201 神奈川県・横浜市

2020年4月 6日 (月)

横浜みなとみらい21地区 カップヌードルミュージアムパーク内グランピング施設の事業予定者!

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-カップヌードルミュージアムパーク-

 横浜みなとみらい21地区のカップヌードルミュージアムパーク内に手軽にアウトドア体験ができるグランピング施設を設置する事業予定者が決定しました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2020/03/26)
 カップヌードルミュージアムパーク内グランピング施設の事業予定者が決定しました

 この施設は、民間事業者が港湾緑地に便益施設等の設置を可能とする設置等許可制度により整備するものです。臨港パークにオープン予定のカフェ・レクリエーション施設に続いて、第2弾となります。

 港の美しい景観を眺めながら飲食を楽しむことができる施設を整備し、新しい賑わいを創出します。また、臨港パークとカップヌードルミュージアムパークをつなぐ女神橋とともに夜景を演出していきます。


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「設置場所」です。カップヌードルミュージアムパーク内の約1,500㎡(うち建築面積約720㎡)です。


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「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た「カップヌードルミュージアムパーク」です。


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「プロムナードデッキ」です。


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「散策路、休憩・展望デッキ」です。



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2020年3月29日 (日)

「みなとみらい21中央地区53街区開発事業」に係る計画段階配慮書の縦覧 「WEST棟」の最高部の高さは160.9mと判明!


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-みなとみらい21中央地区53街区-

 「横浜市」が「みなとみらい21中央地区53街区」の開発事業者を公募しました。横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」に直結する好立地です。「横浜市」は「最後の重要街区」と位置付けていましたが、敷地面積が20,620.33㎡と広大なため、2015年、2016年、2017年と3度の公募を行いましたが、決まりませんでした。

 2019年3月に4度目正直で、「大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産(現:日鉄興和不動産)、ヤマハ」の4社で構成する企業グループが、横浜市による開発事業者公募「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に選定されました。

 引用資料 横浜市・公式HP(最終更新日:2019/11/21)
 第54回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録

● 計画段階配慮書の縦覧
 横浜市環境影響評価条例に基づき、みなとみらい21中央地区53街区開発事業 計画段階配慮書の縦覧が行われています。縦覧期間は2020年3月25日(水)~4月8日(水)までです。

 引用資料 横浜市・公式HP(2020/03/25)
 91.みなとみらい21中央地区53街区開発事業に係る計画段階配慮書

 「WEST棟」の高さは約153mとされていましたが、「計画段階配慮書」の「施設断面図により、最高部160.9m、建築物155.3mと判明しました。「EAST棟」は85.5mとされていましたが、86.1mと判明しました。

みなとみらい21中央地区53街区の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
◆ 交通-みなとみらい線「新高島」駅徒歩1分、JR・京急・東急・相鉄・みなとみらい線・市営地下鉄「横浜」駅徒歩7分
◆ 階数-(WEST棟) 地上30階、塔屋2階、地下1階(EAST棟) 地上15階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-(WEST棟) 最高部160.9m、建築物155.3m、(EAST棟)86.1m
◆ 敷地面積-20,620.33㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約14,500㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約183,000㎡(施設全体)
◆ 容積対象面積-約165,000㎡(施設全体)
◆ 構造成-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造(WEST棟・EAST棟)
◆ フロア構成-(WEST棟)26階~30階が「ホテル」、9階~24階が「賃貸オフィス」、5階~8階が「自社オフィス」、4階が「全体共用」、3階が「カンファレンス、小ホール等にぎわい施設」、2階が「店舗、オープンアトリウム」、1階が「駐車場、店舗、オープンアトリウム」、(EAST棟)4階~15階が「オフィス」、3階が「オープンイノベーションスペース、オフィス、店舗」、2階が「店舗」、1階が「駐車場、店舗」
◆ 事業予定者 - 大林組、ヤマハ、京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、みなとみらい53EAST合同会社
◆ 着工-2020年12月予定
◆ 竣工-2023年11月予定
◆ 総投資額-約1,100億円


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リニアな垂直性を持ったシンボル性の高い2棟構成とします。


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「施設断面図」です。


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「WEST棟」の高さは最高部160.9m、建築物155.3mとなっています。


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「施設配置図」です。



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2020年3月16日 (月)

横浜みなとみらい21地区 世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナプロジェクト新築工事」 「鹿島建設」の施工で2020年8月に着工!

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-Kアリーナプロジェクト-

 「横浜市」は2017年11月8日に、「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」の市有地で公募していた開発事業予定者を、「ケン・コーポレーション」に決定していました。

 「国土交通省」は、2019年2月22日に、都市再生特別措置法の規定に基づき、「ケン・コーポレーション」から申請のあった民間都市再生事業計画(Kアリーナプロジェクト)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2019/02/22)
 民間都市再生事業計画(Kアリーナプロジェクト)を認定 ~横浜みなとみらい21地区に『ミュージック・パーク』が誕生~

 世界最大級の音楽アリーナとインターナショナルブランドホテル、オフィスの整備を通じて、上質なエンターテイメントを提供する「ミュージック・パーク」を形成し、国内外から多くの人が訪れる国際的な交流拠点として相応しい、地域の賑わいの核となる施設を創出します。

 また、沿道に緑化施設を配置するとともに、水辺に隣接したペデストリアンデッキを整備することで、みなとみらい21 地区の歩行者ネットワークと連携しながら地区全体に賑わいを届けます。

● 鹿島建設の施工で2020年8月に着工!
 「ケン・コーポレーション」は、横浜市のみなとみらい21地区で世界最大級の音楽アリーナなどの機能を持つ「Kアリーナプロジェクト新築工事」の建築計画をまとめました。

 建設通信新聞(2020/03/16)
 鹿島の予定で8月着工/世界最大級の音楽アリーナ/ケン・コーポ

 設計は「梓設計」を代表に「国建」と「鹿島建設」が担当します。施工は「鹿島建設」が担当します。2020年8月の着工、2023年10月の竣工を目指します。
 
Kアリーナプロジェクトの概要
◆ 計画名-Kアリーナプロジェクト新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番2他(60・61街区の一部区画)
◆ 階数-地上28階
◆ 高さ-約99m
◆ 敷地面積-31,793.97㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約27,600㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約119,300㎡(施設全体)
◆ 用途-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-観覧場、ホテル、オフィス、駐車場
◆ 建築主-ケン・コーポレーション
◆ 設計者-梓設計(代表)、国建、鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設 
◆ 着工-2020年08月01日予定
◆ 竣工-2023年10月31日予定


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「イメージ」です。


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「概要図」です。


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「周辺状況」です。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た「Kアリーナプロジェクト新築工事」の建設予定地です。


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「Kアリーナプロジェクト新築工事」の建設予定地です。



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2020年3月 9日 (月)

横浜市現市庁舎街区等活用事業 地上30階、高さ160.7m、延床面積約117,017㎡から地上34階、高さ約180m、延床面積約131,000㎡に規模拡大!

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-横浜市現市庁舎街区等活用事業-

 横浜市が2019年1月から公募を実施していた「現市庁舎街区活用事業」について3件の応募があり、横浜市現市庁舎街区等活用事業審査委員会において審査が行われ、答申を受領しました。

 この答申を踏まえ、「国際的な産学連携」「観光・集客」というテーマに沿った地区の賑わいと活性化の核づくり等の観点から、最も優れた提案を行った「三井不動産」を代表者とするグループを事業予定者として決定しました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2019/09/04)
 現市庁舎街区活用事業

 「三井不動産」を代表者とする計8社のグループは、「(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)」で構成されています。

 「MINATO-MACHI LIVE(ミナト マチ ライブ)」を事業コンセプトに、地上30階、地下1階、高さ160.7m、延床面積約117,017㎡の超高層複合施設を提案しました。

● 配慮市長意見書の縦覧
 横浜市環境影響評価条例に基づき、横浜市現市庁舎街区活用事業に係る配慮市長意見書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2020年3月5日(木)~3月19日(木)までです。

 横浜市 公式ホームページ(2020/03/05)
 87.横浜市現市庁舎街区活用事業に係る配慮市長意見書の縦覧について

 「横浜市現市庁舎街区等活用事業」については、地上34階、高さ約180mに規模が拡大されるという情報が今年の2月頃ネットの掲示板に載っていましたが、事実だったようです。地上30階、高さ160.7m、延床面積約117,017㎡から地上34階、高さ約180m、延床面積約131,000㎡に規模が拡大されます。

横浜市現市庁舎街区等活用事業の概要(変更後)
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区港町一丁目1番地
◆ 階数-地上34階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約180m、軒高約170m
◆ 敷地面積-16,522.87㎡
◆ 建築面積-約11,100㎡
◆ 延床面積-約131,000㎡(容積対象床面積約120,000㎡)
◆ 用途-オフィス、教育施設、観光・集客施設、商業施設、宿泊施設ほか
◆ 事業予定者-(代表者)三井不動産、(構成員)、鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)
◆ 着工-2021年予定
◆ 竣工-2025年予定
◆ 開業-2025年予定

横浜市現市庁舎街区等活用事業の概要(変更前)
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区港町一丁目1番地
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-160.7m
◆ 敷地面積-16,522.87㎡
◆ 延床面積-約117,017㎡
◆ 用途-オフィス、大学、ホテル、商業、ライブビューイングアリーナ等
◆ 事業予定者-(代表者)三井不動産、(構成員)、鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)
◆ 着工-2021年01月予定
◆ 開業-2024年度末予定


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「施設概要等」です(当初計画)

新築棟のフロア構成
◆ 1階~3階-ライブビューイングアリーナ、新産業創造拠点、商業施設
◆ 4階・5階-エデュテインメント施設
◆ 6階・7階-ウェルネスセンター
◆ 8階・9階-機械室
◆ 10階-オフィスロビー等
◆ 11階~14階-大学
◆ 15階~30階-オフィス

行政棟のフロア構成
◆ 1階・2階-商業施設
◆ 3階~8階-ホテル


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行政棟を保存活用(当初計画のイメージ)
 
「行政棟」を保存活用した、星野リゾートによる横浜探訪の拠点「レガシーホテル」です。また、みなと大通り側に2階建ての商業施設「みなとテラス」を増築し、沿道の賑わいを創出します。


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事業コンセプト(当初計画のイメージ)
 事業コンセプトは、「MINATO-MACHI LIVE(ミナト マチ ライブ)」です。

◆ 新産業創造拠点とイノベーションオフィスにより、国際的な産学連携を展開
◆ 地元とともに地域資源を発掘し、体験型観光サービスにより集客力と回遊性を強化
◆ 行政棟の原風景と人のアクティビティが関内の顔となる、周囲に開かれたシンボル空間
◆ 地域団体との連携や事業者協働による、関内・関外地区の活性化とブランド向上


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現在の「横浜市役所」の庁舎です。



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2020年2月17日 (月)

横浜市の北仲通北地区 「大和地所、住友不動産」が、地上41階、高さ約162mの超高層ビルを建設 ホテルは最高級の「5つ星ホテル」が進出!

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-北仲通北地区A-1・2地区-

 2020年1月16日に横浜市が開いた「環境影響評価審査会」で、横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動する事が明らかになりました。

 引用資料 横浜市・公式HP(最終更新日2020/02/13)
 令和元年度 横浜市環境影響評価審査会 開催記録

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、地上41階、地下3階、高さ約162m(建築物約150m)、 延床面積約98,960㎡の共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。

 施設は、地上41階、地下3階、高さ約162mの「タワー」、地上11階、地下1階、高さ約45mの「中層部」、地上7階、地下1階、高さ約31mの「低層部」で構成されます。

● 5つ星ホテルが進出!
 「建設通信新聞」によると、「大和地所」と「住友不動産」は2月13日に、中区北仲通北地区に関する都市計画変更提案に向けた説明会を開きました。ホテルは最高級の「5つ星ホテル」となるそうです。

 建設通信新聞(2020/02/17)
 5つ星ホテルと共住400戸整備/大和地所、住友不の北仲通北A-1.2

 主要用途は、約400戸の「共同住宅」が約42,820㎡、「宿泊施設」が約43,260㎡、約390台の「駐車場」が約12,880㎡となっています。2021年に着工、2025年に竣工の予定です。

北仲通北地区A-1・2地区の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目
◆ 階数-(タワー)地上41階、地下3階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)最高約162m、建築物約150m、(中層部)建築物約45m、(低層部)建築物約31m
◆ 建築面積-約5,180㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約98,960㎡(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、ホテル、駐車場
◆ 総戸数-約400戸
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者-久米設計
◆ 着工-2021年予定
◆ 竣工-2025年予定


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「配置図(変更後)」です。


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変更前の「配置図(評価書)」です。


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「事業の内容(延床面積等)」です。延床面積は、当初計画では「A‐1地区」約10,880㎡+「A‐2地区」約68,450㎡=約79,330㎡でしたが、「A‐1・2地区」約98,960㎡と約24.7%増加します。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た北仲通北地区です。


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「北仲通北地区A-1・2地区」です。現在は駐車場として使用されています。



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2020年2月12日 (水)

横浜市 アメリカ軍の上瀬谷通信施設の跡地 「(仮称)旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業に係る計画段階環境配慮書」の縦覧!

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-(仮称)旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業-

 在日アメリカ海軍の厚木航空施設司令部が管理していた上瀬谷通信施設は、横浜市旭区と瀬谷区にまたがっていた総面積約242万㎡(2,422,396㎡)に及ぶ広大な敷地で、2015年6月30日に日本へ返還されました。横浜市は、跡地で「2027年国際園芸博覧会(花博)」の開催や、テーマパークなどの誘致を目指しています。

 横浜市のアメリカ軍上瀬谷通信施設の跡地と相模鉄道瀬谷駅を結ぶ新交通システム「( 仮称)都市高速鉄道上瀬谷ライン整備事業」を計画しています。導入されるのは「軌道上をゴムタイヤの車両が走る新交通システム」で、延長約2.8km、構造形式は「地下式、地表式、高架式」、運行主体は第三セクター「横浜シーサイドライン」とする案が浮上しています。

● 計画段階環境配慮書の縦覧
 横浜市では、「(仮称)旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業に係る計画段階環境配慮書の縦覧」が行われています。縦覧期間は、2020年1月15日(水)~2020年2月14日(金)までです。

 引用資料 横浜市・公式HP(2020/01/15)
 90.(仮称)旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業に係る計画段階環境配慮書の縦覧について


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「都市計画第一種事業の規模」です。総面積約242万㎡(2,422,396㎡)に及ぶ広大な敷地です。


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「土地利用ゾーン(令和元年11月)」です。


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「事業計画の土地利用面積」です。



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2020年2月 1日 (土)

横浜市 アメリカ軍の上瀬谷通信施設の跡地 新交通システム「( 仮称)都市高速鉄道上瀬谷ライン整備事業」

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-(仮称)都市高速鉄道上瀬谷ライン整備事業-

 横浜市のアメリカ軍上瀬谷通信施設の跡地と相模鉄道瀬谷駅を結ぶ新交通システム「( 仮称)都市高速鉄道上瀬谷ライン整備事業」が動き出しそうです。2020年1月24日に計画段階配慮書の縦覧が開始されました。縦覧期間は、2020年1月24日(金)~2月7日(金)までです。

 引用資料 横浜市・公式HP(2020/01/24)
 (仮称)都市高速鉄道上瀬谷ライン整備事業に係る計画段階配慮書の縦覧について

 在日アメリカ海軍の厚木航空施設司令部が管理していた上瀬谷通信施設は、横浜市旭区と瀬谷区にまたがっていた総面積約240万㎡(2,422,396㎡)に及ぶ広大な敷地で、2015年6月30日に日本へ返還されました。

 導入されるのは「軌道上をゴムタイヤの車両が走る新交通システム」で、延長約2.8km、構造形式は「地下式、地表式、高架式」、運行主体は第三セクター「横浜シーサイドライン」とする案が浮上しています。横浜市は、跡地で国際園芸博覧会(花博)や、テーマパークなどの誘致を目指していて、その輸送機関として位置づけています。


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「位置図です。横浜市の「瀬谷区」が中心となります。


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「計画区域」です。


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「検討する4案について」です。



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2020年1月31日 (金)

横浜ランドマークタワー 69階の展望フロア「スカイガーデン」 2020年4月25日(土)リニューアルオープン! 

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-スカイガーデン-

 「三菱地所」と「三菱地所プロパティマネジメント」は、開業から26年間で累計約2,400万人が来場した横浜ランドマークタワー69F展望フロア「スカイガーデン」を、「YOKOHAMA360°」をコンセプトとし、地上273mの高さから地元横浜・神奈川の魅力を発信する起点となるべく2020年4月25日(土)にリニューアルオープンします。

 引用資料 三菱地所(PDF:2020/01/27)
 横浜ランドマークタワー69F展望フロア「スカイガーデン」2020年4月25日リニューアルオープン ~“YOKOHAMA360°”をコンセプトに、地元横浜・神奈川の魅力を発信する場へ~

● リニューアルコンセプト「YOKOHAMA360°」
 「YOKOHAMA360°」をコンセプトに、これまで同様、地上273mからの景観を360°楽しめることに加え、多層的な横浜の魅力を様々なコンテンツで体験できます。

 歴史や文化をインタラクティブな映像展示で体感できるほか、本をきっかけに深く知り、ローカルな食を味わい、ここにしかないギフトに出会うことで、本施設を訪れた後、横浜・神奈川の街を歩くことがさらに楽しくなるような施設を目指します。

 入場料金(税込)は、大人(18~64 歳)1,000円、65歳以上・高校生800円、小・中学生500円、幼児(満4 歳以上)200円とリニューアル前と同じです。リニューアル後に値上げする展望台が多い中で、値上げしないのは本当に有難いです。


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リニューアル後の69階の展望フロア「スカイガーデン」のイメージです。


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「横浜・空の図書室」のイメージです。


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「空中散歩マップ」のイメージです。


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「スカイカフェ」のイメージです。


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「タワーショップ」のイメージです。


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リニューアル前の69階の展望フロア「スカイガーデン」です。


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2019年に海外のどの大陸から来たのかアンケートを行っていました。ヨーロッパを除く「ユーラシア大陸」が一番多いのは当然ですが、「アフリカ大陸」が想像以上に多いので驚きました。アフリカは、人口が多く、経済発展も著しいので「希望の大陸」と呼ばれています。


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横浜ランドマークタワー69階の展望フロア「スカイガーデン」は、入場料金の安さ、地上273mの高さ、360度全周が撮影可能、ガラスに接写できる撮影のしやすさ、ガラスへの写り込みの少なさなど、ビルヲタにとっては国内最高の好条件を備えた展望台の1つです。



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2020年1月28日 (火)

横浜市が「横浜市環境影響評価審査会開催記録」を公開 北仲通北地区に「大和地所、住友不動産」が、地上41階、高さ約162mの超高層ビルを建設!

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-北仲通北地区A-1・2地区-

 「建設通信新聞」が、 ”横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動する。” と報道しました。

 1月16日に横浜市が開いた「環境影響評価審査会」で明らかになったということだったので、詳細を知るために「横浜市環境影響評価審査会開催記録」の公開を待っていましたが、1月22日に公開されました。

 引用資料 横浜市・公式HP(最終更新日2020/01/22)
 令和元年度 横浜市環境影響評価審査会 開催記録

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、地上41階、地下3階、高さ約162m(建築物約150m)、 延床面積約98,960㎡の共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。

 施設は、地上41階、地下3階、高さ約162mの「タワー」、地上11階、地下1階、高さ約45mの「中層部」、地上7階、地下1階、高さ約31mの「低層部」で構成されます。

 主要用途は、約400戸の「共同住宅」が約42,820㎡、「宿泊施設」が約43,260㎡、約390台の「駐車場」が約12,880㎡となっています。2021年に着工、2025年に竣工の予定です。

北仲通北地区A-1・2地区の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目
◆ 階数-(タワー)地上41階、地下3階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)最高約162m、建築物約150m、(中層部)建築物約45m、(低層部)建築物約31m
◆ 建築面積-約5,180㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約98,960㎡(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、ホテル、駐車場
◆ 総戸数-約400戸
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者-久米設計
◆ 着工-2021年予定
◆ 竣工-2025年予定


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「配置図(変更後)」です。


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変更前の「配置図(評価書)」です。


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「事業の内容(延床面積等)」です。延床面積は、当初計画では「A‐1地区」約10,880㎡+「A‐2地区」約68,450㎡=約79,330㎡でしたが、「A‐1・2地区」約98,960㎡と約24.7%増加します。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た北仲通北地区です。


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「北仲通北地区A-1・2地区」です。現在は駐車場として使用されています。



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2020年1月27日 (月)

JR東日本 「桜木町駅」がますます便利になります! 2020年6月下旬より新改札口の利用開始およびJR桜木町ビルの開業!

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-JR桜木町ビル-
 JR東日本グループでは、グループ経営ビジョン「変革2027」のもと、訪れて良かったと感じてもらえる「くらしづくり(まちづくり)」の実現に取り組んでいます。

 「JR東日本、日本ホテル、横浜ステーシヨンビル」は2018年10月4日に、「桜木町駅前複合ビル開発計画」の本体工事の起工式を現地で執り行いました。概要は、地上12階、地下1階、高さ44.8m、延床面積9,994.74㎡です。JR桜木町駅新改札に隣接しています。

● 2020年6月下旬にオープン!
 2020年6月下旬より、根岸線桜木町駅では駅南側の新改札口が利用出来るようになります。あわせて、隣接する「JR桜木町ビル」には「JR東日本ホテルメッツ 横浜桜木町」および「CIAL 桜木町ANNEX」がオープンします。

 引用資料 JR東日本・横浜支社(PDF:2020/01/23)
 桜木町駅がますます便利になります! ~新改札口の利用開始およびJR桜木町ビルの開業について~

JR桜木町ビルの概要
◆ 計画名-桜木町駅前複合ビル開発計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1-93他
◆ 交通-JR「桜木町」駅の新改札に隣接
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-44.8m
◆ 敷地面積-1,987.65㎡
◆ 建築面積-1,103.31㎡
◆ 延床面積-9,994.74㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-1階~2階(店舗、子育て支援施設等)、3階~12階(ホテル)
◆ 客室数-274室(シングル209室、ツイン55室、ダブル10室)
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2018年10月04日(起工式)
◆ 竣工-2020年05月31日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2020年06月下旬予定


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「新改札口・JR桜木町ビル1階平面図」です。


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旧横濱鉄道歴史展示が誕生!

 桜木町駅は1872年(明治5年)に日本で最初の鉄道駅が設置された場所であることから、日本の鉄道発祥の地にちなんだ展示をJR桜木町ビル1階のエントランスホールに設置します。「110形蒸気機関車」などが展示されます。


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「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見たJR桜木町駅周辺です。


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「JR桜木町ビル」となる「桜木町駅前複合ビル開発計画」の建築計画のお知らせです。



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