151 東京都・ 23区以外

2011年12月26日 (月)

JR立川駅前 地上32階、高さ約130m「立川都市計画立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業-
 
JR立川駅は、JR中央本線・青梅線・南武線の3路線が乗入れる鉄道交通の要衝となっています。
 更に北口は、多摩都市モノレール「立川北駅」に隣接するなど交通結節点として非常に恵まれています。
   
 恵まれた立地条件を生かすため、土地の合理的かつ健全な高度利用を図り、周辺土地利用と調和した商業施設及び都市型住宅を整備するとともに、歩行者の安全性・回遊性を向上させる歩行者デッキを整備し、中心市街地の活性化と建築物の不燃化など災害に強いまちづくりを行っています。
 
 駅周辺の最大規模の再開発として、JR立川駅の北西側に隣接する「第一デパート」と「第一デパート」西側の雑居ビル群や南側の駐輪場の再開発を行い、地上35階、塔屋1階、地下3階、高さ約130m、延床面積約56,000㎡の再開発ビルを建設する計画でした。
 
 その後、概要が少し変更になり、
地上32階、塔屋1階、地下1階、高さ約130m、延床面積約55,563㎡の再開発ビルとなりました。階数は減りましたが、高さや延床面積等の変更はありません。
 
 東京都報道発表資料(2011/05/11)
 
立川駅北口西地区市街地再開発組合の設立認可について
 
 「野村不動産」は、「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」の参加組合員として事業参画します。
 住宅保留床約300戸(予定)などを取得する予定です。そのため共同住宅部分は「プラウドタワー」になると思われます。
 
 野村不動産・ニュースリリース(2011/05/27)
 多摩エリアを代表する2つの駅「立川」「府中」の駅前再開発に野村不動産が事業参画

 
立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都立川市曙町一丁目、二丁目、柴崎町二丁目、三丁目の各地内
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-約130m
◆ 施行区域面積-約7,000㎡
◆ 敷地面積約-約5,900㎡
◆ 建築面積-約4,700㎡
◆ 延床面積-約55,563㎡
用途-共同住宅(9階~32階)、商業施設(地上1階、3階~5階)、オフィス(6階・7階)
総戸数-319戸
建築主-立川駅北口西地区市街地再開発組合(参加区組合員:野村不動産)
◆ 事業コンサルタント-アイテック企画
◆ 設計者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 総事業費-約179億円
◆ 着工-2012年11月予定
◆ 竣工-2015年11月予定
 
 
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「第一デパート」の東側は公開広場になる予定です。
 
 
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「第一デパート」を北西側から見た様子です。「第一デパート」は、地上6階、地下1階で、1966年にオープンしました。建物はかなり老朽化しています。
 
 
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「第一デパート」の西側の雑居ビル群も再開発区域に含まれます。
 
 
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JR立川駅の北西側には、 多摩都市モノレールの多摩モノレール線「立川北駅」があります。JR立川駅の南西側にも「立川南駅」があります。
 
 
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多摩モノレール線「立川北駅」の東側に隣接して「伊勢丹立川店」があります。北口には大規模なペデストリアンデッキが整備されています。
 
 北口には「高島屋立川店」、「ルミネ立川店」、「ビックカメラ立川店」など大規模商業施設が集積しています。
 
 
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JR立川駅の南北自由通路です。通路は広いですが、このようにいつも賑わっています。南北自由通路の西側には駅ナカ商業施設「エキュート立川」があります。「エキュート立川」は、大宮駅、品川駅に続く最大規模の駅ナカ商業施設です。
 
 JR立川駅には、中央本線・青梅線・南武線の3路線がが乗入れる島式4面8線(他に貨物線・留置線・引き上げ線4線)の地上駅です。
 一日平均乗車人員は15万人を超え、JR東日本管内では東京都の中で23区外の駅では最多です。
 この数字はJR線同士の乗り換え客を含んでいません。実際の駅利用者数はさらに多いため駅は常に込み合っています。
 
 
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南口にも、北口と同じくペデストリアンデッキが整備されています。北口と比べてると開発は遅れています。

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2011年7月28日 (木)

西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業

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-東村山駅付近の連続立体交差事業-
 東京都は、2011726日に「西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業」について、東京都環境影響評価条例に基づき、環境影響評価書案を提出しました。
  
 「西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業」は、東村山駅付近の約4.5kmを連続立体交差化する事業です。
 
 西武新宿線の約2.3km、西武国分寺線の約0.8km、西武西武園線の約1.4kmの合計約4.5kmが連続立体交差化され、5ヶ所の踏切が除去される予定です。工事期間は約12年を予定しています。
 
 東京都・報道発表資料(201/07/26
 西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業の環境影響評価書案を提出しました
 
 詳しいPDF資料
 平面図・横断図・断面図等の詳細な資料

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2011年2月 1日 (火)

JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業 2010年11月7日に高架へ上下線共に移行した「国立駅」

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-国立駅(くにたちえき)-

 JR央本線は、「JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業」を行っています。2009年1月11日に「西国分寺駅」~「立川駅」の下り線が高架に移行しました。
 引き続き工事が行われ、2010年11月7日に上り線の「西国分寺駅」~「立川駅」が高架に移行しました。
 
 これによりJR央本線は、「JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業」は全区間で高架に移行完了しました
 「国立駅」は最終的には2面3線となりますが、まだ2面2線しか完成していません。現在は3番線(新宿・東京方面)の工事が行われています。
 
 比較 → 2010年春の建設状況
 
 
 比較 → 2009年秋の建設状況
 
 
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「国立駅」の1番線ホーム西端から西側(立川・八王子・高尾方面)を見た様子です。
  
 
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「国立駅」の1番線ホーム西端から2番線ホームを東側方向に見た様子です。
 
 
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「国立駅」の1番線ホーム東端から2番線ホームを西側方向に見た様子です。
 
 
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「国立駅」の1番線ホーム東端から東側(新宿・東京方面)を見た様子です。
 
 
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高架下のコンコースはまだ工事中です。
 
  
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「国立駅」の2番線ホーム西端から西側(立川・八王子・高尾方面)を見た様子です。下に今までの上り線が見えます。これから3番線(新宿・東京方面)の工事が行われます。
  
 
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「国立駅」の2番線ホーム西端から東側を見た様子です。日の入り直前に撮影したため写真が思いっきり黄色っぽくなっています・・・
 
 
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工事は1番線ホーム側にタワークレーンを建てて行われています。
 
 
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2番線ホーム中央あたりです。3番線ホームがまだ完成していないため北側を壁で仕切られこのように狭いです。最終的には現在の2番線は「待避線」となり、3番線が「新宿・東京方面」となるようです。
 
 
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3番線は目隠しされています。2番線も上からシールが貼られています。3番線の完成時には2番線は「待避線」となるのでシールをはがすんでしょうね。
 
 
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「国立駅」の2番線ホーム東端から西側を見た様子です。
 
 
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「国立駅」の2番線ホーム東端から東側(新宿・東京方面)を見た様子です。下に今までの上り線が見えます。これから3番線(新宿・東京方面)の工事が行われます。

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2010年10月13日 (水)

東京市部最高層「サザンスカイタワー八王子(サザンスカイタワーレジデンス)」 2010年10月11日の建設状況

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-サザンスカイタワー八王子-
 
JR八王子駅南口地区では、八王子の玄関口として、 都市中心拠点となるふさわしい機能を持たせるため駅前再開発事業「八王子駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が進行中です。
 
 愛称は「サザンスカイタワー八王子」で、タワーマンション部分は「サザンスカイタワーレジデンス」という名称です。
 東京市部最高層の地上41階、塔屋2階、地下2階、最高部157.5m(軒高151.10m)の共同住宅、店舗、オフィス、ホールで構成される超高層ビルになります。共同住宅部分は、総戸数390戸で「住友不動産」により分譲されています。
 
 「@nami氏」に2010年10月11日の写真を送って頂いたのでUPしたいと思います。まだ工事は行われているようですが、「サザンスカイタワーレジデンス」の公式HPを見ると建物は2010年8月23日に工事が完了しているようです。
 
 周辺の整備を行い、竣工式は2010年11月25日に行われるようです。商業施設等のグランドオープンが2010年12月1日予定、「サザンスカイタワーレジデンス」への入居開始が2010年12月中旬予定のようです。 
 
サザンスカイタワー八王子の概要
◆ 計画名-八王子駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都八王子市子安町四丁目77-1番地 
◆ 階数-地上41階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部157.5m(軒高151.10m)
◆ 敷地面積-10,279.39㎡
◆ 建築面積-8,188.16㎡
◆ 延床面積-99,769.87㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造) 
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、ホール
◆ 総戸数-390戸 
◆ 建築主-八王子駅南口地区市街地再開発組合(売主 住友不動産)
◆ 設計者-大林組
◆ 監理者-タカハ都市科学研究所
◆ 施工者-八王子駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物建設共同企業体(大林組、東急建設、田中建設JV) 
◆ 工事完了-2010年08月23日
◆ 竣工式-2010年11月25日予定
◆ オープン-2010年12月01日予定(商業施設等) 
◆ 入居開始-2010年12月中旬予定(共同住宅)
 
 
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南東側から見た様子です(写真提供@nami氏)
 
 
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下層階の様子です。地下2階~地下1階が駐車場、1階~3階が商業施設、4階が中央地域総合事務所(仮称)、4階~10階が新市民会館、5階~7階がオフィスとなります。
 
 商業施設他は2010年12月1日にグランドオープンするようです(写真提供@nami氏)
 
 
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植栽等も終わり、周辺整備も最終段階のようです(写真提供@nami氏)
 
 
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南口では、東側にも再開発ビルが建設中です。「八王子駅南口ビル(仮称)新築」で、地上7階、地下2階、延床面積17,056.23㎡、店舗面積約8,600㎡です。建築主はJR東日本となっています。
 
 地下2階~地下1階が駐車場、1階・2階が保育所、1階・3階が飲食・物販、1階・3階~6階がキーテナントの家電量販店「ビックカメラ」が出店する予定です。
 
 再開発ビルの名称は「CELEO(セレオ)」に決定しています。中央線を英訳した「Central Line」+中央線カラー「Orange」の頭文字を組み合わせたそうです。
 グランドオープンは、2010年11月11日を予定し、商業施設全体の年間売上高は約150億円を想定しています(写真提供@nami氏)
 
 
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南口では、ペデストリアンデッキの建設や駅前広場拡張およびバスロータリーの整備も行われています(写真提供@nami氏)

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2010年8月30日 (月)

JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業 2010年春の建設状況 Part4・武蔵境駅編

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-武蔵境駅(むさしさかいえき)-

 
JR中央本線は、「開かずの踏切」解消のために連続立体交差事業の工事を行っています。事業区間は、JR中央線「三鷹駅」~「立川駅」の約13.1kmです。西武鉄道多摩川線「武蔵境駅」付近の0.8kmも高架になりました。
 
 工事が完成すると、「三鷹駅」~「立川駅」間の18ヶ所の「開かずの踏切」が解消されます。事業は東京都が主体となり、「JR東日本」、「西武鉄道」、沿線の6都市(三鷹市・武蔵野市・小金井市・国分寺市・国立市・立川市)の共同で行われています。
 
作業工程
◆ 1994年05月      都市計画決定
◆ 1995年11月      都市計画事業認可取得
◆ 1999年03月      事業着工
◆ 2007年07月01日 三鷹駅~ 国分寺間の下り線が高架移行
◆ 2009年01月11日 西国分寺駅~立川駅の下り線が高架移行

◆ 2009年12月06日 三鷹駅~ 国分寺間の上り線が高架移行
◆ 2011年春頃    西国分寺駅~立川駅の上り線が高架移行予定
◆ 2011年度末    事業完了予定 

 
 詳しくは →  JR中央本線連続立体交差事業(平面図・縦断図)
 
 参考 →  Part1・国立駅編 

 参考 → Part2・武蔵小金井駅編 
 
 参考 → Part3・東小金井駅編 

 駅が根本的に地上から高架に大変身するのは、武蔵境駅、東小金井駅、武蔵小金井駅と国立駅の4駅になります。

 「武蔵境駅」は、相対式2面2線の高架駅です。1番線(立川・八王子・高尾方面)が2007年7月1日から高架に、2番線(新宿・東京方面)が2009年12月6日から高架になりました。
 
◆ 1番線-新宿・東京方面
◆ 2番線-立川・八王子・高尾方面
(備考)3番線・4番線は西武鉄道です。
 
 
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「武蔵境駅」
のホーム西端から西側(立川・八王子方面)を見た様子です。
 
 
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以前の線路は完全に撤去されています。
 
 
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「武蔵境駅」のホーム西端から東側を見た様子です。
 
 
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「武蔵境駅」のホーム中央くらいです。
 
 
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「武蔵境駅」から西側を見た様子です。ホーム屋根の東側は波状になっています。1番線ホーム(新宿・東京方面)のこのあたりはまだ工事が行われていました。
 
 
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「武蔵境駅」のホーム東端から東側(新宿・東京方面)を見た様子です。

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2010年8月20日 (金)

JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業 2010年春の建設状況 Part3・東小金井駅編

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-東小金井駅(ひがしこがねいえき)-

 
JR中央本線は、「開かずの踏切」解消のために連続立体交差事業の工事を行っています。事業区間は、JR中央線「三鷹駅」~「立川駅」の約13.1kmです。西武鉄道多摩川線「武蔵境駅」付近の0.8kmも高架になりました。
 
 工事が完成すると、「三鷹駅」~「立川駅」間の18ヶ所の「開かずの踏切」が解消されます。事業は東京都が主体となり、「JR東日本」、「西武鉄道」、沿線の6都市(三鷹市・武蔵野市・小金井市・国分寺市・国立市・立川市)の共同で行われています。
 
作業工程
◆ 1994年05月      都市計画決定
◆ 1995年11月      都市計画事業認可取得
◆ 1999年03月      事業着工
◆ 2007年07月01日 三鷹駅~ 国分寺間の下り線が高架移行
◆ 2009年01月11日 西国分寺駅~立川駅の下り線が高架移行

◆ 2009年12月06日 三鷹駅~ 国分寺間の上り線が高架移行
◆ 2011年春頃    西国分寺駅~立川駅の上り線が高架移行予定
◆ 2011年度末    事業完了予定 

 
 詳しくは →  JR中央本線連続立体交差事業(平面図・縦断図)
 
 参考 →  Part1・国立駅編 

 参考 → Part2・武蔵小金井駅編 
 
 駅が根本的に地上から高架に大変身するのは、武蔵境駅、東小金井駅、武蔵小金井駅と国立駅の4駅になります。

 
「東小金井駅」は、下り方面が単式、上り方面が島式の2面3線の高架駅です。3番線(立川・八王子・高尾方面)が2007年7月1日から高架に、1番線・2番線(新宿・東京方面)が2009年12月6日から高架になりました。
  
◆ 1番線-新宿・東京方面
◆ 2番線-新宿・東京方面(待避線)
◆ 3番線-立川・八王子・高尾方面
 
 
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「東小金井駅」のホーム西端から西側(立川・八王子方面)を見た様子です。
 
 
Tokyohigashikoganei10083
アップしてみました。2番線は上り線ですが、下り線とも接続されています。
 
 
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「東小金井駅」のホーム西端から東側を見た様子です。
 
 
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「東小金井駅」のホーム中央くらいです。2009年12月6日に1番線・2番線が高架になりました。屋根のデザインが特徴的です。
 
 
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2番線ホームは、新宿・東京方面の待避線のため行き先の表示がありません。
 
 
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1番線のホーム北側はまだ工事中のため吹きさらし状態です。風雨の日は大変そうですね。
 
 
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多分、下り線ホーム(3番線)の様なデザインの壁が設置されると思われます。
 
 
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「東小金井駅」のホーム東端から西側を見た様子です。
 
 
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「東小金井駅」のホーム東端から東側(新宿・東京方面)を見た様子です。西側同様に2番線は上り線と下り線に接続されています。

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2010年8月12日 (木)

JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業 2010年春の建設状況 Part2・武蔵小金井駅編

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-武蔵小金井駅(むさしこがねいえき)-

 
JR中央本線は、「開かずの踏切」解消のために連続立体交差事業の工事を行っています。事業区間は、JR中央線「三鷹駅」~「立川駅」の約13.1kmです。西武鉄道多摩川線「武蔵境駅」付近の0.8kmも高架になりました。
 
 工事が完成すると、「三鷹駅」~「立川駅」間の18ヶ所の「開かずの踏切」が解消されます。事業は東京都が主体となり、「JR東日本」、「西武鉄道」、沿線の6都市(三鷹市・武蔵野市・小金井市・国分寺市・国立市・立川市)の共同で行われています。
 
作業工程
◆ 1994年05月      都市計画決定
◆ 1995年11月      都市計画事業認可取得
◆ 1999年03月      事業着工
◆ 2007年07月01日 三鷹駅~ 国分寺間の下り線が高架移行
◆ 2009年01月11日 西国分寺駅~立川駅の下り線が高架移行

◆ 2009年12月06日 三鷹駅~ 国分寺間の上り線が高架移行
◆ 2011年春頃    西国分寺駅~立川駅の上り線が高架移行予定
◆ 2011年度末    事業完了予定 

 
 詳しくは →  JR中央本線連続立体交差事業(平面図・縦断図)
 
 参考 →  Part1・国立駅編  
 
 武蔵小金井駅」は、1番線・2番線が島式、3番線が単式の2面3線の高架駅です。2007年7月1日から下り線の1番線「立川・八王子・高尾方面」と2番線(待避線)が高架になり、2009年12月6日から3番線「新宿・東京方面」が高架になりました。
  
◆ 1番線-立川・八王子・高尾方面
◆ 2番線-立川・八王子・高尾方面(待避線)、新宿・東京方面(待避線)
◆ 3番線-新宿・東京方面
◆ 4番線-新宿・東京方面(工事中) 
 
 
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3番線ホーム西端から西側(立川・八王子方面)を見た様子です。
 
 
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3番線が高架になっても工事はまだ続いています。3番線の北側に4番線(新宿・東京方面)を建設中のためです。
 
 
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3番線ホーム西端から東側を見た様子です。
 
 
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工事は2基のタワークレーンで行っています。快晴の日にも行きました。すべて写し直そうと思いましたが、時間がありませんでした。
 
 
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タワークレーンのマスト(支柱)は、1番線と2番線のホームに設置されています。
 
 
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ホームから見えるタワーマンションは、地上25階、地下2階、高さ94.82m、総戸数187戸 (地権者用住戸13戸含む)のタワーマンション「プラウドタワー武蔵小金井」です。
 
 
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反対側に見えるのは、1番線(立川・八王子・高尾方面)と2番線(待避線)のホームです。
 
 
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3番線ホーム東端から西側を見た様子です。
 
 
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3番線ホーム東端から東側(新宿・東京方面)を
見た様子です。
 
 
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3番線の反対側が目隠しされています。写真右側(北側)に4番線(新宿・東京方面)が建設中のためです。

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2010年7月31日 (土)

東京都武蔵野市 竣工した「武蔵野タワーズ スカイクロスタワー」&「武蔵野タワーズ スカイゲートタワー」

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-武蔵野タワーズ-
 
「JR三鷹駅」北口の再開発により建設中だった「武蔵野タワーズ」が竣工しました。「JR三鷹駅」は、武蔵野市と三鷹市の境目にあり、「武蔵野タワーズ」は、武蔵野市側にあります。
 
 「武蔵野タワーズ」は、北棟の「スカイクロスタワー」と南棟の「スカイゲートタワー」および「タワーズモール(商業フロア)」で構成されています。
 階数は、北棟が地上31階、地下3階、南棟が地上28階、地下3階ですが、共に高さは 103.70mとなっています。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 「タワーズモール(商業フロア)」は、1階~5階まででコンビニエンスストア、スーパーマーケット、フィットネスクラブ、クリニックモールなどで構成されています。
 
武蔵野タワーズの概要
◆ 計画名-(仮称)武蔵野市中町一丁目計画 北棟、南棟
◆ 所在地-東京都武蔵野市中町一丁目3088番1(北棟)、3088番2(南棟)
◆ 階数-地上31階、地下3階(北棟)、地上28階、地下3階(南棟)
◆ 高さ-最高部103.70m(北棟)、最高部103.70m(南棟)
◆ 敷地面積-7,365.64㎡(施設全体)、3,666.25㎡(北棟)、3,699.39㎡(南棟)
◆ 建築面積-1,478.08㎡(北棟)、2,025.52㎡(南棟)
◆ 延床面積-38,564.76㎡(北棟)、39,242.29㎡(南棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-570戸(北棟:327戸、南棟:243戸、他管理事務室各棟1戸)
◆ 建築主-野村不動産、三菱地所、NTT都市開発、ランド、オリックス不動産
◆ 設計・監理-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 竣工-2010年01月27日(北棟)、 2010年03月01日(南棟
 
(注意) 北棟が「スカイクロスタワー」、南棟が「スカイゲートタワー」になります。建築面積と延床面積は、リクルートの「SUUMO(スーモ)新築マンション」のデータを採用しました。
 
 東京都の公式ホームページでは、「スカイクロスタワー」の建築面積1,478.34㎡、延床面積38,555.86㎡、「スカイゲートタワー」の建築面積2,025.00㎡、延床面積39,247.43㎡となっています。
 
 
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北棟の「スカイクロスタワー」です。
 
 
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南棟の「スカイゲートタワー」です。
 
 
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「スカイゲートタワー」下層階の「タワーズモール(商業フロア)」です。

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2010年7月24日 (土)

JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業 2010年春の建設状況 Part1・国立駅編

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-国立駅(くにたちえき)-

 JR央本線は、「JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業」を行っています。2009年1月11日に「西国分寺駅」~「立川駅」の下り線が高架に移行完了しました。
 上り線の「西国分寺駅」~「立川駅」が高架に移行するのは、
2011年春頃を予定しています。
 
 写真は、国立駅から南へ真っ直ぐに延びる「大学通り」です。道沿いに「一橋大学」のキャンパスがあることから名付けられました。
 「大学通り」には約190本の桜と約120本のイチョウが街路樹として植えられています。見た事が無いですが、春先の桜は見事だそうです。また年末に行われる「クリスマスイルミネーション」も有名です。
 
 写真一番手前に、三角屋根で有名な旧南口駅舎はがありました。「JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業」で解体されましたが、主要部材は保存されています。
 立体化事業完了後に再建される予定ですが、駅前広場拡張などに絡み問題がいろいろあるようです。

 
 比較 → 2009年秋の建設状況
 
 
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「国立駅」のホーム西端から西側(立川・八王子・高尾方面)を見た様子です。
 
 
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「国立駅」のホーム西端から東側を見た様子です。
 
 
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ホーム中央あたりです。2番線(待避線?)・3番線(新宿・東京方面)の工事の様子です。2011年春頃の完成を予定しています。
 
 
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屋根を支える支柱です。
 
 
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軌道です。「弾性枕木直結軌道」のようです。
 
 
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「国立駅」のホーム東端から西側を見た様子です。
 
 
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「国立駅」のホーム東端から東側(新宿・東京方面)を見た様子です。
 
 
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下にある現在の2番線(上り線)ホームです。連続立体交差事業中のためめちゃめちゃ狭いです。特急や中央特快が猛スピードで通過するのでちょっと怖いです。

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2010年7月 6日 (火)

東京市部最高層「サザンスカイタワー八王子(サザンスカイタワーレジデンス)」 2010年春の建設現場

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-サザンスカイタワー八王子-
 
JR八王子駅南口地区では、八王子の玄関口として、 都市中心拠点となるふさわしい機能を持たせるため駅前再開発事業「八王子駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が進行中です。
 
 愛称は「サザンスカイタワー八王子」で、タワーマンション部分は「サザンスカイタワーレジデンス」という名称です。
 東京市部最高層の地上41階、塔屋2階、地下2階、最高部約157.5m(軒高151.10m)の共同住宅、店舗、オフィス、ホールで構成される超高層ビルになります。共同住宅部分は、総戸数390戸で「住友不動産」により分譲されています。
 
 八王子駅とはペデストリアンデッキで直結されます。地下2階~地下1階が駐車場、1階~3階が商業施設、4階が中央地域総合事務所(仮称)、4階~10階が新市民会館、5階~7階がオフィス、9階~41階が共同住宅です。
 
サザンスカイタワー八王子の概要
◆ 計画名-八王子駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都八王子市子安町四丁目77-1番地 
◆ 階数-地上41階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部157.5m(軒高151.10m)
◆ 敷地面積-10,279.39㎡
◆ 建築面積-8,188.16㎡
◆ 延床面積-99,769.87㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造) 
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、ホール
◆ 総戸数-390戸 
◆ 建築主-八王子駅南口地区市街地再開発組合(売主 住友不動産)
◆ 設計者-大林組
◆ 監理者-タカハ都市科学研究所
◆ 施工者-八王子駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物建設共同企業体(大林組、東急建設、田中建設JV) 
◆ 竣工-2010年09月末予定 
◆ 入居開始-2010年12月上旬予定  
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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JR八王子駅から見た様子です。
 
 
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横から見るとかなりスマートです。
 
 
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南口では、ペデストリアンデッキの建設、駅前広場拡張およびバスロータリーの整備が行われています。
 
 
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南口では、建設中のペデストリアンデッキを挟んで東側でもビルが建設中です。「八王子駅南口ビル(仮称)新築」で、地上7階、地下2階、延床面積17,056.23㎡です。建築主はJR東日本となっています。
 
 地下2階~地下1階が駐車場、1階・2階が保育所、1階・3階が飲食・物販、1階・3階~6階がキーテナントの家電量販店「ビックカメラ」が出店する予定です。
 
 「ビックカメラ」の売場面積は約8,000㎡を予定しています。「ビックカメラ」が首都圏に新規出店するのは、神奈川県川崎市の「ラゾーナ川崎店」以来で、東京都内では12店舗目となります。2010年秋にオープン予定です。

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