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2007年6月27日 (水)

大川端リバーシティ21

Tokyoriver211











-日本のタワーマンション群の先がけ-
 大川端リバーシティ21は、IHI(石川島播磨重工業)の工場跡の誕生しました。
 一番最初に完成したのは、リバーポイントタワーで、1989年3月です。

 一番高いセンチュリーパークタワーを中心として両端が低くなる山のようスカイラインで非常に美しいです。

 センチュリーパークタワーは高さが約180mとは分かっていましたが、4月に行った時に思いがけず正確な概要がわかりました。

 センチュリーパークタワー周辺では現在「大川端リバーシティ21開発事業 北ブロック 建築計画」が行われています。新たなタワーマンションの建設ではなく、O棟(地上8階、オフィス・店舗)、P棟(地上4階、研修所・展示場)の増築工事ですが、「建築計画のお知らせ」に街区全体の概要とセンチュリーパークタワーの高さが載っていました。

-概要-
◆ 敷地面積-26,000.02㎡(街区全体)
◆ 建築面積-11,507.67㎡(増築後の街区全体)
◆ 延床面積-222,196.72㎡(増築後の街区全体)

そしてセンチュリーパークタワーは
◆ 高さ-180.00m(最高部)、170.95m(軒高)
と判明しました。


 写真中央に見える橋は美しい斜長橋の「中央大橋」です。川の右側に見えるのが左から、「リバーシティ21・新川」、「住友ツインビル」、「東京ダイヤビル」です。
 リバーシティ21・新川はリバーシティ21という名称がついていますが、大川端リバーシティ21ではありません。  

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