201 神奈川県・横浜市

2026年10月 2日 (金)

横浜市 アメリカ海軍「深谷通信所跡地」 広大な円形の敷地に「(仮称)深谷通信所跡地公園」を整備 多彩なスポーツ施設の集積地に!

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-深谷通信所跡地-

 「Googleマップの衛星写真」や「Google Earth」を見ていると神奈川県横浜市泉区に円形でまるで「ミステリーサークル」のようば不思議な更地があります。これは在日アメリカ海軍基地の「深谷通信所(ふかやつうしんじょ)」の跡地です。

 面積は約773,747㎡と広大で、元々は旧:日本海軍の基地でしたが、第二次世界大戦後にアメリカ海軍が接収し、運用していたもので、2014年6月30日に施設を含めた土地全体が日本へ返還されました。円形なのは電波干渉を防ぐためです。

 返還後に、米軍施設返還跡地利用指針、横浜市米軍施設返還跡地利用行動計画を策定し、返還後の跡地利用計画を検討してきました。その中で、「自然・スポーツ・文化など広く利用者をひきつけるテーマを備えた大規模な緑の空間の形成を目指す」としています。また、地元の市民を中心に、これまで跡地利用に関して様々な意見や要望を受けており、それらを踏まえた機能や施設の導入を検討してきました。

 旧深谷通信所では、災害時に広域的な防災拠点として利用できる防災機能の充実を図るとともに、豊かな自然環境を創出し、市民の活動拠点となる広場や多様な市民ニーズに応えるスポーツ施設等を備えた、魅力的な公園の整備を目指します。

● (仮称)深谷通信所跡地公園
 広大で平坦な敷地を活かし、憩いと交流の場となるオープンスペースや自然豊かな環境を整備し、歴史的背景を踏まえた魅力ある公園を創出します。レクリエーションやイベント、文化活動など多様な利用に対応できる広場を設けるとともに、富士山を望む見晴らしの丘や水辺・樹林地を整備します。また、地域のスポーツ団体の練習場や市民大会の会場となる陸上競技場や、野球場、テニスコートなどを整備します。さらに、災害時には避難や支援拠点として機能するオープンスペースを確保します。

 引用資料 横浜市・公式ホームページ
 (仮称)深谷通信所跡地公園

(仮称)深谷通信所跡地公園の概要
◆ 面積-約47.7ha
◆ 公園種別-運動公園
◆ 主な施設-多目的広場、サッカー場、硬式野球場、テニスコート、陸上競技場、ニュースポーツエリア、駐車場、草地保護区、見晴らしの丘等


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「施設配置の考え方(ゾーニング)」です。「陸上競技場」は「三ツ沢公園」から移転してきます。


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「深谷通信所跡地」です。まるで「ミステリーサークル」ですね。千葉県船橋市の「海軍無線電信所船橋送信所」の跡地も同じような形状です(Googleマップの衛星写真を引用)。


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「位置図」です。



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2026年10月 1日 (木)

横浜市 三ツ沢公園再整備基本計画(案) 整備費約460億円 新スタジアムは収容人数2万人程度の機能的でコンパクトなスタジアム!

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-三ツ沢公園再整備基本計画(案)-

 「横浜市」は2026年9月16日に、老朽化したニッパツ三ツ沢球技場などの再整備に向けた「三ツ沢公園再整備基本計画案」を公表しました。現在の陸上競技場の位置に建設する新スタジアムは球技専用の2万人規模とし、パブリックビューイングの開催も可能な中央広場も設けます。両施設の整備費用は総額は約460億円で、2032年度の完成を目指します。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2026/09/16)
 三ツ沢公園再整備基本計画(案)について

 「三ツ沢公園」内にある「三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)」は横浜市民利用に加え、サッカー・Jリーグの「横浜FC」やラグビー・リーグワンの「横浜キヤノンイーグルス」が興業で使用するなど、ニーズに対応しきれない状況にあります。

 一方で、1964年に建設された球技場は観客席に屋根がないなどJリーグのスタジアム基準を満たしておらず、老朽化などの問題も浮上しているため、横浜市みどり環境局では公園全体の再整備を検討してきました。

 計画案では、「陸上競技場」を横浜市泉区の深谷通信所跡地に移転し、その跡地に新球技場を新設します。グラウンドと客席が近い球技専用競技場とし、飲食店やVIP席などホスピタリティー機能も充実させます。

 PFIの整備費は約460億円です。内訳は「新球技場約380億円、解体撤去約15億円、広場・インフラ等約40億円、設計・調査等約25億円」となっています。


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「中央広場」です。


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「再整備の内容」です。


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「中央広場、ニッパツ三ツ沢球技場」は、災害時に自衛隊などが円滑に活動を行えるよう、広域応援活動拠点としての機能を確保します。


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「現在の三ツ沢公園の施設配置」です。



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2026年9月27日 (日)

(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事 グランドオープンした地上33階、高さ約167mの「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」

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-横浜市現市庁舎街区等活用事業-

 横浜市が2019年1月から公募を実施していた「現市庁舎街区活用事業」について3件の応募があり、横浜市現市庁舎街区等活用事業審査委員会において審査が行われ、答申を受領しました。

 この答申を踏まえ、「国際的な産学連携」「観光・集客」というテーマに沿った地区の賑わいと活性化の核づくり等の観点から、最も優れた提案を行った「三井不動産」を代表者とするグループを事業予定者として決定しました。

 「三井不動産」を代表者とする計8社のグループは、「(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)」で構成されています。

 横浜市役所は、旧市庁舎のある関内駅前から北仲通地区の馬車道駅(桜木町駅)へ新築移転し、2020年6月29日に全面供用開始しました。そのため計画名が「横浜市現市庁舎街区等活用事業」から「横浜市旧市庁舎街区活用事業」に変更になっています。

 「三井不動産」を代表企業として、「鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート」の8社により推進中の「横浜市旧市庁舎街区活用事業」が着工しました。

● 「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン!
 「三井不動産」を代表企業とする「鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート」の8社は、「横浜市旧市庁舎街区活用事業」の街区名称を「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」に決定、2025年12月26日月竣工、2026年3月19日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2026/03/19)
 関内エリア最大級の「新旧融合」大規模複合型街区がついに誕生 「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン コンソーシアム8社の代表者と横浜市長・議長ら総勢13名でテープカットセレモニー開催!

 「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」は、多種多様な施設計画と旧横浜市庁舎行政棟の保存・活用により、次世代の横浜を象徴するエンターテインメント&イノベーションの拠点となる、「新旧融合」を特色とした大規模ミクストユース型プロジェクトです。

● 事後調査結果報告書の閲覧
 「87.横浜市現市庁舎街区活用事業に係る事後調査結果報告書(工事中その2)」の縦覧が行われています。横浜市では大規模プロジェクトの場合「事後調査結果報告書」の縦覧が行われるので助かります。最終的な面積等の概要の変更をチェック出来ます。実際に「建築計画のお知らせ」とはかなり数値が変更されていました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2026/09/04)
 87.横浜市現市庁舎街区活用事業に係る事後調査結果報告書(工事中その2)

BASEGATE(ベースゲート)横浜関内の概要
◆ 計画名-(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区港町一丁目1番地
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
◆ 階数-(タワー棟)地上33階、塔屋2階、地下1階、(行政棟)地上8階、塔屋1階、地下1階、(LVA棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(タワー棟)最高部166.78m、(行政棟)最高部37.28m、(LVA棟)最高部15.52m
◆ 敷地面積-16,522.02㎡
◆ 建築面積-10,346.09㎡
◆ 延床面積-128,458.31㎡
◆ 容積対象床面積-118,775.53㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-(タワー棟)高性能制震オイルダンパーと座屈拘束ブレースを用いた制震構造、(行政棟)免震構造
◆ 用途-オフィス、教育施設、観光・集客施設、商業施設、宿泊施設ほか
◆ 客室数-約280室
◆ 建築主-(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート
◆ 設計者-鹿島建設、竹中工務店
◆ 施工者-鹿島建設、竹中工務店
◆ 着工-2022年07月01日
◆ 竣工-2025年12月26日
◆ 開業-2026年02月01日(一部オフィス)、2026年03月19日(ホテルを除く全体)、2026年04月21日(完全供用開始)


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「街区全体完成予想パース(昼イメージ)」です。


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「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」の施設名称です。


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「OMO7横浜 by 星野リゾート 完成予想パース」です。


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「11階スカイロビー完成予想パース」です。


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「11階スカイロビー ラウンジ完成予想パース(昼景)」です。


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「オフィス高層バンク平面」です。オフィス基準階は、1フロア2,000㎡超、天井高2,800mm、奥行き最大約18mの整形無柱空間を実現し、内階段の設置にも対応可能な効率的なオフィスレイアウトを実現します。


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「街区配置図」です。


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「位置図」です。


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「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」です。


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「タワー」を北東側から見た様子です。


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「タワー」を南東側から見た様子です。


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「タワー」を「みなと大通り」をオーバーパスして「横浜スタジアム」方面と接続する歩行者デッキから見た様子です。


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「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」です。


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「みなと大通り」をオーバーパスして「横浜スタジアム」方面と接続する歩行者デッキです。


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「タワー」を北側から見た様子です。


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南西側のエントランスです。


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「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」のロゴです。


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「THE LIVE」の出入口です。


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「THE LIVE」は、「横浜DeNAベイスターズ」のライブビューイングアリーナです。


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「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」のエントランスです。


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敷地内の植栽です。


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階段です。


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「THE LIVE」の屋上です。


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「グリーンウォークテラス」です。



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2026年9月25日 (金)

昭和医科大学(旧:昭和大学) 横浜市の東急電鉄田園都市線「藤が丘駅」前 「昭和医科大学藤が丘病院」を老朽化による全面建て替え!

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-昭和医科大学-

 「昭和大学」は、「医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部」を擁する医療系総合大学です。社会に貢献できる優れた医療人を育成する大学として更なる発展を目指すため、2025年4月1日に「昭和医科大学」へ校名を変更しました。

 「昭和医科大学」は典型的なタコ足大学です。キャンパスは、「旗の台キャンパス(本部)、富士吉田キャンパス、洗足キャンパス、横浜キャンパス」の4キャンパスあります。

 関連病院として「昭和医科大学病院、昭和医科大学病院附属東病院、昭和医科大学江東豊洲病院、昭和医科大学烏山病院、昭和医科大学歯科病院、昭和医科大学横浜市北部病院、昭和医科大学藤が丘病院、昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院」があります。

● 昭和医科大学藤が丘病院
 「昭和医科大学藤が丘病院(旧:昭和大学藤が丘病院)」は、神奈川県横浜市青葉区藤が丘一丁目にある総合病院です。「昭和大学」の4番目の病院として開設されました。老朽化による全面建て替えを計画しています。

 「横浜市、東急(旧東京急行電鉄)、昭和大学」は、東急電鉄田園都市線藤が丘駅前の「藤が丘駅前地区再整備基本計画(素案)」をとりまとめ、2020年4月30日に「藤が丘駅前地区再整備基本計画(素案)に関する市民意見の募集について」 として公開されました。

 「オープンスペース、病院、駅前の商業等が連携した、藤が丘らしい駅前拠点の形成」を再整備の目標に掲げており、老朽化が進む「昭和大学藤が丘病院(許可病床数584床)」の再整備に関連した公園・病院敷地の大街区化、駅前街区では「藤が丘ショッピングセンター」の建て替えなどを検討していきます。

● 新しい「昭和医科大学藤が丘病院」
 2025年11月28日に開催された「第74回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録」の資料が公開されています。その中の「藤が丘駅前地区(昭和医科大学藤が丘病院)における景観形成について(報告)」の資料により、 新しい「昭和医科大学藤が丘病院」の概要が公開されています。

 引用資料 横浜市・公式HP(2026/03/31)
 第74回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和7年11月28日開催)

 敷地面積約16,500㎡に、地上14階、地下1階、高さ約60m、延床面積約76,400㎡、病床数584床の大病院が建設されます。着工は2026年度以降になる見込みです。

新しい「昭和医科大学藤が丘病院」の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市青葉区藤が丘一丁目
◆ 交通- 東急電鉄田園都市線「藤が丘」駅すぐ
◆ 階数-(病院棟)地上14階、地下1階、(Ⅱ期棟)地上3階、地下2階
◆ 高さ-(病院棟)建物高さ約60mが上限
◆ 敷地面積-約16,500㎡
◆ 延床面積-約76,400㎡
◆ 用途-病院、店舗、駐車場等
◆ 病床数-584床
◆ 着工-2026年度以降予定


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「完成イメージ」です。


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「完成イメージ」です。


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「イメージパース」です。


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「配置図」です。


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鷺沼キャンパス整備事業
 「昭和医科大学」は、神奈川県川崎市宮前区鷺沼四丁目4-1の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前に5つ目の新キャンパスを建設しています。事業は旗の台キャンパスの校舎整備計画の一環として行うもので、鷺沼校地を「鷺沼キャンパス」として2027年4月1日に開設する計画になります。

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 100周年記念事業 鷺沼キャンパス整備事業

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 鷺沼キャンパス

 「鷺沼キャンパス整備事業」は、「医学部、歯学部、薬学部」の2、3年次と4年次の一部、「保健医療学部」の2~4年次、「助産学専攻科」の学生2,000人が学ぶキャンパスとして整備します。

 「昭和医科大学(旧:昭和大学)」が100周年記念事業にあたり、学生たちのより充実したキャンパスライフを実現させ、医療系総合大学としての使命を全うできるよう計画を進めていきます。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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鷺沼キャンパスの「キャンパスマップ」です。


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鷺沼キャンパスの「アクセスマップ」です。鷺沼駅(東急田園都市線)北改札徒歩3分の好立地です。



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2026年9月16日 (水)

京浜急行本線「上大岡駅」の周辺 地上43階、高さ約179mの「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業」 詳細な概要

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-(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業-

 京浜急行電鉄本線「上大岡駅」と横浜市ブルーライン「上大岡駅」周辺一帯では、大規模な再開発が行われました。最初に完成した「A地区」には、商業施設(京急百貨店、ウイング上大岡)やオフィス棟の「ゆめおおおかオフィスタワー」が竣工しています。「ゆめおおおかオフィスタワー」は、地上26階、地下3階、高さ約114mの超高層オフィスビルで、1997年3月に竣工しました。

 次に「B地区」には、超高層タワーマンション「横浜ヘリオスタワー」を中心とした施設が完成しました。「横浜ヘリオスタワー」は、地上30階、地下2階、高さ99.95m、総戸数307戸のタワーマンションです。下層階は商業施設になっています。2003年11月下旬に竣工しました。

 次に「C南地区」が再開発されました。超高層タワーマンションの「上大岡タワー ザ レジデンス」やフィットネス、シネコン、商業施設が建設され、施設全体の名称は「mioka(ミオカ)」となっています。「上大岡タワー ザ レジデンス」は、地上34階、塔屋2階、地下3階、高さ約128m、総戸数346戸で、2010年4月下旬に竣工しました。

 「B地区」と「C南地区」の間は、「C北地区」として再開発される予定でしたが、「mioka(ミオカ)」の竣工後も長期間再開発される事がありませんでした。

 横浜市は、2022年8月5日に、「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業に係る計画段階配慮書」の縦覧を行いました。概要は、地上39階、塔屋2階、地下1階、高さ約151m、延床面積約64,750㎡の超高層タワーマンションです。

● 階数が4階、高さが約28m規模拡大!
 横浜市は、「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価方法書」の縦覧を行いました。縦覧期間は、2025年12月5日~2026年1月19日で、閲覧期間は終わっていますが、まだ閲覧が可能です。計画が大幅に変更され、規模が大幅に拡大し、地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ約179m、延床面積約79,230㎡の超高層タワーマンションとなりました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2025/12/05)
 102.(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価方法書

● 第75回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録
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第75回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録」で、「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業」の詳細な概要が公開されています。完成すると上大岡駅周辺ではダントツに高い超高層ビルになる予定です。

 引用資料 横浜市・公式HP(2026/06/22)
 第75回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和8年3月30日開催)

(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市港南区上大岡西一丁目の一部
◆ 交通-京浜急行電鉄本線「上大岡」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「上大岡」駅
◆ 階数-地上43階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部約179m、建築物約170m
◆ 敷地面積-約6,060㎡
◆ 建築面積-約5,180㎡
◆ 延床面積-約79,230㎡
◆ 容積対象床面積-約60,610㎡
◆ 用途-共同住宅、店舗、文化交流施設、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-約595戸
◆ 建築主-上大岡C北地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-大林組
◆ 着工-2030年予定(解体・新築工事着工)
◆ 竣工-2035年予定
◆ 供用開始-2035年予定


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「鳥瞰図」です。


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「低層部イメージ」です。


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「低層部イメージ」です。


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「1階イメージ」です。



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「施設断面図(南北方向)」です。


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「施設断面図(東西方向)」です。


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「施設配置図」です。


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「現況図」です。


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「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地です。



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2026年9月 8日 (火)

バブル期 JR横浜駅近く 「伊勢丹」が売場面積約10万㎡の日本最大の百貨店の出店構想があったのをご存じでしょうか?

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-1990年5月20日の新聞切り抜き―
 バブル期の末期に近い1990年5月20日に、「伊勢丹」がJR横浜駅近くに売場面積約10万㎡の日本最大の百貨店の出店というニュースを全国紙が報道しました。その後、続報が無くて報道が事実だったのか? 「飛ばし記事」だったのか? バブル崩壊と共に消えたのか? 今となっては分かりません。

 「横浜そごう」も大幅に増床し、「伊勢丹」と同じく売場面積約10万㎡の巨大店舗を築く予定、「横浜高島屋」も増床に動く見通しと書かれています。もしすべて実現していたらたらいったいどうなっていたのでしょうか? 明らかにオーバーストアですよね・・・


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伊勢丹の出店予定地だった場所

 「伊勢丹」の出店予定地だった場所には現在は「横浜ベイクォーター」が立地しています。「横浜ベイクォーター」の施設所有者は「三菱倉庫」です。記事はバブル経済末期の1990年5月20日です。まだ「横浜ベイクォーター」は建設されていません。「伊勢丹」は「三菱倉庫」と用地の利用計画について基本合意に達していると書かれています(Googleマップの衛星写真を引用)。


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そごう横浜店

 「そごう横浜店」の売場面積は77,221㎡です。「そごう・西武」は、アメリカの投資ファンドに買収されて、店舗ごとの売上高の公表を、2022年度を最後に止めています。その時点での売上高は1,063億円でした。


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 1985年9月の新聞広告の切り抜き
 「横浜そごう」は、1985年9月30日(月)に開業しました。当時の「そごうグループ」は、店ごとに別会社だったので「横浜そごう」という名称でした。当時の「そごうグループ」は、百貨店業界で一番のイケイケだったので、「横浜そごう」は「世界最大級の百貨店」の開業と非常に話題になりました。

 私は今は兵庫県に住んでいますが、その頃は大阪府高槻市に住んでいました。高槻市の新聞にも「横浜そごうオープン」の広告が載っていました。そのため新聞広告の切り抜きが可能でした。記憶が曖昧ですが、「横浜そごう」の開業はテレビの全国ニュースでも放送されたと思います。


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そごうグループの栄枯盛衰
 バブル期までの「そごうグループ」は、超ワンマンな水島廣雄社長のもとで、「グレーターそごう(全国10店舗)、ダブルそごう(全国20店舗)、トリプルそごう(全国30店舗)」と多店舗化に邁進していました。全国30店舗は、1991年10月16日の「川口そごう」の開業で達成しました。この頃の本屋さんには「そごう」の躍進を扱った本がたくさんありました。

 しかし、バブル経済が崩壊しました。過剰な多店舗展開による莫大な借金と「土地神話」に依存したビジネスモデルが崩壊しました。2000年7月12日にそごうグループ22社は、東京地裁に「民事再生法」の適用を申請して事実上「経営破綻」しました。

 1981年8月25日出版の「不死鳥 そごうの経営」を超久しぶりに読んでみました。売場面積82,000㎡の大阪市の「阿倍野そごう」の計画が載っていました。そう言えばそんな計画もあったなあ!と思い出しました。「阿倍野そごう」の予定地だった場所には、現在は東急不動産の「あべのキューズタウン(あべのキューズモール)」が建っています。

● 流通業界の月刊専門誌「激流」
 1980年代の私は「流通業界ヲタク」でもあったので、「日経流通新聞(現:日経MJ)」」の購読と流通業界の月刊専門誌「激流」を毎月購入していました。それ程に1980年代の流通業界はダイナミックで面白かったです。調べて見ると「激流」は現在も月刊誌として出版を続けているようです。


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高島屋横浜店

 横浜市で一番の売上高を誇る百貨店は「高島屋横浜店」です。2025年度(2026年2月期)の売上高は、143,636百万円(前年比0.9%増)でした。「高島屋横浜店」の売場面積は57,618㎡です。

● 株式会社横浜高島屋
 「株式会社横浜高島屋」 は、1995年9月に「株式会社髙島屋」に吸収合併されてで直営になり、「高島屋横浜店」となりました。ちなみに「株式会社横浜高島屋」は、「株式会社高島屋」と「相模鉄道株式会社」の合弁会社でした。



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2026年7月25日 (土)

「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「横濱ビルディング」 2026年7月15日の建設状況

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-(仮称)横浜市中区海岸通計画-

 「神奈川県警察本部」の西側に歴史的建造物の「横浜郵船ビル」があります。「日本郵船」と「三菱地所」は、歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えます。

 再開発予定地は、西側の「横浜郵船ビル」と東側「横濱ビル」です。2棟共に「日本郵船」が100%出資する「郵船不動産」が所有しています。「三菱地所」はもちろんですが、「日本郵船」も「三菱金曜会」の有力企業です。

 計画名は「(仮称)横浜市中区海岸通計画」で、地上22階、塔屋2階、地下2階、高さ約112m(正確には111,100m)、延床面積約88,600㎡の超高層ビルを建設します。

 横浜市は2021年10月11日に、(仮称)横浜市中区海岸通計画に係る第2分類事業判定届出書添付資料の閲覧を行いました。全面的とも言える計画の大幅な見直しが行われました。

 当初は西側の歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えを計画していましたが、「横浜郵船ビル」を全面的に保存する事になりました。東側の「横濱ビル」のみの建て替えとなり、それに伴い概要も大幅に変更になりました。

● 横濱ビルディング
 「日本郵船」と「三菱地所、鹿島建設」は、共同で設立した特定目的会社を通じて推進する「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」について、2024年5月1日に建物の新築工事に着手しました。竣工は2027年1月末を予定しています。正式名称は「横濱ビルディング」です。

 引用資料 三菱地所(2024/05/10)
 「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」新築着工 ~歴史刻む横浜郵船ビルとも調和、 ウォーターフロントから発信する伝統と風格ある街並みへ~

 横浜市中区海岸通り地区の旧横濱ビル跡地において、横浜都心・臨海地域全体の都市再生に資する拠点を新たに整備する計画であり、3社は街の回遊性を向上させるプロムナードの整備、防災機能の強化等を図ります。

横濱ビルディングの概要
◆ 所在地-(仮称)横浜市中区海岸通計画
◆ 所在地-横浜市中区海岸通三丁目9番地4(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩4分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩6分、JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩11分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩8分、JR「関内」駅徒歩11分
◆ 階数-(A-1地区)地上21階、塔屋1階、地下1階、(A-2地区)地上7階、地下1階、(A-3地区)地上2階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部99.94m、(A-2地区)約26m、(A-3地区)約16m
◆ 敷地面積-(A-1地区)4,944.21㎡、(A-2地区)約3,650㎡、(A-3地区)約1,900㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)約3,496㎡、(A-2地区)約2,500㎡、(A-3地区)約500㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)約69,607㎡、(A-2地区) 約7,400㎡、(A-3地区)約1,200㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、展示場、飲食店舗、駐車場、(A-2地区)ホテル 等、(A-3地区) ホテル付帯施設 等
◆ 建築主-中区海岸通デベロップメント特別目的会社(三菱地所、日本郵船、鹿島建設)
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2022年02月15日~2023年06月30日
◆ 着工-2024年05月01日
◆ 竣工-2027年01月29日予定


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「完成イメージ(海岸通り側より)」です。


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「コーニスラインの形状の継承と調和」です。


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「海岸通りから海側へ続くプロムナード」です。


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「海側の水際線プロムナード」です。


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「建物用途構成イメージ」です。


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「狭域図」です。


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「広域図」です。


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「横濱ビルディング」の2026年7月15日の建設状況です。


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アップです。


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頂部クレーン類がすべて撤去されています。


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「横浜郵船ビル」越しに見た様子です。


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西側の歴史的建造物「横浜郵船ビル」の外壁がピカピカに磨かれて再び姿を現しています。


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約4ヶ月前の2026年3月18日の状況です。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年7月21日 (火)

コンラッド横浜&ラ・トゥール横浜 地上40階、高さ約150mの「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」 2026年7月15日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト-
 横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動しています。

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。「タワー、中層部、低層部」で構成されます。

 「大和地所」と「住友不動産」は、横浜市中区で計画する大規模再開発事業「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の施工者を「鹿島建設」に決め、着工しています。

 「立面図」では、建物高さ約150mとなっています。以前公開されていた資料では、最高部約162m、建物高さ150mとなっていました。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。

● コンラッド横浜が進出!
 「大和地所」と「ヒルトン」は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」の運営受託契約を締結したことを発表しました。「コンラッド横浜」は「大和地所」が所有し、ヒルトンが運営し2027年の開業を目指します。

 引用資料 大和地所(PDF:2024/04/10)
 ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が横浜北仲通北地区に初進出 「コンラッド横浜」 2027年開業予定

 「コンラッド横浜」は、地上1階~16階に進出します。ホテル延床面積は約48,919㎡、客室数は約48㎡のスタンダードルームを中心とした全272室、共用施設は「料飲施設4店舗(オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、バー)、ジム、スパ、屋内プール、宴会・会議場、エグゼクティブラウンジ、ウェディングチャペル」となっています。

● (仮称)ラ・トゥール横浜が進出!
 18階~40階には、住友不動産の最上級賃貸レジデンス「ラ・トゥール」が横浜に初進出します。「(仮称)ラ・トゥール横浜」は、総戸数224戸で、入居開始は2027年1月の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2024/04/10)
 「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」施設概要決定 横浜の歴史と未来をつなぐ北仲地区に 「コンラッド横浜」 及び 「(仮称)ラ・トゥール横浜」 2027年開業

(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクトの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目103~126番地
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分、JR京浜東北線・根岸線「桜木町」駅徒歩5分、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩7分
◆ 階数-(タワー)地上40階、塔屋2階、地下2階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)建物高さ150.00m、*塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます、(中層部)約45m、(低層部)約31m
◆ 敷地面積-9,302.31㎡
◆ 建築面積-5,459.89㎡
◆ 延床面積-96,803.92㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、物販店舗、駐車場
◆ 総戸数-218戸(広告対象外住戸29戸含む)
◆ 客室数-272室(コンラッド横浜)
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年08月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2027年07月下旬予定
◆ 入居開始-2027年12月下旬予定((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 開業-2027年予定(コンラッド横浜)


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「外観完成予想図」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」を含む北仲通北地区のイメージです。


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夜景イメージです。


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「北中橋ゲート」です。


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「ホテル外観イメージ」です。外壁に「CONRAD」のロゴがある新しい外観イメージです。


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「南立面図」です。建物高さ約150mとなっています。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。


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「東立面図」です。


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「施設概要図」です。


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「配置図」です。


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「周辺状況」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の2026年7月15日の建設状況です。横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」が2025年12月31日をもって一時閉鎖されたので、今回は地上からのみです。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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敷地西側です。


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南東側から見た様子です。


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アップです。「カーテンウォール」の取り付けが始まっています。


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壁面に工事用エレベーターの「ガイドレール」と「工事用エレベーター」が設置されています。


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北東側から見た様子です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の建築計画のお知らせです。「(仮称)ラ・トゥール横浜」の公式HPを見ると 竣工が2027年7月下旬予定、入居開始が2027年12月下旬予定となっています。



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2026年7月19日 (日)

横浜市 地上40階、高さ約150mの「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」 2026年7月15日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事-
 「北仲通北地区」は、2000年代に高さ約220m×1棟、高さ約170m×3棟の超高層ビルが合計4棟林立する開発イメージが公開されました。「リーマンショック」の影響もあり、2010年代中頃に入ってから本格的に開発が始まりました。

 「A-4地区」は「ザ・タワー横浜北仲」、「B-2地区」は「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」として竣工済みです。「A-1・2地区」には、「大和地所、住友不動産」が、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約150mの再開発ビルを建設予定です。

 「横浜市」は、 2021年9月3日に横浜市環境影響評価条例に基づき、(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画段階配慮書の縦覧を行い、概要が判明しました。これで「北仲通北地区」の4棟の超高層ビルの概要が判明しました。

● ハーバーステージ横浜北仲
 「東急不動産、京浜急行電鉄」および「第一生命保険」は事業者として推進する「北仲通北地区B-1地区新築工事」の街区名称を「ハーバーステージ横浜北仲(HARBOR STAGE YOKOHAMA KITANAKA)」に決定しました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2025/05/08)
 横浜北仲エリアのラストピースとなる住宅・商業・オフィス一体複合開発 北仲通北地区B-1地区の街区名称を「ハーバーステージ横浜北仲」に決定

● ブランズタワー横浜北仲
 「東急不動産」および「京浜急行電鉄」を事業者として推進する「北仲通北地区B-1地区新築工事」における住宅部分の名称を「ブランズタワー横浜北仲」に決定し、2025年5月9日(金)よりオフィシャルサイトを開設することになりました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2025/05/08)
 環境先進マンション「BRANZ」のフラッグシップ物件「ブランズタワー横浜北仲」始動 みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分×総戸数704戸の超高層複合開発タワー 2025年5月9日(金)オフィシャルサイト開設

 引用資料 公式ホームページ
 ブランズタワー横浜北仲

ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)の概要
◆ 計画名-(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番1(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩9分
◆ 階数-(住宅棟)地上40階、塔屋2階、地下1階、(事務所・店舗棟)地上6階、地下0階、(店舗棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部約158m、建物高さ150.00m、(事務所・店舗棟)建物高さ約35m
◆ 敷地面積-12,345.18㎡
◆ 建築面積-7,447.65㎡
◆ 延床面積-109,221.34㎡(容積対象面積74,069.82㎡)
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(事務所・店舗棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗
◆ 総戸数-704戸(予定分譲戸数360戸)
◆ 建築主-東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険(ブランズタワー横浜北仲の売主 東急不動産、京浜急行電鉄)
◆ 設計者・監理者-熊谷組・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2023年11月22日
◆ 竣工-2027年11月中旬予定
◆ 入居開始-2028年06月上旬予定


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「外観 CG パース」です。


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「外観 CG パース」です。


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「ランドスケープ CG パース」です。


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「外観・ランドスケープ CG パース」です。


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「用途構成図」です。


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「施設配置図」です。


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「位置図」です。


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「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」の2026年7月15日の建設状況です。横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」が2025年12月31日をもって一時閉鎖されたので、今回は地上からのみです。「ぴあアリーナMM」で開催された「日向坂46 五期生LIVE」に行った友人に撮影してもらいました。


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西側から見た様子です。


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かなり高くなってきました。


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「低層棟(事務所)」の建設現場です。「低層棟」は「鉄骨造」である事が分かります。


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南東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「北仲通北地区B-1地区計画」の建築計画のお知らせです。


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日向坂46 五期生LIVE

 2026年7月15日(水)・7月16日(木)に、「ぴあアリーナMM」で「日向坂46 五期生LIVE」が開催されました。



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2026年6月17日 (水)

新横浜に本社 超高収益企業 半導体検査装置メーカーの「レーザーテック」 株価が上場来高値圏に復調!

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-レーザーテック(Lasertec)-
 2026年6月16日に東京株式市場で、日経平均株価が一時7万円を突破しました。6万円を一時突破したのが2026年4月23日、終値で突破したのが2026年4月27日です。6万円突破からまだ2カ月も経っていません。ちなみに5万円を突破したのが2025年10月27日です。この時は終値も5万円を突破しました。上昇スピードが速すぎてついていけません・・・

 本題に戻って、新横浜駅近くの神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目10-1に「レーザーテック」の本社があります。「レーザーテック」は、EUVマスクプランクス欠陥検査装置やEUVマスク欠陥検査装置を供給する世界唯一のオンリーワン企業として注目されています。

 半導体の微細化に向けて競争が激しくなるなか、最先端の「EUV(極端紫外線)」露光技術に対応した検査装置の販売の好調が続きます。生成人工知能(AI)関連や「電気自動車(EV)」の普及によるパワー半導体なども追い風となります。顧客の半導体メーカーへ納入済みの台数が増加したことで、サービスの売上高も増えます。

● グローバルニッチ戦略
 「レーザーテック」は、「グローバルニッチ戦略」を採用しています。グローバルニッチ市場とは、世界市場の中で高い技術力が必要ですが大企業が参入するほど市場は大きくなく、一方で中小企業には経験や技術の点で参入が極めて困難な市場です。

 「レーザーテック」は、半導体製造装置の中でも「マスクブランクス(半導体デバイスを製造する元となるガラス基板)」と「マスク」の検査装置に特化して、EUV向け装置を供給する世界唯一のオンリーワン企業となっています。

● 株価が上場来高値圏に復調!
 「レーザーテック」は2023年には東証プライム市場で「売買代金トップ」の銘柄になった事がありました。また売買代金が東証全体の約1割を占めた事もありました。まさに現在の「キオクシアホールディングス」のような主役銘柄でした。

 しかし、株価は2024年5月23日上場来高値の45,500円を記録してからしばらく低迷が続き、2025年4月には一時10,245円まで下落しました。最近は株価が復調して、2026年6月16日時点の終値は46,570円で、時価総額4,390,918百万円となっています。


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レーザーテックの連結決算

 「レーザーテック」は、日本の企業では珍しい6月決算を採用しています。2026年6月期の連結業績予想(2024年7月1日~2025年6月30日)は、売上高220,000百万円(前年比12.5%減)、営業利益100,000百万円(前年比18.6%減)の業績予想をしています。

 レーザーテック 決算短信(PDF:2026/04/30)
 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

レーザーテックの連結決算(売上高/営業利益)
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1998年6月       5,988百万円      1,103百万円
1999年6月       4,495百万円         665百万円
2000年6月       4,781百万円         762百万円
-----------------------------------------
2001年6月       6,550百万円      1,389百万円
2002年6月       6,524百万円      1,271百万円
2003年6月       6,156百万円      1,005百万円
2004年6月       7,504百万円      1,169百万円
2005年6月       9,972百万円      1,911百万円
2006年6月     12,033百万円      2,963百万円
2007年6月     15,874百万円      3,895百万円
2008年6月     14,136百万円      3,100百万円
2009年6月       9,266百万円      △657百万円
2010年6月       8,931百万円         746百万円
-----------------------------------------
2011年6月     12,722百万円      2,441百万円
2012年6月     12,337百万円      3,088百万円
2013年6月     11,397百万円      2,149百万円
2014年6月     13,607百万円      3,097百万円
2015年6月     15,187百万円      4,722百万円
2016年6月     15,291百万円      4,428百万円
2017年6月     17,369百万円      4,960百万円
2018年6月     21,252百万円      5,685百万円
2019年6月     28,769百万円      7,941百万円
2020年6月     42,572百万円    15,062百万円
-----------------------------------------
2021年6月     70,248百万円    26,074百万円
2022年6月     90,378百万円    32,492百万円
2023年6月   152,832百万円    62,287百万円
2024年6月   213,506百万円    81,375百万円
2025年6月   251,477百万円   122,843百万円

2026年6月期予想
2026年6月   220,000百万円   100,000百万円(会)
2026年6月   226,501百万円   105,199百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年6月17日時点の数値です。



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