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2007年6月15日 (金)

なんばパークス(1)

Osakananbapa1











-なんばCITY・なんばパークス-
 左から「スイスホテル南海大阪」、地上36階、地下3階、高さ147.0m

 「なんばパークスタワー」、地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ149.65m

 「ザ・なんばタワー レジデンス・イン・なんばパークス」、 地上46階、塔屋1階、高さ155.7m

■左側に見える商業施設がなんばCITYです。南海難波駅の大規模な増床・改良工事とともに開発され、1978年11月に第1次部分が開業し、1980年3月には全館が開業しました。

 「スイスホテル南海大阪」の少し北側には、大阪人ならだれでも知っている待ち合わせ場所「ロケット広場」があります。「N-1ロケット」と等身大の約33mのロケットが聳え立っています。
 しかし2009年の竣工を目指して、南海ターミナルビルが約30年ぶりの大改修を行うためロケットは撤去されます。同時に高島屋の新館建設も行われ、「ロケット広場の」跡地には「ウェルカムロビー」が設置される予定です。

■大阪球場跡地には、「なんばパークス」がオープンしました。2003年10月7日に第1期部分が開業し、2007年4月19日に第2期部分が開業しました。
 屋上には「パークスガーデン」が設けられていてたくさんの植物が植えられています。なんば周辺は緑が少ないので都心のオアシスになっています。

 なんばパークスの完成によりなんば地区の再開発は、南海電鉄が所有している土地に関しては再開発が一段落しました。
 バブル期には地上60階、高さ250mのインテリジェントビルを棟建設するような構想もありました。規模は大幅に縮小されましたが、素晴らしい街が完成したと個人的には思っています。 

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