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2010年3月 7日 (日)

JR東日本 「E233系電車」に萌え!+山手線の車内広告っていくら?

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-E233系電車-

 最近は空前の鉄道ブームだそうです。確か書店に行っても鉄道コーナーは非常に充実しています。
 私も鉄道が大好きなので「プチ鉄ちゃん」になると思いますが、車両はあまり詳しくなく、新線や連続立体交差、駅舎、配線に興味があります。「撮りテツ」や「乗りテツ」と比べ特殊な部類に入ると思います。
 
 でも車両にも全く興味が無い訳ではなく、新幹線や最新の電車には興味があります。車体そのもよりも「
液晶ディスプレイ」などの表示内容など電車のハイテク度を見てしまいます(笑)。
 
 首都圏に行って驚くのは、「
E231系」やE233系」の「液晶ディスプレイ」の表示内容の進歩です。
 片方の広告は別として、クルクル変わる表示内容を見ていると飽きません。それとともにJR東日本がIT化で他社をどんどん引き離している様子も分かります。首都圏でも資本力がある「東急電鉄」がなんとか「負けまい!」と対抗しているくらいです。
 
 その中でも一番進んでいるのが、
「E231系」の後継として首都圏に大量投入されている「E233系」です。
 「E233系」
は、主に中央線快速系統として2006年12月26日に営業を開始しました。製造メーカーは、「東急車輛製造川崎重工業とJR東日本「新津車両製作所」です。

 
E233系電車
番台-中央線快速、青梅線、五日市線向けの車両
◆ 1000番台-
京浜東北線、根岸線向けの車両
◆ 2000番台-常磐緩行線向けの一部(置き換え用)車両
◆ 3000番台-東海道本線
向けのごく一部の車両
 
 京浜東北線、根岸線向けの車両は、「209系」から2010年1月に入れ替えが完了しました。またJR東日本は、京葉線にも2010年夏から「E233系」を投入するとを発表しています。
 
 
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「E233系電車(1000番台-
京浜東北線、根岸線)」の車内です。
 
 
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ドアの上には、17インチの「液晶ディスプレイ」が2つあります。
 
 

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クルクル表示が変わります。
 
 
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クルクル表示が変わります。
 
 
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凄いと思うのは、「運行情報」まで表示される事です。
  
 
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「E233系電車(番台-中央線快速、青梅線、五日市線)」です。
 
 
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「E233系電車(番台)」の車内です。

 
 

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「1000番台」より小さ目の15インチの「液晶ディスプレイ」が2つあります。
 
 
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昨年の「週刊ダイヤモンド」の10月10日号「JRの秘密」特集に面白い記事がありました。山手線を含む首都圏の車内広告の料金です(写真はE233系電車1000番台)。
 
料金表(2009年9月19日現在)
① ドア上 550万円(首都圏全線 1ヶ月間-10月~3月期)
② トレインチャンネル(液晶モニター) 390万円(山手・中央・京浜東北線 1週間-10月~3月期)

③ つり革 130万円(山手線 1編成-4週間)
④ 中づり 440万円(首都圏全線 平日2日間)
⑤ まど上 185万円(3線群 4~5日間)
⑥ ドア横 2800万円(首都圏新型車両 4面-7日間)
⑦ ステッカー 770万円(首都圏全線 1ヶ月間)
 
 ちなみに「① ドア上 550万円(首都圏全線 1ヶ月間-10月~3月期)」は、首都圏全線で6200枚が、1ヶ月間(10月~3月期)掲示されるようです。
 
実際はもっと細かく細分化されており、料金も最新データでは少し変わっているようです。興味がある方は調べてみては?
 
 詳しくは → JR東日本・車両メディア料金表

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