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2010年12月11日 (土)

目黒区 「クロスエアタワー」&首都高速中央環状線「大橋ジャンクション」 建設現場(2010年秋)の空撮!

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-クロスエアタワー-
 
「大橋ジャンクション」の建設と同時進行で、「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業」が進行中です。
 現在、2棟目の「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業 1-1棟」が建設中です。地上42階、塔屋1階、地下2階、高さ155.95mの超高層タワーマンションです。
 
 
正式名称が「クロスエアタワー」に決定しています。総戸数は、689戸(うち一般分譲491戸:東京都保留床48戸/特定建築者保留床443戸、非分譲住戸198戸、その他/8区画:店舗4区画、大型店舗1区画、事務所1区画、公益施設2区画)となっています。
 
 ちょっとややこしくて「東京都保留床」48戸の売主が「東京都」で、「特定建築者保留床」443戸の売主が「東急不動産、東京急行電鉄、三井不動産レジデンシャル、有楽土地」となっているようです。
 
 三井不動産・ニュースリリース(2010/12/09)
 目黒区最大の再開発プロジェクトに空中庭園と直結する大規模マンション 地上42階・総戸数689戸の大規模タワーマンション「クロスエアタワー」誕生
 

 公式ホームページ → クロスエアタワー
 
 
1棟目のタワーマンションの「プリズムタワー(PRISM TOWER)」は、地上27階、地下2階、高さ98.18m、総戸数219戸(事業協力者住戸82戸・店舗事務所6戸を含む)は、2009年1月14日に竣工済みです。
 
 比較 → 2010年春の空撮
 
 比較 → 2009年秋の空撮
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 詳しくは → 大橋ジャンクション・公式HP

 
 「大橋ジャンクション」は、4層のループ構造となっています。4層ループ構造になるのは、「山手トンネル」と「首都高速渋谷線」の最も大きい高低差が約70mもあるためです。
 そのため「大橋ジャンクション」は、非常に大きな構造物となり、大きさは「国立競技場」に匹敵します。ループ頂上部分は緑化され公園になります。
 
 現在、「中央環状品川線」の「大橋ジャンクション」~「大井ジャンクション」間の工事が行われています。2013年度に開通予定となっています。
 そのため「大橋ジャンクション」は、2010年3月28日に一部供用開始され、2013年度より全面供用開始となる予定です。

  
 
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「クロスエアタワー」の建設現場です。
 
 
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「乗入れ構台」の上に「コンクリートミキサー車」が多数スタンバイしていました。地下躯体へのコンクリートの打設が盛んに行われていました。
 
 
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えび茶色の鉄骨は「山留め壁」を支える「切梁」です。地下2階なのでかなり深く「根切り(掘削)」しています。
 
 
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「大橋ジャンクション」は迷路のようになっています。ジャンクション萌えの方にはたまらない場所だと思います。
 
 
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隣では、「中央環状品川線」の「大橋ジャンクション」~「大井ジャンクション」間の工事が行われています。
 
 
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近くで見かけた「中央環状品川線」の「大橋ジャンクション」~「大井ジャンクション」間の工事の様子です。
 
 

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ドイツのバウアー社製(バウアーマシーネン社)の「クアトロサイドカッター」です。「CSM工法」により地下にソイルセメント壁を構築しています。
 
 詳しくは → 首都高速道路中央環状品川線大橋連結路工事」においてクアトロサイドカッター(CSM工法)による地下連続壁工事に着手(間組)

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