201 神奈川県・横浜市

2017年12月 9日 (土)

相模鉄道「二俣川駅」が大きく変わる! 地上29階、高さ約99mの「グレーシアタワー二俣川」を含む「COPRE(コプレ)二俣川」 & JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川

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-COPRE(コプレ)二俣川-

 「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」は、相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口の再開発事業です。2015年3月23日に新築工事の「起工式」を行い着工しました。施設全体の正式名称は「COPRE(コプレ)二俣川」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業

 「COPRE(コプレ)二俣川」は、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設となります。

 商業業務棟は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。

COPRE(コプレ)二俣川の概要
◆ 計画名-(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-神奈川県横浜市旭区二俣川二丁目50番1(地番)
◆ 交通-相模鉄道本線「二俣川」駅徒歩2分
◆ 階数-(住宅棟)地上29階、(商業棟・業務棟)地上11階
◆ 高さ-(住宅棟)99.30m、(商業棟・業務棟)約50m
◆ 敷地面積-17,413.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-13,534.30㎡(施設全体)
◆ 延床面積-98,045.42㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、保育所(認可)、物販店舗、飲食店、オフィス、診療所、自動車車庫、銀行支店、自転車駐車場、地域ケアプラザ
◆ 総戸数-421戸(事業協力者住戸21戸含む)
◆ 建築主-二俣川駅南口地区市街地再開発組合(売主 相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
◆ 設計者-大成建設、アール・アイ・エー
◆ 監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年03月23日(起工式)
◆ 竣工-2018年03月末予定
◆ オープン-2018年04月下旬予定(JOINUS TERRACE二俣川)
◆ 入居開始-2018年06月下旬予定(グレーシアタワー二俣川)
◆ 総事業費-約405億円

(備考) 2017年9月19日付の「二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」の資料では延床面積約98,633㎡、「相模鉄道」の資料では建築面積約13,722㎡、延床面積約98,040㎡となっています。


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「COPRE(コプレ)二俣川」の施設計画です。


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「グレーシアタワー二俣川」です。高さは「建築計画のお知らせ」では98.030mとなっていますが、「二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」の2017年9月19日の資料では99.30mとなっています。


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「二俣川駅南口交通広場」は、先行して2016年12月17日より供用開始しています。一般車は進入禁止です。


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地上11階の「商業業務棟」です。


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5層6段の「駐車場棟」です。


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JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川

 相鉄グループの「相鉄アーバンクリエイツ」と「相鉄ビルマネジメント」は、2018年4月下旬に「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」をオープンします。

 引用資料 相模鉄道(PDF:2017/09/19)
 JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」をオープン


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「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業により整備する「COPRE(コプレ)二俣川」の商業棟と、併せて二俣川駅上部に増築する商業エリアの2つの建物で構成されます。


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「相模鉄道」は、「二俣川駅」の全面リニューアル工事を進めています。新駅舎は、既存駅舎の上部に2階層増築して4階建てとし、商業エリアを整備します。


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二俣川駅改良工事では、「概要 ・商業エリアの新設、南北連絡通路の整備、改札口周辺のリニューアル、ユニバーサルデザインの採用」等が行われています。



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2017年12月 5日 (火)

横浜みなとみらい21地区 投資総額約400億円 村田製作所が研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を建設!

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-みなとみらいイノベーションセンター-

 「村田製作所」が、横浜みなとみらい21地区に新たに研究開発拠点を建設します。進出予定地は「47街区」の敷地面積7,414.88㎡です。

 概要は、地上18階、塔屋1階、地下2階 、延床面積65,607.71㎡で、投資総額約400億円(土地・建物費用)となります。戸田建設の設計施工で、2018年5月着工、2020年9月竣工を予定しています。

 引用資料 村田製作所(2017/11/29)
 新たな研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を横浜みなとみらい21地区に設立

 フロア構成は、高層階が「厚生施設」、中層階が「開発エリア」、低層階が「開発エリア、にぎわい施設」、地下階が「電波暗室、駐車場、機械室」となります。

 「みなとみらいイノベーションセンター」では、通信市場を中心とした既存事業に加え、自動車、エネルギー、ヘルスケアといった注力市場向け製品やIoTなど新規市場向け製品の基礎研究、企画、デザイン、設計力の強化を図ります。

● ソニーから電池事業を買収
 「村田製作所」は、ソニーグループの電池事業の買収が、2017年9月1日に完了しています。 ”特に電池事業を中心としたエネルギー市場やヘルスケア市場向けビジネスにおいては、地理的メリットを活かした顧客・市場(業界)との接点強化を図り、事業拡大を目指します。” と書いてあります。

 現在はスマートフォン向けなどのリチウムイオン電池を生産していますが、これからは「電気自動車」の市場が急拡大するので、電気自動車 の大容量「バッテリー」に参入するのは間違いないです。「みなとみらいイノベーションセンター」は、電池事業の一大研究開発拠点になると思われます。

みなとみらいイノベーションセンターの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3番
◆ 階数-地上18階、塔屋1階、地下2階
◆ 敷地面積-7,414.88㎡
◆ 延床面積-65,607.71㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-研究開発拠点(高層階が「厚生施設」、中層階が「開発エリア」、低層階が「開発エリア、にぎわい施設」、地下階が「電波暗室、駐車場、機械室」)
◆ 建築主-村田製作所
◆ 設計者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2018年05月予定
◆ 竣工-2020年09月予定
◆ 投資総額-約400億円(土地・建物費用)


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「47街区」南側に村田製作所研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」が建設されます。北側には、コーエーテクモゲームスの新本社ビル「(仮称)MM21地区47街区開発計画」が、2017年12月1日に着工しました。


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村田製作所研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」の建設予定地です。


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「47街区」の南端には何が建設されるのでしょうか? 横浜市の「みなとみらい21地区街区開発状況図」でも空白になっていますが、公園か何か整備するのでしょうか?


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村田製作所研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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村田製作所研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」の建設予定地を東側から見た様子です。



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2017年11月28日 (火)

横浜みなとみらい21地区 「コーエーテクモゲームス」の新本社ビル 2017年12月1日(金)に着工 & 完成予想図を公開! 

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(仮称)MM21地区47街区開発計画
 「三菱地所」は、横浜市みなとみらい21地区に所有する「47街区」の一部(敷地面積約8,670㎡)で、「(仮称)MM21地区47街区開発計画」を進めています。

 「コーエーテクモゲームス」は、コーエーテクモグループ経営統合10周年の記念事業として、横浜みなとみらい21地区に計画しているオフィス及びライブハウス型ホールを 2017年12月1日(金)に着工します。

 引用資料 コーエーテクモゲームス(2017/11/27)
 コーエーテクモゲームスの新本社ビル、いよいよ着工! 2020年1月に竣工

 2020年1月の竣工後、「コーエーテクモゲームス」は、「(仮称)MM21地区47街区開発計画」のうち、オフィス及びライブハウス型ホールの物件取得を予定しています。

 ライブハウス型ホールについては、「Zeppホールネットワーク」と業務提携し、「(仮称)KT Zepp Yokohama」として運営することを基本合意しています。ホテルは、東急ホテルズが「東急REIホテル」の出店を予定しています。

コーエーテクモゲームス新本社ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)MM21地区47街区開発計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3番2
◆ 交通-JR「横浜」駅徒歩10分、みなとみらい線「新高島」駅徒歩2分
◆ 階数-地上15階、地下1階
◆ 高さ-最高部71.41m
◆ 敷地面積-約8,670㎡
◆ 建築面積-5,789.02㎡
◆ 延床面積-36,713.60㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル、ホール、店舗、駐車場
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 着工-2017年12月01日
◆ 竣工-2020年01月下旬予定


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「47街区」の北側に「(仮称)MM21地区47街区開発計画」、南側に 「(株)村田製作所研究開発拠点」が建設されます。


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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の建設予定地です。


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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の予定地を北東側から見た様子です。


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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の予定地を南東側から見た様子です。


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「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年11月11日 (土)

みなとみらい21中央地区20街区 大規模に工事が行われている「MICE施設、横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」

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-みなとみらい21中央地区20街区-

 横浜市は、「パシフィコ横浜」の隣接地に「新たなMICE施設整備事業」を計画しています。「MICE(マイス)」とは、Meeting(企業等の会議)、Incentive travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際機関等が行う会議)、Exhibition(イベントや展示会)の総称です。

 横浜市は、「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」をPFI事業として実施する入札を行い、「竹中工務店グループ」を落札者として決定しています。

 また、「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」における民間収益施設としてホテル事業に「リゾートトラスト」が参画しています。

● MICE施設・ホテル施設共に着工!
 「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設」は、2017年7月31日に「起工式」を行い着工しました。「みなとみらい21中央地区20街区ホテル施設」は、2017年10月17日に着工しました。


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た「パシフィコ横浜」です。


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た「みなとみらい21中央地区20街区」の建設現場です。


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「みなとみらい21中央地区20街区」の建設現場を南東側から見た様子です。


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みなとみらい21中央地区20街区MICE施設
 街区の南側が「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設」の建設現場です。

みなとみらい21中央地区20街区MICE施設の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目9番他
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 高さ- 36.2m
◆ 敷地面積-21,039.47㎡
◆ 建築面積-20,438.11㎡
◆ 延床面積-46,590.92㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-既成コンクリート杭
◆ 用途-集会場、自動車車庫、店舗 
◆ 建築主-横浜グローバルMICE
◆ 設計者-佐藤総合計画・竹中工務店設計共同企業体
◆ 監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-竹中・小俣建設共同企業体(竹中工務店、小俣組JV)
◆ 着工-2017年07月31日(起工式)、2017年08月01日(着工)
◆ 竣工-2020年03月31日予定
◆ オープン-2020年04月予定
◆ PFI事業の事業終了-2040年03月31日予定


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コンクリートの打設が行われています。


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「既成コンクリート杭」が並べられています。「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設」の基礎工法は、「既成コンクリート杭」です。


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「三点式パイルドライバ」です。 「既成コンクリート杭」を建込んでいます。


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「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設」の都市景観形成行為のお知らせです。


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「配置図」です。


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「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設」の建築計画のお知らせです。


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みなとみらい21中央地区20街区ホテル施設
 街区の北側が「みなとみらい21中央地区20街区ホテル施設」の建設現場です。民間収益施設としてホテル事業に「リゾートトラスト」が参画しています。

 ホテルは、完全会員制リゾートホテル「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」と、会員制ではないラグジュアリーホテルとして、ハワイ州オアフ島にある名門ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のブランドを冠した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」の2つのホテルを併設します。

 リゾートトラスト プレスリリース(PDF:2017/10/16) 
 完全会員制リゾートホテル『横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート』 ならびに『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』建設工事着手のお知らせ 

「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」と「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」の概要
◆ 計画名-みなとみらい21中央地区20街区ホテル施設
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目9番他
◆ 階数-地上14階、地下1階
◆ 高さ-最高部66.00m、建築物60.00m   
◆ 敷地面積-9,486.76㎡
◆ 建築面積-7,584.21㎡
◆ 延床面積-48,530.41㎡  *公式HPでは延床面積48,114.46㎡
◆ 構造-鉄骨造、 一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-ホテル、自動車車庫
◆ 客室数-138室(横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート)、146室(ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜) 
◆ 建築主-リゾートトラスト
◆ 設計者・監理者-観光企画設計社
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2017年10月17日
◆ 竣工-2020年3月31日予定
◆ オープン-2020年夏頃予定
◆ 総事業費-458億円


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敷地東側です。


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「既成コンクリート杭」が並べられています。「みなとみらい21中央地区20街区ホテル施設」の基礎工法は、少なくとも東側の一部は「既成コンクリート杭」です。


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「三点式パイルドライバ」です。 「既成コンクリート杭」を建込んでいます。


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「みなとみらい21中央地区20街区ホテル施設」の都市景観形成行為のお知らせです。


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「配置図」です。「横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」と「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」は、互い違いに配置されます。


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「みなとみらい21中央地区20街区ホテル施設」の建築計画のお知らせです。



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2017年11月10日 (金)

横浜みなとみらい21地区 「ぴあ」の1万人規模の新音楽アリーナ「(仮称)MMアリーナ計画」 内観パース公開 & 2017年12月着工!

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(仮称)MMアリーナ計画
 「ぴあ」は、「三菱地所」が所有する横浜みなとみらい21地区の「38街区」の土地を借り受け、収容客数1万人規模の大型コンサートアリーナを建設し、ホール・劇場の運営事業に着手します。アリーナの開業は2020年春を予定しています。

● 内観のイメージパースを公開!
 「ぴあ」が2017年11月9日にアリーナの特徴をビジュアル化した内観のイメージパースを公開しました。いよいよ2017年12月に着工します。12月7日(木)に現地で「地鎮祭」を執り行う予定です。

 引用資料 ぴあ(2017/11/09)
 ぴあがオープンする横浜・みなとみらい地区の新音楽アリーナ、いよいよ12月着工!/新アリーナNEWS vol.1

 「音楽アリーナ」と称してオープンする会場は、地上4階の縦に長いハコ型構造により観客席とステージの距離を縮め、アーティストとの一体感を重視したつくりになっています。

(仮称)MMアリーナ計画の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-1、32(38街区)
◆ 交通-みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩7分、JR「桜木町」駅徒歩9分
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-32.00m
◆ 敷地面積-12,000.00㎡
◆ 建築面積-9,746.17㎡
◆ 延床面積-21,724.19㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-興行場(音楽コンサートアリーナ)、一部飲食店
◆ 収容客数-約10,000人(着席時)
◆ 建築主-ぴあ
◆ 設計者・監理者-佐藤工業・とお共同企業体(佐藤工業、[とお]一級建築士事務所)
◆ 施工者-佐藤工業
◆ 着工-2017年12月01日(着工)、2017年12月07日(地鎮祭) 
◆ 竣工-2020年03月31日予定
◆ 開業-2020年春予定
◆ 初期投資費用-約100億円


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「ステージからみた客席のイメージ」です。ここで「安室ちゃん」のライブを見たかったです・・・


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「4階スタンドからみたステージのイメージ」です。スタンド席は3層になっています。


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「4階スタンドからみたコンサート中のイメージ」です。多層にするとステージとの距離が近く、建築面積を小さく出来るメリットがあります。ただ、スタンド席が分断されるので一体感に欠けるデメリットもあります。


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「所在地」です。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「38街区」です。JR「桜木町」駅徒歩9分の好立地です。


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地上から見た「(仮称)MMアリーナ計画」の建設予定地です。


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更地になっています。


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「(仮称)MMアリーナ計画」の建築計画のお知らせです。


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(仮称)MMアリーナ計画」の南側には、「(仮称)首都高速道路(株)神奈川局開発計画」が建設されます。地上10階、高さ47.00m、延床面積13,748.00㎡のオフィスビルで、2018年6月1日に着工予定です。



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2017年11月 9日 (木)

無敵の街に進化する「横浜みなとみらい21地区」 「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」に、2万人規模の国内最大級の音楽専用アリーナを建設!

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-みなとみらい21地区60・61街区(一部)-

 「横浜みなとみらい21地区」が更にパワーアップします。新たに2万人規模の国内最大級の音楽専用アリーナが建設されます。
 最近の「横浜みなとみらい21地区」の変化には驚くばかりです。イメージもいいのでテレビドラマのロケも非常に多いです。あらゆる面で無敵の街に進化しつつあります。

 「横浜市」は2017年11月8日に、「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」の市有地で公募していた開発事業予定者を、「ケン・コーポレーション」に決定したと発表しました。

 引用資料 横浜市財政局(2017/11/08)
 みなとみらい21地区60・61街区(一部)の事業予定者決定について

 2万人を収容する国内最大級の音楽専用アリーナとホテル棟、オフィス棟など総延床面積約67,000㎡規模の複合施設を建設します。2019年6月に着工し、2021年度の竣工を目指します。

● 横浜みなとみらい21地区3ヶ所目のライブ会場!
 横浜みなとみらい21地区には、47街区にライブハウス型ホール「(仮称)KT Zepp Yokohama」の建設が決まっています。
 更に、「ぴあ」が38街区に収容1万人規模の大型音楽アリーナを2020年春開設すると今年の7月20日に発表しています。

 今回は、2万人規模の国内最大級の音楽専用アリーナです。私はよくライブに行くので、横浜市の会場の充実ぶりが本当にうらやましいです。

みなとみらい21地区60・61街区(一部)の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとらい六丁目2番1ほか(60・61街区の一部区画)
◆ 敷地面積-約30,247㎡(提案面積)
◆ 音楽専用アリーナ-地上5階、高さ約40m、延床面積約33,055㎡
◆ ホテル棟-地上21階、高さ約90m、延床面積約19,232㎡
◆ オフィス棟-地上20階、高さ約90m、延床面積約14,352㎡
◆ 展示施設棟-地上2階、高さ約14m、延床面積約530㎡
◆ 用途-音楽専用アリーナ、ホテル、賃貸オフィス、展示施設等
◆ 事業予定者-ケン・コーポレーション
◆ 着工-2019年06月予定
◆ 竣工-2021年度予定


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「施設概要」です。


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「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」の位置図です。青い部分が「ケン・コーポレーション」が事業予定者に選ばれた部分です。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」です。一部は隠れますが、定点観測が出来そうです。


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「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」を南西側から見た様子です。かつて「マリノスタウン」があった場所です。現在は「みなとみらいスポーツパーク」が、期間限定で暫定運営を行っています。

 ここには「横浜ドームを実現する会」がドーム球場を誘致する構想がありましたが、「横浜市」や「横浜DeNAベイスターズ」などが誘致に否定的でした。


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街区の南西角では、「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト」の準備工事が始まっています。着工は2018年3月1日予定です。


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東側から見た様子です。奥が「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」です。手前は「62街区」です。



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2017年10月27日 (金)

1棟の建物としては日本最大客室数2,311室 地上35階、高さ約135mの「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」 2017年9月末の建設状況

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-アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉-

 アパグループは、横浜市中区海岸通五丁目に「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」を建設します。2017年4月7日に起工式が行われました。

 引用資料 アパグループ(2017/04/07)
 日本最大級ホテル アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 本日起工式開催 

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」は、地上35階、塔屋2階、地下2階、客室数2,311室と1棟の建物として日本最大客室数のホテルとなります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3(地番)
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩3分、JR根岸線・京浜東北線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅から徒歩9分
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部135.04m
◆ 敷地面積-8,328.63㎡
◆ 建築面積-3,993.47㎡
◆ 延床面積-64,516.80㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下) 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
◆ 客室数-2,311室(1棟の建物として日本最大客室数のホテル)
◆ 建築主-アパマンション(アパグループ)
◆ 設計者-久米設計・新居千秋都市建築設計JV
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年4月07日(起工式)
◆ 竣工-2019年08月31日予定
◆ オープン-2019年秋予定


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。周囲では「ザ・タワー横浜北仲」や「横浜市市庁舎移転新築工事」など大規模プロジェクトが目白押しです。


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「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設現場は、「海岸通団地(北仲通北地区B-2地区)」です。


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「浅野忠信、神木隆之介」が出演しているフジテレビのドラマ「刑事ゆがみ」第1話のオープニングは、「万国橋SOKO」の屋上で、背景に見えた工事現場は、「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設現場です。


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「構真柱(こうしんちゅう)」が見えます。この現場は「逆打ち工法」を採用しています。基礎工法は、すぐ近くの「横浜ランドマークタワー」と同じ「直接基礎」です。

 このあたりは、ほとんどが埋立地のため地盤が軟弱なイメージがありますが、イメージとは違い、地下に非常に強固な地盤(土丹層)があります。


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北西側から見た様子です。


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「仮囲い」の透明のアクリル板から覗いてみました。「構真柱(こうしんちゅう)」を組んでいました。


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「構真柱」は、ダンプトラックに載せられる長さに分割されて現場に運ばれ、円形の台を回転させながら溶接して所定の長さにします。


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「構真柱」は、鉄骨の片方の表面にイガイガがあるのですぐに分かります。


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「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建築計画のお知らせです。数値が修正されていました。

(修正前)
◆ 高さ-最高部135.50m
◆ 建築面積-4,091.03㎡
◆ 延床面積-64,415.76㎡

(修正後)
◆ 高さ-最高部135.04m
◆ 建築面積-3,993.47㎡
◆ 延床面積-64,516.80㎡



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2017年10月24日 (火)

JR東日本 (仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 「鶴屋町棟」の施設計画を見直し、「商業施設、ホテル、スポーツ施設」を追加!

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-(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事・鶴屋町棟-

 JR東日本は、横浜駅西口の「横浜シァル」と「横浜エクセルホテル東急」跡地に超高層複合ビル「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の「駅前棟」を建設中です。

 JR東日本は、「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の「鶴屋町棟」の施設計画を見直しました。従来の「駐車場、保育所等」から、「商業施設、ホテル、スポーツ施設」の機能を追加し、延床面積を約24,000㎡から約31,500㎡に拡大しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/10/23)
 (仮称)横浜駅西口開発ビル 鶴屋町棟の計画変更等について

 用途は、駐車場(1階~9階、約550台)、ホテル(3階~9階、約170室)、商業施設(1階~3階)、スポーツ施設(2階~3階)、保育所(3階)、駐輪場・自動二輪駐車場(1階)となります。

 「駐車場、保育所等」だけではにぎわいの創出をに欠けるので、この変更は非常に良かったと思います。2018年春頃着工し、「駅前棟」と同時に開業する予定です。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
◆ 階数-地上30階、地下3階(駅前棟)、地上9階(鶴屋町棟)
◆ 高さ-最高部132.268m(駅前棟)、最高部約31m(鶴屋町棟)
◆ 敷地面積-8,675.17㎡(駅前棟)、約5,000㎡(鶴屋町棟)
◆ 建築面積-7,251.14㎡(駅前棟)
◆ 延床面積-97,763.47㎡(駅前棟)、約約31,500㎡(鶴屋町棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(駅前棟)商業施設、オフィス等、(鶴屋町棟)駐車場、駐輪場、自動二輪駐車場、保育所、商業施設、ホテル、スポーツ施設
◆ 事業主体-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年10月19日(駅前棟・準備工事)、2016年04月01日(駅前棟・本体工事)、2018年春頃予定(鶴屋町棟)
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「鶴屋町棟 歩行者通路イメージ」です。


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「位置図・施設イメージ」です。


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「鶴屋町棟」の建設予定地を北側から見た様子です。2018年春頃の着工を予定しています。


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「鶴屋町棟」の建設予定地を別角度から見た様子です。


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新田間川

 「新田間川」を北側に越えて「鶴屋町棟」まで歩行者デッキが整備されます。上を走っているのは「首都高速道路神奈川2号線」です。



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2017年10月22日 (日)

横浜みなとみらい21地区 地上19階、高さ約100mの「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」 2017年9月末の建設状況

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(仮称)MM21-54街区プロジェクト-
 横浜みなとみらい21地区の「54街区」に、「清水建設」が、地上19階、地下0階、高さ99.5m、延床面積約約109,000㎡、「免震構造」の超高層賃貸オフィスビル「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」を建設します。

 「清水建設」は2017年8月1日に、投資開発事業の一環として、横浜みなとみらい21地区における大規模賃貸オフィスビル開発の第2弾となる「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建設工事に着手しました。

 引用資料 清水建設・ニュースリリース(2017/08/01)
 延床10万㎡超の大規模賃貸オフィスビル建設に着手

 建設地は、横浜高速鉄道みなとみらい線新高島駅の直上に位置し、利便性の極めて高い場所に立地しています。総投資額は約550億円で、清水建設単独の開発プロジェクトとしては最大です。竣工は2020年2月末を予定しています。

 内部はフレキシビリティーを追求し、最大約4,600㎡の大空間のフロアを確保し柔軟なレイアウトが出来ます。さらに、研究開発施設やショールーム等の多様なニーズに対応するため、最高天井高3,500mmの広々とした空間を確保します。

(仮称)MM21-54街区プロジェクト
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番16、他19筆
◆ 交通-JR「横浜」駅徒歩7分、みなとみらい線「新高島」駅直上
◆ 階数-地上19階、地下0階
◆ 高さ-99.5m  *最高部かは不明
◆ 敷地面積-11,491.11㎡
◆ 建築面積-約7,700㎡
◆ 延床面積-約109,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、託児施設、カンファレンス施設、駐車場 
◆ 建築主-清水建設
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年08月01日
◆ 竣工-2020年02月末日予定
◆ 総投資額-約550億円

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「清水建設」」の資料では、敷地面積13,503.78㎡、延床面積約102,000㎡となっています。


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「周辺状況」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/03/10)
 清水建設株式会社の民間都市再生事業計画を認定 ~(仮称)MM21-54 街区プロジェクト~ 


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建設現場です。


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敷地西側です。


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敷地東側です。


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「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建設現場を西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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少し東側です。


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手前で「スライムクリーナー」が稼働しています。奥に「鉄筋かご」が並べられています。


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同じ場所を東側から見た様子です。


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敷地東側です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建設現場を東側から見た様子です。


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「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建築計画のお知らせです。



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2017年10月21日 (土)

横浜みなとみらい21地区 「みなとみらい21地区58街区」に、鹿島建設を代表企業とする企業グループが、地上21階、高さ約114mの超高層ビルを建設!

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-みなとみらい21地区58街区-

 今日は大きなニュースが2つあったので、珍しく2つの記事をUPします。怒涛勢いでの開発が行われている「横浜みなとみらい21地区」に新たに高さ100mを超える超高層ビルが建設されます。

 「横浜市」は2017年10月20日に、「みなとみらい21地区58街区」の市有地で公募していた開発事業予定者を、「鹿島建設」を代表企業とする企業グループに決定したと発表しました。

 引用資料 横浜市財政局(2017/10/21)
 みなとみらい21地区58街区の事業予定者決定について

 地上21階、地下1階、高さ113.9m、延床面積約80,480㎡の超高層オフィスビルが建設されます。建物低層部に、球体型プラネタリウムのほか、飲食店などのにぎわい・商業施設、中高層部にオフィスを整備します。

 「鹿島建設」が、建物の設計・施工を行い、「三井住友海上火災保険、住友生命保険相互会社」の2社が土地・建物を共有します。オフィスの一部は、「三井住友海上火災保険」が、自社利用します。

みなとみらい21地区58街区の概要
◆ 所在地- 神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅直結
◆ 階数-地上21階、地下1階
◆ 高さ-最高部113.9m
◆ 敷地面積-9,307.95㎡
◆ 延床面積-約80,480㎡
◆ 用途-(1階)飲食、物販店舗、(2階)プラネタリウム、デジタルプラネットカフェ、保育所、(3階)イノベーターズコミュニティラウンジ、インキュベートオフィス、カンファレンススクエア、アーバンテラス、(4階)クリニックモール、(5階~21階)オフィス、(地下1階)駐車場等
◆ 事業予定者-(代表企業)鹿島建設、(構成企業)三井住友海上火災保険、住友生命保険相互会社
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年04月予定
◆ 竣工-2021年07月予定
◆ 土地売却予定価格-8,739,089,700円


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「みなとみらい21地区58街区」の位置図です。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「みなとみらい21地区58街区」です。残念ながらかなりの部分が隠れてしまいます。


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北東側から見た「みなとみらい21地区58街区」です。横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」直結の好立地です。東隣では「京浜急行電鉄グループ本社」、南隣では「横浜市立みなとみらい本町小学校」が建設中です。



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