« 千葉県鎌ケ谷市 新京成線連続立体交差事業 | トップページ | 銀座地区で最大規模の再開発 「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」の予定地 »

2012年2月 9日 (木)

さいたま市 再開発が計画されている「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」

Saitamaurawa12021
浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業

 JR浦和駅の西口では、「さいたま市総合振興計画」に基づき、浦和駅西口南地区の約3.9haの区域を、再開発ビルの整備及び駅前広場などの都市基盤を整備することにより、都市防災機能の向上、商業・業務の活性化を図っています。
 
 すでに第三地区の「エイペックスタワー浦和」、第四地区の「
ライオンズマンション コスタ・タワー浦和」が完成しています。現在は、「高砂地区(旧第一、第二地区)」において、事業が計画中です。
 
 「高砂地区」では、「浦和駅西口南地区高砂市街地再開発準備組合」が、都市計画変更決定へ向けて準備を進めています。再開発事業の施行予定地は、JR浦和駅西口の浦和区高砂一丁目の約1.8haです。
 
 浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業(PDF)
 

 当初計画では、「A街区」と「B街区」に2棟の再開発ビルを建設し、合計の延床面積は約98,500㎡でした。
 
 その後、「A街区」と「B街区」を一体的に開発する計画に見直されています。延床面積はほぼ同規模で、地上27階、地下2階の1棟構成になるようです。
 再開発ビルは、4階までの低層部に商業・業務施設、5階以上を総戸数約530戸の共同住宅を予定しているようですが、計画は見直し中で詳細はまだ決まっていないようです。

|

« 千葉県鎌ケ谷市 新京成線連続立体交差事業 | トップページ | 銀座地区で最大規模の再開発 「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」の予定地 »

251 埼玉県・さいたま市」カテゴリの記事