201 神奈川県・横浜市

2012年4月 4日 (水)

大規模商業施設「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」 2012年2月末の建設状況

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-(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画-
 「三菱地所」は、横浜みなとみらい21地区に商業施設「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」を建設中です。
 
 「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」は、商業施設としては、横浜みなとみらい21地区で最大の店舗面積約43,000㎡となります。
 
 横浜みなとみらい21地区の商業施設としてはすでに、「横浜ワールドポーターズ(店舗面積約34,000㎡)」、「ランドマークプラザ(店舗面積約26,000㎡)」、「クイーンズスクエア横浜[アット!](店舗面積約22,000㎡)」、「コレットマーレ(店舗面積約20,000㎡)」などがあり、日本有数の商業集積地となっています。
 
 
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現地の仮囲いに掲示してある完成予想図です。
 
 
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「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロアから見た様子です。
 
 
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「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」の全景です。ほぼ敷地いっぱいに建設されている様子が分かります。
 
 「順打ち工法」で工事が行われています。えび茶色の鉄骨はビルの構造物では無く、「山留め壁」を支える支保工の「切梁」です。
 
 
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北側部分です。北側部分は割りと工事が早く進んでいるようで、もう少しで地上に到達しそうです。
 
 
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中央部分です。「乗入れ構台」や「建設現場事務所」が見えます。「建設現場事務所」が、絶壁に建つ要塞のように見えます。
 
 
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南側部分です。地下4階なのでかなり深く掘削しています。「山留め壁」を支える支保工の「切梁」が、上からえび茶色、えび茶色、ブルーの3段になっています。
 
 
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地上から見た様子です。

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2011年12月 7日 (水)

「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」に伴うJR横浜駅のホーム増設は無し? 

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-(仮称)横浜駅西口駅ビル計画-
 「JR東日本」と「東京急行電鉄」は、西口の「横浜シァル」と「横浜エクセルホテル東急」跡地に超高層複合ビルの建設を計画しています。
 既存建物を解体して跡地に地上33階、地下3階、最高高さ約180m、延床面積約182,000㎡の超高層ビルを建設します。
 
 2011年12月5日~2012年1月4日までの期間で、「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」に係る審査書の縦覧が行われています。
 それに伴って2011年8月15日~9月13日まで縦覧された環境評価書をもう一度じっくり見てみました。
 
 詳しくは → (仮称)横浜駅西口駅ビル計画に係る環境影響評価書
 
 横浜駅は、日本一多くの6鉄道事業者(JR東日本、東京急行電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道、横浜市交通局、横浜高速鉄道)が乗り入れている巨大ターミナルです。
 
 JR横浜駅は、島式の4面8線の地上駅です。横須賀線ホーム拡幅工事でが行われましたが、横浜駅の乗降客数を考えるとホームの増設が必要な程ラッシュ時にはホームが大混雑します。
  
 私は、横須賀線ホームの西側には、ホームの増設が可能なスペースがあるように感じたので、「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」の建設では、ビルに食い込む形で将来に備えて1面2線もしくは相対式の1面1線のホーム増設スペースを確保すると妄想していました。
 
 
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新ビルはホームがビルに食い込むように建設されますが、ホーム増設スペースは設けられていません。
 
 更に、現在のホームの上にもビルが建てられ橋上駅舎が設けられます。これで東京駅の中央線のような2階建ての増設も不可能になります。
 
 地下は東西自由通路などもあり元々不可能です。JR横浜駅は島式の4面8線からもうホームを増やす事が出来ないという事ですね。 

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2011年11月16日 (水)

横浜市 地上33階、高さ約180mの超高層ビル「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」 2011年夏の状況 

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-(仮称)横浜駅西口駅ビル計画-
 「JR東日本」と「東京急行電鉄」は、西口の「横浜シァル」と「横浜エクセルホテル東急」跡地に超高層複合ビルの建設を計画しています。
 
 最初に発表された時は、地上33階、地下4階、高さ約195m、延床面積約184,000㎡の超高層複合ビルを建設すると言う事でした。
 その後少し規模が変更になり、地上33階、地下3階、最高高さ約180m、延床面積約182,000㎡となっています。
 
 超高層の「駅前棟」の他にも、線路を東西に覆う形で、地上8階、地下1階、最高高さ約50mの「線路上空棟」、更に北に離れた場所の「鶴屋町地区」に地上9階、最高高さ約40mの駐車場棟が建設されます。
 
 JR東日本・東京急行電鉄(PDF)
 (仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 
 建て替え予定地の「横浜シァル」は2011年3月27日、「横浜エクセルホテル東急」は2010年3月31日に閉店しています。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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「横浜シァル」は、仮囲いで囲まれ閉鎖されています。
 
 
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「横浜エクセルホテル東急」は、2011年5月9日~2011年10月31日までの工期で、「横浜エクセルホテル東急内装撤去作業」が行われていました。
 
 
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配置図と断面図です。オレンジ色の部分が歩行者デッキになります。横浜駅の東西を結ぶのは、地下1階部分の「きた通路」、「中央通路」、「みなみ通路」の3本の自由連絡通路だけでしたが、線路上でも結ばれます。
 
 出来る事なら、歩行者デッキが「京浜急行」の上も通過するので、計画に「京浜急行」も参加して、「京浜急行」の橋上駅舎も設けて欲しいです。

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2011年11月 5日 (土)

横浜みなとみらい21地区 横浜三井ビルディング 2011年夏の建設状況

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横浜三井ビルディング-
 「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」は、地上30階、塔屋3階、地下2階、高さ152.20mの超高層オフィスビルになります。正式名称も「横浜三井ビルディング」となっています。
 
 高さは約153mと言われていましたが、公式HPを見ると152.20mとなっていました。「富士ゼロックス R&D スクエア」、「日産自動車グローバル本社」と3棟並ぶスカイラインは迫力があります。
 
 公式HP → 横浜三井ビルディング
 
 公式HPの建物概要には2012年2月末竣工予定と書いてありますが、公式HPのTOPページには2012年1月竣工と書いてあります。どちらが正しいんでしょうか?
 
 
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アップです。
 
 
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塔屋部分の外壁が、海に向かって滑らかな曲線を描くスカイラインとなっています。屋上にはどの部分か正確には分かりませんが、風揺れ対策用制振装置が設置されています。
 
 風揺れ対策用制振装置について具体的には公式HPにも書いてありませんが、「TMD(チューンド・マス・ダンパー)」もしくは「AMD(アクティブ・マス・ダンパー)」、もしくはそれに類するものと思われます。
 
 
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地上から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。オフィスフロアは、東西約81.7m×南北33.7m、基準階面積1,848.68㎡(約559坪)、天井高2,800mmとなっています。
 
(お詫び) 写真の南北が東西となっています。「南北33.7m」が正解です。写真を修正する気力がありませんでした・・・

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2011年10月31日 (月)

横浜みなとみらい21地区 みなとみらいグランドセントラルタワー 2011年夏の状況

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-みなとみらいグランドセントラルタワー-
 
「みなとみらいグランドセントラルタワー」は、計画名「(仮称)みなとみらい21中央地区42街区新築工事」で、地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ123.60mの超高層オフィスビルです。
 
 フロアの構成は、オフィス(地上3階~25階)、店舗(地上1階~2階)となります。8~25階フロアには、石油や天然ガスなどのエネルギープラント建設大手の「千代田化工建設」の本店が入居するようです。
 
 「千代田化工建設」は、横浜市や川崎市に分散しているオフィスを「みなとみらいグランドセントラルタワー」に集約するする予定で、移転の時期は2012年6月末~7月上旬を予定しています。
 
 公式ホームページを見ると2011年6月竣工予定となっています。別の資料を見ると2011年9月竣工予定となっています。ネットで検索してみましたが、正確な竣工時期は良く分かりませんでした・・・
 
 竣工してもビル自体はしばらくはオープンしないようで、約20店舗の商業フロアが2012年3月に先行オープンするようです。
 
 
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「みなとみらいグランドセントラルタワー」の基礎は、強固な地盤の「土丹層」を支持層とする直接基礎となっています。制震構造として「オイルダンパー」や「アンボンドブレース」を採用しています。
 
 
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ヘリポートです。「H」の表示があるので離着陸が行えるヘリポートとなっています。
 
 
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植栽も完全に終わって工事は完了しています。竣工後も約20店舗の商業フロアが先行オープンする2012年3月まではフェンスで囲った状態だと思われます。
 
 南西側には多彩な植栽、水景施設、帆がテーマのアート等を配置した「帆の広場」、南東側にはさまざまなイベントの舞台として利用される緑の劇場「グリーンシアター」が設けられます。
 
 
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オフィスフロアは、約84m(内側)×約44m(内側)、基準階貸室面積2,721.25㎡(823.17坪)、天井高2,800mmの無柱空間となっています。
 
 
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ビルの北側は南側とデザインが異なります。北側には、隣接街区の広場やグランモール公園と一体的な広場「プローヴァ広場」が整備されます。
 
 
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金網越しに見た南西側のオブジェです。「帆の広場」に設置されているので船の帆をイメージしているのでしょうか?
 
 
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南東側のオブジェです。これは何をイメージしたものでしょうか?

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2011年10月18日 (火)

横浜市 マークワンタワー長津田 2011年夏の建設状況

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-マークワンタワー長津田-

 「長津田駅」は、東急田園都市線とJR横浜線の乗換え駅として、1日約12万人の乗車人員を数える横浜市北部の主要な交通結節点です。
 
 「長津田駅北口地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は、北口の2.2haの区域の再開発プロジェクトです。
 再開発ビルは、地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ99.915m、総戸数209戸(地権者住戸11戸含む)の共同住宅を中心として、商業施設、区民文化センターなどで構成されます。
 
 タワーマンションの正式名称は「マークワンタワー長津田」となっており、「横浜市住宅供給公社」により分譲されます。
 
内陸部なので直接基礎かと思っていましたが、地表より深さ約15~17mに支持層となる非常に堅固な泥岩層(上総層群)があり、地表から約20mに達する「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しているようです。
 
 公式HP → マークワンタワー長津田
 
 撮影から日数が経過しているので、現在はタワークレーンが建っています。最新の建設状況は相互リンクしている
「NB9氏」の「長津田駅北口の再開発をウォッチング」を見て下さい。
 鹿島建設の「スーパーRCフレーム構法」の非常に密度の高い鉄筋の写真なども見る事が出来ます。
 
 詳しくは →  長津田駅北口の再開発をウォッチング
 
 
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仮囲いに掲示してある「マークワンタワー長津田」の完成予想図です。3階~28階が総戸数209戸(地権者住戸11戸含む)の共同住宅となっています。
 
 鹿島建設が開発した「スーパーRCフレーム構法」を採用しています。「スーパーウォール」、「スーパービーム」、「HiDAM(制震装置)」により、地震の振動エネルギーを吸収します。
 
 
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仮囲いに掲示してある全体図です。駅周辺の道路の整備にはじまり、駅前広場、区民文化センター、スーパーマーケットを中心とする商業施設、超高層住宅などが建設されています。
 
 
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配置図です。「消防出張所」や「自転車駐車場」も整備されます。
 
 

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最新の「長津田駅北口地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 建築主が「横浜市住宅供給公社」、設計者が「梓設計、鹿島建設」、施工者が「鹿島・相鉄・土志田建設工事共同企業体(鹿島建設、相鉄建設、土志田建設)」となっています。

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2011年9月11日 (日)

大規模商業施設「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」 2011年夏の建設状況

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-(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画-
 「三菱地所」は、横浜みなとみらい21地区に商業施設「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」を建設中です。
 
 「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」は、商業施設としては、横浜みなとみらい21地区で最大の店舗面積約43,000㎡となります。
 
 横浜みなとみらい21地区の商業施設としてはすでに、「横浜ワールドポーターズ(店舗面積約34,000㎡)」、「ランドマークプラザ(店舗面積約26,000㎡)」、「クイーンズスクエア横浜[アット!](店舗面積約22,000㎡)」、「コレットマーレ(店舗面積約20,000㎡)」などがあり、日本有数の商業集積地となっています。
 
 また2011年7月29日のニュースリリースで、メインテナントとして日本初の体験型エンタテイメントパークを誘致する事が発表されました。
 
 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2011/07/29)
 (仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画 メインテナントとして日本初の体験型エンタテイメントパークを誘致 
 
 
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敷地全体で工事が行われています。作業工程を見ると撮影時は、「掘削工事、山留工事、桟橋工事」となっていました。
  
 
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敷地北側部分です。「乗入れ構台」が設置されています。「根切り(掘削)」が行われています。
 
 地下4階なのでかなり深く掘削する必要がありますが、少なくとも北側半分は「順打工法」で工事を行うようです。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。敷地中央部分に、「山留め壁」を構築するのも変なので、「乗入れ構台」を支えるH形鋼を建込んでいるのでしょうか?
 
 
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敷地南側部分です。
 
 
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地上から見た様子です。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。
 
 
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掘削しています。
 
 
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配置図です。ほぼ敷地いっぱいに建設する事が分かります。
 
 
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「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」の建築計画のお知らせです。
 
 
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(おまけ) 「横浜ランドマークタワー」に着くと同時に雨が降ってきました。超雨男の私にはよくあることなので別に驚きません。
 
 水滴が窓ガラスに着いていると撮影出来ないので心配でしたが、展望フロアに上がりました。雨が降ると1000円が700円になるようです。初めて知りました。
 
 横浜みなとみらい21地区周辺は、すぐに雨が止みましたが、新横浜周辺はゲリラ豪雨が襲っていました。新横浜周辺以外は雨が降っていない不思議な光景でした。
 
 
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(おまけ) すぐに晴れてきました。300円得しました!

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2011年7月30日 (土)

(仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画 メインテナントとして日本初の体験型エンタテイメントパークを誘致!

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-(仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画-
 「三菱地所」は、横浜みなとみらい21地区に商業施設「(仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画」を2011年5月20日に着工しました。
 7月29日のニュースリリースで、メインテナントとして日本初の体験型エンタテイメントパークを誘致する事が発表されました。
 
 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2011/07/29)
 (仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画 メインテナントとして日本初の体験型エンタテイメントパークを誘致 
 
 「セガ」とBBC(英国放送協会)の「BBC Worldwide Limited」が提携し ”自然” をテーマにした新しく展開する体験型エンタテイメントパークだそうです。
 ニュースリリースを読んでもどのような施設になるのかイメージがイマイチ浮かびません。このような施設は、実際にオープンして体感しないと分かりませんね。
 
 体験型エンタテイメントパークは、商業施設の5階・6階部分に約4,000㎡の規模で出店する予定です。また楽しみが増えましたね! 
 
MM21地区34街区商業施設開発計画の概要
◆ 所在地-横浜市西区みなとみらい三丁目5番(34街区)
◆ 階数-地上6階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約37m
◆ 敷地面積-18,046.56㎡
◆ 延床面積-116,189.73㎡
◆ 店舗面積-約43,000㎡
◆ 駐車台数-892台
◆ 着工-2011年05月20日
◆ 竣工-2013年04月予定
◆ オープン-2013年04月予定

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2011年7月27日 (水)

何も無かった山内ふ頭周辺に誕生したタワーマンション群 「コットンハーバー地区」の空撮!

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-コットンハーバー地区-

 「コットンハーバー地区」は、横浜市神奈川区橋本町二丁目の「山内ふ頭周辺地区土地区画整理事業」施行地区内の開発計画で、2004年6月18日着工しました。
 
 「JFE都市開発、三菱地所、野村不動産」によって5棟のタワーマンションが建設されましたが、
厳密に言うと先に完成した「コットンハーバータワーズ」の4棟と「コットンハーバー マリナゲートタワー」は、別のプロジェクトになります。

 計画名は、「コットンハーバータワーズ」の4棟が「(仮称)横浜山の内開発C街区計画」、「コットンハーバー マリナゲートタワー」が「(仮称)コットンハーバー地区B-1街区計画新築工事」となっています。
 そのため「
コットンハーバー マリナゲートタワー」は、「コットンハーバータワーズ」という名称が付いていません。
 
 周辺に開発がどんどん波及するかと思っていましたが、横浜みなとみらい21地区との間には巨大な「
横浜市中央卸売市場」があり、一体化が困難です。そのため「コットンハーバー地区」が島の様な感じで存在しています。
 
コットンハーバー地区のタワーマンション群
◆ コットンハーバー マリナゲートタワー-地上38階、塔屋1階、地下1階、高さ126.65m、竣工2008年11月
◆ コットンハーバータワーズ・ベイウエスト-地上38階、地下1階、高さ119.43m、竣工2008年01月
◆ コットンハーバータワーズ・シーウエスト-地上32階、塔屋1階、地下1階、高さ105.80m、竣工2007年01月
◆ コットンハーバータワーズ シーイースト-地上23階、高さ75.5m、竣工2006年10月
◆ コットンハーバータワーズ ベイイースト-地上23階、高さ75.5m、竣工2007年02月

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2011年5月26日 (木)

東京急行電鉄 将来「東横線、目黒線、相鉄・東急直通線」のジャンクションとなる「日吉駅(ひよしえき)」

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-日吉駅(ひよしえき)-

 東京急行電鉄の「日吉駅(ひよしえき)」は、地上駅ですが駅自体は半地下のような構造になっています。
 そのため電車に乗っているとトンネルに入ったような感じになるので地下駅のイメージがありますが、上を覆っているのは大規模な駅改良工事により1991年に完成した「人工地盤」です。
 
 島式の2面4線で、駅の北側は東横線と目黒線が、「田園調布駅」から「日吉駅」の間は複々線化により一体的に運行されています。「日吉駅」より南側(横浜寄り)は複線となっています。
 
 「日吉駅」より南側(横浜寄り)で、大規模なプロジェクトが進行しています。「相鉄・東急直通線事業」です。この事業は、相模鉄道と東急東横線を結ぶ大プロジェクトです。
 相模鉄道が「相鉄・JR直通線」と「相鉄・東急直通線」を経由して東急「日吉駅」と結ばれます。途中駅には新幹線の「新横浜駅」もあります。
 
 これらのプロジェクトがすべて完成すると「日吉駅」は、東横線、目黒線、相鉄・東急直通線とのジャンクションとなる
鉄道交通の要衝に変身します。
 

 詳しくは → 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線
 
 
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「日吉駅」は、島式2面4線の地上駅となっています。地下駅のように見えますが上は人工地盤です。
 
 
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東京急行電鉄は、小田急電鉄と共に関東の私鉄の中では駅舎が断トツで立派です。
 
 
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外側の1番線と4番線が東横線、内側の2番線と3番線が目黒線になっています。内側の目黒線側には、「可動式ホーム柵」タイプのホームドアが設置されいています。目黒線経由でホームドアが設置されている地下鉄に相互乗り入れするためです。 
  
 
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ホーム南端から南側を見た様子です。中央の2線は目黒線の引き上げ線となっています。ここで方向転換します。
 
 
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角度を変えてホーム南端から南側を見た様子です。
 
 
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この目黒線の引き上げ線2本は、将来的には相鉄・東急直通線の線路となります。この先で地下に潜るようですが、敷地に余裕が無いのでかなりの勾配で地下に潜る必要があると思われます。
 
 また引き上げ線が無くなるので、新たに引き上げ線を1本新設するようですが、Yahoo!やGoogleの衛星写真を見ると敷地に余裕がほとんど無くどのような配線にするのか興味津々です。
 
 
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ホーム北端から北側を見た様子です。「日吉駅」より北側は複々線となっています。
 
 
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横浜市営地下鉄の「日吉駅」の改札口です。横浜市営地下鉄の「日吉駅」は、島式の1面2線の地下駅です。東急東横線・目黒線の「日吉駅」とは「T字型」に直交しています。ホームはかなり深い地下4階にあります。開業は2008年3月30日です。
 
 
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日吉駅の駅ビルです。大規模な駅ビルで南北に非常に長いです。
 
 
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日吉駅の東口です。道路を渡ると一帯は慶應義塾大学の「日吉キャンパス」です。
 
 
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日吉駅の西口です。

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