201 神奈川県・横浜市

2017年3月24日 (金)

横浜スタジアムの増築・改修計画 収容人数が29,000人から約35,000人に増席 市街地を一望できるデッキ席や個室観覧席等を新設!

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-横浜スタジアムの増築・改修計画-
 
「横浜DeNAベイスターズ」は画期的な球団経営戦略に挑戦して、大成功を収めています。「横浜スタジアム」の公開買い付けにより実現した球場と球団の一体経営が効果を上げています。「親会社が変わると球団経営はこんなにも変わるのか!」と驚きの連続です。

 「横浜DeNAベイスターズ」及び「横浜スタジアム」は、横浜スタジアムの観客席の増設を主な内容とする増築・改修計画をとりまとめ、横浜市に提出しました。

 引用資料 横浜スタジアム(PDF:2017/03/15)
 横浜スタジアムの増築・改修計画を横浜市に提出しました 

 「横浜スタジアム」は、1978年4月に開業し2018年には開業から40年を迎えます。開業当時はわが国でも最先端の多目的スタジアムでしたが、施設の老朽化と収容人数不足が大きな課題となってきており、観客スタンドの増築と施設改修の検討を進めてきました。

 また、2020東京オリンピックの正式種目として採用された野球およびソフトボールの主会場になることが決定しています。
 このような状況を踏まえ、2020年春に完成をむかえるよう、横浜スタジアムの増築・改修計画をとりまとめ、横浜市に計画案を提出しました。

横浜スタジアムの増築・改修計画の概要
◆ 工事期間-2017年11月頃~2020年02月頃まで予定(プロ野球の開催や市民・関係者の利用に支障が生じないよう、シーズンオフ及び球場内外の工事を実施)
◆ 費用- 約85億円(現時点での、スタンド増築と既存施設の改修も含めた概算金額)
◆ 改修概要- 収容人数を約35,000人に増席(従来29,000人)、市街地を一望できるデッキ席や個室観覧席等を新設、 公園との一体化・内外野間の回遊性を実現、 スロープ・エレベータなどの新設 
◆ 設計・施工- 清水建設(予定)


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「横浜スタジアム」の空撮です。


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少し方向を変えた様子です。


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「2F DREAM GATE」のイメージです。


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「屋上テラス席」のイメージです。



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2017年3月 1日 (水)

JR東日本 地上29階、高さ約132mの「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」 地上部分の鉄骨建方が本格化!

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(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 横浜駅西口の「横浜シァル」と「横浜エクセルホテル東急」跡地に計画している超高層複合ビル「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」は、2015年10月19日に着工(準備工事)されました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2014/03/04)
 (仮称)横浜駅西口駅ビル計画について 

 当初は、地上33階、地下3階、最高高さ約180m、延床面積約182,000㎡で計画されていましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、従来以上に安全性を重視した構造に改めるために計画が見直されました。

 更に、「JR東日本、東急電鉄」が共同で計画していた事業主体を「JR東日本」に一本化しました。当初計画からすると規模は大幅に縮小されています。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
◆ 階数-地上30階、地下3階(駅前棟)、地上9階(鶴屋町棟)
◆ 高さ-最高部132.268m(駅前棟)、最高部約31m(鶴屋町棟)
◆ 敷地面積-8,675.17㎡(駅前棟)、約5,000㎡(鶴屋町棟)
◆ 建築面積-7,251.14㎡(駅前棟)
◆ 延床面積-97,763.47㎡(駅前棟)、約24,000㎡(鶴屋町棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(駅前棟)商業施設、オフィス等、(鶴屋町棟)駐車場、保育所等
◆ 事業主体-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年10月19日(駅前棟・準備工事)、2016年04月01日(駅前棟・本体工事)、2018年予定(鶴屋町棟)
◆ 竣工-2020年03月31日予定

(備考) 「建築計画のお知らせ」では地上30階となっていますが、JR東日本の2015年9月3日のPDF資料では、地上26階(建築基準法上30階)となっているので、運用上は地上26階だと思われます。

 JR東日本(PDF:2015/09/03)
 (仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の着手について


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「配置図、断面図」です。「駅前棟」と「鶴屋町棟」の2棟で構成されています。


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(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事

 地上30階、地下3階、高さ132.268mの「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の建設現場です。


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地上部分の鉄骨建方が本格化しています。工事は「逆打ち工法」で行われています。


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南側の「横浜シァル」跡地です。


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竹中工務店カラーのシルバーの「マスト」のタワークレーンです。


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北西側から見た様子です。


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「横浜エクセルホテル東急」跡地です。こちら側にも竹中工務店カラーのシルバーの「マスト」のタワークレーンが建っています。


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南西側から見た様子です。


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東側から見た様子です。2基のタワークレーンが見えます。


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「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。高さと延床面積が少し修正されていました。


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きた西口

 横浜駅の「きた西口」です。「きた西口」の手前が「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の北端になります。この部分には「きた西口広場」が整備されます。この先は東西自由通路の「きた通路」となっています。


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きた通路(東西自由通路)

 東西自由通路の「きた通路」です。外から見るのに比べて内部はかなり広いです。「きた通路」沿いには、JRと京浜急行の改札口があります。

 横浜駅には、東西自由通路が北から「きた通路、中央通路、みなみ通路」の3本あります。影が薄かった「きた通路」ですが、「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」が完成すると状況が一変しそうです。


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新田間川

 「新田間川」を北側に越えて「鶴屋町棟」まで歩行者デッキが整備されます。上を走っているのは「首都高速道路神奈川2号線」です。


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鶴屋町棟

 「鶴屋町棟」の建設予定地です。地上9階、高さ約31mの「鶴屋町棟」には、立体駐車場、保育所等が整備されます。「鶴屋町棟」は、2018年着工予定です。



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2016年12月26日 (月)

横浜みなとみらい21地区 「55-1街区」の事業予定者が決定 「LGエレクトロニクス・ジャパン」が、地上18階、高さ約92mの研究所・賃貸オフィスなどの複合施設を建設!

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-みなとみらい21地区55-1街区-

 横浜市は12月22日に、公募選定を行っていた「みなとみらい21地区55-1街区」の開発事業予定者を「LGエレクトロニクス・ジャパン(LG Electronics Japan)」らに決めたと発表しました。

 事業予定者は、韓国のグローバル企業LGグループの日本法人である「LG Electronics Japan」を代表企業、「LG Holdings Japan」を構成企業とします。

 引用資料 横浜市記者発表資料(PDF:2016/12/22)
 みなとみらい21地区55-1街区の事業予定者を決定しました 

 土地売却価格は4,672,173,256円(公募時価格)です。敷地面積4,000.23㎡に、地上18階、地下1階、高さ92.1m、延床面積約36,775㎡の研究所及び賃貸オフィスの高層ビルを建設します。

みなとみらい21地区55-1街区の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区高島一丁目2番81
◆ 階数-地上18階、地下1階
◆ 高さ- 92.1m
◆ 敷地面積-4,000.23㎡
◆ 延床面積-約36,775㎡
◆ 提案内容-研究所及び賃貸オフィスの新設
◆ フロア構成-1階(エンターテイメント施設、体験型施設)、2階(複合コミュニケーション施設、オープンイノベーションルーム、デジタル工房)、3階~12階(融合・複合型の研究室・実験室)、13階~17階(オフィス)、18階(機械室)、地下1階(駐車場、機械室等)
◆ 事業予定者-(代表企業)LG Electronics Japan、(構成企業)LG Holdings Japan
◆ 着工-2018年10月予定
◆ オープン-2021年04月予定
◆ 土地売却価格-4,672,173,256円(公募時価格)


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「街区図」です。


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。残念ながら「みなとみらい21地区55-1街区」は、「横浜野村ビル」などに隠れて見えません・・・


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「みなとみらい21地区55-1街区」です。


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「みなとみらい21地区55-1街区」の予定地の西隣には、「横浜歯科医療専門学校 みなとみらい新校舎」が、2016年8月に開校しています。



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2016年12月 3日 (土)

横浜の新たなランドマーク 地上58階、高さ約200mの「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」 国土交通省・民間都市再生事業計画を認定!

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-(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画-
 
「三井不動産レジデンシャル、丸紅」は、横浜市中区で推進中の大規模開発事業「北仲通北再開発等促進地区地区計画(約7.5ha)」の中心に位置する「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」の建設に2016年11月1日着手しました。

● 民間都市再生事業計画を認定
 「国土交通省」は、都市再生特別措置法第20条第1項の規定に基づき、「三井不動産レジデンシャル、丸紅」から申請のあった民間都市再生事業計画「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」について、同法第21条第1項の規定により認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2016/11/30)
 三井不動産レジデンシャル株式会社、丸紅株式会社の民間都市再生事業計画を認定 -制度創設15 年、累計認定件数100 件達成!- 
 
 民間都市再生事業計画の国土交通大臣認定制度は、民間事業者による公共施設の整備を伴う優良な都市開発プロジェクトを認定、各種支援することにより、都市再生の推進を図ることを目的として2002年度に創設され、本計画の認定により、累計認定件数が100件となりました。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通五丁目57-2他(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅下車徒歩1分、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅下車徒歩8分
◆ 階数-地上58階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-199.95m
◆ 敷地面積-13,135.37㎡
◆ 建築面積-8,760.12㎡
◆ 延床面積-168,225.33㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、店舗、駐車場
◆ 総戸数-1,100戸超
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、丸紅
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年11月01日
◆ 竣工-2020年02月28日予定


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「概要図」です。5階~58階(46階~51階を除く)は総戸数1,100戸超の分譲マンションとなり、みなとみらいを借景とする眺望とインナーハーバーを遥か彼方まで見渡せる絶好のロケーションでの暮らしを実現します。

 46階~51階は、「オークウッド」のサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設で、横浜エリアに初進出となります。「オークウッド」のロビーが46階に設けられ、51階までの各フロアに客室(計175室)を展開します。

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「低層部構成図」です。低層階の1、2階には、延床面積約6,000㎡の商業・文化ゾーンを展開します。スーパーマーケットの他、マンション居住者や近隣住民の生活利便を高め暮らしを豊かにするライフスタイル提案型のカフェやレストランも軒を連ね、北仲通地区の賑わい創造の一翼を担います。

 引用資料 三井不動産(PDF:2016/11/01)
 (仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト 横浜市最高層・最大規模の分譲住宅、超高層ミクストユースタワー着工 ~分譲住宅・商業・文化施設等が集積 「オークウッド」が横浜エリア初進出~ 


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「配置図」です。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。周囲では「横浜市市庁舎移転新築工事」や「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」など大規模プロジェクトが目白押しです。


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「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」の予定地です。

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2016年11月13日 (日)

横浜市 地上32階、高さ約155mに変更した「横浜市市庁舎移転新築工事」 2017年8月の本格着工に備えて準備工事中!

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-横浜市市庁舎移転新築工事-
 横浜市役所の新庁舎計画は、かなり前からありますが一向に前に進みませんでした。現庁舎は、1959年築のため耐震上の問題がある上に、横浜市の発展に伴って業務量も増加し、全ての部署が入るだけのスペースがありません。

 現在、関内地区で横浜市職員が働いていますが、多くが市庁舎ではなく民間から借りたビルに分散していて、多額の家賃を支払っています。

 横浜市役所の新庁舎計画は、3案「(1)北仲通南地区に完全移転案、(2)現在地で建て替え案、(3)現在地と北仲通南地区に市役所機能を分割案」が検討され、「北仲通南地区に完全移転案」に決定しました。

 「横浜市市庁舎移転新築工事」は、「高度技術提案(設計・施工一括)型総合評価落札方式」による一般競争入札(WTO)が行われ、契約金額は629億円(税込679億3200万円)で、「竹中・西松建設共同企業体」を落札者として決定しています。

 「横浜市市庁舎移転新築工事」の予定地では、2017年8月の工事着工に備えて、現在は本格的に「準備工事」が行われています。工事現場を見る限り実質的には着工しています。

● 階数と高さが変更
 最新の横浜市の資料では、階数が、地上31階、塔屋2階、地下2階から地上32階、塔屋2階、地下2階に変更になり、最高部の高さも約152mから約155mに変更になっています。

 引用資料 横浜市・総務局(2016/09/14)
 「横浜市市庁舎移転新築工事の基本設計」をまとめました 

横浜市市庁舎移転新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区本町六丁目50番地の10(北仲通南地区)
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-約155m
◆ 敷地面積-約13,486㎡
◆ 延床面積-約140,700㎡
◆ 構造-鉄骨造(CFT柱)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、一部直接基礎
◆ 地震対策-中間免震構造(2階と3階の間に免震層を設置)+制震構造(耐震ブレース、制振ブレース)
◆ 用途-市庁舎、店舗
◆ 建築主-横浜市
◆ 設計者・監理者-竹中・西松建設共同企業体(竹中工務店、西松建設JV)
◆ 施工者-竹中・西松建設共同企業体(竹中工務店、西松建設JV)
◆ 着工-2017年08月予定
◆ 竣工-2020年01月末予定(完成引渡し)
◆ 新市庁舎供用開始-2020年06月末予定
◆ 契約金額(税込)-679億3200万円 *低層部内装工事費約30億円は別途


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立面図

 「西側立面図」と「北側立面図」です。最高部の高さが約152mから約155mに変更になりました。


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フロア構成

 「フロア構成」です。地下2階・地下1階が「駐車場」、1階~3階が「市民利用・商業機能」、3階~8階が「議会部分」、8階~31階が「行政部分」となります。執務室は31階まで、32階は「電気室、機械室」となります。


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BCP計画

 「BCP計画」です。地震対策として、「免震構造+制振構造」を採用します。「免震構造」と「制振構造」を組合せた「ハイブリッド免震」により、震度6強から震度7程度の大地震や長周期地震動に対しても業務継続が可能となります。

ハイブリッド免震
 2階と3階の間に「免震層」を設置した「中間免震構造」を採用します。2階より下が「制振構造(耐震ブレース+制振ブレース)」、3階より上が「免震構造+制振構造(耐震ブレース+制振ブレース)」となります。


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今後のスケジュール

 「今後のスケジュール」です。2017年8月に「工事着工」、2019年11月に「工事完了」、2020年1月末に「完成引渡し」、移転作業が行われて、東京オリンピック前の2020年6月末に「供用開始」の予定です。


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た「横浜市市庁舎移転新築工事」の建設予定地です。


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街区の東側には、地上27階、塔屋2階、地下3階、高さ119.12mの「横浜アイランドタワー」が建っています。西側には、地上41階、高さ約180mの「第二期工事」が計画されていましたが、計画は立ち消えになり、いろいろな開発案が提案されていました。

 今にして思えば、交通至便なこの土地を更地として残しておて本当に良かったと思います。JR桜木町駅に近く、横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」直結の抜群の立地です。


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「横浜市市庁舎移転新築工事」の建設予定地です。「遺跡発掘調査工事」が終わり、2017年8月の工事着工に備えて、現在は本格的に「準備工事」が行われています。


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撮影時は、「オールケーシング掘削機」等で「地中障害物」の撤去が行われていました。この段階を着工とみなす現場も多く、実質的には着工しています。


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地上から見た「横浜市市庁舎移転新築工事」の建設予定地です。


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工事名も「横浜市市庁舎移転新築工事」に移行しています。


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ちなみに、現在の「横浜市役所」は、「横浜スタジアム」の西隣にあるので、距離的にはそんなに移動しません。

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2016年11月 2日 (水)

横浜市最高層・最大規模の分譲住宅 横浜の新たなランドマークとなる地上58階、高さ約200m超高層ミクストユースタワー 2016年11月1日着工!

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-(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト-
 
「三井不動産レジデンシャル、丸紅」は、横浜市中区で推進中の大規模開発事業「北仲通北再開発等促進地区地区計画(約7.5ha)」の中心に位置する超高層ミクストユースタワーの建設に2016年11月1日着手しました。竣工は2020年2月を予定しています。

 引用資料 三井不動産(PDF:2016/11/01)
 (仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト 横浜市最高層・最大規模の分譲住宅、超高層ミクストユースタワー着工 ~分譲住宅・商業・文化施設等が集積 「オークウッド」が横浜エリア初進出~ 

 2016年3月1日のニュースリリースでは、建築主は「三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル」となっていましたが、今回は「三井不動産レジデンシャル、丸紅」の2社となっています。「森ビル」は参加を見送ったようです。東京都心の再開発に注力するためだと思われます。

 5階~58階(46~51階を除く)は総戸数1,100戸超の分譲マンションとなり、みなとみらいを借景とする眺望とインナーハーバーを遥か彼方まで見渡せる絶好のロケーションでの暮らしを実現します。

● 「オークウッド」が横浜エリア初進出
 46階には地上約150mの高さから美しい横浜都心臨海部を360度見渡せる展望フロア(面積約880㎡)を設置します。

 「オークウッド」はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設で、横浜エリアに初進出となります。「オークウッド」のロビーが46階に設けられ、51階までの各フロアに客室(計175室)を展開します。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通五丁目57-2他(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅下車徒歩1分、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅下車徒歩8分
◆ 階数-地上58階、地下1階
◆ 高さ-199.95m
◆ 敷地面積-13,135.37㎡
◆ 建築面積-8,760.12㎡
◆ 延床面積-168,225.33㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、店舗、駐車場
◆ 総戸数-1,100戸超
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、丸紅
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年11月01日
◆ 竣工-2020年02月予定


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「建物完成予想図」です。高さ約200mとなっています。最高部は先が尖っています。最高部の高さは変更前と同じ約220mの可能性があります。でも、46階が地上約150mの高さなら、最高部は200mくらいに見えますね。


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「低層部構成図」です。低層階の1、2階には、延床面積約6,000㎡の商業・文化ゾーンを展開します。スーパーマーケットの他、マンション居住者や近隣住民の生活利便を高め暮らしを豊かにするライフスタイル提案型のカフェやレストランも軒を連ね、北仲通地区の賑わい創造の一翼を担います。


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「配置図」です。

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「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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周囲では「横浜市市庁舎移転新築工事」や「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」など大規模プロジェクトが目白押しです。


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「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」の予定地です。


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「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」の予定地を西側から見た様子です。

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2016年10月28日 (金)

横浜みなとみらい21地区 三菱地所の「(仮称)MM21地区47街区開発計画」 「コーエーテクモゲームス」が本社を移転! 

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-(仮称)MM21地区47街区開発計画-

 「三菱地所」は、横浜市みなとみらい21地区に所有する「47街区」の一部(敷地面積約8,670㎡)で、「(仮称)MM21地区47街区開発計画」を進めます。
 延床面積約37,000㎡で計画されており、主要用途は、オフィス、ホール施設、宿泊施設(約230室)、店舗等となる予定です。

 「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の延床面積約37,000㎡のうち、「コーエーテクモゲームス」は、約26,000㎡を取得する予定です。
 「コーエーテクモゲームス」は、コーエーテクモグループ経営統合10周年の記念事業として、オフィスならびにライブハウス型ホールを取得し、本社を移転します。
 
 取得予定の複合施設は約1,600人収容規模の本社オフィスと、 約2,000人収容のコンサート等を開催できるライブハウス型ホールを備え、2019年度竣工の予定です。

 コーエーテクモホールディングス(2016/10/27)
 横浜・みなとみらい21地区に本社オフィスとライブハウス型ホールを取得!

 横浜市記者発表資料(PDF:2016/10/27)
 株式会社コーエーテクモゲームス、横浜みなとみらいへの本社・音楽ホールの立地を決定!

● 現在の本社は日吉駅近く
 「コーエーテクモホールディングス」の本社は、東急東横線の日吉駅に近い横浜市港北区箕輪町一1丁目にあります。

 2016年3月期の連結決算では、売上高38,332百万円、営業利益11,069百万円となっています。 グループの社員数は1,645人、このうち1,000人超が「コーエーテクモゲームス」の社員とみられます。

 横浜市みなとみらい21地区への本社移転後は、日吉の拠点は大幅に縮小される可能性があります。まあ同じ横浜市内の移転なので、横浜市にとってはプラスマイナスゼロでしょうか?

(仮称)MM21地区47街区開発計画の概要
◆ 所在地-横浜市西区みなとみらい四丁目3番(47街区)
◆ 交通-JR「横浜」駅徒歩10分、みなとみらい線「新高島」駅徒歩2分
◆ 敷地面積-約8,670㎡
◆ 延床面積-約37,000㎡、約26,000㎡(コーエーテクモゲームス取得部分)
◆ 用途-オフィス、ホール施設、宿泊施設(約230室)、店舗等
◆ 工期-2017年度~2019年度予定


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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の予定地です。

 引用資料 三菱地所(PDF:2016/10/27)
 「(仮称)MM21地区47街区開発計画」着手 -みなとみらい21地区にコーエーテクモゲームスが本社を移転-

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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の予定地です。


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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の予定地には、暫定施設の「スーパーオートバックス横浜みなとみらい」などが建っています。


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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の予定地のすぐ北側には、「横浜歯科医療専門学校 みなとみらい新校舎」が、2016年8月に開校しています。

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2016年10月22日 (土)

横浜みなとみらい21地区 世界最大級の化粧品研究施設「(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター」 開発事業のお知らせ標識

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-(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター-

 「資生堂は、「みなとみらい21地区56-2街区」に化粧品研究施設「(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター」を建設する計画です。

 完成予想図引用 みなとみらいエリアマネジメント
 (仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター 

 概要は、地上16階、地下1階、高さ77.96m、延床面積58,226.05㎡、総事業費は300億~400億円(うち土地取得費65億5287万4194円)の見込みで、化粧品研究施設としては世界最大級となります。

(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンターの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区高島一丁目2番52ほか10筆(みなとみらい21地区56-2街区)
◆ 階数-地上16階、地下1階
◆ 高さ-77.96m   
◆ 開発事業区域面積-7,022.52㎡
◆ 敷地面積-6,543.81㎡
◆ 建築面積-3,911.42㎡
◆ 延床面積-58,226.05㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス(研究所)、店舗、駐車場
◆ 建築主-資生堂
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年10月24日予定
◆ 竣工-2019年02月15日予定
◆ オープン-2009年04月予定


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地上14階、塔屋1階、地下2階、高さ69.4mの時の「イメージパース」です。ほぼ別の建物と言っていいくらい変更になっています。

 引用資料 横浜市財務局(2015/3/26)
 みなとみらい21地区56-2街区の 事業予定者を決定しました 



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街区図です。青い部分が「56-2街区」で、「(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター」の建設予定地です。


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「(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター」の建設予定地です。


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計画通りなら2016年10月24日に「鹿島建設」の施工で着工予定です。


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「みなとみらい21地区56-2街区」は、北側で横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」に直結しています。


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「(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター」の開発事業のお知らせです。

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2016年10月13日 (木)

横浜みなとみらい21地区 外観が完成したみなとみらいエリア最大級のオフィスビル「横浜野村ビル」

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-横浜野村ビル-

 「みなとみらい21中央地区46街区」の「横浜野村ビル」は、リーマンショック前に計画されました。一番最初は地上29階、地下2階、高さ約150m、次に地上26階、地下2階、高さ約130m、次に地上21階、地下2階、高さ約109mと3度に渡って計画概要が変更になりました。

 変更になっても着工する事はありませんでしたが、2015年3月2日に着工されました。 概要は、地上17階、地下0階、 高さ89.00mとなっています。

 引用資料 野村不動産・ニュースリリース(PDF:2015/02/27)
 みなとみらいエリア最大級『横浜野村ビル』着工 

 「横浜野村ビル」は、基準階面積1,200坪を超えるみなとみらいエリア最大規模クラスのオフィスビルとなります。「横浜野村ビル」のオフィスフロアには「野村総合研究所」が入居を予定しています。

 地震対策として、「中間免震構造」を採用します。中圧ガスを利用したデュアルフュエル式非常用発電機とコージェネレーションシステムを採用し、BCP(事業継続計画)性能を強化します。

横浜野村ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)横浜野村ビル計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目4番11
◆ 交通-みなとみらい線「新高島」駅徒歩4分、「みなとみらい」駅徒歩6分、JR線他「横浜」駅徒歩11分
◆ 階数-地上17階、地下0階
◆ 高さ-.89.00m
◆ 敷地面積-8,962.40㎡
◆ 延床面積-約81,656㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-野村不動産
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2015年03月02日
◆ 竣工-2017年01月末予定


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見たみなとみらい21中央地区46街区の「横浜野村ビル」です。外観は完成しています。


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最高部です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見上げた様子です。


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地震対策として、「中間免震構造」を採用しています。窓が無い部分が「免震層」だと思われます。


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南側から見た様子です。

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2016年10月 5日 (水)

横浜みなとみらい21地区 「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の開発事業のお知らせ

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-みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業-

 横浜市は、「パシフィコ横浜」の隣接地に「新たなMICE施設整備事業」を計画しています。「MICE(マイス)」とは、Meeting(企業等の会議)、Incentive travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際機関等が行う会議)、Exhibition(イベントや展示会)の総称です。

 横浜市は、「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」をPFI事業として実施する入札を行い、「竹中工務店グループ」を落札者として決定しています。

 引用資料 横浜市・文化観光局(PDF:2015/08/31)
 「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の落札者が決定しました 

 引用資料 リゾートトラスト(PDF:2015/08/31)
 『みなとみらい21中央地区 20 街区MICE施設整備事業』におけるホテル事業展開予定について 

 「竹中工務店グループ」は、代表企業「竹中工務店 (統括管理、設計、建設)」、構成員「小俣組(建設)、日本管財(維持管理・保全)、三菱UFJリース(資金調達)」、協力会社「佐藤総合計画(設計、工事監理)」、その他企業「リゾートトラスト(民間収益事業)」が参画しています。


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MICE施設

 「MICE施設」は、2015年12月~2020年3月(予定)が設計・建設期間、2020年4月(予定)が供用開始、2040年3月31日がPFI事業の事業終了(予定)となっています。

MICE施設の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目9番他
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 高さ-最高部約36.35m
◆ 敷地面積-約30,700㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約29,800㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約98,000㎡(施設全体)
◆ 用途-多目的ホール、会議室(大会議室8室、中会議室10室、小会議室12室)


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民間収益施設
 
「民間収益施設」には、「リゾートトラスト」進出します。会員制リゾートホテル「横浜ベイコート倶楽部(仮称)」と一般高級ホテルを併設します。

 「横浜ベイコート倶楽部(仮称)」は、「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」、「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」に続くハイエンドブランド、“ベイコート倶楽部”として3つ目の施設となります。

 一般高級ホテルは、MICE誘致の相乗効果を図るため、国際会議に出席する政府要人の宿泊にも対応可能な客室を有するホテルを予定しています。2020年春頃のホテル開業を目指しています。

民間収益施設の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目9番他
◆ 階数-地上14階、地下1階
◆ 高さ-最高部約60m
◆ 敷地面積-約30,700㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約29,800㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約98,000㎡(施設全体)
◆ 用途-ホテル(一般利用ホテル、会員制ホテル)


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た「パシフィコ横浜」です。


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の予定地です。


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「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の予定地を南東側から見た様子です。敷地の南側に「MICE施設」が整備されます。


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「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の予定地を北西側から見た様子です。敷地の北側に「民間収益施設」が整備されます。


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「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の開発事業のお知らせです。


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「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の配置図です。

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