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2010年3月

2010年3月31日 (水)

テレビドラマ「JIN-仁-」のロケ地「順天堂大学医学部附属順天堂医院・2号館」 地上21階、高さ約100mの新病棟に建て替え!

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-順天堂大学医学部附属順天堂医院-
 
今年の1月中旬頃の日経新聞に載っていましたが、順天堂大学が、「順天堂大学医学部附属順天堂医院」を建て替えて新病棟を建設するそうです。
 
 創立175周年事業の一環で、老朽化した「2号館」と「5号館」を順次取り壊して、跡地に地上21階、高さ約100mの超高層棟と地上7階の低層棟を建設するそうです。全体の延床面積は約45,000㎡です。
 
 付属病院には現在、外来患者が1日約4,000人(公式HPでは、2008年の1日平均3,894人)訪れるそうです。
 そのため新しい病棟を建設中に診療態勢を縮小すると、地域医療などに影響が出るため、工期を複数に分割し、既存病棟を活用しながら「診療が途切れないよう配慮する」そうです。
 
 今年の8月頃事業に着手し、2014年夏頃の開設を予定しているようですが、公式ホームページを見ると建て替えについて触れられていないようなので、その後どうなっているのかイマイチ良く分かりません。
 
 超高層ビルがほとんど無かった御茶ノ水駅周辺ですが、「東京医科歯科大学医歯学総合研究棟Ⅱ期」に続き、「御茶ノ水セントラルビル」の建て替え、そして「順天堂大学医学部附属順天堂医院」の建て替えと続き、周辺の景観がガラッと変わりそうです。
 
 ところで、解体される「2号館」の屋上は、「大沢たかお」や「綾瀬はるか」が出演したTBSのテレビドラマ「
JIN-仁-」のロケ地として使用されていました。
 ドラマ内で「南方仁(大沢たかお)」と「友永未来(中谷美紀)」が会話をしていた病院の屋上です。
 
 すでに映画化は決まっていますが、非常にこのドラマは好評だったので続編の「JIN-仁2-」が間違いなく制作されると私は勝手に予想しています。「病院の屋上シーンはどこで撮影するのだろうか?」余計な心配をしてしまいます(笑)。
 
 
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建て替えられる予定の「2号館」です。屋上がTBSのテレビドラマ「JIN-仁-」のロケ地として使用されていました。

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2010年3月30日 (火)

川崎市「新川崎地区整備事業」 計画戸数2514戸の大規模プロジェクト「(仮称)新川崎F地区計画」が動き出す!

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-(仮称)新川崎F地区計画-

 川崎市のJR横須賀線「新川崎駅」に隣接する広大な「新鶴見操車場跡地」ですが、現在、北から「A地区」~「F地区」の6つのゾーンに分け大規模に開発が行われています。
 
 詳しくは → 新川崎地区整備事業
 
 研究開発型企業のインキュベーション施設である「かわさき新産業創造センター(KBIC)」、慶應義塾大学の「新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)」、パイオニアの研究開発拠点等も進出しています。
 当初は「パイオニア」の「川崎事業所」となっていましたが、2009年11月24日より本社を川崎事業所に移転し、川崎事業所は新本社となっています。
  
詳しくは → KBIC周辺情報
 
 その中で最大の敷地が、「F地区」です。「F地区」は、約10.4haありますが、北側部分の60,970㎡が 「(仮称)新川崎F地区計画」の開発用地になります。
 「ゴールドクレスト」が、2010年度~2019年度の10年間かけて、合計14棟、延床面積224,870㎡、計画戸数2,514戸、計画人口7,542人の大規模マンション群を段階的に建設する予定です。
 
(仮称)新川崎F地区計画の概要
◆ 所在地-川崎市幸区新小倉2番
◆ 区域面積-60,970㎡
◆ 棟数-14棟
◆ 高さ-45m
◆ 延床面積-224,870㎡
◆ 計画戸数-2,514戸
◆ 計画人口-7,542人
◆ 事業主-ゴールドクレスト
◆ 着工-2010年度予定
◆ 竣工-2019年度予定(施設全体)

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2010年3月28日 (日)

みなとみらい21地区 横浜野村ビル「(仮称)みなとみらい21地区46街区開発事業)」 着工2年先送りへ

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-横浜野村ビル-

 本当ならこのブログを明るいニュースで埋め尽くしたいのですが、この経済状況なので・・・
 神奈川新聞(ネット版のカナロコ・ローカルニュースはいつも重宝しています!)によると「野村不動産」が、MMのビル計画縮小し、着工は2年延期するそうです。
 
 新しい計画は、高さを当初の地上26階、高さ約130mから、地上21階、高さ約109mに、延床面積も1割弱縮小の約85,000㎡に変更するそうです。2012年4月に着工、2014年3月の開業を目指す予定です。
 
 高さが100mを切らなかったのが救いです。私の中では、100mを超えると超えないでは大違いです。
 当初は、
地上29階、高さ約150mだったので、40m近く低くなりますが、この経済状況なのでしかたがないですね・・・

 着工は2年先になりますが、逆にいえば2年先の経済状況によっては規模が元に戻る可能性もある訳です。そう信じたいです。
 今から2年前の2008年春に、世界がこんな経済状況になるとは誰も予想できなかった訳ですから・・・

 ただこのままいけば、途切れなく続いていた横浜市の高さ100mを超える超高層ビル建設現場のタワークレーンが、「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」を最後に一時的に姿を消す事になります。
 「横浜ランドマークタワー」の展望フロアから見るタワークレーンの林が楽しみだったので残念です。  
 
 
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「横浜野村ビル」の建設予定地です。

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2010年3月27日 (土)

成田国際空港 2010年3月28日(日)から発着回数の上限が年間20万回から22万回に!

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成田国際空港-

 「成田国際空港」の「B滑走路」は、2009年10月22日に2180mから2500mの延伸されました。2010年3月28日(日)から
冬ダイヤから夏ダイヤに替わるのを機に、発着回数の上限が年間20万回から22万回に増えます。
 
 これは第一弾で、「成田国際空港会社(NAA)」は、2012年度末までに年間発着枠27万回を目指す事を、3月25日に中期経営計画として発表しています。さらに最終的には地元合意を前提に30万回実現を目指すとしています。
 
 計画によると、27万回化対応の設備投資計画のうち、2010年度中にも着工予定の3本目の新誘導路+「への字」誘導路の改修費が約200億円、「横堀地区」に新たに整備する駐機場関連に約150億円の合計350億円の投資を予定しています。
 
 更に利便性向上のため約750億円の投資を予定しているため、2010~2012年度の3年間に合計約1100億円の投資を行う事になります。
 
 詳しくは → 2010~2012年度NAAグループ中期経営計画「Narita エボリューションプラン:成田国際空港“進化・発展”計画」
 
-滑走路のマーキング
が変わりつつあります!-
 ちょっとオタッキーな話題になりますが、日本国中の滑走路の「マーキング」が少しずつ書き換えられているのをご存知しょうか?
 
 「成田国際空港」を昨年の秋に撮影した時には、「A滑走路」はまだ書き換えられていませんでしたが、「B滑走路」は2009年10月22日の延伸と同時に書き換えられていました。
 2008年6月に省令改正され、7月1日に施行されました。3年間の経過措置が設けられていますので、2011年7月1日までに書き換える必要があります。これは条件を満たす日本のすべての空港に適用されます。
 
 名称も「接地点標識(Touchdown point marking)」が、「目標点標識(Aiming point marking)」に変更になっています。
 航空機が滑走路に着陸する際に航空機の車輪が最初に接する地点を標示している「接地点標識」を廃止して、新たににパイロットが視覚的な着陸目標とする「目標点標識」を定めています。
 
 また滑走路の長さにより違いますが、「接地帯標識」が、1本の太い線であったものが、複数本に変更になっています。
 興味がある方は、検索エンジンで、「目標点標識」で検索すると改正内容が出てくるので検索してみて下さい。
 
 
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書き換え前の2009年4月に撮影したものです。違いを比べてみて下さい。「接地点標識」と変更前の名称で書いていますが、実際は撮影時点にすでに「目標点標識」に名称変更になっています。

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2010年3月26日 (金)

埼玉県越谷市「越谷レイクタウン」 大規模調整池の掘削現場に萌え!

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-越谷レイクタウン-
 「越谷レイクタウン」はUR都市機構が開発している施行面積約225.6h、計画人口約22,400人(約7,000戸)の大規模開発プロジェクトです。 
 「越谷レイクタウン」と言えば、大規模なショッピングセンター「イオンレイクタウン」の「イオンレイクタウン mori」と「イオンレイクタウン kaze」のイメージがあります。
 
 「越谷レイクタウン」の開発には、あまり目立ちませんが、荒川水系の中川や元荒川などに囲まれた低地で長年にわたって洪水被害に悩まされてきた地域の洪水対策という面もあります。
 
 洪水時には、荒川水系の「元荒川」から導水路(東埼玉道路沿い)を通じて、広大な人工調節池(大相模調節池)に水を流し水量を調整します
 「大相模調節池」で水量を調整した後、最終的には排水路を通じて荒川水系の「中川」に流されます。
 
 空撮写真を見ると一部を除き「大相模調節池」周辺の掘削は終わっているようですが、現在は「JR武蔵野線」南側の掘削が行われています。
 「橋?」と書いてある手前で90度曲がり、「橋?」と書いてある部分の下を流れます。この部分は橋の建設現場かどうか写真では分かりませんが、道路の建設予定地なので多分橋だと思います。
 下記の「UR都市機構」の「地区マップ」を見ると池がどのように掘削されるのか良く分かります。  
  
 詳しくは → UR都市機構「越谷レイクタウン」公式ホームページ

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2010年3月25日 (木)

横浜みなとみらい21・新港地区11-2街区に「日清食品」の関連施設が進出?

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-横浜みなとみらい21地区・11-2街区-
 神奈川新聞のよると、横浜・みなとみらい21の新港地区の「11-2街区」に、即席めん最大手の「日清食品」の関連施設が進出するそうです。
 即席めんを紹介する文化的施設が有力になっており、横浜市は3月内に事業予定者として最終決定し、土地の売却に向けた手続きを進めるそうです。
 
 「11-2街区」は、12街区・14街区の「横浜ワールドポーターズ」の海側で、11-1街区の「JICA横浜(国際協力機構横浜国際センター)」の隣接地になります。
 「11-2街区」の敷地面積は約12,500㎡、このうち北西側の4,000㎡が取得対象になる見込みだそうです。
 
 「11-2街区」には、過去に高級ホテルの建設計画等もありましたが頓挫しました。「横浜・みなとみらい21」と言えども桜木町駅、みなとみらい駅、馬車道駅からかなり距離が離れており苦戦していました。
 それに加えて景気後退の影響もあり、4,000㎡を下
限に土地分割できるよう条件を緩和し、2009年10月1日から再公募していました。
 
 横浜市の募集要綱を見ると、建ぺい率は80%、容積率は400%、土地価格は1㎡当たり579,300円以上が条件となっていました。ところで同時に募集していた「59街区(中央地区)」の結果はどうなったのでしょうか?
 新港地区には、「4街区(W Yokohama開発中止)」、「7街区(開港博Y150で使用)」、「8街区(開港博Y150で使用)」など他にも土地が残っています。今回の出来事が開発の呼び水になるといいですね。
 
 
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「横浜ランドマークタワー」の展望フロアから見た様子です。

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2010年3月24日 (水)

埼玉県三郷市 三井ショッピングパーク「ららぽーと新三郷」&「IKEA(イケア)新三郷」の空撮!

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-ららぽーと新三郷&IKEA新三郷-

 女優の「宮崎あおい」が、「アースミュージック&エコロジー(earth music & ecology)」のテレビCMをやっています。
 数日前に、「アースミュージック&エコロジー」が、岡山県に本社を置くアパレルメーカー「クロスカンパニー」の主力ブランドだと初めて知りました。私は音楽配信会社のCMもしくは政府のエコの広報かと思っていました(笑)。
 
 埼玉県三郷市のJR武蔵野線「武蔵野操車場跡地」に、三井不動産をはじめとする民間事業者5社による「Shin-Misato-LaLa City(新三郷ららシティ)」が建設されています。すでに商業施設部分は完成してオープンしています。
 
 2008年11月19日に「IKEA(イケア)新三郷(しんみさと)」がオープン、2009年7月7日に「コストコ新三郷倉庫店」がオープン、2009年9月17日に最大の商業施設である三井ショッピングパーク「ららぽーと新三郷」がオープンしました。
 埼玉県東部の「JR武蔵野線」沿線には、「イオンレイクタウン」や「新三郷ららシティ」などの超大型商業施設が続々オープンし、首都圏で最も熱い商業スポットの一つになっています。
 
 少し前まで、ローカル線的な雰囲気を残していた「JR武蔵野線」ですが、沿線の開発が続々と続いています。
 今後も開発が続くと快速がガンガン走るJR東日本の幹線路線に変身するかも知れません。ただ現状ではほとんどの駅のホームが2線しかないので追い越しが出来ません。
 
 
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「ららぽーと新三郷」は、JR武蔵野線「新三郷駅」駅前にあります。
 
 
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「ららぽーと新三郷」の入り口です。
 
 
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JR武蔵野線「新三郷駅」です。「ららぽーと新三郷」とは橋上駅舎と歩行者用デッキで結ばれています。
 
 
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JR武蔵野線「新三郷駅」をオーバーパスする道路を挟んで反対側に「IKEA(イケア)新三郷(しんみさと)」があります。
 
 
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JR武蔵野線「新三郷駅」のホームです。相対式2面2線の地上駅です。駅舎は橋上駅舎となっています。
 「JR武蔵野線」の駅の多くが、相対式の2面2線です。まさかここまで「JR武蔵野線」沿線が開発され発展するとは、当時の国鉄も予想していなかったと思います。

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2010年3月22日 (月)

「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」建設現場(2009年秋)の空撮 Part9 「印旛日本医大駅」を過ぎた付近

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-成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)-
 「京成電鉄成田空港線成田新高速鉄道)」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。
 
 
「成田新高速鉄道」に代わる新しい愛称の公募が行われていましたが、2009年12月16日に「成田スカイアクセス」に決まり発表されました。 
 
工事は順調に進んでおり、2010年3月に完工する予定です。数ヶ月の習熟運転を行って2010年7月17日に開業する予定です。
 
 (1) Part1・
成田湯川駅付近の空撮
 
 (2) Part2・印旛沼東側の成田市八代付近の空撮
 
 (3) Part3・東関東自動車道との交点付近の空撮
 
 (4) Part4・印旛日本医大駅付近の空撮
 
 (5) Part5・印旛沼(北部調節池)南側付近の空撮
 
 (6) Part6・成田病院付近の空撮
 
 (7) Part7・松崎トンネル付近の空撮
 
 (8) Part8・成田国際空港直前付近の空撮
  
 今回は、「印旛日本医大駅」を過ぎた付近をUPしたいと思います。「印旛日本医大駅」を過ぎてから新線になり、時速160kmで走行可能です。

 写真の上の方に「日本医科大学千葉北総病院」が見えます。この病院は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の「1st season」、「新春スペシャル」、「2nd season」のロケで使用されています。
 
 
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実は、上の写真の数日前に1度飛びました。あまりにも透明度が悪かったので、すぐ中止しました。当然のごとく遊覧飛行代金は飛行時間分払う必要があります・・・(涙)
 
 UPする予定はなかったのですが、せっかく撮影したのでUPします。このあたりは、「印旛日本医大駅」~「印旛沼(北部調節池)」の間で唯一のトンネル状になっている部分です。
 
 
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一番上の写真のどの部分か分かりますか? この日は遠くがほとんど見えない悲惨な状態でした・・・
 遊覧飛行は、前もって予約するので、予約した日の天気と透明度がいい事を神様に祈るしかありません。

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2010年3月21日 (日)

千葉県八千代市 パークタワー八千代緑が丘 2010年3月20日の建設状況

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パークタワー八千代緑が丘の概要

 「東葉高速鉄道東葉高速線」の「八千代緑が丘駅」北側に、地上31階、高さ101.3mの超高層タワーマンション「(仮称)八千代緑が丘計画」が建設中です。
 正式名称が「パークタワー八千代緑が丘」に決定していますが、昨日(3月20日)の最新の写真を「bgds氏」より送って頂いたのでUPしたいと思います。
 
 告知板では、地上31階、地下1階となっていましたが、物件ホームページを見ると地上31階のみで地下階の記述がありません。また現場の写真を見ても地下階は無いように思えます。
 ただ写真左側には、「親杭横矢板工法」で構築された「山留め壁」が見えるので、傾斜地に建設されているようです。
 
 
 同時に送ってもらった「今週の作業予定」を見ると「杭打機解体搬出」になっていたので、3月20日時点では「場所打ちコンクリート杭」の構築が完了していると思われます。
 
パークタワー八千代緑が丘の概要
◆ 計画名-(仮称)八千代緑が丘計画
◆ 所在地-千葉県八千代市八千代緑が丘一丁目2-1他
◆ 階数-地上31階
◆ 高さ-最高部101.3m
◆ 敷地面積-4,628.10㎡
◆ 建築面積-1,694.05㎡
◆ 延床面積-29,143.81㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-291戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計・監理-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 竣工-2011年11月下旬予定
◆ 入居開始-2011年12月上旬予定

 

 
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3月初めの様子です。「アースドリル掘削機」と「鉄筋かご」が見えます。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています(写真提供bgds氏)。
 
 
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3月初めの様子です。「鉄筋かご」が多数並べられています。写真の左右で高低差がある事が分かります(写真提供bgds氏)。

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2010年3月20日 (土)

川崎市 「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟」はその後どうなっているの?

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-鹿島田駅西部地区-
 
全く関係ない話ですが、私は生き物の中でも特に鳥が好きです。自宅で飼っている「モモイロインコ(名前はインコでもオウムの仲間)」が昨日卵を産みました。
 メス一羽で飼っているので無精卵です。子猫のようによくなれていますが、なんか申し訳なくてしんみりしてしまいました。
 
 本題に戻って、川崎市の「JR鹿島田駅」と「新川崎駅」の間に、「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟」が計画されています。
 地上47階、地下2階、高さ約165m、総戸数約620戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。
 
 「建築計画のお知らせ」では、2008年12月着工、2012年08月竣工予定になっています。しかし昨年の秋時点で、上空から見ても、地上から見ても変化がありませんでした。
 川崎市の公式ホームページを見ても「平成20(2008)年2月13日」以降更新されていません。
 ネットで調べてもその後の情報が出てきません。気になっているので、ご存知の方はメール等で教えて下さい。
 
 川崎市 → 
鹿島田駅西地区市街地再開発事業

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2010年3月19日 (金)

千葉県市川市 京成電鉄の本社が移転してくる「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」予定地の空撮!

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-本八幡A地区第一種市街地再開発事業-
 「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」は、「八幡A地区市街地再開発組合」が、京成電鉄「京成八幡駅」前に計画している再開発計画です。
 
 地上40階、地下1階、高さ144.2m
、総戸数465戸の住宅棟を中心に、業務棟と商業棟の合計3棟が建設される予定です。
 2010年2月中旬に土地の明け渡し、その後解体工事が行われ、「一期工事」の
住宅棟と業務棟が一足早く2013年7月に竣工、「二期工事」の商業棟が2015年5月に竣工予定です。再開発地区と京成電鉄「京成八幡駅」は直結する予定です。
 
 
業務棟は、地上7階、地下1階で、竣工後は京成電鉄の本社が「東京スカイツリー」建設現場近くの現在の場所から移転してくる予定です。
 
 詳しくは → 本八幡A地区第一種市街地再開発事業

 
本八幡A地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-千葉県市川市本八幡二丁目
◆ 階数-地上40階、地下1階
◆ 高さ-最高部144.2m
◆ 敷地面積-
11,643.31㎡(施設全体)
◆ 建築面積-
7,754.7㎡(施設全体)
◆ 延床面積-
89,654.95㎡(施設全体)
◆ 構造-
鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-465戸
建築主-本八幡A地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-
前田建設工業
◆ 着工-2010年07月予定
◆ 竣工-2013年07月予定

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2010年3月18日 (木)

さいたま市 「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」 高さ約210mから半減の約112mに?

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-武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業-
 高さ約210mの埼玉県で一番高い超高層ビルの建設を計画していた「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」が、高さ半減の約210m→約112mになるようです。縮小するとは聞いていましたが、ショックです・・・
 
 詳しくは → 朝日新聞(2010年3月17日)
 
 地権者の「JR東日本」や不動産販売会社、地元住民ら計13者は、当初計画では、地上61階、塔屋3階、地下2階、高さ約210m、総戸数約750戸の超高層タワーマンションを中核にオフィス棟と店舗棟の合計3棟の建設を計画していました。
 
 朝日新聞によると変更案では、住宅棟を4棟に分け、最も高いビルの高さが地上32階、高さ約112mで、総延床面積も当初の約15万㎡→約10万㎡に縮小されるそうです。
 2棟の計画だったオフィス棟と店舗棟は1棟に統合し、床面積も半分程度に抑えますが、マンション総戸数750戸は、平均床面積を減らすことで変更しないそうです。
 
 それに伴い、総事業費も当初の約400億円から二百数十億円に圧縮するそうです。数ヶ月以内に変更案の都市計画決定を受け、2011年度に着工、2013年度の完成を目指予定だそうです。
 
 なんか凄く残念ですね・・・ 今まで長く塩漬けしていたので景気回復を待つという手もあった思いますが、今の日本を見ているととても勢いよく景気回復するとは思えなし、現実的な選択かも知れません。
 今の日本の閉そく感を吹き飛ばす「坂本竜馬」のような政治家が出てきてほしいですね。ただし勘違いしている人はダメですが・・・
  
 
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現在は、このように駐車場、駐輪場、フットサル場、店舗などに暫定的に使用されています。

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2010年3月17日 (水)

2010年2月24日に竣工した「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」

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-セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿-
 
最初に「住友不動産」つながりで、名称が決まっていなかった超高層タワーマンション「(仮称)豊洲三丁目8-4街区計画」ですが、3月11日に予想通り「シティタワーズ豊洲 ザ・シンボル」に決定したようです。
 
 詳しくは → シティタワーズ豊洲 ザ・シンボル・公式HP

 
 本題に戻って、「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」が、2010年2月24日に竣工しました。
 竣工後の写真を「Audie-Gryph氏」より送っていただいたのでUPします。なお空撮写真は、2009年11月中旬に撮影したものです。
 
 詳しくは → 住友不動産・公式HP(2010年3月4日の部分)
 
 「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」を中心とする大規模再開発「西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は、巨大なタワーマンションとオフィスビルにより構成されています。
 街区の名称は「新宿セントラルパークシティ」、タワーマンションは「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」、オフィスビルは「住友不動産新宿セントラルパークビル」となっています。
 
セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿の概要 
◆ 計画名-西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿六丁目13番1他
◆ 階数-地上45階、塔屋2階(住宅棟)  (注意)公式HPでは地上44階
◆ 高さ-最高部167.43m、建築物166.73m(住宅棟棟)
◆ 敷地面積-12,615.87㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 建築面積-7,278.95㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 延床面積-153,463.60㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(賃貸)
◆ 総戸数-842戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-西新宿六丁目西第6地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設、大成建設JV
◆ 竣工-2010年02月24日
◆ 入居開始-2010年03月
 
 
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「新宿中央公園」からです。どうみてもオフィスビルに見えます(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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街区図です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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敷地東側のエントランス部分です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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敷地南側です。4月末に24時間営業のスーパーが開店するそうです(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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敷地西側です。奥に見えるオフィスビルは、「住友不動産新宿セントラルパークビル」です。
 将来的には、西側(写真左側)も再開発されて超高層タワーマンションが建設される予定です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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敷地北側です。写真右側のオフィスビルは「住友不動産新宿セントラルパークビル」です。
 狭い道と草ボーボーだった以前のこのあたりを知っている方は、変わりように感動すると思います(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年3月16日 (火)

地上35階、高さ約166m 「(仮称)北新宿地区 再開発計画・業務棟」最新の建設状況(2010年3月)

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-(仮称)北新宿地区 再開発計画-
 女優の「伊東美咲(32)」が妊娠6ヶ月だそうです。女の子だったらさぞかし美人になるでしょうね。
 
 昨日の、「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業」に続き「Audie-Gryph氏」より、「(仮称)北新宿地区 再開発計画」の最新の写真を送って頂いたのでUPします。
 
 こちらも写真を見ると「西新宿八丁目成子地区」と同じく1度に3フロアずつ上に延びるパターンの「積層工法」を採用しているようです。
 新宿地区で、高さ150mを超える超高層ビルが2棟並んで同時に建設されるのは、東京都庁の建設以来ではないでしょうか?  
 
(仮称)北新宿地区 再開発計画の概要
◆ 所在地-東京都新宿区北新宿二丁目内
◆ 階数-地上35階、塔屋1階、地下2階(業務棟)、地上20階、塔屋1階、地下1階(住宅棟)
◆ 高さ-166.50m(業務棟)、69.2m(住宅棟)
◆ 敷地面積-14,428.17㎡(街区全体)
◆ 建築面積-約5,062㎡(街区全体)、約3,552㎡(業務棟)、約1,510㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-約132,110㎡(街区全体)、約96,000㎡(業務棟)、約36,110㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄骨造(業務棟)、鉄筋コンクリート造(住宅棟)
◆ 用途-業務棟:オフィス(4~34階)、店舗
◆ 建築主-三菱地所、平和不動産
◆ 着工-2008年11月01日
◆ 竣工-2011年06月30日予定
 
 
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「青梅街道」から見た様子です。奥の「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業」と高さ比べをしています(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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西隣の住宅棟の建設現場です(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年3月15日 (月)

地上40階、高さ約198m 「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業施設建築物」最新の建設状況(2010年3月)

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-西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業-
 「Audie-Gryph氏」より、「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の最新の写真を送って頂いたのでUPします。
 
 すでに17階まで到達しているようです。写真を見ると1度に3フロアずつ上に延びるパターンの「積層工法」を採用しているようです。
 「積層工法」は、超高層ビル建設ではごく一般的に採用されていますが、40年以上前にこのビルの施工者である「大成建設」が開発したそうです。
 
 「Audie-Gryph氏」によると、西側(手前側)には高級賃貸住宅が入るようです。仕切り壁はあるようですが、同じ階にオフィスと住宅が同居する珍しい超高層ビルになるそうです。もしそうなら「超職住近接」ですね(笑)。  
 
西新宿八丁目成子地区の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿八丁目181番2他
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階(オフィス棟)
◆ 高さ-198.20m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-19,636.96㎡(街区全体)
◆ 建築面積-9,778.99㎡(街区全体)
◆ 延床面積-180,163.34㎡(街区全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗
◆ 建築主-西新宿八丁目成子地区市街地再開発組合
◆ 着工-2008年10月01日
◆ 竣工-2011年08月31日予定
 
 
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それにそても大きいビルですね(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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北東側の住宅棟の工事が本格化しているようです(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年3月14日 (日)

歌舞伎座建替え計画 地上29階、高さ約145m超高層ビル「(仮称)KS計画新築工事」に「建築計画のお知らせ」掲示!

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-歌舞伎座建替え計画-
 
「歌舞伎座建替え計画」に「建築計画のお知らせ」が掲示されたそうです。「Audie-Gryph氏」に写真を送って頂いたのでUPしたいと思います。
 いろいろ数値情報がありましたが、地上29階、塔屋2階、地下4階、高さ(最高部145.50m、軒高137.50m)のようなので、昨年発表されたプレスリリースとほとんど変更がないようです。
 
 場所はここです → 空撮写真
 
 詳しくは → 歌舞伎座建替え計画について
 
 計画では、唐破風(からはふ)の屋根をつけた劇場棟と高層オフィス棟で構成する複合ビルになる予定です。約120年の歴史を誇る「歌舞伎座」ですが、新ビルは「五代目」となります。
 客席数は、現存(4代目)と同程度(現存は1,859席)を予定しています。現存の4代目は、2010年4月末の興行終了後、新築工事のため休館して解体されます。
 
 
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2010年4月末の興行終了に向けてカウントダウンが行われているようです(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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「(仮称)KS計画新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。建築主は「歌舞伎座、KSビルキャピタル特定目的会社」、設計者は「三菱地所設計、隈研吾建築都市設計事務所」、施工者は「清水建設」となっています(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年3月13日 (土)

2010年東大合格者数発表 躍進した「渋谷教育学園幕張高校(千葉県)」の空撮!

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(2010年3月29日追記)
2010年東大合格者数ランキング(前・後期合計)
◎  開成(東京都)                   168人(理Ⅲ6人)
◎  灘(兵庫県)                      102人(理Ⅲ21人)
△ 筑波大学付属駒場(東京都)  93
人(理Ⅲ8人)
◎  麻布(東京都)                    84人(理Ⅲ2人)
◎  桜蔭(東京都)                    66人(理Ⅲ8人)
◎  聖光学院(神奈川県)          65人(理Ⅲ2人)
◎  駒場東邦(東京都)              61人(理Ⅲ1人)
◎  栄光学園(神奈川県)          57人
◎  海城(東京都)                    49人
◎  渋谷教育学園幕張(千葉県) 47人
◇  岡崎(愛知県)                    41人
△ 筑波大学付属                     37人(理Ⅲ1人)
◇ 日比谷(東京都)                  37人
◎  東大寺学園(奈良県)          37人(理Ⅲ1人)
◎ 浅野(神奈川県)             36人
◎  ラ・サール(鹿児島県)          36人(理Ⅲ6人)
◎ 東海(愛知県)                33人(理Ⅲ2人)
◇  旭岡(愛知県)                    32人
◇  県立浦和(埼玉県)             29人
◎  岡山白陵(岡山県)            26人(理Ⅲ1人)

(注意) ◎は私立、△は国立、◇は公立です。「東京学芸大学付属」」は不明です。

 
(2010年3月13日記) 
-渋谷教育学園幕張高等学校・中学校-
 
毎年この季節になると「サンデー毎日」や「週刊朝日」を買ってしまいます。高校別の東大・京大の合格者数が発表されるからです。私自身の頭の悪さを棚に上げてですが・・・(笑)
 
 今年のランキングを見て、「渋谷教育学園幕張高校」と「日比谷高校」の躍進が注目されます。 
 「渋谷教育学園幕張高校」は、46人(前期のみ)で、昨年の28人(前期・後期合計)から激増しています。
 1983に開校し、千葉県No1の進学校になる頂上作戦はズバリ成功したようです。ちなみに1996年に開校した「渋谷教育学園渋谷高校」は10人です。両校とも男女共学になっています。
 
 「日比谷高校」も35人(前期のみ)で、昨年の16人(前期・後期合計)から激増しています。
 都立の「日比谷高校」は、1968年に「灘高校」に1位を譲るまで、1967年までずっと1位をキープしていました。1960年代は毎年150人~200人近く合格していた超名門です。
 その後、東京都が導入した「学校群制度」により長期低迷していました。近年、東京都が「学区制」を廃止し、「日比谷高校」は「進学指導重点校」に指定されました。徐々にですが、効果が出てきているようです。
 
 今回も驚かされたのが、「灘高校」です。日本最難関の3学部である、東京大学理科Ⅲ類に21人、京都大学医学部(医学科)に23人、大阪大学医学部(医学科)に13人、前期だけで合格しています。
 イギリスの「ベッキー・クルーエル」が、「可愛いにもほどがある!」と言われていますが、「頭がいいにもほどがある!」と言う感じですね(笑)。
 
 比較 → 灘高校の空撮(2009年度ランキング)
 
 比較 → 開成高校の空撮(2008年度ランキング)
 
2010年東大合格者数ランキング(前期のみ)
◎  開成(東京都)                   154人(理Ⅲ5人)
◎  灘(兵庫県)                       97
人(理Ⅲ21人)
◎  麻布(東京都)                    82人(理Ⅲ2人)
◎  聖光学院(神奈川県)          65
人(理Ⅲ2人)
◎  桜蔭(東京都)                    60
人(理Ⅲ8人)
◎  駒場東邦(東京都)              56人(理Ⅲ1人)
◎  栄光学園(神奈川県)          56人

◎  海城(東京都)                    48人
◎  渋谷教育学園幕張(千葉県) 46人
◇  岡崎(愛知県)                    39人
◇ 日比谷(東京都)                  35人
◎ 浅野(神奈川県)             34

◎  東大寺学園(奈良県)          32人(理Ⅲ1人)
◎  ラ・サール(鹿児島県)          31人(理Ⅲ6人)
◇  県立浦和(埼玉県)             28人
◎ 東海(愛知県)                28
◇  旭岡(愛知県)                    26人
◎  岡山白陵(岡山県)            26
人(理Ⅲ1人)
 
(注意) ◎は私立、△は国立、◇は公立です
。「筑波大学付属駒場」、「東京学芸大学付属」、「筑波大学付属」は不明です。 
 

 
2009年東大合格者数ランキング(前・後期合計)
◎  開成(東京都)                   138人(理Ⅲ4人)
△ 筑波大学付属駒場(東京都) 106人(理Ⅲ5
人)
◎  灘(兵庫県)                      103人(理Ⅲ15人)
◎  麻布(東京都)                    77人(理Ⅲ5人)
△ 東京学芸大学(東京都)    74人(?)
◎  桜蔭(東京都)                    69
人(理Ⅲ3人)
◎  栄光学園(神奈川県)          59人(理Ⅲ4人)
◎  ラ・サール(鹿児島県)          53人(理Ⅲ2人)
◎  聖光学院(神奈川県)          49人(理Ⅲ1人)
◎  東大寺学園(奈良県)          44人(理Ⅲ1人)
△ 筑波大学付属(東京都)        43人(理Ⅲ2人)
◇  岡崎(愛知県)                    42人
◎  駒場東邦(東京都)              39人
◎  久留米大学附設(福岡県)    38人(理Ⅲ1人)
◇  県立浦和(埼玉県)              36人
◎  海城(東京都)                    34人(理Ⅲ1人)
◎  広島学院(広島県)              30人(理Ⅲ2人)

(注意) ◎は私立、△は国立、◇は公立です。

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2010年3月12日 (金)

「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」建設現場(2009年秋)の空撮 Part8 「成田国際空港」直前付近

Chibanarita100311
-成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)-
 「京成電鉄成田空港線成田新高速鉄道)」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。
 
 
「成田新高速鉄道」に代わる新しい愛称の公募が行われていましたが、2009年12月16日に「成田スカイアクセス」に決まり発表されました。 
 
工事は順調に進んでおり、2010年3月に完工する予定です。数ヶ月の習熟運転を行って2010年7月17日に開業する予定です。
 

 (1) Part1・
成田湯川駅付近の空撮
 
 (2) Part2・印旛沼東側の成田市八代付近の空撮
 
 (3) Part3・東関東自動車道との交点付近の空撮
 
 (4) Part4・印旛日本医大駅付近の空撮
 
 (5) Part5・印旛沼(北部調節池)南側付近の空撮
 
 (6) Part6・成田病院付近の空撮
 
 (7) Part7・松崎トンネル付近の空撮
  
 今回は、成田国際空港直前の地下に入る部分をUPしたいと思います。このあたりは複線になっています。
 複線と言っても、片方は「JR成田線(空港支線)」で、もう片方は「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」なので単に単線の線路が2本並んでいるだけです。
 
 写真を見ても分かりますが、トンネル部分は将来を見越してあらかじめ複線用の幅で建設してあります。
 空港下の地下部分で、「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」は、「京成本線」と合流して「空港第2ビル駅」に到着します。
 
 永らく「空港第2ビル駅」は、相対式2面2線の地下駅で、それぞれ1面1線ずつを「JR東日本」と「京成電鉄」が使用していました。
 2009年11月14日から、「京成電鉄」側のホームが島式1面2線に増設され、上り列車と下り列車が分離されました。
 このようないびつな構造になっているのは、幻の「成田新幹線」の施設を利用したなごりです。

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2010年3月11日 (木)

千葉県印西市 千葉ニュータウン中央駅「千葉ニュータウン都心ビジネスモール地区」の空撮!

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-千葉ニュータウン中央駅・ビジネスモール地区-
 「千葉ニュータウン中央駅」は、千葉県印西市中央南一丁目にある「北総鉄道北総線」の駅です。駅の運営は「北総鉄道北総線」が行い、施設は「千葉ニュータウン鉄道」が保有しています。駅は掘割構造になっていて、島式ホームの1面2線の地上駅です。
 
 「京成電鉄」から2010年2月19日に、「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」が2010年7月17日(土)に開業すると発表されましたが、開業後は「成田スカイアクセス」との共用駅となり、「京成電鉄」の駅としても取り扱われるようになります。
 
 「千葉ニュータウン中央駅」の周辺は、「千葉ニュータウン」内でも最大規模の開発が行われました。駅前には、大規模な商業施設が集中的に立地しています。
 駅の北東側には、「千葉ニュータウン都心ビジネスモール地区」が整備されました。「千葉ニュータウン都心ビジネスモール地区」は、日本全国から選定した高いデザイン水準を持つ100の街「都市景観100選」にも選ばれています。
 
 「竹中工務店技術研究所」、「三井住友海上千葉ニュータウンセンター」、「三菱東京UFJ銀行千葉センター」、「みずほ銀行千葉事務センター」、その他のオフィスビルやデータセンターや研修所などが集中的に立地しています。

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2010年3月10日 (水)

豊島区 立教大学の空撮!

Tokyorikkyo10031
-立教大学

 「立教大学」は、今さら説明する必要もありませんが、東京六大学の1校で、1922年に設置された「キリスト教主義学校(ミッションスクール)」の大学です。英語表記は、「Rikkyo University」もしくは「Saint Paul's University」となっています。
 
 公式ホームページによると学生数は、
学部学生が18,391人、大学院生が1,427人(いずれも2009年10月1日現在)で、東京六大学の中では、国立の東京大学を除くと最も少ないです。
 学部は、「①法学部、②経済学部、③経営学部、④社会学部、⑤文学部、⑥異文化コミュニケーション学部、⑦理学部、⑧現代心理学部、⑨観光学部、⑩コミュニティ福祉学部」の10学部です。
 
 ほかの大学が、カタカナ表記で名称だけでは内容が良く分からない学部を次々と新設する中で、立教大学はずっと伝統を守っていましたが、最近はカタカナ表記の学部も増えました。
 キャンパスは、「池袋キャンパス(東京都豊島区)」と
「新座キャンパス(埼玉県座間市)」の2つです。「新座キャンパス(旧:武蔵野新座キャンパス)」は、1990年に開設した比較的新しいキャンパスで、「観光学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部」の3学部があります。
 
 メインキャンパスは、巨大ターミナル池袋駅のすぐ西側にある「池袋キャンパス」です。よく受験雑誌にシンボルであるツタで覆われたレンガ造りの「本館(1号館/モリス館)」の写真が登場します。
 渋谷駅近くの「青山学院大学」と並び立地条件が最高なのとミッション系のイメージで女子学生にも非常に人気があり、女性ファッション誌の読者モデルでも立教大学の学生は常連です。
 
 系列校の立教小学校」と「立教池袋中学校・高等学校」も池袋キャンパス内にあります。系列校は、他には新座キャンパスに「立教新座中学校・高等学校」があります。

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2010年3月 9日 (火)

川崎市 「武蔵小杉駅南口地区西街区」と「武蔵小杉駅南口地区東街区」はその後どうなっているの?

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-武蔵小杉駅南口地区-

 武蔵小杉駅周辺は、ここ数年の超高層タワーマンション建設ラッシュですっかり超高層ビルが林立する街になりました。
 建設ラッシュもほぼ終わり、すっかり落ち着いて新規情報もほとんど入ってこなくなりました。
 
 しかし他にも「建築計画のお知らせ」を掲示している超高層ビルの建設計画が2棟あります。1棟目が、駅の西側に建設予定の「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。
 地上37階、地下3階、高さ約140mの共同住宅を中心とした超高層ビルになります。下層階は商業施設になり駅ビルのような雰囲気のビルになります。
 
 「西街区」は、すでに既存建築物の解体工事はかなり前に終わっています。しかし上空から見ても地上から見ても重機はありますが、本格的に工事を行っているのか? 行っていないのか? 良く分かりません。2011年08月竣工予定ですが、間に合いそうにありませんでした。

 
 2棟目が、駅の
東側に建設予定なの「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。
 地上37階、地下階、高さ約140mの共同住宅を中心とした超高層ビルになります。下層階には商業施設が設けられます。
 
 こちらは2008年12月初旬着工予定になっていますが、昨年の秋に見た時は既存建築物がそのまま残っていました。竣工予定は2012年6月下旬となっていますが、とても間に合いそうにありませんでした。
 
(追記) メールを頂きました。「西街区」の竣工は1年2ヶ月遅れの2012年年10月に変更になっているそうです。
 変電所を地下化する工事が去年夏に終了し、着工は今年の3月を予定しているそうです。

 
 
Kawasakikosugi2
こんな大雨の中で撮影する私もアホですが・・・ 「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設現場です。(撮影2009年11月中旬)。
 
 
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「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設予定地です(撮影2009年11月中旬)。

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2010年3月 7日 (日)

JR東日本 「E233系電車」に萌え!+山手線の車内広告っていくら?

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-E233系電車-

 最近は空前の鉄道ブームだそうです。確か書店に行っても鉄道コーナーは非常に充実しています。
 私も鉄道が大好きなので「プチ鉄ちゃん」になると思いますが、車両はあまり詳しくなく、新線や連続立体交差、駅舎、配線に興味があります。「撮りテツ」や「乗りテツ」と比べ特殊な部類に入ると思います。
 
 でも車両にも全く興味が無い訳ではなく、新幹線や最新の電車には興味があります。車体そのもよりも「
液晶ディスプレイ」などの表示内容など電車のハイテク度を見てしまいます(笑)。
 
 首都圏に行って驚くのは、「
E231系」やE233系」の「液晶ディスプレイ」の表示内容の進歩です。
 片方の広告は別として、クルクル変わる表示内容を見ていると飽きません。それとともにJR東日本がIT化で他社をどんどん引き離している様子も分かります。首都圏でも資本力がある「東急電鉄」がなんとか「負けまい!」と対抗しているくらいです。
 
 その中でも一番進んでいるのが、
「E231系」の後継として首都圏に大量投入されている「E233系」です。
 「E233系」
は、主に中央線快速系統として2006年12月26日に営業を開始しました。製造メーカーは、「東急車輛製造川崎重工業とJR東日本「新津車両製作所」です。

 
E233系電車
番台-中央線快速、青梅線、五日市線向けの車両
◆ 1000番台-
京浜東北線、根岸線向けの車両
◆ 2000番台-常磐緩行線向けの一部(置き換え用)車両
◆ 3000番台-東海道本線
向けのごく一部の車両
 
 京浜東北線、根岸線向けの車両は、「209系」から2010年1月に入れ替えが完了しました。またJR東日本は、京葉線にも2010年夏から「E233系」を投入するとを発表しています。
 
 
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「E233系電車(1000番台-
京浜東北線、根岸線)」の車内です。
 
 
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ドアの上には、17インチの「液晶ディスプレイ」が2つあります。
 
 

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クルクル表示が変わります。
 
 
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クルクル表示が変わります。
 
 
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凄いと思うのは、「運行情報」まで表示される事です。
  
 
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「E233系電車(番台-中央線快速、青梅線、五日市線)」です。
 
 
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「E233系電車(番台)」の車内です。

 
 

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「1000番台」より小さ目の15インチの「液晶ディスプレイ」が2つあります。
 
 
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昨年の「週刊ダイヤモンド」の10月10日号「JRの秘密」特集に面白い記事がありました。山手線を含む首都圏の車内広告の料金です(写真はE233系電車1000番台)。
 
料金表(2009年9月19日現在)
① ドア上 550万円(首都圏全線 1ヶ月間-10月~3月期)
② トレインチャンネル(液晶モニター) 390万円(山手・中央・京浜東北線 1週間-10月~3月期)

③ つり革 130万円(山手線 1編成-4週間)
④ 中づり 440万円(首都圏全線 平日2日間)
⑤ まど上 185万円(3線群 4~5日間)
⑥ ドア横 2800万円(首都圏新型車両 4面-7日間)
⑦ ステッカー 770万円(首都圏全線 1ヶ月間)
 
 ちなみに「① ドア上 550万円(首都圏全線 1ヶ月間-10月~3月期)」は、首都圏全線で6200枚が、1ヶ月間(10月~3月期)掲示されるようです。
 
実際はもっと細かく細分化されており、料金も最新データでは少し変わっているようです。興味がある方は調べてみては?
 
 詳しくは → JR東日本・車両メディア料金表

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2010年3月 6日 (土)

京成電鉄が墨田区押上から千葉県市川市に本社を移転! 東京スカイツリー横の跡地はどうなる? 

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-京成電鉄が本社を移転-

 先月末に今月号の「鉄道ジャーナル」を読んでいると「京成電鉄」が本社を移転すると書いてありました。今年の1月22日に発表されたようですが、恥ずかしながらこの事実を全く知りませんでした。
 
 詳しくは → 京成電鉄・ニュースリリース(2010/01/22の部分)
 
 移転予定地は、「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」の再開発エリアで、建設されるビル3棟(業務棟、住宅棟、商業棟)のうち、地上7階、地下1階の業務棟に入居する予定です。新本社と「京成八幡駅」の改札口は通路で結ぶ予定です。
 「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」は、地上40階、地下2階、高さ144.2mの超高層ビルを中心とした大規模再開発計画です。
 
 移転理由は、1967年に竣工した現本社の老朽化と現社屋跡地の有効活用だそうです。工事費用を含めた移転費用は34億円で、子会社の京成バスもあわせて移転するそうです。
 
 「単なる本社移転じゃん!」と言われそうですが、現本社ビルがある場所が「墨田区押上一丁目」、つまり建設中の「東京スカイツリー」のすぐ東隣となれば全く状況が変わってきます。
 

 私的には、東武鉄道が建設している地上32階、地下3階、高さ約160mの「 (仮称)業平橋押上地区開発計画」のオフィス棟とツインタワーのような超高層ビルを建設してほしいと思っています。
 ただ敷地面積や敷地の形状、東京メトロ「半蔵門線」がすぐ西隣を走っている事などがあり、難しい問題もあります。
 
 そもそもどこまでが京成電鉄の土地なのでしょうか? 東武鉄道との敷地の境目が良く分からないので何とも判断できませんね。京成電鉄の発表では、跡地の利用は検討中で、内容は未定との事です。
 
 
Tokyokeisei10032
京成電鉄の本社ビルです。いつか再開発されると思っていたので撮影していました。

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2010年3月 5日 (金)

「成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)」建設現場(2009年秋)の空撮 Part7 「松崎トンネル」付近

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-成田スカイアクセス(京成電鉄成田空港線)-
 「京成電鉄成田空港線成田新高速鉄道)」は、「京成高砂駅」~「成田空港駅」の全長51.4kmの線路の改良および新線建設のプロジェクトを指します。一部区間は在来線で最速の時速160km運転を予定しています。
 
 
「成田新高速鉄道」に代わる新しい愛称の公募が行われていましたが、2009年12月16日に「成田スカイアクセス」に決まり発表されました。 
 
工事は順調に進んでおり、2010年3月に完工する予定です。数ヶ月の習熟運転を行って2010年7月に開業する予定です。
 
  
 (1) Part1・
成田湯川駅付近の空撮
 
 (2) Part2・印旛沼東側の成田市八代付近の空撮
 
 (3) Part3・東関東自動車道との交点付近の空撮
 
 (4) Part4・印旛日本医大駅付近の空撮
 
 (5) Part5・印旛沼(北部調節池)南側付近の空撮
 
 (6) Part6・成田病院付近の空撮
  
 今回は、「松崎トンネル」付近です。空撮写真でも分かりますが「松崎トンネル」は、地下鉄の建設でよく採用されている「開削工法」で建設されています。
 
 「松崎トンネル」を過ぎると「成田湯川駅」です。「成田湯川駅」までは複線ですが、駅を過ぎると単線になります。
 「成田湯川駅」は「新型スカイライナー」は停車しません。時速160kmでホームを通過する予定です。
 
 そこで問題が「分岐器」です。成田空港方向では複線→単線で合流、東京方向では単線→複線で分岐の構造になります。
 そこを時速160kmで通過する必要があるため「38番分岐器」 と言って、北陸新幹線(長野新幹線)の分岐に使用されている最高レベルの「分岐器」を設置しています。
 
 分岐器番数が大きいほど列車の通過制限速度を速くする事が出来ますが、費用が非常に高価になります。
 時速160kmは簡単そうに見えますが、時速130kmと時速160km運転には大きな差があり、新幹線レベルの設備が要求されます。
 
 Part1で ”クロスする「JR成田線(我孫子支線)」には駅がありません。交点に、新駅設置を「JR東日本」に働きかけていますが、今のところ新駅の設置予定はありません。”
 と書きましたが、「川島令三氏」著の「東海道ライン 全線・全駅・全配線(11) 東京南東部・千葉北西部」によると、時期は未定ですが、JR東日本の新駅が建設される計画があるそうです。

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2010年3月 4日 (木)

さいたま市大宮区 「鉄道博物館」の空撮!

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鉄道博物館-
 「鉄道博物館(The Railway Museum)」は、さいたま市大宮区に、2007年10月14日の「鉄道の日」に開館しました。
 秋葉原の近くにあった「交通博物館」が2006年5月14日に閉館しましたが、その「交通博物館」に代わる施設となっています。延床面積約28,200㎡で、展示フロアは、1階、2階、3階、屋上の4層になっています。
 
 詳しくは → 鉄道博物館・公式ホームページ
  
 JR東日本の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして建設され、公式ホームページには、 ”日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う「鉄道博物館」とします。” とコンセプトが書いてあります。
 
 「鉄道博物館」のある敷地はJR大宮駅の北側で、東北・上越新幹線と在来線の高崎線・川越線の間になります。不要になった在来線の配線を撤去した跡に建設されました。

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2010年3月 3日 (水)

「衆議院新議員会館」&「参議院新議員会館」 建設現場(2009年秋)の空撮

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-衆議院新議員会館&参議院新議員会館-

 「国会議事堂」は東側に正門があり、東側から見る事を基本に設計されています。西側から見る事はあまりありませんが、西側から見るとこんな感じに見えるんですね。
 
 現在、国会議員の事務室である「衆議院第一議員会館」、「衆議院第二議員会館」、「参議院議員会館」の南隣に新議員会館が建設されています。
 国政はずっと動いているので、既存の議員会館をそのまま残し、隣に新議員会館を建設しています。新議員会館の完成後に引っ越しが行われてから、既存の議員会館は解体されます。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 新議員会館は、国会議事堂の東側(皇居側)から見て、国会議事堂の高さを超えて角が生えたように見えないために、最高部の高さを約75mに抑えています。
 このあたりを歩いた方は分かると思いますが、議員会館のある場所は国会議事堂側と西側の道路側ではかなりの高低差があり、国会議事堂側から見ると最高部は60mくらいの高さになります。
 
 新議員会館の建設は無駄遣いという意見も多いですが、私的にはちゃんと政治を行ってもらえれば、無駄遣いは思いません。
 ただ申し訳ないですが、今の国会での討論を見ていると与党も野党も党利党略がむき出しで、国益という観点が欠落し、新議員会館の建設が「もったいない!」という気持ちにさせられます。
 
衆議院議員会館 北棟の概要
◆ 計画名-(仮称)衆議院新議員会館 北棟
◆ 階数-地上14階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部74.152m、軒高68.852m
◆ 敷地面積-19.695.50㎡
◆ 建築面積-6,413.62㎡ 
◆ 延床面積-90.737.95㎡
◆ 着工-2008年01月下旬
◆ 竣工-2012年12月下旬予定

 「衆議院新議員会館 南棟」も「参議院新議員会館」も基本的にはほぼ同じような概要です。
 ちなみに、「衆議院第二議員会館」は、約34,208㎡→約90.738㎡になるので約2.6倍広くなります。
 
 新議員会館が竣工後には、「衆議院第一議員会館」と「衆議院第二議員会館」は、「衆議院議員会館 南棟」と「衆議院議員会館 北棟」に改称する予定です。1棟のみの「参議院議員会館」は改称されません。

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2010年3月 2日 (火)

横浜市旭区  「COCOLOTつるがみね(クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰)」の遠景

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-クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰-

 最近、フジテレビのドラマ「コード・ブルー」でドクターヘリがほとんど飛びません。経費削減の波をもろに受けているようです。
 でもドクターヘリが飛ばなかったら普通の医療ドラマですよね・・・ ヘリコプター大好き人間の私としては寂しい限りです(涙)。
 

 「COCOLOT(ココロット)つるがみね」は、「鶴ヶ峰駅南口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」として、相模鉄道の「鶴ヶ峰駅」の南側に建設されました。総事業費は約138億円です。
 
 概要は、地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ108.5mとなっています。1階と2階には「相鉄ローゼン」や「TSUTAYA」をはじめ、飲食店やレストラン、美容室、ファッション、クリーニング、薬局など幅広い業種の店舗がテナントとして入っています。
 3階が保育園、4階が旭区市民活動支援センター「みなくる」、5階が医療施設となっています。
 
 上層階は、分譲タイプの超高層タワーマンション
「クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰」となっています。総戸数252戸(事業協力者住戸20戸含む)です。
 
クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰の概要
◆ 計画名-鶴ヶ峰駅南口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰二丁目82番1(地番)
◆ 階数-地上29階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部108.5m、建築物99.50m
◆ 敷地面積-7,710.25㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,166.41㎡(施設全体)
◆ 延床面積-48,091.69㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス
◆ 総戸数-252戸(事業協力者住戸20戸含む)
◆ 建築主-鶴ヶ峰駅南口市街地再開発組合(売主 明和地所)
◆ 設計・監理-石本建築事務所
◆ 施工者-鶴ケ峰駅南口地区市街地再開発事業施設建築物等建設共同企業体(西松建設、相鉄建設JV)
◆ 竣工-2007年08月下旬
◆ オープン-2007年09月06日 COCOLOT(ココロット)つるがみね
◆ 入居開始-2007年09月下旬
 
 
Yokohamacoco10032
「クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰」です。

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