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2011年9月

2011年9月30日 (金)

川崎港町タワーマンションプロジェクト「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」 2011年夏の建設状況

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-リヴァリエ A棟(エアリータワー)-

 京浜急行大師線の港町駅前の「コロムビアミュージックエンタテインメント」の工場跡地に「(仮称)港町プロジェクト」が計画されていました。しかし2008年秋に襲ったリーマンショックにより建設が凍結されていました。
 
 その後、不動産市況が回復し、建築主が「京浜急行電鉄、大和ハウス工業」に変更になってA棟が2010年11月に着工されました。A棟の正式名は「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」となっています。
 
 公式HP → リヴァリエ A棟(エアリータワー)
 
 最終的には、A棟(455戸、他に管理室兼防災センター、店舗2、ゲストルーム2、キッズルーム・パーティールーム、ライブラリー、ラウンジ2、スカイラウンジ、スポーツスタジオ)、B棟(478戸)、C棟(475戸)の3棟が建設され、総戸数1408戸になります。A棟・B棟・C棟は1年ずつずらして着工されます。
 

(仮称)港町プロジェクトの概要
A棟-地上29階、地下1階、最高部96.226m、2013年02月竣工予定
B棟-地上29階、地下1階、最高部95.614m、2014年03月竣工予定
C棟-地上28階、地下1階
、最高部93.316m、2015年03月竣工予定
 
 
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A棟の「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」の建設現場です。多摩川の「スーパー堤防」に建設されています。撮影から日数が経過しているので、現在はタワークレーンが建っていると思われます。
 
 
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A棟の基礎は、強固な地盤に伝える杭基礎となっています。46本の「所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。
 
 建物は、大林組が開発した「デュアル・フレーム・システム制振構造」を採用しています。外周の住宅部分とは分離・独立した固い独立連層耐力壁(心棒)をタワー内部に設置しています。心棒内はタワーパーキングとなっています。
 
 
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B棟(手前)とC棟(奥)の建設予定地です。B棟は2011年11月、C棟は2012年11月の着工予定です。
 
 
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敷地の一番西側に建設されるの自走式駐車場(地上2階)の予定地です。自走式駐車場の屋上は、「屋上プライベートガーデン」として屋上緑化されます。
 
  
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駅の北側にモデルルーム専用の改札口が設けられています。現在はモデルルーム専用で袋小路になっています。
 
 「リヴァリエ A棟(エアリータワー)」の完成までに「港町駅」はリニューアルされ北側に改札口が新設される予定です。ホームの拡幅やエレベーター・エスカレーターの新設も行われる予定です。
 
 
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「B棟」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「C棟」の「建築計画のお知らせ」です。

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2011年9月29日 (木)

シティタワー芝浦 2011年夏の建設状況

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-シティタワー芝浦-
 上海に建設中の高さ632mの超高層ビル「上海中心大厦」に三菱電機の世界最高速分速1080mを含む計106基のエレベーターの納入が決定したそうです。
 
 受注総額は数十億円規模だそうです。規模が大きいだけにエレベーターの数も多いですね。それにしても時速に直すと1080m×60分=時速64.8kmになります。凄すぎ・・・
 
 芝浦の開校した「港区立 芝浦小学校・幼稚園」の道路を挟んで東側に「(仮称)芝浦4丁目マンション計画」が建設中です。
 
 正式名称は「シティタワー芝浦」に決定しています。地上30階、塔屋1階、地下1階、高さ99.97m(軒高95.99m)です。
 公式ホームページを探してみましたが、検索エンジンにまだヒットしません。公式ホームページのオープンはもう少し先のようです。
 
 総戸数は東京都のホームページを見ると171戸のようです。計画の戸数と実際の戸数は食い違う場合が多いですが、差異は少ないです。
 
 
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南西側から見た様子です。仮囲いに「シティタワー芝浦」と書かれています。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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本格的に工事が行われています。
 
 
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「杭抜機」です。旧建物の杭を抜いています。
 
 
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「オールケーシング掘削機」です。地下障害物を破砕しています。
 
 
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「港区立 芝浦小学校・幼稚園」です。小学校・幼稚園とは思えない凝ったデザインになっています。「港区立 芝浦小学校・幼稚園」は、JR田町駅前から移転してきました。

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2011年9月28日 (水)

港区 「(仮称)21・25森ビル建替計画  新築工事」2011年夏の建設状況 「山留め壁」はこのように構築します!

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-(仮称)21・25森ビル建替計画 新築工事-

 今朝(9月28日)、全日空が次世代主力機と位置づける「ボーイング787(ドリームライナー)」の全世界での納入1番機がボーイング社のある米ワシントン州エバレットから羽田空港に到着したそうです。早く乗って見たいです!
  
 本題に戻って、「東日本大震災と原発事故で日本経済が崩壊するのではないか?」と多くの国民が不安に襲われていた2011年4月5日(火)に「(仮称)21・25森ビル建替計画  新築工事」は安全祈願祭を行い本体工事に着手しました。
 
 当時、私は「森ビル」の英断に大変大きな勇気を与えられました。あの頃の日本を覆っていた重苦しい空気は、今思い出してもゾッとします。
 
 森ビル・ニュースリリース(2011/04/05)
 「(仮称)21・25森ビル建替計画」着工へ
 
 「(仮称)21・25森ビル建替計画 新築工事」は、の概要地上20階、塔屋1階地下4階、高さ109.9mのオフィスと店舗で構成される超高層ビルなります。 
 
 
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「(仮称)21・25森ビル建替計画 新築工事」は、
傾斜地に建設されています。傾斜部分を「親杭横矢板工法」の「山留め壁」で支えています。「山留め壁」を支える「アースアンカー」も見えます。
 
 
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この現場は、周囲から非常によく見えるのでもし東京に住んでいたら地下工事大好き人間の私は毎週通っていたと思います。
 
 日本車輌製造の「三点式パイルドライバ(DH658-135M)」です。「ソイルセメント柱列壁工法」で。「山留め壁」を構築しています。
 
 
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「三点式パイルドライバ」には1軸の「アースオーガ」が装着され攪拌(かくはん)作業が行われています。
 
 
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「アースオーガ」による攪拌(かくはん)が終わり、ガイドがセットされました。
 
 
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クローラークレーンで芯材の「H形鋼」が吊り上げられます。
 
 
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建込み場所までクローラークレーンで移動します。
 
 
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芯材の「H形鋼」を建込み場所に合わせます。
 
 
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「H形鋼」は、「H形鋼」自体の重量でどんどん入って行きます。
 
 
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あと少しです。
 
 
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所定の深さまで入らなかった場合は、このよう再度吊り上げて勢いを付けて落とします。この作業を所定の深さに入るまで何度も繰り返します。
 
 
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所定の深さに入ったのか計測しています。
 
 
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建込みが完了すると芯材の「H形鋼」からクレーンのフックを外します。
 
 
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「オールケーシング掘削機」です。地下障害物の破砕を行っています。
 
 
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「ハンマークラブ」が入って行きます。
 
 
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北側から見た様子です。
 
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。高さや面積等が大雑把な数値から正確な数値に書き換えられています。高さは約110mから最高部109.9mに変更になっています。

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2011年9月27日 (火)

中央区 解体工事が進む「(仮称)室町東地区開発計画」建設予定地 2011年夏の状況

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-日本橋室町東地区開発-
 
日本橋再生計画として日本橋室町東地区では、竣工した「日本橋室町野村ビル」と「室町東三井ビルディング」に引き続き再開発工事が行われています。
 
① 地上22階、地下5階、高さ125.00m-(仮称)室町東地区開発計画(2-3街区)
② 地上17階、地下4階-(仮称)室町東地区開発計画(1-5街区)
③ 地上9階、地下2階-(仮称)千疋屋日本橋ビル新築工事
④ 地上2階、地下2階-(仮称)室町東地区開発計画(2-5街区)
 
以上の4棟のビルが建設されます。
 
 
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街区図① 「(仮称)室町東地区開発計画(2-3街区)」の建設予定地を南東側から見た様子です。地上部分の解体は終わっています。
 
 本体工事のように見えますが、まだ解体工事を行っています。本体工事の着工はもう少し先になります。
  
  
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街区図① 「(仮称)室町東地区開発計画(2-3街区)」の建設予定地を南西側から見た様子です。
 
  
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街区図① 「三点式パイルドライバ」です。「ロックオーガ」が装着されていたので、「山留め壁」を構築する部分の地下障害物を破砕していると思われます。
 
 
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街区図② 「(仮称)室町東地区開発計画(1-5街区)」の建設予定地です。地上17階、地下4階のオフィスビルが建設される予定です。地上躯体の解体工事は終わっています。
 
 2012年7月31日まで「清水建設」により、「室町東地区開発計画1-5街区既存建物地下解体工事」が行われているので、着工はそれ以降になります。
 
 
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街区図② 「三点式パイルドライバ」です。
 
 
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街区図② 「三点式パイルドライバ」には「ロックオーガ」が装着されていたので、「山留め壁」を構築する部分の地下障害物を破砕していると思われます。
 
 地下解体工事を2012年7月31日までと非常に長い期間かけて行います。同じく「清水建設」が施工した北隣り「室町東三井ビルディング」も非常に長い期間をかけて地下解体工事を行っていました。下記の順番で工事が行われると思われます。
 
(1) 「ロックオーガ」による地下障害物の破砕
(2) 「山留め壁」の構築
(3) 地下躯体の解体
(4) 「順打ち工法」による本体工事に着手

 
 
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街区図③ 「日本橋室町野村ビル」と「室町東三井ビルディング」の間に建設中の果物やワインで有名な「千疋屋(せんびきや)」の「(仮称)千疋屋日本橋ビル新築工事」です。
 
 
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「(仮称)室町東地区開発計画(1-5街区)」も「(仮称)千疋屋日本橋ビル新築工事」も低層部の高さを100尺(約31m)に統一し景観との調和を図ります。

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2011年9月26日 (月)

中央区 (仮称)京橋3-1プロジェクト&(仮称)京橋二丁目プロジェクト 2011年夏の建設状況

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-(仮称)京橋3-1プロジェクト-

 大量に写真を撮影して、後から徐々にUPするのは写真がどんどん陳腐化していくので時間との戦いになります。
 
 そのため (1)地上で成長中 (2)解体工事中 (3)地下工事中 (4)建設予定の順番で優先順位をつけてUPしていますが、(3)地下工事中の場合は、UPするまでに地上に姿を現わしたり、タワークレーンが建ったらUPする意味がほとんど無くなってしまいます。
 
 「(仮称)京橋二丁目プロジェクト」もその物件です。撮影からUPするまでの間に鉄骨が地上に姿を現し、タワークレーンが建ってしまいました。
 このブログの読者の方は、それを分かった上で見て頂いていると思うのでUPします。それに「2011年夏時点」の記録としては意味があると思うので・・・
 
  
 「(仮称)京橋3-1プロジェクト」は、「片倉工業」の旧本社ビル建替え中心とした再開発プロジェクトです。
 地上24階、地下4階、高さ(最高部124.45m、軒高113.00m)の超高層ビルが建設される予定です。
 
 
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北西側から見た様子です。撮影から日数が経過しているので、現在は鉄骨が地上に姿を現し、タワークレーンが建っています。
 
 
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-(仮称)京橋二丁目プロジェクト-

 「森トラスト」が、「京橋ビル」と「京橋MTビル」の建て替え計画を進めており、現在は地下躯体の解体工事が
行われています。地下4階(GL-23.4m)の地下躯体を解体するようです。
 
 跡地には、地上21階、地下3階、高さ108.70mのオフィス、ホテル、店舗で構成される超高層ビルを建設する予定です。 2011年5月1日の着工予定でしたが、2011年秋に延期になっています。

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2011年9月25日 (日)

高さ約150mのツインタワー「飯田橋駅西口地区第一種市街地再開発事業」 業務・商業棟および住宅棟新築工事 2011年夏の建設状況  

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-飯田橋駅西口地区第一種市街地再開発事業-

 「飯田橋駅西口地区第一種市街地再開発事業」は、前は「富士見二丁目10番地区市街地再開発」とも呼ばれていました。JR飯田橋駅西口の南側の再開発プロジェクトです。
 
 敷地面積約16,741㎡に、地上30階、地下2階の「業務・商業棟」、地上40階、地下2階の「住宅棟」、地上3階の「教会棟」の3棟が建設されます。延床面積約193,680㎡の大規模再開発計画です。
 
 両棟共に高さ約150mと言われていましたが、東京都のホームページを見ると「業務・商業棟」が高さ149.88m、「住宅棟」が高さ149.14mとなっています。
 
 「三井不動産」ならびに「三井不動産レジデンシャル」は、参加組合員として業務・商業棟、住宅棟の一部を取得し、オフィス・店舗の賃貸事業・住宅一般分譲事業を行う予定です。
 
 上の配置図は、現地に掲示してあった街区図に後から赤線で書き込んだものなので、配置が実際と微妙に異なります。
 
 三井不動産・ニュースリリース(2011/06/02)
 「飯田橋駅西口地区第一種市街地再開発事業」 業務・商業棟および住宅棟新築工事 6月2日起工式挙行
 
 
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「業務・商業棟」の建設現場を西側から見た様子です。写真奥(北側)には「教会棟」も建設されます。
 
 
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重機が林立しています。
 
 
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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。「業務・商業棟」と「住宅棟」は共に杭基礎となります。
 
 
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「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。「ソイルセメント柱列壁工法」で、「山留め壁」を構築しています。
 
 「業務・商業棟」の週間作業工程を見ると撮影時は、杭工事と山留め工事になっていました。
 
 「業務・商業棟」の部分は、すでに「根切り(掘削)」が行われ、地下1階くらいの深さになっています。
 ここから新たに「山留め壁」を構築しているということは、「山留め壁」が2重構造になるということでしょうか? それとも「業務・商業棟」と「住宅棟」の境目の「山留め壁」でしょうか?
 
 
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「ソイルセメント柱列壁工法」の「山留め壁」です。上部を「アースアンカー」で支えています。
 
 
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この部分は、「親杭横矢板工法」の「山留め壁」と既存建物の地下外壁を「山留め壁」の代わりに使用しています。
 
 
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「住宅棟」の建設現場を北側から見た様子です。
 
 
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かなり深く掘削しています。既存建物の地下障害物を撤去しているようです。
 
 
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別角度から見た様子です。
 
 
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「既存杭撤去工事」を行っています。「住宅棟」の週間作業工程を見ると撮影時は、躯体解体工事、既存杭撤去工事、盛替工事になっていました。

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2011年9月24日 (土)

住友不動産渋谷ガーデンタワー 2011年夏の建設状況

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-住友不動産渋谷ガーデンタワー-

 渋谷駅の東側方向に「玉川通(首都高速渋谷線)」沿いを約900mくらい歩くと「旧山手通」と交差する「神泉町交差点」があります。
 
 「神泉町交差点」の東側のブロックに「(仮称)南平台町計画」の建設現場があります。地上22階、塔屋1階、地下2階、高さ約138m、延床面積59,374.97㎡のオフィスビルが建設中です。正式名称は「住友不動産渋谷ガーデンタワー」に決定しています。
 
 このビルの階数は良く分かりません。「建築計画のお知らせ」では、地上22階、塔屋1階、地下2階、公式ホームページでは、地上24階、塔屋1階、地下3階となっています。
 現地の仮囲いには、地上24階(建築基準法上は21階建て)と書いてあります。いったいどんな構造になっているのやら?
 
 「住友不動産渋谷ガーデンタワー」の1階・地下1階は、合計3,500㎡を超えるイベントホール「ベルサール渋谷ガーデン(仮称)」となります。
 「住友不動産渋谷」のオフィスビルには、「ベルサール」を設置するのが定番となりつつあります。
 
 

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「住友不動産渋谷ガーデンタワー」と大きく書かれています。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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カーテンウォールはオーバーハング状に角度がつけられています。
 
 

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南東側から見た様子です。この角度はビル背面になります。 
  
 
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北西側の柱はトラス構造になっています。北側半分のビル足元は、吹き抜けになっており、高さの高い開放感があるピロティ空間となります。
 
 
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仮囲いに掲示してある完成予想図に階数表示をしてみました。塔屋と吹き抜けを除いても22層あり、地上24階(建築基準法上は21階建て)の謎が余計に分からなくなりました・・・(涙)

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2011年9月23日 (金)

ルミナリータワー池袋 2011年夏の建設状況

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-ルミナリータワー池袋-
 
昨日、リーマンショック第2弾なんて書いたら昨日のニューヨーク・ダウが一時、前日終値比で530ドル近く下げました。
 リーマンショック第2弾は、世界経済にとってもビルヲタにとてっても最悪のシナリオなのでなんとか回避してほしいです。
 
 池袋駅北口から400mくらい北北西にある「池袋2」交差点付近に「(仮称)池袋二丁目計画新築工事」が建設中です。「大宗池袋パーキング」等の立体駐車場が集まったエリアの再開プロジェクトです。

 計画名はもうひとつあり仮囲いに「(仮称)JV豊島区池袋2丁目タワー計画新築工事」とも書かれています。
 
 地上30階、地下1階、高さ109.10m、総戸数の219戸(その他店舗あり)の超高層タワーマンションになります。正式名称は「ルミナリータワー池袋」に決定しています。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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上から見た様子です。
 
 
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「親杭横矢板工法」の「山留め壁」が見えます。

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2011年9月22日 (木)

埼玉県越谷市 グローリオ越谷 ステーションタワー 2011年夏の建設状況

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-グローリオ越谷 ステーションタワー-
 
リーマンショック第2弾なんて絶対に来ないと思っていましたが、欧州の債務危機や昨今の世界的な株価下落を見ていると現実味を帯びてきています。世界の英知を結集してなんとか回避して欲しいです。
 
 本題に戻って、「越谷駅東口第一種市街地再開発事業」は、東武伊勢崎線の越谷駅東口の再開発プロジェクトです。
 
 A街区(1街区)とB街区(2街区)に分かれていますが、A街区(1街区)には、地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ105.95m、総戸数421戸(住戸397戸、店舗24戸)の超高層タワーマンション「グローリオ越谷 ステーションタワー」が建設中です。
 
 B街区(2街区)はA街区の北西側で、地上5階、地下1階の商業棟と駐車場棟が建設中です。
 
 
 
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「A街区(1街区)」の「グローリオ越谷 ステーションタワー」の建設現場を西側から見た様子です。
 
 当初は2012年6月竣工、2012年7月入居開始予定でしたが、東日本大震災の影響による計画停電・資材調達の遅延等により、2012年8月竣工、2012年10月入居開始予定に延期になったようです。
 
 
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「A街区(1街区)」の「グローリオ越谷 ステーションタワー」の建設現場を東側から見た様子です。
 
 
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「A街区(1街区)」の「グローリオ越谷 ステーションタワー」の建設現場を北側から見た様子です。
 
 
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A街区(1街区)とB街区(2街区)の間の道路を拡幅しています。
  
  
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「B街区(2街区)」の建設現場を南西側から見た様子です。手前部分に駅前広場が拡張されます。
 
 
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拡張される駅前広場の完成予想図です。
 
 
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「B街区(2街区)」の建設現場を東側から見た様子です。

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2011年9月21日 (水)

相模原市 プラウドタワー相模大野を含む「相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業」 2011年夏の建設状況

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-相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業-

 相模原市は、人口70万を超え、神奈川県内で3番目の「政令指定都市」です。東京の衛星都市のため都心が分かりにくいですが、橋本駅周辺と共に相模大野駅周辺が核となっています。
 
 
「相模大野駅」の北口西側地区で再開発が進んでいます。老朽化した建物が多く、道路が狭く、空地が多く防災上も問題があった地域を一体的に再開発するプロジェクトです。
 
 広大な敷地に、地上26階、塔屋2階、地下1階、高さ96.46mの南棟と地上11階、塔屋1階、地下1階、高さ36.95mの北棟が建設されます。
 タワーマンションの名称は、「プラウドタワー相模大野」に決定していますが、街区全体のタウンネーミングは、2011年9月1日~10月31日までの期間で募集されています。
   
 公式HP → プラウドタワー相模大野
 
 
野村不動産・ニュースリリース(PDF:2011/09/13)
<相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業>「相模大野駅前複合再開発」大型ショッピングセンター計画
 
 公式HP → 相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業 
 
 
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建設現場にはクレーンが林立しています。
 
 
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南棟を北東側から見た様子です。南棟の北側には地上20階、総戸数約120戸の賃貸住宅が建設中です。手前の建築物は工事がもう少し進行すると解体されます。
 
 
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南側から見た様子です。
 
 
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敷地南側には、「プラウドタワー相模大野」が建設中です。タワークレーン2基で建設しています。
 
 
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仮囲いに掲示してある「プラウドタワー相模大野」の完成予想図です。太いのであまり高く見えませんが、
地上26階、塔屋2階、地下1階、高さ96.46m、総戸数308戸(非分譲住戸41戸含む)の大規模マンションです。
 
 
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北棟と南棟の間です。幅9mの自由通路が整備されます。自由通路は、相模大野駅前のペデストリアンデッキと直結されます。自由通路の上には屋根も設置されます。
 
 
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北棟を北東側から見た様子です。地上5階、地下1階の大型商業施設が建設中です。屋上は庭園型のガーデンレストランとなります。
 
 
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北棟を西側から見た様子です。北棟の南西側には地上11階、地下1階の駐車場棟(駐車場・駐輪場)が建設中です。

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2011年9月20日 (火)

歌舞伎座建替え計画「(仮称)KS計画新築工事」 2011年夏の建設状況

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-(仮称)KS計画新築工事-
 
4代目の歌舞伎座は、2010年4月末の興行終了後、新築工事のため解体されました。跡地には、地上29階、塔屋2階、地下4階、高さ(最高部145.50m、軒高137.50m)の超層ビルが建設中です。
 
 計画では、唐破風(からはふ)の屋根をつけた劇場棟と高層オフィス棟で構成する複合ビルになる予定です。「五代目」の客席数は、4代目(1,859席)と同程度を予定しています。
  
  
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西側の「昭和通」から見た様子です。撮影から日数が経過しているので、現在は鉄骨やタワークレーンが登場している可能性があります。
 
 
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南西側の交差点はいつも車がこんな状態で現場をきれいに撮影出来ません・・・

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2011年9月19日 (月)

渋谷ヒカリエ 2011年夏の建設状況

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-渋谷ヒカリエ-

 渋谷駅周辺では、東急東横線渋谷駅の地下化に伴い大規模な再開発が計画されています。
 
 第一弾が東急文化会館跡地の「(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画」です。正式名称は「渋谷ヒカリエ」となっています。
 地上34階、塔屋2階、地下4階、高さ182.5mの高層複合ビルが建設中です。商業施設、劇場、オフィスなどで構成されます。

 
渋谷ヒカリエのフロア構成
◆ 17階~34階-オフィスフロア
◆ 11階~16階-劇場(東急シアターオーブ)
◆ 11階-シアターガーデン(オフィス・劇場エントランス)
◆ 9階-エキシビションホール
◆ 8階-クリエイティブ・ラボ
◆ 地下3階~7階-商業施設(6階と7階はカフェ&ダイニング空間)
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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11階~16階の劇場「東急シアターオーブ」の部分にイラストが描かれています。
 
 
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南側から見た様子です。
 
 
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11階~16階の劇場「東急シアターオーブ」の部分がせり出している様子が分かります。
 
 
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北西側から見た様子です。

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2011年9月18日 (日)

目黒区 クロスエアタワー 2011年夏の建設状況

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-クロスエアタワー-
 
「大橋ジャンクション」の建設と同時進行で、「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業」が進行中です。
 現在、2棟目の「(仮称)大橋地区第二種市街地再開発事業 1-1棟」が建設中です。地上42階、塔屋1階、地下2階、高さ155.95mの超高層タワーマンションです。
 
 
正式名称は「クロスエアタワー」です。総戸数は、689戸(うち一般分譲491戸:東京都保留床48戸/特定建築者保留床443戸、非分譲住戸198戸、その他/8区画:店舗4区画、大型店舗1区画、事務所1区画、公益施設2区画)となっています。
 
 ちょっとややこしくて「東京都保留床」48戸の売主が「東京都」で、「特定建築者保留床」443戸の売主が「東急不動産、東京急行電鉄、三井不動産レジデンシャル、有楽土地」となっています。
 
 「クロスエアタワー」は、「直接基礎(べた基)」で建設されています。支持地盤は、良好な地盤である「団結シルト層」となっています。
 
 「大成建設」は、設計基準強度200N/m㎡(Fc200)の「超高強度プレキャストコンクリート柱」の製造を日本で初めて実現し、「クロスエアタワー」に適用しています。最も大きな荷重を支える地下2階および地下1階の柱に採用しています。 
 
 超高強度コンクリートはどんどん進化しています。「大成建設」は、実圧縮強度300N/m㎡(Fc300)級の「大成スーパーコンクリート」のプレキャスト柱を「御茶ノ水ソラシティ」の「(仮称)タウンゲートプラザ」で取付け開始しています。コンクリートの強度もここまでくるともはや鉄のレベルですね・・・(笑)
 
  
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タワークレーン2基で建設しています。
 
 
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下層階のレンガ風の外壁が姿を現しています。
 
 
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地下では、「大橋ジャンクション」の関連工事も同時に行われています。完成後は、地上部分は透水性のあるレンガ主体の舗装になる予定です。
 
 
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現地に掲示されていた「クロスエアタワー」の完成予想図です。下層階のレンガ風の部分には、公益施設(2階:スーパーマーケット、9階:目黒区役所の出張所、目黒区立大橋図書館、介護・福祉・医療などの包括支援センター)やマンションの共用施設、その他が入ります。
 
 
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現地に掲示されていた「クロスエアタワー」周辺の配置図です。「大橋ジャンクション」の上部は、目黒区によって約7,000㎡の広大な空中庭園が整備されます。「クロスエアタワー」の9階と直結しているため敷地の一部の様な雰囲気になります。
 
 広大な空中庭園は、目黒区によって公園として整備されるので、一般にも開放されるはずです。完成したら空中庭園に行ってみようと思っています。
 
 
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現地に掲示されていた空中庭園から見た「クロスエアタワー」の完成予想図です。

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2011年9月17日 (土)

(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷ANNEX 2011年9月16日着工 国内最大級の「フォーエバー21」の出店が決定 !

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-(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷ANNEX-
 
「三井不動産」は、JR武蔵野線「武蔵野操車場跡地」に建設された「Shin-Misato-LaLa City(新三郷ららシティ)」内の「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」の増床計画である「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷ANNEX」を、2011年9月16日に着工しました。
 
 出店場所は、
JR武蔵野線「新三郷駅」駅前の「4街区」です。「4街区」は、敷地面積3,305.39㎡、「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」と「IKEA新三郷」の間の土地で、暫定的に駐車場として使用されていました。
 
 地上4階、延床面積約7,866.03㎡の建物を建設し、3~4階部分に「フォーエバー21」が出店します。
 店舗面積は3,338.84 ㎡で、渋谷店に次ぐ国内最大級の規模になり、北関東エリアにおける旗艦店となる予定です。
 1~2階部分は約80台収容可能な駐車場となります。竣工および開業は2012年春を予定しています。
 
 新三郷駅前の歩行者デッキと接続され、「新三郷ららシティ」の中核である「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」とも歩行者デッキで接続されます。
 
 「フォーエバー21」は、全世界で500店舗以上を展開しています。国内の店舗数は6店舗で、原宿店、銀座店、TOKYO-BAY店、新宿店、渋谷店、横浜店となっています。
 2012年春には、
関東圏外では初となる「福岡大名店」、複合施設「ダイバーシティ東京」のオープンも決まっています。「新三郷ららシティ」の店舗を合わせると、来年の春には9店舗になります。
 
 三井不動産・ニュースリリース(2011/09/16)
 三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」増床計画 「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷ANNEX」本日9/16着工 国内最大級の「フォーエバー21」の出店が決定

 
 
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「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷ANNEX」は、暫定的に駐車場として使用されていた「4街区」に建設されます。
 
 
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「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」とは、歩行者デッキで接続されます。この先の部分に「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷ANNEX」が建設されます。
 
 
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新三郷駅前の歩行者デッキとも接続されます。

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2011年9月16日 (金)

埼玉県上尾市 シティタワー上尾駅前 2011年夏の建設状況

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-シティタワー上尾駅前-

 JR上尾駅の東口に「上尾中山道東側地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」が建設中です。
 
 地上28階、塔屋2階、地下0階、高さ99.84m(建築物もしくは軒高の可能性があり)、総戸数297戸(非分譲住戸6戸、店舗18区画、事務所3区画)のタワーマンションになります。
 
 正式名称は「シティタワー上尾駅前」に決定しています。竣工は
2013年2月中旬予定、入居開始は2013年5月上旬予定となっています。
 
 公式HP → シティタワー上尾駅前
    
 
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東口のペデストリアンデッキから見た様子です。
 
 
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JR上尾駅の東口です。ペデストリアンデッキの屋根が完成していました。

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2011年9月15日 (木)

エクラスタワー武蔵小杉 & 小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業 2011年夏の建設状況

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-エクラスタワー武蔵小杉-
 
昨日に続いて武蔵小杉駅周辺を特集します。空撮写真は昨年の11月末の撮影です。黄色い文字が着工済み、白い文字が計画中です。武蔵小杉駅周辺は凄い事になっている事が分かります。
 
 一番工事が進んでいるのが、「エクラスタワー武蔵小杉」です。計画名は「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」で、2010年3月に着工されました。
 地上39階、地下2階、高さ約149m、総戸数326戸(分譲住戸300戸、地権者等関係者住戸26戸)の超高層タワーマンションです。
 
 地下1階(駐車場、駐輪場)、1階(スーパーマーケット、商業施設)、2~4階(商業施設)、5階屋上(広場)、5~6階(市立図書館)、7階(キッズルーム、ゲストルーム)、7~38階(共同住宅)、38・39階(眺望ラウンジ、パーティーラウンジ)となっています。
  

-小杉町3丁目中央地区-
 「小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」は、2011年5月に着工しました。総事業費は約260億円を予定しています。
 
 高層棟、中層棟、北棟、東棟、駐車場棟の5棟で構成されます。高層棟は、地上45階、地下1階、高さは158.95mとなっています。総戸数は604戸(高層棟・分譲450戸、中層棟・賃貸154戸)を予定しています。
 
 参加組合員には、「野村不動産、相鉄不動産」が入っています。高層棟はこの2社により分譲されると思われるので「プラウドタワー武蔵小杉」もしくは、それに近い名称になると思われます。
 
 野村不動産・ニュースリリース(PDF:2011/08/04)
 東京圏地価上昇率NO.1 再開発により変化し続ける街「武蔵小杉」~小杉町3 丁目中央地区第一種市街地再開発事業が着工~

 
 
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「エクラスタワー武蔵小杉」の建設現場を南側から見た様子です。「エクラスタワー武蔵小杉」は、6階と7階の間に免震装置を設置する「中間免震構造」となります。
  
 
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仮囲いに掲示してある「エクラスタワー武蔵小杉」の完成予想図です。「東急武蔵小杉駅ビル」も描かれています。
 
 東急電鉄・ニュースリリース(PDF:2011/09/06)
 2011年8月、東急武蔵小杉駅ビルの新築工事に着手 東急東横線・目黒線武蔵小杉駅上部に新たな街の顔が誕生します ~駅上改札口を新設し東西を接続、2013年春開業予定~
 
  
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「小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」の建設現場です。
 
 
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解体工事が進み、本格的な本体工事に入っています。
 
 
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「ユニオンビル」は、再開発の対象ではなくそのまま残るので、再開発区域は「ロ」の字型になります。

 
 
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最新の「小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 計画名が「小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業施設建築物」から変更になっています。
 階数が地上45階、地下2階→地上45階、地下1階、高さが約160m→
158.95mに変更になっています。大雑把だった面積等も小数点第2位まで表記されました

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2011年9月14日 (水)

激変する武蔵小杉 新たに高さ180mの超高層ツインタワー「小杉町二丁目開発計画」構想!

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-小杉町二丁目開発計画-

 武蔵小杉駅の北側では、2007年1月に「新日本石油(現:JX日鉱日石エネルギー)」社宅の廃止に伴い再開発される事が発表されていました。
 更に北側の「日本医科大学」と「大西学園」についても一体での再開発する方向で検討されていました。
 
 それから数年経過しましたが、ずっと音沙汰無しでした。2011年8月26日に突然、「JX日鉱日石エネルギー」社宅跡地の総敷地面積約17,000㎡に、高さ約180m、延床面積10万㎡、総戸数約1000戸の超高層ツインタワーの建設構想が発表されました。
 
 「小杉町二丁目開発計画」は、「A地区」と「B地区」に分けられます。建築主は「JX日鉱日石不動産、三井不動産レジデンシャル」の2社の予定です。事業期間は2013年度~2016年度を予定しています。
 
 目玉が宿泊施設や会議場等が複合した大規模なコンベンション施設です。コンベンション施設は、「A地区」の2階部分に想定しています。
 総床面積は約3,000㎡(ホール約1,000㎡含む)、収容人数は着席で1000人規模で、産業や環境関連の国際会議、企業セミナー、展示会・発表会などの利用を想定しています。
 
 利用者の利便性やB地区との回遊性を高めるために歩行者用デッキも配置する計画です。
 「A地区」と「B地区」が歩行者用のデッキで繋がる予定で、「ホテル・ザ・エルシィ」跡地の再開発ビルにも接続される計画となっています。
 
 詳しくは → 川崎市・報道発表資料(PDF:2011/08/26)
 
ホテル・ザ・エルシィ跡地の再開発-
 「ホテル・ザ・エルシィ」跡地、「NEC小杉ビル」、「
小杉ビルディング」の3棟の再開発計画です。
 
 一番東側の「小杉ビルディング」の部分は、駅前広場として拡張され、「ホテル・ザ・エルシィ」跡地と「NEC小杉ビル」の部分に再開発ビルを建設すると言われていますが、詳しい事は分かりません。
 
 ホテル・ザ・エルシィ」跡地は、2012年10月までに基本計画がまとまる予定です。その時に概要が発表されると思われます。

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2011年9月13日 (火)

(仮称)読売新聞東京本社ビル、(仮称)三井住友銀行本店東館計画、(仮称)日本生命大手町ビル新築工事 2011年夏の解体状況

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-(仮称)読売新聞東京本社ビル-
 「(仮称)読売新聞東京本社ビル」は、千代田区大手町の本社ビルを建て替えるプロジェクトです。地上33階、塔屋2階、地下3階、高さ約200mの超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 2010年12月1日~2011年6月30日の工期で、地上躯体の解体工事が「清水建設」により行われていました。2011年9月15日に本体工事着工予定となっています。
 
 
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「(仮称)読売新聞東京本社ビル」の建設予定地を南東側から見た様子です。2011年9月15日に本体工事着工予定となっています。
 
 
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ドイツ「バウアー」社製のBG掘削機「BG18」です。「山留め壁」を構築する部分の既存建物の地下躯体を破砕していると思われます。撮影時は「BG掘削機」が複数台稼働していました。
 
 
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「(仮称)読売新聞東京本社ビル」の最新の「建築計画のお知らせ」です。面積等が大雑把に表記されていましたが、小数点第二位までに正確に表記されました。
 
 建築主は「読売新聞東京本社」、設計者は「日建設計」、施工者は「清水建設」となっています。
 
 
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-(仮称)三井住友銀行本店東館計画-

 「(仮称)三井住友銀行本店東館計画」は、千代田区丸の内の「三井住友銀行大手町本部ビル」を建て替えるプロジェクトです。
 地上29階、塔屋2階、地下4階、高さ約150mの超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 2011年2月1日~2011年12月31日の工期で、地上躯体の解体工事が「鹿島建設」により行われています。
 
 
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「三井住友銀行大手町本部ビル地上部解体工事」の様子を南西側から見た様子です。
 
 
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屋上には解体工事用のクレーンが設置されています。
 
 
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私は、建て替えられる場合には、東隣の「みずほコーポレート銀行」と一体的に再開発されると思っていました。
 
 私の勝手な妄想ですが、「みずほコーポレート銀行」の建て替えもそう遠くない時期に発表されると思っています。
  
 
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「(仮称)三井住友銀行本店東館計画」の「建築計画のお知らせ」です。建築主は「三井住友銀行」、設計者は「日建設計」となっています。
 
 施工者は「未定
」となっていますがが、解体工事を行っている「鹿島建設」がそのまま本体工事も行うと思われます。
 
  
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「三井住友銀行大手町本部ビル地上部解体工事」の「解体工事のお知らせ」です。
このビルは丸の内一丁目にあるのになぜ「三井住友銀行大手町本部ビル」なんでしょう?
 
 
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-(仮称)日本生命大手町ビル 新築工事-

 「(仮称)日本生命大手町ビル 新築工事」は、千代田区丸の内の「丸の内AIGビル」を建て替えるプロジェクトです。
 
 「丸の内AIGビル」は、金融危機により経営再建中の「AIG(American International Group, Inc)」から「日本生命」に売却されました。
 
 名称にが「大手町」となっていますが、住所は「丸の内一丁目」になります。地上23階、塔屋2階、地下3階、高さ約115mの超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 2011年5月21日~2012年2月末日の工期で、解体工事が「大林組」により行われています。
 
 
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「丸の内AIGビル解体工事」の様子を南東側から見た様子です。
 
 
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撮影時には、敷地北側に解体工事用のタワークレーンが組み立てられていました。
 
 
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「(仮称)日本生命大手町ビル 新築工事」の「建築計画のお知らせ」です。建築主は「日本生命保険相互会社」、設計者は「日建設計」となっています。
 
 施工者は「未定
」となっていますがが、解体工事を行っている「大林組」がそのまま本体工事も行うと思われます。
 
 
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「丸の内AIGビル解体工事」の「解体工事のお知らせ」です。
「AIG大手町ビル」など丸の内と大手町の名称が飛び交っていました。
 
 丸の内と大手町どちらが正解やねん?? と思っていまいましたが、「丸の内AIGビル」が正確なようです。

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2011年9月12日 (月)

(仮称)丸の内1-4計画 2011年夏の建設状況

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-(仮称)丸の内1-4計画-
 「(仮称)丸の内1-4計画」は、「三菱UFJ信託銀行本店ビル」北側にあった「東銀ビルヂング」、「住友信託銀行東京ビル」、「三菱UFJ信託銀行東京ビル」の3棟を一体的に建て替えるプロジェクトです。
 
 地上27階、塔屋2階、地下4階、高さ150.0m、敷地面積8,033.94㎡、延床面積139,728.09㎡の超高層ビルが建設中です。
 
 
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北東側から見た下層階の様子です。「丸の内ビルディング」や「新丸の内ビルディング」と共通する「三菱地所設計」伝統のデザインとなっています。
 
 オフィス部分は、東西64.100m×南北73.950mです。1フロアあたり約3,135㎡(約948坪)、天井高2,850mmの無柱空間となっています。
 これは、東西68.400m×南北68.400m、1フロアあたり約3,126㎡(約946坪)の「新丸の内ビルディング」より少し広いです。
 
 
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重厚感があるデザインとなっています。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た下層階の様子です。撮影から日数が経過しているので、現在はブルーの「養生シート」はかなり取り外されていると思われます。
 
 
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塔屋です。

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2011年9月11日 (日)

大規模商業施設「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」 2011年夏の建設状況

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-(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画-
 「三菱地所」は、横浜みなとみらい21地区に商業施設「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」を建設中です。
 
 「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」は、商業施設としては、横浜みなとみらい21地区で最大の店舗面積約43,000㎡となります。
 
 横浜みなとみらい21地区の商業施設としてはすでに、「横浜ワールドポーターズ(店舗面積約34,000㎡)」、「ランドマークプラザ(店舗面積約26,000㎡)」、「クイーンズスクエア横浜[アット!](店舗面積約22,000㎡)」、「コレットマーレ(店舗面積約20,000㎡)」などがあり、日本有数の商業集積地となっています。
 
 また2011年7月29日のニュースリリースで、メインテナントとして日本初の体験型エンタテイメントパークを誘致する事が発表されました。
 
 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2011/07/29)
 (仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画 メインテナントとして日本初の体験型エンタテイメントパークを誘致 
 
 
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敷地全体で工事が行われています。作業工程を見ると撮影時は、「掘削工事、山留工事、桟橋工事」となっていました。
  
 
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敷地北側部分です。「乗入れ構台」が設置されています。「根切り(掘削)」が行われています。
 
 地下4階なのでかなり深く掘削する必要がありますが、少なくとも北側半分は「順打工法」で工事を行うようです。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。敷地中央部分に、「山留め壁」を構築するのも変なので、「乗入れ構台」を支えるH形鋼を建込んでいるのでしょうか?
 
 
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敷地南側部分です。
 
 
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地上から見た様子です。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。
 
 
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掘削しています。
 
 
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配置図です。ほぼ敷地いっぱいに建設する事が分かります。
 
 
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「(仮称)MM21地区 34街区商業施設開発計画」の建築計画のお知らせです。
 
 
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(おまけ) 「横浜ランドマークタワー」に着くと同時に雨が降ってきました。超雨男の私にはよくあることなので別に驚きません。
 
 水滴が窓ガラスに着いていると撮影出来ないので心配でしたが、展望フロアに上がりました。雨が降ると1000円が700円になるようです。初めて知りました。
 
 横浜みなとみらい21地区周辺は、すぐに雨が止みましたが、新横浜周辺はゲリラ豪雨が襲っていました。新横浜周辺以外は雨が降っていない不思議な光景でした。
 
 
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(おまけ) すぐに晴れてきました。300円得しました!

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2011年9月10日 (土)

さいたま市 シティタワーさいたま新都心 2011年夏の建設状況

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-シティタワーさいたま新都心-
 
経済産業相の「放射能をつけたぞ」発言・・・ なぜこんなに新政権内で次々と問題発言が続くんでしょう・・・

 民主党、いや日本そのものにもう後が無い事が分かっているのでしょうか? 国会議員の危機感のなさにはウンザリします。今度の政権こそ!と期待した私がバカだったのでしょうか?
  
 本題に戻って、「(仮称)与野上落合住宅立替計画」は、さいたま新都心近くの「JR北与野駅」東側にあった「与野上落合住宅」4棟の立替プロジェクトです。正式名は「シティタワーさいたま新都心」です。
 
 緑を巡らせた10,725.00㎡の敷地に、地上32階、地下1階、高さ99.95mの「タワー棟」および「レジデンス棟 サウス」、「レジデンス棟 ウエスト」の3棟が建設されます。
 3棟の総戸数は419戸です。敷地北側部分には、駐車場棟(自走式駐車場)も建設されます。
    
 
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東側から見た様子です。
 
 
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北東側から見た様子です。南東側から見ると断面が長方形に見えますが、この角度から見ると変則的な六角形である事が分かります。
 
 
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JRさいたま新都心駅近くの「けやきひろば」あたりから見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。
 
 
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タワークレーン2基が西側に偏ったちょっと珍しい配置です。
 
 
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南西側から見た様子です。「シティタワーさいたま新都心」は、写真右側の「タワー棟」、写真中央の「レジデンス棟 サウス」、写真左側の「レジデンス棟 ウエスト」および「駐車場棟(自走式駐車場)」の4棟で構成されています。

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2011年9月 9日 (金)

2011年新司法試験合格者発表 合格率過去最低 統廃合を急ぐべき!

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-2011年・新司法試験合格者発表-

 昨日(2011年9月8日)、法務省は法科大学院(ロースクール)修了者を対象とした新司法試験の2011年の合格者を発表しました。
 
 6回目となる今年は過去最多の8765人が受験し、2063人が合格しました。低迷が続いている合格率は、前年の25.4%をさらに下回る23.5%で、過去最低を更新しました。
 
 詳しくは → 平成23年新司法試験の結果について(法務省)
 
 比較 → 2010年のランキング
 
 必ずしも大学入試の法学部の偏差値とは一致していないところが面白いですが、法科大学院間の「格差」が固定化してきています。
  
 いずれにしても法科大学院の数と入学定員が多すぎます。法科大学院の統廃合を急いで、大学の医学部のように入学するのを難しくして、医師国家試験並みの合格率にする必要があります。
 
 医学部のように入口を狭くしないと、高い学費を払って法科大学院を修了しても合格しない学生がどんどん増えて行きます。
 学生にとっても不幸だし、合格者を出せない大学および法科大学院の経営状態もどんどん悪化します。
 
法科大学院別合格者数(カッコは受験者数)/合格率
01  東京大学     210(416) 50.48%
02  中央大学     176(461) 38.18%
03  京都大学      172(315) 54.60%
04  慶應義塾大学  164(342) 47.95%
05  早稲田大学    138(432) 31.94%
06  明治大学      90(375) 24.00%
07  一橋大学            82(142) 57.75%
08  神戸大学            69(148) 46.62%
09  同志社大学         65(277) 23.47%
10  東北大学            54(170) 31.76%
11  大阪大学            49(171) 28.65%
12  北海道大学         48(160) 30.00%
13  名古屋大学         43(136) 31.62%
14  九州大学            42(200) 21.00%
15  立命館大学         40(262) 15.27%
16  上智大学            39(193) 20.21%
17  首都大学東京      38(120) 31.67%
18  関西大学            35(210) 16.67%
19  法政大学            31(183) 16.94%
20  大阪市立大学      30(120) 25.00%
21  千葉大学            29(  74) 39.19%
22  関西学院大学      26(178) 14.61%
23  岡山大学            23(  73) 31.51%
24  南山大学            21(  80) 26.25%
 
(注意)法務省の発表資料を元に書きましたが、写し間違っている可能性があります。合格率も電卓で計算したので間違っている可能性があります。

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2011年9月 8日 (木)

日本橋二丁目 「三井不動産」と「住友不動産」が3棟の超高層ビルを建設 延床面積約33万㎡、総事業費1500億円超の大規模プロジェクト!

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-日本橋二丁目地区の再開発-
 
日経新聞が、2011年9月7日に日本橋二丁目の再開発について報道しました。以前から再開発が行われる事は分かっていましたが、今回は具体的な階数が報道されました。
 3棟の超高層ビルが建設されます。延床面積約33万㎡、総事業費1500億円を超えるビッグプロジェクトになる予定です。
 
◆ 1棟目(地上36階)
 「
住友不動産」が2014年度までに、永代通りに面した北側の「日本橋二丁目7番地区」に、地上36階の超高層ビルを建設します。オフィスのほか、1000㎡規模の大型ホールを設ける予定です。 
  
◆ 2棟目(地上35階)
 「高島屋東京店(日本橋タカシマヤ)」の北隣に「三井不動産」などが2018年度までに、地上35階の超高層ビルを建設します。
 
 低層階には「高島屋東京店」の新店舗が入居します。既存店舗と合わせた総売場面積は約25%増の約62,000万㎡になります。
 
 
既存店舗と新ビルは空中廊下でつなげます。既存店舗は外観はそのままに、歴史の古い日本橋のイメージと合った染色工芸品などを展示するミュージアムや屋上庭園を整備し回遊性を高めます。
 
◆ 3棟目(地上29階)
 「三井不動産」が2018年度までに、地上29階のオフィス中心の超高層ビルを建設します。このビルは、建設場所がイマイチよく分かりません。
 
 一番上の街区図は、解体工事中に仮囲いに掲示していたものを撮影しました。赤い矢印は撮影した方向と写真の番号を示しています。 
  
 
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先行している北側の
「日本橋二丁目7番地区」です。再開発は「住友不動産」主導で行われます。
 
 既存のビル7棟の地上部の解体工事が、2010年7月初旬~2011年4月末日まで「大林組」により行われ、現在は更地になっています。
 
 この部分に住友不動産」により2014年度までに、地上36階の超高層ビルを建設します。オフィスのほか、1000㎡規模の大型ホールが設けられる予定です。
 
 
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街区図矢印① 北側の
「日本橋二丁目7番地区」を北西側から見た様子です。北西角の残っているビルは改修工事が行われており再開発区域には含まれません。
 
 
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街区図矢印②
  
 
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街区図矢印③ 北側の
「日本橋二丁目7番地区」を南西側から見た様子です。地上部分の解体工事は終わっています。
 
 
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街区図矢印④ 北側の「日本橋二丁目7番地区」を南東側から見た様子です。
 
 
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街区図矢印⑤ 北側の街区と南側の街区の間の道路です。この道路は将来的には廃止されて一体的な街区になるようです。
 
 
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街区図矢印⑥ 南側の街区を北東側から見た様子です
 
 
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街区図矢印⑦ 南側の街区を南西側から見た様子です。「三井不動産」と「高島屋」により、地上35階の超高層ビルを2018年度までに建設する予定です。
 
 不動産会社の「ヒューリック」の本社が見えます。9月7日に大規模再開発のニュースが伝わると株価が大幅に上昇していました。
 9月7日の終値で東証一部上昇率第3位になっていました。再開発される事はずっと前から分かっているのに株価はよく分かりません・・・
 
 
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街区図矢印⑧ 南側の街区を南東側から見た様子です。
 
 
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街区図矢印⑨ 「高島屋東京店(日本橋タカシマヤ)」です。北隣に建設される地上35階の超高層ビルの低層階に新店舗が入居します。
 
 既存店舗と新ビルは空中廊下でつなげます。既存店舗と合わせた総売場面積は約25%増の約62,000万㎡になります。

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2011年9月 7日 (水)

武蔵浦和駅第1街区(プラムシティ) プラウドタワー武蔵浦和マークス 2011年夏の建設状況

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-プラウドタワー武蔵浦和マークス-
 
JR武蔵浦和駅前では、「武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業」が建設中です。
 JR武蔵浦和駅の北西側に位置し、ケーズデンキ「武蔵浦和パワフル館」の北側の敷地面積約10,500㎡の街区です。
 
 「武蔵浦和駅第1街区」は、名称の公募により「プラムシティ(PLUM CITY)」に決定しています。
  
 地上28階、地下1階、高さ約100mのB2棟を中心に4棟建設されます。B2棟の正式名称は「プラウドタワー武蔵浦和マークス」です。
 総戸数は、309戸(地権者住戸29戸及び地権者優先分譲住戸含む、他に店舗16区画)となっています。
 
 
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「武蔵浦和駅第1街区(プラムシティ)」の工事の様子です。
 
 
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一番工事が進んでいるのが、地上10階の
「B1棟(公益施設棟)」です。区役所や図書館等が整備されます。
 
 
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B2棟の「プラウドタワー武蔵浦和マークス」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています。
 
 
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B2棟の「プラウドタワー武蔵浦和マークス」の建設現場を北東側から見た様子です。
 
 
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B2棟とB3棟の間の道路が拡幅されています。写真右側(北側)が、「B3-2棟}です。地上2階の公益施設駐車場の屋上に「やすらぎの広場(仮称)」が整備される予定です。
 
 
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「B3-1棟」の建設予定地です。地上22階のタワーマンションになる予定です。
 
 
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大規模にペデストリアンデッキの工事が行われています。
 
 
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地上から見たペデストリアンデッキの工事の様子です。
 
 
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2007年の空撮写真です。JR武蔵浦和駅の西口には1979年、1984年、1989年、1995年、2003年、2007年の空撮写真が掲示されています。見比べると楽しいです。
 
 
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1984年の空撮写真です。東北・上越新幹線や埼京線が建設中です。
 
 
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1979年の空撮写真です。JR武蔵浦和駅の開業は1985年9月30日なので、駅すらありませんでした。

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2011年9月 6日 (火)

「御茶ノ水ソラシティ」に名称が決定した「(仮称)神田駿河台4-6計画」 2011年夏の建設状況

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-御茶ノ水ソラシティ-

 解体された「御茶ノ水セントラルビル」跡地には、「(仮称)神田駿河台4-6計画」が建設中です。 地上23階、塔屋2階、地下2階、高さ109.99mの超高層オフィスビルになります。
 
 
 建設主体の「駿河台開発特定目的会社」は、「大成建設、ヒューリック、安田不動産、昭栄、有楽土地」の5社が出資する「SPC(特定目的会社)」です。
 
 2011年9月5日にビルの名称が「御茶ノ水ソラシティ」に決定しました。お茶の水の高台にそびえ立ち、どこまでも見晴らせる、どこまでも繋がる「まるで大きな宙(そら)の中で過ごすような快適さ」をコンセプトに、快適で効率的なオフィス目指しています。
 
 安田不動産・ニュースリリース(PDF:2011/09/05)
 (仮称)神田駿河台4-6計画 ビル名称「御茶ノ水ソラシティ」に決定 オフィスフロアにLED照明を全面導入
 
御茶ノ水ソラシティ(Ochanomizu Sola City)

ソラ(Sola)に込められた意味
S-afety & Sustainability(安全&持続性)
O-Open-Space(開放感あふれる空間)
L-Landmark(お茶の水のランドマーク)
A-Access(優れたアクセス性)
 
-御茶ノ水ソラシティは既存杭活用(大成建設)-
 2011年5月28日付の「日刊建設工業新聞」によると「(仮称)神田駿河台4-6計画」は、旧建物の既存杭を撤去せず最大限に活用する工法を、超高層ビルの建設に初めて適用しそうです。
 
 旧ビルの杭236本のうち、169本を再使用しました。旧ビルより大きい新ビルの荷重を既存杭だけでは支えきれなかったり、旧ビルと新ビルの建築位置が異なったりするため99本の新たな杭も構築しましたが、既存杭は1本も抜かずに最大限活用したそうです。
  

 既存杭の再使用規模は国内最大級で、超高層ビルの工事で大規模に活用するのは初めてだそうです。
 杭の1本ごとの施工記録が存在し、さらに品質が良く、1平方ミリ当たりのコンクリート圧縮強度が平均43ニュートンと予想を上回る強度を持っていたなど条件にも恵まれていた事で再利用が可能になったそうです。
 
 
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北東側から見た様子です。西側が高いかなりの傾斜地に建設されています。
 
 
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撮影時にすでに地上に一部姿を現していました。ただし傾斜地に建設されているので、地上躯体のように見えますが、この部分は地下躯体だと思われます。
 
 
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南東側から見た様子です。2階の床のように見える部分が、1階の床になると思われます。西側部分も地下1階がエントランスになるようです。
  
 このあたりで南東側に建設中の「WATERRAS(ワテラス)」と歩行者通路で結ばれます。
 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から「御茶ノ水ソラシティ」を経由して「WATERRAS(ワテラス)」まで、歩行者通路でダイレクトに結ばれます。
 
 
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キリン模様に塗装された「テレスコ式クラムシェル」です。

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2011年9月 5日 (月)

川崎市 サンクタス川崎タワー 2011年夏の建設状況 

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-サンクタス川崎タワー-

 川崎駅前では、「LAZONA(ラゾーナ)川崎」の西隣のブロックに、「サンクタス川崎タワー」が建設中です。計画名は、「(仮称)中幸町3丁目再開発計画」です。
 
 概要は、
地上33階、塔屋2階、地下1階、高さ114.61m、総戸数300戸(他に防災センター1戸、管理室1 戸、ガーデンラウンジ1戸、ゲストルーム1戸、スカイラウンジ1戸)となっています。
 
 
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タワークレーン1基で建設しています。「
クレッセント川崎タワー」とツインタワーのような感じになっています。
 
 
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北側から見た様子です。
 
 
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北側に駐車場の入口があるようです。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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西側から見た様子です。

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2011年9月 4日 (日)

品川区 「Brillia 大井町 LA VIE EN TOWER(ブリリア大井町ラヴィアンタワー)」 2011年夏の建設状況 

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-ブリリア大井町ラヴィアンタワー-

 JR京浜東北線および東急大井町線の「大井町駅」から5分くらい西側に歩いた場所に「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中です。
  
 正式名称は「Brillia 大井町 LA VIE EN TOWER(ブリリア大井町ラヴィアンタワー)」です。
 地上28階、塔屋1階、地下2階、高さ101.65m、総戸数269戸(非分譲住戸56戸含む)の共同住宅・店舗・公益施設で構成される超高層タワーマンションです。
 
 
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北西側から見た様子です。1階・2階が店舗、3階~28階が共同住宅となっています。3階床梁下に免震装置を設置した中間層免震となっています。
 
  

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北東側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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タワークレーン2基で建設しています。小さすぎて見えませんが、「五洋建設」のタワークレーンには、かわいい犬のマスコットキャラクターが描かれています。
 
 
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「五洋建設」のマスコットキャラクター「Mr.Penta」です。長い胴と短い足が愛らしい「バセットハウンド」がモデルとなっています。
 
 ちなみにこれは中央区月島の「Brillia WELLITH(ブリリアウェリス)月島」の建設現場のタワークレーンです。

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2011年9月 3日 (土)

パレスホテル建替計画 2011年夏の建設状況 

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-パレスホテル建替計画-
 防衛相が記者団に、「安全保障に関しては素人だが、これが本当のシビリアンコントロールだ」と発言しました。
 日本は自国の領土さえ守れない危機的な状態になっているのに頭に花が咲いたような平和ボケな発言は慎んでほしいです・・・

 
 本題に戻って、皇居の「和田倉濠」の北側の丸の内地区では、「パレスホテル建替計画」の建設が進行しています。
 
 「パレスホテル建替計画」は、地上23階、塔屋2階、地下4階、高さ約115mのホテル棟とオフィス棟のツインタワーが建設中です。
 
 
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ホテル棟の大きな塔屋です。
 
 
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ホテル棟を南東側から見た様子です。
 
 
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ホテル棟の下層階の様子です。
 
 
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ホテル棟を南側から見た様子です。皇居が見えないように多くの部屋は南側に配置されています。
 
 
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ホテル棟を南西側から見た様子です。
 
 
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西側にも部屋があるようです。
 
 
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各部屋の北側には板があります。天皇陛下がお住まいの「吹上御所」が直接見えないようにするためだと思われますが、詳しい事は分かりません。
 
 
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ホテル棟を北側から見た様子です。
 
 
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やはり目隠しの板ですかね?
 
 
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オフィス棟です。オフィス棟は、大手門の前が撮影ポイントですが、月曜日と金曜日は休みで閉鎖されているようです。知りませんでした・・・
 
 三菱地所のホームページを見ると「パレスビル」になっています。オフィス棟の正式名称が「パレスビル」に決まったのかも知れません。
 
 
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オフィス棟を南西側から見た様子です。ホテル棟とほとんど隙間がありません。
 
 
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オフィス棟の「カーテンウォール」です。

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2011年9月 2日 (金)

環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区 東京スカイツリーでも採用された「ナックルウォール杭」を構築!

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環状第二号線新橋・虎ノ門地区-
 
環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区(略称:環二・III街区)」は、地上52階、塔屋1階、地下5階、高さ(最高部255.5m、建築物約247m)の大規模プロジェクトです。
 
 フロア構成は、駐車場(地下3~地下1階)、店舗(1~4階)、カンファレンス(4・5階)、オフィス(6~35階)、 共同住宅(37~46階)、ホテル(47~52階)となります。共同住宅の戸数は172戸、ホテルの客室数は168室となっています。

 
 森ビル・ニュースリリース(2011/02/28)
 「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区」着工に向け、本日、安全祈願式を実施
 
 「安全祈願式」が行われた後、いつの間にか大規模な本体工事に移行しています。4月1日に着工したようです。本来なら盛大に本体工事の起工式が行われたと思います。
 
 しかし、3月11日に東日本大震災が起きました。そのため自粛した可能性があります。東京都で最も高い超高層ビルの着工なのに、ほとんど報道される事もありませんでした。
 
 
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東京タワーの「特別展望台」から見た様子です。
 
 
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東京タワーの「特別展望台」から見た様子です。この部分は大規模に「1次根切り(掘削)」が行われ、仮設の作業床コンクリートも一部で打設されています。
 
 「構真柱(逆打支柱)」も見えます。撮影から日数が経過しているので、現在は1階床の鉄骨建方が一部では始まっていると思われます。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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北側のゲートが開いていました。
 
 
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「1次根切り(掘削)」が行われ、「構真柱(逆打支柱)」が姿を現しています。
 
 
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南側のゲートが開いていました。
 
 
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(現場の告知板を撮影) 超高層部では、一部で「東京スカイツリー」でも採用された「スーパーナックルウォール杭」が採用されています。

 「ナックルウォール杭」は、通常の円柱の杭と違い、壁状に連続した杭に節を付け、建物の転倒防止と引き抜き・押し込みの力に効率よく抵抗する杭です。
 
 他の方のブログの写真を見ると「スーパーケリー掘削機」やクローラークレーン搭載型の「ハイドロフレーズ掘削機」が写っていました。
 期待して行ったのですが、「スーパーナックルウォール杭」の構築はすでに終わっていたようで撤退していました。
 
 
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大阪の「
梅田阪急ビル立替計画」の建設現場で撮影した「ソレタンシュバッシー社(フランス)」が開発した「バケット式掘削機」の「スーパーケリー掘削機」です。
 「梅田阪急ビル立替計画」では、「RC地中連続壁」を構築するための壁状の溝を掘っていました。
 
 「スーパーナックルウォール杭」の比較的浅い部分の掘削を担当します。東京スカイツリー」の建設現場でも活躍しました。
  
 
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「東京スカイツリー」の建設現場で撮影したクローラークレーン搭載型の「ハイドロフレーズ掘削機」です(写真手前中央)。「スーパーナックルウォール杭」の比較的深い部分の掘削を担当します。
 
 先端に回転式のカッターが装備されていて回転しながらガリガリ掘削します。掘削土は、「安定液」と共に地上に吸い上げます。
 
 
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(現場の告知板を撮影) 「ブレーキダンパー」、「オイルダンパー」、「アンボンドブレース」などの各種制振装置が採用されています。
 
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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(現場の告知板を撮影) 完成イメージ図です。
 
 
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(現場の告知板を撮影) 立面図です。ビルの内部を「環状第二号線」が貫通しています。 国の規制緩和によって可能になった「立体道路制度(道路上下に建築物の建設を可能とする制度)」を活用しています。
 
 
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(現場の告知板を撮影) 「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区(略称:環二・III街区)」は、「逆打ち工法」が採用されています。
 
 下記に拡大した写真を載せますが、工程1~工程3までの解説文は、この写真を読んで下さい。

 
 
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(現場の告知板を撮影) 工程1のアップです。「SMW」は、「ソイルセメント柱列壁工法」による「山留め壁」の
事です。
 
 
 
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(現場の告知板を撮影) 工程2のアップです。「逆打支柱」は、多くの場合「構真柱(こうしんちゅう)」と呼ばれます。
 
  
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(現場の告知板を撮影) 工程3のアップです 
 
 
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(現場の告知板を撮影) 下記に拡大した写真を載せますが、工程4~工程6までの解説文は、この写真を読んで下さい。 
 
 
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(現場の告知板を撮影) 工程4のアップです。「逆打ち工法」は、このように地上躯体と地下躯体を同時に建設します。  
 
 
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(現場の告知板を撮影) 工程5のアップです。
 
 
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(現場の告知板を撮影) 工程6のアップです。

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2011年9月 1日 (木)

ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス 2011年9月1日に公式ホームページオープン!

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-ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス

 トリトンスクエア東側一帯に広がる敷地面積約132,000㎡の広大な敷地では、「東京都市計画事業晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事」の名称で区画整理事業が行われています。
 
 「C1街区」には、「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第1期/C1街区)」が建設中です。概要は地上49階、地下2階、高さ169.45m、総戸数883戸の超高層タワーマンションになります。
 
 
隣の「C2街区」にも同規模の超高層タワーマンションが建設されツインタワーになる予定です。
 「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(
第2期/C2街区)」は、概要は地上49階、地下2階、高さ約175mです。
 
 「C1街区」の正式名が、「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」に決まり、本日(2011年9月1日)に公式ホームページがオープンしました。
 物件のナビゲーターはプロゴルファー石川遼選手となっています。「クロノ」とはエスペラント語で「王冠」の意味で、都心の輝きという想いを込めて「クロノレジデンス」という名称にしたそうです。
 
 公式HP → ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス

 
 震災対策に力を入れており、三菱地所設計の「コアウォール免震システム」を採用し、建物2階に地域防災倉庫を設けたほか、居住者用の防災備蓄倉庫を各フロア(3~48階)に完備する予定です。
 
 
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「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています。
 
 
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すでに地上に姿を現しています。三菱地所設計の「コアウォール免震システム」を採用しています。
 
 「コアウォール免震システム」は、地震の震動を大きく軽減し、災害時の安全性・耐震性を高めるだけでなく、ワイドスパンで梁の少ないゆとりの居住空間や、より快適な高層居住空間を実現します。 

 
 
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「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第2期/C2街区)」の建設予定地です。東隣りでも整地が行われていますが、ここにも将来的にタワーマンションが建設される予定です。
 
 
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掘削工事が行われています。「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」から1年遅れの2011年6月15日に着工予定でしたが、無事着工しているようです。
 
 
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「(仮称)晴海二丁目第2-4街区計画」の建設現場です。地上17階、高さ83.7mのオフィスビルです。すでに外観は完成しています。
 
 
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別角度から見た「(仮称)晴海二丁目第2-4街区計画」です。

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