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2008年1月26日 (土)

埼玉県 JR武蔵野線・新三郷駅前「武蔵野操車場跡地」大規模複合開発

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-武蔵野操車場跡地-

 写真は、思いっきり逆光だったため画質が悪いですが、雰囲気は分ると思います。「武蔵野操車場」は国鉄武蔵野線の開通後、1974年に日本最大の国鉄操車場として誕生しました。 しかし、国鉄の経営悪化により1984年に機能を停止し、その後国鉄民営化が正式に決定され、1986年に正式に廃止されました。新三郷駅は1985年に開業しています。

◆三郷市側
 三井不動産をはじめとする民間事業者5社は、JR武蔵野線・新三郷駅前の「武蔵野操車場跡地」約51.1万㎡を活用した、商業・住宅・物流施設など全12街区(総敷地面積約34ha)から構成される大規模複合開発の建設工事に、11月6日より順次着手しました。全街区を総称するタウンネームは「Shin-Misato LaLa City(新三郷 ららシティ)」に決定しています。

 三井不動産・ニュースリリース(2007/11/01)
 
◆古市市側
 吉川市側の約30万㎡は、跡地の売却に向けて準備を行っています。吉川市側には具体的には決まっていませんが、「(仮称)古川新駅」が設置される予定です。

 古川市役所・公式ホームページ
 武蔵野操車場跡地および周辺地域のまちづくり計画について
 
 
武蔵野操車場跡地の場所はここです。
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