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2009年6月

2009年6月30日 (火)

竣工した「飯田橋プラーノ プラウドタワー千代田富士見&ステージビルディング」の空撮!

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-飯田橋プラーノ-

 「飯田橋プラーノ」は、JR飯田橋駅近くに「富士見二丁目北部地区第一種市街地再開発事業ビル(仮称)」として建設されました。
 住宅棟の「プラウドタワー千代田富士見」と事務所棟の「ステージビルディング」で構成されています。道路沿いには、商業施設の「プラーノモール」も同時に建設されました。
 2009年3月下旬に竣工し、「プラウドタワー千代田富士見」も入居開始、「ステージビルディング」も開業しています。再開発前は、前の道路も非常に狭く、空も電柱と電線で覆われていました。再開発で環境が良くなる典型的な例ですね。
 
 詳しくは → 飯田橋プラーノ・公式HP
 
 高さが100mを超える超高層ビルがほとんどなかったJR飯田橋駅周辺ですが、「飯田橋プラーノ」に続き、「後楽二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」が現在建設中です。
 そして「飯田橋プラーノ」の南側には、「富士見二丁目10番地区市街地再開発」が計画中です。高さ約160mのツインタワーなど延床面積約186,000㎡の超高層ビルが建設される予定です。

飯田橋プラーノの概要
◆ 計画名-富士見二丁目北部地区第一種市街地再開発事業ビル(仮称)
◆ 所在地-東京都千代田区富士見二丁目51番(地番)、二丁目7番1(住居表示)
◆ 階数-地上38階、地下2階(住宅棟)、地上17階、地下2階(事務所棟)
◆ 高さ-129.60m(住宅棟)、約78m(事務所棟)
◆ 敷地面積-7,812.45㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,020.89㎡(施設全体)
◆ 延床面積-74,407.81㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(住宅棟)、鉄骨造、一部CFT造(事務所棟)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-414戸(非分譲108戸含む)
◆ 建築主-富士見二丁目北部地区市街地再開発組合(売主 野村不動産)
◆ 設計・監理-山下設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2009年03月下旬

(注意)建築面積と延床面積は、着工前のデータのため変更になっている可能性があります。
 高さは途中から「建築計画のお知らせ」の数値が、最高部137.00m(軒高130.10m)から129.60mに変更になりました。129.60mがどの部分の高さかは不明です。
 
 
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住宅棟の「プラウドタワー千代田富士見」です。
 
 
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「プラウドタワー千代田富士見」の下層階と商業施設の「プラーノモール」です。
  
 
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事務所棟の「ステージビルディング」です。
 
 
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「ステージビルディング」の下層階と商業施設の「プラーノモール」です。

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2009年6月29日 (月)

東京電力 豊洲六丁目「豊洲土地区画整理事業3-1街区」 2009年春の空撮!

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-豊洲土地区画整理事業3-1街区-

 ”東京電力が、「テプコ豊洲ビル」がある「3-1街区」の隣「3-2街区(敷地面積約85,000㎡)」に超高層オフィスビルや超高層タワーマンション、生活利便施設などからなる約280,000㎡(容積対象床面積)の大規模開発を計画しています。
 2008年10月にも都市計画決定され、2009年秋以降オフィス棟から順次整備が進められる予定で、全体が完成するのは2015年を予定しています。”
 
 と以前書きましたが、現地に掲示してある「開発許可標識」を見ると少し違う部分があるようです。街区は「3-2街区」になるのではなく、そのまま「3-1街区」のようです。
 正式な開発面積は78,505.85㎡のようです。道路の整備などで削られるのでしょうか? 工事完了予定は、2016年3月31日となっていました。

概要(中心施設のみ)
◆ A1街区-(オフィスビル)地上22階、地下2階、高さ約100m、敷地面積約14,400㎡、容積対象床面積約72,000㎡
◆ A2街区-(コンピューターセンター)地上6階、敷地面積約15,800㎡、積対象床面積約40,000㎡
◆ B1街区-(複合ビル)地上14階、地下2階、敷地面積約8,800㎡、積対象床面積約33,600㎡
◆ B2街区-(住宅棟)地上33階、地下2階、高さ約120m、敷地面積約11,200㎡、積対象床面積約41,000㎡
◆ B3街区-(ツインタワーの住宅棟)地上42階、地下2階、高さ約150m×2棟、敷地面積約21,300㎡、積対象床面積約94,800㎡
(注意)都市計画決定時の概要のため変更される可能性があります。
 
 
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ゆりかもめの車窓から見た様子です。敷地東側の部分です。
 
 
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ゆりかもめの車窓から見た様子です。敷地真ん中部分です。
 
 
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ゆりかもめの車窓から見た様子です。敷地西側の部分です。ゆりかもめの車窓から立って撮影するのは、揺れるので空撮並みに難しいです。思いっきり斜めになってしまいました・・・ 「テプコ豊洲ビル」との間には道路が整備されるようです。
 
 
Tokyotoyosu09065
「開発許可標識」です。ゆりかもめの車窓から見えたので、”遂に「建築計画のお知らせ」掲示!”かと思って慌てて次の駅で降りました。
 残念ながら違いました。空腹と歩き疲れていたので、ガックリきましたが、一番最初に開発される部分の「建築計画のお知らせ」は近いうちに掲示されると思われます。
(注意)氏名・電話番号等の文字を消去しています。

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2009年6月28日 (日)

埼玉県三郷市 新三郷ららシティに「コストコ(Costco)・新三郷倉庫店」2009年7月7日(火)オープン!

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-コストコ(Costco)-

 コストコ(Costco Wholesale Corporation)は、アメリカのシアトル郊外に本社を置く会員制の倉庫型小売チェーンです。2008年の全世界での売上高は約710億ドル(約7兆円)です。日本法人の本社は、「
川崎倉庫店(神奈川県)」にあります。
 
 店内は、入荷した商品をそのまま並べ、管理や陳列にかかるコストなどを徹底的に抑えています。店内がまるで倉庫のようなので店舗名も「倉庫店」となっています。
 また1つあたりの商品も非常に大きく、食料品を例にとると一家ではとても食べ切れないような量と大きさです。まさに「アメリカの店!」という感じです。
 
 
日本での初出店は1999年の福岡県糟屋郡の「久山倉庫店」です。その後、関東地方を中心にオープンし、現在は8店舗です。
 2009年7月7日(火)には、9店舗目の「新三郷倉庫店(埼玉県)」がオープンします。場所は、「新三郷ららシティ(武蔵野操車場跡地)」内で、「ららぽーと新三郷(2009年9月17日オープン予定)」の隣です。
 
 今後の出店予定地として、東京湾岸エリア、西東京エリア、埼玉県南部エリア、横浜エリア、湘南エリア、名古屋エリア、大阪北部・東部・南部エリア、神戸エリア、京都エリア、札幌エリア、仙台エリア、奈良エリア、静岡エリア、広島エリア、北九州エリアが候補に上がっています。
 

 詳しくは → 日本の店舗網+出店計画
 
日本の店舗(開店年月順)
① 久山倉庫店(福岡)-1999年4月オープン
② 幕張倉庫店(千葉県)-2000年12月オープン
③ 多摩境倉庫店(東京都)-2002年9月オープン
④ 尼崎倉庫店(兵庫県)-2003年4月オープン
⑤ 金沢シーサイド倉庫店(神奈川県)-2004年10月オープン
⑥ 川崎倉庫店(神奈川県)-2007年7月オープン
⑦ 札幌倉庫店(北海道)-2008年1月オープン
⑧ 入間倉庫店(埼玉県)-2008年4月オープン
⑨ 新三郷倉庫店(埼玉県)-2009年7月オープン予定

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2009年6月27日 (土)

港区 「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」&「(仮称)東京ガス芝浦計画」建設予定地(2009年春)の空撮!

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-(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事-

 東京都港区の「三田自動車練習場」跡地の敷地面積6,146.02㎡に、地上33階、地下4階、高さ約165m、延床面積約56,500㎡の複合ビルが建設されます。
 基本的にはオフィスビルですが、下層階に約4,000㎡の商業施設、上層階には32戸の共同住宅、地下部分には約240台の駐車場を設ける予定です。
 
 現在、解体工事が行われています。解体工事の工期は、2009年1月20日~2009年8月31日を予定し、本体工事は、2009年10月1日に着手する予定です。
 
-(仮称)東京ガス芝浦計画-
 JR田町駅の少し東側に、「東京ガス研究所」がありました。現在は閉鎖され、研究所も解体されています。解体後、ドームのような建物が建てられて土壌改良工事が行われていましたが、この作業もほぼ終了し、現在はほとんど更地になっています。
 
 この場所には、以前から大規模な再開発計画がありました。この場所をそのまま再開発するのではなく、隣の「港区スポーツセンター」と「芝浦小学校・幼稚園」と土地を交換し超高層ビルを建てる計画です。
 少し前の「建築通信新聞」に概要が発表されていました。計画名は「(仮称)東京ガス芝浦計画」で、A棟とB棟の高さ約180mのツインタワーが建設される予定です。高さ約180mは、この場所の航空法でのギリギリの高さです。
 工期を少しずらし、A棟の工期が2011年度~2014年度、B棟の工期が2013年度~2016年度となっていました。
 
 ちなみに「港区スポーツセンター」は、「東京ガス研究所」跡に移転してくるようですが、「芝浦小学校・幼稚園」は、「CAPITAL MARK TOWER(キャピタルマークタワー)」の少し南側の芝浦四丁目に移転します。
 現在の「芝浦小学校・幼稚園」は、JR田町駅前の超一等地にありますが、小学校や幼稚園は駅前より静かな環境の方がいいですよね。

 
 
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「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」の建設予定地です。この現場は、「第一京浜」側からは他のビルに隠れてよく見えないので、JRの線路越しに撮影しました。
 
 
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「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「芝浦小学校・幼稚園」が移転してくる場所です。
 
 
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「芝浦小学校・幼稚園」の「建築計画のお知らせ」です。

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2009年6月26日 (金)

時速160km運転 「成田新高速鉄道整備事業」建設現場(2009年春)の空撮! Part5 「印旛日本医大駅~印旛捷水路」付近

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-成田新高速鉄道整備事業-
 
歌手の「マイケル・ジャクソン氏」が、呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に運ばれ、死亡したと速報が流れていますが本当なのでしょうか? もし本当なら大ショックです・・・
 末期がんで闘病中だった「チャーリーズ・エンジェル」で有名な米女優「ファラ・フォーセットさん」も死去しました。なんか朝から悲しいニュースばかりです。
 
 「成田新高速鉄道整備事業」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。
 
 詳しくは → 成田新高速鉄道整備事業
 
 今まで4回アップしましたが、場所的に順番通りではなくランダムだったので、西側(東京側)の印旛日本医大駅側から並べると下記のような順番になります。
 
 (1) 今回アップした Part5・印旛日本医大駅~印旛捷水路付近
  
 (2) Part1・印旛沼西側の空撮
 
 (3) Part4・印旛沼東側の成田市八代付近
 
 (4) Part3・成田湯川駅付近の空撮
 
 (5) Part2・土屋点付近の空撮 
 
 今回アップするのは、「印旛日本医大駅」~「印旛捷水路(いんばしょうすいろ)」付近です。地名では印旛郡印旛村になります。超望遠レンズで撮影したのと大気がもやっていたので非常に見づらいですが、雰囲気は分かると思います。
 
 「印旛日本医大駅」は、現在の「北総線(ほくそうせん)」の終点です。新線の建設はここから成田国際空港に向けて行われています。
 「印旛日本医大駅」付近は、丘陵地のため「切土(きりど)」の構造になっています。新線はしばらく「切土」の構造で建設され、「印旛捷水路」に近づくと高架になります。
 「成田新高速鉄道整備事業」と同時に建設されている「北千葉道路(国道464号線)」は、このあたりは線路の両側を並走する構造になっている事が分かります。
 
 余談ですが、写真上部に見える「日本医科大学千葉北総病院」は、フジテレビのテレビドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命」のロケが行われていた病院です。 
 
空撮写真の場所はここです。

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2009年6月25日 (木)

大川端リバーシティ21 オフィスビル「(仮称)大川端O棟」建設現場(2009年春)の空撮! 

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-大川端リバーシティ21-

 「大川端リバーシティ21」は、IHI(旧:石川島播磨重工業)の工場跡に誕生しました。「大川端リバーシティ21」と言えば北側の「永代橋」から見る美しい風景が有名です。
 
概要(高さ順)
◆ センチュリーパークタワー 地上54階、塔屋2階、地下3階、高さ180.00m
◆ イーストタワーⅡ 地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ144.87m
◆ スカイライトタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ139.2m
◆ リバーポイントタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約132m
◆ イーストタワーズ 地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ127.9m
◆ コーシャタワー佃 地上37階、地下2階、高さ118.8m
◆ シティフロントタワー」、 地上31階、地下2階、高さ118.84m
 
 「大川端リバーシティ21」と言えば超高層タワーマンションですが、「大川端リバーシティ21」としては珍しいオフィスビルが建設中です。
 「(仮称)大川端O棟」です。地上8階、地下1階、高さ39.95mと高さは周辺のタワーマンションからの眺望を遮らないように高くありませんが、延床面積は27,341.94㎡と結構広いです。
 
 日経新聞の「ケンプラッツ」によると「三井住友建設」が2010年3月をめどに、新宿区西新宿七丁目から、竣工後に本社を移転してくるそうです。

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2009年6月24日 (水)

つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅 「柏の葉キャンパス147街区・148街区」建設現場(2009年春)の空撮!

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-柏の葉キャンパス147街区・148街区-

 つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」の駅前では、新駅の開業に伴い大規模な区画整理が行われています。すでに150街区の商業施設「ららぽーと柏の葉」、151街区には「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」が完成しています。
 現在は、150街区(ららぽーと柏の葉)の北側の、147街区と148街区に開発の中心が移っています。
  
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 147街区は、事業者が「:三井不動産レジデンシャル」で、総戸数879戸(内:キャンパス関連住宅約180戸)の共同住宅、店舗、保育所が建設される予定です。
 昨年の8月に着工され、全面的に工事が行われています。A棟~F棟までの合計6棟建設されます。
 A棟(地上14階、136戸)、B棟(地上14階、134戸)、C棟(地上25階、232戸)、D棟(地上25階、232戸)、E棟(地上7階、30戸)、F棟(地上7階、115戸)となっています。
 当初計画では、A棟~G棟までの7棟だったようですが、空撮写真を見ても6棟建設されているのが確認出来ます。

 148街区は、事業者が京葉銀行グループ(京葉銀行、医療法人社団康喜会東葛辻仲病院、日立キャピタル、大和ハウス工業、三井不動産、三井不動産レジデンシャル)となっています。
 148街区には、商業施設、共同住宅、ホテル、業務ビル、京葉銀行柏の葉キャンパス支店、辻仲病院柏の葉などが建設される予定です。「京葉銀行 柏の葉キャンパス支店」と「辻仲病院 柏の葉」はすでに開業しています。
 
 詳しくは → 千葉県県土整備部都市整備課
 
 148街区で最大のプロジェクトが、「三井不動産レジデンシャル」が建設するツインの超高層タワーマンション「(仮称)柏の葉キャンパス148街区住宅計画」です。
 撮影時点で当初の着工予定日から約半年経過していましたが、空撮写真を見る限りまだ着工されていませんでした。
 
(仮称)柏の葉キャンパス148街区住宅計画の概要
◆ 階数-地上37階、地下0階(A棟・B棟)
◆ 高さ-最高部133.36m(A棟・B棟)
◆ 敷地面積-42,395.88㎡(街区全体)、14,750.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-9,588.98㎡(施設全体)
◆ 延床面積-94,510.95㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(分譲)、店舗
◆ 総戸数-680戸(施設全体)
◆ 竣工-2011年07月末日予定(当初計画)
(注)A棟・B棟は管理人が便宜上付けた名称です。

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2009年6月23日 (火)

晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事 2009年春の空撮!

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-晴海二丁目土地区画整理事業-
 
国際水泳連盟が、競泳男子200m背泳ぎの入江陵介選手の世界新記録を公認しないと発表しました。
 また欧米によるお得意の日本選手外しかと思いましたが、入江選手と同様に、認可外となった水着を着て男子100m自由形で46秒94を出したアラン・ベルナール選手も世界記録公認を見送られたので、今回は違うようです。
 
 「晴海二丁目土地区画整理事業」は、トリトンスクエア東側一帯に広がる敷地面積約132,000㎡の広大な敷地です。
 現在、「東京都市計画事業晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事」という舌を噛みそうなくらい長い名称で区画整理事業が行われています。
 
 旧財閥系の大手デベロッパーがツインタワーの超高層タワーマンションの建設を計画しています。「晴海2丁目マンション計画」で、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約180mです。
 近づくと「建築計画のお知らせ」が掲示してあったので、”遂に登場!”と一瞬喜んだのですが、別のオフィスビルでした・・・
 
 
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晴海大橋側から見た「晴海二丁目土地区画整理事業」の様子です。
 
 
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この部分は、土壌改良工事を行っているのでしょうか?
 
 
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「(仮称)晴海二丁目第2-4街区計画」の「建築計画のお知らせ」です。地上17階、高さ83.7mのオフィスビルが建設されるようです。
 
 
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トリトンスクエア側は、このようにフェンスで囲まれて中が見えませんが、こんなところにもオリンピック誘致ののぼりがありました。

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2009年6月22日 (月)

茨城県土浦市 「URALA ソリッドタワー」&JR土浦駅周辺の空撮!

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-JR土浦駅-

 土浦市は、霞ヶ浦のすぐ西側にある人口144,236人(2009年5月1日推計人口)の都市です。JR常磐線の土浦駅などもあり、交通の要衝として栄えました。しかし西隣の「つくば市」の急速な発展により昔ほどの活気は無くなったと言われています。
 
 JR土浦駅は、2面3線(1面1線の単式ホーム+1面2線の島式ホーム)の地上駅です。駅は橋上駅舎と駅ビルで構成されています。駅が大きく見えるのは、貨物駅が併設されているためです。
 「JR東日本」と「イオンモール」は、共同プロジェクトとして「土浦駅ビル」の全面改装工事を行ってましたが、「ペルチ土浦」として2009年7月24日にリニューアルオープンする事が決定しています。
 
 駅の西口では、1990年代に茨城県の拠点都市としての風格を取り戻すために再開発行われました。「土浦駅前地区第一種市街地再開発事業」で、複数の棟からなる商業施設「ウララ(URALA)」や超高層タワーマンション「ソリッドタワー」などが建設されました。
 
URALA&ソリッドタワーの概要
◆ 計画名-土浦駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-茨城県土浦市大和町9-1
◆ 階数-地上31階、地下1階
◆ 高さ-最高部109.15m
◆ 敷地面積-約12,100㎡(1~3街区の合計)
◆ 建築面積-約10,624㎡(1~3街区の合計)
◆ 延床面積-約87,256㎡(1~3街区の合計)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、総合福祉施設、オフィス
◆ 総戸数-183戸
◆ 建築主-土浦駅前地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-アール・アイ・エー
◆ 施工者-熊谷組
◆ 竣工-1997年09月
◆ オープン-1997年10月(ウララ)
 
 
Ibarakitsutiura09062
URALA ソリッドタワーを地上から見た様子です。

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2009年6月21日 (日)

つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅 竣工した「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」の空撮!

Chibakashiwa09061
-パークシティ柏の葉キャンパス一番街-

 つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」の駅前では、新駅の開業に伴い大規模な区画整理が行われました。
 150街区には商業施設「ららぽーと柏の葉」、151街区には「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」が建設されました。
 
 建設されていた「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」も、残っていたD棟とE棟が2009年1月7日竣工しました。すでに入居も開始されています。
 これによりA・B・C・D・Eの5棟、総戸数977戸、高さ100mを超えるタワーマンション3棟を含む大規模プロジェクトは完成しました。今後開発は147街区、148街区、149街区へと移っていきます。
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 比較 → 2007年秋の空撮
 
 更新するたびに公式ホームページや住宅情報ナビやマンションズなどの物件概要を見ていましたが、そのたびに建築面積、延床面積、竣工時期が変更になっていました。下記の数値が最終の確定した数値のようです。
 半年前に見た時は、D棟とE棟は、2009年3月10日竣工予定、2009年3月18日入居開始予定となっていましたが、2ヶ月程前倒しされたようです。
 
パークシティ柏の葉キャンパス一番街の概要
◆ 計画名-(仮称)柏の葉キャンパス駅前プロジェクト
◆ 所在地-千葉県柏市若柴字原山276-1(従前地/地番)、千葉県柏市若柴字アラク164-4(従前地/地番)
◆ A棟-地上35階、地下1階、高さ114.5m、戸数265戸、敷地面積4,701.65㎡、建築面積2,094.43㎡、延床面積33,185.77㎡、2008年02月06日竣工
◆ B棟-地上18階、高さ59.3m、戸数100戸、敷地面積4,295.72㎡、建築面積1,748.41㎡、延床面積13,091.65㎡、2008年02月06日竣工
◆ C棟-地上34階、地下1階、高さ111.3m、戸数258戸、敷地面積2,653.57㎡、建築面積1,555.83㎡、延床面積32,250.84㎡、2008年07月08日竣工
◆ D棟-地上18階、高さ59.3m、戸数105戸、敷地面積2050.83㎡、建築面積1,189.40㎡、延床面積12,816.26㎡、2009年01月07日竣工
◆ E棟-地上32階、地下1階、高さ104.9m、戸数249戸、敷地面積6,159.83㎡、建築面積1,917.63㎡、延床面積30,625.70㎡、2009年01月07日竣工

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2009年6月20日 (土)

時速160km運転 「成田新高速鉄道整備事業」建設現場(2009年春)の空撮! Part4 印旛沼東側の「成田市八代」付近

Chibanarita09063
-成田新高速鉄道整備事業-

 「成田新高速鉄道整備事業」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。

 詳しくは → 成田新高速鉄道整備事業
 
 今まで3回アップしましたが、場所的に順番通りではなくランダムだったので、西側(東京側)の印旛日本医大駅側から並べると下記のような順番になります。
  
 (1) Part1・印旛沼西側の空撮
 
 (2) 今回アップした Part4・印旛沼東側の成田市八代付近
 
 (3) Part3・成田湯川駅付近の空撮
 
 (4) Part2・土屋点付近の空撮 
 
 今回アップするのは、印旛沼(北部調整池)の東側の成田市八代付近です。このあたりは整然とした田園地帯です。もうすこし東側にいくと成田ニュータウンがある丘陵地帯になります。
 新線は、この先「成田ニュータウン」の北側で「松崎トンネル」に入り、トンネルを抜けて「成田湯川駅」につながります。
 
-北千葉道路(国道464号線)-
 空撮写真を見ると、新線の片方に広い土地が確保されているのが分かります。これは新線を建設するための用地でもありますが、基本的には「北千葉道路(国道464号線)」を建設するための用地です。
 「北千葉道路(国道464号線)」は、市川市から千葉ニュータウンを経て、成田市を結ぶ全長約45kmの道路です。北総線区間は、線路の両側をずっと並走し、「印旛日本医大駅」手前まで続いていた4車線(片側2車線)の道路です。
 
 「印旛日本医大駅」手前で道路は止まっていましたが、「成田新高速道路」の建設と同時に道路も延長する事になり「成田新高速鉄道」と並走するように工事が行われています。
 印旛沼(北部調整池)の少し東側あたりまでは、鉄道の両側を走る構造になっていますが、空撮写真あたりから片側(北側)に集約されます。このままの構造で、「松崎トンネル」→「成田湯川駅」→「土屋点」を通過し、途中で「成田新高速鉄道」と別れて「国道295号線」につながり成田空港に向かいます。
 
 詳しくは → 北千葉道路(路線図・断面図等) 
 
空撮写真の場所はここです。

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2009年6月18日 (木)

JR中野駅前 「中野四丁目地区地区計画」予定地(2009年春)の空撮&(仮称)中野3丁目計画

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-JR中野駅周辺-
 JR中野駅前の「警察大学校」が、府中市へ移転したので跡地約137,000㎡の再開発が計画されています。
 すでに「早稲田大学」、「明治大学」、「帝京平成大学」の3大学が進出し、2013年までに新キャンパスを開校すること決定しています。
 
 
「早稲田大学」は、留学生を含む学生寮の機能を持つ「国際コミュニティプラザ(仮称)」を建設し、「大学教育の国際化」の中核を目指します。「明治大学」は、新学部を設置する予定です。「帝京平成大学」は、医療系学部系の新学部を設置する予定です。
 
 JR中野駅により近い側では、商業・業務・住宅施設が建設されます。一部には超高層ビルも建設される予定です。
 

 詳しくは → 中野四丁目地区地区計画
 
 空撮写真では見えませんが、駅の北側ばかりではなく南側にも再開発計画があります。1つ目が「(仮称)中野3丁目計画」です。地上31階、地下2階、高さ115.10mの超高層タワーマンションが計画されています。
 2つ目が「(仮称)丸井中野プロジェクト新築工事」です。下層階は丸井の店舗、上層階が丸井の本社となる予定です。「Audie-Gryph氏」より写真を送って頂いたのでアップしたいと思います。 
  
 
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「(仮称)中野3丁目計画」の予定地です。(写真提供Audie-Gryph氏)
 
 
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「(仮称)中野3丁目計画」の「建築計画のお知らせ」です。(写真提供Audie-Gryph氏)
 
 
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「(仮称)丸井中野プロジェクト新築工事」の建設現場です。(写真提供Audie-Gryph氏)
 
 
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「(仮称)丸井中野プロジェクト新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。(写真提供Audie-Gryph氏)

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千葉県市川市 竣工した「ガレリア・サーラ」&本八幡駅周辺の空撮!

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-JR本八幡駅周辺-

 JR本八幡駅と京成八幡駅の間で現在2つの再開発プロジェクトが進行しています。1つ目が「ガレリア・サーラ」で、地上34階、地下2階、高さ119.10m、総戸数250戸のタワーマンションです。
 2009年3月下旬に竣工し、2009年5月下旬から入居開始されています。外観は、建築主の「プロパスト」の特徴がよく出ています。
 
 2つ目が「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」です。まだ着工されていませんが、地上39階、地下2階、高さ約137mのタワーマンションが建設される予定です。当初予定より遅れてまだ着工されていません。
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 比較 → 2007年秋の空撮
 
ガレリア・サーラの概要
◆ 計画名-(仮称)本八幡B地区プロジェクト
◆ 所在地-千葉県市川市本八幡二丁目1337番2他(地番)
◆ 階数-地上34階、地下2階
◆ 高さ-最高部119.10m
◆ 敷地面積-2,936.39㎡
◆ 建築面積-1,560.57㎡
◆ 延床面積-27,941.88㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(分譲)、店舗
◆ 総戸数-250戸
◆ 建築主-プロパスト
◆ 設計・監理-安井建築設計事務所
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 竣工-2009年03月下旬
◆ 入居開始-2009年05月下旬

 
 
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地上から見た「ガレリア・サーラ」です。 
 
 
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本八幡A地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。当初計画より遅れています。

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2009年6月17日 (水)

羽田空港D滑走路 桟橋部ジャケット製作現場「JFEエンジニアリング・千葉ヤード」の空撮! 

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-羽田空港D滑走路・桟橋部ジャケット-

 「東京国際空港(通称:羽田空港)」は、2010年10月の供用開始に向け、D滑走路の建設を急ピッチで進めています。
 
 「D滑走路」は、羽田空港の4本目の滑走路となり、再拡張・国際化の中核を担う設備の一つです。現在の空港の沖合約620mの東京湾に建設されていますが、滑走路の長さは2,500mです。
 約3分の1が多摩川河口にかかります。環境への影響を低減するため一部分は、世界でも例を見ない「桟橋形式」が採用されています。
 
 滑走路部分は、西側から「桟橋部」、「接続部」、「埋立地」に分かれます。関西国際空港でも苦労したように、埋立地は土砂の重さで猛烈に地盤沈下します。
 それに比べ、桟橋部は深く杭を打ち込んでいるので沈下しません。埋立地の地盤が安定する時間もなく滑走路は供用されます。私のような素人にはこのようなハイブリッド構造でどのように滑走路を水平に保つのか到底理解できません。
 
 詳しくは → 東京国際空港D滑走路(各工法の詳細)
 
 詳しくは → 現場フォトギャラリー
 
 その中の、「桟橋部」に使用される「ジャケット」は、上部と下部に分かれていて日本各地の工場で製作されています。
 上部ジャケットは、福岡県の「新日本製鉄・若松工場」、三重県の「JFEエンジニアリング・津工場」、神奈川県の「三菱重工業・横浜製作所」の3ヶ所で製作されています。完成後に、上部ジャケットは海上輸送されます。
 
 下部ジャケットの組立ておよび上部ジャケットとの一体化は、千葉県にある「新日鉄エンジニアリング・富津ヤード」と「JFEエンジニアリング・千葉ヤード」の2ヶ所で行われています。一体化されたジャケットは、羽田空港沖まで海上輸送されます。
 桟橋部のジャケットは合計198基製作されます。連絡誘導路の40基と合わせると合計で238基になります。
 
 詳しくは → 上部ジャケット製作工程(PDF)
 
 詳しくは → 下部ジャケット製作+一体化工程(PDF)
 
 約52haの広大な「桟橋部」は、海底下70mの深さまで地盤に杭を打ち込んでいます。その杭に「ジャケット」を被せて固定します。その上に「プレキャストコンクリート版」を用いて床版を造り、その上を舗装して「桟橋部」の滑走路は完成します。
 
 ジャケットは金属製のため海水による塩害が心配ですが、海上大気部は「チタン製カバープレート」、海面付近は「耐海水性ステンレス鋼ライニング」、水中部および土中部は「電気防食」で保護され腐食を防ぐそうです。

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2009年6月16日 (火)

武蔵浦和駅周辺 オープンした「NALIA<ナリア>」&竣工した「プラウドタワー武蔵浦和」の空撮!

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-「NALIA<ナリア>」&「プラウドタワー武蔵浦和」-

 JR武蔵浦和駅は、埼京線と武蔵野線が交差する鉄道交通の要所となっています。駅周辺がドミノ式に再開発が行われているのでタワーマンションが次々と建設され、タワーマンション銀座となっています。
 一番新しく竣工したのが、「武蔵浦和駅第4街区第一種市街地再開発事業」の2棟のタワーマンション「プラウドタワー武蔵浦和」です。
 
 北側の「ナリア・テラス」にあるタワーマンションが「プラウドタワー武蔵浦和テラス」で、地上28階、地下1階、高さ103.11m、総戸数139戸(非分譲住戸12戸含む)です。
 南側の「ナリア・ガーデン」にあるタワーマンションが「
プラウドタワー武蔵浦和ガーデン」で、
地上29階、地下1階、高さ105.98m、総戸数253戸(非分譲住戸11戸含む)です。共に2008年10月下旬に竣工し、2008年11月下旬から入居開始されました。
 
 
街区全体は、「NALIA<ナリア>」という名称ですが、商業施設の最大店舗「マルエツ・ナリア武蔵浦和店」が、2009年3月26日(木)にオープンしました。これにより、「武蔵浦和駅第4街区第一種市街地再開発事業」は完了しました。
 
「NALIA<ナリア>」の東側には、「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」という高さ約210mの日本一高いタワーマンションを建設する計画がありますがどうなるのでしょうか?
 
 
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北側の「ナリア・テラス」にあるタワーマンション「プラウドタワー武蔵浦和テラス」です。
 
 
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南側の「ナリア・ガーデン」にあるタワーマンション「プラウドタワー武蔵浦和ガーデン」です。
 
 
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北側の「ナリア・テラス」と南側の「ナリア・ガーデン」はデッキで結ばれています。「ラムザタワー」のデッキ部分を通り、地上を歩かずにJR武蔵浦和駅に行くことが出来ます。正面1階が「マルエツ・ナリア武蔵浦和店」です。
 
 
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敷地東側です。電柱と電線が地中化されているので非常にすっきりしています。
 
 
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敷地西側です。こちらも電柱と電線が地中化されています。
 
 
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「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」の予定地です。

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2009年6月15日 (月)

「成田国際空港・B滑走路北側延伸工事」建設現場(2009年春)の空撮! Part1 「16L側進入灯」付近

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-成田国際空港・B滑走路-

 「成田国際空港」の暫定平行滑走路(B滑走路)は、現在は2,180mです。この長さではジャンボジェットがなどの大型旅客機の離着陸が不可能なので320m北側に延伸し2,500mにする工事が行われています。
 当初は南側に延伸する予定でしたが、用地の買収の目処が立たなかったため、北側への延伸に変更になりました。
 
 工事は2006年9月に着工し、2010年3月末の供用開始を目指していましたが、「関係者の努力と天候に恵まれた」事により工事が想定より早く進み、予定より約5ヶ月前倒しの
2009年10月22日から供用開始する事になりました。
 これにより現在の年間発着回数20万回(B滑走路6.5万回)から22万回(B滑走路8.5万回)まで拡大出来るようになります。
 更に、2,500mのB滑走路と4,000mのA滑走路の運用方法の効率化を図ることで、年間発着回数をさらに3万回増やして合計25万回にすることを目標としています。
 
 滑走路の延伸は、滑走路を伸ばせばいいというものではありません。航空機が悪天候や夜間でも安全に着陸できるよう、滑走路末端から外側に延びる「アプローチ帯(滑走路までの経路を示す進入灯を設置するためのエリア)」を設けなければなりません。
 実際、「成田国際空港」のA滑走路は4,000mですが、南側に「アプローチ帯」を設ける事が出来なかったため、南側(34L側)から着陸する場合は実質3250m部分しか滑走路として使用出来ません(GoogleマップやYahoo!地図情報の衛星写真を見ると滑走路のタイヤの跡でよく分かります)。
 
 ちょっとオタッキーな話で申し訳ないですが、B滑走路の延伸部分の延長上に「ローカライザー」、「進入灯」、「VOR/DME」などが見えるので解説したいと思います。大きな空港にはほとんど設置されているので興味にある方は見てみてください。 
 
◆ ローカライザー(localizer)

 滑走路の延長上に滑走路と垂直に設置された横長のアンテナ装置です。着陸のため進入中の航空機に対し滑走路中心から左右のずれを電波によって示します。B滑走路北側延伸に伴い「ローカライザー」も北側に移設されました。
 
標準式進入灯(PALS:Precision Approach Light System)
 精密進入で着陸しようとする航空機に、その最終進入の経路を示すための灯火です。飛行機が滑走路に向かってくる方向を示し、光が流れるように点滅し飛行機を誘導します。
 B滑走路北側延伸に伴い「進入灯」も北側に移設されました。移設前は、北端が「東関東自動車道」まででしたが、南端が「東関東自動車道」の上を通過し、ほとんどの部分が「東関東自動車道」の北側に移設されました。2009年1月から稼働しています。
 
VOR/DME(ヴォルデメもしくはボルデメと読みます)
 「VOR(VHF Omnidirectional Range)」は、放射状に広がる方位信号を発信する地上無線局のことです。航空機がどの方向にいるかを知ることが出来ます。
 「DME(Distance Measuring Equipment)」は、距離測定装置で、航空機と地上局との距離を測定する事が出来ます。多くの場合「VOR」と「DME」は併設されています。
 
 B滑走路の「VOR/DME」は、「北総VOR/DME」という名称です。B滑走路北側延伸に伴い、移設前は、「東関東自動車道」のすぐ北側にありましたが、670m北側に移設されました。2008年10月から稼働しています。
 ちなみに「成田国際空港」には、A滑走路北側にも「VOR/DME」があります。こちらは「成田VOR/DME」という名称です。1つの空港に2ヶ所の「VOR/DME」があるのは国内では、「成田国際空港」だけです。

 
 詳しくは → 国土交通省・VOR/DME等の概要
 
 詳しくは → 国土交通省・VOR/DME等配置図
 
延伸前のB滑走路です(航空写真を選択するとよく分かります)。

大きな地図で見る

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2009年6月14日 (日)

「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」建設現場(2009年春)の空撮!

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-千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業-

 「JR千葉駅」は、島式のが5面10線+貨物用1線の駅です。千葉駅ビル「ペリエ」をはさんで3方向から線路が合流する「Y字型」の構造になっています。
 南側の1~6と北側の7~10番線の間に千葉駅ビル「ペリエ」があります。起伏のある土地に建設したため、駅の西側(東京側)は地上にありますが、駅の東側は高架になっています。そのため駅の西側では道路が線路の上を高架で走り、駅の東側では道路の上を線路が高架で走っています。
 
 「JR千葉駅」には、メインである「東口」の他に、駅西側の北側にある「北口」、「北口」の反対側にある「西口」の3つの玄関口があります。
 元同僚で、長年千葉県に住んでいる知人に聞いたことがありますが、「東口」以外は使ったことないと言っていました。このように忘れられているような駅の西側ですが、現在再開発工事が行われています。
 私的には、この再開発が駅周辺の大規模再開発の起爆剤になる事を期待しています。
 
 詳しくは → 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業
 
千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業の内容
◆ A1棟、A2棟、A3棟、B棟の建設
◆ 駅前広場の大幅拡張
◆ 「千葉街道」からの連絡道路(千葉港黒砂台線)の大幅拡幅
◆ ペデストリアンデッキの整備
◆ 公園(新千葉公園)の整備
 
 空撮写真でも分かりますが、駅前広場に接続される拡幅工事中の「千葉港黒砂台線」が「京成千葉線」の地下に潜っている事が分かります。
 すぐ東側にある「京成千葉駅」の上をモノレールが走っているため、このあたりは高架化が不可能です。そのためにこのような構造になります。
 
 
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「JR千葉駅」のメインである「東口」です。「JR千葉駅」は、東側が低く西側が高い土地にあるため、このあたりは高架になっています。
 
 
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現在の西口の駅前広場です。写真右側(西側)に大幅に拡張されます。
 
 
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拡幅される駅前広場の用地です。掘り下げられている部分は、ペデストリアンデッキの支柱部分でしょうか? 奥に、B棟や新千葉公園の整備が計画されています。
 
 
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西側部分です。奥から「A1棟」、「A3棟」の用地です。このあたりは高架でない事が分かります。
 「A1棟」は、地上11階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが、「A3棟」は、地上10階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが建設される予定です。
 
 
Chibaeki09065
東側の「A2棟」用地です。なぜか西側から「A1棟」、「A3棟」、「A2棟」の順番になっています。「A2棟」は、地上12階、地下1階のホテルと店舗で構成されるビルが建設される予定です。
 
 
Chibaeki09066
「JR千葉駅の」構造がよく分かります。3方向から線路が合流する「Y字型」の構造になっていて、南側の1~6と北側の7~10番線の間に千葉駅ビル「ペリエ」があります。「ペリエ」は建て替えられる事が決まっています。
 北口や西口は忘れられた存在になっていますが、本当はこのあたりの方が駅の幅が狭く乗り換えも便利なんですが・・・
 
 
Chibaeki09067
「千葉駅構内西口自由通路整備工事」が行われています。工事前でも西口(南側)と北口は自由に往来できていたし、完成予想図を見てもアーチ部分以外は、前と何が違うのか私には良く分かりませんでした。

 詳しくは →  千葉駅西口自由通路のアーチトラスの色の投票結果について

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2009年6月13日 (土)

江東区 「パークハウス清澄白河タワー」建設現場(2009年春)の空撮!

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-パークハウス清澄白河タワー-

 「パークハウス清澄白河タワー」は、東京メトロ・半蔵門線、都営地下鉄・大江戸線の「清澄白河駅」の約500mくらい東側の「白河3」交差点北東角に建設中の超高層タワーマンションです。
 
 詳しくは → パークハウス清澄白河タワー・公式HP
 
 計画名は「(仮称)江東区白河4丁目プロジェクト」です。地上35階、塔屋1階、地下1階、高さ116.90mのタワーマンションが建設中です。「建築計画のお知らせ」の数値が行くたびに変更になっています。
 
パークハウス清澄白河タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)江東区白河4丁目プロジェクト
◆ 所在地-東京都江東区白河四丁目1番2(地番)
◆ 階数-地上35階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-116.90m、軒高112.244m
◆ 敷地面積-4,893.93㎡
◆ 建築面積-1,745.85㎡
◆ 延床面積-38,830.89㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、一部保育園
◆ 総戸数-378戸(他に認可保育所あり)
◆ 建築主-三菱地所、NTT都市開発、JFE都市開発
◆ 設計・監理-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 竣工-2010年10月下旬予定
◆ 入居開始-2011年01月下旬予定
 
(注意)高さと面積は「建築計画のお知らせ」の数値です。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。竣工予定は、公式ホームページでは2010年10月下旬竣工予定となっています。

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2009年6月12日 (金)

時速160km運転 「成田新高速鉄道整備事業」建設現場(2009年春)の空撮! Part3 「成田湯川駅」付近

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-成田新高速鉄道整備事業-
 「成田新高速鉄道整備事業」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。
  
 参考 → Part1・印旛沼付近の空撮

 参考 → Part2・土屋点付近の空撮 
 
 詳しくは → 成田新高速鉄道整備事業

 Part1で「印旛沼」周辺、Part2で「JR成田線」との交差地点である通称「土屋点」周辺をアップしました。
 今回は、新設される「成田湯川駅」周辺をアップしたいと思います。「成田湯川駅」は、「JR成田線(我孫子支線)」の「下総松崎駅」~「成田駅」間で交差する部分に建設されます。
 正式名称が決定されるまで「(仮称)成田ニュータウン北駅」と呼ばれていました。「成田湯川駅」までは、複線で建設されますが、「成田湯川駅」を過ぎると新線は単線になります。
 
 「成田湯川駅」は、相対式2面4線(中線2線は通過線)の高架駅で、ホームの長さは149mです。エレベーター3基、エスカレーター6基が設けられ、改札口は1ヶ所です。駅前には駅前広場が設けられます。
 空撮写真でも分かりますが、「成田湯川駅」の手前の丘陵部分にはトンネルが設けられます。「松崎トンネル」という名称です。
 「松崎トンネル」は、それほど深くないので両側から穴を掘るのではなく、「開削工法」で建設されています。
 
 詳しくは → 成田湯川駅(完成イメージ図・建設中の写真等) 
 
空撮写真の場所はここです。

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2009年6月11日 (木)

首都高速中央環状新宿線「大橋ジャンクション」の建設現場は、バケモノのような建設重機の博物館!

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-大橋ジャンクション-

 「大橋ジャンクション」は、NHKスペシャル「沸騰都市」でも取り上げられたのでご存知の方も多いと思います。「首都高速3号渋谷線」と「中央環状新宿線」と「中央環状品川線」を接続するループ状の巨大なジャンクションです。
 
 「中央環状新宿線」の「西新宿ジャンクション」~「大橋ジャンクション」は2009年度に、「中央環状品川線」の「大橋ジャンクション」~「大井ジャンクション」は2013年度に開通予定となっています。そのため「大橋ジャンクション」は、2009年度に一部供用開始、2013年度より全面供用開始となる予定です。
 
 「大橋ジャンクション」は、4層のループ構造となっています。非常に規模が大きく大きさは「国立競技場」に匹敵します。ループ頂上部分は緑化され公園になります。
 規模が大きいのと工事が非常に難しいため、見たことのないような巨大なクローラークレーンや初めて見るような建設重機を見る事が出来ます。
 
 「大橋ジャンクション」の建設と同時進行で、「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業」が進行中です。「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業」は、首都高速中央環状線と首都高速3号線を結ぶジャンクションと周辺区域を一体的に整備する事業として行われています。
 2棟の超高層ビルが建設予定で、1棟目はタワーマンションの「プリズムタワー(PRISM TOWER)」です。地上27階、地下2階、高さ98.18m、総戸数219戸(事業協力者住戸82戸・店舗事務所6戸を含む)です。2009年1月14日に竣工しました。
 
 もう1棟が「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業 1-1棟」です。地上42階、地下2階、高さ155.950mの超高層タワーマンションが建設予定です。
 過去に2度の公募が行われましたが、いずれも不調で3度目に大手私鉄のグループ企業を中心とする企業連合が
特定建築者に選ばれました。2009年度末の着工予定、2012年12月の竣工予定となっています。
 ただ保留床部分に相当する敷地処分予定価格が当初予定してた価格の10分の1となったため、東京都は、景気の冷え込みによる異常な低水準にあると判断して、「契約した敷地譲渡価格を建物竣工後に変更できる」という条件を付けました。
 
1-1棟の概要
◆ 階数-地上42階、塔屋2階、地下2階(塔屋は図面から判断)
◆ 高さ-最高部155.950m、軒高148.360m(軒高は図面から判断)
◆ 敷地面積-7,199.72㎡
◆ 建築面積-3,682.76㎡
◆ 敷地面積-83,093.52㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、事務所、公益施設
◆ 総戸数-689戸
(保留床は443戸)
 
 
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「大橋ジャンクション」の建設現場です。
 
 
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超巨大なクローラクレーンです。歩いている人間と比べると巨大さが分かると思います。
 クレーンはあまり詳しくないので間違っているかも知れませんが、「内宮運輸機工」が所有するコベルコクレーン製(神戸製鋼グループ)の750トン吊の「KOBELCO マスターテック 7800」のようです。

 詳しくは → コベルコクレーン・公式ホームページ
 
 詳しくは → 内宮運輸機工・公式ホームページ
 
 
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バランスを保つために重量が不足する側に載せる「カウンターウェイト」です。なんとも凄まじいクローラクレーンですね。
 
 
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「クアトロサイドカッター」です。こんなマシン生まれて初めて見ました。「カッター部」が4ヶ所あります。
 クアトロ (quattro) は、イタリア語・スペイン語・ポルトガル語で「4」を意味するのでそのような名称になったと思われます。間違っていたらゴメンナサイ。
 
◆ 「首都高速道路中央環状品川線大橋連結路工事」においてクアトロサイドカッター(CSM工法)による地下連続壁工事に着手
 詳しくは → 間組・プレスリリース(2008/09/17)
 
 
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プリズムタワー(PRISM TOWER)」です。地上27階、地下2階、高さ98.18m、総戸数219戸(事業協力者住戸82戸・店舗事務所6戸を含む)です。2009年1月14日に竣工し、入居開始されています。
 
 
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「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業 1-1棟」の建設予定地です。地上42階、地下2階、高さ155.950mの超高層タワーマンションが建設される予定です。一部解体工事が始まっています。

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2009年6月10日 (水)

みなとみらい21地区&ヨコハマポートサイド地区 2009年6月上旬の超高層ビル建設状況

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-みなとみらい21地区&ヨコハマポートサイド地区-

 前回の撮影から約1ヶ月半しか経過していないので、デジタル一眼レフカメラも持って行かず、観光目的だったため超高層ビルの撮影はするつもりではなかったのですが、やはり病気ですね・・・ ビルを見ると我慢できなくなりました(笑)。せっかく撮影したのでアップしたいと思います。 
 

 
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「CITY(富士ゼロックス研究開発拠点)」を「ランドマークタワー」展望室から見た様子です。4基のタワークレーンで建設しています。
 地上20階、地下1階、高さ98.764m(建築物もしくは軒高の可能性があり)のオフィスビルです。2010年3月竣工予定です。
 
 
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「CITY(富士ゼロックス研究開発拠点)」を地上から見た様子です。波型の「カーテンウォール」の取り付けがかなり進んでいます。
 
 
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「(仮称)日産自動車株式会社 本社屋 建築計画」を「ランドマークタワー」展望室から見た様子です。外観は完成しています。
 地上22階、地下2階、 高さ99.9m(建築物もしくは軒高の可能性があり)のオフィスビルです。2009年12月末竣工予定です。
 
 
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「(仮称)みなとみらい21中央地区42街区新築工事」を「ランドマークタワー」展望室から見た様子です。
 地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ123.60mのオフィスビルです。2011年6月末の竣工予定です。
 
 下の4月13日の写真と比べると時間が逆戻りしたように見えます。鉄骨がそのまま上に伸びるのではなく、鉄骨の上に鉄板を敷き、建設関係の重機が走行する「走行路」が設けられています。
 そして地下2階分を掘り下げて土砂を運び出しています。このビルは、基礎部分がRC造(鉄筋コンクリート造)、地下部分がSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)、地上部分はS造(鉄骨造)で建設される予定です。
 
 
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約1ヶ月半前の2009年4月13日に撮影した「(仮称)みなとみらい21中央地区42街区新築工事」をの建設現場です。鉄骨が組み立てられていました。

 
 
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一番上の写真には写っていませんが、「みなとみらいセンタービル 」を「ランドマークタワー」展望室から見た様子です。
 地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ98.2m(建築物もしくは軒高の可能性があり)のオフィスビルです。2010年4月末竣工予定です。
 
 

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一番上の写真には写っていませんが、「(仮称)TOCみなとみらい 」を地上から見た様子です。外観は完成しています。凄い存在感ですね。
  地上24階、塔屋1階、地下1階(法令上の階数)、高さ94.095mのオフィスビルです。2009年9月竣工予定です。
 
 
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「横浜ダイヤビルディング」を地上から見た様子です。地上31階、地下2階、高さ156.50mのオフィスビルです。2009年12月竣工予定です。すでにタワークレーンも降ろされています。
  
 

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「横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス」を地上からみた様子です。地上29階、地下1階、高さ106.717m、総戸数179戸のタワーマンションです。2009年11月下旬竣工予定です。すでにタワークレーンも降ろされています。

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2009年6月 9日 (火)

横浜開港150周年記念 「開港博Y150」に行ってきました!

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-横浜湊開港150周年記念「開港博Y150」-

 「開港博Y150」は、横浜開港150周年を記念して、2009年4月28日~9月27日までの予定で、横浜港周辺で開催されているイベントです。
 
 詳しくは → 開港博Y150・公式HP
 
 会場は大きく3つに分けられていて、入場料は大人2400円です。今回は純粋に観光目的で行ったのと一人ではなかったので、会場周辺以外には行きませんでした。
 写真もアップする予定ではなく、そのためデジタル一眼レフカメラも三脚も持って行きませんでした。一応コンデジだけは持って行きましたが・・・
 
 すでに撮影から1週間ほど経過していますが、せっかく撮影したのにもったいないのでアップしたいと思います。ただデジタル一眼レフカメラでないので画質はあまり良くありません。 
 
 
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航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルー・インパルス」の曲技飛行です。機体は国産中等練習機の「T-4」が使用されています。
 
 
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航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルー・インパルス」の曲技飛行です。
 
 
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航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルー・インパルス」の曲技飛行です。
 
 
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フランスからやってきた巨大なクモ「ラ・マシン」です。
 
 
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「ラ・マシン」は糸の代わりに大量の水を吐きます。思いっきりぬれてしまいました・・・
 
 
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護衛艦「しらゆき」が公開されていました。
 
 
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少し奮発して「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」に泊まってみました。
 
 
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オープニングの日には約8,000発の花火大会が行われていました。ホテルの部屋からきれいに見えました。

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2009年6月 8日 (月)

練馬区 「石神井公園ピアレス」&「西武池袋線連続立体交差事業及び複々線化事業」建設現場(2009年春)の空撮!

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-石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき)-
 西武池袋線では、「練馬高野台駅」付近から「大泉学園駅」付近までの約2.4kmで、連続立体交差化の工事および側道を整備が行われています。
 その中で、「
練馬高野台駅」付近から「石神井公園駅」付近までの約1.2kmは同時に複々線化されます。この事業により、9ヶ所の踏切がなくなります。
 
 すでに「
練馬高野台駅」から池袋寄りの「桜台駅」までの約5.2kmは、高架化および複々線化が完了しています(練馬駅以東は、西武池袋線と西武有楽町線に分岐)。
 西武鉄道の路線は、関東の他の私鉄と比べて連続立体交差化が遅れていますが、この工事が完成すると約約7.6kmが連続立体交差化されることになります。
 

 詳しくは → 西武池袋線連続立体交差事業・複々線化事業
 
 石神井公園駅前には、「石神井公園駅北口地区第一種市街地再開発事業」により完成した「石神井公園ピアレス」があります。
 地上33階、塔屋2階、地下2階、高さ 108.87m、総戸数294戸の超高層タワーマンションです。下層階は商業施設となっています。
 
 空撮写真には写っていませんが、写真の少し左側(西側)には、「(仮称)石神井公園計画」が計画中です。地上25階、地下2階、高さ99.75mのタワーマンションが建設される予定です。
 「建築計画のお知らせ」の階数が27階から25階に変更になっていましたが、高さや面積等は変更になっていませんでした。
2009年1月5日着工予定となっていましたが、外から見ると重機等は見当たりませんでした。
 
 
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「石神井公園駅」の西側の踏切から見た様子です。連続立体交差事業及び複々線化事業の様子がよく分かります。
 
 
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「石神井公園駅」のホームです。もともと狭い駅でしたが、工事のためさらに狭くなっています。
 「石神井公園駅」は、周辺には「開かずの踏切」が複数あり、評判が悪かったのですが、完成すると一気に変わります。
 
 
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「(仮称)石神井公園計画」の建設予定地です。地上25階、地下2階、高さ99.75mのタワーマンションが建設される予定です。撮影は平日だったのですが、重機が見当たらず、ゲートに警備員もいませんでした。12時過ぎだったので昼食時だったのかも知れません。

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2009年6月 7日 (日)

神戸ハーバーランドに地上36階の超高層タワーマンションと地上15階のマンション建設!

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-神戸ハーバーランド-

 神戸市は、新型インフルエンザの影響で街から人が消えていましたが、昨日(6月6日)、繁華街を歩いてみましたが、完全と言えないまでも賑わいはほぼ元に戻っていました。マスクをしている人もほとんどいません。
 しかし「風評被害」は深刻なようで県外や海外からの観光客は激減しているそうです。テレビや新聞などは「風評被害」の影響を心配する報道をしていますが、はっきり言って「あなたたちマスコミのせいやん!」と言いたいです。
 神戸をまるでバイ菌のよう報道し、今回の新型インフルエンザの報道は常軌を逸していました。今では忘れたかのように新型インフルエンザのニュースはほとんど報道されません。跡に残ったのは「風評被害」のみ・・・
 
 
神戸ハーバーランドの「三菱地所」と「大京」が所有する土地の建設計画の概要が判明しました。「三菱地所」は、地上36階、塔屋2階、地下1階、高さ123.33m、総戸数345戸の超高層タワーマンションを建設します。
 大京は地上15階、高さ44.56m、総戸数177戸のマンションを建設します。こちらは店舗も設けられるようです。
 
 両方とも超高層タワーマンションが建設されると妄想していましたが、「大京」の方は
タワーマンションではありませんでした。
 「大京」側は、「建築計画のお知らせ」が4月21日に掲示されたようですが、「三菱地所」側は、今年の1月30日にすでに掲示されていたようです。いつも海側を歩くので全く気が付きませんでした。ずっと気にかけていた案件なのに約4ヶ月も気がつかなかったのは不覚でした。
 
 これらの用地は
、本来なら所有者であった「神戸市」、「UR都市機構」、「日本郵船」が協力して一括開発する方針でした。
 
開発事業者を募集しましたが、「赤れんが倉庫」の保存が足かせとなり、応募がありませんでした。そのため一体開発は断念し、「日本郵船」は「三菱地所」土地を売却しました。
 「日本郵船」が抜けた後に、再度「神戸市」と「UR都市機構」が開発事業者を募集しましたが、やはり「赤れんが倉庫」の保存が足かせとなり、応募がありませんでした。そのため「UR都市機構」は「大京」に土地を売却しました。
 
 
神戸市は、ハーバーランドの市有地売却を当面凍結し、「赤れんが倉庫」の保存調査をすると決めました。倉庫の劣化程度などを調べて長期保存するための補強方法を検討する予定です。
 私的には、「赤れんが倉庫」は絶対に残す必要があるとは思いますが、敷地内での移設も認めなかった神戸市のかたくなな姿勢には少し問題があったと思います。
 一括開発を募集した時は、土地がプチバブル状態の時でしたが、それでも応募がありませんでした。敷地の真ん中に「赤れんが倉庫」があるので一体的に開発するメリットが開発者側になかったからだと思います。
 
 比較 → 2007年秋の状況
 
 
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「三菱地所」が超高層タワーマンションを建設する用地です。
 
 
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「三菱地所」側の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「三菱地所」側の「配置図」と「立面図」です。
 
 
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「大京」がマンションを建設する用地です。
 
 
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「大京」側の「建築計画のお知らせ」です。敷地面積は「三菱地所」側より広いのに述床面積はかなり小さいです。
 容積率の一部しか使っていない事が分かります。これ以外にもう1棟建設されるのか、これで終わりなのかはよく分かりません。
  
 
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敷地の概略図があたったので、撮影して文字を書き込んでみました。「赤れんが倉庫」が実際よりかなり大きく描かれているため実際の面積とはかなり異なります。

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2009年6月 6日 (土)

時速160km運転 「成田新高速鉄道整備事業」建設現場(2009年春)の空撮! Part2 「土屋点」付近

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-成田新高速鉄道整備事業-

 「成田新高速鉄道整備事業」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。詳細は前回書いたので割愛します。
 
 比較 → 印旛沼付近の建設現場の空撮
 
 詳しくは → 成田新高速鉄道整備事業

 前回は、「印旛沼」周辺の空撮をアップしましたが、今回は「JR成田線」との交差地点である通称「土屋点」と言われている場所をアップしたいと思います。
 「成田新高速鉄道整備事業」は、「印旛日本医大駅」までは既存線の改良工事ですが、「印旛日本医大駅」より成田空港寄りは新線が建設されます。時速160km運転が行われるのも新線部分になります。
 
 「印旛日本医大駅」からの新線工事はそのまま東に進みます。途中でJR成田線(我孫子支線)の「下総松崎駅」~「成田駅」間で交差します。
 交差部分に新たに「成田湯川駅」が設けられます。「成田湯川駅」は、2面4線(中線2線は通過線)の高架駅になる予定です。正式名称が決定されるまで「(仮称)成田ニュータウン北駅」と呼ばれていました。ここまでが複線で建設されます。
 
 「成田湯川駅」を出ると新線は単線になり、途中でJR成田線と交差します。交差部分は、通称「土屋点」と言われています。「土屋点」に新駅建設を請願中ですが、新駅がもし認められたとしても「成田新高速鉄道整備事業」の開通後になります。
 「土屋点」とを過ぎると単線の「JR成田線(空港支線)」と並走します。「JR成田線(空港支線)」は単線ですが、もう1本線路を建設できるよう用地が確保されているのですが、新幹線とJR在来線でも起こったような日本の鉄道の弱点がここでも問題になりました。
 
 線路の幅が、JRが「軌」の1,067mm、京成電鉄が「標準軌」の1,435mmのため「関西国際空港」でのJR西日本と南海電鉄のような関係にはならず、線路は2本走っているのに別々の路線の単線並列になってしまいました。
 「山形新幹線」や「秋田新幹線」のように線路を3本(一部区間で採用)
にする方法もありましたが、今回は採用されませんでした。
 通勤列車ではなく、成田空港のアクセス線のため電車の本数がそれ程多くないので単線でも運用上は問題がないのかも知れません。
 
 
空撮写真の場所はここです。

大きな地図で見る

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2009年6月 5日 (金)

茨城県守谷市 超高層タワーマンション「ブランズシティ守谷 エアリータワー」の空撮!

Ibarakimoriya09061
-ブランズシティ守谷-

 「ブランズシティ守谷」は、「つくばエクスプレス」の「守谷駅」の近くに完成した大規模マンションです。
 逆光でないもっと写りのいい写真があったのですが、この写真が駅との位置関係やマンションの配置が一番分かりやすかったので選びました。
 
 このあたりは、「関東鉄道常総線」の「守谷駅」しかない普通の街でしたが、「つくばエクスプレス」の「守谷駅」が開業した事により激変しました。
 「つくばエクスプレス」の「守谷駅」は、「関東鉄道常総線」からの乗り換え駅となっています。一帯は「守谷駅周辺一体型土地区画整理事業」として大規模に開発が行われています。
 「守谷駅」周辺には、次々とマンションが建設されていますが、その中で「ブランズシティ守谷」は最大規模です。
 タワー棟の「エアリータワー」をL字型に「アーバンウイング」と「ガーデンウイング」が挟むような配置になっています。最高層の「エアリータワー」は茨城県で3番目に高い超高層ビルになります。
 
 公式ホームページに建築面積が載っていないので、いろいろ調べていましたが、今年の春に首都圏に撮影に行った時に持って帰った「マンションズ・首都圏版」に載っていました。
 どうでもいいいことだと思いますが、分からなかった数値を埋めるのは私にとっては何よりの喜びです(笑)。
 
 詳しくは → ブランズシティ守谷・公式HP 
 
ブランズシティ守谷の概要
◆ 所在地-茨城県守谷市ひがし野二丁目1番
◆ 階数-地上30階、地下1階(エアリータワー)
◆ 高さ-最高部101.21m、軒高95.05m(エアリータワー)
◆ 敷地面積-16,554.50㎡(施設全体)
◆ 建築面積-7,254.69㎡(施設全体)
◆ 延床面積-67,873.58㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-550戸(施設全体)
◆ 建築主-東急不動産、東京急行電鉄、中央商事
◆ 設計・監理-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 竣工-2009年01月20日
◆ 入居開始-2009年03月下旬
 
 
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2008年春に撮影した建設現場の空撮です。
 
 
Ibarakimoriya09063
竣工後、別方向から見た空撮です。

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2009年6月 4日 (木)

竣工した「シティタワー麻布十番」&「パークコート麻布十番 ザ タワー」の建設現場(2009年春)の空撮!

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-麻布十番周辺-

 今回も麻布十番周辺は撮影に失敗してしまいました。このあたりは目標が多いので気がつくと真上に来ていて、いつも手遅れになってしまいます。
 
 私は、東京で方向オンチになることはまずないのですが、ここだけは例外で、地下鉄の「麻布十番駅」から地上に出ると方向が毎回分からなくなってしまいます。
 超高層ビルが見えない場合は、高速道路や鉄道の高架などで方角や場所を判断するのですが、このあたりは「一ノ橋ジャンクション」が3方向とも同じような形をしているので1分間ぐらい考えないと理解できません。
 
 「麻布十番」の東側にある「三田小山町地区」には、「A地区」、「B地区」、「C地区」の再開発計画があります。
 一番最初に着工された「A地区」は、「三田小山町東地区第一種市街地再開発事業施設建築物」という計画名で、「シティタワー麻布十番」が2009年5月末に竣工しています。入居開始は、2009年09月中旬予定です。
 「B地区」は、「三田小山町地区第一種市街地再開発事業に係る施設建築物等新築工事」という計画名で、「パークコート麻布十番 ザ タワー」が建設中です。
 
 「C地区」は、再開発される事は決まっていますが、また具体的な概要等は発表されていません。
 「C地区」は、「一ノ橋ジャンクション」の南東側の一帯で、「A地区」と「B地区」を合わせたくらい面積が広いので、かなり大規模な再開発が予想され楽しみです。
 
 「一ノ橋ジャンクション」の下を「古川」が流れていますが、これは渋谷駅の南から地上に出た「渋谷川」の下流部分です。途中で「古川」に名前が変わります。 
 
シティタワー麻布十番の概要
◆ 計画名-三田小山町東地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都港区三田一丁目100番1(地番)
◆ 階数-地上38階、地下2階
◆ 高さ-129.92m
◆ 敷地面積-6,906.38㎡
◆ 建築面積-3,729.92㎡
◆ 延床面積-64,581.21㎡(容積率対象面積41,433.92㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-502戸(非分譲住戸119戸、非分譲住戸用倉庫1区画含む) 
◆ 建築主-三田小山町東地区市街地再開発組合(売主 住友不動産)
◆ 設計・監理-INA新建築研究所、日建設計
◆ 施工者-清水建設、奥村建設JV
◆ 竣工-2009年05月末
◆ 入居開始-2009年09月中旬予定
 
パークコート麻布十番 ザ タワーの概要
◆ 計画名-三田小山町地区第一種市街地再開発事業に係る施設建築物等新築工事
◆ 所在地-東京都港区三田一丁目1000番他(地番)
◆ 階数-地上36階、地下1階
◆ 高さ-129.08m
◆ 敷地面積-7,502.85㎡
◆ 建築面積-3,788.80㎡
◆ 延床面積-65,421.63㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲)、店舗、オフィス
◆ 総戸数-440戸(事業協力者住戸80戸含む 他に店舗6区画、オフィス3区画、三田ガーデン棟58戸あり その他管理事務室、共用施設あり)
◆ 建築主-三田小山町地区市街地再開発組合(売主 三井不動産、新日鉄都市開発、藤和不動産)
◆ 設計・監理-アール・アイ・エー、久米設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2010年05月31日予定
◆ 入居開始-2010年06月30日予定
 
 
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「シティタワー麻布十番」を東側から見た様子です。
 
 
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「シティタワー麻布十番」を見上げた様子です。
 
 
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「パークコート麻布十番 ザ タワー」の建設現場を東側から見た様子です。「パークコート麻布十番 ザ タワー」竣工時には、このあたりの電柱と電線を地下化してほしいです。
 
 
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「パークコート麻布十番 ザ タワー」の建設現場を見上げた様子です。

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2009年6月 3日 (水)

もうすぐ竣工する「パークコート赤坂 ザ タワー」と赤坂の超高層ビル群の空撮!

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-パークコート赤坂 ザ タワー-

 空撮写真を見ると赤坂地区も超高層ビルが増えました。一番高かった「赤坂パークビル」も今ではすっかりビル群に埋もれています。
 
 「パークコート赤坂 ザ タワー」は、「赤坂四丁目薬研坂南地区 第一種市街地再開発事業」として誕生しました。
 真上から見ると三角形で、「プリズム」のような外観をしています。 竣工は2009年06月下旬予定、入居開始は2009年07月下旬予定ですが、4月下旬の撮影時点ですでにほとんど完成していました。
 
 詳しくは → パークコート赤坂 ザ タワー・公式HP
 
 ちなみに「薬研坂(やげんざか)」という地名は、一旦下ってから再び上る坂の形状が漢方薬をすり潰して粉末にするために使う「薬研(やげん)」に似ているところからつけられました。
 
パークコート赤坂 ザ タワーの概要
◆ 計画名-赤坂四丁目薬研坂南地区 第一種市街地再開発事業 施設建築物
◆ 所在地-東京都港区赤坂四丁目1400番1他(地番)
◆ 階数-地上43階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部157.25m
◆ 敷地面積-7,375.34㎡
◆ 建築面積-3,679.30㎡
◆ 延床面積-71,300.53㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-518戸(事業協力者住戸55戸含む、他に店舗・事務所3区画開業予定)
◆ 建築主-赤坂四丁目薬研坂南地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、新日鉄都市開発)
◆ 設計・監理-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2009年06月下旬予定
◆ 入居開始-2009年07月下旬予定
 
 
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なかなかスマートなタワーマンションです。
 
 
Tokyoakasaka09063
「赤坂サカス」から見た様子です。
 
 
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植栽もきれいに行われています。
 
 
Tokyoakasaka09065
北側から見た様子です。かなりの傾斜地に建設されている事が分かります。
 
 
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「薬研坂(やげんざか)」の由来となった坂道です。手前の「赤坂ガーデンシティ」から「パークコート赤坂 ザ タワー」にかけて歩道も広くなり、歩きやすくなりました。
 電柱と電線も地中化されすっかり生まれ変わりました。再開発で街が快適になるいい例だと思います。
 
 
Tokyoakasaka09067
同じ場所を2004年10月24日に撮影した様子です。道路も狭く、一部は歩道が片方しかなくて非常に歩きにくかったです。

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2009年6月 2日 (火)

千葉市 「プラウドタワー稲毛」建設現場(2009年春)の空撮!

Chibainage09061
-プラウドタワー稲毛-

 「グーグル・アース」が、数年以内に「全世界で解像度50cm四方の基礎地図を完成させる」そうです。 画像は6ヶ月以内の頻度で更新し、過去と比較できるようにするそうです。衛星写真のみではなく、航空写真も兼用するそうです。
 そうなるとこのブログの存在意義が全くなくなります。その時にどうしようか考えますが、それまでは続けていくつもりです。
 
 「プラウドタワー稲毛」は、JR総武本線の稲毛駅の東側に建設中の超高層タワーマンションです。地上37階、塔屋1階、地下2階、高さ125.30m、総戸数354戸です。
 すでに外観は完成し、タワークレーンも降ろされています。 竣工は2009年09月下旬予定で、入居開始は2009年11月下旬の予定です。
 写真を見ると直方体のような外観に見えますが、実際は違います。公式ホームページを見ると外観がよく分かります。
 
 詳しくは → プラウドタワー稲毛・公式HP
 
 空撮写真は、超望遠レンズで撮影したため四隅が光量不足で黒くなっています。「プラウドタワー稲毛」の横に見えるのは、「アイ・プレイス稲毛」です。約28,000㎡の敷地に3棟(ファーストコート、セカンドコート、サードコート)が「L字型」に配置されています。
 地上20階、高さ約60m、総戸数634戸の大規模マンションで2000年11月に竣工しました。
 
プラウドタワー稲毛の概要
◆ 計画名-(仮称)稲毛駅前計画
◆ 所在地-千葉県千葉市稲毛区小仲台二丁目1162番11、稲毛東三丁目1164番11
◆ 階数-地上37階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部125.30m
◆ 敷地面積-5,164.00㎡
◆ 建築面積-1.259.74㎡
◆ 延床面積-43,569.13㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-354戸
◆ 建築主-野村不動産
◆ 設計・監理-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2009年09月下旬予定
◆ 入居開始-2009年11月下旬
(注意)面積や高さ等は、「建築計画のお知らせ」の数値のため変更になっている可能性があります。

 
 
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東側から見た様子です。
 
 
Chibainage09063
南東側から見た様子です。

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2009年6月 1日 (月)

2009年4月に竣工した「住友不動産西新宿ビル(プラティーヌ西新宿)」の空撮!

Tokyoshinjuku09061
-住友不動産西新宿ビル(プラティーヌ西新宿)-

 「住友不動産西新宿ビル」は、新宿地区で完成した一番新しい超高層ビルです。2009年4月30日に竣工しました。
 地上33階、塔屋1階、地下2階、高さ139.90mのオフィスと共同住宅の複合ビルです。共同住宅部分は高級賃貸マンションの「プラティーヌ西新宿」です。
 
 オフィスと共同住宅の複合ビルの場合、眺望のいい上層階に共同住宅を設ける場合が多いのですが、「住友不動産西新宿ビル」は逆で、下層階の2階~14階までが共同住宅、上層階の15階~33階がオフィスになっています。
  
 詳しくは → プラティーヌ西新宿・公式ホームページ
 
住友不動産西新宿ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)西新宿7丁目ビル計画
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿七丁目20-1
◆ 階数-地上33階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部139.90m(軒高131.45m)
◆ 敷地面積-3,733.82㎡
◆ 建築面積-1,422.30㎡
◆ 延床面積-39,134.16㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス(15階~33階)、共同住宅(2階~14階)
◆ 総戸数-99戸(賃貸:プラティーヌ西新宿)
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2009年04月30日
(注意)塔屋が1階あるようです。延床面積は、「住友不動産」の公式HPをさ参照しました。「プラティーヌ西新宿」の公式HPでは、39,168.402㎡(内住戸専有面積6,831.949㎡)と公表数値に少し差異があります。 
 
 
Tokyoshinjuku09062
「新宿エルタワー」あたりから見た様子です。
 
 
Tokyoshinjuku09063
「新宿野村ビル」の前から見た様子です。

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