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2010年1月

2010年1月31日 (日)

「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」建設現場(2009年秋)の空撮! Part3 「東関東自動車道」との交差点付近

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-成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)-
 
京成電鉄成田空港線成田新高速鉄道)」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。
 
 
「成田新高速鉄道」に代わる新しい愛称の公募が行われていましたが、2009年12月16日に「成田スカイアクセス」に決まり発表されました。 
 
工事は順調に進んでおり、2010年3月に完工する予定です。数ヶ月の習熟運転を行って2010年7月に開業する予定です。
 
  
 (1) Part1・
成田湯川駅付近の空撮
 
 (2) Part2・印旛沼東側の成田市八代付近の空撮
 
 今回は、ちょっと珍しい「東関東自動車道」との交差点付近をUPしたいと思います。このあたりは複線になっています。
 複線と言っても、片方は「JR成田線(空港支線)」で、もう片方は「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」なので単に単線の線路が2本並んでいるだけです。

 1991年3月19日に「JR成田線(空港支線)」は、「成田線分岐点」-「堀之内信号場」-「成田空港駅間」の8.7kmで開通しました。JRの在来線なので軌間は当然1067mmです。
 一方、建設中の「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」の軌間は、標準軌の1435mmです。そのためお互いが乗り入れる事が出来ないため単線での並走となってしまいました。
 
 ただもう1本線路を通す土地は当初より確保されていました。このあたりは在来線最高時速の160kmを出す事が出来る区間となっています。
 京成電鉄の新型「スカイライナー」が、JR東日本の「成田エクスプレス」を追い越すシーンが見られるかも知れません。
 
このあたりです。

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2010年1月30日 (土)

さいたま市 「(仮称)与野上落合住宅立替計画」建設予定地(2009年秋)の空撮!

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-(仮称)与野上落合住宅立替計画-

 来年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の主演が「上野樹里」に決まりました。私は「綾瀬はるか」に間違いないと妄想していましたが・・・(笑)
 「竜馬伝」の「お龍(おりょう)」役の時も、間違いない! と思っていましたが・・・ どうも
NHKとは縁がないようですね・・・ 
 
 「さいたま新都心」近くの「JR北与野駅」東側にある「与野上落合住宅」4棟の立替計画が進行しています
 空撮写真で、「与野上落合住宅」の南側に6棟の住宅が見えますが、こちらは日本郵政グループの社宅のため今回のプロジェクトとは関係がありません。
 
 地上32階、地下1階、高さ99.95mのタワーマンションを中心に2棟のマンションが建設されます。総戸数は419戸です。建築主は「住友不動産」、設計・施工は「前田建設工業」となっています。
 
 昨年の秋に撮影した時、着工予定日を過ぎても解体工事が行われていないのでどうなったのかと思っていましたが、昨年の11月末~12月の初旬くらいに「建築計画のお知らせ」が変更になったようです。
 読者の方から新しい「建築計画のお知らせ」の写真を送っていただきました。本当は昨年12月の中旬に送って頂いていたのですが、建設中のプロジェクトの更新を優先したのでUPが遅くなってしまいました。
 
 2棟と書いてあるので、私は勝手にツインタワーと思い込んでいましたが、写真を送っていただいた方によると「32階は1棟のみで、もう1棟は中高層」だそうです。
 
 
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最新の「(仮称)与野上落合住宅立替計画」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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変更前の「(仮称)与野上落合住宅立替計画」の「建築計画のお知らせ」です。私が撮影した11月中旬の直後に変更になったようです。

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2010年1月29日 (金)

千葉県市川市 「I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ ウエスト プレミアレジデンス」のアイ・リンクタウン展望施設

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I-linkタウンいちかわ-
 「I-linkタウンいちかわ」は、JR市川駅南口の再開発プロジェクトです。2棟の超高層ビルと商業施設および駅前広場とペデストリアンデッキが整備されます。
 
 先に、東側の「I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ イースト」が竣工しました。地上37階、地下2階、高さ約130m、398戸の賃貸住宅を中心として店舗、有料老人ホーム、行政施設で構成される超高層ビルです。入居は2008年8月下旬から行われています。
 
 
西側の「 I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ ウエスト プレミアレジデンス」は、 2009年1月下旬に竣工しました。
 地上45階、塔屋1階、地下2階、高さ約160mです。 572戸(事業協力者住戸165戸含む)の分譲住宅と店舗、図書館、子育て支援施設で構成される超高層ビルです。入居は2009年3月下旬から行われています。
 
 「ウエスト プレミアレジデンス」の3階には、「市川駅南口図書館(愛称:駅南/エキナン)」が、2009年4月30日にオープンしています。
 「アイ・リンクタウン展望施設」は、2009年10月10日にオープンしました。なぜこんなにオープンが遅れたのか良く分かりません・・・
 最上階の45階が「展望ロビー」になっていますが、実際に見る「
展望デッキ」は、1階上に塔屋部分を囲むように設置されています。
 46階とも言えますが、屋根がないので46階ではありません。屋上でもないし、塔屋ですね。
 
 警備員の方に聞きましたが、撮影用の一脚、二脚、三脚はすべて禁止だそうです。警備員の方たは、常駐のようです。私が行った時の警備員さんは、めちゃめちゃフレンドリーな方でした。
 入場料は無料で、休館日は毎月第1月曜、開室時間は午前9時~午後10時(展望デッキは午後9時まで)です。
(注意)変更になっている可能性がありますので、事前にチェックして下さい。 
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮

 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 比較 → 2007年秋の空撮
  

 
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駅前広場設置予定地にあった建築物の解体はすべて完了していました。 
 
  
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ペデストリアンデッキの工事が行われていました。2010年1月末の供用開始予定なので、すでに工事は完了していると思われます。
 
 

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「アイ・リンクタウン展望施設」の入り口は、ちょっと分かりにくいですが、3階にあります。
 
 
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「アイ・リンクタウン展望施設」への「シースルーエレベーター」は、至ってシンプルで、「3」、「45」、「開」、「閉」のボタンしかありません。3階から45階まで直行です。
 
 
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最上階の45階の「展望ロビー」です。屋根があり、冷暖房完備です。
 
 
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「展望ロビー」からは、あまりきれいに見えません。
 
 
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1階上の塔屋部分を囲むように設置されてる「展望デッキ」です。出てみてビックリ! 屋根がありませんでした。
 私が行った時は、強風で物凄い風が吹き込んできました。冬は厚着の完全装備で出かけないと寒さで凍えてしまいます・・・(笑)
 
 
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屋根がある場所もありますが、風は吹きこんできます。上でも書きましたが、撮影用の一脚、二脚、三脚はすべて禁止です。
 
 
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東隣の「I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ イースト」を下に見る事が出来ます。
 
 
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天気が良かったら「幕張新都心」もバッチリ見えそうです。
 
 
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ただ建物の構造上パノラマ写真は撮影出来ません。 

 
 
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「鉄筋コンクリート造(RC造)」の構造上、太い柱を均一間隔で設置する必要があるので、柱部分で視界が遮られるのはしかたが無いかも知れません。
 
 周辺には、超高層建築物が無いので、眺望は抜群にいいです。東京方面を撮影する場合は午前中、船橋市・千葉市方面を撮影するのは午後がいいです。東京スカイツリーもバッチリ見えますよ!

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2010年1月28日 (木)

さようなら「西武有楽町店」 2010年12月25日に閉店

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-西武有楽町店-

 「セブン&アイ・ホールディングス」は、1月27日に傘下の百貨店事業のうち、「西武有楽町店」を2010年12月25日に閉店すると正式に発表しました。
 
「セブン&アイ・ホールディングス」の百貨店事業会社は「ミレニアムリテイリング」が運営しています。
 
 「西武有楽町店」は、有名な「有楽町マリオン」の中に入っています。ただし有楽町マリオンは通称で、正式名は「有楽町センタービル」です。
 有楽町マリオンが建設される前は、旧朝日新聞東京本社、旧日本劇場(日劇)、旧ピカデリーがありました。1984年10月6日に一期工事の部分がオープンしました。
 
 主要テナントは阪急百貨店、西武百貨店、西武百貨店別館となっており、上層階は映画館となっています。
 確か阪急百貨店、西武百貨店とも「銀座店」の名称の使用を希望していましたが、銀座地区から猛反発を浴びて「有楽町店」になった経緯があったと思います。
 
 1984年10月6日に「西武有楽町店」がオープンした頃の「西武流通グループ」は飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
 総帥の「堤清二氏」の夢であった「銀座(実際には有楽町)」進出をかなえたのが「西武有楽町店」でした。
 当時の「西武百貨店」は、「文化発信企業」とか言われ就職でも人気企業(特に女性)でした。書店に行くと「西武流通グループ」や「堤清二氏」の本がたくさん出版されていました。
 
 あれから25年以上経ちました。バブル経済前のあの頃「西武有楽町店」や「西武流通グループ」が無くなるなんて夢にも思っていませんでした。
 百貨店は、大都市では最低でも売場面積5万㎡以上の巨大店舗、地方都市では地域一番店以外は生き残れない時代になってしまったのかも知れません。

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2010年1月27日 (水)

中央区 地上24階、高さ約130mの超高層ビル 片倉工業旧本社ビルその他の建替え「京橋三丁目1地区」予定地2009年秋の状況

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-京橋三丁目1地区-

 東京駅の南東側の「京橋三丁目1地区」の再開発が動き出しました。繊維・医薬・部品・小売りなどを営む「片倉工業」の旧本社ビル建替え中心とした「京橋三丁目1地区」です。
 
 再開発は隣接地を含む含む複数のビルを解体して行われます。敷地面積約8,130㎡に、地上24階、地下3階、高さ約130m、延床面積
約116,000㎡の超高層ビルを建設する計画です。東京建物が6社からプロジェクトマネジメント業務を受託しました。
 
 
詳しくは → 片倉工業旧本社ビルの建替えについて(PDF:2009/10/06)
 
 詳しくは → 東京建物・ニュースリリース(PDF:2009/10/06)
 
 写真は、再開発予定地を北東側から見た様子です。左から第一生命のビル、片倉工業の旧本社ビル、東京大栄ビルとなっています。
 撮影時には、左端の第一生命のビルは閉鎖されていました。解体工事の工期は2009年11月1日~2010年4月30日となっていたので、すでに解体工事に着手していると思われます。

 
京橋三丁目1地区の概要
所在地-東京都中央区京橋三丁目1番地他
階数-地上24階、地下3階
高さ-約130m
敷地面積-約8,130㎡
延床面積-
約116,000
用途-オフィス、店舗、交流施設、医療施設、子育て支援施設
建築主-片倉工業、京橋開発特定目的会社、清水建設、第一生命保険、京橋三丁目特定目的会社、ジェイアンドエス保険サービス
着工-2010年秋予定
竣工-2013年春予定
 
 
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再開発予定地を北西側から見た様子です。右から東京大栄ビル、片倉工業の旧本社ビル、第一生命のビルとなっています。
 撮影時には、右端の「東京大栄ビル」のテナントはほとんど退去し、一部のみ営業していました。「東京大栄ビル」の解体工事の工期は2009年11月1日~2010年10月29日となっていました。
 
 
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再開発予定地を南東側から見た様子です。南側半分はガンガン解体工事が行われていました。
 
 
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再開発予定地南側半分を北西側から見た様子です。すでにほとんど解体工事が終わっていました。
 
 
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「京橋三丁目1地区」から「中央通」挟んで東側の「第一生命相互館」も解体工事が行われています。解体工事の工期は2009年8月24日~2010年11月30日となっていました。
 
 
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「第一生命相互館立替工事」の「建築計画のお知らせ」です。東京駅の東側の「中央通」挟んだ八重洲、日本橋、京橋地区を歩くと次々とビルが建て替えられています。
  
 ただ残念なのは、丸の内や大手町に匹敵する立地にも関わらず、個別の敷地面積が狭いので多くが中型ビルとなっています。「京橋三丁目1地区」のように複数のビルを一体的に立替える例は稀です。
 
 このままでは、超一等地に中型ビルが林立する今の状況から脱却できません。超一等地なのに非常にもったいないのです。優遇措置等で一体的に開発する妙案はないのでしょうか?

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2010年1月26日 (火)

高さ約247mの超高層ビル 「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業 III街区(III - 1)」2009年秋の状況

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環状第二号線新橋・虎ノ門地区-
 「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業」は、「Ⅰ街区」、「Ⅱ街区」、「Ⅲ街区」に分かれます。
 「Ⅱ街区」は、「グランスイート虎ノ門」としてすでに竣工しています。「Ⅲ街区」はこの中で最大規模の再開発が行われます。
 
 「Ⅲ街区」には、「東京ミッドタウン ミッドタウン・タワー」に次ぐ高さ247mの超高層複合ビル(オフィス、店舗、共同住宅、ホテル、カンファレンス、駐車場)が建設される予定です。
 
 詳しくは → 森ビル・ニューリリース(2009/07/02)
 
 現地では、2010年11月着工予定に向けて、一斉に解体工事が始まっています。単体ビルとしては、久々の巨大プロジェクトなのでメチャメチャ楽しみですね!
 
 
Ⅲ街区の概要
◆ 計画名-環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業 III街区(虎ノ門街区)
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目26番他
◆ 階数-地上53階、地下5階
◆ 高さ-約247m
◆ 敷地面積-約17,069㎡
◆ 延床面積-約252,993㎡
◆ 構造-
鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-
オフィス、店舗、共同住宅、ホテル、カンファレンス、駐車場
◆ 施行者-東京都
◆ 着工-2010年11月予定
◆ 竣工-2014年05月予定

 
 
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「Ⅲ街区」の再開発予定地に残っていた最大のビルが、森ビルの「虎ノ門17森ビル」です。「仮囲い」で囲まれ、解体工事が始まっています。
 
 「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業 III街区(虎ノ門街区)」は、上から見る観測ポイントがありませんが、「虎ノ門17森ビル」北東角の歩道橋がいい観測ポイントになりそうです。
 
 
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「Ⅲ街区」の再開発予定地に残っていた2番目に大きいビルの森トラストの「虎ノ門34MTビル」も「仮囲い」で囲まれ、解体工事が始まっています。
 
 
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他のビルも一斉に解体工事が行われています。
 
 
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「環状第二号線新橋・虎ノ門地区」の再開発は、通称「マッカーサー道路」と言われている「東京都市計画道路幹線街路環状第2号線」の虎ノ門から汐留までの部分を指します。

 「マッカーサー道路」は、開発に規制がかけられていたため建て替える事が出来ず、周辺より低くなっていました。
 現在、汐留シオサイト手前の「第一京浜」までの一帯で解体工事が行われていますが、すでにほとんど更地になっています。

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2010年1月25日 (月)

大田区 「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」2009年秋の建設現場

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-京急蒲田駅付近連続立体交差事業-
 「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」は、蒲田駅付近という名称が付いていますが、実際は「京急蒲田駅」を中心に、「ト」の字型に京急本線の「平和島駅」~「六郷土手駅」間約4.7km(都市計画区間約5.4km)と空港線の「京急蒲田駅」~「大鳥居駅」間約1.3km(都市計画区間約2.1km)の合計約6kmを連続立体交差化(高架化)する大規模プロジェクトです。
 
 この工事は完成すると京浜急行内では、京急本線の「北品川駅」周辺の高架化が困難な場所以外と空港線の「大鳥居駅」周辺の一部以外は、東京都内すべてが連続立体交差化(高架化および地下化)されて踏切がなくなります。
 
 比較 → 2009年春の建設状況
 
 詳しくは → 京急蒲田駅付近連続立体交差事業(鹿島建設HP) 
   
 「京急蒲田駅」は、地上にある2面3線の駅から、3層構造の駅舎に生まれ変わります。
 2層目は、上り本線と空港線のホームで1面2線の構造となります。3層目は、下り本線と空港線のホームで1面2線の構造となります。
 
 完成予想図でも分かりますが、ホームの一部が切欠構造となっています。これは12両編成の電車と6両編成の電車を同時に停車および待避を可能とするためです。
 そのため私鉄の駅としては珍しくホームの長さが非常に長く、389mと新幹線並みになります。
 
 
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「京急蒲田駅」の完成予想図です。
 
 
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「京急蒲田駅」内部の工事の様子です。
 
 
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「京急蒲田駅」の工事の様子です。
 
 
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「京急蒲田駅」の工事の様子です。タワークレーンで建設しています。
 
 
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ホームが2層(合計3層)構造になっている様子が分かります。屋根の様子も分かります。ややこしいですが、上が「下り線」下が「上り線」です。
 
 
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「京急本線」と「空港線」の分岐点です。下を走っているのが幹線道路の「第一京浜」です。
 
 
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「空港線」の高架工事の様子です。かなり工事が進んでいます。
 
 
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2層構造なのでかなり高さが高いです。上が「下り線」下が「上り線」です。
 
 
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「空港線」の現在の線路の上に、2層の高架橋を建設しています。
 
 
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スーパー級の幹線道路である「環状八号線」の踏切を東側から見た様子です。このあたりも2層になっています。
 
 
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「環状八号線」の踏切です。すでに線路が「下り線」のみの1本となっています。これは2008年5月に、「環状八号線」あたりの約800mの「上り線」が高架化されたためです。これにより「上り線」の4ヶ所の踏切が無くなりました。
 
 と言ってもこれは仮設高架橋で、「上り線」の高架化完了後は「下り線」の仮設高架橋として使用し、高架完成後には完全に撤去されます。
 線路の真上にあるブルーの部分が正式な高架橋で、左側のグリーンの部分が仮設高架橋です。
 
 
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「環状八号線」の踏切を西側から見た様子です。グリーンの仮設高架橋の様子が良く分かります。
 
 
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「京急蒲田駅」の少し南側から見た仮設高架橋の様子です。このようにして「上り線」が「京急蒲田駅」に降りてきます。
 この仮設高架橋は、「上り線」の高架化完了後は「下り線」の仮設高架橋として使用し、高架完成後には完全に撤去されます。要するに交通量の多い「環状八号線」対策ですね。

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2010年1月24日 (日)

ヨコハマポートサイド地区 竣工した「横浜ダイヤビルディング」&「横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス」の空撮!

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-ヨコハマポートサイド地区-

 「ヨコハマポートサイド地区」の「横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス」と「横浜ダイヤビルディング」が昨年末に相次いで竣工しました。
 景気後退の波をもろに被った「横浜みなとみらい21地区」と違って「ヨコハマポートサイド地区」は、多くの物件が景気拡大期に着工したため、中止や延期に追い込まれることもなく完成しました。
 
 「ヨコハマポートサイド地区」は、ここ数年で全く別の街になったと言っても過言ではないでしょう。
 たくさんあった平面駐車場、倉庫、古い建築物はほとんど姿を消し、「横浜ベイクォーター」を中心とする最先端のベイエリアに生まれ変わりました。
 
 「横浜ダイヤビルディング」は、地上31階、地下2階、高さ156.50mの超高層オフィスビルです。「三菱倉庫」により建設され、2009年12月16日に竣工しました。
 下層階の商業施設「横浜ベイクォーターANNEX(アネックス)」は、2010年3月19日にオープン予定です。
 
 「横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス」は、地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ106.717m(変更になっている可能性あり)、総戸数179戸の超高層タワーマンションです。2009年11月下旬に竣工しました。
 「横浜市住宅供給公社」により建設され、共同住宅、店舗、オフィス、保育所で構成されています。
 
 

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横浜ダイヤビルディング その(1)

 
 
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横浜ダイヤビルディング その(2)
 
 
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「横浜ダイヤビルディング」は、同じく「三菱倉庫」のよって建設された超高層タワーマンション「ナビューレ横浜 タワーレジデンス」とツインタワーになっています。
 

 

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横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス その(1)
 
 
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横浜ポートサイドプレイス タワーレジデンス その(2)

 

 
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「日産自動車グローバル本社」北側の「帷子川(かたびらがわ)」に架かる歩行者専用橋「はまみらいウォーク」です。2009年7月21日に開通しました。
 
 
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「日産自動車グローバル本社」北側の歩行者専用橋「はまみらいウォーク」と帷子川沿いの遊歩道「水際線プロムナード」のあたりは、「ヨコハマポートサイド地区」の超高層ビル群を撮影する絶好の撮影ポイントです。
 
 それにしても「ヨコハマポートサイド地区」から「コットンハーバー地区」にかけては、超高層ビルが林立する素晴らしいスカイラインになりましたね!

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2010年1月23日 (土)

横浜市 京浜急行上大岡駅周辺「mioka:ミオカ(上大岡タワー ザ レジデンス)」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-mioka:ミオカ(上大岡タワー ザ レジデンス)-

 昨日、帰りに日経ビジネス2010年1月25日号の「韓国4強 躍進の秘密 サムスン、LG、現代、ポスコ 」を立ち読みして驚きました。
 韓国・仁川(インチョン)の「松島新都市」に開発現場の空撮写真が載っていたのですが、日本の最高層より高いと思われる超高層ビルが複数棟建設中でした。
 
 私の頭の中には、高さ
587m(151階)の「仁川タワー」がポツンと1棟建つイメージがあったのですが、広大な敷地一帯が開発中で、まるで小さなドバイのような雰囲気になっていました。
 ライバルのホンコンを含む中国、シンガポール、韓国は全速力で走っている事を改めて実感しました。
 
 京浜急行電鉄本線「上大岡駅」と横浜市ブルーライン「上大岡駅」周辺一帯では大規模な再開発が続いています。
 最初に完成した
「A地区」には、商業施設(京急百貨店、ウイング上大岡)やオフィス棟の「ゆめおおおかオフィスタワー」が竣工しています。
 次に完成した「B地区」には、超高層タワーマンション「横浜ヘリオスタワー」を中心とした施設が完成しました。
 
 現在は、「C地区」の「(仮称)上大岡C南地区再開発ビル」が建設中です。「C南地区」には、超高層タワーマンションの「上大岡タワー ザ レジデンス」やフィットネス、シネコン、商業施設
が建設中です。施設全体の名称は「mioka(ミオカ)」に決定しています。
 

追記) 「mioka(ミオカ)」のオープン日が、2010年4月16日(金)に決まりました。「TOHOシネマズ上大岡」も9スクリーン(1704席)で同時にオープンします。
 オープンに伴い北側に隣接する既存の「リストガーデンスクエア」は、「mioka リスト館」に名称変更します。
 「mioka リスト館」を合わせた「mioka(ミオカ)」全体では、面積が50,000㎡超となり横浜市南部では、有数規模の商業施設となります。
 
 

ミオカ(上大岡タワー ザ レジデンス)の概要
◆ 計画名-(仮称)上大岡C南地区再開発ビル
◆ 所在地-神奈川県横浜市南区上大岡西一丁目254番5(地番)
◆ 階数-地上34階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約128m
◆ 敷地面積-10,269.42㎡(施設全体)
◆ 建築面積-8,026.42㎡(施設全体)
◆ 延床面積-97,120.04㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-346戸(事業協力者住戸41戸含む、商業施設の店舗数は未定)
◆ 建築主-上大岡C南地区市街地再開発組合(売主 リスト、三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計・監理-松田平田設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2010年04月下旬予定
◆ 入居開始-2010年07月30日予定
 
 
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「mioka(ミオカ)」の超高層棟が「上大岡タワー ザ レジデンス」です。住居部分は7階~33階までとなっています。総戸数は346戸(事業協力者住戸41戸含む)です。
 
 
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少し近づいてみました。
 
 
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「mioka(ミオカ)」の下層階の地下1階~6階は、大規模商業施設になります。すでに一部は先行オープンしていますが、2010年4下旬にグランドオープン予定です。
 
 
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「mioka(ミオカ)」の下層階は、このように北側の商業施設「リストガーデンスクエア」と直接つながっています。京浜急行の「上大岡駅」から直接ぺデストリアンデッキで行く事が出来ます。
 
 
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「A地区」の「ゆめおおおかオフィスタワー」です。地上26階、地下3階、高さ約113mの超高層オフィスビルです。1997年3月に竣工しました。
 
 
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「B地区」の「横浜ヘリオスタワー」です。地上30階、地下2階、高さ99.95m、総戸数307戸のタワーマンションです。下層階は商業施設になっています。2003年11月下旬に竣工しました。

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2010年1月22日 (金)

埼玉県越谷市 「越谷駅東口第一種市街地再開発事業」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-越谷駅東口第一種市街地再開発事業-

 「越谷駅東口第一種市街地再開発事業」は、東武伊勢崎線の越谷駅東口の再開発プロジェクトです。 
 
 A街区(1街区)とB街区(2街区)に分かれていますが、A街区(1街区)には、地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ105.95m、総戸数397戸の超高層タワーマンションが建設されます。下層階は商業施設になる予定です。
 B街区(2街区)には、地上6階、地下1階(地上5階、地下1階という資料もあります)の商業施設が建設される予定です。

  
 比較 → 2009年春の空撮
 
 詳しくは → 越谷駅東口第一種市街地再開発事業
 
 「A街区(1街区)」は解体工事が終わり、2009年8月27日に起工式が行われました。
 超高層棟が建設される「A街区(1街区)」の正式な計画名は「越谷駅東口第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事(A街区)」と非常に長い名称です。

 2009年の春に撮影した時には、掲示してあった「予定建築物概要(予定開発概要)」は撤去されていました。各地方自治体によりルールがバラバラなので、越谷市は着工されると撤去されるのかも知れません。
 現地に掲示してあった「建築基準法による確認済」という標識を見ると設計者は「大林組」、監理者は「
梓設計(あずさせっけい)」、施工者は「熊谷組」となっていました。
 
 
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「A街区(1街区)」を南東側から見た様子です。写真では分かりずらいですが、傘をさす意味がないくらい大雨が降っていました。
 自分でも「こんな大雨の中、アホちゃうの・・・」と思いつつ撮影していました。ビショビショに濡れるため私が使用するカメラは「防塵・防滴」が絶対条件です。
 
 
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「A街区(1街区)」を北東側から見た様子です。
  
 
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「B街区(2街区)」を南東側から見た様子です。撮影時には解体工事が行われていました。
 
 
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2009年の春に撮影した「予定建築物概要(予定開発概要)」です。すでに撤去されていました。

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2010年1月21日 (木)

2010年3月末の完成を目指して整備が進む「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」の玄関口「京成電鉄日暮里駅」

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-日暮里駅周辺-

 日暮里駅前は、大規模な再開発計画が行われていました。3棟の再開発ビルが建設され、2007年5月に「ステーションポートタワー(地上25階、地下2階、87.7m、総戸数145戸)」が竣工、2008年2月に「ステーションガーデンタワー(地上40階、地下2階、高さ153.00m、総戸数340戸)が竣工しました。

 3棟目の「ステーションプラザタワー」も2009年10月31日に工事が完了し、すでに入居開始されています。
 概要は地上36階、地下2階、高さ139.85m、総戸数285戸のタワーマンションです。これにより日暮里駅前の大規模再開発事業(ひぐらしの里)は、ほぼ完了しました。

 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮 
 
-京成電鉄日暮里駅総合改善事業-

 京成電鉄日暮里駅は、2009年12月16日に愛称が決まった「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」の東京側の玄関口を目指して改良工事が行われていますが、すでに最終段階を迎えています。
 2009年10月3日から3階の下り線が高架化され、2010年3月末には、2階のコンコースや1階の0番線のホーム整備も完了する予定です。 
 
 
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JRのホームから見た京成電鉄日暮里駅です。
 
 
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「京成電鉄日暮里駅総合改善事業」の完成予想図です。下り線を高架化して3階部分にホームを新設し、成田方面専用の相対式2面1線ホームを設置します。線路を挟んで左右に「スカイライナー」用のホームと一般車輌用のホームを分離します。
 
 2階がコンコースになりますが、2階でJR線との連絡が出来るようになり乗継が便利になります。
 1階は上り線です。駅全体としては、従来の1面2線から3面2線の3階建て構造へと大幅に機能が強化されます。
 
 
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3階の下り線ホームは、2009年10月3日から高架化されました。ドーム屋根がなかなか素敵です。
 下り線の成田方面は線路を挟んで東側の1番線が、「スカイライナー」と「イブニングライナー」の専用ホームで、西側の2番線が、一般列車用ホームとなっています。相対式2面1線となります。
 
 
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北側(成田空港側)を見た様子です。1番線の「スカイライナー」側のホームと2番線の一般列車用のホームは設備に明確が差がつけられていて、「スカイライナー」側はすべてが豪華になっています(笑)。
 
 
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1番線の「スカイライナー」側は、立派な待合室もあります。
 
 
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南側(上野側)を見た様子です。
 
 
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国際空港の玄関口という感じですね。京成電鉄初のフルカラーLEDを使用した「発車標」だそうです。
 
 
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この部分にも、英語、中国語、ハングルの表記があります。
 
 
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本来なら3階は、2面2線にするべきですが、そこまで拡張する土地がないので2面1線となっています。
 
 
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ホーム北端から北側(成田空港側)を見た様子です。
 
 
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2階のコンコースです。JR側と一体化したような構造になっているので乗り換えが大変便利になっています。一部工事中ですが、2010年3月末には完了する予定です。
 
 
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1階のホームです。1階の上り線ホームは「0番線」となりました。かつてはこの部分に上り線と下り線がある1面2線のホームでした。すでに下り線は撤去されています。ホームの整備は、2010年3月末には完了する予定です。
 
 
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「ステーションプラザタワー」です。上36階、地下2階、高さ139.85m、総戸数285戸のタワーマンションです。
 2009年10月31日に工事が完了し、すでに入居開始されています。これにより日暮里駅前の大規模再開発事業は、ほぼ完了しました。

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2010年1月20日 (水)

千葉県船橋市 竣工した超高層タワーマンション「パークハウス プレシアタワー」の空撮!

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-パークハウス プレシアタワー-
 JR船橋駅からは800mくらい南側の船橋市役所のすぐ西側で、「三田浜楽園跡」にあった場所に建設中だった「パークハウス プレシアタワー」が竣工しました。すでに入居開始されています。
 
 先に完成した「パークハウス プレシア」の隣に建設され、地上38階、地下1階、高さ131.98m、総戸数315戸の船橋市の中で一番高さが高い超高層タワーマンションになります。
 
パークハウス プレシアタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)船橋市湊町二丁目計画
◆ 所在地-千葉県船橋市湊町二丁目2391-14(地番)
◆ 階数-地上38階、地下1階
◆ 高さ-最高部131.98m
◆ 敷地面積-7,442.83㎡
◆ 建築面積-3,759.46㎡
◆ 延床面積-41,304.08㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-315戸
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計・監理-三菱地所設計
◆ 施工者-奥村組
◆ 着工-2006年11月
◆ 竣工-2009年07月15日
◆ 入居開始-2009年10月下旬
 
 
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地上から見た様子です。
 
 
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「割烹旅館玉川」越しに見た様子です。

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2010年1月19日 (火)

「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」建設現場(2009年秋)の空撮! Part2 印旛沼東側の「成田市八代」付近

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-成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)
 
京成電鉄成田空港線成田新高速鉄道)」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。
 
 
「成田新高速鉄道」に代わる新しい愛称の公募が行われていましたが、2009年12月16日に「成田スカイアクセス」に決まり発表されました。12月16日には運賃(申請)も発表されました。
 
 詳しくは → 京成電鉄成田空港線の運賃認可申請について

 
 工事は順調に進んでおり、2010年3月に完工する予定です。数ヶ月の習熟運転を行って2010年7月に開業する予定です。
 少し前に、”
Part1 「成田湯川駅」付近”をUPしましが、たくさん撮影したので、今後少しずつUPしていきたいと思っています。
  
 (1) Part1・
成田湯川駅付近の空撮
 
 -北千葉道路(国道464号線)-
 「
京成電鉄成田空港線」の片方に広い土地が確保されているのが分かります。これは「北千葉道路(国道464号線)」を建設するための用地です。
 「北千葉道路(国道464号線)」は、市川市から千葉ニュータウンを経て、成田市を結ぶ全長約45kmの道路です。北総線区間は、線路の両側をずっと並走し、「印旛日本医大駅」手前まで続いていた4車線(片側2車線)の道路です。
 
 「印旛日本医大駅」手前で道路は止まっていましたが、「
京成電鉄成田空港線」の建設と同時に道路も延長する事になり「成田新高速鉄道」と並走するように工事が行われています。
 「北千葉道路(国道464号線)」の完成は「
京成電鉄成田空港線」よりもかなり後になります。

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2010年1月18日 (月)

千代田区 「交通博物館」跡地に建設予定の「神田万世橋ビル(仮称)」2009年秋の状況

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-神田万世橋ビル(仮称)-
 秋葉原の南側の万世橋近くにあった「交通博物館」ですが、2006年5月14日で閉館し、2007年10月14日にさいたま市に「鉄道博物館」としてオープンしました。
 
 「交通博物館」跡地は、しばらくそのままでしたが現在は解体工事が行われています。計画名は「神田万世橋ビル(仮称)」で、地上20階、地下2階、高さ99.5mのオフィス、学童保育、ビジネススクール、店舗で構成される高層ビルが建設される予定です。
 
 
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「交通博物館」跡地の「神田万世橋ビル(仮称)」の建設予定地です。敷地の形状は三角形です。
 
 
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「神田万世橋ビル(仮称)」は、既存建築物の解体工事を行っています。
 
 
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「神田万世橋ビル(仮称)」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「神田万世橋ビル(仮称)」の「外観図・配置図」です。
 
 
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「交通博物館」の向かい側にあった「大木須田町ビル」の立替えプロジェクト「住友不動産神田ビル2号館(プラティーヌ御茶ノ水)」です。
 地上19階、地下2階、高さ99mの高層オフィスビルです。2009年6月に竣工しました。下層階の3~6階が高級賃貸住宅「プラティーヌ御茶ノ水」となっています。
 
 
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「住友不動産神田ビル2号館(プラティーヌ御茶ノ水)」の下層階の様子です。
 
 
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三井住友海上火災の駿河台別館ビルの建替えプロジェクト「(仮称)三井住友海上神田駿河台三丁目計画 新館」の建設現場です。
 地上22階、塔屋1階、地下3階、高さ約105mのオフィスビルが建設されます。
 
 
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かつて「日立製作所」の本社だった「
御茶ノ水セントラルビル」の解体工事の様子です。すでに地上部分は姿を消しています。解体工事の期間は、2008年10月31日~2010年6月30日です。
 敷地面積は9,540.58㎡です。跡地には、
地上23階、地下2階に超高層ビルが建設予定だと伝えられていまが、詳細はよく分かりません。

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2010年1月17日 (日)

2010年2月7日(日)初電車より、西武鉄道池袋線「練馬高野台駅」~「石神井公園駅」間の上り線が高架化されます!

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-石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき)-
 西武池袋線では、「練馬高野台駅」付近から「大泉学園駅」付近までの約2.4kmで、連続立体交差化の工事および側道を整備が行われています。
 その中で、「
練馬高野台駅」付近から「石神井公園駅」付近までの約1.2kmは同時に複々線化されます。この事業により、9ヶ所の踏切がなくなります。
 
 すでに「
練馬高野台駅」から池袋寄りの「桜台駅」までの約5.2kmは、高架化および複々線化が完了しています。
 2010年2月7日(日)初電車より、高架化に移行されるのは、「練馬高野台駅」~「石神井公園駅」間の上り線の約1.2kmはの部分です。
 
 「石神井公園駅」も上り線ホームが高架化されます。現在の「石神井公園駅」は、2面3線の地上駅です。
 工事中ということもあって非常にホームが狭くなっていますが、上り線ホームが高架化されるとかなり改善されると思われます。
 
 西武鉄道は、少し前までは鉄道事業にあまり熱心でなかったので、駅舎が他の大手私鉄と比べて老朽化している駅が多いです。そのため「練馬駅」のように高架化されると一気に超近代的な駅に生まれ変わります。
 
 詳しくは → 西武鉄道・公式HP(PDF:2009/11/25)
 
 
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1面2線分の上り線ホームが高架化されるのでかなり幅は広いです。
 
 
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「石神井公園駅」側を見た様子です。
 
 
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「大泉学園駅」側を見た様子です。この先で地上に降りますが、将来的には、「大泉学園駅」まで「連続立体交差化(高架化)」されます。
 
 
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ホームから見た駅舎の高架化工事の様子です。まるで壁ですね。
 
 
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現在のホームです。工事中ということもありますが、なんか凄い状態です・・・
 
 
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「石神井公園駅」の西側では、「(仮称)石神井公園計画」が建設中です。地上25階、地下2階、高さ99.75mのタワーマンションが建設される予定です。
 工事中のように見えませんが、「作業工程」を見ると「山留め工事 山留め壁施工」と書いてあったので間違いなく工事は行われています。
 
 
 
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最新の「(仮称)石神井公園計画」の「建築計画のお知らせ」です。

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2010年1月16日 (土)

千代田区 「淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 (北街区)」2009年秋の状況

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-淡路町二丁目西部地区-

 千代田区にある「JR御茶ノ水駅」の少し南東側に計画されていた「淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 (北街区)」が動き出しました。
 
 2009年11月初旬から解体工事が一斉に始まりました。解体工事の工期は、2009年11月初旬~2010年6月末日を予定しています。本体工事の着工は、2010年3月を予定しています。
 地上41階、塔屋1階、地下3階、高さ164.80mの本体棟と、地上15階、塔屋1階、地下2階、高さ約70mのアネックス棟が建設されます。
 
 東京都・報道発表資料(2008/06/13)
 淡路町二丁目西部地区市街地再開発組合の設立認可について 
 
 
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再開発予定地での解体工事は、いつも一斉に始まるので驚かされます。解体工事の工期は、2009年11月初旬~2010年6月末日を予定しています。
 
 
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現場に掲示してある「外観パース」です。地上41階、塔屋1階、地下3階、高さ164.80mの本体棟と、地上15階、塔屋1階、地下2階、高さ約70mのアネックス棟が建設されます。
 
 
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現場に掲示してある「配置図」です。
 
 
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現場に掲示してある「全体イメージ」です。 
 

 
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「建築計画のお知らせ」です。設計者は「佐藤総合計画」、施工者は「大成建設」となっています。

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2010年1月15日 (金)

世田谷区 「(仮称)上馬一丁目計画」建設予定地(2009年秋)の空撮!

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-(仮称)上馬一丁目計画-
 「(仮称)上馬一丁目計画」は、世田谷区上馬一丁目に建設予定のタワーマンションです。地上30階、地下1階、高さ99.95mを予定しています。
 「上馬(かみうま)一丁目」は、東急田園都市線の「駒沢大学駅」~「三軒茶屋駅」の間にありますが、「(仮称)上馬一丁目計画」は、玉川通り(高架で首都高速道路渋谷線)沿いになります。 
 
 
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「(仮称)上馬一丁目計画」の建設予定地です。撮影時は、着工準備の測量等が行われていました。現在は着工されていると思われます。 
 
 
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最新の「(仮称)上馬一丁目計画」の「建築計画のお知らせ」です。2009年1月中旬の着工予定から2009年12月初旬に変更になっていました。面積等も若干変更になています。

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2010年1月14日 (木)

大規模に開発が行われている 「二子玉川東地区第一種市街地再開発事業」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-二子玉川東地区第一種市街地再開発事業-

 東急田園都市線と大井町線の「二子玉川駅」の東側で大規模な再開発事業が進行しています。
 「二子玉川東地区市街地再開発組合、東京急行電鉄、東急不動産」が進めている「二子玉川東地区第一種市街地再開発事業」です。
 
 「Ⅲ街区」には3棟の高さが100mを超えるタワーマンション「二子玉川ライズ ワー&レジデンス」が建設中です。すでにタワークレーンは降ろされ、外観はほぼ完成しています。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の建設状況
 
 公式ホームページ → 別方向からの空撮写真(2ヶ月間隔)
 
 現在は、建設の中心が「Ⅰ街区」に移っています。「Ⅰ街区」は、「Ⅰ-a街区」と「Ⅰ-b街区」で構成され、さらに「Ⅰ-b街区」は北棟と南棟に分かれています。
 二子玉川東地区再開発で、東急が運営する商業施設名称は「二子玉川ライズ ショッピングセンター」に決定しています。
 
 東京急行電鉄・東急不動産 ニュースリリース(2009/11/26)

 商業施設名称「二子玉川ライズ ショッピングセンター」に決定
 
 
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「二子玉川ライズ ワー&レジデンス」のアップです。東側の「都市計画公園」は高低差がある面白そうな公園になりそうですね。
 公園の南側の道路はトンネル状になり、公園と多摩川の土手が一体化します。
 
 空撮写真に見える道路沿いの土手(堤防)を歩くと不思議な光景にぶつかります。多摩川の土手(堤防)の中に住宅やマンションが建っているからです。
 「これでは、洪水時に堤防の役目を果たさないのでは?」と前から不思議に思っていました。
 
 NHK「ブラタモリ 第3回 二子玉川」でその謎が解けました。このあたりは昔、土手の川側は「料亭街」だったそうです。
 本当は料亭街と川の間に土手を通す計画だったが、料亭側から「洪水の時はあきらめるから、この景観を壊さないでほしい!」という要望があり、料亭街の後ろに土手を作ったそうです。
 その名残だそうですが、たくさんあった料亭街も残っているのは、たった1軒だけだそうです。

 
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「Ⅲ街区」の建設現場の様子です。ちなみに左側からC棟「タワーセントラル」、A棟「タワーウエスト」、B棟「タワーイースト」になります。
 
 

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「Ⅲ街区」のB棟「二子玉川ライズ ワー&レジデンス タワーイースト」の建設現場です。地上42階、塔屋2階、地下1階、高さ151.1m、総戸数395戸になります。
 
 
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「Ⅲ街区」のA棟「二子玉川ライズ ワー&レジデンス タワーウエスト」の建設現場です。地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約102m、総戸数283戸になります。
 
 
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「Ⅲ街区」のC棟「二子玉川ライズ ワー&レジデンス タワーセントラル」の建設現場です。地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約102m、総戸数292戸になります。
 
 
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2期事業用地の「Ⅱ-a街区」と「Ⅲ街区」の間に陸橋が建設中です。「Ⅱ-a街区」と「Ⅲ街区」の間の道路はすでに通行出来るようになっています。
 
 
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「Ⅲ街区」と「都市計画公園」の間に陸橋が建設中です。 
 
 
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「Ⅰ-a街区」の建設現場です。商業施設名称は「二子玉川ライズ ショッピングセンター」に決定しています。
  
 
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「Ⅰ-b街区」の建設現場です。北棟と南棟が建設中です。手前が南棟になります。商業施設名称は「二子玉川ライズ ショッピングセンター」に決定しています。
 
 
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「Ⅱ-a街区」の様子です。この部分は、2期事業用地のため当面開発は行わず、暫定施設が建設されています。
 
 

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「Ⅱ-b街区」の建設現場です。
 
 
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上でも書きましたが、多摩川の土手(堤防)の中に住宅がたくさん建っています。

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2010年1月13日 (水)

港区 「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」2009年秋の建設状況

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-(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事-
 
今回は、空撮写真がないので地上からの撮影になります。「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」は、東京都港区の「三田自動車練習場」跡地の再開発プロジェクトです。
 敷地面積6,146.02㎡に、地上33階、地下4階、高さ約165m、延床面積約56,500㎡の複合ビルが建設中です。
 
 基本的にはオフィスビルですが、下層階に約4,000㎡の商業施設、上層階には32戸の共同住宅、地下部分には約240台の駐車場を設ける予定です。
 2009年1月20日~2009年8月31日に解体工事が行われ、2009年10月1日に本体工事に着手し、本格的に基礎工事が行われています。 
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。「三連型アースオーガ」が取り付けられています。「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築しているのだと思われます。
 すぐ横で、「ソイルセメント柱列壁工法」で使用する「H型鋼」を「クローラークレーン」で吊りあげていました。
 
 
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こちらは「三点式パイルドライバ」に1軸の「アースオーガ」
が取り付けられていました。
 
 
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「第一京浜」側から見た様子ですが、こちらからはビルでよく見えません。 
 
 
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「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。

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2010年1月12日 (火)

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season」のロケ地「日本医科大学千葉北総病院」の空撮!

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-コード・ブルー 2nd season-

 1月11日(月)から、フジテレビ系列で月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season」が始まりました。
 
 詳しくは → コード・ブルー 2nd season・公式HP
 
 2008年7月3日~9月11日まで放送された「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 1st season」は、全11話の平均視聴率は15.9%(最高視聴率は21.2%)でした。
 「2nd season」はその続編で、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介等の出演には変更はありません。
 
 「1st season」や昨年の「新春スペシャル」に続き、「翔陽大学附属北部病院救命救急センター」のロケは「千葉県印旛郡印旛村鎌苅」にある「日本医科大学千葉北総病院」で行われています。
 「2nd season」の「第1話・聖夜の奇跡」を見ましたが、「山P(山下智久)」の顔の雰囲気が「1st season」とすっかり変わっていましたね。
 
 私は、必ず続編があると思い「いつか空撮する!」と決めていました。パイロットに「日本医科大学千葉北総病院の南側を飛んでください」と言うと「コード・ブルーのロケ地ですか?」と言われました。パイロットの方は当然のごとくご存知でした(笑)。
 
 
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「山P(山下智久)」や「ガッキー(新垣結衣)」がドクターヘリに向かって走るブルーの通路が見えます。
 
 
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タイミング良く「ドクターヘリ」がヘリポートにいました。当たり前の事ですが、このドクターヘリがドラマのロケに使われている訳ではありません。
 ヘリポートには、「CHIBA HOKUSOH HOSPITAL EMERGENCY MEDICAL SERVICE」と書かれています。
 
 ここからはかなりオタッキーな話になるので軽く読み飛ばして気ださい。ドラマのロケで使われているドクターヘリは「MDヘリコプターズ」社製の「MD902」で、機体番号は「JA6790」です。
 フジテレビがテレビドラマ用に仕立てた機体はなく、実際にドクターヘリとして「朝日航洋」が運用している機体です。
 
 「1st season」のドラマの中で、ドクターヘリのパイロットである「梶寿志(寺島進)」が航空管制で「ジュリエット・アルファ」などと聞きなれない暗号のようなやり取りをしていたと思います。これを「フォネティックコード」と言います。
 航空管制では、機体番号などの聞き間違いが生死につながるので、アルファベットを「フォネティックコード」で読みます。「2nd season」でも出てくるかもしれませんので注意深く見てほしいと思います。
 
 「フォネティックコード」ではアルファベットを、A(アルファ)、B(ブラボー)、C(チャーリー)、D(デルタ)、E(エコー)、F(フォクスロット)、G(ゴルフ)、H(ホテル)、I(インディア)、J(ジュリエット)、K(キーロー)、L(リマ)、M(マイク)、N(ノーベンバー)、O(オスカー)、P(パパ)、Q(ケベック)、R(ロメオ)、S(シエラ)、T(タンゴ)、U(ユニフォーム)、V(ビクター)、W(ウイスキー)、X(エクスレイ)、Y(ヤンキー)、Z(ズールー)と読みます。

 ハリウッドの映画などで、
アメリカ大統領が核ミサイル発射命令を出すと時も「フォネティックコード」の組み合わせを使っています。
 ロシアの潜水艦の型名に「フォネティックコード」が多いのは、旧・ソビエト連邦が潜水艦の型名を公表していなかったため「NATO」側が
コードネームを付けました。今もその名残が残っているためです。
 
 
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写真のように、普通のヘリコプターは、「メインローター」と「テールローター」の2つの回転翼がセットになっています。ドクターヘリ「MD902」には後ろの「テールローター」がありません。
 
 ヘリコプターは、「メインローター」で揚力を確保し、後ろの「テールローター」で機首の方向を維持します。「テールローター」が無いと機体がクルクル回転して飛べません。
 しかし「テールローター」は、後部から救急患者を搬入するドクターヘリにとってはが凶器になります。そのため「MD902」には「テールローター」がありません。
 代わりに、後部のいくつかの場所から高速で空気を噴射して、「テールローター」の効果を生み出す「ノーター(NOTAR)」というシステムを採用しています。
 
 ドラマの中でドクターヘリの後部を良く見ていると「ノーター(NOTAR)」の仕組みが少し分かります。
 ドラマのもうひとつの主役であるドクターヘリをじっくり見るのもドラマの楽しみの一つかも知れません。
 

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2010年1月11日 (月)

埼玉県川口市 「イーストゲートタワー川口」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-イーストゲートタワー川口-
 
口内炎が痛くて食事が苦痛です。食べる事が生きがいの私にとっては死活問題です・・・(涙)
 あとNHK大河ドラマの「竜馬伝」ですが、「坂本龍馬」が早くも江戸へ行く事になりました。高知出身の私としては、もっと土佐の時代を描いてほしいです。これでは観光への普及効果が少なそう・・・ 
 
 本題に戻って、怒涛のタワーマンション建設ラッシュが続いていた川口市も、「イーストゲートタワー川口」が完成すると一段落します。
 「イーストゲートタワー川口」は、地上31階、地下2階、高さ99.95mのタワーマンションです。空撮写真を見ると、塔屋があるので最高部は100mを超えている思われます。
 
 川口市は高さ制限を導入したので、今後、100m(建築基準法での高さ)を超すようなタワーマンションが建設される事は、特例を除いてないと思います。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
イーストゲートタワー川口の概要
◆ 計画名-(仮称)川口本町4-4-東地区共同ビル
◆ 所在地-埼玉県川口市本町四丁目201-1他(地番)
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-建築物99.95m、軒高99.45m
◆ 敷地面積-3,010.28㎡
◆ 建築面積-1,570.72㎡
◆ 延床面積-22,500.40㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス
◆ 総戸数-188戸(事業協力者住戸44戸含む、他店舗・事務所あり)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、東急不動産
◆ 設計・監理-森建築設計研究所
◆ 施工者-鹿島建設、埼玉建興JV
◆ 着工-2007年09月01日
◆ 竣工-2010年02月下旬予定
◆ 入居開始-2010年03月下旬予定
 
 
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地上から見た「イーストゲートタワー川口」です。
 
 
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下層階の様子です。今度行った時は、電柱と電線が地中化されていることを祈ります。
 
 
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JR川口駅東口のペデストリアンデッキから見た様子です。

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2010年1月10日 (日)

2010年3月13日に仮開業 JR横須賀線「武蔵小杉駅」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-JR横須賀線・武蔵小杉新駅-

 JR横須賀線「武蔵小杉新駅」が、2010年3月13日に暫定開業します。駅舎関連の工事が長引き、暫定の連絡通路や仮ホーム・屋根などでスタートします。
 約1年をかけて残った工事を完成させて、暫定開業の1年後に本開業を予定しています。
 本開業が遅れるのは、「南武線」と「横須賀線」の改札をつなぐ連絡通路の上を新幹線が走っているために、連絡通路の工事による新幹線の線路のズレを防ぐ工法の導入が必要になったからです。
 
 JR横須賀線「武蔵小杉新駅」が建設される
場所は、「横須賀線」と「南武線」の交差部です。
 駅舎の建設は川崎市が全額負担しています。「南武線」と「横須賀線」の連絡通路は、川崎市とJR東日本が折半しています。
 

 新駅は、JRの敷地だけでは足りず、東側の「日本電気玉川事業場」から土地の一部譲渡を受けています。
 駅の構造は、島式の1面2線の高架駅で、ホームの長さは15両編成対応の310mです。
 開業後は、横須賀線普通列車、湘南新宿ラインの全列車、成田エクスプレスの全列車が停車する予定です。
 
 2009年9月13日に横須賀線下り線の新線への切り替え工事が完了しました。新幹線をまたいだ駅の西側で、「レジデンス・ザ・武蔵小杉」の南側に駅前広場が設けられます。
 
 
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JR横須賀線「武蔵小杉新駅」の建設現場です。「日本電気玉川事業場」の敷地の一部を使用して工事が行われています。
 
 
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ホーム屋根のアップです。
 
 
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駅西側の「レジデンス・ザ・武蔵小杉」の南側に建設中の駅前広場です。
 
 
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駅前広場には、バスの停留所も設けられます。

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2010年1月 9日 (土)

羽田空港(東京国際空港) 「新国際線旅客ターミナルビル」2009年秋の建設状況

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-新国際線旅客ターミナルビル-

 ご存知のように「羽田空港(東京国際空港)」には、特別の許可を得ないと上空(空域)に入る事は出来ません。私のような素人にはまず許可は下りません。
 このように遠くからの撮影になりますが、いくら超望遠レンズを使っても、大気の透明度が抜群に良くてもさすがに約10km先の撮影は無理でした・・・(涙)
 
 「羽田空港(東京国際空港)」は、4本目の「D滑走路」運用開始に向けて、「新国際線旅客ターミナルビル」を建設しています。
 同時に「エプロン(駐機場)」、立体駐車場、貨物ターミナル等の整備も行われています。「東京モノレール羽田線」にも新たに「国際線ターミナルビル駅」が設置され、線路を付け替える工事を行っています。

 詳しくは → ターミナル概要(概要・完成予想図等)

 下記に、「東京モノレール羽田線」から見た「国際線地区整備等事業」の建設現場の写真をUPしたいと思います。
 西側の「天空橋駅」からスタートして「新整備場駅」までの間の地上部分の様子です。日没が近くて写真が暗くて見づらいですが雰囲気は分かると思います。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(1)  「東京モノレール」が現在の線から分岐して「国際線ターミナルビル駅」に向かう線路に付け替えられる工事を行っています。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(2)  「2010.10 OPEN」と大きく書かれています。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(3)  正面に「新国際線旅客ターミナルビル」が見えます。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(4)  国際線用の立体駐車場です。 
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(5)  「東京モノレール」が、分岐して「国際線ターミナルビル駅」を経由してまた合流してきます。新たな線路は、「国際線ターミナルビル駅」を経由するため線路が「へ」の字型に変更になります。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(6)  「新国際線旅客ターミナルビル」の南側部分です。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(7)  「新国際線旅客ターミナルビル」の南端部分です。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(9)  隙間から国際線の「エプロン(駐機場)」が見えます。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(10)  国際線の貨物ターミナルの北端です。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(11)  国際線の貨物ターミナルです。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(12)  国際線の貨物ターミナルです。
 
 
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「国際線地区整備等事業」 その(13)  国際線の貨物ターミナルの建設現場は、まだまだ続きますが、「東京モノレール」が地下に潜ってしまいます。
 
 写真右側に2010年1月12日(火)から運用開始する新しい「管制塔」が見えます。
 高さ115.7mで国内最高、世界でも3番目の高さになります。左側に現在の「管制塔」が見えますが、新しい「管制塔」より約40m低いです。

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2010年1月 8日 (金)

墨田区 竣工した「イーストコア曳舟二番館」&「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の空撮!  

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-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業 Ⅰ街区」は、東武・曳舟駅と京成曳舟駅の近くの東武・伊勢崎線と京成・押上線が並走する部分の少し手前のブロックの再開発プロジェクトです。建設中の「東京スカイツリー」の次の駅です。
 「イーストコア曳舟二番館」と「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の2棟のタワーマンションが建設されました。
 
 引き続きと「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業 Ⅱ街区商業施設棟」が建設されています。延床面積50,253.77㎡の大型商業施設で、核店舗として「イトーヨーカドー」が入居する予定です。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮 
 
イーストコア曳舟二番館の概要
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅S棟
◆ 階数-地上41階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-141.545m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積- 3,455.81㎡(S棟工区のみ)
◆ 延床面積- 55,916.04㎡(S棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 総戸数-557戸(賃貸および地権者住戸)
◆ 竣工-2009年08月30日
 
アスコットパーク東京イーストコア曳舟の概要
◆ 計画名-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業・Ⅰ街区住宅N棟
◆ 階数-地上20階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-71.395m
◆ 敷地面積-11,953.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,545.76㎡(N棟工区のみ)
◆ 延床面積-31,638.80㎡(N棟工区のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造(住戸部分)、鉄骨造(人工地盤・戸割店舗部分)
◆ 総戸数-273戸(権利床214戸、販売対象住戸59戸)
◆ 竣工-2008年09月上旬
 
 
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「イーストコア曳舟二番館」です。地上41階、塔屋1階、地下1階、高さ141.545m、総戸数557戸(賃貸および地権者住戸)の賃貸マンションです。
 
 
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先に完成した「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」です。地上20階、塔屋2階、地下1階、高さ71.395m、総戸数273戸の分譲マンションです。
 
 
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建設現場に掲示してある「Ⅱ街区商業施設棟」の完成予想図を撮影しました。核店舗として「イトーヨーカドー」が入居する予定です。

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2010年1月 7日 (木)

千葉県習志野市 「(仮称)千葉工業大学津田沼校舎新築工事」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-千葉工業大学・津田沼キャンパス-

 JR総武線の「津田沼駅」前にある「千葉工業大学・津田沼キャンパス」では、現在キャンパスの再開発計画が進行しています。第一弾として「新1号棟」が竣工し、2008年8月5日に竣工式が行われました。
  
 現在は、第二弾として「新1号棟」の北側に「新2号棟」が建設中です。地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ98.5m、延床面積約31,050㎡となっています。
 
 先に建設された「新1号棟」は、高層棟と低層棟から構成されており、高層棟は地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ93.65m(最高部約99m)で、低層棟は3階、高さ約22mとなっています。
 ただ「新2号棟」の高さが98.5mなので、「新1号棟」も同じ高さの可能性があります。高層棟と低層棟を合わせた建築面積は2,611.22㎡、延床面積28,269.14㎡です。
 
 詳しくは →千葉工業大学キャンパス再開発計画
 
 
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地上から見た建設現場です。
 
 
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告知板です。建築主は「(学校法人)千葉工業大学」、設計者は「横河建築設計事務所」、施工者は「三井住友建設」となっています。

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2010年1月 6日 (水)

「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿-

 「西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は、巨大なタワーマンションとオフィスビルにより構成されています。
 街区の名称は「新宿セントラルパークシティ」、タワーマンションは「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」、オフィスビルは「住友不動産新宿セントラルパークビル」に決定しています。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 「新宿セントラルパークシティ」のオフィスビルの「住友不動産新宿セントラルパークビル」は、一足先の2009年07月に竣工しています。
 地上17階、塔屋1階、地下2階、高さ88.55m、延床面積約30,608㎡となっています。
 
 巨大な超高層タワーマンションの「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」は、地上45階、塔屋2階、高さ167.43m、総戸数842戸(権利者住戸含む)となっています。 (注意)公式HPでは地上44階
 
 公式ホームページの物件概要は会員登録しないと見る事が出来ないようです。ネットで調べると2010年1月とか2月とか3月とか竣工時期の情報がいろいろ出てきます。
 「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」の公式ブログの年末の記事に「来春2月下旬竣工、3月から入居開始となります」と書いてあるので、この情報が正しいと思います。

 
セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿の概要 
◆ 計画名-西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿六丁目13番1他
◆ 階数-地上45階、塔屋2階(住宅棟)  (注意)公式HPでは地上44階
◆ 高さ-最高部167.43m、建築物166.73m(住宅棟棟)
◆ 敷地面積-12,615.87㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 建築面積-7,278.95㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 延床面積-153,463.60㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(賃貸)
◆ 総戸数-842戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-西新宿六丁目西第6地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設、大成建設JV
◆ 竣工-2010年02月下旬予定
◆ 入居開始-2010年03月予定
 
 
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どうみてもオフィスビルに見えます。
 
 
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「新宿中央公園」越しに見た様子です。
 
 
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ほぼ敷地いっぱいに建設されています。

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2010年1月 5日 (火)

目黒区 竣工した「住友不動産青葉台タワー(ラ・トゥール青葉台) 」の空撮!

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-住友不動産青葉台タワー(ラ・トゥール青葉台)-

 「住友不動産青葉台タワー」は、東急田園都市線の池尻大橋駅(渋谷の次の駅)を降りて数百メートル渋谷側に戻った場所にあった「あおば生命」跡地に建設されました。
 
 計画名は、「(仮称)青葉台三丁目計画」で、地上33階、地下3階、高さ144.50mのオフィスと共同住宅で構成される超高層ビルです。
 上層階の21階~33階が、総戸数121戸の高級賃貸マンション「ラ・トゥール青葉台」になっています。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 

住友不動産青葉台タワー(ラ・トゥール青葉台)の概要
◆ 計画名-(仮称)青葉台三丁目計画
◆ 所在地-東京都目黒区青葉台三丁目6-30
◆ 階数-地上33階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部144.50m
◆ 敷地面積-2,698.34㎡
◆ 建築面積-6,968.80㎡
◆ 延床面積-55,753.13㎡(内住戸専有面積12,263.97㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、共同住宅(賃貸)
◆ 総戸数-121戸(21階~33階)
◆ 建築主-住友不動産、エスエフ目黒開発特定目的会社
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 竣工-2009年08月28日(工事完了)
 
 

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山手通りから見上げて見ました。山手通りから見るとかなりの高台にあります。
 
 
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真横から見ると非常にスマートなビルです。
 
 
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東側(渋谷駅側)から見た下層階の様子です。
 
 
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西側(池尻大橋駅側)から見た下層階の様子です。

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2010年1月 4日 (月)

文京区 「後楽ニ丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」建設現場(2009年秋)の空撮!

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-後楽ニ丁目西地区第一種市街地再開発事業-
 
「サンタク」で、木村拓哉が航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」の後部席に搭乗していました。航空機ヲタクにとっては最高の夢ですね!
 世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」が本日(1月4日)グランドオープンします。1度は実物を見てみたいですね。
  
 「後楽二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」は、「東京ドーム」や「小石川後楽園」の西側、JR飯田橋駅の北側で行われている再開発プロジェクトです。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 地上34階、地下3階、高さ149.60mの共同住宅・オフィス・店舗で構成される超高層ビルです。
 建築主は、「後楽二丁目西地区市街地再開発組合」ですが、「住友不動産」が中心となっています。
 共同住宅の部分は、約190戸の高級賃貸住宅になります。「ラ・トゥール」シリーズになるのでしょうか?
 
 撮影時には、ビル名も高級賃貸住宅の名称が決まっていませんでしたが、2010年春に竣工予定なのでもう決まっているかも知れません。

 
後楽ニ丁目西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都文京区後楽二丁目6~10番、13番の一部
◆ 階数-地上34階、地下3階
◆ 高さ-最高部149.60m
◆ 敷地面積-7,235.62㎡
◆ 建築面積-3,420.54㎡
◆ 延床面積-78,398.27㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-約190戸
◆ 建築主-後楽二丁目西地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2010年02月28日予定
 
 
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北側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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下層階の様子です。

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2010年1月 3日 (日)

明けましておめでとうございます ! 今年もよろしくお願いします。

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-2010年 明けましておめでとうございます !-
 
新年明けましておめでとうございます。今年こそ日本経済復活の年になるといいですね!
 今年の第一回目は、「横浜みなとみらい21地区」で年末に行われた「TOWERS Milight ~みなとみらいのオフィス全館点灯~」をUPしたいと思います。実際には一部消えている部屋があり全館点灯にはなってないですが・・・
 
 私は、毎年香港のカウントダウンイベントを「You Tube」で見るのを楽しみにしています。今年も早速UPされていました。テレビ画像がUPされているのでめちゃめちゃきれいです。
 香港島の超高層ビル群を使ったド派手な花火に、今年は新たにサーチライトがプラスされ、約4分間の壮大な「スペクタクルショー」になっていました。ちょっと鳥肌がたってしまいました。
 毎年バックで流れている曲がいっしょなんでカウントダウンの曲は、決まっているようです。
 
 You Tube → Hong Kong's New Year 2010 Countdown
 (テレビ画像のため削除される可能性があります)
 
 日本でもこんなカウントダウンイベント出来ないですかね? ここまで大規模は無理としても「横浜みなとみらい21」なら周辺に民家もないし充分可能だと思いますが、ビルの上から花火を上げるのは、日本では消防法等で無理なんでしょうね・・・
 
 
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「TOWERS Milight ~みなとみらいのオフィス全館点灯~」 その(2)
 
 
Yokohamamm2110013
「TOWERS Milight ~みなとみらいのオフィス全館点灯~」 その(3)
 
 
Yokohamamm2110014
「TOWERS Milight ~みなとみらいのオフィス全館点灯~」 その(4)
 
 
Yokohamamm2110015
「TOWERS Milight ~みなとみらいのオフィス全館点灯~」 その(5)

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