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2011年7月18日 (月)

品川区 超高層ビル3棟で構成される予定の「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」

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-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業-
 
「なでしこジャパン」がPK戦の末、世界ランキング1位の米国を降し、初優勝しました。中継を見ていましたが、先行されても追い付く驚くべき精神力です。
 日本の女性は本当に優秀です。現在の日本の体たらくを見ていると「総理大臣も女性に!」と思ってしまう今日この頃です。それにしても感動しました!
 
 「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」は、JR目黒駅東側の東京都交通局目黒自動車営業所跡地の約10,000㎡含む約23,000㎡の再開発計画です。目黒となっていますが、品川区内にあります。
 
 計画では、北側の「目黒通」側を「Aゾーン(にぎわいゾーン)」、南側を「Bゾーン(住宅ゾーン)」に分けます。
 Aゾーンは、地上33階の「オフィス棟」と地上41階の「ノースレジデンス棟(約450戸)」のツインタワーで構成される予定です。
 Bゾーンは、地上38階の「サウスレジデンス棟(390戸)」を中心とする居住地区となる予定です。敷地内には「文化の広場」ほか、豊かな植栽を施した森を整備する予定です。

 
目黒駅前地区第一種市街地再開発事業
の概要
◆ 所在地-
東京都品川区上大崎三丁目
◆ 階数-地上33階(
Aゾーン・オフィス棟)、地上41階(Aゾーン・ノースレジデンス棟)、38階(Bゾーン・サウスレジデンス棟)
◆ 最高高さ-GL(平均地盤面)+約150mまで
◆ 敷地面積-約17,000㎡(
区域面積約23,000㎡)
◆ 建築面積-約6,300㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約170
,000㎡(施設全体)
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗
◆ 総戸数-
約840戸ノースレジデンス棟:約450戸、サウスレジデンス棟:390戸)
◆ 建築主-
目黒駅前地区市街地再開発準備組合
事業協力者東京建物、第一生命保険、大成建設、竹中工務店
◆ 着工-
2014年08月予定
◆ 竣工-2017
年12月予定
総事業費―約978億円
 
 
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東側から見た完成イメージ図です。
 
 
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配置計画図です。
 
 
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敷地の多くは駐車場として使用されています。
 
 
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北側の「目黒通」沿いでは、まだ銀行等が営業しています。

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