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2009年5月

2009年5月31日 (日)

千葉県船橋市 「パークハウス プレシアタワー」建設現場(2009年春)の空撮!

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-パークハウス プレシアタワー-
 「パークハウス プレシアタワー」の建設現場は、船橋市役所のすぐ西側で、「三田浜楽園跡」にあった場所です。JR船橋駅からは800mくらい南側になります。
 
 先に完成した「パークハウス プレシア」の隣に建設され、完成すると地上38階、地下1階、高さ131.98m、総戸数315戸の船橋市の中で一番高さが高い超高層タワーマンションになります。
 すでにタワークレーンは2基とも降ろされ、外観はほぼ完成しています。2009年7月下旬の竣工予定です。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 

 比較 → 2008年春の空撮
 
パークハウス プレシアタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)船橋市湊町二丁目計画
◆ 所在地-千葉県船橋市湊町二丁目2391-14(地番)
◆ 階数-地上38階、地下1階
◆ 高さ-最高部131.98m
◆ 敷地面積-7,442.83㎡
◆ 建築面積-3,759.46㎡
◆ 延床面積-41,304.08㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-315戸
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計・監理-三菱地所設計
◆ 施工者-奥村組
◆ 着工-2006年11月
◆ 竣工-2009年07月下旬予定
◆ 入居開始-2009年10月下旬予定
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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北側から見た様子です。

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2009年5月30日 (土)

江東区 竣工した「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」&「(仮称)有明TT計画」の建設現場(2009年春)の空撮! 

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-有明地区-

 有明地区の「有明テニスの森公園」の北側には、驚くほどの巨大ななタワーマンションが2棟建設されています。
 空撮写真は、遠くから超望遠レンズで撮影しているのでボケボケですが、雰囲気は分かると思います。
  
 1棟目の「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」が、2009年3月17日に竣工しました(工事完了は2008年12月11日)。
 「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」は、地上33階、塔屋1階、地下1階、高さ119.170m、延床面積は126,187.70㎡(容積率対象外面積37,784.41㎡含む)、総戸数は1085戸(店舗4戸、保育園1戸、非分譲2戸を含む)と超横綱級です。
 
 2棟目が「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」の西隣の敷地に建設中の「(仮称)有明TT計画」です。こちらも地上33階、地下1階、高さ118.7m、延床面積約127,792.67㎡と超横綱級です。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮 
 
(仮称)有明TT計画の概要
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目4番4他
◆ 階数-地上33階、地下1階
◆ 高さ-最高部118.7m、軒高114.7m
◆ 敷地面積-18,273.74㎡
◆ 建築面積-7,624.43㎡
◆ 延床面積-127,792.67㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所
◆ 総戸数-約1100戸
◆ 建築主-東京建物、東武鉄道
◆ 設計・監理-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 竣工-2011年03月31日予定
 
 
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「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」と「(仮称)有明TT計画」の建設現場を「ゆりかもめ」の車窓から撮影した様子です。
 
 
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「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」です。それにしても大きい!
 
 
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「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」の下層階です。下層階には店舗、保育園、クリニックなどがあります。前の道路の電柱と電線が地中化されていないのが残念です。
 
 
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「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」は、敷地の南側に建設されているため北側にはかなり広い緑地が設けられています。 
 
 
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(仮称)有明TT計画」の建設現場です。

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2009年5月29日 (金)

大田区 「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」2009年春の建設現場

大きな地図で見る
 
-京急蒲田駅付近連続立体交差事業-
 まず最初に、京急蒲田駅周辺は羽田空港に非常に近いため、特別な許可を得ないと上空に入る事は出来ません。そのため今回は空撮写真はありません。
 
 「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」は、蒲田駅付近という名称が付いていますが、実際は「京急蒲田駅」を中心に、「ト」の字型に京急本線の「平和島駅」~「六郷土手駅」間約4.7km(都市計画区間約5.4km)と空港線の「京急蒲田駅」~「大鳥居駅」間約1.3km(都市計画区間約2.1km)の合計約6kmを連続立体交差化(高架化)する大規模プロジェクトです。
 
 詳しくは → 京急蒲田駅付近連続立体交差事業(鹿島建設HP) 
 
 首都圏では、多くの場所で鉄道の連続立体交差化(高架化および地下化)工事が行われています。
 私は、超高層ビルも大好きですが、連続立体交差化の工事を見るのもめちゃめちゃ好きなので特に規模が大きいJR中央本線、小田急小田原線、京急本線の工事は毎回必ず見るようにしています。
 
 高架化工事を行う場合は、線路横の土地を片方もしくは両側買収して仮設線路を設置してから段階的に建設していきます。
 「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」は、そのような工法を採用している場所もありますが、多くの区間では、両側の土地の買収が難しかったのか、現在の京急本線の上に建設している区間が非常に多いです。
 狭い敷地を有効に使った神業のような工事をしいています。単に通過するだけではなく、じっくり見ると楽しいですよ!
 
 「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」は、単に高架化されるというだけではなく、羽田空港へのアクセスが大幅に改善されます。
 「成田空港」~「羽田空港」を将来的に約1時間で結ぶアクセス鉄道の一部という意味でも非常に重要なプロジェクトです。
 
 この工事は完成すると、「京急本線」および「空港線」は、「北品川駅」周辺の高架化が困難な場所以外は、東京都内すべてが連続立体交差化(高架化および地下化)されて踏切がなくなります。
 というかは「第一京浜」や「環状八号線」のスーパー級の幹線道路に今まで踏切があったこと自体信じられません・・・
 
 
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「京急蒲田駅」のイメージ図です。地上にある2面3線の駅から、3層構造の駅舎に生まれ変わります。
 2層目は、上り本線と空港線のホームで1面2線の構造となります。3層目は、下り本線と空港線のホームで1面2線の構造となります。
 完成予想図でも分かりますが、ホームの一部が切欠構造となっています。これは12両編成の電車と6両編成の電車を同時に停車および待避を可能とするためです。
 そのため私鉄の駅としては珍しくホームの長さが非常に長く、389mと新幹線並みになります。
 
 
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「京急蒲田駅」の完成予想図です。完成予想図を見ると駅の西側と「空港線」の南側に駅前広場が設けられるようです。
 
 
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「京急蒲田駅」の工事の様子です。工事の規模が大きいのでビルの建設現場のようにタワークレーンが建っています。
 
 
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「京急蒲田駅」のホームです。全面的に工事中です。
 
 
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「京急蒲田駅」の北側にある「第一京浜」と「多摩堤通」の交差点です。
  
 
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「多摩堤通」の踏切です。
 
 
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「京急蒲田駅」のすぐ南側の踏切です。更に南側にはなんとスーパー級の幹線道路「環状八号線」に踏切があります。渋滞による経済的損失ははかり知れません。
 
 
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「空港線」の高架化工事の様子です。写真の右側の一部分が駅前広場になるようです。
 
 
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「空港線」は、幹線道路の「第一京浜」を横切っています。おまけに「空港線」はこの部分が一部単線です。
 空港のアクセス線としては信じられないくらい貧弱な状態でしたが、完成すると劇的に改善します。
 
 
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「京急蒲田駅」の西側は商店街になっています。完成予想図を見ると駅前広場が設けられ道路も拡幅されるようですが、まだそうにような工事は一切行われていませんでした。

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2009年5月28日 (木)

江東区 「豊洲の超高層タワーマンション群」建設現場(2009年春)の空撮!

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-豊洲のタワーマンション群-
 
まず最初に訂正があります。今まで豊洲を取り上げた時に「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」の北棟が「センタータワー」、南棟が「サウスタワー」、「(仮称)豊洲三丁目8-4街区計画」が「シティタワーズ豊洲 ノースタワー」になると書いてきましたが、訂正します。
 
 「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」が正式に入居開始され、北棟が「ノースタワー」、南棟が「サウスタワー」となっていますので、北棟は名称の変更がない限り「センタータワー」ではありません。
 「(仮称)豊洲三丁目8-4街区計画」の名称もまだ正式名は発表されていないようなので、「(仮称)豊洲三丁目8-4街区計画」に戻します。
 
 豊洲地区東側の豊洲運河沿いに4棟の超高層タワーマンションが建設されていましたが、最終段階を迎えています。
 最初に「THE TOYOSU TOWER」が竣工し、2009年3月19日に「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン サウスタワー」が竣工し、2009年6月下旬には「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン ノースタワー」も竣工します。
 「(仮称)豊洲三丁目8-4街区計画」も外観は完成しつつあり、2010年3月には竣工する予定です。 

 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 比較 → 2007年秋の空撮
 
 比較 → 2007年春の空撮 
 
シティタワーズ豊洲 ザ・ツインの概要
◆ 計画名-(仮称)豊洲三丁目9-2街区計画
◆ 所在地-東京都江東区豊洲三丁目8番30他
◆ 階数-地上48階、地下1階(S棟・N棟)
◆ 高さ-最高部171.20m(S棟・N棟)
◆ 敷地面積-13,826.52㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,040.89㎡(施設全体)
◆ 延床面積-126,619.72㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-1063戸(施設全体)
◆ 建築主-住友不動産、阪急不動産
◆ 設計・監理-日建設計、鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2006年08月21日(施設全体)
◆ 竣工-2009年03月19日(S棟)、2009年06月下旬予定(N棟)
◆ 入居開始-2009年04月下旬(S棟)、2009年07月下旬予定(N棟)

(注意)高さは東京都の「建築物環境計画書」を参考にしています。
 
 
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「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」東側の豊洲運河沿いはこのように親水公園が整備されています。
 「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」は、下層階が一体化されているため「建築基準法」では、1棟の扱いになります。
 
 
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「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」西側の様子です。車の出入りがあったのですでに入居開始されているようです。

 
 

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「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」のサウスタワー(南側の棟)です。2009年3月19日に竣工しています。
 
 
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「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」のノースタワー(北側の棟)です。竣工しているように見えますが、2009年6月下旬の竣工予定です。 
 
 
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一番最初に竣工した「THE TOYOSU TOWER」です。地上43階、塔屋1階、地下1階、高さ155.00m、総戸数825戸です。
 
 
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(仮称)豊洲三丁目8-4街区計画」です。「シティタワーズ豊洲 ○○・・・」になると言われていますが、詳しいことは分かりません。地上44階、地下1階、高さ約153mです。


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「豊洲3-1街区・豊洲3-2街区・豊洲3-3街区」の建設現場です。高さ約75mの巨大なビルが3棟建設される予定です。
 
 
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(おまけ)  アーバンドック パークシティ豊洲 TOWER Bです。よく見ると!
 
 
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ベランダのガラスの清掃をしていました。命綱があるとは言え怖そうです・・・

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2009年5月27日 (水)

荒川区 日暮里駅前「ステーションプラザタワー」&「京成電鉄日暮里駅総合改善事業」建設現場(2009年春)の空撮

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-日暮里駅周辺-

  日暮里駅前は、大規模な再開発計画が進行しています。3棟の再開発ビルが建設され、2007年5月に「ステーションポートタワー(地上25階、地下2階、87.7m、総戸数145戸)」が竣工、2008年2月に「ステーションガーデンタワー(地上40階、地下2階、高さ153.00m、総戸数340戸)が竣工しました。
 
 現在は、3棟目の「ステーションプラザタワー」の建設が行われています。概要は地上36階、地下2階、高さ139.85m、総戸数285戸のタワーマンションです。
 撮影時点で、すでに塔屋も完成していたので、現在はタワークレーンも降ろされているかも知れません。
 
 比較 → 2008年秋の空撮

ステーションプラザタワーの概要
◆ 計画名-ひぐらしの里北地区第一種市街地再開発事業 施設建築物
◆ 所在地-東京都荒川区日暮里二丁目411番他(地番)
◆ 階数-地上36階、地下2階
◆ 高さ-最高部139.85m、軒高132.05m
◆ 敷地面積-3,093.00㎡
◆ 建築面積-2,253.83㎡
◆ 延床面積-42,595.51㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス
◆ 総戸数-285戸(販売戸数188戸、地権者住戸97戸、他に店舗等あり)
◆ 建築主-ひぐらしの里北地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-日本設計
◆ 日本設計-西松建設、三芳建設JV
◆ 着工-2006年08月01日
◆ 竣工-2009年10月下旬予定
◆ 入居開始-2009年11月下旬予定
 
 
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「ステーションプラザタワー」の建設現場です。完成すると地上36階、地下2階、高さ139.85m、総戸数285戸のタワーマンションになります。外観はほぼ完成しています。
 
 
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-京成電鉄日暮里駅総合改善事業-

 「京成電鉄日暮里駅総合改善事業」の完成予想図を撮影しました。「京成電鉄」は日暮里駅の大改修工事を行っています。京成電鉄は、2010年度の開業を目指して「成田新高速鉄道」への乗り入れを予定しています。
 スカイライナーを「北総線」および新たに建設する「印旛日本医大-土屋間」を経由させることで、本線とは別ルートで成田空港に直結させます。新敷設区間では時速160kmの高速運転の実施を予定しています。
 
 完成予想図を見るとよく分かりますが、下り線を高架化して3階部分にホームを新設し、成田方面専用の相対式2面1線ホームを設置します。線路を挟んで左右に「スカイライナー」用のホームと一般車輌用のホームを分離します。
 2階がコンコースになりますが、2階でJR線との連絡が出来るようになり乗継が便利になります。
 1階は上り線です。駅全体としては、従来の1面2線から3面2線の3階建て構造へと大幅に機能が強化されます。
 
 
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現況図です。劇的に変わる事が分かります。本来なら3階にして2面4線に拡張するのが理想ですが、そこまで拡張する土地がない事が分かります。
 
 
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1階のホームの上は完全に覆われ昔の面影がほとんどありません。
 
 
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すでに2階のコンコース部分は一部供用開始されています。
 
 
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JR線との乗りかえ口も供用開始されています。JR側と一体化したような構造になっているので乗り換えが大変便利になりました。
 昔の日暮里駅はJRと京成電鉄の乗り換えが不便で、空港への行き帰りは重い荷物を持った場合は上下や東西の移動が大変でした。

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2009年5月26日 (火)

世田谷区 「(仮称)上馬一丁目計画」建設予定地(2009年春)の空撮!

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-(仮称)上馬一丁目計画-

 「(仮称)上馬一丁目計画」は、世田谷区上馬一丁目に建設予定のタワーマンションです。地上30階、地下1階、高さ99.95mを予定しています。
 
 「上馬(かみうま)一丁目」にタワーマンションの建設計画があるのは知っていました。しかし「上馬一丁目」はかなり広いので、東急田園都市線の「駒沢大学駅」~「三軒茶屋駅」まで歩いて、玉川通り(高架で首都高速道路渋谷線)沿いになかったら探すのをあきらめようと思っていました。
 
 いつもギリギリのスケジュールで撮影しているので、一ヶ所に長い時間を割けないのでしかたがありません。そのため昨年の秋は時間がなくて探すのをあきらめました。今回は運良く玉川通り沿いにあったのですぐに分かりました。
 もしも道路の奥にあったら探す事はできませんでした。空撮写真は地上で見つけた後に撮影したので上空からでもすぐに場所が分かりました。
 
 
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「(仮称)上馬一丁目計画」の建設予定地です。
 
 
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「(仮称)上馬一丁目計画」の「建築計画のお知らせ」です。2009年1月中旬の着工予定になっていますが、空撮時にはまだ着工していませんでした。
 
「(仮称)上馬一丁目計画」の建設予定地はここです。
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2009年5月25日 (月)

茨城県土浦市 2009年5月28日(木)グランドオープンする「イオン土浦ショッピングセンター」の空撮!

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-イオン土浦ショッピングセンター-

 「イオン土浦ショッピングセンター」は、JR常磐線土浦駅の西約2.5kmに新しくオープンした大規模ショッピングセンターです。
 2009年5月22日(金)にソフトオープンし、2009年5月28日(木)にグランドオープンします。
 
 「ジャスコ土浦店」と160の専門店から成るショッピングモールで、9スクリーン1500席のシネマコンプレックスも併設されています。
 
 詳しくは → イオン土浦ショッピングセンター(PDF)
 
イオン土浦ショッピングセンターの概要
◆ 所在地-茨城県土浦市加上高津367番
◆ 敷地面積-158,368㎡
◆ 延床面積-88,098㎡
◆ 商業施設面積-79,682㎡(ジャスコ直営-17,950㎡、専門店-32,894㎡、飲食・サービス-7,753㎡
◆ 核店舗-ジャスコ土浦店
◆ 専門店数-160店
◆ 駐車場-3,260台
◆ SC商圏-55万人(20万世帯)

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2009年5月24日 (日)

テレビドラマ「MR.BRAIN(ミスターブレイン)」のロケ地 IPS(警察庁科学警察研究所)は幕張新都心の神田外語大学

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-MR.BRAIN(ミスターブレイン)-

 「MR.BRAIN(ミスターブレイン)」は、昨夜(2009年5月23日)~6月27日まで、TBS系列で放送される全6話のテレビドラマです。

 ホストだった「九十九龍介(木村拓哉)が、5年前に、仕事から帰る途中で工事用フェンスの落下事故で瀕死の重傷を負い、治療中の回復時に脳が急激に発達し、驚異的な能力を手に入れます。5年後に、IPS(警察庁科学警察研究所)に引き抜かれ、様々な難事件を解決していきます。
 
 番宣が物凄く、「木村拓哉」と「綾瀬はるか」がTBSの番組にずっと出演していました。キムタクのキムタクによるキムタクのためのドラマと思いあまり期待していませんでした。私的には「綾瀬はるか」が出演するので見ました(笑)。
 面白かったです! それに近頃のTBSにしては珍しくめちゃめちゃお金をかけています。東京や千葉市の空撮もたくさん登場します。IPS(警察庁科学警察研究所)の本部は、幕張新都心にある「神田外語大学」の7号館でした。
 
 詳しくは → 神田外語大学・公式HP(7号館外観写真等)
 
 私のように40代の男性にはツボにハマるかも知れません。主題歌の「ヴァン・ヘイレン」の「ジャンプ」は、1983年の12月にリリースされた「1984」の中に入っていた曲で、後にシングルカットされ、全米No1に輝いた大ヒット曲です。私はこの曲が大好きなので携帯電話の着信メロディにしたこともあります。
 
 「アグネス・ラム」の写真集が何度も登場していました。「アグネス・ラム」は、ハワイ出身の中国系アメリカ人で、1976年頃に日本で爆発的な人気となりました。なぜ30代の「九十九龍介(木村拓哉)」が写真集を持っているのかちょっと不思議ですが、オッサン世代にはなつかしいです。
 
 
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「九十九龍介(木村拓哉)が、靴を見て泣いている女性(広末涼子)に声をかけた場所は、「日本橋タカシマヤ」の前です。「日本橋タカシマヤ」は、百貨店として初めて重要文化財に指定されました。
 
 
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自動車が爆破した場所は、品川区五反田四丁目という設定になっていましたが、ロケは千葉市で行われています。爆破した自動車が宙を舞う時に一瞬「千葉セントラルタワー(CHIBA CENTRAL TOWER) 」が写ります。
 「千葉セントラルタワー」近くの「千葉銀座商店街」でロケが行われたようです。確かにこんなロケは五反田では危なくて出来ませんよね・・・
 
 爆破および追突事故のロケが行われた交差点は多分ここです。衛星写真は少し古いので「千葉セントラルタワー」はまだ建設されていません。交差点南西側の更地の部分に建設されます。

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2009年5月23日 (土)

時速160km運転 「成田新高速鉄道整備事業」建設現場(2009年春)の空撮!

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-成田新高速鉄道整備事業-

 「成田高速鉄道」、「成田新高速鉄道」、「成田新高速鉄道整備事業」、「京成成田新高速鉄道線」など呼び方がいろいろありややこしいですが、同じプロジェクトです。
 
 「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。「京成上野駅」~「成田空港駅」までの全長64.1kmを指す場合もあります。
 一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。これにより、現在最速で51分かかる「日暮里駅」~「空港第2ビル駅」間が最速36分と、約15分短縮されます。
 区間は4事業者が保有しますが、全線を「京成電鉄」が線路を借りて「第二種鉄道事業」として運行します。そのため総称が「京成成田新高速鉄道線」と呼ばれています。総事業費は1,261億円を予定し、2010年度の開業を目指しています。
 
 詳しくは → 成田新高速鉄道整備事業
 
成田新高速鉄道整備事業の概要(51.4km)
最高時速130kmで走行するための追抜き施設、軌道改良等の工事

◆ 改良区間-32.3km(京成高砂駅~印旛日本医大駅)
◆ 内訳-北総線(19.8km)+千葉ニュータウン線(12.5km)
 
最高時速160kmで走行できる鉄道線路の敷設
新線建設区間-19.1km(印旛日本医大駅~成田空港駅)
◆ 内訳-成田高速鉄道アクセス線(10.7km)+成田空港高速鉄道線(8.4km)

-新型スカイライナー-
 「成田新高速鉄道整備事業」は2010年度の開業を目指しています。開業後は新型スカイライナーおよび途中主要駅に停車する特急をそれぞれ1時間あたり最大3本運転する予定です。
 2009年5月20日(水)に、新型スカイライナー「完成マスコミ披露会」を開催されました。、「風」、「凛」をモチーフに斬新なデザインです。
 
 詳しくは → 新型スカイラーナー
 
-印旛沼(いんばぬま)-
 空撮写真に印旛沼の一部分が見えます。元々は「W字型」で、現在の2倍以上大きい沼でした。
 戦後、干拓により面積が半分以下になり、現在は「北部調節池(北印旛沼)」と「西部調節池(西印旛沼)」に分かれ、「印旛捷水路(いんばしょうすいろ)」と「中央排水路」の2つの水路で結ばれる構造になっています。
 湖沼としては千葉県内最大の面積を誇っていますが、水質が良くないので水質汚染の代名詞としてテレビなどには登場します。
 
空撮写真の場所はここです。

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2009年5月22日 (金)

JR品川駅周辺 2009年春の開発状況

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-JR品川駅周辺-

 JR品川駅周辺の再開発は、2003年春の「品川グランドコモンズ」完成に続き、怒涛のタワーマンション建設ラッシュが続きました。これらのタワーマンション群もすべて完成し、現在はすっかり落ち着いています。
 
 ただ新幹線の品川駅の開業などで品川駅周辺のオフィスのポテンシャルは高くなっているので、開発は続いています。
 現在、建設中のビルが「中日新聞社品川開発計画」です。地上19階、地下3階、高さ99.00mのオフィスビルになります。
 「
中日新聞社品川開発計画」の「旧海岸通り」を挟んだ北東角には、「荏原品川ビル」を解体して「(仮称)SSJ品川ビル計画」が進められています。地上18階、地下2階、高さ85.983mのオフィスビルになります。
 
 一番規模が大きいのが、「東京都下水道局」が「芝浦水再生センター」で実施する雨天時貯留池の建設にあわせ、上部空間を利用し業務・商業系ビルを建設・運営する事業です。 
 「エヌ・ティ・ティ都市開発」を代表企業とするグループが落札し、超高層ビルが建設される事が決定しています。
 地上から見ても正確な場所が分かりませんでしたが、上空から見ると「NTT ドコモ品川ビル」横の「芝浦水再生センター」の南西部分の一角が解体されているので、この場所に超高層ビルが建設されると思われます。完成予想図とも場所的に一致します。

 
 詳しくは(東京都・報道発表資料:2009/03/02)
 芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業の落札者決定について

 
概要
◆ 計画名-芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業
◆ 所在地-東京都港区港南一丁目2番1
◆ 階数-地上32階、地下2階
◆ 高さ-153.35m(最高部) 航空法での高さ制限と同じ
◆ 建築面積-8,266.56㎡
◆ 延床面積-179,980㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 落札者-エヌ・ティ・ティ都市開発、大成建設、ヒューリック、東京都市開発、NTTTファシリティーズ、日本水工設計
 
 
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中日新聞社品川開発計画」の建設現場です。
 
 
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「(仮称)SSJ品川ビル計画」の建設予定地です。
「荏原品川ビル」跡に建設されます。
 
 
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「(仮称)SSJ品川ビル計画」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
Tokyoshinagawa09055
「(仮称)SSJ品川ビル計画」のすぐ北側の「
品川東急ビル(品川グラスレジデンス)」です。地上20階、塔屋1階、地下2階、高さ80.191mのオフィスビルです。
 上層階の11階~20階が、98戸の「品川グラスレジデンス」になっています。品川周辺の規模の大きいオフィスビルでは、一番新しく2007年7月31日に竣工しました。
 
 
Tokyoshinagawa09056
「NTT品川ツインズ」のすぐ南側にある「こうなん星の公園」では地下の立体駐輪場を建設中です。確かにJR品川駅東口は不法駐輪がめちゃめちゃ多いです。
 
 
Tokyoshinagawa09057
なんかSFみたいな駐輪場ですね。こんな駐輪場を建設出来るのは東京くらいでしょうね。
 
 
Tokyoshinagawa09058
現地に分かりやすい地図があったので撮影して加工してみました。

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2009年5月21日 (木)

「永田町二丁目計画(キャピトル東急ホテル建替)」&「平河町森タワー」建設現場(2009年春)の空撮!

Tokyonagatacho09051
-永田町周辺-

 私にはこのあたりには「結界」があり撮影に向かうと足がすくんでしまいます。2003年秋にアメリカ大使館近くの「赤坂インターシティ」の建設現場を撮影していたら不審者と勘違いされ、お巡りさんに長時間職務質問されたトラウマが未だ残っているからです。
 だから警備が非常に厳しい永田町、霞が関、赤坂周辺の撮影は未だに苦痛です。まあ日本の最高権力が集中する場所なので警備が厳しいのは当然ですが・・・
 
 このあたりでも盛んにビルの建設が行われています。一番規模が大きいのは超高層ビルではありませんが、「衆議院第一議員会館」、「衆議院第二議員会館」、「参議院議員会館」の建て替えプロジェクトです。
 空撮写真では分かりにくいですが、このあたりはかなり高低差があり3つの議員会館はかなりの傾斜地に建設されています。写真左側(西側)の標高が数階分低くなっています。


 「永田町二丁目計画」は、「キャピトル東急ホテル」の建て替えプロジェクトです。「東京ヒルトンホテル」時代にビートルズが来日公演した時に、宿泊したホテルとして有名です
  
永田町二丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区永田町二丁目57-2
◆ 階数-地上29階、地下4階 (法規上 地上28階、地下5階)
◆ 高さ-最高部120.30m(法規上 119.06m)
◆ 敷地面積-7,938.25㎡
◆ 建築面積-5,546.97㎡
◆ 延床面積-87,517.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル(18~29階、14~15階、1~3階)、共同住宅(16~17階)、オフィス(4~13階)、店舗
◆ 総戸数-未定
◆ 建築主-東京急行電鉄
◆ 設計・監理-東京急行コンサルタント、観光企画設計社
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2008年03月11日(本体工事)
◆ 竣工-2010年06月30日予定
◆ オープン-2010年秋予定
(注意)東京都の資料では、最高部の高さが130.00mとなっています。
 
 「平河町二丁目」では、現在2棟の超高層ビル建設のプロジェクトが進行中です。1棟目が「森ビル」を中心とする「平河町二丁目東部南地区市街地再開発組合」が建設中の「平河町森タワー」です。
 2棟目が全共連(
全国共済農業協同組合連合会)」が計画している「全共連ビル」の建て替え計画です。 高さ約102のオフィス棟と高さ約80mの住宅棟が建設される予定です。住宅棟は、総戸数117戸を予定しています。 
 
平河町森タワーの概要

◆ 計画名-(仮称)平河町二丁目東部南地区第一種市街地再開発事業ビル
◆ 所在地-東京都千代田区平河町二丁目9番地他
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部108.50m
◆ 敷地面積-5,592.20㎡
◆ 建築面積-2,496.60㎡
◆ 延床面積-51,750.74㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス(2~13階)、共同住宅(14~23階、127戸)、店舗(1階)
◆ 総戸数-127戸
◆ 建築主-平河町二丁目東部南地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2009年12月31日予定
(注意)高さ、面積等は、東京都が公表している数値を採用しています。森ビルの公式ホームページでは、最高部約105m、軒高約102mとなっています。
 
 
Tokyonagatacho09052
「首相官邸」のすぐ近くの「永田町二丁目計画」の撮影が一番苦手です。案の定巡回中のお巡りさんに遭遇しました・・・ 別に悪い事している訳ではないですが、なんか後ろめたい気分・・・
 
 
Tokyonagatacho09053
「外堀通」からはっきり見えるようになったので、今後はここから撮影しようと思います。
 
 
Tokyonagatacho09054
「平河町森タワー」の建設現場です。
 
 
Tokyonagatacho09055
「平河町森タワー」の建設現場を南側から見た様子です。外観はほぼ完成しています。
 
 
Tokyonagatacho09056_2
「(仮称)全共連ビル」の建設予定地です。解体工事はほぼ完了しています。すでに着工予定日を過ぎているので、多分着工していると思います。

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2009年5月20日 (水)

目黒区 「青葉台三丁目計画(ラ・トゥール青葉台)」設現場(2009年春)の空撮!

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-青葉台三丁目計画(ラ・トゥール青葉台)-

 俳優の「小泉孝太郎」が、7月スタートするテレビ朝日系列の新ドラマ「恋のコールセンター(仮)」で、初の連続ドラマ主演を務めるそうです。
 デビュー当時は、小泉純一郎元首相の長男ということで、「親の七光り」とかいろいろ言われていましたが、ドラマを見ていても「本当にいい俳優さんになったなあ!」と私は思います。
 
 「(仮称)青葉台三丁目計画」は、目黒区青葉台三丁目に建設中の超高層ビルです。完成すると 地上33階、地下3階、高さ144.50mのオフィスと共同住宅で構成される超高層ビルになります。
 上層階の21階~33階が、総戸数121戸の高級賃貸マンション「ラ・トゥール青葉台」になります。
 
 詳しくは → ラ・トゥール青葉台・公式HP
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
(仮称)青葉台三丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都目黒区青葉台三丁目6-30
◆ 階数-地上33階、地下3階
◆ 高さ-最高部144.50m
◆ 敷地面積-6,968.80㎡
◆ 延床面積-55,753.13㎡(内住戸専有面積12,263.97㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、共同住宅(賃貸)
◆ 総戸数-121戸(21階~33階)
◆ 建築主-住友不動産、エスエフ目黒開発特定目的会社
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 竣工-2009年08月末予定

 
 
Tokyoaobadai09052
横から見ると非常にスマートなビルに見えます。
 
 
Tokyoaobadai09053
山手通りから見上げて見ました。山手通りから見るとかなりの高台にあります。
 
 
Tokyoaobadai09054
北側から見た様子です。外観はガラスカーテンウォールで覆われたオフィスビルですが、21階~33階の「ラ・トゥール青葉台」の部分は階高が低い事が分かります。

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2009年5月19日 (火)

東京プライムステージ 「(仮称)大手町1-6計画」に「建築計画のお知らせ」が掲示される!

Tokyootemachi090511
大手町1-6計画(東京プライムステージ)-
 
昨日インドで、総選挙で与党連合が勝利したことを受け、インド・ムンバイの株式市場の株価指数「SENSEX」が17.24%も上昇し、値幅制限の上限を突破したことで「サーキットブレーカー」が発動し、終日取引停止になるという珍事がありました。
 仮に日経平均株価に当てはめると、1日に1500円以上暴騰した事になります。日本でもこんな花火を打ち上げてほしい・・・
 

 「(仮称)大手町1-6計画」は、「「東京プライムステージ」と呼ばれていたプロジェクトです。新たに「建築計画のお知らせ」が掲示されたそうです。私が撮影した時にはまだ掲示されていませんでした。
 「Audie-Gryph氏」より「建築計画のお知らせ」の写真を送って頂いたのでアップしたいと思います。掲示されたのは2009年5月14日のようです。
 
 「(仮称)大手町1-6計画」は、大手町にある「みずほ銀行大手町本部ビル」と「大手町フィナンシャルセンター」の再開発プロジェクトです。
 「みずほ銀行大手町本部ビル」が、地上16階、地下1階、延床面積79,899.02㎡(登記面積)で、「大手町フィナンシャルセンター」が、地上24階、地下4階、高さ105.0m、延床面積51,530.34㎡(登記面積)です。

 
 2007年5月24日に発表された時の概要は、地上39階、地下5階、高さ約200m、延床面積約204,000㎡でした。
 実際は、地上38階、地下6階、高さ199.70m、延床面積198,390.13㎡でした。高さは建築物もしくは軒高の可能性がありますが、完成予想図から推測すると最高部のように思えます。詳しい事は良く分かりません。
 私の中では、199m台と200mを超えるとでは大違いなので出来れば最高部は200mを超えてほしいです。

 工事期間が、 2009月11月2日予定~ 2014年4月30日予定と約4年半もあります。通常オフィスビルの建設期間がこんなに長期に渡る事はあり得ないので「大手町フィナンシャルセンター」の解体工事も含む工期だと思われます。
 ここからは私の妄想ですが、完成予想図を見ると「大手町フィナンシャルセンター」の部分は公開緑地になるようなので「みずほ銀行大手町本部ビル」の部分の超高層ビルを先に完成させて、竣工後に「大手町フィナンシャルセンター」を解体するという面白い工法が採用されるのかも知れません。
 
 詳しくは → 東京建物ニュースリリース(2007/05/24:PDF)
  
  
Tokyootemachi090512
「(仮称)大手町1-6計画」の建設予定地です。「みずほ銀行大手町本部ビル」は閉鎖されていますが、「大手町フィナンシャルセンター」はまだ普通に稼働しています。

 
 
Tokyootemachi090513
「建築計画のお知らせ」です。当初発表された数値から少し変更になっています。オフィスと店舗のみかと思っていましたが、ホテルも入るようです。上層階に外資系の高級ホテルが入るのでしょうか?(写真提供Audie-Gryph氏)
当初計画の概要
◆ 計画名-みずほ銀行大手町ビル建替え事業
◆ 所在地-東京都千代田区大手町一丁目6番6他
◆ 階数-地上39階、地下5階
◆ 高さ-約200m
◆ 敷地面積-11,037.84㎡
◆ 延床面積-約204,000㎡
◆ 着工-2009年(解体工事着手)
◆ 竣工-2014年
 
 
Tokyootemachi090514
-(仮称)丸の内1-4計画-

 すぐ南側では、「(仮称)丸の内1-4計画」が進行中です。解体工事中ですが、写真は北東側から見た様子です。
 「(仮称)丸の内1-4計画」は、「三菱UFJ信託銀行本店ビル」北側にある「東銀ビルヂング」、「住友信託銀行東京ビル」、「三菱UFJ信託銀行東京ビル」の3棟を一体的に建替えるプロジェクトです。
 地上27階、塔屋2階、地下4階、高さ約155m、敷地面積8,033.94㎡、延床面積約141,000㎡の超高層ビルが建設される予定です。
 
 
Tokyootemachi090515
北西側から見た様子です。「東銀ビルヂング」の解体が一番進んでいます。

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2009年5月18日 (月)

中央区 「日本橋室町東地区開発計画」建設現場(2009年春)の空撮!

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-日本橋室町東地区開発計画-

 「日本橋室町東地区開発計画」では、4棟の超高層ビル(高さ100m以上は3棟)を建設する予定です。現在2棟の超高層ビルが建設中です。
 
 1棟目が、「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」です。2008年9月5日に着工されています。地上21階、地下5階、高さ108.55mのオフィスビルになります。空撮写真でもかなり基礎工事が進んでいいる事が分かります。
 
 2棟目が、(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」です。概要は、地上22階、地下4階、高さ101.92mです。101.92mは軒高と思われます。2009年3月31日に着工されています。
 空撮写真を見ると基礎部分の工事がかなり進んでいます。このビルは長い期間地下部分の解体工事を行っていましたが、同時に基礎工事を行っていたようです。
 この現場を見ると、どの時点でビル本体の着工というのか、ビルによって基準が違う事が分かります。
 
 その他にも
「2-3街区」に、地上23階、地下5階、高さ125.00mの超高層ビルが建設される予定です。着工予定は2012年1月とかなり先です。
 「1-5街区」にも、地上17階、地下4階、高さ約95mの高層ビルが建設される予定です。こちらも着工予定が2012年1月とかなり先です。
 
 
Tokyonihonbashi09052
2008年9月5日に着工された、「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」です。
 
 
Tokyonihonbashi09053
2009年3月31日に着工された「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」です。工事が行われていないように見えますが、外から重機が見えないだけです。
 
 
Tokyonihonbashi09054
「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」の「建築計画のお知らせ」の数値が少し変更になっていました。
 変更前の高さが最高部104.99m、軒高101.71mとなっていましたが、101.92mだけの表記になっています。階数に変更はないので101.92mは軒高だと思われます。
 
 
Tokyonihonbashi09056
まさか東京で「せんとくん」に会えるとは思いませんでした(笑)。首都圏において「平城遷都1300年祭」を中心とする観光情報発信や県産品の販売等の機能を有する新拠点である「奈良まほろば館」に展示してありました。
 場所は「東京都中央区日本橋室町一丁目6番2号 日本橋室町162ビル」ですが、写真を撮影している方もたくさんいてなかなか人気者でした。
 
 
Tokyonihonbashi09057
東京は、2016年のオリンピックを誘致していますが、こんな所でもアピールしていました。場所はお江戸「日本橋」の橋の横にある高速道路の高架橋です。

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2009年5月17日 (日)

埼玉県越谷市 「越谷駅東口第一種市街地再開発事業」予定地(2009年春)の空撮!

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-越谷駅東口第一種市街地再開発事業-

 「越谷駅東口第一種市街地再開発事業」は、東武伊勢崎線の越谷駅東口の再開発プロジェクトです。空撮写真は超望遠レンズで撮影したためボケボケですが、ご容赦下さい。
 
 詳しくは → 越谷駅東口第一種市街地再開発事業
 
 「越谷駅東口第一種市街地再開発事業」は、A街区(1街区)とB街区(2街区)に分かれていますが、A街区(1街区)には、地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ105.95m、総戸数397戸の超高層タワーマンションが建設されます。下層階は商業施設になる予定です。
 B街区(2街区)には、地上6階、地下1階(地上5階、地下1階という資料もあります)の商業施設が建設される予定です。
 
 東武伊勢崎線は、「北千住駅」~「北越谷駅」までの18.9kmの区間が複々線になっています。
これは私鉄では最長になります。また、「北千住駅」~「北越谷駅」は、一部区間を除き、連続立体交差化されています。
 「越谷駅」は、島式2面4線+通過線2線の高架駅です。ただ乗降客数はすぐ南の「新越谷駅」の方が多いです。JR武蔵野線との乗り換え駅になっているためです。
 そのため「越谷駅」の方に市役所があるのですが、見た感じでは「新越谷駅」の方が立派で駅前も賑わっているようでした。

 
 
Saitamakoshigaya09052
「A街区(1街区)」の解体工事の様子です。 
   
 
Saitamakoshigaya09053
駅前から見た「A街区(1街区)」です。再開発が終わると駅前広場は大幅に広くなります。
 
 
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「B街区(2街区)」は、撮影時にはまだ解体工事が行われていませんでした。
 
 
Saitamakoshigaya09055
「予定建築物概要(予定開発概要)」です。各地方自治体により名称が違うので面白いです。でも私的にはフォーマットを全国で統一してほしいです。
 
 
Saitamakoshigaya09056
「越谷駅」です。立派な高架駅です。拠点駅のためすぐ南の「新越谷駅」と共に多くの電車が停車します。
 
 
Saitamakoshigaya09057
「越谷駅」のホームです。島式2面4線+通過線2線の構造になっています。次の「北越谷駅」まで複々線になっています。

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2009年5月16日 (土)

ソニーの創業地 「(仮称)御殿山プロジェクト」建設現場(2009年春)の空撮!

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-(仮称)御殿山プロジェクト-

 「御殿山プロジェクト」は、ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアを「積水ハウス」が再開発するプロジェクトです。このあたりにはソニーのビル群が集中的に立地していました。
 このビルが売却された頃は、金融危機前で不動産市況がプチバブルになっていました。不動産会社や投資ファンドが入り乱れ東京の土地を買っていました。非公開のため正確な金額は分かりませんが、売却金額は約900億円と言われています。
 
 「(仮称)御殿山プロジェクト」は、敷地面積約25,100㎡をA・B・Cの3ブロックに分けて開発します。
 「八ツ山通」の北側で、再開発場所は品川区になりますが、すぐ北側に港区との境があります。
 御殿山という土地柄なので景観に最大限配慮し、超高層ビルではなく、横への拡がりを重視した重厚低層な外観となります。
 
 「Aブロック」は、3ブロックのうち最大の面積で、敷地面積約15,900㎡、地上9階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが建設されます。オフィスの1フロア面積は国内最大級の約8,150㎡です。地上には庭園、屋上にはテラスが設けられる予定です。
 「Bブロック」は、敷地面積約3,100㎡、地上3階、地下2階の住宅棟が建設されます。総戸数30~40戸の予定で、全面に緑あふれるバルコニーを配置した高級レジデンスになる予定です。
 「Cブロック」は、敷地面積約6,100㎡、地上11階のオフィスビルが建設される予定です。
 
 完成予想図等(PDF) → 御殿山プロジェクト
 
 
Tokyogotenyama09052
解体前の予定地の空撮です。

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2009年5月15日 (金)

墨田区 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」建設現場(2009年春)の空撮!

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-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」は、東武・曳舟駅と京成曳舟駅の近くの東武・伊勢崎線と京成・押上線が並走する部分の少し手前のブロックの再開発計画です。S棟とN棟の2棟のタワーマンションと大型商業施設が建設されます。
 
 周辺では、「東京スカイツリー」の建設や京成電鉄押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業など行われており、これらが完成すると周辺の景観は一変します。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮 
 
-N棟の概要-
◆ 名称-アスコットパーク東京イーストコア曳舟
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅N棟(仮称)
◆ 階数-地上20階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-71.395m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,545.76㎡(N棟工区のみ)
◆ 延床面積-31,638.80㎡(N棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造(住戸部分)、鉄骨造(人工地盤・戸割店舗部分)
◆ 総戸数-273戸(権利床214戸、販売対象住戸59戸)
◆ 竣工-2008年09月上旬
◆ 入居開始-2008年12月下旬
 
-S棟の概要-
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅S棟
◆ 階数-地上41階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-141.545m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積- 3,455.81㎡(S棟工区のみ)
◆ 延床面積- 55,916.04㎡(S棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 総戸数-557戸(賃貸および地権者住戸)
◆ 竣工-2009年08月30日予定
 
 
Tokyohikifune09052
「住宅S棟」です。地上41階、塔屋1階、地下1階、高さ141.545m、総戸数557戸の賃貸マンションです。2009年08月末に竣工予定です。
 
 
Tokyohikifune09053
先に完成した「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」です。地上20階、塔屋2階、地下1階、高さ71.395m、総戸数273戸の分譲マンションです。2008年12月下旬から入居開始されています。
 
 
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「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の下層階は店舗になっています。 
 
 
Tokyohikifune09055
住宅棟と建設中の商業棟の間には道路が整備されました。
 
 
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建設現場に掲示してある完成予想図を撮影しました。
 
 
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「Ⅱ街区商業施設棟」の「建築計画のお知らせ」です。核店舗として「イトーヨーカドー」が入居する予定です。
 
 
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-京成電鉄押上線連続立体交差事業-
 「京成電鉄押上線連続立体交差事業」は、現在2ヶ所で工事が行われています。1ヶ所目が、「押上駅」~「八広駅間」の延長約1.5km(都市計画決定区間約2.3km)の区間、2ヶ所目が「荒川」を渡った「四ツ木駅」~「青砥駅」までの延長約2.2km(都市計画決定区間約2.6km)の区間です。
 連続立体交差化することにより、慢性的な交通渋滞の解消が図られると共に、街の一体化が実現します。
 
 「京成電鉄押上線」は、一部で時速160km運転が行われる「成田高速鉄道」の区間ではありませんが、将来的に「成田空港」~「羽田空港」を約1時間で結ぶ路線の一部になります。
 「京成電鉄押上線連続立体交差事業」は、「成田空港」~「羽田空港」を結ぶインフラ強化のために開始された訳ではありませんが、新たに「成田空港」~「羽田空港」を約1時間で結ぶ構想が持ち上がったため非常に重要な意味を持つ事になりました。

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2009年5月14日 (木)

中央区 ベイシティ晴海「スカイリンクタワー」建設現場(2009年春)の空撮!

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-ベイシティ晴海-

 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に「広末涼子」も出演するそうです。「龍馬伝」は、坂本竜馬が主人公の大河ドラマです。
 私の出身地の高知が舞台なので今から楽しみにしています。「功名が辻」では、高知は最後の方に少し出ただけですが、今回はたくさん登場しそうです。ちなみに「広末涼子」は高知県出身で高知県では郷土が生んだスーパースターです(笑)。
 
 「晴海三丁目西地区」は、タウンネーミングとして「ベイシティ晴海」に決定しています。同時に先に着工された賃貸タイプの超高層タワーマンション「晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」は、「スカイリンクタワー」という名称に決定しました。
 
 「晴海三丁目西地区」には、
3棟の超高層タワーマンションが建設される予定です。「A1街区」の「スカイリンクタワー」以外に、「A2街区」と「A3街区」も超高層タワーマンションが建設される予定です。
 「A2街区」と「A3街区」は、2008年12月に着工予定となっていましたが、撮影時点ではまだ着工されていませんでした。
 
 「A2街区」と「A3街区」は大手不動産会社により分譲タイプの超高層タワーマンションが建設される予定ですが、100年に1度と言われている金融危機による不景気で急速に不動産市況が冷え込んでいるので様子見しているのかも知れません。
 
 詳しくは → (タウンネーミング)等の決定について(PDF)
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
概要
◆ A1街区-地上49階、塔屋1階、地下1階、高さ168.95m
A2街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m 
◆ A3街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m
 
 
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「ベイシティ晴海」の全景です。
 
 
 
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「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」です。地上49階、塔屋1階、地下1階、高さ168.95mの賃貸マンションになります。計画名は
晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」です。
 
 
Tokyoharumi09054
「A2街区」と「A3街区」の建設予定地です。まだ動きがないようです。
 
 

Tokyoharumi09055
すぐ近くに2棟のマンションが建設されました。左側が地上20階 地下1階、高さ59.95m、総戸数378戸(他に管理事務室1戸)の分譲マンション「晴海テラス」です。コスモスイニシアが売主となっています。
 右側が、地上20階 地下1階、高さ59.95m、総戸数438戸の分譲マンション 「ザ・晴海レジデンス」です。コスモスイニシアと新日鉄都市開発が売主となっています。
 2つのマンションは「朝潮小橋」を挟んで別々のマンションとなっていますが、ほぼ同時期に一体的に建設されました。

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2009年5月13日 (水)

「(仮称)赤坂二丁目計画(福吉町)新築工事」&「(仮称)さくら坂計画」建設現場(2009年春)の空撮!

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-アークヒルズ周辺-

 「アークヒルズ」周辺では、現在2棟の超高層ビルが建設中です。1棟目が「(仮称)赤坂二丁目計画(福吉町)新築工事」です。
 地上22階、塔屋1階、地下1階、高さ約106mのオフィスと共同住宅で構成される複合ビルです。
 2棟目が「(仮称)さくら坂計画」です。地上26階、地下3階、高さ98.90mのタワーマンションです。賃貸マンションになる予定です。
 
 「アークヒルズ」のほぼ全体が見えます。「アークヒルズ」は、バルブ経済前の1986年にオープンしました。このプロジェクトの成功により「森ビル」は、オフィス、ホテル、商業施設、共同住宅(賃貸)の大規模複合施設の運営ノウハウを獲得しました。
 その後、「アークヒルズ」よりは規模が小さいですが、次々と「ヒルズ」という名称の複合施設を建設していきます。その集大成が「六本木ヒルズ」になります。
 
アークヒルズの概要
◆ アーク森ビル-地上37階、地下4階、高さ153.34m
◆ ANAインターコンチネンタルホテル東京-地上36階、地下3階、高さ約133m
◆ アークタワーズイースト-地上25階、地下2階、高さ76.7m
◆ アークタワーズウエスト-地上22階、地下2階、高さ約68m
その他にもテレビ朝日関係、サントリーホール他などの施設があります。
 
 
Tokyoakasaka09052
「(仮称)赤坂二丁目計画(福吉町)新築工事」の建設現場です。
 
 
Tokyoakasaka09053
「(仮称)さくら坂計画」の建設現場です。

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2009年5月12日 (火)

さいたま市 「(仮称)大宮ツインタワープロジェクト」建設現場(2009年春)の空撮!

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-(仮称)大宮ツインタワープロジェクト-
 
JR大宮駅の東口は、マンションの建設ラッシュになっています。その中で一番規模が大きいのが、「ハタプラザ(ハタシネマ)」という複合施設があった場所の「(仮称)大宮ツインタワープロジェクト」です。
 
 
地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ107.65mのタワーマンション2棟が建設されます。 総戸数944戸(住戸941戸、店舗3戸、他に、託児施設1戸、フィットネス室1戸、ゲストルーム4戸、スカイラウンジ2戸、多目的ルーム3戸、AVルーム1戸、音楽室1戸、グルーミングルーム1戸、管理事務室1戸)となっています。
 
 このプロジェクトは、「(仮称)大宮下町3丁目マンション計画」と言われていたプロジェクトです。すでに「(仮称)大宮ツインタワープロジェクト」という名称で公式ホームページもオープンしています。
 当初、超高層棟2棟と低層棟3棟の合計5棟と言われていましたが、「建築計画のお知らせ」や公式ホームページを見ると2棟だけのようです。
 
 「建築計画のお知らせ」の数値が少し変更になっています。当初は最高部109.50mとなっていましたが、107.65mに変更になっています。空撮写真でも分かりますが、かなり大きなタワーマンションになります。

 
 詳しくは → (仮称)大宮ツインタワープロジェクト・公式HP
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 すぐ近くに「THE OMIYA TOWERS」が建設されました。地上22階、地下1階、高さ75.355m、総戸数238戸(他、防災センター(管理室)、スカイラウンジ、ゲストルーム等7戸)のツインタワーの高層マンションです。売主は「大和ハウス工業」で、2008年12月下旬に竣工し、入居開始されています。
 
 隣接地には「ザ・レジデンス大宮氷川参道」が建設中です。計画名は「(仮称)大宮区下町三丁目計 画新築工事」です。
 地上15階、地下1階、高さ44.83m、総戸数279戸で、
NTT都市開発と大京により建設されています。
 
 「(仮称)大宮ツインタワープロジェクト」の北側には、「シティハウス大宮」が建設中です。計画名は(仮称)大宮仲町計画」です。地上16階、塔屋1階、地下1階、高さ64.26m、総戸数103戸で、住友不動産により建設されています。
 
 
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「(仮称)大宮ツインタワープロジェクト」の建設現場を西側から見た様子です。
 
 
Saitamaomiya09053
「(仮称)大宮ツインタワープロジェクト」の建設現場を氷川参道(東側)
から見た様子です。
 
 
Saitamaomiya09054
「(仮称)大宮ツインタワープロジェクト」の「建築計画のお知らせ」です。数値が少し変更になっていて、高さが最高部109.50mから107.65mに、面積等も少し変更になっています。
 
 
Saitamaomiya09055
すぐ近くの「氷川参道」です。 北側にある「氷川神社」に向かう参道で、かつては「中山道」の一部として使用されたこともあります。「氷川参道」は約2kmの長さがあります。
 写真でも分かるように、「ケヤキ」などの大木が参道の両側に植えられており、参道が直線ということもあってなかなか壮観な眺めです。
 
 「氷川神社」と一体的に「大宮公園」が整備されていますが、大宮公園」内には「FM NACK5スタジアム(大宮公園サッカー場)」、野球場、大宮競輪場などがあり、特に「FM NACK5スタジアム」は、「大宮アルディージャ」のメインスタジアムとなっており「氷川参道」はスタジアムに行くためのルートの1つです。

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2009年5月11日 (月)

「(仮称)丸の内一丁目計画」&「パレスホテル建替計画」 2009年春の状況

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-パレスホテル建替計画-
 「パレスホテル」は、「パレスホテルチェーン」の旗艦ホテルとして、1961年10月1日にオープンしました。しかし老朽化などにより2009年1月31日に一時休館し、建て替える事になりました。
 皇居に面する超一等地にありますが、このあたりは高さ100mの高さ制限があります。幾分緩和されていますが、高さ約115mに抑えたホテルとオフィスのツインタワーが建設される予定です。

 「パレスホテル立替計画」と「(仮称)丸の内一丁目計画」に囲まれるように「AIGビル」が建っていますが、日本生命保険に売却される事が決定しています。売却金額は1150億円前後と言われています。
 「AIG
ビル」は、地上15階、地下4階、敷地面積約4000㎡、延床面積37,500㎡です。1974年の竣工から約35年が経過しています。将来的には
超高層ビルに建て替えられる思われます。
 
 
Tokyootemachi09052
「パレスホテル立替計画」の予定地を大手門側から見た様子です。現在は建物全体がフェンスで囲まれ解体工事が行われています。
 
 
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「パレスホテル立替計画」の予定地を南側から見た様子です。
 
 
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「パレスホテル立替計画」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
Tokyootemachi09055
(仮称)丸の内一丁目計画-

 「(仮称)丸の内一丁目計画」は、パレスホテル東隣にあった「JFEビル」の建替えプロジェクトです。
 
地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ117.1mのオフィスビルが建設されます。竣工後は、「三井住友銀行」の本店が入居する予定です。
 基礎工事にかなり長い時間をかけていましたが、地上に姿を現しました。これから猛スピードで上に伸びていくと思います。
 
 
Tokyootemachi09056
「(仮称)丸の内一丁目計画」の変更された「建築計画のお知らせ」です。面積等の数値が小数点以下まで表記されたのと、高さが120mから117.1mに変更になっています。
 計画名も「(仮称)丸の内一丁目地区建替計画」から「(仮称)丸の内一丁目計画」に変更になっています。

 
 
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(おまけ) 空撮写真の左上に「二の丸庭園」が写っています。大手町に行ったら出来るだけ「二の丸庭園」に行くようにしています。今回は「さつき」が満開でした。
 
 
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手入れが行き届いているのでめちゃめちゃ綺麗です。「二の丸庭園」には無料で入る事が出来ます。

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2009年5月10日 (日)

ヨコハマポートサイド地区&鶴見駅東口地区第一種市街地再開発事業 2009年春の建設状況

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-ヨコハマポートサイド地区-

 横浜市は、今回の金融危機による不況で大きな影響を受けていますが、「ヨコハマポートサイド地区」は、経済の拡大期に多くの物件が完成したり着工したりしたため街を根本的に変える事に成功しました。
 少し前までは駐車場や古い倉庫だらけの街でしたが、すっかり超高層ビルが林立する街に生まれ変わりました。
 
 「ヨコハマポートサイド地区」では、現在高さが100mを超える超高層ビルが2棟建設中です。
 1棟目が「横浜ダイヤビルディング」で、地上31階、地下2階、高さ156.50mの超高層オフィスビルです。
 2棟目が「横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス」です。地上29階、地下1階、高さ106.717m、総戸数179戸のタワーマンションです。
(注意)建築物の高さが
99.917mから99.982mに変更になっているようなので、最高部も106.717mから変更になっている可能性があります。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 今回は横浜上空を飛んでいないので、「ランドマークタワー」展望室からの写真になります。
 昨夜のフジテレビのドラマ「シバトラ~史上最大の危機スペシャル」では、このあたりがロケで頻繁に登場していました。
 
 
Yokohamayokohama09052
「横浜ダイヤビルディング」の建設現場を「横浜ベイクォーター」越しに見た様子です。
 
 
Yokohamayokohama09053
「横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス」
の建設現場を南側から見た様子です。
 
 
Yokohamayokohama09054
-鶴見駅東口地区第一種市街地再開発事業-
 JRと京浜急行の鶴見駅前でも大規模な再開発が行われています。地上31階、地下1階、高さ108.86m(建築物もしくは軒高の可能性があり)のタワーマンションです。
 ホテル、店舗、公益施設等も設けられる予定です。建設現場に掲示してあるある完成予想図を撮影しました。
 
 
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完成予想図とほぼ同じ北側の歩道橋から見た様子です。今回撮影に行って驚きました。想像していたよりはるかに工事の規模が大きかったからです。5基のタワークレーンで建設しています。
 
 
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南側から見た様子です。

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2009年5月 9日 (土)

大崎・五反田エリア 東京サザンガーデン「パークタワーグランスカイ」&「東五反田スクエア」建設現場(2009年春)の空撮!

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-東京サザンガーデン-
 JR大崎駅の北側(JR五反田駅の東側)で、3棟のビルで構成される「東五反田二丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が進行しています。街区全体の名称は「東京サザンガーデン」です。
 
 中心となる施設が超高層タワーマンションの「パークタワーグランスカイ」です。地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ152.90m、総戸数736戸(事業協力者住戸123戸含む)です。
 オフィス棟の「東五反田スクエア」は、地上16階、塔屋1階、地下2階、高さ74.10m、延床面積28,142.84㎡です。規模は小さいですが、「東五反田レジデンス」も建設されています。
 
 比較 → 2008年秋の空撮

 
 
Tokyoosaki090512
「東京サザンガーデン」の超高層住宅棟「パークタワーグランスカイ」の建設現場です。
 
 
Tokyoosaki090513
「パークタワーグランスカイ」のを見上げた様子です。。
 
 
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「東京サザンガーデン」のオフィス棟「東五反田スクエア」の建設現場です。
 
 
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「東京サザンガーデン」の「東五反田レジデンス」です。
  
 
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「プラウドタワー東五反田」です。地上25階、塔屋1階、地下1階、高さ94.89m、総戸数289戸(事業協力者住戸152戸含む)のタワーマンションです。2008年12月上旬に竣工しています。
 
  
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「プラウドタワー東五反田」の南側の目黒川沿いには、「親水公園」が整備中です。目黒川の両岸は高い堤防で囲まれこのような「親水公園」はほとんどありません。
 このブログでも前から何度も書いていますが、目黒川は落ち着いた雰囲気のいい場所を流れているのでもっと、「親水公園」等を整備して川を有効活用すべきだと思います。
 
 
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「大崎センタービル」です。地上17階、搭屋1階、地下2階、高さ82.5mのオフィスビルです。「千代田グラビア印刷」の工場跡に建設され、2009年3月31日に竣工しました。

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2009年5月 8日 (金)

大崎ウエストシティタワーズ&ソニー街区「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」 建設現場(2009年春)の空撮!

Tokyoosaki09051
-JR大崎駅西口-

 JR大崎駅周辺は超高層ビルの建設ラッシュになっていますが、西口では現在3棟の高さ100mを超える超高層ビルを建設しています。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 1つ目が、計画名「大崎駅西口中地区第一種市街地再開発事業」の「大崎ウエストシティタワーズ」です。
 ツインタワーのタワーマンションで、地上39階、地下2階、高さ127.08m、総戸数1084戸(施設全体:再開発組合員等取得住戸236戸含)です。
 
 2つ目が、
「ソニー旧大崎西テクノロジーセンター」跡地の再開発です。ソニーのプレスリリースでは、地上24階、地下2階、高さ約140mの超高層オフィスビルと言われていましたが、実際は地上25階、地下2階、高さ約141mのようです。
 現場に掲示してある「建築計画のお知らせ」と東京都のHPでは、面積等の数値に若干の差がありますが、最高部の高さは正確には141.00mのようです。
 計画名は、東京都のHPは、「(仮称)大崎西テクノロジーセンター」となっていますが、現場に掲示してある「建築計画のお知らせ」では、「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」となっています。

 
  
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「大崎ウエストシティタワーズ」の建設現場です。写真左側がE棟、写真右側がW棟です。W棟にタワークレーンが残っていますが、4月中旬の撮影のため現在は降ろされていると思われます。
 
 
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「(仮称)大崎西テクノロジーセンター」もしくは「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の建設現場です。本格的に工事が行われています。
 
 
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敷地東側のアップです。
 
 
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敷地西側のアップです。
 
 
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「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の「建築計画のお知らせ」です。

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2009年5月 7日 (木)

「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業施設建築物」&「(仮称)北新宿地区 再開発計画」 建設現場(2009年春)の空撮! 

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-成子地区&北新宿地区-

 新宿地区では、久しぶりに大規模なオフィスビルを2棟建設中です。1棟は延床面積10万㎡を超えますが、新宿地区で10万㎡を超えるオフィスビルは「住友不動産新宿オークタワー」を最後に途絶えていました。
 
 1棟目が「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業施設建築物」で、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ196.40mです。
 2棟目が「(仮称)北新宿地区 再開発計画」で、地上35階、塔屋1階、地下2階、高さ166.50mです。
 「北新宿地区」は、住宅棟(1-1棟)と業務棟(1-2棟)が建設されますが、上空から見て初めて気が付きましたが、住宅棟(1-1棟)はまだ着工されていないようです。

 
 比較 → 2008年秋の空撮 
 
西新宿八丁目成子地区の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿八丁目181番2他
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階(オフィス棟)
◆ 高さ-196.40m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-19,636.96㎡(街区全体)
◆ 建築面積-10,039.23㎡(街区全体)
◆ 延床面積-180,111.51㎡(街区全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗
◆ 建築主-西新宿八丁目成子地区市街地再開発組合
◆ 着工-2008年10月01日
◆ 竣工-2011年08月31日予定
 
(仮称)北新宿地区 再開発計画の概要
◆ 所在地-東京都新宿区北新宿二丁目内
◆ 階数-地上35階、塔屋1階、地下2階(業務棟)、地上20階、塔屋1階、地下1階(住宅棟)
◆ 高さ-166.50m(業務棟)、69.2m(住宅棟)
◆ 敷地面積-14,428.17㎡(街区全体)
◆ 建築面積-約5,062㎡(街区全体)、約3,552㎡(業務棟)、約1,510㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-約132,110㎡(街区全体)、約96,000㎡(業務棟)、約36,110㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄骨造(業務棟)、鉄筋コンクリート造(住宅棟)
◆ 用途-業務棟:オフィス(4~34階)、店舗
◆ 建築主-三菱地所、平和不動産
◆ 着工-2008年11月01日
◆ 竣工-2011年06月30日予定
 
 
Tokyoshinjuku090512
「西新宿八丁目成子地区」の様子です。重機が林立しています。
 
 
Tokyoshinjuku090513
「西新宿八丁目成子地区」のフェンスが少し開いていました。現在は基礎工事が大規模に行われています。
 
 
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「(仮称)北新宿地区 再開発計画」の様子です。地下部分の鉄骨を組んでいる時は、一時的に重機が外からほとんど見えなくなるので工事が中断していると錯覚する時がありますが、今がその時期ですね。
 
 
Tokyoshinjuku090515
フェンスに、住宅棟(1-1棟)と業務棟(1-2棟)の境目が丁寧に書かれています。 
 
 
Tokyoshinjuku090516
「税務署通」です。狭い道路だったのですが、きれいに拡幅されました。

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2009年5月 6日 (水)

西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業 建設現場(2009年春)の空撮!

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-西新宿六丁目西第6地区-

 「西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は、巨大なタワーマンションとオフィスビルにより構成されています。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 行くたびに「建築計画のお知らせ」を撮影するのですが、今回かなり数値が変更になっていました。
 敷地面積を含め、建築面積、延床面積すべてが変更になっていました。敷地面積の変更は非常に珍しいです。計測し直したんでしょうか?
 高さも微妙に変更になっています。階数はオフィス棟が1階少なくなったようです。住宅棟も1階少なくなっていますが、こちらは塔屋が1階増えているので数え方の違いでしょうか?
 
変更後の概要 
◆ 階数-地上45階、塔屋2階(住宅棟)、地上17階、塔屋1階、地下2階(オフィス棟)
◆ 高さ-最高部167.43m、建築物166.73m(住宅棟)、最高部88.55m、建築物87.00m(オフィス棟)

変更前の概要
◆ 階数-地上46階、塔屋1階(住宅棟)、地上18階、塔屋1階、地下2階(オフィス棟)
◆ 高さ-最高部167.81m、建築物167.035m(住宅棟)、最高部93.08m、建築物87.83m(オフィス棟)
 
 
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東京都庁の展望台から見た様子です。
 
 
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「新宿中央公園」からもはっきり見えるようになりました。
 
 
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見る角度によってはスマートなタワーマンションに見えます。
 
 
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変更された「建築計画のお知らせ」です。

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2009年5月 5日 (火)

東急東横線・中目黒駅周辺 「中目黒アトラスタワー」建設現場(2009年春)の空撮!

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中目黒アトラスタワー

 東急東横線の中目黒駅の東側で「上目黒一丁目地区第一種市街地再開発事業」が進行中です。
 超高層棟は「上目黒一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物B棟」という計画名で、正式名は「中目黒アトラスタワー」という名称です。
 完成すると地上45階、地下2階、高さ164.32m、総戸数495戸(事業協力者取得住戸374戸含む)の共同住宅、オフィス、店舗で構成される超高層複合ビルになります。
 2009年2月上旬に上棟し、すでに外観はほぼ完成しています。完成後には、最上部のルーバー部分が夜間ライトアップされるそうです。
  
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 東急中目黒駅の北側で、「東急東横線」と「地下鉄日比谷線」が分岐しますが、空撮写真を見るとその様子がよく分かります。
 東急東横線は、代官山駅~渋谷駅間の地下化工事が行われています。この工事が完成すると地下鉄副都心線と相互乗り入れが開始されます。
 地下鉄副都心線ですが、今は池袋~渋谷間はほとんどの時間帯でガラガラに空いていますが、この工事が完成すると激変すると思います。 
 
 
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「中目黒アトラスタワー」の建設現場です。外観はほぼ完成しています。

 
 
Tokyonakameguro09053
中目黒駅に近い方で「上目黒一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物A棟」です。地上12階、地下1階、高さ47.80mの共同住宅、オフィス、店舗で構成されるビルですが、すでにオープンしているようです。

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2009年5月 4日 (月)

埼玉県川口市 「イーストゲートタワー川口」建設現場(2009年春)の空撮!

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-イーストゲートタワー川口-
 川口市は、政令指定都市以外ではダントツで超高層ビルが多いです。高さ100mを超す超高層ビルのすべてがタワーマンションですが、独特な景観を形成しています。

 しかし川口市は高さ制限を導入したので、今後、100m(建築基準法での高さ)を超すようなタワーマンションが建設される事はないと思います。
 住宅街での高さ制限の導入は当然だと思いますが、駅前まで規制するのは街の発展のために逆効果のような気がします。
 それより川口市に言いたいのは、「狭く曲がりくねった道路と空を覆う電柱と電線をなんとかしてほしい!」と言いたいです。
 
 現在、川口市の駅前では「イーストゲートタワー川口」が建設中です。川口市にも「建築計画のお知らせ」に類するものが現場に掲示されます。
 それによると最高部99.95m、軒高99.45mとなっています。ただ今までの経験上、川口市の最高部とは建築物の高さを意味するようなので本当の最高部は100mを超えている可能性もあります。 
 
 詳しくは → イーストゲートタワー川口・公式HP
 
イーストゲートタワー川口の概要
◆ 計画名-(仮称)川口本町4-4-東地区共同ビル
◆ 所在地-埼玉県川口市本町四丁目201-1他(地番)
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.95m、軒高99.45m
◆ 敷地面積-3,010.28㎡
◆ 建築面積-1,570.72㎡
◆ 延床面積-22,500.40㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス
◆ 総戸数-188戸(事業協力者住戸44戸含む、他店舗・事務所あり)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、東急不動産
◆ 設計・監理-森建築設計研究所
◆ 施工者-鹿島建設、埼玉建興JV
◆ 着工-2007年09月01日
◆ 竣工-2010年02月下旬予定
◆ 入居開始-2010年03月下旬予定
 
 
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JR川口駅東口のペデストリアンデッキからもよく見えるようになりました。
 
 
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「イーストゲートタワー川口」の建設現場です。かなり高くなってきました。

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2009年5月 3日 (日)

千葉市 竣工した「千葉セントラルタワー(CHIBA CENTRAL TOWER)」の空撮!

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-CHIBA CENTRAL TOWER-
 先月に香港に旅行に行った知人と電話で話しました。「シンフォニー・オブ・ライツ見た?」とか「超高層ビルが凄いでしょ!」とか話したのですが、全く興味がないようでした。
 もっぱらショッピングとグルメ三昧だったようで、「普通、香港に行ったらショッピングとグルメでしょう!」と言われてしまいました。「超高層ビル」しか見ない私の感覚は世間からはかなりずれていることを実感した今日この頃です・・・(笑)
 
 「千葉セントラルタワー(CHIBA CENTRAL TOWER)」は、JR千葉駅から南東方向に約800mくらいの場所にある中央3交差点の北東角に建設されました。現時点では、千葉市内で一番高さが高い超高層タワーマンションです。
 
 2009年2月に竣工し、2009年3月から入居開始されています。最近は、超高層ビルが増えたので100mくらいでは「高いなあ!」とあまり感じなくなってしまいましたが、150mを超えると高く感じます。
 
 比較 → 2008年春の空撮

CHIBA CENTRAL TOWERの概要
◆ 計画名-(仮称)千葉中央タワープロジェクト
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区中央三丁目17番1他(地番)
◆ 階数-地上43階、地下1階
◆ 高さ-最高部151.5m
◆ 敷地面積-3,781.04㎡(建築確認対象面積3,780.80㎡)
◆ 建築面積-1,964.34㎡
◆ 延床面積-53,592.85㎡(容積対象外面積15,808.46㎡を含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(分譲)、店舗
◆ 総戸数-436戸(防災センター、管理室、ゲストルーム等を除き、店舗2戸を含む)
◆ 建築主-オリックス不動産、ニチモ
◆ 設計・監理-入江三宅設計事務所
◆ 施工者-錢高組
◆ 着工-2006年03月01日
◆ 竣工-2009年02月中旬
◆ 入居開始-2009年03月末日
 
 
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南東側の「きぼーる(千葉市科学館)」前から見た様子です。
 
 
Chibachibacentral09053
南西側から見た様子です。
 
 
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敷地南側の様子です。
 
 
Chibachibacentral09055_2
敷地西側の様子です。

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2009年5月 2日 (土)

東京都武蔵野市 「武蔵野タワーズ」建設現場(2009年春)の空撮!

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-1970年代のノスタルジー-

 今朝、6時台にNHKを見ていたら明日の5月3日(日)に、茨城県神栖市に「池沢早人師 サーキットの狼ミュージアム」がオープンするそうです。
 「ランボルギーニカウンタック」、「ランボルギーニミウラ」、「ロータスヨーロッパ」、「フェラーリディーノ」など1970年代の「スーパーカーブーム」の時に走っていたスーパーカーが多数勢ぞろいしていました。
 私と同じ40代の男性は、1970年代の「池沢さとし」氏の漫画「サーキットの狼」およびスーパーカーにハマった方が多いと思います。
 「池沢さとし」氏が直接運営している訳ではなく、スーパーカーファンが運営しているようですが、ぜひ1度行ってみたいと思います。
 
 オッサンのノスタルジーと言われそうですが、私は「1970年代はある意味デザインが頂点を極めた時代!」だと思っています。
 私の中では、今でも一番素晴らしいスーパーカーは「ランボルギーニカウンタックLP500」です。F1マシンも1978年に登場した「ロータス79」を超えるデザインのマシンを未だに見たことがありません。
 
 「ロータス79」は、当時許されていたウィングカーでした。デザインやブラックにゴールドの「JPS」および日本の「OLYMPUS」のスポンサーの文字などあらゆるデザインが美しく完璧でした。
 「マリオ・アンドレッティ」と「ロニー・ピーターソン」がよく1・2フィニッシュをしていましが、残念ながらの「ロニー・ピーターソン」はこの年のイタリアカGP(モンツァ)でレース中の事故で亡くなってしまいました。
 
 世界中の空を守っている主力戦闘機の「F-15」、「F-16」、「F/A-18」も基本設計は1970年代です。
 30年以上経過した未だにアメリカをはじめ世界各国で主力戦闘機の地位にあるのは、当時の設計がいかに素晴らしかったかを如実に表していると思います。
 
-武蔵野タワーズ-
 
「武蔵野タワーズ」は、「JR三鷹駅」北口の再開発により建設中です。ややこしいのが、「JR三鷹駅」が武蔵野市と三鷹市の境目にあり、「武蔵野タワーズ」は、武蔵野市側にあることです。
 このあたりは「玉川上水」が市の境になっており、「JR三鷹駅」を斜めに横切っています。
 空から見ると「井の頭自然文化園(井の頭公園)」や「玉川上水」沿いの緑などこのあたりは緑が多く、住環境としては抜群です。ちなみに有名な「神田川」は、「井の頭公園」の「井の頭池」が源流となっています。
 
 「武蔵野タワーズ」は、北側の「スカイクロスタワー」と南側の「スカイゲートタワー」および「タワーズモール(商業フロア)」で構成されています。
 階数は、北棟が地上31階、地下3階、南棟が地上28階、地下3階ですが、共に高さは 103.70mとなっています。

武蔵野タワーズの概要
◆ 計画名-(仮称)武蔵野市中町一丁目計画 北棟、南棟
◆ 所在地-東京都武蔵野市中町一丁目3088番1(北棟)、3088番2(南棟)
◆ 階数-地上31階、地下3階(北棟)、地上28階、地下3階(南棟)
◆ 高さ-最高部103.70m(北棟)、最高部103.70m(南棟)
◆ 敷地面積-7,365.64㎡(施設全体)、3,666.25㎡(北棟)、3,699.39㎡(南棟)
◆ 建築面積-1,481.87㎡(北棟)、2,087.02㎡(南棟)
◆ 延床面積-38,508.16㎡(北棟)、38,983.22㎡(南棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-570戸(南棟:243戸、北棟:327戸、他管理事務室各棟1戸)
◆ 建築主-野村不動産、三菱地所、NTT都市開発、ランド、オリックス不動産
◆ 設計・監理-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2007年12月15日(施設全体)
◆ 竣工-2010年02月下旬予定(施設全体)
◆ 入居開始-2010年03月下旬予定(施設全体)

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2009年5月 1日 (金)

大規模に開発が行われている 二子玉川東地区第一種市街地再開発事業(2009年春)の空撮!

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-二子玉川東地区第一種市街地再開発事業-
 
昨夜は、甲子園球場で阪神タイガースのサヨナラ逆転勝ちを見て興奮してなかなか眠れなかったので、しかたなくテレビを見ていたら、舛添厚労相の緊急記者会見がはじまったのでほとんど寝てません・・・

 東急田園都市線と大井町線の「二子玉川駅」の東側で大規模な再開発事業が進行しています。「二子玉川東地区市街地再開発組合、東京急行電鉄、東急不動産」が進めている「二子玉川東地区第一種市街地再開発事業」です。

 「Ⅲ街区」には3棟の高さが100mを超えるタワーマンションが建設中ですが、かなり高くなってきました。現在、全街区で9基のタワークレーンが稼働中ですが、今後さらに増えます。
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の建設状況
 
 ◆ 二子玉川東地区第一種市街地再開発事業 オフィシャルサイト

 ◆ 二子玉川ライズ タワー&レジデンス 公式ホームページ
 
 
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「Ⅲ街区」の建設現場の様子です。6基のタワークレーンで建設中ですが、かなり高くなってきました。ちなみに左側からC棟「タワーセントラル」、B棟「タワーイースト」、A棟「タワーウエスト」になります。
 
 
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別方向から見た
「二子玉川ライズ ワー&レジデンス」のタワーマンション群です。左側からC棟「タワーセントラル」、A棟「タワーウエスト」、B棟「タワーイースト」になります。  
 
 
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「Ⅲ街区」のB棟「二子玉川ライズ ワー&レジデンス タワーイースト」の建設現場です。地上42階、塔屋2階、地下1階、高さ151.1m、総戸数395戸になります。
 
 
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「Ⅲ街区」のA棟「二子玉川ライズ ワー&レジデンス タワーウエスト」の建設現場です。地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約102m、総戸数283戸になります。
 
 
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「Ⅲ街区」のC棟「二子玉川ライズ ワー&レジデンス タワーセントラル」の建設現場です。地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約102m、総戸数292戸になります。手前に建設中の棟は「レジデンスアクア」になります。
 
 
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「Ⅰ-a街区」の建設現場です。
  
 
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「Ⅰ-b街区」の建設現場です。一部地上に姿を現しています。2基のタワークレーンが建っていますが、北側部分にさらに建ちます。
 
 
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「Ⅱ-a街区」の様子です。この部分は、2期事業用地のため当面開発は行わず、暫定施設が建設されています。
 
 

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「Ⅱ-b街区」の建設現場です。タワークレーンが1基建ちました。
 
 
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敷地北側の道路は大幅に拡幅されます。

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