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2010年3月26日 (金)

埼玉県越谷市「越谷レイクタウン」 大規模調整池の掘削現場に萌え!

Saitamakoshigaya10031
-越谷レイクタウン-
 「越谷レイクタウン」はUR都市機構が開発している施行面積約225.6h、計画人口約22,400人(約7,000戸)の大規模開発プロジェクトです。 
 「越谷レイクタウン」と言えば、大規模なショッピングセンター「イオンレイクタウン」の「イオンレイクタウン mori」と「イオンレイクタウン kaze」のイメージがあります。
 
 「越谷レイクタウン」の開発には、あまり目立ちませんが、荒川水系の中川や元荒川などに囲まれた低地で長年にわたって洪水被害に悩まされてきた地域の洪水対策という面もあります。
 
 洪水時には、荒川水系の「元荒川」から導水路(東埼玉道路沿い)を通じて、広大な人工調節池(大相模調節池)に水を流し水量を調整します
 「大相模調節池」で水量を調整した後、最終的には排水路を通じて荒川水系の「中川」に流されます。
 
 空撮写真を見ると一部を除き「大相模調節池」周辺の掘削は終わっているようですが、現在は「JR武蔵野線」南側の掘削が行われています。
 「橋?」と書いてある手前で90度曲がり、「橋?」と書いてある部分の下を流れます。この部分は橋の建設現場かどうか写真では分かりませんが、道路の建設予定地なので多分橋だと思います。
 下記の「UR都市機構」の「地区マップ」を見ると池がどのように掘削されるのか良く分かります。  
  
 詳しくは → UR都市機構「越谷レイクタウン」公式ホームページ

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