201 神奈川県・横浜市

2018年9月17日 (月)

竣工した「COPRE(コプレ)二俣川」 地上29階、高さ約99mの「グレーシアタワー二俣川」 & 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」

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-COPRE(コプレ)二俣川-

 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 引用資料 公式ホームページ
 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 「商業業務棟」は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

COPRE(コプレ)二俣川の概要
◆ 計画名-(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-神奈川県横浜市旭区二俣川二丁目50番1(地番)
◆ 交通-相模鉄道本線「二俣川」駅徒歩2分
◆ 階数-(住宅棟)地上29階、地下0階、(交通広場棟)地上3階、地下0階、(商業棟・業務棟)地上11階、地下0階
◆ 高さ-(住宅棟)99.30m、(商業棟・業務棟)約50m
◆ 敷地面積-17,414.40㎡(施設全体)
◆ 建築面積-13,487.97㎡(施設全体)
◆ 延床面積-98,632.65㎡(施設全体)
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(交通広場棟)鉄筋コンクリート造+鉄骨造、(商業・業務棟)鉄骨造、一部CFT
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、保育所(認可)、物販店舗、飲食店、オフィス、診療所、自動車車庫、(商業・業務棟銀行支店、自転車駐車場、地域ケアプラザ
◆ 総戸数-421戸(事業協力者住戸21戸含む)
◆ 建築主-二俣川駅南口地区市街地再開発組合(売主 相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
◆ 設計者-大成建設、アール・アイ・エー
◆ 監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年03月23日(起工式)
◆ 竣工-2018年03月30日、2018年04月07日(完成記念式典)
◆ オープン-2018年04月27日(JOINUS TERRACE二俣川)
◆ 入居開始-2018年06月下旬(グレーシアタワー二俣川)
◆ 総事業費-約405億円


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「COPRE(コプレ)二俣川」の施設計画です。


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グレーシアタワー二俣川

 「グレーシアタワー二俣川」を西側から見た様子です。地上29階、地下0階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンションです。


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「グレーシアタワー二俣川」の下層階を西側から見た様子です。この部分が1階になります。


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「グレーシアタワー二俣川」を北東側から見た様子です。交通広場に面するこの部分は3階になります。


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「グレーシアタワー二俣川」を東側から見た様子です。


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二俣川駅南口交通広場(交通広場棟)

 「二俣川駅南口交通広場」は、先行して2016年12月17日より供用開始されました。一般車は進入禁止です。


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「二俣川駅南口交通広場」を別角度から見た様子です。「二俣川駅南口交通広場」は、1階のように見えますが、3階となります。


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「交通広場棟」を横から見るとこのような構造をしています。1階が「駐車場」、2階が 「そうてつローゼンジョイナステラス二俣川店」、3階が「二俣川駅南口交通広場」となっています。


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2階は「そうてつローゼンジョイナステラス二俣川店」となっています。12時過ぎだったので、食料品を買い込みました。


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商業業務棟

 「商業業務棟」は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。


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JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川

 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業により整備する「COPRE(コプレ)二俣川」の商業棟と、併せて二俣川駅上部に増築する商業エリアの2つの建物で構成されています。


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「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」のこの部分は3階となります。


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「商業業務棟」を南東側から見た様子です。北東側が低いかなりの急傾斜地に建設された事が分かります。


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「商業業務棟」は竣工していますが、すぐ横で「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事が行われているので、パッと見は完成しているように見えません。


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駐車場棟
 「商業業務棟」を東側から見た様子です。北東側の「駐車場棟」は、5層6段の「立体駐車場棟」となっています。


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「商業業務棟」を北側から見た様子です。



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2018年9月15日 (土)

相模鉄道・二俣川駅 「二俣川駅改良工事」の完成により劇的に奇麗になった改札外コンコース!

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相模鉄道・二俣川駅-
 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 商業業務棟は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

● 二俣川駅改良工事
 「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」に合わせて、「二俣川駅改良工事」も行われました。「商業エリアの新設、南北連絡通路の整備、改札口周辺のリニューアル、ユニバーサルデザインの採用」等が行われました。


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JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川
 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業により整備する「COPRE(コプレ)二俣川」の商業棟と、併せて二俣川駅上部に増築する商業エリアの2つの建物で構成されています。

 引用資料 相模鉄道(PDF:2017/09/19)
 JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」をオープン


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二俣川駅の南口側の改札外コンコース
 2階の「二俣川駅」の南口側の改札外コンコースです。3階・4階が吹き抜けになっており、膜素材の「大屋根」で覆われています。

 完成した再開発現場をを見るとあまりの変わりように感動する事が多いですが、「二俣川駅」もメチャメチャ感動しました。以前の面影が全くありません。


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2階から見た様子です。


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3階と4階には「連絡通路」が設けられています。


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2階の「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」の入口です。


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3階と結ぶ「階段」と「エスカレーター」です。


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3階部分です。


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写真の手前が「二俣川駅南口交通広場」になります。非常に高低差のある場所が再開発されたので、「二俣川駅南口交通広場」は3階にあります。


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「二俣川駅」を南西側から見た様子です。


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「二俣川駅」を北東側から見た様子です。「二俣川駅」は全面リニューアル工事が行われました。新駅舎は、既存駅舎の上部に2階層増築して4階建てとし、商業エリアが整備されました。



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2018年9月13日 (木)

相模鉄道「二俣川駅」の南口 道路事情が劇的に改善される「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の整備

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相模鉄道・二俣川駅-
 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 商業業務棟は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

● 都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)
 しかし、現場に行くと工事が続いており、パッと見は完成しているように見えません。「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事が行われているためです。

 引用資料 横浜市・公式ホームページ(PDF)
 都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)工事説明会


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「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の整備イメージです。


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「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事箇所図です。


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「現況と計画の比較図」です。道路が大幅に拡幅された上に、立体交差となり道路事情が劇的に改善されます。


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「COPRE(コプレ)二俣川」の前は、約190mが「トンネル区間」となります。


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トンネル工事の「開口部」を東側から見た様子です。


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相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。


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「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」はオープンしていますが、すぐ前の道路で工事が続いているため、パッと見は完成しているように見えません。



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2018年9月12日 (水)

地下方式に決定した「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」 地下駅となる「鶴ヶ峰駅」

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-相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業-

 「横浜市」では、経済の活性化や地域の利便性向上、市民生活の安全・安心の確保に向け、鉄道の連続立体交差事業を推進しています。

 2016年度から検討を進めてきた「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」の構造形式について、鉄道を地下化する方式としました。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2018/01/09)
 相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷駅~二俣川駅間)で地下方式による連続立体交差事業を進めます~ 10 箇所の踏切をなくし、交通渋滞を解消 ~ 

 2016年度から2か年かけて測量、地質調査、設計などを実施し、その結果を基に構造形式(高架方式、地下方式)の比較検討を行いました。
 検討にあたり、踏切除却数や周辺まちづくりへの寄与、経済性などを総合的に評価した結果、地下方式を選定することにしました。

相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の概要
◆ 区間-相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷駅~二俣川駅間)
◆ 延長-約2.7km
◆ 構造形式-地下方式
◆ 踏切除却数-10箇所(開かずの踏切5箇所)
◆ 事業主体-横浜市


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相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の「平面図」です。


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鶴ケ峰駅(つるがみねえき)

 相模鉄道本線の「鶴ケ峰駅(つるがみねえき)」です。相対式2面2線の地上駅です。連続立体交差事業により地下駅となります。

 「連続立体交差事業」は、多くの場合は高架工事になります。都心では地下化される事もありますが、郊外での地下化はあまり記憶にありません。


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駅舎は、「橋上駅舎」となっています。


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ホームから地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ108.5mの超高層タワーマンション「クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰」が見えます。


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「横浜方面」を見た様子です。


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「二俣川・大和・海老名・湘南台方面」を見た様子です。すぐに西側に開かずの踏切である「鶴ケ峰1号踏切」と「鶴ケ峰2号踏切」があります。



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2018年9月 8日 (土)

横浜みなとみらい21地区 地上28階、高さ約150mの「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」 計画段階配慮書の縦覧!

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-(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画-

 「三菱重工業」は、景気減速の影響を受け、建設計画を延期していた「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区Ⅱ期棟計画」を再始動すると2013年9月25日に発表しています。

 「三菱重工業」は、1994年2月に「三菱重工横浜ビル」を1棟建設しました。概要は、地上34階、地下2階 高さ151.9m、延床面積109,472.69㎡です。
 当初は、高層建ツインタワーの計画でしたが、1990年代後半の景気減速の影響から2棟目の建設計画を凍結していました。
 
 2014年2月1日に設立された火力発電システム事業の合弁会社「三菱日立パワーシステムズ(三菱重工業65%、日立製作所35%)」により、執務スペースを確保する必要が生じたため、2棟目を建設する予定でした。

 2棟目は結局、着工されることはありませんでした。「三菱重工業」は、「みなとみらい21中央地区37街区」のうち北側部分10,076.09㎡を「ケネディクス」に2017年3月30日付で売却しました。これにより2棟目の建設は無くなりました。

 「合同会社KRF48(出資比率はパナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%」は、「みなとみらい21中央地区37街区」に地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約150m、延床面積約122,000㎡の超高層複合ビルを建設します。

● 計画段階配慮書の縦覧!
 「横浜市環境影響評価条例」に基づき、「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」に係る計画段階配慮書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2018年9月5日~2018年9月19日までです。

 引用資料 横浜市環境創造局(2018/09/05)
 (仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画に係る計画段階配慮書の縦覧のお知らせ

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番
◆ 階数-地上28階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約150m、軒高約150m
◆ 敷地面積-10,076.09㎡
◆ 建築面積-約5,800㎡
◆ 延床面積-約122,000㎡(容積対象面積105,700㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場
◆ 建築主-合同会社KRF48(パナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%)
◆ 設計者-鹿島建設、三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設 
◆ 着工-2019年予定
◆ 竣工-2023年予定
◆ 使用開始-2023年予定


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「施設断面図」です。


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「施設配置図」です。「ぴあアリーナ」とペデストリアンデッキで接続されます。


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「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設予定地を西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。現在は暫定的に「みなとみらいの総合住宅展示場 横浜ホームコレクション」として使用されています。



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2018年8月30日 (木)

横浜みなとみらい21地区 横浜アンパンマンこどもミュージアム 新しく生まれ変わって2019年夏にオープン予定!

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横浜アンパンマンこどもミュージアム
 
「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」は、48街区に2007年4月20日にオープンしました。借用期限を迎える土地を返還する必要があるため「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト」として移転計画を進めています。

 引用資料 株式会社ACM(PDF:2018/08/27)
 2019年夏 横浜アンパンマンこどもミュージアムは新しく生まれ変わります!

 シンボリックなメインエントランスを配し、1階に入場無料の商業モール、3階に有料のミュージアムを設置するもので、観光・エンターテイメントを軸とした街区の顔として、国内外からの多くの集客に対応できるものです。

 現施設の営業は、2019年5月末日をもって終了の予定です。新しく生まれ変わった「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、2019年夏にオープン予定です。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの概要
◆ 計画名-横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番((みなとみらい61街区)
◆ 階数-地上3階、地下1階(建築計画のお知らせでは、地上4階、地下0階)
◆ 高さ-17.835m
◆ 敷地面積-5,650.00㎡
◆ 建築面積-4,422.19㎡
◆ 延床面積-14,053.93㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-美術館、飲食店舗、物販販売業を営む店舗
◆ フロア構成-3階(ミュージアム)、2階(チケットカウンター)、1階(ショップ&レストラン)、地下1階(駐車場)
◆ 建築主-日本テレビ音楽(運営 ACM)
◆ 設計者-大成建設
◆ 監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2018年03月01日
◆ 竣工-2018年05月31日予定
◆ オープン-2019年夏予定


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「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の建設現場は、「マリノスタウン」だった「61街区」一部です。


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「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の建設現場です。


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仮囲いに「アンパンマン」のイラストが描かれています。


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「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト」の建築計画のお知らせです。


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現在の横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

 現在の「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」です。「48街区」に暫定利用施設として2007年4月20日にオープンしました。借用期限を迎える土地を返還する必要があるために移転します。現施設の営業は、2019年5月末日をもって終了の予定です。



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2018年8月29日 (水)

横浜市 地上44階、高さ約190mの「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」 2018年10月から解体工事に着手!

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-横浜駅きた西口鶴屋地区-

 今日(8月29日)は、安室ちゃんの全国5大ドームツアーが収録されたDVD&Blu-ray「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」の発売日です。

 なんと170万枚を出荷することが確実となったそうです。凄いとしか言いようがありません。私は、5パターンの中で、ライブに行った「京セラドーム大阪」と「5月東京ドーム」の2枚を買いました。

 本題に戻って、「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」は、JR東日本が建設している「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」と一体的に整備されます。

 概要は、地上44階、塔屋2階、地下2階、高約190m、延床面積約77,700㎡で、共同住宅、宿泊施設、複合施設で構成される超高層ビルが建設されます。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2017/10/25)
 横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合の設立を認可!

 「横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合」は、再開発事業の特定業務代行者に「大林組」を選定しています。「建設通信新聞」によると、2018年10月から解体工事に着手するそうです。

横浜駅きた西口鶴屋地区の概要

◆ 計画名-横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
◆ 階数-地上44階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部約190m、軒高約180m
◆ 敷地面積-約6,650㎡
◆ 延床面積-約77,700㎡
◆ 構想-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、宿泊施設、複合施設
◆ 建築主-横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
◆ 基本設計-松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
◆ 特定業務代行者-大林組
◆ 解体工事-2018年10月予定
◆ 総事業費-約366億円


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「線路側から見たイメージ」です。


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「断面図」です。1階~4階までが「複合施設」、7階~13階までが「ホテル」、14階~43階までが「共同住宅」、最上階の44階が「グローバルスカイコモンズ」となっています。


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「施設配置図」です。


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「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北西角の「神奈川県遊技場協同組合」のビルは、再開発には参加しません。



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2018年8月23日 (木)

横浜みなとみらい21地区 地上28階、高さ約150m「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設予定地

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-みなとみらい21中央地区37街区-
 
「三菱重工業」は、景気減速の影響を受け、建設計画を延期していた「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区Ⅱ期棟計画」を再始動すると2013年9月25日に発表しています。

 「三菱重工業」は、1994年2月に「三菱重工横浜ビル」を1棟建設しました。概要は、地上34階、地下2階 高さ151.9m、延床面積109,472.69㎡です。
 当初は、高層建ツインタワーの計画でしたが、1990年代後半の景気減速の影響から2棟目の建設計画を凍結していました。
 
 2014年2月1日に設立された火力発電システム事業の合弁会社「三菱日立パワーシステムズ(三菱重工業65%、日立製作所35%)」により、執務スペースを確保する必要が生じたため、2棟目を建設する予定でした。

 2棟目は結局、着工されることはありませんでした。「三菱重工業」は、「みなとみらい21中央地区37街区」のうち北側部分10,076.09㎡を「ケネディクス」に2017年3月30日付で売却しました。これにより2棟目の建設は無くなりました。

● (仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 「合同会社KRF48(出資比率はパナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%」は、「みなとみらい21中央地区37街区」に地上28階、地下1階、高さ約150m、延床面積約122,000㎡の超高層複合ビルを建設します。

 1階・2階が「商業施設」、3階が「カンファレンスルーム、コワーキングスペース」、4階~18階が「オフィス」、20階~28階が「ホテル」となる予定です。

 上記の引用した完成イメージは、2018年4月29日付の「建設通信新聞」に掲載されたものです。現在はリンク切れとなっていますが、存在感のある超高層ビルになりそうです。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番
◆ 階数-地上28階、地下1階
◆ 高さ-約150m
◆ 敷地面積-10,076.09㎡
◆ 建築面積-約5,500㎡
◆ 延床面積-約122,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場
◆ 建築主-合同会社KRF48(パナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%)
◆ 設計者-鹿島建設、三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設 
◆ 着工-2020年04月予定
◆ 竣工-2023年03月予定


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「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設予定地を西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。現在は暫定的に「みなとみらいの総合住宅展示場 横浜ホームコレクション」として使用されています。


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三菱重工横浜ビルも売却
 「三菱重工」は、地上34階、地下2階、高さ151.9m、延床面積109,472.69㎡の「三菱重工横浜ビル」も同時に売却しています。住宅展示場として利用されている土地と合わせて総額761億円です。


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残念ながら敷地が「三菱重工横浜ビル」にほとんど隠れて、ここからの定点観測はほぼ絶望的です・・・



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2018年8月22日 (水)

横浜みなとみらい21地区「最後の重要街区」 最高高さ300mまで可能な「みなとみらい21中央地区53街区」 横浜市が 開発事業者を公募中!

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-みなとみらい21中央地区53街区-

 「横浜市」が、「みなとみらい21中央地区53街区」の開発事業者を公募しています。横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」に直結する好立地です。

 カナロコ by 神奈川新聞(2018/08/21)
 「最後の重要街区」4度目正直なるか MMで横浜市が公募

 引用資料 一般社団法人横浜みなとみらい21(2018/07/23)
 みなとみらい21中央地区 53街区開発事業者募集情報

 「横浜市」は、「最後の重要街区」と位置付けていますが、敷地面積が20,620.33㎡と広大なため、2015年、2016年、2017年とこれまで3度の公募を行いましたが、決まりませんでした。

 私は「なんで分割して公募しないのかな?」と思っていましたが、「横浜みなとみらい21地区」は、疾風怒涛の建設ラッシュとなっています。今となっては分割しなくて良かったと思っています。

 「横浜みなとみらい21地区」は、景観を守るために「横浜ランドマークタワー」を頂点として、なだらかな山形の高さ制限をかけています。「中央地区53街区」は、例外的に「横浜ランドマークタワー」とほぼ同じ300mまでの超高層ビルが建設可能です。

 土地の価格は、約216億円(21,663,718,698円)です。用途は「業務、商業、文化施設等(住宅等の居住機能は不可)」となっています。審査は、2018年12月(予定)~2019年3月(予定)、事業予定者の決定は、2019年3月予定です。

 さすがに高さ制限の300mは無理としても200m超を期待したいです。2019年3月に「ドッカーン!」とビッグプロジェクトが発表される事を期待しています!


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「位置図」です。


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「53街区開発イメージ」です。


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「53街区」の西側です。横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」に直結しています。


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「53街区」の東側です。


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北東側から見た様子です。奥が「53街区」です。手前は「52街区」ですが、まだ公募が行われていません。



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2018年8月20日 (月)

横浜市 相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業 「星川駅」の上り線を2018年秋に高架線に移行予定!

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-相模鉄道本線・星川駅-

 「相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業」は、「星川駅」と「天王町駅」を含めた約1,900mを高架化し、交通の円滑化による都市機能の充実を主な目的とするプロジェクトです。

 「星川・天王町駅周辺地区」には、保土ケ谷区総合庁舎や横浜ビジネスパークをはじめ多様な業務施設が集積しています。その中央を走る相鉄線には9ヶ所の踏切があり、慢性的な交通渋滞が生じています。

 相模鉄道本線を高架化し、9ヶ所の踏切を除却するとともに道路を含めた周辺地域の整備を行うことで、踏切の解消と交通の円滑化、地域の一体化を図ります。事業期間は、2002年度~2021年度(予定)です。

● 上り線は2018年秋に高架線に移行予定!
 「相模鉄道」は、「星川駅」の下り線を2017年3月5日に高架線に切り替えました。上り線は、2018年秋に高架線に切り替える予定です。

 引用資料 横浜市道路局
 相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業 


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「相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業」の概要です。


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「星川駅」の完成イメージです。島式2面4線の地上駅から島式2面4線の高架駅に生まれ変わります。


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連続立体交差事業が行われている「星川駅」です。


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「下り線ホーム(1番・2番)」は、2017年3月5日に高架線に切り替えました。


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「下り線ホーム(1番・2番)」の配置図です。


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横浜方面に「階段」があります。


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次に謎の閉鎖施設があります。「エレベーターになるのかな?」とも思いましたが、違うようです。


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次に「待合室」があります。


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次に閉鎖施設があります。この部分は「エスカレーター」になると思われます。


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海老名方面に「エレベーター」があります。


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壁面はガラス張りとなっています。


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工事中の「上り線ホーム(3番・4番)」です。


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「上り線ホーム(3番・4番)」は、2018年秋に高架線に切り替える予定です。


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「下り線ホーム(1番・2番)」の2階部分です。内部はまだ工事が行われていません。奥に「上り線ホーム(3番・4番)」の2階が建設されてから同時に行うのかも知れません。


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「下り線ホーム(1番・2番)」の2階には、「改札口」や地上の「上り線ホーム(3番・4番)」に通じる仮設の通路が設けられています。


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「下り線ホーム(1番・2番)」の2階部分です。2階部分はまだ全体の半分しか建設されていません。地上の「上り線ホーム(3番・4番)」が高架線に切り替えるまで建設出来ないためです。


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仮設の「上り線ホーム(3番・4番)」です。「星川駅」は、ホームや線路の上に高架駅舎を建設する「直上高架方式」を採用しています。

● 直上高架方式
 全国の多くの高架工事は「仮線方式」を採用しています。これに対して「直上高架方式」は、現在列車が走っている線路の真上に、高架橋を建設する方式です。

 この方式は、土地買収が最小限で済むというメリットがありますが、安全確保が難しく、工事の難易度は高まります。「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」で採用されて話題になりました。



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