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2010年10月 6日 (水)

東洋製罐本社ビル「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画 2010年10月2日の建設状況 

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-(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画-

 JR大崎駅と五反田駅周辺は、丸の内&大手町周辺と並んで、ここ数年は東京で最も再開発が盛んに行われている地域です。
 
 その一つが東洋製罐本社ビルの「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」です。地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ109.245mのオフィスビルになります。
 2010年10月2日時点の最新の写真を「大崎住人さん」から送って頂いたのでUPしたいと思います。
 
 今年の5月中旬に見た時は、
タワークレーン2基が登場していましたが、まだ地上に姿を現していませんでしたが、鉄骨が地上に姿を現したようです。これから猛烈な速度で上に伸びて行くと思われます。

 
 
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別角度から見た様子です。地上3階まで姿を現しているようです(写真提供大崎住人さん)。

 
 
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タワークレーン2基で建設しています。マスト(支柱)の色は、竹中工務店の特徴であるシルバーです(写真提供大崎住人さん)。
 
 
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タワークレーンの「ベース架台」が見えます。ビルが上に伸びると「ベース架台」もマスト(支柱)といっしょに上にクライミングして行きます(写真提供大崎住人さん)。
 
 
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柱の連結の様子が分かります。○部分は仮設プレートの「エレクションピース」跡です。役目を終えたため切断されています(写真提供大崎住人さん)。
 
 柱を上に継ぎ足す時に、仮設プレートの「エレクションピース」に「建入れ直し治具」を取り付けます。そのためクレーンのフックを外しても柱は倒れません。
 「建入れ直し治具」は、柱の転倒防止、目違い調整、倒れ調整、レベル調整などのために取り付けます。
 
 
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大阪で建設中の超高層ビル「中之島フェスティバルタワー」で見かけた「建入れ直し治具」をです。

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