品川区 JR東日本・湘南新宿ライン「大崎短絡線」構想
-大崎短絡線構想-
「湘南新宿ライン」の大増発に伴い「横須賀線」の通過列車は大幅に増えました。それに伴い横須賀線下りと横須賀線上りから「大崎支線」に入る合流点である旧蛇窪信号場の平面交差がダイヤ上の大きなネックになっています。
「相模鉄道」との直通運転が始まれば、更に列車本数が増え対応しきれなくなる可能性が出てきます。
そのため大崎駅との間に旅客列車専用の「大崎短絡線」を新設して平面交差を解消する構想が持ち上がっています。
JR東日本(PDF)
湘南新宿ラインに関わる平面交差支障の解消について
ただ(1)「大崎短絡線」が住宅密集地を通過する事、(2)「大崎短絡線」が急カーブで「大崎駅」に入るコースになってしまう事、(3)「大崎短絡線」の急勾がきつくなる事など解決しなければならない問題もたくさん残っています。

「JR大崎駅」の少し手前で、一番南側の「山手貨物線」と合流する計画です。すぐ南側を走る「都市計画道路補助163号線」をどのようにオーバーパスするのでしょうか? かなりの急こう配で「山手貨物線」と合流する必要があります。

すでに「大崎短絡線」構想の用地として一部はJR東日本により取得されています。

「大崎ウィズシティ(大崎駅西口南地区第一種市街地再開発事業施設建築物)」の街区の東側部分も「大崎短絡線」構想の用地となっています。

JR東日本の事業用地となっています。
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