江東区 プラウドタワー東雲キャナルコート 2012年1月中旬の建設状況

-プラウドタワー東雲キャナルコート-
昨日、「武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業」のアクセス数が凄かったので何事かと調べたら、南区役所が移転する予定の再開発ビルで火災があったようですね。
5~10階部分の延約460㎡が焼損したそうです。工事は約8割を終えて2012年5月にオープンする予定でしたが、オープンの延期は避けられないかも知れません。残念ですね。
本題に戻って、「東雲キャナルコート地区」は、三菱製鋼の工場跡地を再開発するプロジェクトです。現在、「(仮称)東雲キャナルコート地区(複合用地2街区)計画」が建設中です。
正式名称は、「プラウドタワー東雲キャナルコート」で、地上52階、地下2階、高さ175.01m、総戸数600戸となっています。
「プラウドタワー東雲キャナルコート」と「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の販売の成否が、東日本大震災後の湾岸部の分譲マンションの今後を左右すると言われていました。
大変注目を集めた第1期の250戸は、即日完売したようです。東日本大震災後に液状化対策として新たに「地盤改良工事」の範囲を広げる追加工事や多方面の震災対策が、地震に強いマンションと評価されたのだと思われます。
敷地内には、自走式駐車場棟や認可保育園も建設され、区画の南西側には「認定こども園及び児童・高齢者総合施設新築工事」として建設された「グランチャ東雲」があります(写真提供Audie-Gryph氏)。

かなり高くなりました。現在は休日を除いて4日に1階の猛烈なペースで上に伸びているようです(写真提供Audie-Gryph氏)。

「大林組」が開発した「LRV工法」により、柱と梁をPCa化しています。そのために工事も早いんでしょうね(写真提供Audie-Gryph氏)。
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