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2010年12月 3日 (金)

「Akasaka K TOWER」 & 「新赤坂センタービル(仮称)」の建設現場 2010年秋の空撮!

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-Akasaka K TOWER-

 港区元赤坂にある鹿島建設の旧本社ビルの跡地に「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」というオフィス、共同住宅、店舗で構成される超高層ビルが建設中です。
 解体工事は、下から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」という非常ににユニークな工法で解体工事が行われました。
 
 概要は、地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ158.00mで、地上3~24階がオフィス、25階が機械室、26~30階が共同住宅(戸数40戸予定)となります。
 正式名が「Akasaka K TOWER」に決定し、公式ホームページもすでにオープンしています。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の建設状況 
 
 詳しくは → Akasaka K TOWER 公式ホームページ
  
 日本の多くの超高層オフィスビルは「鉄骨造(S造)」ですが、「Akasaka K TOWER」は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」を多用した珍しい超高層オフィスビルになります。
 正確には、「Akasaka K TOWER」」は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」+「鉄骨造(S造)」のハイブリッド構造になります。
 
-新赤坂センタービル(仮称)-
 
「Akasaka K TOWER」のすぐ西側では、 赤坂センタービルの1号館・2号館・3号館の解体が行われていましたが、解体工事が終わり「新赤坂センタービル(仮称)」が建設されています。
 
 概要は、
地上20階、塔屋2階、地下3階、高さ99.54mのオフィスと共同住宅で構成される超高層ビルです。建築主は「関電不動産」になっています。
 
 
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「Akasaka K TOWER」の建設現場です。
 
 
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外周は、4本で1セットの高い耐久性と耐震性を備えた超高強度コンクリート(最大150N/mm2)の組柱によるアウトフレーム構造です。
  
 建物外部の外周に柱を配置しているので、フロアは中央部を除き無柱空間となっており、窓際までスペースを無駄なく活用可能となっています。
 
 
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「仮囲い」に「Akasaka K TOWER」と大きく書かれています。
 
 
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新赤坂センタービル(仮称)」の建設現場です。
 
 
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アップです。撮影時には、「山留め工事、切梁工事、掘削工事、地下解体工事」が同時進行で行われていました。
 
 私はてっきり「逆打ち工法」で工事が行われるのかと思っていましたが、「順打ち工法」で工事が行われていました。

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