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2007年12月 2日 (日)

JR市川駅南口 I-linkタウンいちかわ

Ichikawa1
I-linkタウンいちかわ-
 
I-linkタウンいちかわは「市川駅南口地区第一種市街地再開発事業」の名称で、2棟のタワーマンションで構成されます。報道内容にはあえて触れませんが、少し前にテレビや新聞のニュースで大きく報道されたためご存じの方も多いのではないでしょうか?

 写真左側が「I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ ウエスト プレミアレジデンス」で、地上45階、塔屋2階、地下2階、高さ160mです。 573戸(事業協力者住戸166戸含む)の分譲住宅と店舗、図書館、子育て支援施設で構成される超高層ビルになります。

 右側が「I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ イースト」で、地上37階、地下2階、高さ130.00mです。約400戸の賃貸住宅を中心として店舗、有料老人ホーム、行政施設で構成される超高層ビルになります。

 最後に、テレビドラマ「働きマン」の中で主人公が制作している雑誌のコラムに以下のような文章がありました。今回の「I-linkタウンいちかわ」の件で私も全く同じことを感じたので引用させていただきます。
 「マンションは、ただの建物ではない。そこには住む人たちの人生が詰まっている。だから、マンションを買うということは、これからの人生を安心して過ごす場所を買うということであり、それを作るということは、そこに住む人たちの『未来』を作るということなのかも知れない。大切な人と幸せに過ごす『未来』を。

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