大手町フィナンシャルシティ(ノースタワー&サウスタワー) 2012年1月中旬の建設状況

-大手町フィナンシャルシティ-
大手町地区では、「大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業」が竣工し、引き続き連鎖的再開発の第二弾「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が行われています。
「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」は、「経団連会館」、「日経ビル」、「JAビル」の3棟を解体し、2棟の超高層オフィスビルを建設するプロジェクトです。
街区の正式名称が「大手町フィナンシャルシティ」に決まりました。「大手町フィナンシャルセンター」と間違いそうですが、「大手町フィナンシャルセンター」は解体されたので間違う心配はありません。
北側のA棟「大手町フィナンシャルシティ ノースタワー」が、地上31階、塔屋2階、地下4階、高さ154.0m(軒高約142m)、南側のB棟「大手町フィナンシャルシティ サウスタワー」が、地上35階、塔屋3階、地下4階、高さ177.0m(軒高約165m)となっています。
北側A棟「大手町フィナンシャルシティ ノースタワー」を南東側から見た様子です。ノースタワーは「順打ち工法」で工事が行われています(写真提供Audie-Gryph氏)。

北側から見た様子です。ノースタワーとサウスタワーが重なって見えるので、まるで巨大な1棟のビルのように見えます(写真提供Audie-Gryph氏)。

ノースタワーとサウスタワーの間の「アトリウム」です。ノースタワーとサウスタワーの地下階と下層階は連結されます(写真提供Audie-Gryph氏)。

南側のB棟「大手町フィナンシャルシティ サウスタワー」を南東側から見た様子です。塔屋も含めすでに最高部に到達しています。サウスタワーは「逆打ち工法」で工事が行われています(写真提供Audie-Gryph氏)。

「大手町フィナンシャルシティ サウスタワー」を南西側から見た様子です。手前は、「(仮称)読売新聞東京本社ビル」の工事現場です。地上33階、塔屋2階、地下3階、高さ約200mの超高層ビルが建設されます(写真提供Audie-Gryph氏)。
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