さいたま市 大規模再開発が計画されている「大宮駅西口第三B地区」の空撮!

-大宮駅西口第三B地区-
「建設通信新聞」が2011年12月9日に伝えるところによると「大宮駅西口第三B地区再開発準備組合」が、事業協力者として「前田建設工業、新日鉄都市開発、三井不動産レジデンシャル、丸紅」の4社と契約したそうです。
今後、具体的な検討を進め、2012年度中の都市計画決定、2013年度の本組合設立、2015年夏の着工、2017年12月の完成を目指すそうです。
再開発ビルは、低層に商業施設、上層階に住宅を配置し、高さは約99mとする方針です。延床面積は計画地の南側にある「大宮ソニックシティ」と同程度の規模を想定しています。
「大宮駅西口第三B地区」は、大宮区桜木町二丁目の約14,000㎡です。「大宮駅西口第三地区(約56,000㎡)」のほぼ中心に位置し、移転予定の「桜木保育園」を含みます。
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