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2010年12月

2010年12月31日 (金)

川崎市 「サンクタス川崎タワー」2010年秋の建設現場

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-サンクタス川崎タワー-

 早いもので2010年もあっという間に過ぎ、今日は大晦日です。今年1年、ホームページやブログを応援して頂いて本当にありがとうございました。
 
 川崎駅前では、「L
AZONA(ラゾーナ)川崎」の西隣のブロックに、「サンクタス川崎タワー」が建設中です。計画名は、「(仮称)中幸町3丁目再開発計画」です。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 概要は、
地上33階、塔屋2階、地下1階、高さ114.61m、総戸数300戸(他に防災センター1戸、管理室1 戸、ガーデンラウンジ1戸、ゲストルーム1戸、スカイラウンジ1戸)となっています。
 
 来年も頑張って更新する予定ですのでよろしくお願いします。2011年が、皆様にとって良い年でありますように! その前に自分の心配をしないといけないのですが・・・(笑)
 
 
 
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「サンクタス川崎タワー」の建設現場です。地上に姿を現しました。 
 

 
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「サンクタス川崎タワー」の建設現場を北側から見た様子です。

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2010年12月30日 (木)

宇都宮線・高崎線・常磐線の東京駅乗入れ「東北縦貫線」 2010年秋の建設状況 Part2・「神田駅」周辺

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-東北縦貫線-
 「東北縦貫線」は、JR東日本の「上野駅」と「東京駅」を結び、「上野駅」止まりだった「宇都宮線・高崎線」と「常磐線」を「東京駅」まで乗り入れ、「東海道本線」と「直通運転」させるプロジェクトです。
 工事区間は約3.8kmで、2008年5月30日に着工し、2013年度の完成を予定しています。総事業費は約400億円で、JR東日本が自己負担する予定です。
 

 「上野駅」~「秋葉原駅」あたりまでの1.6kmと「東京駅」の少し北側までの0.9kmは留置線や折り返し線があるので線路の改良で済みます。
 問題は、「神田駅」あたりの約0.6kmです。この部分は、用地が無いため「東北新幹線」の更に上に高架橋を建設して2階建て構造にする必要があります。
 「秋葉原方アプローチ部」の約0.35km+「重層部」の約0.6km+「東京方アプローチ部」の約0.35km=約1.3kmで大規模な工事が必要になります。

 
 Part2では、「神田駅」周辺の様子をUPします。
 
 比較 → Part1・「
外堀通」~「神田駅」手前まで
 
 
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「JR神田駅」3番のりば「山手線内回り(上野・池袋方面)」のホーム南端から南側を見た様子です。
 
 
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アップです。神田駅に近付くにつれて徐々に高架が上昇している様子が分かります(3番のりば)。
 
 
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少し北側です(3番のりば)。
 
 
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もう少し北側です(3番のりば)。
 
 
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1番のりば「京浜東北線(品川・横浜・大船方面)」のホームから橋脚を見上げてみました。
 
 
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ホーム中央くらいから南側を見た様子です(1番のりば)。
 
 
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ホーム中央くらいから北側を見た様子です(1番のりば)。
 
 
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「JR神田駅」の北端から南側を見た様子です。まだ北端までは橋脚は到達していません(1番のりば)。
 
 
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「JR神田駅」の北端から北側(秋葉原駅側)を見た様子です。この部分もまだ橋脚が姿を現していません(1番のりば)。
 
 
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地図(20)SA2あたりです。下の通りは「神田金物通」です。
 
 
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地図(19)SP2あたりです。改札口はJR神田駅南口です。
 
 
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地図(16)SP4あたりです。高架下の店の上でガンガン工事が行われています。
 
 
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地図(15)SP5あたりです。下の通りは「中央通」です。

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JR神田駅が大規模に改修されて生まれ変わります!

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-JR神田駅-

 「JR神田駅」は、島式の3面6線の高架駅です。駅自体はかなり老朽化している上に、エレベーターが未設置であったり、エスカレーターの数が少なかったり、駅構内に段差が多いなどバリアフリーも面でも問題があります。
 
 今回、神田駅周辺を歩いて初めて知ったのですが、大規模に改修工事が行われています。インターネットで調べても改修の詳しい内容がヒットしませんでした。JR東日本が、大きくは告知していないのかも知れません。
 
 JR神田駅に掲示してある「お知らせ」を見るとかなり大規模な改修工事が行われています。時期を「東北縦貫線」の工事に合わせたんでしょうね。
 
JR神田駅改修工事の内容
◆ エレベーターの7基の新設(1基+3基+3基)
◆ エスカレーター15基の新設(7基+8基)
◆ 段差解消
◆ コンコースの美化

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2010年12月29日 (水)

台東区 「浅草タワー(ASAKUSA TOWER)」建設現場(2010年秋)の空撮!

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-浅草タワー(ASAKUSA TOWER)-

 「浅草タワー(ASAKUSA TOWER)」は、「浅草ビューホテル」の西側に建設中の超高層タワーマンションです。計画名は「(仮称)西浅草3丁目計画」です。
  
 概要は、地上37階、地下2階、高さ133.53m、総戸数693戸(事業協力者住戸95戸含む)です。
 売主は「
藤和不動産、三菱倉庫、三菱地所」となっていますが、2011年1月2日に「三菱地所、三菱地所リアルエステートサービス、藤和不動産」の住宅分譲事業が統合して「三菱地所レジデンス」がスタートするので、売主は「三菱地所レジデンス、三菱倉庫」になります。
 
 
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「浅草タワー」の建設現場を北西側から見た様子です。
 
 
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「浅草タワー」の建設現場を南西側から見た様子です。
 
 
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「プレキャストコンクリート」を吊り上げていました。

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2010年12月28日 (火)

「業平橋駅」が「とうきょうスカイツリー駅」に改名 & 施設全体は「東京スカイツリータウン」、オフィス施設は「東京スカイツリーイーストタワー」に決定!

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とうきょうスカイツリー駅

 2週間ちょっと前に ”ところで、東武伊勢崎線の「業平橋駅」は、「押上駅(おしあげえき)」と共に「東京スカイツリー」の玄関口になります。
 「業平橋駅」は、堤上に設けられた島式ホームの1面2線の駅です。ホームの東端が陥没しているようなボロボロの駅です。調べても改修するのか分かりませんでしたが、まさかこのままではないですよね・・・” と書きましたが
 
 「業平橋駅(なりひらばしえき)」が、大規模にリニューアルされ「
とうきょうスカイツリー駅」へと改名され、2012年春に開業する事が決定しました。
 
 東武鉄道・ニュースリリース(PDF:2010/12/27)
 2012年春の東京スカイツリー®開業にあわせ、伊勢崎線業平橋駅の駅名を「とうきょうスカイツリー」に改称します! あわせて、駅のリニューアルも実施します!!

 
業平橋駅リニューアルの概要
◆ 乗降階段の増設(1ヶ所→3ヶ所) 
◆ エレベーターの移設更新(定員8名→30名)

◆ 駅コンコースの拡幅(60㎡→700㎡) 
◆ 改札口の増設(1ヶ所→2ヶ所) 
◆ 多機能トイレのリニューアル
 
 とありますが、完成イメージ図を見るとほぼ完全に建て替えるくらいの大改修になるようです。でもんなんで駅名が
平仮名なんでしょうか?(笑) 
 

-「東京スカイツリーのある街」の名称が決定!-
 
「東京スカイツリーのある街」の名称も決定しました。電波塔の「東京スカイツリー」は最初に決定していましたが、施設全体が「東京スカイツリータウン」、商業施設が「東京ソラマチ」、オフィス施設が「東京スカイツリーイーストタワー」に決まりました。
 
 東武鉄道・ニュースリリース(PDF:2010/12/27)
 
「東京スカイツリーのある街」名称決定 - 東京スカイツリー®を中心とした商業業務施設が進捗しています

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2010年12月27日 (月)

世田谷区 「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」建設現場(2010年秋)の空撮!

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パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン
 
「坂の上の雲」の「広瀬武夫」役の俳優さん「藤本隆宏」って男から見てもカッコイイですね! 元オリンピック選手だそうですね。
 
「広瀬武夫」と恋に落ちるロシア女性「アリアズナ(マリーナ・アレクサンドロワ)」は、目のあたりが「相武紗季」に似ているような・・・
 
 「(仮称)上馬一丁目計画」は、世田谷区上馬一丁目に建設中のタワーマンションです。地上30階、地下1階、高さ99.95m、総戸数158戸を予定しています。正式名称は「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」です。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 「上馬(かみうま)一丁目」は、東急田園都市線の「駒沢大学駅」~「三軒茶屋駅」の間にありますが、「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」は、玉川通り(高架で首都高速道路渋谷線)沿いになります。 
  
 2011年1月2日に「三菱地所、三菱地所リアルエステートサービス、藤和不動産」の住宅分譲事業の統合させて、「三菱地所レジデンス」がスタートし、1月4日から営業開始します。
 「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」は、「三菱地所レジデンス」の分譲マンションとなります。
 
 
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「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」の建設現場は、地上からの撮影ポイントが無いのが悩みです。

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2010年12月26日 (日)

川崎市 「エクラスタワー武蔵小杉」建設現場&「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業」建設予定地 2010年秋の空撮!

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-武蔵小杉駅南口地区西街区-

  「エクラスタワー武蔵小杉」は、東急とJRの武蔵小杉駅に隣接する「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の正式名称です。2010年3月に着工されました。
 
 地上39階、地下2階、高さ約149m、総戸数326戸(分譲住戸286戸、地権者等関係者住戸40戸)の超高層タワーマンションです。下層階には商業施設や公益施設が設けられます。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 JR南武線の武蔵小杉駅の橋上駅舎から建設現場がバッチリ見えます。ただしガラスに太い網が入っています。
 「エクラスタワー武蔵小杉」は、意外にも「逆打ち工法」で建設されていました。「鉄筋コンクリート造(RC造)」が主体の分譲のタワーマンションなので極めて珍しいです。
 
 東側の「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設予定地でも既存建築物の解体工事が始まっていました。
 地上37階、地下階、高さ約140mの共同住宅を中心とした超高層ビルが建設される予定です。
 
 
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工事現場近くに掲示してあった「エクラスタワー武蔵小杉」の完成予想図です。塔屋部分が結構高いです。
 
 地下1階(駐車場、駐輪場)、1階(スーパーマーケット、商業施設)、2~4階(商業施設)、5階屋上(広場)、5~6階(市立図書館)、7階(キッズルーム、ゲストルーム)、7~38階(共同住宅)、38・39階(眺望ラウンジ、パーティーラウンジ)となっています。
 
 
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南側を見た様子です。「安定液タンク」が解体中でした。
 
 
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盛んに掘削しています。
 
 
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西側を見た様子です。
 
 
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「1次根切り(掘削)」が行われています。掘削した後には、仮設の「作業床コンクリート」が打設されています。
 「構真柱」がたくさん見えます。「エクラスタワー武蔵小杉」は、意外にも「逆打ち工法」で建設されているようです。
 
 「エクラスタワー武蔵小杉」の構造は、「鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造」ですが、少なくとも地下は鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」のようです。仮設の「作業床コンクリート」は、地下階構築時に解体されます。
 
 
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一部が最初から地上に顔を出している珍しい「構真柱」ですね。奥に「ソイルセメント柱列壁工法」で構築した「山留め壁」が見えますが、建込まれた「H形鋼」が互い違いの高さになっています。
 
 
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「1次根切り(掘削)」が行われています。大きなコンクリートの塊や鉄筋が見えるので、このあたりは既存建築物の地下躯体がまだ残っているようです。
 
 「構真柱」にキズを付けないよう既存建築物を解体しながら掘削しないといけないので難しい作業です。
 
 
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東側の「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設予定地を南側から見た様子です。既存建築物の解体工事が始まっています。
 
 
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「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設予定地を北東側から見た様子です。
 
 
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「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設予定地を北側から金網越しに接写しました。「中小企業・婦人会館」の北側部分はすでに解体工事が終わっているようです。
 
 
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「ブリリア武蔵小杉」の建設現場です。地上20階、地下0階、高さ66.44m、総戸数130戸のマンションです。即日完売だったそうです。

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2010年12月25日 (土)

中央区 「(仮称)京橋3-1プロジェクト」建設現場(2010年秋)の空撮!

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-京橋地区-

 東京駅西側の丸の内や大手町と比べて再開発が遅れていた東京駅東側の京橋地区ですが、ここ最近大きな再開発の波が訪れつつあり、現在2棟の超高層ビルが建設中です。
 
 1棟目が、「(仮称)京橋3-1プロジェクト」です。「片倉工業」の旧本社ビル建替え中心とした再開発プロジェクトです。
 地上24階、地下4階、高さ(最高部124.45m、軒高113.00m)の超高層ビルが建設される予定です。
 
 比較 → 2010年春の空撮

 
 比較 → 2009年秋の状況
 
 
2棟目が、「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」です。 地上22階、塔屋1階、地下3階、高さ106.26mです。
 「清水建設」の新本社ビルになります。高層棟は2011年9月、低層棟は2013年2月の完成予定です。2011年秋を目処に「シーバンスS館」から本社が移転してきます。
 
 
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「(仮称)京橋3-1プロジェクト」の建設現場を北東側から見た様子です。撮影時は地下障害物の撤去と「山留め壁」を構築していました。
 
 
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「(仮称)京橋3-1プロジェクト」の建設現場を南東側から見た様子です。
 
 
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「(仮称)京橋3-1プロジェクト」の建設現場を南西側から見た様子です。「山留め壁」を構築する部分の地下障害物を破砕する「BG掘削機」が見えます。
 
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。高さが最高部124.90m、軒高114.35mから最高部124.45m、軒高113.00mに変更になっていました。また面積等も大雑把な数字から正確な数字に変更になっていました。
 
 
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「京橋三丁目1地区」から「中央通」挟んで東側では、「第一生命相互館建替工事」が行われています。
 
 跡地には地上13階、地下3階、高さ67.95mのオフィスビルが建設中です。空撮写真を見ると「乗入れ構台」が見えます。
 
 
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清水建設」の新本社ビルとなる(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」の建設現場です。タワークレーン3基で建設されています。
 
 
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(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」は、超高層オフィスビルとしては珍しく、「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されます。
 
 
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「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」は、中心部のコアウォールと外周フレームで建物を内と外から支える構造で、柱の全くない居室空間を創出し、有効室内面積を拡大するそうです。
 
 コンクリート型枠にが見えますが、柱がかなり太く、柱と柱の間隔も非常に狭いです。この部分が外周フレーム部分だと思われます。
 
 
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(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」の建設現場を南側から見た様子です。

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2010年12月24日 (金)

本日はクリスマス・イヴ! 東京イルミネーション2010「汐留シオサイト・東京ミッドタウン・六本木ヒルズ・その他」

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汐留シオサイト カレッタ汐留「BLUE OCEAN~“海”のプレミアム イルミネーション~」 その(1)
 
 「葉加瀬太郎」氏の総合プロデュースによる音楽と約30万のLEDとレーザー光線のショーです。
 
 
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汐留シオサイト カレッタ汐留「BLUE OCEAN~“海”のプレミアム イルミネーション~」 その(2)
 
 
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汐留シオサイト カレッタ汐留「BLUE OCEAN~“海”のプレミアム イルミネーション~」 その(3)
 
 
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汐留シオサイト カレッタ汐留「BLUE OCEAN~“海”のプレミアム イルミネーション~」 その(4)
 
 
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東京ミッドタウン 「MIDTOWN CHRISTMAS 2010」 スターライトガーデン その(1)
 
 このイルミネーションは、アラブ首長国連邦のドバイを本拠地とする「エミレーツ航空」がスポンサーとなっています。

  
 
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東京ミッドタウン 「MIDTOWN CHRISTMAS 2010」 スターライトガーデン その(2)
 
 
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東京ミッドタウン 「MIDTOWN CHRISTMAS 2010」 さくら通りライトアップ
 
 
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六本木ヒルズ 「Artelligent Christmas 2010 in Roppongi Hills」 毛利庭園イルミネーション その(1)
 
 テレビ朝日「報道ステーション」の気象情報コーナーで「宇賀なつみ」アナウンサーが中継する「毛利庭園」です。この日は京都に紅葉中継に行っているようでした。

 
 
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六本木ヒルズ 「Artelligent Christmas 2010 in Roppongi Hills」 毛利庭園イルミネーション その(2)
 
 
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六本木ヒルズ 「Artelligent Christmas 2010 in Roppongi Hills」 けやき坂イルミネーション SNOW & BLUE
 
 
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新宿駅 「SHINJUKU サザンライツ 2010-2011」
  
 
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東京ドームシティ 「Super Light City 2010」
 
 
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表参道ヒルズ 「Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS」

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2010年12月23日 (木)

大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業 建設現場(2010年秋)の空撮!

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-大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業-
 「大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業」が竣工し、引き続き連鎖的再開発の第二弾「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が行われています。
 「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」は、「経団連会館」、「日経ビル」、「JAビル」の3棟を解体し、2棟の超高層オフィスビルを建設するプロジェクトです。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の状況
 
 北側のA棟が、
地上31階、地下4階、高さ約154m(軒高約142m)、南側のB棟が、地上35階、地下4階、高さ約177m(軒高約165m)となっています。
  施設全体で、敷地面積14,108.16㎡、建築面積9,393.57㎡、延床面積242,669.73㎡の巨大なオフィスビルになります。
 
 同じような超高層オフィスビルの建設現場ですが、A棟は深く「根切り(掘削)」が行われ「乗入れ構台」も見えます。バリバリの「順打ち工法」で工事が行われています。
 B棟は、1階床を先に構築し、1階床スラブを作業床として使用しています。バリバリの「逆打ち工法」で工事が行われています。
 
 以前、大手ゼネコンにお勤めの方から「ゼネコンには積極的に逆打ち工法を採用するところと極力採用しないところがある」と教えて頂いていましたが、まさにその通りですね。
 隣り合っているので工法を合わせればいいのに・・・ と素人の私は思ってしまいますが、建設会社により企業文化というか考え方が違って面白いですね。
 
 すぐ近くの読売新聞社東京本社跡地でも再開発計画が進行しています。2010年12月1日~2011年6月30日までの工期で解体工事が行われています。
 跡地には、「
(仮称)読売新聞社東京本社新社屋プロジェクト」、地上33階、塔屋1階、地下3階、高さ約200m、延床面積約89,000㎡の超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 当初は、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約79,800㎡で発表されていたので、規模が拡大されました。2011年夏頃に着工予定、2013年秋頃に竣工予定です。
 「仲通り機能の延伸」が行われているので、「東京サンケイビル」との間には公開空地が設けられると思われます。

 
 
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南側のB棟の建設現場です。地上35階、地下4階、高さ約177m(軒高約165m)の超高層オフィスビルが建設されます。
 
 
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北側のA棟の建設現場です。地上31階、地下4階、高さ約154m(軒高約142m)の超高層オフィスビルが建設されます。
 
 
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「(仮称)読売新聞社東京本社新社屋プロジェクト」の建設予定地です。地上33階、塔屋1階、地下3階、延床面積約89,000㎡の超高層オフィスビルが建設される予定です。2010年12月1日~2011年6月30日までの工期で解体工事が行われています。

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2010年12月22日 (水)

駅の広告が変わる! JR東日本がデジタルサイネージ「J・ADビジョン」続々導入!

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-デジタルサイネージ「J・ADビジョン」-

 首都圏でJR東日本を利用している方は、「最近、駅の広告が変わった?」と思われる方が多いのではないでしょうか?
 
 JR東日本は、駅の広告を従来の「駅ばりポスター」や「サインボード」から、大型フラットディスプレイの「デジタルサイネージ」へかなりのスピードで変えつつあります。
 「デジタルサイネージ(Digital Signage=電子看板)」とは、表示と通信にデジタル技術を活用してフラットディスプレイやプロジェクタなどに映像(静止画・動画)や情報を表示する広告媒体の事です。
 
 フラットディスプレイの急激な価格下落によって、従来の「駅ばりポスター」や「サインボード」に価格的に対抗できる状態に近付きました。
 JR東日本は、
2008年10月の「東京駅」から導入開始となりました。データ配信に「WiMAX」を用い、フラットディスプレイに鮮明な動画や画像で時間帯や曜日別にコンテンツの表示が可能です。
 
 首都圏のJR東日本では、2010年10月末現在、21駅・210面のデジタルサイネージ「J・ADビジョン」が稼働しています。
 フラットディスプレイが安くなったとは言え、かなりの初期投資が必要なので、首都圏でも資本力があるJR東日本以外では、駅広告の「デジタルサイネージ」化があまり進んでいません。
 
 詳しくは → 「J・ADビジョン」のネットワークが210面に拡大!!
 
 上の写真は、品川駅自由通路にある65インチ・44面の「J・ADビジョン」です。2010年3月29日から稼働しましたが、今年の春に見た時は圧倒されました。私自身が「デジタルサイネージ」の時代が到来したと感じた瞬間でした。
 
 
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秋葉原駅・電気街口改札前の「J・ADビジョン」です。従来の柱2本・8面から、柱6本・24面に大幅に増えました。
  
 
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秋葉原駅・電気街口改札前の「J・ADビジョン」です。65インチで動画広告もガンガン流れます。

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2010年11月19日にオープンした「アトレ秋葉原1」

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-アトレ秋葉原1-

 
2006年12月に50年以上の営業に幕を閉じた「秋葉原デパート」跡に、2010年11月19日に駅併設型のデパート「アトレ秋葉原1」がオープンしました。
 
 「アトレ秋葉原1」は、地上1階~地上4階までに飲食店や雑貨、服飾、書店など46のテナントが入居しています。5・6階部分は、「ヨガ・スポーツ&リラクゼーション」となっています。
 また「秋葉原デパート」の閉店に合わせて封鎖されていた3階の「アキハバラデパート口」が、「アトレ1改札口」として復活しました。
 
 私が、JR東日本に「
商魂たくましい」と感心したのは、4階の「うなぎの寝床」のような商業スペースとしては使用が難しい場所も「カフェ」として利用していた事です。
 総武線のホームを臨む4階のカフェは、ホームと同じ高さとなっているため、ホームに入ってくる電車を眺めながら食事が出来ます。
 
 
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「アトレ秋葉原1」の西側部分です。
 
 
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「秋葉原デパート」を解体して建て替えた訳ではなく、新築に近い大改修です。総武線高架下や側面部分を使用しているため、解体しての建て替えは不可能です。
 
 耐震化を行うと共に大改修されたので全くの新築のように見えますが、壁面を見れば大改修だった事が分かります。
 
 
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西隣にある「秋葉原電波会館」です。秋葉原の象徴であるこの建物はずっと残してほしいですね! 
 
 
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秋葉原駅「電気街口」は、柱に最新の「デジタルサイネージ」を導入し、動画広告がガンガン流れています。前の薄暗くボロボロだった時代が想像できません。
 
 
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新しい「電気街口」を南側から見た様子です。
 
 
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「アトレ秋葉原1」を南西側から見た様子です。
 
 
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4階南側の「うなぎの寝床」のようなスペースを利用したカフェ「ア・ラ・カンパーニュ」です。総武
ホームと同じ高さとなっているため、ホームに入ってくる電車を眺めながら食事が出来ます。
 
 間違って4階まで行ってまった場合は、帰りのエスカレーターが反対側にあるので店の中をどかどか歩いていく事になります。私以外にも4階まで行った方がいて店の中を歩いていました(笑)。
 
 
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4階北側は、3階から続く「スターバックス コーヒー」となっています。こちらもホームに入ってくる電車を眺めることが出来ます。
 
 
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ヨドバシカメラ前の広場では、工事が行われていました。何の工事かな? と思って告知板を見ると「つくばエクスプレス」の秋葉原駅出入口の増設を行っていました。
 
 確かに、今の秋葉原駅出入口だけでは不便でイライラする時があります。2012年12月25日に完成するようです。

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2010年12月21日 (火)

「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業」&「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業」 建設現場(2010年秋)の空撮!

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-六本木・虎ノ門周辺-
 
空撮写真内で、現在2ヶ所で再開発計画が進行中です。「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事」と「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業 施設建築物」です。
 
 虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事」は、地上47階、塔屋1階、地下4階、高さ206.69mの超高層ビルです。
 多くの複合ビルでは、上層階が住宅、下層階がオフィスになる場合が多いですが、このビルは下層階(3階~24階)が住宅、上層階(25階~47階)がオフィスとなります。
 
 以前、関係者の方からメールで教えて頂きましたが、超高層複合棟は外周躯体(駐車場部分)を先行して工事を進めているそうです。
 「順打ち工法」に見えますが、「逆打ち工法」で建設されているそうです。タワークレーンが年末に登場すると教えて頂いていたので、現在は登場しているかも知れません。
 
 再開発現場周辺は、住宅密集地で消防車も入れないような狭い道しかありませんでしたが、竣工時には再開発区域を囲むように区道が新設されて尾根道と結ばれ大幅に改善されます。
 
 比較 → 2010年春の建設状況
 
 
 すぐ近くで、「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業 施設建築物」が建設中です。地上27階、地下2階、高さ106.4m、総戸数269戸(別途生活利便施設1区画)の超高層タワーマンションです。
 
 空撮写真を拡大すると、地下躯体にコンクリートの打設を行っていたので、地上に姿を現すのはもう少し先になると思います。

  
 
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「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 新築工事」は、地上から見ると何の工事を行っているのかさっぱり分かりません。
 
 
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「(仮称)六本木一丁目南地区市街地再開発事業 施設建築物」の建設現場です。

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2010年12月20日 (月)

港区 「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」2010年秋の建設状況

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-(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事-
 
今回は、空撮写真がないので地上からの撮影になります。「(仮称)三田ベルジュビル建設計画新築工事」は、東京都港区の「三田自動車練習場」跡地の再開発プロジェクトです。
 
 敷地面積6,146.02㎡に、地上33階、地下4階、高さ約165m、延床面積約56,500㎡の複合ビルが建設中です。
 基本的にはオフィスビルですが、下層階に約4,000㎡の商業施設、上層階には32戸の共同住宅、地下部分には約240台の駐車場を設ける予定です。
 
 今年の5月に見た時は、地上に全く姿を現して無かったのに、猛烈なスピードで上に伸びていてかなり高くなっています。完成予想図で見たよりもずっといい感じの落ち着いた外観でした。
 
 
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すでにかなり高くなっています。
 
 
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落ち着いた感じのカーテンウォールです。
 
 
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JR田町駅から見た様子です。
 
 
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西側の「第一京浜」から見た様子です。
 
 
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下層階の柱は一部トラス状になっています。
 
 
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隣接地にあった「東京都港都税事務所」は解体されるようです。

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2010年12月19日 (日)

宇都宮線・高崎線・常磐線の東京駅乗入れ「東北縦貫線」 2010年秋の建設状況 Part1・「外堀通」~「神田駅」手前まで

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-東北縦貫線-
 「東北縦貫線」は、JR東日本の「上野駅」と「東京駅」を結び、「上野駅」止まりだった「宇都宮線・高崎線」と「常磐線」を「東京駅」まで乗り入れ、「東海道本線」と「直通運転」させるプロジェクトです。
 工事区間は約3.8kmで、2008年5月30日に着工し、2013年度の完成を予定しています。総事業費は約400億円で、JR東日本が自己負担する予定です。
 

 「上野駅」~「秋葉原駅」あたりまでの1.6kmと「東京駅」の少し北側までの0.9kmは留置線や折り返し線があるので線路の改良で済みます。
 問題は、「神田駅」あたりの約0.6kmです。この部分は、用地が無いため「東北新幹線」の更に上に高架橋を建設して2階建て構造にする必要があります。
 「秋葉原方アプローチ部」の約0.35km+「重層部」の約0.6km+「東京方アプローチ部」の約0.35km=約1.3kmで大規模な工事が必要になります。

 
 Part1では、「東京方アプローチ部」が始まる「外堀通」から「神田駅」手前までを地上から見た様子をUPします。
 
 
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東京駅まで乗入れる「東北縦貫線」ですが、「東京駅」~「首都高速都心環状線」あたりまでは、折り返し線の改良で済むので目立った工事は行われていません。上を走っているのが「首都高速都心環状線」です。
 
 
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地図(28)R0あたりです。「外堀通」から南側を見た様子です。このあたりが「東京方アプローチ部」の南端になります。
 
 
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地図(27)R1あたりです。「外堀通」から北側を見た様子です。すでに右側の新幹線や左側の在来線より高くなっています。
 
 
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地図(25)R4あたりです。「本銀橋」下の道路から南側を見た様子です。
 
 
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地図(25)R4あたりです。「本銀橋」下の道路から北側を見た様子です。
 
 
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地図(24)R5-7あたりです。南側を見た様子です。
 
 
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地図(24)R5-7あたりです。北側を見た様子です。
 
 
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地図(23)1TPあたりです。「西今川橋」下の道路から南側を見た様子です。
 
 
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地図(23)1TPあたりです。「西今川橋」下の道路から北側を見た様子です。
 
 
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地図(21)SP1東側あたりです。JR神田駅の南端になります。このあたりになると新幹線との2階建て構造になります。下の道路は「神田金物通」です。
 
 
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地図(21)SP1西側の道路から見た様子です。

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2010年12月18日 (土)

臨海副都心「有明北3-1地区」事業予定者に「住友不動産」決定! コンセプトは「ARIAKE Garden City~住・商・業・文化が複合したまちづくり~」 

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-臨海副都心「有明北3-1地区(11街区)」-

 東京都と都市再生機構が臨海副都心で進めていた江東区の「有明北3-1地区」の共同売却公募で2010年12月16日、「住友不動産」が事業進出予定者に決定しました。
 「住友不動産」は、総事業費約1028億円(用地代含む)を投じ、住宅や大型ショッピングセンターなど総
延床面積約28万㎡超の大規模開発を行う予定で、2015年年1月の一部開業を目指します。
 
 東京都都市整備局(2010/12/16)
 臨海副都心における進出事業予定者の決定について有明北3-1地区(11街区)
 
 事業コンセプトは、「ARIAKE Garden City~住・商・業・文化が複合したまちづくり~」で、
地上32階、地下1階、高さ約115m×2棟の超高層住宅を中心に、大型ショッピングセンター、業務棟、ホールを新設する計画です。2棟の超高層住宅が南側、その他の施設が北側を中心に整備される予定です。
 
 この用地は、過去にブログで取り上げたこともありますが、2008年度から昨年度にかけて2回公募を実施しました。
 用地が広すぎるのか売却先が過去2回は決まりませんでした。不動産市況が冷え込んでいるこの時期に、敷地面積
110,188㎡を一括購入するのは超大手でも尻込みしますよね・・・ なんで2~3ブロックに分割しないのかずっと不思議に思っていました。
 
 2008年6月3日のブログ
 2008年夏公募予定 広大な「有明北3-1地区(11街区)」の空撮!
 
 今回3度目の正直で、
「住友不動産」に決定しました。応募者数は2者だったようです。ただし1回目の最低売却予定価格は約613億円、2回目は約447億円、3回目の今回は最低売却予定価格を約392億円まで引き下げました。
 
 このあたりは、羽田空港の空路に近いので高さ制限が非常に厳しいです。航空法の「制限表面」の数値よりもはるかに厳しい「AP(荒川工事基準面)+120m以下」という独自の高さ規制を設けています。
 800mちょっと東側の「東雲地区」は、高さ180mくらいのタワーマンションが建設可能なのでちょっと不思議な感じがします。

 
臨海副都心「有明北3-1地区(11街区)」の概要
◆ 敷地面積-110,188㎡ (港湾局用地74,038㎡、都市整備局用地24,885㎡、都市再生機構用地11,265㎡)
◆ 住宅棟-地上32階、地下1階、高さ約115m×2棟、総戸数2,000戸、延床面積196,276㎡
◆ 商業棟-地上4階、高さ約22m、延床面積57,599㎡
◆ 業務棟-地上7階、地下1階、高さ約30m、延床面積13,013㎡
◆ ホール棟-地上1階、高さ約15m、延床面積18,919㎡
◆ 事業者-住友不動産
◆ 予定事業費-約1,028億円(内用地代:東京都約369億円、都市再生機構約47億円)
◆ オープン-2015年01月(一部開業予定)

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2010年12月17日 (金)

「THE ROPPONGI TOKYO」の建設現場 & 「六本木三丁目東地区再開発」の建設予定地 2010年秋の空撮!

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-THE ROPPONGI TOKYO-

 昨日は「六本木三丁目東地区再開発」が、地上42階、地下5階、高さ約250mの超高層ビルと分かり小躍りしてしました。今回は「六本木三丁目東地区再開発」予定地の反対方向からの空撮です。
 
 それにしても階高が6m以上もありずいぶん高いなあ! とか航空法での高さ制限は大丈夫? とかいろいろ考えてしまいました。
 「環状第二号線新橋・虎ノ門地区」とほぼ同じ高さになりますが、羽田空港からの距離もほぼ同じなので、航空法の高さ制限は大丈夫でしょうね。いずれにしても正式発表が待ち遠しいですね!
 
 「六本木三丁目東地区再開発」予定地のすぐ近くに「(仮称)六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中です。
 正式名称は「THE ROPPONGI TOKYO」です。「
THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」と書かれている場合もあります。
 
 地上39階、塔屋2階、地下1階、高さ149.92m、総戸数611戸(総販売戸数345戸、事業協力者住戸84戸、非分譲住戸182戸含む、他に店舗・事務所12区画)の超高層タワーマンションになります。

 
 比較 → 2010年春の建設状況

 空撮写真は、ズームレンズを使用しているので奥行が圧縮されていますが、実際は周囲300m以内に超高層ビルがありません。
 また南側に広い超高層ビル空白地帯があります。そのためか上空からは凄く目立っていて、高さ150m以上に感じました。上層階からの眺望は抜群だと思います。
 
 
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逆に地上からは全体を撮影するいいポイントがありません・・・
 
 
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別角度から見た様子です。

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2010年12月16日 (木)

「六本木三丁目東地区再開発」は、地上42階・地下5階・高さ約250m超高層ビル!

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-六本木三丁目東地区再開発-
 
今朝になってビッグニュースが入ってきました。「日刊建設工業新聞」によると
東京・六本木の「旧:六本木プリンスホテル」と「日本IBM本社ビル」を中心とした約2.7haの再開発を計画している「六本木三丁目東地区市街地再開発準備組合」が進める計画の概要が明らかになりました。
 
 街区中央に地上42階、地下5階、高さ約250mの超高層業務棟を整備、街区南側に地上27階、地下2階、総戸数約240戸の住宅棟、街区北側に地上3階、地下2階の商業棟をそれぞれ整備する予定です。延床面積は197,700㎡を予定しています。
 隣接する東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」に接続する地下鉄連絡通路や地下鉄駅前広場、地下鉄連絡広場も整備します。
 
 「六本木三丁目東地区市街地再開発準備組合」は、2011年度の都市計画決定と本組合設立認可取得を経て、2012年度に着工、2015年度の完成を目指します。
 高さ約250mは、 「東京ミッドタウン ミッドタウン・タワー」の248.100mを上回り、建設予定の「
環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区(略称:環二・III街区)」の高さ255mに次ぐ高さになります。東京もいよいよ高さ250m超の時代に入ってきました。
 
 黒川紀章氏の設計でオープンした「六本木プリンスホテル」ですが、老朽化と採算性悪化のため2006年12月25日で約22年間の営業を終了しました。
 跡地は「住友不動産」に407億円で売却されています。住友不動産は隣接する「日本IBM本社ビル」も買収しており、両施設を一体化した大規模再開発を目指していました。
 
 現在「六本木プリンスホテル」跡は、住友不動産系の「ホテルヴィラ フォンテーヌ」のヴィラフォンテーヌ六本木アネックスとして再開発まで期間限定で営業を行っています。
 本格的な再開発が決まるとホテルの営業は中止され「日本IBM本社ビル」と共に解体される予定です。

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臨海副都心 「(仮称)青海Q街区計画」2010年秋の建設状況

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-(仮称)青海Q街区計画-
 
「(仮称)青海Q街区計画」の建設現場を撮影しようと現場に行ったら撮影ポイントの「出会い橋」~「シンボルプロムナード公園」一帯が工事で閉鎖されていました。しかたがないので「フジテレビ本社屋」の球体展望室「はちたま」に行きました。
 
 「球体展望室からの景観はバッチリ!」のようなイメージがありますが、視野が狭く展望台としてはイマイチです。
 帰りのエレベーターに乗る前に通る通路が広く、北側も南側もバッチリ見えてここが撮影ポイントです。ベンチもありゆっくり撮影出来ます。
 
 「(仮称)青海Q街区計画」の建設工事は2010年4月16日に正式に着工され、本格的に工事が行われています。
 高さはそれ程でもないのですが、延床面積が20万㎡を超える非常に大きなビルになります。
 
 当初の「建築計画のお知らせ」では、高さ約110mでしたが、最高部106.44m(軒高104.54m)に変更になり、更に最高部103.030m(軒高103.030m)に変更になっています。階数は地上22階(地上21階、塔屋1階?)と変更になっていないようです。
 
 比較 → 2010年春の建設状況
 
 比較 → 2009年秋の状況
 
 完成予想図等 → 三井不動産ニュースリリース(2010/04/15
 
 
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一帯は至る所で工事中のため通れない場所がたくさんあります。
 
 
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「フジテレビ本社屋」の球体展望室「はちたま」です。帰りのエレベーターに乗る前に通る通路が広く、北側も南側もバッチリ見えて撮影ポイントです。南側からは「(仮称)青海Q街区計画」の建設現場がバッチリ見えます。
 
 
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南東側の超高層オフィス棟部分は、「根切り(掘削)」が行われている段階で地上に姿を現すのはもっと先になります。地下1階ですが、結構深く掘削しています。
 
 
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商業施設棟の北東側部分です。「根切り(掘削)」行われています。えび茶色の鉄骨は「山留め壁」を支える「切梁」です。工事車両が乗入れる「乗入れ構台」も見えます。
 
 
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商業施設棟は、地上9階、地下1階ですが、この部分は地下階は無いようです。商業施設棟は非常に大きいので多くの工区に分けて工事が行われており、一部は地上に姿を現しています。
 
 
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北西側の「ウエストパークブリッジ」とデッキで結ばれるようです。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。高さが約110m → 最高部106.44m(軒高104.54m) → 最高部103.030m(軒高103.030m)と行くたびに変更になっています。
 
 
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「青海開発特定目的会社(東京建物)」により建設される「臨海副都心青海地区北側R区画プロジェクト」の建設予定地です。
 
 地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ98.53m、延床面積166,940.41㎡の大規模なオフィスビルを建設予定です。着工予定日を1年以上過ぎていますが、まだ着工されていません。
 
 
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「青海地区北側P区画」です。「森ビル」により、地上18階、地下1階、高さ約88m、延床面積約117,592㎡の高層ビルが建設される予定です。当初計画では、2010年3月着工、2012年8月竣工予定となっていました。
 
 
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「シンボルプロムナード公園」です。以前と全く違うきれいな公園に生まれ変わって今年の春に1度オープンしましたが、撮影時は閉鎖されていました。

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2010年12月15日 (水)

「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」の建設現場 & 竣工した「パークタワーグランスカイ」 2010年秋の空撮!

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-大崎・五反田地区-
 JR大崎駅と五反田駅周辺は、ここ数年は東京で最も再開発が盛んに行われている地域の一つです。
 
 空撮写真内で、「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」が建設中です。地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ109.245mのオフィスビルです。
 
「東洋製罐」の本社ビルとなります。現在は最も成長期で、刻々と姿を変え猛烈な速度で上に伸びています。
 
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 すぐ近くで「東京サザンガーデン」が建設中でしたが、最後まで残っていた「パークタワーグランスカイ」が、2010年6月29日に竣工しました。
 「パークタワーグランスカイ」は、地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ152.90m、総戸数736戸(事業協力者住戸123戸含む)の超高層タワーマンションです。
 
 目黒川沿いに「親水公園」が整備中でしたが、「品川区立五反田ふれあい水辺広場」として竣工しました。
 2010年7月6日には、「五反田ふれあい水辺広場」で「東京サザンガーデン」の竣工式が行われました。
 
 
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「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」を南西側から見た様子です。この日は日曜日だったので工事は休みでした。
 
 
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「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」を南東側から見た様子です。
 
 
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別の日に撮影した「カーテンウォール」取り付けの様子です。
 
 
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別のタイプの「カーテンウォール」取り付けの様子です。「スパンドレル形式(横連窓タイプ)」のカーテンウォールを採用しているようです。
 
 
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「東京サザンガーデン」の超高層住宅棟「パークタワーグランスカイ」です。2010年6月29日に竣工しました。
 
 
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敷地西側の様子です。緑も多く落ち着いたいい感じに仕上がっていますね。
 
 
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敷地東側の様子です。
 
 
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「プラウドタワー東五反田」南側の目黒川沿いに整備された親水公園「品川区立五反田ふれあい水辺広場」です。親水公園はいいですね! 東京都は「目黒川」や「神田川」をもっと生かすべきです。
 
 
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芝生も整備され、非常に賑わっていました。このまったりした雰囲気がいいですね。
 
 
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カフェも併設されています。

 
 
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「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」予定地です。この再開発が、大崎・五反田地区で一番規模が大きいですが、まだ解体工事等は一切行われていませんでした。
 
 2010年10月に「施設建築物工事着工」予定だったので遅れているようです。多くの再開発現場を見てきましたが、複雑に利害関係が絡む市街地再開発は計画通りのスケジュールで行われる事はまずありません。
 
 詳しくは → 北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業 

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2010年12月14日 (火)

埼玉県越谷市 「グローリオ越谷 ステーションタワー」建設現場(2010年秋)の空撮!

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-グローリオ越谷 ステーションタワー-

 昨日、書店に来年のカレンダーを下見に寄りました。「前田敦子」や「大島優子」だけでなく、それ以外のメンバーも単体でカレンダーが発売されていました。「AKB48」人気恐るべしですね。
 私は、フジテレビ女性アナウンサー24名の撮り下ろし「アナ★バン!カレンダー2011」にしようかな? と思っています。
 
 本題に戻って、「越谷駅東口第一種市街地再開発事業」は、東武伊勢崎線の越谷駅東口の再開発プロジェクトです。
 
 A街区(1街区)とB街区(2街区)に分かれていますが、A街区(1街区)には、地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ105.95m、総戸数397戸(他、管理事務所等)の超高層タワーマンション「グローリオ越谷 ステーションタワー」が建設されます。
 
 B街区(2街区)はA街区の北西側で、地上5階、地下1階の商業棟と駐車場棟が建設される予定です。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮

  
 比較 → 2009年春の空撮

 公式HP → グローリオ越谷 ステーションタワー
 
 
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「A街区(1街区)」の「グローリオ越谷 ステーションタワー」の建設現場です。
 
 
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タワークレーンが建つといよいよという感じですね。
 
 
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「仮囲い」に掲示してあった完成イメージ図です。
 
 
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売主が「
セコムホームライフ」なので、「グローリオ」ブランドです。
 
 
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「B街区(2街区)」を東側から見た様子です。
 
 
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「A街区(1街区)」と「B街区(2街区)」の間の道路が拡幅中です。

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2010年12月13日 (月)

新宿イーストサイド 「新宿イーストサイドスクエア」&「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」 建設現場(2010年秋)の空撮! 

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-新宿イーストサイド-

 「日本テレビゴルフガーデン跡地」は、約37,000㎡あります。このあたりには、「聖徳記念絵画館」の景観に絡んで厳しい高さ制限があるので高さを抑えた太いビルになります。街区全体の名称は、「新宿イーストサイド」に決定しています。
 
 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2010/06/11)
  ~(仮称)新宿六丁目N街区計画(業務棟)の施設名称決定~ 「新宿イーストサイドスクエア」計画について 地下鉄「東新宿」駅直結の大規模面開発プロジェクト
 
 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2010/06/11)
 ~(仮称)新宿六丁目S街区計画の施設名称決定~ 「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」計画について 地上32階建総戸数761戸の大規模プロジェクト
 
 敷地北側の「(仮称)新宿六丁目N街区計画」には、地上20階、塔屋2階、地下2階、高さ96.00m、延床面積約170,274.18㎡の巨大な高層オフィスビル「新宿イーストサイドスクエア」と地上6階の賃貸住宅棟が建設されます。
 
 敷地南側の「(仮称)新宿六丁目S街区計画」には、地上32階、地下1階、高さ111.70m、総戸数761(賃貸)の超高層タワーマンション「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」、地上4階の「西棟」、地上1階の「南棟」の合計3棟が建設されます。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 2010年春にUPした時に、 ”空撮写真を見ると敷地北側の「(仮称)新宿六丁目N街区計画」は、「逆打ち工法」で建設しているようです。” と書きましたが大きな誤りでした。
 空撮写真を見ると大規模に地下深く「根切り(掘削)」されており、「乗入れ構台」も見えます。バリバリの「順打ち工法」ですね・・・
 
 今年の春に見えていた鉄骨は ”地下1階の柱頭部分+1階床と梁の部分” ではなく「乗入れ構台」を支える鉄骨だったようです・・・
 
 タワークレーンが建っている南側部分がオフィス棟の「新宿イーストサイドスクエア」になり、北側部分の地下は「サンクンガーデン」、地上は広場になります。この部分も地下深く「根切り(掘削)」されています。
  
 敷地南側の「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」は、4基のタワークレーンで建設中です。かなり高くなっています。
  
 
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北側の「新宿イーストサイドスクエア」の建設現場です。「時間が足りない・・・ この後、上下線とも高架化されたJR国立駅も撮影しないといけないのに・・・」 最終日、しかも夕暮れが近付いてきたので半泣きになりながら撮影しました。
  
 
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南側の「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」の建設現場です。

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2010年12月12日 (日)

渋谷区 「渋谷ヒカリエ」&「(仮称)南平台町計画」 2010年秋の建設状況

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-渋谷ヒカリエ-

 渋谷駅周辺では、東急東横線渋谷駅の地下化に伴い大規模な再開発が計画されています。
 第一弾が「東急文化会館」跡地の「(仮称)渋谷二丁目21地区開発計」です。地上34階、地下4階、高さ182.5mの高層複合ビル「渋谷ヒカリエ」が建設中です。
 
 空撮写真をよく見ると、最上部にタワークレーンの「ジブ」が準備されています。現在は、2基のタワークレーンで工事が行われていると思われます。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
-(仮称)南平台町計画-
 渋谷駅の東側方向に「玉川通(首都高速渋谷線)」沿いを約900mくらい歩くと「旧山手通」と交差する「神泉町交差点」があります。
 
 「神泉町交差点」の東側のブロックに「(仮称)南平台町計画」の建設現場があります。地上22階、塔屋1階、地下2階、高さ約138m、延床面積61,600㎡のオフィスビルが建設中です。
 
 痛恨のミスですが、空撮していませんでした。細心の神経を払って撮影を行っているのですが、どうしても見逃してしまうビルが多く発生してしまいます。地上に降りて写真をチェックして気が付いた時は後の祭りでした・・・

 
 
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「渋谷ヒカリエ」を地上から見た様子です。
 
 
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「渋谷ヒカリエ」のガラスカーテンウォールです。
 
 
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「(仮称)南平台町計画」の建設現場を北西側から見た様子です。高速道路の高架が邪魔です・・・
 
 
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北西側の柱はトラス構造になっています。
 
 
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北側半分に大きな吹き抜けが設けられるようです。
 
 
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全景が撮影出来るポイントは南東側しかありません。しかし、この角度は人間で言えば後頭部で、ビルの顔ではありません。

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2010年12月11日 (土)

目黒区 「クロスエアタワー」&首都高速中央環状線「大橋ジャンクション」 建設現場(2010年秋)の空撮!

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-クロスエアタワー-
 
「大橋ジャンクション」の建設と同時進行で、「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業」が進行中です。
 現在、2棟目の「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業 1-1棟」が建設中です。地上42階、塔屋1階、地下2階、高さ155.95mの超高層タワーマンションです。
 
 
正式名称が「クロスエアタワー」に決定しています。総戸数は、689戸(うち一般分譲491戸:東京都保留床48戸/特定建築者保留床443戸、非分譲住戸198戸、その他/8区画:店舗4区画、大型店舗1区画、事務所1区画、公益施設2区画)となっています。
 
 ちょっとややこしくて「東京都保留床」48戸の売主が「東京都」で、「特定建築者保留床」443戸の売主が「東急不動産、東京急行電鉄、三井不動産レジデンシャル、有楽土地」となっているようです。
 
 三井不動産・ニュースリリース(2010/12/09)
 目黒区最大の再開発プロジェクトに空中庭園と直結する大規模マンション 地上42階・総戸数689戸の大規模タワーマンション「クロスエアタワー」誕生
 

 公式ホームページ → クロスエアタワー
 
 
1棟目のタワーマンションの「プリズムタワー(PRISM TOWER)」は、地上27階、地下2階、高さ98.18m、総戸数219戸(事業協力者住戸82戸・店舗事務所6戸を含む)は、2009年1月14日に竣工済みです。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 詳しくは → 大橋ジャンクション・公式HP

 
 「大橋ジャンクション」は、4層のループ構造となっています。4層ループ構造になるのは、「山手トンネル」と「首都高速渋谷線」の最も大きい高低差が約70mもあるためです。
 そのため「大橋ジャンクション」は、非常に大きな構造物となり、大きさは「国立競技場」に匹敵します。ループ頂上部分は緑化され公園になります。
 
 現在、「中央環状品川線」の「大橋ジャンクション」~「大井ジャンクション」間の工事が行われています。2013年度に開通予定となっています。
 そのため「大橋ジャンクション」は、2010年3月28日に一部供用開始され、2013年度より全面供用開始となる予定です。

  
 
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「クロスエアタワー」の建設現場です。
 
 
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「乗入れ構台」の上に「コンクリートミキサー車」が多数スタンバイしていました。地下躯体へのコンクリートの打設が盛んに行われていました。
 
 
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えび茶色の鉄骨は「山留め壁」を支える「切梁」です。地下2階なのでかなり深く「根切り(掘削)」しています。
 
 
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「大橋ジャンクション」は迷路のようになっています。ジャンクション萌えの方にはたまらない場所だと思います。
 
 
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隣では、「中央環状品川線」の「大橋ジャンクション」~「大井ジャンクション」間の工事が行われています。
 
 
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近くで見かけた「中央環状品川線」の「大橋ジャンクション」~「大井ジャンクション」間の工事の様子です。
 
 

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ドイツのバウアー社製(バウアーマシーネン社)の「クアトロサイドカッター」です。「CSM工法」により地下にソイルセメント壁を構築しています。
 
 詳しくは → 首都高速道路中央環状品川線大橋連結路工事」においてクアトロサイドカッター(CSM工法)による地下連続壁工事に着手(間組)

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2010年12月10日 (金)

「東京スカイツリー」2010年秋の建設状況 Part2 超高層オフィス棟(東ゾーン)&商業施設(西ゾーン)

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-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 少し前にの「Part1」で、「東京スカイツリー(新東京タワー)」本体の建設現場をUPしました。今回は「Part2」として周辺施設の建設の様子をUPします。
 
 「東ゾーン(東街区)」は、超高層オフィスビルや商業施設が建設されます。「ドームシアター」は、「プラネタリウム」を中心とした施設です。
 「西ゾーン(西街区)」は、商業施設を中心としています。目玉は「オリックス不動産」が運営する水族館「(仮称)墨田水族館」です。商業施設棟の5~6階に開設される予定です。
 

 比較 → 2010年春の空撮
 
 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ
 
 
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超高層オフィス棟の建設現場です。地上31階、地下3階、高さ約160mを予定しています。タワークレーン2基で建設されています。
 
 
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超高層オフィス棟は、北側の下層階部分がくびれています。北側を走る地下鉄「都営浅草線」を避けるためです。
 
 
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「東ゾーン(東街区)」は、撮影時3基のタワークレーンが稼働中でした。
 
 
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「西ゾーン(西街区)」の空撮です。
 
 
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西ゾーン(西街区)」は、撮影時4基のタワークレーンが稼働中でした。全体では、3基(東ゾーン)+4基(タワーゾーン)+4基(西ゾーン)=11基のタワークレーンが稼働中でした。
  
 
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東武伊勢崎線の「業平橋駅(なりひらばしえき)」ホームから見た「西ゾーン(西街区)」の一部分です。
 
 警備員が、黄色い線を超えて、ホームから身を乗り出して写真撮影しないようにめちゃめちゃ頻繁に注意していました。
 
 
Tokyoskytree101128
ところで、東武伊勢崎線の「業平橋駅」は、「押上駅(おしあげえき)」と共に「東京スカイツリー」の玄関口になります。
 
 「業平橋駅」は、堤上に設けられた島式ホームの1面2線の駅です。ホームの東端が陥没しているようなボロボロの駅です。調べても改修するのか分かりませんでしたが、まさかこのままではないですよね・・・
 
 

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「京成橋」から見た「北十間川(きたじっけんがわ)」の、護岸整備工事の様子です。親水公園が整備されます。
  
  
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「東武橋」から見た「北十間川」の、護岸整備工事の様子です。めちゃめちゃきれいになります。

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2010年12月 9日 (木)

さいたま市 「シティタワーさいたま新都心」建設現場(2010年秋)の空撮!

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-シティタワーさいたま新都心-

 「(仮称)与野上落合住宅立替計画」は、さいたま新都心近くの「JR北与野駅」東側にあった「与野上落合住宅」4棟の立替プロジェクトです。正式名は「シティタワーさいたま新都心」です。
 
 緑を巡らせた10,725.00㎡の敷地に、地上32階、地下1階、高さ99.95mの「タワー棟」および「レジデンス棟 サウス」、「レジデンス棟 ウエスト」の3棟が建設されます。
 3棟の総戸数は419戸です。敷地北側部分には、駐車場棟(自走式駐車場)も建設されます。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
  
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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撮影時は、2基目のタワークレーンが組立中でした。

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2010年12月 8日 (水)

港区 大規模に解体工事が行われている「虎ノ門パストラルホテル」の空撮!

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-虎ノ門パストラルホテル-
 
探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入は失敗は非常に残念でしたね。宇宙開発は失敗がつきものなのに、宇宙開発関係予算が事業仕分けされそうで心配です・・・
 
 農林漁業団体職員共済組合が、2007年9月27日実施した東京都港区に所有する「虎ノ門パストラルホテル」の売却にかかる競争入札に「森トラスト」と「ダヴィンチ・アドバイザーズ」が連合を組み、2308億9908万円で落札しました。
 
 当時のニュースでは、 ”森トラストグループは、2年間現状のまま営業を続け、3年目以降にホテルを解体後、オフィス・住宅・商業施設などを中心とした大型の複合施設に建て替える方向で検討する。” という事でした。
 
 ちなみに「虎ノ門パストラルホテル」は本館の完成が1968年で、その後1984年に新館を増築しています。敷地面積は16,050.18㎡、延床面積は38,045.88㎡、洋室が283室、和室が30室です。
 
 あれから3年以上経過しましたが、ずいぶん昔の出来ごとのような気がします。当時はプチバブルの絶頂期で不動産業界はイケイケ状態でした。
 営業が終了し、現在は大規模に「虎ノ門パストラル 他 解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2010年5月15日~2011年1月15日までの予定です。跡地がどうなるのかは「森トラスト」からはまだ正式な発表はありません。
 
 私的には、隣の謎の更地も気になります。グラウンドがあるので多分学校跡だと思います。数年前に前を通った時は港区の選挙の投票所に使用されていましたが、現在は解体されて更地になっています。
 
(追記) メールを頂きました。この敷地は、非常に由緒ある敷地で、日本初の公立学校「旧鞆絵小学校」跡地だそうです。
 再開発され、「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業」になる予定だそうです。
 
 大手町の気象庁が移転する事は知っていましたが、移転先がここだと初めて知りました。大手町の気象庁は移転後に再開発されます。
 
 
詳しくは → 気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業
   
 
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解体撤去工事の専門メーカー「ナベカヰ(ナベカイと読みます)」が所有する「コベルコ建機」の世界一の解体作業高さ65m超を実現した超大型ビル解体専用機「SK3500D」です。「SK3500D」は、「世界一の作業高さのビル解体機」としてギネスに掲載されました。
 
 
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通常ビル解体は、重機をビル屋上へ配置し、上部から解体を進めますが、「SK3500D」により側面から一気に解体を行っています。
 
 
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約半年前の在りし日の「虎ノ門パストラルホテル」です。

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2010年12月 7日 (火)

「パレスホテル建替計画」の建設現場 & 竣工した「三井住友銀行本店ビルディング」 2010年秋の空撮!

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-丸の内一丁目計画&パレスホテル建替計画-
 
皇居の「和田倉濠」の北側の丸の内地区では、3棟のビルが4棟の超高層ビルに建て替えられます。1棟が竣工し、2棟が建設中で、1棟が立替えを計画しています。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 現在建設中の棟が、「パレスホテル立替計画」です。地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115mのホテルとオフィスのツインタワーが建設されます。北側がオフィス棟、南側がホテル棟になります。
 
 詳しくは → パレスホテル・ニュースリリース(PFD:2009/08/24)
 

 竣工した棟が、「三井住友銀行本店ビルディング」で、計画名が「(仮称)丸の内一丁目計画」でした。
 「JFEビル」の建替えプロジェクトです。地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ117.10mのオフィスビルで、「三井住友銀行」の本店が入居しました。
  
 建替え予定の棟が、「AIG大手町ビル」です。地上15階建、地下4階、延床面積約37,500㎡です。金融危機により経営再建中の「AIG」から「日本生命」に売却されました。
 2011年1月に解体工事に着手し、2011年10月に本体工事に着手する予定です。竣工は2012年3月を予定しています。
 新ビルの名称は「日本生命大手町ビル(仮称)」で、地上23階、地下3階、延床面積約55,700㎡を予定しています。
 
 所在地は、「丸の内一丁目」です。「大手町」の地名を使用するのは、東京駅前の「日本生命丸の内ビル」との混同を避けるためだと思われます。
 
 
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「パレスホテル立替計画」の建設現場です。
 
 
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「パレスホテル立替計画」の南側がホテル棟になります。客室は皇居を見下ろす事が無いように、南向きに配置されています。

 
  
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「パレスホテル立替計画」の北側がオフィス棟になります。やっと地上に姿を現しました。
 
 
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2010年7月1日に竣工した「三井住友銀行本店ビルディング」です。
 
 
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「三井住友フィナンシャルグループ」が、1棟すべて使用しています。
 
 
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あまり広くありませんが、植栽も行われています。
 
 
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建替え予定の「AIG大手町ビル」です。解体予定なので私にとっては見納めかも知れません。

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2010年12月 6日 (月)

「(仮称)大手町1-6計画”東京プライムステージ”」&「(仮称)丸の内1-4計画」 建設現場(2010年秋)の空撮!

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-(仮称)大手町1-6計画&(仮称)丸の内1-4計画-

 「坂の上の雲」は面白いですね。夢中になって見てしまいました。同時に当時の日本人が日本のために一生懸命に生きている姿がまぶしかったです。
 当時の政治家は一歩道を誤ると国家存亡の危機に陥るので気迫と覚悟が違いますね。今の日本も国家存亡の危機なんですが・・・
 
 本題に戻って、バブル期に「丸の内マンハッタン計画」という構想がありました。構想自体は無くなりましたが、高さは別として超高層ビル密集度はニューヨークのマンハッタンに近づいてきました。
 
 容積率の大幅な緩和がプラスして、猛烈な勢いで超高層ビルへの建て替えが進んでいます。このように規制緩和すれば民間企業はたくましく生きて行くんですが、日本はどうしてこんなに規制が好きなんでしょうね・・・
 建設現場が高いビルに囲まれているので、空撮がどんどん難しくなって行きます。「(仮称)大手町1-6計画」はほとんど写す事が出来ませんでした・・・
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 空撮写真の範囲内で、2棟の超高層ビルが建設中です。1棟目の「(仮称)大手町1-6計画」は、「東京プライムステージ」と呼ばれていたプロジェクトです。 
 「(仮称)大手町1-6計画」は、大手町の「みずほ銀行大手町本部ビル」と「大手町フィナンシャルセンター」の再開発プロジェクトです。
 
 地上38階、塔屋3階、地下6階、高さ199.70m、延床面積198,390.13㎡の巨大なオフィスビルが建設中です。
 このビルの地下の建設方法に非常に興味があるのですが、見えないので全く何をしているのか分かりませんでした。

 

 2棟目の「(仮称)丸の内1-4計画」は、「三菱UFJ信託銀行本店ビル」北側にあった「東銀ビルヂング」、「住友信託銀行東京ビル」、「三菱UFJ信託銀行東京ビル」の3棟を一体的に建て替えるプロジェクトです。
 地上27階、塔屋2階、地下4階、高さ約150m、敷地面積8,033.94㎡、延床面積139,728.09㎡の超高層ビルが建設中です。
 

 
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「(仮称)大手町1-6計画」の建設現場を南東側から見た様子です。外からはどの段階まで工事が進んでいるのかさっぱり分かりません・・・
 
 
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「(仮称)大手町1-6計画」の建設現場を北東側から見た様子です。
 
 
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バケット式掘削機の「MHL掘削機」もしくは「MEH掘削機」だと思われます。「RC地中連続壁(場所打ち鉄筋コンクリート地中壁)」を構築している可能性があります。
 
 
Tokyootemachi10125
敷地西側の「大手町フィナンシャルセンター」跡には、「大手町の森」が整備されます。丸の内から続く「仲通り機能の延伸」も図られます。
 更に北側の「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」のA棟とB棟が南北に建設されているのは、「仲通り機能の延伸」に関係するかも知れません。
 
 東京建物・ニュースリリース(PDF:2010/11/02)
 (仮称)大手町1-6計画 大手町に約3600㎡の「本物の森」を創出 ~竣工に向けて《プレフォレスト》に着手 

 
 
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「(仮称)丸の内1-4計画」の建設現場を北東側から見た様子です。かなり高くなりました。
 
 
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「(仮称)丸の内1-4計画」の建設現場を北西側から見た様子です。

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2010年12月 5日 (日)

横浜みなとみらい21地区 「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」建設現場(2010年秋)の空撮! 

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(仮称)横浜三井ビルディング新築計画-
 最初は横浜つながりの話題です。「ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011」に続き、2010年11月27日に「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011」が発売になりました。今回新たに横浜市と鎌倉市が加わりました。
 
 日本一の中華街がある横浜市はグルメ都市のイメージがありますが、結果は以下のようになりました。横浜市の中華街は大きなショックを受けているそうです。
 
ミシュランガイド2011星の数
◆ 東京(☆☆☆ 14軒、☆☆ 52軒、☆ 174軒)
◆ 横浜(☆☆☆ 0軒、☆☆ 2軒、☆ 14軒)
◆ 鎌倉(☆☆☆ 0軒、☆☆ 0軒、☆ 10軒)
◆ 京都(☆☆☆ 7軒、☆☆ 22軒+2軒の旅館、☆ 71軒+1軒の旅館)
◆ 大阪(☆☆☆ 3軒、☆☆ 12軒、☆ 75軒)
◆ 神戸(☆☆☆ 2軒、☆☆ 10軒、☆ 37軒+1軒の旅館)

参考(香港・マカオ2011)
◆ 香港(☆☆☆ 3軒、☆☆ 9軒、☆ 48軒)
◆ マカオ(☆☆☆ 1軒、☆☆ 3軒、☆ 5軒)
 
 正直、横浜市の評価が低いのに驚きました。似た境遇の都市である神戸市とほぼ同じ数を確保すると思っていましたが、はるかに少ない星の数でした。
 「ミシュランガイド」の基準がすべて正しい訳ではないし、「ミシュランガイド」は中華料理に厳しいという批判もあります(香港の星の数を見るとそうとも言えない)。しかし世界で最も認められた基準である事も間違いありません。
 
 この数字は横浜市の置かれている立場を如実に表していると思います。何もかもが東京に集中し、横浜市のかなりの市民が東京に目が向いている横浜都民であるという事です。
 更に、2019年3月に完成予定の「相鉄・東急直通線事業」により、相鉄と東急がつながると「相模鉄道」沿線のかなりの住民が横浜駅や横浜市の中心街をスルーする可能性もあります。
 
 関西人の私から見れば横浜市は、東京に近い(不利な面も・・・)、国際化された「羽田空港」に近い、美しい港町、3,681,279人の人口(推計人口:2010年9月1日現在)、その他数えきれない非常に恵まれた条件にあるのにもったいないです。
 日本の国際競争力の強化の点からも、東京一極集中リスクの点からも横浜市は抜群のポテンシャルをもっと生かし拠点性を高めるべきです。横浜市の行政が上品すぎて意思決定のスピードが遅いのが気になります・・・
 
 本題に戻って、「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」は、地上30階、地下2階に、高さ約153mの超高層オフィスビルになります。
 タワークレーン2基で建設されていますが、すでにかなり高くなっています。「富士ゼロックス R&D スクエア」、「日産自動車グローバル本社」と3棟並ぶスカイラインは迫力があります。 
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
  
 
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「横浜ランドマークタワー」の展望フロアから見た様子です。右側から「富士ゼロックス R&D スクエア」、「日産自動車グローバル本社」、「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」と3棟並ぶスカイラインは圧巻です。 
  
  
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「(仮称)横浜三井ビルディング新築計画」の建設現場です。完成予想図を見ると一部曲線を描いたイメージがあったのですが、曲線を描くのはスカイライン部分でビル自体は直方体なんですね。
 
 

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地上から見た様子です。
 
 
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下層階の様子です。主要柱は「CFT造(Concrete Filled Steel Tube/コンクリート充填鋼管構造)」のようです。
 
 
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同じデザインの「カーテンウォール」かと思っていましたが、デザインを一部変えてあります。波状の部分は換気設備がある「防水ガラリ」かも知れません。
 
 
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北側寄りから見た様子です。
 
 
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「カーテンウォール」の取り付けを行っていました。

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2010年12月 4日 (土)

新宿交通結節点整備工事 新宿駅新南口が2010年11月28日(日)に移設されました!

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-新宿交通結節点整備工事-

 「新宿駅南口地区基盤整備事業」は、「甲州街道」の「新宿跨線橋(新宿陸橋)」の延長約271mの架け替えに伴い周辺を再整備するプロジェクトです。
 プロジェクトは、「新宿交通結節点整備工事」、「新宿跨線橋架け替え」、「地下歩道の延伸」の3つにより構成されています。
 
 詳しくは → 新宿駅南口地区基盤整備事業
 
 「新宿駅南口地区基盤整備事業」の中の1つである「新宿交通結節点整備工事」は、JR東日本の線路上に東西約127m×南北約120m、面積約1.47haの人工地盤を創出し、駅施設、歩行者広場、タクシーや一般車の乗降場、高速路線バス関連施設などの機能を持った建物を建設するプロジェクトです。
 このあたりは「新宿区」と「渋谷区」の境目にあり「新宿交通結節点整備工事」のほとんどの部分が「渋谷区」に入ります。
 
◆ 4階-高速バス関連施設
◆ 3階-タクシー乗降場、一般車乗降場
◆ 2階-駅施設、歩行者広場(サザンテラスと一体化)
 
 「宿駅新南口移設」の告知板を見て、これは撮影しないといけないと思っていましたが、時間が無くて日没後の撮影になってしまいました・・・
 でもおかげで小田急電鉄・タカシマヤ・JR東日本の3社共同で開催されているイルミネーション「SHINJUKU サザンライツ 2010-2011」を見る事が出来ました。
 
 
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案内図です。
 
 
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全体図です。以前と大幅な変更があり、かなり遠回りする必要があります。
 
 
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南端に設けられた新しい仮設通路です。いかにも仮設という造りになっています。これから何度も通路を移動させて「新宿交通結節点整備工事」は完成するんでしょうね。
 
 
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新しい改札口です。
 
 
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南端には3店舗だけ店舗が設けられています。この部分は将来的には屋根の無い「歩行者広場」になる場所なので、期間限定の仮設店舗だと思われます。
 
 
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「ユニクロ」もオープンしていました。新宿に「ユニクロ」はいったい何店舗あるんでしょうか?
 新宿駅の改札内のコンコースにもゴンドラに商品を載せた臨時店舗がありました。店員さんが大きな声を張り上げて呼び込みをしていましたが、商魂たくましいですね!
 
 
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(おまけ) 小田急電鉄・タカシマヤ・JR東日本の3社共同で開催されているイルミネーション「SHINJUKU サザンライツ 2010-2011」です。
 
 新宿駅南口の新宿サザンテラス、タカシマヤ・タイムズスクエアのエリアにさまざまなイルミーネーションを設置しています。今年は2010年11月10日~2011年2月14日までの予定です。
 
 
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(おまけ) 手持ちでISOを上げて撮影しましたが結構綺麗に写りました。新宿なのでメチャメチャ人が多いです。
 
 
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(おまけ) 夜の工事現場も萌えですね! 「新宿サザンテラス」すぐ西側に建設中の「(仮称)JR南新宿ビル」の建設現場です。地上18階、地下4階、高さ94.51mのオフィスビルを「JR東日本」が建設中です。
 
 
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(おまけ) 「山留め壁」を支える鉄骨の「切梁」と「乗入れ構台」が見えます。「順打ち工法」で建設されています。 
 
 
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(おまけ) 新宿駅西口に進出する「ヤマダ電機」の建設現場です。地上に姿を現していると思っていましたが、まだ姿を現していませんでした。2011年4月末の竣工予定に間に合わないような気が・・・

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2010年12月 3日 (金)

「Akasaka K TOWER」 & 「新赤坂センタービル(仮称)」の建設現場 2010年秋の空撮!

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-Akasaka K TOWER-

 港区元赤坂にある鹿島建設の旧本社ビルの跡地に「(仮称)元赤坂Kプロジェクト」というオフィス、共同住宅、店舗で構成される超高層ビルが建設中です。
 解体工事は、下から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」という非常ににユニークな工法で解体工事が行われました。
 
 概要は、地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ158.00mで、地上3~24階がオフィス、25階が機械室、26~30階が共同住宅(戸数40戸予定)となります。
 正式名が「Akasaka K TOWER」に決定し、公式ホームページもすでにオープンしています。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の建設状況 
 
 詳しくは → Akasaka K TOWER 公式ホームページ
  
 日本の多くの超高層オフィスビルは「鉄骨造(S造)」ですが、「Akasaka K TOWER」は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」を多用した珍しい超高層オフィスビルになります。
 正確には、「Akasaka K TOWER」」は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」+「鉄骨造(S造)」のハイブリッド構造になります。
 
-新赤坂センタービル(仮称)-
 
「Akasaka K TOWER」のすぐ西側では、 赤坂センタービルの1号館・2号館・3号館の解体が行われていましたが、解体工事が終わり「新赤坂センタービル(仮称)」が建設されています。
 
 概要は、
地上20階、塔屋2階、地下3階、高さ99.54mのオフィスと共同住宅で構成される超高層ビルです。建築主は「関電不動産」になっています。
 
 
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「Akasaka K TOWER」の建設現場です。
 
 
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外周は、4本で1セットの高い耐久性と耐震性を備えた超高強度コンクリート(最大150N/mm2)の組柱によるアウトフレーム構造です。
  
 建物外部の外周に柱を配置しているので、フロアは中央部を除き無柱空間となっており、窓際までスペースを無駄なく活用可能となっています。
 
 
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「仮囲い」に「Akasaka K TOWER」と大きく書かれています。
 
 
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新赤坂センタービル(仮称)」の建設現場です。
 
 
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アップです。撮影時には、「山留め工事、切梁工事、掘削工事、地下解体工事」が同時進行で行われていました。
 
 私はてっきり「逆打ち工法」で工事が行われるのかと思っていましたが、「順打ち工法」で工事が行われていました。

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2010年12月 2日 (木)

(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」 建設現場(2010年秋)の空撮!

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-(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」-
 「(仮称)JPタワー」もしくは「丸の内二丁目7地区計画新築工事」と呼ばれているプロジェクトは、「東京中央郵便局」の再整備計画です。
 解体された部分には、地上38階、塔屋3階、地下4階、高さ200.00m、212,130.77㎡の巨大な超高層オフィスビルが建設中です。
 
 鉄骨建方が猛スピードで行われており、毎日姿を変えています。私が東京にいた間にもどんどん上に延びていました。
 「難産の子は良く育つ」と言いますが、今が一番の成長期ですね。大騒動を巻き起こした方をテレビで見かける事もほとんど無くなりました。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮

 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 
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北側から見た様子です。すでに保存される部分の2倍くらいの高さになっています。このビルの撮影ポイントは北側からですが、ほとんどの時間が逆光もしくは逆光気味になり撮影が極めて難しいです。
 
 
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東側から見た様子です。東側の低層部分も鉄骨建方が行われています。
 
 
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鉄骨が吊り上げられていました。この素晴らしいバランス感覚は正にプロの妙技ですね!

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2010年12月 1日 (水)

2010年秋の空撮第一弾 「東京スカイツリー(新東京タワー)」建設現場の空撮! Part1

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-東京スカイツリー(新東京タワー)-

 しばらく更新を休んでいましたが、東京(首都圏)に撮影に行っていました。もっと前に行きたかったのですが、APEC前および期間中の凄まじい警備を避けて11月末になりました。
 
 東京の11月下旬の日の入りは4時30分くらいで、冬至とほとんど変わりません。日没が一番早い季節なので撮影が非常に厳しかったです。
 午後3時前から光量不足で撮影が難しくなり、ISOを上げて露出補正をプラスにして誤魔化しても午後4時が限界です。
 
 最初は超高層ビルでスタートしたブログですが、鉄道や空港も柱になったため余計に時間が足りませんでした。
 時間が足りなくても、羽田空港の国際線ターミナル、国際線ターミナルの新駅、成田湯川駅、新型スカイライナー、京葉線のE233系の撮影は絶対に外せませんでした。
 そのため八王子市、相模原市、その他にも行く事が出来なかった場所が発生しました。撮影出来なかった場所は来年の春に再度撮影します。
 
 ただ11月下旬は撮影にはもってこいの気候でした。超高層めぐりは長距離歩くので多少寒いぐらいが汗をかかないので丁度いいです。
 1日中快晴は1日しかありませんでしたが、超雨男の私にしては珍しく、1日中雨の日は1日もありませんでした。
 空撮の日は上空の透明度が良くなかったですが、こればかりは天気予報を見ても大気の透明度は分からないので神様に祈るしかありません。
 
 2010年秋の空撮第一弾として「東京スカイツリー(新東京タワー)」建設現場をUPします。今回は「Part1」としてタワー本体のみUPし、後日「Part2」として周辺施設の建設の様子をUPする予定です。
 
 撮影時は497m(最終的には高さ634m)まで到達していました。この高さになると東京のどこからでも見えます。
 最近は、「東京スカイツリー」のブログを運営する多くの方が、ヘリコプターやセスナから「東京スカイツリー」の空撮を行っているので、空撮写真は珍しくもありません。
 ただ着工前から空撮しているブログは少ないと思います。 と少しだけ自慢してみました(笑)。
 
(追記) 2010年12月1日(水)に高さ511mに到達したというニュースがありました。しかしテレビの空撮写真を見ても変化がありません。
 実際は撮影時点ですでに高さ511mに到達していた事になります。「東京スカイツリー」の高さ表記はいつも良く分かりません・・・

 
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 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮

 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 詳しくは → 東京スカイツリー・公式ホームページ

 
 
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地上350mに設置される「第1展望台」と地上450mに設置される「第2展望台」です。かなり雰囲気が分かるようになってきました。「第2展望台」の芋虫のような出っ張りは「空中回廊」です。
 
 施工者から「東京スカイツリー」にヘリコプターやセスナをあまり近づけないように要望されているそうです。
 理由は作業員が気が散って作業に集中できないからだそうです。そのため遠くから望遠レンズで撮影しました。
 
(追記) 一番上の部分が「制振機械室」になりますが、撮影時点では塔体頂部(497m)に仮置きしていた状態のため正式な高さに含まれなかったようです。
 12月1日に、塔体内部の空洞を上昇してきた「ゲイン塔」と「制振機械室」のドッキングにより「東京スカイツリー」の正式な高さが511mとなったようです。
 
 ちなみに「制振機械室」は、「東京スカイツリー」の一番上の部分になります。そのため「ゲイン塔」の上昇と共に上昇して行きます。

 
 
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東側の「十間橋」から見た「逆さ東京スカイツリー」です。西側の「源森橋」からも「逆さ東京スカイツリーもどき」が撮影出来ますが、こちらが本家です。ただし午後は逆光になってしまいます。
 
 本当は、水面の波が収まるのを待って完璧な「逆さ東京スカイツリー」を撮影したかったのですが、時間が無くてあきらめました。
 
 
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地上350mに設置される「第1展望台」のカーテンウォールの取り付けもほとんど終わっています。
 
 
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東側の「京成橋」から見た様子です。
 
 
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「京成橋」の上は観光客でいっぱいです。他の場所も観光客で埋め尽くされています。「北十間川」沿いには新たにコンビニまでオープンしていました(笑)。
 
 
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南側から見上げてみました。
 
 
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撮影時は高さ497mでした。下に置かれているのは「第2展望台」の「空中回廊」です。「スターウォーズ」オタクの私には、「空中回廊」の部材が「ドロイディカ(デストロイヤー・ドロイド)」にしか見えませんでした(笑)。
 
 丸まってゴロゴロ転がってきてシールドで防御しながらレーザーやブラスターを発射しそうです。
 
 
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西側の「東武橋」から見た様子です。

 
 
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浅草の隅田川に架かる「吾妻橋」から見た様子です。
 
 
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別の日に撮影した「吾妻橋」から見た夕暮れの「東京スカイツリー」です。

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