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2010年2月 2日 (火)

2500mに延伸された「成田国際空港・B滑走路」の空撮!

Chibanarita100111
-成田国際空港・B滑走路-

 「成田国際空港」、B滑走路の北側(16L側)への延伸事業が完了し、2009年10月22日から2500mでの運用が始まりました。 
  
 B滑走路は、2005年4月、当初計画より320m短い2180mで供用を開始されました。主にアジア、オセアニア方面への中小型機が使用しています。
 滑走路の長さに余裕ができることから、これまではA滑走路を使用していたボーイング747などの大型機も発着できるようになります。
 
 滑走路の延伸だけでなく、付随する施設も北側に移設されています。ILS(計器着陸装置)の「グライドスロープ」と「T-DME」も移設されています。
 滑走路の端に設置され、風速・風向を示す吹き流しの「ウィンドソック(Windsock)」も移設されています。
 当然のごとく、滑走路上の標識である「過走帯標識」、「滑走路末端標識」、「接地点標識」も北側に移動しています。
 
 2180m時の滑走路の端の路面の舗装はアスファルトではなく、コンクリートでした。しかし写真を見るとアスファルトと同じ色に見えます。
 何層にもなっていて、厚さが非常に厚い滑走路の舗装を飛行機を飛ばしながらコンクリートからアスファルトに舗装し直す事は考えられないので、パイロットが見間違わないようコンクリートをアスファルトと同じ色に塗っているのでしょうか?

(注意) 「接地点標識」は、「目標点標識(Aiming point marking)」に名称が変更になっています。
 
 
Chibanarita100112
2009年春の空撮写真を見るとコンクリートの舗装であった部分がはっきり分かります。

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