136 東京都・大田区

2019年10月13日 (日)

羽田空港 2020年3月29日から新飛行経路の運用開始 羽田空港の制限表面が変更 「新宿区」や「中野区」などで高さを規制が強化

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-羽田空港の制限表面の変更-

 「国土交通省」は、東京都心上空を通過して羽田空港に着陸する新飛行ルートの運用が2020年3月29日から始まるのを前に、東京都内の計15区市で航空法に基づく建物の高さを制限する区域を新たに設けると発表しました。2019年10月末に住民らから意見を聞く公聴会を開催します。

 引用資料 国土交通省(2019/09/30)
 羽田空港の制限表面の変更に関する公聴会を開催します

 この新飛行経路は、「南風好天時」の15時~19時までの4時間の東京都心上空が飛行経路になります。そのため、「国土交通省」は、新宿区や中野区など都内15区市について、海面からの高さが約200m~310m以上の建築物の建設を禁じる区域を新たに設定します。


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「航空法に基づく東京国際空港の円錐表面及び外側水平表面の変更に関する告示」です。


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「新しく設定を予定している制限表面拡大図」です。現在の「制限表面(円錐表面)」の外側に、新たに「制限表面(円錐表面)」と「制限表面(外側水平表面)」が設定されます。


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新宿副都心は制限表面(外側水平表面)

 今まで航空法での高さ制限の無かった渋谷駅の北側から「制限表面(円錐表面)」が設定されます。今まで航空法での高さ制限の無かった新宿副都心は「制限表面(外側水平表面)」が設定されます。


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NTTドコモ代々木ビル

 新区域内では、海面からの高さが約310mの「NTTドコモ代々木ビル(ビルの高さはクレーン込み約272m)」だけが高さ制限を超過しているとみられていますが、飛行への影響はないそうです。

 「国家戦略特区」の特例で、「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は「東京タワー」とほぼ同じ高さが認められています。新宿副都心でも「NTTドコモ代々木ビル」と同じ高さ(海抜)までは特例が認められる可能性があります。

● 新宿副都心の海抜
 「新宿副都心」の海抜はかなり高いです。低い部分の神田川沿いが約25m、高い部分は40mを超えています。多くの部分が35m以上40m未満の範囲に入っています。



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2019年8月17日 (土)

JR東日本 羽田空港アクセス線(仮称)整備事業 終点の「羽田空港新駅(仮称)」は島式1面2線の地下駅

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-羽田空港アクセス線(仮称)整備事業-

 JR東日本は、羽田空港と東京駅、新宿駅、新木場駅の3つの駅を結ぶ「羽田空港アクセス線構想」を発表しています。実現すれば、東京駅まで最短18分(現在は最短28分)、新宿駅まで最短23分(現在は最短41分)、臨海部の新木場駅まで最短20分(現在は最短41分)でいずれも乗り換えなしで結ばれ、空港へのアクセス時間が大幅に短縮されます。

(1) 東山手ルート(東京駅ルート)
 
最短18分(現在は最短28分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→大汐線(改修)→大汐短絡線(新設)→田町駅付近で東海道本線に合流→東海道本線→東京駅

(2) 西山手ルート(新宿駅ルート)
 
最短23分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→東品川短絡線(新設)→大井町駅~品川シーサイド駅間でりんかい線に合流→りんかい線→埼京線→新宿駅

(3) 臨海部ルート(新木場駅ルート)
 
最短20分(現在は最短41分):羽田空港(新設)→羽田空港新線(新設)→東京貨物ターミナル→りんかい線の引込線(複線化)→品川埠頭分岐部信号場→りんかい線→新木場駅

● 羽田空港新駅は島式1面2線 
 「JR東日本」は、東京都心部と羽田空港を結ぶ鉄道新線「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」に係る環境影響評価調査計画書を公開しています。計画ルートのうち「東山手ルート」と「アクセス新線」を対象とした環境アセスメント手続きで、全区間12.4km大きく4区間に分けて整備する計画を示しています。

 引用資料 東京都環境局(2019/05/30)
 「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」環境影響評価調査計画書

 終点の「羽田空港新駅(仮称)」は、「第1ターミナル」と「第2ターミナル」の間に設けられ、島式1面2線の地下駅となります。ホーム長311m×ホーム幅8~12mで、15両編成(1両の長さ約20m)に対応します。2層構造になっており、ホームは上層階で、下層階はコンコースとなっています。

 「羽田空港アクセス線」の運転本数は1時間8本(上下線) 、1日144本(上下線)とされています。 15分間隔での運転を想定しているので、島式1面2線でも対応出来ると思います。


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「平面図及び断面図」です。


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「アクセス新線区間」です。


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「羽田空港新駅(仮称)」です。島式1面2線の地下駅となります。



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2019年4月15日 (月)

羽田空港と川崎市を結ぶ連絡橋 羽田空港跡地地区とキングスカイフロントが直結する「(仮称)羽田連絡道路」 

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-(仮称)羽田連絡道路-

 国、東京都、大田区、川崎市等で構成する「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」では、我が国の国際競争力の強化に向けて、国家戦略特別区域の目標を達成するプロジェクトの一環として、羽田空港周辺地域及び京浜臨海部の連携を強化し、成長戦略拠点の形成を図るため、必要な都市・交通インフラ整備等に取り組むこととしています。

 「(仮称)羽田連絡道路」は、川崎市川崎区殿町三丁目の殿町地区と大田区羽田空港二丁目の羽田空港跡地地区を結ぶ都市計画道路です。東京都、川崎市及び国土交通省航空局が事業の施行者となり、川崎市が工事施工者として整備を実施します。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ
 羽田連絡道路整備事業について

 川崎市と東京都は、2017年9月30日に起工式を開催しました。総事業費は約300億円で、東京オリンピックが開かれる2020年度の完成を目指しています。施工者は、設計・施工一括で受注した「五洋建設・日立造船・不動テトラ・横河ブリッジ・本間組・高田機工JV」となっています。

 「(仮称)羽田連絡道路」は延長871mで、川崎市川崎区の殿町地区の国道409号と東京都大田区の羽田空港跡地地区の環状8号を結びます。多摩川上の橋には幅員7.5mの2車線の車道のほか、その両側に4.9m幅の歩道・自転車道をそれぞれ設けます。

● 羽田空港跡地地区とキングスカイフロントが直結!
 川崎市にとっては、世界的な成長が見込まれるライフサイエンス・環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」と羽田空港が直結する事になり非常に大きな意味があります。


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「平面図」です。


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「横断図」です。


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川崎市側の「多摩川」の堤防から見た様子です。


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「(仮称)羽田連絡道路」の建設現場です。


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川崎市側の「橋脚」の建設現場です。


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羽田空港側(東京都側)の「橋脚」の建設現場です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」の敷地内の「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター」の西側でも工事が行われています。


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「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」と「羽田空港」が直結します。


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施工者は「五洋建設・日立造船・不動テトラ・横河ブリッジ・本間組・高田機工JV」となっています。



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2019年4月14日 (日)

羽田空港 羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業) 大規模な建設現場を対岸の川崎市側から撮影!

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-羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)-
 「国土交通省」は、都市再生特別措置法の規定に基づき、「羽田みらい特定目的会社」から申請のあった民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業))について認定しています。

 引用資料 国土交通省(PDF:2018/12/25)
 民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業))を認定 ~先端産業拠点・クールジャパン発信拠点を形成~

 本事業では、自動運転技術の開発などに取り組む先端産業拠点の形成に向けた「先端産業事業」、日本の伝統文化や食などの魅力を伝えるクールジャパン発信拠点の形成に向けた「文化産業事業」、カーシェアリングなど様々な移動手段を整備して交通結節機能強化を図る「共通事業」の3事業を展開することで、人・モノ・情報の活発な交流を促進し、世界とつながる魅力的なまちを実現します。また、隣接する公共歩道及び交通広場を補完する歩行空間や広場を整備し、地区の更なる賑わい促進に貢献します。

羽田空港跡地第1 ゾーン整備事業(第一期事業)の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港一丁目10-2 他
◆ 交通-京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結
◆ 敷地面積-57,845.72㎡(施設全体)
◆ 建築面積-20,824.51㎡(施設全体)
◆ 延床面積-57,410.29㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、サービス店舗、飲食店、物品販売業を営む店舗、劇場、集会場、滞在施設、保育所、自動車修理工場、自動車車庫
◆ 事業主体-羽田みらい特定目的会社(出資企業9社 鹿島建設、大和ハウス工業、京浜急行電鉄、日本空港ビルデング、空港施設、東日本旅客鉄道、東京モノレール、野村不動産パートナーズ、富士フイルム)
◆ 設計者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 施工者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 竣工-2020年05月31日予定


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「イメージ」です。


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「概要図」です。


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「周辺状況」です。


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羽田空港跡地第1ゾーン整備事業
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業」は、グランドオープン(2022年予定)時には、総延床面積約125,400㎡規模になる予定です。

 引用資料 京浜急行電鉄(PDF:2018/05/10)
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」における先端産業拠点・クールジャパン発信拠点の整備・運営事業を推進

羽田空港跡地第1ゾーン整備事業の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港一丁目10-2 他
◆ 交通-京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結
◆ 敷地面積-約59,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約125,400㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-研究開発施設(ラボ・大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等
◆ 事業主体-羽田みらい特定目的会社(出資企業9社 鹿島建設、大和ハウス工業、京浜急行電鉄、日本空港ビルデング、空港施設、東日本旅客鉄道、東京モノレール、野村不動産パートナーズ、富士フイルム)
◆ 設計者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 施工者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 先行施設開業-2020年予定
◆ グランドオープン-2022年予定
◆ 総事業費-約540億円


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対岸の川崎市から見た「羽田空港」です。


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「羽田空港跡地第2ゾーン計画」の建設現場です。


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「三点式パイルドライバ」などが稼働しています。



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2019年4月13日 (土)

羽田空港 総客室数1700室以上の「羽田空港跡地第2ゾーン計画」 大規模な建設現場を対岸の川崎市側から撮影!

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羽田空港跡地第2ゾーン計画
 「羽田エアポート都市開発」の実施する国家戦略民間都市再生事業(羽田空港跡地第2ゾーン計画)に係る計画は、都市再生特別措置法に基づく認定を受けています。

 羽田空港の隣接地において、羽田空港の有するポテンシャルを最大限活用しつつ、24時間国際拠点空港化に伴って求められる多様な宿泊機能、国際交流機能や都市観光に資する機能を整備します。あわせて、国際線ターミナルに接続するプロムナード、バスターミナル等を整備することで、交通結節機能の強化を図ります。

 引用資料 国土交通省(2018/03/15)
 羽田エアポート都市開発株式会社の民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第2ゾーン計画)を認定 ~羽田に「日本のおもてなし空間」が誕生します~

 「羽田エアポート都市開発」は、「住友不動産・東京国際空港プロジェクトチーム」が設立した「SPC(特別目的会社)」です。
 代表企業が「住友不動産」で、構成員が「住友不動産ヴィラフォンテーヌ、日建設計、西松建設、前田建設」となっています。

羽田空港跡地第2ゾーン計画の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港二丁目2番他
◆ 交通-東京モノレール羽田空港線「羽田空港国際線ビル」駅すぐ、京浜急行電鉄空港線「羽田空港国際線ターミナル」駅すぐ
◆ 階数-地上12階、塔屋1階
◆ 高さ-49.00m
◆ 事業区域-43,764.06㎡(施設全体)
◆ 建築面積-17,518.70㎡(施設全体)
◆ 延床面積-91,685.60㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、物販店舗、飲食店舗、集会場、駐車場、駐輪場
◆ 客室数-総客室数1,700室以上
◆ 事業者-羽田エアポート都市開発(代表企業:住友不動産、構成員:住友不動産ヴィラフォンテーヌ、日建設計、西松建設、前田建設工業)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-西松建設、前田建設工業
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2020年04月30日予定


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「配置図」です。


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「概要図」です。


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「周辺状況」です。


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対岸の川崎市から見た「羽田空港」です。対岸から「羽田空港」を見るのは生まれて初めてでした。川崎市の世界的な成長が見込まれるライフサイエンス・環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」を取材した時に撮影しました。


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「羽田空港跡地第2ゾーン計画」の建設現場です。当初は現地にも取材に行く予定だったのですが、時間と気力と体力がありませんでした・・・


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「クローラークレーン」が林立しています。クレーンも「航空法」の高さ制限の対象になります。「B滑走路」のすぐ近くですが、こんなに高さの高い「ブーム+ジブ」を立てる事が出来るんですね。

● (仮称)羽田連絡道路
 多摩川の河川内で工事が行われていますが、「(仮称)羽田連絡道路」の建設現場です。川崎市川崎区殿町三丁目の殿町地区と大田区羽田空港二丁目の羽田空港跡地地区を結ぶ都市計画道路です。東京都、川崎市及び国土交通省航空局が事業の施行者となり、川崎市が工事施工者として整備をしています。


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西側部分です。


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中央部分です。


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東側部分です。奥の建物は既存の楕円形の立体駐車場です。



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2018年12月26日 (水)

国土交通省 民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業))を認定!

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-羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)-
 「国土交通省」は、2018年12月25日に、都市再生特別措置法の規定に基づき、「羽田みらい特定目的会社」から申請のあった民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業))について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2018/12/25)
 民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業))を認定 ~先端産業拠点・クールジャパン発信拠点を形成~

 本事業では、自動運転技術の開発などに取り組む先端産業拠点の形成に向けた「先端産業事業」、日本の伝統文化や食などの魅力を伝えるクールジャパン発信拠点の形成に向けた「文化産業事業」、カーシェアリングなど様々な移動手段を整備して交通結節機能強化を図る「共通事業」の3事業を展開することで、人・モノ・情報の活発な交流を促進し、世界とつながる魅力的なまちを実現します。また、隣接する公共歩道及び交通広場を補完する歩行空間や広場を整備し、地区の更なる賑わい促進に貢献します。

羽田空港跡地第1 ゾーン整備事業(第一期事業)の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港一丁目10-2 他
◆ 交通-京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結
◆ 敷地面積-57,845.72㎡(施設全体)
◆ 建築面積-20,824.51㎡(施設全体)
◆ 延床面積-57,410.29㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、サービス店舗、飲食店、物品販売業を営む店舗、劇場、集会場、滞在施設、保育所、自動車修理工場、自動車車庫
◆ 事業主体-羽田みらい特定目的会社(出資企業9社 鹿島建設、大和ハウス工業、京浜急行電鉄、日本空港ビルデング、空港施設、東日本旅客鉄道、東京モノレール、野村不動産パートナーズ、富士フイルム)
◆ 設計者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 施工者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 竣工-2020年05月31日予定


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「イメージ」です。


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「概要図」です。


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「周辺状況」です。


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羽田空港跡地第1ゾーン整備事業
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業」は、グランドオープン(2022年予定)時には、総延床面積約125,400㎡規模になる予定です。

 引用資料 京浜急行電鉄(PDF:2018/05/10)
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」における先端産業拠点・クールジャパン発信拠点の整備・運営事業を推進

羽田空港跡地第1ゾーン整備事業の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港一丁目10-2 他
◆ 交通-京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結
◆ 敷地面積-約59,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約125,400㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-研究開発施設(ラボ・大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等
◆ 事業主体-羽田みらい特定目的会社(出資企業9社 鹿島建設、大和ハウス工業、京浜急行電鉄、日本空港ビルデング、空港施設、東日本旅客鉄道、東京モノレール、野村不動産パートナーズ、富士フイルム)
◆ 設計者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 施工者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 先行施設開業-2020年予定
◆ グランドオープン-2022年予定
◆ 総事業費-約540億円



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2018年11月 4日 (日)

「羽田空港」に着陸する新ルート(横田空域) 日本政府とアメリカ軍が合意する見通し 2020年東京オリンピックまでの実現を目指す!

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-羽田空港-
 
アメリカ軍横田基地が管制権を持つ「横田空域」について、日本政府とアメリカ軍が、空域を通る一部旅客機の管制を日本側が行うことで合意する見通しとなりました。2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの実現を目指します。

 読売新聞(2018/11/04)
 羽田新ルート、日本が管制…五輪へ増便可能に

 これにより、「羽田空港」に着陸する新ルート運用の目途が立ちました。2018年11月内にも日米地位協定の運用を協議する「日米合同委員会」を開き、合意内容を確認します。

 「横田空域」は、アメリカ軍が管制権を掌握しており、旅客機を自由に飛ばせません。日本側にとっては、東京オリンピックに向けて羽田空港の国際線発着枠を広げるうえで、「横田空域」が障害となっていました。

 「国土交通省」は、2014年に羽田空港を離着陸する新ルート案を表明しています。新たな飛行ルートは東京都心の上空を通過します。関係する自治体の住民を対象に騒音や事故対策などの説明会を開いて理解を求めてきました。

 すべて東京都心の上空を通過する新ルートに変更されるようなイメージがありますが、都心上空を飛行するのは、「南風時」の国際線の発着が集中する夕方の約4時間(15時~19時)のみです。

● 協議が難航
 
つい最近まで、羽田空港国際線の発着枠を増やすための新しい飛行ルートをめぐり、 ”日本政府とアメリカとの調整が難航している” と報道されていました。

 ブログを書いている時点では、「読売新聞」しか報道していません。事実ならスクープと言えますが、他のマスコミが報道していないのが気になります。

  
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羽田空港国際線旅客ターミナル前の「エプロン(駐機場)」です。


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南風好天時(夏場に多い)

 「羽田空港の飛行経路見直しについて<南風好天時>」です。

 引用資料 国土交通省
 羽田空港の増便のために


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南風悪天時
(夏場に多い)
 「羽田空港の飛行経路見直しについて<南風悪天時>」です。


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北風時(冬場に多い)

 「羽田空港の飛行経路見直しについて<北風時>」です。



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2018年6月29日 (金)

先端産業拠点・クールジャパン発信拠点  延床面積約125,400㎡の「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」 2018年10月にも本体着工!

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羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)-
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」について、合計2グループからの応募があり、2017年5月19日に「鹿島建設」を代表企業とする応募グループを事業予定者に決定しました。
 
 羽田空港跡地第1ゾーンの約16.5haのうち第1期事業予定地の約5.9haに約540億円を投じて総延床面積約125,400㎡規模の先端技術開発・文化発信拠点を整備します。

 引用資料 京浜急行電鉄(PDF:2018/05/10)
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」における先端産業拠点・クールジャパン発信拠点の整備・運営事業を推進

● 2018年10月にも本体着工!
 「鹿島建設」など9社が出資する特別目的会社「羽田みらい開発株式会社」は、「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」の本体工事に2018年10月にも着手します。

 日建建設工業新聞(2018/06/29)
 鹿島ら9社/羽田空港跡地第1ゾーン整備(東京都大田区)/10月にも本体着工へ

羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港一丁目、羽田空港二丁目の各一部
◆ 交通-京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結
◆ 敷地面積-約59,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約125,400㎡(施設全体)
◆ 用途-研究開発施設(ラボ・大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等
◆ 事業主体-羽田みらい開発株式会社(出資企業9社 鹿島建設、大和ハウス工業、京浜急行電鉄、日本空港ビルデング、空港施設、東日本旅客鉄道、東京モノレール、野村不動産パートナーズ、富士フイルム)
◆ 設計者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 施工者-鹿島建設、大和ハウス工業
◆ 着工-2018年10月予定
◆ 先行施設開業-2020年予定
◆ グランドオープン-2022年予定
◆ 総事業費-約540億円


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施設の用途です。

 引用資料 大田区・公式HP(2017/06/01)
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」の事業者選定に係る審査講評の公表


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「多摩川方面より(イメージ)」です。


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「位置図」です。


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「対象地周辺図」です。



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2018年3月17日 (土)

羽田空港 総客室数1700室以上の「羽田空港跡地第2ゾーン計画」 都市再生特別措置法に基づく認定! 

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羽田空港跡地第2ゾーン計画
 「羽田エアポート都市開発」の実施する国家戦略民間都市再生事業(羽田空港跡地第2ゾーン計画)に係る計画が、都市再生特別措置法に基づく認定を受けました。

 羽田空港の隣接地において、羽田空港の有するポテンシャルを最大限活用しつつ、24時間国際拠点空港化に伴って求められる多様な宿泊機能、国際交流機能や都市観光に資する機能を整備します。あわせて、国際線ターミナルに接続するプロムナード、バスターミナル等を整備することで、交通結節機能の強化を図ります
 
 引用資料 国土交通省(2018/03/15)
 羽田エアポート都市開発株式会社の民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第2ゾーン計画)を認定 ~羽田に「日本のおもてなし空間」が誕生します~

 「羽田エアポート都市開発」は、「住友不動産・東京国際空港プロジェクトチーム」が設立した「SPC(特別目的会社)」です。
 代表企業が「住友不動産」で、構成員が「住友不動産ヴィラフォンテーヌ、日建設計、西松建設、前田建設」となっています。

羽田空港跡地第2ゾーン計画の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港二丁目2番他
◆ 交通-東京モノレール羽田空港線「羽田空港国際線ビル」駅すぐ、京浜急行電鉄空港線「羽田空港国際線ターミナル」駅すぐ
◆ 階数-地上12階、塔屋1階
◆ 高さ-49.00m
◆ 事業区域-43,764.06㎡(施設全体)
◆ 建築面積-17,518.70㎡(施設全体)
◆ 延床面積-91,685.60㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、物販店舗、飲食店舗、集会場、駐車場、駐輪場
◆ 客室数-総客室数1,700室以上
◆ 事業者-羽田エアポート都市開発(代表企業:住友不動産、構成員:住友不動産ヴィラフォンテーヌ、日建設計、西松建設、前田建設工業)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-西松建設、前田建設工業
◆ 着工-2018年04月01日予定
◆ 竣工-2020年04月30日予定

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2016年6月30日に発表された「外観イメージ」です。外観デザインや延床面積がかなり変更になっています。

 引用資料 国土交通省(2016/06/30)
 東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンの開発に係る民間事業者選定に関する審査講評及び選定事業者の提案概要の公表 


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「配置図」です。


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「概要図」です。


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「周辺状況」です。



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2017年6月 5日 (月)

「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」の提案概要を公表 「鹿島建設」を代表とするグループが総延床面積約125,400㎡規模の施設を建設!

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羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)-
 「E-girls((イー・ガールズ)」が再編されて、8人が離脱して11人体制になります。私が予想していた中での最悪の結果になりました。ファンから見たら実質的な解体です。大ファンになってライブにも行くようになったのに朝からガックリです・・・

 本題に戻って、「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」について、合計2グループからの応募があり、2017年5月19日に「鹿島建設」を代表企業とする応募グループを事業予定者に決定したと発表しました。2017年6月1日には、事業者選定に係る審査講評と事業予定者の提案概要が公表されました。

 引用資料 大田区・公式HP(2017/06/01)
 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」の事業者選定に係る審査講評の公表
 
 日刊建設工業新聞(2017/06/05)
 羽田空港跡地開発/第1ゾーンに総延べ12・5万平米施設群/鹿島ら540億円投資

 「鹿島建設」を代表企業とする応募グループは、代表企業が「鹿島建設」で、構成員8事業者、協力会社20事業者で構成されています。
 
 羽田空港跡地第1ゾーンの約16.5haのうち第1期事業予定地の約5.9haに約540億円を投じて総延床面積約125,400㎡規模の先端技術開発・文化発信拠点を整備します。

鹿島建設を代表企業とする応募グループ
◆ 代表企業-鹿島建設
◆ 構成員(8事業者)-空港施設、京浜急行電鉄、大和ハウス工業、東京モノレール、日本空港ビルデング、野村不動産パートナーズ、東日本旅客鉄道、富士フイルム
◆ 協力会社(20事業者)-アバンアソシエイツ、岩谷産業 、WHILL、ANAホールディングス、隈研吾建築都市設計事務所、国立研究開発法人国立国際医療研究センター、松竹、城南信用金庫、 Zeppホールネットワーク、タイムズ24、東京ガス、東京空港交通、国立大学法人東京工業大学、東京電力エナジーパートナー、学校法人東邦大学、トヨタ自動車、トライステージ、日本航空、三井住友銀行、三菱地所


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「施設規模概要」です。


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羽田空港跡地第1ゾーンの約16.5haのうち、第1期事業予定地は約5.9haです。


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周辺では、「第2ゾーン」と「第3ゾーン」の開発も計画されています。


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東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーン 

 隣接する第2ゾーンの約4.3haは、「羽田エアポート都市開発(住友不動産・東京国際空港プロジェクトチームが設立する特別目的会社)」が開発します。

 引用資料 国土交通省(2016/06/30)
 東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンの開発に係る民間事業者選定に関する審査講評及び選定事業者の提案概要の公表 

 用途は「宿泊施設、複合業務施設、飲食・物販等商業施設、バスターミナル 等」となっています。2020オリンピック・パラリンピック競技大会前の2020年4月末の完成を目指します。



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