 「新宿区」や「中野区」などで高さを規制が強化

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-羽田空港の制限表面の変更-

 「国土交通省」は、東京都心上空を通過して羽田空港に着陸する新飛行ルートの運用が2020年3月29日から始まるのを前に、東京都内の計15区市で航空法に基づく建物の高さを制限する区域を新たに設けると発表しました。2019年10月末に住民らから意見を聞く公聴会を開催します。

 引用資料 国土交通省(2019/09/30)
 羽田空港の制限表面の変更に関する公聴会を開催します

 この新飛行経路は、「南風好天時」の15時~19時までの4時間の東京都心上空が飛行経路になります。そのため、「国土交通省」は、新宿区や中野区など都内15区市について、海面からの高さが約200m~310m以上の建築物の建設を禁じる区域を新たに設定します。


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「航空法に基づく東京国際空港の円錐表面及び外側水平表面の変更に関する告示」です。


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「新しく設定を予定している制限表面拡大図」です。現在の「制限表面(円錐表面)」の外側に、新たに「制限表面(円錐表面)」と「制限表面(外側水平表面)」が設定されます。


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新宿副都心は制限表面(外側水平表面)

 今まで航空法での高さ制限の無かった渋谷駅の北側から「制限表面(円錐表面)」が設定されます。今まで航空法での高さ制限の無かった新宿副都心は「制限表面(外側水平表面)」が設定されます。


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NTTドコモ代々木ビル

 新区域内では、海面からの高さが約310mの「NTTドコモ代々木ビル(ビルの高さはクレーン込み約272m)」だけが高さ制限を超過しているとみられていますが、飛行への影響はないそうです。

 「国家戦略特区」の特例で、「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は「東京タワー」とほぼ同じ高さが認められています。新宿副都心でも「NTTドコモ代々木ビル」と同じ高さ(海抜)までは特例が認められる可能性があります。

● 新宿副都心の海抜
 「新宿副都心」の海抜はかなり高いです。低い部分の神田川沿いが約25m、高い部分は40mを超えています。多くの部分が35m以上40m未満の範囲に入っています。



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