201 神奈川県・横浜市

2018年6月27日 (水)

横浜みなとみらい21地区 地上21階、高さ約114mの「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」 計画段階配慮書の縦覧!

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-(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト-
 「横浜市」は2017年10月20日に、「みなとみらい21地区58街区」の市有地で公募していた開発事業予定者を、「鹿島建設」を代表企業とする企業グループに決定しました。

 地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ約114m、延床面積約86,000㎡の超高層オフィスビルが建設されます。建物低層部に、球体型プラネタリウムのほか、飲食店などのにぎわい・商業施設、中高層部にオフィスを整備します。

 「鹿島建設」が、建物の設計・施工を行い、「三井住友海上火災保険、住友生命保険相互会社」の2社が土地・建物を共有します。オフィスの一部は、「三井住友海上火災保険」が、自社利用します。

● 計画段階配慮書の縦覧
 「横浜市」は、横浜市環境影響評価条例に基づき、「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」に係る計画段階配慮書の縦覧を行っています。縦覧期間は、2018年6月25日(月)~2018年7月9日(月)までです。

 引用資料 横浜市環境局(2018/06/25)
 (仮称)横濱ゲートタワープロジェクトに係る計画段階配慮書

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクトの概要
◆ 所在地- 神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか(みなとみらい21地区58街区)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅直結
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部約114m
◆ 敷地面積-9,307.95㎡
◆ 建築面積-約6.600㎡
◆ 延床面積-約86,000㎡(容積対象面積約76,140㎡)
◆ 用途-(1階)飲食、物販店舗、(2階)プラネタリウム、デジタルプラネットカフェ、保育所、(3階)イノベーターズコミュニティラウンジ、インキュベートオフィス、カンファレンススクエア、アーバンテラス、(4階)クリニックモール、(5階~21階)オフィス、(地下1階)駐車場等
◆ 事業予定者-(代表企業)鹿島建設、(構成企業)三井住友海上火災保険、住友生命保険相互会社
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年春頃予定
◆ 竣工-2021年秋頃予定
◆ 供用開始-2021年秋頃予定
◆ 土地売却予定価格-8,739,089,700円


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「施設断面図」です。


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「施設配置図」です。


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「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」の建設予定地を北東側から見た様子です。


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現在は草ボーボーです。

● 横浜市立みなとみらい本町小学校
 奥に見えるのは「横浜市立みなとみらい本町小学校」です。超高層タワーマンションの建設ラッシュにより児童数の急増したため、2018年4月~2028年3月末までの10年間、暫定的に設置されています。


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南西側から見た様子です。



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2018年6月11日 (月)

横浜の新たなランドマーク 地上58階、高さ約200mの「ザ・タワー横浜北仲」 2018年5月の建設状況

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ザ・タワー横浜北仲
 
「三井不動産レジデンシャル、丸紅」は、横浜市中区で推進中の大規模開発事業「北仲通北再開発等促進地区地区計画(約7.5ha)」の中心に位置する「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」の建設に2016年11月1日着手しました。

 「国土交通省」は、都市再生特別措置法第20条第1項の規定に基づき、「三井不動産レジデンシャル、丸紅」から申請のあった民間都市再生事業計画「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」について、同法第21条第1項の規定により認定しています。

 引用資料 国土交通省(PDF:2016/11/30)
 三井不動産レジデンシャル株式会社、丸紅株式会社の民間都市再生事業計画を認定 -制度創設15 年、累計認定件数100 件達成!- 

 地上58階、塔屋2階、地下1階、高さ199.95m、延床面積168,285.63㎡、総戸数1,176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)の巨大プロジェクトです。正式名称は「ザ・タワー横浜北仲」です。

ザ・タワー横浜北仲の概要
◆ 計画名-(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通五丁目57-2他(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅下車徒歩1分、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅下車徒歩8分
◆ 階数-地上58階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-建築物199.95m (備考)最高部の高さは211.95mの可能性があります。
◆ 敷地面積-13,135.36㎡
◆ 建築面積-8,761.33㎡
◆ 延床面積-168,285.63㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(ハニカムダンパ)
◆ 用途-共同住宅、ホテル、店舗、駐車場
◆ 総戸数-1,176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等) 
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、丸紅
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設、パナソニックES建設エンジニアリング
◆ 着工-2016年11月01日
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年04月下旬予定


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「概要図」です。5階~58階(46階~51階を除く)は総戸数1,179戸(事業協力者住戸50戸含む)の分譲マンションとなり、みなとみらいを借景とする眺望とインナーハーバーを遥か彼方まで見渡せる絶好のロケーションでの暮らしを実現します。

 46階~51階は、「オークウッド」のサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設で、横浜エリアに初進出となります。「オークウッド」のロビーが46階に設けられ、51階までの各フロアに客室(計175室)を展開します。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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ほぼ同じアングルの完成予想図です。

 引用資料(公式ホームページ) → ザ・タワー横浜北仲

 公式ホームページの中に ”掲載のハーバーテラス完成予想CGは、現地屋上相当の高さ(約200m)からベイブリッジ方向を撮影(平成28年10月)した眺望写真を合成” という記述があります。この事から建築物の高さが199.95mである事が分かります。最高部の高さは211.95mという資料がありますが、変更になっている可能性もあり、正確な事は分りません。


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周囲では「横浜市市庁舎移転新築工事」や「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」など大規模プロジェクトが目白押しです。


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「ザ・タワー横浜北仲」の建設現場です。「ザ・タワー横浜北仲」は直接基礎なので、地下階の更に下に構築した分厚い鉄筋コンクリートの板である「耐圧盤(耐圧版)」でビルの重量を支えます。


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タワークレーン3基で建設しています。


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多くの超高層タワーマンションと同じように中央部分が空洞になっています。



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2018年6月 8日 (金)

横浜みなとみらい21地区 地上19階、高さ約100mの「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」 2018年5月の建設状況

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(仮称)MM21-54街区プロジェクト-
 横浜みなとみらい21地区の「54街区」に、「清水建設」が、地上19階、地下0階、高さ99.5m、延床面積約約109,000㎡、「免震構造」の超高層賃貸オフィスビル「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」を建設します。

 「清水建設」は2017年8月1日に、投資開発事業の一環として、横浜みなとみらい21地区における大規模賃貸オフィスビル開発の第2弾となる「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建設工事に着手しました。

 引用資料 清水建設・ニュースリリース(2017/08/01)
 延床10万㎡超の大規模賃貸オフィスビル建設に着手

 建設地は、横浜高速鉄道みなとみらい線新高島駅の直上に位置し、利便性の極めて高い場所に立地しています。総投資額は約550億円で、清水建設単独の開発プロジェクトとしては最大です。竣工は2020年2月末を予定しています。

 内部はフレキシビリティーを追求し、最大約4,600㎡の大空間のフロアを確保し柔軟なレイアウトが出来ます。さらに、研究開発施設やショールーム等の多様なニーズに対応するため、最高天井高3,500mmの広々とした空間を確保します。

(仮称)MM21-54街区プロジェクト
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番16、他19筆
◆ 交通-JR「横浜」駅徒歩7分、みなとみらい線「新高島」駅直上
◆ 階数-地上19階、地下0階
◆ 高さ-99.5m  *最高部かは不明
◆ 敷地面積-11,491.11㎡
◆ 建築面積-約7,700㎡
◆ 延床面積-約109,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間階免震構造(2階と3階の間に免震装置を設置)
◆ 用途-オフィス、店舗、託児施設、カンファレンス施設、駐車場 
◆ 建築主-清水建設
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年08月01日
◆ 竣工-2020年02月末日予定
◆ 総投資額-約550億円

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「清水建設」」の資料では、敷地面積13,503.78㎡、延床面積約102,000㎡となっています。


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「周辺状況」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/03/10)
 清水建設株式会社の民間都市再生事業計画を認定 ~(仮称)MM21-54 街区プロジェクト~ 


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建設現場です。


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西側から見た様子です。


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西側部分です。


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撮影時は、西側部分に3基目のタワークレーンを組み立て中でした。


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中央部分です。


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東側部分です。


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「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」は、地震対策として「免震構造」を採用します。2階と3階の間に「免震層」を設置する「中間階(層)免震構造」である事が分かります。


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この上に「免震装置」を設置します。


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上から見ると「免震装置」の設置場所が良く分かります。


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「免震装置」の設置を前提とした「仕口」の形状が面白いです。


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東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。



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2018年6月 5日 (火)

横浜みなとみらい21地区の「新港地区客船ターミナル(仮称)整備」 YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT 起工式を執り行い着工!

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新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業
 「横浜市港湾局」は、横浜みなとみらい21地区で「新港9号岸壁」を客船バースとして改修を進めています。その背後には、CIQ(税関・出入国審査・検疫)施設とサービス・商業施設からなる「新港地区客船ターミナル(仮称)」の整備を行います。

 整備に当たっては、民間の資金やノウハウを積極的に活用するため、公民連携事業による事業提案方式で公募を実施ました。「(仮称)Yokohama Pier9」からの提案を選考し、事業予定者に決定しました。

● 起工式を執り行い着工!
 「新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業」において、現地で起工式を執り行い建築工事に着手しました。着工に合わせて事業名を「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT(ヨコハマ ハンマーヘッド プロジェクト)」へと改称しました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2018/06/04)
 ~新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業~「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT」着工のお知らせ

新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区新港二丁目14番1
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅徒歩10分
◆ 階数-地上5階
◆ 敷地面積-約17,400㎡
◆ 延床面積-約約30,290㎡
◆ 主要施設-CIQ(税関・出入国審査・検疫)施設、商業施設、ホテル
◆ 客室数-約200室(1階~5階)
◆ 事業予定者-(仮称)Yokohama Pier9
◆ 構成企業-(代表企業)横浜岡田屋、(構成企業)小此木、藤木企業、川本工業、T・Yホールディングス、横浜グランドインターコンチネンタルホテル、野村不動産、京浜港ワッチマン業協同組合
◆ 設計者-梓設計
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2018年06月04日(起工式)
◆ 供用開始-2019年予定


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「完成予想パース」です。


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「位置図」です。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「新港9号岸壁」です。最近の横浜市の都市開発の勢いは物凄くて、正に「疾風怒濤」という感じです。


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「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT」の建設予定地です。


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撮影時は「三点式パイルドライバ」などが稼働していました。


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横浜市港湾局は、「新港9号岸壁」を客船バースとして改修を進めています。


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クレーン船(起重機船)
 他の工場で組み立てた「立体トラス構造物」を作業船で運んで来て、「クレーン船(起重機船)」で吊り上げて設置し、桟橋を構築するようです。


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ジャケット式桟橋

 「立体トラス構造物」です。上下で色が違うのは、上部は「耐海水ステンレス被膜」の処理が行われているためです。所定の場所に設置した後に、この上に「プレキャスト床板」を敷きます。

 このような桟橋を「ジャケット式桟橋」と言います。「ジャケット式桟橋」とは、基礎杭に、鋼管で組み立てた立体トラスを被せた桟橋です。老朽化した岸壁の改修工事などでよく採用されています。



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2018年5月29日 (火)

JR東日本 地上29階、高さ約132mの「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」 2018/05 「鶴屋町棟」も着工!

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(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 横浜駅西口の「横浜シァル」と「横浜エクセルホテル東急」跡地に計画している超高層複合ビル「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」は、2015年10月19日に着工(準備工事)されました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2014/03/04)
 (仮称)横浜駅西口駅ビル計画について 

 当初は、地上33階、地下3階、最高高さ約180m、延床面積約182,000㎡で計画されていましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、従来以上に安全性を重視した構造に改めるために計画が見直されました。

 更に、「JR東日本、東急電鉄」が共同で計画していた事業主体を「JR東日本」に一本化しました。当初計画からすると規模は大幅に縮小されています。

(仮称)横浜駅西口開発ビル(駅前棟)新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
◆ 階数-地上30階、地下3階(駅前棟)
◆ 高さ-最高部132.268m(駅前棟)
◆ 敷地面積-8,675.17㎡(駅前棟)
◆ 建築面積-7,251.14㎡(駅前棟)
◆ 延床面積-97,763.47㎡(駅前棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(駅前棟)商業施設、オフィス等
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年10月19日(駅前棟・準備工事)、2016年04月01日(駅前棟・本体工事)
◆ 竣工-2020年03月31日予定

(備考) 「建築計画のお知らせ」では地上30階となっていますが、JR東日本の2015年9月3日のPDF資料では、地上26階(建築基準法上30階)となっているので、運用上は地上26階だと思われます。

 JR東日本(PDF:2015/09/03)
 (仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の着手について


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「配置図、断面図」です。「駅前棟」と「鶴屋町棟」の2棟で構成されています。その後、「鶴屋町棟」は施設計画の見直が行われています。詳細は下記にあります。


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南西側から見た「(仮称)横浜駅西口開発ビル(駅前棟)新築工事」の建設現場です。


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縦アングルです。


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地上から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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最高部です。


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北東側から見た様子です。


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当初の最高高さ約180mで建設して欲しかったですね。


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きた西口
 横浜駅の「きた西口」です。「きた西口」の手前が「(仮称)横浜駅西口開発ビル(駅前棟)新築工事」の北端になります。この部分には「きた西口広場」が整備されます。この先は東西自由通路の「きた通路」となっています。


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新田間川

 「新田間川」を北側に越えて「鶴屋町棟」まで歩行者デッキが整備されます。上を走っているのは「首都高速道路神奈川2号線」です。


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(仮称)横浜駅西口開発ビル(鶴屋町棟)新築工事
 JR東日本は、横浜駅西口の「横浜シァル」と「横浜エクセルホテル東急」跡地に超高層複合ビル「仮称)横浜駅西口開発ビル(駅前棟)新築工事」を建設中です。

 JR東日本は、「鶴屋町棟」の施設計画を見直しました。従来の「駐車場、保育所等」から、「商業施設、ホテル、スポーツ施設」の機能を追加し、延床面積を約24,000㎡から約31,500㎡に拡大しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/10/23)
 (仮称)横浜駅西口開発ビル 鶴屋町棟の計画変更等について

 用途は、駐車場(1階~9階、約550台)、ホテル(3階~9階、約170室)、商業施設(1階~3階)、スポーツ施設(2階~3階)、保育所(3階)、駐輪場・自動二輪駐車場(1階)となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル(鶴屋町棟)新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目66番9他
◆ 階数-地上9階、地下1階(鶴屋町棟)
◆ 高さ-最高部30.99m(鶴屋町棟)
◆ 敷地面積-4,909.16㎡(鶴屋町棟)
◆ 建築面積-4,100.00㎡(鶴屋町棟)
◆ 延床面積-31,500.00㎡(鶴屋町棟)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(鶴屋町棟)自動車車庫、ホテル、スポーツの練習場、店舗、児童福祉施設等
◆ 客室数-約170室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年04月01日(鶴屋町棟)
◆ 竣工-2020年03月31日予定(鶴屋町棟)


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「鶴屋町棟 歩行者通路イメージ」です。


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「位置図・施設イメージ」です。


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「鶴屋町棟」の建設現場を北側から見た様子です。


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本格的に工事が行われています。2018年4月1日に着工したようです。


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「(仮称)横浜駅西口開発ビル(鶴屋町棟)新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2018年5月25日 (金)

地上35階、高さ約135mの「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」 2018年5月の建設状況

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-アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉-

 アパグループは、横浜市中区海岸通五丁目に「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」を建設します。2017年4月7日に起工式が行われました。

 引用資料 アパグループ(2017/04/07)
 日本最大級ホテル アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 本日起工式開催 

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」は、地上35階、塔屋2階、地下2階、客室数2,311室と1棟の建物として日本最大客室数のホテルとなります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3(地番)
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩3分、JR根岸線・京浜東北線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅から徒歩9分
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部135.04m
◆ 敷地面積-8,328.63㎡
◆ 建築面積-3,993.47㎡
◆ 延床面積-64,516.80㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下) 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
◆ 客室数-2,311室(1棟の建物として日本最大客室数のホテル)
◆ 建築主-アパマンション(アパグループ)
◆ 設計者-久米設計・新居千秋都市建築設計JV
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年4月07日(起工式)
◆ 竣工-2019年08月31日予定
◆ オープン-2019年秋予定


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています。


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アップです。外に出ると急に雨が降ってきたので、今回は地上からの撮影は無しです。


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最高部です。


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「カーテンウォール」の取り付けも行われています。


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この現場は「逆打ち工法」を採用しているので、地下階の構築も同時に行われています。



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2018年5月22日 (火)

横浜みなとみらい21地区 「ぴあ」の1万人規模の新音楽アリーナ「(仮称)MMアリーナ計画」 2018年5月の建設状況

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(仮称)MMアリーナ計画
 「ぴあ」は、「三菱地所」が所有する横浜みなとみらい21地区の「38街区」の土地を借り受け、収容客数1万人規模の大型コンサートアリーナを建設し、ホール・劇場の運営事業に着手します。

 2017年12月7日に現地で「地鎮祭」を執り行いました。2017年12月15日に着工したようです。アリーナの開業は2020年春を予定しています。

 引用資料 ぴあ(2017/11/09)
 ぴあがオープンする横浜・みなとみらい地区の新音楽アリーナ、いよいよ12月着工!/新アリーナNEWS vol.1

 「音楽アリーナ」と称してオープンする会場は、地上4階の縦に長いハコ型構造により観客席とステージの距離を縮め、アーティストとの一体感を重視したつくりになっています。

(仮称)MMアリーナ計画の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-1、32(38街区)
◆ 交通-みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩7分、JR「桜木町」駅徒歩9分
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-32.78m
◆ 敷地面積-12,000.00㎡
◆ 建築面積-10,831.00㎡
◆ 延床面積-23,016.20㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-興行場(音楽コンサートアリーナ)、一部飲食店舗・販売店舗
◆ 収容客数-約10,000人(着席時)
◆ 建築主-ぴあ
◆ 設計者・監理者-佐藤工業・とお共同企業体(佐藤工業、[とお]一級建築士事務所)
◆ 施工者-佐藤工業
◆ 着工-2017年12月07日(地鎮祭)、2017年12月15日(着工) 
◆ 竣工-2020年03月31日予定
◆ 開業-2020年春予定
◆ 初期投資費用-約100億円


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「ステージからみた客席のイメージ」です。


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「4階スタンドからみたステージのイメージ」です。スタンド席は3層になっています。


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「4階スタンドからみたコンサート中のイメージ」です。多層にするとステージとの距離が近く、建築面積を小さく出来るメリットがあります。ただ、スタンド席が分断されるので一体感に欠けるデメリットもあります。


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「所在地」です。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。


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「(仮称)MMアリーナ計画」の建設現場です。


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なんとなく位置関係がわかります。中央の重機が稼働している部分が「アリーナ」で、北側が「ステージ」で、南側が「スタンド」のようすです。

 南側の隣接地には、「(仮称)首都高速道路(株)神奈川局開発計画」が建設されます。地上10階、高さ46.99m、延床面積13,488.41㎡のオフィスビルで、2019年4月1日に着工予定です。


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北側です。ステージになると思われる部分の掘削が行われています。


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歩行者デッキから見た「(仮称)MMアリーナ計画」の建設現場です。


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アリーナの開業は2020年春を予定しています。


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「(仮称)MMアリーナ計画」の建築計画のお知らせです。建築面積、延床面積、高さが修正されていました。



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2018年5月21日 (月)

横浜市 地上32階、高さ約155mの「横浜市市庁舎移転新築工事」 2018年5月の建設状況

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-横浜市市庁舎移転新築工事-
 乃木坂46の「斎藤ちはる」と「相楽伊織」が卒業を発表しました。2人共に長身の美人ですが、乃木坂46は美少女甲子園と言ってもいいようなメンバー揃いなのであまり目立っていませんでした。

 私が、乃木坂46のファンになってまだ1年足らずですが、その間に6人が卒業を発表しました。今後も卒業が続き世代交代が急速に進むと思いますが、顔と名前を全員覚えたのでちょっと寂しいです・・・

 本題に戻って、横浜市役所の新庁舎計画は、3案「(1)北仲通南地区に完全移転案、(2)現在地で建て替え案、(3)現在地と北仲通南地区に市役所機能を分割案」が検討され、「北仲通南地区に完全移転案」に決定しました。

 「横浜市市庁舎移転新築工事」は、「高度技術提案(設計・施工一括)型総合評価落札方式」による一般競争入札(WTO)が行われ、契約金額は629億円(税込679億3200万円)で、「竹中・西松建設共同企業体」を落札者として決定しています。

 横浜市は2017年7月12日に、「横浜市市庁舎移転新築工事」の起工式を行い、2017年8月1日に本体工事に着工しました。2020年5月29日に竣工する予定です。

 引用資料 横浜市・総務局(2017/06)
 横浜市新市庁舎管理計画

横浜市市庁舎移転新築工事の概要
◆ 計画名-横浜市庁舎
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区本町六丁目50番地の10他
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部155.4m
◆ 敷地面積-13,155.38㎡
◆ 建築面積-7,932.48㎡
◆ 延床面積-143,448.76㎡
◆ 構造-鉄骨造(CFT柱)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、一部直接基礎
◆ 地震対策-中間免震構造(2階と3階の間に免震層)+制震構造
◆ 用途-オフィス、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
◆ 建築主-横浜市(横浜市総務局長)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中・西松建設共同企業体(竹中工務店、西松建設JV)
◆ 着工-2017年07月12日(起工式)、2017年08月01日(着工)
◆ 竣工-2020年05月29日予定
◆ 新市庁舎供用開始-2020年06月末予定
◆ 契約金額(税込)-679億3200万円 *低層部内装工事費約30億円は別途


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「新市庁舎の外観イメージ」です。


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「フロア構成」です。

ハイブリッド免震
 地震対策として、「免震構造」と「制振構造」を組合せた「ハイブリッド免震」を採用します。震度6強から震度7程度の大地震や長周期地震動に対しても業務継続が可能となります。


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横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。外に出ると急に雨が降ってきたので、今回は地上からの撮影は無しです。


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撮影時は、3階・4階部分の「鉄骨建方」が始まっていました。


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中間免震構造

 「横浜市市庁舎移転新築工事」は、地震対策として、「免震構造」と「制振構造」を組合せた「ハイブリッド免震」を採用します。2階と3階の間の「免震層」の構築が終わっています。


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柱の配置を見ると「コア」部分の配置が分かります。


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コア部分には「エレベーター、非常階段、トイレ、その他」が設けられますが、「非常階段」がすでに設置されています。


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この現場は「逆打ち工法」を採用しています。そのため地下階の構築はこれからです。



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2018年5月 3日 (木)

横浜みなとみらい21地区 オープンした高層ホテル「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」

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-ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]-
 横浜みなとみらい21地区では、「MM59街区」の東側の敷地Bの9,113.12㎡を「岡田ビル」が取得し、共同住宅、ホテル、商業施設が併設された複合施設を建設されました。

 「レジデンス棟」は、地上27階、地下1階、高さ97.70m、総戸数354戸(非分譲住戸49戸含む)、「ホテル棟」は、地上20階、地下1階、高さ約80m、客室数232室です。 

 レジデンス棟の正式名称は「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー) みなとみらい」で、ホテル棟は「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」となっています。

 「BLUE HARBOR TOWER みなとみらい」は、2017年4月上旬から入居開始、 「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」は、2017年6月30日にオープンしました。

ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]の概要
◆ 計画名-(仮称)MM59街区B区画開発計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目3番4(住居表示)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅徒歩7分、横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩9分、JR東海道本線他「横浜」駅徒歩16分
◆ 階数-地上20階、地下1階(ホテル棟)
◆ 高さ-約80m(ホテル棟)
◆ 敷地面積-9,113.12㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,372.58㎡(施設全体)
◆ 延床面積-61,576.32㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(ホテル棟)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全232室
◆ 建築主-岡田ビル
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2014年11月30日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2017年03月
◆ オープン-2017年06月30日(ホテル棟)


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ビスタホテルグループの旗艦店となる「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」です。


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最高部です。19階がオーシャンビューのレストラン、20階がフロントとなっています。最上階の20階にフロントを設けたのは、20階からの景色が絶景だからだそうです。


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2階には「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」から「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー) みなとみらい」に続く歩行者デッキが整備されています。


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下層階の様子です。


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2階の歩行者デッキです。


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南東角の歩道です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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角度を変えた様子です。


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南側から2階のデッキに上がる事が出来ます。


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2階はちょっとした広場になっています。


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街区全体を南西側から見た様子です。「オーケー」は、西側の敷地Aに地上11階、地下0階、高さ43.63m、延床面積48,995.02㎡の「オーケーみなとみらい」を建設しました。



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2018年5月 1日 (火)

横浜みなとみらい21地区 竣工した地上27階、高さ約98mの「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー) みなとみらい」

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BLUE HARBOR TOWER みなとみらい
 
横浜みなとみらい21地区では、「MM59街区」の東側の敷地Bの9,113.12㎡を「岡田ビル」が取得し、共同住宅、ホテル、商業施設が併設された複合施設を建設されました。

 「レジデンス棟」は、地上27階、地下1階、高さ97.70m、総戸数354戸(非分譲住戸49戸含む)、「ホテル棟」は、地上20階、地下1階、高さ約80mです。 

 レジデンス棟の正式名称は「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー) みなとみらい」で、ホテル棟は「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」となっています。

 「BLUE HARBOR TOWER みなとみらい」は、2017年4月上旬から入居開始、 「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」は、2017年6月30日にオープンしました。

BLUE HARBOR TOWER みなとみらいの概要
◆ 計画名-(仮称)MM59街区B区画開発計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目3番4(住居表示)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅徒歩8分、横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩9分、JR東海道本線他「横浜」駅徒歩16分
◆ 階数-地上27階、地下1階(レジデンス棟)
◆ 高さ-97.70m(レジデンス棟)
◆ 敷地面積-9,113.12㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,372.58㎡(施設全体)
◆ 延床面積-61,576.32㎡(施設全体)、37,332.70㎡(レジデンス棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造(レジデンス棟)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(合計40本、レジデンス棟部分のみ)
◆ 地震対策-中間免震構造(建物の2階と3階の間に免震装置を設置、レジデンス棟部分のみ)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-354戸(非分譲住戸49戸含む)
◆ 建築主-岡田ビル(売主 近鉄不動産、三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2014年11月30日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2017年03月(レジデンス棟)
◆ 入居開始-2017年04月上旬(レジデンス棟)


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レジデンス棟の「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー) みなとみらい」です。


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東側の歩道です。2階には「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」から続く歩行者デッキが整備されています。


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歩行者デッキの北端です。


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北東側から見た様子です。基礎工法は、「場所打ちコンクリート拡底杭(合計40本、レジデンス棟部分のみ)」を採用しています。


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下層階を北東側から見た様子です。地震対策として「中間免震構造」を採用しており、建物の2階と3階の間に「免震装置」を設置しています。窓が無い部分が「免震層」です。


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南側から2階のデッキに上がる事が出来ます。


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2階はちょっとした広場になっています。


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南西側の広場から見上げた様子です。


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北西側から見た様子です。


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2層と思われる「塔屋」があります。


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「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た最高部です。



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