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2017年8月12日 (土)

百花繚乱の新型ホームドアの技術開発 JR町田駅で実証実験中の「スマートホームドア」 2017年7月29日から1編成分を試行開始!

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-スマートホームドア-
 
お盆休みは、毎年ブログのアクセス件数が急減します。しかし、昨夜このブログのアクセス数が急激に伸びていたので調べたら丸の内の超高層ビルの建設現場で事故があったようです。このようなブログを運営しているので、事故は本当に悲しいです。亡くなられ方のご冥福をお祈りいたします。

 新型ホームドアの技術開発は、各メーカーや鉄道会社が入り乱れて百花繚乱状態です。JR東日本はJR横浜線「町田駅」で、2016年12月17日から新型ホームドア「スマートホームドア」の実証実験を開始しました。

 「スマートホームドア」は、従来品に比べて部品の点数を減らすなどして機器本体のコストを約半分に抑えました。重量も約3割軽くなり、機器を据え付けるホームの補強工事を減らせます。


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2017年7月29日(土) 初電から1編成分を試行開始!
 当初は、4番線ホームの東神奈川方の1両分の試行導入でしたが、2017年7月29日(土) 初電から八王子方2扉除く1編成分を試行開始しました。

 引用資料 JR東日本横浜支社(PDF:2017/05/25)
 町田駅スマートホームドア新たな試行開始日について


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2016年12月17日から実証実験が開始された新型ホームドア「スマートホームドア」です。バーの下が開きすぎ!と思っていましたが、2017年7月29日から実証実験が開始された改良型は、下部バーが追加されて隙間が370mmまで縮まりました。


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戸袋部分です。


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2017年7月29日から実証実験が開始された改良型は、「(1)上部バーを⻩⾊に変更、(2)下部バーの追加、(3)バーが出入りする部分にカバーの追加」が行われました。


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「スマートホームドア」が完全に開いた状態です。


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「スマートホームドア」が閉じる状態です。


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「スマートホームドア」がを横から見た様子です。「スマートホームドア」は、J R東日本メカトロニクスの登録商標です。



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2017年1月26日 (木)

立川市 竣工した地上32階、高さ約128mの「立川タクロス(プラウドタワー立川)」

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立川タクロス(tachikawa tacross)
 JR立川駅は、JR中央本線・青梅線・南武線の3路線が乗入れる鉄道交通の要衝となっています。更に北口は、多摩都市モノレール「立川北駅」に隣接するなど交通結節点として非常に恵まれています。

 JR立川駅北口では、JR立川駅の北西側に隣接する「第一デパート」と「第一デパート」西側の雑居ビル群や南側の駐輪場の再開発を行う「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」が行われました。

 街区全体のタウンネーミグは「立川タクロス(tachikawa tacross)」です。多くの人が交わり、にぎわいが生まれる場所という思いを込めた「cross(クロス)」に、立川と多摩をリードする施設になってほしいとの意味で、両方の頭文字の「タ」をつけました。

 地下2階・地下1階が「駐車場」、1階が「店舗および立川市の窓口サービスセンター」、2階が「駐輪場」、3階~7階が「ヤマダ電機」、9階~32階が共同住宅「プラウドタワー立川」となっています。

 2016年8月4日に「立川タクロス」の街開き、2016年8月下旬に「プラウドタワー立川」の入居開始、2016年11月18日にヤマダ電機「LAVI LIFE SELECT 立川」がオープンしました。

立川タクロス(プラウドタワー立川)の概要
◆ 計画名-立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都立川市曙町二丁目2番22、25、26、27号
◆ 交通-JR中央線・南武線・青梅線 「立川」駅徒歩2分、多摩都市モノレール線 「立川北」駅徒歩1分
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部128.03m
◆ 敷地面積-6,019.53㎡(建築確認対象面積、分譲対象面積5,583.42㎡) ※本敷地には多摩都市モノレール線の為の地上権が設定されている。また、JR架空線(高圧線)が一部越境している。
◆ 建築面積-4,761.38㎡
◆ 延床面積-59,203.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(一部直接基礎)
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-共同住宅(9階~32階)、店舗、オフィス
◆ 総戸数-319戸(非分譲住戸27戸含む)
◆ 建築主-立川駅北口西地区市街地再開発組合(売主 野村不動産)
◆ 設計者-清水建設、松田平田設計
◆ 監理者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年07月01日(着工)、2013年07月03日(起工式)
◆ 竣工-2016年07月20日(工事完了)
◆ オープン-2016年08月04日(立川タクロスが街開き)、2016年08月下旬(プラウドタワー立川が入居開始)、2016年11月18日(ヤマダ電機 LAVI LIFE SELECT 立川がオープン)

(注意) 「清水建設」のホームページでは、階数が、地上32階、塔屋2階、地下2階となっています。塔屋は2階の可能性があります。


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北東側(北口のペデストリアンデッキ)から見た様子です。


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北東側(北口のペデストリアンデッキ)から見た下層階の様子です。


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北側の下層階の様子です。


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タクロス広場

 「立川タクロス」の街開きに合わせて、立川タクロスの東隣に「タクロス広場」が、2016年8月4日に供用開始されました。「タクロス広場」は3階床面の高さになります。


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「タクロス広場」から西側に抜ける事が出来ます。


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建物北側の3階に東西に抜けるデッキが設けられています。


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西端は階段となっています。


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北西側から見た様子です。


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南東側の「立川駅西側新自由通路」から見た様子です。



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2017年1月25日 (水)

JR立川駅 供用開始された「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」

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-JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業-

 JR立川駅北口では、JR立川駅の北西側に隣接する「第一デパート」と「第一デパート」西側の雑居ビル群や南側の駐輪場の再開発を行う「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」が行われました。「立川タクロス」として2016年8月4日に街開きしました。

 「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」に合わせて、南口のペデストリアンデッキと「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」で整備する公開広場と接続し、北口のペデストリアンデッキへとつなげる「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」が行われました。

 更に、「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」に合わせて、ペデストリアンデッキ側に「西側新改札口」を設置しました。

 「立川タクロス」の街開きに合わせて、「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」が、2016年8月4日に供用開始されました。


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「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」の位置関係です。

 引用資料 立川市・公式ホームページ(PDF)
 タクロス広場、立川駅西側新自由通路、立川駅北改札口


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立川駅北口のペデストリアンデッキです。「タクロス広場」は立川駅北口のペデストリアンデッキと一体化しています。


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タクロス広場

 「立川タクロス」の街開きに合わせて、立川タクロスの東隣に「タクロス広場」が、2016年8月4日に供用開始されました。


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「タクロス広場」を南西側から見た様子です。


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「タクロス広場」の南西側には、小さなステージが設けられています。


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立川駅西側新自由通路

 2016年8月4日に供用開始された「立川駅西側新自由通路」の北側の入口です。


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西側にはカフェが設けられています。


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JR立川駅北改札口

 東側には、JR立川駅の新改札口「北改札口」が設けられ、2016年8月4日に供用開始されました。


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「きっぷうりば」です。


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「北改札口」です。


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北改札口の「改札機」です。


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北側に振り返った様子です。


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「立川駅西側新自由通路」を北側から見た様子です。上にあるのは「多摩都市モノレール」の高架橋で、屋根の役目も果たしています。


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「立川駅西側新自由通路」の南端から北側に振り返った様子です。


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既存の「南北自由通路」です。これでJR立川駅の南北自由通路は2本となり、複数のルートがあることで災害時などに効果を発揮すると思われます。

 立川市は首都圏の西の拠点とは言え郊外の街です。JR立川駅の南北自由通路を初めて見た時に私は、「郊外でこの規模でこの人混み・・・ 首都圏は凄すぎる・・・」と絶句した事を今でも覚えています。



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2017年1月17日 (火)

小金井市 延床面積約107,900㎡の大規模プロジェクト「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画の認可!

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-武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業-
 東京都小金井市のJR武蔵小金井駅の南口で、「武蔵小金井駅南口第2地区再開発組合」が「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。

 「野村不動産」が参画し、計画を推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」が、2017年1月13日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/01/16)
 「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画認可のお知らせ

 以前の概要は、(A棟)地上27階、塔屋1階、地下3階、建物高さ95.0m、(B棟)地上22階、塔屋1階、地下3階、建物高さ80.0m、総延床面積約110,000㎡、総戸数約690戸でしたが、変更になったようです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都小金井市本町六丁目1827番1他
◆ 交通-中央本線「武蔵小金井」駅徒歩3分
◆ 階数-(A棟)地上26階、塔屋1階、地下2階、(B棟)地上24階、塔屋1階、地下2階
◆ 建物高さ-約95m
◆ 施行地区面積-約18,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約14,200㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約107,900㎡(容積対象面積約72,300㎡)
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場、駐輪場等
◆ 総戸数-約720戸(施設全体)
◆ 建築主-武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産)
◆ コンサルタント業務・基本設計-佐藤総合計画
◆ 事業協力者-清水建設
◆ 着工-2017年01月
◆ 竣工-2019年度予定
◆ 入居開始-2020年06月予定


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「建築物のイメージパース(北側より望む)」です。


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「再開発施行地区」です。JR武蔵小金井駅の南側になります。 


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「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北側から見た様子です。予定地の多くの部分が民家です。民間の活力を生かし、建物の不燃化と土地の高度利用を図ります。


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予定地を北西側から見た様子です。


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予定地を南西側から見た様子です。


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JR武蔵小金井駅

 「JR武蔵小金井駅」は、JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業により、2012年5月20日に上り線の4番線が高架に移行してすべてのホームで高架移行が完了して、島式2面4線の高架駅となりました。



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2016年9月28日 (水)

JR中央線国分寺駅直結 超高層ツインタワー「シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)」 2016年8月末の建設状況

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-シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)-

 「国分寺駅」は、多くの人々が利用する交通の結節点であり、北口周辺は国分寺市の中心市街地として発展してきました。
 しかし、駅利用者の増加に対して道路や駅前広場の整備が遅れており、再開発が計画されていました。

 特定建築者に選定さている「住友不動産」は、国分寺市が施行する「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」を2015年7月1日に着工しました。共同住宅部分の正式名称は「シティタワー国分寺ザ・ツイン」となっています。

 引用資料 国分寺市・公式HP(2015/07/10)
 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 

● 商業施設にはクイーンズ伊勢丹などが出店
 「三越伊勢丹プロパティ・デザイン」は、「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」に伴い設置される西街区の地上1階~4階の商業施設の運営を受託しています。

 1階にはグループ企業の三越伊勢丹フードサービスが展開する「クイーンズ伊勢丹」が出店する予定で、2階~4階の商業施設の詳細については検討中です。

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都国分寺市本町二丁目、三丁目の各一部
◆ 施工区域面積-約21,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約8,500㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約93,100㎡(施設全体)
◆ 施工者-国分寺市
◆ 特定建築者-住友不動産


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「位置図」です。JR国分寺駅から「西街区」を挟んで、北側に「交通広場」が整備されます。



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シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
 
「西街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場を北東側から見た様子です。撮影日は、定点観測場所の「セレオ国分寺」9階の「アウトドアガーデン」は、天気が悪くて閉鎖されていました・・・(涙)

シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・西街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町三丁目3001号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上36階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部134.9m
◆ 敷地面積-5,460.54㎡
◆ 建築面積-3,947.24㎡
◆ 延床面積-57,317.63㎡(容積対象面積38,187.54㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、公益施設
◆ 総戸数-299戸(その他店舗18区画、公益業務施設1区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年02月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年04月下旬予定


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「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場を北西側から見た様子です。公式ホームページでは構造は「鉄筋コンクリート造」となっていますが、バリバリの「鉄骨造」です。この上に「鉄筋コンクリート造」の共同住宅部分を載せるのでしょうか?

 下が重量が軽い「鉄骨造」で、上が重量が重い「鉄筋コンクリート造」の超高層ビルは、「三田ベルジュビル(ベルジュ三田)」などがありますが、極めて珍しいです。

 それとも建物の外周部分だけが「鉄骨造」で中心部分は「鉄筋コンクリート造」なのでしょうか? 写真を拡大して見てみましたがよく分かりませんでした・・・


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のぞき窓から見た「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場です。基礎工法は、強固な地盤で建物を直接支える「直接基礎」となっています。


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シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト
 
「東街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場を北西側から見た様子です。

シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト の概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・東街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町二丁目3002号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下2階 
◆ 高さ-最高部124.8m
◆ 敷地面積-3,043.68㎡
◆ 建築面積-1,795.96㎡
◆ 延床面積-35,801.51㎡(容積対象面積22,779.97㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-284戸(事業協力者取得住戸29戸含む、その他店舗12区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年01月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年04月下旬予定


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「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場を北東側から見た様子です。


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のぞき窓から見た「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場です。こちらは一部「鉄骨造」もありますが、基本的には「鉄筋コンクリート造」です。基礎工法は、強固な地盤で建物を直接支える「直接基礎」となっています。


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「西街区」の北側には、「交通広場」が整備されます。


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国分寺駅イメージアップ工事

 「シティタワー国分寺」の建設に合わせて、JR国分寺駅では南北自由通路や改札内を大規模に改修する「国分寺駅イメージアップ工事」が行われています。工期は2016年8月~2017年2月頃の予定です。

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2016年6月21日 (火)

小金井市 延床面積約110,000㎡の大規模プロジェクト「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の建設予定地

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-武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業-

 東京都小金井市のJR武蔵小金井駅の南口で、「武蔵小金井駅南口第2地区再開発準備組合」が「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」を計画しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2015/08/20)
 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合の設立認可について

 「A棟」と「B棟」の2棟が建設され、は「A棟」は地上27階、高さ95.0m、「B棟」は地上22階、総戸数は合計で約690戸を予定しています。

武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都小金井市本町六丁目、前原町三丁目各地内
◆ 交通-中央本線「武蔵小金井」駅徒歩3分
◆ 階数-(A棟)地上27階、塔屋1階、地下3階、(B棟)地上22階、塔屋1階、地下3階
◆ 建物高さ-(A棟)95.0m、(B棟)80.0m
◆ 施行地区面積-約18,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約14,200㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約9,900㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約110,000㎡(施設全体)
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、子育て支援施設等
◆ 総戸数-約690戸(施設全体)
◆ 建築主-武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産)
◆ コンサルタント業務・基本設計-佐藤総合計画
◆ 事業協力者-清水建設
◆ 着工-2017年01月予定
◆ 竣工-2020年03月予定
◆ 総事業費-約478.5億円


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「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の位置図です。JR武蔵小金井駅の南側になります。 


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「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の配置イメージ図です。共同住宅の「A棟」と「B棟」および商業施設で構成されています。

 隣接する「フェスティバルコート」や周囲の道路と連続するように、広場や敷地内通路を整備することで、地区全体の回遊性の向上やにぎわいの創出を図ります。


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「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の断面イメージ図です。「A棟」の高さ95.0mと「B棟」の高さ80.0mは、建築物もしくは軒高の高さのようです。

 断面イメージ図から推測すると塔屋を含めた最高部は、「A棟」が高さ約100m、「B棟」が高さ約85mくらいありそうです。


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「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の予定地を北側から見た様子です。予定地の多くの部分が民家です。民間の活力を生かし、建物の不燃化と土地の高度利用を図ります。


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予定地を北西側から見た様子です。


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予定地を南西側から見た様子です。


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予定地を南東側から見た様子です。南東側の2棟のマンションは、再開発に参加しません


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予定地を北東側から見た様子です。北東側の建物群も再開発に参加しません。


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プラウドタワー武蔵小金井

 北側には、「武蔵小金井駅南口第1地区(再)1‐Ⅱ街区 住宅・専門店棟特定業務代行建設工事」として建設された地上25階、地下2階、高さ94.82mの「プラウドタワー武蔵小金井」があります。

プラウドタワー武蔵小金井の概要
◆ 計画名-武蔵小金井駅南口第1地区(再)1‐Ⅱ街区 住宅・専門店棟特定業務代行建設工事
◆ 所在地-東京都小金井市本町六丁目1901
◆ 交通-中央本線「武蔵小金井」駅徒歩1分
◆ 階数-地上25階、地下2階
◆ 高さ-最高部94.82m
◆ 敷地面積-3,666.05㎡
◆ 建築面積-2,566.04㎡
◆ 延床面積-30,123.49㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途- 共同住宅(分譲)、店舗
◆ 総戸数-187戸
◆ 事業主-独立行政法人都市再生機構(売主 野村不動産)
◆ 設計者・監理者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2006年12月16日
◆ 竣工-2009年02月16日(工事完了)


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JR武蔵小金井駅

 「JR武蔵小金井駅」は、JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業により、2012年5月20日に上り線の4番線が高架に移行してすべてのホームで高架移行が完了して、島式2面4線の高架駅となりました。


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2016年5月11日 (水)

三鷹市 着工した地上26階、高さ約98mの「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」

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-三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル-

 「三鷹駅南口西側中央地区再開発組合」は、東京都三鷹市のJR三鷹駅南側に、「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」を建設します。既存建物の解体工事が終わり、2016年4月15日に着工しました。

 「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」の概要は、地上26階、塔屋2階、地下2階、高さ97.92m、延床面積26,246.44㎡で、三鷹駅南口の「ペデストリアンデッキ」と直結します。

 1階~3階に「商業施設」、4階・5階に「オフィス」、6階から上層部に184戸の共同住宅が入ります。地下には駐車場と駐輪場を設けます。保留床を取得する事業者として「相鉄不動産、三菱地所レジデンス、細田工務店」が参画しています。
 
三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビルの概要
◆ 所在地-東京都三鷹市下連雀三丁目35、36番地内
◆ 階数-地上26階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部97.92m
◆ 敷地面積-2,992.26㎡
◆ 建築面積-2,206.17㎡
◆ 延床面積-26,246.44㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-商業施設、共同住宅、作業所等
◆ 総戸数-184戸
◆ 建築主-三鷹駅南口西側中央地区再開発組合、 相鉄不動産、三菱地所レジデンス、細田工務店
◆ 設計者-タカハ都市科学研究所
◆ 施工者-五洋建設
◆ 解体工事-2015年03月28日~2016年03月31日
◆ 着工-2016年04月15日
◆ 竣工-2019年02月下旬

(備考) 上記の概要は、三鷹市の公式ホームページ(2016年3月時点)の数値です。


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「位置図」です。

 引用資料 三鷹市・公式ホームページ(最終更新日2016/03/22)
 三鷹駅南口西側中央地区再開発事業の取り組み 


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「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」の予定地です。


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少し角度を変えた様子です。


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「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」は、三鷹駅南口の「ペデストリアンデッキ」と直結します。


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「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」の開発事業計画のお知らせです。

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2016年5月 9日 (月)

八王子市 JR貨物の八王子駅南口所有地 地上26階、高さ約100mの「(仮称)八王子計画」は2016年8月着工!

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-(
仮称)八王子計画
 2014年8月に「日本貨物鉄道(JR貨物)」が、八王子市のJR八王子駅南口で計画している自社所有地の開発を民間企業5社の事業提案の中から「住友不動産」の提案を選定したというニュースがありました。

 概要は、地上30階、高さ約110m、総戸数約200戸の住宅・商業複合施設で、高層マンションの他、まちのにぎわいを創出するため7階までの低層部には延べ約10,000㎡の商業施設を配置し、商業施設はJR貨物から「イオングループ」への建物賃貸事業となるという内容でした。

● 2016年8月に着工
 その後、音沙汰がありませんでしたが、「建設通信新聞」によると「三井住友建設」の設計・施工で、2016年8月に着工するそうです。

 建設通信新聞(2016/05/09) 
 三井住友で8月着工/3万㎡複合施設計画/住友不とJR貨物の八王子駅南口所有地開発

 計画名は「(仮称)八王子計画」で、地上26階、地下1階 、最高部の高さ99.6m、延床面積約32,594㎡となります。 当初計画より、階数が4階、高さが約10m低くなりました。

(仮称)八王子計画の概要
◆ 所在地-東京都八王子市旭町30-92他
◆ 階数-地上26階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.6m
◆ 敷地面積-約4,031㎡
◆ 建築面積-約3,156㎡
◆ 延床面積-約32,594㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-約200戸
◆ 建築主-住友不動産、日本貨物鉄道(JR貨物)
◆ 設計者-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2016年08月予定
◆ 竣工-2018年10月予定


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「(仮称)八王子計画」の予定地は、JR八王子駅と超高層複合施設「サザンスカイタワー八王子」に挟まれた敷地面積約4,031㎡です。


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すぐ南側の「サザンスカイタワー八王子」の9階~41階部分の「サザンスカイタワーレジデンス」も「住友不動産」が分譲しました。

 部屋のお見合い状態を避けるために建設される「(仮称)八王子計画」の共同住宅部分は、南向きの部屋はあまり設けないと思われます。


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「サザンスカイタワー八王子」の下層階は、1階~3階が商業施設、4階が多目的ホールや市役所総合事務所などの公益施設となっています。

 「(仮称)八王子計画」の下層階には、「イオングループ」の商業施設を配置するので、JR八王子駅南口は一段と賑やかになりそうですね。


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「サザンスカイタワー八王子」のすぐ東側には、「ビックカメラ JR八王子駅店」が入っているJR東日本グループが開発した「セレオ八王子 南館」もあります。

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2016年4月29日 (金)

JR中央線国分寺駅直結 超高層ツインタワーマンション「シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)」

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-シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)-

 「国分寺駅」は、多くの人々が利用する交通の結節点であり、北口周辺は国分寺市の中心市街地として発展してきました。
 しかし、駅利用者の増加に対して道路や駅前広場の整備が遅れており、再開発が計画されていました。

 特定建築者に選定さている「住友不動産」は、国分寺市が施行する「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」を2015年7月1日に着工しました。共同住宅部分の正式名称は「シティタワー国分寺ザ・ツイン」となっています。

 引用資料 国分寺市・公式HP(2015/07/10)
 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 

● 商業施設にはクイーンズ伊勢丹などが出店
 「三越伊勢丹プロパティ・デザイン」は、「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」に伴い設置される西街区の地上1階~4階の商業施設の運営を受託しています。

 1階にはグループ企業の三越伊勢丹フードサービスが展開する「クイーンズ伊勢丹」が出店する予定で、2階~4階の商業施設の詳細については検討中です。

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都国分寺市本町二丁目、三丁目の各一部
◆ 施工区域面積-約21,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約8,500㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約93,100㎡(施設全体)
◆ 施工者-国分寺市
◆ 特定建築者-住友不動産


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「位置図」です。JR国分寺駅から「西街区」を挟んで、北側に「交通広場」が整備されます。


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「セレオ国分寺」9階の「アウトドアガーデン」から見た「(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」です。


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シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
 
「西街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場です。

シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・西街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町三丁目3001号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上36階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部134.9m
◆ 敷地面積-5,460.54㎡
◆ 建築面積-3,947.24㎡
◆ 延床面積-57,317.63㎡(容積対象面積38,187.54㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、公益施設
◆ 総戸数-299戸(その他店舗18区画、公益業務施設1区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年02月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年04月下旬予定


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地下3階なのでかなり深く掘削しています。基礎工法は、強固な地盤で建物を直接支える「直接基礎」となっています。

 「山留め壁」が見えますが、下段を「ソイルセメント柱列壁工法」、上段を「親杭横矢板工法」で構築しています。山留め壁は「アースアンカー」で支えています。


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「西街区」の北側には、「交通広場」が整備されます。


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シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト
 
「東街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場です。コンデジをフェンスの外に出して撮影しました。

シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト の概要
◆ 計画名-(仮称)国分寺都市計画事業 国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事・東街区
◆ 所在地-東京都国分寺市本町二丁目3002号(地番)
◆ 交通-JR中央本線「国分寺」駅から徒歩1分、西武鉄道国分寺線「国分寺」駅から徒歩1分、 西武鉄道多摩湖線「国分寺」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下2階 
◆ 高さ-最高部124.8m
◆ 敷地面積-3,043.68㎡
◆ 建築面積-1,795.96㎡
◆ 延床面積-35,801.51㎡(容積対象面積22,779.97㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(軸力フリー制震間柱)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-284戸(地権者住戸30戸含む、その他店舗12区画)   
◆ 建築主-住友不動産(特定建築者および売主)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年06月25日(安全祈願祭)、2015年07月01日(着工)
◆ 竣工-2018年01月下旬予定 
◆ 入居開始-2018年04月下旬予定


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地下2階なのでかなり深く掘削しています。基礎工法は、強固な地盤で建物を直接支える「直接基礎」となっています。

 「山留め壁」が見えますが、下段を「ソイルセメント柱列壁工法」、上段を「親杭横矢板工法」で構築しています。山留め壁は「アースアンカー」で支えています。


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JR中央本線の「国分寺駅」を北側に出るとすぐに「シティタワー国分寺 ザ・ツイン」の建設現場です。「仮囲い」に透明のアクリル板で「のぞき窓」が多数設けられています。


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のぞき窓から見た「西街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト」の建設現場です。


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のぞき窓から見た「東街区」の「シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト」の建設現場です。

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2016年4月21日 (木)

立川市 地上32階、高さ約128mの「プラウドタワー立川(立川タクロス)」 & JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業

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立川タクロス(tachikawa tacross)
 JR立川駅は、JR中央本線・青梅線・南武線の3路線が乗入れる鉄道交通の要衝となっています。更に北口は、多摩都市モノレール「立川北駅」に隣接するなど交通結節点として非常に恵まれています。

 JR立川駅北口では、JR立川駅の北西側に隣接する「第一デパート」と「第一デパート」西側の雑居ビル群や南側の駐輪場の再開発を行う「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」が行われています。

 地上32階、塔屋1階、地下2階、高さ128.03mの商業・業務・住宅の複合ビルとなり、1階と3階~7階を商業・業務施設、9階~32階は住宅施設(319戸)、駐車施設として地下1階・2階とタワー駐車場、2階には駐輪施設を整備します。

● タウンネーミグは「立川タクロス」 
 街区全体のタウンネーミグは、「立川タクロス(tachikawa tacross)」に決定しています。多くの人が交わり、にぎわいが生まれる場所という思いを込めた「cross(クロス)」に、立川と多摩をリードする施設になってほしいとの意味で、両方の頭文字の「タ」をつけました。

 3階~7階には核テナントの「ヤマダ電機」が出店します。店舗名は「ヤマダ電機LABI立川」になる予定です。店舗面積は約6,451㎡で、2016年11月頃にオープンする予定です。

 9階~32階の共同住宅部分の正式名称は「プラウドタワー立川」で、「野村不動産」により分譲が行われましたが、すでに全戸完売しています。

プラウドタワー立川(立川タクロス)の概要
◆ 計画名-立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都立川市曙町二丁目500番他(地番)
◆ 交通-JR中央線・南武線・青梅線 「立川」駅徒歩2分、多摩都市モノレール線 「立川北」駅徒歩1分
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部128.03m
◆ 敷地面積-6,019.53㎡(建築確認対象面積、分譲対象面積5,583.42㎡) ※本敷地には多摩都市モノレール線の為の地上権が設定されている。また、JR架空線(高圧線)が一部越境している。
◆ 建築面積-4,749.25㎡(建築確認申請面積)
◆ 延床面積-58,657.09㎡(容積対象外面積17,332.17㎡含む、建築確認申請面積)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(一部直接基礎)
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-共同住宅(9階~32階)、店舗、オフィス
◆ 総戸数-319戸(非分譲住戸27戸含む)
◆ 建築主-立川駅北口西地区市街地再開発組合(売主 野村不動産)
◆ 設計者-清水建設、松田平田設計
◆ 監理者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年07月03日(起工式)
◆ 竣工-2016年07月下旬予定
◆ 入居開始-2016年08月下旬予定


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高い高架を「多摩都市モノレール」が走っています。いかにも立川駅前という風景です。


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北東側(北口のペデストリアンデッキ)から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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「立川タクロス(tachikawa tacross)」のロゴです。


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敷地東側は「公開広場」になる予定です。南口のペデストリアンデッキと「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」で整備する公開広場と接続し、北口のペデストリアンデッキへとつながります。


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下層階の様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南口のペデストリアンデッキ側から見た様子です。


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JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業

 「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」に合わせて、南口のペデストリアンデッキと「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」で整備する公開広場と接続し、北口のペデストリアンデッキへとつなげる工事が行われています。

 引用資料 立川市・公式HP(2016/01/03)
 立川駅西側新自由通路整備事業

 費用負担は、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」、国及び立川市が補助対象事業費のそれぞれ3分の1の負担することを基本としています。2013年9月に着工し、竣工は2016年7月を予定しています。

● JR中央線立川駅西側新改札口設置工事
 「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」に合わせて、ペデストリアンデッキ側に「西側新改札口」を設置します。


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「配置図」です。


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「新改札口パース」です。


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「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」の建設現場を北口から見た様子です。


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「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」の建設現場を南口から見た様子です。

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