137 東京都・練馬区

2015年12月21日 (月)

練馬区 リズモ大泉学園 「プラウドタワー大泉学園、Grand Emio(グランエミオ)、大泉アニメゲート」などの複合ビルとして竣工

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-リズモ大泉学園-

 西武鉄道大泉学園駅前では、「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物及び公共施設新築工事」が建設されました。

 大泉学園駅北口は、老朽化した建物や低・未利用地が多く、商業や公共施設の集積と地域活性化が課題で、歩行者にとっても十分な歩行空間が確保されず、快適で安全な交通機能の整備も急務でした。

 再開発ビルの概要は、地上27階、塔屋1階、地下2階、高さ99.80mです。施設全体の名称は「リズモ大泉学園」となっています。
 「リズモ大泉学園」には、大泉区民事務所や区立図書館資料大泉学園駅受取窓口、区立自転車駐車場などが開設するほか、店舗・銀行・住宅などの施設が入っています。

プラウドタワー大泉学園の概要
◆ 計画名-大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物及び公共施設新築工事
◆ 所在地-東京都練馬区東大泉一丁目28番2
◆ 交通-西武池袋線「大泉学園」駅徒歩1分(ペデストリアンデッキ直結)
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.80m、軒高93.90m
◆ 敷地面積-5,110.71㎡(建築計画対象面積)
◆ 建築面積-4,085.55㎡
◆ 延床面積-37,736.28㎡(容積対象面積25,058.16㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造 
◆ 用途-共同住宅(5階~27階)、物販店舗、飲食店舗、公益施設
◆ 総戸数-168戸(非分譲住戸3戸含む)
◆ 建築主-大泉学園駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産)、権利者(個人権利者5名、西武鉄道、東京あおば農業協同組合、野村不動産)
◆ 設計者・監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-清水・西武 建設共同企業体(清水建設、西武建設JV)
◆ 着工-2013年01月29日(起工式)
◆ 竣工-2015年01月29日(工事完了)、2015年03月(竣工)
◆ 入居開始-2015年03月下旬


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「リズモ大泉学園」は、西武池袋線「大泉学園駅」の北側に隣接しています。


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西武池袋線「大泉学園駅」の橋上駅舎の改札口です。


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「リズモ大泉学園」は、「大泉学園駅」から徒歩1分(ペデストリアンデッキ直結)となっています。


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「ペデストリアンデッキ」です。


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「ペデストリアンデッキ」には広場があります。写真左側の再開発区域に食い込むように建っている2棟は再開発の対象外です。


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大泉アニメゲート
 
大泉学園駅北口と「リズモ大泉学園」をつなぐペデストリアンデッキ(歩行者回廊)上に、「大泉アニメゲート」が整備され、2015年4月4日にオープンしました。


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キャラクターモニュメントは、練馬区ゆかりの代表的なキャラクターの等身大モニュメントです。「アトム(鉄腕アトム) 、メーテル・星野鉄郎(銀河鉄道999)、矢吹丈(あしたのジョー)、ラム(うる星やつら)」が設置されています。


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ラムちゃん
 うる星やつらの「ラムちゃん」です。うる星やつらといえば、 ”ぶも~!ぶも~!” の「レイ」でしょう(笑)。ちなみに私は「お雪さん」が好みでした(笑)。


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「大泉アニメゲート」を南東側から見た様子です。


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「大泉アニメゲート」の下は、「タクシーのりば」となっています。


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プラウドタワー大泉学園
 5階~27階が総戸数168戸(非分譲住戸3戸含む)の共同住宅「プラウドタワー大泉学園」となっています。「野村不動産」が分譲しました。


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Grand Emio(グランエミオ)
 西武プロパティーズは2015年4月10日に、新ブランドの商業施設「Grand Emio(グランエミオ)」をオープンしました。

 「Grand Emio(グランエミオ)大泉学園」は、「リズモ大泉学園」の地下1階~3階の4フロアで、大泉学園駅北口改札からペデストリアンデッキで直結し、店舗面積は約4,930㎡です。


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屋上庭園
 4階には、「屋上庭園」があり一般に解放されています。植栽が行われており、ウッドデッキやベンチがあります。


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北側から見た様子です。


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北側から見た下層階の様子です。写真右側の再開発区域に食い込むように建っている2棟は再開発の対象外です。


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街区北東側の道路は見違えるように広くなりました。


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1階の1部は「バスのりば」となっています。


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「バスのりば」です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。一部で「壁面緑化」が行われています。


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「リズモ大泉学園」の敷地南側は、西武池袋線沿いに東西に抜ける事が出来ます。

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2015年8月 4日 (火)

西武鉄道池袋線(練馬高野台~大泉学園駅間)連続立体交差事業 上下線共に高架に移行した「石神井公園~大泉学園駅間」

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-石神井公園~大泉学園駅間-

 「西武鉄道」は、東京都・練馬区と進めている「西武鉄道池袋線(練馬高野台~大泉学園駅間)連続立体交差事業」において、2015年1月25日(日)に「石神井公園駅付近~大泉学園駅間(Ⅱ期区間)」の高架化が完了しました。これにより2007年度より進めてきた全線高架化が完了しました。

 引用資料 西武鉄道(PDF:2014/11/27)
 2015年1月25日(日)初電車より石神井公園~大泉学園駅間の上り線を高架化します。 

 高架化により、2011年4月になくなった6ヶ所(Ⅰ期区間)とあわせて、事業区間の9ヶ所すべての踏切がなくなり、踏切による交通渋滞が解消されました。引き続き、2016年度の完了に向けて、鉄道施設工事や東京都による側道整備などを進めています。

連続立体交差事業の概要
◆ 事業名-西武鉄道池袋線(練馬高野台~大泉学園駅間)連続立体交差事業
◆ 事業者-東京都
◆ 事業延長-約2.4km(Ⅰ期区間:約1.2km、Ⅱ期区間:約1.2km)
◆ 事業費-約383億円(複々線化事業を含む総事業費約509億円)、(負担内訳: 国、都及び練馬区約306億円、西武鉄道約203億円)
◆ 事業認可期間-2007年度~2016年度

(備考) 「西武鉄道池袋線(練馬高野台~大泉学園駅間)連続立体交差事業」は、東京都が事業主体となり、道路整備の一環として進めている都市計画事業であり、西武鉄道は東京都・練馬区とともに事業を推進しています。


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「大泉学園駅」のホーム東端から見た様子です。


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「大泉学園駅」の手前で高架工事が終わっているので、大泉学園駅の東側にある「石神井公園第10号踏切」の1ヶ所だけ踏切が残ります。


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写真左側が2015年1月25日(日)から高架に切り換えられた「上り線」、写真右側が2013年11月24日(日)から高架に切り換えられた「下り線」です。


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「西武30000系電車」が、高架に切り換えられた「上り線」を駆け上がって行きます。


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「西武鉄道池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業」という事業名ですが、「大泉学園駅」は島式1面2線の地上駅のままで変更はありません。


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「大泉学園駅」に停車中の「西武30000系電車」です。愛称は「スマイルトレイン(Smile Train)」です。


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「大泉学園駅」は、橋上駅舎になっています。


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「大泉学園駅」の周囲には、橋上駅舎の高さに合わせて歩行者デッキが整備されています。奥に見えるのは、整備が完了した「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物及び公共施設新築工事」です。

 施設全体の名称は「リズモ大泉学園」で、低層部分の商業施設「Grand Emio(グランエミオ)大泉学園」は、2015年4月10日にオープンしています。タワーマンションの部分は「プラウドタワー大泉学園」となっています。


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「石神井公園駅」のホーム西端から西側(大泉学園駅側)を見た様子です。


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アップです。複々線はここで終わり、ここから先は複線になります。

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2014年2月17日 (月)

西武鉄道池袋線(練馬高野台~大泉学園駅間)連続立体交差事業 下り線が、高架に移行した石神井公園~大泉学園駅付近

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-石神井公園~大泉学園駅間-

 西武池袋線では、「練馬高野台駅」付近から「大泉学園駅」付近までの約2.4kmで、連続立体交差化の工事および側道の整備が行われています。
 その中で、「練馬高野台駅」付近から「石神井公園駅」付近までの約1.2kmは同時に複々線化されます。この事業により、9ヶ所の踏切がなくなります。
 
 2013年11月24日(日)から石神井公園~大泉学園駅付近の下り線が高架に切り換えられました。これにより本区間にある3ヶ所の踏切の遮断時間が約4割減少しました。
 
 西武鉄道・ニュースリリース(PDF:2013/11/07)
 11月24日(日)石神井公園~大泉学園駅間の下り線を高架化します。
 
連続立体交差事業の概要
◆ 事業名-西武鉄道池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業
◆ 事業者-東京都
◆ 事業延長-約2.4km(Ⅰ期区間:約1.2km、Ⅱ期区間:約1.2km)
◆ 事業費-約360億円(複々線化事業を含む総事業費 約474 億円)、(負担内訳:国、都及び練馬区約285億円、西武鉄道約189億円)
◆ 事業認可期間-2007年度~2014年度
 
 
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大泉学園駅のホーム東端から見た様子です。
 
 
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2013年11月24日(日)から石神井公園~大泉学園駅付近の下り線が高架に切り換えられました。
 
 
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左側から「仮上り線」、「仮下り線」、「高架下り線」の順に並んでいますが、「仮下り線」は撤去されています。「仮下り線」の部分に「高架上り線」が建設されます。
 
 
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このような順番で建設されます。
 
 
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大泉学園駅の手前で高架工事が終わるので、大泉学園駅の東側にある「石神井公園第10号踏切」の1ヶ所だけ踏切が残ります。
 
 
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「西武鉄道池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業」という事業名ですが、「大泉学園駅」は島式1面2線の地上駅のままで変更はありません。
 
 
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「大泉学園駅」は、橋上駅舎になっています。
 
 
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「石神井公園駅」のホーム西端から西側(大泉学園駅側)を見た様子です。複々線はここで終わり、ここから先は複線になります。
 
 
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アップです。この先で高架化工事が行われています。
 
 
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「石神井公園駅」1階の改札口は、「中央口改札」だけでしたが、2013年3月23日(土)より、「西口改札」が供用開始されました。
 
 
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● 西武鉄道 銀河鉄道999号

 石神井公園駅で見た「銀河鉄道999号」です。2009年5月より、「松本零士氏、練馬区、練馬区観光協会」の協力により、池袋線系(池袋線・西武秩父線・豊島線・狭山線)において「銀河鉄道999」のデザイン電車を運行しています。
 
 今まで何度か見たことはあったのですが、初めて撮影する事が出来ました。松本零士氏は練馬区の名誉区民で、大泉学園に住んでいるそうです。

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2014年2月16日 (日)

練馬区 プラウドタワー大泉学園 2013年末の建設状況

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-プラウドタワー大泉学園-

 ノルディックスキーのジャンプ男子個人ラージヒルで、葛西紀明選手が銀メダルに輝きました。おめでとうございます。
 葛西紀明選手には、「レジェンド」という冠詞がよく付きますが、冬季五輪史上最多7度目の出場や41歳という年齢を考えると、正に「レジェンド」ですね!
 
 本題に戻って、西武鉄道大泉学園駅前では、「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物及び公共施設新築工事」が建設中です。
 
 概要は、地上27階、塔屋1階、地下2階、高さ99.80mとなっています。地下1階、1階、3階、4階が「商業施設フロア」、5階が「公益施設」、5階~27階が総戸数168戸(非分譲住戸3戸含む)の共同住宅「プラウドタワー大泉学園」となります。
 
 「プラウドタワー大泉学園」は、野村不動産らしく販売開始後すぐに全戸完売しました。公式HPの物件概要は閉鎖されています。
 下記の概要は着工時の数値のため変更になっている可能性があります。ビルヲタ的には竣工後に完売する方が正確な数値が分かるので助かるのですが・・・ 
 
プラウドタワー大泉学園の概要
◆ 計画名-大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物及び公共施設新築工事
◆ 所在地-東京都練馬区東大泉一丁目600番(地番)
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下2階
◆ 交通-西武池袋線「大泉学園」駅徒歩1分
◆ 高さ-最高部99.80m、軒高93.90m
◆ 敷地面積-5,110.71㎡(建築計画対象面積)
◆ 建築面積-4,079.43㎡
◆ 延床面積-37,805.47㎡(容積対象26,128.47㎡)
◆ 用途-共同住宅(5階~27階)、物販店舗、飲食店舗、公益施設
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造 
◆ 総戸数-168戸(非分譲住戸3戸含む)
◆ 建築主-大泉学園駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産)
◆ 設計者・監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-清水建設、西武建設JV
◆ 着工-2013年01月29日(起工式)
◆ 竣工-2015年02月上旬予定
◆ 入居開始-2015年03月下旬予定
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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「プラウドタワー大泉学園」は、速攻で全戸完売しました。
 
 
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実物大の外装モックアップです。
 
 
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再開発区域に食い込むように建っている2棟は再開発の対象外となります。
 
  
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西武鉄道「大泉学園駅」のホームから見た様子です。
 
 
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タワークレーン1基で建設しています。
 
 
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「建築計画のお知らせ」です。計画名は「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物及び公共施設新築工事」と非常に長く舌を噛みそうです(笑)。

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2013年9月 3日 (火)

東京メトロ 大規模な改良工事「有楽町線・副都心線小竹向原駅~千川駅間立体交差化工事」

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-有楽町線・副都心線小竹向原駅~千川駅間立体交差化工事-

 「小竹向原駅(こたけむかいはらえき)」は、東京都練馬区(板橋区との境目)にある「東京メトロ、西武鉄道」の駅です。島式2面4線の地下駅となっています。
 
 「小竹向原駅」は、東京メトロ有楽町線・副都心線および相互直通運転を行っている西武有楽町線が乗り入れる鉄道交通の要衝です。
 線路がクロスしており、4方面の列車が合流・分岐するジャンクションのような役目を果たしています。
 
 「小竹向原駅」の東側は上下線がそれぞれ、有楽町線と副都心線に分岐する配線となっており、平面交差となっています。
 
 当初は、新線側の列車本数が極めて少なかったため、平面交差が問題になることはありませんでしたが、副都心線開業後は列車の本数が激増したため、信号待ちによる遅延が多発しました。
 
 更に、東急東横線・みなとみらい線と相互直通運転の開始により列車の本数が増え、平面交差は看過できない状態になっています。
 
 そこで、小竹向原駅の西側に有楽町線専用の新たな連絡線(バイパス線)を設置し、地下トンネル内を立体交差化することで、遅延発生の縮小、輸送障害時におけるダイヤの早期回復等、輸送の安定化を図る事になりました。
 
 現場ルポ・東京土木施工管理技士会(PDF)
 小竹向原駅~千川駅間連絡線設置工事
 
 連絡線(バイパス線)と言っても新たに新線を建設するような総額約200億円の大規模なプロジェクトです。

 最初に、小竹向原駅→千川駅方面(池袋方面)が、2013年2月12日から使用を開始しました。
 引き続き、千川駅→小竹向原駅方面(和光市方面)の工事が行われています。千川駅→小竹向原駅方面は、2015年度末に完成予定です。

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2013年3月10日 (日)

西武鉄道 池袋線連続立体交差事業・複々線化事業 高架化されてメチャメチャ綺麗になった「石神井公園駅」

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-石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき)-

 西武池袋線では、「練馬高野台駅」付近から「大泉学園駅」付近までの約2.4kmで、連続立体交差化の工事および側道を整備が行われています。
 その中で、「練馬高野台駅」付近から「石神井公園駅」付近までの約1.2kmは同時に複々線化されます。この事業により、9ヶ所の踏切がなくなります。
 
 「石神井公園駅」は、2010年2月7日から上りホームが高架に移設されました。2011年4月17日には下り線が高架化され高架移行が完了しました。
 ただし下りホーム2線のうち1線(2番線)が供用開始された暫定的な状態でした。そして2012年6月23日(土)からは下り線の待避線(1番線)が供用開始されました。

 引き続き、「石神井公園駅」~「大泉学園駅」間の高架化工事が行われています。この間は複線で整備されます。

-石神井公園駅周辺開発計画-
 「西武プロパティーズ」は、高架に移行した「石神井公園駅」の高架下を中心に、「石神井公園駅周辺開発計画」を行っています。
 
 西武プロパティーズ → 石神井公園駅周辺開発計画

 開発計画は1~3期に分けて行う予定で、1期(2013年度)、2期(2014~2015年度)、3期(2015年度)に分けて開発されます。
 
 西武鉄道沿線において高架下を一つのコンセプトで一体的に整備する規模としては最大で、今後西武線沿線のイメージを形成していく上でのシンボルプロジェクトと位置付けています。
 
  
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南口から見た様子です。高架下では引き続き「石神井公園駅周辺開発計画」の工事が行われています。奥に見える超高層タワーマンションは「石神井公園ピアレス」です。
 
 
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北口、南口の両方にアーチ状のモニュメントが設置されています。アーチ状の部分にそれぞれブルー、スカイブルー、グリーン、イエローのラインが引かれています。
 
 
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1階の改札内コンコースです。現在は改札口が1ヶ所ですが、奥に「西口改札」を新たに設置する予定です。
 
 
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下り線のエスカレーターです。東側から階段、エレベーター、エスカレーターの順番で設置されています。
 
 
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2010年2月7日から供用開始された上り線(3番・4番線)ホームです。
 
 
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ホーム東端から東側(池袋側)を見た様子です。
 
 
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ホーム東端から西側を見た様子です。写真左側が、2012年6月23日から供用開始された上り線1番ホームです。
 
 
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柱は、上り線と同じく木のようなデザインになっています。
 
 
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ホーム中央あたりは、屋根がホーム全体を覆っています。
 
 
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外壁は、全面ガラスとなっています。
 
 
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「消音バラスト」で肝心な所が隠れているので間違っているかも知れませんが、「D型弾性まくらぎ直結軌道」のように見えます。
 
 
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ホームの幅は結構広いです。
 
 
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西武鉄道の新型車両「西武30000系電車」です。愛称は「スマイルトレイン」です。製造は「日立製作所」となっています。
 
 
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ホーム西端から東側(池袋側)を見た様子です。
 
 
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ホーム西端から西側(大泉学園駅側)を見た様子です。複々線はここで終わり、ここから先は複線になります。
 
 
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アップです。電車が駆け上がってきています。引き続き、「石神井公園駅」~「大泉学園駅」間の高架化工事が行われています。

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2013年1月30日 (水)

練馬区 大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物 2013年1月29日に本体工事着工!

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-大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業-
 
西武鉄道大泉学園駅前では、「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物」が計画されています。
 
 2013年1月29日に起工式が行われ、本体工事に着工した事が「大泉学園駅北口地区市街地再開発組合」より発表がありました。
 
 野村不動産・ニュースリリース(PDF:2013/01/29)
 大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業 再開発ビル本体工事及び公共施設工事の着工について
  
 再開発ビルの概要は、地上27階、塔屋1階、地下2階、高さ99.80mとなっています。地下1階、1階、3階、4階が「商業施設フロア」、5階が「公益施設」、5階~27階が「分譲住宅」となります。
 
 5階~27階の分譲住宅は、総戸数168戸です。参加組合員に「野村不動産」が入っているので、「プラウドタワー大泉学園」になるのでしょうか?
 
 地下2階には「施設用駐車場」、地下1階には「施設駐輪場、公共駐輪場」、2階には「住宅用駐輪場」が設置されます。3階部分でペデストリアンデッキと接続されます。
 
大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-東京都練馬区東大泉一丁目地内
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.80m、軒高93.90m
◆ 敷地面積-5,110.71㎡
◆ 建築面積-4,079.43㎡
◆ 延床面積-37,805.47㎡(容積率対象面積26,128.47㎡)
◆ 用途-共同住宅(5階~27階)、物販店舗、飲食店舗、公益施設
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 総戸数-168戸
◆ 建築主-大泉学園駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産)
◆ 地権者-西武鉄道、野村不動産、東京あおば農業協同組合、個人権利者5名
◆ 事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 設計者・監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年01月29日
◆ 竣工-2015年03月31日予定
 
 
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再開発区域に食い込むように建っている2棟は再開発の対象外となります。
 
 
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西側から見た様子です。この部分に「高層棟」が建設されます。撮影時はまだ「建築計画のお知らせ」が掲示されていませんでした。
 
 「建設データバンク」を見ると「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物」の建築計画のお知らせは、2012年11月に掲示されたようです。
 
 
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北側から見た様子です。北側のこの部分には「低層棟」が建設されます。撮影時は、2012年10月1日~2013年1月31日までの工期で、既存建物の解体工事が行われていました。
 
 解体工事は「清水建設、西武建設JV」でしたが、本体工事には「西武建設」が入っていないようです。

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2012年8月 3日 (金)

練馬区 地上27階、高さ約100m「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業-
 
西武鉄道大泉学園駅前では、「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。
 
 東京都・報道発表資料(2012/02/01)
 大泉学園駅北口地区市街地再開発組合の設立認可について
 
 野村不動産・ニュースリリース(PDF:2012/02/03)
 練馬区の地域拠点、大泉学園駅北口の再開発
 
 大泉学園駅は、南口の再開発が行われましたが、北口においては、駅前広場が未整備でした。
 北口のバス・タクシー乗車場の再編を行い、再開発ビルの建設と共にペデストリアンデッキを備えた駅前広場等の整備を行います。
 
 再開発ビルの概要は、地上27階、塔屋1階、地下3階、高さ約100mです。地上5階~27階部分は、総戸数約170戸の共同住宅になります。参加組合員に「野村不動産」が入っています。
 
大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都練馬区東大泉一丁目地内
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-約100m
◆ 施行区域面積-約8,000㎡
◆ 敷地面積-約5,110㎡
◆ 建築面積-約4,000㎡
◆ 延床面積-約37,600㎡
◆ 用途-共同住宅(5~27階)、商業施設(1~4階)、公共公益施設(5階)
◆ 総戸数-約170戸
◆ 建築主-大泉学園駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産)
◆ 地権者-西武鉄道、野村不動産、東京あおば農業協同組合、個人権利者4名
◆ 事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 特定業務代行者-清水建設
◆ 総事業費-約140億円
◆ 着工-2012年12月予定
◆ 竣工-2015年03月予定
 
 
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再開発区域に食い込むように建っている2棟は再開発の対象外となります。
 
 
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南東側の踏切から見た再開発予定地です。
 
 
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「大泉学園駅」のホームから見た再開発予定地です。
 
 
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「大泉学園駅」は、島式1面2線の地上駅です。「池袋線連続立体交差事業・複々線化事業」が行われていますが、高架化工事は「大泉学園駅」の手前で終わります。

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2012年6月26日 (火)

西武鉄道 池袋線連続立体交差事業・複々線化事業」が行われている「石神井公園駅」 2012年2月末の建設状況

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-石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき)-
 西武池袋線では、「練馬高野台駅」付近から「大泉学園駅」付近までの約2.4kmで、連続立体交差化の工事および側道を整備が行われています。
 その中で、「
練馬高野台駅」付近から「石神井公園駅」付近までの約1.2kmは同時に複々線化されます。この事業により、9ヶ所の踏切がなくなります。
 
 「石神井公園駅」は、2010年2月7日から上りホームが高架に移設されました。2011年4月17日には下り線が高架化され高架移行が完了しました。ただし下りホーム2線のうち1線(2番線)が供用開始された暫定的な状態でした。
 
 そして2012年6月23日(土)からは下り線の待避線(1番線)が供用開始されました。下り線が全面供用開始され2面4線のホームが完成しました。
 2012年6月29日(金)には、「練馬高野台駅」~「石神井公園駅」間の複々線上り部分も供用開始されます。
  
 これに伴い、2012年6月30日(土)にダイヤが改正され、今までは「練馬高野台駅」発だった「有楽町線」及び「副都心線」への直通列車が「石神井公園駅」発となり「石神井公園駅」の拠点駅としての機能が大幅にアップします。
 
 西武鉄道・ニュースリリース(PDF:2012/05/21)
 2012年6月23日(土) 石神井公園駅の下りホームを全面使用開始します。
 
 引き続き、「石神井公園駅」~「大泉学園駅」間の高架化工事が行われます。「石神井公園駅」~「大泉学園駅」間の高架化工事は、2011年12月に着工されています。この間は複線で整備されます。
 
 
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ホーム東端から東側(池袋側)を見た様子です。撮影時はまだ線路が3本しかありませんでしたが、2012年6月23日(土)から複々線となっています。
 
 西武鉄道のニュースリリースの配線図を見ると、2012年6月29日(金)以降も「練馬高野台駅」~「石神井公園駅」間が一部線路が3本のままの状態になっています。
 このままでは複々線とは言えません。詳しい事は分かりませんが、まだ配線工事は完全には終わっていないようです。

 
 
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撮影時は、囲いの外側(南側)で避線線(1番線)の工事が行われていました。避線線(1番線)は、2012年6月23日(土)から供用開始されています。
 
 
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2010年2月7日から供用開始された上り線(3番・4番線)ホームです。
 
 
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2011年4月17日から供用開始された下り線(2番線)ホームを東側から西側に見た様子です。
 
 撮影時は、囲いの外側(南側)で避線線(1番線)の工事が行われていましたが、2012年6月23日(土)から供用開始されています。
 
 
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ホーム中央あたりは、屋根がホーム全体を覆っています。
 
 
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下り線の待合室です。
 
 
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「消音バラスト」で肝心な所が隠れているので間違っているかも知れませんが、「D型弾性まくらぎ直結軌道」のように見えます。間違っていたらゴメンナサイ・・・
 
 
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下り線(2番線)ホームを西側から東側に見た様子です。
 
 
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撮影時は、囲いの外側(南側)で避線線(1番線)の工事が行われていました。避線線(1番線)は、2012年6月23日(土)から供用開始されています。
 
 
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ホーム西端から西側(大泉学園駅側)を見た様子です。「大泉学園駅」までの高架化工事が行われています。複々線はここで終わり、ここから先は複線になります。
 
 
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アップです。西武鉄道のニュースリリースの配線図を見ると、現在は中央に折返し線の設備が2線設けらているようです。
 
 折返し線の設備を利用して、2012年6月30日(土)より、今までは「練馬高野台駅」発だった「有楽町線」及び「副都心線」への直通列車が「石神井公園駅」発となります。

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2012年2月 4日 (土)

練馬区 地上27階、高さ約100mの「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業」 再開発組合の設立認可!

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-大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業-
 
西武鉄道大泉学園駅前では、「大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。
 東京都は、2012年2月2日に都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「大泉学園駅北口地区市街地再開発組合」の設立を認可しました。

 東京都・報道発表資料(2012/02/01)
 大泉学園駅北口地区市街地再開発組合の設立認可について
 
 野村不動産・ニュースリリース(PDF:2012/02/03)
 練馬区の地域拠点、大泉学園駅北口の再開発
 
 大泉学園駅は、1日の利用者数が約8万人と乗降客の多い駅であり、路線バスの発着本数が1日千本を超える交通拠点です。
 駅周辺では南口の再開発が行われましたが、北口においては、駅前広場が未整備でした。
 北口のバス・タクシー乗車場の再編を行い、再開発ビルの建設と共にペデストリアンデッキを備えた駅前広場等の整備を行います。
 
 当初計画では、地上26階となっていましたが、地上27階、塔屋1階、地下3階、高さ約100mに決定したようです。
 地上5階~27階部分は、総戸数約170戸の共同住宅になります。参加組合員に「野村不動産」が入っているので「プラウドタワー」になる可能性があります。
 
大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都練馬区東大泉一丁目地内
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-約100m
◆ 施行区域面積-約8,000㎡
◆ 敷地面積-約5,110㎡
◆ 建築面積-約4,000㎡
◆ 延床面積-約37,600
用途-共同住宅(5~27階)、商業施設(1~4階)、公共公益施設(5階)
総戸数-約170戸
建築主-大泉学園駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産)
◆ 地権者-西武鉄道、野村不動産、東京あおば農業協同組合、個人権利者4名
◆ 事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 特定業務代行者-清水建設
◆ 総事業費-約140億円
◆ 着工-2012年12月予定
◆ 竣工-2015年03月予定

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