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2011年7月16日 (土)

地上32階、高さ約112mの超高層タワーマンションとなる「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」

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-武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業-
 
昨夜、スタジオジブリ制作の「海がきこえる」を放送していました。私の田舎である高知県が舞台で、モデルとなっている「大手前高校」や「土佐高校」がそのままだったのでちょっと感動して里帰りしたくなりました。携帯電話も無いあの頃の日本は良かった・・・
 
 「JR武蔵浦和駅」周辺は、さいたま市の副都心として位置づけられています。第1街区~第9街区までの9街区(同一街区は更に細分化)に分けて再開発が行われています。
 
 「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」は、当初は高さ約210mの埼玉県で一番高い超高層ビルの建設を計画してきましたが、高さを約112mに半減して動き出そうとしています。
 
 
地上32階、地下1階、 高さ約112mの超高層タワーマンションを中心として合計4棟が建設され総戸数は、ファミリー住宅、シニア住宅、SOHO住宅からなる約770戸を予定しています。
 生活支援施設として、保育所、クリニック、レストラン等をの整備も予定しています。JR埼京線沿いには、約5,000㎡のプロムナードガーデンも整備される予定です。
 
 再開発に伴い歩行者デッキも整備されます。電線共同溝の整備も行われ、電線と電柱が地中化されます。また南端の排水路も暗渠化する予定です。
 
 周辺道路の「沼影白幡線」が幅員約20mに拡幅、「市道D-289号線」が幅員約12mに拡幅、「市道D-634号線」が幅員約6(12)mに拡幅されます。
 

武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-
武蔵浦和駅第3街区
◆ 階数-地上32階、地下1階
◆ 高さ-約112m
◆ 敷地面積-
約19,100㎡(街区面積約26,000㎡)
◆ 建築面積-
約13,300
◆ 延床面積-
約93,900
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、保育所、クリニック
◆ 総戸数-約
770戸ファミリー住宅、シニア住宅、SOHO住宅)
◆ 建築主-
武蔵浦和駅第3街区市街地再開発組合(デベロッパー:新日鉄都市開発、三菱商事、三菱地所レジデンス)
◆ 設計-再開発コーディネーター(アイテック計画)、設計(久米設計)

◆ 着工-2011年度予定
◆ 竣工-2014年度予定
 
 
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完成予想図です。南端に超高層棟が建設されるようです。

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