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2010年5月23日 (日)

「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」の建設現場 & 「新赤坂センタービル(仮称)」の建設予定地 2010年春の空撮!

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-(仮称)元赤坂Kプロジェクト-

 港区元赤坂にある鹿島建設の旧本社ビルの跡地に「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」というオフィス、共同住宅、店舗で構成される超高層ビルが建設されます。概要は、地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ158.00mで、共同住宅部分の戸数は40戸です。
 
 解体工事は、下から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」という非常ににユニークな工法で解体工事が行われました。
 
 比較 → 2009年秋の建設状況 
 
 完成予想図 → 鹿島、旧本社跡地を再開発(2009/01/29)
 
-新赤坂センタービル(仮称)-
 
「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」のすぐ西側では、 赤坂センタービルの1号館・2号館・3号館の解体が行われています。
 跡地には、「関電不動産」により
地上20階、塔屋2階、地下3階、高さ99.54mのオフィスと共同住宅で構成される超高層ビル「新赤坂センタービル(仮称)」が建設されます。
 
 
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「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」の建設現場です。
 
 
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アップです。
 
 
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4本で1セットの高い耐久性と耐震性を備えた超高強度コンクリート(最大150N/mm2)のの組柱によるアウトフレーム構造です。
 継ぎ目がはっきり見えるので、工場で製造された「プレキャストコンクリート」を組み立てているようです。
 
 
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内部は「鉄骨造(S造)」のようです。鹿島建設のホームページによると主に床荷重を支える4本の「CFT大柱」だそうです。
 「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」+「鉄骨造(S造)」のハイブリッド構造を採用しています。
 
 
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新赤坂センタービル(仮称)」の建設予定地です。 赤坂センタービルの1号館・2号館・3号館の解体が行われています。
 
解体工事の工期は、2009年12月01日~2010年11月30日までとなっていました。普通にポルシェのオープンカーが走っているのはさすが東京ですね。
 
 
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ガンガン解体が行われています。

 
 
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新赤坂センタービル(仮称)」の「建築計画のお知らせ」です。建築主は「関電不動産」、設計は「日建設計」、施工は「鹿島建設」となっていました。「鹿島建設」の本社の目と鼻の先なので「鹿島建設」は何が何でも受注したんでしょうね(笑)。 

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