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2010年9月

2010年9月30日 (木)

埼玉県所沢市 小手指タワーズ(ディアスカイタワー&エバースカイタワー) 2010年9月25日の建設状況

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-小手指タワーズ-
 西武池袋線の小手指駅(こてさしえき)北口ロータリー前にツインタワーの「小手指タワーズ」が建設中です。
 「小手指駅」は、「所沢駅」から2駅西側になります。私は少し前まで「小手指」を ”こてし” と読むと思っていました。まあそれほど関西人の私には縁の無い場所になります。
 
 「小手指タワーズ」が建設されているのは知っていましたが、最高部が100mを超えているのか超えていないのかもよく分からず、いつもギリギリのスケジュールで撮影に行くのでどうしても行く事が出来ませんでした。
 今回、「@namii氏」に、2010年9月25日現在の写真を送って頂きました。「ディアスカイタワー」は、最高部101.63mだそうです。
 
 詳しくは → 小手指タワーズ・公式ホームページ
 
 「小手指タワーズ」は2棟のタワーマンションで構成されますが、両棟の駅側に商業施設も建設され、互いにペデストリアンデッキで連結されます。また「小手指駅」ともペデストリアンデッキで結ばれます。
 
小手指タワーズの概要 
◆ 計画名-(仮称)小手指D計画新築工事、(仮称)小手指E計画新築工事
◆ 所在地-埼玉県所沢市小手指町一丁目5番、6番(地番)    
◆ 階数-地上27階、地下1階(D敷地:ディアスカイタワー)、地上23階、地下1階(E敷地:エバースカイタワー)
◆ 高さ-最高部101.63m、軒高93.03m(D敷地:ディアスカイタワー)、最高部88.75m、軒高80.15m(E敷地:エバースカイタワー)
◆ 敷地面積-4,407.05㎡(D敷地)、4,364.58㎡(E敷地)
◆ 建築面積-2,513.31㎡(D敷地)、2,528.67㎡(E敷地)
◆ 延床面積-17,626.92㎡(D敷地)、17,457.47㎡(E敷地)
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、公共公益施設
◆ 総戸数-392戸(施設全体)、D敷地182戸(住戸数173戸、店舗7戸、公共公益施設1戸、ゲストルーム1戸)、E敷地210戸(住戸数201戸、店舗7戸、公共公益施設1戸、ゲストルーム1戸)
◆ 建築主-西武鉄道、東京建物、三井不動産レジデンシャル
◆ 設計・監理-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 竣工-2012年02月下旬予定(D敷地、E敷地)
◆ 入居開始-2012年03月下旬予定(D敷地、E敷地)
 
(注意) D敷地・E敷地共に延床面積は容積率対象面積で、「開発事業計画のお知らせ」では、D敷地は22,576.93㎡、E敷地は22,587.61㎡となっています。
 

 
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西側の「D敷地:ディアスカイタワー」の建設現場です。地上1階部分の躯体工事が行われています。
 
 「ディアスカイタワー」は、地上27階、地下1階、高さ(最高部101.63m、軒高93.03m)、総戸数182戸(住戸数173戸、店舗7戸、公共公益施設1戸、ゲストルーム1戸)となります(写真提供@namii氏)。
 
 
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東側の「E敷地:エバースカイタワー」の建設現場です。2基のタワークレーンで工事が行われています。地上3階部分の躯体工事が行われています。奥のタワークレーンは「ディアスカイタワー」の工事用です。
 
 「エバースカイタワー」は、地上23階、地下1階、高さ(最高部88.75m、軒高80.15m)、総戸数210戸(住戸数201戸、店舗7戸、公共公益施設1戸、ゲストルーム1戸)となります(写真提供@namii氏)。

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2010年9月29日 (水)

パレスホテル建替計画 2010/09/25 オフィス棟の鉄骨が地上に姿を現す!

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-パレスホテル建替計画-
 
皇居の「和田倉濠」の北側の丸の内地区では、「パレスホテル建替計画」の建設が進行しています。
 
 「パレスホテル」は、2009年1月31日に一時休館し、建替える事になりました。地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115mのホテル棟とオフィス棟のツインタワーが建設される予定です。
 
 詳しくは → パレスホテル・ニュースリリース(PFD:2009/08/24) 

 
 「パレスホテル建替計画」少し前にUPしたばかりですが、2010年9月下旬の最新の建設状況を「Audie-Gryph氏」に送って頂いたのでUPしたいと思います。
 オフィス棟の鉄骨が2階分姿を現しました。ホテル棟はまだですが、姿を現すのも近いと思います。
 
 
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ホテル棟です。もうすぐ地上に姿を現しそうです(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年9月27日 (月)

(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」 2010年9月下旬の建設状況

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-(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」-
 「(仮称)JPタワー」もしくは「丸の内二丁目7地区計画新築工事」と呼ばれているプロジェクトは、「東京中央郵便局」の再整備計画です。
 解体された部分には、地上38階、塔屋3階、地下4階、高さ200.00m、212,130.77㎡の巨大な超高層オフィスビルが建設中です。
 
 いつも写真を提供して頂いている「Audie-Gryph氏」から「丸ビル」のレストランフロア展望ロビーからの写真を送っていただきました。
 タワークレーンが3基登場しています。配置的にはもう1基登場すると思います。更に敷地が台形なので東側にもう1基登場するかも知れません。ただ東側は高層ではないと思われるのでよく分かりません。
 
 
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北側から見た様子です。もうすぐ旧東京中央郵便局の高さを超えそうです(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年9月26日 (日)

「(仮称)大手町1-6計画:東京プライムステージ」&「(仮称)丸の内1-4計画」 2010年9月下旬の建設状況

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-(仮称)大手町1-6計画&(仮称)丸の内1-4計画-
 
日本が戦後最大の国家的危機に直面しているのに政治家の発言を聞いていると全く危機感が感じられない。まるで幕末の徳川幕府のよう・・・ 一庶民の私が心配でうつ病になりそうだというのに・・・
 
 話を本題に戻して、「Audie-Gryph氏」より「(仮称)大手町1-6計画」と「(仮称)丸の内1-4計画」の最新の写真を送って頂いたのでUPしたいと思います。
 「(仮称)大手町1-6計画」は、「東京プライムステージ」と呼ばれていたプロジェクトです。
 
 「(仮称)大手町1-6計画」は、大手町にある「みずほ銀行大手町本部ビル」と「大手町フィナンシャルセンター」の再開発プロジェクトです。 
 地上38階、塔屋3階、地下6階、高さ199.70m、延床面積198,390.13㎡の巨大なオフィスビルが建設されます。
 
 「三点式パイルドライバ」が4台くらい見えます。「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築していると思われます。
 
 

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「(仮称)丸の内1-4計画」の建設現場です。タワークレーンが建ち、地上6階部分まで鉄骨が姿を現しています。
 
 「(仮称)丸の内1-4計画」は、「三菱UFJ信託銀行本店ビル」北側にある「東銀ビルヂング」、「住友信託銀行東京ビル」、「三菱UFJ信託銀行東京ビル」の3棟を一体的に建替えるプロジェクトです。
 地上27階、塔屋2階、地下4階、高さ約150m、敷地面積8,033.94㎡、延床面積139,728.09㎡の超高層ビルが建設中です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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「(仮称)丸の内1-4計画」の引いた写真です。タワークレーン4基で建設しているようです(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年9月25日 (土)

大川端リバーシティ21 竣工した「リバーシティ M-SQUARE」の空撮! 

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-リバーシティ M-SQUARE-

 「大川端リバーシティ21」は、IHI(旧:石川島播磨重工業)の工場跡に誕生しました。「大川端リバーシティ21」と言えばタワーマンション銀座ですが、珍しくオフィスビルが建設されました。
 
 計画名が「(仮称)大川端O棟」で、正式名が「リバーシティ M-SQUARE」です。地上8階、地下1階、高さ39.76mで、延床面積は27,242.08㎡と結構広いです。2010年1月に竣工しました。メインテナントとして「三井住友建設」が入っています。
 
リバーシティ M-SQUARE
◆ 計画名-(仮称)大川端O棟
◆ 所在地-東京都中央区佃二丁目1番6号    
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 高さ-39.76m
◆ 敷地面積-4,808.67㎡
◆ 建築面積-3,599.72㎡
◆ 延床面積-27,242.08㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-三井不動産株
◆ 設計・監理-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 竣工-2010年01月13日(工事完了)

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2010年9月24日 (金)

千代田区 淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業 2010年9月の建設状況

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-淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業-
 
「JR御茶ノ水駅」の周辺には、たくさんの超高層ビルが建設中もしくは計画中です。その一つが、「淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 (北街区)」です。
 
 地上41階、塔屋1階、地下3階、高さ164.80mの本体棟と、地上15階、塔屋1階、地下2階、高さ約70mのアネックス棟が建設されます。
 2010年9月の建設状況を「Audie-Gryph氏」に送って頂いたのでUPしたいと思います。まだ基礎工事を行っているようです。
 
 
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外壁の「モックアップ」のようです(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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現地に掲示されている新たな完成予想図です。中央上に「湯島聖堂」らしき緑が見えるので、写真右上が北側ですね。
 かなりの傾斜地に建設されていますが、傾斜地をうまく利用して緑地等が配置されています(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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立面図です。西側が高い傾斜地に建設されているので、西側と東側では2階分地盤面の高さが違います。
 立面図を見ると本体棟は地下5階に見えますが、実際は地下3階なので上の2階分は地上階ということになります。
 
 「直接基礎(べた基礎)」のように見えますが、実際の基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」なので、この下に「場所打ちコンクリート拡底杭」が構築されます。
 
 2棟のビルが東京メトロ「丸の内線」を上手く避けている様子が分かります。ちなみにすぐ北側の「神田川」あたりで東京メトロ「丸の内線」は地上に出ています。
 洪水時に「神田川」から線路内に水が溢れないよう鉄橋脇のトンネル坑口に「防水ゲート」が設けられています(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年9月23日 (木)

パレスホテル建替計画 2010年9月の建設状況

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-パレスホテル建替計画-
 
皇居の「和田倉濠」の北側の丸の内地区では、「パレスホテル建替計画」の建設が進行しています。
 
 「パレスホテル」は、2009年1月31日に一時休館し、建替える事になりました。地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115mのホテル棟とオフィス棟のツインタワーが建設される予定です。
 
 詳しくは → パレスホテル・ニュースリリース(PFD:2009/08/24) 
 
 2010年9月の建設状況を「Audie-Gryph氏」に送って頂いたのでUPしたいと思います。ホテル棟とオフィス棟の双方にタワークレーンが建ったようです。
 
 
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引きのアングルです。右側の高層ビルは手前が「AIG大手町ビル」です。地上15階建、地下4階、延床面積約37,500㎡です。
 「日本生命」に売却され、「日本生命大手町ビル(仮称)」に建替えられる予定です。地上23階、地下3階、延床面積約55,700㎡を予定しています。
 
 奥が、「三井住友銀行本店ビルディング」です。「JFEビル」の建替えプロジェクトにより誕生しました。地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ117.1mのオフィスビルです(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年9月22日 (水)

渋谷ヒカリエ「(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画」 2010年9月の建設状況

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-渋谷ヒカリエ:(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画-

 渋谷駅周辺では、東急東横線渋谷駅の地下化に伴い大規模な再開発が計画されています。
 第一弾が東急文化会館跡地の「渋谷ヒカリエ」です。地上34階、塔屋2階、地下4階、高さ182.5mの高層複合ビルが建設中です。
写真は「Audie-Gryph氏」に送って頂いた9月20日時点のものです。
 

 詳しくは → 渋谷ヒカリエ・公式ホームページ
 
 12階部分の鉄骨建方が始まっているようです。「渋谷ヒカリエ」の11階~16階部分は、「東急シアターオーブ」という約2,000席の規模の劇場になります。
 
 下層階は階高が高いので、階数以上に高さが高くなっています。低層部の地下3階~7階の商業施設には東急百貨店の出店が決まっています。6階と7階はカフェ&ダイニング空間となります。竣工は2012年春を予定しています。
 
 面白い事に東京と大阪で同時に”店舗+劇場+オフィス”で構成される超高層ビルが建設中です。
 大阪は「中之島フェスティバルタワー」ですが、同じく劇場部分の「フェスティバルホール」の建設に入っています。偶然とはいえ面白いですね。
 
 参考 → 
中之島フェスティバルタワー(2010/09/21)
 
渋谷ヒカリエのフロア構成
◆ 17階~34階-オフィスフロア
◆ 11階~16階-劇場(東急シアターオーブ)
◆ 11階-シアターガーデン(オフィス・劇場エントランス)
◆ 9階-エキシビションホール
◆ 8階-クリエイティブ・ラボ
◆ 地下3階~7階-商業施設(6階と7階はカフェ&ダイニング空間)
 
 
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白い鉄骨より上の部分が、劇場の「東急シアターオーブ」のようです(写真提供Audie-Gryph氏)。  
 
 
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東京メトロ銀座線の高架越しの様子です。東京スカイツリーと同じように、線路への落下防止対策が施されています(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2010年9月20日 (月)

埼玉県吉川市 「武蔵野操車場跡地地区土地区画整理事業」建設予定地の空撮!

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-武蔵野操車場跡地地区土地区画整理事業-

 JR武蔵野線の武蔵野操車場跡地は、「三郷市」と「吉川市」に分かれています。「三郷市」側は、「Shin-Misato-LaLa City(新三郷ららシティ)」として開発が行われほとんど完成しています。
 
 「三郷市」に続いて北西側の「吉川市」側も開発される予定です。その玄関口として、「吉川駅」から約1.7km南東側の「中曽根跨線橋」の少し南東側にJR武蔵野線の新駅が建設中です。
 
 「武蔵野操車場跡地地区土地区画整理事業」は、敷地面積約28.8ヘクタール、計画人口は約3,500人を予定しています。吉川駅に近い方から「中層住宅ゾーン」、「低層住宅ゾーン」、「中高層住宅ゾーン」、「商業ゾーン」、「業務ゾーン」に分けて開発される予定です。
 
 詳しくは → 武蔵野操車場跡地地区土地区画整理事業の概要(土地利用イメージ)

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2010年9月19日 (日)

埼玉県吉川市 2012年春開業予定のJR武蔵野線の新駅「吉川美南駅(よしかわみなみ)」建設現場の空撮!

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-JR武蔵野線・吉川美南駅(よしかわみなみ)-
 JR名武蔵野線の武蔵野操車場跡地は、「三郷市」と「吉川市」に分かれています。「三郷市」側は、「Shin-Misato-LaLa City(新三郷ららシティ)」として開発が行われほとんど完成しています。
 
 北西側の「吉川市」側も開発される予定です。「武蔵野操車場跡地地区土地区画整理事業」として約28.8ヘクタールが開発され、計画人口は約3,500人を予定しています。
 その玄関口として、「吉川駅」から約1.7km南東側の「中曽根跨線橋」の少し南東側にJR武蔵野線の新駅が建設中です。
 
 駅名は公募により、最終3案「吉川なまずの里駅」、「吉川美南駅」、「むさし吉川駅」の中から「吉川美南駅」に決定しています。2009年11月に着工され、2012年春に開業予定です。
 「吉川美南駅」は、折り返し機能を有する2面3線の地上駅で橋上駅舎となります。自由通路(東口と西口を結ぶ連絡通路)も整備され、東口と西口に駅前広場が設けられる予定です。
 
 吉川美南駅(完成イメージ図、設置場所等) → 新駅情報
 
 新駅設置の費用は、折り返しに必要な費用はJR東日本が負担し、その他の費用は吉川市が負担します。費用は71億6800万円(JR東日本28億800万円、吉川市43億6000万円)を予定しています。

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2010年9月18日 (土)

さいたま市 武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業

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-武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業

 武蔵小杉駅周辺と並んで武蔵浦和駅周辺はタワーマンションの建設ラッシュとなっています。いずれも鉄道交通の要所であるところが共通しています。
 武蔵浦和駅周辺を「第1街区」~「第9街区」に分けて再開発が行われています。現在開発が行われているのが、「武蔵浦和駅第1街区」になります。
 
 さいたま市・公式HP → 武蔵浦和駅第1街区
 
 「武蔵浦和駅第1街区」は、JR武蔵浦和駅の北西側に位置し、ケーズデンキ「武蔵浦和パワフル館」の北側の敷地面積約10,500㎡の街区です。
 地上28階、地下1階、高さ約100mのB2棟を中心に4棟建設されます。2010年7月14日に起工式が行われました。
  
 小さな駅前広場しか無かった西口に「西口駅前広場」が整備されます。まだ西口の歩行者デッキが北側に延長されます。
 B1棟(公益施設棟)には区役所が入るようなので、さいたま市の「南区役所」が線路の東側から移転してくると思われます。

 
武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 敷地面積-約10,500㎡
◆ 建築面積-約7,100㎡
◆ 延床面積-約73,100㎡(B1棟約14,600㎡、B2棟約38,900㎡、B3-1棟約16,500㎡、B3-2棟約3,100㎡)
◆ 階数-B1棟(公益施設棟)地上10階、地下2階、B2棟(超高層住宅棟)地上28階、地下1階、B3-1棟(住宅棟)地上22階、地下1階、B3-2棟(駐車場棟)地上2階
◆ 竣工-2011年末予定(B1棟・B3-2棟)、2012年度末予定(B2棟)、2015年度末予定(B3-1棟)
 
 
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西口の歩行者デッキから見た様子です(撮影2010年5月中旬)。
 
 
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撮影時は着工前の準備工事が行われていました(撮影2010年5月中旬)。

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2010年9月16日 (木)

JR東日本 千葉駅舎・駅ビル(ペリエ1)建て替え 2011年2月から解体工事に着手!

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-JR東日本 千葉駅舎・駅ビル建て替え-

 JR東日本は、千葉駅舎と駅ビル「ペリエ1」の建て替えに向け、2011年2月から既存建物の取り壊し工事に着手します。
 2010年1月から店舗の一部閉鎖や撤去、駅機能の移転などの関連工事に着手しており、駅ビルは2011年1月末に閉鎖する予定です。
 
 
JR東日本・プレスリリース(PDF:2009/12/08)
 千葉駅 駅舎・駅ビルが生まれ変わります!
 
 新駅舎は線路上空の3階部分に橋上駅として再整備します。また屋上部分の一部には緑化庭園を設ける予定です。
 解体工事の完了後に本体工事に移り、2015年度に新駅舎、2016~17年度に駅ビルの開業を目指します。
 
 現在のJR千葉駅は、区画整理の一環として1963年に現在の「東千葉駅」がある場所から移転してきたものです。総武本線と成田線が共用だっため、当初は4面8線(現在は5面10線)で開業しました。
 その後の千葉市の人口急増により、ホームの増設、千葉都市モノレールの乗り入れなど改良が重ねられてきましたが、根本的な改良をせず継ぎ足して拡張してきました。
 
 駅は「ペリエ1」を挟んで「Y字型」の構造になっています。おまけに東口と西口の高さが異なり、東口の改札は柱が多く、非常に分かりにくい構造になっています。築47年が経過した駅の老朽化も進み耐震補強の必要性にも迫られています。
 
 そのために今までの様な小改良ではなく、駅を1から建て直すような大規模な改良工事が行われる事になりました。
 電車を運行されながらの工事になるため超難工事になると思われます。しかし完成後の千葉駅は現在の駅と全く違う超近代的な駅に生まれ変わります。
 
 直接は関係ないですが、「日刊建設工業新聞社」の記事によると「JR東日本千葉支社」の建て替えも行うそうです。移転予定地は、千葉駅北側の千葉市中央区弁天です。
 2011年度に着工、2012年度中の完成を目指しますす。現支社ビル内に駅と列車などに指示を送る「指令所」は、新ビル完成後に7年程度かけて順次移設する計画だそうです。跡地はそれから再開発されるんでしょうか?
 
 
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西口改札から見た様子です。中央部分が「ペリエ1」です。「Y字型」駅構造が良く分かります。
 現在は、西口改札からホームを経由しないと東口に行けませんが、改良後は3階部分で直結します

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2010年9月15日 (水)

開通した「みなとみらい歩道橋」 横浜駅東口地下から「富士ゼロックス R&D スクエア」まで歩いてみました!

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-みなとみらい歩道橋-

 「みなとみらい歩道橋」が、2010年3月23日に開通しました。これにより
横浜駅東口地区と新高島駅周辺地区がぺデストリアンデッキで直結しました。
 
 2009年7月21日に「はまみらいウォーク」及び「水際線プロムナード」が開通し、2009年8月には、「日産自動車グローバル本社」が竣工し、同ビルの2階部分に整備された歩行者通路「NISSANウォーク」の利用も可能となりました。
 
  2010年3月23日に開通した「みなとみらい歩道橋」は、「NISSANウォーク」の更に先の部分です。
 「みなとみらい大通り」上にV字型に整備され、新高島駅・グランモール軸方面とマリノスタウン・臨港パーク方面への2つの動線が確保さました。
 
 
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2010年3月23日に開通した「みなとみらい歩道橋」です。V字型に整備されている様子が分かります。
 将来的には、南側の「55~58街区」方面に分岐出来るよう余裕を持って設計しているように見えます。
 
 建築主は「UR都市機構・神奈川地域支社」、設計・施工は「竹中工務店、竹中土木JV」となっています。
 
 
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それでは、横浜駅東口の地下からスタートです。
 
 
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「そごう横浜店」の横を通って行きます。
 
 
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その先のエスカレーターもしくは階段で地下から2階に上がります。
 
 
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2009年7月21日開通した「はまみらいウォーク」を渡ります。
 
 
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「日産自動車グローバル本社」2階部分に整備された歩行者通路「NISSANウォーク」を通過していきます。
 
 
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「NISSANウォーク」から見たショールーム「日産グローバル本社ギャラリー」です。
 
 
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その先のエスカレーターもしくは階段で2階から3階に上がります。
 
 
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「みなとみらい歩道橋」の高さは「みなとみらい大通り」の上に設置されたためオフィスビル3階分の高さになります。そのため「富士ゼロックス R&D スクエア」のメインの入口は3階あります。

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2010年9月14日 (火)

横浜みなとみらい21地区 竣工した「富士ゼロックス R&D スクエア」の空撮!

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-富士ゼロックス R&D スクエア-
 
昨日、友人に2010年11月に「日本APEC首脳会議」が横浜で開催されるけど撮影大丈夫? と聞かれました。「APEC首脳会議」の事を全く考えていませんでした。
  
 11月初旬に首都圏を撮影しようと思っていたので完全に計画を変更する必要があります。
 「日本APEC首脳会議」は11月7日~14日に開催されますが、ニューヨークのモスク建設の賛否や日本も現在進行中の外交問題が加わり、10月くらいから終わるまでは首都圏は史上空前の厳戒態勢が予想され、撮影出来る状態ではないと思います。
 
 「遅らせばいいじゃん!」と言われそうですが、遅くなると太陽が沈む時間がどんどん早くなって、撮影出来る時間がどんどん短くなるんですよね・・・ 9月は暑過ぎて無理です。どうしよう・・・ 
 
 本題に戻って、富士フイルムグループの「富士ゼロックス」が、横浜みなとみらい21地区の65街区に建設していた研究・開発拠点「富士ゼロックス R&D スクエア(事業所名:横浜みなとみらい事業所)」が、2010年3月23日に竣工し、2010年4月から稼動しました。
 
 地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ98.661m、延床面積135,253.62㎡の楕円形の巨大なビルです。
 最高部の高さは100mを超えている可能性があると思っていましたが、月刊誌の「新建築」によると最高部98.661m(軒高97.501m)だそうです。
 
 投資額約600億円で、従業員約4,500人が働く事になります。 「富士ゼロックス R&D スクエア」以外にも近隣に、サービスソリューション系営業部門、カストマーサービス部門、関連会社「富士ゼロックス情報システム(株)」など約3,500名が集結します。
 横浜みなとみらい21地区周辺は、「富士ゼロックス」のグループの「約4,500+約3,500=約8,000人」が働く最大拠点となります。
 
 「富士ゼロックス R&D スクエア」は、ある月刊誌から表紙の空撮写真の撮影を依頼されていたので気合を入れて撮影しましたが、曇っていてちょっと残念でした。
 
富士ゼロックス R&D スクエアの概要
◆ 計画名-(仮称)FXプロジェクト
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目1番   
◆ 階数-地上20階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部98.661m、軒高97.501m
◆ 敷地面積-14,655.634㎡
◆ 建築面積-11,343.12㎡
◆ 延床面積-135,253.62㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、研究所
◆ 建築主-富士ゼロックス
◆ 設計・監理-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 竣工-2010年03月23日
◆ オープン-2011年04月
 
 
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「横浜ランドマークタワー」の展望フロアから見た「富士ゼロックス R&D スクエア」です。
 
 
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高島中央公園から見た「富士ゼロックス R&D スクエア」です。
 
 
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「富士ゼロックス R&D スクエア」のメインの入口は3階にあります。
 
 
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「富士ゼロックス R&D スクエア」の植栽 その(1)
 
 
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「富士ゼロックス R&D スクエア」の植栽 その(2)

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2010年9月12日 (日)

新横浜駅 東側上空から見た北口周辺の全景!

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-新横浜駅-
 
意外このようなアングルで見た新横浜駅周辺の空撮写真は少ないと思います。北口の施設の位置関係が良く分かると思います。
 
 何も無かった新横浜駅周辺ですが1964年10月1日の新幹線開業で激変しました。現在は、JR東海の新幹線の駅、JR東日本の横浜線の駅、横浜市営地下鉄ブルーラインの駅が集まる大きな駅となっています。
 
 更に、「相鉄・東急直通線」の「新横浜駅」も建設される予定です。新横浜駅前を走っている「環状2号線」の地下に建設される予定です。
 「相鉄・東急直通線」が完成すると
「新横浜駅」の拠点性はますます高まります。渋谷・新宿・池袋方面や埼玉県西部から新幹線を利用する場合、東京駅や品川駅より「新横浜駅」を利用した方が便利な場合も出てきます。
 
 メインは北口です。北西側にあるので、雰囲気的には西口という感じです。「環状2号線」沿いにはビルが林立しています。
 近くには、
日産スタジアム(横浜国際総合競技場)」や「横浜アリーナ」などの大規模集客施設もあります。
 
 日産スタジアム(横浜国際総合競技場)」周辺の「鶴見川」沿いの広大な緑地は、「鶴見川多目的遊水地」です。
 「鶴見川」周辺を堤防で囲みその中を掘り下げることにより、洪水を溜める容量を確保しています。「鶴見川」に面した堤防のうち一部を低くし、ここから遊水地内に流入させて「鶴見川」があふれるのを防ぎます。

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2010年9月11日 (土)

新宿副都心 竣工した「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」の空撮!

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-セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿-
 
「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」が、2010年2月24日に竣工しました。竣工後の空撮写真をUPしていなかったのでUPしたいと思います。空撮写真を見ると屋上緑化されているんですね。

 街区全体は「新宿セントラルパークシティ」という名称です。計画名は「西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業施設建築物」でした。
 超高層タワーマンションの「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」とオフィスビルの「住友不動産新宿セントラルパークビル」で構成されています。
 
セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿の概要 
◆ 計画名-西新宿六丁目西第6地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿六丁目13番1他
◆ 階数-地上45階、塔屋2階(住宅棟)  (注意)公式HPでは地上44階
◆ 高さ-最高部167.43m、建築物166.73m(住宅棟棟)
◆ 敷地面積-12,615.87㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 建築面積-7,278.95㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 延床面積-153,463.60㎡(オフィス棟を含む街区全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(賃貸)
◆ 総戸数-842戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-西新宿六丁目西第6地区市街地再開発組合
◆ 設計・監理-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設、大成建設JV
◆ 竣工-2010年02月24日
◆ 入居開始-2010年03月
 
 
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東京都庁から見た様子です。今までは北側の展望台から見ていましたが、久しぶりに南側の展望台から見てみました。
 
 
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敷地東側のエントランス部分です。
 
 
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地上から見たエントランス部分です。
 
 
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道路を挟んで新旧が対照的です。
 
 
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「新宿セントラルパークシティ」西側の「西新宿6丁目西第5地区東」でも再開発が計画されています。超高層タワーマンションが建設される予定ですが、ビル群に囲まれ眺望はどうなんでしょうね?
 
 
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敷地北側です。写真右側のオフィスビルは「住友不動産新宿セントラルパークビル」です。再開発前は歩くのも怖かったような場所でしたが、変われば変わるもんですね。

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2010年9月10日 (金)

2010年新司法試験合格者発表 合格率No1「慶應義塾大学(三田キャンパス)」の遠景!

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-2010年・新司法試験合格者発表-

 昨日(2010年9月9日)、法務省は法科大学院(ロースクール)修了者を対象とした新司法試験の2010年の合格者を発表しました。
 
 8163人の受験者数に対し、合格したのは2074人で、合格率は25.4%で、前年の27.6%を下回りました。合格率は新司法試験が始まった2006年から4年連続で下降し、過去最低となっています。 
 
 詳しくは → 平成22年新司法試験の結果について(法務省)
 
 比較(2009年)
 2009年新司法試験合格者発表 合格者数No2「中央大学(市ヶ谷キャンパス)」の空撮!
 
 必ずしも大学入試の偏差値とは一致していないところが面白いですが、法科大学院間の「格差」が固定化してきています。
 いずれにしても法科大学院の数と入学定員が多すぎます。「法科大学院の統廃合待ったなし!」という感じですね。
 
 空撮写真は、「慶應義塾大学(三田キャンパス)」の遠景です。2010年は合格率No1でした。いつも合格率トップの「一橋大学」を僅差で上回りました。
 タワークレーンが2基見えますが、建設中の「未来先導館(仮称)」を含む南校舎です。2011年春竣工予定です。
  
法科大学院別合格者数(カッコは受験者数)/合格率
01  東京大学     201(411) 48.9%
02  中央大学     189(439) 43.1%
03  慶應義塾大学  179(355) 50.4%
04  京都大学      135(277) 48.7%
05  早稲田大学    130(397) 32.7%
06  明治大学      85(335) 25.4%
07  大阪大学            70(180) 38.9%
08  一橋大学            69(138) 50.0%
09  北海道大学         62(144) 43.1%
10  東北大学            58(159) 36.5%
11  同志社大学         55(262) 21.0%
12  名古屋大学         49(139) 35.3%
12  神戸大学            49(144) 34.0%
14  立命館大学         47(249) 18.9%
15  九州大学            46(175) 26.3%
16  関西学院大学      37(182) 20.3%
17  上智大法            33(168) 19.6%
18  関西大法            32(220) 14.5%
19  大阪市立大学      31(119) 26.1%
20  千葉大学            30(  69) 43.5%
20  首都大東京         30(101) 29.7%
 
(注意)法務省の発表資料を元に書きましたが、写し間違っている可能性があります。合格率も電卓で計算したので間違っている可能性があります。
 
 
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「慶應義塾大学」のシンボル三田キャンパスの「図書館旧館」です。

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2010年9月 8日 (水)

墨田区 「京成曳舟駅前東第二南地区第一種市街地再開発事業」&「京成曳舟駅前東第三地区第一種市街地再開発事業

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-京成曳舟駅-

 東京スカイツリー近くの「京成曳舟駅」周辺では再開発ラッシュになっています。「京成押上線」の連続立体交差化工事に連動するように線路の北側と南側で再開発が行われています。
 線路の北側は、このブログで何度も特集しているので今回は線路の南側を特集したいと思います。
 
 再開発第一弾は、「京成曳舟駅前東第一地区第一種市街地再開発事業」です。地上26階、塔屋1階、地下1階、高さ91.040mのタワーマンション「マークゼロワン曳舟タワー」を中心として2007年2月に竣工済みです。
 
 第二弾は、「京成曳舟駅前東第二南地区第一種市街地再開発事業」です。「マークゼロワン曳舟タワー」北側の再開発計画です。
 地上22階、地下1階、高さ約85m、総戸数約85戸のタワーマンションが建設されます。現在は、建設予定地の解体工事が行われています。
 
 詳しくは → 京成曳舟駅前東第二南地区第一種市街地再開発事業
 
 まだ具体化していませんが、「京成曳舟駅前東第二南地区」の北側の「京成曳舟駅前東第二北地区」でも再開発に向けて権利者協議を進めています。
 
 第三弾は、「京成曳舟駅前東第三地区第一種市街地再開発事業」です。地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約95m、総戸数約240戸のタワーマンションが建設されます。
 
 詳しくは → 京成曳舟駅前東第三地区第一種市街地再開発事業

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2010年9月 7日 (火)

三菱地所 横浜みなとみらい21地区「(仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画」を正式発表!

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-MM21地区34街区商業施設開発計画-
 
日本テレビの「西尾由佳理アナウンサー(33)」が今月中にも結婚するそうです。お相手は元大手広告代理店勤務のCMプランナーだそうです。大好きなアナウンサーなのでちょっとショックですが、おめでとうございます!
 
 本題に戻って、「三菱地所」が、商業施設「MM21地区34街区商業施設開発計画」の建設計画を2010年9月6日に正式発表しました。
 
 商業施設としては、横浜みなとみらい21地区で最大となり、MM線みなとみらい駅と地下で直結、大型駐車場も備え、2011年3月中旬着工予定、2013年2月中旬竣工予定です。オープンは2013年春頃を予定しています。
 
 計画地は、横浜美術館の海側に隣接する「34街区」の敷地面積18,046.56㎡です。規模は地上6階、塔屋1階、地下4階、高さ約37m、延床面積約117,000㎡、店舗面積約42,900㎡です。
 
 詳しくは → (仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画について(PDF:2010/09/06)
 
 横浜みなとみらい21地区の商業施設としてはすでに、「横浜ワールドポーターズ(店舗面積約34,000㎡)」、「ランドマークプラザ(店舗面積約26,000㎡)」、「クイーンズスクエア横浜[アット!](店舗面積約22,000㎡)」、「コレットマーレ(店舗面積約20,000㎡)」の大型商業施設があります。
 
 横浜駅前でも大規模な再開発が控えており、オーバーストアのような気もしましますが、これは日本の大都市に共通した現象です。
 
 当初計画では、大規模商業施設+地上30階、地下1階、高さ99.95m、総戸数317戸のタワーマンションの計画でしたが、タワーマンションの建設を中止し、商業施設の規模を2割程度拡大しました。
 
MM21地区34街区商業施設開発計画の概要
◆ 高さ-地上6階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約37m
◆ 敷地面積-18,046.56㎡
◆ 建築面積-約15,000㎡
◆ 延べ面積-約117,000㎡
◆ 駐車台数-約900台
◆ 着工-2011年3月中旬予定
◆ 竣工-2013年2月中旬予定
◆ オープン-2013年春頃予定
 
 
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建設予定地を地上から見た様子です。
 
 
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このタワーマンションの建設は無くなりました。

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2010年9月 5日 (日)

地上49階、高さ約189mの「南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業」 事業計画を認可!

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-南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業-
 サンシャインシティの少し南側では、都市計画道路が現在整備中です。地下部分は東京メトロ「副都心線」となっています。
 
 整備中の道路の両側を再開発する計画が進んでいます。道路の西側が「Aゾーン」と「Bゾーン」、道路の東側が「C-1ゾーン」、「C-2ゾーン」、「C-3ゾーン」となっています。
 その中で一番具体的に進んでいるのが、「Aゾーン」の「南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業」です。
 
 少しずつ具体化していた「南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業」ですが、本格的に動き出しました。
 2010年8月26日に、「都市再開発法第11条第3項」の規定に基づき、「南池袋二丁目A地区市街地再開発組合」の事業計画が認可されました。
 
 詳しくは → 東京都・報道発表資料(2010/08/25)
 南池袋二丁目A地区市街地再開発組合の事業計画認可について
 
 
 同時に最新の「完成予想パース」も発表されています。下層階はなかなか斬新なデザインだと思います。用途は、豊島区本庁舎、オフィス、店舗、共同住宅で構成される予定です。
 
 完成予想パース → 位置図、完成予想図
 
 概要は発表されるたびに微妙に変更になっていました。少し前まで、地上48階、地下3階、高さ約185m、延床面積約93,700㎡、総戸数約410戸と公表されていました。
 最新の数値は、地上49階、地下3階、高さ約189m、延床面積約94,800㎡、総戸数約450戸と少しだけ規模が拡大されています。
 
南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 階数-地上49階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約189m
◆ 敷地面積-約8,330㎡
◆ 延床面積-約94,800㎡
◆ 用途-豊島区本庁舎、オフィス、店舗、共同住宅
◆ 総戸数-約450戸
◆ 総事業費-413億円
◆ 権利変換計画認可-2011年03月予定
◆ 着工-2011年09月予定
◆ 竣工-2015年03月予定 
 
 
Tokyoikebukuro10092
手前が拡幅中の都市計画道路です。真下を東京メトロ「副都心線」が走っています。奥の「東京音楽大学付属幼稚園」がある部分に超高層棟が建設される予定です。

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2010年9月 4日 (土)

文京区 「講談社新社屋」&「(仮称)講談社目白台ビル A棟」建設現場の空撮!

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-講談社-

 「講談社」は、1909年に「大日本雄辯會」(だいにっぽんゆうべんかい)」として設立され、2009年に創業100周年を迎えました。
 
 国内出版業界では最大手で、人気漫画の「週刊少年マガジン」、週刊誌の「週刊現代」や「FRIDAY(フライデー)」、女性誌の「ViVi(ヴィヴィ)」や「with(ウィズ)」や「Grazia(グラツィア)」、その他を出版しています。
 
 「講談社」は2000年12月に、地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ115.82mの超高層棟の新社屋が竣工しました。
 現在、講談社の倉庫があった場所に「(仮称)講談社目白台ビル A棟」が建設中です。地上11階、塔屋1階、地下1階、高さ55.87mのオフィスビルとなっています。
 
(仮称)講談社目白台ビル A棟の概要
◆ 所在地-東京都文京区目白台三丁目29番   
◆ 階数-地上11階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部55.87m
◆ 敷地面積-10,348.00㎡
◆ 建築面積-3,677.86㎡
◆ 延床面積-31,320.83㎡
◆ 構造-鉄骨造(CFT柱)、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-講談社
◆ 設計・監理-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 竣工-2011年04月15日予定

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2010年9月 3日 (金)

千葉県八千代市 パークタワー八千代緑が丘 2010年9月2日の建設状況

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パークタワー八千代緑が丘の概要
 「東葉高速鉄道東葉高速線」の「八千代緑が丘駅」北側に、地上31階、高さ101.3mの超高層タワーマンション「パークタワー八千代緑が丘」が建設中です。

 昨日、2010年春の空撮写真をUPしたのですが、「bgds氏」より昨日(9月2日)の最新の写真を送って頂いたのでUPしたいと思います。

 物件ホームページを見ると地上31階のみで地下階の記述が無くなっていますが、現地の告知板も変更になっていて地下階は無いようです。タワークレーンは、1基から2基に増えています。
 
 
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新しい告知板です。地下階が消されています(写真提供bgds氏)。
 
 
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1基目のタワークレーンは、2010年4月初めから組み立てが始まったようです(写真提供bgds氏)。
 
 
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2基目のタワークレーンは、2010年7月上旬から組み立てが始まったようです(写真提供bgds氏)。

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2010年9月 2日 (木)

千葉県八千代市「八千代緑が丘駅」周辺 「パークタワー八千代緑が丘」建設現場2010年春の遠景

Chibayachiyo10091
パークタワー八千代緑が丘
 「東葉高速鉄道東葉高速線」の「八千代緑が丘駅」北側に、地上31階、高さ101.3mの超高層タワーマンション「(仮称)八千代緑が丘計画」が建設中です。

 まだ一度も現地に行っていないので、今度こそ行こうと思っていましたが、時間が無くて行く事が出来ませんでした。
 空撮写真は、めちゃめちゃ遠くからダメ元で超望遠レンズで撮影しました。遠いので多少ボケていますが、ピントが合っていてビックリ!

 もう3ヶ月以上前の空撮写真ですが、その時点でタワークレーンが立っている事が分かります。

 
パークタワー八千代緑が丘の概要
◆ 計画名-(仮称)八千代緑が丘計画
◆ 所在地-千葉県八千代市八千代緑が丘一丁目2-1他
◆ 階数-地上31階
◆ 高さ-最高部101.3m
◆ 敷地面積-4,628.10㎡
◆ 建築面積-1,694.05㎡
◆ 延床面積-29,143.81㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-291戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計・監理-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 竣工-2011年11月下旬予定
◆ 入居開始-2011年12月上旬予定

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2010年9月 1日 (水)

東京電力 豊洲六丁目「豊洲土地区画整理事業3街区」 2010年春の空撮!

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-豊洲土地区画整理事業3街区-

 東京電力が、「テプコ豊洲ビル」がある隣に(敷地面積約85,000㎡)」に超高層オフィスビルや超高層タワーマンション、生活利便施設などからなる約280,000㎡(容積対象床面積)の大規模開発を計画しています。
 
 発表された時には、 "2008年10月にも都市計画決定され、2009年秋以降オフィス棟から順次整備が進められる予定で、全体が完成するのは2015年を予定しています。”
 という事でしたが、工事はまったりしたペースで進んでいるように見えます。
 
 計画が発表された時は、リーマンショック前のプチバブル状態の時でした。その後の不動産市況は全く変わっています。
 それに隣に移転してくる予定の「築地市場」の問題が解決しないと動くに動けないのかも知れません。「築地市場」が移転してくるかどうかによって街づくりが根本的に変わってきますから・・・
 
計画発表時の概要(中心施設のみ)
◆ A1街区-(オフィスビル)地上22階、地下2階、高さ約100m、敷地面積約14,400㎡、容積対象床面積約72,000㎡
◆ A2街区-(コンピューターセンター)地上6階、敷地面積約15,800㎡、積対象床面積約40,000㎡
◆ B1街区-(複合ビル)地上14階、地下2階、敷地面積約8,800㎡、積対象床面積約33,600㎡
◆ B2街区-(住宅棟)地上33階、地下2階、高さ約120m、敷地面積約11,200㎡、積対象床面積約41,000㎡
◆ B3街区-(ツインタワーの住宅棟)地上42階、地下2階、高さ約150m×2棟、敷地面積約21,300㎡、積対象床面積約94,800㎡
(注意)都市計画決定時の概要のため変更される可能性があります。
 
 
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「テプコ豊洲ビル」横の道路は整備されています。
 
 
Tokyotepco10093
「テプコ豊洲ビル」の隣に公園も整備されています。
 
 
Tokyotepco10094
「豊洲六丁目公園」です。何のひねりも無いそのままの名称です(笑)。

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