千代田区 「(仮称)三井住友海上神田駿河台三丁目計画 新館」建設現場(2010年秋)の空撮!

-(仮称)三井住友海上神田駿河台三丁目計画 新館-
神田駿河台三丁目では、「三井住友海上火災保険」が、「三井住友海上駿河台ビル(旧:大正海上本社ビル)」の隣で駿河台別館ビルの建て替えを行っています。
「(仮称)三井住友海上神田駿河台三丁目計画 新館」の概要は、地上22階、塔屋1階、地下3階、高さ約105m、延床面積約65,475㎡のオフィスビルです。

なかなか地上に姿を現しませんでしたが、地上に姿を現しました。タワークレーン2基で工事が行われています。

猛烈な速度で上に伸びていたので、現在は遥かに高くなっていると思います。

鉄骨の柱が吊り上げられています。クレーンのフックの下に付いているのは「吉永機械」の「自動玉掛け外し装置 つる太郎」です。
「玉掛け外し」が無線操作で行えます。誤操作防止の為、無線送信機のボタンを2個同時に押さなければ、作動しないようになっています。

柱が所定の場所に置かれました。作業員の方が手に持っているのは「建入直し治具」です。この柱には4ヶ所セットされます。

「建入直し治具」のセットが終わりました。時計で計ってみましたが「建入直し治具」のセットはわずか3分ちょっとで終わりました。

あっという間に鉄骨の柱が自立しました。柱の吊り上げ開始からわずか10分で柱が自立しました。
現在の「鉄骨建方」はこのように自動化&省力化され、極めて速く行われます。超高層ビルが猛烈な速度で上に伸びるのも納得ですね。
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