151 東京都・ 23区以外

2018年9月20日 (木)

「京浜東北線」でも採用が決定! JR町田駅で実証実験中の「スマートホームドア」

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-スマートホームドア-

 新型ホームドアの技術開発は、各メーカーや鉄道会社が入り乱れて百花繚乱状態です。JR東日本はJR横浜線「町田駅」で、2016年12月17日から新型ホームドア「スマートホームドア」の実証実験を開始しました。

 「スマートホームドア」は、従来品に比べて部品の点数を減らすなどして機器本体のコストを約半分に抑えました。重量も約3割軽くなり、機器を据え付けるホームの補強工事を減らせます。

 当初は、4番線ホームの東神奈川方の1両分の試行導入でしたが、2017年7月29日から実証実験が開始された改良型は、八王子方2扉除く1編成分を試行開始されています。

● 京浜東北線でも採用
 計画を進めている「京浜東北線」においては、「新子安駅、鶯谷駅、上中里駅、東十条駅、蕨駅、与野駅、大宮駅」に「スマートホームドア」を整備します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/03/06)
 東京圏におけるホームドアの整備促進について


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JR横浜線「町田駅」で、実証実験が行われている「スマートホームドア」です。


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「バー」が閉じます。


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「バー」が完全に閉じた状態です。


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改良型「スマートホームドア」のバー部分です。


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2017年7月29日から実証実験が行われている改良型は、「(1)上部バーを⻩⾊に変更、(2)下部バーの追加、(3)バーが出入りする部分にカバーの追加」が行われました。

 引用資料 JR東日本横浜支社(PDF:2017/05/25)
 町田駅スマートホームドア新たな試行開始日について


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改良型前のスマートホームドア
 
2016年12月17日から実証実験が開始された改良前の「スマートホームドア」です。


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JR大宮駅の京浜東北線のホーム
 JR大宮駅の京浜東北線のホームです。他の駅はいいとして、巨大ターミナルの「大宮駅」は、従来型のホームドアを設置して欲しいです・・・



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2018年8月19日 (日)

東村山市 本格的に行われている「西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業」

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-東村山駅付近の連続立体交差事業-

 「西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業」は、東村山駅を中心に約4.5km(西武新宿線2,305m、西武国分寺線790m、西武西武園線1385m)の区間について鉄道を高架化し、道路と鉄道を連続的に立体交差化するものです。

 2013年12月10に、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、連続立体交差事業に着手しました。事業は2024年度に完了する予定です。総事業費は側道の整備も含めて714億円に及びます。
 
 引用資料 東京都建設局
 西武新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業

 引用資料 東京都・報道発表資料(2017/12/14)
 西武鉄道新宿線他2路線 連続立体交差事業 新しい東村山駅の外観デザイン案が決定!


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「平面図」です。


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「断面図」です。現在の「東村山駅」は、島式3面6線の地上駅ですが、島式2面4線の高架駅に生まれ変わります。
 
 島式3面6線から島式2面4線に集約化されますが、国分寺線と西武園線は単線で営業しており、集約しても運行に影響はないそうです。
 
 駅構造物の幅員約31~43m、高さ約17m、ホームの長さ約210mです。ホームの数は減りますが、「西武新宿線、西武国分寺線、西武西武園線」の3路線が乗り入れ、4方向の列車が利用できる構造は同じです。


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「東村山駅」の北側で、本格的に「鉄骨建方」が始まっていました。


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「柱」も「梁」も非常に太いです。


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北側から見た様子です。


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「東村山駅」は、「西武新宿線、西武国分寺線、西武西武園線」の3路線が乗り入れ、4方向の列車が利用できるジャンクション的な駅になっています。


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ホームが仮設に造り替えられています。


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仮設ホームなのですぐに撤去出来ます。


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「東村山駅」のホーム南端から南側を見た様子です。



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2018年2月 7日 (水)

シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト) RC柱とCFT柱を一体化する接合工法「iRSシステム」という凄い技術が採用されていた!

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-シティタワー国分寺ザ・ツイン-

 昨夜、ネタ探しに各大手ゼネコンのホームページを見ていました。「竹中工務店」の公式ホームページに ”RC柱とCFT柱を一体化する接合工法「iRSシステム」を開発” という非常に興味深いニュースが載っていたのでUPしたいと思います。

 「国分寺駅」は、多くの人々が利用する交通の結節点であり、北口周辺は国分寺市の中心市街地として発展してきました。
 しかし、駅利用者の増加に対して道路や駅前広場の整備が遅れており、再開発が計画されていました。

 特定建築者に選定さている「住友不動産」は、国分寺市が施行する「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」を2015年7月1日に着工しました。共同住宅部分の正式名称は「シティタワー国分寺ザ・ツイン」となっています。

 引用資料 国分寺市・公式ホームページ
 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 

シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・西街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町三丁目3001号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上36階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部さ134.97m、軒高134.37m
◆ 敷地面積-5,460.54㎡
◆ 建築面積-3,947.24㎡
◆ 延床面積-57,442.96㎡
◆ 構造-<高層部>鉄筋コンクリート造、<低層部>鉄骨造(柱CFT造、梁鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、公益施設
◆ 総戸数-299戸(その他店舗18区画、公益業務施設1区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年01月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年06月末予定


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三越伊勢丹グループ新規商業施設「ミーツ国分寺」
 
三越伊勢丹グループの「三越伊勢丹プロパティ・デザイン」は、2018年4月に国分寺駅北口に地域密着型新規商業施設「ミーツ国分寺」をオープンします。

 引用資料 三越伊勢丹ホールディングス(PDF:2017/11/30)
 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業における三越伊勢丹グループ新規商業施設「ミーツ国分寺」出店について

 「ミーツ国分寺」は、西街区ビルの1階~4階に出店し、商業施設面積約9,000㎡、店舗数約50店舗を予定しています。


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RC柱とCFT柱を一体化するiRSシステム

 高層部に「集合住宅」、低層部に「商業施設」あるいは「オフィス」といった複合用途建築のニーズが増加傾向にあります。しかし、一般的に集合住宅では遮音性など居住性確保に優れた「鉄筋コンクリート造」が適しており、柱間隔が比較的狭くなる一方で、商業施設やオフィスではスペース確保による快適性向上のため、柱間隔を広く取ることのできる「鉄骨造」が適しており、その両立に課題がありました。

 「竹中工務店」は、高層部を「鉄筋コンクリート造」、低層部を「鉄骨造(柱:CFT造、梁:鉄骨造)」の混構造を可能にする接合工法、「iRS(integrate RC and Steel)システム」を開発し、「国分寺駅北口再開発事業」の西街区棟に初適用しました。

 引用資料 竹中工務店(2018/01/29)
 RC柱とCFT柱を一体化する接合工法「iRSシステム」を開発~「国分寺駅北口再開発事業」に初適用し超高層複合用途建築を実現~


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JR中央本線の「国分寺駅」のホームから見た様子です。2017年2月20日の撮影ですが、その時は写真が陳腐化してブログにUPしていませんでした。


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構造がどうなっているんだろう? 構造ヲタの私は写真をたくさん撮影しました。今回の「竹中工務店」のリリースで謎が解けました。後で解明する事もあるので、写真をたくさん撮影しておいて良かったです。


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「iRSシステム」が採用されている部分です。低層部の「鉄骨造(CFT柱)」から高層部の「鉄筋コンクリート造」に切り替わる1フロア下で柱を太くしている様子が分かります。

 「鉄筋コンクリート造」は、「鉄骨造(CFT柱)」に比べると強度が高くないので、柱を太くする必要があるためです(現在は外壁で内部構造は見えません)。


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「鉄骨造」から「鉄筋コンクリート造」に構造が切り替わる部分です。構造ヲタ的には、鉄骨と鉄筋コンクリートが連続するシームレスな切り替えは凄い事なんです(現在は外壁で内部構造は見えません)。


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片方の「仕口」です。仕口の形状から「通しダイアフラム」かと思っていましたが、「外ダイアフラム」でした。


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もう片方の「仕口」です。柱の内部がどのような構造になっているのか皆目見当がつきませんでしたが、今回の「竹中工務店」のリリースで詳細が分かり、スッキリしました!



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2018年1月 3日 (水)

小金井市 本格着工した地上26階、高さ約100m、延床面積約108,000㎡の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」

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-武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業-
 
新年あけましておめでとうございます。今年も頑張ってホームページやブログを更新する予定ですのでよろしくお願い致します。

 東京都小金井市のJR武蔵小金井駅の南口で、「武蔵小金井駅南口第2地区再開発組合」が「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。

 「野村不動産」が参画し、計画を推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」が、2017年1月13日に権利変換計画について東京都知事の認可を受け、2017年8月9日に起工式が行われました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/08/09)
 「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」着工のお知らせ
 

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都小金井市本町六丁目1827番1他
◆ 交通-JR中央本線「武蔵小金井」駅徒歩3分
◆ 階数-(A棟)地上26階、塔屋1階、地下2階、(B棟)地上24階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(A棟)最高部99.582m、軒高94.182m、(B棟)最高部91.982m
◆ 敷地面積-14,155.17㎡(施設全体)
◆ 建築面積-9,837.46㎡(施設全体)
◆ 延床面積-108,347.72㎡(施設全体)
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
◆ 総戸数-約720戸(施設全体)
◆ 建築主-武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産)
◆ 設計者・監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年07月01日(着工)、2017年08月09日(起工式)
◆ 竣工-2020年05月31日予定
◆ 入居開始-2020年06月予定


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「建物イメージパース(北側より望む)」です。


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「再開発施行区域」です。JR武蔵小金井駅の南側になります。


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「仮設計画図(断面図)」です。タワークレーン3基(フロアクライミング方式×各1基、中央にマストクライミング方式×1基)で建設します。下記の資料の中に「B棟 最高高さ91.982m」と載っているので、「B棟」の高さは91.982mです。


 引用資料 公式ホームページ
 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合


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「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を北側から見た様子です。


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街区の南西側に、地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ99.582mの「A棟」が建設されます。


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街区の北東側に、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ91.982mの「B棟」が建設されます。


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「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせです。


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JR武蔵小金井駅

 最寄りの駅となる「JR武蔵小金井駅」です。JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業により、2012年5月20日に上り線の4番線が高架に移行してすべてのホームで高架移行が完了して、島式2面4線の高架駅となりました。



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2017年12月 2日 (土)

JR国分寺駅直結 超高層ツインタワー「シティタワー国分寺ザ・ツイン」 三越伊勢丹グループの商業施設「ミーツ国分寺」が2018年4月オープン!

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-シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)-

 「国分寺駅」は、多くの人々が利用する交通の結節点であり、北口周辺は国分寺市の中心市街地として発展してきました。
 しかし、駅利用者の増加に対して道路や駅前広場の整備が遅れており、再開発が計画されていました。

 特定建築者に選定さている「住友不動産」は、国分寺市が施行する「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」を2015年7月1日に着工しました。共同住宅部分の正式名称は「シティタワー国分寺ザ・ツイン」となっています。

 引用資料 国分寺市・公式ホームページ
 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 


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三越伊勢丹グループ新規商業施設「ミーツ国分寺」
 
三越伊勢丹グループの「三越伊勢丹プロパティ・デザイン」は、2018年4月に国分寺駅北口に地域密着型新規商業施設「ミーツ国分寺」をオープンします。

 引用資料 三越伊勢丹ホールディングス(PDF:2017/11/30)
 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業における三越伊勢丹グループ新規商業施設「ミーツ国分寺」出店について

 「ミーツ国分寺」は、西街区ビルの1階~4階に出店し、商業施設面積約9,000㎡、店舗数約50店舗を予定しています。


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シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
 
「西街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場を北東側から見た様子です。

シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・西街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町三丁目3001号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上36階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部134.9m
◆ 敷地面積-5,460.54㎡
◆ 建築面積-3,947.24㎡
◆ 延床面積-57,317.63㎡(容積対象面積38,187.54㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、公益施設
◆ 総戸数-299戸(その他店舗18区画、公益業務施設1区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年02月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年06月末予定


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「西街区」の下層階を北東側から見た様子です。1階~4階に地域密着型新規商業施設「ミーツ国分寺」が出店します。


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「セレオ国分寺」9階の「アウトドアガーデン」から見た「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」です。


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下層階の様子です。


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シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト
 
「東街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場を北西側から見た様子です。

シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト の概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・東街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町二丁目3002号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下2階 
◆ 高さ-最高部124.8m
◆ 敷地面積-3,043.68㎡
◆ 建築面積-1,795.96㎡
◆ 延床面積-35,801.51㎡(容積対象面積22,779.97㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-284戸(事業協力者取得住戸29戸含む、その他店舗12区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年01月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年06月末予定


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「東街区」の下層階を北東側から見た様子です。


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「セレオ国分寺」9階の「アウトドアガーデン」から見た「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」です。


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「西街区」の北側には、「交通広場」が整備されます。


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「北東側から見た交通広場完成予想図」です。



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2017年8月12日 (土)

百花繚乱の新型ホームドアの技術開発 JR町田駅で実証実験中の「スマートホームドア」 2017年7月29日から1編成分を試行開始!

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-スマートホームドア-
 
お盆休みは、毎年ブログのアクセス件数が急減します。しかし、昨夜このブログのアクセス数が急激に伸びていたので調べたら丸の内の超高層ビルの建設現場で事故があったようです。このようなブログを運営しているので、事故は本当に悲しいです。亡くなられ方のご冥福をお祈りいたします。

 新型ホームドアの技術開発は、各メーカーや鉄道会社が入り乱れて百花繚乱状態です。JR東日本はJR横浜線「町田駅」で、2016年12月17日から新型ホームドア「スマートホームドア」の実証実験を開始しました。

 「スマートホームドア」は、従来品に比べて部品の点数を減らすなどして機器本体のコストを約半分に抑えました。重量も約3割軽くなり、機器を据え付けるホームの補強工事を減らせます。


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2017年7月29日(土) 初電から1編成分を試行開始!
 当初は、4番線ホームの東神奈川方の1両分の試行導入でしたが、2017年7月29日(土) 初電から八王子方2扉除く1編成分を試行開始しました。

 引用資料 JR東日本横浜支社(PDF:2017/05/25)
 町田駅スマートホームドア新たな試行開始日について


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2016年12月17日から実証実験が開始された新型ホームドア「スマートホームドア」です。バーの下が開きすぎ!と思っていましたが、2017年7月29日から実証実験が開始された改良型は、下部バーが追加されて隙間が370mmまで縮まりました。


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戸袋部分です。


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2017年7月29日から実証実験が開始された改良型は、「(1)上部バーを⻩⾊に変更、(2)下部バーの追加、(3)バーが出入りする部分にカバーの追加」が行われました。


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「スマートホームドア」が完全に開いた状態です。


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「スマートホームドア」が閉じる状態です。


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「スマートホームドア」がを横から見た様子です。「スマートホームドア」は、J R東日本メカトロニクスの登録商標です。



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2017年1月26日 (木)

立川市 竣工した地上32階、高さ約128mの「立川タクロス(プラウドタワー立川)」

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立川タクロス(tachikawa tacross)
 JR立川駅は、JR中央本線・青梅線・南武線の3路線が乗入れる鉄道交通の要衝となっています。更に北口は、多摩都市モノレール「立川北駅」に隣接するなど交通結節点として非常に恵まれています。

 JR立川駅北口では、JR立川駅の北西側に隣接する「第一デパート」と「第一デパート」西側の雑居ビル群や南側の駐輪場の再開発を行う「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」が行われました。

 街区全体のタウンネーミグは「立川タクロス(tachikawa tacross)」です。多くの人が交わり、にぎわいが生まれる場所という思いを込めた「cross(クロス)」に、立川と多摩をリードする施設になってほしいとの意味で、両方の頭文字の「タ」をつけました。

 地下2階・地下1階が「駐車場」、1階が「店舗および立川市の窓口サービスセンター」、2階が「駐輪場」、3階~7階が「ヤマダ電機」、9階~32階が共同住宅「プラウドタワー立川」となっています。

 2016年8月4日に「立川タクロス」の街開き、2016年8月下旬に「プラウドタワー立川」の入居開始、2016年11月18日にヤマダ電機「LAVI LIFE SELECT 立川」がオープンしました。

立川タクロス(プラウドタワー立川)の概要
◆ 計画名-立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都立川市曙町二丁目2番22、25、26、27号
◆ 交通-JR中央線・南武線・青梅線 「立川」駅徒歩2分、多摩都市モノレール線 「立川北」駅徒歩1分
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部128.03m
◆ 敷地面積-6,019.53㎡(建築確認対象面積、分譲対象面積5,583.42㎡) ※本敷地には多摩都市モノレール線の為の地上権が設定されている。また、JR架空線(高圧線)が一部越境している。
◆ 建築面積-4,761.38㎡
◆ 延床面積-59,203.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(一部直接基礎)
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-共同住宅(9階~32階)、店舗、オフィス
◆ 総戸数-319戸(非分譲住戸27戸含む)
◆ 建築主-立川駅北口西地区市街地再開発組合(売主 野村不動産)
◆ 設計者-清水建設、松田平田設計
◆ 監理者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年07月01日(着工)、2013年07月03日(起工式)
◆ 竣工-2016年07月20日(工事完了)
◆ オープン-2016年08月04日(立川タクロスが街開き)、2016年08月下旬(プラウドタワー立川が入居開始)、2016年11月18日(ヤマダ電機 LAVI LIFE SELECT 立川がオープン)

(注意) 「清水建設」のホームページでは、階数が、地上32階、塔屋2階、地下2階となっています。塔屋は2階の可能性があります。


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北東側(北口のペデストリアンデッキ)から見た様子です。


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北東側(北口のペデストリアンデッキ)から見た下層階の様子です。


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北側の下層階の様子です。


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タクロス広場

 「立川タクロス」の街開きに合わせて、立川タクロスの東隣に「タクロス広場」が、2016年8月4日に供用開始されました。「タクロス広場」は3階床面の高さになります。


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「タクロス広場」から西側に抜ける事が出来ます。


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建物北側の3階に東西に抜けるデッキが設けられています。


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西端は階段となっています。


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北西側から見た様子です。


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南東側の「立川駅西側新自由通路」から見た様子です。



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2017年1月25日 (水)

JR立川駅 供用開始された「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」

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-JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業-

 JR立川駅北口では、JR立川駅の北西側に隣接する「第一デパート」と「第一デパート」西側の雑居ビル群や南側の駐輪場の再開発を行う「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」が行われました。「立川タクロス」として2016年8月4日に街開きしました。

 「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」に合わせて、南口のペデストリアンデッキと「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」で整備する公開広場と接続し、北口のペデストリアンデッキへとつなげる「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」が行われました。

 更に、「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」に合わせて、ペデストリアンデッキ側に「西側新改札口」を設置しました。

 「立川タクロス」の街開きに合わせて、「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」が、2016年8月4日に供用開始されました。


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「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」の位置関係です。

 引用資料 立川市・公式ホームページ(PDF)
 タクロス広場、立川駅西側新自由通路、立川駅北改札口


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立川駅北口のペデストリアンデッキです。「タクロス広場」は立川駅北口のペデストリアンデッキと一体化しています。


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タクロス広場

 「立川タクロス」の街開きに合わせて、立川タクロスの東隣に「タクロス広場」が、2016年8月4日に供用開始されました。


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「タクロス広場」を南西側から見た様子です。


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「タクロス広場」の南西側には、小さなステージが設けられています。


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立川駅西側新自由通路

 2016年8月4日に供用開始された「立川駅西側新自由通路」の北側の入口です。


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西側にはカフェが設けられています。


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JR立川駅北改札口

 東側には、JR立川駅の新改札口「北改札口」が設けられ、2016年8月4日に供用開始されました。


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「きっぷうりば」です。


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「北改札口」です。


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北改札口の「改札機」です。


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北側に振り返った様子です。


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「立川駅西側新自由通路」を北側から見た様子です。上にあるのは「多摩都市モノレール」の高架橋で、屋根の役目も果たしています。


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「立川駅西側新自由通路」の南端から北側に振り返った様子です。


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既存の「南北自由通路」です。これでJR立川駅の南北自由通路は2本となり、複数のルートがあることで災害時などに効果を発揮すると思われます。

 立川市は首都圏の西の拠点とは言え郊外の街です。JR立川駅の南北自由通路を初めて見た時に私は、「郊外でこの規模でこの人混み・・・ 首都圏は凄すぎる・・・」と絶句した事を今でも覚えています。



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2017年1月17日 (火)

小金井市 延床面積約107,900㎡の大規模プロジェクト「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画の認可!

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-武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業-
 東京都小金井市のJR武蔵小金井駅の南口で、「武蔵小金井駅南口第2地区再開発組合」が「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。

 「野村不動産」が参画し、計画を推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」が、2017年1月13日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/01/16)
 「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画認可のお知らせ

 以前の概要は、(A棟)地上27階、塔屋1階、地下3階、建物高さ95.0m、(B棟)地上22階、塔屋1階、地下3階、建物高さ80.0m、総延床面積約110,000㎡、総戸数約690戸でしたが、変更になったようです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都小金井市本町六丁目1827番1他
◆ 交通-中央本線「武蔵小金井」駅徒歩3分
◆ 階数-(A棟)地上26階、塔屋1階、地下2階、(B棟)地上24階、塔屋1階、地下2階
◆ 建物高さ-約95m
◆ 施行地区面積-約18,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約14,200㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約107,900㎡(容積対象面積約72,300㎡)
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場、駐輪場等
◆ 総戸数-約720戸(施設全体)
◆ 建築主-武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産)
◆ コンサルタント業務・基本設計-佐藤総合計画
◆ 事業協力者-清水建設
◆ 着工-2017年01月
◆ 竣工-2019年度予定
◆ 入居開始-2020年06月予定


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「建築物のイメージパース(北側より望む)」です。


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「再開発施行地区」です。JR武蔵小金井駅の南側になります。 


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「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北側から見た様子です。予定地の多くの部分が民家です。民間の活力を生かし、建物の不燃化と土地の高度利用を図ります。


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予定地を北西側から見た様子です。


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予定地を南西側から見た様子です。


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JR武蔵小金井駅

 「JR武蔵小金井駅」は、JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業により、2012年5月20日に上り線の4番線が高架に移行してすべてのホームで高架移行が完了して、島式2面4線の高架駅となりました。



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2016年9月28日 (水)

JR中央線国分寺駅直結 超高層ツインタワー「シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)」 2016年8月末の建設状況

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-シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)-

 「国分寺駅」は、多くの人々が利用する交通の結節点であり、北口周辺は国分寺市の中心市街地として発展してきました。
 しかし、駅利用者の増加に対して道路や駅前広場の整備が遅れており、再開発が計画されていました。

 特定建築者に選定さている「住友不動産」は、国分寺市が施行する「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」を2015年7月1日に着工しました。共同住宅部分の正式名称は「シティタワー国分寺ザ・ツイン」となっています。

 引用資料 国分寺市・公式HP(2015/07/10)
 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 

● 商業施設にはクイーンズ伊勢丹などが出店
 「三越伊勢丹プロパティ・デザイン」は、「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」に伴い設置される西街区の地上1階~4階の商業施設の運営を受託しています。

 1階にはグループ企業の三越伊勢丹フードサービスが展開する「クイーンズ伊勢丹」が出店する予定で、2階~4階の商業施設の詳細については検討中です。

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都国分寺市本町二丁目、三丁目の各一部
◆ 施工区域面積-約21,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約8,500㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約93,100㎡(施設全体)
◆ 施工者-国分寺市
◆ 特定建築者-住友不動産


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「位置図」です。JR国分寺駅から「西街区」を挟んで、北側に「交通広場」が整備されます。



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シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
 
「西街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場を北東側から見た様子です。撮影日は、定点観測場所の「セレオ国分寺」9階の「アウトドアガーデン」は、天気が悪くて閉鎖されていました・・・(涙)

シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・西街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町三丁目3001号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上36階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部134.9m
◆ 敷地面積-5,460.54㎡
◆ 建築面積-3,947.24㎡
◆ 延床面積-57,317.63㎡(容積対象面積38,187.54㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、公益施設
◆ 総戸数-299戸(その他店舗18区画、公益業務施設1区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年02月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年04月下旬予定


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「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場を北西側から見た様子です。公式ホームページでは構造は「鉄筋コンクリート造」となっていますが、バリバリの「鉄骨造」です。この上に「鉄筋コンクリート造」の共同住宅部分を載せるのでしょうか?

 下が重量が軽い「鉄骨造」で、上が重量が重い「鉄筋コンクリート造」の超高層ビルは、「三田ベルジュビル(ベルジュ三田)」などがありますが、極めて珍しいです。

 それとも建物の外周部分だけが「鉄骨造」で中心部分は「鉄筋コンクリート造」なのでしょうか? 写真を拡大して見てみましたがよく分かりませんでした・・・


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のぞき窓から見た「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場です。基礎工法は、強固な地盤で建物を直接支える「直接基礎」となっています。


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シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト
 
「東街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場を北西側から見た様子です。

シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト の概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・東街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町二丁目3002号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下2階 
◆ 高さ-最高部124.8m
◆ 敷地面積-3,043.68㎡
◆ 建築面積-1,795.96㎡
◆ 延床面積-35,801.51㎡(容積対象面積22,779.97㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-284戸(事業協力者取得住戸29戸含む、その他店舗12区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年01月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年04月下旬予定


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「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場を北東側から見た様子です。


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のぞき窓から見た「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場です。こちらは一部「鉄骨造」もありますが、基本的には「鉄筋コンクリート造」です。基礎工法は、強固な地盤で建物を直接支える「直接基礎」となっています。


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「西街区」の北側には、「交通広場」が整備されます。


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国分寺駅イメージアップ工事

 「シティタワー国分寺」の建設に合わせて、JR国分寺駅では南北自由通路や改札内を大規模に改修する「国分寺駅イメージアップ工事」が行われています。工期は2016年8月~2017年2月頃の予定です。

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