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2008年5月25日 (日)

松下電器産業 プラズマディスプレイパネル「尼崎第3工場(第5工場)」建設現場の空撮!

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-松下電器・尼崎工場-

 最近、大阪湾から播磨灘にかけてのベイエリアが「パネルベイ」と呼ばれるようになりました。松下電器産業(Panasonicに社名変更予定)の尼崎工場に続き、堺市・シャープの液晶パネル工場、姫路市・松下電器産業の液晶パネル工場と次々巨大工場の立地が決まったからです。
 これらの工場が稼働する2010年以降、大阪湾から播磨灘にかけては、世界の薄型ディスプレイパネルの30%以上を生産する集積地になります。ガラスやカラーフィルターなど関連企業の進出も目白押しで、まさに「パネルベイ」という言葉がピッタリです。

 大阪湾のベイエリアに最初に進出したのが松下電器産業です。正確には、松下電器産業(75%)と東レ(25%)の合弁会社「松下プラズマディスプレイ(株)」の工場)になります。

■尼崎第1工場(第3工場)
 関西電力の発電所跡に約950億円を投入して、2005年9月に稼動しました。松下電器がプラズマパネル世界一のシェアを確保するための復活の狼煙を上げた工場です。

■尼崎第2工場(第4工場)
 2007年6月に稼働したのが、尼崎第2工場です。約1800億円を投じ、松下電器のシェアトップはますます磐石なものとなりました。

■尼崎第3工場(第5工場)
 松下電器は、さらに尼崎第3工場の建設をしています。2007年11月に着工され、2009年5月に第一期の稼動を開始する予定です。月産100万台(42型換算)を生産する世界最大のプラズマディスプレイパネルの量産工場となる予定です

 関連 → 大阪府堺市 「シャープの液晶パネル工場」建設現場の空撮!


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南側から見た様子です。

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