201 神奈川県・横浜市

2018年11月17日 (土)

横浜市 トリプル超高層タワーマンション「(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画」 環境影響評価書の縦覧!

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-(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画-

 「横浜市」は、神奈川区の東高島駅北地区の一部水域を埋め立てて、新たなまちづくりを検討しています。街区は「A地区」~「E地区」まで計画されています。工期が、当初計画の2018年~2022年予定から、2021年度~2025年度と3年間先送りされています。

 (C-1地区)地上47階、塔屋2階、地下2階、最高高さ約180m、(C-2地区A棟)地上42階、塔屋2階、地下2階、最高高さ約165m、(C-2地区B棟)地上52階、塔屋2階、地下2階、最高高さ約195mのトリプル超高層タワーマンションが建設される予定です。

● 環境影響評価書の縦覧
 2018年11月15日(木)~2018年12月14日(金)まで、横浜市環境影響評価条例に基づき、「(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画」に係る環境影響評価書の縦覧が行われており、下記の電子縦覧で詳細を見る事が出来ます。
 
 引用資料 横浜市環境創造局(2018/11/15)
 (仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画に係る環境影響評価書の縦覧のお知らせ

(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計の概要
◆ 所在地-横浜市神奈川区星野町及び神奈川一丁目地内
◆ 階数-(C-1地区)地上47階、塔屋2階、地下2階、(C-2地区A棟)地上42階、塔屋2階、地下2階、(C-2地区B棟)地上52階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-(C-1地区)最高部約180m、軒高約165m、(C-2地区A棟)最高部約165m、軒高約150m、(C-2地区B棟)最高部約195m、軒高約180m
◆ 敷地面積-(C地区全体)約28,100㎡、(C-1地区)約11,000㎡、 (C-2地区)約17,100㎡
◆ 建築面積-(C地区全体)約11,600㎡、(C-1地区)約4,300㎡、(C-2地区)約7,300㎡
◆ 延床面積-(C地区全体)約225,000㎡、(C-1地区)約87,000㎡、(C-2地区)約138,000㎡
◆ 容積対象床面積-(C地区全体)約168,600㎡、(C-1地区)約66,000㎡、(C-2地区)約102,600㎡
◆ 用途-共同住宅、商業施設、公益的施設等
◆ 建築主-日本貨物鉄道(JR貨物)、三井不動産レジデンシャル
◆ コンサルタント-パシフィックコンサルタンツ
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 供用開始-2025年度予定


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「東高島駅北地区まちづくり土地利用方針図」です。「点線部分の運河は埋め立てられます。


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「施設配置計画図」です。合計3棟の超高層タワーマンションが建設されます。


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「断面図」です。


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横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た「(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画」の予定地です。


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「東高島駅」の北西側の運河は埋め立てられます。運河の部分は「C-1地区」と「C-2地区」になります。合計3棟の超高層タワーマンションが建設されます。


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運河の北西側の陸地の一部も「C-1地区」と「C-2地区」となります。



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2018年10月 9日 (火)

JR横浜線と東急東横線の乗換駅 大規模な改良工事により橋上駅舎化された「JR菊名駅」 Part2・JR菊名駅のコンコース編

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-菊名駅改良工事-
 「菊名駅」は、JR横浜線と東急東横線の乗換駅ですが、バリアフリーが未整備であるほか、ホームやコンコース、乗換通路の混雑が課題となっていました。

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、「横浜市」と「東京急行電鉄」との共同で検討を進めてきた「菊名駅」の改良工事を2014年5月28日に「着工しました。

 「菊名駅改良工事」は、ラッシュ時、日産スタジアムや横浜アリーナでのイベント開催時などに発生する混雑緩和のほか、駅構内全体をバリアフリー化して利便性を向上させることを目的としています。

 駅ビルと橋上駅舎を一体的に整備します。完成すれば、現在2階建ての駅舎は延床面積が約5倍の約1,500㎡になり、4階建てとなります。

● 橋上駅舎の供用を始
 2017年12月17日に「JR菊名駅」の橋上駅舎を供用開始しました。バリアフリー化i以外にも、券売機4台、改札機9台と設備が大幅に増強されて便利にりました。

 引用資料 JR東日本・横浜支社(PDF:2017/11/22)
 12月17日(日)にJR菊名駅の橋上駅舎の供用を開始します

 2018年2月28日には、JR菊名駅の改札内エレベーターが供用開始されました。2018年度以降に開業予定の駅ビル関連の工事は引き続き行われています。

菊名駅改良工事の概要
◆ 計画名-JR横浜線・東急東横線菊名駅バリアフリー化整備工事
◆ 工事の内容
(1) JR駅舎を新たに橋上化し、ホームへのエレベーターを新設することで東西通路西口のエレベーター新設と合わせ、駅構内のバリアフリー化を図る。
(2) コンコースを拡充し、ホーム階段やエスカレーターを新設することで混雑緩和を図る。
(3) JRと東急の乗換改札を分離し、新たな改札外の乗換経路にエスカレーターを新設する。
(4) 旅客トイレのほか多機能トイレをリニューアルする。
(5) 利用者のニーズに対応するためにテナント(1階・2階)を集積する。
◆ 事業者-横浜市、JR東日本(東日本旅客鉄道)、東京急行電鉄
◆ 設計者・監理者-東京急行電鉄、東急設計コンサルタント
◆ 施工者-東急・鉄建建設共同企業体(東急建設、鉄建建設JV)
◆ 着工-2014年05月28日
◆ 竣工-2018年03月31日(駅ビル除く)


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「仮囲い」に掲示されていた完成イメージ図です。


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「仮囲い」に掲示されていた「バリアフリー計画図(イメージ図)」です。イメージ図では「JR改札口」が3階になっていますが、間に1層追加されて4階に変更になっています。


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「JR菊名駅」の構内図です(2018年7月現在)。「工事中」の部分は、2018年7月29日から東急菊名駅の「中央改札」として供用開始されています。

 引用資料 → JR東日本・菊名駅(駅構内図)


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2017年12月17日から供用開始された橋上駅舎の「改札内コンコース」を西側から見た様子です。ホームが2階で、コンコースが4階となっています。


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橋上駅舎の「改札内コンコース」を東側から見た様子です(4階)。


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一番西側に「エスカレーター×2基」が設置されました(4階)。


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次に「階段」が設置されました(4階)。


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一番東側に「改札内エレベーター」が設置されました。改札内エレベーターは、少し遅れて2018年2月28日から供用開始されました(4階)。


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改札内コンコースから見た「改札口」です。改札口はこの1ヶ所のみです(4階)。


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「改札機」は9台設置されています。中央には将来的に増設出来るスペースがあります(4階)。


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改札外コンコースから見た「改札口」です(4階)。


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東急東横線の「菊名駅」や出口への「エスカレーター×1基+階段+エスカレーター×1基」です(4階)。


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下から見た様子です(2階)。


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「西口エレベーター」は、改札外コンコースのちょっと離れた場所にあります(4階)。


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「西口エレベーター」です(4階)。



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2018年10月 8日 (月)

JR横浜線と東急東横線の乗換駅 大規模な改良工事により橋上駅舎化された「JR菊名駅」 Part1・JR菊名駅のホーム編

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-菊名駅改良工事-
 「菊名駅」は、JR横浜線と東急東横線の乗換駅ですが、バリアフリーが未整備であるほか、ホームやコンコース、乗換通路の混雑が課題となっていました。

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、「横浜市」と「東京急行電鉄」との共同で検討を進めてきた「菊名駅」の改良工事を2014年5月28日に「着工しました。

 「菊名駅改良工事」は、ラッシュ時、日産スタジアムや横浜アリーナでのイベント開催時などに発生する混雑緩和のほか、駅構内全体をバリアフリー化して利便性を向上させることを目的としています。

 駅ビルと橋上駅舎を一体的に整備します。完成すれば、現在2階建ての駅舎は延床面積が約5倍の約1,500㎡になり、4階建てとなります。

● 橋上駅舎の供用を始
 2017年12月17日に「JR菊名駅」の橋上駅舎を供用開始しました。バリアフリー化i以外にも、券売機4台、改札機9台と設備が大幅に増強されて便利にりました。

 引用資料 JR東日本・横浜支社(PDF:2017/11/22)
 12月17日(日)にJR菊名駅の橋上駅舎の供用を開始します

 2018年2月28日には、JR菊名駅の改札内エレベーターが供用開始されました。2018年度以降に開業予定の駅ビル関連の工事は引き続き行われています。

菊名駅改良工事の概要
◆ 計画名-JR横浜線・東急東横線菊名駅バリアフリー化整備工事
◆ 工事の内容
(1) JR駅舎を新たに橋上化し、ホームへのエレベーターを新設することで東西通路西口のエレベーター新設と合わせ、駅構内のバリアフリー化を図る。
(2) コンコースを拡充し、ホーム階段やエスカレーターを新設することで混雑緩和を図る。
(3) JRと東急の乗換改札を分離し、新たな改札外の乗換経路にエスカレーターを新設する。
(4) 旅客トイレのほか多機能トイレをリニューアルする。
(5) 利用者のニーズに対応するためにテナント(1階・2階)を集積する。
◆ 事業者-横浜市、JR東日本(東日本旅客鉄道)、東京急行電鉄
◆ 設計者・監理者-東京急行電鉄、東急設計コンサルタント
◆ 施工者-東急・鉄建建設共同企業体(東急建設、鉄建建設JV)
◆ 着工-2014年05月28日
◆ 竣工-2018年03月31日(駅ビル除く)


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「仮囲い」に掲示されていた完成イメージ図です。


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「仮囲い」に掲示されていた「バリアフリー計画図(イメージ図)」です。


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「JR菊名駅」の構内図です(2018年7月現在)。「工事中」の部分は、2018年7月29日から東急菊名駅の「中央改札」として供用開始されています。

 引用資料 → JR東日本・菊名駅(駅構内図)


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JR横浜線「菊名駅」は、島式1面2線の盛土上にある高架駅です。日中は空いていますが、朝夕のラッシュ時、日産スタジアムや横浜アリーナでのイベント開催時は非常に込み合います。


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一番西側に「エスカレーター×2基」が設置されました。


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次に「階段」が設置されました。


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「階段」の更に東側です。


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西側に振り返った様子です。


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「橋上駅舎」は、太い鉄骨の柱で支えています。


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一番東側に「改札内エレベーター」が設置されました。改札内エレベーターは、少し遅れて2018年2月28日から供用開始されました。


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ホーム東端から西側に振り返った様子です。



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2018年10月 5日 (金)

JR東日本 桜木町駅新改札に隣接する「桜木町駅前複合ビル開発計画」 2018年10月4日に着工!

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-桜木町駅前複合ビル開発計画-

 「JR東日本、日本ホテル、横浜ステーシヨンビル」は10月4日に、「桜木町駅前複合ビル開発計画」の本体工事の起工式を現地で執り行いました。

 建設通信新聞(2018/10/05) 
 JR東日本ら/桜木町駅前複合ビルが起工

 引用資料 JR東日本・横浜支社(PDF:2018/09/27)
 桜木町駅前複合ビルの新築工事に着手します 

 概要は、鉄骨造の地上12階、敷地面積約1,987㎡、建築面積約1,103㎡、延床面積約9,994㎡です。JR桜木町駅新改札に隣接します。

 宿泊施設については、「日本ホテル」が宿泊特化型ホテル「JR東日本ホテルメッツ桜木町(仮称)」を運営します。店舗及び子育て支援施設等については、「横浜ステーシヨンビル」が「CIAL桜木町 別館(仮称)」として運営します。

桜木町駅前複合ビル開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1-93他
◆ 交通-JR「桜木町」駅の新改札に隣接
◆ 階数-地上12階、地下0階
◆ 敷地面積-約1,987㎡
◆ 建築面積-約1,103㎡
◆ 延床面積-約9,994㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-1階~2階(店舗、子育て支援施設等)、3階~12階(ホテル)
◆ 客室数-274室(シングル209室、ツイン55室、ダブル10室)
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2018年10月04日(起工式)
◆ 竣工-2020年春予定


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「位置図」です。「新改札(予定)」を新設します。


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「桜木町駅前複合ビル開発計画」の建設予定地の空撮です。


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「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見たJR桜木町駅周辺です。


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「桜木町駅前複合ビル開発計画」の建設予定地です。



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2018年10月 3日 (水)

JR東日本 「京浜東北線」で6番目にホームドアが使用開始された「鶴見駅」

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-京浜東北線のホームドア-

 JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年3月25日の初電から、「JR赤羽駅」に「京浜東北線」では初めてのホームドアが使用開始されました。2018年3月3日から「JR鶴見駅」で6番目にホームドアが使用開始されました。

 2018年10月3日現在、「赤羽駅、さいたま新都心駅、浦和駅、上野駅、大井町駅、鶴見駅、桜木町駅、有楽町駅」の8駅でホームドアが運用されています。他にもたくさんの駅で工事が進行中です。

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月20日使用開始)
(05) 大井町駅(2018年02月14日使用開始)
(06) 鶴見駅(2018年03月03日使用開始)
(07) 桜木町駅(2018年08月10日使用開始)
(08) 有楽町駅(2018年09月26日使用開始)


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「JR鶴見駅」の1番線・2番線ホームです。


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1番線ホームのホームドア(京浜東北線・南行)
 
1番線ホームのホームドアです。1番線は「京浜東北線・南行(横浜・桜木町・洋光台方面)」のホームとなっています。2018年3月3日から使用開始しました。


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角度を変えて見た様子です。


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2番線ホームのホームドア(京浜東北線・北行)

 2番線ホームのホームドアです。2番線は「京浜東北線・北行(東京・上野・大宮方面)」のホームとなっています。2018年3月3日から使用開始しました。


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角度を変えて見た様子です。


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電車が到着しました。



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2018年9月17日 (月)

竣工した「COPRE(コプレ)二俣川」 地上29階、高さ約99mの「グレーシアタワー二俣川」 & 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」

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-COPRE(コプレ)二俣川-

 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 引用資料 公式ホームページ
 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 「商業業務棟」は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

COPRE(コプレ)二俣川の概要
◆ 計画名-(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-神奈川県横浜市旭区二俣川二丁目50番1(地番)
◆ 交通-相模鉄道本線「二俣川」駅徒歩2分
◆ 階数-(住宅棟)地上29階、地下0階、(交通広場棟)地上3階、地下0階、(商業棟・業務棟)地上11階、地下0階
◆ 高さ-(住宅棟)99.30m、(商業棟・業務棟)約50m
◆ 敷地面積-17,414.40㎡(施設全体)
◆ 建築面積-13,487.97㎡(施設全体)
◆ 延床面積-98,632.65㎡(施設全体)
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(交通広場棟)鉄筋コンクリート造+鉄骨造、(商業・業務棟)鉄骨造、一部CFT
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、保育所(認可)、物販店舗、飲食店、オフィス、診療所、自動車車庫、(商業・業務棟銀行支店、自転車駐車場、地域ケアプラザ
◆ 総戸数-421戸(事業協力者住戸21戸含む)
◆ 建築主-二俣川駅南口地区市街地再開発組合(売主 相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
◆ 設計者-大成建設、アール・アイ・エー
◆ 監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年03月23日(起工式)
◆ 竣工-2018年03月30日、2018年04月07日(完成記念式典)
◆ オープン-2018年04月27日(JOINUS TERRACE二俣川)
◆ 入居開始-2018年06月下旬(グレーシアタワー二俣川)
◆ 総事業費-約405億円


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「COPRE(コプレ)二俣川」の施設計画です。


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グレーシアタワー二俣川

 「グレーシアタワー二俣川」を西側から見た様子です。地上29階、地下0階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンションです。


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「グレーシアタワー二俣川」の下層階を西側から見た様子です。この部分が1階になります。


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「グレーシアタワー二俣川」を北東側から見た様子です。交通広場に面するこの部分は3階になります。


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「グレーシアタワー二俣川」を東側から見た様子です。


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二俣川駅南口交通広場(交通広場棟)

 「二俣川駅南口交通広場」は、先行して2016年12月17日より供用開始されました。一般車は進入禁止です。


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「二俣川駅南口交通広場」を別角度から見た様子です。「二俣川駅南口交通広場」は、1階のように見えますが、3階となります。


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「交通広場棟」を横から見るとこのような構造をしています。1階が「駐車場」、2階が 「そうてつローゼンジョイナステラス二俣川店」、3階が「二俣川駅南口交通広場」となっています。


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2階は「そうてつローゼンジョイナステラス二俣川店」となっています。12時過ぎだったので、食料品を買い込みました。


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商業業務棟

 「商業業務棟」は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。


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JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川

 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業により整備する「COPRE(コプレ)二俣川」の商業棟と、併せて二俣川駅上部に増築する商業エリアの2つの建物で構成されています。


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「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」のこの部分は3階となります。


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「商業業務棟」を南東側から見た様子です。北東側が低いかなりの急傾斜地に建設された事が分かります。


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「商業業務棟」は竣工していますが、すぐ横で「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事が行われているので、パッと見は完成しているように見えません。


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駐車場棟
 「商業業務棟」を東側から見た様子です。北東側の「駐車場棟」は、5層6段の「立体駐車場棟」となっています。


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「商業業務棟」を北側から見た様子です。



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2018年9月15日 (土)

相模鉄道・二俣川駅 「二俣川駅改良工事」の完成により劇的に奇麗になった改札外コンコース!

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相模鉄道・二俣川駅-
 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 商業業務棟は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

● 二俣川駅改良工事
 「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」に合わせて、「二俣川駅改良工事」も行われました。「商業エリアの新設、南北連絡通路の整備、改札口周辺のリニューアル、ユニバーサルデザインの採用」等が行われました。


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JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川
 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業により整備する「COPRE(コプレ)二俣川」の商業棟と、併せて二俣川駅上部に増築する商業エリアの2つの建物で構成されています。

 引用資料 相模鉄道(PDF:2017/09/19)
 JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」をオープン


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二俣川駅の南口側の改札外コンコース
 2階の「二俣川駅」の南口側の改札外コンコースです。3階・4階が吹き抜けになっており、膜素材の「大屋根」で覆われています。

 完成した再開発現場をを見るとあまりの変わりように感動する事が多いですが、「二俣川駅」もメチャメチャ感動しました。以前の面影が全くありません。


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2階から見た様子です。


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3階と4階には「連絡通路」が設けられています。


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2階の「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」の入口です。


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3階と結ぶ「階段」と「エスカレーター」です。


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3階部分です。


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写真の手前が「二俣川駅南口交通広場」になります。非常に高低差のある場所が再開発されたので、「二俣川駅南口交通広場」は3階にあります。


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「二俣川駅」を南西側から見た様子です。


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「二俣川駅」を北東側から見た様子です。「二俣川駅」は全面リニューアル工事が行われました。新駅舎は、既存駅舎の上部に2階層増築して4階建てとし、商業エリアが整備されました。



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2018年9月13日 (木)

相模鉄道「二俣川駅」の南口 道路事情が劇的に改善される「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の整備

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相模鉄道・二俣川駅-
 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 商業業務棟は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

● 都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)
 しかし、現場に行くと工事が続いており、パッと見は完成しているように見えません。「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事が行われているためです。

 引用資料 横浜市・公式ホームページ(PDF)
 都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)工事説明会


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「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の整備イメージです。


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「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事箇所図です。


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「現況と計画の比較図」です。道路が大幅に拡幅された上に、立体交差となり道路事情が劇的に改善されます。


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「COPRE(コプレ)二俣川」の前は、約190mが「トンネル区間」となります。


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トンネル工事の「開口部」を東側から見た様子です。


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相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。


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「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」はオープンしていますが、すぐ前の道路で工事が続いているため、パッと見は完成しているように見えません。



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2018年9月12日 (水)

地下方式に決定した「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」 地下駅となる「鶴ヶ峰駅」

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-相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業-

 「横浜市」では、経済の活性化や地域の利便性向上、市民生活の安全・安心の確保に向け、鉄道の連続立体交差事業を推進しています。

 2016年度から検討を進めてきた「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」の構造形式について、鉄道を地下化する方式としました。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2018/01/09)
 相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷駅~二俣川駅間)で地下方式による連続立体交差事業を進めます~ 10 箇所の踏切をなくし、交通渋滞を解消 ~ 

 2016年度から2か年かけて測量、地質調査、設計などを実施し、その結果を基に構造形式(高架方式、地下方式)の比較検討を行いました。
 検討にあたり、踏切除却数や周辺まちづくりへの寄与、経済性などを総合的に評価した結果、地下方式を選定することにしました。

相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の概要
◆ 区間-相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷駅~二俣川駅間)
◆ 延長-約2.7km
◆ 構造形式-地下方式
◆ 踏切除却数-10箇所(開かずの踏切5箇所)
◆ 事業主体-横浜市


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相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の「平面図」です。


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鶴ケ峰駅(つるがみねえき)

 相模鉄道本線の「鶴ケ峰駅(つるがみねえき)」です。相対式2面2線の地上駅です。連続立体交差事業により地下駅となります。

 「連続立体交差事業」は、多くの場合は高架工事になります。都心では地下化される事もありますが、郊外での地下化はあまり記憶にありません。


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駅舎は、「橋上駅舎」となっています。


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ホームから地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ108.5mの超高層タワーマンション「クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰」が見えます。


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「横浜方面」を見た様子です。


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「二俣川・大和・海老名・湘南台方面」を見た様子です。すぐに西側に開かずの踏切である「鶴ケ峰1号踏切」と「鶴ケ峰2号踏切」があります。



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2018年9月 8日 (土)

横浜みなとみらい21地区 地上28階、高さ約150mの「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」 計画段階配慮書の縦覧!

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-(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画-

 「三菱重工業」は、景気減速の影響を受け、建設計画を延期していた「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区Ⅱ期棟計画」を再始動すると2013年9月25日に発表しています。

 「三菱重工業」は、1994年2月に「三菱重工横浜ビル」を1棟建設しました。概要は、地上34階、地下2階 高さ151.9m、延床面積109,472.69㎡です。
 当初は、高層建ツインタワーの計画でしたが、1990年代後半の景気減速の影響から2棟目の建設計画を凍結していました。
 
 2014年2月1日に設立された火力発電システム事業の合弁会社「三菱日立パワーシステムズ(三菱重工業65%、日立製作所35%)」により、執務スペースを確保する必要が生じたため、2棟目を建設する予定でした。

 2棟目は結局、着工されることはありませんでした。「三菱重工業」は、「みなとみらい21中央地区37街区」のうち北側部分10,076.09㎡を「ケネディクス」に2017年3月30日付で売却しました。これにより2棟目の建設は無くなりました。

 「合同会社KRF48(出資比率はパナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%」は、「みなとみらい21中央地区37街区」に地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約150m、延床面積約122,000㎡の超高層複合ビルを建設します。

● 計画段階配慮書の縦覧!
 「横浜市環境影響評価条例」に基づき、「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」に係る計画段階配慮書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2018年9月5日~2018年9月19日までです。

 引用資料 横浜市環境創造局(2018/09/05)
 (仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画に係る計画段階配慮書の縦覧のお知らせ

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番
◆ 階数-地上28階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約150m、軒高約150m
◆ 敷地面積-10,076.09㎡
◆ 建築面積-約5,800㎡
◆ 延床面積-約122,000㎡(容積対象面積105,700㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場
◆ 建築主-合同会社KRF48(パナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%)
◆ 設計者-鹿島建設、三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設 
◆ 着工-2019年予定
◆ 竣工-2023年予定
◆ 使用開始-2023年予定


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「施設断面図」です。


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「施設配置図」です。「ぴあアリーナ」とペデストリアンデッキで接続されます。


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「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設予定地を西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。現在は暫定的に「みなとみらいの総合住宅展示場 横浜ホームコレクション」として使用されています。



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