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2010年6月

2010年6月30日 (水)

大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業 建設現場(2010年春)の空撮!

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-大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業-
 「大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業」が竣工し、引き続き連鎖的再開発の第二弾「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が動き出しました。
 解体工事が終わり、2010年4月1日に着工されました。起工式も4月6日に行われました。
 
 比較 → 2009年秋の状況
 
 「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」は、「経団連会館」、「日経ビル」、「JAビル」の3棟を解体し、2棟の超高層オフィスビルを建設する計画です。
 
 
北側のA棟が、
地上31階、地下4階、高さ約154m(軒高約142m)、南側のB棟が、地上35階、地下4階、高さ約177m(軒高約165m)となっています。
  施設全体で、敷地面積14,108.16㎡、建築面積9,393.57㎡、延床面積242,669.73㎡の巨大なオフィスビルになります。
 
 配置図・完成イメージ図等
 三菱地所・ニュースリリース(2010年3月31日の部分) 
 
 
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南東側から見た様子です。手前の南側に地上35階、地下4階、高さ約177m(軒高約165m)のB棟、奥の北側に地上31階、地下4階、高さ約154m(軒高約142m)のA棟が建設されます。 
 
 
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南西側から見た様子です。

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2010年6月29日 (火)

文京区 竣工した「住友不動産飯田橋ファーストタワー(ラ・トゥール飯田橋)」の空撮!

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-住友不動産飯田橋ファーストタワー(ラ・トゥール飯田橋)-
 
「住友不動産飯田橋ファーストタワー」は、「東京ドーム」や「小石川後楽園」の西側、JR飯田橋駅の北側で行われていた再開発プロジェクト「後楽二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」です。
 
 「住友不動産飯田橋ファーストタワー」の7~21階部分が、総戸数173戸(権利者住戸含む)の高級賃貸住宅「ラ・トゥール飯田橋」です。複合ビルのため、オフィスフロアが2~5階および22~34階となります。
 私は、今までのパターンで「住友不動産飯田橋ファーストビル」の西側にあるので「
住友不動産飯田橋ファーストビル西館」と勝手にビル名を予想していましたが外れました・・・
 
 飯田橋周辺には、「ベルサール飯田橋ファースト」と書いてある地図がありますが、「それはイベントホールの名称じゃ!」と突っ込みを入れてしまいました。
 今回も延床面積が、「住友不動産」のホームページと「ラ・トゥール飯田橋」のホームページで微妙に違いました(2010/06/29現在)。ちなみに「建築計画のお知らせ」は78,398.27㎡です。
 
住友不動産飯田橋ファーストタワーの概要  
◆ 計画名-後楽ニ丁目西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都文京区後楽二丁目6番1
◆ 階数-地上34階、地下3階
◆ 高さ-最高部149.60m
◆ 敷地面積-7,235.62㎡
◆ 建築面積-3,420.54㎡
◆ 延床面積-78,398.27㎡(住友不動産のHP)、78,397.73㎡(ラ・トゥール飯田橋のHP)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-173戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-後楽二丁目西地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2010年04月末日
 
 
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見上げた様子です。
 
 
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北側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た下層階の様子です。
 
 
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南西側から見た下層階の様子です。周囲は電柱と電線が地中化されていますが、撮影時には1本だけ電柱が残っていました。
 
 
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撮影時は正面に「ベルサール飯田橋ファースト」の名称しか掲示していませんでした。どうしてもビル名が知りたかったので周囲を1周すると駐車場の入口にビル名がありました。

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2010年6月28日 (月)

竣工した「平河町森タワー(平河町森タワーレジデンス)」 & 「(仮称)全共連ビル」の建設現場 2010年春の空撮!

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-平河町(ひらかわちょう)-

 「平河町」は、皇居や官公庁の近くで、国会議事堂の北側、最高裁判所や国立劇場の西側の一帯です。超高層ビルと縁の無かった平河町にも超高層ビル建設の波が押し寄せています。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 1棟目が平河町森タワー」です。地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ108.50mの超高層ビルです。2009年12月16日に竣工しました。
 1階が店舗、2~13階がオフィス、14~23階が122戸(非分譲住戸86戸含む)の高級賃貸住宅「平河町森タワーレジデンス」となっています。
 
 「平河町森タワーレジデンス」は、高級賃貸住宅だけかと思っていましたが、分譲もしているようです。公式ホームページを見ると販売価格は8,900万円~71,000万円、最多価格帯17,000万円となっていました。
 まさに億ションです。一番高い部屋は、ななおくいっせんまんえん!(笑) 私には縁のない世界ですが、世の中には金持ちがいるんですね・・・
 
 平河町森タワー」の直下を東京メトロ半蔵門線が走っています。基礎工法は「場所打ちコンクリート杭」ですが、地下鉄のシールドをまたいで「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。
 
 2棟目が全共連(全国共済農業協同組合連合会)」が建設中の「全共連ビル」の建て替え計画「(仮称)全共連ビル」です。
 地上21階、地下2階、高さ約102mのオフィス棟と高さ約80mの住宅棟を建設しています。住宅棟は117戸を予定しています。

  
 
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「平河町森タワー」です。
  
  
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「(仮称)全共連ビル」のオフィス棟の建設現場です。すでに最高部に到達しています。 
 
 
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「(仮称)全共連ビル」の住宅棟の建設現場です。

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2010年6月27日 (日)

住友不動産渋谷ファーストタワー(ラ・トゥール渋谷) 建設現場(2010年春)の空撮! 

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-住友不動産渋谷ファーストタワー(ラ・トゥール渋谷)-

 渋谷駅の少し東側に「住友不動産渋谷ファーストタワー」が建設中です。現地の「仮囲い」に「住友不動産渋谷ファーストビル」と書いてありましたが、住友不動産の公式ホームページを見ると「住友不動産渋谷ファーストタワー」となっているので名称が変更になったようです。
 
 ちなみに最近竣工した飯田橋も「住友不動産飯田橋ファーストタワー」となっています。今後の住友不動産の超高層オフィスビルは「ファーストタワー」の名称を使用する物件が多くなると思われます。
 
 「住友不動産渋谷ファーストタワー」は、フランスの保険大手AXA(アクサ)グループ本社跡地の再開発計画です。計画名は「(仮称)渋谷東1丁目計画」で、オフィスと高級賃貸住宅「ラ・トゥール渋谷」になります。
 
 詳しくは → ラ・トゥール渋谷・公式HP
 
 「建築計画のお知らせ」では、地上26階、塔屋1階、地下3階、高さ約130mになっています。東京都の資料では、地上25階、塔屋1階、地下3階 最高部122.37mになっています。
 どちらが正しいのか良く分かりませんでしたが、公式ホームページを見ると、地上25階、塔屋2階、地下3階がとなっています。
 
 ちなみに延床面積は、
ラ・トゥール渋谷のHPでは52,941.53㎡、住友不動産のHPでは52,753.25㎡となっています(共に2010年6月27日時点)
 時期と資料により数値が違う事は頻繁にあります。ただ数値ヲタクの私にとってはどの数値を採用していいのか分からず非常に悩ましいです・・・
 
 空撮写真に、「青山学院大学」の「青山キャンパス」が見えます。「青山キャンパス」ではキャンパス再整備を行っています。
 「(仮称)青山学院大学A棟新築工事」は、述床面積約35.900㎡の結構大きな建物になります。「高等部」も3期に分けて建て替え中です。

 
住友不動産渋谷ファーストタワー(ラ・トゥール渋谷)の概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷東1丁目計画
◆ 所在地-東京都渋谷区東一丁目113番2他
◆ 階数-地上25階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部122.37m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-5,495.59㎡
◆ 延床面積-52,941.53㎡(ラ・トゥール渋谷のHP)、52,753.25㎡(住友不動産のHP)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、共同住宅(賃貸:12~25階)、集会所
◆ 総戸数-121戸(ラ・トゥール渋谷)
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計・監理-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2010年08月末日予定
 
 
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西側から見た様子です。渋谷駅に着いた時は快晴だったのですが、あっと言う間に雲が出てきました。このような事は頻繁にあります。
 
 竣工後に、快晴の青空をバックに一発で卒業するのが理想ですが、本当に難しんです。そのため撮影しないといけないビルがどんどん増えて行きます・・・
 
 
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ヘリポートです。
 
 
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見上げた様子です。
 
 
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下層階の様子です。撮影時はまだ「仮囲い」に「住友不動産渋谷ファーストビル」と書いてありました。
 
 イベントホールや貸会議室の「ベルサール渋谷ファースト」も設けられるようです。最近の住友不動産の大規模再開発ビルは、ほとんどイベントホールや貸会議室の「ベルサール」が設けられています。

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2010年6月26日 (土)

山手線「恵比寿駅」のホームドアが、本日(2010年6月26日:土)より稼働! 

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-山手線・恵比寿駅のホームドア-

 「JR東日本」は、山手線の「恵比寿駅」で2010年6月26日(土)、「目黒駅」で2010年8月28日(土)から線路転落防止用の「ホームドア(可動式ホーム柵)」の使用を開始します。
 
 「ホームドア」は、地下鉄や新幹線の一部には設置されていますが、JRの在来線では全国初となります。
 2駅に先行導入し、山手線全駅導入に向けた検証を行います。2018年3月期までに山手線同線の全29駅に設置する予定です。総費用は約550億円ということです。
 
 山手線は、車両数・電車の長さ・ドア位置が決まっているので、在来線の中では「ホームドア」設置が比較的簡単です。
 それでも一部「6扉車」が残っているので、しばらくの間は「6扉車」と「4扉車」が混在します。そのため「6扉車」の7号車・10号車部分は「ホームドア」が設置出来ません。
 7号車・10号車部分の「ホームドア」設置は、「4扉車」への入れ替えが完了する2011年中頃より設置工事を行う予定です。

 
 
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稼働前に撮影した山手線「恵比寿駅」のホームドアです。ホームドアは、足元を見やすくするために、強化ガラスを金属製の枠で囲んだ感じになる予定です。
 
 ホームドアと車両の間には、高性能センサーが設置されており、荷物や乗客を挟まないよう安全を確保しています。
  
 
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1番のりばの山手線外回り(渋谷・新宿方面)は、グリーン2本線となっています。
 
 
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2番のりばの山手線内回り(品川・東京方面)は、グリーン1本線となっています。
 
 
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鉄道ファンの病気としてすぐメーカー名を調べてしまいます(笑)。残念ながらメーカー名は表記されていませんでした。「
JR東日本」も製造元となる企業を明らかにしていないようです。「日立製作所」製というウワサがありますが・・・
   
 ちなみに国内シェア首位は、「京三製作所」です。東京メトロ有楽町線全駅のホームドアを受注しています。
 
野村証券によるとホームドアの国内市場規模は、2011年3月期を約80億円と予想、2013年3月期には140億円程度にまで拡大する見通しだそうです。

 ホームドアの最大の市場は中国です。怒涛の勢いで建設されている中国の地下鉄は、在来線との相互乗り入れを考慮する必要がほとんどありません。
 そのため最近建設された地下鉄の多くは最初から「フルスクリーンタイプ」もしくは「可動式ホーム柵」のホームドアが設置されています。
 
 
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鉄道ファンの心配は、ホームドアが設置されるとホームから電車が撮影出来なくなるのではないか? ということですが・・・
 
 ホーム端は今まで通りのようなので、走行中の電車はここから撮影出来ます。でも停車中の電車はほぼ撮影出来なくなります。
 この部分は、一部屋根がありませんが、ホームドアって雨に濡れても大丈夫なんですかね?

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2010年6月25日 (金)

横浜市鶴見区 「シークレイン(ロイヤルタワー横濱鶴見)」 2010年春の建設状況

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-ロイヤルタワー横濱鶴見-
 
サッカーのワールドカップで、日本がデンマークに3-1で勝ちました。決勝トーナメント進出です。かなり寝不足です。
 それにしても岡田武史監督ほど評価がアップした方も珍しいと思います。正直、私も大会前はボロクソに言っていました。「本当にすみませんでした」と素直に謝りたいです。 
 
 
「鶴見駅東口地区第一種市街地再開発事業」は、JR鶴見駅東口駅前の「旧:国鉄清算事業団用地」の再開発プロジェクトです。
 地上31階、地下1階、高さ108.86m(建築物もしくは軒高の可能性があり)のタワーマンションです。ホテル、店舗、公益施設等も設けられる予定です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 街区全体は、「シークレイン」とうい名称に決定しています。超高層棟の部分が総戸数301戸の分譲マンション「ロイヤルタワー横濱鶴見」という名称になっています。
 
 
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超高層棟の分譲マンション「ロイヤルタワー横濱鶴見」です。
 
 
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北側の駅前広場に面していた雑居ビル群は、工事の進展に伴い解体工事が行われています。
 
 
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南側から見た様子です。
 
 
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下層階の様子です。手前(南側1階~3階)が駐車場、奥(北側)が商業施設(1階~2階)、区民文化センター(3階~6階)となっています。
 
 
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JR鶴見駅のコンコースから「ロイヤルタワー横濱鶴見」を見た様子です。

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2010年6月24日 (木)

ソニーの創業地 「(仮称)御殿山プロジェクト」建設現場(2010年春)の空撮!

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-(仮称)御殿山プロジェクト-

 「(仮称)御殿山プロジェクト」は、ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアを「積水ハウス」が再開発するプロジェクトです。 
 
 「Aブロック」は、敷地面積15,942.79㎡、地上9階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが建設されます。オフィスの1フロア面積は国内最大級の約8,150㎡です。
 
 「Bブロック」は、敷地面積2,167.74㎡、地上3階、地下2階の住宅棟が建設されます。総戸数30~40戸の予定で、全面に緑あふれるバルコニーを配置した高級レジデンスになる予定です。
 
 「Cブロック」は、敷地面積6,806.36㎡、地上6階、地下2階のオフィスビルが建設される予定です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 完成予想図等(PDF) → 御殿山プロジェクト
 
 私は「(仮称)御殿山プロジェクト」は、「Aブロック」、「Bブロック」、「Cブロック」の3ブロックで構成されていると思っていましたが、「Dブロック」も存在するようです。
 
 「Dブロック」は、敷地面積約3,168㎡で、賃貸マンションになるようです。場所は「Cブロック」の北側だと思われます。
 Aブロック・Bブロック・Cブロック・Dブロックの4ブロック+提供公園の敷地面積約28,956㎡の広大な敷地になります。
 
 詳しくは → 積水ハウス・ニュースリリース(2010/05/31)
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Aブロック」を南西側から見た様子です。Aブロックは、地上9階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが建設されます。「(仮称)御殿山プロジェクト」の中で一番規模が大きいです。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Aブロック」をの真ん中くらいです。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Aブロック」を南東側から見た様子です。
 
 

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「(仮称)御殿山プロジェクト Bブロック」です。地上3階、地下2階の住宅棟(賃貸マンション)が建設されます。「(仮称)御殿山プロジェクト」の中で一番規模が小さいです。 
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Cブロック」です。地上6階、地下2階のオフィスビルが建設されます。地上6階以上あるように見えますが、傾斜地にあるのでよく分かりません。この奥が「Dブロック」だと思われます。

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2010年6月23日 (水)

「日本橋室町野村ビル」&「室町東三井ビルディング」 建設現場(2010年春)の空撮!

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-日本橋室町東地区開発計画-
 「日本橋室町東地区開発計画」では、4棟の超高層ビル(高さ100m以上は3棟)を建設する予定です。現在2棟の超高層ビルが建設中です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 1棟目が、「日本橋室町野村ビル」です。計画名は「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」です。
 「日本橋室町野村ビル」は、地上21階、塔屋2階、地下5階、高さ108.55mのオフィスビルになります。2010年9月に竣工予定です。
 
 2棟目が、計画名「(仮称)室町東地区開発計画2-2街区新築工事」です。2010年6月22日に、三井不動産から正式発表があり、「室町東三井ビルディング」に決定しています。
 「室町東三井ビルディング」は、地上22階、塔屋2階、地下4階、高さ104.99mのオフィスビルになります。
 
 詳しくは → 三井不動産・ニュースリリース(2010/06/22)
 
 「室町東三井ビルディング」は、2010年10月1日に開業予定です。地下1~地上4階が飲食店と物販店の商業エリア、地上5~6階が多目的ホール、地上10~21階がオフィスとなります。
 10月28日に27店舗の商業エリア「COREDO(コレド)室町」がオープン予定、10月30日に多目的ホールの「日本橋三井ホール」がオープン予定です。
 
 
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「日本橋室町野村ビル」を北西側から見た様子です。
 
 
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「日本橋室町野村ビル」を南西側から見た様子です。
 
 
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「日本橋室町野村ビル」の下層階の様子です。囲いがあり分かりづらいですが、低層部の高さを100尺(約31m)に統一し景観との調和を図っています。
 
 
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「室町東三井ビルディング」を南西側から見た様子です。
 
 
Tokyomuromachi10066
「室町東三井ビルディング」を北西側から見た様子です。
 
 
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「室町東三井ビルディング」の下層階の様子です。低層部の高さを100尺(約31m)に統一し景観との調和を図っています。
 
 
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2棟とも「中央通り」に面する低層部の高さを100尺(約31m)に統一し歴史ある景観との調和を図っている様子が分かります。

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2010年6月22日 (火)

開業したJR横須賀線「武蔵小杉駅」の空撮 Part2 南武線ホームとの連絡通路&駅周辺編

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-JR横須賀線・武蔵小杉新駅-

 JR横須賀線「武蔵小杉新駅」が、2010年3月13日に暫定開業しました。駅舎関連の工事が長引き、南武線との連絡通路やホーム下の工事を残して開業しました。
 
  連絡通路を使って約390m離れたJR南武線と東急東横線への乗り換えができ、1日の乗降客は約7万人と見込まれています。
 現在は仮設の連絡通路で結ばれています。正式な連絡通路は2011年3月頃の完成予定です。
 
 工事が長引いているのは、「
東海道新幹線」との交差部分にトンネルを掘削する必要があるためです。
 新たに、新幹線の高架軌道の沈下を防止するために追加の対策が必要になりました。少し前までの私なら、「そんな工事簡単じゃないの?」と思っていたと思いますが、地下工事や基礎工事に興味を持つようになって、新幹線や電車を走らせながらの工事がいかに難しいか最近はやっと分かるようになりました。
 
 Part1では横須賀線のホームの様子をUPしました。Part2では南武線ホームとの連絡通路と駅周辺編の様子をUPします。
 
 
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それでは「南武線」のコンコースからスタートです。
 
 
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南武線の2番線ホームを東側に歩いていきます。
 
 
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横須賀線への仮設連絡通路がスタートします。
 
 
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曲がりくねっている上に非常に狭いです。通路の最小幅が3mしかないため、朝のラッシュ時には、乗り換え客で大変だと思います。
 
 
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まだまだ続きます。
 
 
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やっとホームへの階段です。遠かった! 
 
 
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新設された南改札(横須賀線口)前のには駅前広場が設けられています。タクシー乗り場やバスターミナルとなっています。
 
 
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駅前広場の前から武蔵小杉のタワーマンション群がバッチリ見えます。晴れた日の午前中は順光でいい撮影ポイントかも! 
 
 
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新設されたJR武蔵小杉駅の新南改札(横須賀線口)です。上は「東海道新幹線」の高架のため新幹線がガンガン走っていきます。
 
 ちなみに反対側の東側には、「日本電気玉川事業場」があるため通り抜けることが出来ません。途中で通路が終了しています。
 
 
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新設された横須賀線の高架下の新南改札です。「南武線」と「横須賀線」を乗り換える利用客のために「改札外乗換えの制度」が導入されています。
 
 「改札外乗換えの制度」に対応したオレンジ色の自動改札機が設置されています。ただし1度改札口を出てると30分以内に再入場する必要があります。
 
 
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高架下の駅コンコースです。波型の天井で圧迫感を少なくしていますが、かなり狭いです。
 狭い理由は、既存の高架橋の改築を極力避けるため、新設された下り線側の高架橋の下に駅の施設を集中的に配置したためです。
 
 
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南東側の「日本電気玉川事業場」側から見た様子です。こちら側には、入口がありません。
 横須賀線の武蔵小杉駅は、周囲をビル群や「日本電気玉川事業場」に囲まれているため、駅を外から見る場所がほとんどありません。

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2010年6月21日 (月)

開業したJR横須賀線「武蔵小杉駅」の空撮 Part1 横須賀線の駅ホーム編

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-JR横須賀線・武蔵小杉新駅-

 JR横須賀線「武蔵小杉新駅」が、2010年3月13日に暫定開業しました。駅舎関連の工事が長引き、南武線との連絡通路やホーム下の工事を残して開業しました。

  連絡通路を使って約390m離れたJR南武線と東急東横線への乗り換えができ、1日の乗降客は約7万人と見込まれています。
 
 
新駅は、JRの敷地だけでは足りず、東側の「日本電気玉川事業場」から土地の一部譲渡を受けています。
 駅の構造は、島式の1面2線の高架駅で、ホームの長さは15両編成対応の310mです。
 
 Part1では横須賀線のホームの様子をUPし、Part2では南武線ホームとの連絡通路と駅周辺編の様子をUPする予定です。
 
 
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ホーム北端から北側(東京側)を見た様子です。
 
 
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東側の「日本電気玉川事業場」側には、正式な南武線ホームとの連絡通路が建設中です(手前のコンクリート部分)。ちなみに外側にあるのが仮設通路です。
 
 
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ホーム北端から南側を見た様子です。
電車が傾いているのは目の錯覚ではありません。
 
 
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JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は、
カーブ区間に建設されました。特に下り線は一番カーブがきつい場所で曲線半径400m(R400)とかなりの急カーブとなっています。
 
 
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ホーム北側のホーム下では、エスカレーターの設置工事が行われています。正式な南武線ホームとの連絡通路が完成して、北側のエスカレーターが完成すると南武線ホームが少し近くなります。

 
 
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横を「東海道新幹線」がガンガン走っていきます。ホーム北側は「東海道新幹線」と接近しており、仕切りのフェンスが設置されています。
 
 
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ホーム中央部分です。めちゃめちゃ狭いホームを想像していたのですが、中央付近は結構広いです。
 
 
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東側の「日本電気玉川事業場」側は、目隠しされています。
 
 
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南側部分の西側には、「東海道新幹線」との間に結構広いすき間があります。高いフェンスも設置されていません。
 
 このスペースを使用すると「日本電気玉川事業場」から土地の一部譲渡も必要無かったと思われますが、ホームが更に南側になり、おまけにホームの曲線半径が一段ときつくなり現実的には不可能ですね。
 それに地図を見るとこの部分の地下を貨物線の「武蔵野南線」が走っているようなので更に難工事になりそうです。
 
 
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JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は1面2線の高架駅となっています。JR横須賀線のホームが、3番・4番のりばで、JR南武線のホームが、1番・2番のりばとなっています。
 
 
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「発車標」です。この日は人身事故でダイヤがボロボロになっていました。横須賀線が1時間以上動かなかったので、しかたなく南武線で移動しました・・・
 
 
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ホーム南端から北側を見た様子です。

 
 
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ホーム南端から南側(横浜側)を見た様子です。この先で線路は地上に降ります。写真では分かりませんが、写真の奥くらいから貨物線の「武蔵野南線」が地下を走っています。

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2010年6月20日 (日)

中央区 「(仮称)京橋3-1プロジェクト」の解体現場 & 「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」の建設現場 2010年春の空撮!

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-京橋地区-

 東京駅の南東側の京橋地区では、2棟の超高層ビルが建設中もしくは建設前の解体工事中です。
 
 1棟目の「(仮称)京橋3-1プロジェクト」は、「片倉工業」の旧本社ビル建替え中心とした再開発プロジェクトです。
  地上24階、地下4階、高さ124.90m(軒高114.35m)の超高層ビルが建設される予定です。現在解体工事が行われています。

 
 比較 → 2009年秋の状況
 
 
詳しくは → 片倉工業旧本社ビルの建替えについて(PDF:2009/10/06)
 

 2棟目が、「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」です。 地上22階、塔屋1階、地下3階、高さ106.26mです。
 「清水建設」の新本社ビルになります。高層棟は2011年9月、低層棟は2013年2月の完成予定です。2011年秋を目処に「シーバンスS館」から本社が移転してきます。
 
 空撮写真を見ると「乗入れ構台」や赤い鉄骨の「切梁」が見えます。
(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」は「順打ち工法」で建設されているようです。
 
 
(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」は、超高層オフィスビルとしては珍しく、「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されます。
 中心部のコアウォールと外周フレームで建物を内と外から支える構造で、柱の全くない居室空間を創出し、有効室内面積を拡大するそうです。
 詳しく知りたい方は、「新建築」の今月号(2010年6月号)に特集がありますので見て下さい。
 
 「清水建設」も「鹿島建設」も最新の「鉄筋コンクリート造(RC造)」の技術を採用した自社ビルを建設中です。新技術を売り込む正にショールームですね。
 
 
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「(仮称)京橋3-1プロジェクト」の建設予定地を南東側から見た様子です。右奥から東京大栄ビル、片倉工業の旧本社ビル、第一生命のビルとなっています。ガンガン解体工事が行われています。
 
 
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「(仮称)京橋3-1プロジェクト」の建設予定地を南西側から見た様子です。
 
 
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新たに「(仮称)京橋3-1プロジェクト」の「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。2010年4月9日に掲示されたようです。 
 
 
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「京橋三丁目1地区」から「中央通」挟んで東側の「第一生命相互館」も解体工事が行われています。跡地には地上13階、地下3階、高さ67.95mのオフィスビルが建設されます。
  
 
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「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」の建設現場です。
 
 
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「テレスコピック クラムシェル」です。撮影日は休日で工事が休みでしたが、地下の掘削が行われているようです。
 
 
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手前から「乗入れ構台」、赤い鉄骨の「切梁」、「山留め壁」が見えます。

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2010年6月19日 (土)

ニコライ堂と湯島聖堂もビックリ! 「淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業」&「(仮称)神田駿河台4-6計画新築ビル」

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-JR御茶ノ水駅周辺-

 千代田区は文句なしに日本の中心ですが、皇居の東側や南側は再開発出来る場所が徐々に減ってきたので、皇居の西側や北側にも再開発の範囲が広がってきています。
 「JR御茶ノ水駅」周辺は、少し前までは超高層ビルはほとんどありませんでしたが、ここ最近は超高層ビルの建設ラッシュになっています。
 
 「JR御茶ノ水駅」のすぐ近くに「ニコライ堂」と「湯島聖堂」があります。さぞかし超高層ビルの建設ラッシュにビックリ仰天している事でしょう!
 ちなみに「ニコライ堂」と「湯島聖堂」の間に神田川に架かる「聖橋(ひじりばし)」があります。
 NHKの「ブラタモリ」で放送していましたが、両岸に位置する2つの聖なるもの(ニコライ堂と湯島聖堂)を結ぶ事から「聖橋」と命名されたそうです。なるほど!
 
 「JR御茶ノ水駅」の周辺には、たくさんの超高層ビルが建設中もしくは計画中ですが、今回は2棟を紹介します。 
 1棟目が、「淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 (北街区)」です。
 地上41階、塔屋1階、地下3階、高さ164.80mの本体棟と、地上15階、塔屋1階、地下2階、高さ約70mのアネックス棟が建設されます。
 
 東京都・報道発表資料(2008/06/13)
 淡路町二丁目西部地区市街地再開発組合の設立認可について
 
 2棟目が、解体工事中の「御茶ノ水セントラルビル」跡地に建設予定の「(仮称)神田駿河台4-6計画新築ビル」です。 地上23階、地下2階、高さ109.99mの超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 
「森トラスト」が設立した「SPC(特定目的会社)」である駿河台開発特定目的会社」により建設されます。
 空撮写真では分かりづらいですが、建設予定地はかなりの傾斜地にあります。既存建築物の外周壁と外周梁を一部残して解体工事が行われているようです。
 
 敷地内の地下を東京メトロ丸ノ内線と東京メトロ千代田線が走っています。基礎工法は「現場造成杭」のようですが、どのように地下鉄の線路を避けて杭を構築するのか注目です!
 
 
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「淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 (北街区)」の建設現場です。
 
 
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北西側から見た様子です。西側が高い傾斜地になっています。
 
 
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最後まで残っていた雑居ビルが解体されています。

 
 
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敷地南側に整備されている公園が先行して一部がオープンしています。
  
 
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「(仮称)神田駿河台4-6計画新築ビル」の建設予定地です。 2008年10月31日~2010年09月30日の予定で解体工事が行われています。西側が高いかなりの傾斜地にあります。
 
 
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「(仮称)神田駿河台4-6計画新築ビル」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「(仮称)神田駿河台4-6計画新築ビル」の「外観図」です。
 
 
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「ニコライ堂」です。「ニコライ堂(正式名称:東京復活大聖堂)」は、1891年に竣工しました。高さ35mのドーム屋根が特徴です。
 
 NHKの「ブラタモリ」で、竣工当時の貴重なドーム屋根からの周辺写真を公開していました。竣工当時は近くに高い建物は無く、おまけに高台にあるのでどこからも見える圧倒的な存在感でした。現在はビルに囲まれ、近くに行かないと見る事が出来ません。
 
 
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「湯島聖堂」です。

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2010年6月18日 (金)

千葉県市川市 「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」解体工事が進む建設予定地(2010年春)の空撮!

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-本八幡A地区第一種市街地再開発事業-

 「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」は、「八幡A地区市街地再開発組合」が、京成電鉄「京成八幡駅」前に計画している再開発計画です。
 地上40階、地下2階、高さ144.2m
、総戸数465戸の住宅棟を中心に、業務棟と商業棟の合計3棟が建設される予定です。
 
 詳しくは → 本八幡A地区第一種市街地再開発事業
 
 「Ⅰ期工事」の
住宅棟と業務棟が2013年7月末日に竣工予定、「Ⅱ期工事」の商業棟が2015年5月末日に竣工予定です。 
 
業務棟は、地上7階、地下1階で、竣工後は京成電鉄の本社が「東京スカイツリー」建設現場近くの現在の場所から移転してくる予定です。
 
 現在、2010年1月28日~2010年8月31日までの予定で大規模に解体工事が行われています。
 実際に解体工事に着手したのは、2010年3月29日のようです。本体工事の着工は、2010年7月30日を予定しています。
 
 
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「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地です。
 
 
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2010年1月28日(実際は2010年3月29日着手)~2010年8月31日までの予定で解体工事が行われています。
 
 
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キャタピラーや日立建機の重機が活躍していました。
 
 
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バリバリ解体が行われています。
 
 
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「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」の「建築計画のお知らせ」です。当初計画では地下1階でしたが、上からシールが貼られ、地下2階に修正されていました。設計者は日本設計、施工者は前田建設工業となっています。

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2010年6月17日 (木)

(仮称)芝浦4丁目計画」の建設現場(2010年春) & 「(仮称)芝浦4丁目マンション計画」の建設予定地

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-芝浦四丁目周辺-

 芝浦周辺では、数年前までタワーマンションを中心とした超高層ビルの怒涛の建設ラッシュが続いていましたが、最近はすっかり落ち着いています。
 
 その中でも建設は続いています。竣工目前なのが、「(仮称)芝浦4丁目計画」です。地上30階、地下3階、高さ99.95m(軒高96.75m)、総戸数242戸のタワーマンションです。
 2010年6月30日竣工予定で、外観は完成していますが、撮影時点では、まだ正式名称が分かりませんでした。
 
 周辺をグルグル歩いていると偶然もう1棟のタワーマンション建設予定地を見つけました。「
(仮称)芝浦4丁目マンション計画」です。
 概要は、地上30階、塔屋1階、地下1階、高さ99.97m(軒高95.99m)で、建設中の「港区立 芝浦小学校・幼稚園」から旧海岸道を挟んだ東側です。現在は駐車場となっています。
 
 今回の東京ツアーで新たに「建築計画のお知らせ」が掲示された場所を複数見つけましたが、ほとんどすでに概要が発表されている場所でした。
 全くのノーマークは「(仮称)芝浦4丁目マンション計画」だけでした。もっと早くUPしようと思っていましたが、急速に伸びているビルの写真はすぐ陳腐化するので、変化の無い物件はどうしても後回しになります。
 
 
 
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「(仮称)芝浦4丁目計画」の建設現場です。
 
 
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「(仮称)芝浦4丁目マンション計画」の建設予定地です。
 
 
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「(仮称)芝浦4丁目マンション計画」の「建築計画のお知らせ」です。建築主が住友不動産、設計が清水建設、施工は未定となっています。
 
 
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「港区立 芝浦小学校・幼稚園」の建設現場を南東側から見た様子です。「港区立 芝浦小学校・幼稚園」は、JR田町駅前から移転してきます。跡地には、超高層ビルが建設される予定です。
 
 
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「港区立 芝浦小学校・幼稚園」の建設現場を北東側から見た様子です。地上4階、地下0階となっています。

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2010年6月16日 (水)

池袋線連続立体交差事業・複々線化事業 上り線が高架化されてめちゃめちゃ綺麗になった西武鉄道池袋線「石神井公園駅」

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-石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき)-

 西武池袋線では、「練馬高野台駅」付近から「大泉学園駅」付近までの約2.4kmで、連続立体交差化の工事および側道を整備が行われています。
 その中で、「
練馬高野台駅」付近から「石神井公園駅」付近までの約1.2kmは同時に複々線化されます。この事業により、9ヶ所の踏切がなくなります。
 
 比較 → 2009年秋の建設状況
 
 詳しくは → 池袋線連続立体交差事業・複々線化事業のご案内
 
 「石神井公園駅」が、2010年2月7日から上りホームが高架に移設されました。めちゃめちゃ綺麗な駅に大変身しています。昔の「石神井公園駅」を知っている方は驚かれると思います。
  
 
 西武鉄道は、少し前までは鉄道事業にあまり熱心でなかったので、駅舎が他の大手私鉄と比べて老朽化している駅が多いです。そのため高架化されると一気に超近代的な駅に生まれ変わります。
 
 例えるとインターネットをしたこと無かった方が、ダイヤル回線→ISDN→ADSLを一気に飛び越して光通信回線を導入した感じです(笑)。
 
 
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ホーム東端から東側(池袋側)を見た様子です。
 
 
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ホーム東端から西側を見た様子です。北側はエメラルドグリーンのガラスになっています。
 
 
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上り線ホームは1面2線となっています。結構広いホームです。
 
 
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「発車標」です。
 
 
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南口を見た様子です。 ホームの高さが結構高いので見晴らしがいいです。でも下り線ホームがまだ高架になっていないので雨の日や風の日は遮るものが無いので大変そうです。
 
 
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ホーム西側のガラスには、オフィスや住宅の内部が見えないようガラス下半分に目隠しがされています。
 
 
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ホーム西端から東側を見た様子です。ホーム屋根を支える支柱が樹木にようで凝ったデザインとなっています。
 
 
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ホーム西端から西側(所沢側)を見た様子です。地上27階、塔屋1階、地下2階、高さ97.50m、総戸数171戸の「大泉学園ゆめりあタワー」が見えます。
 
 
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まだ高架化されていない下り線ホームです。高架工事中のためめちゃめちゃ狭いです。
 
 
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「石神井公園駅」の下り線ホームの高架工事の様子です。高架化された上り線と地上を走る下り線の間に建設中です。
 
 
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「大泉学園駅」側を見た高架工事の様子です。
 
 
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「石神井公園駅」の西側では、「プラウドタワー石神井公園」が建設中です。計画名は「(仮称)石神井公園計画」です。
 
 
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新しい「プラウドタワー石神井公園」の「建築計画のお知らせ」です。地上25階、地下2階、高さ99.75mから高さが88.5mに修正されていました。
 私は撮影対象を、身が持たないので高さ99m以上にしています。そのため今後は撮影しない予定です。

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2010年6月15日 (火)

渋谷区 「(仮称)南平台町計画」建設現場(2010年春)の空撮!

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-(仮称)南平台町計画-
 ワールドカップ南アフリカ大会で、日本がカメルーンに1-0で競り勝ちました。まさに奇跡です。
 私は絶対に3連敗すると思っていたので「見ないでおこう!」と決めていました。しかし中継時間が迫るとソワソワして眠れませんでした。
 そしてやっぱり見てしまいました。大サプライズでした。小惑星探査機「はやぶさ君」の件といいうれしい事が続きます。
 
 渋谷駅の東側方向に「玉川通(首都高速渋谷線)」沿いを約900mくらい歩くと「旧山手通」と交差する「神泉町交差点」があります。
 「神泉町交差点」の東側のブロックに「(仮称)南平台町計画」の建設現場があります。地上22階、塔屋1階、地下2階、高さ約138m、延床面積61,600㎡のオフィスビルが建設中です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 空撮写真を見ると、1階床スラブを作業床として使用して、建設重機が乗り入れる「乗り入れ構台」の代わりに使用しています。
 「開口部」も複数見えます。「油圧ショベル」や「テレスコピック クラムシェル」で地下を掘削している様子も分かります。「(仮称)南平台町計画」は、「逆打ち工法」で建設しているようです。
 
 
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この時期は、外からほとんど重機が見えなくなるので、工事が行われていないと勘違いしそうになります

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2010年6月14日 (月)

「(仮称)丸の内一丁目計画」&「パレスホテル建替計画」 建設現場(2010年春)の空撮!

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-丸の内一丁目計画&パレスホテル建替計画-

 皇居の「和田倉濠」の北側の丸の内地区では、3棟の超高層ビルが建設中で、1棟が立替えを計画しています。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 1棟目が、「(仮称)丸の内一丁目計画」で、「JFEビル」の建替えプロジェクトです。地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ117.1mのオフィスビルです。「三井住友銀行」の本店が入居する予定です。
 
 「(仮称)丸の内一丁目計画」は、「逆打ち工法」でも「順打ち工法」でもない地上・地下同時進行の「二段打ち工法」で建設されたそうです。
 鹿島建設の「ザ・サイト」を1回読んだだけでは難解すぎて理解出来ず何度も読みました。とにかく地下部分は難工事だったようです。
 
 ザ・サイト(鹿島建設)
 既存ビル建替えの決め手は「地下」にあり!(仮称)丸の内一丁目計画
 

 2棟目と3棟目が、「パレスホテル立替計画」です。2009年1月31日に一時休館し、建て替える事になりました。
 地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115mのホテルとオフィスのツインタワーが建設される予定です。
 
 詳しくは → パレスホテル・ニュースリリース(PFD:2009/08/24)
 

 空撮写真を見ると、深く掘削し「乗入れ構台」を設置しているので「順打ち工法」で建設しているようです。既存建築物の外周壁と外周梁を一部残している事が分かります。
 
 
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「(仮称)丸の内一丁目計画」です。地上に姿を現すと猛烈な勢いで伸びていきました。
 
 
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「(仮称)丸の内一丁目計画」は、黄色い花崗岩打込の「PCaカーテンウォール」を採用しています。石材は中国内モンゴル地区産だそうです。
 
 カーテンウォールとしては珍しく「割肌」となっています。「割肌」は、原石を割ったままの粗面仕上で、石がもつ重厚さ、質感を堪能出来ます。銀行の本店にピッタリだと思います。

 
 
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「パレスホテル立替計画」の建設現場です。
 
 
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「AIG大手町ビル」です。地上15階建、地下4階、延床面積約37,500㎡です。金融危機により経営再建中の「AIG(American International Group, Inc)」から「日本生命」に売却されました。売却金額は約1150億と言われています。
 
 「日本生命」により建て替えられます。2011年1月に解体工事に着手し、2011年10月に本体工事に着手する予定です。竣工は2012年3月を予定しています。
 新ビルの名称は「日本生命大手町ビル(仮称)」で、地上23階、地下3階、延床面積約55,700㎡を予定しています。
 
 ちなみに住所は、「丸の内一丁目」です。「大手町」の地名を使用するのは、東京駅前の「日本生命丸の内ビル」との混同を避けるためだと思われます。

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2010年6月13日 (日)

文京区 「アトラスタワー茗荷谷」建設現場(2010年春)の空撮! 

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-アトラスタワー茗荷谷-

 惑星探査機「はやぶさ」が、日本時間13日の午後10時51分に大気圏へ突入し、オーストラリアの「ウーメラ砂漠」に、サンプルが入っている可能性があるカプセルを落下させる予定です。
 「はやぶさ」は、2003年5月にM-V(ミューファイブ)ロケットで鹿児島県内之浦から打ち上げられました。
 
 トラブルを抱えながらも、2005年9月に小惑星「イトカワ」に到着しました。その後通信途絶で行方不明になったり、イオンエンジンの故障など数々のトラブルを乗り越えて地球への帰還となりました。
 「はやぶさ」の苦難の軌跡は、涙なしでは語れません。本当に感動的です。まるで崖っぷちに立たされている日本や日本人に対して「あきらめないで!」と励ましてくれているようです。
 
 「はやぶさ」本体は大気圏で燃え尽きてしまう運命ですが、午後10時51分頃オーストラリアの方を向いて「はやぶさ君、お帰り!」と言おうと思っています。
 
 「アトラスタワー茗荷谷」は、東京メトロ「丸ノ内線」の「茗荷谷(みょうがだに)駅」のすぐ近くに建設中の分譲タイプのタワーマンションになります。
 周辺は文教地区で、「お茶の水女子大学」他、たくさんの大学・高校・中学校・小学校・幼稚園が立地しています。

 
 詳しくは → アトラスタワー茗荷谷・公式ホームページ
 
アトラスタワー茗荷谷
◆ 計画名-茗荷谷駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事
◆ 所在地-東京都文京区大塚一丁目101番(地名地番)
◆ 階数-地上25階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.3m
◆ 敷地面積-3,638.72㎡
◆ 建築面積-2,526.42㎡
◆ 延床面積-35,305.66㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス
◆ 総戸数-244戸(非分譲住戸52戸含む、他に共用施設、店舗、事務所等)
◆ 建築主-茗荷谷駅前地区市街地再開発組合(売主 旭化成ホームズ)
◆ 設計・監理-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 竣工-2011年01月中旬予定
◆ 入居開始-2011年04月上旬予定
 
 
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「アトラスタワー茗荷谷」を地上から見た様子です。

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2010年6月12日 (土)

足立区北千住駅前 大規模に建設が行われている東京電機大学「東京千住キャンパス」 建設現場(2010年春)の空撮! 

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-東京電機大学・東京千住キャンパス-

 「東京電機大学(TDU)」は、北千住駅東口の「日本たばこ産業(JT)」社宅跡地に、2012月4月の開設を目指して「東京千住キャンパス」を建設中です。
 敷地規模は約18,700㎡で、主要建物4棟で構成され、延床面積は約69,200㎡です。大学施設の他、国際交流施設や地域連携施設が併設される計画となっています。
 
 
学部は、工学部、工学部第二部、未来科学部、関連する大学院の予定で、収容学生数は約5,000名です。この部分は「第1期計画」となります。
 「第2期計画」として隣接する約7,500㎡について、「都市再生機構(UR)」と土地譲渡契約を締結しています。
建設計画等は今後検討する予定です。
 
 詳しくは → 東京千住キャンパス・公式ホームページ
 
 「住友商事」は、「東京千住キャンパス」の事業パートナーとして、建物整備への協力しています。
 「神田キャンパス」の敷地の一部譲渡についても「住友商事」と合意しています。「東京千住キャンパス」開設以降に、「神田キャンパス」の再整備に着手する予定です。
 
 本当は、北千住上空は飛ぶ予定は無かったのですが、JR常磐線に乗っていると、北千住駅前に「三点式パイルドライバ」が林立していたので、急遽飛行ルートに追加しました。北千住上空はいつか飛びたいと思っていたのでちょうど良かったです。
 
  
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東京電機大学「東京千住キャンパス」の建設現場です。
 
 
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「三点式パイルドライバ」が林立しています。
 
 
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街区図に文字を書き込んでみました。
 
 
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「東京電機大学 東京千住キャンパス Ⅲ街区」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「東京電機大学 東京千住キャンパス Ⅱ・Ⅳ街区」の「建築計画のお知らせ」です。

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2010年6月11日 (金)

品川区大井町駅周辺 「新阪急大井ビル(仮称)」&「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2010年春の建設状況 

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-大井町駅周辺-
 
AKB48のファン投票で選ぶ「選抜総選挙」で、昨年2位の「大島優子」が、昨年1位の「前田敦子」に逆転して1位になった事が、これだけ大きなニュースになるのは、「ある意味日本は平和なのかなあ?」 私は、5人くらいしか顔と名前が一致しませんが・・・
 
 大井町駅周辺では、現在2つのプロジェクトが進行しています。1棟目が「エイチ・ツー・オー リテイリンググループ」が建設している「新阪急大井ビル(仮称)」です。
 地上30階、高さ99.15mで、ホテル・店舗・共同浴場・スポーツ施設で構成される複合ビルを建設中です。「ホテル アワーズイン 阪急」が、2011年春に開業する予定です。
 
 2棟目が「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。地上28階、塔屋1階、地下2階、高さ101.65mの共同住宅・店舗・公益施設で構成されるビルが建設中です。
 解体工事が終わり、2009年12月9日に起工式が行われ、2009年12月15日に本体工事に着工しています。
 
 比較 → 2009年秋の建設状況
  

 日本土地建物・ニュース&トピックス(2009/12/09)
 「大井町西地区第一種市街地再開発事業」起工式について 
 
 
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「新阪急大井ビル(仮称)」の建設現場です。かなり高くなりました。
 
  

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「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設現場を北西側から見た様子です。
 
 
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「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設現場を南西側から見た様子です。
 
 
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新しい「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の「建築計画のお知らせ」です。延床面積と竣工予定日が変更になっていました。
 
 
 
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再開発と同時に、西側の道路の拡幅工事が行われています。

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2010年6月10日 (木)

さいたま市 「グランドミッドタワーズ大宮(GRAND MID TOWERS OMIYA)」建設現場(2010年春)の空撮! 

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-グランドミッドタワーズ大宮-
 
JR大宮駅の東口は、マンションの建設ラッシュになっていますが、その中で一番規模が大きいのが、「グランドミッドタワーズ大宮(GRAND MID TOWERS OMIYA)」です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 (仮称)大宮下町3丁目マンション計画」と言われていたプロジェクトです。地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ109.50m、総戸数941戸(他に管理室等、詳細未定)の超高層ツインタワーマンション建設中です。
 高さは、現場に掲示してある複数の「建築計画のお知らせ」が、109.50mと107.65mの2種類ありどちらが正しいのか今回も分かりませんでした。
 
 竣工は、スカイタワー含む第1期が2011年01月下旬予定、フォレストタワー含む第2期が2011年08月下旬予定となっています。
 入居開始は、スカイタワーが2011年02月下旬予定、フォレストタワーが2011年09月下旬予定となっています。
 前回見た時は、2棟とも同じ時期に竣工および入居開始予定となっていました。2棟の竣工および入居開始時期をずらしたようです。
 
 公式ホームページを見てもどちらが「
スカイタワー」で、どちらが「フォレストタワー」か分かりませんでした。多分「氷川参道」に近い北側の棟が「フォレストタワー」だと思われます。
 構造は、日本初の「ハイブリッド・ダブルチューブ」を採用しています。建物の外周と内周に柱が二重に並ぶ「ダブルチューブ構造」により、住戸内に張り出す柱や梁を減らし、居住スペースの開放感を高めています。
 
 
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「さいたま新都心駅」東口から見た様子です。天気も良く快適だったので「さいたま新都心駅」から歩いてみました。
 
 
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少し北側に歩くと「氷川参道」の入り口の鳥居があります。
 
 
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「氷川神社」から伸びる約2kmの
氷川参道」は、けやきを中心に約670本、約30種の樹木が立ち並び、中には樹齢100年をはるかに超えるものもあります。歩くとめちゃめちゃ気持ちが良かったです。「緑って大切!」と改めて実感時ました。
 
 
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南側の棟が「スカイタワー」だと思われます。
 
 
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北側の棟が「フォレストタワー」だと思われます。
 
 
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敷地西側の道路は拡幅されるようです。

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2010年6月 9日 (水)

臨海副都心 「(仮称)青海Q街区計画」2010年春の建設状況

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-(仮称)青海Q街区計画-

 遊覧飛行を行っていた会社が1つ消えようとしています。かなりショックですが、東京のような巨大都市でも遊覧飛行は経営的に成り立たないんですかね・・・  
 
 長らく空地のままだった臨海副都心の「(仮称)青海Q街区計画」の建設工事が本格的に行われています。
 高さはそれ程でもないのですが、延床面積が20万㎡を超える非常に大きなビルになります。
 
 当初の「建築計画のお知らせ」では、2009年11月末日に着工予定となっていましたが、少し遅れて2010年4月16日に正式に着工されました。
 「青海Q区画特定目的会社(三井不動産、大和ハウス工業、サンケイビル、フジテレビジョン)」により、地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ約106.44m、延床面積約205.649.65㎡の超高層ビルと商業施設が建設される予定です。
 
 比較 → 2009年秋の状況
 
 完成予想図等 → 三井不動産ニュースリリース(2010/04/15
 
(注意) 三井不動産のニュースリリースでは、地上21階となっていますが、「建築計画のお知らせ」では、地上22階となっています。地上21階、塔屋1階、地下1階ではないか? と勝手に判断しました。
 
 
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新しい「(仮称)青海Q街区計画」の「建築計画のお知らせ」です。高さ約110m、地下2階、延床面積約209,200㎡から変更になっていました。
 
 
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「Soilmec」と書かれています。イタリアの「ソイルメック社」の掘削機だと思われます。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。「ソイルセメント柱列壁工法」により「山留め壁」を構築しています。
 
 右側では、「アボロン工法」で「H形鋼」が建込まれています。手前の超高層棟は「ソイルセメント柱列壁工法」、奥の商業施設棟は「親杭横矢板工法」で「山留め壁」を構築しているように見えました。
 
 
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3軸(3連)の「アースオーガ」が取り付けられていました。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。
 
 
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5軸(5連)の「アースオーガ」が取り付けられていました。
 
 
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旧:住友建機の「アースドリル掘削機」です。掘削部分が、普段見るタイプと違っていたので、工事を行っている「丸五基礎工業」のホームページを見ると「アースドリル掘削機」を「SSD工法」の仕様にしているようです。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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「臨海副都心」の高さ制限が厳しいのは、羽田空港の空路の近くだからです。かなり低い高度を航空機が飛んでいきます。
 
 現在は、南風卓越時にはC滑走路に北側から着陸、北風卓越時にはC滑走路から北側に離陸します。
 ただ「D滑走路」が完成すると、離着陸コースが大幅に変更になり、「臨海副都心」をかすめるように飛行する航空機は大幅に減ります。

 
 
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「青海開発特定目的会社(東京建物)」により建設される「臨海副都心青海地区北側R区画プロジェクト」の建設予定地です。着工予定日を過ぎていますが、まだ着工されていません。
 
 
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「臨海副都心青海地区北側R区画プロジェクト」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「青海地区北側P区画」です。「森ビル」により、地上18階、地下1階、高さ約88m、延床面積約117,592㎡の高層ビルが建設される予定です。当初計画では、2010年3月着工、2012年8月竣工予定となっていました。
 
 
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P区画に「建築計画のお知らせ」が見えたので飛んで行きました。しかし仮設施設でした。ガックリ・・・ こういうのが一番疲れます・・・(涙) フジテレビによる「お台場合衆国2010」で暫定的に使用するようです。

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2010年6月 8日 (火)

「(仮称)東雲キャナルコート地区(複合用地2街区)計画」&「公務員宿舎東雲住宅(仮称)整備事業」 建設現場(2010年春)の空撮! 

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-東雲キャナルコート地区-

 「東雲キャナルコート地区」は、三菱製鋼の工場跡地を再開発するプロジェクトです。現在、2棟の超高層ビルの建設が進行しています。
 
 1棟目が、「(仮称)東雲キャナルコート地区(複合用地2街区)計画」で、地上52階、地下2階、高さ175.01m、総戸数550戸の超高層タワーマンションが建設中です。
 2棟目が、「公務員宿舎東雲住宅(仮称)整備事業」で、地上36階、地下0階、高さ115.00m、総戸数900戸の「公務員宿舎」が建設中です。

 
 比較 → 2009年秋の空撮
  
 
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「(仮称)東雲キャナルコート地区(複合用地2街区)計画」の建設現場です。建設重機が林立しています。
 
 
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三点式パイルドライバです。

 
 
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3軸(3連)の「アースオーガ」が取り付けられています。「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築しています。
 
 
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「H形鋼」です。今まで、「H型鋼」と書いていましたが、書籍やゼネコンのホームページを見ると「H鋼」や「H形鋼」と書いたページの方がはるかに多いので、今後はこのブログも「H形鋼」で通します。
 
 
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新しい「(仮称)東雲キャナルコート地区(複合用地2街区)計画」の「建築計画のお知らせ」です。高さが約180mから175.01mに変更になっていました。
 
 今までの経験上、高さが約180mと書いてある場合、高さ180mで建設されることはほとんど無かったので、予想通りというか想定内の変更でした。
 
 
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街区図です。住宅棟が敷地に対して斜めかつ保育所棟の間にすき間があるのは、この部分の地下に東京メトロ有楽町線が走っているためです。
 
 
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敷地の南西角には、地上8階の「江東区(仮称)認定こども園及び児童・高齢者総合施設新築工事」が建設中です。

 
 
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「公務員宿舎東雲住宅(仮称)整備事業」の建設現場を南側から見た様子です。

  
 
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「公務員宿舎東雲住宅(仮称)整備事業」の建設現場を南西側から見た様子です。
 
 
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すぐ近くには、「(仮称)東雲2丁目計画」が計画されています。 地上31階、地下1階、高さ最高部108.59m(軒高104.89m)、総戸数466戸の超高層タワーマンションです。
 
 解体工事が終わった後は、着工予定を過ぎてもしばらく更地のまました。しかし今回は作業を行っていました。
 
 
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作業工程を見ると杭撤去工事となっていました。解体工事の続きなのか、本体工事に入ったのか分かりませんでした。
 
 東京都のホームページを見ると工期が
2010年3月16日~2013年8月26日に変更、そして2社の共同事業が1社の単独事業になっていました。
 「建築計画のお知らせ」は、書き換えられず2社のままでしたが、単独事業として工事を行うのかも知れません。
 
 ちなみに東京都のホームページに載っていない方のジャスダック上場デベロッパーは、2010年5月14日に東京地裁に民事再生手続きの開始を申請し、受理されています。民事再生法を申請しながら上場維持を目指しているそうです。

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2010年6月 7日 (月)

川崎市 「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」建設現場(2010年春)の空撮!

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-武蔵小杉駅南口地区西街区-

  東急とJRの武蔵小杉駅に隣接する「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」ですが、なかなか着工されずどうなったのか? と思っていましたが、2010年3月に無事着工されました。
 
 撮影時には、三点式パイルドライバにより「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築していました。
 当初は、地上37階、地下3階、高さ約140mでしたが、地上39階、地下2階、高さ約149mに変更になっていました。竣工は1年2ヶ月遅れの2012年年10月となっています。
 
 2010年3月13日には、JR横須賀線の武蔵小杉駅も開業しました。空撮写真でも分かりますが、南武線と横須賀線の武蔵小杉駅は距離が離れているので、延々と連絡通路が伸びています。
 連絡通路沿いにタワークレーンが見えます。これは「ブリリア武蔵小杉」の建設現場です。
 
 
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新しい「建築計画のお知らせ」です。地上37階、地下3階、高さ約140mから地上39階、地下2階、高さ約149mに変更になっています。

 
 
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JR南武線の武蔵小杉駅の橋上駅舎から建設現場が見えるんですね。知りませんでした。
 ただしガラスに太い網が入っているので網が写ってしまいますが、気にしない気にしない(笑)。今回も武蔵小杉の撮影日は雨でした・・・
 
 
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セメントミルクプラントです。
 
 
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「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築するための「H形鋼(H型鋼)」です。
 
 
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白色の「三点式パイルドライバ」です。
 
 
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3軸(3連)の「アースオーガ」が取り付けられています。
 
 
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緑色の「三点式パイルドライバ」です。
 
 
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3軸(3連)の「アースオーガ」が取り付けられています。
 
 
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東側の「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設予定地です。
 地上37階、地下階、高さ約140mの共同住宅を中心とした超高層ビルが建設される予定です。2008年12月初旬着工予定となっていましたが、まだ解体工事も行われていません。

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2010年6月 6日 (日)

大崎・五反田地区 「パークタワーグランスカイ」&「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」建設現場(2010年春)の空撮

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-大崎・五反田地区-
 JR大崎駅と五反田駅周辺は、丸の内&大手町周辺と並んで、ここ数年は東京で最も再開発が盛んに行われている地域です。行くたびに街並みが変わり変貌ぶりに驚かされます。
 
 JR大崎駅の北側(JR五反田駅の東側)で、「東京サザンガーデン」が建設中です。中心となる施設が超高層タワーマンションの「パークタワーグランスカイ」です。
 地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ152.90m、総戸数736戸(事業協力者住戸123戸含む)です。
 
 西側では、「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」が建設中です。地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ109.245mのオフィスビルです。
 
「東洋製罐」の本社ビルですが、タワークレーンが登場したので、これから猛烈な速度で上に伸びて行くと思われます。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 その他にも、再開発計画が目白押しです。大崎・五反田地区の特徴として、オフィスビルとタワーマンションが混在している事です。
 周辺は非常に静かな環境で、働くにも住むにも最適だと思います。大型商業施設を誘致しないで、このまま静かな環境を保ってほしいです。
 
 欲を言えば「目黒川」をもっと有効活用すべきだと思います。両側に道路があり非常に厳しいですが、一帯に「親水公園」を整備したら更に素晴らしい街になるのですが・・・
 
 
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「東京サザンガーデン」の超高層住宅棟「パークタワーグランスカイ」の建設現場です。すでに外観は完成しています。
 竣工は2010年6月下旬予定、入居開始は2010年7月下旬予定ですが、素人目には完成しているように見えます。最近このようなマンションが多いですね。
  
 
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敷地西側の様子です。
 
 
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敷地東側の様子です。 
  
  
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「プラウドタワー東五反田」の南側の目黒川沿いには、「親水公園」が整備中です。完成しているように見えましたが、撮影時はまだ入る事が出来ませんでした。
 
 
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「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」です。
地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ109.245mの「東洋製罐」の本社ビルが建設中です。
 
 
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すき間からのぞいてみました。タワークレーン2基で建設しています。マスト(支柱)の色は、竹中工務店の特徴であるシルバーです。
 
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。高さが110.0mから109.245mに変更になっていました。延床面積も少し変更になっていました。
 
 
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「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」予定地です。この再開発が一番規模が大きいですが、まだ解体工事等は一切行われていませんでした。

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2010年6月 5日 (土)

「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業」&「THE ROPPONGI TOKYO」他、六本木周辺 2010年春の建設状況

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-六本木周辺-
 
六本木周辺では、現在高さ100mを超える超高層ビルが4棟建設中です。「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事」、「THE ROPPONGI TOKYO」、「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業 施設建築物」、「アークヒルズ フロントタワー」の4棟です。
 
 空撮をした後に、写真をチェックして気が付きました。建設現場を撮影していない事に・・・
 しかたがないので東京タワーから撮影しました。東京タワーに昇ったのは13年ぶりでした。
 高さ150mの「大展望台」くらいでは萌えないので、高さ250mの「特別展望台」に行くつもりだったのですが、1時間待ちだったのであきらめました。「もうそんなに人気ないだろう」と思って東京タワーをなめたのが間違いでした・・・
 
 1棟目が虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事」です。 地
上47階、塔屋1階、地下4階、高さ206.69mの超高層ビルです。2009年10月7日(水)に起工式が行われました。
 
 2棟目が「THE ROPPONGI TOKYO」です。「(仮称)六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」と呼ばれていたプロジェクトです。
 地上39階、塔屋2階、地下1階、高さ149.92m、総戸数611戸(総販売戸数345戸、事業協力者住戸84戸、非分譲住戸182戸含む、他に店舗・事務所12区画)の超高層タワーマンションになります。
 
 3棟目が「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業 施設建築物」です。起工式が、2010年3月25日に行われました。
 
地上27階、地下2階、高さ106.4m、総戸数269戸(別途生活利便施設1区画)の超高層タワーマンションです。
 
 4棟目が「アークヒルズ フロントタワー」です。正確には「赤坂二丁目」なので六本木ではありませんが、六本木に隣接しています。
 計画名は「(仮称)赤坂二丁目(福吉町)新築工事」でした。「六本木通」を挟んで東側に「アークヒルズ」があるので「アークヒルズ フロントタワー」という名称になりました。
 地上22階、塔屋1階、地下1階、高さ約106mです。オフィス、共同住宅、店舗で構成される複合ビルです。

 
 
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「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事」の超高層複合棟の建設現場です。地上47階、塔屋1階、地下4階、高さ206.69mの超高層ビルになります。
 
 地上にすでに姿を現し、タワークレーンが近いうちに登場しそうな雰囲気だったので、現在は登場しているかも知れません。
 

(追記) メールを頂きました。超高層複合棟は、「逆打ち工法」で建設され、外周躯体を先行して工事を進めているのでタワークレーンが建つのは今年の末になるそうです。
 
 
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「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事」の住宅棟の建設現場です。
  
 
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「THE ROPPONGI TOKYO」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています。地上39階、塔屋2階、地下1階、高さ149.92m、総戸数611戸の超高層タワーマンションです。
 
 
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「THE ROPPONGI TOKYO」は、地上からいい撮影ポイントがありません。
 
 
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「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業 施設建築物」の建設現場です。地上27階、地下2階、高さ106.4m、総戸数269戸の超高層タワーマンションです。
 
 

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「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業 施設建築物」の建設現場です。ゲートが開いていたので撮影しました。
 
 
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「アークヒルズ フロントタワー」の建設現場です。地上22階、塔屋1階、地下1階、高さ約106mです。正確には「赤坂二丁目」なので六本木ではありません。
 
 6階~12階の高級賃貸住宅は、「アークヒルズ フロントタワー RoP」という名称になります。総戸数41戸(賃貸戸数38戸)で、2011年2月から入居開始予定です。

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2010年6月 4日 (金)

池袋地区 「OWL TOWER(アウルタワー)」建設現場(2010年春)の空撮!

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-OWL TOWER(アウルタワー)-
 
「綾瀬はるか」が17歳年上の俳優「大沢たかお」と付き合っているそうです。大好きな女優さんなのでちょっとショックですが、「大沢たかお」ならまあいいか・・・ TBS系ドラマ「JIN-仁-」の映画版の宣伝だったりして!(笑)
 
 池袋地区で、「サンシャイン60」に次ぐ高さの超高層ビルになる「OWL TOWER(アウルタワー)」が建設されています。計画名は「東池袋四丁目第2地区(再)特定業務代行(施設建築物)」です。
 
 建築主は「UR都市機構」で、総戸数608戸のうち、非分譲住戸135戸を除く473戸は、「ゴールドクレスト」の分譲住宅となっています。
 空撮写真を見るとすでに最高部に到達し、最上部のルーバー部分と北側にある塔屋部分を建設している様子が分かります。
 
 「OWL TOWER(アウルタワー)」は、「逆打ち工法」により建設されています。「構真柱」をプレキャスト化することにより、これを本設躯体としてそのまま活用できるようにしています。
  
 比較 → 2009年秋の空撮

 

 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮 
 
 比較 → 2008年春の空撮

 
 詳しくは → 
OWL TOWER(アウルタワー)公式HP
 
OWL TOWER(アウルタワー)の概要
◆ 計画名-東池袋四丁目第2地区(再)特定業務代行(施設建築物)
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋四丁目90番(地番)
◆ 階数-地上52階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部189.20m、軒高182.80m
◆ 敷地面積-5,801.39

◆ 建築面積-2,938.03

◆ 延床面積-79,230.30㎡(容積対象外面積23,215.86㎡含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(7~52階)、オフィス(2~6階)、店舗(地下1階・1階)
◆ 総戸数-608戸(非分譲住戸135戸、分譲住戸473戸)
◆ 建築主-UR都市機構(売主 ゴールドクレスト)
◆ 設計・管理-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2011年01月下旬
予定
◆ 入居開始-2011年03月下旬予定

  
 
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OWL TOWER(アウルタワー)」を地上から見た様子です。
 
 
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少し引いて見た様子です。

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2010年6月 3日 (木)

「(仮称)大手町1-6計画”東京プライムステージ”」&「(仮称)丸の内1-4計画」 建設現場(2010年春)の空撮!

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-(仮称)大手町1-6計画&(仮称)丸の内1-4計画-
 
友人から少し前に「最近、経済ネタや政治ネタを書かないねえ!」と言われました。多分もうあきらめの境地に入っているからだと思います。昨日も止めを刺すような出来事がありました。日本のトップはなんでいつもこうなんでしょう・・・
 中国や韓国との勢いの差は、トップの資質の差も非常に大きいです。坂本竜馬とは言いませんが、今度こそ指導力のあるトップを希望します。
 
 本題に戻って、このあたりの建設現場を空撮するのは、高いビルに囲まれているので非常に難しいです。かといって展望台等が解放されているビルが周辺に無いので空撮しか方法がありません。
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 2棟の超高層ビルの建設現場が見えます。1棟目の「(仮称)大手町1-6計画」は、「東京プライムステージ」と呼ばれていたプロジェクトです。 
 「(仮称)大手町1-6計画」は、大手町にある「みずほ銀行大手町本部ビル」と「大手町フィナンシャルセンター」の再開発プロジェクトです。2009年11月30日に起工式が行われました。
 
 地上38階、塔屋3階、地下6階、高さ199.70m、延床面積198,390.13㎡の巨大なオフィスビルが建設されます。
 ただ着工されていると言っても実際は、「
みずほ銀行大手町本部ビル」の解体工事を行っています。
 
 空撮写真をいろいろな角度から見てみると、既存建築物の周囲を残して中心部分の地下躯体を解体しています。
 私はこの工事は「逆打ち工法」で行われ、地下躯体の解体は、地下階の構築時に行うと思っていました。しかし解体工事の様子を見ると、「逆打ち工法」でなく「順打ち工法」で行うのかも知れません。
 でも都心のど真ん中で、しかも地下鉄が縦横無尽に走っている現場で、地下6階まで一気に掘削するのは考えにくいです。素人の私にはそれ以上の事は分かりません・・・
  

 2棟目の「(仮称)丸の内1-4計画」は、「三菱UFJ信託銀行本店ビル」北側にある「東銀ビルヂング」、「住友信託銀行東京ビル」、「三菱UFJ信託銀行東京ビル」の3棟を一体的に建替えるプロジェクトです。
 地上27階、塔屋2階、地下4階、高さ約150m、敷地面積8,033.94㎡、延床面積139,728.09㎡の超高層ビルが建設中です。
 
 空撮写真を見ると、鉄骨が姿を現わしています。「(仮称)丸の内1-4計画」は、「逆打ち工法」で工事が行われています。
 地下階の構築は、既存建築物の地下躯体を解体しながら行います。敷地中央部には、既存建築物の地下躯体が見えます。
 
 前から気になっていましたが、「三菱UFJ信託銀行本店ビル」屋上のタワークレーンは何のために設置されているのでしょうか?
 「三菱UFJ信託銀行本店ビル」の改修工事を行っているようにも見えないし、「(仮称)丸の内1-4計画」の工事に関係しているのでしょうか? 
 
 
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「(仮称)大手町1-6計画」の建設現場を南東側から見た様子です。
 
 
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「(仮称)大手町1-6計画」の建設現場を南西側から見た様子です。 
 
 
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「(仮称)丸の内1-4計画」の建設現場を北西側から見た様子です。
 
 
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「(仮称)丸の内1-4計画」の建設現場を北東側から見た様子です。

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2010年6月 2日 (水)

東急文化会館跡地「(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画」 建設現場(2010年春)の空撮!

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-(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画-
 渋谷駅周辺では、東急東横線渋谷駅の地下化に伴い大規模な再開発が計画されています。
 第一弾が「東急文化会館跡地」の再開発です。地上34階、地下4階、高さ182.5mの高層複合ビルが建設中です。
 
 比較 → 2009年秋の空撮

 
 オフィスビルの場合は、通常は鉄骨が地上に姿を現わしてからタワークレーンを建てるのですが、「(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画」は、敷地に余裕が無かったためなのか、基礎工事の段階からタワークレーンが建てられていました。
 
 すでに鉄骨が地上に姿を現しています。これからは日々刻々と姿を変え、猛烈なスピードで上に伸びて行くと思います。 
 
 
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「(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画」の建設現場を南西側から見た様子です。
  
  
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鉄骨が地上に姿を現わしています。
 
 
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地下鉄副都心線・
渋谷駅の地下3階「出口15」付近から見た「(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画」の建設現場です。 
  
 
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渋谷駅周辺では、2012年度の開業を目指して、東急東横線の「代官山駅」~「渋谷駅」間約1.3kmの地下化工事
が行われています。

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2010年6月 1日 (火)

「Brillia 有明 Sky Tower(ブリリア有明スカイタワー)」&「有明セントラルタワー」 2010年春の建設状況

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-有明地区-
 「木村カエラ」のNTTドコモのCM「♪リング ディンドン♪ リング ディンディンドン♪」が耳にこびり付いて離れません。つい口ずさんでしまいます。
 まんまとNTTドコモの術中にハマってしまいました(笑)。そういえばオメデタで、俳優の「瑛太」と結婚するそうですね。
 
 有明地区の「有明テニスの森公園」の北側には、超巨大タワーマンションが2棟建設されています。いずれも1棟当たりの総戸数が1000戸を超えています。
 1棟目の「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」が、2009年3月17日に竣工しました。
 2棟目が「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」の西隣の敷地に建設中の「Brillia 有明 Sky Tower(ブリリア有明スカイタワー)」です。
 

 空撮写真では分かりづらいですが、「有明セントラルタワー」も建設中です。計画名は「(仮称)有明南プロジェクト」で、地上20階、塔屋3階、地下1階、高さ101.23mの超高層オフィスビルになります。
 
 比較 → 2009年秋の建設状況
 
 
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「Brillia 有明 Sky Tower(ブリリア有明スカイタワー)」の建設現場です。
 
 
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「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」と同じく6基のタワークレーンで建設しています。
 
 
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「Brillia 有明 Sky Tower(ブリリア有明スカイタワー)」の建設現場を東側から見た様子です。
 「Brillia Mare 有明 TOWER&GARDEN」と違って横長で、位置も互いの眺望を出来るだけ遮らないように少し南側に少しずらして建設しています。
  
 
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西側から見た様子です。2棟並ぶとまるで巨大な壁ですね。
 
 
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それにしても大きい!
 
 
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「有明セントラルタワー」の建設現場を「東京ビッグサイト」前から見た様子です。
 
 
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「有明セントラルタワー」の建設現場を西側から見た様子です。
 
 
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「有明セントラルタワー」の下層階の様子です。
 
 
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「ゆりかもめ」の車窓から見た様子です。2棟のタワークレーンが重なって8基見えます。

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