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2011年4月

2011年4月30日 (土)

越谷レイクタウン イオンが手がける初のアウトレット「レイクタウンアウトレット」が2011年4月29日にグランドオープン!

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-レイクタウンアウトレット-
 「越谷レイクタウン」はUR都市機構が開発している施行面積約225.6h、計画人口約22,400人(約7,000戸)の大規模開発プロジェクトです。正式な計画名は「越谷都市計画事業 越谷レイクタウン 特定土地区画整理事業」と長い名称です。
 
 「越谷レイクタウン」の中に、2008年10月2日(木)に巨大ショッピングセンター「イオンレイクタウン」がオープンしました。
 それから約2年半後の2011年4月29日(金)に、イオンが手がける初のアウトレットとなる「レイクタウンアウトレット」がグランドオープンしました。空撮写真は、「レイクタウンアウトレット」が建設中の2010年11月下旬の様子です。
 
 「イオンレイクタウン」は、これまでの「kaze、mori」に新たに「レイクタウンアウトレット」が加わることにより、延床面積約39万㎡、商業施設面積約24万㎡、専門店数は700を超え、1万台を超える駐車場を有する信じられないような規模の超巨大なショッピングセンターへと進化しました。
 
 公式ホームページ → レイクタウンアウトレット
   
 「レイクタウンアウトレット」は、鉄骨造、地上2階、延床面積29,073㎡です。太陽光発電設備や水で冷気を作る屋外ミスト空調、壁面緑化など環境にも配慮しています。
 売り場は3ゾーンに分かれ、141店で構成されています。「1街区」が靴やアクセサリー、帽子などの服飾雑貨、「2街区」が海外の生活雑貨やインテリア雑貨、「3街区」が幅広い年齢層を対象としたレディースアパレルなどとなっています。
 
 「レイクタウンアウトレット」は、隣接する系列の大型商業施設「kaze、mori」からの流入を含め、年間1000万人の来客を見込んでいます。
 
レイクタウンアウトレットの概要
◆ 所在地-埼玉県越谷市(こしがやし)東町四丁目50番地
◆ 敷地面積-75,724㎡
◆ 延床面積-29,073㎡
◆ 商業施設面積-26,704㎡
◆ 階数-地上2階
◆ 構造-鉄骨造
◆ 専門店数-141店(2011年4月29日現在)
◆ 駐車場-2,200台
◆ グランドオープン-2011年4月29日
 
イオンレイクタウンの概要(施設全体)
◆ 所在地-埼玉県越谷市東町四丁目21番地1(kaze)
◆ 所在地-埼玉県越谷市東町二丁目8番地(mori)
◆ 所在地-埼玉県越谷市東町四丁目50番地(アウトレット)
◆ 敷地面積-337,357㎡
◆ 延床面積-393,916㎡
◆ 商業施設面積-245,223㎡(kaze:80,736㎡、mori:137,747㎡、アウトレット:26,740㎡)
◆ 階数-地上3階
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 専門店数-710店(2011年4月29日現在)
◆ 駐車場-約10,400台
◆ 駐輪場-6,200台
◆ オープン-2008年10月2日

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2011年4月28日 (木)

パレスホテル建替計画 2011年4月下旬の建設状況 & 丸の内AIGビル解体工事

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-パレスホテル建替計画-
 
皇居の「和田倉濠」の北側の丸の内地区では、「パレスホテル建替計画」の建設が進行しています。
 
 「パレスホテル建替計画」は、地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115mのホテル棟とオフィス棟のツインタワーが建設中です。
 
 「和田倉濠」側から見たホテル棟です。塔屋を含めほぼ最高部まで到達しているように見えます。横幅が広いので迫力があります(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
  
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オフィス棟です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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北側から見たオフィス棟です。こちらもほぼ最高部まで到達し、塔屋部分を建設しているようです(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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-丸の内AIGビル解体工事-
 「パレスホテル建替計画」の東隣にある「丸の内AIGビル」ですが、テナントはすべて退去し、閉鎖されています。いよいよ解体工事が始まります。
 
 

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「丸の内AIGビル解体工事」の告知板です。解体工事の工期は2011年5月21日~2012年2月末日のようです。解体工事は「大林組」により行われます。
 大震災後の4月18日に告知板が掲示されているので期日通り解体工事に着手されると思われます。
 
 ビルの名称ですが「
AIG大手町ビル」かと思っていましたが「丸の内AIGビル」と書かれています。どちらが正解なんでしょうか?
 「丸の内AIGビル」の概要は、地上15階、地下4階、延床面積約37,500㎡と思っていましたが、正確には、地上16階、塔屋3階、地下4階、延床面積約37,566㎡のようです。
 
 金融危機により経営再建中の「AIG(American International Group, Inc)」から「日本生命」に売却されました。
 「日本生命」により建て替えられます。新ビルの名称は「日本生命大手町ビル(仮称)」で、地上23階、地下3階、延床面積約55,700㎡を予定しています(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2011年4月27日 (水)

(仮称)大手町1-6計画 2011年4月下旬の建設状況

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-(仮称)大手町1-6計画-
 
「(仮称)大手町1-6計画」は、「東京プライムステージ」と呼ばれていたプロジェクトです。 
 「(仮称)大手町1-6計画」は、大手町の「みずほ銀行大手町本部ビル」と「大手町フィナンシャルセンター」の再開発プロジェクトです。
 
 地上38階、塔屋3階、地下6階、高さ199.70m、延床面積198,405.72㎡の巨大なオフィスビルが建設中です。
  
 敷地内では「大手町フィナンシャルセンター」の解体工事が行われてます。工期は2011年2月1日~2012年7月31日までの予定です。
 「
大手町フィナンシャルセンター」は、地上24階、 塔屋1階、地下4階、高さ105.0m、延床面積52,519.46㎡の超高層オフィスビルです(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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解体工事が行われている「大手町フィナンシャルセンター」です。屋上に解体工事用のタワークレーンが建てられています。
 
 「(仮称)大手町1-6計画のうち、大手町フィナンシャルセンター解体工事」の工期は、2011年2月1日~2012年7月31日までの予定です。解体工事は本体工事と同じく大成建設により行われています(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2011年4月26日 (火)

(仮称)丸の内1-4計画 2011年4月下旬の建設状況

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-(仮称)丸の内1-4計画-
 「(仮称)丸の内1-4計画」は、「三菱UFJ信託銀行本店ビル」北側にあった「東銀ビルヂング」、「住友信託銀行東京ビル」、「三菱UFJ信託銀行東京ビル」の3棟を一体的に建て替えるプロジェクトです。
 
 地上27階、塔屋2階、地下4階、高さ約150m、敷地面積8,033.94㎡、延床面積139,728.09㎡の超高層ビルが建設中です。すでに塔屋を含め最高部に到達しています(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
  
 

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西側から見た様子です。上層階と下層階の以外は「カーテンウォール」の取り付けが終わっています(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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「(仮称)丸の内1-4計画」のすぐ西側では、「三井住友銀行」が、大手町交差点南東側にある「大手町本部ビル」の建て替えを計画しています。
 
 新ビルは地上29階程度、延床面積約90,000㎡の超高層ビルに建て替える予定です。解体着工は2011年4月、2012年4月に新ビル建設を開始し、竣工は2014年12月を予定しています。
 
 計画通り、2011年4月から解体工事に入ったようで、歩道上部に落下防止用の「防護棚」が設置されています(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2011年4月24日 (日)

大手町 「(仮称)読売新聞東京本社ビル」の建築計画のお知らせ

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-(仮称)読売新聞東京本社ビル-
 「読売新聞社」は、東京都千代田区大手町の本社ビルを建て替える事を決定しています。新本社ビルは、地上33階、塔屋2階、地下3階、高さ約200m、延床面積約89,800㎡の超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 新本社ビルは、塔屋を含んでも33+2=35階です。200÷35=5.71mと階高がめちゃめちゃ高いビルになります
 当初計画では、地上30階、地下3階、高さ約180m、延床面積約79,800㎡でしたが、規模が拡大しました。
 
 「読売新聞社」は、中央区銀座の日産自動車旧本社ビルに一時移転しています。ちなみに解体中の「東京本社ビル」は、敷地面積約6,138.5㎡、地上10階、地下5階、延床面積約69,000㎡で、1971年に竣工し、地下には新聞印刷用の輪転機がありました。
 
 解体工事の工期は、2010年12月1日~2011年6月30日の予定で、解体工事は「清水建設」が行っています。
 震災の影響もあり解体工事が順調の行われているのか心配していましたが、かなり低くなっているので、2011年7月1日の本体工事着工にはなんとか間に合いそうです(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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2011年2月16日の解体工事の様子です。上の写真は4月21日です。2ヶ月ちょっとでかなり低くなっています。
 
 
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「(仮称)読売新聞東京本社ビル」の「建築計画のお知らせ」です(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2011年4月23日 (土)

大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業 2011年4月下旬の建設状況

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-大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業-
 「大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業」が竣工し、引き続き連鎖的再開発の第二弾「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が行われています。
 「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」は、「経団連会館」、「日経ビル」、「JAビル」の3棟を解体し、2棟の超高層オフィスビルを建設するプロジェクトです。
 
 北側のA棟が、地上31階、塔屋2階、地下4階、高さ154.0m(軒高約142m)、南側のB棟が、地上35階、塔屋3階、地下4階、高さ177.0m(軒高約165m)となっています。
  施設全体で、敷地面積14,108.16㎡、建築面積9,393.57㎡、延床面積242,669.73㎡の巨大なオフィスビルになります。
 
 
隣接する超高層オフィスビルの建設現場ですが、北側のA棟が「順打ち工法」、南側のB棟が「逆打ち工法」で工事が行われています。
 「逆打ち工法」で行われているB棟の方が先に鉄骨が地上に姿を現わしすでに10階くらいまで鉄骨建方が行われています(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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北側のA棟の建設現場です。地上31階、塔屋2階、地下4階、高さ154.0m(軒高約142m)の超高層オフィスビルが建設中です。地上にまだ姿を現していません(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2011年4月22日 (金)

(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」 2011年4月下旬の建設状況

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-(仮称)JPタワー「丸の内二丁目7地区計画新築工事」-
 
関西に住んでいると関西のテレビ番組に出演する東京から来るコメンテーターから、首都圏は節電で街が真っ暗とか駅のエレベーターの半分が停止されていて大変とかの発言を頻繁に聞きます。
 
 ビルヲタの私は、「ビルの工事どころではないのではないか?」と工事の停止や遅れを非常に心配していました。
 いつも写真を提供して頂いている「Audie-Gryph氏」から4月21日現在の最新の写真を送っていただきました。
 内装などの内部の事は分かりませんが、外から見る限り多くの超高層ビルが順調に工事が進んでいるようでホッとしました。
 
 ただ東北・北関東の多くの工場が被災したので建設部材の品不足は極めて深刻です。日本全国で工事の遅れが増えて行くのは避けられないですね。
 
 「(仮称)JPタワー」もしくは「丸の内二丁目7地区計画新築工事」と呼ばれているプロジェクトは、「東京中央郵便局」の再整備計画です。
 地上38階、塔屋3階、地下4階、高さ200.00m、212,130.77㎡の巨大な超高層オフィスビルが建設中です。
  
 
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丸ビルの35階から見た様子です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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「カーテンウォール」の中心部分が緩やかに凹んでいる様子が分かります。上層階に行くにつれて凹んでいる範囲が広がります(写真提供Audie-Gryph氏)。

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2011年4月21日 (木)

江東区 竣工した巨大オフィスビル「豊洲フロント」

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-豊洲フロント-
 
「豊洲3街区」は、中心部に位置し「豊洲3-1街区」、「豊洲3-2街区」、「豊洲3-3街区」の3区画に分かれています。
 「豊洲3街区」は超高層ビルではなく高さ約75mの巨大な高層オフィスビルが3棟建設されます。
 
 一番最初に着工された「(仮称)豊洲3-1街区ビル計画」は、「豊洲フロント」として2010年8月26日に竣工しました。東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩2分の立地です。
 地上15階、塔屋2階、地下2階ですが、延床面積106,860.72㎡の巨大なオフィスビルです。1階が店舗で、2~15階がオフィスとなっています。
 
 ビルは横幅110.00m×奥行63.75mの超ビッグサイズです。ビル中央のコア部分に1~15階までの巨大な吹き抜けがあり、吹き抜けの両側にエレベーターなどを集めています。
 オフィス部分の基準階は、国内最大級の有効面積約5,068㎡、横幅約110m、奥行約18~22mの「ロの字型」の巨大な空間となっています。
 
 高さは約75mと言われていましたが、三菱地所のホームページでは、最高部67.3m、最高軒高66.1mとなっていますが、東京都のホームページでは70.68mとなっています。正確な高さは良く分かりません。

豊洲フロントの概要
◆ 計画名-(仮称)豊洲3-1街区ビル計画
◆ 所在地-東京都江東区豊洲三丁目2番20号
◆ 階数-地上15階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部67.3m、最高軒高66.1m(三菱地所のHP参照)
◆ 敷地面積-13,700.00 ㎡
◆ 建築面積-7,445.13㎡
◆ 延床面積-106,860.72㎡ 
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-IHI、三菱地所
◆ 設計・監理-三菱地所設計
◆ 施工者-
鹿島建設
◆ 竣工-2010年07月22日(工事完了)、2010年08月26日(竣工)
 
(注意) 高さは三菱地所のホームページでは、最高部67.3m、最高軒高66.1mとなっていますが、東京都のホームページでは70.68mとなっています。
 
 
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「豊洲フロント」を南東側から見た様子です。
 
 
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敷地東側の様子です。
 
 
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敷地南側の様子です。
 
 
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「豊洲フロント」を南西側から見た様子です。
 
 
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南西側から見た夜の「豊洲フロント」をです。

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2011年4月20日 (水)

埼玉県戸田市 「北戸田駅東1街区第一種市街地再開発事業」のその後

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-北戸田駅東1街区第一種市街地再開発事業-

 「北戸田駅東1街区第一種市街地再開発事業」は、JR埼京線北戸田駅の東口の再開発プロジェクトです。
   
 2004
年11月に都市計画決定され、2006年6月には「建築計画のお知らせ」も掲示されました。工期は2007年4月~2009年7月の予定でした。
 
しかし一向に着工されず、敷地の草は伸び放題で、「建築計画のお知らせ」にも落書きをされている状態で放置されていました。
 
 その後、事業成立性の高い身の丈に合った商業計画及び住戸計画を再構築し、円滑な推進を図るため、2010年9月3日に市街地再開発事業の都市計画について変更しました。
 「建築計画のお知らせ」も2010年9月に修正ではなく、新規として新たに掲示されました。面積等の規模は縮小されましたが、今度こそ着工されると思われます。
 
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。階数や高さは変更ありませんが、面積等が縮小されています。総戸数は逆に4戸増えています。
 
 
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変更前の「建築計画のお知らせ」です。

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2011年4月19日 (火)

TBSテレビドラマ「JIN-仁-(第二期・完結編)」 ロケ地は「順天堂大学医学部附属順天堂医院」周辺

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-”JIN-仁-(第二期・完結編)”-

 「神は乗り越えられる試練しか与えない」 この言葉は、TBSテレビドラマ「JIN-仁-」の中によく登場します。
 巨大地震と原発事故により今の日本は国家存亡の危機に直面していますが、この言葉を信じたいです。
 
 4月17日からTBS系列でテレビドラマ「JIN-仁-」が始まりました。2009年10月~12月に放送されれ大人気だった第一期に続く第二期・完結編です。
 ストーリーは、脳外科医である「南方仁(大沢たかお)」が、階段から落ちた拍子に幕末の日本にタイムスリップし、現代の医療技術を用いて江戸の人々を救おうと努力する物語です。
 
 4月17日に放送された第一話も23.7%と高視聴率でした。私的には「JIN-仁-」は近年稀に見る傑作だと思います。
 有り得ないストーリーですがどんどん吸い込まれていきます。俳優さんもみんな演技力がある方ばかりで素晴らしいです。
 
 ほとんどが江戸末期の幕末の話ですが、現代の部分は「順天堂大学医学部附属順天堂医院」や周辺でロケが行われています。
 
 
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「順天堂大学医学部附属順天堂医院」がある本郷キャンパスです。 
 
 
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順天堂大学は、創立175周年事業の一環で「順天堂大学医学部附属順天堂医院」の老朽化した「2号館」と「5号館」を順次取り壊して、跡地に地上21階、地下3階、高さ99.98mの高層棟と地上7階の低層棟の建設を計画しています。
 

 
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北東側から見た様子です。手前が「5号館」、奥が「2号館」です。かなり老朽化している事が分かります。
 
 
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「順天堂大学キャンパス・ホスピタル再編事業(仮称)B棟建設工事」の「建築計画のお知らせ」です。
 
  当初、工期が2010年9月15日~2014年9月15日になっていましたが、工期の部分が消されています。延期になったようです。
 昨年末からすでになんらかの理由で延期になっていたので、「東日本大震災」とは関係がありません。
 
 
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東隣の東京医科歯科大学の「
M&Dタワー(医歯学総合研究棟Ⅱ期棟)」です。南側の「旧3号館」が解体されて全景を見ることが出来るようになりました。
 
 「旧3号館」は昨年末に解体されました。建設時に「旧3号館」を避けるために下層階がくびれている様子が分かります。

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2011年4月17日 (日)

埼玉県蕨市 竣工した「シティタワー蕨」の空撮!

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-シティタワー蕨-
 JR蕨駅の南側で「蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業」が進行しています。その中で「蕨駅西口地区7番街区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」が「シティタワー蕨」になります。
 
 
地上30階、地下1階、高さ106.08m、総戸数285戸です。2010年6月8日に竣工し、2010年9月上旬から入居開始されています。
 敷地東側の「公共公益棟」には、保育園・公民館・多目的ホールが整備されます。超高層棟とは直接センターブリッジで結ばれています。
 
 
シティタワー蕨の概要
◆ 計画名-蕨駅西口地区7番街区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-埼玉県蕨市中央一丁目200番
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部106.08m、軒高99.98m
◆ 敷地面積-4,616.33㎡
◆ 建築面積-2,006.39㎡
◆ 延床面積-31,751.81㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、公民館、多目的ホール
◆ 総戸数-285戸
◆ 建築主-蕨駅西口地区7番街区市街地再開発組合(売主 住友不動産)
◆ 設計者-アイテック計画
◆ 施工者-戸田建設
◆ 竣工-2010年06月08日
◆ 入居開始-2010年09月上旬
 
 
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地上から見た様子です。
 
 
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敷地東側の「公共公益棟」です。保育園・公民館・多目的ホールが整備されます。
 
 
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超高層棟と
公共公益棟の間です。
 
 
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超高層棟と
公共公益棟は、「センターブリッジ」で結ばれています。

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2011年4月16日 (土)

埼玉県吉川市 JR武蔵野線の新駅「吉川美南駅(よしかわみなみ)」 建設現場(2010年秋)の空撮!

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-JR武蔵野線・吉川美南駅(よしかわみなみ)-
 JR名武蔵野線の武蔵野操車場跡地は、「三郷市」と「吉川市」に分かれています。「三郷市」側は、「Shin-Misato-LaLa City(新三郷ららシティ)」として開発が行われほとんど完成しています。
 
 北西側の「吉川市」側も開発される予定です。「武蔵野操車場跡地地区土地区画整理事業」として約28.8ヘクタールが開発され、計画人口は約3,500人を予定しています。
 その玄関口として、「吉川駅」から約1.7km南東側の「中曽根跨線橋」の少し南東側にJR武蔵野線の新駅が建設中です。
 
 駅名は公募により「吉川美南駅」に決定しています。2009年11月に着工され、2012年春に開業予定です。

 吉川美南駅(完成イメージ図、設置場所等) → 新駅情報

 「吉川美南駅」は、折り返し機能を有する2面3線の地上駅で橋上駅舎となります。自由通路(東口と西口を結ぶ連絡通路)も整備され、東口と西口に駅前広場が設けられる予定です。

 「吉川美南駅」は地元の要望により建設される「請願駅(せいがんえき)」のため設置費用が分担されます。
 折り返しに必要な費用はJR東日本が負担し、その他の費用は吉川市が負担します。費用は71億6800万円(JR東日本28億800万円、吉川市43億6000万円)を予定しています。

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2011年4月15日 (金)

川崎市 大規模再開発「川崎港町タワーマンションプロジェクト」の第一弾「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」 

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-リヴァリエ A棟(エアリータワー)-

 京浜急行大師線の港町駅前の「コロムビアミュージックエンタテインメント」の工場跡地に「(仮称)港町プロジェクト」が計画されていました。しかし2008年秋に襲ったリーマンショックにより建設が凍結されていました。
 
 その後、不動産市況が回復し、建築主が変更になって「(仮称)港町プロジェクトA棟 新築工事」が2010年11月に着工されました。A棟の正式名は「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」となっています。
 
 公式HP → リヴァリエ A棟(エアリータワー)
 
 当初計画では、「A-1敷地」と「A-2敷地」に分けられ、 地上30階、地下1階、高さ99.9mの3棟のタワーマンションが建設され、各約500戸で総戸数は約1500戸という大規模プロジェクトでしたが、下記のように変更になるようです。
 

(仮称)港町プロジェクトの概要
A棟-地上29階、地下1階、最高部96.226m、2013年02月竣工予定
B棟-地上29階、地下1階、最高部95.614m、2014年03月竣工予定
C棟-地上28階、地下1階
、最高部93.316m、2015年03月竣工予定
 
 
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A棟の「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」の建設現場です。
 
 
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敷地の一番西側に建設される自走式駐車場の予定地です。
 
  
Kawasakiminato11044
A棟「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」の建築計画のお知らせです。
 
 
Kawasakiminato11045
B棟とC棟の建設予定地です。B棟は2011年11月、C棟は2012年11月の着工予定です。

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2011年4月14日 (木)

浦安市 「東京ディズニーランド(TDL)」が2011年4月15日(金)から営業再開!

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-東京ディズニーランド(TDL)」再開-
 
深刻な状態が続く福島第一原発と相次ぐ余震で毎日不安な日々が続きますが、少しずつですが明る材料も出てきています。
 
 壊滅的被害だった「仙台空港」が4月13日から一部の国内線の運航が再開されました。また営業を休止していた「東京ディズニーランド(TDL)」が、4月15日から再開するとが決まりました。
 
 「
オリエンタルランド」は、東日本大震災発生直後から営業を休止していた「東京ディズニーランド(TDL)」を2011年4月15日(金)から再開すると正式発表しました。
 閉園時刻を通常の午後10時から4時間繰り上げ、午前8時~午後6時の営業にします。人気の「エレクトリカルパレード」は電池を使っていますが、夜間営業がないため実施しません。
 
 「東京ディズニーランド」の再開は多くの方が待ち望んでいたので、復興に向けてのかなり明るい灯になると思います。
 
 「東京ディズニーリゾート」のもう一つのテーマパークである「東京ディズニーシー」の再開はまだ未定ですが、ゴールデンウイーク前には再開したい考えだそうです。
 
 
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「東京ディズニーシー」です。こちらも早く再開して明るい話題を提供してほしいです。

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2011年4月12日 (火)

京浜急行電鉄 開業した「羽田空港国際線ターミナル駅」

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-京浜急行電鉄・羽田空港国際線ターミナル駅-

 東京国際空港(羽田空港)は、2010年10月21日にD滑走路を供用開始すると共に国際線定期便の就航が開始されました。
 
 新たに「国際線旅客ターミナル」が設けられ京浜急行電鉄の「羽田空港国際線ターミナル駅」も同時開業しました。
 「羽田空港国際線ターミナル駅」は、相対式2面2線の地下駅となっています。駅番号は「KK16」です。
 
 地下2階に「1番線(下り線)」の改札口が設置され、「2番線(上り線用)」の改札口は国際線到着ロビーと同じ地上2階に設置されています。
 
  
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1番線ホーム(下り線)の避難経路図です。最近の駅としては珍しく改札内での1番線と2番線の往来が出来ない構造になっています。セキュリティの対策だと思いますが、間違うとややこしいので注意が必要です。
 
 
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1番線ホーム(下り線)の西側から東側を見た様子です。
 
 
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1番線ホーム(下り線)の東側から西側を見た様子です。
 
 
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京浜急行の駅では初めてホームドアが設置されました。
 
 
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このように荷物用カートをホームまで持ち込む事が可能となっています。ホームドアが設置されたのは、荷物用カートが線路へ転落するのを防ぐためだそうです。
 
 
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線路の様子です。
 
 
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1番線ホーム(下り線)の改札口です。
 
 
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1番線ホーム(下り線)の改札口を出てふり返った様子です。
 
 
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1番線ホーム(下り線)の改札口を出ると3階の「国際線出発ロビー」もしくは2階の「国際線到着着ロビー」にエスカレーターもしくはエレベーターで直接行く事が出来ます。
 
 
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エスカレーターを降りると3階の「国際線出発ロビー」が目の前にあります。

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2011年4月11日 (月)

JR東日本 京葉線への大量投入が進む「E233系電車(5000番台)」

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-E233系電車(5000番台)-

 JR東日本は、「E231系電車」の後継として「E233系電車」を首都圏に大量投入しています。
 「E233系電車」は、主に中央線快速系統として2006年12月26日に営業を開始しました。製造メーカーは、「東急車輛製造
川崎重工業」、
JR東日本「新津車両製作所」です。
 
 2010年7月1日から「京葉線(京葉線車両が乗り入れる外房線・内房線の一部区間、東金線の全区間も含む)」でも営業運転を開始しました。201系、205系、209系500番台の置き換え用として大量投入が行われています。
 
 京葉線の「E233系電車」は、「5000番台」になります。車体の色は、京葉線のラインカラーであるワインレッドの帯を配置しているので大変よく目立ちます。
 客室内装は「京浜東北線」の1000番台を準拠しています。車内案内表示も17インチワイド液晶モニタになっています。
 
 
E233系電車
番台-中央線快速、青梅線、五日市線向け車両(2006年12月26日から営業運転)
◆ 1000番台-
京浜東北線、根岸線向け車両(2007年12月22日から営業運転)
◆ 2000番台-常磐緩行線向けの一部の車両(2009年9月9日からから営業運転)
◆ 3000番台-東海道本線
向けのごく一部の車両(2008年3月10日から営業運転)
◆ 5000番台-京葉線向け車両(2010年7月1日から営業運転)
 
 
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JR新木場駅での
「E233系電車(5000番台-京葉線)」です。
 
 
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東京駅での「E233系電車(5000番台-京葉線)」です。京葉線のラインカラーであるワインレッドの帯が鮮やかです。
 
 
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「E233系電車(5000番台-京葉線
)」の車内です。すぐに乗客が乗ってくるので東京駅で空の車内を撮影するのは非常に難しいです。座席の色は「1000番台(京浜東北線・根岸線)」と同じ青系色となっています。
 
 
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優先席です。
 
 
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ドア付近です。
 
 
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車内案内表示も「1000番台(京浜東北線・根岸線)」と同じ17インチワイド液晶モニタになっています。

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2011年4月10日 (日)

豊島区 竣工した「OWL TOWER(アウルタワー)」の空撮!

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-OWL TOWER(アウルタワー)-

 池袋地区で、「サンシャイン60」に次ぐ高さの超高層ビルになる「東池袋四丁目第2地区(再)特定業務代行(施設建築物)」が建設されました。
 
 正式名は
OWL TOWER(アウルタワー)」で、2010年12月20日に竣工しました。建築主は「UR都市機構」で、総戸数608戸のうち、非分譲住戸135戸を除く473戸は、「ゴールドクレスト」の分譲住宅となっています。

 「建築計画のお知らせ」の高さが何度も変更されてそのたびに少しずつ低くなっていますが、最終的には最高部187.90m、軒高178.90mのようです。
 
 すぐ近くに計画されている低層部に豊島区役所が入る「南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業」が最高部約189mなので少しだけ高さで抜かれる可能性があります。

 
 比較 → 2010年春の空撮
  
 比較 → 2009年秋の空撮

 

 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮 
 
 比較 → 2008年春の空撮

 

OWL TOWER(アウルタワー)の概要
◆ 計画名-東池袋四丁目第2地区(再)特定業務代行(施設建築物)
◆ 所在地-東京都豊島区東池袋四丁目90番(地番)
◆ 階数-地上52階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部187.90m、軒高178.90m
◆ 敷地面積-5,801.39

◆ 建築面積-2,938.03

◆ 延床面積-79,230.30㎡(容積対象外面積23,215.86㎡含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(7~52階)、オフィス(2~6階)、店舗(地下1階・1階)
◆ 総戸数-608戸(非分譲住戸135戸、分譲住戸473戸)
◆ 建築主-UR都市機構(売主 ゴールドクレスト)
◆ 設計・管理-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2010年12月20日

◆ 入居開始-2011年03月下旬

  
 
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OWL TOWER(アウルタワー)」を地上から見た様子です。
 
 
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少し引いて見た様子です。

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2011年4月 9日 (土)

東急武蔵小杉駅 10両編成対応ホーム延伸工事&(仮称)東急武蔵小杉駅ビル計画 2011年2月中旬の状況

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-10両編成対応&(仮称)東急武蔵小杉駅ビル計画-
 東急東横線は、2012年度を目標に東京メトロ副都心線との相互直通運転を予定しています。
 現在東横線は8両編成で運行していますが、東京メトロ副都心線経由で東武東上線や西武池袋線からの直通運転として、10両編成の優等列車の運行を予定しています。
 
 そのため東横線も渋谷~横浜間において、10両編成対応にホームを延伸する必要があり、10両編成が停車する停車駅の延伸を進めています。
 特急・通勤特急・急行列車が8両から10両編成になります。武蔵小杉駅では、ホーム北東側に2両分の延伸工事を行っています。
 
 武蔵小杉駅以外では、最初から10両対応で開設された横浜駅は別として、中目黒駅、学芸大学駅、自由が丘駅、田園調布駅、多摩川駅、綱島駅、菊名駅の各駅でホームの延伸工事が行われています。
 
 東急武蔵小杉駅では、「(仮称)東急武蔵小杉駅ビル計画」も計画されています。現在の武蔵小杉駅に覆いかぶさるような形で2層構造のビルが建設されます。
 この計画は当初からあったようで、武蔵小杉駅のホーム屋根の上には建設に備えて人工地盤があらかじめ設けてあります。
 
 西口に建設中の「エクラスタワー武蔵小杉」と東口に建設予定の
武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業」を一体化する構造となり、改札口・東西自由通路・商業施設等が設けられると思われます。
 
 
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西側の上り線の延長延伸の様子です。
 
 
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上り線から見た東側の下り線の延長延伸の様子です。JR南武線上の鉄橋部分で延伸工事が行われています。
 
 
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東側の下り線の延長延伸の様子です。
 
 
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武蔵小杉駅のホームの柱は、「(仮称)東急武蔵小杉駅ビル計画」の工事を見越してかなり太くなっています。
 
 
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「(仮称)東急武蔵小杉駅ビル計画」の「建築計画のお知らせ」です。

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2011年4月 8日 (金)

港区 「(仮称)21・25森ビル建替計画  新築工事」着工へ!

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-(仮称)21・25森ビル建替計画 新築工事-
 
依然として危機的な状況の福島第一原発に深夜のM7.4の余震・・・ 東日本大震災以降は毎朝起きるのが本当に辛いです。 
 
 東日本大震災の影響を見極めるまで首都圏での超高層ビルの新規着工は延期される思っていましたが、「森ビル」が「(仮称)21・25森ビル建替計画  新築工事」の安全祈願祭を2011年4月5日(火)に執り行い本体工事に着手しました。
 
 森ビル・ニュースリリース(2011/04/05)
 「(仮称)21・25森ビル建替計画」着工へ
 
 暗いニュースばかりの中でこの大英断には拍手を送りたいです。森ビルの「東京を守る!」という決意が伝わってきます。
 「(仮称)21・25森ビル建替計画  新築工事」は、「アークヒルズ」南側の「六本木25森ビル」と「六本木21森ビル」の解体工事を行い一体的に建て替えるプロジェクトです。
 
「(仮称)21・25森ビル建替計画 新築工事」の概要
◆ 所在地-
東京都港区六本木一丁目4-30 他
◆ 階数-
地上20階、塔屋1階地下4階
◆ 高さ-
約108m(建物高さ)
◆ 敷地面積-約
5,843
◆ 建築面積-約
3,139
◆ 延床面積-約
55,052
◆ 構造-
鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造+コンクリート充填鋼管構造
◆ 用途-オフィス、店舗 
◆ 建築主-森ビル
◆ 設計・監理-
森ビル
◆ 施工者-
清水建設
◆ 竣工-
2013年06月予定
 
 
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「(仮称)21・25森ビル建替計画  新築工事」の建築計画のお知らせです。森ビルのニュースリリースと高さ、面積等が若干異なります。竣工時期は約5ヶ月前倒しにされるようです。

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2011年4月 6日 (水)

港区 竣工した「ベルファース芝浦タワー」

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-ベルファース芝浦タワー-
 数年前までタワーマンションの建設ラッシュが続いていていた芝浦に新たにタワーマンションが完成しました。
 
 「(仮称)芝浦4丁目計画」です。正式名は「ベルファース芝浦タワー」で、地上30階、地下3階、高さ99.95m(軒高96.75m)、総戸数233戸の賃貸のタワーマンションになります。
 
ベルファース芝浦タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)芝浦4丁目計画
◆ 所在地-東京都港区芝浦四丁目4番28、30(地番) 
◆ 階数-地上30階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部99.95m、軒高96.75m
◆ 敷地面積-1,778.13㎡
◆ 建築面積-640.27㎡
◆ 延床面積-16,408.06㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-233戸(賃貸) 
◆ 建築主-オリックス不動産
◆ 設計・監理-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2010年08月24日(工事完了)
◆ 入居開始-2010年09月上旬
 
 
 
 
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北東側から見た様子です。 
 
 
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下層階の様子です。
 
 
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敷地南側の様子です。

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2011年4月 5日 (火)

墨田区 完成した「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」の空撮!

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-曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業 Ⅰ街区」は、東武・曳舟駅と京成曳舟駅の近くの東武・伊勢崎線と京成・押上線が並走する部分の少し手前のブロックの再開発プロジェクトです。
 「イーストコア曳舟二番館」と「アスコットパーク東京イーストコア曳舟」の2棟のタワーマンションが建設されました。
 
 引き続きと東側に「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業 Ⅱ街区商業施設棟」が建設されました。
 延床面積50,253.77㎡の大型商業施設で、核店舗として「イトーヨーカドー曳舟店」が入居しました。
 
 「イトーヨーカドー曳舟店」は、2010年11月25日にプレオープン、11月27日にグランドオープンしました。売場面積は約17,000㎡(直営約13,400㎡、テナント約3,600㎡)となっています。
 
 ほとんど何も無かった東武伊勢崎線の「曳舟駅」前ですが、「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業 Ⅰ街区」と「曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業 Ⅱ街区商業施設棟」の完成によりすっかり生まれ変わりました。
 
 
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2010年11月27日にグランドオープンした「イトーヨーカドー曳舟店」です。
  
 
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「Ⅰ街区」と「Ⅱ街区商業施設棟」の間の道路です。
 
 
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「イトーヨーカドー曳舟店」の東側の入り口です。

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2011年4月 4日 (月)

地上34階のタワーマンション「(仮称)白金台二丁目マンション建替えプロジェクト」が始動!

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-(仮称)白金台二丁目マンション建替えプロジェクト-

 都営地下鉄浅草線「高輪台駅」と明治学院大学との間くらいに計画されていた「(仮称)白金台二丁目マンション建替えプロジェクト」が動き出しました。既存マンションの解体工事が始まったようです。
 
 野村不動産・ニュースリリース(PDF:2011/03/09)
 (仮称)白金台二丁目マンション建替えプロジェクト(総戸数191戸)
 
 「建築計画のお知らせ」はかなり前に掲示されていました。当初の工期は2009年10月1日~2012年1月31日だったのですが、動きが全く無かったので中止になったのかと思っていました。
 
 「建築計画のお知らせ」では、地上35階、地下2階 高さ(最高部120.00m、軒高115.10m)となっていましたが、地上34階に変更になったようです。高さも少し低くなるかも知れません。
 
 
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写真は地上13階の「白金台マンション(戸数91戸、1970年竣工)」です。この裏に地上4階の「クラウン白金台(戸数7戸、1983年竣工)」があり、隣接する2棟を1棟に建て替えます。
 
 
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変更前の「建築計画のお知らせ」です。地上35階になっています。計画名は
「(仮称)白金台2丁目共同立替計画」です。

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2011年4月 2日 (土)

八重洲北口 「第一鉄鋼ビルディング」&「第二鉄鋼ビルディング」を超高層ビルに建て替え!

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-第一鉄鋼ビルディング&第二鉄鋼ビルディング-

 東京駅八重洲北口側に位置する「第一鉄鋼ビルディング」と「第二鉄鋼ビルディング」の建て替え計画の概要が明らかになりました。

 
容積率の上限が1400%まで引き上げられ、建て替え後のビルは、地上25階、地下3階、最高高さ140mのオフィス棟と中高層階のサービスアパートメント棟の2棟で、総延床面積約114,000㎡を予定しています。2012年秋の着工、2015年春の完成を目指します。
 
 「第一鉄鋼ビルディング」と「第二鉄鋼ビルディング」を所有する「株式会社鉄鋼ビルディング」は、大手不動産会社系列ではなく、広島県呉市で創業した「増岡商店」を前身としています。
 
 公式ホームページによると「第一鉄鋼ビルディング」は、地上9階、地下2階、敷地面積4,386.36㎡、建築面積3,989.62㎡、延床面積44,903.75㎡となっています。
 「第二鉄鋼ビルディング」は、地上9階、地下2階、敷地面積2,849.88㎡、建築面積1,841.75㎡、延床面積21,376.29㎡となっています。
 
 2棟の合計で敷地面積7,236.24㎡、延床面積66,280.04㎡です。建て替え後は延床面積が約114,000㎡になるので約72%拡大します。
 
 すぐ西側に「森トラスト」が開発した「丸の内トラストシティ」があります。今から10年以上前の都市開発の本を見ると「丸の内トラストシティ」の部分と「第一鉄鋼ビルディング」、「第二鉄鋼ビルディング」を一体的に再開発する案があった事が分かります。
 
 理由はよく分かりませんが、この案は当時はまとまらず「森トラスト」が西側部分に北側の「丸の内トラストタワーN館」と南側の「丸の内トラストタワー本館」を先に建設しました。
 
 
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南側の「第二鉄鋼ビルディング」です。北側の「第一鉄鋼ビルディング」と合わせると南北約200mくらいの長さになります。 

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2011年4月 1日 (金)

東京ステーションシティ 「グラントウキョウノースタワー(2期)」&「グランルーフ」 2011年2月中旬の建設状況

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-東京ステーションシティ-
 
 JR東京駅では、「東京ステーションシティ(Tokyo Station City)」の建設が進められています。

 八重洲口エリアでは超高層ビル「グラントウキョウノースタワー(1期)」が2007年10月31日に完成しましたが、現在は「グラントウキョウノースタワー」の第2期工事および、「グランルーフ(GranRoof)」を含む中央部の工事が行われています。
 
 完成予想図 → グラントウキョウノースタワー(2期)&グランルーフ
 
 「グラントウキョウノースタワー」の第2期工事は2012年夏頃、ノースタワーとサウスタワーをつなぐ歩行者用のデッキ「グランルーフ(GranRoof)」は2013年春頃に完成する予定です。
 
 ツインタワーの間の約240mをデッキで結び、上部には大きな屋根を設置、「グランルーフ」には店舗や緑を配置し、人々の憩いの場を提供していく予定です。
 
 
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南側の様子です。タワークレーンが1基建っています。
 
 
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中央部の様子です。
 
 
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「グラントウキョウノースタワー」第2期工事の様子です。大丸が入っている中・低層部分が更に南側に延長されます。
 
 
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北東側から見た様子です。

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