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2011年8月31日 (水)

プラウドタワー東雲キャナルコート 柱と梁の接合部まで完全にPCa化した「LRV-H工法」を採用!

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-プラウドタワー東雲キャナルコート-
 「東雲キャナルコート地区」は、三菱製鋼の工場跡地を再開発するプロジェクトです。現在、「(仮称)東雲キャナルコート地区(複合用地2街区)計画」が建設中です。
 
 正式名称は、「プラウドタワー東雲キャナルコート」で、地上52階、地下2階、高さ175.01m、総戸数600戸となっています。
 
 敷地内には、
自走式駐車場棟や認可保育園も建設され、区画の南西側には「認定こども園及び児童・高齢者総合施設新築工事」として建設された「グランチャ東雲」があります。
  
 
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すでに地上に姿を現し、タワークレーン2基で建設されています。タワークレーン1号機が6月中旬、2号機が6月下旬に建ったようです。
 
 
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1階の4つの柱では、世界で初めてモルタル、現場打設コンクリート、プレキャスト部材のすべてで、1m㎡あたり150N(ニュートン)の高強度・高耐久性を実現しています。
 
 
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「大林組」が開発した「LRV-H工法」により、柱と梁の接合部まで完全にPCa化しています。
 
 「LRV-H工法」は、鉄筋差し込みとモルタル充填により、梁と柱のプレキャスト部材の接合部を一体化し、鉄筋コンクリート造建物を建設するプレキャスト化工法です。「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業」でも採用されています。
 
 大林組(2011/07/27)
 LRV-H工法が日本コンクリート工学会賞の技術賞を受賞しました

 「三井住友建設」が開発した「
スクライム-H工法」と工法統一を行い、両社共同にて特許を保有・出願しています。
 
 
 
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南側から見た様子です。敷地南側には「認可保育園」も整備されます。
 
 
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北西側には、「自走式駐車場棟」が建設されています。
 
 

 
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仮囲いに掲示してある「現場の中をのぞいてみよう!」 2011年6月1日発行 
  
 
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仮囲いに掲示してある「現場の中をのぞいてみよう!」 2011年7月1日発行
 
 
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仮囲いに掲示してある「現場の中をのぞいてみよう!」 2011年8月1日発行
 
 
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敷地の南西角には、地上8階の「江東区(仮称)認定こども園及び児童・高齢者総合施設新築工事」が建設されました。
 
 「グランチャ東雲」という名称で、2011年4月にオープンしています。もしも窓の部分が黒だったら、牛模様の「ゲートウェイ2000(2009年1月、エイサーが完全買収)」のパソコンの箱にそっくりですね(笑)。

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