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2010年5月

2010年5月31日 (月)

「勝どきビュータワー」&「(仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事」建設現場(2010年春)の空撮!

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-勝どき駅周辺-
 
 「都営大江戸線」は空いているという考えで、地下鉄に乗るとえらい目に遭います。特にタワーマンションの建設ラッシュになっている「勝どき駅」前後は凄まじく、朝のラッシュ時は身動きが出来ません。
 数年前までは、こんなことは無かったのですが、東京に行くたびに「勝どき駅」前後のラッシュは凄まじくなっています。 
 
 それほどに勝どき周辺のタワーマンション建設ラッシュは凄いです。現在も、2棟の超高層タワーマンションの建設が行われています。「勝どきビュータワー」と「(仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事」です。
 NHKニュースの最初の映像に新宿副都心の遠景と共に、このあたりの風景も良く登場するので、関西に住んでいても2棟の成長具合は分かりました。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 1棟目の「勝どきビュータワー」は、地上55階、塔屋2階、地下2階、高さ192.20m、総戸数712戸を予定しています。
 「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が建築主となっていますが、328戸(友の会及び中央区民優先分譲住戸100戸含む)が、「ゴールドクレスト」の分譲住宅、384戸が非分譲住戸となっています。
 
 2棟目の「
(仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事」は、地上45階、地下2階、高さ159.85m、総戸数535戸を予定しています。
 建築主は、「かちどきGROWTH TOWN(東京建物、イヌイ建物、東急建設、東京建物アメニティサポート)」となっています。
 
 
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「トリトンスクエア」前の歩道橋から見た様子です。2棟が門のようにそびえ立っています。
 
 
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「勝どきビュータワー」の建設現場を東側から見た様子です。
 
 
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「勝どきビュータワー」の建設現場を南側から見た様子です。
 
 
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「勝どきビュータワー」の下層階の様子です。
 
 
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「(仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事」の建設現場を南側から見た様子です。
 
 
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「勝どきビュータワー」の建設現場を東側から見た様子です。

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2010年5月30日 (日)

さいたま市 「(仮称)与野上落合住宅立替計画」建設現場(2010年春)の空撮! 

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-(仮称)与野上落合住宅立替計画-

 「(仮称)与野上落合住宅立替計画」は、さいたま新都心近くの「JR北与野駅」東側にあった「与野上落合住宅」4棟の立替プロジェクトです。
 
 昨年の11月に撮影した時は、まだ解体工事も始まっていませんでしたが、半年後にはすっかり解体工事も終わり、本格的に工事が行われていました。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 地上32階、地下1階、高さ99.95mの超高層タワーマンションと中層の合計2棟のマンションが建設されます。
 総戸数は419戸です。建築主は「住友不動産」、設計・施工は「前田建設工業」となっています。
 
  
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南東側から見た様子です。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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「三点式パイルドライバ」や「アースドリル掘削機」、その他が活躍しています。

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2010年5月29日 (土)

横浜みなとみらい21地区 「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」建設現場(2010年春)の空撮! 

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(仮称)横浜三井ビルディング新築計画-
 みなとみらい地区は、ある月刊誌から「富士ゼロックス R&D スクエア」の写真を表紙に使うと言う事で空撮を頼まれていたので気合を入れて撮影しました。あいにく曇り空だったのですが・・・ 
 
 「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」は、当初計画の2009年1月15日から約9ヶ月遅れの10月16日に着工しました。地上30階、地下2階に、高さ約153mの超高層オフィスビルになります。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
  
 詳しくは → 「(仮称)横浜三井ビルディング」本日着工(2009/10/16)
 
 空撮写真を見ると、「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」も、「逆打ち工法」で建設されていると見て間違いないですね。
 空撮写真は5月中旬の撮影のため、現在はもっと工事は進んでいます。このペースだと6月中にタワークレーンが登場しそうな雰囲気ですが、どうなるのでしょうか? 
 
 
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「横浜
ランドマークタワー」の展望フロアから撮影した「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」の建設現場です。
 
 

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「みなとみらい歩道橋」から見た様子です。
 
 
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建設現場に掲示してある「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」の完成予想図です。

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2010年5月28日 (金)

(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」 建設現場(2010年春)の空撮!

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-(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」-

 「(仮称)JPタワー」の本体工事が本格的に行われています。昨年の2月下旬から3月上旬にかけて大騒動になったのがウソのようです。
 その後、政権交代が行われ、元大臣は自民党を離党し、政界の光景は全く違う景色になってしまいました。あの騒動はいったいなんだったんでしょうか?
 
 「(仮称)JPタワー」もしくは「丸の内二丁目7地区計画新築工事」と呼ばれているプロジェクトは、「東京中央郵便局」の再整備計画です。
 解体された部分には、地上38階、塔屋3階、地下4階、高さ200.00m、212,130.77㎡の巨大な超高層オフィスビルが建設中です。
 
 空撮写真を見ると「(仮称)JPタワー」は、「逆打ち工法」で建設されている様子がよく分かります。
 手前側の西側半分では、すでに1階床が構築され、1階床スラブを作業床として使用しています。
 
 比較 → 2009年秋の空撮

 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 いつも写真を提供して頂いている「Audie-Gryph氏」に「丸ビル」のレストランフロアの35階の吹き抜け展望ロビーから「(仮称)JPタワー」の建設現場が良く見えると教えて頂いていたので、見に行くつもりだったのですが、時間がありませんでした。
 
 
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北側から見た様子です。
 
 
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西側から見た様子です。

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2010年5月27日 (木)

千葉県習志野市 「(仮称)千葉工業大学津田沼校舎新築工事」建設現場(2010年春)の空撮!

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-千葉工業大学・津田沼キャンパス-
 JR総武線の「津田沼駅」前にある「千葉工業大学・津田沼キャンパス」では、現在キャンパスの再開発計画が進行しています。第一弾として「新1号棟」が竣工し、2008年8月5日に竣工式が行われました。
 
 現在は、第二弾として「新1号棟」の北側に「新2号棟」が建設中です。地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ98.5m、延床面積約31,050㎡となっています。
 2基のタワークレーンで建設中で、かなり高くなってきました。「新1号棟」と「新2号棟」の間にあるのは「6号館」です。
 
 「7号館」の北側は「新工作センター」として、「新2号棟」の北側は「図書館」として将来的には、建て替えられる計画のようです。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 詳しくは →千葉工業大学キャンパス再開発計画
 
 
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JR津田沼駅前のペデストリアンデッキから見た様子です。
 
 
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「新2号棟」の建設現場です。

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2010年5月26日 (水)

日本テレビゴルフガーデン跡地 「(仮称)新宿六丁目N街区計画」&「(仮称)新宿六丁目S街区計画」 建設現場(2010年春)の空撮!

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-日本テレビゴルフガーデン跡地-
 「日本テレビゴルフガーデン跡地」は、約37,000㎡あります。このあたりには、「聖徳記念絵画館」の景観に絡んで厳しい高さ制限があるので高さを抑えた太いビルになります。
 
 敷地北側の「(仮称)新宿六丁目N街区計画」には、地上20階、塔屋2階、地下2階、高さ96.00m、延床面積約170,300㎡の巨大な高層オフィスビルと低層の住宅棟が建設されます。
 敷地南側の「(仮称)新宿六丁目S街区計画」には、地上32階、地下1階、高さ111.70mの超高層タワーマンションを中心に3棟の建築物が建設されます。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 空撮写真を見ると敷地北側の「(仮称)新宿六丁目N街区計画」には、鉄骨が姿を現しています。東側と南側にも鉄骨があり、鉄骨の範囲からかなり巨大なオフィスビルである事が分かります。
 鉄骨は、地下1階の柱頭部分+1階床と梁の部分だと思われます。「逆打ち工法」で建設しているようです。
 敷地北西角に東京メトロ副都心線と都営大江戸線の「東新宿駅」があるのですが、北側に鉄骨が見当たらないので、この部分は公開緑地になるのでしょうか?
 
 敷地南側の「(仮称)新宿六丁目S街区計画」は4基のタワークレーンで建設中です。すでに地上に姿を現しています。
 大阪梅田の「阪急グランドビル」に似ています。このまま上に延びると仮定すると、外観が六角形の超高層タワーマンションになります。
  
 
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「(仮称)新宿六丁目N街区計画」を北側から見た様子です。外からは何の工事をしているかさっぱり分かりません。空撮の有難さを実感します。
  
 
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(仮称)新宿六丁目S街区計画」を南側から見た様子です。早朝に撮影したので、タワークレーン4基が朝日に照らされています。

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2010年5月25日 (火)

「東京スカイツリー」2010年春の建設状況 Part2 超高層棟&商業施設編

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-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 1週間前の「Part1」では、「東京スカイツリー(新東京タワー)」本体の建設現場をUPしました。今回は「Part2」として周辺施設の建設の様子をUPします。
 
 「西街区」では、最後まで残っていた「東武館(東武鉄道旧本社)」の解体工事が終わったので、「タワー街区、東街区、西街区」の全街区で本格的に工事が行われています。
 
 東街区」には、超高層オフィスビルや商業施設が建設されます。「ドームシアター」は、「プラネタリウム」を中心とした施設です。
 「西街区」は商業施設を中心としています。目玉は「オリックス不動産」が運営する水族館「(仮称)墨田水族館」です。商業施設棟の5~6階に開設される予定です。
 
 「東京スカイツリー」のタワー本体も「逆打ち工法」と「順打ち工法」を併用していますが、周辺施設も規模が大きいので、「逆打ち工法」と「順打ち工法」を併用し、構造も「
鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造」が混在しています。
  
 比較 → 2009年秋の空撮
  
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮

 

 比較 → 2008年春の空撮
 
 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ
 
 
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超高層タワー棟の建設現場です。高さ約160mを予定しています。タワークレーン1基で建設されていますが、最低でももう1基建つと思われます。
 
 
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新しい「建築計画のお知らせ」です。高さは約634mとは分かっていましたが、正確には634.00mなんですね。超高層棟は地上32階から31階に変更になっていました。
 
 
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「西街区」です。「東武館(東武鉄道旧本社)」の解体工事が終わり「西街区」全体で本格的に工事が行われています。
 タワークレーン、三点式パイルドライバ、アースドリル掘削機、クローラークレーン等が林立しています。
 
 
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東武伊勢崎線の「業平橋駅(なりひらばしえき)」ホームの西側から見た
「西街区」の様子です。
 
 
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撮影時には、もう1基のタワークレーンが組み立て中でした。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。
 
 
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「アースドリル掘削機」です。
 
 
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「構真柱(こうしんちゅう)」です。「西街区」も一部で「逆打ち工法」が採用されるようです。
 
 
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「業平橋駅」ホームからの
「西街区」の東側を見た様子です。このあたりの5~6階に「オリックス不動産」が運営する「(仮称)墨田水族館」が建設されると思われます。
 
 

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「北十間川(きたじっけんがわ)」では、護岸整備工事が行われています。
 
 
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完成予想図です。どぶ川の様相を呈していた「北十間川」ですが、めちゃめちゃきれいになります。
 出来れば
「東京スカイツリー」の前だけでなく、西側の隅田川に合流するあたりまで護岸整備工事を行ってほしいです。

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2010年5月24日 (月)

宇都宮線・高崎線・常磐線の東京駅乗入れ「東北縦貫線」 2010年春の建設状況 Part1・神田駅周辺

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-東北縦貫線-
 「東北縦貫線」は、JR東日本の「上野駅」と「東京駅」を結び、「上野駅」止まりだった「宇都宮線・高崎線」と「常磐線」を「東京駅」まで乗り入れ、「東海道本線」と「直通運転」させるプロジェクトです。
 工事区間は約3.8kmで、2008年5月30日に着工し、2013年度の完成を予定しています。総事業費は約400億円で、JR東日本が自己負担する予定です。
 
 「
上野駅」~「東京駅」間には、並走する「京浜東北線」と「山手線」の「御徒町駅・秋葉原駅・神田駅」の3駅がありますが、費用対効果の面で通過駅になります。
 仮にホームを設置するとしても留置線が3本あり比較的余裕のある「御徒町駅」は別として、「秋葉原駅・神田駅」は、すぐ横を新幹線が走っているためホームを設置する余裕がありません。
  
 「
上野駅」~「秋葉原駅」あたりまでの1.6kmと「東京駅」の少し北側までの0.9kmは留置線や折り返し線があるので線路の改良で済みます。
 問題は、「神田駅」あたりの約0.6kmです。この部分は、用地が無いため「東北新幹線」の更に上に高架橋を建設して2階建て構造にする必要があります。
 「秋葉原方アプローチ部」の約0.35km+「重層部」の約0.6km+「東京方アプローチ部」の約0.35km=約1.3kmで大規模な工事が必要になります。
 
 本来ならこんな大工事は必要ありませんでした。戦前から「上野駅」~「東京駅」間に
は、回送列車や貨物列車を走らせるための線路が存在していました。実際に一部ですが東京駅以南に乗り入れる列車も存在していました。
 し
かし、「東北新幹線」の用地に転用するため、神田駅あたりで分断され、その間は線路がありません。
 残った線路は、「上野駅」側は
留置線として使用し、「東京駅」側は「東海道本線」の折り返し線に使用されていました。
 
 御徒町駅、秋葉原駅、神田駅周辺を撮影しました。「Part1」として神田駅周辺をUPし、御徒町駅と秋葉原駅周辺は後日UPします。
 
 
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工事の概要です(JR東日本のホームページのPDF資料を引用)。
 
 
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「JR神田駅」の南端から南側(東京駅側)を見た様子です。建設中の高架橋が中心から右側(西側)に飛び出ているのは、新たに建設する「東京方アプローチ部」から徐々に上がってくるためです。
 
 奥に見える緑の鉄骨が「東京方アプローチ部」ですが、この部分は在来線と新幹線の間に隙間があり、その間に「鉄筋コンクリート造(RC造)」の橋脚を建設しています。山手線や京浜東北線の車内からその様子を見る事が出来ます。
 
 
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2本足の橋脚です。
 
 
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4本足の橋脚です。下を「東北・上越新幹線」がガンガン走っていきます。
 
 
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更に北側の2本足の橋脚です。
 
 
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「JR神田駅」の北端から南側を見た様子です。まだ南側の部分しか橋脚は設置されていませんでした。
 
 
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「JR神田駅」の北端から北側(秋葉原駅側)を見た様子です。在来線と新幹線の間に隙間が無い事が分かります。
 
 
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「東北新幹線」の建設時に、橋脚を将来的に上に継ぎ足す余裕を持たせて設計されています。
 
 
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2本足の橋脚と4本足の橋脚があるのは、「東北新幹線」の橋脚もそのよう構造になっているからですね。
 
 
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このように「東北新幹線」の高架の上に「東北縦貫線」の橋脚を継ぎ足しています。

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2010年5月23日 (日)

「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」の建設現場 & 「新赤坂センタービル(仮称)」の建設予定地 2010年春の空撮!

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-(仮称)元赤坂Kプロジェクト-

 港区元赤坂にある鹿島建設の旧本社ビルの跡地に「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」というオフィス、共同住宅、店舗で構成される超高層ビルが建設されます。概要は、地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ158.00mで、共同住宅部分の戸数は40戸です。
 
 解体工事は、下から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」という非常ににユニークな工法で解体工事が行われました。
 
 比較 → 2009年秋の建設状況 
 
 完成予想図 → 鹿島、旧本社跡地を再開発(2009/01/29)
 
-新赤坂センタービル(仮称)-
 
「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」のすぐ西側では、 赤坂センタービルの1号館・2号館・3号館の解体が行われています。
 跡地には、「関電不動産」により
地上20階、塔屋2階、地下3階、高さ99.54mのオフィスと共同住宅で構成される超高層ビル「新赤坂センタービル(仮称)」が建設されます。
 
 
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「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」の建設現場です。
 
 
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アップです。
 
 
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4本で1セットの高い耐久性と耐震性を備えた超高強度コンクリート(最大150N/mm2)のの組柱によるアウトフレーム構造です。
 継ぎ目がはっきり見えるので、工場で製造された「プレキャストコンクリート」を組み立てているようです。
 
 
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内部は「鉄骨造(S造)」のようです。鹿島建設のホームページによると主に床荷重を支える4本の「CFT大柱」だそうです。
 「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」+「鉄骨造(S造)」のハイブリッド構造を採用しています。
 
 
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新赤坂センタービル(仮称)」の建設予定地です。 赤坂センタービルの1号館・2号館・3号館の解体が行われています。
 
解体工事の工期は、2009年12月01日~2010年11月30日までとなっていました。普通にポルシェのオープンカーが走っているのはさすが東京ですね。
 
 
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ガンガン解体が行われています。

 
 
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新赤坂センタービル(仮称)」の「建築計画のお知らせ」です。建築主は「関電不動産」、設計は「日建設計」、施工は「鹿島建設」となっていました。「鹿島建設」の本社の目と鼻の先なので「鹿島建設」は何が何でも受注したんでしょうね(笑)。 

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2010年5月22日 (土)

横浜みなとみらい21地区 「みなとみらいグランドセントラルタワー」建設現場(2010年春)の空撮 

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-みなとみらいグランドセントラルタワー-

 今朝、Googleのロゴが「パックマン」になっていました。何かのイベントがあるとGoogleのロゴは変わりますが、パックマンのサウンド付きだったので驚いてしまいました。
 
 空撮時は、東京都心上空は抜群の天気と透明度だったのですが、武蔵小杉を過ぎたあたりからスパッと切ったように雲で覆われました。
 いつもながら本当に空撮は難しいです。素人の私ですらこれですから、プロの方はさぞかし苦労していると思います。
 
 怒涛の勢いで超高層ビルの建設ラッシュが続いていた横浜市ですが、リーマンショック後はすっかり落ち着いてしまいました。
 撮影時点で、横浜市で高さ100mを超える超高層ビルのタワークレーンは「みなとみらいグランドセントラルタワー」の建設現場だけになっていました。
 
 詳しくは → みなとみらいグランドセントラルタワー・公式HP
 
みなとみらいグランドセントラルタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)みなとみらい21中央地区42街区新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目6番2号
◆ 階数-地上26階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部123.60m
◆ 敷地面積-12,929.99㎡
◆ 建築面積-7,737.85㎡
◆ 延床面積-114,539.16㎡
◆ 構造-鉄骨造(地上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(地下)
◆ 用途-オフィス(地上3階~25階)、店舗 (地上1階~2階)
◆ 建築主-MM42開発特定目的会社(丸紅出資)
◆ 設計・監理-東畑建築事務所
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 竣工-2011年06月末予定
 
 
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横浜ランドマークタワー展望フロアから見た様子です。空撮写真の4日前ですが、空撮写真はかなり成長している事が分かります。日々姿を変え、人間で言うと今が最も成長期ですね。
 
 
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3階ずつの猛烈なペースで上に延びているので上棟を迎える日も近いと思われます。
  
 
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地上から見た様子です。
 
 
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2009年12月25日の建設現場です。
 
 
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2009年11月9日の建設現場です。

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2010年5月20日 (木)

まるで巨大な要塞! ソニー街区「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」 建設現場(2010年春)の空撮 

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-(仮称)大崎駅西口C地区開発計画-
 
今朝、「三菱重工業」と「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」が、種子島宇宙センターから「H2Aロケット」17号機を打ち上げました。
 約27分後、日本初の金星探査機「あかつき」を無事分離し、打ち上げは成功しました。暗いニュースが続く中で久々に明るいニュースです。
 
 JR大崎駅前では、「ソニー旧大崎西テクノロジーセンター」跡地の再開発計画である、「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の建設が行われています。
 地上25階、地下2階、高さ141.00mの超高層オフィスビルが建設中ですが、かなり高くなりました。
 
 幅がめちゃめちゃ広いので、JR大崎駅側から見ると巨大な要塞のように見え迫力があります。
 ただ南側のツインタワーの超高層タワーマンション「大崎ウエストシティタワーズ」からの眺望がちょっと心配です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮

 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 
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南東側の陸橋から見た様子です。まるで要塞ですね(笑)。「大崎ウエストシティタワーズ」が半分見えなくなりました。
 
 
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JR大崎駅から見た様子です。
 
 
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4階ずつ伸びています。撮影時には地上24階まで伸びていました。半年前は2階の床を建設していたので猛烈なスピードで伸びた事になります。
 
 
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柱ごとに番号をふっています。
 
 
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「ゲートシティ大崎」前から見た様子です。
 
 
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街区図です。ソニー街区の前には公園と駅前広場が設けられます。またJR大崎駅からは「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」を経由してペデストリアンデッキで結ばれます。

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京急蒲田駅付近連続立体交差事業 2010年5月16日(日)より上り線が高架化! Part1 京急蒲田駅編「蒲田にかまって!」

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-京急蒲田駅付近連続立体交差事業-

 「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」は、蒲田駅付近という名称が付いていますが、実際は「京急蒲田駅」を中心に、「ト」の字型に京急本線の「平和島駅」~「六郷土手駅」間約4.7km(都市計画区間約5.4km)と空港線の「京急蒲田駅」~「大鳥居駅」間約1.3km(都市計画区間約2.1km)の合計約6kmを連続立体交差化(高架化)する大規模プロジェクトです。
 
 2001年12月の工事着手より8年以上かかりましたが、京急蒲田駅付近の上り線の高架化工事を終え、2010年5月16日(日)の始発から運行を開始しました。
 本線の「平和島駅」-「六郷土手駅」間および空港線の「京急蒲田駅」-「 大鳥居駅」間の上り線が高架化されました。
 京急蒲田駅周辺の踏切28ヶ所で待ち時間が減り、羽田空港に向かう道路などの混雑が緩和されます。2012年度に下り線の工事が終わる予定です。
 
 今回の東京(首都圏)の撮影ツアーは、この開業に合わせた訳ではありませんが、運良く撮影する事が出来ました。
 Part1では「京急蒲田駅」をUPし、同時に高架化された本線の「大森駅」、「梅屋敷駅」、「雑色駅」、空港線の「桃谷駅」も撮影したので後日UPします。
 
-蒲田にかまって!(笑)- 
 新ダイヤは、「品川駅」-「羽田空港」間をノンストップ運転する新しい「エアポート快特」が目玉です。京急蒲田駅を通過することで約1分短縮しますが、東京都大田区や地元住民が反発しています。
 「品川駅」-「羽田空港」間は現在、最速15分です。新ダイヤは、羽田空港の手前に新設される「羽田空港国際線ターミナル」への停車を見越して組んでおり、同区間は1分長くなって最速16分になります。「京急蒲田駅」に停車すると、さらに約1分遅くなります。

 
 スピードを重視すると「京急蒲田駅」をスルーするのは仕方が無いですが、大田区も一部事業費を負担しているので話がややこしいです。
 総事業費1650億円の内、330億円を京浜急行が、660億円を国が、460億円を東京都が、200億円を大田区がそれぞれ負担しています。
 
 さらに東京都知事が、「自転車でも行ける」との発言した事が波紋を広げています。民放のテレビニュースのタイトルが「蒲田(かまた)」にかけて蒲田にかまって!」だったので笑ってしまいました。
 
 
比較 → 2009年秋の建設状況 
 
 比較 → 2009年春の建設状況
   
 
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一部目隠しされていますが、何が書かれているのでしょうか?
 
 
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ホーム北端から北側を見た様子です。品川方面の上り線です。
 
 
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ホーム北端から南側を見た様子です。左側(東側)には落下防止用のフェンスが設けられています。
 
 
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「京急蒲田駅」のホームはめちゃめちゃ広いです。京浜急行の多くの駅は関東私鉄の中でも特に貧弱な駅が多いです。特に品川駅や横浜駅はよくこれで運用しているなあ・・・ と驚いてしまいます。
 
 立派な駅だなあ!と思ったのは「上大岡駅」くらいです。しかし「京急蒲田駅」は、京浜急行のイメージを変えるくらい立派な駅です。   
 
 
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右側(東側)に目隠しがあります。
 
 
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目隠し部分には、京急本線と空港線の分岐器があります。左側(東側)が空港線です。
 
 
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フルカラーの「発車標」です。
 
 
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東側の4番線ホームは、羽田空港・品川方面になります。反対方向の「羽田空港」が表記されているので勘違いしそうになります。
 
 これは、「京急蒲田駅」が「ト」の構造になっているため本線の横浜方面から空港線に入る場合、「京急蒲田駅」で方向転換して空港線に入る必要があるためこのような表記になります。
 
 
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西側の6番線ホームは、品川・成田空港方面になります。5番線ホームがありませんが、切り欠き構造の5番線ホーム(上り待避線)は当面の間は使用しない予定です。
 
 
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上がる事は出来ませんが、上の3層目の「下り線ホーム」はほとんど完成しているように見えます。
 
 
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ホーム南端から北側を見た様子です。
 
 
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色が分かれていますが、黒っぽい部分は仮設の床です。将来的にはこの部分は切り欠き構造の線路が合流してくる部分になるため黒っぽい部分は取り外されると思われます。
 
 
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実は南端の更に南側にもホームがあります。
 
 
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当面は使用されませんが、切り欠き構造の5番線ホーム(上り待避線)です。完成予想図でも分かりますが、ホームの一部が切欠構造となっています。これは12両編成の電車と6両編成の電車を同時に停車および待避を可能とするためです。
 
 そのため私鉄の駅としては珍しくホームの長さが非常に長く、この部分も使用されるようになると全長389mと新幹線並みの長いホームになります。
 
 
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2層目の上り線ホームの下は工事中のため迷路のようになっています。
  
 
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まだ高架になっていない地上の下り線ホームです。1番線ホームと2番線ホームがあります。3番線ホームは高架後に使用されるため、現在は欠番です。写真奥の上り線ホームは、2010年5月15日(土)の終電後に閉鎖されています。

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2010年5月19日 (水)

「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業施設建築物」&「(仮称)北新宿地区 再開発計画」 建設現場(2010年春)の空撮! 

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-成子地区&北新宿地区-
 新宿地区では、大規模なオフィスビルを2棟建設中です。かなり高くなってきたので、JR中央線に乗ると中野駅を過ぎたくらいから迫力のある建設現場を見る事が出来ます。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
西新宿八丁目成子地区の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿八丁目181番2他
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階(オフィス棟)
◆ 高さ-198.20m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-19,636.96㎡(街区全体)
◆ 建築面積-9,778.99㎡(街区全体)
◆ 延床面積-180,163.34㎡(街区全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗
◆ 建築主-西新宿八丁目成子地区市街地再開発組合
◆ 着工-2008年10月01日
◆ 竣工-2011年08月31日予定
(注意) 「仮囲い」の広告には2011年春竣工予定と書いてあります。
 
(仮称)北新宿地区 再開発計画の概要
◆ 所在地-東京都新宿区北新宿二丁目内
◆ 階数-地上35階、塔屋1階、地下2階(業務棟)、地上20階、塔屋1階、地下1階(住宅棟)
◆ 高さ-166.50m(業務棟)、69.2m(住宅棟)
◆ 敷地面積-14,428.17㎡(街区全体)
◆ 建築面積-約5,062㎡(街区全体)、約3,552㎡(業務棟)、約1,510㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-約132,110㎡(街区全体)、約96,000㎡(業務棟)、約36,110㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄骨造(業務棟)、鉄筋コンクリート造(住宅棟)
◆ 用途-業務棟:オフィス(4~34階)、店舗
◆ 建築主-三菱地所、平和不動産
◆ 着工-2008年11月01日
◆ 竣工-2011年06月30日予定
 
 
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「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の超高層オフィス棟は、オフィスのフロアだけでも幅約103m×奥行約25m、約800坪の完全無柱空間なので非常に幅が広いです。
 
 
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「西新宿八丁目成子地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の住宅棟の建設現場です。
 
 
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「(仮称)北新宿地区 再開発計画」の超高層オフィス棟の建設現場です。 
 
 
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「(仮称)北新宿地区 再開発計画」の住宅棟の建設現場です。地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ69.2mの予定です。
 
 
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「青梅街道」を挟んですぐ南側には「レオパレス21」が超高層ビルの建設を計画しています。
 
 
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「建築計画のお知らせ」はまだ掲示されていませんが、「開発許可標識」が掲示されています。正確な敷地面積が分かりました。
 設計・施工は「鹿島建設」となっています。それにしても工期が2010年4月20日~2017年9月末日とは随分長いですね。

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2010年5月18日 (火)

2010年春の空撮第一弾 「東京スカイツリー(新東京タワー)」建設現場の空撮! Part1

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-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 しばらく更新を休んでいましたが、東京(首都圏)に撮影に行っていました。本来なら4月に行く予定でしたが、都合で5月になりました。
 
 暑さが心配でしたが、多くの日が3月~4月並みの気温で助かりました。2日ほど25度を超えた日がありましたが、さすがにグッタリしてしまいました。多い日には1日に20km以上歩くので暑さは大敵です。
 
 超雨男の私ですが、今回は比較的天気が良かったです。特に空撮の日は東京都心上空は透明度が抜群でした。残念ながら横浜市と川崎市は雲で覆われていましたが・・・
 2010年春の空撮第一弾として「東京スカイツリー(新東京タワー)」建設現場をUPします。今回は「Part1」としてタワー本体のみUPし、後日「Part2」として周辺施設の建設の様子をUPする予定です。
 
 最終的には高さ634mになりますが、現在でもかなり迫力があります。高さ828.0mの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ(ブルジュ・ドバイ)」は想像を絶する高さなんですね・・・
 
 今回はも空撮はキヤノンの「EOS5D MarkⅡ」を使用し、地上からはNikonの「D200」を使用しています。
 なお空撮写真は先週末に撮影しました。地上からの撮影は昨日(4月17日)の撮影です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
  
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮

 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ

 
 
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最高部の様子です。地上350mに設置される「第1展望台」の雰囲気がなんとなく分かります。
 
 
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高さ368mとなっていましたが、公式ホームページを見ると379mとなっていました。たくさんの場所に高さが掲示してあり、書き換えないといけない場所が多数あるので更新が遅れるようです。
 
 
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浅草の隅田川に架かる「吾妻橋」から見た様子です。
 
 
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少し東側の北十間川に架かる「枕橋」から見た様子です。
 
 
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もう少し東側の北十間川に架かる「源森橋」から見た様子です。波があってイマイチでしがが、波が無いと「逆さ東京スカイツリー」が撮影出来ます。27ミリ相当のレンズでも収まらなくなり、広角レンズが必要です。
 
 
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「東武橋」から見た様子です。27ミリ相当のレンズではもうそろそろ限界ですね。
 
 
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「京成橋」から見た様子です。
 
 
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最高部です。
 
 
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下層部です。
 
 
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現場に掲示してある「周辺案内図」です。撮影ポイントがこんなにたくさんあるんですね。そういえば浅草の「浅草寺」からもたくさんの方が撮影していました。
 
 
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「周辺トイレマップ」これは便利です。

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2010年5月 8日 (土)

千代田区 「プルデンシャルタワー」の空撮!

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-プ
ルデンシャルタワー-
 「
ルデンシャルタワー」は、超一等地にありながら、1982年2月のホテルニュージャパンの火災以来ずっと廃墟のままでしたが、紆余曲折を経て再開発ビルが完成しました。
 下層階がオフィス、上層階が超高級賃貸マンションの「プルデンシャルタワーレジデンス」になっています。
 
 「
ルデンシャルタワー」には、「プルデンシャル生命保険」の本社が入っています。親会社の「プルデンシャル・ファイナンシャル」は、1875年にアメリカで設立された生命保険会社です。本社はニュージャージー州ニューアーク市にあります。
 
 日本には、1979年にソニーとの合弁により「ソニー・プルデンシャル生命」が設立され、進出しました。その後、合弁は解消されています。
 日本国内のグループ会社には、「ジブラルタ生命保険(
旧:協栄生命)」、「プルデンシャル ファイナンシャル ジャパン生命保険(旧:大和生命)」などがあり、いずれも「ルデンシャルタワー」に本社があります
 

プルデンシャルタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)永田町2丁目ビル計画
◆ 所在地-東京都千代田区永田町二丁目13-10
◆ 階数-地上38階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部158.35m
◆ 敷地面積-8,156.92㎡
◆ 建築面積-3,502.10㎡
◆ 延床面積-76,634.30㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、共同住宅(賃貸)、店舗
◆ 総戸数-125戸(家具付きタイプ85戸)
◆ 建築主-プルデンシャル・フィナンシャル・インク、森ビル
◆ 設計・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2002年11月28日
◆ オープン-2002年12月16日
 
 
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地上から見た様子です。
 
 
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「日枝神社」越しに見た様子です。

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2010年5月 7日 (金)

埼玉県川口市 「エルザタワー」の空撮!

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-エルザタワー-
 
朝びニュースで、ダウ平均の下げ幅が一時1000ドルに迫る!と報道していました。私はてっきりギリシャが国家破綻したのかと思ってしまいました。
 とりあえず誤発注の影響だったそうですが、急激なユーロ安によりまた円高が日本を襲っています。もう勘弁してほしいです・・・
 
 「エルザタワー」は、荒川北側の「日本ピストンリング川口工場跡地」を大京が再開発して誕生しました。
 地上55階、地下1階、高さ185.8mの「エルザタワー55」と地上32階、地下1階、高さ111mの「エルザタワー 32」で構成されています。
 
 ここ最近の建設ラッシュで、高さ200mを超える超高層タワーマンションが登場していますが、少し前まで「エルザタワー55」が日本一高いタワーマンションでした。現在でも埼玉県下で最も高い超高層ビルとなっています。
 
 荒川沿いのこのあたりは、河川敷に「川口パブリックゴルフ場」など多くのゴルフ場があり特に緑が多い場所です。
 最寄りの駅は、埼玉高速鉄道の「川口元郷駅」です。埼玉高速鉄道は東京京メトロ「南北線」と相互乗り入れしていて東京都心と直結しています。

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2010年5月 5日 (水)

新宿区 高さ約160mの超高層ツインタワー「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画」に「建築計画のお知らせ」掲示!

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-(仮称)大久保三丁目西地区開発計画-

 「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画」に「建築計画のお知らせ」が掲示されたそうです。「Audie-Gryph氏」より写真を送って頂いたのでUPしたいと思います。
 
 比較 → 別角度からの空撮 
 
 建設予定地は「新宿区大久保三丁目」になります。JR山手線・埼京線と早稲田大学の理工学部(基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部)がある「西早稲田キャンパス」の間になります。
 
 東京都が以前ホームページで公表した資料では、敷地面積約25,000㎡、述床面積約152,000㎡、高さ約160mで、オフィス棟(オフィスと共同住宅)、住宅棟、多目的ホールが建設され、総戸数は約700戸となっていました。
 
 具体的に決まった内容を見ると「A-1街区」と「A-2街区」の2つに分けて開発されるようです。
 また良く分からなかった超高層棟は、オフィスと共同住宅の複合ビルではなく、オフィス棟と住宅棟を分けて建設して高さ約160mのツインタワーになるようです。
 
 「A-2街区」にも軒高約90mのタワーマンションが建設される予定ですが、総戸数約700戸は、「A-1街区」と「A-2街区」の合計だと思われます。「A-2街区」には「建築計画のお知らせ」はまだ掲示されていないそうです。
 
 
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「A-1街区」建設予定地です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画」の「建築計画のお知らせ」です。2010年4月16日に掲示されたようです(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
  建築主は「住友不動産」、 設計者は「日建設計(A-1業務棟)、大林組(A-1住宅棟)」、施工者は「大林組」となっています。
 
当初計画(A-1街区とA-2街区の合計)
◆ 所在地-東京都新宿区大久保三丁目8番
◆ 敷地面積-約25,000㎡
◆ 延床面積-約152,000㎡
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 用途-オフィス、共同住宅、多目的ホール
◆ 総戸数-約700戸
◆ 工事期間-2010年度~2013年度予定

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2010年5月 4日 (火)

「丸の内」&「大手町」周辺の超高層ビル群

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-丸の内&大手町地区-

 2010年5月1日~10月31日まで「上海万博」が開催されています。ニュースで盛んに報道されていますが、同時に紹介される「浦東地区」を中心とした物凄い超高層ビル群に圧倒さます。
 
 お隣の上海や香港などのあまりにも速い成長スピードと物凄い超高層ビル群に目を奪われてしまいますが、21世紀に入って東京でも超高層ビルの建設ラッシュが続いています。
 特に東京駅周辺の丸の内&大手町地区は凄まじくあっと言う間に超高層ビル群が完成しました。空撮写真に見える超高層ビルのほとんどは21世紀に入って竣工しました。
 
 現在、さらに7棟の高さ100mを超える超高層ビルが建設中で、これらが完成すると高さは別として、新宿地区に匹敵する超高層ビル群になります。
 
丸の内&大手町地区に建設中の超高層ビル
① (仮称)JPタワー-地上38階、塔屋3階、地下4階、高さ200.00m
(仮称)大手町1-6計画-地上38階、塔屋3階、地下6階、高さ199.70m
③ 大手町一丁目第2地区・B棟-地上35階、地下4階、高さ約177m
④ 大手町一丁目第2地区・A棟-地上31階、地下4階、高さ約154m
⑤ (仮称)丸の内1-4計画-地下27階、塔屋2階、地下4階、高さ約150m
⑥ パレスホテル建替計画・オフィス棟-地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115m
⑦ パレスホテル建替計画・ホテル棟-地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115m
 
(計画中) 読売新聞社本社ビル立替え-地上30階、地下3階、高さ約180m

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2010年5月 2日 (日)

葛飾区 東京理科大学「葛飾キャンパス」建設予定地

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-東京理科大学・葛飾キャンパス-
 
JR常磐線の金町駅(かなまちえき)の西側で、「中川」の東側一帯に「三菱製紙中川工場」がありました。工場は閉鎖され、工場跡地が大規模に再開発される予定です。ちなみに「新宿」は「にいじゅく」と読み「しんじゅく」ではありません。
 敷地面積約182,000㎡のと広大です。葛飾区は「まちづくり方針」に基づき、住宅、大学、福祉、商業施設、公園などの整備を進める計画です。
 
 「A街区」には「東京理科大学」が進出します。当初「順天堂大学」が進出すると言われていましたが、「東京理科大学」に決まりました。
 予定地は「A街区」の一部で敷地面積30,000.24㎡です。開校予定は、2013年4月となっています。
 
 都心型キャンパスの「神楽坂キャンパス」、リサーチ・パーク型キャンパスの「野田キャンパス」、学園パーク型キャンパスの「葛飾キャンパス」と首都圏の理系キャンパスは3キャンパスとなります。
 他にも埼玉県久喜市の「久喜キャンパス」、北海道山越郡長万部町の「長万部キャンパス」があるので、ますますタコ足キャンパスになります。
 
葛飾キャンパスの学部学科構成
◆  理学部第一部-応用物理学科
◆  工学部第一部-建築学科、電気工学科、機械工学科 
◆  工学部第二部-建築学科、電気工学科
◆  基礎工学部-電子応用工学科、材料工学科、生物工学科
(備考) 大学院組織としては、昼間学部7学科に対応して、理学・工学・基礎工学の3研究科に属する7つの専攻を「葛飾キャンパス」に移設します。

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2010年5月 1日 (土)

ラ・トゥール飯田橋 2010年4月末竣工!

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-ラ・トゥール飯田橋-
 
「ラ・トゥール飯田橋」は、「東京ドーム」や「小石川後楽園」の西側、JR飯田橋駅の北側で行われていた再開発プロジェクト「後楽二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の高級賃貸住宅部分です。
 
 詳しくは → ラ・トゥール飯田橋・公式ホームページ
 
 再開発ビルの7~21階部分が、総戸数173戸(権利者住戸含む)の高級賃貸住宅「ラ・トゥール飯田橋」です。複合ビルのため、オフィスフロアが2~5階および22~34階となります。
 再開発ビルは2010年4月末に竣工し、「ラ・トゥール飯田橋」は2010年5月から入居開始となっています。
 
 ビル全体の正式名称は、「住友不動産飯田橋ファーストビル」の西側にあるので「
住友不動産飯田橋ファーストビル西館」となると思われますが、住友不動産の公式HPにはまだ「飯田橋プロジェクト」と書いてあり良く分かりません。
  
後楽ニ丁目西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都文京区後楽二丁目6番1
◆ 階数-地上34階、地下3階
◆ 高さ-最高部149.60m
◆ 敷地面積-7,235.62㎡
◆ 延床面積-78,397.73㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-173戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-後楽二丁目西地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2010年04月末日
◆ 入居開始-2010年05月(ラ・トゥール飯田橋)

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