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2007年6月21日 (木)

舞洲・プロロジスパーク

Osakamaishima1











-外資が舞洲を救う-
 舞洲(まいしま)をメイン会場としたオリンピック誘致に失敗し、無駄使い大阪の象徴のようにマスコミに叩かれている大阪市の湾岸部にある舞洲です。

 多分多くの方が荒地に草ボウボウのイメージがあると思います。しかし実際はイメージとかなり違います。
 比較的順調に分譲地が売れています。今や舞洲は大阪の物流拠点です。その立役者が「プロロジス」です。

 プロロジスは、米国コロラド州デンバーに本社がある世界最大級の物流施設専門の不動産開発会社です。

 プロロジスは、大阪市内には現在4棟の巨大倉庫を竣工させており、更に1棟が建設中、1棟が計画中です。南港にある「プロロジスパーク大阪」以外はすべて舞洲にあります。

プロロジスパーク舞洲Ⅰ(アスクル専用施設)
◆ 敷地面積-25,835㎡
◆ 延床面積-93,021㎡
◆ 工期-2005年07月01日~2006年08月01日

プロロジスパーク舞洲Ⅱ(日立物流専用施設)
◆ 敷地面積-24,783㎡
◆ 延床面積-56,511㎡
◆ 工期-2006年03月06日~2006年11月02日

プロロジスパーク大阪Ⅱ
◆ 敷地面積-33,092㎡
◆ 延床面積-168,829㎡
◆ 工期-2006年01月17日~2007年05月31日

プロロジスパーク舞洲Ⅲ(工事中)
◆ 敷地面積-28,164㎡
◆ 延床面積-100,463㎡
◆ 工期-2007年03月~2008年02月予定

プロロジスパーク大阪Ⅲ(計画中)
◆ 敷地面積-30,424㎡
◆ 延床面積-155,000㎡
◆ 工期-2008年~2009年予定


 写真左側にあるテーマパークみたいな建物は、ゴミ処理場です。大阪市の無駄遣いを批判する番組には必ず登場する有名な建物です。確かにこれは弁護できないですね・・・

 写真下の方に「舞洲ヘリポート」があります。ここからは小川航空がヘリコプター遊覧飛行を行っています。ゴリモン氏のブログ「ゴリモンな日々-空からの梅田ウォッチング」に詳しい体験レポートがあります。 

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