201 神奈川県・横浜市

2024年5月25日 (土)

地上32階、高さ約170m「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」 & 地上21階、高さ約120m「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」 都市計画の決定!

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(仮称)関内駅前港町地区・(仮称)関内駅前北口地区-
 「関内駅前港町地区市街地再開発準備組合、関内駅前北口地区市街地再開発準備組合」および各準備組合の事業協力者である「三菱地所」を代表企業とするグループは、共同して推進する「関内駅前地区第一種市街地再開発事業」について、2024年5月24日付で横浜市による都市計画決定の告示がなされました。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2024/04/24)
 「関内駅前地区第一種市街地再開発事業等の都市計画決定及び変更を行いました!」

 港町地区準備組合が推進する「(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」と、北口地区準備組合が推進する「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の2つの事業により構成される、合計約2.2haの区域を両事業が共同して整備する再開発事業です。

 また本事業では、「国際的な産学連携」、「観光・集客」、「都心居住」に資する機能導入や、周辺道路の歩行者空間化や交通広場の新設等、地域の回遊性向上に資する都市基盤整備を行うことで、国内外から多様な人財が集い賑わいを創出し、周辺地域へ人を促す駅前拠点としての機能強化を図ります。

(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区尾上町二丁目、尾上町三丁目、真砂町二丁目、真砂町三丁目、港町二丁目、港町三丁目
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅
◆ 階数-地上32階、地下2階
◆ 高さ-最高部約170m
◆ 敷地面積-約7,700㎡
◆ 延床面積-約97,000㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗、ナイトライフ拠点、 駐車場等
◆ 総戸数-90戸程度
◆ 建築主-関内駅前港町地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-(代表企業)三菱地所、(構成企業)スターツコーポレーション、フジタ、ケン・コーポレーション、東急不動産
◆ 着工-2026年度予定
◆ 竣工-2029年度予定

(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区真砂町三丁目、港町二丁目、港町三丁目、蓬莱町一丁目、万代町一丁目
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅
◆ 階数-地上21階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 敷地面積-約2,700㎡
◆ 延床面積-約33,700㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗、駐車場等
◆ 総戸数-150戸程度
◆ 建築主-関内駅前北口地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-(代表企業)三菱地所、(構成企業)スターツコーポレーション、鹿島建設、フジタ
◆ 着工-2026年度予定
◆ 竣工-2029年度予定


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「フロア構成図」です。


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「施設計画図」です。


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「計画平面図」です。


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「市街地再開発事業の施行区域」です。


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「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。


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「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。


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「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。


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「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。



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2024年5月11日 (土)

「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」 2024年5月1日に新築工事に着手!

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-(仮称)横浜市中区海岸通計画-

 「神奈川県警察本部」の西側に歴史的建造物の「横浜郵船ビル」があります。「日本郵船」と「三菱地所」は、歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えます。

 再開発予定地は、西側の「横浜郵船ビル」と東側「横濱ビル」です。2棟共に「日本郵船」が100%出資する「郵船不動産」が所有しています。「三菱地所」はもちろんですが、「日本郵船」も「三菱金曜会」の有力企業です。

 計画名は「(仮称)横浜市中区海岸通計画」で、地上22階、塔屋2階、地下2階、高さ約112m(正確には111,100m)、延床面積約88,600㎡の超高層ビルを建設します。

 横浜市は2021年10月11日に、(仮称)横浜市中区海岸通計画に係る第2分類事業判定届出書添付資料の閲覧を行いました。全面的とも言える計画の大幅な見直しが行われました。

 当初は西側の歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えを計画していましたが、「横浜郵船ビル」を全面的に保存する事になりました。東側の「横濱ビル」のみの建て替えとなり、それに伴い概要も大幅に変更になりました。

● 2024年5月1日に新築工事に着手!
 「日本郵船」と「三菱地所、鹿島建設」は、共同で設立した特定目的会社を通じて推進する「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」について、2024年5月1日に建物の新築工事に着手しました。竣工は2027年1月末を予定しています。

 引用資料 三菱地所(2024/05/10)
 「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」新築着工 ~歴史刻む横浜郵船ビルとも調和、 ウォーターフロントから発信する伝統と風格ある街並みへ~

 横浜市中区海岸通り地区の旧横濱ビル跡地において、横浜都心・臨海地域全体の都市再生に資する拠点を新たに整備する計画であり、3社は街の回遊性を向上させるプロムナードの整備、防災機能の強化等を図ります。

(仮称)横浜市中区海岸通計画の概要
◆ 所在地-横浜市中区海岸通三丁目9番4号
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩3分、JR「桜木町」駅徒歩10分、JR「関内」駅徒歩10分
◆ 階数-(A-1地区)地上21階、塔屋1階、地下1階、(A-2地区)地上7階、地下1階、(A-3地区)地上2階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部99.99m、(A-2地区)約26m、(A-3地区)約16m
◆ 敷地面積-(A-1地区)4,944.21㎡、(A-2地区)約3,650㎡、(A-3地区)約1,900㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)約3,610㎡、(A-2地区)約2,500㎡、(A-3地区)約500㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)約70,560㎡、(A-2地区) 約7,400㎡、(A-3地区)約1,200㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、展示場、飲食店舗、駐車場、(A-2地区)ホテル 等、(A-3地区) ホテル付帯施設 等
◆ 建築主-日本郵船、三菱地所
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2022年02月15日~2023年06月30日
◆ 着工-2024年05月01日
◆ 竣工-2027年01月29日予定


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「完成イメージ(海岸通り側より)」です。


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「コーニスラインの形状の継承と調和」です。


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「海岸通りから海側へ続くプロムナード」です。


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「海側の水際線プロムナード」です。


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「建物用途構成イメージ」です。


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「狭域図」です。


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「広域図」です。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の建設予定地です。



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内部の様子です。


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敷地東側です。


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西側の歴史的建造物「横浜郵船ビル」です。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の建築計画のお知らせです。



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2024年4月29日 (月)

横浜文化体育館再整備事業 横浜市で4カ所目のアリーナ 開館した「横浜BUNTAI(よこはまぶんたい)」

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-横浜BUNTAI-

 1962年に完成した「横浜文化体育館」は竣工から50年以上が経過し老朽化が激しくなっていました。そこで横浜市は本館をメインアリーナとして建て替えた上で、隣接する横浜市立横浜総合高等学校旧校舎跡地にサブアリーナ「横浜武道館」を新設することになりました。2020年7月には先行して「横浜武道館」が開館しました。

 横浜市中区の旧横浜文化体育館の後継施設「横浜BUNTAI」が、2024年4月1日に開館しました。これに先立ち3月23日に現地で「横浜BUNTAI開館記念式典」を開催しました。

 観客席収容人数は約5,000席で、アリーナ床面積は約2,560㎡(横約64m×縦約40m)となっています。アリーナは横に長いため、ステージ席とアリーナ席が近く、音楽ライブやスポーツ大会時などは、一体感と臨場感のある鑑賞・観戦が可能となります。

 開館は2024年4月1日でしたが、こけら落とし公演は、横浜出身の人気アーティスト・ゆずの「YUZU LIVE 2024 AGAIN AGAIN in 横浜BUNTAI」を4月6日・7日に実施しました。

 引用資料 公式ホームページ
 横浜BUNTAI

 引用資料 大成建設
 横浜支店 横浜文化体育館再整備事業に係るメインアリーナ建設業務作業所

● 横浜市で4カ所目のアリーナ!
 横浜市のアリーナ会場が、「Kアリーナ横浜(座席数20,033席)、横浜アリーナ(収容人数17,000人)、ぴあアリーナMM(収容人員12,141人」の3カ所ありますが、観客席約5,000席の「横浜BUNTAI」が新たに加わりました。

横浜BUNTAIの概要
◆ 計画名-横浜文化体育館再整備事業(仮称)メインアリーナ
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区不老町二丁目7番地1
◆ 交通-JR京浜東北線・根岸線「関内」駅徒歩6分、横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町」駅徒歩4分、横浜市営地下鉄「関内」駅徒歩8分
◆ 階数-地上3階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-約21m
◆ 敷地面積-10,057.23㎡
◆ 建築面積-7,997.46㎡
◆ 延床面積-15,462.95㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-観覧場
◆ 観客席-約5,000席
◆ 建築主-横浜市(株式会社YOKOHAMA文体)
◆ 設計者-梓設計・アーキボックス・大成建設設計共同企業体
◆ 監理者-梓設計・アーキボックスJV
◆ 施工者-大成建設・渡辺組建設共同企業体
◆ 着工-2022年01月01日
◆ 竣工-2024年01月31日(竣工)、2024年03月23日(開館記念式典)
◆ 開館-2024年04月01日(開館)、2024年04月06日(こけら落とし公演)


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「横浜BUNTAI」です。


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「横浜BUNTAI」です。


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「スポーツ時」です。


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「ライブ時」です。


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「2階平面図」と「断面図」です。アリーナは、横約64m×縦約40mと横長になります。


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「位置図」です。JRや横浜市営地下鉄の「関内駅」の近くです。


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2024年4月1日に開館した「横浜BUNTAI(よこはまぶんたい)」です。


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角度を変えて見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。「電線類地中化」が行われていないのが残念です。


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角度を変えて見た様子です。


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「BUNTAI」のロゴです。ライブにたくさんの人が並んでいます。


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階段です。


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ホテルコメント横浜関内

 「スターツホテル開発」は2024年4月1日に、アリーナ施設「横浜BUNTAI」に隣接して、客室数116室の「ホテルコメント横浜関内」を開業しました。「横浜BUNTAI」とは、2階部分で接続されています。


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横浜武道館

 隣接する横浜市立横浜総合高等学校旧校舎跡地にサブアリーナ「横浜武道館」を建設しました。先行して2020年7月24日にが開館しました。


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「横浜武道館」を角度を変えて見た様子です。



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2024年4月28日 (日)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 竣工した地上43階、高さ約178mの「THE YOKOHAMA FRONT(ザ ヨコハマ フロント)」

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-横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業-

 「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」は、JR東日本が建設している(仮称)横浜駅西口開発ビル計画の「JR横浜鶴屋町ビル(鶴屋町棟)」と一体的に整備されます。

 当初は、地上44階、地下2階、最高高さ約190mで計画されていましたが、地上43階、地下2階、最高高さ約180mに変更になっています。外観デザインも大幅に変更されました。

● THE YOKOHAMA FRONT(ザ ヨコハマ フロント)
 「横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合」は2023年8月4日に、「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業(施設名称 THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント)」において、国際交流と情報発信機能などを備える「(仮称)グローバルスカイコモンズ」、短期・中期の滞在ニーズに応える「ホテル・サービスアパートメント」、横浜駅きた西口に位置する鶴屋町の界隈性を取り入れた「商業施設」の保留床取得者として、相鉄アーバンクリエイツと東急が決定したと発表しました。

 引用資料 相模鉄道(PDF:2023/08/04)
 横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 施設名称「THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント」のブランドロゴマーク決定・(仮称)グローバルスカイコモンズ、ホテル・サービスアパートメント、商業施設の保留床取得者が決定

 引用資料 公式ホームページ(全戸完売のため閉鎖)
 ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 

 概要は、地上43階、地下2階、高さ178.43m、延床面積79,333.20㎡です。タワーマンション部分は、「ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)」、総戸数459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等となっています。

 「ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)」は、2024年4月下旬に入居開始予定です。4階一部および6~12階の「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜」と最上階の複合施設「フラグヨコハマ」は、2024年6月20日にオープン予定です。

ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)の概要
◆ 計画名-横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番、42番
◆ 交通-JR線「横浜」駅徒歩3分、東急東横線「横浜」駅徒歩3分、横浜高速鉄道みなとみらい線「横浜」駅徒歩3分、京浜急行電鉄本線「横浜」駅徒歩3分、横浜市交通局ブルーライン 「横浜」駅徒歩8分、相鉄本線「横浜」駅徒歩9分
◆ 階数-地上43階、地下2階
◆ 高さ-最高部178.43m
◆ 敷地面積-6,687.15㎡
◆ 建築面積-4,939.13㎡
◆ 延床面積-79,333.20㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会所
◆ 総戸数-459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
◆ 客室数-全221室(相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜)
◆ 建築主-横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(参加組合員 相鉄不動産、東急)
◆ 設計者・監理者-松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2019年10月10日
◆ 竣工-2024年03月
◆ 入居開始-2024年04月下旬
◆ 開業-2024年06月20日予定(相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜、フラグヨコハマ)




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「ブランドロゴマーク」です。


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「建物外観完成予想CG」です。


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「各用途概要」です。


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「建物外観完成予想CG」です。


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「建物外観完成予想CG[」です。


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「5階エントランスラウンジ完成予想CG」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)」は、2024年3月竣工しました。


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「ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)」は、2024年4月下旬から入居開始予定です。


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4階一部および6~12階の「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜」と最上階の複合施設「フラグヨコハマ」は、2024年6月20日にオープンする予定です。


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「THE YOKOHAMA FRONT」のロゴです。


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下層階の様子です。


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エントランスです。


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角度を変えて見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。



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2024年4月17日 (水)

横浜みみなとみらい21地区 「フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン」のショールームが勢揃い 「マクラーレン横浜」が2024月4月13日にオープン!

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-横浜みみなとみらい21地区の高級外車ショールーム-
 「横浜みみなとみらい21地区」には世界の名だたる高級外国車ブランドのショールームが集積しています。私が把握しているだけでも「ランボルギーニ、フェラーリ、ロールス・ロイス、マセラティ、ポルシェ、BMW、MINI、ジャガー、ランドローバー、アウディ、ジープ」のショールームがあります。こんな近距離にこれだけの高級外国車のショールームが集積しているのは日本でここだけです。

 スーパーカーメーカーと言えば「ランボルギーニ」と「フェラーリ」を思い浮かべますが、最近は「マクラーレン」を含めて3社を指す場合が多いです。「マクラーレン横浜」が2024月4月13日にオープンした事により、スーパーカーの3社のショールームが「横浜みみなとみらい21地区」に勢揃いしました。


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マクラーレン横浜

 イギリスのスーパーカーメーカー「マクラーレン・オートモーティブ」 は、日本において7番目となる正規販売拠点「マクラーレン横浜」を横浜みみなとみらい21地区にオープンしました。

 SKY GROUPが運営するブルース株式会社は、「マクラーレン麻布」の姉妹店である「マクラーレン横浜」を、横浜みなとみらいの世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」内にて、2024月4月13日(土)にオープンしました。

 引用資料 SKY GROUP(2024/04/13)
 「マクラーレン横浜」オープンのお知らせ

 ちなみにマクラーレンの正規販売店は「①東京(麻布)、②東京(赤坂)、③横浜、④名古屋、⑤大阪、⑥広島、⑦福岡」の7店舗です。「マクラーレン広島」は2023年12月2日にオープンしました。


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「マクラーレン横浜」の完成イメージです。「Kアリーナ横浜」内にて、2024月4月13日(土)にオープンしました。


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Nicole Competizione 横浜ショールーム

 Nicole Competizione合同会社は、フェラーリの販売拠点「Nicole Competizione 横浜ショールーム」を2023年10月13日にグランドオープンしました。けやき通りに面していた「フェラーリ横浜ショールーム」の移転です。移転先は「横浜コネクトスクエア」の1階になります。


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ランボルギーニ横浜

 「みなとみらいセンタービル」に、2017年1月21日に「ランボルギーニ横浜」がオープンしました。ショールームの運営は「ランボルギーニ麻布」と同じ「SKY GROUP」が行っています。

 ちなみに「ランボルギーニ」の正規販売店は「①札幌、②仙台、③東京(麻布)、④東京(目黒)、⑤横浜、⑥名古屋、⑦大阪、⑧神戸、⑨広島、⑩福岡」の10店舗です。


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ポルシェセンターみなとみらい

 「ウェスティンホテル横浜(The Westin Yokohama)」は、2022年6月13日に開業しました。先行して5月20日に「ポルシェジャパン」が、ポルシェ正規販売店のインプロブが「ポルシェセンターみなとみらい」を開業しました。

 「ウェスティンホテル横浜」の1階へと移転したため、移転先の向かいに位置する既存のショールームを「ポルシェセンターみなとみらい 認定中古車センター」としてリニューアルオープンしました。



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2024年4月16日 (火)

歴史的建造物の「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」 2024年4月6日の状況

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-(仮称)横浜市中区海岸通計画-

 「神奈川県警察本部」の西側に歴史的建造物の「横浜郵船ビル」があります。「日本郵船」と「三菱地所」は、歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えます。

 再開発予定地は、西側の「横浜郵船ビル」と東側「横濱ビル」です。2棟共に「日本郵船」が100%出資する「郵船不動産」が所有しています。「三菱地所」はもちろんですが、「日本郵船」も「三菱金曜会」の有力企業です。

 計画名は「(仮称)横浜市中区海岸通計画」で、地上22階、塔屋2階、地下2階、高さ約112m(正確には111,100m)、延床面積約88,600㎡の超高層ビルを建設します。

 横浜市は2021年10月11日に、(仮称)横浜市中区海岸通計画に係る第2分類事業判定届出書添付資料の閲覧を行いました。全面的とも言える計画の大幅な見直しが行われました。

 当初は西側の歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えを計画していましたが、「横浜郵船ビル」を全面的に保存する事になりました。東側の「横濱ビル」のみの建て替えとなり、それに伴い概要も大幅に変更になりました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2021/10/29)
 第64回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和3年9月6日開催)

(仮称)横浜市中区海岸通計画の概要
◆ 所在地-横浜市中区海岸通三丁目9番
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩3分、JR「桜木町」駅徒歩10分、JR「関内」駅徒歩10分
◆ 階数-(A-1地区)地上21階、塔屋1階、地下1階、(A-2地区)地上7階、地下1階、(A-3地区)地上2階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部99.99m、(A-2地区)約26m、(A-3地区)約16m
◆ 敷地面積-(A-1地区)4,944.21㎡、(A-2地区)約3,650㎡、(A-3地区)約1,900㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)約3,610㎡、(A-2地区)約2,500㎡、(A-3地区)約500㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)約70,560㎡、(A-2地区) 約7,400㎡、(A-3地区)約1,200㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、展示場、飲食店舗、駐車場、(A-2地区)ホテル 等、(A-3地区) ホテル付帯施設 等
◆ 建築主-日本郵船、三菱地所
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体工事-2022年02月15日~2023年06月30日
◆ 着工-2024年04月01日
◆ 竣工-2027年01月29日予定


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「歴史的な街並み、商住エリアからの景観に配慮した高層デザインの考え方」です。


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「歴史的建造物の意匠を尊重した景観形成の考え方」です。


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「施設断面図(東西)」です。東側の「横濱ビル」のみの建て替えとなり、最高高さが約99mに変更になりました。



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「施設断面図(南北)」です。


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「施設配置図」です。


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「地区計画の区域(案)」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の2024年4月6日の状況です。


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南側から見た様子です。


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南側から引いて見た様子です。


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内部の様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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敷地東側です。


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西側の歴史的建造物「横浜郵船ビル」です。


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「横浜郵船ビル」を全面的に保存します。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の建築計画のお知らせです。



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2024年4月12日 (金)

北仲通北地区(横浜市) 地上40階、高さ約158mの「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」 2024年4月6日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事-
 「北仲通北地区」は、2000年代に高さ約220m×1棟、高さ約170m×3棟の超高層ビルが合計4棟林立する開発イメージが公開されました。「リーマンショック」の影響もあり、2010年代中頃に入ってから本格的に開発が始まりました。

 「A-4地区」は「ザ・タワー横浜北仲」、「B-2地区」は「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」として竣工済みです。「A-1・2地区」には、「大和地所、住友不動産」が、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約150mの再開発ビルを建設予定です。

 「横浜市」は、 2021年9月3日に横浜市環境影響評価条例に基づき、(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画段階配慮書の縦覧を行い、概要が判明しました。これで「北仲通北地区」の4棟の超高層ビルの概要が判明しました。

 引用資料 横浜市(2022/10/28)
 第68回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和4年8月29日開催)

● 事後調査計画書(工事中)の縦覧!
 横浜市は、「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事に係る事後調査計画書(工事中)」の縦覧を2023年10月25日から行いました。2023年8月4日の「環境影響評価書」では、「住宅棟」が、地上40階、塔屋3階、地下1階、高さ162mでしたが、今回の「事後調査計画書(工事中)」では、地上40階、塔屋2階、地下1階、高さ158mに変更になっています。塔屋が1階減って高さが約4m低くなりました。

 引用資料 横浜市(2023/10/25)
 (仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事に係る事後調査計画書(工事中)

(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通五丁目25番1
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅
◆ 階数-(住宅棟)地上40階、塔屋2階(塔屋3階から変更)、地下1階、(事務所・店舗棟)地上6階、地下0階、(店舗棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部約158m(最高部約162mから変更)、建物高さ約150m、(事務所・店舗棟)建物高さ約35m
◆ 敷地面積-12,345.18㎡
◆ 建築面積-7,422.95㎡
◆ 延床面積-109,048.80㎡
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(事務所・店舗棟)鉄骨造
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗
◆ 総戸数-704戸
◆ 事業者-東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
◆ 設計者-熊谷組・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2023年11月01日
◆ 竣工-2027年06月30日予定


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「イメージパース」です。


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「イメージパース」です。


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「イメージパース」です。


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「イメージパース」です。


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「イメージパース」です。


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(変更後)
「施設断面図」です。


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(変更後)
建物高さ約150m+塔屋約8m=最高部約158mです。


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(変更前)「施設断面図」です。建物高さ約150m+塔屋約12m=最高部約162mです。


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(変更後)
「施設断面図」です。


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(変更前)「施設断面図」です。


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「施設配置図」です。


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「位置図」です。


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横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」から見た
「北仲通北地区」です。


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「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」の2024年4月6日の建設状況です。


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「地中障害物撤去工事」と「柱状地盤改良工事」が行われています。


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「三点式パイルドライバ」です。間隔を空けて2連のアタッチメントが装着されています。「柱状地盤改良工事」を行っていると思われます。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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敷地東側です。


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内部の様子です。


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「汽車道」から見た様子です。


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「汽車道」の満開の桜です。


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「北仲通北地区B-1地区計画」の建築計画のお知らせです。工事施工者が「未定」となっていますが、「熊谷組」に決定しています。


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「都市景観形成行為のお知らせ」の「立面図(南側・北側)」です。



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2024年4月11日 (木)

地上40階、高さ約150mの「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」 「コンラッド横浜」と「(仮称)ラ・トゥール横浜」が進出 2024年4月6日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト-
 横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動しています。

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。「タワー、中層部、低層部」で構成されます。

 「大和地所」と「住友不動産」は、横浜市中区で計画する大規模再開発事業「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の施工者を「鹿島建設」に決め、着工しています。

 「立面図」では、建物高さ約150mとなっています。以前公開されていた資料では、最高部約162m、建物高さ150mとなっていました。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。

● コンラッド横浜が進出!
 「大和地所」と「ヒルトン」は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」の運営受託契約を締結したことを発表しました。「コンラッド横浜」は「大和地所」が所有し、ヒルトンが運営し2027年の開業を目指します。

 引用資料 大和地所(PDF:2024/04/10)
 ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が横浜北仲通北地区に初進出 「コンラッド横浜」 2027年開業予定

 「コンラッド横浜」は、地上1階~16階に進出します。ホテル延床面積は約48,919㎡、客室数は約48㎡のスタンダードルームを中心とした全272室、共用施設は「料飲施設4店舗(オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、バー)、ジム、スパ、屋内プール、宴会・会議場、エグゼクティブラウンジ、ウェディングチャペル」となっています。

● (仮称)ラ・トゥール横浜が進出!
 18階~40階には、住友不動産の最上級賃貸レジデンス「ラ・トゥール」が横浜に初進出します。「(仮称)ラ・トゥール横浜」は、総戸数224戸で、入居開始は2027年1月の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2024/04/10)
 「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」施設概要決定 横浜の歴史と未来をつなぐ北仲地区に 「コンラッド横浜」 及び 「(仮称)ラ・トゥール横浜」 2027年開業

(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクトの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目103~126番地
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅
◆ 階数-(タワー)地上40階、塔屋2階、地下2階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)建物高さ150.00m、*塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます(中層部)約45m、(低層部)約31m
◆ 敷地面積-9,302.31㎡
◆ 建築面積-5,474.07㎡
◆ 延床面積-97,081.86㎡(ホテル延床面積約48,919㎡)
◆ 容積対象面積-69,739.34㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、物販店舗、駐車場
◆ 総戸数-224戸((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 客室数-272室(コンラッド横浜)
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者-久米設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年08月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2026年11月30日予定
◆ 入居開始-2027年01月予定((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 開業-2027年予定(コンラッド横浜)


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「外観完成予想図」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」を含む北仲通北地区のイメージです。


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夜景イメージです。


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「北中橋ゲート」です。


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「ホテル外観イメージ」です。外壁に「CONRAD」のロゴがある新しい外観イメージです。


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「南立面図」です。建物高さ約150mとなっています。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。


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「東立面図」です。


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「施設概要図」です。


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「配置図」です。


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「周辺状況」です。


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横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」から見た「北仲通北地区」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の2024年4月6日の建設状況です。


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「タワー」部分です。掘削工事が行われています。「えび茶色」の鉄骨は山留め壁や乗入れ構台を支える「支保工」で、建設が進むと撤去されます。


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北東側から見た様子です。


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「えび茶色」の鉄骨は山留め壁や乗入れ構台を支える「支保工」で、建設が進むと撤去されます。


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敷地東側部分です。


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南東側部分です。


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敷地中央部分です。


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少し西側です。


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敷地西側部分です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の建築計画のお知らせです。



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2024年4月10日 (水)

JR関内駅前 地上33階、高さ約169mの「(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事」 「鉄骨建方」が本格化 2024年4月6日の建設状況

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-横浜市現市庁舎街区等活用事業-

 横浜市が2019年1月から公募を実施していた「現市庁舎街区活用事業」について3件の応募があり、横浜市現市庁舎街区等活用事業審査委員会において審査が行われ、答申を受領しました。

 この答申を踏まえ、「国際的な産学連携」「観光・集客」というテーマに沿った地区の賑わいと活性化の核づくり等の観点から、最も優れた提案を行った「三井不動産」を代表者とするグループを事業予定者として決定しました。

 「三井不動産」を代表者とする計8社のグループは、「(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)」で構成されています。

 横浜市役所は、旧市庁舎のある関内駅前から北仲通地区の馬車道駅(桜木町駅)へ新築移転し、2020年6月29日に全面供用開始しました。そのため計画名が「横浜市現市庁舎街区等活用事業」から「横浜市旧市庁舎街区活用事業」に変更になっています。

 「三井不動産」を代表企業として、「鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート」の8社により推進中の「横浜市旧市庁舎街区活用事業」が着工いたしました。2025年12月に竣工・供用開始、2026年春にグランドオープンを予定です。

 引用資料 三井不動産(2022/07/12)
 JR「関内」駅前に「横浜市旧市庁舎街区活用事業」着工 旧市庁舎行政棟を保存・活用し、横浜の歴史や文化を継承 「新旧融合」の新たな街が2026年春グランドオープン

横浜市旧市庁舎街区活用事業の概要
◆ 計画名-(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区港町一丁目1番地
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
◆ 階数-(タワー棟)地上33階、塔屋2階、地下1階、(行政棟)地上8階、地下1階、(LVA棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(タワー棟)最高部168.79m、(行政棟)最高部約55m、建築物約37m、(LVA棟)最高部約17m
◆ 敷地面積-16,522.02㎡
◆ 建築面積-約10,439㎡
◆ 延床面積-約128,567㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-(タワー棟)高性能制震オイルダンパーと座屈拘束ブレースを用いた制震構造、(行政棟)免震構造
◆ 用途-オフィス、教育施設、観光・集客施設、商業施設、宿泊施設ほか
◆ 客室数-約280室
◆ 建築主-(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート
◆ 設計者-鹿島建設、竹中工務店
◆ 施工者-鹿島建設、竹中工務店
◆ 着工-2022年07月01日
◆ 竣工-2025年12月31日予定
◆ グランドオープン-2026年春予定


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MINATO-MACHI LIVE(みなとまち ライブ)

 街づくりコンセプトは「MINATO-MACHI LIVE(みなとまち ライブ)」です。「新旧融合」を特色に、旧市庁舎行政棟を保存・活用し横浜の文化を継承し、格式ある景観を形成します。また、次世代の横浜を象徴するエンターテインメント&イノベーションの拠点となり、新たな感動とにぎわいの源泉となる街を創造します。

● OMO7(おもせぶん)横浜 by 星野リゾート(仮称)
 旅のテンションをあげる都市ホテルブランド「OMO by 星野リゾート」は、地上8階の旧市庁舎行政棟を保存活用し、国内外の観光客を受け入れ、新たな横浜探訪の拠点となる都市観光ホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート(仮称)」を開業予定です。客室数は約280室を予定しています。


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「ライブビューイングアリーナ外観および駅前広場イメージ」です。


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「ライブビューイングアリーナ内部イメージ」です。


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「タワー棟断面」です。


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「オフィス高層バンク平面」です。オフィス基準階は、1フロア2,000㎡超、天井高2,800mm、奥行き最大約18mの整形無柱空間を実現し、内階段の設置にも対応可能な効率的なオフィスレイアウトを実現します。


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「街区配置図およびデッキ動線」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事」の2024年4月6日の建設状況です。横浜スタジアムで行われた日向坂46の「齊藤京子卒業コンサート」と「5回目のひな誕祭」に行った友人に撮影してもらいました。


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東側から見た様子です。


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「鉄骨建方」が本格化しています。


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北側角です。


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北側から見た様子です。


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北側から引いて見た様子です。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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「(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事」の建築計画のお知らせです。


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「横浜スタジアム」で、2024年4月5日~7日にかけて「日向坂46」のライブが行われました。初日に「齊藤京子卒業コンサート」、2日目と3日目にデビュー5周年を記念したコンサート「5回目のひな誕祭」が行われました。


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「横浜スタジアム」です。


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「横浜赤レンガ倉庫」でグッズ販売が行われました。


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2024年4月5日に「齊藤京子卒業コンサート」が行われました。


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2024年4月6日と4月7日に「5回目のひな誕祭」が行われました。「齊藤京子卒業コンサート」と同じ枠を使ってますね。



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2024年4月 9日 (火)

横浜みなとみらい21地区 桜木町駅から新港ふ頭客船ターミナルへの歩行者ルート 「ハンマーヘッドウォーク」が開通!

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-ハンマーヘッドウォーク-

 「ハンマーヘッドウォーク」は、サークルウォークと新港ふ頭客船ターミナルを結ぶ全長168m×幅3mの歩行者専用デッキです。2021年度より事業を行っていましたが、2024年3月28日に開通しました。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2024/03/14)
 ハンマーヘッドウォークが開通します! ~桜木町駅から新港ふ頭客船ターミナルへの安全・快適な歩行者ルートが完成~

 デッキの完成により、桜木町駅からロープウェイを経て、新港ふ頭客船ターミナルへの安全・快適な歩行者ルートが完成しました。これにより、臨港パークから赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園に至る水際線のプロムナードともつながるため、都心臨海部のさらなる回遊性向上が期待できます。


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 「ハンマーヘッドウォーク」です。


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「ハンマーヘッドウォーク」です。


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「ハンマーヘッドウォーク」です。


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「位置図」です。


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「配置図」と「立面図」です。



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より以前の記事一覧